それでこそ勇者だ

2021/02/21

我が名はジェネシック

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ヘル・アンド・ヘブン!


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AMAKUNI機神・ジェネシックガオガイガー。HobbyJAPANの限定受注商品です。注文したのは1年近く前だったか・・・?ようやく入手の運びとなりました。


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全高20数㎝、変形合体機能はなく、純粋なアクションフィギュアです。しかし各部にダイキャストが用いられ、ずっしりした手応えを感じます。

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各部のディテールは精密そのもの、デザインと相まって持つだけで痛い!関節も非常にしっかりしていて、可動もほんとに安心です。


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拳はゴルディオンネイルの指関節がすべて可動、ぎゅっと握りこんだ状態からプロテクトシェード時の反り返った平手まで、難なく再現できます。


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股関節がスライドし、ぐっと踏み込んだ状態も楽々キープ。巨大なスタンドが付属しますが、大きな翼にもかかわらず、足腰がしっかりしているので、スタンドなしでも十分自立しています。肩の前面装甲は独立して開くため、肩の軸を回さないでも腕を前に向けることができます。


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頭部には発光ギミックがあり、ガオガイガーの額・目・ギャレオンの目と口が光ります。あんまり明るくないですが、ギャレオンの口から光が漏れるのは、劇中を思い出してなんか感動。


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さらにプロテクトシェードは、左手首を押し込むことにより、赤い装甲部分が自動的に展開するという驚異のギミック。ジャラッ!と開く感覚がたまりません。発動時にイルカさんとサメさんの口が開くのまで再現可能。


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また、右手のブロウクンマグナム発射ポーズも再現可能。付属の小スタンドで支えます。


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ただなぜか、このスタンドだけ妙に短くて、ジェネシックと一緒に飾ると高さが足りません。そのためさっきの写真は、こうやって誤魔化しています。


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そして切り札、ヘルアンドヘブンの発動!

手首を専用のものに取り換えます。


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背部ガジェットフェザーは、先端を展開すると、ほぼすべての羽が連動して自動的にこの状態になるという優れもの。てっきり1枚ずつ調整するかと思っていたので、非常に感動しました。


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手動で残りの羽を位置調整し、またまた手首を組んだ専用ポーズのものに取り換えて・・・。


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ヘル・アンド・ヘブン!

ガオガイガーの胸のたてがみは可動の最大の難関ですが、上部は回転、中部はギャレオン頭部に収納することにより、腕にぶつからないよう工夫されています。また両肩にも引き出し関節があるので、今までに出たガオガイガー玩具のどれよりも、ヘルアンドヘブンが簡単かつ安心確実に再現できてる気がします。


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いやー待った甲斐がありました。感動したよいろいろ。可動に関して難点があるとすれば、頭部後ろの髪の毛状エフェクトが少々外れやすいことくらいですが、ブロウクンマグナムのスタンドが短いことに比べれば大したことではありません。

そう言えば今度、pose+さんから合金製の本家ガオガイガーが発売されるようですが、あっちはどうなるかな>ヘルアンドヘブン。日本と海外製のガオガイガー合金対決なんて、心底ワクワクするじゃありませんか!いい時代だな!

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2021/01/03

見た目に騙されないでね

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明けましておめでとうございます。


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トランスフォーマーマスターピース・サイバトロン/戦士アーシー。ウーマンサイバトロンとして初登場した彼女のビークルモードは、流線型が美しいセイバートロン星のスーパーカーです。表題は彼女の座右の銘。


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車体両脇に武器を取り付けられ、フロント部分にはチキチキマシン猛レースにでも出てきそうなクラッシャーを装備できます。


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車体裏には、みっちりとボディが詰まっています。なんだかいやーんまいっちんぐな感じですね(80年代感)。


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サイズとしては統一されたMPなので、ダイアクロン隊員とかにピッタリです。しかし椅子の下部に空間がないので、足を入れることができません。しょうがないので、マイクロウォーズの隊員の膝から下を外して乗せてみました。


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それではそろそろトランスフォーム!
変形自体はオーソドックスに思えますが、実はなかなかどうしてヒンジの塊。結構大胆な変形パターンです。


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いやーんまいっちんぐな感じ(2度目)。


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いろいろなパーツを畳んで、なるべく変形後を薄くしようという姿勢がじーんときます。特にフロントガラスは、ひねって回して隙間に入れてと、かなり工夫されて背面部分に収納されます。


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ロボットモードの完成。非常に女性らしいフォルムが素敵です。


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フォルムだけでなく、ポーズも女性らしいものができるよう考えられており、膝はほぼ正座できるくらいまで曲げられます。またトランスフォーマーにしては珍しく、手首の軸が上下にも動くので、腕にも細やかな雰囲気を出すことができます。


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腰のホルスターには銃を収納、発射エフェクトパーツも付けられます。銃はジョイントで手のひらにかっちりはまるので、ポロリもありません。


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ロングライフルを構える際には、頭部の内側からバイザーを展開することも可能です。表情パーツもノーマルに加えて、微笑み・驚き・悲しみの4種類が交換できます。微笑みはともかく、驚きと悲しみはよく違いが分からないのですがね・・・。


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でもこのアングル、なんかとっても女性的で好きです。


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さて今年も始まってしまいましたね。

 

密を避けろ、忘年会も自粛しろ、お出かけも遠慮しろ、帰省もちょっと待て。
ここまではわかる。

でも1月4日からは仕事しろ。
ふざけんなバカ(笑)

 

まあとにかく、今年もよろしくお願いします。

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2020/12/20

大蠍要塞

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砂漠で撮影してるような気になる真冬の庭。


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トランスフォーマー アースライズ、スコルポノック。全長60㎝ほどにもなる、超大型要塞ロボです。おそらくまたメトロフレックスとかと渡り合うためのものなのでしょうが、小さな子供並みのサイズなので、もう撮影どころか、変形自体が一苦労。ベッドの上に置いときでもしない限り遊べません・・・。いや凄く楽しいんだけどね!


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頭部はダブルヘッドオンシステム、小型ロボが首になるのはいつもの連中の通りです。


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メインコントロールを行う中型ロボ。特に記載はありませんが、ヘッドマスターズで言えばこれこそがスコルポノック・・・なのかな。冷酷そうな表情がいいです。


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そしてボディと合体することによって・・・。


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超巨大ロボモードが完成します。まさに圧巻のド迫力。


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各種主要関節はラチェットが使用され、足首にも斜め可動の軸があることで、大きく足を広げても安定したポーズで飾れます。問題は飾るほどの広い場所が、そうそうないことだ!


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そして巨大蠍モードへ変形!なのですが当然、撮影台なんか乗り切りません。そのためこの後は、撮影場所を庭に移行します。


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自宅の庭で撮影です。幸い真冬なので、そこらを走り回る子供もいませんし、人目を気にせずゆっくり撮影できます。


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重っ!バカでかっ!

この後、要塞モードにも変形させますが、さすがに庭でそれをやる度胸はなかったので、部屋に入って再変形です。


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基地に変形させていたら、冬の短い日中はあっという間に夕方に・・・。

タラップやジョイントは、同シリーズの連中と互換性があるので、基地をもっと広げたり、ワイドな遊びが可能です。オメガスプリームとも接続できそうですね。問題は、そんなことをやれる広さの場所がどこにも(略


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なお頭部は要塞モードの際、タラップ下に収納しておけます。しかしこいつは、フルチルトと違って第3のモードを持たないので、基地遊びをするにはただの余剰パーツとなります。ちょっともったいなかったね。

まぁどっちにしても、基地遊びをできるような場所が(もういい

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2020/05/03

燃えよ星の刃

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砕けよ破壊大帝!いやそんな奴、敵にいるのかどうか知らないけど!

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IRV-01、STAR BLADE。IRON TRANS社の製品です。BLADE なので、なんか見たことのあるSAVORさんとは関係ありません。最近こういう人増えたな・・・。

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中型ロボットは、内部に小型ロボットを内蔵することができます。仮にBRAINと呼んでおきますが、別にせりあがって頭部になるようなギミックはありません。しかし戦闘機形態では、戦闘機のコクピットにパイロットとして乗り込ませることもできます。

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プロポーションは、少々足が短い(胴体が大きい)ような気もしますが、ポーズがバリバリ付けられるのでそんなに気になりません。

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専用の剣や表情のついた手首が付属します。そしてさらに・・・。

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別パーツの機首と合体し、ジェット機モードに変形します。この際、両方のすね部分は普通に機体後部に来るのでなく、鳥足のように膝を折りたたんで、コクピットよりも一段上がった状態になります。なんか素直にカッコよく、ブンドドして遊んでいると、こっちの方がとっても好みな気がします。いや、何がそっちか知らないが!

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着陸状態にもできますが、後輪は全く別パーツになっていて、機体後部で挟み込んで装着します。

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ただ残念なことに、その機首パーツはロボモードだと全くの余剰パーツで、肩につけるとかそういった気の利いたことはできません。手首にもあんまりちゃんと入らないので、このままではもて余してしまいます。

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そこでうちでは、背部の翼部分で機首を押さえ、バックパックに見立てて装着させています。ただ乗っかっているだけですが、翼の可動軸が結構固めなので、割とちゃんと抑えてることができ、前から見ると翼が「X」型に見えるのも気に入っています。


(5月4日追記)

ところがある方から、「機首の下の蓋を展開すると、肩に装着できる」という情報をいただきました。実は私も試しては見たのですが、機首の蓋の材質の弾力で、すぐにぽよんと弾かれて外れてしまうものですから、「これはそういう設計意図じゃないんだろうな」と思い込んでいました。
しかしこれは、ちょっと試行錯誤してみる意義がありそうです。

というわけで慎重に慎重に、蓋内部のジョイントと思われる部分を、少しだけ削ってみました。するってぇと。

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ちゃんと付いたよBLADE さん!やればできる子だったね君は!
Rさん、情報本当にありがとうございます。

なお個体差がありそうですし、試されるならば個人の責任でお願いします。

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さて、ようやくそこへ大型支援機が飛来します。名前とか書かれてないんだけど、たぶん「X-STAR」とか言うんじゃないですかね。もうそれでいいや。

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当然ながら、BLADEの戦闘機モードと合体し、大型戦闘機が完成!


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艦橋のような背面のヘルメットユニットは、何か可動バーのようなもので保持されているわけではなく、単にジョイントで止まっているだけです。まぁアレ、合体後に首を動かすに邪魔だしね・・・いや何がアレか知らないが!(もういいかこの下り


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そこからさらに分離・変形し、大型ロボモードになります。


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大型戦闘機の甲板部分は、美しく畳まれて背部ランドセルを形成します。きちんと造形されたバーニアがうれしいところ。。


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肩の機銃部分は、上腕部を内蔵しており、内・外の装甲を展開して正規の位置に戻します。手首も出すのですが、説明書だと「親指の付け根方向からしまう」ように書かれています。しかしそうすると、取り出すときに親指の先端が引っかかってしまい、手首を展開するのに非常に苦労します。うちでは、「親指の先端から」しまうようにしています。


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胸部に変形した中型ロボを取り付け、分離させたヘルメットをかぶせて・・・。

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STAR BLADEの完成!

各所のメリハリが効いており、なんというか、「アレを大張先生がアレンジした」みたいなデザインになっています。いや素立ちだけでもカッコいいよ!

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武装として小型銃・・・なんだろうブレードレーザーとか呼べばいいのかな?・・・と、機首に刃を取り付けた大型剣・・・なんだろうブレードブレードとでも呼べばいいのかな(ええっ)・・・が付属します。

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両こぶしは全ての指の関節が可動、指の付け根まで動くので、掌を大きく開いた表情がつけられます。また掌の内側に丸い凹ジョイントがあるので、武装はガッチリ保持できます。

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また大型剣は、別パーツの長い柄を取り付けることもできます。そうすると左の写真のように、ブレードブレード両手持ちみたいなことも(なんとなく)可能。

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もう今更何をどうにも説明しようがないのですが、出るところは出て、引き締まるところはキュキュっと締まったプロポーションが最高なので、私は非常に満足しています。なお足の裏とか何にもジョイントとかないので、多分これはこれ単体で完結するのではないかと思います。

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2020/03/01

白獅子の咆哮

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レ~オ~の 叫~び~(違


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トランスフォーマー・MP-48、ライオコンボイ。
ビーストウォーズ2に登場した、ガイア方面サイバトロン総司令官が、アニメチックなあのころの姿で蘇りました。凛々しいたてがみ、つぶらな瞳も実にいい感じです。


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ライオビーム、ライオミサイルも展開できます。そのまま通常モードにしても、ほとんど目立たず装着したままで大丈夫。
首、顎(というより顔)を動かすギミックがあり、表情豊かなライオンのポーズが取れるのもうれしいところ。

さてではいよいよ、トランスフォームと行きましょうか。


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まずはたてがみを展開、首を回して、アニメ顔のライオンからメカライオンに顔を変えます。原典の玩具ではもちろんこんなことをしていませんが、アニメ映像を忠実に再現するその姿勢は呆れ素晴らしいと思います。


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脚部はそれほどでもないですが、胸と腕の変形は複雑で、あっちこっちの2重ヒンジが大活躍します。特に、ライオンの胴体の太さから、ロボモードのたくましい人間型フォルムに変形させる仕組みは感動します。


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ライオコンボイ総司令官の完成!
いや何かすげぇカッコいいぞ!

変形の都合上か、今どき珍しく足首は左右の角度を付けられないので、がっしり地面を踏みしめることができない・・・と思ったらつま先回った。これは全然気が付きませんでした。コメントありがとうございます。
また上半身のたくましさと言ったら、頼もしさ大爆発!俺たちのあこがれの総司令官だ!


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ちゃんと映像通り、右肩はメカライオンっぽくなっているのが凄いですね。反対側から見ると、アニメライオンのお顔が少ーし見えてしまったりするのはご愛敬。
なおこの写真以降、たてがみ変形一部間違えていますがご容赦ください。頭頂部を反対にしてしまったのがいくつかあります。

 

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両腕のライオンクローが展開、無類の強さを誇る格闘戦も再現できます。またガイア方面サイバトロンほぼ唯一の飛行可能ユニットである、両足のバーニアも展開します。


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もちろんライオミサイルも展開します。いちおう玩具っぽいミサイル発射ボタンもありますが、それはダミーで、発射は手動です。


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そして必殺のライオタイフーン!・・・ですが変形の都合上か、たてがみがくるくる回ったりはしません。まぁこれはしょうがないですね。


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共通武器のサイバトロンバスターも付属。


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胸のマトリクスも展開します。いやーいいねえこいつ。なんかもう、全身から「頼りになるリーダー」のオーラがまき散らされています。アニメライオンの顔が見えるのが可愛いけどな!
コレで遊んでいたら、久しぶりに元祖のライオコンボイも引っ張り出したくなりました。あれも傑作だったですからねえ。

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2020/01/01

Ωの鼓動

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いけオメガ!デストロンを踏みつぶせ!

 

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トランスフォーマーシージSG-39、オメガスプリーム。武骨な独特のデザインで異彩を放っていた彼が、最新シリーズに登場しました。フォルム自体は旧シリーズからさほど変わっていませんが、変形機構はかなりのイメチェンが図られており、旧来のイメージを一新しています。全高は40数cm、以前のダイナザウラーにも引けを取らない馬鹿でかさです。


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頭頂部には、集光して目を光らせるギミックがあります。他の連中は、「頭部の後ろから光を当てると目が光る」ものが多いのですが、こいつは「頭頂部から光を当てる」仕組みになっています。そのため、箱から出した時いきなり目が光っているように見え、「あれ?最初から電池入ってるの?」とか思いました。


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背部のレールの翼は、スライド式のジョイントで結合され、取れにくく壊れにくいよう考えられています。タンクのようなバックパックもいい感じです。


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このサイズにもかかわらず、各関節はバリバリ動き、各部ラチェット機構のおかげで保持力も抜群です。また下半身の材質が、純然たるプラスチックではなく、割と軽めで丈夫な材質・・・ジャンボマシンダー的な感じ・・・なので、サイズの割には割と重さを感じません。

ただその強固な股関節は、動かすときにかなりラチェットの効いてる大きな音がするので、夜中に遊ぶには注意が必要です。ってかすげぇうるせぇ!


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付属品はどシンプル、月面探査車とファイアエフェクトのみです。一番大きなエフェクトは中間で分割、5種類に分けることができます。


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これらを取り付けて、オメガスプリーム一斉砲撃だ!ってのもできます。

さて、オメガスプリームなので、原典通り月面基地とロケットに変形できます。しかしその変形パターンはかなり旧製品と異なっており、どっちかというとアーマーを取り付けていった旧製品に対し、今回は本当に「合体ロボット」という感じになっています。
まぁ昔のは、電動歩行ギミックに力を入れていたせいもありますがね。


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まずは肩と腰のアーマーを開いて、胸部と頭部が分離します。


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変形して重戦車に。砲塔には、先ほどのファイヤエフェクトパーツを取り付けることもできます。


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腕部も独立し、分離します。旧製品では、腕部分を分離して再度組み立てていましたが、今回は肩から腕までひとつながりの構成です。


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各部を展開してはめこみ、巨大なロケットになります。全高なんと60cm強!


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胴体と翼は、それぞれ変形して、基地とその周りを囲むレールになります。これらを全部組み合わせて・・・。


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サイバトロン・月面ロケット基地の完成!
旧玩具と異なり、基地のレールに戦車のサイズを合わせていないので、基地玩具としては少々バランスがあやふやです。がその代わり、オメガスプリーム状態ではベストバランス!私は旧玩具より、こっちの方が好きですね。

なおこの写真では、撮影の都合上、背部のレールは取り付けてありません。でかすぎるんだってば!嬉しいけど!


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付属する月面探査車は、いわゆるマイクローンサイズです。基地のどこにおいても遊べますが・・・。


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ロボットに変形し、ロケット内部や、脚部格納庫に収納したり。


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ビークルモードでも、様々なシチュエーションで遊べます。やっぱこういうミニメカは、数があった方がいいですね。今から揃えようかな・・・。


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また先ほどのファイヤエフェクトパーツは、弾着エフェクトとしても使えます。
「敵襲だ!」って感じで遊べるのもまた楽しい。


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いやいい意味で裏切られました。正直、シージのシリーズは旧玩具のアレンジという点では、個人的にはちょっとピンとこない所があって、今回もそんなに期待していなかったのですが。
こいつの出来は抜群だ!でかい!楽しい!かっこいい!

こういう、「突然予想を裏切られて楽しい玩具」に出会えるから、この趣味はやめられないんです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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2019/11/10

星を護るは戦士の使命

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星々を救うのが運命づけられた、謎の新戦士登場!(白々


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PLANET製PX-C02、KADMOS。
「KADMOSってなんだっけ?」と思ってググったら、「ギリシャ語でバケツ」とか出てきてひっくり返りました。たぶん、人々にアルファベットを教えたという神様の名前にちなんでる、だと思いますが。

「おねしょしますか?」などとは(いろんな意味で)聞いてはいけない方でしょう。

SAY GO!(それもマズい


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当然のように美しい剣を持ち、背部の機首を左肩に装着できます。なんせ、剣の腕前は宇宙一と言われてるらしいですからね。知らんけど。
なおここまでやっておいて不思議なことに、レーザーガンを持っていません。また剣は全くの別パーツで、機首と合体するような機能もありません。


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全身はほぼ金属製ですが、可動域は広く、関節もしっかりしているので、ポーズ付けが心配になることはありません。また、肩は軸から胸の前の方に回すことができるので、剣を大きく構えることもできます。


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構造的に動かしづらいように見える肩ですが、背部のブースターが基部から動くので、腕を前方に回しても、干渉しないよう逃がすことができます。いや何かいいなコイツ。遊んでいて楽しい。


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また変形機構を持ち・・・まぁ見てりゃ大体想像つきますが・・・、大型ジェット機に変形します。


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この際、フェイスマスクを交換するよう指示されていますが、意味が分かりません。っていうか、どっちもなんかフェイスマスクが上下に長いんだよね・・・。あっちの国のひとって、こういう顔がお好きなのかなぁ。ここだけは正直、ちょっと納得できません。ガンプラで作りなおそうかな?


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脚部を膝で2段階に折り、噴射口を取り出してジェット部を形成します。噴射口に関しては、説明書に何の記載もないのですが、なぜか自然にその機能があることを知っているという、日本人の不思議さ。


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背部ブースターをぐるっと180度回し、機首を回して内部に頭部を固定します。さらにブースター基部を後部に展開、かっちりジョイントで止めると・・・。


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飛行形態の完成!
特に名前はないようですが、なんとなく、スタージェット(仮)とでも呼ぶかな・・・。
んで大型ロボは、スターカドモス(仮)。


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特筆すべきはその薄さ、背部が後ろに移動して機体の高さを縮めているため、薄く美しい戦闘機になるところが素晴らしいです。ヘルメットが機首に内蔵されるため、どこぞのなんとかのように、上部にどどーんと見えていない所も効果的ですね。いや、何のスターの話か分からないが!


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さらに胸部が分離、独立したユニットになります。


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特に名前は(しつこい)ですが、この状態がたぶん「カドモス」なんでしょう。フルポーザブルですが、内部にさらに小型ロボが乗り込める・・・などということはありません。


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そのまま RIDE ON!(あ

スタージェット(仮)は、カドモスを取り出しても、上から見るとほとんどシルエットが変わりません。ただ機首を固定していた部分がカドモスのジョイントなので、そのまま地面に卸すと、機首が上に曲がってしまいます。つまり、この状態は「下からスタンドで支えている」ときしか再現できません。


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またカドモスは、自身が変形して小型ジェットになります。スタージェット(仮)とのランデブーはなんか燃える。

他の玩具ですと、スタージェット(仮)の機首がカドモスに合体しそうなものですが、そうするとカドモスのサイズの関係で、機首を小さめにしなくてはなりません。(もしくはカドモスを大型化する)
そうすると、スターカドモス(仮)のプロポーションも変わってしまいますので、このアイテムでは機首とカドモスは無関係、としたのでしょう。


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いやー、なかなかいいんじゃないですか。とにかくスタイリッシュ!私はとても気に入りました。長いフェイスマスクを除けば(汗
ちょっとジャンクパーツ探そう・・・。

なお、なぜか足裏にジョイント(凹)が造形されていたことだけ付け加えます。やるのかなぁ。いつになるのか知らんけど・・・。

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2019/09/15

非生物型地球外生命体1号

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氷漬けの画像を作ろうと思ったのですが、どうもうまくいかなかったよ・・・。

 

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トランスフォーマー マスターピースムービーシリーズ、MPM-8メガトロン。
劇場版に登場した、氷のような冷徹さを持つデストロンのリーダーです。機械、いや金属生命体らしい得体の知れなさを十二分に再現しています。

 

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複雑な背部には、エネルギーチューブと武器を装備可能。原典とは違うけど、せっかくだからこのチューブを、本体のどこかエネルギージョイントにでも差し込めるようにしてもらっても良かったのにね。
翼は幾重にも折りたたまれ、背部を形成しています。

 

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腕部はそのチューブと手首を接続し、延長して武器のように使うことも可能。ムチって悪いやつの武器っぽくて良いよね(偏見
写真忘れましたが、胸部は展開し、例の諸悪の根源・・・茶色い角砂糖を入れることもできます。

 

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また銃は先端を展開し、長距離砲として使うこともできます。この際は両手首を取り外し、その接続部と銃を直結します。せっかくだからさっきのチューブを、本体のどこかエネルギージョイント(略

 

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それでは変形開始。
脚部はすねを展開し、その間に腿を挟み込むようになります。首の真下には、ジェット機状態の機種が格納されています。

 

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エイリアンジェットの完成!
劇中では唯一(だっけ?)、地球に現存しないビークルモードですが、人類に文明が芽生える前に来ていたんだからしょうがないね。

 

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背部に銃、脚部横にエネルギーチューブを取り付けることができます。複葉機のような下部に支えのある翼とか、異常に長い機首とか、ハッタリがギンギンに効いていて超カッコいい!


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各種ジョイントは、軟質素材が多く使われているため、複雑な機構にも拘わらず、安心して変形させられます。ただ各種ヒンジが非常に多いため、完成はちょっと苦労します。なんせ、誰も見たことがないものに変形するからね・・・。カッコいいんだけど。

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2019/04/09

帝王の帰還

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お休み前のひと時。
ってかアレ、寝るとき脱ぐんだ・・・。

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トランスフォーマー マスターピース MP-43、デストロン破壊大帝 メガトロン(ビーストウォーズ)。
ティラノサウルスから変形する一世を風靡した傑作玩具が、マスターピースで蘇りました。

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眼球は可動ギミックがあり、後ろを向いたり、変形後に黒目を隠したりと豊富な表情を付けられます。

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ティラノサウルス本体にも、首やしっぽに稼働箇所が追加され、かなり生き物っぽい動きを付けることができます。
付属のスタンドアダプターを使うと、もっとダイナミックな動きができるのですが、今回はある理由で使っていません(後述)。

まあとりあえず

「デストロン!へんしん!」

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変形構造自体は当時玩具とほぼ同じですが、各種ヒンジが大幅に追加されています。しかし説明書にいくつかミスプリントがあり、訂正の紙が付いてきます。
それらを見比べながら、あっちこっちをパタパタと畳んでいくと・・・。

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「俺様は破壊大帝、メガトロンだ!」

非常にスタイリッシュ、また色合いもいい感じで、あの千葉ボイスが聞こえてきそうです。
「悪者は意味もなく、笑いながら登場するのだ!」

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などととぼけたことを言っていますが、実は今回音声ギミックが搭載され、本当にあの当時の千葉ボイスが収録されています。
ティラノサウルスの頭部スイッチを押すと

「度胸だけじゃリーダーは務まらないんだよ!」
「君の頭には脳みそは入っていないと思っていたが、意外だねぇ・・・」
「ナビ子ちゃん!画像を拡大して!」

などの、大アドリブ大会のセリフが再生されます。それどころか、ナビ子ちゃんの

「大きく、大きく、大きくな~れ」

まで始まってしまいます(笑)。これは意表突かれたわ。
また長押しで、ロボモード、ビーストモード、効果音の3つを切り替えられます。

ただ残念ながら、なぜか説明書には、この音声の再生リストがありません。そのため、どうやったら例の「新春シャンソンショー」にいきつくのか、ひたすら試しまくる春の午後。いったい、いくつ音声があるのかもわからないぞ!

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もちろんフルアクション、ハンティングライフルを持たせたりとガンガン動きます。しかし右腕が異常にでかいため、ちょっと動きを付けようとすると安定しません。そのため、ロボ・ビースト、両方の形態用のスタンドアダプターが付属し、ポーズ付けをしても安心して飾れるようになっています。

が実は、肝心のスタンド本体は付属しません。
なんと別売の、マスターピース・ダイノボットに入っている「TFパワーベース」を使うように書いてあります。

いやいやいや。

ここまでやったんだったら、スタンドくらい同梱してよ・・・。
ってかその仕様じゃ、ダイノボットと対峙できないじゃんね?

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問題はまだありましてね。
頭部は交換用フェイスが2種類付属、怒り顔と笑い顔を差し替えられます。しかし。

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またしてもなぜか、交換用ヘッドは合いが悪く、普通に取り付けると隙間が空いてしまいます。フェイス部分を壊れるかと思うほど力いっぱい押し込むと、なんとか入るんですけどね。ここもちょっと、最後の調整を誤った気がする・・・。

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そうは言っても、この美しい背中のたたみ具合とか見てると、もう多少のボケは許してしまいます。多少かどうかは置いといて。

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各種装甲は脱着可能、しっぽを取り外した思索モードや、肩のアーマーまで取ったお休みモードも再現できます。

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そして、意地でも取らない右腕のティラノヘッド。ちゃんとお手入れ用の歯ブラシも付属します。

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なんかこう、「思想と設計はすごいんだけど、最後の最後の詰めが甘かった」ような気がします。
まぁメガトロン様のやることだから、納得しちゃうね!(酷

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2019/02/10

再臨・鋼獣の王

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もう何か違う番組だわコレ。

 

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DNA DESIGN、POTP PREDAKING UPGRADE KITS.。これ以外に大型の翼、剣、背骨?などが付属します。POTPというのは何だか知りませんが、PREDAKINGという名前なら、日本語版ですが似たようなのがいますので、使ってみましょう(白々しい

 

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説明書によれば、まず両腕と思わしき部分を分解し、内部ラチェット部品を付属のものと交換して、組み立てなおすようです。説明書は分かりやすいので、英語が読めなくてもなんとかなるでしょう。まぁネジの大きさの表記が間違ってるような気がするけど、もしかしたら海外版では合ってるのかもしれません。

 

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続いて、カラスの翼を取り替えます。向かって右が本製品版、左は元のままです。羽の先端が、約2倍くらいに大型化し、さらに5か所に可動軸が追加されています。

 

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手首も交換します。左と下が本製品、右上部がもとのパーツです。指はフル可動仕様になったのですが・・・。

 

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元のアイテムと同様、そのまま、つま先部分に収納することができます。

 

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さらになんと、甲の内側から、念願だった拳の棘が展開し、より原典っぽく見せることができるようになりました。

 

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また脇腹と背中に、それぞれボリュームアップパーツが追加されます。両脇のノズル状の物は、カラスの武器として使え、背骨の方は、ライオンの尻尾のようにも見立てられます。説明書だと、ライオン時はお腹に回すようになってはいますが。
これらをすべて装着すると・・・。

 

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少し細めだった腹部に迫力が増し、また翼も大型化するので、非常にボリューミー、かつダイナミックなプロポーションに変貌を遂げます。また、割とスッカスカだった背中もカバーする上に、合体後の安定感も増しました。
プレダキング as NO.1!

 

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さらに最大の付属品として、こちらも念願の、超巨大剣が付属します。

 

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単品でも素晴らしく大きくてカッコいいのですが、実は全7パーツで構成される、合体剣なのでした!

 

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もちろんそれぞれ、ロボモードで持たせることができます。ジョイントはすべて共通なので、勝手にいろんな形態を創造可能。この剣だけで、30分は遊べるよ。

 

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そしてそんな大きなものを振り回しても、先ほど交換したラチェット部品のおかげで、まったく不安定にならず、ポーズの維持が可能です。これが「玩具に対する愛」でなくて何でしょう!

 

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巨大剣は、そのまま背中に背負わせることもできます。まさに「我が王の覇道のための、一振りの剣とならん」を体現したかのような存在じゃないか!

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というわけで、「遊ぶ人のことをとことん考え抜いた」に違いない、素敵すぎるアイテムの紹介でした。まあ、作ったご本人たちが「自分が欲しいから」作ったに違いないですが。
でも、これだよコレ!こういうのを「ファンに寄り添う」っていうんだよ!

いや、どこの何が寄り添ってないって言ってるわけじゃないけどね!最近、そーゆーのよく見たからさ・・・。

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