特撮コレクション

2024/04/10

開発状況04.10

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とりあえずここら辺まではできました。


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開発中の、スーパーミニプラ ライブロボ用・ビッグスケール マシンバッファロー(なんか日本語が変)。ライブロボ自体はライブボクサーと合わせて発売済みですが、母艦のマシンバッファローはどうも一向に発売される気配がありません。

なら!作ってしまえ!

というわけで、超次元プリンタ = FDM式3Dプリンタの力を発揮してもらい、PLA製での開発を始めました。もちろん3機のライブマシンを搭載、前後のハッチが展開し、発進カタパルトが伸縮します。


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背部から見たところ。だいたいいい感じになってますね(自賛)。


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後部ハッチには、原典にはなかったシリンダーの伸縮を盛り込みました。やっぱりただ蓋が開くより、こういうダミーでもあった方が、ミニチュアらしくなりますしね。

実際の動きはこんな感じ。見やすくするために左半分は省略しています。

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まだこの後研磨、塗装、そして楽しい(地獄のような)シール印刷が待っています。やっぱミニプラはシールだしね。


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2024/01/21

命の行方を照らすため

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光の明日を導け!

S.H.Figuarts ウルトラマンブレーザーと、同アースガロン。あの最終回を見てしまったら撮らざるを得ません。
この記事は「ウルトラマンブレーザー」のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。


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まずはブレーザー。放映前はミステリアスな気高いウルトラマンという感じでしたが、実物を見たらウルトラ蛮族(ひどい)。全く予想していないキャラクターでしたね。
戦いの前にタイ式キックボクシングみたいな奉納の舞をする、あのための手首(?)も付属します。


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可動域はやたら広く、ワイルドかつダイナミックなブレーザーのアクションも十二分に再現できます。今気が付いたけど、ブレーザーってウルトラマンにしては珍しく、つま先が「靴」ではなく「足袋」なんですね。


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チルソナイトソードを抱えて「ありがたや」となんかに祈る、あれも様になります。チルソナイトソードは、中央のガラダマの部分が回転します。

ブレーザーはこれに加え、通常は光の槍・スパイラルパレードや、レインボー光輪などで戦っていました。ウルトラマンを代表する攻撃である、光線技は持っていないものと思われていましたが……。


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最終回にまさかの登場を果たした、ミサンガ光線(仮)にはびっくり!たぶんこの設計者の方もご存じなかったでしょうね。当然フィギュアーツには付属しないので、ウルトラマンZのプラモに付属するエフェクトを流用してみました。ブレーザーの構えは初代ウルトラマンのスペシウム光線とは、左右反対です。スペシュッシュラ光線ですな。


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アースガロンは、地球を守る特殊部隊「SKaRD」の切り札である特殊戦術機甲獣。中盤からAIも搭載され、会話が可能になったのも印象深いです。
フィギュアーツの方も良い出来ばえ、特に玩具では再現されなかった足首のシリンダーがちゃんとあるのは嬉しいところです。MOD2、MOD3の拡張パーツも欲しいところですね。

劇中では度々ブレーザーに助けてもらいながらも地球を守り抜き、特に最終回では悲劇を未然に防ぐ大殊勲を挙げました。


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半壊しながらもブレーザーに「ありがとう」と手を振るアーくん。


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ブレーザーは、名エピソードが連続する……っていうか、そうでない回ってあったっけ?くらいの珠玉の作品でした。ほんと毎週驚かされましたね。

最終回は、これもまた他のウルトラシリーズとは大きく異なり、普通に来年Part2が続いて始まってもおかしくない話でした。
「遠く続いてく 僕らの世界のために」をそのまま映像化したような。
眩い銀河のブレーザー!


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2023/09/09

宇宙の神秘が光ってる

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スペースパワーが溢れてる!


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SMP・ダイデンジン。電子戦隊デンジマンの主力ロボ。発売は結構前ですが、ちまちま作っていたら今頃になりました。背景のスタンドは付属せず、100均で購入したものです。


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ダイデンジンは、デンジファイターから変形します。当時玩具でも完全変形が再現されていましたが、SMP版はさらに進化しており、変形の際に頭部の角が畳まれたり、肩の軸が下にスライドするなどして、プロポーションと可動を両立させています。

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それを運ぶデンジタイガー。超巨大な母艦で、完成時は約33cmにもなります。艦橋とミサイル発射装置の合わせ目が目立つので消した以外は、墨入れとつや消し塗装のみです。それでこの完成度!


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背部からはスライド式のクレーンが展開し……。


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交換可能なアームが展開します。この紐は伸縮できますが、マイクロチェーンに置き換えても良かったかな。


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出撃時の、キャタピラを閉じて翼を展開したところ。潜水&飛行空母という感じでいいですねー。また艦橋横のミサイルは、当時玩具と同様、スプリングで発射できます。


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そして甲板が展開、デンジファイターの発進準備ができます。本体横のボタンで、デンジファイターの後ろにある発射スプリングが解放され、勢いよくデンジファイターをぶっ飛ばします。やっぱいいねぇ、発進シチュエーションは!


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また甲板は、劇中の2パターンの発進状態が再現できます。カタパルトも角度を付けて、空に向けることができます。この状態だとスプリングでの発射はできません。


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そして、発進したデンジファイターが変形し……。


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ダイデンジンの登場!もちろん銘入りのデンジ剣が付属します。

工作としては、目立つ太ももなどを合わせ目消ししたくらいで、あとは僅かな墨入れとつや消し塗装です。


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ダイデンジンブーメランも装備可能。箱ロボなのにさすがはSMP、可動域は広く、大きくブーメランを振りかざせます。


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また巨大なハンマー、デンジボールも付属します。ああ、いかにもあの頃のロボの武装だよなぁ……などと侮ってはいけません。体重5万トンの巨大ロボが、半径100メートル以上のハンマーを振り回すんですよ?先端が音速超えてもおかしくありません。おそらく質量兵器としてはとんでもない破壊力、正直「デンジ剣・電子満月斬り」なんかより、敵に与える衝撃はずっと上じゃないかと思います。知らんけど!


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これらの武器、さらに交換用の手首もすべて、デンジタイガーの裏面、さらに左右の装甲を外して収納できます。


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いやーいいなぁコレ。特にデンジタイガー、当時品よりもずっと出来がいい気がします。何でも超合金のデンジファイターも収納できるそうですしね。
♪ オー ビューティフル タイガー ♪

 

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2023/07/23

その名はアースガロン

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アースガロン、出撃準備!


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23式特殊戦術機甲獣 DXアースガロン。「ウルトラマンブレーザー」防衛隊SKaRDの主戦力、地球を守る人類の切り札です。初出撃では「承認のためにブレーザーよりも先に怪獣を倒せ」と言われており、その課題をクリアすることはできませんでしたが、運用は認められたようです。まあ巨額の開発費と時間をかけて作られただろうから、それだけで計画破棄とかはしないでしょうがね。

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腹部のボタンを押すと叫び声とともに口の中や目が光り、ゲント隊長の頼もしい指示のセリフも流れます。
「アースガロン、現着!」
「よし、攻撃開始!」


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また背中に怪しいジョイントがあり、そこに何かを差し込むことで別の音声が流れます(まだ秘密)。たぶんメカゴジラみたいな何かがくっつくんでしょうね。


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可動部が広く、また部品の材質が良く考えられており(足首がかなり重い)、かなり大きく足を動かしてもバランスよく立っていられます。他の怪獣玩具とブンドドして遊ぶには最適でしょう。

ただ玩具としていろいろ省かれているところもあり、例えば足首後ろですが、切り離された筒が上下についています。ここは本来、劇中でも印象的だった銀色のシリンダーがあるところです。可動域、そして子供が遊ぶことを考えて省略されたのだと思います。まあ多分プレミアムバンダイとかで販売されるであろうモンスターアーツに期待ですかね。

そこを差し引いても楽しく、また目が可愛らしい素敵な玩具です。まず第一に子供が遊ぶことを前提にしている、そういう姿勢も好感が持てます。

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2023/07/17

俺が行く!

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電光変身DXブレーザーブレス 最強なりきりセット。「ウルトラマンブレーザー」の変身アイテムに、DXブレーザーストーン01・02が同梱されたお得なセットです。


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最初にボタンを押すと、ヒルマ・ゲント隊長の「俺が行く!」と頼もしい声が流れます。その後ブレイザーストーンをセット、さらにボタンを押すことで変身が完了します。


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ウルトラマンの通常玩具にしては珍しく、変身前のゲント隊長の声がたくさん入っており、第2話の「熱っ!あっつ!」とか笑えるシチュエーションのものもあります。また、ストーンをうまくセットできなかったときは「悪い!もう一度ストーンをセットしてくれ」と気さくな声が返ってきます。「あなたが言われるのなら何度でも!」と返したくなります。

 

実際のシチュエーション。遺伝子のらせんのようなアニメーションや、光の粒子が飛び散るようなエフェクトなど、いわゆるバーサライター玩具としては明らかに一線を画した、非常に上質な出来栄えです。多色LEDで再現しているのもそうですが、光の繋がりが非常になめらかで、隙間があまり目立たないのが凄いところです。

ウルトラマンゼットストーンを使ったところ。変身前の二人の掛け合いも聞こえます。最後に「Z」の文字が見えますが、肉眼だともっとはっきりしています。

 

ウルトラマントリガー。こちらもマナカケンゴの叫び声が入っています。何気に、こういった多重変身アイテムで、変身時の本物の声や効果音が使われている玩具は、ウルトラ史上初だそうです。

 

ウルトラマンデッカー。光が集まっていくようなアニメーションとか、パターンも実に豊富で感心します。

 

ウルトラマンゼロ。最後に光るのはゼロの目でしょうか。

 

昭和の先輩方も入っているようです。こちらは初代ウルトラマン。これも見づらくて申し訳ないですが、ウルトラマンのボディをイメージした銀と赤、そしてカラータイマーのアニメーションは、実物を見るとビックリします。

 

ウルトラマンティガ。スパークレンスが開き、輝くさまをアニメーションにしています。こちらも見づら(略

しかしこれは凄い。ストーンを全部集めたくなりますね。


ウルトラマンブレーザーは、最初からSF、ミリタリー色が前面に押し出され、今までのニュージェネレーションとは一線を画した感があります。それでいて決して視聴者(子供)を置き去りにしておらず、ゲント隊長の親しみやすく頼もしいキャラ、個性あふれる仲間たちが、本編への導入の敷居をぐっと下げています。

そして私たちはもう、ちらっと出てきたこの世界の設定だけでひっくり返りました。なんとこの世界の人類は、ブレーザー、いやウルトラマン登場以前に、十数体の怪獣を人間の力だけで(!)撃退済みだったのです。

アントラー、キングザウルス三世、シーゴラス、コスモリキッド、ムカデンダー、パワードザンボラー、シルバゴン……
どれもウルトラマンですら苦戦した強敵ばかり、それを(1~2話を見る限り)現行の防衛軍装備で倒したとか、信じられません!なんだこの世界の地球人は!ペギラくらいなら人類が何度も撃退(駆除)してはいますが、それにしても他の連中、アントラーやキングザウルス三世とか、現行兵器と相性の悪い奴ばっかりじゃないですか!それにシーゴラスやザンボラーなんて、もはや天災、大災害ですよね?いったいどうやって撃退したん?!

玩具もそうですが映像本編もメチャクチャ楽しみです。ブレーザーの巻き舌も癖になりますしねw

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2023/04/02

令和のベルト

今回はベルト祭り。

まずはCSM 変身ベルト 世紀王サンドライバー。「仮面ライダー BLACK SUN」の変身ベルトです。

電源を入れると、いきなり装甲が展開します。その状態がベルト出現時のデフォルトのようです。
その後、変身ボタンを押してポーズをとる(上部左側の赤外線センサーを隠す)と、変身コードが発動し、自動的に変形を開始します。モードを切り替えてあると例のBGMが連動、台詞ボタンであの状況が蘇ります。

余談ですが、最も印象深い例のメインテーマ「BLACK SUN」、誰かがあれで「ノブヒコ~ ノブヒコ~」と歌っているのを聞いてから、そういう曲にしか思えなくなりました。どうしてくれるw

なお実は最初届いたものは調子が悪く、最初に開いたまま変形を開始しませんでした。楽しみにしていただけに凹みましたが、すぐ好感していただけたので助かりました。

 

 

続いて「シン・仮面ライダー」の変身ベルト、本郷ライダーのDX仮面ライダー変身ベルト タイフーン(プラーナ強制排出補助機構付初期型)。
ボタンを押すと風車が回り、変身を開始します。これが実に美しい。光る!回る!やっぱこれが基本だな!
変に難しい機構が付いてない分、安心して遊べるわ!(ひどい

ただその状態を普通にiPhoneのカメラで撮影すると、人間の目と違い残像が残らないため、一部だけを切り取ってしまい、目で見たような光が流れるような感じにはなりません。なので少々合成し、人が見た時となるべく近づけるよう編集しています。それでも絶対、本物を自分の目で見た方が感動します!

 

最後は「仮面ライダーギーツ」、運営側のゲームマスターが使う、DXヴィジョンドライバー。
本体上部の指紋認識装置に触ることで発動、順々に3人のライダーに変身できます。本体前面がLEDで発光、中央にはそのライダーをイメージしたアイコンが表示されます。

そして珍しく、本体のドライバー以外にも、向かって右側に専用バックルホルダーがあり、そこにバックルの認識機能が付いています。(そのため、本体とバックルホルダーを切り離すことはできません)

そのホルダーは、おそらく現行の全てのバックルに対応、それらに対して個別のアニメーションと台詞を発動します。最新のブーストマーク2にも対応!ニンジャのシュリケンアニメーションが綺麗で感動します。

さらになんと、レジェンドライダーのバックルにもたぶん全部対応しており、それぞれのライダーの顔のアイコンと、体色に応じたLEDの発光が変化します。なんだこの豪華仕様は!さすがゲームマスターの特別製……。

ところがまたしても私は、不運(ハードラック)と踊(ダンス)ってしまいます。動画で分かるよう、向かって左下半分のLEDが息をしていません。最初こういう仕様だとばかりかと思って、「へぇなかなか大胆なセンスだなぁ」などと言ってたら違うじゃん!
さっそく交換の手配をしてもらうこととなりましたトホホ。

最近ベルト運がよくない……

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2023/02/12

ジー・シャーック!

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懐かしいジシャックチェンジシリーズ。倉庫のお片付けをしていたら(ほぼ)全品出てきました。

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まずはロボタック。「テツワン探偵ロボタック」の主役メカ、普段はN(ノーマル)モードでエネルギーを節約しています。ワンダフルートを吹いてもらうことでエネルギーが貯まり……

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S(スーパー)モードにチェンジします。磁石の力による組み換え変形ですが、腕をつける位置が変わるために印象も変化、また肩の位置が上にスライドすることでNモードの目が隠れるという、かなり良くできたシステムを持っています。

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箱のシュビドゥバッジマークを集めて応募するともらえた、ランドツール。これは各部に分解され……。

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ロボタックの強化パーツになります。やっぱ「金の景品」って、特別感があって良いですね。


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後で出てくる連中と手足を自在に交換できるのも、このシリーズの楽しさでした。あっ腰の蓋が閉まってない。

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ライバルのダークロー。チョコボールのキャラみたいな可愛い目ですが、かなりずる賢いやつでした。

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カラス天狗のようなSモードに変形。胴体の前後が逆になり、頭部を覆っていた部分が腕になるなど、これも変形は凝っています。

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実はかなり賢いキャラのカメロック。ずんぐりむっくりした愛らしいデザインですが……。

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体を90度横に曲げ、甲羅を展開し、そこに手足と首をはめ直すという非常に面白い変形をします。カメラズーカはしっぽが変形します。

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愛らしいといえば、こちらも負けていません。ダークローを親分と慕うカバドスです。鼻の穴が車のライトのようなのが、とてもいい造形ですね。

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こちらは上下がひっくり返り、股関節と肩関節を90度展開して、力士のようなSモードに変形します。カバの頭部が胸になるため、力強いフォルムになって印象が全く変わるのは凄いですね。

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ヒロイン枠のミミーナには、ロボタックの強化用パーツのパワーアームが付属します。というか、そっちが本体といっても過言ではない(酷い

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各種ユニットはパワーアーム先端部を交換し、主にSモードが使用します。

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パラボラユニットのみ聴診器が付属、Nモードでも使うことができます。ロボタックの耳の穴(Sモードの肩の穴)がこんなことに使われるとは!

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フランスから来たモグラッキー。帝国華撃団の光武みたいなどっしりしたデザインですが……

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他の連中にはない、上下分離ギミックがあるため、簡易的なゲッターロボみたいにしても遊べます。

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寸胴だったNモードから、メリハリのある体格のSモードに変形。この際はピッケルを使いますが、Nモードの際も背中に装備できたりと、よく練られています。

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ドリルはどちらのモードでも、腕の先に装備させることができます。この子は遊び甲斐があって我が家でやたら愛されていたため、シュビドゥバッジのシールがいっぱい貼られていますw

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後半の悪役・トラボルト。ゴールドプラチナ社の会長で、玩具としてはロボタックの色替えです。ただどちらもハラッパ国製のロボなので、共通システムを用いることは何にもおかしくありません。うまいこと設定したなw

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後発機で最初からランドバッテリーが搭載されているため、試作のロボタックより強力だそうです。Sモードのデザインは黄色の毛皮に白いファーがついたような感じなので、成金の会長らしく見えるところが素敵です。

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熱血先生のタッカード。ダークローの色替えですが、いろんなパーツが新規設計されています。

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頭部は畳んで大きな盾になります。またダークローと異なり、翼部分は腕についているので、手首を反転してバーニアを出すと……。

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ロボタックに飛行能力を与えることができます。磁石ジョイントの面目躍如ですね。

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最後はこれだけ特別に「DX逆転合体」と名されている、スピーダム&マイトバーン。2体セットです。

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分割も他の連中より複雑になり、特にマイトバーンは肩と腕もそれぞれ分離します。

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スピーダムが上になって主導権を握った正義のロボ、スピーディーワンダー。変形は割と複雑で、犬の鼻部分がそのまま胸飾りになっているのが面白いです。

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マイトバーンが上になった、マイティワンダー。マイトバーンやスピーダムの意志と関係なく暴走してしまうので、当初はかなり危険な奴でした。

久しぶりにこのシリーズを遊びましたが、やっぱり良くできてますね。組み換え遊びがはかどります。どれも結構個性的な変形をするし、デザインも独特です。

ただ先ほど「ジシャックチェンジシリーズ(ほぼ)全品」といったのには訳があり、マスターランキングだけはどうかと思ったので買いませんでした。なんせアレ、どういう評判だったのか、後期カタログにはすでに載ってないという……。

 

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2022/10/21

燦然!

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超光戦士シャンゼリオン・アクションフィギュア。燦然たるヒーローが千値練製フル可動で蘇りました。キラキラ雰囲気はありますが抑えめで、どちらかというとアクションシーンのイメージに近いです。


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サイズは当時玩具とほぼ同じ、超光騎士と並べるとあのトンデモ感が帰ってきます。当然のごとく鯖も付いてきます。鯖は大した説明もなく「手首Cで持たせられます」くらいしか書いてないのですが、そこに説明がいる人は端から購買ターゲットに入ってないんでしょうねぇw

なお本体背部にジョイントはないので、クウシンキと合体することはできません。


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しかしちゃんとリクシンキや合体形態に乗るのは問題ありません。この形態ほとんど見なかったけどね……。その意味でも凄い番組でした


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各部は良く動き、輝く装甲も可動の妨げにならないようデザインされています。ちゃんとしてるとカッコいいんだよねこの人は。都知事に立候補したり「サバじゃねぇ!2」とかやってなければ……。

こんな話していたら、また見たくなってきましたねシャンゼリオン。どっかでリメイクしてくれないかな。

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2022/04/29

この星のため

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鋭意製作中という映像作品「仮面ライダーBLACK SUN」。その支援プロジェクトで応援したところ、BLACKのDX変身ベルトが届きました。当時のイメージそのままのパッケージ、「変身ベルト・キングストーン」です。

かつてのTVパワー(テレビでBLACKが変身する色と光……音かもしれませんが……を受信すると、自動的にこのベルトも反応、変身シークエンスの光る!回る!を始めるという仕様)はそのままです。ご丁寧に、BLACK第1話のDVDまで付属します。ついでに言うとさらにご丁寧に、当時品にはなかった、大人が巻いても大丈夫なようにベルトの延長パーツまでついていますw

発光や音声ギミックは当時そのまま。今となっては古めかしい、いかにも子供の玩具らしい音が鳴ります。

……と思っていたのですが!


なんと、全く新しい仕様として、音声入力ギミックが追加されています。「変身!」って叫ぶと、ベルトが反応して、光る!回る!を勝手に始めるのです。しかも鳴る音がちゃんと劇中仕様!「ライダーパンチ!」にも反応してSEがなります。なんだと!ちょっとどうしちゃったのコレ!

新機能はそれだけでなく、「バトルホッパー!」と叫ぶと召喚音と、ホッパーがかわいく返事する音も聞こえます。ロードゼクターを呼べばエンジン音と共にアレが走ってきます。さらに切り札の、キングストーンフラッシュ!までできちゃいます。なんだと!(二度目)ちょっと以下略!

昔のBLACK変身ベルト持ってないし、手元に欲しいなぁ……程度の考えで応援したのに、とんでもないリターンがやってきました。この心意気、そりゃBLACK SUN本編だって期待を裏切らないに決まっています。

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2022/03/20

未来からの遺産

変身ベルト・DXサイクロトロンドライバー。映画「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」に登場した、仮面ライダーセンチュリーの変身ベルトです。

劇中では22世紀に向けてタイムトラベルを行いますが、玩具でもその色変化が再現されています。8つのLEDが様々な色に輝き変化する様は非常に綺麗です。
また正面からだと機械的なスイッチは見当たりませんが、実は本体そのものがスイッチになっており、右側部分を後ろに押し込むとタイムトラベル、左側だとセリフが発動、左右を同時に後ろへ押し込むと変身プロセス、という未来的なインターフェイスを採用しています。

変身後は左右同時押しで必殺技発動準備、その後右側でライダーパンチ、左でライダーキック、さらに同時押しで超必殺技となります。半透明のデザインと相まって、とてもキャラの立った玩具となりました。22世紀の「光る!回る!変身ベルト!」というところでしょうかね。

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