それでこそ勇者だ

2018/10/21

争いはSTOP IT

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悪役は意味もなく、高笑いして現れるものなのだ。

 

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Perfect Beast、PE-DX09・MEGA DRAGON。
何故か、千葉繁さんの声が聞こえてきたでござるでしょう。が別に、目がトロンとしているわけではありません。
Perfect Effectの製品で、メタリックレッドのボディが凄まじく綺麗。非常にヒーローチックなカッコよさ、もうワクワク物です。良く知りませんが、どこかの番組の主役メカですかね。間違っても悪の帝王じゃない気がする!
このロボットモードから、ドラゴン型のビーストモード、さらにビークルモードへと三段変形します。

 

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後頭部から長いドラゴンの尻尾が生えているため、首の可動に少々制限がありますが、そんなことどうでも良くなる美しい後姿。
目がトロンとするより、むしろガンダムがエピにONするような気もする(何言ってんだ

 

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各部の材質・可動個所は物凄くしっかりしており、ポーズ付けはとても楽しいです。左腕とかかなり重いのですが、こんなポーズも十分維持できます。

 

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交換用の顔パーツがついており、差し替えるととたんに、千葉ボイスが脳内自動再生され、悪の帝王にしか見えなくなって来ます。何ででしょうねえ。

 

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右腕には小型の盾があり、中から刺突用のブレードを展開できます。また先ほどの交換フェイスは、この盾の裏側にしまっておけるという巧みさ。

 

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両方の翼先端は、引き抜いて大型剣になります。ジョイントで手首にしっかりホールドできる上、その手首も、剣を振り下ろすように角度を付けられる、芸の細かさです。

 

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何となく、同社の別製品と並べてみました。何となくだよ。意味はないよ。

 

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さて変形開始。
胴体を開き、右腕はお腹に、左腕は頭の方に移動させてドラゴンの首を形成します。この変形、どこかで見たような覚えがあるけど気のせいだね。

 

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ドラゴンモードの完成!実に凶悪無比、やっぱきっとヒーローじゃなくって悪の帝王の方だな(白々しい)。
変形工程自体はかなり複雑、いろんなヒンジを駆使しますが、各所のジョイントはとてもしっかりしているので、変形後は安心して遊べます。ただ構造の都合上、ドラゴンの首の根元が動かないので、ポーズが限られてしまうのは残念です。

 

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個人的には、こうやって少し前かがみにさせた方が、怪獣っぽくってお気に入り。

 

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そしてこちらがビークルモード。足を投げ出して腕を上に回し、尻尾と首をまっすぐにするだけですが、体が平らにまとまって見えるため、ドラゴンモードよりカッコいいかもしれません。

 

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抜群のフォルム、適度なアレンジ、完成度と安心感。愛を感じますねぇ。そりゃもう争いなんか STOP IT しないとね!(火種撒くな

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2018/05/12

熱い心に不可能はない!

Pgfc
誰もが輝く、命一つ!
 

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トランスフォーマーアンコール、カーロボットサイバトロン総司令官・ゴッドファイヤーコンボイ。
写真のファイヤーコンボイと、下のゴッドマグナス、そして全長60㎝のスーパーゴッドソードのセットです。
 

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十数年前のアイテムの復刻版ですが、それぞれ玩具としての楽しさは、当時から超一流。今回はそこにさらに磨きをかけ、新規録音のサウンドや当時キャストのセリフまで収録された、決定版として帰ってきました。

はずだったんですが。

パッケージや音声ギミックの欠陥、さらに各部パーツの様々な組み立て間違いなど、なんか驚くほど不具合が多発。とうとう返金処理対象となってしまいました。
うちのも実は、マグナスの蓋がちゃんと閉まらないという不具合がありましたが、ゴッドファイヤーコンボイの頭部を組み立てなおしたら直りました。
 

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それ以前に、元々の玩具自体も、「単体だと素晴らしく楽しいんだけど、超巨大合体をするとトホホ」な部分がありました。
なんせ合体後は・・・。
 

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・胸部にボリュームがありすぎる
・反対に、腰が貧弱すぎる
・腕が長すぎる
・相対的に、腿が細く、足が短く見えてしまう
・肩が脇の下から生えているように見えてしまう

など、プロポーション的には今一つ二つ三つ四つ、残念な部分が多いのです。

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また合体後、腹部の隙間が大きく、巨大な胸の装甲を支えきれずにパーツが取れやすかった、などの難点もあります。 「ファイヤーコンボイと、ゴッドマグナスが、本当に握手をして合体する」のを再現した合体システムは、実に素晴らしいんですけどね。

いやそんなことより!
 

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・超巨大合体後は、ファイヤーコンボイのトランスリベア部分が、丸ごと余る

これが一番の問題でしょう。何のための強化パーツだ、って話です。

この問題については、番組放映当時から言われており、何とかして全パーツをくっつけようとする方も大勢いました。もちろん、私もその一人です。
しかしちゃんとくっつく機構なんかもちろんないので、ただ載せてたり、両面テープで張り付けたりして「俺合体」をしていました。

今回の返品・返金騒ぎがあった際、私の中の眠っていた「やっちまエース」が目を覚ましました。

「返すくらいなら!」
「やっちまえー!」


というわけで、本体全部に合体ジョイントを新造、さらに補助パーツを作成し、トランスリベアなどすべてのパーツを組み合わせた
「パーフェクト・ゴッドファイヤーコンボイ」
を作ってしまうことにしたのです。
 

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まずは脆弱な腹部と腰、腿をどうにかするため、レゴで変形ジョイントパーツを模索します。
 

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ヒンジで畳んだ腹部補助パーツに、リベアパーツの一部(ファイヤーコンボイの両腕)を展開、合体させます。こういう機構を考えるとき、レゴは本当に便利ですね。
 

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腹部に取り付けてみたところ。
単にヒンジで曲がっているだけで、特にジョイントで固定していませんが、この後ゴッドマグナスの胴体パーツが上からかぶさりますので、そのまま十二分に保持できます。
また通常のファイヤーコンボイ状態でも、この補助パーツを取り付けたままで、問題なく運用できます。(撮影忘れた)
 

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マグナスの膝裏(ゴッドファイヤーコンボイの足裏)には、こちらもレゴとジャンクパーツで作った、合体ジョイントを埋め込んでいます。凸ピン部分は2重関節で、普段は足裏に畳んでおけます。
ここにそれぞれ、ファイヤーコンボイの両足首パーツを合体させようというわけです。
 

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さらにマグナスの翼部分に、3mmの穴をあけます。車状態だと、ほとんどわかりません。
そこに、ヘキサギアの5mm→3mm変換ジョイントを付け、改修完了。
言い忘れましたが、先ほどの腹部補助パーツは、合体時以外はマグナスのトレーラー部分に放り込んであります。こういうとき、運搬系のトランスフォーマーは便利(笑)

さて!

これで合体させてみると、どうなるのでしょうか!
 

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完成!
超弩級合体パーフェクトゴッドファイヤーコンボイ

見たかデストロンガー!
これが本当の、サイバトロン総司令官の姿だ!(知らんけど

貧弱だった腰、腿をカバーし、さらに腕の長さに釣り合う脚部を確保しています。また肩アーマーが大型化されたことで、脇の下から生えてるように見えていた腕も、なんだかちゃんと付いているように見えます。場所は全然変わってないので、ただの錯覚なんだけどね!


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比べてみると一目瞭然!
プロポーションはもう雲泥の差だと思うのですが、いかがでしょう(ドヤ顔
まるで、最初からこういうプロポーションを想定して、設計されていたかのようですね!(有頂天

肩のアーマーは、ファイヤーコンボイの肩アーマーを、90度倒してはめ込んだだけです。腰は先ほどの補助パーツセット、脚部は、マグナスの足の下にファイヤーコンボイの足をジョイントで合体させています。
「長靴を履いた上から、また下駄を履いている」ようなもんですが、カッコいいから別にいいよね!いいよね!

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さらに、全合体する上での最大の難物・・・どうにも余剰パーツにしかならなかった、ファイヤーコンボイの胸と頭とはしごを、マグナスの翼部分に、先ほどのジョイントで強固に接続できるようにしました。本体のつっかえ棒代わりにもなるので、安定して立たせておくことができ、一石二鳥です。
 

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はしごキャノンは、前面に展開することもできます。この状態でも(意外なことに)しっかり自立できます。
それにしてもデカい!60㎝のスーパーゴッドソードとほぼ同じサイズになりますので、自分で言うのもアレですが、圧倒されます。撮影台の天井、突き破ってるからねぇ・・・。
 

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GW潰して、改造し続けた甲斐があり、自分の中では一、二を争う満足玩具になりました。返金しちゃうなんて勿体ないよ!こんなに遊べる玩具なんて、そうそうないんだから!
さあ皆さんご一緒に!

「ファイヤー!」

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2018/02/03

真・バナナはどこだ

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「PERFECT BEAST」だからねっ?
「GORIRA PRIME」だからねっ?

メタルのボディに変身・・・とか、
パワードコンボ・・・とか言い出したら、承知しないんだからっ!

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PE-DX06P、GORIRA PRIME。
Perfect Effectの製品で、無茶苦茶綺麗なメカゴリラです。何かがモチーフになっているのかもしれませんが、オイラ子供だから全然わかんないや!

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材質や関節部は非常にしっかりしており、ドラミングのポーズも楽々行えます。おたけびをあげるため、口を開くこともできます。クリアパーツやメタリック塗装が、とにかく綺麗でござるでしょう!

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背部のキャノン砲を伸ばすと、本家のあっちよりも、ゾイドのアイアンコングみたいな雰囲気になります。い、いや、何が本家のあっちなのか、見当もつかないがごっつんこ!

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変形ギミックが搭載されており、各部は非常に複雑なヒンジが多用されているッス。これをギゴガゴと動かしていくと・・・。

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ロボットモードに変形・・・って、ええっ?
何故にWHY?!驚くほどカッコ良いいぞ?!
ってかアンタ誰(汗

喉のここまで「パワード・・・」とか出かかったけど、アレとは比べ物にならないくらい、男前じゃないか!

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思わず ♪ い~と~巻き巻き ♪ と口ずさみたくなる(そしてその次を思い出せない)、シャープな造形と塗装。エイ♪

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可動範囲が広い上、多くの関節にクリックが入っていて、しっかり安定したポーズが取れます。指は1本ずつ独立、第2関節まで動き、肩も上に開くようになっているんだブーン。

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脚部のミサイルランチャーが開閉、一斉発射状態にできます。また腕の装甲は展開、シールド状態にもできます。こんな武器あったかどうか、記憶にないけど両手で撃つべし!

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さらに変形を開始。まずは、空戦形態のAIR ATTACKモードにしてみるザンス。

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MODE 1:WAVE RIDER。って、良いのかこの名前(汗)。
説明書ではキャノン砲を後部に回すようになっていますが、こうした方がネオバード形態っぽくなって、さらにヤバさが増すぜ、ぎっちょんちょーん!

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MODE 2:AIR ATTACK。
これが本来の姿みたいナンダナー。い、いや、何が本来の姿なのか見当も(以下略

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体内からタイヤを展開、GROUND MODEにも変形するデス!

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腕を機体の前で組む感じにすると、さらに本来の姿みたいッシャー。い、いや、何が本来(もういい

ついでに、本来の姿が何だかわからないのをいいことに、変形パターンをいじってみます。

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翼を上にあげたり、足首の前後を180度回したりすると、実にヒロイックなパワード・・・いや、何かカッコいい人が出来上がりッスよ、ウヒャヒャヒャヒャ!

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この商品、最初「どうせゴリラだしな・・・」と甘く見ていたら、大きな間違いでした!
もうとにかく、どの形態もカッコいい上に、関節やパーツ保持力が抜群。
今年の「買ってよかった殿堂」入りは、間違いありません。

せっかくだから、影山さんの歌をみんなで歌おう!(何言ってるんだ
♪ 争いはSTOP IT (STOP IT)(STOP IT)(STOP IT)(STOP IT)

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2018/01/28

神超魂オーバーロード

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オーバーロード・テラ!

・・・というのは、レジェンズ世界のおまけ漫画に出てくる「2体のオーバーロード」合体案で、本製品にはそんな機能はありません。

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トランスフォーマー・ディセプティコンLG60、オーバーロード。
ゴッドジンライのライバルたる破壊大帝が、ヘッドオン能力を得て蘇りました。メガジェットとギガタンクは、ほぼ原典通りのデザインです。元の玩具よりも、サイズ自体は一回り小さくなっています。

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写真向かって、左のヘッドマスターがギガで、右がメガ。二人は夫婦で、原典だといろいろ大変な目にあいましたが、レジェンズ世界では仲良く中華料理屋をやってるようです。

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どちらもジェットとタンクのコクピットに乗り込めます。ギガとメガが反対だったかもしれないが、どうでもいいや(お

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互いにヘッドオン状態に変形が可能、合体したトランステクターに取り付けられます。

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ギガが合体した、オーバーロード・ギガ。左肩にメガチャイルド(ジェットの機首)を装備、胸のアイアコーン装甲を展開した状態となります。

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こちらは妻のオーバーロード・メガ。股関節がかなり内側にも曲がるので、女性っぽい立ち方ができるのが凝っています。

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要塞基地モードにも変形、他の連中ともタラップで接続ができる設計になっているようです。

ところで設計といえば、先ほど「2体のオーバーロード合体機能はない」と書きましたが・・・。

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実はメガチャイルドは、冒頭の写真のように、きちんと胸部に取り付けることができます。しかも左肩につけるときとは別のジョイントが、わざわざ用意されているんですね。

なので「本当は、ちゃんとやる気だったんじゃないのか、コレ?」などと勘ぐってしまうのですが、果たしてどんなもんでしょう。 普通にカッコいいけどね、これでも。

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2018/01/21

スター登場

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「どうもお待たせ!」

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トランスフォーマー・マスターピースMP-39、サンストリーカー。
ランボルギーニ・カウンタックLP500Sをモデルにしたスーパーカウンタックから、三段変形を行います。付属するのは盟友のチップ・チェイス。

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ど派手な色のボディは、スターを自認する彼にふさわしく、非常にきれいな発色です。後部ウイング部を開いて、対空レーザー砲を展開することもできます。

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さて、先ほど「三段変形」と書きましたが、別にジェット機やタンクにもなるわけではありません。このサンストリーカーはなんと、おもちゃ然とした「スーカーカウンタック」から、(ほとんど)本当の「カウンタックLP500S」に変形するのです。
後部を展開、あちらこちらのパネルをひっくり返すと・・・。

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実写に基づいた「ちゃんとした」カウンタックに変形!
印象的な上下に動くシザードア、そしてリトラクタブルヘッドライトも、開閉が可能です。あの頃の子供の憧れだったんですよね、この車。「スーパーカー」と言えば、真っ先に思い出すのは「カウンタック」でしょ?

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背部ウィングは、スーパーカーモードの際は、チャージャー部分を乗せるために、少し後ろに下がっています。またテールライトも、装甲で隠れています。
カウンタックになると、ちゃんとウィングが前に移動し、綺麗なテールランプを見せることができます。なんという凝りよう・・・。

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ではロボットモードに変形。
変形は一見簡単そうですが、ロボモードとビークルモードで最高のバランスをとるために、各部のヒンジの展開が非常に複雑で、もうドキドキです。しかし材質もジョイントもしっかりしているので、一度理解さえすれば、安心して変形を繰り替えせます。

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スタイリッシュなロボモードの完成。
カウンタックの横の窓ガラスが、ちゃんと脚部の内側に動くなど、拘りは生半可なものではありません。素直に関心。

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可動域も非常に広く、肘や膝は、120度以上曲げることができます。男前だよなーコイツ。

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愛用のエレクトロン・パルスガンは、ビークルモードでもロボモードでも、車内(?)に格納しておくことができます。カウンタック状態だとリアコンテナに、そしてロボット状態だと、脚部の内部から展開して取り出せます。そのためこのように、銃撃のために脚部から取り出すというシチュエーションもできます。こういう、システマティックなギミックは大好き。

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銀幕デビュー(?)の、「宇宙から来た悪いロボット」お面も付属します。本人にはあんまり、嬉しくないおまけかもしれませんが。

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最近のマスターピースは、本当に変形ギミックが凝っていて、唸らされます。変形ロボ、特にアニメ媒体のものは、映像のイメージと立体物の整合性が合わせづらいものですが、それを何とか再現しようとする意気込みは、とっても嬉しいところ。ビーストウォーズの連中も控えているみたいで、楽しみが加速するというものです。

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2017/10/09

復活のダイノベース

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「出て来い!メトロフレックス!」

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トランスフォーマーレジェンズ・LG43、ダイナザウラー(ダイノベース)。
かつての巨大玩具・ダイナザウラーが、ヘッドオンシステムを搭載されて生まれ変わりました。それだけでなく、以前のメトロフレックスと渡り合えるサイズにリニューアルされ、まあまたしても、とんでもないデカさ。
なんせ冒頭の写真、下にいるTF=フルチルトが、普通のヘッドマスターサイズですからね?

半径2m四方のスペースでもないと、とてもじゃないですが遊べません。そのため今回は、普通に居間で撮影している写真も多いですが、ご了承ください。
「もうコタツ出したんだ」とか突っ込まないでね!

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コントロールの中心となる、フルチルトのビークルモード。紫単色の、渋いデザインです。どうも装甲車のようですね。

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ヘッドオンシステムで変形しますが、その頭部はダイナザウラーにも合体し、大型恐竜のコントロールも行います。

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ダイナザウラーの頭部に、フルチルトの頭部がヘッドオン(この角度では隠れて見えません)すると・・・。

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連動して頭部のとさか、ビーム砲が展開します。

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また、ユニークな「ヘッドマスターを食べちゃう機能」が付いていて、口の中に他のヘッドマスターを放り込むことができます。

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食べられたヘッドマスターたちは、腹部に回収され、ここでエネルギーを吸われてゴミと化す・・・のでしょうね。

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原典がそうだったように、巨大な基地モードに変形します。
左右に展開した格納スペースは、脚部が変形したものですが、単にヒンジで別れているだけです。そのため、この形態での保持力はほぼなく、持ち上げると脚とかグッチャグチャになります。
変形自体はそんなに難しくないのですが、なにせやたらデカいのと重いのとで、この玩具を「持って」「畳んで」『変形させる」のは、結構力が要ります。

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さらに今回のダイナザウラーには、もう一つビークルモードの変形機能があります。惑星間航行も可能な、宇宙船モードだそうです。
こちらは、各部がロックされるため、持ち上げても形態が崩れることはありません。もっとも重すぎて、持ち上げてるだけで汗が出てきますが。

重いといえばこの状態のサイズですが、普通の猫や小型犬よりはかなりデカく、寝そべった中型犬程度は場所を食います。まぁとんでもないブツだな・・・。

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宇宙船モードの機首は、ダイナザウラーの頭部ではなく、尻尾にあたります。しかしそこもまた大型恐竜の頭部のようにも見え、なかなかデザインが凝っています。機首は展開し、内部にフルチルトを格納することも可能です。

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さてこのアイテム、発売は少し前なのですが、紹介が今頃になったのは理由があります。
自分で貼るシールが同梱されているのですが、その種類なんと、130枚以上!
説明書見てげんなりして、しばらく放置してあったのです。
もちろん、今でも全然貼ってありません。

基地モードや宇宙船、さらに恐竜モードも、各部に他のトランスフォーマーを配置でき、遊んでいると非常に楽しいのですが。
同時に、遊ぶのがやたら疲れるという、大型玩具のいいところと悪いところをすべて具現化したような、そんなアイテムです。いや私は大好きだけどね!シール貼るのだけは嫌なんだよ!

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2017/08/12

星間戦争

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「見よ、地球人!
我が操る偉大な故郷が、貴様らの星を滅ぼす様を!
ウワハハハハ!」

ってなシチュエーションを想像していたら、全くそんなことはなかった件。

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トランスフォーマー・TLK-19、メガトロン。
この夏の映画で活躍する、新しいフォルムの破壊大帝です。
・・・まぁ正確に言うと、「登場」はしたが、「活躍」したかどうかは、意見が分かれるところです。こんなにカッコいいのにさぁ・・・。

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フェイスマスクは、頭部の後ろのレバーで開閉が可能。牙のような装甲はなんとなく、ファンタジーの悪役のオークを思い出します。オプティマスプライムが騎士のイメージでまとめられているのに対し、「蛮族」みたいな感じでデザインされたんでしょうかね。

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かなり複雑な変形過程を経て・・・。

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ビークルモードに変形。スタイリッシュで、実にカッコいい戦闘機になります。先ほどの武骨なオークから、この細身の戦闘機に変形するのは、意表をついてて挑戦的。

各部に古代サイバトロン語(?)が見えますが、
「眼牙斗論 夜露死苦」
みたいな内容なんでしょうかね(違

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後部には、噴射エフェクトパーツも取り付けられます。

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機首はボタン一つで展開、先ほどのエフェクトパーツを取り付けて、超攻撃モードにすることもできます。
今回のメガ様、玩具としてのデザインや可動は申し分ないのですが、なぜかこの機首開閉がガバガバで、少し触っただけで敏感に「バシャッ!」と展開してしまいます。保持ジョイントの造形が甘いんだよね。ちょっと改造するか・・・。

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ロボットモードでもエフェクトは使えるので、敵を火あぶりの拷問にかけるシーンも再現できます。いや、そんなシーンなかったけど。というか、活躍しているシーンがあんまり(略

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こちらは、その名もずばり「サイバトロン」。
トイザらス限定の巨大玩具で、ギャラクシーフォースの創造神プライマスなどのリカラー版です。お値段はなぜか、かなりお跳ね上がっちゃってるけど・・・。

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指が1本ずつ動かせたり、各種武器がフォースチップで展開したり、遊びの楽しさは折り紙付き。やっぱでかい玩具は良いねぇ。体中から出ている針のような武装と相まって、バケモノじみた迫力を誇ります。

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変形のキーとなるチップスクエアは、差し込むとLEDが赤く発光します。これなしでは出てこなかったり、回転できないパーツもありますので、変形の際は必須アイテムです。

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あっちこっちをギゴガゴと畳み込んで・・・。

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プラネットモードの完成!
「サイバトロン」の名の通り、コレがそのまま、サイバトロン星なのです。
トランスフォーマーを生み出した星そのものが、トランスフォーマー。何を言ってるのか良くわからないかもしれないが、俺も何を言ってるのか(また略

星の玩具ではありますが、転がっていかないように、ちゃんと(?)4本の足で本体を支えています。なんだかブタの蚊取り線香を思い出すね。

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さらに、チップスクエアを頭頂部に差し込むと。

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各部が展開して、アタックモードに変形。元のプライマスでは、「スペースシップモード」と呼称されていました。
しかしこのミサイルって、全長何キロくらいあるんでしょうねぇ。

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さらに展開すると、ディフェンスモードにも変形。プライマスでは「バトルステーションモード」と言われてましたね。
各部がしっかりしているうえにギミック満載なので、遊んでいて楽しい傑作です。まぁ、劇場映画には出てこなかったけどね!

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というわけで、
「玩具の出来はとても良かったので期待していたら、
 映画での活躍は・・・」
な二人でした。ネタバレなので詳細は避けますが、もうちょいさぁ、玩具の出来と劇場版での活躍を、リンクさせてくれても良いんじゃねーの?
まぁいつものことだけどね!(おい

それにしても、クライマックスの三つ首竜、せめてあの玩具くらい発売すべきだったんじゃないかな・・・。

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2017/07/16

騎士王の帰還

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思い立ったら宇宙の果てまで行ってしまう僕らの司令官ですが、この夏はまた劇場に帰ってきてくれるようですね。


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トランスフォーマー「最後の騎士王」TLK-15、キャリバーオプティマスプライム。
おなじみのファイヤーパターンのトラックから・・・。


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ギゴガゴギ。


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新たな形態の、オプティマスプライムに変形します。
各部デザインは、今までのどっしり(もっさり)系のオプティマスとはちょっと異なり、スタイリッシュでヒロイックな騎士モチーフになっています。手首とか、実にそれっぽい。


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フェイスマスクは持ち上げて回転、マスクオフモードにできます。この顔の時って、司令官は機嫌の悪い時の方が多いんですよね・・・。


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左腕に装備している盾・オーバーシールドは、トラックの後輪部分などを変形させたものです。非常に頑丈な盾ですが、これがまた、ちょっと問題がありまして。
なんせ後輪部分とかをそのまま盾にしているので、これ自体がかなり重いです。そのくせ、司令官本体の関節はそう強固でもなく、盾を腕に装備すると、その重さで前のめりに倒れます。
この写真はもう、奇跡的にバランスを取った瞬間のもので、このまま立たせておくことは、まずできません。


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しょうがないので、盾は普段は背部に装着します。
剣とオノは、背部のウェポンラックにまとめて装備させておくことができます。司令官というより、武蔵坊弁慶みたいになっていますが、これはこれでカッコいい。
ただ、この写真だと盾を斜めに装着していますが、これで正解なのかどうかわかりません。というのも、背部に装着した状態の写真が、パッケージにも説明書にもないんですよね・・・。まっすぐ(左右対称に)装着すると、武器と干渉してはめられないので、これしかしょうがないのかと思うのですが。
どーもこの司令官は、設計思想がよくわからん。というか、完成品でちゃんと遊んだのかな・・・。


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というわけで結局、動かして遊ぶのに有効な武装としては、初回限定のエナジーソードとか・・・。


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トイザらス限定の、シルバーテメノスソードと、ゴールドベクターシールドになってしまうのですね。ある意味反則的な販促。

というわけでこの夏の映画の司令官、ちょっと心配になって来たんですが、大丈夫でしょうか。なんせ劇中の予告でも、また何かトンチキなことしてたっぽいですからね・・・。


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2017/04/15

究極破壊大帝

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あのメット被らせたら、なんか違うキャラのように見えた。

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トランスフォーマー マスターピース、MP-36、破壊大帝メガトロン。
デストロンの元祖親玉が、満を持して、2度目のマスターピース化を果たしました。さすがに感涙の出来栄えです。

旧マスターピースでももちろん完全変形しましたが、ギミックの都合上どうしても、メガトロンになったときの足の薄さ(細さ)とかが気になったものでした。今回のバージョンは、それを見事に払拭しており、メガトロンなのにスタイリッシュ!

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右腕には融合カノン砲を装備できます。ここはサウンドギミックが搭載されており、切り替えによって攻撃音や名セリフ、そして変形音を再生します。
各所の関節は可動範囲が広く、膝立ち砲撃も楽々こなせます。

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コンボイ司令官に致命傷を与えた、ブラスターが付属。写真撮るの忘れましたが、レーザーダガーも同梱されています。

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エナジーメイスは、普通にじゃらじゃらできるもの以外にも、ボールジョイントで自在に動きを変えられる2種類の鎖が付属します。躍動感が出るポーズ付けができるのは、非常に楽しいですね。

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にせコンボイを操る、ヘッドギアも付属します。デザインはともかく、これを被った方が、頭と体のバランスは良いように思います。
交換フェイスは、ノーマル以外に3種、叫び・笑み・ダメージバージョンがついてきます。

さて、それではトランスフォーマーの本分、変形に行きましょうか。

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メガトロンはもちろん、銃に変形します。変形工程の巧みさは、尋常の設計ではありません。トランスフォーマー史上でも、最も複雑かつ難易度が高いと言ってもいいのではないでしょうか。
特に脚部、がっしりした脛が、細いグリップに変形するのは感動です。

反面、ロボから銃にするのに、1時間かかりましたよ。説明書見ながらなのに。
時間がかかったのは、過程もさることながら、各関節が非常に硬いので、「こ、こんなとこ曲げていいんか?本当に?」とビビりながらやっていたからです。そのくらいジョイントがしっかりしている、ということですがね。

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「スタースクリーム、儂を撃て!」
大人の手でもバッチリなサイズに変形。さすがにグリップが少し厚めですが、それ以外は完璧なフォルム。また手ごろなズッシリ感が、本物の銃みたい・・・いや持ったことないけど・・・な威厳を感じさせます。

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ストックとサイレンサーも付属、フル装備のガンモードに変形。大きすぎて、畳の上で撮影する始末。
しかしこのストックには、まだ秘密があって・・・。

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なんと、メガトロン様専用のスタンドにも変形するのです。底部は金属製、さらに途中で曲がる関節もしっかりしているので、安定度は抜群です。

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サイレンサーの方は、途中で折り曲げて背中のバレルに接続、テレスコーピックレーザーキャノンフォーメーション(長い)に変形が可能です。余剰パーツをなるべく出さない思想は、本当に素晴らしいですね。

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さらに両者を接続、パーティクルビームキャノンフォーメーションにも変形。
メガトロン様が、波動ガン撃つんだぜ!セイバートロン星も粉々だ!(おい

まあとにかく、感動しました。至れり尽くせりとはこのことですね。
ただほんとに、説明書なくしたら、二度とガンモードに変形できないような気がします。ロボに戻すのだけでも、最初は40分かかったからねぇ(トホ

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2017/01/22

煙あるところ、私がいる

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やっぱお姫様抱っこするなら、女の子キャラだよね。

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トランスフォーマー・マスターピース、MP-33、インフェルノ。
サイバトロン救助員で、元の車はFUSO T951だそうです。
実車に基づいた造形は、ダイキャストのミニカーと言われても納得するような出来栄え。
あ、そう言いながらこの写真、前輪の後ろの装甲閉めるの忘れた(え

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車体横のアウトリガーは、左右に伸びるだけでなく、シリンダーが上下に動きます。ガッチリ足元を固めて・・・。

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はしごを伸ばし、救助活動を行います。先端から放水するためのエフェクトも付属。

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消防車としてもよくできていますが、唸るのはその変形ギミック。パーツの移動自体は、元祖玩具がそうだったように、それほど複雑なものではないのですが・・・。

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どうせ背部に出しっぱなしだろうと思っていた、はしご部分とその基部が、くるくると畳まれて・・・。

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きれいに全部、体内に入ってしまいます!
なんだこの美しい背中。コレとても、はしご車ロボとは思えないよ!

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そして、インフェルノのロボットモード前面。
玩具やアニメ本編を忠実に再現しているので、今ではそう見ないドスコイ体型をしています。

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しかし動かしてみると、これがまた味わいがあるというか、意外とカッコいい。関節もしっかりしていますし、各部のダイキャストがいい感じで重くて嬉しいです。やっぱり、車から変形するロボは、ある程度ズッシリした手ごたえが欲しいですね。

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さらに、右腕の放水バレル部分は、腕内部に内蔵してある手首と、差し替えなしで変形が可能。

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てっきりパーツの付け替えで処理すると思っていたので、ここもちょっと感動しました。 こういう心配りが、マスターピースの名にふさわしいですね。

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通信機も付属、こちらは左手内部に2個収納できます。ロボットホースに破壊された2個、ってのをちゃんと再現しているのです。
しかしコンボイの時も思いましたが、こいつらロボットなんだから、通信機くらい内蔵してりゃいいのにね・・・

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さらに、胴体前面のグリル部分を差し替えて、相棒・アラートを救助して抱きかかえた、あれを再現するための補助パーツにすることもできます。
しかし、アラートをどこにしまったか忘れた男なんか抱えても面白くないので・・・。

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冒頭のメガミデバイスを抱えさせた、というわけです。

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懐かれた。
(まんざらでもないが、恥ずかしくて目は合わせられない)

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最近のマスターピースは、本当にきっちりとよくできていますが、中でもこれは、変形の奇麗なまとめ方という点で、トップクラスじゃないでしょうかね。味のある体型と相まって、お勧めです。

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