合体魂

2021/08/01

インパーフェクト

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再び全員の力、合わせる時だ!


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グリッドナイト&ゴルドバーン。先行予約に、幸いにも当選したものが到着しました。


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まずはナイトくんが変身したグリッドナイト。ギミックもサイズもグリッドマンとほぼ同じです。


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関節の可動範囲も強度も必要十分、アクションフィギュアとしてよくできています。合体後はグリッドマンよりも無茶なポーズを強いられますので、結構な関節強度がないと耐えられないのでしょう。


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続いて、飛鳥川ちせの相棒となったゴルドバーン。降着体勢から、首を一度外して差し込みなおすことにより、飛行ポーズも取れます。


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ゴルドバーンは変形し、グリッドナイトの盾になります。この際も、一度首を取り外して付けなおします。


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またナイトと合体し、飛行能力を与えます。尻尾で押さえられるので、スタンドなしで自立するのが地味にありがたいです。


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さらに、ダイナゼノンのダイナソルジャーをダイナミックキャノン状態に変形させ・・・。


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ダイナミックキャノン発射状態を再現できます。キャノンを持ったままでポーズは保持できますが、さすがにバランスが悪いので、スタンドに差し込んで飾ります。

さて!いよいよ最強合体だ!


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まずナイトを合体準備状態にします。人間ではないとはいえ、この後結構我慢を強いられる態勢になります。


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ダイナダイバーのジョイントを展開、背部に固定します。


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ダイナウイングも3か所のジョイントを起こし、ダイナダイバーのジョイントの上から合体させます。


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胸部に変形したゴルドバーンを装着、頭部にヘルメットをかぶせます。


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両腕にダイナストライカーを装着、さらに右肩にダイナミックキャノンを合体させて・・・。


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翼に半透明のマントを装着、超合体竜王・カイゼルグリッドナイトの完成!

合体構造上、右肩を動かすとダイナミックキャノンがあちこちに干渉するので、そうダイナミックなポーズは取れません。っていうかキャノンがすぐ外れます。なので冒頭の写真は合成です。
しかし、それを差し引いても満足するド迫力。やっぱ全合体はいいな!


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さらにダイナレックスとも合体し、必殺灼熱大火炎・バーニンググリッドレックスロアーも再現できます。それにしても長い(厨二病的な)ネーミングだ。


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ナイトとゴルドバーンの間にジョイントを追加、さらに背部に騎乗用支柱を取り付けるようになっているので、合体後の安定感は抜群。むしろカイゼルグリッドナイト状態よりも安心して遊べるくらいです。やっぱ全合体は(略


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この商品、グッドスマイルカンパニーのwebサイトで先行予約抽選に応募するには、ダイナゼノンに入っていた説明書のコードが必要でした。そのため、前作を持っていて、かつ本当に欲しい人しか抽選に参加できなかったのです。これは(今話題の)転売対策としては非常に効果的!玩具を楽しもうとする精神のない奴には売らん!という、固い意志表示でしょうね。こういう姿勢は心から応援します。これからきっと、こういう対策が活発になるでしょうね。へへーんざまーみろバーカバーカ!

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2021/06/27

GRIDMAN UNIVERSE

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「誰もがみんな・・・ヒーローになれる!」


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ダイアクロン・グリッドマンユニバース01、超神合体バトルスグリッドマン。ダイアクロンとアニメ版グリッドマンがコラボした、まさに夢のUNIONアイテムです。


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中心となるグリッドマンは全高約14㎝、フルアクション仕様で関節も非常にしっかりしています。要所にあるジョイント穴は、ダイアクロンシリーズと共通径のものが多く、ちょっとした他の武装もできそうです。


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サンダーソード、サンダーシールドが付属します。これらの軸もダイアクロンのそれと同じなので、バトルスV2の剣とかも問題なく持てます。


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支援メカを統括するボレットファイターには、クリア材質の特別仕様隊員が乗り込めます。人との対比でわかるよう、このグリッドマンは身長70mではなく、本来の力を取り戻してはいない状態のようです。


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ボレットファイターはバトルハンガーを装備し、戦闘支援機となります。翼の基部は上下・左右にある程度回転し、銃座や砲塔も動かすことができます。


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さらにアシストウエポンを追加、バトルハンガーの完成です。翼の基部と下部のウエポンは、スライドレールに沿って移動できます。特に翼下部のウエポン・・・腕部アーマーは、なぜか翼と平行に装着する設計となっており、「これ正面向いた方がカッコいいのに?」と思ったんですが、この仕様には理由があったのでした・・・また後で。


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ハンガー上部にはグリッドマンと、サンダークラッシュキャリバーを搭載することができます。


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グリッドマンの足裏ジョイントで強固に接続できるため、飛行シチュエーションをとらせても、全く問題なくブンドドできます。こういう「待たせたな!」な感じの登場シーンっていいよね!


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そして、アシストウエポンを分離、グリッドマンに装着していきます。肩、腕、胸、腰、そして脚部。それぞれジョイントできちんと接続され、腕はグリッドマンのそれを押し込むと、中から専用の可動手首が押されて出てきます。


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バトルスグリッドマン・Bモード(近接格闘機動モード)の完成!もう完全にあの人です!

脚部両脇から反転させたサブアームは腿の外側を覆い、腰に接続するようになっています。これによって、新グリッドマンですら逃れられなかった「腿が貧弱&股関節が大変」問題をクリアしており、安定した可動とボリュームあるフォルムの実現を成し遂げています。


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さらに背後に、翼の角度を変えたハンガー部分を合体させて・・・。


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Aモード(飛行/砲撃機動モード)の完成です。翼は可動の妨げにならないよう、後ろに回転させることもできます。


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さらに翼と砲身の角度を変え、腕のパワーバイスを展開して、フルアタックモードの完成。いいよね全力砲撃。

ところが、こうやって合体を堪能した後、説明書を読み進めていくと・・・なぜかまた、先ほどのAモードの合体説明が始まります。ん?なんでまた同じモードの説明を繰り返してるんだ?


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と思ったらなんと!

実はAモードのフル合体は、バトルハンガーからアシストウエポンを取り外さず、グリッドマンがハンガーに体を添わせるだけで、全てのウエポンが装着できるようになっていたのです。


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翼の角度を変え、先ほどのレールに沿って、肩と腕のウエポンをスライドさせます。すると肩のウエポンも腕も、ちょうどいい位置に移動できるので、後は押し込むだけで、各部アーマーが装着できるのです。先ほどの「腕部アーマーが翼と平行になっている」のには、こういう理由があったのですね。

脚部は、ハンガーのレールをスライドすることで同様に合体でき、さらにハンガー上部の突起を押し込むことで、ハンガーと脚部アーマーが切り離され、グリッドマンを取り外すことなく、全てのアーマーが装着完了となります。これだよこれ!ダイアクロンの醍醐味は!


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最後に胸アーマーを下ろして・・・


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メットオン!再度、Aモードの完成です。

アニメだったらどういう演出をするのか、考えるだけでワクワクしてきますな。


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想像していた以上にグリッドマンで、かつダイアクロンだった、神設計な感じのアイテムでした。もちろん他のダイアクロンシリーズとも互換性があるので、翼をヴァースライザーに交換とかも問題なく行えます。両方のユニバースの印象的なところをきっちり残してくれる、こういうコラボはいいね!

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2021/06/06

強さならNo Limit

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カッタナーの夕映えが似合うこと!


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界賊合体・DXツーカイオー(ツーカイリッキー&ツーカイカッタナーセット)。ツーカイザーの乗り込む巨大戦艦で、2種類のロボに変形・・・どころじゃなく、実は6段変形をするというもの凄い奴!海賊戦隊の能力をパクったとか言っていましたが、それでよくこんなもの作れるなあの妹!と感心する、凄いアイテムです。

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まずは戦艦モード・クロコダイオー。いつものヨホホイの声が聞こえてきそうです。これで戦艦なのか?という感じもしますが・・・。


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後ろから見ると噴射口とかあって、割と宇宙戦艦なのかな?という気はします。


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そして、タイトルにもいる二人のSD兄弟。写真右がリッキー、左がカッタナー。それぞれ、超力戦隊オーレンジャーのオーレンジャーロボ、侍戦隊シンケンジャーのシンケンオーをモチーフにしています。また各々、自分自身の武器を斜めに担いでいます。


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カッタナーは、分離した上部の戦闘機モード・クロスカイオーに乗り込みます。両腕が動くので、一応ハンドルを持っているかのように見えるのが可愛らしい。後部には、SDロボをがっちり固定するジョイントがあります。


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リッキーは、翼部分が変形したバイクモード・クローリングオーに乗り込みます。背部のガトリング砲を取り外し、バイクの先端にセットしています。下部のスタンドを斜めにすると、車輪で転がし遊びができます。


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それだけでなく!

なんと戦隊の伝統・巨大バズーカモードにも変形します。名付けてクロコダイバズーカ!ガトリング砲は、クロコダイオーの下部(ツーカイオーの右腕)にジョイントされています。左右にSD兄弟が乗り込んでいますが、こっちは特にジョイントはないので固定はされません。
楽しいぞこいつら!子供の夢のてんこ盛りじゃないか!

そしていよいよ、巨大合体ロボモードへ移行します。まずはツーカイオーカッタナー。

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まずワニの口を大きく開け、中からスライドパーツを引き出します。まるで戦闘機のカタパルトみたいでワクワク。そこに、カッタナーを取り付けます。


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そのまま、肩部分のダイヤルをぐるぐると「回せ!回せ!」

すると!


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一瞬にしてバシャっ!とスライドパーツが収納され、前後のパネルが展開し、カッタナーがまるでワニに飲み込まれたかのように、体の中央に移動します。クロコダイオー後部に載せていたリッキーの方は、頭頂部のジョイントに、カッタナーの大剣をセットします。そのまま下に下ろして、リッキーごと左腕を形成します。


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そしてカッタナーの頭部を上に持ち上げ、ちょんまげのようなヘルメットを形成します。シンケンオーの凛々しい武者スタイルから、荒々しい感じになって新鮮ですね。


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ツーカイオーカッタナーの完成!なんじゃこりゃ!超楽しい!
何というか本当に「ワクワク 初めてが止まらない!」気分です。


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背部には、リッキーのガトリング砲をセットできます。ただ分離合体ができる関係上、腰も回転するので、腰を動かすとすぐにガトリング砲が取れてしまうのが玉に瑕。


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なのでバルカン砲は、右腕(クロコダイバズーカの際のジョイント)につけておくと安心です。


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続いてリッキーも合体。変形方法は、リッキーとカッタナーを入れ替え、前後が変わる以外は全く同じです。リッキーの頭部には、ジョイントを前に倒すと、目の部分が隠れるギミックがあります。


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そのまま前後逆にし、頭部背面をひっくり返すと、今度はエジプトのアヌビス神みたいなフェイスが現れます。古代超力の新しい解釈という感じで、こちらもナイス!


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ツーカイオーリッキーの完成!
左腕は通常、ワニの口の中に入っていますが、左肩から先は全く動きません。なので劇中でやっていた、ワニの口で噛みつくやつはできません。


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肩が動かない仕様は、先ほどの収納変形を行うためなので、致し方ありません。こっちは一発変形合体を楽しみ、可動はミニプラに期待というところでしょう。


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いやしかし、こいつ実にいいアイテムです。なんつーか触っていて楽しく、動かして安心、変形させてニマニマ。「DX戦隊ロボ玩具はこうでなくちゃ!」っていう感じの嬉しさです。
番組自体も「スーパー戦隊はこうでなくちゃ!」という、ワクワクならNo Limit!なところが最高ですね。夏の映画楽しみだなぁ。

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2021/05/15

僕らの未来を勝ち取るために

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今 君が必要なんだよ


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合体竜人DXダイナゼノン。現在放送中のSSSS.DYNAZENONに登場する謎のメカです。普段は高校生のかばんに入るくらいのサイズで、主人公たち4人が分担して持ち歩いています。つまりこれは多分1/1サイズ、なりきりアイテムでもあるわけですね。


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まずは中核となるダイナソルジャー。麻中 蓬が主に乗り込む、竜人型の格闘ロボです。


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各関節は非常にしっかりしており、また可動域も広いので、普通にアクションフィギュアとしても十二分に楽しめます。各部は尖りまくっているので、下手なところ持つと痛いですが。


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ウルトラな感じの巨大化シーンも、十分脳内再生できます。丈夫なスタンドが付属するのもありがたいところ。


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続いて、割と謎な女の子・南 夢芽が操るダイナウイング。取り出すときに、長い髪の毛が絡むシーンが実にいいんですよー。


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劇中通り、ダイナソルジャーとウイングコンバインが可能です。接続は2本のジョイントで、強固に合体します。


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ソルジャーは首をある程度上に向かせることができ、またウイングの翼は基部と中間で自在に角度を変えられるため、とてもアクションが映えます。


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無職(・・・)の山中 暦が乗りこむ、ダイナストライカー。缶ビールの空き缶と一緒にたたずむ情景が、じわじわ来ます。


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背部には、今回未使用の謎のジョイント(みたいなもの)があります。まぁ番組自体が「グリッドマンとダイナドラゴンのリメイク」な時点で、まだ何かあることはだれもが疑わないわけですが。


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ダイナソルジャーとストライカーコンバイン。ソルジャーの肘を90度曲げて合体します。フルパワーグリッドマンと同じ合体形式なのは、まぁなんかそういうことなのでしょう。


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全力砲撃のストライカーストームも再現可能。この「手首を曲げると銃口(タイヤだけど)が出る」ってのは、システマチックでとても好きです。


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最後は、謎の青年・ガウマが手にしたダイナダイバー。潜水艦なので、いつも律義に川を航行してやってきます。


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レバーを押し込みスイッチを押すと、バーストミサイルが上から順に1個1個、バシャっバシャっと開きます。いいねえこういう「おもちゃ」って感じの仕組み!玩具魂をくすぐられます。


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もちろん、ソルジャーとダイバーコンバインも可能。ハンドル出して乗ってるだけですけどね。

さてそれでは、いよいよ合体開始!


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まずソルジャーは、手足を折りたたみ、胸の中核へと変形します。


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ストライカーは二つに分離、パネルを上げて合体準備。


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ウイングは翼を折りたたみ、上部からヘルメットを取り外します。


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そのまま、ソルジャーの両脇下から合体!


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肩ごとウイングを回して、胸の方に持ってきます。


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ダイバーは立ち上がり、艦橋部分を左右に開いて、腰アーマーにします。


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そのままソルジャーと合体、ジョイントを押し込んで固定します。


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ストライカーを両腕にして・・・。


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最後にヘルメットオン!


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完成!合体竜人ダイナゼノン!


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手首はストライカーモードの平手と、指のみ動く可動タイプ、表情のついた開き手が付属します。関節はどこも非常に強固で、いくつか干渉する部分があるためソルジャーには及びませんが、かなりダイナミックに動きを付けられます。


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ダイナセイバーのエフェクトが付属、ストライカーのフェンダー部分に装着できます。


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ペネトレーターガンを前に向け、フルバースト!も可能。

しかしもちろん、ダイナゼノンはこれで終わりではありません。まだ「真の姿」があります。


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さらに変形開始!
ソルジャーの胸部を伸ばし、前後から竜の顔を展開します。


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それを上下で合わせ、脚部を腕に見立て、大きなドラゴンの上半身が完成します。


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ダイバーは膝関節が2重に展開、かかと部分を回してツメにします。


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ウイングは前後反転し、翼の先端と内部を展開して、さらに大型の翼にします。ストライカーはウイングを揃える以外ほぼそのままなので省略。

それらが再合体して・・・。


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合体強竜ダイナレックスの完成!


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ストライカーはフェンダー部分だけで合体しているのですが、意外に強固にくっついていて、安心して振り回せます。いや楽しいなコイツ。ほんとよくできてるわ・・・。

しかし、仮にも「ダイナドラゴン」のリメイクであるならば、まだこの先があるはず・・・。

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というわけで、同じグッドスマイルカンパニー製の超合体超人・DXフルパワーグリッドマンを引っ張り出してきました。いろいろ分離させて試していると・・・。


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ダイナウイングは、内部のジョイントで、グリッドマンの胸に合体できることがわかりました。


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またダイナソルジャーの尻尾は、図ったかのようにグリッドマンの武器持ち手にピッタリのグリップになります。ドラゴニックキャノンもやるつもりなのかしら。


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さらに、ダイバーのジョイントをグリッドマンの背後から差し込むことで、ソルジャーの代わりにグリッドマン自身が核となることも可能なのが判明しました。まぁ、ヘルメットどうするのかよく分からないのですが・・・。

さてどうなんのかな!とにかく番組本編が「玩具も楽しんでもらえるように」作っているのがよく分かります。今は製作者の皆さんの掌の上で遊ばれましょう(ウキウキ

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2021/05/09

青い大空かきわけて

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バイオドラゴン、発進だ!


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スーパーミニプラ・バイオロボ。超電子バイオマンに登場した名機が、令和の時代に帰ってきました。まずはレッド&ピンクが乗り込む、バイオジェット1。バイオロボの上半身になります。
今回、ゲート跡を目立たなくする以外の加工・塗装は一切していません。その方がより「あの頃の玩具」っぽい気がしたもので。


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続いてグリーン、ブルー&イエローが乗るバイオジェット2。下半身に変形します。白を基調にした、赤と黒のバランスがいいですね。1も2も着陸脚を再現しています。


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そして大型戦艦、バイオドラゴン。バイオジェットを2機とも格納、運搬し、お留守番ロボのピーポが操縦します。


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着陸脚を展開したところ。なんか小型のわんこみたいでカワイイ。


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この前部左脚には、バイオマンたちが乗り込むためのエスカレータが装備されており、脚部装甲を左右に広げると、自重で自動的に伸びてきます。こういったシチュエーションの再現は実にいいですね。


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そして、周りの装甲を展開すると・・・。


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バイオジェット1と2を搭載した、空母形態へと変形!

当時、輸送用の母艦も変形するという仕組みは戦隊史上初だったため、これにはかなり感激しました。ただ原典の玩具もそうですが、ジェットを固定する部品などはないため、戦艦形態で振り回すと、中のジェットが暴れまわって危険です。


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何も搭載しない状態。フラットな甲板、本体右にまとまった艦橋が実にかっこいい!


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そして、行くぞ合体ハイパークロス!バイオロボに合体です。
1と2の接続は、1の内部に仕込まれた2本のシャフトで頑丈に行われます。このシャフトの基部の軸が非常に固く、引き出すのも一苦労。


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バイオロボの膝裏は、本来は2の翼の先端が干渉し、そのままでは膝をほとんど曲げることができません。そのためスーパーミニプラでは、その先端部分を折りたたみ、スライドさせて可動の妨げにならないように設計されています。


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ジェット同士の合体!このまま飛んできてもよさそうですね。

そして脚部を伸ばし、機首を背中に回して・・・。


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バイオロボの完成!
ほとんどの彩色部分はシールですが、頭部は最初から塗り分けられており、無改造でここまで原典を再現できます。


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そしてまた箱ロボのくせに、やたらよく動く動く!
先ほどの膝裏もそうですが、肩や腰の引き出し関節がよく考えられており、特に腰は2重関節になっていて、「無限の荒野に踏み出す」雰囲気がばっちり出せます。


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またこの合体システムにも拘わらず、腰がちゃんと回るのはビックリです。これは、上半身と合体する2の機首自体に回転軸があるためで、まぁよく考えてくれたもんだ、と感動します。


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バイオドラゴン(空母形態)にすっくと立った雄姿!いやこんなシチュエーションなかった(ような気がする)けど!とにかく大満足です。

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しかし残念ながら、プレバン限定のライバル・バルジオンは、お財布的に見送りました。今となっては凄く後悔していますが、逆に、このセリフを言える権限が与えられたと、前向きに捉えてもいます。

皆さんもだいたいご想像がつくことでしょう。さぁご一緒に!

「おのれ!バルジオンさえあれば!」

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2021/04/11

ブルとヌヌヌな大変形

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あの声が球場やリングアナウンスだとは思わなかった・・・。

全界合体・DXゼンカイオー マジブルーンセット。機界戦隊ゼンカイジャーの2号ロボです。ゼンカイと同様、2体のロボが左右合体します。

・・・はいいんですが、とうとうこのセットから、紙の説明書が完全になくなりました。全てwebを見る仕様です。うーむ。紙の説明書好きなんだけどなぁ・・・。


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さてまずはゼンカイブルーン。頭の固い知りたがり屋、しかも敵からの裏切り者という、デザインからは想像つかない生い立ち(?)が印象的です。轟轟戦隊ボウケンジャーの力を有しているので、例のピッケルを武器として装備しています。


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体をぐるっと畳み込んで・・・


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ブルーンダンプへ変形。
既存の2体と異なり、コンパクトな形に変わるのがとても愉快です。ピッケルは丈夫に装備し、サーチライトになっています。


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両腕をばらして、体を伸ばし・・・。


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合体準備完了です。


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続いてゼンカイマジーヌ。両肩にマントのようなカバーがあったり、水晶玉を配した杖を持っていたりと、とても面白い良いデザイン。


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こちらの変形は非常にダイナミック、体を思いっきり開いてパーツをばらし・・・。


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マジンドラゴンの完成。魔法戦隊マジレンジャーのマジドラゴンを彷彿させます。わずかですが口が開き、翼も角度を変えられます。


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さらに体を真ん中から畳み込み・・・。


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右半身の合体準備完了。ゼンカイブルーンと合わせることで・・・。


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完成!ゼンカイオー マジブルーン!

ジュラガオーンと比べ、両足に大きなパーツが付いたことで、上半身と下半身の見た目のバランスが非常によくなりました。空飛べるくせにタイヤで疾走するのもアリという、万能ぶり。


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ジュラガオーンと同様、顔の両端のカバーを開閉すると、それぞれの名前を呼んでくれます。こちらも、サウンドユニットは左半身のブルーンのみです。


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ただ翼が腕の真後ろに合体している都合上、腕を前に回すと翼が水平になってしまうというトンチキくん。まぁDXはしょうがないですかね。多分ミニプラならなんとかしてるんだろうなぁ・・・。


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こうしてゼンカイジャーの2大ロボが揃ったわけですが、当然、2体を入れ替えた交換合体も可能です。

しかし何と!

交換合体については、web上の説明書にすら載っていません。ええっ何だよそれ。CMでバリバリ流してるのに!


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なので想像だけで作っています。まずはゼンカイオー ブルガオーン!
ガオーンにあった謎のジョイントは、ここでブルーンのタイヤを装着することに使います。ただ、ガオーンの肩には先述した翼を付けるジョイントはないので、ブルガオーンは走ることに特化した仕様となります。


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ゼンカイオー ジュラマジーン!も可能です。あっ、2体とも持ってる武器違った(今気が付いた)。しょうがないじゃん!説明書ないんだし!
ジュランも足のジョイントはないので、ブルーンのタイヤを付けることはできません。

今回の2体は、先行したジュラガオーンと変形パターンが大幅に異なるので、遊んでいて非常に楽しい!合体遊びが全開になった感じです。

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それにしても、今まで
「戦隊ロボをそろえると、戦隊メンバーの相棒が揃う」
というシリーズはいっぱいありましたが、
「戦隊ロボを揃えると、そのまま(ほぼ)戦隊メンバーが揃う」
玩具というのは初めてですね。こいつらと肩を並べられる、フル可動のゼンカイジャーも並べたくなってしまいます。

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2021/03/21

見る見る変わる姿こそ

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燃えるゴーディアン!


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超合金魂GX-95、闘士ゴーディアン。大ヒットした「DX超合金・分身合体ゴーディアン」から何と40年もの時を経て、快男児ダイゴとその相棒たちが帰ってきました。


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まずは主人公のダイゴ。手足がフル可動、関節は適度な固さで非常によく動き、かつ丈夫にできています。「やるぜ凄いぜクリントも」無可動ですがついてきます。


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第一段階。小型ロボ・プロテッサーを召喚して・・・。


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脅威の分身合体の開始!ダイゴがきちんと内部に収納されて・・・。


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プロテッサーの完成。関節は分身合体の都合上、独特な構造をしていますが、両肩やひじはきちんと動きます。股関節はさすがにちょっと限界がありますが、なんとこの入れ子状態のくせに、腰がある程度回転するという驚異の設計。


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主力にして万能武器・ゴーディアンボムが付属します。ほんとにここまではきっちり、アメフトモチーフなんですね。


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展開して差し替え、緑光剣を再現できます。


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そしてドリルボムにも変形可能。とにかく便利な武器だこと。


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続いてデリンガーの召喚。


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こちらも同様にプロテッサーを収納しますが、プロテッサーはダイゴと異なり、脚部の真ん中に関節があります。プロポーションを保ったままデリンガーの膝を動かすためですね。


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デリンガーの完成。おお、何かコイツカッコいいぞ!すねのきゅっと引き締まった感じが、非常に好みです。


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赤光剣と、斧のマグナムパンチが付属します。デリンガーは、最終合体後も中から分離して敵にとどめを刺すなど、出番の割には戦闘で活躍していた印象があります。


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最後に、巨大なガービンを召喚し・・・。


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最後の分身合体!


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ガービンの完成!

・・・しかし、この完成の瞬間、私の胸にはなんかこう、非常にこみ上げるものがありました。というのも、ガービンの胴体のダイキャストの色合い、重さ、そして手触りが、当時品のDX超合金と非常に近いものがあるのです。推測でしかありませんが、おそらく開発の方々は、あの時の感触を再現するよう努力されたのではないでしょうか。なんかねぇ・・・心からお礼を言いたい!


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多彩な武装が付属、手首も武器持ち手が4個付属します。写真はマイテイライボー。棍か何かかな。


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脚部フットミサイルは、展開して別パーツを取り付けます。


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ドリル状のデュークスクリューは、玩具的には非常に印象深い武器でしたね。


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顔パーツは、前期型のものも付属し、好みで交換できます。これはこれで悪くない感じ。

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そして攻防一体の盾・シャインシェルド。割と重めな楯ですが、実は・・・。


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花弁のように周囲が展開し、ビーム砲発射状態を再現できます。


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最強武器の白光剣も付属。やっぱデッカい武器はいいねぇ。

玩具としてのゴーディアンは、以前にBRAVE合金版も出ていましたが、精度と丈夫さを抜きにしても、この「当時品をリスペクトする」姿勢は超合金魂の方に軍配が上がります。


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こちらが当時品ですが、ガービンのボディの雰囲気と手触りが、魂版のリスペクトぶりを感じさせます。首元に「3」の番号がありますが、これは原典の映像にはありません。もちろん魂版にもありませ・・・


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と思ったらなんと、番号は内部に刻印されていました!これを「愛」と「敬意」と呼ぶんだな!リメイクというのはこうでなければ!

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2021/02/20

ゼンカーイ!

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このポスターだけで先行販売に応募した意味があったよ・・・(感涙

この記事は2月20日現在、「機界戦隊ゼンカイジャー」のネタバレを含みます。放映を楽しみにされている方はご注意ください。


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全界合体DXゼンカイオー・ジュラガオーンセット。新番組「機界戦隊ゼンカイジャー」の1号ロボです。店頭発売は3月ですが、幸いにも先行販売に当選しました。


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まずは黄色いゼンカイガオーン。「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオキングをモチーフにしているそうです。確かに顔や胸に面影がありますね。
変形の都合上もありますが、腕や足がちゃんと動き、それなりにポーズが取れます。


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続いて赤いゼンカイジュラン。「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の大獣神が元で、顔とかそっくりですね。大型の剣と小型の盾が付属します。


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それぞれ体を開いて・・・。


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ゼンカイガオーンは、ガオーンライオンへと変形。なんせ放映前なので、通常形態がロボなのか獣なのかわかりませんが、説明書だとこういう手順になっています。すっごい顎野郎ですね。


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同様に、ゼンカイジュランはジュランティラノに変形。頭が出っぱなしなのはご愛敬。
それぞれ僅かですが両足が開くので、それなりにカッコいい・・・いいかコレ?まぁ可愛らしくはあるかも。


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ティラノは腹部に小型シールドを内蔵するのでまだマシですが、ライオンの方は横から見ると、お腹がスッカスカで、変形がこれで合っているのか心配になるレベルです。

まぁそんなこたどうだっていい!45周年だからな!全開だぜ!合体開始だ!


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合体開始にあたり、まずジュランティラノの口を開けます。すると

「ゼンカーイ!!!!」

という男性の荒々しい雄たけびと共に、ホイッスルでリズムを刻む合体ソングが流れだします。サウンドギミックはジュランティラノだけにあり、ガオーンライオンの方は音は鳴りません。


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動物状態の後ろ脚をボディに畳み、両腕を構成します。



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顎の中から脚を伸ばして・・・


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左右から合わせます。すると

「ガッシーン!!!」

とまた叫び声が入った後に、なぜか事務的に女性の声で

「ゼンカイジュラン」「ゼンカイガオーン」

と冷静なアナウンスが入ります。あまりの温度差に腰が砕けました。


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最後に、それぞれの動物の頭部を開くと、内部から合わさった頭部が出現!

「ゼンカイオー!ジュラガオーン!」

と、決め台詞が合体完成のBGMとともに響き渡ります。


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完成!ゼンカイオー ジュラガオーン!

ロボット時の両腕が、胸のシンボルを形成しているのは面白いですね。


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フォルムとしては、ボリュームが上半身に集中しており、下半身がちょっと頼りなく見えます。左右合体ってこうなりがちですね。しかしどうせ「この後」があるのでしょうから、今後を楽しみにしておきましょう。


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後ろから見ると、ロボットの腕どころか頭まで露出していますがまぁいいや。


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そして当然のように、謎のジョイントも存在しています。両腕が外れるようになっているのは、破損防止か今後の合体用なのか、今のところ不明です。しかしガオーンライオンの脚部にあるジョイントは、かなり強固にできているので、なんか理由があるのでしょう。


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さあ、今年も始まりますよ新戦隊。特に今回は45周年ということで、他の戦隊とのコラボが実に楽しみです。昨年(今もですが)世界は本当に大変だったので、その鬱憤を晴らしてくれるような、全開の大暴れを期待してしまいます!

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2021/01/31

黒騎士の帰還

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魂版に見参!


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超合金魂GX-94・ブラックウイング。「超獣機神ダンクーガ」に登場した黒騎士隊・アランの乗り込む獣戦機です。


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各部は非常にシャープ、黒騎士の尖ったイメージをばっちり再現しています。各種のモールドも細かく、ラインが細くてとても今風です。


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丈夫なスタンドが付属、様々な形態で飾れます。正面のプレートは交換可能です。


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関節もダイキャストを使用してガッチリしており、迫力のポーズが取れます。手首は握り手、武器持ち手、開いた手の三種が付属。


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武装は付属していないのに、なぜ武器持ち手が付いてるかというと、ダンクーガのランドクーガやライガーの武器が持てるからです。腕のアーマーが干渉しそうですが、ブラスターガンのグリップに回転する機能があるため、問題なく持たせることができます。


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ではビーストモードへ変形開始。


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腕を反転させて機首にし、両足を畳んで・・・。


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 ブラックウイング・ビーストモードの完成。


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翼の上下角度は基部で、開く角度はその上で変えられます。


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また台座には、ダンクーガのイーグルファイターを一緒に飾れます。兄弟機の競演という感じでいいですね。


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そしていよいよ、超合金魂ダンクーガ(リニューアルバージョン)との合体開始!専用合体ジョイントを使用します。


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ダンクーガの方は、背部ランチャーを後部に展開、ジョイントカバーを外します。リニューアル前のダンクーガはここららのジョイント方式が異なっているので、ブラックウイングとの合体はできません。


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ファイナルダンクーガの完成!スタンドのパネルは、ファイナルダンクーガのものも入っているので、そちらに付け替えます。

合体後は非常に背中が重くなるので、支えのスタンドなしで自立させるのは無理です。またジョイントはそんな強固なものではなく、とりあえず外れない程度なので、装備させてアクションポーズをさせるのもかなり困難です。ここら辺はちょっと残念仕様。前の千値練製は、きちんと合体できていましたのでね・・・


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しかし、機首を開いてブラックウイングの砲塔を出したり・・・。


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フル武装すれば迫力抜群!やっぱかっこええなぁ、ファイナルダンクーガ!


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ただダンクーガと並べると、ブラックウイングの方が今風でシャープなため、むしろダンクーガの方に違和感を覚えてしまいます。特に各種モールドが細くないため、少々時代を感じるというか。リニューアルバージョンとはいえ、本来設計された元の販売は2003年。20年近く間が空いてるので、しょうがないのですが。

これはそろそろ、超合金魂DXの出番か・・・いやそんなもの、お値段が途方もなく・・・。

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2020/12/27

みんなの笑顔ももう近い

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ボルテーーース、ファーイブ!


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DX超合金魂・ボルテスⅤ。ついに私たちのうちにも、憧れのボルトインボックスがやってきました。完全変形合体に、合体サウンド・ボイス付きのフルボリュームセットです。またこの箱が泣ける・・・。うちの元祖DX超合金は、箱は残ってないですからねぇ。


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内箱も憧れの詰まり切ったギフトセットです。ではさっそく開封して遊びましょう!


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しかし、とりあえず内容品を組み立てて電池を入れるだけで、30分以上かかりました。もう凄まじいボリュームです。
スタンド下部にある1~5のボタンは、それぞれを押すとBGMが流れます。1はもちろん、堀江美都子さんの歌うあの主題歌です。
ボルテスⅤにすべてを賭けて!

涙腺が弱いので、もうここで決壊です。


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ビッグファルコンを模した頂上部分には、指令室からの発進をイメージしたコクピットカプセルをセットできます。盛り上がってくるねテンション!


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これ以外に、鷹メカとボアザン星円盤が付属。鷹メカはいざ知らず、ボアザン円盤には驚かされました。またわざわざ、周りのトゲトゲが回転する仕組みになってるこだわりよう。

ではボルトマシン、各機を紹介しましょう。


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まずは1号機・ボルトクルーザー。司令塔となる長男・剛健一の乗り込む戦闘機です。


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コクピット内に、先ほどのカプセルをセットすることができます。


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鋭角が美しいフォルム。個人的にこの機体は大好きなんだよねぇ。


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翼部分を交換し、クルーカッターも装備できます。本当は機種のクルーブーメランも交換できるのですが、なんかヒンジが固くて怖かったので今回は止めました。


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続いて2号機・ボルトボンバー。峰一平の乗り込む爆撃機です。健一と一平は毎回、OPで喧嘩してたな・・・。


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こちらもカプセルをセットできます。ボルトボンバーは、ほぼ同じ役割のバトルクラッシャーと違って、非常にコンパクトにまとまっているのがいいですね。


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3号機・ボルトパンザー。剛家の次男・大二郎が乗り込み、マッハ15で飛行する重戦車です。なんか言ってることがおかしい気がするがしょうがない。


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これはカプセルを収納する際、コクピット内部の台座が斜めになって、システマチックに収納するギミックがあります。


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パンザーアームも可動、短い手で奮闘する絵面はちょっと楽しいです。


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4号機・ボルトフリゲート。三男・日吉(8歳!)が操縦する潜水艦です。


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噴射口が見えると、実在しそうなメカニックに思えますね。両足の中央には形態を保持するためのバーがあって、合体の際には分離して内部に畳めます。


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最後は、岡めぐみが乗り込む5号機・ボルトランダー。めぐみさんは、怒るとすぐ手裏剣を投げつける、割と辛抱の効かないくノ一です。


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車体前面からドリルが展開するギミックがあります。やっぱ足のメカにはドリルだよね。


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他のマシンと異なり、ランダーにのみ、コクピット部分に独自のギミックがあります。ボルテスⅤへの合体の際は、足首が左右に倒れるのですが、そうするとめぐみさんは真横の状態で乗らなければならないため、映像ではコクピットが回転して、ちゃんと正面を向いていました。


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なんと、このアイテムでもそれは再現されており、ダイヤルを回すことで内部のコクピット部分が回転、合体時もちゃんとめぐみさんが前を剥けるようになっています。(写真はよく見えるよう、ふたを開けています)

それでは、いよいよボルテスⅤに合体!

まずは台座の3のボタンを押すと、BGM「ボルテス・雄姿の出現」より「レッツ・ボルトイン」の部分が流れはじめます。


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クルーザーのボタンを押すと、健一の声でコールサインが始まります。
「V・トゥゲザー!」
そして絶唱
「レェェッツ・ボルトーーー・イーーーン!」

余談ですが、本編ではみんなそうやって長い決め台詞を言ってましたが、第1話のお母ちゃんだけ「レッツ・ボルトイン」って短く言うのがカッコ良くてねぇ(落涙)。

 

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この機首から顔が立ち上がる仕組みは大好きでした。変形途中は、ずっと合体待機音が流れています。

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ボンバーを変形させ、クルーザーと合体!スイッチが入り、合体音が響きます。

 

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続いてパンザーの変形。キャタピラを上下反対に回転させ、中央のジョイントで閉じます。


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上半身を合体させると、今度はパンザーから合体音がします。

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フリゲートのブリッジ部分は、ソナーを倒して中に押し込むと、両脇のスライドスイッチで固定でき、腿の中に綺麗に収納されます。

 

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腰は負荷のかかる部分なので、合体後に腰脇を押し込み、幅を縮めることでロックがかかります。

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ランダーの足首を展開し、先ほどの通りめぐみさん部分も回転させます。

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合体させると、今度はフリゲートの両脚から合体音が流れます。

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腕の内部から手首を引き出します。(待望の可動手首)

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頭部のスイッチを押すと、健一の

「ボールテース・Ⅴ!

の叫び声と共に、目が発光します。ただ前のコンバトラーと違って、点灯時間が短く、割と早く光が消えてしまうのはちょっと残念。


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全長30数㎝、巨大な超合金魂の完成です。


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腰の引き出し関節や、合体ギミックのための肩や足首の関節により、思った以上にダイナミックなポーズがつけられ、しかも安定してます。また胸(肩)の赤い部分を押すと、健一が武器の技名を叫び、胸中央のランプが発光します。
「グランドファイヤー!」「チェーンナックル!」

これなら各種武装も映えそうですね。


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というわけで、まずは両腕のガトリングミサイル。可動手首は腕の中に収納し、その上から手首ジョイントをはめる方式です。


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独特な名乗りが懐かしい、ボルテスバズーカ。映像では右手首を下に折ると、内部から砲身が出てくるという仕掛けでした。このアイテムでは、右手首を動かすと中のバズーカ弾を発射するというギミックがあります。


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両腕のチェーンナックルは、この写真の純粋なチェーン以外に、ロッドとなった部分も付属します。

 


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ベルトのバックルを開くと、グランドファイヤー発射口が展開します。これは面白いんだけど、両脇のベルト部分が、超電磁ストリングになるために外しやすくなっており、バックルを開くと一緒に外れてしまいがちなのが難点。

 


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そしてそのベルト部分を使った、超電磁ストリング。もちろん、超電磁ゴマをセットできます。ムチや持ち手を含め、24個もの部品が入っており、まるでプラレールで線路を組み立てるかのように、自在なフォルムを模索できます。


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物凄い長さのストリングも作れます。このムチを組み立てる工程がなんか楽しくて、30分以上はこれだけで遊んでましたよ。


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そして、ロボットアニメに「剣戟による必殺技」を初めて導入した画期的な発明、天空剣。本来は胸のマークを取り外し、そこから柄と剣が生えてきますが、DX超合金魂版では純粋な大型剣として立体化されています。超合金魂版の「胸と腹部にきちんと内蔵されている折り畳み剣」も凄かったのですが、今回は音声ギミックとか入ってますし、しょうがないでしょう。


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先ほどのサウンドボタンの組み合わせで

「天空剣!」「Vの字斬り!」


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「一文字斬り!」「唐竹割り!」などのバリエーション、さらに超電磁ボール発生音も入っています。
「天空剣!二段斬り!」


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さらに、映像未登場のボルテス重戦車形態も再現。玩具だけの特別形態でしたが、今はなんか、これ再現するのが当たり前になってしまいましたね。まぁコンバトラーと違って、基本的に体当たり攻撃はしないので、ただの移動形態なのでしょうが。


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本当は大型商品だし、じっくり遊んでから来年最初にご紹介しようと思っていたのですが。

台座の1番・主題歌「ボルテスⅤの歌」を聞いていたら、あんなにいろいろなことがあった今こそ、この歌を流さなければならないような気がして、大急ぎで撮影しました。

「地球の夜明けは もう近い」

きっともうすぐだ!みんなの笑顔もうもう近い!

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