飛び出していけ 宇宙の彼方
♪ 目の前をぶち抜く プラズマ
METAL ROBOT魂・ガンダムGQuuuuuuX。ガンダムGQuuuuuuXの主役機、ひょんなことから主人公(マチュ)が乗り込んだ機体です。まあガンダムの主人公ってかなり、「ひょんなことから」の確率高いよね。
既存のガンダムとは一線を画す、特徴的なデザイン。フレームの中にバーニアとかエンジンが搭載されている感じのラインが、実に先進的です。
ライフルを構える姿もやたらカッコいい!本編じゃマチュはほぼやりませんでしたが……。アックスで殴るのがほとんどでしたからね。
そして謎のエンディミオン・ユニット解放状態も再現できます。やっぱ「主役機に搭載されている秘密の力」って燃えますよね。
続いて同シリーズの、GQuuuuuuX2号機・GFRED(ジフレド)。ニャアンが乗ることになりましたが、(EVA)初号機カラーの2号機?はなんだか彼女のイメージに合ってましたね。
狐のような頭部から射出される、エスビット付きのエフェクトと、射出後の頭部が付属します。ニャアンの危機に突如起動して「ジュッ」にはびっくりしました。
構造はGQuuuuuuXとほぼ同じなので、広い可動域と堅実な関節を生かして、ダイナミックなポーズが取れます。また両機ともに背部ブースターは外れますが、コアファイターのコクピットなどは再現されていません。
最終回の「私のマヴになって!」からの熱い共闘は燃えましたね。そうだよそうでなくちゃ!というカタルシス解放でした。
最後は赤いガンダム。シャアが乗り込んで(!)色を塗り替えられた、ジオンの勝利のカギとなった機体です。「(元のガンダムの)白は目立ちすぎるな……」と言って赤く塗り替える人のセンスは良くわからん。
後付けで装備されたビットは、決戦の時の6機ではなく、2機が付属します。残った2機も、シュウジの戦いで早々に消耗されてしまいましたが。
そしてガンダムハンマーが付属し、アームで支えて振り回すシーンの再現ができます。80年代の最初のガンダムの時には「ハンマー?何そのおもちゃみたいな武器?」と思いましたが、今となってはかなり有効な質量兵器だという気がします。
他の機体と同様、背中のコアファイター部分は外れますが、変形機能はありません。なので残念ながら、最終回の脱出は再現できません。
最後じゃなかった、白いガンダムもあったわ。初めて見たときはたまげましたね。まさに白い悪魔……という感じで。
赤いガンダムの色替え(前)なのでガンダムカラーそのままですが、構造は我々のよく知るRX-78-2とかなり異なり、具体的には腰の黄色いポケットみたいな部分も、腿を動かすと隠れてしまいます。コアファイターも腹部ではなく、背中に装着している感じです。
また赤いのにはなかった、ガンダムバズーカが付属します。そう!これがないと、最終回の赤いガンダムのシーンを再現できないんですよね。まああれはザクバズーカ?だったのかもしれませんが。
ビームサーベルを振り下ろすと、やっぱりガンダムだなぁという気がします。
今年前半は、GQuuuuuuXに引っ掻き回されたような感がある(個人的に)年でした。まあ火曜の真夜中放送ということで、水曜日が眠くてしょうがなかったせいもありますが。
あんなにTwitter(X)が面白かったのはいつ以来か……。
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