合体魂

2017/05/14

合体!ダイノミッション!

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♪ ダイラギ ダイラギ 大獣神 ♪

・・・ところでダイラギって何(億万年の疑問)

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超合金魂・GX-72、大獣神。
恐竜戦隊ジュウレンジャーの1号ロボ、っていうか神様。
今度のハリウッド映画「パワーレンジャー」に合わせたのか、新たな魂で蘇りました。

当時の玩具もかなり良くできていたのですが、今回は超合金、ズッシリした手ごたえと細かいギミックが満載です。

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まずは守護獣・ティラノサウルス。
現代の解釈とは少し異なる2足歩行体型ですが、あの頃はこれで正しかったのだからノープロブレム。
アゴや腕はもちろん、尻尾の各関節が動くので、割と自由にポーズがつけられます。

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続いてジュウマンモス。こちらも鼻に3か所の可動軸があるので、鼻を頭の下に丸めたり、伸ばしたりと表情がつけられます。

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同じくトリケラトプス。首を回せたり、劇中通りに角をマイクロチェーンで発射できたりと、小さいけれど粋なギミックが搭載されています。

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サーベルタイガー。手足や首、頭部がかなり動くので、このメンバーの中では一番動きがつけられる奴です。

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最後はプテラノドン。首と翼にしか可動部はありませんが、元祖のものより翼が大きくなっているので、見栄えが良くなっています。

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プテラノドンの足?となる重戦車キヤノンは、普段はティラノサウルスの胸部に格納しておけます。余剰パーツがなくなる配慮は嬉しいですね。

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それではいよいよ、守護獣たちよ、合体の時は来た!

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他の連中の変形はシンプル、かつ原典の進化合体とだいたい同じなのですが、ジュウマンモスには、肩の装甲の変形ギミックが追加されています。昔はフルオープンだったマンモスの背部が、ちゃんと装甲で覆われるようになったのです。

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ダイノタンカーの完成!
獣の顔が全部前を向き、そりゃあもう大騒ぎの迫力です。

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冷静に考えると
「この形態、何の意味があるのかな・・・」
となってしまうのですが。

ある説によると、これは
「太古の人々の、お祭りの山車」
ではないかということで、なんか物凄く納得しました。

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そこから立ち上がり、パーツを組み直して・・・。

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発動!大獣神!
迫力と満足のプロポーション、やっぱ戦隊ロボってのはこうだろう!
い、いや、別に、ハリウッド相手に、なんか言ってるわけじゃないですよ?

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マンモスシールドを左手に持たせ、ゴッドホーンも装備できます。またこのゴッドホーンが、デカくて奇麗で問答無用。

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合体ギミック、そしてデザイン上、どうしても下半身の可動が少なめになりますが、まぁしょうがない。超合金だしね。大股にすると、重くて自重を支えきれないという・・・。

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さて、魂で大獣神が出た以上、たぶん続く連中もいるのでしょう。ドラゴンシーザーはともかく、ブラキオとかどうするのかな・・・。
物凄いサイズ(とお値段)になってしまう予感がするんだけど。

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2017/04/30

画竜点睛

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私がやらねば誰がやる!

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DXリュウテイオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」、司令官にして10人目のキュウレンジャー・リュウコマンダーが操る2号ロボです。
キュータマ合体10・DXリュウボイジャー、11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー、そしてサソリボイジャーで構成されます。(セット箱販売もあります)

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基本となるのは、キュータマ合体10・DXリュウボイジャー。竜の形のサイボーグマシンだそうですが、まぁとにかく長い!でかい!
コクピットとなるリュウキュータマは、前足に抱えられる形になっているのが面白いです。

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このくらいなら角度をつけて動かすことができますが、固定されないので、飾っておくのはちょっと危ないですね。登場シーンの、太陽を背にくねくね飛んでくるのをやりたかったのですが、さすがにちょっと無理。
余談ですがあの登場シーン、ダイレンジャーの龍星王を彷彿とさせるな・・・と思っていたら、変形自体もアレに準じたものだったので、なんか納得しました。

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同時発売の11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー。史上最年少のメンバー、コグマスカイブルーが操るボイジャーマシンです。

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一輪車に乗った小熊は、親熊と分離が可能、通常行動時は背中にドッキングします。パワフルなフォルムは、 なんか面白いですね。

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他のマシンと同様、腕にも足にも変形が可能です。足になる際は、小熊がいったん親熊から降りて、左右のどちらかに再合体します。

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変形は、先述したように龍星王に準じており、頭部と尻尾がつま先になります。竜の兜は取り外し、ロボの頭部にかぶせて・・・。

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竜に翼を得るがごとし!
リュウテイオーの完成です。

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キュウレンオーと異なり、LED発光や音声ギミックはありません。あの輝きが、いかにも宇宙戦隊らしくて好きだったので、ちょっと残念。
しかし角とか鱗だらけのフォルムは、キュウレンオーの直線とまるで形成されるそれとはまた違っていて、いいですね。

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せっかくなので、リュウテイオーのキュータマを、キュウレンオーで光らせてみました。色合いが結構異なるものですね。

またまた余談ですが、同時発売のキュータマコクピットセット02には、01にはなかった5人分が追加されています。しかし11人目の、コグマブルーのコクピットはありません。
そのため、前やった豪華絢爛改造をしようにも、ブルーがないなら、今やってもしょうがないね!ああよかった(本音


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さて、それでは恒例のアレ、行きましょうか。
スーパー・セイザ・ドッキング!

今回、準備は非常に簡単です。キュウレンオーとリュウテイオーの腕を交換し、リュウテイオーのかぶとを外し、さらにつま先立ちさせます。後は、背中から合体するだけ。

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完成!リュウテイキュウレンオー!
劇中だと、なんか後ろのリュウテイオーがやけにデカく見えて「何だコレ」という気持ちになりましたが、玩具は割とマシ(失礼)、いや、ちゃんとスーパー合体ぽく見えます。
合体方式としては、バスターオーレンジャーロボ、もしくはハイパーゴセイグレートという感じですかね。

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もちろんキュウレンオーのLEDは有効なので、このまま光らせてもカッコいいです。後ろのリュウテイオーも、一緒に光れば最高なんだけどな・・・。

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バランスは結構よくまとまっているので、2体並べても、また合体させても、飾っておいて満足。スーパー合体にしては(失礼)
ただ、この状態であとボイジャーマシンが3つ余ります。また、リュウテイオーの両足部分には、謎の分割ジョイントがあります。
今年のキュータマ合体は、割と拡張しづらい仕組みなので、この後どうなるのか全く分かりませんが、まだまだ楽しみなのは確かです。

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2017/03/12

命を懸けて 戦う訳は

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友よ、自分の胸に聞け!
って、そんなこと言われてもな!

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ダイナマイトアクションNo.38、スーパーゲッター號。
マグネットジョイントのゲッター號と、Gアームライザーのセットです。

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ゲッター1、2、3の飛行形態に、差し替えパーツで変形を再現できます。かつては完全変形するアイテムもありましたが、このアイテムではゲッター翔や凱への変形機能はないので、その分各機のプロポーションは良くなっています。

ただ、ゲッター3への変形が、どう考えても説明書がちょっとおかしい・・・というか、写真のようでないといけないと思うのですが、そうしろとは書かれていません。

『「悪かったな!俺たちゃ、説明書なんかなくたって変形できるんだ!」
って、威張ってみろ』ってことでしょう(え

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合体後のゲッター號のプロポーションは、実にいい感じです。

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引き出し関節も効果的、可動範囲はかなり広めです。背中のローターは取り外せ、ブーメランソーサーを再現することも可能。

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また今回、股関節がかなり強化されており、レッグブレードを振り回しても、脚をちゃんと空へ伸ばしておくことができます。
まぁマグネット関節の宿命で、これで自立するのは無理ですが。

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ゲッター4とも言える、Gアームライザー。スーパーゲッター號になるための、各種アーマーを搭載しています。

・・・が実は、標準だとこの形態の再現は無理です。というのも、スーパーゲッター號の腰アーマーとなる部分(Gアームライザーだと、両横に飛び出したウィング部分)の軸と、本体の穴との径が合わず、簡単にポロリと落ちてしまうからです。
この写真では、しょうがないから、穴にマスキングテープを詰め込んで、やっと撮影しました。

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アーマー装着後。
3機のゲッターにはなかった「白」のアクセントが加わること、また大きな胸部アーマーなどと相まって、非常にヒーローメカらしい雰囲気を醸し出します。

が実は(またかよ)、腰アーマーは非常に装着しにくく、ちょっと触るだけでポロリ。これね、径もそうだけど、アーマーの接続ジョイントが短すぎるんだと思います。
ちょっと設計がミスっている気がします。製品が完成した後で、会社の人が遊んだことあるのかな?って、疑問に思ってしまうくらい・・・。

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盾と、聖剣ソードトマホークを装備したところ。これは非常にカッコいいのですが、盾を持たせようとするだけで、また腰アーマーが落ちます。

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アーマーパージ後のアームライザーは、翼を引き出して援護形態にすることができます。この機体が余るとはいえ、「変形合体を重視したために弱点となっていた、ゲッターロボの装甲を強化する」という思考自体はいいですね。

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というわけで、毎度のことながら勿体ない!
ホントこのシリーズ、目の付け所は良いんだが詰めが甘い・・・というのを体感しました。それでも、なかなか出ないキャラクターを掘り下げてくれるんで、つい買っちゃうんですがね。

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2017/02/26

唸れ中国戦隊・2

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というわけで、やっと超救号の出番がやって来たのでした。

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巨神戦撃隊・旋天戦撃王。今度は、空の救助隊のようですね。
大型の青い機体は、各所にジョイントやラチェットがあり、これから起きることに期待を持たせてくれます。

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前後に分離し、旋鷹機?・・・いつものようにFメカだ!と、天翼機??・・・Gメカでいいわ!になります。後方から見ると、いかにもなパーツが普通に出ていて、ああこれがそれか、と何かを予想させます。

この2機が再度合体し・・・。

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誕生!旋天戦撃王!
腕のクローが目新しく、またスマートなフォルムもいい感じです。

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ロボになる際は、顔のバイザーが上がり、中からゴーグルをつけた顔が現れます。
お前、なぜそんなに目を大切にしてるんだ?という仕様。

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断然、バイザーを閉めたままの顔の方がカッコいいので、うちではこうして飾っています。

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パーツ分割は凄まじいものがありますが、そのおかげで、俺合体には事欠きません。

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まずはFメカの鳥形態。翼の可動箇所が多いため、羽ばたいているような状態がつけられるのが楽しいです。

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Gメカは、どこかの火星で発掘されたようなモビルアーマーみたいに。

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そして立っただけのロボ(捻れ

しかし一番すごいと思ったのは。

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どう見てもグロイザーX!
この形態だけで、20分くらい遊べましたよ。

さて、やっと3体揃い、そして今まで暇そうにしていた超救号・・・Cメカの出番がやって来ました!


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2017/02/19

唸れ中国戦隊・1

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日本の誇るスーパー戦隊の、最新ロボの後に、どっか他の国のものを見ると、いろいろと感じるものがあるなぁ(意味深

今回、なんせ元の字がさっぱり読めません。
合体説明どころか、名称すら合ってるのかどうか定かでないので、そこらへんは諦めてください。

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巨神戦撃隊・衝鋒戦撃王。
もともとは中国の簡体文字で書かれていますので、そちらの製品(番組?)じゃないでしょうかね。
一応英訳?はついていて、「RESCURE FIGHT GIANT SAVER」って書いてあるんですが、これはいったいどこの部分の訳なのか。

タイトルからだと内容も見当つきませんが、説明書の端々にも「超救」の文字が見えることから、どうやらレスキュー戦隊のようです。

大型消防車(消防列車?)みたいな、○○号・・・ええーい字が分からん!ので、Aメカでいいや! と、未来救急車みたいなBメカで構成されます。

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Aメカは、はしご車っぽい部分が伸縮・・・するんですが、別に先端に放水装置があるわけではなく、下部にミサイルが搭載されています。ずいぶんと物騒なレスキューですね。
デザイン自体は割とカッコよく、未来的なフォルムは結構好みです。ただ、消防車だか列車だかわかんないのがなぁ・・・。
前部と後部で分離するギミックがあるので、やっぱり列車なのかな?という気もしますが、それにしては後輪だけが大きいというのも変。

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Bメカ・・・風磁号?は、それに比べると、まだ救急車っぽい感じがします。

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車体左右からは、ミサイルランチャーっぽいものが展開します。ホントに救急車なのか、自信がなくなって来た。
また上部は自在に可動、展開して剣とか盾になるようです。各部のクリックは割としっかりしていて、かなりちゃんと遊べます。

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Aメカの先端は二つに割れて肩になり、中から頭部が出てきます。その頭部も、最初はガスマスクをかぶった虫みたいな状態なのですが、それがさらに開いて、ロボットの顔が現れます。
Bメカが左腕に、Aメカが右腕と胴体を形成し・・・。

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合体完了!衝鋒戦撃王!
中国語表記だと、いや、日本の感じに直しても、どういう立ち位置のロボなのか、ニュアンスが分かりません。のでもう、名前に関しては放置。

全高は約30㎝、一般的な日本のDX1号ロボと同等のサイズです。各部合体ジョイントは、まぁスポスポ取れない程度にはしっかりしています。

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胸のマトリクス(違う)は、スイッチでLEDが点灯します。ロボットの表情が、そんなにお前の人生はつまらないのか?と聞きたくなるような造形なのですが、・・・まぁいいや。まだマシな方なんですよ、こいつ(もっとアレなのがあるのか

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可動箇所は肩のみ、それも肩の大型アーマーに引っかかって、大してポーズは取れません(汗
しかしまぁこれは、元祖我々の国のものも似たようなもんだから。

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さて、さっき「AメカとBメカで構成される」と書きましたが、実は同じパッケージにもう1機、Cメカ・・・超救号って読める・・・も入っています。
しかしこのCメカ、戦撃王の合体には、何の関係もありません。ギミックも全くありません。

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一応、Aメカと合体して、・・・なんだこれ。ラッセル車か?になることはできます。が、意味が分からない。

我々、日本文化に染まり切った人間からすると

「これってもしかして、最終合体の巨大ロボの胸パーツ(にしか使わない部品)じゃねぇ?」
などと想像するところですが、まさかそんなもの、最初から1号ロボに入れるはずないよね?

・・・そして、そのまさかだったりするあたりが、さすがは中国戦隊なんですがね!

というわけで、これで終わりではありません。
 

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2017/02/12

SAY・THE・ドッキング!

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九人の究極の救世主!

この記事は2月12日現在、「宇宙戦隊キュウレンジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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キュータマ合体01.03.05.07.09、DXキュウレンオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」の1号ロボ、5機のキュウボイジャーと、5つのキュータマで構成されます。

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今年のアイテムの中核となる、キュータマ。「球玉」と書くと、なんか「丸い円」みたいで、ワケがわからなくなります。
地球儀のような本体に、クリアパーツの半円球が重なっています。それぞれ謎の模様が印刷され、このままでは何だかわかりませんが。

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片方を180度回転させることで模様が重なり、シシキュータマの場合、獅子をイメージした星雲のような模様が出来上がります。今年は宇宙戦隊、それぞれを守護する星座のモチーフになっているのです。シシキュータマはもちろん、獅子座です。
ここで「獅子座って、地球から見るからそうなるだけで、宇宙全体では全然別の方角にある星なんだよね」とか言い出すと、この番組の根底を否定しているも同然なので、大人は黙っていてください。

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まずは、シシレッドの乗り込むシシボイジャー。他のボイジャーとは異なり大型で、ライト&サウンドギミックを持っています。

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カジキイエローのカジキボイジャー。割とまともなSF宇宙船っぽいですね。
しかしいきなりカジキ座なんて、ドマイナーな星座もいいところ。この番組で初めて知った子供も多いでしょうが・・・。

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カメレオングリーンの、カメレオンボイジャー。とたんにワケが分からないメカになった。
口を開けて、劇中でもやっていた「舌を伸ばしてロッド攻撃」もできます。まぁ伸びる長さは、気持ちの問題程度ですが。

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オオカミブルーの、オオカミボイジャー。これも口が開けられます。
ブルーの「戦隊のスーツがもふもふ」ってのは斬新でしたね。

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オウシブラックの、オウシボイジャー。口、首、角が動きます。ブラックの「筋トレするロボット」ってのも斬新(以下略

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それぞれに合体のための変形。カジキとカメレオンは、ほとんど変わらないので省略。

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合体!キュウレンオー!
全身のキュータマが印象的、割とまともな1号ロボですね。好感が持てます。
なんせこのところ、戦隊ロボ好きには、辛い年だったからねぇ(意味深

可動範囲は肩だけですが、いつも通りなのでまったく問題ありません。

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顔がちょっと平べったいのですが、まぁ我慢しましょう。なんせこのところ、戦隊ロボ好きには(以下略

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スイッチを入れると、さまざまな発進・合体音声とともに、全身のキュータマが美しく輝きます。LED自体は白のみですが、キュータマ本体がカラフルなので、それに合わせた色に見えるのですね。

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さらにシシボイジャー以外の4体は、手足・左右を自在に交換でき、かなり違ったイメージでの再合体も可能です。ボリューミーな上半身も面白いですね。

いや、いいんじゃないのコイツ。なんせこのところ、戦隊ロボ(以下超略

しかもね、まだ続きがあります。最初から9人戦隊を明言しているこいつら、ただの1号ロボ合体で終わりじゃないんですよ。

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2017/02/04

超合体大作戦

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偉大なる西部と宇宙の王!(なのかどうか知らん

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超合金・バズ・ザ・スペースレンジャーロボ。
「TOY STORY 超合体大作戦」のもう一つの雄、バズとゆかいな仲間たちが発売されました。もちろん最初からネタバレしていたように、ウッディロボ・シェリフスターと合体します。

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まずはバズご本人。
ライト・サウンドギミックなどはありませんが、フードが可動、また手足もよく動きます。ただ肘だけ、この角度で固定されているので、腕をまっすぐにすることはできません。(関節を横ロールさせて、ある程度角度を変えることはできます)
ザ・ビッグワンも付属し、背中にしょわせられます。シールも貼れますが、めんどくさいので放置。

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愛機・スペースシャトル。合金のズッシリした手ごたえがあり、なかなかカッコいいんじゃないでしょうか。ただサイズの違いもあり、中にバズが乗ることはできません。(ハッチを開けて、上からバズを乗せておくことはできます・・・今回こんな記述ばっかだな)

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三つ目がラブリーな、エイリアン1号と2号。口元とベルトで判断できますね。

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そして合体。 スペースシャトルが胴体になり、バズはその下からくっつきます。バズがいようがいまいが、合体には関係ありません(えー

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エイリアンたちは、非常にエイリアンっぽい変形をして、両腕になります。立てないので撮影していませんが、この後足の裏から拳が出てきます。

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完成!バズ・ザ・スペースレンジャーロボ!
とてもエイリアンとは思えない両腕とか、ズッシリした足首とか、割といい感じですね。
正面にはドヤ顔のバズ、実は胴体むき出しです。

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でも本人、とても嬉しそうなので、まぁこれはこれでいいんじゃないですかね。

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ウッディロボと違って(え)合体がしっかりしているので、割と普通にロボット玩具っぽく遊べます。ちょっとベルトが外れやすいくらいかな、難点は。


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2017/01/01

恐れず、怯まず、退かず

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勇気だ!闘志だ!友情だ!

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超合金魂GX-71、百獣王ゴライオン。遥かなるアルテア星・伝説の守護神が、満を持して超合金魂に登場しました。
原典はもちろん、日本のアニメ・そしてDX超合金ですが、海外では「VOLTRON」の名で知られ、リニューアルされた玩具も何度も発売されているくらい有名だそうです。

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映像ではゴライオンは、かつては暗黒の魔物として宇宙の女神に戦いを挑み、5体を引き裂かれて封印されたと説明されていました。
その引き裂かれた姿が、5匹の若獅子の状態です。女神さまも、粋な引き裂き方するねぇ(笑)。
なお獅子たちはリニューアルにあたり、設定画にあるお座りポーズ「蹲み(つくなみ)」ができるように、わざわざ関節が追加されています。

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上から、黒獅子、赤獅子、緑獅子、青獅子、黄獅子。
原典のDX超合金は、合体システムは当時としては非常に画期的でしたが、その反面、各獅子のプロポーションは犠牲にされていました。
誰とは言いませんが、「黒い牛」とか「赤いダックスフント」とか「緑のウナギイヌ」とか、呼ばれていた子もいましたねぇ。

しかし21世紀の獅子たちは、先輩方の汚名を払拭しうる、素晴らしいスタイルで登場しました。手足が大きめになったのはもちろん、四肢が左右に引き出せ、さらに角度をつけることができるようになったので、獣らしいダイナミックなポーズが可能になったのです。また、首が引き出せるようになり、ウナギイヌ形態を脱却したのも大きいです。

もうこれからは、「黒いクマ」とか「赤い柴犬」とか、呼んでやらなくてはね!(結局ライオンじゃないのかよ!

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5頭それぞれの専用武器も、完全再現。また黒獅子を除く4頭は、口の内部のミサイルや、背部の内蔵武器も展開できます。
口に咥えた武器って、獣ならではの攻撃方法でイイですね。まぁ最近は、口に3本目の刀を咥える海賊とかもいますが・・・。

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それでは合体キー解除!
レッツ!ゴー!ライオン!
この掛け声も、シンプルなのにビューティフル、古き良きアニメのテイスト大爆発ですね。

あ、変形過程は想像通りなので省略します。古き良きアニメは楽でいいわ(笑)

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ゴライオン!

各部にダイキャストが用いられ、かなりの重量がありますが、各種ラチェットと引き出し関節によって、安定かつ豪快なポーズがとれます。
合体時の、5頭のライオンがそれぞれ吠えるインパクトが蘇りますねぇ。

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頭部のフェイスマスクは、叫び顔と交換できます。ゴライオンはこのアングルが決め顔なー。

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各部は精密、特に胸のマークはモールドされているうえに塗装も細かく、端正な顔と相まって気品を感じさせます。 なんでも、前作のダルタニアスと差別化するために、あえて雄ライオンらしい「たてがみ」は省いたそうですが、結果的に成功しているんじゃないでしょうか。

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最強の武器・十王剣ももちろん付属。持ちづらそうな手首のデザインですが、グリップに凸ジョイント、口の中に凹ジョイントがあるので、きっちりはめて保持できます。

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元祖DX超合金と並べて撮影したかったのですが、引っ張り出すのが大変だったため、諦めました(えー。 その代わり、たまたまそこらにあった「元祖DX超合金の十王剣」を持たせて、十王剣二連斬で楽しみました。
しかし、今回の魂版の十王剣の方が、元祖DX超合金のそれよりも大きかったという驚き。

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攻防一体の盾・スペースカッターも付属、軸の角度を変えられるので、さまざまな方向に向けられます。
しかし「十王剣」と「スペースカッター」って、どう考えてもまるっきり、語源が違いますよね。
古き良きアニメはこれだから
スペースカッターの方は、ゴライオンの初期装備ではなく、後の世代で開発された追加武装かも知れません(テキトーなことを

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ダブルカッターは、柄で繋げて一本にすることも、分離させて左右の手で持つことも可能です。

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さらに両手首・両足首の、4本のライオンヘッドを射出する「フォーライオンアタック・100トンパンチ」も再現可能。
ただし魂スタンドは別売の上に、ゴライオン自体がでかいため、手首を飛ばそうと思ったら、スタンドの支柱が頭一つにつき3本必要という贅沢仕様。そのため、今回は首1本の「25トンパンチ」で妥協しました。

しかし・・・25トンって、アフリカ象4頭分くらいですよね。
25トンはおろか、100トンでも・・・銀河の王者の技にしては、結構ダメージ弱くねぇ?
古き良きアニメはこれだから

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まぁそんなことを思いながらも、私の頭の中では、あの燃える主題歌がリフレイン。
イントロの
「ワン・・・プラスワン!・・・プラスワン・・・」
の高揚感を、「ゴライオン!」の叫びで興奮度MAXに持っていくところとか、実に素晴らしい。
またあの歌、合いの手のトランペットも物凄くカッコいいんですよね。古き良きアニメソングの、アレンジってのはこうやるんだ!というお手本のような歌。
やっぱ新春カラオケいくか!

オマケ:

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当時品を持っていた子供なら絶対やった
「ケルベロスモード」
21世紀にこれで遊べるとは!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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2016/11/27

TOY STORY超合体

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初回限定で、絵本も付いてくるぞ!
バリバリネタバレしてるけどね!

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蝶合体大作戦・ウッディロボ★シェリフスター。
おなじみTOY STORYの面々が、なんと超合金になって登場しました。しかも冒頭から堂々と宣言している通り、合体します。
このシリーズには以前、ミッキーマウスドラえもんたちも超合体していましたが、ついに玩具の本家が乗り出してきたわけですね。

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まずは主役のウッディ。ひじょーによくウッディしています。ブーツが少しぶかぶかですが、それはもちろん変形のためです。

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続いて愛馬のブルズアイ。こちらも実にいい雰囲気ですね。

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この2体は、本編…何が本編と言っていいのか、よくわからないが・・・と同様、ブルズアイの背中にウッディを乗せることができます。乗馬状態は、ちゃんとジョイントで保持されます。

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こちらはスリンキー・ドッグ。足がキャタピラに変更されています。愛らしい瞼とかもう、そのものですね。

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さすがに、胴体部分がスプリングというわけにはいきませんでしたが、代わりに胴体が伸長するギミックがあります。

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超合金になっても違和感のない、レックス。このまま日本の特撮番組に出てもいいくらい。

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ブタさんの貯金箱、ハムは、各部に未来ぽいモールドとバーニアなどが追加されています。いずれも本編の雰囲気を損なうことなく、超合金に落とし込んであるのは見事ですね。

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では合体準備と行きましょう。
ウッディは帽子を外し、腕を畳んでブーツを上に引き上げます。このブーツが、合体時の腰と腿になります。

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もっとも複雑な変形をする、ブルズアイ。胴体と右腕になりますが、体内にしまってあった右腕は、ちゃんと幌馬車っぽいデザインになっているところがまた素敵。

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スリンキードッグは、耳を手錠のような手首にし、左腕になります。

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レックスは体を折りたたみ、右足を形成。レックスの両足は、左右に開くヒンジがありますが、今回は使用しません。つまり・・・そういうことです。

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ハムは胴体を開き、内部に頭部を収納して、左足に変形。ピンクの丸っこい胴体と、ごつい黒いつま先がミスマッチしていて面白い。

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ウッディは、ブルズアイの内部に下から合体させます。
「ちょ、ちょっと待ってよー?」
という彼の声が聞こえてきそうな一枚。

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さらに他の3体と合体、胸のふたを閉め、頭部へカウボーイハットを変形させて・・・。

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超合体!ウッディロボ★シェリフスター!
毎度のことながらよくやるな、このシリーズは・・・。

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頭部は、スカーフで顔を覆った西部劇スタイルだったり、胸に誇らしげにシェリフバッジが輝いていたりと、まさにウッディのためのロボですね。

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可動範囲は広くない・・・というか腕しか動かない・・・ですが、いつものことなので気にしません。それよりも。

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冒頭の絵本では、壮絶にネタバレしていますが、この後もちろん、バズとエイリアンたちもやってきます。そして、どこかで見たようなナニカを行うようです(白々しい
中央でドヤ顔決めているバズが、何とも言えず笑わせてくれますねぇ。

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2016/06/25

動物大搭載

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トウサイジュウオー」って、「サイ」はもちろん知ってるけど、「トウ」って動物なんていたっけ?と混乱した皆さんこんにちは((いねーよ

この記事は6月25日現在、動物戦隊ジュウオウジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

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動物合体・DXトウサイジュウオーセット。
キューブライノス(No.9)と、キューブクロコダイル(7)、キューブウルフ(8)のセットです。
すでにライノスは、キューブでも何でもないのですが、もうそんなことどうだっていいや。

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クロコダイルは上下のあごが可動、舌(?)まで作り込まれています。

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ウルフの変形は割とビックリ、単純なのに「どうやって顔出すんだコレ?」と悩みました。

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トウサイジュウオーの名の通り、ライノスは、キューブに変形したアニマルを最大3体搭載することができます。ただジョイントの関係で、搭載できる場所は決められているようです。

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では、トウサイジュウオーへの変形合体。ライノスのトレーラー部分が上半身、先頭車両が下半身になります。

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クロコダイルが右手に、角パーツが左手になり、ウルフが中央に合体して・・・。

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トウサイジュウオーの完成。
シンプルだけどパワフル、しかし妙に横に長い(笑)。異形のフォルムは嫌いじゃないですけどね。

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別売のキューブクマ(手前)と、トウサイジュウオーを購入すると貰えるキャンペーン賞品のキューブパンダ。

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いずれも変形して、手持ち武器のアックスにできます。

さて、ここからが本番。お約束の全合体です。

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ベースとなるのはライノス、ほぼそのまま合体フレームとなります。クロコダイルとウルフはそれぞれ両腕に。ライオンとエレファントが両足にくっつきます。

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胸部の後ろにゴリラ、前にイーグルが合体し、ライノスの角パーツが頭部になります。やっぱり胸の真ん中に「1」って出ていると燃えますね。
さらに両肩に、タイガーとシャークを搭載し、腿の両脇にモグラとかキリンとかクマとかを合体させて・・・。

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驚異の13体合体・ワイルドトウサイキングの完成!
本来は右腿には、未発売のキューブバットだかが合体するのですが、今回はパンダで代用しています。

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右腕にビッグキングソード、左腕にはビッグワイルドキャノンが合体しています。ソードというよりパイルバンカーみたいだけど、却ってカッコよかったり。

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まぁとにかく、上半身に6体が集中していて、迫力は抜群。また胴体部分はキューブじゃないので、ジュウオウジャーロボの「プロポーションのとにかく真四角」なイメージが、がらっと変わっています。

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あんまり上半身が重そうなので、肩の2体を外してみました。ちょっとすっきりしたかな。
しかしこれでは、2匹が余ってしまいますね。

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まぁこのシリーズだから、「余る」ってことはありません。何とでもできます。
しかしこのままだと今度は、下半身が重くなり、持ち上げたとたんに上半身と下半身が分離してしまいます。やっぱダメか。

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てっきり、キューブ形態ばっかり出てきて合体するものだとばかり思っていたので、この方式には一本取られた・・・というか、なんかズルくね?(おい)という気もしますが。
真四角が積み重なったトーテムポールよりは、ずっといいかも知れません。どうせ、まだこの次あるだろうしね・・・。

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