妄想玩具研究

2017/09/10

さあ、実験を始めようか(ビルドプランB)

本命はこっちさ!

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前回のプランはそれなりに有効なのですが、やっぱり変身のたびにいちいちLEDを抜き差しするというのは、間も悪いし面白くないですね。
そこでとうとう、ドライバー本体に手を出すことにしました。ビルドプランBの実験開始です。
もちろん個人でやっていますので、真似されて破損しても一切責任取れません。っていうかこれは、やったら元に戻らないからね?

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まずは慎重に、全体を分解します。今回のドライバーは、デジタルユニットとアナログギミックが絶妙に連動しているので、本体構造も非常に複雑。もうバラすだけでドキドキです。
元に戻せるか非常に不安だったので、何か外すたびに、必ず写真を撮っておきました。これが後で、物凄く役に立ちます。

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今回は、市販のLEDユニットを使用しました。白色LEDランプと電源スイッチユニットが別売で、1セットの合計が2000円くらいです。輝度は抜群、目が痛いくらい光ります。

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外から電源のオンオフが操作できるよう、ドライバー本体に穴を開け、内側も削って、そこにスイッチを取り付けます。このスイッチの場所ですが、私はボトルを差し込むすぐ下のモールドを選びました。
表から見えない場所でも良いのですが、アナログ的なデザインが楽しいビルドドライバーなら、スイッチが見える位置にあっても面白いと思ったからです。実際やってみると、全く目立ちませんでした。っていうか馴染んでる。


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発光LED自体は、ボトルに直接差し込まれるクランク棒の上部を少し削り、そこに貼り付けます。少し組んでは、ちゃんと作動するか、確認しながら作業します。

LEDの組み込み自体はさほどではありませんが、ユニット接続後の組み立ては非常に苦労しました。なんせこのドライバー、構造が複雑な上に、どっか外すと、わけのわからない部品とスプリングが、びょーん!と飛び出してくるもので。
「え?何コレ?どこにはまってたの?」
と悩んだのも、5回や6回ではありません。
この時、先ほど撮影しておいた写真が物凄く役立ちました・・・。

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一番大変だったのは、LEDを取り付けたクランク棒です。これはハンドルとギアで連動し、ハンドルを回すたびに上下するのですが、そのために取り付け方が異常に難しい!ちょっと触るだけで、スプリングが、びょーん!と(以下略

よくこんなギミック、量産できたな?工場の組み立ててる人たち、凄いな!

悩んだ末、クランク棒を仮置きした上からマスキングテープで部品を固定、蓋を押さえたうえでテープを抜き取るという手法にたどり着きました。

やっと組みたて直せたドライバー(2時間くらいかかった)、その成果を検証しましょう!

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ラビット!

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タンク!

ベストマッチ!!

コレだよコレ!苦労のし甲斐があったよ!

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白色LEDなので、他のボトルにも問題なく対応できます。
見たか!これが本当のビルドドライバーだ!(知らんけど


とは言ったものの、このビルドプランBにも、問題がないわけではありません。

1.お値段が結構かかる(ユニット2個分なら、4000円くらい)
2.本体のABS部分に穴を開けるのが、割と大変

そして何といっても

3.組み立てが死ぬほど大変

もうコレに尽きます。
いかに初見の玩具とはいえ、ネジの開け閉めをした回数は、それこそ50回や60回じゃ利かないよ?ここを組んだらこっちが動かない、何だっけこの部品、ギャーッLED挟んで断線した!
ってな悪戦苦闘。おまけに、ネジが1本余ってるんだけど・・・もう知らん。

しかし、それに見あった楽しさ、美しさ、そして気分の爽快さ!
ぜひ貴方も、このネジ開け閉め地獄をお試し下さい(おい

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さあ、実験を始めようか(ビルドプランA)

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先週のDXビルドドライバー、劇中では変身時に、フルボトルが美しく発光しているではありませんか。遊んでいた時点では(本編放映前だったので)気になりませんでしたが、ああやって映像を見てしまうと、
「なんでコレは光らないの?」
という疑問が出てきて当然・・・いや何でああしなかったんだろう・・・。

というわけで毎度のごとく、
「ないものは作ってしまえ!
 さあ、実験を始めようか」
と、改造作戦の始まりです。

なおこの改造は、個人の判断のみで行っています。万が一真似して破損されても、責任は取れませんのでご了承ください。

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まずはフルボトル自体に着目、これをどうにかできないか考えます。
本体のネジを外すと、内部構造は割と単純、かつ隙間が多いので、電飾を仕込むのも簡単そうです。

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中心となる、液体(?)の部品には、透明な棒が組み込まれています。ここをドライバーのクランク棒が押すことで、液体が上下しているように見えるのですね。

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そこで思い切って、液体部品を割ってしまいます。両側はピンと接着剤で固定されているので、慎重にカッターで切断しました。
ピンはもちろん折れてしまいますが、気にしないことにします(ええっ

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透明な棒は取り外し、代わりにLED発光部品と電池がセットになった「M.S.G.ギミックユニット03」の「LEDソード」もしくは「ミライト」を使います。今回はボトルに合わせ、赤と青をチョイスしました。

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この部品は、押し込むことでLEDが発光します。長さが少し足りないので、適当な棒で延長しました。
先ほどのボトルは、透明部品だけを取り除いたうえで再度組み立て、その蓋の上から、発光させたLEDユニットを放り込みます。

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するとこれだけで簡単に、発光するフルボトルが作成できます。逆さにすればLEDは出てきますので、電源のオンオフも簡単です。
これをドライバーに取り付ければ・・・。

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劇中通りの、輝く変身シーンが再現!
やっぱこれ、光った方が絶対カッコいいよね・・・。

では「実験」ですので、改造結果を検証してみましょう。
この「ビルドプランA」には、以下の利点があります。

1.改造が簡単
2.お値段が手ごろ(ミライト部分だけなら数百円)
3.ボトル単体で光るので、これだけ持っていても絵になる

しかし欠点もあります。

1.変身シチュエーションの際、ボトルとドライバーを斜めにしないと、中のLEDユニットが落ちてきてしまう(つまり、ベルトをしたままでは変身がし辛い)
2.何よりこのプランでは、新しいボトルが出るたびに、改造を行わないといけない

1はともかく、2は結構深刻ですね・・・。どうせまた、週に1本以上はボトルが出るだろうしな!これはまだ、検討が必要です。
というわけで次回に続く!

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2017/08/07

完全変形・リュウツエーダー

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夏休み特別工作の時間だよ。

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ガシャポン・リュウツエーダーを手に入れたので、楽しく遊んでおりました。
サイズとしては、1/6アクションフィギュアに持たせると、ちょうどいい感じです。しかしただの200円ガシャポンなので、当然ながら、ロッドモード → ガンモードへの変形機能はありません。

余談ですが、通常のなりきり玩具には変形機能があります。しかし、銃としては実にいいサイズなのですが、銃身を伸ばしてもせいぜい「こん棒」が関の山、とても「杖」には見えません。

そこでまた、私の中のヒーローが目覚めます。
「どうせなら」
「やってしまえ!」

というわけで、100円ショップの指示俸・・・金属製でみょーんと伸ばせる奴ね・・・を基に、大改造を行います。
銃身を切り飛ばし、本体の中をひたすらくりぬいて、8㎜くらいの径の穴を開けます。
指示俸の方は、金属リューターで先端と後ろ2段を切り落とし、さらに染めQで黒く塗装します。
するってぇと。

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とてもいい長さの「杖」が完成!
こりゃタマげた!

劇中でもここまでの長さはありませんが、やっぱり「魔法使いの杖」みたいなのは、こう、空に掲げた時に見栄えがする長さが欲しいですからね。

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そこらにいた1/6のおねえさんに持たせると、おお、何か素晴らしくいいバランス。やっぱ「杖」は、このくらいのサイズの方が似合うわ。

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銃身が伸長棒なので、もちろん、縮めるとガンモードに変形できます。染めQで塗装しているので、慎重に伸長させれば(シャレ)、塗装もそうそう剥げません。

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このおねーさんの服装なら、ガンモードの方が似合いますね。持たせやすくするために、グリップ部分をもう少し薄く削ってもよかったかな。

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実は、この夏のトランスフォーマーの映画を見たら、急に「マーリンの杖」が欲しくなってしまったのでした。(キュウレンジャーの方じゃないのかよ!)

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2006/09/10

1/6エクステンダー

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R/Cカブトエクステンダー
スケールサイズ1/6の、ビッグサイズラジコンバイクです。
サイズが大きいだけあり、前輪・後輪ともにサスペンションを備え、走行中はヘッドライト点灯、2段階変速も可能などのギミックを持ってます。

ラジコンとしては定評のあるこの手のシリーズでは、私はクウガ1/6ビートチェイサーを、マブアギトトルネイダーを持っています。
いずれも、2輪のバイクなのに安定した走りをし、さらに彩色も造形も抜群という逸品。
それこそ、外を走らせる(=傷が付く)のが勿体ないくらいです。
私もマブも、この手のラジコンバイクは大好きなので、また公園で走らせよう!と、購入しました。

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さて、今回のカブトエクステンダーですが。
横から見ると、このようになっています。
商品に付属するカブトのフィギュアは、決して出来が悪いわけではありませんが、少々上半身が大きく、そのためにバイク自体が小さめに思えてしまいます。

そこで、付属してきたカブトは取り外し、以前私が作成したフル可動カブトを乗せることにしました。
付属のカブトは、両手・両脚・股間がネジでバイクに固定されているので、それを外すと降ろすことが出来ます。
(腰は一部が瞬間接着剤でシートにくっついているようなので、改造は自己責任で行って下さい。)

すると。

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「よう、加賀美・・・」

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このようになります。
ビッグスケールである上に、本体の塗装が非常に綺麗なため、動くフィギュアが乗せられると、存在感がさらにアップしますね。

Dsc00385 実は、シートから付属のカブトの体内に受信用アンテナが伸びているので、フィギュアを取り外すと、シートからアンテナが生えたままになってしまいます。
切ってしまえばそのまま座れますが、いくら何でもそんな勿体ないこと出来ません(^^;)。
そこで今回は、アンテナはそのままで、無理矢理座らせています。
でも、見えない角度に回してしまえば良いだけなので、別に気にしません。

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というわけで、フル可動カブト専用バイクが出来て良かった良かった。
なんかもう、走らせるの勿体ないや。このまま飾っておこうっと。
(なんか、当初の目的とズレて来たような・・・)

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2006/06/28

戦うたび 生まれ変わる

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仮面ライダーカブト、BigSizeソフビの可動化も無事終了しました。
詳細は、本家ドキュメントにアップしました。

毎度のことですが、
「ないものなら作ってしまえ」
というのは、言うのは簡単ですが、やるのは大変です。

特に今回は、スーツの表現には苦労しました。もっとも苦労と言うよりは、延々と根性が必要な作業だったので、半ばイヤになりかけたのが正しいですが。
パッケージを捏造している時が、一番楽しいかもなぁ。

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2006/06/19

CLOCK UP!

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BigSizeソフビの可動工作も、中盤にさしかかりました。

かなり行き当たりばったりに作っていた割には、結構雰囲気が出てきたと思うのですが、いかがなもんでしょう。
後は細部を塗装して、表面も綺麗に繋がるように接着すれば出来上がりです。
もっともここからが、こだわり出すと長いんですが。
やっぱり、「天を指さす手首」だけは何とか作りたいしなぁ。

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2006/06/06

明日のその先へ

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仮面ライダーカブトBigSizeソフビフィギュア・インブリスター・・・
を、いつものようにただ切って、可動素体に着せてみました。
まだ全然手を入れていないし、貼ってないパーツも多いのですが、それでもやっぱり、ヒーローのフィギュアは動いた方がずっと楽しいですね。

これから、カブトのスーツの特色である微妙なラインの凹凸を再現しようと思うのですが、どうするのが一番美しく、かつ簡単かこれ重要)を模索中です。

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2006/02/08

鬼神覚声

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BigSizeソフビ改造、フルアクション・仮面ライダー響鬼
ディスクアニマルを身に纏った、装甲(アームド)響鬼のバージョンです。

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いつものように、左の写真のBigSizeソフビを切り刻み、オビツボディにスポンジを巻き、スーツを着せているだけです。
しかし、元のソフビの出来がまたとても良いので、それだけでも十分見栄えがします。
他の部分はただ切っただけですが、腿の装甲のみ太すぎたので、幅詰めしてあります。
もう少し細くしても良かったかも。

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普段なら、膝や肘、腿の関節に筋肉の線(?)も貼り付けるところですが、今回は敢えて止めておきました。
前に作った普通の響鬼や威吹鬼は、それらの線が邪魔をして、マブがガシガシ遊べなかったからです。
というか、マブが遊んでいるとどんどん取れて来ちゃうので、それを気にする彼が可哀想になった、というのが正しいのですが。
そこで今回は、そこら辺のディテールアップはすっぱりと諦め、単なる可動化にとどめました。
塗装も、元のソフビがかなり細やかに塗られているため、殆ど必要ありません。
おかげで製作は大した苦労もなく、ほぼ半日で完成しました。

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結果的に、マブがどんどんポーズを付けて遊べるものができましたので、割り切っちゃって正解だったと思います。
しかしこうしていると響鬼さんも、普通にメタルヒーローに見えますね。
ノーマルの響鬼や威吹鬼は、スーツも綺麗に塗装しないと様にならなかったものですが、アームド響鬼ならそれも大して気になりません。
ソフビ改造の入門には、もってこいの素材だと思います。

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2005/07/18

疾風の夏。

  • dsc03180 夏がやってきました。
    海の日の本日は、マブと川へ出かけて(だって、うちの県に海ないし)、威吹鬼さんと響鬼さんとで記念撮影。
    製作過程や編集した画像は、本家Documentにアップしましたので、そちらをご覧下さい。

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2005/07/17

超装可動(モドキ)・仮面ライダー威吹鬼

フル可動・仮面ライダー威吹鬼を製作しました。
BigSizeソフビとオビツボディ使用は、いつもの通りです。
ただ今回は、スーツに新しい素材を試しています。
それほど値段が高くなく(というより非常に安い)、加工も塗装も簡単で、おそらくどこの家庭にもあるという、お手軽なものを見つけたのです。
さて何でしょう。


詳細はこちらで。

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