ノンジャンル

2017/11/12

ラピュタは本当にあったんだ

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「バルス!」(真っ先にそれか

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想造ガレリア・ロボット兵。
映画「天空の城ラピュタ」に登場した無人兵器が、フル可動で蘇りました。

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首や肩、腰に多くの可動部を持つだけでなく、特徴的なあの腕・脚部のジャバラ部分が、全て自在に動くというトンデモ仕様。劇中のように、しなやかな腕の曲がり方が再現できます。
指も1本ずつ独立可動、「不器用な優しさ」を見せられるのが実に嬉しい。

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ワッシャワッシャと走ってくる移動ポーズも、実にそれっぽい。首の付け根というか、胸の内部が上にスライドするため、四つん這いでも頭を起こしていられます。

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肩の付け根も上に上がり、格納ポーズも可能。背部のハッチは開閉し、中にケーブル部品をはめ込めば、ラピュタとの接続シーンもいけます。

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そして飛行ポーズ。腕は、飛行翼の生えた別パーツと交換できます。こっちもまた全部の関節が動き、専用スタンドで保持できます。

しかし何気にコイツ、素晴らしく効率的な兵器ですよね。運用思想もそうだけど、四肢のキャタピラ関節で全てを賄うって、もう天才的な発明!まさに、超ド級の万能兵器です。

まあロボット兵もそうですが、映画自体も超ド級ですね。もう30年以上前の映画なのに、いまだに数年に一回はTV放映され、そのたびに何万人もの人が「バルス!」と叫ぶんだから・・・。

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2017/03/05

1-2-SWITCH!

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今日はゲームのお話。
任天堂の新作ハード、NINTENDO Switchです。
wiiUの後継機ではありますが、遊ぶ形態として3つのモードを持っています。これは通常のTVモード。画面は同時発売の、ゼルダの伝説です。
媒体は小さな・・・3DSのものよりもさらに小さなカセットで、ディスクを読み込む機能はありません(今のところ

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という画像を本体のみで作成・投稿可能です。 画像は次世代機らしく、非常に奇麗。ゲームの方は始めたばかりなのでまだ何ともですが、さすがの出来栄えなのは冒頭から感じます。

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こちらはテーブルモード。充電用ドックから本体を外すと、本体での画面操作に切り替わります。またコントローラは、左右で独立して取り外せ、アダプタで合体させて、手持ち状態で遊べます。

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さらにコントローラを付けると携帯モードになり、一般的な携帯ゲームとしても遊べます。重量はかなり軽く、wiiUのゲームパッドに慣れていると超驚きます。

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そしてテーブルモードですが、実はこれがこの機種の、一番すごいところじゃないかと思います。というのは、この取り外したコントローラがすぐれもので・・・。

位置やジャイロセンサーなどを備えている(と思われる)のですが、同時発売の「1-2-SWITCH」などでは、wiiを彷彿とさせる体感ゲームが遊べます。チャンバラやピンポン、ガンマンの対決、真剣白刃取りなどですね。
しかしこの時、本体の画面とかほとんど見る必要がありません。というか「相手の目を見ろ!」って、ゲーム機本体に言われます。相手の動きを見ていて、フェイント入れたほうが勝てるんです。
自分の画面しか見ることがないことが多い、携帯ゲームやスマホ。それに対する挑戦状でしょうかね。

またこのコントローラ、振動機能が半端なく凄いです。1-2のミニゲームに、「コントローラを箱に見立て、中に入っている球の数を当てる」というのがあるんですが・・・。
この「球が転がっていって、箱の隅に当たる感触」が、コントローラを握っているだけで、凄く良くわかります!最初は2個も3個も区別つかないけど、そのうちに「あ、これ8個だ」とか分かるようになるから、またビックリ。

というわけでこれ、新世代の「TVにも繋げる携帯機」ではなく、「正当なwiiの後継者」なんじゃないかなという気がします。テレビにつなぐ必要もなく、本体を持っていくだけで、お茶の間や友達の家でパーティができるんですからねぇ。

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2017/01/28

掌の中の未来

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このギュッと詰まった世界観、たまりませんなー。

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ダイアクロン・パワードシステムセットAタイプ。
新生ダイアクロンシリーズの核となる、隊員とそのパワードスーツのセットが到着しました。

パワードシステム本体と隊員、そして格納庫となるレイドチェンバーが付属し、わずか数㎝の空間の中で、未知の冒険が始まります。

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パワードシステムは、手足を折りたたんだ格納モードで、レイドチェンバーの中にピッチリ収まります。追加武装も、チェンバー内部に取り付けられます。

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ハッチを開ければもちろん、隊員が乗り込むことができます。いやーもう、なんか滾って来ちゃうね!

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コクピットハッチを閉め、機動モードへ移行。戦闘は、このスタイルがメインとなります。手足の可動範囲は広く、予想以上にいろんなポーズができます。

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それでいて、このサイズ・・・左側にあるのは、単4電池です・・・。なんでしょう、この充実感!

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腰部分を後ろにスライドさせ、シートを起こすと、メックモードになります。非戦闘時の長距離移動に使用され、狭い空間でのストレスを解消する意味があると書かれています。
見晴らしもよくなるし、単純作業はこちらで行うのもいいでしょうね。

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さらに手足を畳んで、合体モードへ変形すると・・・。

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バトラス02などと合体し、パワードシステムを中核として、大規模戦闘を行うこともできます。パワードシステムの腕が02の腕の横に収納されるので、操縦してる感があって実にいいです。

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チェンバーは、複数個合体させることも、バトラス03に懸架させることもできます。

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チェンバー横のジョイントは、01の腿ジョイントなどと共通なので、こういう合体もできます。運用の幅が(脳内で)広がりますねー。

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さて、ダイアクロン隊員のサイズ自体は、わずか3㎝弱。にもかかわらず、腕・肩・腿・膝だけでなく腰まで動き、足裏にはマグネットが仕込まれています。驚異的な出来栄えと言っていいでしょう。

反面、あまりに自重がないので、パワードシステムに絡ませて立たせておこうとしても、自立させるのはなかなか難しいです。せっかくだから、このように、自分でシステムを整備するとかいう写真も撮りたいですよね。

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そこでDIYストアで買ってきたのが、鉄製の薄いワッシャー(ステンレスだと磁石にくっつきません)。
これを、チェンバーに貼り付けて・・・。

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隊員の足裏磁石で、自立できる場所を作ってあげよう、というわけです。念のためいつでも奇麗に剝がせるよう、水溶性のボンドで接着しています。普通なら接着力に不安がありますが、隊員自体が軽すぎるので、弱いボンドでも全然問題ありません。

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できあがりー!
やっぱり「愛機の横にたたずむ」、ってのはイイですね!
簡単にできて効果抜群なのですが、自己責任でお試しください。


物凄くいい出来のこいつら、可能ならばもっと数を揃えたいところですが、なんか今日って、他にもすごいものが目白押しなんだよねぇ・・・。

続きを読む "掌の中の未来"

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2016/07/17

一つの命を救うのは

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無限の未来を救うこと!
素晴らしい言葉だが、番組が違ったりする(おい

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トミカハイパーシリーズ・ホワイトホープ
NEXT STAGEと銘打たれた、新たなシリーズが始まりました。

今回は今までのトミカとはちょっと離れ、町に「ウォーカービークル」と呼ばれる、「人型ロボットに変形するのが当たり前」の車が存在する世界のお話・・・のようです。
ホワイトホープの前面にいるパトカー、ホープバイパーは通常のトミカサイズ、分離して普通に走らせることができます。

個人的にですが、今回コレ、何が一番気に入ったかというと。
以前のシリーズは、
「全高数センチ可動ミニフィギュアと、その基地(もしくはそれが乗れるビークル)」、「通常サイズのトミカ」が、同じ世界で暮らしていた(笑)んですよね。
それはそれで、遊びとしては面白いんですが。

なんせスケール統一が全くできていなかったので、じゃあ通常サイズのトミカには、いったい何が乗っているんだ?という、なんか謎めく世界観が出来上がってしまっていました。

今回、そのミニフィギュアを排したことで(今のところ)、よりリアル(というか当たり前)の世界観が復活した、って言いますか(大げさ

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余談はやめて、本来の玩具としての遊びへ。
合体したまま立ち上がり、各所を動かすと・・・。

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ホワイトホープ・ウォーカービークルへと変形!
普通にヒーローメカっぽい端正なたたずまい、いや十分カッコいいんじゃないの。

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大型の注射器銃(!)を持たせ、ポーズを付けられます。可動範囲もかなり広いのに、関節もしっかりしているので、安心して立たせておけます。
首だけ可動域がないので、上下・・・せめて左右には動いてほしかったのですが、これだけ残念。

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各所のパーツは、このように分割可能。ほらね、これで終わりのわけないよね。
ところでどうでもいいけど、ホープバイパー(パトカー)は、どうやって合体位置に乗り上げるのかな・・・。

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それはともかく。
こちらは、ホープと同時発売だったレスキューヘリコプター。

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ホワイトホープとほぼ同感覚の分割機能を持ち、各種装備を交換して、ホープを援護します。
もうこの写真だけで、何ができるかはお分かりとおもいますが。

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手足パーツを交換し、ホワイトホープに飛行(ホバリング)機能を与える「シンクロ合体」が可能です。両手には、プロペラを分割したシザーブレードを装備できます。

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余剰となるホワイトホープの手足は、ヘリ部分にも交換合体が可能。とは言え、色合い自体が変わっていないので、これ普通に救急車だよね・・・。

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なのでこのシンクロ合体の場合は、手足交換してもあんまり印象変わらない・・・っていうか、「ふーん」で終わっちゃうレベルのような気がするね(お
そこだけは、絶対に残念。

もっと色合いとか機能とかハッタリ具合とか、印象が劇的に変わってくれた方が面白いのに。

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ところがですね。
そういう気持ちを分かっているのか、追加となるサポートビークルが発売されました。
まずはハイパーブルドーザー。大きなクローが良い感じ。
上部の作業車、ビルダーイエローハイパーは、もちろん分離と単独走行が可能です。

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そしてハイパーチェーンソー。本体よりアームの方が長いという。

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この2機は2つで1つ、合体して大型重機になります。トミカと言えば、こうやって合体するのはもうお約束だよね。
しかし、このチェーンソーでいったい何を斬るんでしょう。ビルでも真っ二つにするのかなぁ(汗

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両機とも、立ち上がって作業モードに変形が可能です。作業だかジェノサイドだかわかんない気もしますが。
そしてこいつらも、ホープとの合体互換性能があります。また、コントロールするイエローハイパーも付け替えられるので、ホワイトホープと「シンクロ合体」すると・・・。

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新たなイメージの合体が可能です。
前のヘリ合体とは大きくシルエットが異なり、色合いも変わるので、いや素直にカッコいいよコレ。とにかく、顔が男前だしね。

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3体のパーツをがっちりくっつけた「ヘヴィーブレードストロンガー(説明書のまま)」にしてみると。
うわははは!なんか燃えてきたぞ!

そうそう、やっぱ強化合体は「ガラッとイメージが変わる」コレでないとね!

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パーツ交換すると、「チェーンソー両手持ち」って感じの、燃える男の熱いシチュエーションも再現可能。
もっとも、このチェーンソーでいったい何を斬るんでしょう。ビルでも真っ二つ(以下略

たぶんここで終わりではない・・・というか終わってもらったら困る・・・シリーズなので、ぜひ次は「右手にドリル」と、「背中に梯子車(バズーカになる)」を!
(もう用意できてるような気がする

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2016/05/21

超次元変形

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いつものように適当に合成しようと思ったら、なんかすごく大変でした。
だってこいつ、隙間が多いもんだから・・・。

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超次元変形・フレームロボ。
TVキャラクターではない、BANDAIオリジナルのプラモデルです。写真は、最新のアルタイルフレーム。

最大の特徴は見ての通り、プラモデルなのに、外枠=ランナーが存在しないことです。つまり、箱に入っているすべての物質が、組みたてるために必要なのです。捨てるのはビニール袋とシールの裏紙だけ。これは、現在のエコの時代に最適ですね。

何といっても既存のプラモデルは、捨てざるを得ないランナーが山のように発生しますからね。ひどいときは、パーツより捨てるランナーの方が多かったり・・・。

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構成される部品は、ほんのわずかな接合部でくっついているだけ。切り取って組みたてれば、すぐ完成です。

なお部品は、後述する機能のために、かなり弾力性のある材質でできています。そのため、手で切り取るよりも、ニッパーなどを使った方が楽です。
右上にある、切り取った部品の、いくつかの薄い部分を折っていくと・・・。

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このようにパーツが完成します。これは、アルタイルフレームの足になります。

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胴体は、薄いベルト部分を、山に折ったり谷に折ったりしながら、畳み込んでいきます。

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すると、ひとつながりの薄かった部品が、厚みを持った胴体になってしまうから、ちょっとビックリ。
こうしてできたパーツを組み合わせて・・・。

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アルタイルフレーム・ロボフォームの完成。

各部には多くのジョイントがあり、好きなように組み替えて遊べます。可動部もわりとしっかりしており、この状態なら、そうぽろぽろ外れたりもしません。
さらに「ロボフォーム」と書く以上、他のフォームもあるわけですよ。

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アニマルフォーム・アルタイルアクイラ。
組み替え自体はそれほど難しくありませんが、ちゃんと鳥型に変形するのはいいですね。

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同シリーズのロンウォンフレーム。なんとなくフォルム的に、ガンダム00のユニオンを思い出します。
こちらももちろん、差し替え変形で…。

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アニマルフォーム・ロンウォンドラゴンに変形。
ロボモードの足を左右に開き、胴体の左右に翼を付けることで、洋風ではないドラゴンのイメージを出しています。

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さらにレグルスフレーム。
他の2体とは少し異なる、ズッシリした感じが「ああ陸上用なんだろうな」と思わせてくれます。

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こちらは、アニマルフォーム・レグレスレオに変形。

このとき、先ほど畳んで作った胴体は、いったんまた開き、ベルト部分を尻尾に見立てるという大技を使います。一度はめ込んで作った部品を、また元に戻すとは、普通のプラモならあんまりやりません。材質に柔軟性があるからこそできることですね。

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そして、こいつら3匹にはまだ続きがあります。パーツをバラバラにし、あるものはまた途中まで開いて戻して、再度組み合わせると・・・。

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三体合体・メガキメラフォーム《アトラスフレーム》の完成!
いろんな部品が混じり合い、あっちこっちが突き出ているので、実に「キメラ」という感じがしていいですね。
さすがにこうなってくると、ほとんど手足も動かせませんし、ぽろっと取れてしまう部品もありますがご愛敬。

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背部から見ると、「ああ、これって『フレームロボ』なんだねぇ」、となんか感心。
ロボというか、自転車のジャンクパーツで作ったオブジェみたいな気も(おい

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そして上半身のアップを見ると、なんだか胸に巨大タコチューがいるようにも見える(おーい

さて、この写真で見える三体合体後の「左手」ですが。
合体前は、この記事の上から4枚目の写真、アルタイルフレームの「足」なんです。

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この写真をよく見ると、先端の部分が、薄いベルト状になっていますよね。「足」のときには何もしませんが、「腕」にするときは、この円の中を折りたたむことで。

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指に見立てることができるのです。(写真は、左右反対だけどね)
よく考えたなコレ!

折って畳んでまた戻して、という感覚は、今までのプラモには確かになかったものなので、割と斬新です。またその過程で、薄いパーツが全く違うものになっていくのも、とても面白いですね。

あとは胸のタコチューさえ、なんとかなればな・・・(もうそうしか見えなくなった

 

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2016/01/24

おねがい超合金

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こういうイメージなんですか?!わかりません!

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超合金・マイメロディ(あか)。
サンリオの人気キャラクターが、またしても超合金になりました。向かって左側の小さいマイメロディが本物(?)のミニフィギュアで、右側は彼女(?)が乗り込む巨大ロボです。

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パッケージはもちろん、中箱のデザインがまた可愛くてね。
いかにもお願いという感じよ(何が

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ミニフィギュアの方はお願いポーズ、本体と、それを支えるスプーンが付いています。
何でスプーン付き?と思うかもしれませんが、また後で。

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ロボの方は、尻尾がダイヤルになっています。それを回すと連動して、お腹部分が横に回転し・・・。

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コクピット部分が現れます。もちろんここに、ミニフィギュアのメロディが乗り込むわけですね。
このとき、クリアパーツのハッチ部分は、手だととても開けづらいのですが、先ほどのスプーンを使って引っ掛けると、簡単に開閉することができます。まさかそのためのスプーンだったとは!

そして本体にメロディが搭乗して・・・。

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通常モードの完成。
回転式コクピットとか、実にワクワクして楽しいです。足裏には車輪があり、このまま転がして走行遊びもできます。
また超合金なら、ロケットパンチは付き物ですが、このマイメロディでは手が小さいためか、それは割愛されています。

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しかしその代わり、根本と真ん中で、自在に角度が変えられる両耳を動かして・・・。

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耳の先端から、おねがいパンチを発射!(画像は合成です)
なんか普通の超合金より、殺傷力があるような気がするぞ?(おい

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さらに耳の角度を変え、首をゆっくり90度上に曲げます。すると自動的に、ロボの顔前面からフードが下りてきます。

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同時に、頭部上方から視認式コクピットが上昇し・・・。

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宇宙巡行モードに変形します。
いやほんとに、「宇宙巡行モード」って名前なんだって!マイメロディの玩具なんだけどな!

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何この、システマチックな変形!楽しすぎるぞ!
だいたい、首を曲げると自動的にコクピットが出てくるって、いったいどういう仕組み?お腹の人は、どうやって上がってくるの?

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・・・と思ったら、単に頭部には別の人が乗っていただけでした(笑)。
宇宙巡行モードの時には、コクピットを閉めておいた方が雰囲気出ますね。

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しかし、意外にも(失礼)実に楽しいギミックが盛り込まれている、素敵な超合金でした。
なんせ攻撃力抜群の上に、宇宙航行も可能というトンデモメカですよ?男の子がワクワクしないわけないじゃんね?
なんかすごく気に入ったんですけど、コレ。

まぁ問題があるとすれば、
いったい、誰を商品ターゲットにしているのかが分からない
ってところですかね。 私は撃ち抜かれちゃったけどね!

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2015/06/20

生まれ変わった不死身の身体

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キャシャーンがやらねば、誰がやる!

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タツノコヒーローズ・FIGHTING GEARキャシャーン
「70's PRODUCT」のロゴの通り、70年代のヒーローを現在の技術で生まれ変わらせるのがコンセプトのようです。第1弾は新造人間キャシャーン
当時からハイセンスだった、スマートかつマッシブな純白のデザインを損なうことなく、超可動の技術が盛り込まれています。

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全身はずっしり重く、腿や脛などにはダイキャスト部品が使われています。各種関節は非常に良く動き、変態可動の称号(?)がさすがの千値練製品。

ですので、主題歌を脳内リフレインしながら、
キック!

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アタック!

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電光パンチ!

などとやっていると、楽に1時間くらい過ぎてしまいます。

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移動、攻撃両用のパルサージェットも可動。デザインが効率的なんだよなー。
なお、残念ながらフェイスマスクは開きません。

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さらに背面のスイッチを入れると、胸のCマークが赤く耀きます。いいですねぇこういうの。無性に滾る物があります。

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キャシャーンは、アニメとしても何度もリメイクされていますが、個人的には原典が最高峰だと思います。

え?実写映画?  あ

(なんかノイズが入った)

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原典の話に戻りますが、やっぱり今でも輝きを放つ主題歌の存在は大きいんじゃないかな。聴いて衝撃、歌って陶酔。
もうアニメソングとしては、至高の完成度ですからね。

伝説のような前口上、グサグサ刺さるかっこいい歌詞、
名前を連呼して技を叫んで、最後は極めの超ロングトーン。

「♪ 新造人間 キャシャーン キャシャーン
   キャシャ~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~ン!」


ああ、なんてカッコ良いんだ、あの頃の歌は。よしカラオケ行こう。

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2014/09/21

炎のたからもの

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なんかラスト近くっぽい感じで。

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ドリームトミカ・ルパン三世。
・・・という商品名なのでしょうがない。

映画「ルパン三世・カリオストロの城」に登場した、ルパンの愛車です。
モデルはフィアット500。

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普段はミニカーとか、あまり集めない私ですが(切りがないから)、これはしょうがないよね。うん、しょうがない。
「R-33」のナンバーや、屋根の上の幌、シャベルにバケツなど、細かい部品もちゃんと再現。
ただ商品にはルパンの名がありますが、フィギュアなどは(トミカだし)付いていません。またオープントップの部分は、透明アクリルで成型されており、例えフィギュアがあったとしても、ここから顔を出すというわけにはいきません。

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後部の秘密兵器・スーパーチャージャーは、すでに展開した状態になっています。この写真だと暗くてよく見えませんが、内部のタービンやファンベルト・・・でいいのか?も再現されています。

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この車が縦横無尽に活躍する冒頭は、「これこそアニメ」という感じの、ワクワク・ニマニマする映像でしたね。その後の、暗い夜道をゆーっくりガタゴト走る部分との緩急も、実にお見事。
また、そこにかかる主題歌「炎のたからもの」の、とてつもなく渋いことと言ったら!

この映画は何度も「金曜ロードショー」とかで放映されていますが、そのたびに見ちゃうという方は多いことでしょう。もう、次の台詞がそらで言えるくらいなのにね・・・。

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2014/05/17

昂弐病

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今日は、ちょっと時期遅れちゃったけど、ゴールデンウィークの過ごし方のお話。

Asx_1415 うちのマブは、GW中は部活とテスト勉強で忙しかったはずですが、なんか暇があるとコレでカチャカチャ遊んでいました。何のかんのいっても、列車は男の子の心をくすぐるナニカがあるのでしょう。

そうしていつの間にか、組み上がっていたのがこちら。

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「トッキュウ3!」

おお、確かになぜか「3」をイメージさせる体型だ。

続いて

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「トッキュウバード!」


ああ、なんかいかにもやりそうだ。
変形としては、ただバンザイしてひっくりあおむけになっただけだけど。

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『第37話のみに登場。
 ライトの、トッキュウオーで空を飛びたいというイマジネーションが暴走し、飛行形態を作り出した。
 放映された時期的に、その上に赤い服と白いヒゲのおじさんが乗って、子供たちにプレゼントを配る手伝いもさせられた。
 後に、劇場版にも1カットのみ登場。』


・・・という設定はどうかしらん」
「あるある絶対」

と、マブは私と脳内設定を熱く語りました。
何やってんだ大型連休。

厨二(ちゅうに)病じゃなくって、昂弐(こうに)病ってところかなー。

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2014/02/15

開拓状況02.15

本日は、本来ならば新番組・烈車戦隊トッキュウジャーの玩具をご紹介、しようとおもっていたところですが。

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こんな日に、どこに何を買いに行けとゆーのか。
こちらでは観測史上初の大雪、今のところ積雪量は80cmくらいかなー。

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せっかくですから、猛吹雪の中熱唱するシェリルさんを撮影。

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が、このザマなので、観客は誰もいないという・・・(酷

しょうがないから、今日は一日ドラクエⅩをしよう(結局いつもの通りだ

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