合体魂

2017/11/04

王子の帰還

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さて、いよいよ例年のごとく
「ぼくのかんがえた さいきょうがったい」
を遊べる季節がやって来ましたよ!

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キュータマ合体77・DXコジシボイジャー。
って、いきなり番号飛んだぞ!

劇中では、大方の予想通り王子様だったラッキーの、「たった一人の親友」機械生命体・シーザーがその正体でした。

劇中の話ですが

「シーザーが、唯一の友だちだと言うことはわかった。
 だったら、俺は何じゃ?」

「決まってるだろ!頼れる仲間だ!」
「な、仲間か!そうかそうか♪」

って納得しちゃうガルさん、可愛かったですね。
ちょろいぜあのオオカミ(笑)

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そこらの草っ原においても、違和感のないサイズ。もしかして実物大かな、コレ。

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本体は分割し、シシボイジャーと合体します。コジシキュータマも付属しますが、せっかく改造コクピットキュータマがあるので、今回はそっちを使いました。

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スーパーシシボイジャーの完成。
頭部が大きくなり、本体下部にコジシボイジャーの四肢がくっつくので、宇宙船だったシシボイジャーが戦闘メカみたいになります。
頭部は本来のシシボイジャーのものと交換しますが、余ったシシボイジャーのものも、ちゃんと機体下にセットできます。
またこの状態では、他の4体のキュータマも必要とするようです。

さらに組み替え、他のボイジャーと合体して・・・。

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スーパーキュウレンオーの完成!あっ、脚のウイング開いたままだった。

実に正統派のパワーアップですね。正直、立ち位置的に、2番手として出てきてもいいくらいのデザインの気もしますが。
ラッキーが王子様という出自を隠すため、ここまで出番を引っ張ったんでしょうかね。

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頭部は(スーパーシシボイジャーのときからそうですが)トサカ部分を開くと、シーザーの眼の部分が青くなるギミックがあります。どちらの状態でも、それなりにカッコいいですね。

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コジシボイジャーの尻尾は、キャノン砲になります。劇中だと支持俸があって、カジキで砲身を支えていたのですが、玩具ではありません。そのため、ちょっぴり不安定な気がしなくもないですが、まあいいや。
なお砲塔のジョイントは、左右どちらに付けることもできます。

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どうやらこれが最終アイテムっぽいので、やってみましょうか「ぼくのかんがえた以下略」。

今回はそもそも、キュータマ合体の自由度が高いので、かなりいろんなバリエーションが楽しめます。余剰パーツもごっそり出るけどね!そもそも、キュータマ自体が余りまくるという・・・。

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2017/08/27

ダイナミックチェンジR!

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ゲッターロボは今日も行く!(感涙

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ダイナミックチェンジR・ゲッターロボ。
以前に発売された、ダイナミックチェンジシリーズの後継者ですが、今回はなんと!
SD体型をまるっきり排除、あの頃の子供たちなら誰もが夢に見た、「本当に完全変形合体する、リアル体型の」ゲッターロボを出してきちゃったのです。
何ですとー!そんなバカな!
いや、あの会社ならやってくれるのか?!ワクワクが止まらないぜ!

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上からイーグル号、ジャガー号、ベアー号。
一見しただけでも、従前のダイナミックチェンジとは、まるっきり設計が変わっているのが分かります。なんせ、やたらでっかい折り畳み式の説明書が、2枚も入っていますからね。
さすがにこれは、
「悪いな・・・俺たちゃ、目をつぶってても合体できるんだ!」
ってわけにはいきません。

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しかし、その説明書が非常にわかりやすく書かれているせいもあり、変形過程自体は(複雑だけど)かなり着実に行えます。
チェンジ・ゲッター1!スイッチオン!

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見たか合体、ゲッターロボだ!
何という事でしょう!
ちゃんとカッコいいゲッター1だぜ!

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可動域は、変形の都合もあり、かなり広く取れます。ダブルトマホークも付属、構えるポーズを付けても、このくらいだったらヘタレてきませんし、ちゃんと自立できます。
また今回、各所にダイキャストパーツが使われており、合体のためのジョイントはかなり強固にできています。はめるのが結構大変だったりしますが、一度ちゃんと合体させれば、3形態のどれでも安心してブンドドゥできます。

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一番感心したのは、このゲッター1の後ろ姿。ゲッターウィングがちゃんとあるのはまだしも、脚の脛の裏側にご注目ください。
普通に考えると、ここはゲッター3の腕になります。ゲッター3の腕は、映像でも印象的なジャバラ状態なので、ゲッター1の脛の裏側は、ジャバラモールドがあるのが当然です。もちろんこのアイテムでも、そのジャバラは再現されています。
しかしこのアイテム、ゲッター1状態だと、そのジャバラは全く見えません。というのも、ゲッター1の脛が2重構造になっており、くるっと回転させて、ジャバラモールドをしまえるように設計されているのです。
正直こんな場所、ジャバラモールドが出ていても、誰も別に文句言わなかったような気がするのですが。それを敢えてやっちゃうこの商品!

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もうノリノリで次行くよ!
チェンジ・ゲッター2!スイッチオン!

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見たか変幻、ゲッターロボだ!
スマートなフォルムの、ゲッター2の完成です。
背中にしょってるベアー号パーツが重いので、さすがにこの細い脚で自立するのは、このポーズがやっとです。

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しかし、ドリルはデカいは脚は動くわ、まあこのサイズによく詰め込んだな・・・というギミックのオンパレード。
とくに左腕のドリルは、折りたたんで先端を分割収納すると同時に、基部も4分割されて畳まれるという、凄い仕組みになっています。これならきっと、ゲッターライガーも行けるね!(無責任

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最後はもちろん、チェンジ・ゲッター3!スイッチオン!
上から見てお分かりの通り、劇中でのズッシリした下半身を再現するために、ジャガー号は前後にスライドして大きさを確保。その穴埋めに、イーグル号の下半身を差し込むという設計がされています。ほんと巧い事考えたな・・・。

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見たか無敵の、ゲッターロボだ!
独特のデザインで有名な、ゲッター3も完全再現。腕と下半身のバランスも、前述したギミックのおかげで、かなりいい感じです。
あ、この写真、左拳の変形が間違っていました。本来は、先端(ゲッター1のつま先)も手首の中に収納し、ちゃんと拳らしく見えるようになっています。

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リアル体型の完全変形ゲッターロボ、しかも合体が着実に行え、きちんと合体できれば、遊んでもそうそう外れない。
ハードルがいろいろ高すぎるにも関わらず、それを成し遂げたこのアイテムには、本気で称賛を送ります。

ただ1点だけ、私の買ったものだけかもしれませんが、ゲッター1の頭部が外れやすいんですよね。なぜか。
まぁ変形の過程では邪魔なので(おい)別にいいんですが(良いのかよ!

もし改良されることがあれば、その点だけぜひお願いします。

あ!もう1個だけあった!完全再現じゃない部分!
ゲッター2だけ(なぜか)自重が少し軽い、という設定は、残念ながら再現されていないようですね!(バカだろお前

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2017/08/20

人、それをバリエーションという

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見ただけで元のデザインが、どなただかわかるというね・・・。

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マシンロボ・クロノスの大逆襲より、METAMOR-FORCE 'BARI'ATION-・バイカンフー。
製作はいつもの千値練さんですが、デザインから監修まで大張正己先生ご本人がされているそうで、そんな話を聞いたら、買わざるを得ないああ止まらない。

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まずは主人公のロム・ストール。全長10㎝弱にもかかわらず、ちゃんと目に瞳が入っていて、ちょっと感動。

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剣狼、流星、そしてそのツインブレードが付属、アクションポーズを決められます。肩に引き出し関節があったり、あごをきゅっと引けるように設計されていたりと、アクションフィギュアとしてとても良くできています

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ケンリュウを呼び出して・・・。

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合身!
前面パーツ展開の際には、肩アーマーのみ取り外す必要がありますが、それ以外は劇中通りに完全再現。
スマートで実にヒーローらしいロボになります。
脛の下にも可動部があり、ここがバイカンフー合体時の膝に当たります。

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シールドと巨大化した剣狼も付属します。ロムを内蔵する構造上、腿だけはそれほど動かせませんが、両腕の自由度は高くできています。シールドと、巨大化した剣狼も付属します。

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さらに、バイカンフーへとパイル・フォーメーション!

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ケンリュウとは大きくイメージの異なる、パワフルな巨人の完成です。ケンリュウを内蔵する構造上、腿だけはそれほど(以下略

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しかし肩と肘は良く動くので、差し替えの手首と交換すると、迫力の格闘ポーズを取らせられます。

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超巨大化した剣狼と流星が付属、パーツでツインブレードも再現できます。

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また両肩には引き出し関節があるので、中にケンリュウが入ったままなのに、大型剣の両手持ちも可能。いやーたまらんな、この目つき。

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両肩のアーマーは、別イメージのそれと交換することもできます。こっちの方が、なんとなくだけど、大張先生っぽいかなぁ。

超合金魂版と異なり、中に入れるダミー関節が存在しないので、単独で飾っておいたときに隙間が見えますが、大した問題ではありません。
「このデザインで」「多重合体を行い」「バリバリ動かせる」バイカンフーなんてアンタ、あの頃のお子様たちの夢の塊だよ?
なんせTV本編よりカッコ良(以下略

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2017/07/30

俺は戦う盾になる!

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この記事は7月30日現在、「宇宙戦隊キューレンジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされる方は、ご注意ください。

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キュータマ合体12、DXギガントホウオー。キュウレンジャーに登場した新戦士、ホウオウソルジャーの・・・って先週も書いたのでもう略。
ようやくDX版の登場ですね。

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もちろんホウオウベースが付属、発進シチュエーションを再現できます。DX版には音声とLEDギミックがあり、発信音や飛行音、さらにBGMを流すことができます。

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製品にはホウオウキュータマが付属しますが、せっかくなので、この間作った改造コクピットキュータマを搭載してみました。(シシレッドのものです)
やっぱり宇宙船は、こっちの方が似合うって。早くホウオウのコクピットも発売されないかな。

合体システム自体は、ミニプラとほぼ同じなので省略し・・・。

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ギガントホウオーの完成。
ミニプラよりもスタイルは玩具的ですが、きれいな塗装としっかりした合体感覚は、やっぱりこっちの方が上ですね。

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胸部のみ、シシボイジャーと同様の発光ギミックがあります。中に俺様が座っていますね。

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一点だけ大きく異なるのは、翼の取り付け部分。DX版では、翼は下腕部にただついているだけなので、腕を回すと翼も付随してしまいます。
ミニプラは、翼を外して背中に付け替えられるようになっているので、アクションはもちろん、プロポーションもアッチの方に軍配が上がります。

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胸部コクピットを改造版に差し替え。やっぱりキューレンジャーのロボは、コクピットから人間が見えたほうがずっといいですね。

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ではいよいよ、合体準備。まずはパーツを分割し。

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シシボイジャー、そして残る仲間のキュータマ12個を全部集めます。
ギガントホウオーの主パーツは背中に合体、ホウオーの脚部を両腕、ホウオウベースを脚部にします。


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この段階ではまだ、マスクから顔が見えないのですが。

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頭頂部にホウオウキュータマを合体させると、押し込まれて顔が出現し・・・。

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完成!キュータマジン!
12個のキュータマが全て見える位置にあり、まさにキュータマの魔神という感じ。

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シシボイジャーのLED・発光ギミックはそのままなので、合体完了しても「シシボイジャー!」としか叫ばないのが難点ですが、やっぱり奇麗。

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余計なパーツを使用しないので、全体のバランスはいい感じです。両腕(手首)が噴射口のまんまというのは、思い切ったデザインだなぁ・・・。
さて、せっかくだからこのキュータマ、以前の改造コクピットと、ダイアクロン隊員に差し替えてみましょうか。

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おおお!
とたんに情報密度が上がります。やっぱ(以下もう略
なおホウオウキュータマのコクピットはまだないので、頭頂部のそれは、リュウボイジャーのものに取り換えています。

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発光ギミックももちろん、シシボイジャーと改造コクピットのそれがそのまま機能します。これなんとか、全身光らせることできないかな・・・。凄まじく奇麗だろうと思うんですが。

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戦隊の最終(?)合体ロボというと、どうしてもいろいろしわ寄せが出るものです。その中でプロポーションも満足のいくものと言ったら、これとカンゼンゴウカイオーくらいかな・・・。

どっちもパーツがダダ余りするのですが、余剰パーツが出なくてカッコ悪いよりもむしろ、割り切ったカッコ良さの方が受けるのかもしれませんね。
私は「バランスグダグダでも、余剰パーツを出さないでくれ」派ですが。

でも、このキュータマジンは気に入りました。少なくとも、「シシボイジャーとギガントホウオーに関しては、余剰パーツが出ていない」ですからね・・・。

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2017/05/14

合体!ダイノミッション!

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♪ ダイラギ ダイラギ 大獣神 ♪

・・・ところでダイラギって何(億万年の疑問)

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超合金魂・GX-72、大獣神。
恐竜戦隊ジュウレンジャーの1号ロボ、っていうか神様。
今度のハリウッド映画「パワーレンジャー」に合わせたのか、新たな魂で蘇りました。

当時の玩具もかなり良くできていたのですが、今回は超合金、ズッシリした手ごたえと細かいギミックが満載です。

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まずは守護獣・ティラノサウルス。
現代の解釈とは少し異なる2足歩行体型ですが、あの頃はこれで正しかったのだからノープロブレム。
アゴや腕はもちろん、尻尾の各関節が動くので、割と自由にポーズがつけられます。

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続いてジュウマンモス。こちらも鼻に3か所の可動軸があるので、鼻を頭の下に丸めたり、伸ばしたりと表情がつけられます。

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同じくトリケラトプス。首を回せたり、劇中通りに角をマイクロチェーンで発射できたりと、小さいけれど粋なギミックが搭載されています。

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サーベルタイガー。手足や首、頭部がかなり動くので、このメンバーの中では一番動きがつけられる奴です。

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最後はプテラノドン。首と翼にしか可動部はありませんが、元祖のものより翼が大きくなっているので、見栄えが良くなっています。

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プテラノドンの足?となる重戦車キヤノンは、普段はティラノサウルスの胸部に格納しておけます。余剰パーツがなくなる配慮は嬉しいですね。

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それではいよいよ、守護獣たちよ、合体の時は来た!

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他の連中の変形はシンプル、かつ原典の進化合体とだいたい同じなのですが、ジュウマンモスには、肩の装甲の変形ギミックが追加されています。昔はフルオープンだったマンモスの背部が、ちゃんと装甲で覆われるようになったのです。

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ダイノタンカーの完成!
獣の顔が全部前を向き、そりゃあもう大騒ぎの迫力です。

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冷静に考えると
「この形態、何の意味があるのかな・・・」
となってしまうのですが。

ある説によると、これは
「太古の人々の、お祭りの山車」
ではないかということで、なんか物凄く納得しました。

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そこから立ち上がり、パーツを組み直して・・・。

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発動!大獣神!
迫力と満足のプロポーション、やっぱ戦隊ロボってのはこうだろう!
い、いや、別に、ハリウッド相手に、なんか言ってるわけじゃないですよ?

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マンモスシールドを左手に持たせ、ゴッドホーンも装備できます。またこのゴッドホーンが、デカくて奇麗で問答無用。

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合体ギミック、そしてデザイン上、どうしても下半身の可動が少なめになりますが、まぁしょうがない。超合金だしね。大股にすると、重くて自重を支えきれないという・・・。

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さて、魂で大獣神が出た以上、たぶん続く連中もいるのでしょう。ドラゴンシーザーはともかく、ブラキオとかどうするのかな・・・。
物凄いサイズ(とお値段)になってしまう予感がするんだけど。

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2017/04/30

画竜点睛

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私がやらねば誰がやる!

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DXリュウテイオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」、司令官にして10人目のキュウレンジャー・リュウコマンダーが操る2号ロボです。
キュータマ合体10・DXリュウボイジャー、11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー、そしてサソリボイジャーで構成されます。(セット箱販売もあります)

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基本となるのは、キュータマ合体10・DXリュウボイジャー。竜の形のサイボーグマシンだそうですが、まぁとにかく長い!でかい!
コクピットとなるリュウキュータマは、前足に抱えられる形になっているのが面白いです。

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このくらいなら角度をつけて動かすことができますが、固定されないので、飾っておくのはちょっと危ないですね。登場シーンの、太陽を背にくねくね飛んでくるのをやりたかったのですが、さすがにちょっと無理。
余談ですがあの登場シーン、ダイレンジャーの龍星王を彷彿とさせるな・・・と思っていたら、変形自体もアレに準じたものだったので、なんか納得しました。

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同時発売の11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー。史上最年少のメンバー、コグマスカイブルーが操るボイジャーマシンです。

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一輪車に乗った小熊は、親熊と分離が可能、通常行動時は背中にドッキングします。パワフルなフォルムは、 なんか面白いですね。

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他のマシンと同様、腕にも足にも変形が可能です。足になる際は、小熊がいったん親熊から降りて、左右のどちらかに再合体します。

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変形は、先述したように龍星王に準じており、頭部と尻尾がつま先になります。竜の兜は取り外し、ロボの頭部にかぶせて・・・。

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竜に翼を得るがごとし!
リュウテイオーの完成です。

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キュウレンオーと異なり、LED発光や音声ギミックはありません。あの輝きが、いかにも宇宙戦隊らしくて好きだったので、ちょっと残念。
しかし角とか鱗だらけのフォルムは、キュウレンオーの直線とまるで形成されるそれとはまた違っていて、いいですね。

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せっかくなので、リュウテイオーのキュータマを、キュウレンオーで光らせてみました。色合いが結構異なるものですね。

またまた余談ですが、同時発売のキュータマコクピットセット02には、01にはなかった5人分が追加されています。しかし11人目の、コグマブルーのコクピットはありません。
そのため、前やった豪華絢爛改造をしようにも、ブルーがないなら、今やってもしょうがないね!ああよかった(本音


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さて、それでは恒例のアレ、行きましょうか。
スーパー・セイザ・ドッキング!

今回、準備は非常に簡単です。キュウレンオーとリュウテイオーの腕を交換し、リュウテイオーのかぶとを外し、さらにつま先立ちさせます。後は、背中から合体するだけ。

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完成!リュウテイキュウレンオー!
劇中だと、なんか後ろのリュウテイオーがやけにデカく見えて「何だコレ」という気持ちになりましたが、玩具は割とマシ(失礼)、いや、ちゃんとスーパー合体ぽく見えます。
合体方式としては、バスターオーレンジャーロボ、もしくはハイパーゴセイグレートという感じですかね。

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もちろんキュウレンオーのLEDは有効なので、このまま光らせてもカッコいいです。後ろのリュウテイオーも、一緒に光れば最高なんだけどな・・・。

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バランスは結構よくまとまっているので、2体並べても、また合体させても、飾っておいて満足。スーパー合体にしては(失礼)
ただ、この状態であとボイジャーマシンが3つ余ります。また、リュウテイオーの両足部分には、謎の分割ジョイントがあります。
今年のキュータマ合体は、割と拡張しづらい仕組みなので、この後どうなるのか全く分かりませんが、まだまだ楽しみなのは確かです。

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2017/03/12

命を懸けて 戦う訳は

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友よ、自分の胸に聞け!
って、そんなこと言われてもな!

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ダイナマイトアクションNo.38、スーパーゲッター號。
マグネットジョイントのゲッター號と、Gアームライザーのセットです。

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ゲッター1、2、3の飛行形態に、差し替えパーツで変形を再現できます。かつては完全変形するアイテムもありましたが、このアイテムではゲッター翔や凱への変形機能はないので、その分各機のプロポーションは良くなっています。

ただ、ゲッター3への変形が、どう考えても説明書がちょっとおかしい・・・というか、写真のようでないといけないと思うのですが、そうしろとは書かれていません。

『「悪かったな!俺たちゃ、説明書なんかなくたって変形できるんだ!」
って、威張ってみろ』ってことでしょう(え

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合体後のゲッター號のプロポーションは、実にいい感じです。

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引き出し関節も効果的、可動範囲はかなり広めです。背中のローターは取り外せ、ブーメランソーサーを再現することも可能。

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また今回、股関節がかなり強化されており、レッグブレードを振り回しても、脚をちゃんと空へ伸ばしておくことができます。
まぁマグネット関節の宿命で、これで自立するのは無理ですが。

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ゲッター4とも言える、Gアームライザー。スーパーゲッター號になるための、各種アーマーを搭載しています。

・・・が実は、標準だとこの形態の再現は無理です。というのも、スーパーゲッター號の腰アーマーとなる部分(Gアームライザーだと、両横に飛び出したウィング部分)の軸と、本体の穴との径が合わず、簡単にポロリと落ちてしまうからです。
この写真では、しょうがないから、穴にマスキングテープを詰め込んで、やっと撮影しました。

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アーマー装着後。
3機のゲッターにはなかった「白」のアクセントが加わること、また大きな胸部アーマーなどと相まって、非常にヒーローメカらしい雰囲気を醸し出します。

が実は(またかよ)、腰アーマーは非常に装着しにくく、ちょっと触るだけでポロリ。これね、径もそうだけど、アーマーの接続ジョイントが短すぎるんだと思います。
ちょっと設計がミスっている気がします。製品が完成した後で、会社の人が遊んだことあるのかな?って、疑問に思ってしまうくらい・・・。

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盾と、聖剣ソードトマホークを装備したところ。これは非常にカッコいいのですが、盾を持たせようとするだけで、また腰アーマーが落ちます。

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アーマーパージ後のアームライザーは、翼を引き出して援護形態にすることができます。この機体が余るとはいえ、「変形合体を重視したために弱点となっていた、ゲッターロボの装甲を強化する」という思考自体はいいですね。

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というわけで、毎度のことながら勿体ない!
ホントこのシリーズ、目の付け所は良いんだが詰めが甘い・・・というのを体感しました。それでも、なかなか出ないキャラクターを掘り下げてくれるんで、つい買っちゃうんですがね。

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2017/02/26

唸れ中国戦隊・2

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というわけで、やっと超救号の出番がやって来たのでした。

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巨神戦撃隊・旋天戦撃王。今度は、空の救助隊のようですね。
大型の青い機体は、各所にジョイントやラチェットがあり、これから起きることに期待を持たせてくれます。

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前後に分離し、旋鷹機?・・・いつものようにFメカだ!と、天翼機??・・・Gメカでいいわ!になります。後方から見ると、いかにもなパーツが普通に出ていて、ああこれがそれか、と何かを予想させます。

この2機が再度合体し・・・。

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誕生!旋天戦撃王!
腕のクローが目新しく、またスマートなフォルムもいい感じです。

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ロボになる際は、顔のバイザーが上がり、中からゴーグルをつけた顔が現れます。
お前、なぜそんなに目を大切にしてるんだ?という仕様。

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断然、バイザーを閉めたままの顔の方がカッコいいので、うちではこうして飾っています。

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パーツ分割は凄まじいものがありますが、そのおかげで、俺合体には事欠きません。

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まずはFメカの鳥形態。翼の可動箇所が多いため、羽ばたいているような状態がつけられるのが楽しいです。

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Gメカは、どこかの火星で発掘されたようなモビルアーマーみたいに。

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そして立っただけのロボ(捻れ

しかし一番すごいと思ったのは。

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どう見てもグロイザーX!
この形態だけで、20分くらい遊べましたよ。

さて、やっと3体揃い、そして今まで暇そうにしていた超救号・・・Cメカの出番がやって来ました!


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2017/02/19

唸れ中国戦隊・1

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日本の誇るスーパー戦隊の、最新ロボの後に、どっか他の国のものを見ると、いろいろと感じるものがあるなぁ(意味深

今回、なんせ元の字がさっぱり読めません。
合体説明どころか、名称すら合ってるのかどうか定かでないので、そこらへんは諦めてください。

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巨神戦撃隊・衝鋒戦撃王。
もともとは中国の簡体文字で書かれていますので、そちらの製品(番組?)じゃないでしょうかね。
一応英訳?はついていて、「RESCURE FIGHT GIANT SAVER」って書いてあるんですが、これはいったいどこの部分の訳なのか。

タイトルからだと内容も見当つきませんが、説明書の端々にも「超救」の文字が見えることから、どうやらレスキュー戦隊のようです。

大型消防車(消防列車?)みたいな、○○号・・・ええーい字が分からん!ので、Aメカでいいや! と、未来救急車みたいなBメカで構成されます。

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Aメカは、はしご車っぽい部分が伸縮・・・するんですが、別に先端に放水装置があるわけではなく、下部にミサイルが搭載されています。ずいぶんと物騒なレスキューですね。
デザイン自体は割とカッコよく、未来的なフォルムは結構好みです。ただ、消防車だか列車だかわかんないのがなぁ・・・。
前部と後部で分離するギミックがあるので、やっぱり列車なのかな?という気もしますが、それにしては後輪だけが大きいというのも変。

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Bメカ・・・風磁号?は、それに比べると、まだ救急車っぽい感じがします。

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車体左右からは、ミサイルランチャーっぽいものが展開します。ホントに救急車なのか、自信がなくなって来た。
また上部は自在に可動、展開して剣とか盾になるようです。各部のクリックは割としっかりしていて、かなりちゃんと遊べます。

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Aメカの先端は二つに割れて肩になり、中から頭部が出てきます。その頭部も、最初はガスマスクをかぶった虫みたいな状態なのですが、それがさらに開いて、ロボットの顔が現れます。
Bメカが左腕に、Aメカが右腕と胴体を形成し・・・。

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合体完了!衝鋒戦撃王!
中国語表記だと、いや、日本の感じに直しても、どういう立ち位置のロボなのか、ニュアンスが分かりません。のでもう、名前に関しては放置。

全高は約30㎝、一般的な日本のDX1号ロボと同等のサイズです。各部合体ジョイントは、まぁスポスポ取れない程度にはしっかりしています。

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胸のマトリクス(違う)は、スイッチでLEDが点灯します。ロボットの表情が、そんなにお前の人生はつまらないのか?と聞きたくなるような造形なのですが、・・・まぁいいや。まだマシな方なんですよ、こいつ(もっとアレなのがあるのか

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可動箇所は肩のみ、それも肩の大型アーマーに引っかかって、大してポーズは取れません(汗
しかしまぁこれは、元祖我々の国のものも似たようなもんだから。

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さて、さっき「AメカとBメカで構成される」と書きましたが、実は同じパッケージにもう1機、Cメカ・・・超救号って読める・・・も入っています。
しかしこのCメカ、戦撃王の合体には、何の関係もありません。ギミックも全くありません。

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一応、Aメカと合体して、・・・なんだこれ。ラッセル車か?になることはできます。が、意味が分からない。

我々、日本文化に染まり切った人間からすると

「これってもしかして、最終合体の巨大ロボの胸パーツ(にしか使わない部品)じゃねぇ?」
などと想像するところですが、まさかそんなもの、最初から1号ロボに入れるはずないよね?

・・・そして、そのまさかだったりするあたりが、さすがは中国戦隊なんですがね!

というわけで、これで終わりではありません。
 

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2017/02/12

SAY・THE・ドッキング!

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九人の究極の救世主!

この記事は2月12日現在、「宇宙戦隊キュウレンジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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キュータマ合体01.03.05.07.09、DXキュウレンオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」の1号ロボ、5機のキュウボイジャーと、5つのキュータマで構成されます。

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今年のアイテムの中核となる、キュータマ。「球玉」と書くと、なんか「丸い円」みたいで、ワケがわからなくなります。
地球儀のような本体に、クリアパーツの半円球が重なっています。それぞれ謎の模様が印刷され、このままでは何だかわかりませんが。

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片方を180度回転させることで模様が重なり、シシキュータマの場合、獅子をイメージした星雲のような模様が出来上がります。今年は宇宙戦隊、それぞれを守護する星座のモチーフになっているのです。シシキュータマはもちろん、獅子座です。
ここで「獅子座って、地球から見るからそうなるだけで、宇宙全体では全然別の方角にある星なんだよね」とか言い出すと、この番組の根底を否定しているも同然なので、大人は黙っていてください。

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まずは、シシレッドの乗り込むシシボイジャー。他のボイジャーとは異なり大型で、ライト&サウンドギミックを持っています。

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カジキイエローのカジキボイジャー。割とまともなSF宇宙船っぽいですね。
しかしいきなりカジキ座なんて、ドマイナーな星座もいいところ。この番組で初めて知った子供も多いでしょうが・・・。

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カメレオングリーンの、カメレオンボイジャー。とたんにワケが分からないメカになった。
口を開けて、劇中でもやっていた「舌を伸ばしてロッド攻撃」もできます。まぁ伸びる長さは、気持ちの問題程度ですが。

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オオカミブルーの、オオカミボイジャー。これも口が開けられます。
ブルーの「戦隊のスーツがもふもふ」ってのは斬新でしたね。

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オウシブラックの、オウシボイジャー。口、首、角が動きます。ブラックの「筋トレするロボット」ってのも斬新(以下略

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それぞれに合体のための変形。カジキとカメレオンは、ほとんど変わらないので省略。

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合体!キュウレンオー!
全身のキュータマが印象的、割とまともな1号ロボですね。好感が持てます。
なんせこのところ、戦隊ロボ好きには、辛い年だったからねぇ(意味深

可動範囲は肩だけですが、いつも通りなのでまったく問題ありません。

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顔がちょっと平べったいのですが、まぁ我慢しましょう。なんせこのところ、戦隊ロボ好きには(以下略

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スイッチを入れると、さまざまな発進・合体音声とともに、全身のキュータマが美しく輝きます。LED自体は白のみですが、キュータマ本体がカラフルなので、それに合わせた色に見えるのですね。

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さらにシシボイジャー以外の4体は、手足・左右を自在に交換でき、かなり違ったイメージでの再合体も可能です。ボリューミーな上半身も面白いですね。

いや、いいんじゃないのコイツ。なんせこのところ、戦隊ロボ(以下超略

しかもね、まだ続きがあります。最初から9人戦隊を明言しているこいつら、ただの1号ロボ合体で終わりじゃないんですよ。

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