明日は宇宙世紀

2025/12/21

飛び出していけ 宇宙の彼方

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♪ 目の前をぶち抜く プラズマ


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METAL ROBOT魂・ガンダムGQuuuuuuX。ガンダムGQuuuuuuXの主役機、ひょんなことから主人公(マチュ)が乗り込んだ機体です。まあガンダムの主人公ってかなり、「ひょんなことから」の確率高いよね。


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既存のガンダムとは一線を画す、特徴的なデザイン。フレームの中にバーニアとかエンジンが搭載されている感じのラインが、実に先進的です。


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ライフルを構える姿もやたらカッコいい!本編じゃマチュはほぼやりませんでしたが……。アックスで殴るのがほとんどでしたからね。


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そして謎のエンディミオン・ユニット解放状態も再現できます。やっぱ「主役機に搭載されている秘密の力」って燃えますよね。


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続いて同シリーズの、GQuuuuuuX2号機・GFRED(ジフレド)。ニャアンが乗ることになりましたが、(EVA)初号機カラーの2号機?はなんだか彼女のイメージに合ってましたね。


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狐のような頭部から射出される、エスビット付きのエフェクトと、射出後の頭部が付属します。ニャアンの危機に突如起動して「ジュッ」にはびっくりしました。


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構造はGQuuuuuuXとほぼ同じなので、広い可動域と堅実な関節を生かして、ダイナミックなポーズが取れます。また両機ともに背部ブースターは外れますが、コアファイターのコクピットなどは再現されていません。


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最終回の「私のマヴになって!」からの熱い共闘は燃えましたね。そうだよそうでなくちゃ!というカタルシス解放でした。


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最後は赤いガンダム。シャアが乗り込んで(!)色を塗り替えられた、ジオンの勝利のカギとなった機体です。「(元のガンダムの)白は目立ちすぎるな……」と言って赤く塗り替える人のセンスは良くわからん。


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後付けで装備されたビットは、決戦の時の6機ではなく、2機が付属します。残った2機も、シュウジの戦いで早々に消耗されてしまいましたが。


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そしてガンダムハンマーが付属し、アームで支えて振り回すシーンの再現ができます。80年代の最初のガンダムの時には「ハンマー?何そのおもちゃみたいな武器?」と思いましたが、今となってはかなり有効な質量兵器だという気がします。


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他の機体と同様、背中のコアファイター部分は外れますが、変形機能はありません。なので残念ながら、最終回の脱出は再現できません。


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最後じゃなかった、白いガンダムもあったわ。初めて見たときはたまげましたね。まさに白い悪魔……という感じで。


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赤いガンダムの色替え(前)なのでガンダムカラーそのままですが、構造は我々のよく知るRX-78-2とかなり異なり、具体的には腰の黄色いポケットみたいな部分も、腿を動かすと隠れてしまいます。コアファイターも腹部ではなく、背中に装着している感じです。


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また赤いのにはなかった、ガンダムバズーカが付属します。そう!これがないと、最終回の赤いガンダムのシーンを再現できないんですよね。まああれはザクバズーカ?だったのかもしれませんが。


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ビームサーベルを振り下ろすと、やっぱりガンダムだなぁという気がします。

今年前半は、GQuuuuuuXに引っ掻き回されたような感がある(個人的に)年でした。まあ火曜の真夜中放送ということで、水曜日が眠くてしょうがなかったせいもありますが。
あんなにTwitter(X)が面白かったのはいつ以来か……。

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2025/12/06

散弾ではなぁ!

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このアッシマーの装甲にダメージなど!


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ROBOT魂 ver.A.N.I.M.E. アッシマー。円盤獣マシマシとかも呼ばれてたティターンズのMS……いやMAか!が、ver.ANIMEに登場しました。今までもガンプラはもちろん、M.S.I.A.とかにもなっている人気メカですが、今回はおそらくそれらの中でも最高峰に位置すると断言いたします。


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腰パーツなどを差し替えて、着陸脚を再現。実は今回、差し替えパーツはこれだけです。にもかかわらず、MA形態からMS形態に完全変形します。な、なんだってー?!


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カワイイ中間形態。脚を伸ばすだけ……に見えますが、実は膝下の装甲をスライドさせて関節を逃がし、畳むことでスタイルを小さくまとめています。この工夫だけですでに唸っていますが、まだまだこんなものではありません。


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後ろから見ると顔が付いてるみたいで、これもカワイイ(^^♪


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変形の続き。足首と膝を伸ばして、膝下装甲を元に戻します。銃は基部から回転するので、取り外す必要はありません。


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続いて頭部と肩を分けます。肩は、少し斜め上に展開するようになっています。


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肩を広げ、頭部を回転させます。アンテナも上部から出てきます。


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腕を伸ばし、肩の胴体側の装甲を開いて中に畳み込みます。


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背部にバックパックをセット。


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胸部となる装甲は、MA形態の時は腰アーマーのようになっており、アームで伸ばされています。それを体内に格納して畳みます。


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胸部装甲を形成。ウルトラマンのバルタン星人(二代目)の、スペルゲン反射板のようですね。

このスペルゲン反射板で、Zガンダムのビームライフルを跳ね返して追い込むけど、最後はZZのハイメガキャノンで真っ二つにされてしまうのは名シーンでしたね(見てきたような嘘


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続いて、一番びっくりな腕の変形。下腕部を開くと、かなり大きい手首がちゃんと収納されています。また、上腕部に繋がるケーブルも、反転してしまわれています。


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手首を出してケーブルを上腕部に伸ばし、腕装甲を畳みます。美しいほどちゃんと一体化している下腕部!惚れ惚れしますね。


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MS形態の完成!すげぇ!見栄えパーツとか何にもないのにカッコいい!しかも各部が丈夫なので、安心して変形を繰り返せる!

また頭部と繋がる肩の装甲部分は、折り畳んで肩の中に収納するなど、変形前後のプロポーションバランスを保つための各所の工夫が見受けられます。恐るべしバンダイの技術r力……。


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まさか銃どころか、手首すら交換不要だとは思いませんでした。てっきり「変形用の小さい手首」とかが入ってると思っていたので。いやこれは傑作!玩具としての安心さと、フィギュアとしての精密さが同居しています。先ほども書きましたが、現状最高峰のアッシマーですね。

難点はただ一つ、プレミアムバンダイの限定商品だったので、注文しなかったことを後悔する方がおいでになることですね。
「あっ、しまったー!」
(本当に語源はそれらしい)

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2024/11/23

レッツ・トライ・オン!

 

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ロマンの分からん奴は、ぶぶ漬けでも喰っとれ!

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超合金魂・最強機動 ガンダム トライオン3。「ガンダム ビルドファイターズトライ」に登場したくらいですので、元はZZガンダムです。しかしそんなことすっかり忘れてしまうほどの強烈なアレンジがされており、素晴らしい存在感を放つ「玩具」になっています。


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3機のトライマシンで構成され、台座も付属します。この台座がまた、端の部分で3つに台座自体が分離するという拘りの塊。では1機ずつ見ていきましょう。


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まずはソラトライオン。もともとはZZのコア・ベース(のプラモを改造して作ったらしい)ですが、イヌワシを模した空戦機にアレンジされており、ミノフスキードライブで移動します。脚部にはちゃんと、ZZ時のバーニアも残っています。


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続いてリクトライオン。これはほぼオリジナルみたいなもので、立ち位置としてはコアファイター相当ですが、コア・ベースのバーニアや砲塔が大部分を占め、それに手足と顔が付いている感じです。


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最後はウミトライオン。コア・トップの名残はあちこちに見えます。カニかと思ったらモチーフはエイだそうです。


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それでは、いくぜ合体だ!レッツ・トライ・オーン!
映像でこれが始まった時は「えっ?まさか……ホントにやるのか?」と、観客席のみんなと同じ気持ちになりましたねw


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まずは下半身となるソラトライオンの変形。コア・ベースの変形を踏襲し、足首とバーニアがひっくり返って入れ替わります。頭部は映像だとたぶん余剰パーツでしたが、玩具としては最後に背部に合体できるようになっています。


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豪快なロボに思えますが、よく見ると確かにZZ。脛は僅かに両側に広がり、迫力を増しています。


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続いて上半身にある、ウミトライオンの変形。尻尾を外しますが、これも後で背中に装備できます。


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形を整えると、こちらはZZ準拠なのが良く分かります。ウミトライオンの時には腕の装甲が開きめになっているため、大き目の手首もちゃんと格納され、展開してきます。


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そのまま上下合体し、トライオン本体になります。


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最後は、バックパックと胸飾り、そして頭部になるリクトライオン。両脚を畳み、ライオンの頭部をフレームで伸ばします。


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リクトライオンの鬣の中から頭部を展開、背部ジョイントで本体と合わせます。


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見たか!これが最強機動・トライオン3だ!

劇中ではメイジン・カワグチですら言葉を失うほどのインパクトがありました。それは見ていた私たちも同様です。どちらを応援していいのかすら忘れましたw


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腕が飛んでいくアームドブースターは、エフェクトを付けてスタンドにセットできます。やっぱスーパーロボットは腕が飛ばなきゃな!

またソラトライオンのミノフスキードライブの翼は、こちらも本来は余剰パーツなのですが、玩具オリジナル設定として、バックパック(リクトライオン)に付けておくことができます。


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そして、ライオンの口から超咆剣が出てくるシーンも再現。まさかここまでやるとは(映像も)思ってなかった。


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超咆剣ハイパーミノフスキーは、その柄と、ソラトライオンの頭部、そして背部ビームサーベルの柄で構成されます。バカみたいな(誉めてます)長さと重さを誇りますが、なんとか両腕で持たせることができます。


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実に素晴らしい「玩具」。「超合金魂」になった初めてのガンダムがこれというのも凄い話ですが、個人的には今年度の玩具の中で、一番のお気に入りです。出来も良いのですがそれよりなによりこのロマンの塊、そこにもうビシビシと共感してしまうのです。

なお説明書の最初の6Pは必見です。知らない人が読んだら信じちゃうよ……。

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超合金魂 マジンガーZ対暗黒大将軍
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2024/07/15

エンドレスワルツ(以前)

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個人的にはゼロカスタムより好きなんですが……。


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G.F.F. METAL COMPOSITE・ウイングガンダム(EW版)アーリーカラーバージョン。発売はちょっと前ですが今頃開封しております。


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本体の巨大な翼は、中側に空洞がある独特のデザイン。いかにもバラバラに動きそうではありますが、翼自体は一体化しており、翼端が開いたりはしません。まあTV版もそうだったのですが、後のプラモが翼が開くアレンジをされていたので、ついそういう風に動かせそうな錯覚に陥ります。


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全身の装甲を開き、排熱状態?にすることもできます。バスターライフルとその予備弾倉、そしてシールドを取り付けて……。


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完成!

さすがにカッコいいな!やっぱデカい銃と翼は見ごたえがあります。


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翼が大きいため、説明書では予備アームで保持するように指示がありますが、なくても全く問題なくポーズ付けができます。


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そしてバード形態に変形!


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変形方法は、原典のTV版から少々変更されており、腰と頭部が反転しません。そのため顔は下を向いており、顔を隠しているのはバスターライフルのアーマーです。


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久しぶりに見たけど、いや本当にかっこいいな!主人公にすらあんまり愛されている気がしない不遇の子だけど(失礼)私は大好きです。本編でももっと活躍してくれればねぇ。

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2024/05/19

ザクとは違うのだよ

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ザクとは!


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GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE・MS-07B、グフ。超合金ブランドでグフが発売されるとは、なんといい時代が来たものでしょうか。しかもメチャクチャカッコいい!


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左手はお約束のマシンガンハンド、平手で指が動くものと、握り手で固定されたものの2種が付属します。また換装によって、左腕にもヒートロッドを付けることが可能です。


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まあ正直子供心にも、左手がのマシンガンなのはどうなんだろうと思っていましたが。せっかくマニピュレータにしてるのに、武器持ちづらいじゃんねぇって。でもその無駄な思想がいかにもジオン的で、大好きなのです。


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それを考慮してか、後の設定では左手も通常の手首にできたり、バルカン手首の代用として3連装の外付け兵器を装備できるようにもなっていました。このアイテムでもそれが再現されています。


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内側にヒートサーベルを収納しておける盾が付属、剣戟の構えが取れます。いつもの金属フレームなので安心の可動、動きづらそうなボディや膝も、いくつもの綺麗な分割で、ポーズの妨げになることはありません。


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この佇まい、実にあの頃のグフ!ファーストアニメの興奮が蘇りますね。


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また今の解釈ではこちらの方がメジャーかもしれない、巨大なガトリングシールドも再現可能です。先ほどの盾にガトリング砲を取り付けて持たせます。


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これを振り上げても関節は全くヘタレず、狙いを付けたポーズのまま飾っておけます。いちおう補助のスタンドも付属しますが、ガトリングを支えなくても大丈夫です。むしろ長いヒートロッドの方が自重でくるくる回ってしまいがち。


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いやーカッコいいなぁグフ。個人的には、宇宙世紀のMSのなかでも1,2を争う好きな子です。どこにこの太さのムチが入ってるんだというヒートロッド、どこにあれだけの弾丸が入っているんだという左手のバルカン、どこに使い道があるんだという両肩の巨大なトゲ!素敵ですよね無駄思想!(好きの方向がおかしい

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2024/02/24

河を渡って木立を抜けて

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サイクロプス隊、強襲!


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METAL BUILD・ケンプファー。「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した強襲用MS、重火力と高機動力を両立させた上に現地での組み立ても可能という、当時にしてはハイスペック過ぎるシロモノ。その分装甲が薄いという弱点がありますが、どうもそれは後付け設定らしいですね。


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体中に武器を取り付けられ、背部にはチェーンマインラックを装備。このラックにもウェポンジョイントがあるので、好きな部位に好きな武器を用意しておけます。まさに動く武器庫。


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主力武器のポンプアップ式ショットガン。武装の細部もそうなんですが、特にこの「武器保持手首」の指の角度が、なんか非常にしっくりいていてとってもいい感じ。


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背部に装備したバズーカはアームで保持されており、そこから取り外さなくても、腰だめ射撃ならアームに付いたまま可能です。サイコ・ザクもそうだったけど、こういう補助アームで武装を手腕の届くところに持ってくる仕組みっていいよね。


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また、ケンプファーとしてはたぶん史上初、他のMSでもこれができるのはいたかどうか?というギミックが搭載されています。腿の部分ですが、ここにはビームサーベルが内蔵されており……。


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蓋を開け、後ろのレバーを動かすと、ビームサーベルの柄がスライドして出てきます。うわなんだこれ気持ちい!なんと合理的かつ効果的なギミック!


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スタンドは通常のもの以外に、強襲時を再現するための、MSにしては珍しい「飛行状態」を再現できるものもついています。この際、首がかなり上に上がると同時に、ヘルメットの後ろが上に展開し、可動の妨げにならないようにできます。

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そして切り札のチェーンマイン!ラックを展開、巻き付いた状態のチェーンマインを一つ一つ外します。


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チェーンマインのワイヤーは金属製なので、自在にポーズを付けられます。ただ投擲状態で飾るためには他のスタンドがいると思いますが、残念ながらそれは付属しません。いやしかし、残念なのはそのくらい。こんなに満足した玩具はそうそうないですよ。

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大出力のバーニアは、かなりの部分が引き出して展開できます。後ろから見ると大迫力!

正直「何故今頃、METAL BUILDでケンプファー?」とも思いましたが、遊ぶとそんな疑問は一蹴!これはホントに凄い!よくぞMETAL BUILDでケンプファーを出してくれました!という感謝に変わります。悲運の機体にして名機でしたが、この玩具はまさに傑作です。

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2023/07/30

死神は蘇る

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何度だってな……


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GUNDAM FIX FIGURATION・ガンダムデスサイズヘル(EW版)。死神と呼ばれたガンダムが大改造を経て蘇り、エンドレスワルツ版のアレンジをされ、さらにG.F.F.シリーズの新たなギミックが追加されたという、元がどうだったのかわかんなくなるようなアイテムです。


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全身の装甲はグリムリーパーモードといって、いろいろ引き出したり展開したりできます。わかりやすいように背部アクティブクロークは外していますが……


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取り付けるとこの通り、おなじみの死神のスタイルになります。通常のデスサイズヘルと異なり、アクティブクロークがバックパック扱いになるので、腕の可動範囲を妨げず、鎌を振り上げてもスタイルが破綻しません。


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アクティブクロークは引き出して、可動範囲を大幅に上げることができます。各関節は非常にしっかりしているので、どの角度に曲げても全く問題ない保持力があります。


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腕のアームシールドは展開し、ビーム刃を取り付けることができます。左右同じですが、左腕にはさらに巨大なバスターシールドヘルを装備できます。


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またアクティブクロークを折り畳み、防御形態にもなります。頭部や肩など干渉しそうですが意外にそうでもなく、翼も補助パーツなどなしに前面でがっちり組み合わせられます。デスサイズヘルシリーズの、死神のマントって感じは実に好きです。

ここまでが「デスサイズヘル(EW版)」のギミックですが、さらにここに「G.F.F.版」のアレンジが入ります。


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なんとデスサイズヘルに、飛行機能がついてしまいました。レイブン形態と呼ばれ、カラスを思わせる翼の下に、シールドを取り付けて飛行状態になります。


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シールドの取り付け方や、背部から見た膝関節の曲げ方など、明らかにウイングガンダムからのフィードバックが見て取れます。


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3種類4本もある鎌を取り付け、レイブンクロー形態にすることもできます。しかしほんと鎌が好きだな?カマバッカ共和国……いやなんでも……


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ビームを出して突撃形態も。なんかもう死神のコンセプトが良く分からないけど……。


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このG.F.F.シリーズ、玩具オリジナルのわけわからん楽しいギミックを追加してくれる姿勢は結構好きです。ウイングゼロ(EW版)もネオバード形態にしてくれましたしね。

このまま「ガンダム5機」の残りの連中も出してくれたとして、まあナタクも飛ばすでしょうね。ドラゴンだし。
ヘビーアームズは重戦車にでもなるのかな?
サンドロックは……ほらマグアナック隊40機がわらわらと合体して巨人になる感じで(雑

 

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2023/07/02

戦国武者外伝

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磨亜屈、推参!
今回も倉庫案件です。


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リアルタイプ武者頑駄無鎧 磨亜屈。「ガンダム」に「聖闘士星矢」のクロス概念を搭載した玩具です。もちろんこれで「マーク2」と読みます。


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当時のDX玩具に、装着用の穴があけてありますので、安心の可動域や足首のサスペンション構造などはそのままです。ただ盾には家紋が印刷されており、これは外すことはできません。


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銃にも大型カバーが取り付けられ、ビームライフルからバズーカみたいな雰囲気になっています。またマスク部分は取り外しができます。金の角はカッコいいね。


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腰の刀はメッキ加工され、鞘から抜いて構えさせることができます。二刀流にするときは盾は持てないので、余剰となりますが、薙刀は背中に装備できます。


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続いて武者頑駄無鎧 精太頑駄無。ゼータガンダムにクロスが装着されています。左肩のシールドは本当は上下逆で、〇ジョイントなのでどういう角度でも取り付けられます。


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こちらも中身はDXゼータガンダム。フォルム自体は、今見るとかなり独特ですが……。


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きちんとウエイブライダーに変形します。ずんぐりむっくりではありますが、破損の心配全くなく、ガシガシ変形させて安心して遊べるゼータってこれくらいじゃないですかね。


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精太の独自武器としては三又の槍が付属します。一応両手で構えられていい感じ。


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コンセプト的に、変形のために装甲が脆弱になっている可変MSの弱点を補う、という点ではとても有効だと思います。イメージもガラッと変わってカッコいいしね。


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最後は武者頑駄無鎧 駄舞留精太。ただでさえたくましいダブルゼータが、さらにパワフルな武者になりました。


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中身はきちんと変形合体するダブルゼータ、可変構造を差替えなしでほぼ完全に再現しています。ちゃんと手首、足首も回転して収納されますからね。


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こちらもフォートレスからトップファイター、ボトムファイターに分離合体ができます。コアファイターは分離はできますが翼が出ないので、ボトムファイターに合体させたままになります。


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駄舞留精太は弓矢が付属、なんとか両手で構えられます。何で海道一の弓取り扱いなのかは知りません。


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ビームライフルは大型二連筒になり、パワフルさが増しています。やっぱダブルゼータはこっちですね。また額のメガキャノンも、鎧装備後でも使えるよう、兜にモールドがあります。


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このシリーズは、中身がDX玩具なので破損とかあんまり気にせず遊べ、特に変形の都合で角が軟質樹脂なので、一番気になる角の破損が心配いらないのがいいところです。可動域などはさすがに昔の玩具なので、鎧装着後はそんなに動かせませんが、それを補って余りある「遊んで安心」な頑丈さ。玩具は遊んでナンボですしね。

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2023/02/26

ゼロの導き

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「俺を導いてくれ……」

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G.F.F.METAL COMOSITE・ウイングガンダムゼロ【EW版】Noble Color Ver.。ヒイロの愛機が超合金ブランドで帰ってきました。

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翼を前面に回し、大気圏突入モードへの変形。アームは金属製なので可動は非常に安定しています。ただ関節部が非常にしっかり固いのと、全面で合わせるジョイントがないため、左右をぴっちり合わせるのはなかなか難しい(力がいる)です。

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ツインバスターライフルは組み合わせ、全力砲撃モードもできます。腕とライフルに透明のサポートアームをつけると、砲撃態勢は安定し、サポートバーなしでも十分保持できます。また翼は、小羽根を保持する骨のような部分から分割でき、樹木図のようにバラバラ開きます。その細かさはおそらくゼロの立体物としてはNo.1でしょう。

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また玩具オリジナルとして、初代ウイングガンダムが持っていたようなシールドが付属。それによってネオバード形態にも変形します。こちらは大気圏内滑空用。下のウイングは大気圏突入時と同様に閉めることもできます。

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さらに大気圏外用。いずれも初代、もしくはアーリータイプの飛行形態からの進化系という感じで、系譜を感じることができ、個人的にはヨイアレンジだと思います。

なんかこのシリーズ、次はデスサイズヘルだそうですが、それもまた飛行形態ができるとか。デスサイズが飛んだらウイングガンダムの立場は?という気もしますが、まあ想像が広がるのは楽しいのでノープロブレム。

 

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2022/12/17

ククルス・ドアンの島

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あのズシンズシン歩いてくるシーンは興奮しましたねぇ。


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G.F.F. METAL COMPOSITE RX-78-02ガンダム。劇場版「ククルス・ドアンの島」版で、改修後の中期型です。


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可動域と造形は折り紙付き、金属製フレームで安心して動かせます。バズーカを腰のラッチに収め、ビームサーベルを抜くシーンもこの通り、実に自然に行えます。


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また安彦先生の描くガンダムを再現することに尽力しているようで、あの正面撃ちの際に肩がわずかに上に曲がるのもできます。眼のふちの赤い部分が広めなのも、先生のデザインを踏襲しています。


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劇場版なので、コアファイターの代わりにコアポッドが付属。僅か3㎝強なのに完全変形です。仕組みが単純なので、純粋にパイロット(と教育型コンピュータ)の回収を願うなら、こっちの方が安全確実でしょうね。


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劇中では、ツインビームサーベルの鬼神のような強さが印象的でした。あの頃のアムロのガンダムはスーパーロボットでしたから、あれでいいんです。またあのシーンのBGMには、本当にしびれましたね。


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映画自体はそりゃあもちろん、賛否両論あるんでしょうが、私は非常に満足しました。なんせ「ガンダムが強い」「BGMがすごい」「アムロが酷い(これ大事)」と、あの頃の思い出がチューンナップされて帰ってきたんですから。

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