デュアルブースト!

ケータイ捜査官7より、DXソリッドドライバー。
アンカーのマーク入りPCの姿を模しています。
大きさは手のひらに乗るくらい、ノートパソコンと言うよりは、モバイル端末といった感じです。
蓋を開くと、それっぽいディテールとウィンドウが並び、気分はアンカーのエージェント。
この状態から、フォンブレイバーたちをフォローするサポートメカへと変形します。

モニタ部分の中央は取り外し、薄型のIR(赤外線)コントローラとなります。
それ以外の部分を、折って畳んでいくと。

スライダーモードに変形します。
この写真では付けていませんが、本体下部(脚)に、IRコントローラで操作可能な駆動部を取り付けることができ、前後左右に走り回せます。
また、ヒト型に展開して(アクティブフォーム)、フォンブレイバーと合体することも可能です。その際セブンたちは、脚部を携帯モードに戻すこととなります。
手足が華奢だったフォンブレイバーたちのイメージががらっと変わり、パワードスーツを装着したような雰囲気になります。

さらに、ソリッドドライバーには多数のジョイントが設けられており、今まで単独のブーストフォンしか「着身」することしかできなかったセブンたちが、複数のブーストフォンを同時に扱えるようになります。劇中ではこれを、デュアルブーストと呼んでいます。
写真は、シーカートスピーカーを「デュアルブースト」したところ。
ジョイントは結構な数があるので、このように、デュアルどころかトリプル・クアドラ・・・その上って何だっけ(^^;)ブーストもできます。まぁ、パーツや溝が干渉してしまうこともあり、ブーストフォン全部合体!というわけには行きませんが。
何だか、スーパー戦隊シリーズの最終合体みたいだな。
「ケータイ捜査官」の携帯たちは、最初デザインを拝見したときは、正直ビックリしました。
腰もない首もない、手足も十分に長いとはいえない、まさに「携帯に手足が生えた」だけの存在だったのに。こんなに愛らしく、そして格好いいキャラになるとは、全然想像していませんでした。
やっぱり映像のキャラクターというのは、動いて声が出て話が進んで、そうして初めて評価するべきものなんだなぁ、と。
オマケ:
今日のセブンさん
「『やっぱりゼロワンって、キモいよねーかっこわら』、と」
(どこぞのちゃんねるに書き込んでいたらしい)
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