それでこそ勇者だ

2011/12/18

いつか星の海で

Asa02047 シンメトリカル・ドッキング!

Asa02029 スーパーロボット超合金超竜神
勇者王ガオガイガー」に登場した勇者ロボの一人(いや二人か?)で、氷竜・炎竜の2体が合体して完成するパワーファイターです。
いつのスパロボ超合金ですと、「合体ギミックはありません」と書くところですが。

Asa02027 なんとこの超竜神には、合体ギミックがあります。というか、パッケージには最初からこの状態で入っています。
もちろん、左右合体の意匠を楽しむものなのですが・・・コレは当然、「次の二人」があると思って良いのでしょうね。

Asa02031 左右で合体するという機構がありながら、可動範囲はかなり広く、ある程度なら腰を捻ることもできます。胸と腰それぞれに回転軸があるからなのですが、いやこれは大したものです。
また胸のミラーシールドは、見栄え重視の大型のものと、腕を前に向けた時に邪魔にならない小型のものとが付属し、好きな方を取り付けておけます。

Asa02032 武装ももちろん完全再現。
腰のクレーン・ラダーを持ち替えた「ダブルトンファー!」

Asa02037 先端部分を伸張したパーツと差し替えて「ミラーシールド!」

Asa02043 超竜神にしか扱えない装備・イレイザーヘッド。敵の爆発などの大規模エネルギーを吸い上げ、遙か宇宙へ拡散させてしまうというハイパーツールです。
これに限らずガオガイガーでは、戦闘時の地上での被害拡大を防ぐツールが至るところで使われており、その思想にも感動したものでした。敵を倒しても、人々を守れなかったら意味がないですからね。

Asa02042 先端部分は差し替えて、通常の「E-99」から、超大型「E-999」にすることもできます。幾度も危機を救った「イレイザーヘッド、射出!」が蘇りますねぇ。

Asa02044 さて、いよいよ同シリーズのガオガイガーと組み合わせて、勇者ロボ軍団の結成!

・・・をしたいところですが、私のガオガイガーは8月から右腿の修理に出たきり、この記事を書いている12月現在、まだ帰って来ていません。帰還は1月になるそうです。

どうやら、タイの水害などの影響で、修理部品の生産などが遅れているようですが・・・。
やっぱり地球は一つなんだなぁ、と変な感銘に浸ってみたり。

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2011/11/18

最後の情報参謀

Asa01750 奴らは、どこにでも潜んでいる・・・

Asa01735 TRANS FORMERS DARK OF THE MOON より、
ディセプティコン・DD-09サウンドウェーブ&ミスター・グールド
鳥形トランスフォーマー、レーザービークも付属します。

Asa01736 これはHUMAN ALLIANCEと名付けられた、トランスフォーマーと可動フィギュアセットのシリーズです。人間は全長6cm程度ですが、肩や股間、膝などが動き、フィギュアとロボを絡めて遊ぶことを念頭に置かれています。

Asa01739 ビークルモードでは実際にドアを開け、フィギュアを乗り込ませてシートに座らせることができます。ガルウィングのドアって憧れたよね。ロボット刑事Kのジョーカーの頃から。

Asa01740 サウンドウェーブ本体は、メルセデスベンツ・SLS・AMGの、綺麗な面一の車体から・・・。

Asa01744 複雑怪奇な変形手順を経て・・・。

Asa01746 ロボットモードに変形します。
各所にある円形のパーツが、まるでスピーカーのようでもあり、昔からのサウンドウェーブのエッセンスを感じます。
変形のパターンは非常に複雑で、もしも説明書をなくしたら、私はもうロボットモードにはできないかも知れません。うちのマブは、何にも見ないで変形させてましたけどね。

Asa01747 体の各所が結構干渉するので、それほど可動範囲が広いわけではありませんが、ハッタリの効いたポーズを付けるには十二分。

Asa01748 以前の映画のサウンドウェーブもいかしてましたが、地上戦用の今回のフォルムも実にカッコ良い。いかにも悪役、という顔もハマっています。

Asa01741 そして付属品、偵察&暗殺用の部下、レーザービーク。小型ながら、ちゃんと武器への変形機能を備えています。

Asa01743 ウェポンモード。なぜか、ミスター・グールドを乗せることができるようになっています。
何だかマジレンジャーの空飛ぶ箒みたいですが、こんな人間乗ってるだけ邪魔なような気がするなぁ。

Asa01751 ウェポンモードは、サウンドウェーブ自身が装備することもできます。説明書だと、レーザービークのジョイントをサウンドウェーブの肩の穴に差し込むようになっているのですが、そうするとレーザービークの自重で後部がへたってきてしまいます。
そこでうちでは、サウンドウェーブの腕の穴の方に装備させることにしました。バズーカみたいで、こっちの方が良いと思うのですが。

Asa01749 劇場版をご覧になった方なら、この商品のゴージャスさにお気づきでしょう。何せ「劇中で、最もイヤだった奴」の、第1位から3位までの詰め合わせセットですからねぇ(おい

まぁアレだ、ハンサムで金持ちで社長なんてキャラは、悪人でないと困るんだよ(誰がだ

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2011/09/17

リボれ!ぼくらの司令官

Asa01108 「オートボット、出動!」

Asa01113 特撮リボルテック・030、オプティマスプライム
劇場版トランスフォーマーの司令官が、ガシガシ遊べるリボルテックに参入しました。
各部造形は非常に細かい作りですが、リボルバージョイントのダイナミックさを十二分に発揮する、凄いアイテムになっています。

Asa01116 各部の可動はお墨付きですが、特に両肩は、肩胛骨(?)と肩関節、2カ所にリボルバージョイントが仕込まれています。そのため、金属なのにやたら細かい芝居ができ、劇場版トランスフォーマーたちの動きが蘇ります。

Asa01114 廃部の造形はもちろん、メタリックカラーやファイヤーパターンの塗装が美しく、「手が混んでるなぁ・・・」と溜息が出そうになったり。

Asa01115 そして特筆すべきは、豊富な武装。マシンガン系が5種類、さらに腕の大型ブレードが付属します。スタンドは付属せず、撮影に使用したのは、別のリボルテックのものです。

Asa01117 全身にも結構な数のジョイント穴があるので、各武装を好きなように組み合わせて遊べます。肩、背中、肘などホントにやり放題。「ぼくのかんがえた司令官」が簡単に作れます。
さらに、腕の装甲を外すと新たなジョイント穴も露出、マシンガンを直付けすることもできます。

Asa01119 マシンガンは組み合わせ、大型銃にすることも可能。これだけ銃口があれば、まさに「下手な鉄砲も数(略)」という感じです。良いなぁ、このアナーキーな感覚。

Asa01109 こうやって、思いっきり遊べる総司令が現れたのですから、さっそくガシガシ動かして、劇場版の余韻に浸りましょう。
まずは、ブレードを出現させて飛びかかろうとする、あのポーズ。

Asa01112 続いて名台詞
「貴様の顔を剥いでやる!」
(ええっ名台詞?)

そして最後は、第3作目で、新装備・ジェットウィングパックを装着して意気揚々と登場し

Asa01118 電線に絡まったシーン(おい

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2011/08/13

これが勝利の鍵だ

Asa00885 「ガオ・ガイ・ガー!」

Asa00888 スーパーロボット超合金・勇者王ガオガイガー
豊富なエフェクトパーツが売りのこのシリーズに、とうとう勇者シリーズが登場しました。

Asa00895 頭部やギャレオンのたてがみなど、非常にシャープに成型され、小型アイテムながら情報量がぎっしり。肩のライナーガオーの裏側なんか、ちゃんと車輪までモールドされているという凝りよう。

Asa00890 各種可動域も十分、迫力あるポーズ付けが可能です。特にふくらはぎ部分の装甲は、外側にかなり開くようになっており、脚全体のラインを末広がり気味に出来るように工夫されています。

Asa00893 シリーズお約束の、各種エフェクトも充実。
「ブロウクン・マグナム!」

Asa00894 「プロテクト・シェード!」

Asa00896 そして「ディバイディング・ドライバー!」
私としたことが!右腕と左腕を間違えて装着、撮影したために、写真を左右反転したことはナイショだ!

Asa00903 「ヘル・アンド・ヘブン!」
たてがみ部分を腕に干渉しないものに差し替えると、引き出し式関節の両肩のおかげで、アニメのイメージそのままの再現が可能。

Asa00887 そして、スーパーロボット超合金の「スーパーエフェクトキャンペーン」、8月限定パーツの、オーバーロードエフェクト。クリア成型のエネルギーの奔流が綺麗です。
これを、ガオガイガーの前に立てるだけで。

Asa00905 とたんに迫力が倍増!こういうオマケは大歓迎。
このキャンペーン、毎月違うエフェクトが数ヶ月連続で付属するようです。

Asa00898 こちらは別売の、勝利の鍵セット1
ゴルディオンハンマーとそのエフェクトに、交換用左手首などが付属します。

Asa00899 いつものことですが、勝利の右腕はデカっ!
ハンマーの柄は、写真よりもう1段階、長く引き出すことが出来ます。

Asa00900 「ハンマー・ヘル! アンド!
 ハンマー・ヘブン!」

ゾンダーコアを引き出すエフェクトパーツも付属。

Asa00902 「光になれ!」
まさに問答無用の大迫力。

Asa00906 元々がバンダイではなく、タカラ(現タカラトミー)がメインスポンサーだった番組の「超合金」が出るとは、良い時代になったものです。メーカーの枠すら叩き壊して(ええっ)不可能を可能にするとは、さすがに僕らの勇者王。
他の勇者たちも欲しいけど・・・どうなのかな。マイトガインとか、エフェクトパーツが似合いそうな気がしますが。

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2011/07/20

鋼鉄参謀

Asa00734 毎度のことですが、映画でこうやって活躍するのかどうかは全然知りません。

Asa00749 トランスフォーマー・オートボット、DA-16・アルティメット アイアンハイド
実写版映画では、常にオプティマスの右腕として戦い続けてきたアイアンハイドですが、3作目にしてかなりのバージョンアップが図られ、装備も変更されたようです。

Asa00750 いかつい頭部は、ボタンを押すとセリフを喋り、目が緑色に明滅します。ボタンに連動して口のマスクが上下するので、巧くセリフに合わせると、本当に喋っているかのように見えます。

Asa00730 もちろん、ごつい4WD車へと変形します。パーツの合いはかなり良好で、綺麗に面が繋がる精密設計。

Asa00731 変形の難易度もオプティマスほどではなく、うちのマブでも、説明書を見ずにビークルモードに変形できました。

Asa00740 しかしこのアイアンハイドの真価は、ロボットモードで発揮されます。
最初は、「アイアンハイド、また今回の映画にも出るんだ。嬉しいなぁ」程度だったのですが・・・。遊んでみてびっくり。何というか、楽しみの塊です。

Asa00741 腕のレバー(マフラー部分)を引くと、がしゃこん!と小気味よく、内蔵火器が飛び出します。右腕はガトリング銃。

Asa00743 左腕の武器は、クランクによってスライドして出現、銃身まで伸びるという凝りよう。蓋がちょっとパカパカするのはご愛敬。

Asa00728 腕の銃は、ビークルモードでも使用できます。これらが収まっていてもなお、運転席には何とか人が乗れるくらいのスペースが見て取れます。

Asa00745 右足内部には大型キャノン。装甲を開くだけで、連動して砲塔が回転して前を向きます。

Asa00748 左脚には、展開するアサルトナイフを収納可能。もちろん取り外して、腕に持つことが出来ます。
ここまでだけでも、もう十二分にドキドキさせてくれるのですが、さらに。

Asa00738 腰のボタン、もしくは背中のレバーを押すと、胸部装甲が展開して、中から大型ガトリング銃が飛び出し、効果音と共に勢いよく回転します。まさに「秘密の兵器」といった趣がサイコー。
私もマブも、もう半日くらいずっと、あっちこっちの武器を出してはしまい、出してはしまい、を繰り返していました。
何でしょう、このワクワク感。どうして男の子は、こういう「内蔵兵器」に弱いんでしょう。
ああもうたまらん。何て楽しいんだ、コイツ。

Asa00733 アクションフィギュアとしては、デザインとギミックで可動範囲に制限があり、特に右足膝など1段階しか曲がりません。
しかし、それを補って遙かに余りある、純粋な「ロボット玩具」としての楽しさよ!
個人的に、この玩具は「傑作」の烙印を押して良いと思います。ホントお勧めよ。男の子には。

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2011/07/16

月の裏側

Asa00713 この記事を書いている7月16日現在では、まだ映画公開がされていません。そのため、この写真のように、この装備で、月の裏側で戦うのかどうかは知りませんので、何か間違っていてもお許し下さい。
っていうか、月の裏側から地球は見えないんだっけ(^^;)。

Asa00720 もはや夏の風物詩ともなった(?)、実写版・トランスフォーマー映画。今年は3部作最終回、「ダークサイド・ムーン」がまもなく公開、またそれに合わせて既に多くの玩具がリリースされています。
今回ご紹介するのは、DA-15・ジェットウイング オプティマスプライム。ビークルモードは、すっかりおなじみのファイヤーパターントレーラーです。

Asa00719玩具としては、劇場版第1作目のアイテムとほぼ同じ・・・ように見えて、いろんな部分がブラッシュアップされています。最も大きく異なるのは、その武装。

Asa00712 トレーラー両横の大型タンクが、それぞれ変形し・・・。

Asa00716 全く良く分からない変形過程を経て・・・。

Asa00715 合体し、大型銃になります。正直、説明書を見ても、銃としての変形がこれでいいのかどうか全然分からないのですが。

Asa00718 変形の難易度は相変わらず。このシリーズって、子供たち、説明書なしで変形とか出来るのかなぁ・・・。今に始まったことじゃないですが。

Asa00721 さらにもう1点、今回は追加武装として、ジェットウイングパックが付属します。2対の大きな翼と、左右の巨大銃が目を惹きます。
これが、オプティマスの背中に合体して・・・。

Asa00709 ジェットウイング オプティマスプライムの完成。
元々がトレーラーを模していたこともあり、劇場版第1作目では飛行能力がなかったオプティマスですが、これと合体することにより、2作目と同様の空戦能力を持つ・・・んじゃないのかなぁ。これで月まで行くのかどうかは知りませんが。
翼を広げると幅は約50cm、圧倒的なボリュームを誇ります。

Asa00708 両脇の巨大銃は、ブースターから支持アームが伸びており、手首でグリップを持つと同時に肘部分がジョイントされるため、非常にカッチリと保持できます。

Asa00701 もう問答無用のド迫力。
また今年も、
「貴様の顔を剥いでやる!」
に代わる、オプティマスプライムの名台詞が期待できそうです(おい
劇場版は、正義のヒーローとは到底思えない、司令官の暴虐発言が見所なんですから!(ええっ

さらにこのジェットウイング、ロボットモードだけでなく、ビークルモードでも合体が可能なので・・・。

Asa00723飛びたいのか?走りたいのか?
何が何だか分からないけど凄い、ビークルバトルモードにもなります。

Asa00724 司令官、もう地球上で他の車に紛れるつもりは毛頭ないんですね。

映画も3作目、いよいよシリーズ最終作ということで、私もマブも楽しみにしています。司令官の暴虐感溢れる名台詞を(しつこい

ところで、このジェットウイングモード、初めて見た時に、真っ先にこちらの司令官を連想した方は少なくないでしょう。

Asa00726 そう、ギャラクシーコンボイ総司令官です。大きな翼に両脇の銃、もしかして今回のオプティマスは、これをモチーフにしているのでしょうか。
もっとも、ギャラクシーコンボイ総司令官の方が、ずっと物腰は丁寧でしたがね・・・。

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2011/03/13

孤高の黒狼鳥

Asa00001 同名タイトルのモンスターハンターのクエストとは、全然関係ありません。
が、何となく雰囲気が似ていたもので・・・。

Asa09992 トランスフォーマー・ユナイテッドディセプティコン破壊兵ラグナッツ
常に最前線に立つ破壊兵で、メガトロンへの忠誠は誰よりも高いとされています。

無骨でパワフルなフォルムが、たまらなくカッコ良いのですが、変形や見立て遊びがさらに凄いのでご紹介します。

Asa09996 ビークルモードは大型爆撃機・・・いや輸送機か?
ごついフォルムだったロボットモードから、かなりイメージが変わる上、翼がかなり薄いので「これで、どうやったらあのロボになるんだ?」と思っていると・・・。

Asa00002 機体下部を展開、翼はフラップを畳んで・・・。

Asa09995 トランスフォーム!

Asa09993 ラグナッツの完成。
翼の基部などが回転するので、見た目よりもかなり可動範囲が広く、力強いポーズを取らせられます。また腕は、手首以外にも指先が1本ずつ動かせ、指に表情を付けられます。

さらに、可変機構を生かして、様々な俺変形が楽しめます。
以下の写真は、うちのマブがカチャカチャ遊んでいた作例です。

Asa00009 まずは、オーガスに出てきそうなモラーバもどき。

Asa00005 マクロスに出てきそうな、ガウォークもどき。
何だかえらくカッコ良いんですが!

Asa00007 ガンダムOOに出てきそうな、モビルアーマーもどき。
いや凄いなぁコイツ。こんなに遊べる子だったとは。

Asa09994 うちのマブは
「最初見たときから、この子は、
 やれば出来る子だと思ってたよ!」

と、得意そうに叫びました。
何を言ってるのか良く分かりませんが、このアイテムは傑作だ、その気持ちは同感です。

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2011/01/20

4000ドルの友・2

Asx09620 本当は、冷却水をぶっ掛けるカットにしようと思っていたのですが・・・
あまりに品がなくなってしまったので、やめました(^^;)。

Asx09708 トランスフォーマー・マスターピース、ムービーシリーズ MPM-2、バンブルビー
もっとも我々に近い立場の「相棒」が、マスターピース版として、凄い完成度で帰ってきました。

Asx09592 複雑怪奇なパネル分割が、きちんと外装にまとまるビークルモードは、まさに驚異。単に車のアイテムとしても、実にカッコ良いデスもんね。

Asx09594 後ろから見ると、ちょっと車体下部に何かはみ出してますが、ご愛敬。でも車体の裏側に一杯詰まっているおかげで、実際問題として、タイヤが地面に接してなかったり(^^;)。

Asx09595 もちろん、両側のドアも開閉します。でも中がきっちり詰まっているので、誰かドライバーを乗せることは出来ません。神姫さんにでも乗ってもらおうと思ってたのですが。

Asx09596 どのみち、このサイズ比では無理だったか。

Asx09703 そして、ロボットモードに変形。
変形パターン自体はさほど難しくありませんが、各種外装をいろいろと動かして、筋肉や腱のように見立てていくのは非常に面白いです。

Asx09709 背後から。
翼のように開いたドアとか、鳥の蹴爪のようなかかととか、各種パーツが実に「機械のエイリアン」らしくって大満足。

Asx09704 また右腕にはキャノンギミックがあり、肩を降ろした状態だと肘が曲がっていて、機械の手首が生えているのですが。

Asx09705 肩を前方に回すと、連動して肘が真っ直ぐになり、同時に腕の装甲がスライドして手首を収納、キャノンを形成します。手首の指にはスプリングが内蔵されているため、腕の装甲が伸びてくると、自動的に手首がすぼまって銃身に包まれてしまうのです。
ここら辺の連動ギミックは実に楽しく、何とも男の子の心をくすぐります。

Asx09706 Asx09707 頭部装甲内には、戦闘用マスクも内蔵されていて、引き出してバトルモードにすることも出来ます。

Asx09711 いよいよ、第3作の噂も聞こえてきた「劇場版・トランスフォーマー」。
まだ登場していない、アニメではおなじみの連中もゴロゴロいるのですが、それでもきっとバンブルビーは、私たちに一番近い立ち位置のトランスフォーマーとして、絆を取り持ってくれるのでしょう。この夏がもう、今から楽しみです。

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2010/11/07

また貴様か!

Asc00183 スタースクリーム!

Asc00189トランスフォーマー・マスターピース(ムービーシリーズ)より、MPM-1・スタースクリーム
永遠の2番手と謳われる(?)彼が、トランスフォーマー玩具の最高グレード版として登場しました。

Asc00180 人間を欺く通常の姿は、戦闘機F-22をモデルにしており、制空迷彩カラーで塗られています。機体背面の装甲の一部を押すと、飛行音などとともに、キャノピー内部が怪しくオレンジ色に輝きます。
複雑な変形を行うにもかかわらず、その表面は実に綺麗に面が繋がり、思わず感嘆の声を上げてしまいます。

Asc00185 しかしその下面は、もの凄く怪しげな紋様や配線を隠しており、いかにも何かが擬態してるんだなぁという雰囲気がバリバリ。

Asc00184 真下の大型ランチャーは引き起こせ、攻撃態勢を整えることもできます。

Asc00186 それでは変形開始。
ガウォーク形態(非公認)は、バルキリーのそれとはまた違い、いかにも生物的です。

Asc00187ツライチになっている各種装甲を、ジョイントを外し、引き起こしていくと・・・。

Asc00196 凶悪な侵略者の姿が登場!

Asc00198 Asc00190 各部の情報量はもの凄く、もしも本当に機械生命体がいるとしたら、体はこういう構造をしているのかも・・・と納得してしまう作り込み。

Asc00194 ロボットモードでキャノピーを引き起こすと、連動して胸の装甲が筋肉のように動き、頭部もくわっと開いて、いくつかの言葉を喋ります。たぶん劇場版と同じ声だと思いますが自信なし。(英語は弱い)

Asc00201 Asc00202 左腕には隠し武器があり、スイッチ一つで装甲内部からミサイルがせり上がります。

Asc00204 Asc00203 右腕にも同様に、バルカン砲が内蔵。ここら辺のギミックや、配線がむき出しのデザインなどは、機械生命体の面目躍如ですね。

Asc00205 さらに、普段は背中に装着している大型ランチャーを腕に取り付ける事もできます。
ナニこのカッコ良さ!
おかしいよ!
あんたもう、スタースクリームじゃないよ!(何言ってるんだ

Asc00182 正直、最初に
「実写版のスタースクリームが、マスターピースになる」
と聞いたときは、
「何で最初がお前?」
というキモチになったものですが。

実物を見るともう納得、というか凄く感動。いやもう、素晴らしい出来映えです。
戦闘機としての出来も文句なしですが、とにかく、細部に宿る圧倒的な存在感。
まさに「名人の一品」の名にふさわしい。
久しぶりに「やられた・・・」という喜びの逸品です。

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2010/07/29

私が最高司令官だ

Asc09658マグナスランチャー!

Asc09653 トランスフォーマー・アニメイテッド TA-27、ウルトラマグナス
エリートガードと呼ばれる俊英揃いの部下を率いる、オートボットの司令官の中でも最古にして最強の一人、とされています。
マッチョでパワフルな体型は、メリハリも効いていて、実にこのシリーズらしく良い感じ。

Asc09657 胸の砲塔やマシンガンを展開、背部のマグナスランチャーを前面に回して、アタックモードへも変形可能。やっぱりこういう「全弾発射!」シチュエーションは燃えますね。

Asc09652 変形もそれほど難しくなく・・・。

Asc09651 装甲車型のビークルモードへ変形。無骨なシルエットがたまりませんな。
マグナスは、ビークルモードでも隠し武器が展開できますが・・・。

Asc09650 中でもマグナスランチャーは、
Asc09649 レバーを1段階上に上げると、ランチャー上部の装甲が持ち上がり、
Asc09648 さらにレバーを前にスライドさせると、中から砲身が出てくるという凝りよう。

Asc09647 ビークルモードのアタックモード(ああややこしい)の完成。

Asc09656 ロボットモードでのメイン武器・ウルトラハンマーは、上部を引っ張ると、トンカチ部分が左右に展開して、結構な大きさになります。
ゴルディオンハンマーを持つゴルディーマーグみたいです(文章に矛盾があります)が、迫力満点。さすがはエリートでガードだ(意味不明

Asc09654 ・・・ただ抵抗があるとすれば、このシリーズいつものことなんですが、独特のセンスのお顔。
何だか、ハルク・ホーガンみたいというか、ネプチューンマンみたいというか、喧嘩マンみたいというか(全部同じだ

私の住む地方でも、アニメイテッドの放映が始まっていますが、まだこのウルトラマグナスは登場していません。登場したら、またマブが私に聞くことでしょう。

「どうして、あっちのアニメの人は、みんなアゴが長いの?」

あっちの国の人はみんな、男塾塾長・江田島平八とか好きなんだよ(投げやり

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