合体魂

2011/12/10

時の超巨神

Asa01954_2 【GEAR-GEAR入試問題2011】
上の写真は、ある番組キャラクターのイメージ写真です。
その番組名、ならびにキャラクター名を答えなさい。
(制限時間・10分、配点・15点)

正解はCMの後で!

本当にCMを始めてみました(笑)

Asa01963 CM開け(おい

正解は、「電脳冒険記ウェブダイバー」に登場した、巨神ウェブナイト・ダイタリオン
2001年の玩具です。
何でまた今頃こんな前のものを・・・と思われるかも知れませんが、ただお片付けしていたら出てきただけ(笑)。
でも、紹介する価値があるだけのプレイバリューがあると思います。

Asa01977 普段は大型飛行船の姿をしています。FINAL FANTASYシリーズにでも出てきそうな、情緒溢れるデザインですね。
あれ?冒頭の写真と違うじゃん?

Asa01953 冒頭の写真は、こっちの「俺変形」モード。もちろんオフィシャルではありません。
だから、ただでさえマイナーなダイタリオンが、余計分かりづらかったかと思います(当てさせる気なかっただろ

Asa01979 ダイタリオンを制御する小型ロボット・タイタン。胴体に、LED発光機能を備えています。

Asa01980 タイタンはひっくり返って、ダイタリオンの頭部へと変形します。ここまでなら、まぁ普通の合体ロボットなんですが。

Asa01960 飛行船を胴体へと変形させ、タイタンの頭部スイッチを押すと・・・。

Asa01959 ガシャコン!と勢いよく、胸のハッチが自動で開きます。赤外線通信を使って、ハッチオープンギミックを制御しているのですね。当時のTAKARAは、こういう仕掛けが多かったですが、どんなものでも「自動変形」と聞けば燃えてしまうのが、男の子の魂というもの。

Asa01961 ダイタリオンの合体完成図。
無骨なデザインですが、それがまた味があって良いですね。

Asa01966 巨体にもかかわらず、変形ギミックのおかげもあってかなり可動範囲が広く、ダイナミックなポーズが付けられます。関節はかなりしっかりしているので、動かすにもちょっと力が入り、うっかり指を挟んだことも何度かあったり。

Asa01964 胸のハッチを開けて、必殺技の「アックスノヴァ」も再現可能。遊び出すと、これでもかのギミックに胸がいっぱいになります。

ところが!

コレで終わらないのが、このアイテムの凄いところ。
ダイタリオンには、サポートメカが2台存在し(別売)、もっともっと遊びを広げてくれるのです。

Asa01968 まずは、ロードバギーから変形するペガシオン。六輪タイヤが印象的です。

Asa01985 ウェブナイト時はペガサス型(?)、4脚で走りながら両腕も使う剣士になります。
その後、アームモードに変形して・・・。

Asa01970 ダイタリオンに合体、武器を備えた大きな右腕になります。
ところが!(今回コレばっかりだな)
ペガシオンは、さらにヘッドモードに変形して・・・。

Asa01958 タイタンの代わりに胴体に合体、ダイタリオンペガスとなります。「巨神」という感じがピッタリだったタイタンのそれと比べ、「騎士」のような風格が漂います。

Asa01971 もう1体のウェブナイト、ライガオン。通常はジャイロヘリコプターの形態を取っています。
こちらもファンタジック、なんだかジブリ映画に出てきそうです。

Asa01986 しかしウェブナイト時は、突然Dr.スランプにでも出てきそうなキャラになります。
なんじゃこの白目は・・・。

Asa01972 アームモードは左腕。ウェブナイト時と違って(笑)カッコ良いですね。

Asa01976 もちろんヘッドモードにもなりますが、・・・今度はモアイかよ(^^;)。
まぁ、毛色が変わって面白いですが。

Asa01967_2 そんなわけで、10年以上前の玩具にもかかわらず、非常にプレイバリューが高いシリーズでしたので、あらためて紹介してみました。

本当は、TVに繋いだグラディオンを介して、ゲーム機として遊ぶという機能もあるのですが・・・そっちはノーコメント。理由は察して下さい(^^;)。
ホントに、純粋に玩具としては傑作なんですけどね・・・。

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2011/11/23

ミニプラ完全王

Asa01795 自由の拳、突き上げろ!

Asa01820 ミニプラ海賊合体カンゼンゴーカイオー
可動とプロポーションの秀逸さでは定評のあるミニプラシリーズですが、今年もやってくれました!

Asa01797 商品としては4個が別売で、A~Cまではエンジンマッハルコン、最後の1個はゴーカイガレオンで構成されます。ゴーカイガレオンは、既発売のミニプラがそのまま使えます。

マッハルコンは、かなりのパーツの成型色が赤、一部が灰色と黒ですので、シールがかなり良くできているとは言え、塗装した方がぐっと見栄えが上がります。

Asa01798 もちろん、マッハルコンの上部にゴーカイオーを合体させた、エンジンゴーカイオーも再現可能。
必殺技は、地面を激走して飛び上がり、上空から下にいる敵を剣で斬り付ける「ゴーオンゴーカイグランプリ」。位置的にムリヤリな技ですが。

Asa01794 そしてその2体と、豪獣神が合体し、カンゼンゴーカイオーになります。
合体には豪獣神の両腕が必要ですが、このミニプラでは、ちょっと小ぶりな両腕も付属するので、豪獣神を買っていなくてもカンゼンゴーカイオーには(一応)なれます。こういった心配りはさすがですねぇ。

Asa01821 完全なる海賊の王の姿。
DX版も素晴らしかったですが、ミニプラのヒーロー的プロポーションはまた格別。実にアニメチックです。

造形だけでなく、変形ギミックの解釈も、ミニプラならではものが各所に盛り込まれています。
胸のエンブレム(中央の海賊マーク)は、DX版だと単に、マッハルコンの機首内部に記されていただけなのですが・・・。ミニプラ板では、機首のコクピットカバーが180度回り、、その内側にエンブレムを貼るようになっています。
これによって、海賊マーク自体が一回り大きめになり、より目立つよう工夫されています。

Asa01809 可動もまた「ド派手に行くぜ!」と言わんばかりに、まぁアッチもコッチも良く動きます。足首は引き出し関節、さらにつま先のウィングもボールジョイントで可動、どっしり踏まえたポーズを付けられます。

Asa01792 カンゼンゴーカイオーに合体する際は、ゴーカイオーのゴーカイガレオン以外は余剰パーツとなり、豪獣神は両腕以外全部が余ります。
DX版ではどうしようもなかったのですが、ミニプラだと豪獣神の両膝から下も取り外せるため、こうやって余剰パーツなしの「カンゼンゴージュージン」も作れます。やっぱりパーツが余ると、寂しいですしね。
もっともこの状態だと、ゴージュージンは無人運転になりますが。

Asa01793 胸のエンブレムを、ガオライオンのものと交換したところ。何だか勇者ロボの最終形態みたいだなぁ。

Asa01822 いつもですと
「そんなバカな!
 スーパー戦隊の最終ロボが、こんなにカッコいいはずがねぇ!」

と絶叫するところですが。
今回のカンゼンゴーカイオーは、DX版ですらメチャクチャカッコ良い(おい)ので、そういった誉め方はしませんが、出来映えは毎度の通り、非常に満足のいくものです。
特に、少しだけ塗装とか手を加えてやれば、見栄えも思い入れも、格段に跳ね上がります。
まさしく「たった一つ、自分だけの宝物」になりますので、ね。

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2011/10/29

ゴーオンで全開っっ

Asa01585派手に行くぜっ!
(この記事は、10月29日現在、海賊戦隊ゴーカイジャーのネタバレを含んでいます。
 放映を楽しみになさりたい方はご注意下さい)

Asa01573 ゴーカイマシンシリーズ05、DXエンジン マッハルコン
ゴーカイジャーの新たな「大いなる力」に、ゴーオンジャーと共に戦った炎神の新たな世代が加わりました。まさに「次世代エンジン」。
劇中では、スピードルとベアールVの子供として紹介されており、そのナンバーもスピードルの「1」とベアールの「3」を受け継いで、「13」番になっています。
そのサイズもバカでかく、30㎝オーバーの全長で、撮影台も軽々はみ出します。

Asa01574 付属するレンジャーキーはゴーオンゴールドのものですが、他のどのキーでも、炎神の「相棒」としてコクピットに座らせることができます。今までレンジャーキーは、こういった純粋にフィギュアっぽい使い方をされたことがなかったので、何だか妙に嬉しいですな。
まあ、実際のスケールからしたらちょっと変ですが。

Asa01582 さらになんと、あの懐かしい炎神ソウルが、新規設計で2個も付属します。いずれもマッハルコン本体の左右にはめ、計4個のボタンを組み合わせて押すことで、カンカンバーや仮面ライダーダブルの音声ギミックで培った(?)「時間差音声」が発生し、様々なセリフや効果音を鳴らすことができます。

そしてゴーカイマシンシリーズですからもちろん、ゴーカイオーと合体します。
ゴーカイオーの両脚を取り外し、マッハルコンの上部と合体させると・・・。

Asa01578 完成!ゴーオンゴーカイオー
まさかこの形態、いちばん始めの目的は、マッハルコンを取り押さえるための強制合体だったとは・・・。
何か昔、こういう「車の上にヒーローのソフビの上半身が乗ってる」オモチャって、よくあったよね(おい

さて、さすがにゴーカイジャーも終盤戦、そして人気のゴーオンジャー関連とあって、マッハルコンにはもう一つの合体パターンが用意されています。
・・・ですが、一応放映前なので、ネタバレ部分は「続きを読む」の方に分けておきます。

この後、「続きを読む」が始まりますので、ご注意下さい。

続きを読む "ゴーオンで全開っっ"

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2011/08/27

海賊とニンジャ

Asa00996 「ゴーカイジャー殿、合体でござる!」

なお製品は、こんなポーズは取れませんのであしからず。

Asa00993 ゴーカイマシンシリーズ04、風雷丸。海賊戦隊ゴーカイジャーに登場した、忍風戦隊ハリケンジャーの(ああややこしい)「大いなる力」の象徴です。
本編のハリケンジャーに登場した風雷丸からはデザインが変わっていますが、多分おぼろさんがバージョンアップしたのでしょう。

Asa00995 両腕からは手裏剣が飛び出し、そのうちの1枚をクナイとして持たせた形に出来ます。背中に背負った巨大な手裏剣は、映像ではそれに乗って飛来していましたが、玩具ではさすがにちょっと小さいようです。

Asa00992 そして想像の通り、各パーツが分解し・・・。

Asa00991 ゴーカイオーの各部に合体します。この時、帽子は外しておく必要があります。
そしてお約束の「Let's go!」、ゴーカイダイヤルを回すと・・・。

Asa00990 一瞬にして手足の各部から手裏剣が飛び出し、さらに胸部からは兜が展開して、ハリケンゴーカイオーとなります。兜は、角を開いてから頭部に固定する必要がありますが、それ以外は一発変形。デザインの早変わりという点では、まさに日本の誇るカラクリ人形。

Asa00988 旋風神と天空神のイメージを受け継いだ頭部は、ゴーカイオーやシンケンゴーカイオーともまた異なった趣。デザインする方も、まぁよくこれだけいっぱい考えるものです。

Asa00989 風雷丸の巨大手裏剣は、長い柄を使ってハリケンゴーカイオーに持たせることも出来ます。しかしこうなると、手裏剣と言うより風車だな。
風車の矢七みたい・・・ってアレもニンジャだから、別に良いのか・・・。

Asa00994 今までの戦隊メンバーが続々登場することでワクワクさせてくれるゴーカイジャーですが、ハリケンジャー編はまた格別でした。
敵も因縁の宇宙忍者(の末裔)なら、ハリケンジャーたちも3人全員が素顔で出演し、しかもゴーカイジャーと同時変身!と来たものです。
さらにただ登場するだけでなく、「ハリケンジャーだからこそ」敵を手玉に取れたという爽快感や、カッコいい大人になって帰って来た3人を見ることが出来たのは、実に感動。いつも傲岸不遜なマーベラスですら、「先輩」って呼んじゃうくらいですからね。

ハリケンジャー編は、この番組がただのお祭り作品でなく、ちゃんと「戦隊に愛を注いでくれている」ことが良く分かる話でした。
ああ楽しいなぁ、この番組。
あと3年くらいやらないかなぁ(えー

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2011/08/19

ミニプラ夏祭

Dsc00877_2 Let's go!

Asa00871 ミニプラ海賊合体豪獣神
A~C、3種類のミニプラ(別売)を集めると完成する、ゴーカイシルバーのロボットです。
DX玩具よりもプロポーションがヒーローロボットらしくなり、映像とは印象がかなり異なりますが、その分メチャクチャカッコいい。

Asa00868 もちろん、豪獣ドリル・豪獣レックスに完全変形。
ドリルの先端部分は、豪獣神の最も印象的な部分ですので、マスキングを頑張ってみましたが・・・効果があったのかどうか。

Asa00870 例の「ドリルを地面に突き刺して変形」するポーズ。

Asa00866 豪獣レックス形態は、DX玩具よりも細身になり、
「DX玩具がゴジュラスなら、ミニプラはデスザウラー」
くらいに印象が変わります(分かりづらい例えだな)。

Asa00876 同じミニプラのゴーカイオーは、成型色が黒の部分が多く、かなり下地塗装に時間をとられました。しかし豪獣神はかなり部品が設定の色に近いため、サーフェイサーを噴いたりするのは僅かで済みます。
その分、細かい部分の塗り分けが多く、結局はゴーカイオーと同じくらい時間かかったなぁ。

Asa00878 可動域はDX玩具の比ではありませんので、それこそバリバリ動きます。右腕は、ジャベリン・シールド、いずれにも変形可能。
さてそれでは、完成済みのミニプラ・ゴーカイオーと絡めて遊びましょう・・・と思ったら、この夏、またとんでもないものが発売されました。

Asa00937 ミニプラゴーカイオー、必殺!ゴーカイホーver.です。
以前のバージョンでは小さかった胸の必殺武器=ゴーカイホーが、全く別パーツで巨大に作り直され、ゴーカイスターバースト用のドクロ砲弾パーツと共に追加されています。さらに、あのめんどくさかった成型色まで、5機の機体に合わせたものに変更されているという親切設計。
最初からこれを出(略

写真では、新作ミニプラを組み立てている余裕はなかったため、既存のゴーカイオーに、ゴーカイホーと砲弾パーツを取り付けています。これだよこれ!海賊の戦いはよぉ!

Asa00935 Asa00936 ミニプラなので、映像はもちろんDX玩具でも不可能だった、あっちこっちのパーツを取り替える「ゴーカイ俺合体」もできます。やっぱ腕ドリルはいいなぁ。

Asa00881 こうやって最新の豪獣神と、最高仕様のゴーカイオーがそろった・・・のは良いですが、以前のミニプラを持っていた人間にとっては、成型色が本物に近くなったゴーカイオーのパーツが、1体分丸ごと余ることになります。

はっ!これはもしかして!
劇場版に登場した、偽ゴーカイオーを作ってみるがいい!
という暗黙の司令か?そうなのか?

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2011/07/30

水金地火木土天海冥

Asa00811 がんばれ宇宙の戦士!

Asa00815 超合金魂 GX-60、宇宙大帝ゴッドシグマ。1980年に放送されたロボットアニメの主役メカですが、アニメ本編と同等、いやむしろそれ以上に、DX超合金の存在が記憶に残っている方も多いでしょう。
超合金魂としてリニューアルされるにあたり、合体ロボとしての完成度だけでなく、合体前のロボたちの出来もかなり充実、遊べるものに仕上がっています。

Asa00779 お約束の中蓋には、懐かしき「宇宙合体」のロゴが。ワクワク感をさらに高めてくれます。
それでは、その合体前のロボたちを紹介しましょう。

Asa00782 まずは主人公・壇闘志也が乗り込む空雷王。空中戦を得意とする1号ロボです。

Asa00783 可動範囲はかなり広く、特に両肩は、変形ギミックのおかげもあって非常に良く動きます。また、かつてのDX超合金では変形の都合で全く動かなかった下半身も、かなり大きく踏ん張ったポーズが取れるようになりました。

Asa00784 巨大な空雷弓も付属。構えたポーズもバッチリです。
また両肩のショルダーロッドは、超合金デザイン準拠の大型のものと、アニメ設定の小型のもの2種類が付属し、好きな方を取り付けられます。当時は、このロッドがすぐどっか行っちゃってね・・・泣きながら布団の下を探したものさ・・・(遠い目

Asa00785 続いて、ジュリィ野口が乗り込む2号ロボ・海鳴王。ブルーメタリックのボディと、両脚の細かいメッキパーツが非常に綺麗です。

Asa00787 格闘武器・ダブルチェーンが2個付属します。こういうアイテムは、金属製パーツがあると存在感が増しますね。

Asa00786 専用の銃・ウォーターガンも付属。また手首パーツは、設定や玩具ではおなじみだったマニピュレータ版と、アニメ版の丸いもの、武器持ち用と3種類も付いてきます。

Asa00788 最後は、キラケンこと吉良健作が乗り込む3号ロボ・陸震王。海鳴王と基本フォルムは一緒ですが、デザインラインを変えるだけで、ああ、たぶん力持ちが乗り込むんだなぁ、と分かっちゃうのも凄いところ。

Asa00789 専用銃・アタックドリル。元々が宇宙開発用のロボだと思えば、納得の武器ですね(えー

Asa00790 そしてリクシンハンマー。元々が宇宙開発用のロボだと思えば、納得・・・するはずない(笑)。あの時代のアニメには、こういう「開発意図の分からない武器」、多かったですねえ。

Asa00792 最後は、合体後の武装を内蔵した無人機・ビッグウィング。デザインの最終決定直前には存在していなかったものらしく、番組放映前の雑誌予告などでは、ビッグウィングのない状態のものが「ゴッドシグマ」として紹介されていました。

Asa00781 さて、それではいよいよ、海陸空で合体だ!
シグマフォーメーション!

Asa00793 まずは空雷王の両肩を開き、肩幅を広げます。続いて、脚内部にあったディテールアップのための腿関節パーツを取り外します。
これ自体が可動フレームですが、なくても空雷王の脚部可動には問題ありませんし、外した状態でも、少し隙間が見える程度で、あまり気になりません。

Asa00794 脚を外側にスライドさせ、腹と腰を形成すると、合体準備完了。
なお、DX超合金がそうだったように、両足首パーツの中にゴッドシグマの腕が入っており、取り出して合体させます。

Asa00795 海鳴王と陸震王は、変形過程は全く同じです。両脇、腹、腿のカバーパーツを開いて、脚の中に両腕を収納します。DX超合金では、このカバーパーツが1ピース構成でしたが、さすがに魂版は一味違います。

Asa00796 胸と背中から合体用ジョイントを出し、両脚を縮めて・・・。

Asa00797 合体準備完了。ゴッドシグマの両脚になります。

Asa00798 さらに、飛来したビッグウィングが展開、3台のロボと合体して・・・。

Asa00799 完成!ゴッドシグマ!
プロポーションは文句なし、無双の迫力を醸し出します。
両拳は、変形用のものだとちょっと小さめなので、迫力重視の大型のものと差し替えることが出来ます。

Asa00801 両ウィングは、後半の必須兵器となったシグマブレスト展開も可能。

Asa00804 ビッグウィングに装着されているビッグシールドは、取り外して持たせることが出来ます。しかし「ビッグ」と言うには、ちょっと名前負けな気がしないでもありません。これは、別パーツでもっと大きいのを付けてくれても良かったかもなぁ。

Asa00802 さらに、左ウィングを降ろし、専用パーツを付けることで・・・。

Asa00803 あの、ウィング内から無双剣を引き抜くシーンも再現できます。

Asa00809 変形ギミックを巧く使えば、両腕で大きく剣を振りかぶらせられるので、
「無双剣・袈裟懸け斬り!」
も可能。

Asa00806 この合体システムにもかかわらず、股関節、膝関節が動くのにはちょっと感動。世代は動いていくものだなあ・・・。

Dsc00317 というところで、どのくらい世代が進化したのか、昔のDX超合金と比べてみよう!
・・・と思って探してみたのですが、ほぼジャンクみたいなもの(の写真)しか発掘できませんでした。ゴッドシグマの合体はかなり好きだったので、我が家にはあと3台くらいあるはずなんですが(ええっ)。また出てきたら写真撮ります。

しかし、ゴッドシグマ3台見つかったとしても、肩のショルダーロッドは1本もないような予感がするなぁ(笑)。

Asa00812_2 この記事のタイトル「水金地火木土天海冥」ですが、太陽系の星並びに対し、こういう呼び方をしなくなって幾星霜。私たちは、こうやって惑星の並び順を覚えたものですが・・・。世代は動いていくものなのです。

しかし、冥王星が、機械の体を求める人の肉体保管場所であったり、宇宙戦艦が叩くべき遊星爆弾の発射基地だったりした記憶のある人間には、一抹の寂しさがあります。
ゴッドシグマ本編の時間軸・・・西暦2050年には、また冥王星が「太陽囲む みんな仲間だ」に加えてもらえていると良いな。

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2011/07/27

ヒーローゲッター・2番

Asa00764 まさか2011年の現代に、大獣神の新作玩具が発売されようとは・・・。

その快挙を為し遂げたのは、レジェンド戦隊シリーズ・ジョイント合体。歴代スーパー戦隊の巨大ロボが完全新設計で再現され、しかも各パーツが共通ジョイントで、自在な組み合わせが可能というコンセプトの玩具です。
しかし、今の子供たちにも馴染みが深いエンジンオーやガオキングはともかく、まさか20年近くも前のスーパー戦隊ロボが登場するとは思いませんでした。

Asa00759 まずはその大獣神。「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の主役ロボ(ロボか?あれ(^^;))ですが、当時のDX玩具よりもさらにヒーローらしい体型になり、素直にカッコいい。
左手には、ジュウマンモス頭部の盾を持たせることが出来ますが、残念ながら剣は付属しません。

Asa00758 ブロック構成ですので、合体前の守護獣たちの姿にすることも出来ます。ティラノザウルスやトリケラの再現度はなかなかですし、マンモスの可愛らしいことといったらアンタ。
まぁ、プテラノドンだけは、何が何だか良く分かりませんが・・・。

Asa00756 さらに、組み替えで突撃形態・ダイノタンカーにすることもできます。頑張ってるんだよこの玩具。

Asa00760 続いて、同時発売のシンケンオー。シンケンジャーは近年の人気作だけあり、現在の所ゴーカイオーの最強形態としても活躍しています。
このシンケンオーも、DX玩具に負けず劣らずのいいフォルムをしていますが、やっぱり剣(と盾)は付属しません。他のロボはいざ知らず、シンケンオーは、あれらがあってこそだと思うのですが。

Asa00757 各種折神形態にすることもできます。さすがに簡易変形、亀や猿はちょっとアレですがご愛敬。

Asa00762 こっちは、ちょっと前に発売されたデカレンジャーロボ。他のロボにはない、独立した手首の部品があるので、組み替え遊びの際に重宝します。

Asa00765 デカマシーン形態。これはいずれも頑張っていて、マシンとしてのフォルムがかなり良い感じ。

Asa00761 同じくマジキング。巨大な翼や脚など、ボリュームある体型が再現されています。

Asa00766 兄妹が変身した魔神形態。5人の魔神の体型はかなり異なっていますが、出来る限り再現しようとした姿勢は大したものだと思います。まぁマジフェアリーは、マジで何が何だか分からない(今日2回目)ですが・・・。

Asa00768 さらにこれも、組み替えで、マジドラゴン(とそれに乗るマジフェニックス)を再現することが出来ます。
しかし・・・ドラゴン?ドラゴンねぇ・・・。何が何だか(3回目)

とはいえ、こうやってロボの種類が増えていくのは良いことです。純粋に戦隊ファンとしても嬉しいですが、何より、ブロック玩具はパーツ構成が豊富なほど、楽しめるものですから。
それではどんどん、勝手な合体を始めてしまうこととしましょう。

Asa00769 まずは、エンジンオーの最強合体である、エンジンオーG12に挑戦!
・・・したはずだったのですが、あれ?何が何(4回目

Asa00770 それではと、せっかく現代に蘇った大獣神のために、究極大獣神に挑戦!
・・・したはずだったのですが、何(5回目

Asa00763 まぁとにかくこのシリーズ、戦隊ロボ全部とは言いませんが、せめて現存のこいつらの「強化合体」相方ロボだけでも出してもらいたいところです。いずれも、かなり「それっぽい位置」に、謎の合体ジョイントがあるものですからね・・・。つい夢を見たくなってしまうのです。

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2011/07/09

豪快に回転っっ

Asa00664 これは劇中イメージでの活躍想像図で、玩具ではこのようなポーズ付けは出来ません
というか、尻尾足りません。

Asa00659 海賊合体・DX豪獣神。ゴーカイジャーの6人目、ゴーカイシルバーが乗り込む巨大ロボです。
戦隊も35世代もやっていると、どうしても似たような名前が出てくるものですが、私も最初このロボのことを「豪龍神」かと思っていました。全く同じ発音のロボ(漢字は違う)がいたしね・・・。

Asa00648 豪獣神は、ゴーカイシルバーがアバレキラー=仲代先生から、「アバレンジャーの大いなる力」を授かって発現したもの。アバレンオーを彷彿とさせるドリル腕とケダモノ腕、パワフルなデザインがステキです。

Asa00658 右腕のドリルは、先端が展開して、トライデントモードになります。ゴーカイシルバーの武器が三つ叉の矛なのを、ちゃんと踏襲しているのですね。

Asa00656 さらに、それが水平に開いて、シールドモードになります。いったい、この状態のどこがシールドなのかというと・・・。

Asa00644 豪獣神の背部には、ゴーカイオーと同様、豪獣ダイヤルと呼ばれるつまみがあります。右腕のドリルの先端を、CMのナレーション
「回せ!回せ!回せぇぇぇぇ~~~!」
の通りに回転させていくと、ぎちぎちとゼンマイが巻かれていきます。そして、豪獣ダイヤルを回すと一気に力が解放され・・・。

Asa00654 こんな感じで、豪快にドリルが回転します。結構な勢いがあって、何とも楽しい。
同様のギミックは左腕にもあるので、恐竜の首もブンブン回せます。

Asa00660 豪獣神本体は、このようにいくつかのパーツに分割できます。それらが再合体すると・・・。

Asa00661 ジュウレンジャーの大いなる力が発現した、豪獣レックスになります。
劇中では、長い尻尾のドリルをぶん回し、まさにドラゴンシーザーの再来といった感じの暴れっぷりを披露してくれました。中でも、尻尾を地面に突き刺して変形していくあの豪快なシーンには、かなりシビレた子供たち(と大きなお友だち)がいたことでしょう。

Asa00662 さすがに玩具だと、それほど尻尾が長くはないですし、もちろん冒頭の写真のようなポーズは出来ません。しかし、より恐竜らしく見せられるよう、胴体と尻尾を接続するジョイントに可動部を設けたりと、かなり頑張って「遊べる」設計がされているように思います。

Asa00669 さらに分解・再合体して、もう一つの形態・豪獣ドリルにもできます。こちらは、タイムレンジャーの大いなる力を受け継いだもの、だそうです。

Asa00670 最初は、何でタイムレンジャーがドリル戦艦?と思ったものですが、よく考えたらこれ
(シティガーディアンズの)「ライメイ」なんですね(多分)。
いかにも日本の特撮メカ、という佇まいがたまりません。

Asa00681 合体の方向を間違えると、このように、メカゴジラの飛行形態のようにもできます。いかにも日本の特撮メカ(略

Asa00678 DXゴーカイオーと比べると一回り小さいですが、元々ゴーカイオー自体は1号ロボとしてはかなり大きめの方なので、豪獣神自体は、DX玩具としてはごく普通のサイズです。

そしてこの2体、合体ジョイントは共通なので、お約束の強化合体も出来ます。
ゴーカイオーの両腕を取り外し、豪獣神のそれと取り替えると・・・。

Asa00672 完成!豪獣ゴーカイオー
結構ワルモノ的だったゴーカイオーですが、さらに凶悪な雰囲気が漂うようになります。
またもちろん、オープンギミックは健在なので・・・。

Asa00673 「Let's Go!」
ゼンマイを巻いておけば、ゴーカイダイヤルと連動して、全身のハッチを開放しながら、両腕をぐるぐると回します。

さて、合体ジョイントが共通ということは、こんなことも可能なわけです。

Asa00674 豪獣マジドラゴン!(オフィシャルではありません。多分)

Asa00675 豪獣シンケンゴーカイオー!
手首の穴の径の関係で、烈火大斬刀は持てません。

Asa00684 なんかフツーのロボ。ああっ本当に普通だ(^^;)。

Asa00682 そして、豪獣神の左腕を、ゴーカイオーの両脚に合体させてみたところ。何だかヘンテコなプロポーションですが、妙に可愛い。
ああ、当然ですが1体しか買っていませんので、写真は合成です。


ところで、ゴーカイシルバーはアバレキラーから、アバレンジャーの大いなる力を受け継いでいましたが。最初は(そしてかなり後半まで)敵だったアバレキラーから、アバレンジャーの力を授かるというのも、ちょっと不思議なことかも知れません。

しかし、紆余曲折の末にようやく味方になった、そしてまもなく散っていった彼が、こんな力をくれるということは、

「俺も、始めから、仲間と一緒に戦えば良かったんだけどな・・・」

あの仲代先生も、ホントはそう思っていたのかも知れません。いや、そうに違いない!などと、ちょっとうるうるする初夏の候。

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2011/06/26

不死身の宙だ!

Asa00551 ♪ 今に見ていろ 邪魔大王国 全滅だ! ♪

・・・敵ボスだけならいざ知らず、国を丸ごと滅ぼすぞ、という意気込みの主題歌って。
今では到底考えられません。

Asa00539 BRAVE合金NO.35、鋼鉄ジーグ
かつて一世を風靡したマグネモ玩具が、現代風のリファインによって蘇りました。
全身のかなりの部分がダイキャスト製、マグネット関節による合体が行え、ずっしりした手応えが非常に嬉しいです。

Asa00547 番組放映当時、70年代の玩具は、胸や腰、腿と膝は一体のパーツになっており、劇中のようにバラバラにすることは出来ませんでした。しかしこのBRAVE合金では、可能な限りボディがバラバラになり、また磁石で自在に合体できるようになっています。
カチカチと合体させられる感触は本当に気持ちよく、当時の玩具が大ヒットしたのも良く分かります。なんか、くっつけたり外したりしてるだけで、脳からα波が出てるような気がして(帰ってこい

Asa00559 頭部の造形などもシャープ、雰囲気が非常に良く出ています。ジーグは「細くて長い目」なのも斬新でしたね。

Asa00546 肩や肘も磁石関節なのですが、単にマグネットと鉄球でくっついているだけではなく、いろんな工夫がされています。肩は引き出し関節の上に、接合部にはラチェットのような凸凹があり、腕を振り上げてもキッチリポーズを維持できるようになっています。
また肘は、鉄球部の上に関節があり、肘関節としては120度以上曲げることが出来ます。だから、スピンストーム発射ポーズもバッチリ。

・・・しかし、手首だけはちょっと残念仕様。
スプリングでパンチ部分を発射できるようになっているのですが、この保持力が今ひとつで、もう、ちょっと触っただけでパンチが飛んで行ってしまうのです。それこそ
♪ 腕が飛び出す ババンバン ♪

今日だけで何回、机の下にパンチを探しに潜ったことか。ここは本当に残念、勿体ないお化けが出そうです。

Asa00541 そのパンチですが、腕ごと差し替えることで、ナックルボンバー発射ポーズも取れます。この腕は左右独立している上に、肘もある程度動かせ、保持力も十分という優れもの。
ただ普通のパンチを差し込むことは出来ないので、せっかくの可動域も宝の持ち腐れ、うーん、ここも勿体ない。

Asa00545 下半身は、膝もマグネット関節なのですが、こちらも鉄球の上に可動軸があるので、100度程度は曲げることが出来ます。
足首は、つま先まで動かすことが出来る上に、足の裏にはラバーが貼ってあり、滑らずにポーズ付けができるよう配慮されています。

・・・ただ(今回コレばっかりだな)、股関節はただの鉄球と磁石での接合なので、広い可動範囲とは裏腹に、ポーズの保持力はかなり弱いです。マグネモ系ロボの弱点でもありますが、ここももうちょっと何とか出来たような。またしても、本当に勿体ない。

Asa00553 しかし、マグネモの楽しさは失われていません。各種換装パーツを付け替えていると、またワクワク感が蘇ってきます。
まずはジーグを代表する万能兵器、マッハドリル。赤いメッキが綺麗です。

Asa00552 攻防一体の巨大な盾、ジーグバックラー。重くて良く取れます(^^;)。

Asa00555 両腕を換装する、ジーグバズーカ。
「手持ち武器」じゃないところがジーグらしいデスね。

Asa00538 そして、最強の追加装備・パーンサロイド。
AIを搭載されたサポートメカで、ジーグの上半身(腿から上)と合体し・・・。

Asa00536 ケンタウロス形態となります。このまま飛行も可能、両腕の武装も使えます。
劇中の登場頻度も多かったですが、半人半馬形態の主役メカって、凄いセンスだなぁ。ロボットアニメ黎明期の作品なのに。

Asa00562 そして、このBRAVE合金版の最大の特徴は、この「宙(ひろし)のフィギュア」。前期版と後期版の2種類が付属します。

Asa00563 主人公・司馬宙はサイボーグで、体を丸めてくるくると回ると、鋼鉄ジーグの頭部に変身します。さすがに今まで、それを再現した玩具はありませんでした(当たり前だ

Asa00564 ところが!
この宙のフィギュアの後ろには、何だかどこかで見たような「ガワ」が付属します。

Asa00565 宙の下半身は、両腕に接続されていて、ボディから取り外すと腕にくっついてきます。サイボーグだから、体が真っ二つになっても大丈夫(ええっ
そうして体を丸めて、膝を抱えさせると・・・。

Asa00566 あらあら何だか、ガワが変形してきて・・・。

Asa00557 ジーグの頭部に変身だ!
分割線は見えますが、先述の変形しない頭部と比べても、さほど造形に遜色はありません。

Asa00567 ただ、両脚は見えちゃってますけどね(笑)。

Asa00535 Asa00540 雰囲気はバッチリ、各所のこだわりや工夫は思わず唸るものがあります。何より、宙がジーグの頭部に変形するなんて玩具は空前絶後、もう2度と出ない(誰もやろうと思わない)かも知れません。

それだけに、手首や股関節の仕様は残念、もう少し詰めがキッチリしていれば!と思うのでした。

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2011/05/18

極付派手ミニプラ

Asa00052 完成!ゴーカイオー!

Asa00279 ミニプラ海賊合体ゴーカイオー
いわゆる食玩のプラモデルで、ゴーカイマシンを5体集めるとゴーカイオーが完成します。

Asa00277 ゴーカイマシンはそれぞれ別売ですが、いずれも細かい部分まで良くできています。マシンとしてのディテールはもちろん、シールもかなり複雑なものが付属するので、お子さんでも見栄えのするゴーカイマシンが作れることでしょう。
ただし、ゴーカイガレオンとトレーラー以外は、全部成型色が真っ黒。白、緑、青のボディは、かなりシールで再現できるようになっていますけど、塗装しようとすると結構大変。ほぼ3機分の真っ黒いランナー全部に、サーフェイサーでも噴く羽目になります。
せめて成型色が白なら、もっと簡単だったんだけど・・・。

などと愚痴を言ってはいますが、、塗装すれば(かなり適当でも)、それに見合った成果が上がります。これがまた、ミニプラの醍醐味ですね。

Asz00048ミニプラの伝統として、DX玩具とは全く異なるアプローチをされているものですから、可動範囲やプロポーションはもはや神の領域。もうムチャクチャカッコええ。
変形過程はDX版とは少々異なり、いくつか差し替え部品が増えてはいますが、そんなこと全然気になりません。

あ、塗装箇所いくつか間違ってますが、そんなことも全然気になりません(おい

Asz00050 腰の後ろの穴は、偶然なのか何なのか、魂STAGEのジョイント径とほぼ同じなので、こうやって宙に浮かせて飾っておくこともできます。

Asa00282 当然、ゴーカイハッチフルオープンもできます。
脚部は収納スペースが解放されますが、腕部分はただ蓋が開くだけなので、内部に追加パーツを収納することはできません。まぁ、このサイズ(合体後は十数㎝)じゃね。

Asa00281 そして、このたび発売された追加パーツ、海賊合体ゴーカイマシンシリーズと合体させることができます。写真はガオライオン、AパーツとBパーツで別売されているものを組み立て、塗装しました。
ゴーカイオーよりは、サーフェイサー噴かなくて済む分、簡単です。

Asa00283 合体後のガオゴーカイオー
DX版よりも、ライオン部分の比率が小さめが気がしますが・・・まぁ許容範囲・・・か?

Asa00285 そしてもちろん、もう一つの大いなる力、シンケンジャーの力を解放すれば・・・。

Asa00286 ガオシンケンオーになることもできます。
DX版よりも脚部が伸びた分、フォルムはぐっとヒーローロボットらしくなり、非常に見栄えが良くなります。それこそ、ドコが海賊なのかもう、全然分かりません(誉めてるのか?)。

Asa00289 膝から下部分が完全に左右で分離するため、可動に関しても十分に満足のいくものになります。また左右どちらの手でもナギナタ、烈火大斬刀を保持できるため、両手武装が可能になるのも嬉しいところ。(DX版では不可能でしたからね) 

Asa00287 シンケンオーの時も、その出来映えには唸らされたものですが。
今回のゴーカイオーとそのサポートメカはさらに逸品、まさに「極め付けに粋なミニプラ」を見せつけられた感じです。

難点があるとすれば、塗装のためにサーフェイサーと缶スプレーをいくつか買ったら、結局ミニプラ全部の代金より高く付いてしまった(^^;)ことでしょうかね。

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