時の超巨神
【GEAR-GEAR入試問題2011】
上の写真は、ある番組キャラクターのイメージ写真です。
その番組名、ならびにキャラクター名を答えなさい。
(制限時間・10分、配点・15点)
正解はCMの後で!
本当にCMを始めてみました(笑)
CM開け(おい
正解は、「電脳冒険記ウェブダイバー」に登場した、巨神ウェブナイト・ダイタリオン。
2001年の玩具です。
何でまた今頃こんな前のものを・・・と思われるかも知れませんが、ただお片付けしていたら出てきただけ(笑)。
でも、紹介する価値があるだけのプレイバリューがあると思います。
普段は大型飛行船の姿をしています。FINAL FANTASYシリーズにでも出てきそうな、情緒溢れるデザインですね。
あれ?冒頭の写真と違うじゃん?
冒頭の写真は、こっちの「俺変形」モード。もちろんオフィシャルではありません。
だから、ただでさえマイナーなダイタリオンが、余計分かりづらかったかと思います(当てさせる気なかっただろ
ダイタリオンを制御する小型ロボット・タイタン。胴体に、LED発光機能を備えています。
タイタンはひっくり返って、ダイタリオンの頭部へと変形します。ここまでなら、まぁ普通の合体ロボットなんですが。
飛行船を胴体へと変形させ、タイタンの頭部スイッチを押すと・・・。
ガシャコン!と勢いよく、胸のハッチが自動で開きます。赤外線通信を使って、ハッチオープンギミックを制御しているのですね。当時のTAKARAは、こういう仕掛けが多かったですが、どんなものでも「自動変形」と聞けば燃えてしまうのが、男の子の魂というもの。
ダイタリオンの合体完成図。
無骨なデザインですが、それがまた味があって良いですね。
巨体にもかかわらず、変形ギミックのおかげもあってかなり可動範囲が広く、ダイナミックなポーズが付けられます。関節はかなりしっかりしているので、動かすにもちょっと力が入り、うっかり指を挟んだことも何度かあったり。
胸のハッチを開けて、必殺技の「アックスノヴァ」も再現可能。遊び出すと、これでもかのギミックに胸がいっぱいになります。
ところが!
コレで終わらないのが、このアイテムの凄いところ。
ダイタリオンには、サポートメカが2台存在し(別売)、もっともっと遊びを広げてくれるのです。
まずは、ロードバギーから変形するペガシオン。六輪タイヤが印象的です。
ウェブナイト時はペガサス型(?)、4脚で走りながら両腕も使う剣士になります。
その後、アームモードに変形して・・・。
ダイタリオンに合体、武器を備えた大きな右腕になります。
ところが!(今回コレばっかりだな)
ペガシオンは、さらにヘッドモードに変形して・・・。
タイタンの代わりに胴体に合体、ダイタリオンペガスとなります。「巨神」という感じがピッタリだったタイタンのそれと比べ、「騎士」のような風格が漂います。
もう1体のウェブナイト、ライガオン。通常はジャイロヘリコプターの形態を取っています。
こちらもファンタジック、なんだかジブリ映画に出てきそうです。
しかしウェブナイト時は、突然Dr.スランプにでも出てきそうなキャラになります。
なんじゃこの白目は・・・。
アームモードは左腕。ウェブナイト時と違って(笑)カッコ良いですね。
もちろんヘッドモードにもなりますが、・・・今度はモアイかよ(^^;)。
まぁ、毛色が変わって面白いですが。
そんなわけで、10年以上前の玩具にもかかわらず、非常にプレイバリューが高いシリーズでしたので、あらためて紹介してみました。
本当は、TVに繋いだグラディオンを介して、ゲーム機として遊ぶという機能もあるのですが・・・そっちはノーコメント。理由は察して下さい(^^;)。
ホントに、純粋に玩具としては傑作なんですけどね・・・。
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というところで、どのくらい世代が進化したのか、昔のDX超合金と比べてみよう!




































































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