進化するガンダム
ゲイジングビルダー・ガンダムAGE-1(ノーマル)。
アニメ「機動戦士ガンダムAGE」に登場する、第一世代の主役MSです。
スケールは1/100、商品としてはボディと四肢のゲイジングチップを使って、ゲームセンターなどの「ゲイジングリンク」システムで遊ぶ仕様になっています。が、そっちはプレイしたことがないので分かりません。あくまで「玩具」としてご紹介します。
造形は、さすがにガンプラには敵いませんが、動かして遊ぶ玩具としては結構精密、かつ丈夫にできており、ストレスなくポージングを楽しめます。可動範囲もかなり広く、膝などは150度ほども曲げることができます。
左右の腰アーマーは、可動の妨げにならないよう動かせますが、ビームサーベルを抜くことはできません。
同シリーズのジェノアス。連邦軍の量産型MSで、いかにも弱そうな色合いがたまりません。どこまでが膝なのか分からない、脚部のデザインも独特です。
しかしこちらも良く動き、特に足首は、ガンダムのそれよりもずっと水平回転ができるので、がっしりと地面に接地させることができます。弱そうだけど(まだ言ってる
同じく、敵・UEのMS(?)、ガフラン。背中から回ってくる腰アーマー(ややこしい)や、親指が両側に2本ある掌など、明らかに系統の違うデザインは、なかなか魅力的。
腰アーマーを跳ね上げると、可動範囲も格段に上がり、また印象も変わって見えます。
また、尻尾をいったん取り外して付け替え、砲撃体勢も取らせることができます。色合いが何だか、ウイングマンみたいだなぁ。
さらに、劇中で印象的なドラゴン形態へも変形可能。何故この形態にならなきゃいけないのかは、全然分かりませんが・・・。
さて、この商品、ならびにガンダムAGEシリーズの最大の特徴は、このウェア換装システム。ガンダム本体は、コアとなる上半身と、両腕、腰から下の4パーツに分割することができます。
劇中では、AGEシステムによって提示される、ガンダムの新たな進化の具現化とされており、武器はおろか、両腕や下半身も、新たな姿を得ていくのです。
その第一弾が、AGE-1 Gウェア、タイタスアームとタイタスレッグ(それぞれ別売)を組み合わせた、ガンダムAGE-1・タイタス。格闘戦に特化した、重量級ウェアです。
太い腕と脚、大型の肩アーマーは、今までのAGE-1のイメージから一新、力強いフォルムを形成します。
「ごつい主役メカ」ってのも、なかなか良いですね。何となく、ボルトガンダムを思い出すなぁ。
別売の「AGEデバイス」には、初回特典として、レッドカラーのガンダムコアが付属します。それを使うと、タイタスの色合いが統一されて、さらに良い感じに。
さて、このシリーズは映像と関係なく、全ての商品でウェア換装が可能です。(まあ、そうでなきゃたぶん買ってませんが・・・)
さっそく、いろんな換装形態を試してみましょう。
まずは
「貧弱な坊やとバカにされていたボクも・・・
新しい腕を購入したら、突然モテモテ!」(おい
ガフランの両肩は、変形の都合上、前に回転させることができるので、
「初代ガンダムのビームライフル両手持ち」
ができます。これができるのは、このフォルムだけだったり。
両腕と腰のジョイントは共通なので、こういったデビルガンダムの残党みたいなものも。
このアイテムは、発売はちょっと前なのですが、何で今紹介しているかというと・・・。
今やっておかないと、私はもう、ガンダムAGEの玩具レビューはしないような予感がしたので・・・(^^;)。悪い予感が当たりませんように。
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ダブルオー






































































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