それでこそ勇者だ

2008/11/08

T.F.UNIVERSE

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本日は・・・ちょっと趣向が変わっていまして、アイテムの紹介は二の次になっていますが、ご容赦を。

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TRANSFORMERS UNIVERSEONSLAUGHT(オンスロート)。
TRANSFORMERS USAエディション日本版(ええいややこしい)で、S.W.A.Tの装甲車からロボットにトランスフォームします。
ビークルモードは、ひじょうにかっちりとしたデザイン。配色も綺麗です。
上部の装甲版(ロボットモード時は盾になります)は、小さな蓋を開けるとスイッチが現れ、サイレンや銃撃音が鳴り、ライトが明滅するギミックがあります。
これだけでも結構唸るところなんですが。

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変形システムがまた良くできていて、ロボットモードで脚になる部分は、ビークルモードでは固まりとして存在していません。
装甲版と内部フレーム、そしてタイヤが折り畳まれ、脚部を形成するのです。
つま先や腰背部なども同様で、各部を折り畳むことで、ごついフォルムを表現しています。

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トランスフォーム。
いかにも、といった感じの重量感あふれるデザインがたまりません。
各部も良く動き、変形後のパーツの安定度も文句なしです。

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右腕の銃は、スイッチを押すと跳ね上がり、隠し武器のように使えます。
またロボットモード時にサイレンのスイッチを入れると、頭部のLEDが点灯し、アイマスク部分が真っ赤に輝きます。もう、かっこええったらありゃしない。
私もマブも、かなりのお気に入りです。

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こちらは同シリーズのSILVERBOLT(シルバーボルト)。
オンスロートとはうって変わった、シャープなデザインが魅力的です。

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下半身を押し込むと、連動して・・・。

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頭部ががしゃこん!と出現し、「ギゴガゴ」と変形音が鳴ります。
ここら辺のギミックは面白い。

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・・・のですが、オンスロートの完成度を味わってしまうと、

まぁ、なんちゅうの?えーっと?

という気分になります。
実は、ここら辺の私とマブとのやりとりが今回の本ネタなので、詳細は本家ドキュメントにあげておきました。

やっぱり何ですな、良い玩具は、子供にだってすぐ理解できるという・・・。

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2008/07/05

ANIMATED!2

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トランスフォーマー・ANIMATEDシリーズに、オプティマスプライム司令官が(海の向こうでは)発売となりました。
今回は少し口調を変えて、マブの、ほぼ実際にあった会話でお送りいたします。

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「とんたん、このカッコ良い車、何?見せて見せて!」
「うん、これはね」

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「OPTIMUS PRIME、こっちで言うコンボイ司令官だ」
「ふーん。
 今までのと全然違うね」

「いろんなセンスとかね」

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「この銃は格好いいだろ、ホントに使える水鉄砲にもなっているんだよ」
「でも、お部屋の中で使ったら、ママに何て言われるかわかんないよ?」
「まぁそりゃそうだ。ここは日本だからな・・・」

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「この羽はカッコいいね」
「うん、ジェットパックは分解すると、さっきの銃と・・・」

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「このでかい斧になるんだ」
「おお!

 ・・・でも何だか、あのほら、
 
すもうの人が持ってるウチワみたいだね」

「もしかして、軍配のことか?」

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「やっぱり、こないだのメガトロン様の方がかっこいいね」
「お父さんはこのコンボイも、これはこれで好きだけどなぁ」

「それにしても」
「それにしても?」

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「どうしてアッチの国の人って、こういう顔が好きなの?」
「知らん」

「あ!」
「何?」
「じゃあもう、こうしちゃえばいいじゃん?」

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「ほら、ガサラキのTAみたいでカッコいいよ!」
「何で知ってるんだ、そんなもの」

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2008/05/31

ANIMATED!

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『ANIMATED』というからには、こんな絵なんですか?
わかりません!

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海の向こうでは、新作トランスフォーマーのアニメーション・・・というよりカートゥーンと言った方が近いのか?・・・が放映されているそうです。
それがTRANSFORMERS・ANIMATED(トランスフォーマー アニメイテッド)
縁あって、私も玩具をいくつか手に入れることができましたが、本編のアニメは全く見たことがありません。的はずれなことを申し上げていたら、ツッコんで下さい。

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まずはバルクヘッド(Bulkhead)。
ズングリムックリな身体が非常に愛らしい、オートボッツ(サイバトロン)の戦士です。
腕のスイッチによって、右のバズソーが回転、左の爪が開閉します。
また胸の赤いマークを押すと、ライトの点灯と共にいくつかの台詞を喋り立てますが、その際には頭のひさしと顎のカバーが連動し、目を見開いて顎をモグモグさせるような動きを見せます。
おそらく、アニメとして表現する際に「彼が喋っていることを明らかにさせる」事が目的なのでしょう。

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もちろんトランスフォーマーですから、彼もきちんと変形します。
軍用色の戦闘トラックになっても、やっぱりズングリムックリで可愛らしい。
何か妙に気に入ってしまいました。

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またオプションとして、アニメ本編で悪人にヘッド・オンされてしまった頭部・・・ヘッドマスターシステム(!)も付属。これを装備すると、音声とライトの色も変化するという凝りようです。

変形パターンはシンプルですが結構面白く、いろんな遊び方ができます。

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ガンダムOOのティエレンみたいな
「フライトユニット展開中」ごっこ、とか。

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新造人間キャシャーンに出てきそうな
「ツメノコロボ」ごっこ、とか。

ヒーロー体型とはほど遠い彼ですが、だからでしょうか、ごつい顔の割には非常に愛嬌があり、私もマブもお気に入りの一人です。

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続いてはディセプティコンズ(デストロン)のリーダー、メガトロン。これはセイバートロンモードと呼ばれる、復活前の姿だそうです。
今までのメガトロンとは一線を画す、スタイリッシュでアニメ的(いやアニメだけど)なプロポーションは、素直に格好いいです。スーパーロボット大戦OGとか、宇宙の騎士テッカマンブレードとかに出てきても、違和感ないような。

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右腕にはお約束の巨大銃を装備、ミサイルを発射できます。
また、銃後部の赤い翼状のものは、片方を銃本体に回り込むように回転させると、もう片方が連動して垂直に跳ね上がり、両方で巨大な剣を形成するという、一見の価値があるギミックを備えています。

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変形後は・・・なんだコレ(^^;)・・・。
どうも、セイバートロン星の戦闘機のようです。
しかしこちらも、肩を回すと連動して頭部が起きあがったり、自動的に胸の装甲が閉まったり、玩具としての楽しさは十二分。

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メリハリのついたプロポーションは、我々日本人から見ても、かなりイケてる部類に入ると思います。海の向こうだけなどと言わないで、ぜひ、こちらでも放送(そして玩具販売)してもらいたいものです。

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まぁ、顔だけはちょっと日本向きでない・・・気がしますが。
どうなんでしょう、そこんところ。教えてえらいひと。

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2008/05/28

真実の司令官

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「自由とは、全ての知的生命体の権利だ」

劇場版トランスフォーマー・MA-21バトルモード オプティマスプライム
劇場公開時に発売された玩具(MA-01)の、一部仕様変更版です。

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写真、向かって左が劇場公開時のもの、
右側が今回の「バトルモード」版です。
各所に綺麗な銀メッキが入った他、成形色や塗装も変更されているようです。

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胸のスイッチを押すと、自動で頭部が変形するのは変わりませんが、その時の音声がおなじみの「ギゴガゴギ」に差し替えられています。
MA-01の「ルショーォォォォインピションピション」も味があって良いのですが、やっぱりトランスフォーマーなら、こっちの方がしっくり来ます。

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右腕の武装は、「エナジーソード」に交換されています。
劇中でボーンクラッシャーを屠ったこの剣は、機械生命体の戦いなのに生々しさを感じさせる印象深いものだったので、この変更点は実に嬉しいところ。

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また頭部は、劇中イメージに非常に近づき、シャープで引き締まった印象を受けます。
MA-01の方が、いわゆる「コンボイ」には近いのかも知れませんが、こっちの方がずっと格好いいですなぁ。

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こうまで良くできたオプティマスを「」見せられると、劇場公開時のMA-01を購入した人間としては、どうしても、言いたくなる言葉があります
でもね、オトナだから、別に口に出したりなんかしませんよ。

「最初からコッチ出してよ」

さて。

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「これでわかっただろう。
 やはり、劇場版の司令官としては、私の方がずっとふさわしい」

「グムゥ・・・」

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「さて、それはどうかな」
「何?」

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ギゴガゴギ。

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キショーン。

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変形完了。
これは、劇場版トランスフォーマーのDVD「オプティマスプライムBOX」に付属したオマケ。
DVDホルダーから、オプティマスプライムへと変形します。

「劇場版の映像を詰め込んだDVDを、スパーク代わりに身体に収納できる、トランスフォーマーの叡智を詰め込んだ私こそ、
 真の
『劇場版司令官』にふさわしいのではないかね」

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「身体もそうだが
 
コメントも薄っぺらいな
「・・・」

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2008/03/15

変形!ヘンケイ!

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ギゴガゴ。

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トランスフォーマーの新シリーズ、
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー
より、サイバトロン総司令官コンボイ
もっとも初期のトランスフォーマー、いわゆるG1世代のキャラクターを、新たな視点でリビルドするというのが、今回のコンセプトのようです。
ロボット形態も、G1コンボイを踏襲しながら、現代風なヒーローらしいフォルムとなっています。

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カーモードは・・・後部コンテナがないせいもありますが、今風なエアロな屋根が目立って、何というのか、愛らしい(笑)。

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普段はバックパックとなる、トレーラーの屋根部分は、展開してイオンブラスターにすることもできます。右腕に持っているコンボイガンも、トレーラーだと排気パイプになるので、余剰パーツはありません。
こういう心配りは、さすがにトランスフォーマー。

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次は、デストロン破壊大帝メガトロン
こちらも、頭部や右腕の大砲など、G1世代の意匠を引き継ぎながら、見事に「かっこいい」メガトロンを見せてくれています。

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変形後はもちろん、巨大な銃となります。
既に海外で発売されていた「クラシック」と呼ばれるバージョンでは、いろいろ規制があったため、まるで水鉄砲のようなカラーリングでしたが、こちらはそんなことありません。
日本人に生まれて良かった(笑)。

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さすがに現代版だけあって、可動域も満足のいくものです。
またコンボイと違って、爪先と踵が別々に動くため、巨大な羽を装備していても、踵を少し上げることで、ダイナミックなポーズを維持できます。

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大きさはこのくらい。
大人の手には少し小さいですが、引き金にクリックが仕込んであったりするので、
「スタースクリーム!ワシを撃て!」
ごっこをするには充分でしょう。

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コレが変形中の(ガワを外した)場面ですが・・・。
冷静になってみると、メガトロン様、凄い格好です。
破壊大帝の威厳も何もありゃしない(笑)。

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というわけで、新たな姿を得たトランスフォーマーですが、この後もゾクゾクと発売が予定されているようで楽しみです。
個人的には、情報参謀をリメイクして欲しい・・・と思ったけど、もうやっちゃってましたねぇ。

ところで、情報参謀で思い出したのですが、これだけ「身近なものがトランスフォーム」するこのシリーズにあって、パソコンから変形するヤツって、ほとんどいませんよね?
何でなのかなぁ。
サイバトロンも、企業の柵とは戦えないのかなぁ(おい)。

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2007/12/29

デススターは丸い

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今までこそこそといろんな画像で遊んできましたが、こんなに合成が楽だったアイテムは初めてです(笑)。


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スターウォーズ」に登場したデススター。タイファイターも付属します。
しかし、表面に妙な亀裂があることからもお分かりのように・・・。


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ガバッと割れて変形し、


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中から黒い人の顔が覗くと。


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シスの暗黒卿が完成します。
そう、これはトランスフォーマーとスターウォーズのコラボレーションアイテムである「デススター/ダースベイダー」だったのです。


このシリーズ、今まで結構いろんな種類がありました。
スレーブ1になるボバ・フェットとか。
ホイールバイクになるグリーバス将軍とか。
スターファイターになるオビ・ワン・ケノービとか。
ミレニアムファルコンになるハン・ソロとチューバッカとか。

しかし、変形後が素直に「格好いい」と思えるものは初めてだよねげふんげふん

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後ろ姿なんか、普通に巨大ロボットにしか見ません。(誉めてるのか?)
いや、でもこれはこれで、えらく格好いいなぁ。

いわゆるガワ変形なので、中身が何であろうと関係ないと言えばそれまでですが、やはりデススターの中身は暗黒卿がふさわしいですね。


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サウンド・電飾は非常に凝っており、ライトセイバーを右手に持たせると、起動音と共にセイバーが輝きます。
その状態で腕のボタンを押すと、例の
「ブゥワン・・・ゥワン・・・ゥワン・・・ゥワン・・・ギシャァ・・・」
という、セイバー戦ではおなじみのサウンドが響きます。
また、背中のスイッチで胸の紋章(?)が輝き、いろんなパターンのセリフや効果音を発します。

デススター時にもギミックは有効で、主砲発射口が輝き、敵を破壊した音が鳴り響きます。


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当然、シリーズお約束の「ミニフィギュアの搭載」もできます。
大型アイテムだけあり、左右の脚とウィングの計4カ所に格納できるのがまた楽しい。

変形自体は、トランスフォーマーの創造神・プライマスと似たようなものですが、表面を覆うパーツが増えているため、完全な球体にするのは慣れが必要かも知れません。
しかし、それぞれのパーツが割と丈夫で、軸などの「遊び」も適度に入っているため、それほど神経を使わずに済みます。


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付属のタイファイターは、ウィングのハッチに収納し、「巨大要塞(ロボ)から発進」遊びができます。
また、デススターに変形時は、ライトセイバーのみ余剰となりますが、銃と布製のマントは格納することができます。心配りは見事ですが、どうせならライトセイバーも収納できるようにして欲しかったところです。

・・・って、あれ?
マントって何?

実は、私の手に入れたものには、最初からマントが付属していませんでした。どうも欠品だと思われるのですが、年末休みらしく、メーカーさんに連絡が取れません。
そんなわけで私の暗黒卿は、マントがないまま、年を越すこととなるのでした。

年末だし、雪が降ったら、このまま外に出しておけば。
誰か親切なおじいさんが、マントを被せておいてくれるでしょうか。

(そりゃ傘地蔵だ)

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2007/09/03

4000ドルの友

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ちょっぴり映画のラストシーン風に。

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映画・トランスフォーマーより、アルティメット バンブルビー
事実上の主役と言って良い、バンブルビーの(本編中盤以降の)姿です。

電源を入れ、サイバトロンマーク(サウンドスイッチ)を押すと、エンジン音やクラクションが鳴ります。
また実際に転がしてタイヤを動かすと、ヘッドライトが点灯し、走行音まで流れます。
急停車させると、ブレーキ音がする(時々クラッシュ音もする)という凝りよう。

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アルティメットと銘打つだけあって、その大きさも究極。
隣に立っているのは、標準的サイズの武装神姫ですが、全高10数㎝の彼女が乗り込むのに、ちょうど良いくらいの大きさです。
(玩具では、中がパッツンパッツンですので、実際に乗せることは不可能です)
バンブルくんの、とんでもないデカさがお分かりでしょうか。

もちろんトランスフォーマーなので、車のままお終いではありません。
2009年度版・カマロコンセプトカーから、ロボットモードへ変形します。

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変形後の姿。
劇場版の「機械のボディを持った生命体」という感じが良く出ています。
ただ、カーモードからロボットモードに変形するには、なんといったん両サイドのドアを取り外さねばなりません。
コードで繋がっていますので、ドアとボディが完全に離れるというわけではないのですが、何だかトランスフォーマーらしからぬ仕様です。

また、脚には少し可動範囲がありますが、両腕はほぼ動きません。
肩にも可動部分があるのですが、それは非常にガッチリしていて、無理に動かすと(多分)破損します。
事実上、単なる置物と言っても過言ではありません。

しかし、これには実は意味があって・・・。

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このバンブルビーは、胸のサウンドボタンを押すと英語で喋り出し、肩や肘、背中に配置したドアなどが、自動で動き始めます。
また周りの音声に反応し、勝手に音楽を鳴らしたり、目を光らせながら腕を振り回します。
腰横のボタンを押すとバトルモードとなり、自動で右腕を持ち上げ、銃口を回転させて、勝手にミサイルを発射します。
そう、これは「機械生命体を再現」しようとしたアイテムなのです。

実際に動いて(しゃべって)いるところを、ほんの少しですがご覧下さい。
下の写真をクリックすると、映像をご覧になれます。
(WMV形式)

11
・上手く再生されない場合は、ダウンロードしてからお試し下さい。

「11.wmv」をダウンロード

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私は最初、この商品のことを勘違いしていました。
てっきりバイナルテックシリーズのように、完全変形・フル可動の究極アイテムだとばかり思っていたのです。

しかし、開発者の「アルティメット」の概念は違ったようで、
本当に、バンブルビーがここにいたら
というドキドキを再現する方に行きました。

正直言って、最初は
ええっ?これ、手足(ほとんど)動かせないの?
とビックリした私ですが、今では結構お気に入りです。
これほど、キャラクターにあった商品はないかも知れませんからね。
(周囲の音に反応して)勝手にしゃべり出す空気の読めなさ
突然鳴り響くやかましいカーラジオ(笑)。
実に、バンブルビーらしさ満点。

ああ、こんな事書いてたら、もう一度映画見たくなってきたなぁ。

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2007/08/01

TFのある光景

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イジェ~クト。

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TRANSFORMERS MUSIC LABELSOUND WAVESPARK BLUE VERSION
他にも、全身が真っ白のバージョンもありますが、私は思い入れ深い青を選びました。

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昔の(カセットテープの)ウォークマンを思い出させる、そのフォルム。
往年のトランスフォーマーファンには懐かしい、あの人が帰ってきました。
デストロンの情報参謀、サウンドウェーブです。

もちろん平成のこの世に新たに蘇るのですから、ただのトランスフォーマーではありません。本当に音楽を再生できる、miniSDを利用したオーディオプレイヤーになったのです。
胸の扉を開け、miniSDを差し込むと、正面のスイッチでMP3ファイルの音楽再生が可能です。
使用できるminiSDカードは1GB以内という制限はありますが、実用には充分です。

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そしてもちろんトランスフォーマーですから、きちんとロボットに変形します。
スタイルは、元祖の玩具よりもずっとバランスが取れており、時代の流れをしみじみと感じます。
(ここまで変形させるのに、差し替え・取り外し部品はありません)

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手首を表情のあるものに差し替え、銃や肩のランチャーを差し込むとこの通り。
ダイナミックなポーズ付けも難なくこなします。
変形機構を兼ねた関節部分は非常に良く動き、サウンドウェーブって、こんなに格好良かったっけ?などと、昔に思いを馳せたり。

このサウンドウェーブには、一応イヤホンが付属しますが、せっかくですから仲間と揃えてやりましょう。

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ワンタッチで巻き取れるコードリールと、少々大きめなイヤホンの正体は。

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サウンドウェーブと同じく、デストロンのRUMBLEランブル)とFRENZYフレンジー)。
変形自体は見たまんま、かなりシンプルですが、背部がイヤホンになっていて、変形後もそのまま音を聞くことができます。 少々手足が邪魔ですが。

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もうすぐ映画が公開されますが、彼らはこの夏の映画とは、特に関係がないようです。
しかし、身近なものがある日突然動き出すという点では、非常に志が近い連中であり、侵略の先兵としてはもってこいと言えるでしょう。

彼らは、実はひっそりと人間社会に潜伏し、地球征服のチャンスを窺っていたが、パソコンからMP3ファイルをダウンロードした際、地球産のウィルスに侵入され、機能を停止してしまっているので、結果的に地球は平和だった・・・なんて展開も面白いかも。

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ただ、こうしているとどうしても、

♪ ボックンは 歩く身代金~ ♪

と歌う、カメを散歩させて歩くお金持ちを思い出しちゃったり。

♪ リッチな挨拶 そう 友だその辺でやめれ

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2007/07/26

目覚めた勇気

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勇者聖戦バーンガーンより、DX友情合体グレートバーンガーン
(今のところ)勇者シリーズ最後の勇者で、バーンガーンマッハスペリオンが合体して完成します。

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まずは、バーンガーンの中核を成す、勇気の聖勇者・バーン
カーモードからロボットに変形します。
一見すると、DX合体に登場する小型勇者並みの大きさ・・・かと思いますが。

写真左下に写っているリューガンオーは、実はミクロマンです。
つまり、ミクロマンの足下に置けるような、気が遠くなるような小ささなのです。
最初見た時は、真剣に目を疑いました。
「いやこんなもの、変形しないだろ?」って。

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そのミニカーが、バーンガーンになるために呼び出すのが、写真左のガーンダッシャー
勇者シリーズの伝統である、巨大トレーラーです。
バーンガーンに変形するためには、バーンを体内に収納する必要があるのですが、別に外から見えるわけではないので、極端な話、バーンがいてもいなくてもあんまり関係ないという(^^;)。

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龍神合体バーンガーン
ボリュームもプロポーションも満足のいく出来映えで、 素直に格好いい勇者ロボだと言えましょう。
ガーンダッシャーから変形する際には、頭部の飾りや龍の角を取り付ける必要がありますが、これが金メッキのプラパーツなので、取り付けには少々神経を使います。
塩ビとかで作ってくれれば、なお安心して遊べたのになぁ。

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もう一人の主人公、希望の聖勇者・スペリオン
バードモードから、ロボットモードに変形します。
こちらもバーンと同じくらい小さいのですが、各パーツが巨大合体(そしてグレート合体)で結構重要な役を果たすため、取り扱いに当たっては、バーンよりも更に気を遣います。

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スペリオンのサポートメカ・マッハファイター
パーツがバラバラになって再度合体し・・・。

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鳳凰合体マッハスペリオンの完成。
ちょっとパーツがばらけやすい感はありますが、プロポーションなどはもう抜群。

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また、両者共に3段目の変形モードを持っており、いずれも必殺技を放つのに用いられるのが特徴です。
上の写真はバーンガーンドラゴン
長い首とシッポ、龍の手足はいずれも差し替えパーツですが、その分バランス良く迫力を煽っています。

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こちらはマッハフェニックス
マッハファイターと同じような構成に見えますが、実はかなり変形パターンが異なっており、ほとんどパズルのようです。

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そして、この2体が「友情合体」した姿が・・・。

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グレートバーンガーン
巨大な翼、胸飾り、ハッタリの効いた巨大感がたまりません。
プロポーションも優れており、グレート合体のバランスが取れていることに関しては、歴代の勇者の中でNO.1ではないでしょうか。

ちなみに歴代勇者の一部

グレートエクスカイザー
グレートファイバード(縮小版)
ファイヤージェイデッカー
グレートゴルドラン
グレートマイトガイン(復刻版)
グレートマイトガイン(最小変形版)

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合体後は、バーンは全くの「いらない子」状態になってしまいますがご愛敬。

今回は、遊んで写真を撮るだけで、5時間くらいかかりました。
もちろん「壊れないかヒヤヒヤ」していたせいもありますが、3段変形にグレート合体と、それこそお腹一杯のシチュエーションを堪能できたためでもあります。
CM’s社製のものとしてはかなり頑丈になってきた感もあり、グレートバーンガーンの合体玩具としては、最高のものだと言えるでしょう(いや他にないし)。

あとはもう少し気軽に遊べるように、いくつか材質を見直して貰えたら最高なんですが。

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2007/07/20

盛夏のTF祭

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こんなイメージなのかどうかは(今のところ)全然分かりません。

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映画版トランスフォーマー、MD-07メガトロン。
言わずと知れた、デストロン(ディセプティコン)の首領・・・のはずですが、私たちの知っているメガトロンとは姿が大幅に変わっており、あっちこっちがギゴギゴで、まさに「エイリアン」という佇まい。
映画では一体、どんな役割になるのでしょうか。

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ビークルモードへの変形後は、こんな姿になります。
サイバトロン星のジェット機モードだそうですが、 正直言って
何が何だか良く分からないものになった」という感じです。
変形自体は実に面白いんですけどね。

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素直に、このくらいの変形で充分だったような気がしますが。
(もちろんこの写真はただの俺変形で、オフィシャルではありません)

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しかし、玩具としての完成度は非常に高く、ロボットモードでは右手からチェーンウィップが発射され、左手はフュージョンキャノンに変形します。
右手のチェーンはプラ製ですが、虫のような手首ごと飛び出す仕掛けはかなり面白く、ついつい何度も遊んでしまいます。
また何故か説明書には載っていませんが、スイッチを押すとチェーンが棒のように引き締まるギミックもあります。何に使うのか今ひとつ分かりませんが・・・。

さらに、オプティマスプライムなどでも採用されているオートモーフィングは、このメガトロンに至って、完成を見たような感があります。
機首を後ろに倒すと、連動して翼が畳み込まれ、膝を横に捻ると、膝アーマーと足首が移動し、胸のボタンで、装甲や小型の翼が連動します。
個人的には、この夏のオプティマスよりもお気に入り、遊んでいて純粋に楽しい玩具ですね。

さて、せっかく「トランスフォーマー」なのですから、いろいろ俺変形を試してみましょう。

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ジオンの試作MS・ハイゴッグみたいなエイリアン。

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ガイキングに出てきた、ダブルイーグル(ってまた、思いっきりマイナーだな・・・) みたいなエイリアン。

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コブラに出てきそうな、のエイリアン。

どうひねくり回しても、結局「何かのエイリアン」になってしまうような気が。

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2007/06/16

初夏のTF祭・3

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トランスフォーマー、MA-07スピードダイアル800(エイトオーオー)。

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携帯電話から、ロボットモードに変形します。
液晶画面部分は全く変形せず、ただ後ろに回しているだけですが、逆に言うと、この変形パターンなら「本当に変形する携帯電話」だって不可能じゃないのでは、と思えます。

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携帯電話としてのサイズはちょと小さめですが、普通に持っている分には、さほど玩具っぽくありません。街中で持ち歩いていても、誰もそう簡単には(玩具だと)気づかないでしょう。
さすがに液晶画面(のシール)を見られると、バレてしまうような気がしますが。


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手足は(短いので)それほど劇的には動きませんが、却ってそれがラブリー。
携帯のカメラレンズ部分が、ロボット頭部のゴーグルのように見えるのも、なかなか面白いデザインです。

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また私は、最初は説明書を見ないで遊んでいたので、フェイスマスクが開くことを知らず、「何だかデストロンっぽい顔だなぁ」などと思っていました。
これはこれで、メカニカルかつ無表情な感じの味があります。

携帯電話からロボットに変形するというのは、今回のトランスフォーマーの特徴である(らしい)
「身の回りにあるものが、ある日突然、意志を持って動き出す!」
という驚きを表現するには、もってこいのキャラクターだと言えましょう。
何より、会議に持っていって遊んでいても、周りの誰も違和感を抱かないというのは、玩具として最大の利点ですからね(おい!(^^;))。

:オマケ

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変な虫モード。
何だか、嫌な臭いとか出しそうだな。

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2007/06/08

初夏のTF祭・2

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日本の道路で市街戦をやられたら困りますね。
ただでさえ、渋滞多いのにさぁ(そういう問題か)。

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映画「トランスフォーマー」より、MA-03バンブルビー
前情報からすると、どうやら主役に近い扱われ方をすると思われる、正義側(オートボット)のトランスフォーマーです。
いかにも『アメ車』といった感じのカーモードから、やんちゃ坊主のようなロボットモードに変形します。

ボンネット上部のスイッチを押すと、その前部がガシャッと下に倒れ込み、頭部が出現します。また、それに連動してヘッドライトが移動し、カーモードとロボットモードとで、フロント部分の印象を変えることに成功しています。
ここら辺の玩具としての楽しさは、さすがはトランスフォーマー。

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続いて、MD-01ブラックアウト
渋いカラーの戦闘ヘリから、見るからにワルモノっぽいロボットモードに移行します。
私も最初はてっきり、ローターを畳んだ付け根の部分が頭部だと思っており、
「キングゲイナーみたいだなぁ」
などと軽口を叩いていたら・・・。
ちゃあんと下に、(もの凄い形相の)顔がありました。

ヘリの下部には、スコルポノック(ミニサイズ)を搭載できます。
通常サイズのスコルポノックとも合体できるとのことです。

Dsc01755
いずれも変形自体は割とオーソドックスで、手順が分からなくて悩むことはほとんどないでしょう。

ただ、コンボイの時にも思いましたが、そのハリウッドデザインは少々くせがあり・・・日本のロボットを見慣れた目には、違和感があるかも知れません。
しかし
「もし本当に、エイリアンとしての機械生命体がいたら?」
という答えとしては、説得力があるような気がします。

何にしても後は、映像の中でどれだけ魅力的に扱って貰えるか、ですね。
公開の8月が楽しみです。

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2007/06/02

初夏のTF祭

日本ではこの夏、公開予定の映画「トランスフォーマー」
最新のCG映像で再現されるコンボイメガトロンの勇姿が、今から楽しみです。

トランスフォーマーと言えば変形玩具
公開に先駆け、新作玩具の販売が始まりました。
その種類と数はベラボーに多く、一度にそんなに出されても、正直言って買う方だって困っちゃうよアンタ、という感じです。

そんな中で、まず何を買うのが良いのか、私も結構悩みましたが、ラインナップの中から厳選して、コレを購入してきました。
もちろん、AUTOBOT(日本では「サイバトロン」)のリーダー、オプティマスプライム(日本ではご存じ「コンボイ」)です。

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今度のコンボイは、ファイヤーパターンで塗装されているようですが、何だかズングリムックリして可愛いですね。さっそく変形させてみましょう。
トレーラーの後部から手を突っ込み、中にあるハンドルを握ります。
逆の手でトレーラーの上部を掴み、上に持ち上げます。
すると。

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ギゴガゴ(変形音)。

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なんと!
コンボイの、銃を持った右手に変形してしまいました。
今度のコンボイは、自分自身の右手に変形するんですね!
(意味が通じません)
凄い! 何だかよく分からないけど、映画版は凄い!

この右手は、本体の後ろから手を突っ込むと、まるで
「人間がコンボイの腕を装着した」
かのように、保持することができるようになっています。
また、中の引き金を引くと、ウレタン製の弾丸が、それはそれは凄まじい勢いで発射され、見ている人はもちろん、発射した本人の度肝も抜くことができます。
凄い! 何だかよく分からないけど、映画版は凄い!


・・・とまぁ、ボケ倒すのはこのくらいにして。
上のアイテムは、「オプティマスプライム・ビッグブラスター」。
要は、コンボイのなりきりアイテムです。
あまりの バカバカしさ 楽しさに、他のもの放ッぽらかして、コッチを買ってしまいました。
だって私は バカ玩具大好き 面白ければ、何でも好きですから。

なりきりアイテムと言えば、日本での一般的なサイズは子供向けですが、コレはさすがに外国製、オトナの腕でも充分入ります。
と言うか、子供の力じゃ持っていられないんじゃないか?と思うくらいのけっこうな重量があり、販売戦略として大丈夫なのか、心配になったりして。

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それでも一応、本家司令官も買いました。MA-01オプティマスプライムです。
トレーラー状態では、装甲の合いが非常に良く、パッと見ただけではどこが分割線なのか分かりません。その分、変形玩具としての難易度も高めです。