合体魂

2019/12/01

俺たち銀河烈風

Dscn1817aDscn1817x

たまらないぜハニハニー!ライッ!


Dscn1786Dscn1814_20191201120201

POSE METAL SERIES、P+02・銀河烈風バクシンガー。
こんなに日本愛が詰まっているパッケージなのに、なんと日本製ではなく、POSE+という香港のメーカーの製品です。しかも日本のメーカーのどこもやらなかった、5台のバイクが差し替えなしの完全変形合体!ちょっといったいどうなってるの!


Dscn1812 Dscn1813

というわけで、興奮のうちに開封です。まずはビリーの乗るレップーン。チョッパーハンドルに3輪の、独特なデザインをしています。
2枚目の写真は、ディテールアップパーツを付けていますが、1枚目のように付けてなくても、ほとんど気になりません。


Dscn1811

続いてディーゴが乗るタイフーンと、シュテッケンのハリケーン。実にバイクらしい名前ですね(笑)。
本体にはスタンドがないため、立てて飾るための簡易スタンドが付属します。


Dscn1810

最後はライラのモンスーンと、左馬のサイクロン。今頃気が付いたけど、銀河烈風って「バイクで銀河を爆走する」イメージでしたが、よくよく見直すと、5台のうち3台は三輪車だったよ・・・。
サイドカー部分には、よくお子様チームが乗っていましたね。

さてそれでは、その完全変形合体に挑戦してみましょう。
 

Dscn1809

最も複雑な、レップーンの変形。後輪はボディにしまい、後輪カバーを展開して腹部・腰部アーマーにします。複雑なヒンジを用いていますが、変形前後できちんとはまり、こちらも今頃「レップーンの変形ってこうだったのか・・・」と気づく有様。


Dscn1815

タイフーンとレップーンの方は割とシンプル。後輪はバクシンガー内部に収納される設計なので、この段階では外部に出たままです。


Dscn1790

モンスーンとサイクロンも、わかりやすい変形です。合体後に転ばないよう、足の裏の蓋が後部にスライドし、踵となるギミックがあります。


Dscn1788 Dscn1789

そして合体、バクシンクロン・マキシム!


Dscn1792

バクシンガーの完成!
いやちょいと待てーい!
バクシンガーってこんなにカッコ良かったか?と、のけぞるほどの完成度。


Asc04508 Asc04507 Asc04505

なんせ、日本製の当時品はコレですからね。腰部分まるっきり差し替え、タイヤは山ほど余るという。これはこれで味があるのですが、その後完全変形製品がなかったというのはつらいところ。

しかし今回、まさにその「烈」の意志を受け継いだアイテムが海外から、まさに黒船のごとくやってきたんだからもうビックリ!


Dscn1793

あんなにあったタイヤもほぼ全部、体内に収納されます。レップーンの前輪も、後部にきちんと背負えます。
この写真では、レップーンの前輪のみ取り外し、ディテールアップパーツを装着しています。


Dscn1795

武装もふんだんに付属。まずはミサイル・スピンファイヤーマックス。
武器保持用の手首もたくさんついていますが、変形用の可動手首でも問題なく持てますし、掌のジョイントにより、武器の保持力も十二分です。


Dscn1797 Dscn1798

バクソード、ニューバクソードももちろん付属。どちらも専用のロンググリップが付属し、両手持ちで構えることも可能です。


Dscn1794

大型ミサイルランチャーは、中間部分を差し替えることで、発射状態を再現できます。
しかしこのアイテム最大の驚愕機能は、付属品の充実以上に・・・。


Dscn1807

物凄い可動域があげられます。
5体合体なのに、立膝なども楽々こなし、しかも堅実なポーズ保持力!
左足首を見ていただくと分かりますが、すねを内側に倒す際に、足首の丸い部品が可動の妨げにならないよう、中間地点で折れ曲がるようになっています。


Dscn1801 Dscn1803

バクソードで全身全霊斬り!も、カッコよく決まります。デザイン的にあっちこっちが引っかかりそうなのに、ちゃんとこれができるのってホント凄い。


Dscn1799 Dscn1804

参ったねこれ。超カッコいい。そして抜群の出来栄え!(脱帽

説明書の日本語に、ちょっと不思議な点があるとかいう部分に気づかなければ、誰もこれが日本製でないなどとは、思いもしないことでしょう。いやホント素晴らしい(語彙力
一生付いていきますぞ、POSE+殿。

ぼやぼやしていると、海外からバッサリだ!
どっちもどっちも!どっちもどっちも!

| | コメント (2)

2019/11/24

未来の新幹線

Dscn1782a

もう勇者ロボだよなこれな。


Dscn1763 Dscn1762

シンカリオンALFA-X。今まさに試験運用中のはずの次世代新幹線が、シンカリオンに降臨しました。さすがはJR全面協力作品。

様々な直線と曲面で構成され、先頭車両と後方(中間も)車両で異なるデザインなのが、いかにも試作実験機という感じで、非常に未来的。ALFA-Xのロゴにシビレます。なお今回、シールは貼ってありません。


Dscn1764

本体以外にウェポンベースが付属し、強化合体後のパーツをまとめておけます。以前の連中はそれでも、余剰パーツを中間車両に入れておくとかやっていたのですが、さすがに大きくなりすぎて無理でしたね。


Dscn1765 Dscn1766

1両目と5両目が合体し、アルファモードに。きれいな塗装と洗練されたデザイン、いいですねぇ。

 

Dscn1767

さらに残りの車両も変形、再合体し・・・。
Dscn1768 Dscn1769

エックスモードの完成!
スピーディーなイメージだったアルファモードから一転、パワフルな形態になるのが魅力的です。


Dscn1770

先頭部を展開、エックスグランクロスを発動!
本当は、肩のハッチも展開し、クウリキテイコウミサイルを発射するらしいのですが、内部のシールを貼ってないので、ハッチを開けていません。

さて!

ALFA-Xにはさらにもう一段階、合体機能があります。E5はやぶさMKⅡ、もしくはブラックシンカリオンオーガと、オーバークロス合体が可能なのです。
本当は兄弟機、いや親子機のはやぶさとやるべきなんでしょうが、ブラックシンカリオンオーガも開けてみたかったので、今回はそっちを使用します。


Dscn1755 Dscn1756

ブラックシンカリオンオーガは3両編成、ウェポンベースはトゲトゲの塊です。


Dscn1757

中間車両が変形し、ブラックハヤブサになります。


Dscn1758

1両目と3両目で、シンカリオンモードの完成。オーガというくらいですから、ヘッドギアは鬼の面で、顔前面をほぼ覆う形になります。


Dscn1759

鬼の面を外すと結構なイケメン。主役メカでも通用しますね。

もちろん、オーガも強化合体が可能なので、ウェポンベースとハヤブサを纏って・・・。


Dscn1760

ライジングモードの発動。この写真だと見づらいですが、脚部の横のアーマーの間に、ウェポンベースのサンダーウィングとヒライシンソードをはめるようになっています。それが余剰エネルギーを放出しているようなデザインなので、実にカッコいい。


Dscn1761

さらに組み換え、カイセイサンダー形態の完成!
翼の赤いパーツ=シャリングは、雷様のタイコをイメージしているんでしょうね。

さてそれではいよいよ、ALFA-Xとの合体に移ります。


Dscn1771 Dscn1772

なんせ8両分なので、呆れるほど多くのパーツが出来上がります。これらを全部組み合わせて・・・。


Dscn1779

ブラックシンカリオン オーバークロス ALFA-X(長い)の完成!

・・・なんですが、実は説明書にはE5はやぶさMKⅡとの合体例しか載っていないので、コレで合ってるかどうか全く分かりません。というかそもそも、この形態が映像とかに登場するかどうかも知らんので、形態も武器も適当ですが、ご容赦ください。

まぁそんなことどうでもいいくらい、カッコいいけどね!


Dscn1774 Dscn1776

なお説明書には「(それぞれの)右足と右足を合体させる」とありますが、たぶんどっちかを左足にしないと、パッケージの写真通りにはならないと思います・・・。

 

Dscn1773
Dscn1780

まあそんなこと、どうでも良くなるくらいカッコいい(語彙力

冒頭にも書きましたが、きっと彼らこそが概念的に、「現代の」勇者ロボなんでしょう。映画見に行くぞー。

| | コメント (2)

2019/10/27

それが青春

Dscn1581x

空と交わした 約束だ!


Dscn1586 Dscn1552

超合金魂GX-88、機甲艦隊ダイラガーXV(フィフティーン)。80年代に驚異の15体合体を成し遂げ、玩具としてはいまだにその数も完成度も抜かれていない名作に、ついに正当後継者が現れました。
内箱はもちろん、あの頃を思い出させる仕様です。


Dscn1553

まずはクウラガーチーム。ラガー1からラガー5で構成され、劇中では隊長の名を取って「安芸チーム」と呼ばれています。
航空戦力が多いですが、ダイラガーはもともと戦闘用ではなく、あくまでも惑星調査が主体です。そのため、ロケット型のラガー1は電磁気分析型、重車両のラガー2は生命体調査探索型などと、それぞれ異なった運用目的のために設計されています。


Dscn1554

合体してクウラガーに。ラガー3と4のローターは、小型のものに交換するようになっています。


Dscn1555

当時品のDX機甲合体と並べてみました。大きさが一回り小さいですが、超合金魂だけあって、重さはほぼ同じくらいです。各機のバランスが結構違っていますね。


Dscn1556 

続いてカイラガーチーム(キースチーム)。こちらは海中探索用で構成されています。ラガー6の艦橋は、当時品ではできなかった、調整翼の展開が可能になっています。


Dscn1557

こちらは合体のため、各ジョイントをいくつか展開する必要があります。ラガー6の両脇のスクリューが合体用ジョイントになっていて、それによってラガー9と10の両脇が押し出され、フォルムが変化するのがシステマチックで大好きでした。


Dscn1558

合体後のカイラガー。双胴型潜水艦で、海の生物や水質を調査するそうです。

Dscn1559

こちらは当時品と並べても、あまり大きさが変わっていません。ということは、合体後のフォルムが、当時品よりも足が長くカッコよくなっているだろうことが想像つきます。


Dscn1560

最後はリックラガー(ワルターチーム)。すべて陸上探査用なので、車の形を模しています。中央のラガー11だけ、正直なんだかよくわからない形をしていますが、これは情報収集・解析用、チームの司令塔なので、本来あまり動き回ることを想定していない・・・と好意的にとらえましょう。


Dscn1561

まぁリックラガーは、合体後も何だかよくわからないんですが(汗
大きな腕の前部にあるのは、ライトではなくて、レーザーマシンガンです。


Dscn1562

当時品と並べると、車高が全然違うのが分かります。全体の車幅はそんなに変わらないのにね。


Dscn1563

それではいよいよ、驚異の15体合体!
まずは両足を組み立てます。この際、ラガー14と15(足首の車)は、タイヤを左右から縮めて押し込むことで、合体の際に、タイヤでなく車体そのものが接地し、全身を支えます。当時品は、タイヤそのもの(と補助輪)で接地していたので、合体後は滑って転びそうなのが玉に瑕だったのですが、それをちゃんと解消しています。これだけでもう超感動。


Dscn1566 Dscn1564

腰の部分のラガー11は、ガンプラのマスターグレードもかくやという感じの、腰アーマー展開ギミックを持っています。内部から出てくる股関節も強固で、全身を支えるのに十二分。ごめんよ「よくわからない形」とか言っちゃって。


Dscn1567

さらに胴体部分となるラガー6は、合体用のジョイントが左右(上下)でギミックが異なり、腰に接続する方は左右に開店、胸に接続する方は引き出し関節で前後にスイングします。これにより、あの箱型合体ロボが、腰をひねったり、胸をそらしたりできるのです。
なんじゃこりゃ神の仕様か!


Dscn1568 Dscn1569

胸にラガー5が合体し・・・


Dscn1570 

最後にフェイスオープン!


Dscn1577

ダイラガーXVの完成!
肩のローターや足のアンテナは、付けたままでも合体できますが、破損が心配なのでしょう、取り外すよう指示されています。


Dscn1576

当時品と並べると肩にすら届きませんが、フォルムはばっちり、非常にいい感じです。

しかし!

超合金魂の本領は、動かしてポーズを付けたときに発揮されます。


Dscn1575 Dscn1579

なんじゃと!こりゃ超合金F.A.じゃないのか?
と言いたくなるくらいバキバキに動きます。
先ほどの腰の回転、スイングに加え、両肩にもスイング機構があり、腕を胸の前部に回せるようになっています。
これで15体合体アイテムなんだぜ?(爆涙)

手首はそのままでもラガー・スォードを持たせられますが、アクション用のものも付属、指先に表情を付けられます。
またこの写真では、腰背部のアーマーを収納し忘れていますが、本当はちゃんと内部にスライド収納できるようになっています。


Dscn1585

いやー参りました。
ダイラガーってこんなにカッコ良かったっけ?と思うほどのアクションが取れ、にもかかわらず完全変形合体!
最近非常に忙しいので(ドラゴンクエストXのバージョン5が出た(おい))のでどうしようかと思っていましたが、もう夢中になって写真を撮っていました。

それが青春!それが愛!

| | コメント (2)

2019/10/20

生意気なタマゴ

Dscn1533

何だコイツ怖えぞ(汗

この記事は10月20日現在、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。


Dscn1529

騎士竜シリーズ11、竜装変形・DXヨクリュウオー。
この状態は、騎士竜ピーたん(プテラードン・ピットモード)。封印された卵っぽい、クリアパーツが非常に綺麗です。本体以外に、ヒエヒエソウルが付属します。


Dscn1530 Dscn1531

その状態から変形し・・・またこの変形過程が、何と言うか奇妙キテレツで、冒頭の写真を含め、いろんな意味で楽しい形態を何度も通り抜けます。


Dscn1527Dscn1528

出来上がるのは、騎士竜プテラードン。開いた翼で結構イメージが変わり、組み換え遊びが主だった騎士竜シリーズに変形のの面白さを追加しています。


Dscn1532

なぜか笑える変形過程を経て・・・。


Dscn1534Dscn1535

頭部にヒエヒエソウルが合体し、単体でヨクリュウオーに変形!
今までの騎士竜たちとはまた趣が異なり、 いかにも空中戦力という感じが素敵です。

 

Dscn1536

そして当然、次の合体形態もあります。何と、ティラミーゴとともに上半身と下半身を分離、再合体を行います。組み換え遊びの最中に、本体が分離できることに気づいた人は多いでしょうが、まさか公式でそれを使うことになろうとは・・・。


Dscn1537 Dscn1538

合体・プティラミーゴ!

上半身と下半身をうまく組み合わせ、新しい力が宿った騎士竜に見せています。


Dscn1541Dscn1542

さらにモサレックスの一部パーツとも合体し、キングキシリュウオーへ!とにかく今回は、腕にでかい頭を付けるのがポリシーなんでしょうね。

 

Dscn1544

上半身と下半身のバランスが良く、形態としてもまとまっています。背中もすっきりしているので、立ちポーズも安定しています。


Dscn1545

そして、「ティラミーゴの上半身と、ヨクリュウオーの下半身を使う」ということは、普通にもう1体分パーツが余ることとなります。なのでもう、やりたい放題。


Dscn1549 Dscn1550

パッケージに、公式にこんな奴らが載ってるくらいですから、もう好き勝手に遊べます。こういう玩具は、アイテムが増えてきてからが本領発揮なのですが、このシリーズはかなり全力で飛ばしてますね。どうだろう、まだ続きあるのかな・・・。

| | コメント (2)

2019/10/12

神曽金剛6合体(って何

Dscn1432

さて!いったいどんな凄いロボが出てくるのかと思ったら!


Dscn1430

まあ大体想像ついてた


Dscn1420

神曽金剛・・・でいいのかどうかよくわからない合金版。
たぶん中国製です。そのため全く理解できないまま遊んでいますが、ご容赦ください。


Dscn1433

パッケージには、複数の獣とその変形後の機体が、かっちょいいCGで描かれています。書いてあることはさっぱり・・・いや、何となくわかりますが、たぶんこんなかっちょいい玩具でもないのだろうということもわかります(お
とにかく、写真の上から1匹ずつ見ていきましょう。


Dscn1405 Dscn1412

まずは青龍金剛(たぶん
細身のボディに緑の配色が、中国風の龍を連想させます。まぁフレンダーの方が似てる気がするが。
しかし、今まであまりなかった感じのデザインで、なんか頑張ってるね!と応援したくなります。

ただこの青龍に限らず、全ての機体がかなり合金比率が高く、見た目の割にはずっしりとしています。にもかかわらず、肝心な関節や手足はプラ製なので、遊ぶ際の安心度という点では非常に評価が下がります。なんせ、足腰の関節がゆるゆるなので、気が付くとお座りしてるからね、この子。


Dscn1398

しかし!ビークルモード(知らん)では非常に意外な変形をし、予想もしていなかったまとまりのあるヘリコプターになります。竜のたてがみがローターになるなんて、びっくりだよ!頑張ってるよ!(また評価上がった


Dscn1406 Dscn1411

続いて麒麟金剛。名前の通り、キリンさんなのでしょう。どっちかというと、小鹿のバンビみたいにも見えますが。

この子は足はしっかりしているのですが、各所の羽がプラプラで、あっちこっちに干渉するので、見た目ほど可動域は広くないです。


Dscn1399

しかしこちらもなんと、戦闘機に変形。キリンが戦闘機になるなんて、その発想はなかったわ・・・。ちょっとパッケージ詐欺な気もしますが。
上部の装甲みたいなものは、そのまま合体時、ロボの胸装甲になります。全くひねっていません。


Dscn1407 Dscn1408

次は鳳凰金剛。巨大な翼と、その中から展開する小羽根が見栄えがあります。
しかしこの小羽根も、軸はゆるゆるのユルさんで、もう常にブランブランです。撮影に苦労したんだよ。


Dscn1400

旅客機か爆撃機か、なんかそんなようなものに変形します。雰囲気ががらりと変わり、本体内部に小羽根を収納してしまうのが凄いです。デザインもいいしね。
しかしやっぱり小羽根がプラプラなので、しまうのがまた一苦労なのよ・・・。


Dscn1404 Dscn1409

こちらは雄獅金剛。ライオンさんなのでしょうが、後頭部の表現に、日本では思いつかない中華的趣がありますね。

 

Dscn1397

小型戦車のようなものに変形します。前部の主砲はまだしも、後部のしっぽだったものは、どこに向けて何をする気なのかな・・・。


Dscn1403 Dscn1410

最後は良く分からないんだけど、鯤鵬金剛・・・でいいのかな・・・。そもそも「鯤鵬」ってなんだか知らないんだけど(オオトリ?)。


Dscn1435

おそらく潜水艦に変形。こいつが一番、パッケージ詐欺の比率がでかいです。ていうか、全然違うぞキミ?

気を取り直して、各自、合体用の変形を行います。


Dscn1416

青龍金剛は、右腕と剣を構成します。後部ローターが展開して剣になるのは、なかなかいいデザイン!

しかし何とこいつ、手首は全くの別パーツとなっています。とても今どきの玩具とは思えない設計。
また全身は合金製なのに、肘の関節はプラ製なので、剣を持ち上げることはできません。材質の概念がおかしいだろ、君たち。
ローター部分も、一度押し込めば回転軸が固定される・・・などという気の利いたギミックはないので、このままプランプランです。


Dscn1418

麒麟金剛は、変形してボディになります。この顔もパッケージ詐欺の筆頭・・・でもオオトリに比べりゃまだマシか。


Dscn1419

鳳凰金剛は、首と足をしまって翼になります。もちろん小羽根はプラプラなので、このような写真になりました。


Dscn1417

雄獅金剛は左腕に。もちろん関節はプラ(略


Dscn1415

鯤鵬金剛は、下半身を形成します。これだけとても重いのですが、上半身と合体するジョイントがショボいのが不安材料です。

そして神曽合体(?)かどうか知らないけど、組み合わせて・・・


Dscn1422

完成!神曽金剛!(なの?)
名前は知らないけど、とにかくロボは煽りで撮影すれば大概カッコ良くなるということは、日本の子供なら誰でも知ってるぜ!


Dscn1423

背中の鳳凰が重すぎて、どうしても前のめりにならざるを得ません。やたら合金使えばいいってもんじゃないんだな・・・。


Dscn1425

前述したとおり、肘も(肩の合体ジョイントも)プラ製なので、これ以上のポーズ付けはほぼ不可能です。
まぁよく頑張ったというか、気持ちは汲み取った。

ところが、この玩具、これで終わりではありません。
もう1体の金剛獣(勝手に名付けた)とさらに合体し、6体合体を完成させるのです。
まぁパッケージに映ってるしね。


Dscn1402 Dscn1413

6体目は独角曽金剛。たぶんユニコーンでしょう。ダックスフントみたいだけど。
尻尾の巨大剣、そしてそこにはまっている宝珠らしきものはいい感じです。


Dscn1401

ビークルモード(?)は、・・・知らん。何なんだこれ。ドリルで突っ込んでくるつもりかな?


Dscn1426

パーツは分割され、神曽金剛に再合体します。
さあいけ!神曽金剛6合体!(とパッケージに書いてある)!


Dscn1427

完成!その6合体!
まぁ背中の鳳凰が腰に降りて、肩に独角曽が乗っかっただけです。


Dscn1428

でも大丈夫!煽りで撮れば大概カッコ(略


Dscn1429

デザインは頑張った!
だが、成型と素材の判断は一から出直しだ!
いいから日本人スタッフ入れろ!

という感じのアイテムでした。

この玩具、中古屋さんで割と(かなり)お安く入手したのですが、店員さんの注意書きに
「使用感あります」
と書いてありました。

私の見た感じ、おそらくほぼ新品だと思います。ただ関節がグダグダなので、実際に触ってみた店員さんは、中古品だと思ったのでしょうね。だからうんと安かったのでしょう。まぁ、日本人なら絶対そう思うよね。

でもたぶんね。これ、出荷時からこうだったんだと思うよ・・・。

| | コメント (2)

2019/08/15

ドリーム・シフト

Dsn1184

一人じゃないさ!

 

Dscn1221

MODEROID・絶対無敵ライジンオー。GOOD SMILE COMPANY製のプラモデルです。短い夏休みの間に、ちまちま作って完成しました。
プラモデルとしては、堅実できっちり設計された作りで、一部塗装済みだったりと、子供にも優しい仕様です。ただ頭部や上腕部、腹部や腿の合わせ目が結構気になったので、そこを消していたら、結局かなりの部分を塗装してしまいました。黄色い部品と翼以外は、ほぼ全部かな?
また僅かですが、墨入れもしてあります。あんまり汚すとスーパーロボットらしくなくなるし、加減が難しいですね。

 

Dscn1185

合体前の、剣王、獣王、鳳王。いずれもシャープな造形です。

 

Dscn1187

剣王は可動範囲が広く、アクションポーズも決まります。股関節は組み立て不要の引き出し関節になっていて、ライジンオーのポーズ付けにも大きく貢献します。

 

Dscn1189

続いて獣王。尖った角がいかしてます。4本の足も大きめで、迫力があるのですが・・・。

 

Dscn1193

獣王は実はシークレットブーツを履いており(笑)、合体時に見栄え重視のパーツを外すと、このようなチワワのような脚になります。まぁこれはしょうがないわな。
代わりと言っては何ですが、獣王の頭部裏(ライジンシールド内)には、合体後のライジンオーの角を収納できるようになっています。

 

Dscn1192 Dscn1191

最後は鳳王。非常に大きな翼が印象的です。この翼も、肩に引き出し関節が内蔵されているため、大きく羽ばたくポーズも付けられます。
なお尻尾ですが、映像でも当時の玩具でも、この部分を取り外して変形させ、ライジンソードにしていました。しかしこのアイテムでは、単なる余剰パーツで、合体後は使用しません。ライジンソードは全くの別パーツです。

 

Dscn1194

合体時には、剣王は頭部の飾りを取り外し、ライジンシールドの裏に収納します。代わりにライジンオーの角を取り出し、頭部に装着します。また腕(ライジンオーの肩)には、追加の肩アーマーを取り付けます。
そして無敵合体!

 

Dscn1195

ライジンオー!
このままでも十分遊べますが、やっぱりちょっと迫力が足りないので・・・。

 

Dscn1203 Dscn1213

手首、足首を見栄え重視パーツに交換します。やっぱ、こっちの方がずっとカッコいいですね。
ここまで撮影してから気づきましたが、ライジンオーは白が映えるので、背景が白より黒の方がいいかな?

 

Dscn1222

黒の方が締まるわ。というわけで、これから以降は背景が黒になります。
胸部の飾りは、当時玩具をリスペクトして、ゴールドで塗装してあります。

 

Dscn1227 

可動範囲は引き出し関節のおかげもあり、かなり広く、アクションポーズもばっちりです。
ただ鳳王の一部などに脆い部品があるので、変形の際は要注意です。私のは遠くない未来、鳳王のクローが破損しますね・・・。もう固定化しちゃうかな。

 

Dscn1226 Dscn1223

ただそういう不満点を補って余りある、迫力のカッコよさ!一番凄いのは、ゴッドサンダークラッシュの際に翼を大きく上に広げて飛び立つ、あのポーズができることですね。
アクションベースが付属しないのは残念なので、なんか代用品探してこないと。

 

Dscn1224

絶対無敵!ライジンオー!

本編も好きでしたが、あの主題歌がまた最高でね。
♪ 夢見る力は 絶対無敵 ♪
という熱くなるフレーズから、
♪ ライジンゥォオーーーー! ♪
と主役メカの名前のロングトーンで締める、素晴らしいカタルシス。空に向かって拳を突き上げたくなるシチュエーションです。

 

Dscn1219Dscn1218

バンダイ製のゴーザウラーと握手!
MODEROIDのシリーズ、次に元気が爆発するあの子も予定に入っているそうなので、エルドラン3勇者のそろい踏みも、そう遠くないかもしれませんね。幻のダイテイオーも、もしかしたらもしかするかも。ライジンオーと金型、流用できるところが多いはずだし(おい)

| | コメント (2)

2019/07/28

閃光!!進化の果て!

Dsn1116

見てみたい!
ゲッターがどこからきて、どこへ行くのか!

 

Dscn1140

超合金魂GX-87、ゲッターエンペラー。
ゲッターロボサーガの最終章に登場する、究極にしてさらに進化をし続ける「ゲッター線の意志」そのもの・・・らしいです。本当のところは、誰も知りません。なにせゲッターサーガの結末は、石川賢先生がお一人で、因果地平の彼方へ抱えていかれましたので・・・(合掌)。

ただ、ゲッター線に選ばれた人類とともに、すべての敵を薙ぎ払いながら進化の彼方へ向かう存在だとは描かれており、強いとか弱いとかそういう次元ではなく、もうなんかとにかくすごい(語彙力)だそうです。

 

Dscn1117 Dscn1118

まずはエンペラーイーグル号。この時点で、普通の惑星より大きいらしいです(げほっ
最初はこれが、ゲッターエンペラーそのものかと思っていました。

宇宙艦隊の旗艦らしく、他のゲッター軍団を率いて宇宙を進軍していましたが、背中のアーチとか、もはや何と言っていいのかわからないデザインが強烈です。

 

Dscn1120 Dscn1121

続いてエンペラージャガー号。艦首に、真ゲッター2みたいな頭部が見えます。
まるで虫みたいな羽をもっていますが、頭部と首のまわりの白い飾りも、説明書では「前肢」と書かれています。やっぱ虫なのかな・・・。

 

Dscn1123 Dscn1124 

最後はエンペラーベアー号。こっちも、艦首に真ゲッター3みたいなモールドが見えます。説明書では「頭」と書かれているので、やっぱそこが頭なんでしょう。ってかいったい何なんだコレ・・・。

 

Dscn1127 Dscn1126 Dscn1125

ゲットマシン3機をディスプレイ。台座に対して横を向くという、一風変わった展示方式です。

さてそれではいよいよ、ゲッターエンペラーに合体させてみましょう。もっとも本当は、合体を開始すると、潮汐力で周囲の惑星が引き裂かれ、合体完成時に発するゲッター線は、ビッグバンに匹敵するエネルギーを周囲に放出するそうです。合体のたびに、あたりの文明が十数個は滅んでいるんでしょうね。はた迷惑この上ないというか、そもそもこいつに歯向かうの不可能だよね・・・。

 

Dscn1130 Dscn1133

まずはエンペラーイーグルの変形。
ヒンジの塊のような構成で、背部の装甲は取り外し、武器の一部になります。構造自体は、イデオンAメカみたいな感じでしょうかね。
各種ジョイントはかなりかっちりしており、よくわからない変形なのに、変形後もしっかり保持できています。

 

Dscn1129 Dscn1132

続いてエンペラージャガー号の変形。外した部品は、3機分合わせて、エンペラートマホークになります。
合体後は、背部と腹部、そして胸の一部を構成します。

 

Dscn1128 Dscn1131

最後にエンペラーベアー号の変形。トマホークの柄の部分が一緒になっています。
靴部分は全て、すねの中に内蔵されていますが、その際に両脇が縮んで収納しやすくなる工夫がされています。

そして、3機のゲットマシンが合体して・・・。

 

Dscn1134

遂に登場!ゲッターエンペラー!
頭頂部まで約25cm、普通の超合金魂よりは一回り大きい感じです。

合体時、イーグルとジャガーは3か所のジョイントで固定され、非常にしっかり収まります。しかし、ジャガーとベアーの合体が少し、いやかなり難しく、ああでもないこうでもないと、本気で1時間くらい悩んでいました。ちゃんとはまらないと、すぐ外れてしまうんですよね。
いったんやり方が(自分の中で)分かれば、後は割と安心して遊べるのですが。腰の後ろのジョイント(ベアー号の頭部)の軸が非常に固く、ここをちゃんとぐっと押し込んでジャガー号のジョイントを押さえこむことで、確実なホールドができるようになっているようです。

 

Dscn1135

ジャガー号の装甲を開いて、背中のマントにします。この写真でもわかりますが、羽と角と、肩とそのトゲとが結構干渉しあい、どっか折れないように動かすのは割と冷や冷やです。

 

Dscn1137

しかし、その冷や冷やをすっ飛ばすド迫力!何だかよくわかんないけど凄いぜ、エンペラー!

可動域はだいたいこのくらいですが、そもそもエンペラーがこういうファイティングポーズを取るかどうかも、誰も知らないわけですから、いいんだよコレで!

 

Dscn1144 Dscn1143

3機の取り外したパーツで構成する、エンペラートマホーク。迫力の刃が綺麗です。
よく見ると柄の正面に、ゲッターエンペラー1・2・3の顔が彫られているのが見えます。もっともゲッターエンペラー2とか3とか、もう誰も知りようがないんですが!

 

Dscn1142 Dscn1139

というわけで、素晴らしくカッコよく、また素晴らしくとんでもない、ゲッターエンペラーの紹介でした。普通の作品だと、どんなに強い味方がいても、それに対抗する同等の戦力を持つ敵がいるのが常ですが。ことゲッターサーガに至っては、エンペラーに立ち向かうことなど全く不可能、おまけにどんな敵も味方も結局は一つ(という話になったのではという予想)なので、エンペラーが至高の存在なのは疑う余地もありません。

もっとも、エンペラーが至高の存在ということは、私たちもまた一にして全、エンペラーと同じ存在の一部のはずなので!
その先を見たいがために進化し続ける我々全てが至高の存在、と言ってもよいのでは!ですよね石川先生!
もう知るすべもありませんが・・・(追悼)

| | コメント (2)

2019/07/14

婚活竜宮王

2019071301

意外と切実な問題だった>婚活王。
なおこの記事は7月14日現在、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

 

Dscn1073

竜装合体・DXキシリュウネプチューン。6人目のリュウソウジャー・リュウソウゴールドが操る、海の騎士竜です。
玩具としては、写真左のモサレックス、同じ形で2個あるアンモナックルズ、そしてゴールドリュウソウルで構成されます。

 

Dscn1074 Dscn1077

口を大きく開け、リュウソウルに食らいつくことで・・・。

 

Dscn1079

キシリュウネプチューンの完成!
すらっとしたフォルム、青と黄色が主体の配色など、今までの騎士竜シリーズから趣が変わり、とてもいい感じです。

 

Dscn1078

変形自体はこんな感じ。シンプルですが、実は胴体と両足も、さらに分割が可能です。そうするとどうなるかというと、もちろん恒例の強化合体を行うわけですね!

 

Dscn1081

説明書通りに、ディメボルケーノをばらして、組み上げていきます。なんだか人外のものができてしまいそうですが・・・。

 

Dscn1083 Dscn1084

本当にそうだった。
ディメボルケーノと合体すると、新たな騎士竜・スピノサンダーになります。

 

Dscn1082

まさか巨大ロボじゃなくて、全く別の騎士竜になるとは思っていませんでしたね。さすが毎回、視聴者の予想の斜め上を行くことでは定評のあるスーパー戦隊。

 

Dscn1085

もちろんキシリュウオーとも合体し、人型になることも可能です。まぁこのシリーズ、ばらけさえすれば、どんなものにでもなるわけですが。
モサレックスの下半身を分割、両足のゲタにします。頭部は右手の武器、両腕は膝の装甲になります。最後にディメボルケーノのひれを展開したアーマーを装着して・・・。

 

Dscn1086Dscn1088

完成!ギガントキシリュウオー!
胸のアーマーはそれほど前にボリュームがないので、ファイブナイツよりはよっぽどコンパクトに見えます。

 

Dscn1089

両腕に巨大な竜の頭部をつけているので、もう何というか、ハッタリ力抜群。
なお、ファイブナイツの残り4体と、ディメボルケーノのパーツの一部は使用しません。この後まだなんかあるのか、それとも自分で好きに作っていいのかわかりませんが、まだ空いてるジョイントは山ほどあります。

 

Dscn1090

なのでとりあえず、全部乗せしました。もう何が何だか全く分かりませんが、この程度なら本編でやりかねないのが、常に視聴者の予想の斜め上を行くスーパー戦隊だからね・・・。

 Dscn1100Dscn1099

こちらはモサレックスをベースに、我が青春のアルカディア号・・・を目指していたらゲア・ガリングみたいになった。でも合体自体はかなりかっちりしているので、結構自信作です。このシリーズ、ヘタに人型にこだわるより、好きなもの作っていた方が面白いな。そしてあっという間に2時間くらい過ぎるという・・・。

| | コメント (2)

2019/06/01

力合わせる時

Dscn0914

全員で出撃だ!

 

Dscn0890

超合体超人・DXフルパワーグリッドマン。グリッドマンと、アシストウェポンのフルセットです。

 

Dscn0895

以前も同コンセプトの、アクティビルダーがありましたが、あちらは掌サイズ・・・ミクロマンと同程度の大きさでした。こちらのグリッドマンは全長が十数㎝、どちらかと言えばfigmaやFiguartsのスケールです。

 

Dscn0896 Dscn0897

可動範囲は、アクティビルダーよりも随分狭くなっています。肘の可動範囲は90度くらいですし、首も上を向くことはできません。その分、関節は非常にしっかりしており、材質と相まって安心して動かすことができます。

 

Dscn0894 Dscn0891 Dscn0892 Dscn0905

グリッドマンキャリバー、バトルトラクトマックス、バスターボラー、スカイヴィッターの4つのアシストウェポン。材質は硬めでフォルムもシャープ、単体の玩具としてもとってもいい感じです。

 

Dscn0898 

まずはバトルトラクトマックス。アクティビルダーと異なり、各部のパイプは内蔵されておらず、合体時に後から取り付ける仕様です。

 

Dscn0899 Dscn0900

バトルトラクトマックスの本体が軽めな材質なのと、グリッドマンの強固な関節のおかげで、大きな腕を振り回しても十二分にポーズ時保持できます。また手首は、フル可動のものも付属しますが、組み立てなければならないのでめんどくさまた今度にしました。

 

Dscn0901

続いてバスターボラーの変形。マスクはこのサイズなのに3ピース構成(角を入れれば4ピース)で、割と複雑な仕組みになっています。

 

Dscn0902 Dscn0903

バスターボラー本体は、補助のホールドパーツでグリッドマンと合体しますが、それなしでも内部のジョイントで取り付けることができます。その際、ジョイント部はグリッドマンの胸部クリスタルを押し込みますが、外すとクリスタルは自動的に元に戻ります。サイスが大きいフィギュアだからこそできるギミックですね。

 

Dscn0907

最後はスカイヴィッター。パイプを取り付けるのが、ちょっと面倒です。

 

Dscn0908

専用スタンドで、しっかり飛行形態を維持します。基部の角度は変えられないので、正面を向いたままですが。

そして、最後に全員の力を合わせて・・・。

 

Dscn0911

フルパワーグリッドマンの完成!あっ、膝のクローを伸ばすの忘れた。
全長20数㎝に巨大化しますが、かなりの安定度を誇ります。自立させるのにスタンドは不要で、実際この形態用の補助スタンドは付いてきません。
キャリバーは、背部のボラーのグリップに差し込み、背負わせることもできます。

 

Dscn0913

さすがに可動範囲はかなり狭くなりますが、まぁ合体ロボなんてそんなもんでしょう(ロボじゃねぇ

そしてもちろん、アシストウェポンのみで再合体して・・・。

 

Dscn0915

パワードゼノンにすることも可能です。その際、ドリルとマックスの合体用シャッターのみを差し替える必要があります。
フルパワーグリッドマン以上にただの置物と化しますが、もともと腕の肘とかないしね、こいつ。動かなくても劇中通り(え

 

Dscn0917

アクティビルダーが「グリッドマンのアクションフィギュア」だとすれば、こちらは「グリッドマンの合体TOY」ですね。どちらがいいとか悪いとかでなく、同じキャラクターのコンセプトの違う玩具、という感じです。

グリッドマンの2期やってくれないかな・・・。

| | コメント (2)

2019/05/26

灼熱の幻影

Dscn0885

なんかこんなものもできますが、この後どうなるのか、見当つきません。

 

Dscn0886

騎士竜シリーズ06・DXディメボルケーノ。
リュウソウジャーの新たな騎士竜、マグマの力を持った熱いやつです。メラメラソウルが付属します。
もちろん、いつものようにバラバラになって、キシリュウオーと合体します。

 

Dscn0884

完成!キシリュウオー・ディメボルケーノ!
両肩に大きなキャノン砲を装備、しっぽと背びれをそれぞれの手に持ちます。

 

Dscn0883

大型剣?みたいにして持たせることもできます。色がキシリュウオー自体と同系列なので違和感なく、素直にカッコいいですね。
冒頭の写真のように、背びれとアーマーは左右に展開し、なんか意味深なアレになりますが、今後に期待します。

 

Dscn0488 Dscn0489

ってかそもそも、ファイブナイツ紹介してなかった。
まずはブラックの騎士竜、ミルニードル。あっちこっちトゲトゲです。

 

Dscn0491

合体して、キシリュウオーミルニードルに。両腕のトゲトゲハンマーで、がちこんがちこんとぶん殴るのが、いかにも力押しって感じで素敵。

 

Dscn0887 Dscn0490

グリーンのタイガランス。しっぽが展開して羽のようになるという、意外なギミックを持っています。

 

Dscn0487

キシリュウオータイガランス。胸飾りがカッコよく、また大きなランスを持つので、割と騎士っぽいフォルムになります。

そして5体の騎士竜が合体し・・・。

 

Dscn0495 Dscn0497

キシリュウオーファイブナイツの完成!
あのでかいティラノの頭部、そしてミルニードルの背びれを盾にしているので、構えるのが大変ですが、キシリュウオーと大きくイメージを変えるにはいいんじゃないでしょうか。

 

Dscn0499

もちろん、組み換えであれもこれもできます。こちらはパッケージにも載っている、フォートレスモードの強化版ですが。

 

Dscn0501

こっちはもう、全力で余剰パーツがないように組んだもの。もう何が何だか全然わかりませんが、こういう無駄なものを作っている時間が素敵なんだよ!

この手の玩具は、パーツが増えれば増えるほど、遊び甲斐が「足し算」じゃなくて「かけ算」されていきます。もっとも「1を何回掛け算しても1だ!」ってのには笑った。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧