合体魂

2021/10/10

全力全開!

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この記事は10月9日現在、機界戦隊ゼンカイジャーのネタバレを含みます。番組を楽しみにされている方はご注意ください。っていうか、前回の予告で盛大にネタバラシしてたけど!


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DXゼンリョクゼンカイキャノン。主人公・介人の父が設計したものを敵・トジテンドが製作、それを奪って晴れてゼンカイジャーのものになった必殺武器です。上の状態は通常モード。もっともこの番組に「通常」なんて言葉は通用しませんが・・・。


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レバーを引いて銃身を展開すると、3連の銃口と45個の顔が付いた側面が現れます。


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開いた中には、スーパー戦隊歴代レッドの横顔がずらりと並んでいます。順番は単に登場順で、アカレンジャーからゼンカイジャーまで繋がっています。


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本体上部には、いろんなマークのついたギアがあります。このギアを、いつものようにくるくる回すと・・・。


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説明がめんどくさいのでそのまま張っておきますが、グループ分けされたスーパー戦隊のいろんなパワーをセレクトした音声が鳴ります。同時にキャノン後部のゼンカイジャーマークが、それぞれの色に合わせて発光します。割とはっきり色が変わるので楽しい。
発声順は「正義のシークレットパワー!」から写真の順番で、ギアをどれかに合わせたから任意の音声が鳴る、というものではありません。ギアを数回回すと、おそらく切り札の「燃やせ!スーパー戦隊パワー!」が鳴り、発光部も8色に「カラフルに」光ります。


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「ダーイゼンカイ!」「バキューン!」「ドカーン!」
音声も非常にやかましい。賑やかなゼンカイジャーにピッタリです。

劇中だと、選んだスーパー戦隊グループ・・・「ジュラシックパワー」とか「ビーストパワー」に該当する戦隊・・・に応じて、レッドの顔から顔へ光が繋がる「スーパー戦隊カテゴリー図鑑」みたいな表現があるのですが、残念ながら玩具には再現されていません。


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また、ひっくり返してジョイントを付けなおすと、ゼンリョクイーグルという戦闘機・・・なんだろうなこれ・・・になります。戦闘機ということは巨大化するんでしょうが、もうこの戦隊に関しては、多少のことでは驚きません。

・・・と思っていた私も、このゼンリョクゼンカイキャノンの登場した回の「次回予告」には本気で驚きました。多分、多くの方がそうだったでしょう。ゼンリョクゼンカイキャノンはなりきり武器であると同時に、スーパー全合体を行う巨大ロボの中核でもあったのです!


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まず、上下2個と左につけておいたジョイントを取り外します。銀色のジョイントは合体後の「膝」に、黒い方は武器をまとめるのに使います。


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そこにいつも陽気な他のメンバーを合体させますが、いずれも巨大合体モードにしてから行います。

ゼンカイジュランは腰から下を分離し、ジョイントを展開します。頭は出たまんまです。


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ゼンカイガオーンはジュランとほぼ同じ。いずれも武器は取り外しておきます。


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ゼンカイマジーヌは、いったん両腕(龍の首)を取り外し、膝のジョイントに付け直します。ブルーンのタイヤ部分はそのまま装着しておきます。


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ゼンカイブルーンも腕を外し、膝ジョイントに付け替えます。先ほどのマジーヌと一緒に、両脚になります。


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それぞれの武器は、黒いジョイントを介して合体武器にします。どう見ても余剰パーツの集合体ですがしょうがない。


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ゼンリョクイーグルを立て、下部両脇に、マジーヌとブルーンを合体させます。この時ゼンリョクイーグルのトリガーを長押しすると、合体待機音が始まります。しかしこの待機音が1分30秒でタイムアップとなり、また後半に行くと急かすかのように音楽が早くなるので、意味もなく慌ててしまいます(笑)。


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肩の部分に、ジュランとガオーンの胴体部分を合体させます。獣の顔部分が、合体後の腕となります。


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さらに肩の上部に、ジュランとガオーンの腕を、前面両脇にマジーヌの翼を装着します。先ほどの武器は、腰のジョイント(マジーヌの両腕が付いていた場所)に取り付けます。


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最後に顔の「45」マークを開くと・・・。


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ゼンリョクゼンカイオーの完成!
翼の先端まで、高さ約45㎝、幅約40㎝の超大型ロボです。


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翼が左右に大きく開いている上、背中はキャノンのグリップが突き出ているため、非常に場所を取ります。だがそれでこそDX戦隊ロボよ!

しかし残念なことに、先ほどの武器は腰に付けたままで、腕に持たせることはできません。ただの突撃装甲扱いです。本編だと腕に持ってたけどね・・・。


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なので、武器のジョイントとジュランの腕を使って、あたかも持っているかのように撮影していますが不安定です。玩具的安定度を優先すると、腰に付けたままがいいということになったのでしょうね。ミニプラなら腕に持たせるだろうと確信していますが!


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しかし、ゼンリョクゼンカイキャノンの発光ギミックはそのまま生きているので、ギアを回すと、ゼンリョクゼンカイオーの目が輝きます。そうです!遂にDX合体ロボ玩具史上初、最終合体ロボの目が光るという快挙を成し遂げたのです!いやーんもう最高!


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うむ!余は久しぶりに、本当に久しぶりに満足じゃ!これほど充実感のある全合体ロボはいつ以来でしょう・・・。

戦隊カテゴリー図鑑みたいななりきり武器というだけで、面白そうだから今回は買っちゃおうかな・・・などと思っていた放映直後!「次カイの~~~ゼンカイジャーは!」で、ゼンリョクゼンカイオーの雄姿を見たときの衝撃!ほんとに「おおお!」と声が出ました。

ゼンカイジャーにはいつもしてやられていますが、今回はまたとびきりでしたね。この情報過多の時代に、最後まで切り札を見せなかったスタッフの姿勢にも感謝です。やっぱDX戦隊ロボはこうでなくちゃ!

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2021/10/03

アクセスコードは何?

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「『GODZENON』だ!」


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THE合体・サンダーグリッドマン(TOKUSATSU EDIITION)。電光超人グリッドマンと、合体電神ゴッドゼノンのセットです。


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グリッドマンは純粋にアクションフィギュアで、各関節は(この後のことを見越して)かなり強固に作られています。肩や股関節にはラチェットが用いられ、負荷がかかってもいいように設計されています。サイズとしては、当時品より一回り小さいくらいでしょうか。


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可動範囲はかなり広く、しっかりしたスタンドで支えることで、ダイナミックなポーズが取れます。このスタンド、余剰手首を付けておけたり、裏に最初からサポート用のパーツがセットされていたりと、かなりの優れもの。


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グリッドマンソード、サンダーアックスを再現することができます。

続いて、ゴッドゼノンの方に移りましょう。


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ゴッドゼノンは、3機のアシストウェポンが合体して完成します。まずはサンダージェット。細かいモールドや塗装が実にゴージャスです。


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続いてツインドリラー。タイヤやドリルが回るギミックはありませんが、造形が細かくてぴっちりまとまっています。


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最後はゴッドタンク。中央の砲身は自在に動き、砲撃シーンを再現できます。
では合体開始!


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ゴッドタンクは中央から二つに折れ、立ち上がって両脚になります。このままでもクラブガンナーみたいに運用できそうですね。


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そこにツインドリラーが、上部から刺さります。かなり強固に保持され、そう簡単には抜けません。


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サンダージェットが展開し、上半身を形成します。こう、腕が広がって機首が畳まれて行くのって、実に燃えますね。


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ツインドリラーの上から合体、機首と腕を下に下ろします。頭部は機首の中に収納されていますが、当時品と違って首などがスライドし、見栄えのいい位置に来るようになっています。


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腕を伸ばし、手首を腕の中から展開して・・・。


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ゴッドゼノンの完成!

肘部分は一段階引き出すことで、左右に回転できるようになります。また手首も、見栄え重視の大型のものと交換が可能です。さすがに膝は動きませんが、まあそれはしょうがない。

これだけきちんと合体ロボでありながら、さらにグリッドマンとの合体をこなすというのが、当時も驚きでした。その雷神合体ももちろん再現できます。


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まずグリッドマンの足裏を、ゴッドタンクの中央にがっちりと合体させます。


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両脚を包むように、ゴッドタンクが展開します。ゴッドゼノンの時とは表裏が反対になるのが芸コマです。またこの際、グリッドマンの足首を引き出して、プロポーションを調整します。


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前後のクローラーとキャノンで、きっちり合体!外れる心配はほぼありません。


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ツインドリラーは分解し、さらに左右に分離して・・・


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グリッドマンの肩と両腕に装着!
この時は、先ほどの足首と同様、グリッドマンの肩部分を伸ばし、軸内のジョイントにドリルの肩を付けます。プロポーションを保つとともに合体を確実なものにする、ナイスアイデアです。


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サンダージェットは先ほどと前後が逆になり、頭部・胸部の装甲に変形し、グリッドマンに覆いかぶさります。


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背部に、ゴッドゼノンの両腕とサンダージェットの機首と折り畳み、バックパックにします。この腕が綺麗に収納されるのが好きでね!

最後にヘルメットの角を起こして・・・。


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完成!サンダーグリッドマン!

両こぶしとつま先は、見栄え重視の大型のものと交換することができますが、なくてもほぼ気になりません。


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当時品と異なり、胸部と腰部の装甲を分離させることができます。そのため腰を回すことができ、グリッドマン本体のしっかりした関節と相まって、劇中よりもアクションはダイナミックじゃないか?というくらいには動きます。また、頭部も僅かですが左右に回転します。


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ただ胸部と腰部の装甲を分離させると、グリッドマンと胸部装甲との接合が背部ジョイントのみとなるので、動かしているうちに外れやすくなります。ここだけは非常に残念、せめて胸部装甲とグリッドマンのクリスタルを合体できるようにしてくれてれば・・・。

しかし難点はそのくらいで、まさかの平成どころか令和に蘇ったサンダーグリッドマンの雄姿には、涙を禁じえません。また綺麗なんだよね塗装が。

そして机の上に、これとアーマードバルキリーとかゲッター號とか並べてると、いったい今が西暦何年なのかわからなくなるという。

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2021/09/26

愛は流れる

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出撃準備!


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DX超合金バルキリーVF-1J対応・アーマードパーツセット。以前発売された至高のバルキリーに、待望のアーマードパーツが配備されました。個人的には、スーパーパックより大好きで、こっちを先に出してもらいたいくらいでした。そういう人間は少ないと思いますが・・・。

とにかく装着を始めましょう。


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まず、変形用の手首を取り外します。後で、アーマードパーツに似合った超大型の手首を取り付けるためです。


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重装甲の脚部アーマーを、前後左右に取り付けます。ピッタリカッチリはまり、不安定な部分はありません。


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アーマードパーツと大きさのバランスをとるため、つま先にも追加装甲を装着します。


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腕の装甲は左右から取り付け、大型手首も取り付けます。装甲がついていないと腕と手首の大きさのギャップがでかいですが、昔のアニメってこんなもんだったような気もしないでもない。

また頭部は、カメラアイのふちがグレーのものと交換します。これこれ!やっぱバルキリーVF-1Jの「玩具」っていったらこっちだよね!


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肩のミサイルポッドを付ける際には、肩の軸を引き出して肩幅を広げます。


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腰も前後左右でバルキリーを覆います。当時のタカトクトイスのアーマードパーツと違い、胸と腰が分かれているので、ある程度腰をひねることもできます。また機首先端のノーズコーンは、折りたたんで装甲内に格納します。


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背部バックパックを取り付けます。バーニア部分はある程度、上下に角度を付けられます。


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最後に、胸部装甲と合体させて完成!


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いやーんなにこのボリューム!迫力!完成度!たまらんなこの逞しさ!


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なんせ玩具的な話とはいえ、「pose+のガオガイガーよりデカいバルキリー」ってすごくね?もう圧倒的ですよ。


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ガトリングガンポッドを使用する際には、本来の手首と交換します。デカい手首の方がカッコいい!と思っていましたが、これはこれでアリかもしれない。


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そしてお待ちかねの全弾発射!胸部ミサイルポッドは、ハッチを引き出すと連動して前にせり出します。


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脚部ミサイルは取り外しもでき、空になった弾倉も再現できます。

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さらに、多分要望が多かったであろう「パイロットが、バトロイド時に外に出るためのシート移動」を再現するためのパーツが付属します。これは実にいい感じ!戦闘時以外のシーンを想像させる小物はありがたいですね。


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いやー堪能しました。バルキリー玩具はそれだけでテンション上がりますが、さらにでかい!重い!ド迫力!と来たらもうたまりません。元のバルキリーのイメージをガラッと変え、スパルタンにも通じるフォルムになるのがまたいいですね。

まあ実戦の運用としては、そりゃあスーパーパックの方が万能ですし、本来のバルキリーの仕事にも合っています。そもそもアーマードパーツ装備したバルキリーを、どうやって前線に送り込むんだ?って話ですが。何?マクロスを守ればいい?いやそのためにデストロイドとかがいるんだろ・・・。
でも、こういう「ちょっとどっか方向性が間違ってるかも?」的な試験的兵器には目がなくてね!

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2021/08/08

大カイジュウの大破壊!

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「ビルー!」(断末魔)

この記事には8月7日現在、機界戦隊ゼンカイジャーのネタバレを含みます。本編をお楽しみにされている方はご注意ください。

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DX超全界合体獣・ゼンカイジュウオー。スーパーゼンカイザーと、スーパーツーカイザーSDのセットです。


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まずは、「人間なのにロボットになっちゃった」スーパーゼンカイザー。確かに顔はゼンカイザーですが、要所に見て取れる部分はドラゴンシーザー、いや剛龍神をオマージュしていますね。


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肩のマークとか剛龍神の膝のマークと同じなんですが、おそらくこちらはゼンカイザーの「Z」なんでしょう。可動部は変形の都合もあり、足腰とか良く動きます。


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こちらはスーパーツーカイザーSD。あの粋なツーカイザーがSDになってしまうのはビックリですね。ゾックスの弟たちは喜んでいたようですが。

さてセットタイトルの通り、この2人(?)が合体して、ゼンカイジュウオーになります。

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スーパーゼンカイザーの足腰を畳み、ゼンカイテンランスを中央からくるっと回します。


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スーパーツーカイザーの方は、胸飾りを外して、ゼンカイジュウオーの頭にします。


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ゼンカイジュウオーの登場!


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ドラゴンシーザーがモチーフなのはもちろんですが、指先のガトリングミサイルや背部の大型キャノンなど、タイムレンジャーのVレックスも混じっていますね。「正義の怪獣ロボ」って久しぶりだなぁ。
あれ?スーパーツーカイザーSDはどこいった?と思っていると。


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背中におんぶされていました。
尻尾は中央で斜めに回転軸が入っているので、横に回した形にもできます。

しかしその尻尾の付け根を見ると、本体にもなんか謎の回転軸があるのがわかります。この正義の大怪獣は、まだ別の変形を残しているのです。


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まずはスーパーゼンカイザーから、キャノンと左のつま先、そして左肩を外します。
ええっ人間なのに、腕取っちゃっていいの?
いいんでしょうゼンカイジャーだもん!


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続いて腰をひねると同時に、右肩を軸ごと90度回します。ええっ人間なのに(2度目


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体を変な方にねじってまとめ、さらに外した左腕を右腕の裏に取り付けると、何かの右半身っぽくなります。外した一方のキャノンには、専用の接続パーツを取り付けます。


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左半身として、つま先とキャノンを取り付けたゼンカイジュランを合体させます。「スーパーガッシーン!」


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顔を開くと、いつもとまた違った合体BGMが流れ・・・・。


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「ゼンカイオー・スーパージュラン!」
人間とキカイノイドの、驚異のコンビネーションが完成します。


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正面から見ると、ゼンカイオーの方が少し大きいのでバランスが変な気もしますが、まあこの番組いつものことだ。


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説明書にはありませんが、ゼンカイオースーパーブルーンになることもできます。ちゃんと専用音声も入っています。しかし、つま先や先ほどのキャノンをブルーンに取り付けることはできません。ゼンカイザー部分につけとけばいいのですが。

またここまで見ると、ゼンカイジュウオーの際に使っていたランスや、スーパーツーカイザーSDなどが余っていることがわかります。こいつらはどうするのかというと。


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ツーカイオーの方で使うわけです。

ツーカイオーの胸の炎のマークを取り外し(取れるなんて知らなかった・・・)、ゼンカイジュウオーの胸パーツと共に、ランスに合体させます。そしていつもの弟分(カッタナー)の代わりに、兄貴のスーパーツーカイザーSDを合体させます。


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スーパーツーカイオーの完成!
本体はあんまり普通のツーカイオーから変わった感じはしませんが、大きなランスの方は胸飾りを付けたことで、より剛龍神の武器っぽくなっています。


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またカッタナーと立場が入れ替わっただけなので、赤い方の弟は丸腰のまま余ります。どうするんだろうなぁこの子。

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なお、8日の放送で突然現れた「ゼンカイジュウドリル」の形態も、大体再現できます。ドリルの取付方向が先ほどとは反対のため、少々安定性に欠けますが、かなりカッコいいですね。なぜか、説明書に何の記載もありませんが!

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ところで、話はゼンカイジャー本編に移りますが。

ゼンカイジュウオーの登場した話は、その一つ前の予告で、この正義の大怪獣がビル街を大破壊、どっかんばっかん爆破していました。やっぱり怪獣ロボット出したなら、そりゃあセットを派手にぶち壊したいよね。
とはいえ、正義の味方がビルをなぎ倒すのは心苦しいし、かといって操られたとか偽物のゼンカイジュウオーだとかでは、ビルを爆破されたら見てる方も悲しい気持ちになってしまいます。

そこで!

ゼンカイジャーでは、ビルを大破壊することに意義を与えました。そうです、たぶん特撮史上初の「悪いビル」(大笑い)の登場です!

この話では、コピーワルドという他のものをコピーできる能力を持った悪役が登場、ゼンカイザーとツーカイザーの偽物を出してみんなを苦しめました。最後に彼は、周りの建物などをコピーし、「悪いビル」「悪い歩道橋」「悪い信号機」を作って、ゼンカイジュウオーの行く手をふさぎます。そうするとどうなるかというと.

当然ゼンカイジュウオーは、ガトリングミサイルや大型キャノンを連射、片っ端からビルを爆破、歩道橋をなぎ倒し、信号機をテールスイングで吹っ飛ばすわけです。そりゃあもう気持ちいくらいに、ドッカンバッカンズバババーン!
まさに「セカイ全壊、オールオッケー」!

いやほんと、「悪いビル」って画期的な発明だよね!考え出した人天才だと思うわ・・・。

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2021/08/01

インパーフェクト

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再び全員の力、合わせる時だ!


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グリッドナイト&ゴルドバーン。先行予約に、幸いにも当選したものが到着しました。


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まずはナイトくんが変身したグリッドナイト。ギミックもサイズもグリッドマンとほぼ同じです。


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関節の可動範囲も強度も必要十分、アクションフィギュアとしてよくできています。合体後はグリッドマンよりも無茶なポーズを強いられますので、結構な関節強度がないと耐えられないのでしょう。


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続いて、飛鳥川ちせの相棒となったゴルドバーン。降着体勢から、首を一度外して差し込みなおすことにより、飛行ポーズも取れます。


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ゴルドバーンは変形し、グリッドナイトの盾になります。この際も、一度首を取り外して付けなおします。


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またナイトと合体し、飛行能力を与えます。尻尾で押さえられるので、スタンドなしで自立するのが地味にありがたいです。


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さらに、ダイナゼノンのダイナソルジャーをダイナミックキャノン状態に変形させ・・・。


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ダイナミックキャノン発射状態を再現できます。キャノンを持ったままでポーズは保持できますが、さすがにバランスが悪いので、スタンドに差し込んで飾ります。

さて!いよいよ最強合体だ!


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まずナイトを合体準備状態にします。人間ではないとはいえ、この後結構我慢を強いられる態勢になります。


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ダイナダイバーのジョイントを展開、背部に固定します。


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ダイナウイングも3か所のジョイントを起こし、ダイナダイバーのジョイントの上から合体させます。


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胸部に変形したゴルドバーンを装着、頭部にヘルメットをかぶせます。


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両腕にダイナストライカーを装着、さらに右肩にダイナミックキャノンを合体させて・・・。


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翼に半透明のマントを装着、超合体竜王・カイゼルグリッドナイトの完成!

合体構造上、右肩を動かすとダイナミックキャノンがあちこちに干渉するので、そうダイナミックなポーズは取れません。っていうかキャノンがすぐ外れます。なので冒頭の写真は合成です。
しかし、それを差し引いても満足するド迫力。やっぱ全合体はいいな!


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さらにダイナレックスとも合体し、必殺灼熱大火炎・バーニンググリッドレックスロアーも再現できます。それにしても長い(厨二病的な)ネーミングだ。


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ナイトとゴルドバーンの間にジョイントを追加、さらに背部に騎乗用支柱を取り付けるようになっているので、合体後の安定感は抜群。むしろカイゼルグリッドナイト状態よりも安心して遊べるくらいです。やっぱ全合体は(略


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この商品、グッドスマイルカンパニーのwebサイトで先行予約抽選に応募するには、ダイナゼノンに入っていた説明書のコードが必要でした。そのため、前作を持っていて、かつ本当に欲しい人しか抽選に参加できなかったのです。これは(今話題の)転売対策としては非常に効果的!玩具を楽しもうとする精神のない奴には売らん!という、固い意志表示でしょうね。こういう姿勢は心から応援します。これからきっと、こういう対策が活発になるでしょうね。へへーんざまーみろバーカバーカ!

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2021/06/27

GRIDMAN UNIVERSE

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「誰もがみんな・・・ヒーローになれる!」


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ダイアクロン・グリッドマンユニバース01、超神合体バトルスグリッドマン。ダイアクロンとアニメ版グリッドマンがコラボした、まさに夢のUNIONアイテムです。


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中心となるグリッドマンは全高約14㎝、フルアクション仕様で関節も非常にしっかりしています。要所にあるジョイント穴は、ダイアクロンシリーズと共通径のものが多く、ちょっとした他の武装もできそうです。


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サンダーソード、サンダーシールドが付属します。これらの軸もダイアクロンのそれと同じなので、バトルスV2の剣とかも問題なく持てます。


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支援メカを統括するボレットファイターには、クリア材質の特別仕様隊員が乗り込めます。人との対比でわかるよう、このグリッドマンは身長70mではなく、本来の力を取り戻してはいない状態のようです。


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ボレットファイターはバトルハンガーを装備し、戦闘支援機となります。翼の基部は上下・左右にある程度回転し、銃座や砲塔も動かすことができます。


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さらにアシストウエポンを追加、バトルハンガーの完成です。翼の基部と下部のウエポンは、スライドレールに沿って移動できます。特に翼下部のウエポン・・・腕部アーマーは、なぜか翼と平行に装着する設計となっており、「これ正面向いた方がカッコいいのに?」と思ったんですが、この仕様には理由があったのでした・・・また後で。


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ハンガー上部にはグリッドマンと、サンダークラッシュキャリバーを搭載することができます。


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グリッドマンの足裏ジョイントで強固に接続できるため、飛行シチュエーションをとらせても、全く問題なくブンドドできます。こういう「待たせたな!」な感じの登場シーンっていいよね!


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そして、アシストウエポンを分離、グリッドマンに装着していきます。肩、腕、胸、腰、そして脚部。それぞれジョイントできちんと接続され、腕はグリッドマンのそれを押し込むと、中から専用の可動手首が押されて出てきます。


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バトルスグリッドマン・Bモード(近接格闘機動モード)の完成!もう完全にあの人です!

脚部両脇から反転させたサブアームは腿の外側を覆い、腰に接続するようになっています。これによって、新グリッドマンですら逃れられなかった「腿が貧弱&股関節が大変」問題をクリアしており、安定した可動とボリュームあるフォルムの実現を成し遂げています。


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さらに背後に、翼の角度を変えたハンガー部分を合体させて・・・。


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Aモード(飛行/砲撃機動モード)の完成です。翼は可動の妨げにならないよう、後ろに回転させることもできます。


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さらに翼と砲身の角度を変え、腕のパワーバイスを展開して、フルアタックモードの完成。いいよね全力砲撃。

ところが、こうやって合体を堪能した後、説明書を読み進めていくと・・・なぜかまた、先ほどのAモードの合体説明が始まります。ん?なんでまた同じモードの説明を繰り返してるんだ?


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と思ったらなんと!

実はAモードのフル合体は、バトルハンガーからアシストウエポンを取り外さず、グリッドマンがハンガーに体を添わせるだけで、全てのウエポンが装着できるようになっていたのです。


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翼の角度を変え、先ほどのレールに沿って、肩と腕のウエポンをスライドさせます。すると肩のウエポンも腕も、ちょうどいい位置に移動できるので、後は押し込むだけで、各部アーマーが装着できるのです。先ほどの「腕部アーマーが翼と平行になっている」のには、こういう理由があったのですね。

脚部は、ハンガーのレールをスライドすることで同様に合体でき、さらにハンガー上部の突起を押し込むことで、ハンガーと脚部アーマーが切り離され、グリッドマンを取り外すことなく、全てのアーマーが装着完了となります。これだよこれ!ダイアクロンの醍醐味は!


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最後に胸アーマーを下ろして・・・


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メットオン!再度、Aモードの完成です。

アニメだったらどういう演出をするのか、考えるだけでワクワクしてきますな。


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想像していた以上にグリッドマンで、かつダイアクロンだった、神設計な感じのアイテムでした。もちろん他のダイアクロンシリーズとも互換性があるので、翼をヴァースライザーに交換とかも問題なく行えます。両方のユニバースの印象的なところをきっちり残してくれる、こういうコラボはいいね!

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2021/06/06

強さならNo Limit

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カッタナーの夕映えが似合うこと!


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界賊合体・DXツーカイオー(ツーカイリッキー&ツーカイカッタナーセット)。ツーカイザーの乗り込む巨大戦艦で、2種類のロボに変形・・・どころじゃなく、実は6段変形をするというもの凄い奴!海賊戦隊の能力をパクったとか言っていましたが、それでよくこんなもの作れるなあの妹!と感心する、凄いアイテムです。

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まずは戦艦モード・クロコダイオー。いつものヨホホイの声が聞こえてきそうです。これで戦艦なのか?という感じもしますが・・・。


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後ろから見ると噴射口とかあって、割と宇宙戦艦なのかな?という気はします。


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そして、タイトルにもいる二人のSD兄弟。写真右がリッキー、左がカッタナー。それぞれ、超力戦隊オーレンジャーのオーレンジャーロボ、侍戦隊シンケンジャーのシンケンオーをモチーフにしています。また各々、自分自身の武器を斜めに担いでいます。


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カッタナーは、分離した上部の戦闘機モード・クロスカイオーに乗り込みます。両腕が動くので、一応ハンドルを持っているかのように見えるのが可愛らしい。後部には、SDロボをがっちり固定するジョイントがあります。


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リッキーは、翼部分が変形したバイクモード・クローリングオーに乗り込みます。背部のガトリング砲を取り外し、バイクの先端にセットしています。下部のスタンドを斜めにすると、車輪で転がし遊びができます。


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それだけでなく!

なんと戦隊の伝統・巨大バズーカモードにも変形します。名付けてクロコダイバズーカ!ガトリング砲は、クロコダイオーの下部(ツーカイオーの右腕)にジョイントされています。左右にSD兄弟が乗り込んでいますが、こっちは特にジョイントはないので固定はされません。
楽しいぞこいつら!子供の夢のてんこ盛りじゃないか!

そしていよいよ、巨大合体ロボモードへ移行します。まずはツーカイオーカッタナー。

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まずワニの口を大きく開け、中からスライドパーツを引き出します。まるで戦闘機のカタパルトみたいでワクワク。そこに、カッタナーを取り付けます。


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そのまま、肩部分のダイヤルをぐるぐると「回せ!回せ!」

すると!


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一瞬にしてバシャっ!とスライドパーツが収納され、前後のパネルが展開し、カッタナーがまるでワニに飲み込まれたかのように、体の中央に移動します。クロコダイオー後部に載せていたリッキーの方は、頭頂部のジョイントに、カッタナーの大剣をセットします。そのまま下に下ろして、リッキーごと左腕を形成します。


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そしてカッタナーの頭部を上に持ち上げ、ちょんまげのようなヘルメットを形成します。シンケンオーの凛々しい武者スタイルから、荒々しい感じになって新鮮ですね。


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ツーカイオーカッタナーの完成!なんじゃこりゃ!超楽しい!
何というか本当に「ワクワク 初めてが止まらない!」気分です。


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背部には、リッキーのガトリング砲をセットできます。ただ分離合体ができる関係上、腰も回転するので、腰を動かすとすぐにガトリング砲が取れてしまうのが玉に瑕。


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なのでバルカン砲は、右腕(クロコダイバズーカの際のジョイント)につけておくと安心です。


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続いてリッキーも合体。変形方法は、リッキーとカッタナーを入れ替え、前後が変わる以外は全く同じです。リッキーの頭部には、ジョイントを前に倒すと、目の部分が隠れるギミックがあります。


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そのまま前後逆にし、頭部背面をひっくり返すと、今度はエジプトのアヌビス神みたいなフェイスが現れます。古代超力の新しい解釈という感じで、こちらもナイス!


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ツーカイオーリッキーの完成!
左腕は通常、ワニの口の中に入っていますが、左肩から先は全く動きません。なので劇中でやっていた、ワニの口で噛みつくやつはできません。


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肩が動かない仕様は、先ほどの収納変形を行うためなので、致し方ありません。こっちは一発変形合体を楽しみ、可動はミニプラに期待というところでしょう。


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いやしかし、こいつ実にいいアイテムです。なんつーか触っていて楽しく、動かして安心、変形させてニマニマ。「DX戦隊ロボ玩具はこうでなくちゃ!」っていう感じの嬉しさです。
番組自体も「スーパー戦隊はこうでなくちゃ!」という、ワクワクならNo Limit!なところが最高ですね。夏の映画楽しみだなぁ。

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2021/05/15

僕らの未来を勝ち取るために

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今 君が必要なんだよ


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合体竜人DXダイナゼノン。現在放送中のSSSS.DYNAZENONに登場する謎のメカです。普段は高校生のかばんに入るくらいのサイズで、主人公たち4人が分担して持ち歩いています。つまりこれは多分1/1サイズ、なりきりアイテムでもあるわけですね。


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まずは中核となるダイナソルジャー。麻中 蓬が主に乗り込む、竜人型の格闘ロボです。


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各関節は非常にしっかりしており、また可動域も広いので、普通にアクションフィギュアとしても十二分に楽しめます。各部は尖りまくっているので、下手なところ持つと痛いですが。


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ウルトラな感じの巨大化シーンも、十分脳内再生できます。丈夫なスタンドが付属するのもありがたいところ。


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続いて、割と謎な女の子・南 夢芽が操るダイナウイング。取り出すときに、長い髪の毛が絡むシーンが実にいいんですよー。


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劇中通り、ダイナソルジャーとウイングコンバインが可能です。接続は2本のジョイントで、強固に合体します。


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ソルジャーは首をある程度上に向かせることができ、またウイングの翼は基部と中間で自在に角度を変えられるため、とてもアクションが映えます。


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無職(・・・)の山中 暦が乗りこむ、ダイナストライカー。缶ビールの空き缶と一緒にたたずむ情景が、じわじわ来ます。


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背部には、今回未使用の謎のジョイント(みたいなもの)があります。まぁ番組自体が「グリッドマンとダイナドラゴンのリメイク」な時点で、まだ何かあることはだれもが疑わないわけですが。


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ダイナソルジャーとストライカーコンバイン。ソルジャーの肘を90度曲げて合体します。フルパワーグリッドマンと同じ合体形式なのは、まぁなんかそういうことなのでしょう。


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全力砲撃のストライカーストームも再現可能。この「手首を曲げると銃口(タイヤだけど)が出る」ってのは、システマチックでとても好きです。


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最後は、謎の青年・ガウマが手にしたダイナダイバー。潜水艦なので、いつも律義に川を航行してやってきます。


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レバーを押し込みスイッチを押すと、バーストミサイルが上から順に1個1個、バシャっバシャっと開きます。いいねえこういう「おもちゃ」って感じの仕組み!玩具魂をくすぐられます。


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もちろん、ソルジャーとダイバーコンバインも可能。ハンドル出して乗ってるだけですけどね。

さてそれでは、いよいよ合体開始!


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まずソルジャーは、手足を折りたたみ、胸の中核へと変形します。


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ストライカーは二つに分離、パネルを上げて合体準備。


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ウイングは翼を折りたたみ、上部からヘルメットを取り外します。


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そのまま、ソルジャーの両脇下から合体!


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肩ごとウイングを回して、胸の方に持ってきます。


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ダイバーは立ち上がり、艦橋部分を左右に開いて、腰アーマーにします。


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そのままソルジャーと合体、ジョイントを押し込んで固定します。


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ストライカーを両腕にして・・・。


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最後にヘルメットオン!


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完成!合体竜人ダイナゼノン!


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手首はストライカーモードの平手と、指のみ動く可動タイプ、表情のついた開き手が付属します。関節はどこも非常に強固で、いくつか干渉する部分があるためソルジャーには及びませんが、かなりダイナミックに動きを付けられます。


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ダイナセイバーのエフェクトが付属、ストライカーのフェンダー部分に装着できます。


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ペネトレーターガンを前に向け、フルバースト!も可能。

しかしもちろん、ダイナゼノンはこれで終わりではありません。まだ「真の姿」があります。


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さらに変形開始!
ソルジャーの胸部を伸ばし、前後から竜の顔を展開します。


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それを上下で合わせ、脚部を腕に見立て、大きなドラゴンの上半身が完成します。


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ダイバーは膝関節が2重に展開、かかと部分を回してツメにします。


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ウイングは前後反転し、翼の先端と内部を展開して、さらに大型の翼にします。ストライカーはウイングを揃える以外ほぼそのままなので省略。

それらが再合体して・・・。


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合体強竜ダイナレックスの完成!


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ストライカーはフェンダー部分だけで合体しているのですが、意外に強固にくっついていて、安心して振り回せます。いや楽しいなコイツ。ほんとよくできてるわ・・・。

しかし、仮にも「ダイナドラゴン」のリメイクであるならば、まだこの先があるはず・・・。

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というわけで、同じグッドスマイルカンパニー製の超合体超人・DXフルパワーグリッドマンを引っ張り出してきました。いろいろ分離させて試していると・・・。


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ダイナウイングは、内部のジョイントで、グリッドマンの胸に合体できることがわかりました。


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またダイナソルジャーの尻尾は、図ったかのようにグリッドマンの武器持ち手にピッタリのグリップになります。ドラゴニックキャノンもやるつもりなのかしら。


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さらに、ダイバーのジョイントをグリッドマンの背後から差し込むことで、ソルジャーの代わりにグリッドマン自身が核となることも可能なのが判明しました。まぁ、ヘルメットどうするのかよく分からないのですが・・・。

さてどうなんのかな!とにかく番組本編が「玩具も楽しんでもらえるように」作っているのがよく分かります。今は製作者の皆さんの掌の上で遊ばれましょう(ウキウキ

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2021/05/09

青い大空かきわけて

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バイオドラゴン、発進だ!


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スーパーミニプラ・バイオロボ。超電子バイオマンに登場した名機が、令和の時代に帰ってきました。まずはレッド&ピンクが乗り込む、バイオジェット1。バイオロボの上半身になります。
今回、ゲート跡を目立たなくする以外の加工・塗装は一切していません。その方がより「あの頃の玩具」っぽい気がしたもので。


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続いてグリーン、ブルー&イエローが乗るバイオジェット2。下半身に変形します。白を基調にした、赤と黒のバランスがいいですね。1も2も着陸脚を再現しています。


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そして大型戦艦、バイオドラゴン。バイオジェットを2機とも格納、運搬し、お留守番ロボのピーポが操縦します。


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着陸脚を展開したところ。なんか小型のわんこみたいでカワイイ。


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この前部左脚には、バイオマンたちが乗り込むためのエスカレータが装備されており、脚部装甲を左右に広げると、自重で自動的に伸びてきます。こういったシチュエーションの再現は実にいいですね。


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そして、周りの装甲を展開すると・・・。


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バイオジェット1と2を搭載した、空母形態へと変形!

当時、輸送用の母艦も変形するという仕組みは戦隊史上初だったため、これにはかなり感激しました。ただ原典の玩具もそうですが、ジェットを固定する部品などはないため、戦艦形態で振り回すと、中のジェットが暴れまわって危険です。


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何も搭載しない状態。フラットな甲板、本体右にまとまった艦橋が実にかっこいい!


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そして、行くぞ合体ハイパークロス!バイオロボに合体です。
1と2の接続は、1の内部に仕込まれた2本のシャフトで頑丈に行われます。このシャフトの基部の軸が非常に固く、引き出すのも一苦労。


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バイオロボの膝裏は、本来は2の翼の先端が干渉し、そのままでは膝をほとんど曲げることができません。そのためスーパーミニプラでは、その先端部分を折りたたみ、スライドさせて可動の妨げにならないように設計されています。


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ジェット同士の合体!このまま飛んできてもよさそうですね。

そして脚部を伸ばし、機首を背中に回して・・・。


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バイオロボの完成!
ほとんどの彩色部分はシールですが、頭部は最初から塗り分けられており、無改造でここまで原典を再現できます。


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そしてまた箱ロボのくせに、やたらよく動く動く!
先ほどの膝裏もそうですが、肩や腰の引き出し関節がよく考えられており、特に腰は2重関節になっていて、「無限の荒野に踏み出す」雰囲気がばっちり出せます。


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またこの合体システムにも拘わらず、腰がちゃんと回るのはビックリです。これは、上半身と合体する2の機首自体に回転軸があるためで、まぁよく考えてくれたもんだ、と感動します。


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バイオドラゴン(空母形態)にすっくと立った雄姿!いやこんなシチュエーションなかった(ような気がする)けど!とにかく大満足です。

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しかし残念ながら、プレバン限定のライバル・バルジオンは、お財布的に見送りました。今となっては凄く後悔していますが、逆に、このセリフを言える権限が与えられたと、前向きに捉えてもいます。

皆さんもだいたいご想像がつくことでしょう。さぁご一緒に!

「おのれ!バルジオンさえあれば!」

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2021/04/11

ブルとヌヌヌな大変形

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あの声が球場やリングアナウンスだとは思わなかった・・・。

全界合体・DXゼンカイオー マジブルーンセット。機界戦隊ゼンカイジャーの2号ロボです。ゼンカイと同様、2体のロボが左右合体します。

・・・はいいんですが、とうとうこのセットから、紙の説明書が完全になくなりました。全てwebを見る仕様です。うーむ。紙の説明書好きなんだけどなぁ・・・。


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さてまずはゼンカイブルーン。頭の固い知りたがり屋、しかも敵からの裏切り者という、デザインからは想像つかない生い立ち(?)が印象的です。轟轟戦隊ボウケンジャーの力を有しているので、例のピッケルを武器として装備しています。


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体をぐるっと畳み込んで・・・


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ブルーンダンプへ変形。
既存の2体と異なり、コンパクトな形に変わるのがとても愉快です。ピッケルは丈夫に装備し、サーチライトになっています。


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両腕をばらして、体を伸ばし・・・。


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合体準備完了です。


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続いてゼンカイマジーヌ。両肩にマントのようなカバーがあったり、水晶玉を配した杖を持っていたりと、とても面白い良いデザイン。


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こちらの変形は非常にダイナミック、体を思いっきり開いてパーツをばらし・・・。


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マジンドラゴンの完成。魔法戦隊マジレンジャーのマジドラゴンを彷彿させます。わずかですが口が開き、翼も角度を変えられます。


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さらに体を真ん中から畳み込み・・・。


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右半身の合体準備完了。ゼンカイブルーンと合わせることで・・・。


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完成!ゼンカイオー マジブルーン!

ジュラガオーンと比べ、両足に大きなパーツが付いたことで、上半身と下半身の見た目のバランスが非常によくなりました。空飛べるくせにタイヤで疾走するのもアリという、万能ぶり。


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ジュラガオーンと同様、顔の両端のカバーを開閉すると、それぞれの名前を呼んでくれます。こちらも、サウンドユニットは左半身のブルーンのみです。


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ただ翼が腕の真後ろに合体している都合上、腕を前に回すと翼が水平になってしまうというトンチキくん。まぁDXはしょうがないですかね。多分ミニプラならなんとかしてるんだろうなぁ・・・。


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こうしてゼンカイジャーの2大ロボが揃ったわけですが、当然、2体を入れ替えた交換合体も可能です。

しかし何と!

交換合体については、web上の説明書にすら載っていません。ええっ何だよそれ。CMでバリバリ流してるのに!


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なので想像だけで作っています。まずはゼンカイオー ブルガオーン!
ガオーンにあった謎のジョイントは、ここでブルーンのタイヤを装着することに使います。ただ、ガオーンの肩には先述した翼を付けるジョイントはないので、ブルガオーンは走ることに特化した仕様となります。


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ゼンカイオー ジュラマジーン!も可能です。あっ、2体とも持ってる武器違った(今気が付いた)。しょうがないじゃん!説明書ないんだし!
ジュランも足のジョイントはないので、ブルーンのタイヤを付けることはできません。

今回の2体は、先行したジュラガオーンと変形パターンが大幅に異なるので、遊んでいて非常に楽しい!合体遊びが全開になった感じです。

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それにしても、今まで
「戦隊ロボをそろえると、戦隊メンバーの相棒が揃う」
というシリーズはいっぱいありましたが、
「戦隊ロボを揃えると、そのまま(ほぼ)戦隊メンバーが揃う」
玩具というのは初めてですね。こいつらと肩を並べられる、フル可動のゼンカイジャーも並べたくなってしまいます。

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