合体魂

2019/10/12

神曽金剛6合体(って何

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さて!いったいどんな凄いロボが出てくるのかと思ったら!


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まあ大体想像ついてた


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神曽金剛・・・でいいのかどうかよくわからない合金版。
たぶん中国製です。そのため全く理解できないまま遊んでいますが、ご容赦ください。


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パッケージには、複数の獣とその変形後の機体が、かっちょいいCGで描かれています。書いてあることはさっぱり・・・いや、何となくわかりますが、たぶんこんなかっちょいい玩具でもないのだろうということもわかります(お
とにかく、写真の上から1匹ずつ見ていきましょう。


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まずは青龍金剛(たぶん
細身のボディに緑の配色が、中国風の龍を連想させます。まぁフレンダーの方が似てる気がするが。
しかし、今まであまりなかった感じのデザインで、なんか頑張ってるね!と応援したくなります。

ただこの青龍に限らず、全ての機体がかなり合金比率が高く、見た目の割にはずっしりとしています。にもかかわらず、肝心な関節や手足はプラ製なので、遊ぶ際の安心度という点では非常に評価が下がります。なんせ、足腰の関節がゆるゆるなので、気が付くとお座りしてるからね、この子。


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しかし!ビークルモード(知らん)では非常に意外な変形をし、予想もしていなかったまとまりのあるヘリコプターになります。竜のたてがみがローターになるなんて、びっくりだよ!頑張ってるよ!(また評価上がった


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続いて麒麟金剛。名前の通り、キリンさんなのでしょう。どっちかというと、小鹿のバンビみたいにも見えますが。

この子は足はしっかりしているのですが、各所の羽がプラプラで、あっちこっちに干渉するので、見た目ほど可動域は広くないです。


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しかしこちらもなんと、戦闘機に変形。キリンが戦闘機になるなんて、その発想はなかったわ・・・。ちょっとパッケージ詐欺な気もしますが。
上部の装甲みたいなものは、そのまま合体時、ロボの胸装甲になります。全くひねっていません。


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次は鳳凰金剛。巨大な翼と、その中から展開する小羽根が見栄えがあります。
しかしこの小羽根も、軸はゆるゆるのユルさんで、もう常にブランブランです。撮影に苦労したんだよ。


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旅客機か爆撃機か、なんかそんなようなものに変形します。雰囲気ががらりと変わり、本体内部に小羽根を収納してしまうのが凄いです。デザインもいいしね。
しかしやっぱり小羽根がプラプラなので、しまうのがまた一苦労なのよ・・・。


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こちらは雄獅金剛。ライオンさんなのでしょうが、後頭部の表現に、日本では思いつかない中華的趣がありますね。

 

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小型戦車のようなものに変形します。前部の主砲はまだしも、後部のしっぽだったものは、どこに向けて何をする気なのかな・・・。


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最後は良く分からないんだけど、鯤鵬金剛・・・でいいのかな・・・。そもそも「鯤鵬」ってなんだか知らないんだけど(オオトリ?)。


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おそらく潜水艦に変形。こいつが一番、パッケージ詐欺の比率がでかいです。ていうか、全然違うぞキミ?

気を取り直して、各自、合体用の変形を行います。


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青龍金剛は、右腕と剣を構成します。後部ローターが展開して剣になるのは、なかなかいいデザイン!

しかし何とこいつ、手首は全くの別パーツとなっています。とても今どきの玩具とは思えない設計。
また全身は合金製なのに、肘の関節はプラ製なので、剣を持ち上げることはできません。材質の概念がおかしいだろ、君たち。
ローター部分も、一度押し込めば回転軸が固定される・・・などという気の利いたギミックはないので、このままプランプランです。


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麒麟金剛は、変形してボディになります。この顔もパッケージ詐欺の筆頭・・・でもオオトリに比べりゃまだマシか。


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鳳凰金剛は、首と足をしまって翼になります。もちろん小羽根はプラプラなので、このような写真になりました。


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雄獅金剛は左腕に。もちろん関節はプラ(略


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鯤鵬金剛は、下半身を形成します。これだけとても重いのですが、上半身と合体するジョイントがショボいのが不安材料です。

そして神曽合体(?)かどうか知らないけど、組み合わせて・・・


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完成!神曽金剛!(なの?)
名前は知らないけど、とにかくロボは煽りで撮影すれば大概カッコ良くなるということは、日本の子供なら誰でも知ってるぜ!


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背中の鳳凰が重すぎて、どうしても前のめりにならざるを得ません。やたら合金使えばいいってもんじゃないんだな・・・。


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前述したとおり、肘も(肩の合体ジョイントも)プラ製なので、これ以上のポーズ付けはほぼ不可能です。
まぁよく頑張ったというか、気持ちは汲み取った。

ところが、この玩具、これで終わりではありません。
もう1体の金剛獣(勝手に名付けた)とさらに合体し、6体合体を完成させるのです。
まぁパッケージに映ってるしね。


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6体目は独角曽金剛。たぶんユニコーンでしょう。ダックスフントみたいだけど。
尻尾の巨大剣、そしてそこにはまっている宝珠らしきものはいい感じです。


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ビークルモード(?)は、・・・知らん。何なんだこれ。ドリルで突っ込んでくるつもりかな?


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パーツは分割され、神曽金剛に再合体します。
さあいけ!神曽金剛6合体!(とパッケージに書いてある)!


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完成!その6合体!
まぁ背中の鳳凰が腰に降りて、肩に独角曽が乗っかっただけです。


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でも大丈夫!煽りで撮れば大概カッコ(略


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デザインは頑張った!
だが、成型と素材の判断は一から出直しだ!
いいから日本人スタッフ入れろ!

という感じのアイテムでした。

この玩具、中古屋さんで割と(かなり)お安く入手したのですが、店員さんの注意書きに
「使用感あります」
と書いてありました。

私の見た感じ、おそらくほぼ新品だと思います。ただ関節がグダグダなので、実際に触ってみた店員さんは、中古品だと思ったのでしょうね。だからうんと安かったのでしょう。まぁ、日本人なら絶対そう思うよね。

でもたぶんね。これ、出荷時からこうだったんだと思うよ・・・。

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2019/08/15

ドリーム・シフト

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一人じゃないさ!

 

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MODEROID・絶対無敵ライジンオー。GOOD SMILE COMPANY製のプラモデルです。短い夏休みの間に、ちまちま作って完成しました。
プラモデルとしては、堅実できっちり設計された作りで、一部塗装済みだったりと、子供にも優しい仕様です。ただ頭部や上腕部、腹部や腿の合わせ目が結構気になったので、そこを消していたら、結局かなりの部分を塗装してしまいました。黄色い部品と翼以外は、ほぼ全部かな?
また僅かですが、墨入れもしてあります。あんまり汚すとスーパーロボットらしくなくなるし、加減が難しいですね。

 

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合体前の、剣王、獣王、鳳王。いずれもシャープな造形です。

 

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剣王は可動範囲が広く、アクションポーズも決まります。股関節は組み立て不要の引き出し関節になっていて、ライジンオーのポーズ付けにも大きく貢献します。

 

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続いて獣王。尖った角がいかしてます。4本の足も大きめで、迫力があるのですが・・・。

 

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獣王は実はシークレットブーツを履いており(笑)、合体時に見栄え重視のパーツを外すと、このようなチワワのような脚になります。まぁこれはしょうがないわな。
代わりと言っては何ですが、獣王の頭部裏(ライジンシールド内)には、合体後のライジンオーの角を収納できるようになっています。

 

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最後は鳳王。非常に大きな翼が印象的です。この翼も、肩に引き出し関節が内蔵されているため、大きく羽ばたくポーズも付けられます。
なお尻尾ですが、映像でも当時の玩具でも、この部分を取り外して変形させ、ライジンソードにしていました。しかしこのアイテムでは、単なる余剰パーツで、合体後は使用しません。ライジンソードは全くの別パーツです。

 

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合体時には、剣王は頭部の飾りを取り外し、ライジンシールドの裏に収納します。代わりにライジンオーの角を取り出し、頭部に装着します。また腕(ライジンオーの肩)には、追加の肩アーマーを取り付けます。
そして無敵合体!

 

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ライジンオー!
このままでも十分遊べますが、やっぱりちょっと迫力が足りないので・・・。

 

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手首、足首を見栄え重視パーツに交換します。やっぱ、こっちの方がずっとカッコいいですね。
ここまで撮影してから気づきましたが、ライジンオーは白が映えるので、背景が白より黒の方がいいかな?

 

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黒の方が締まるわ。というわけで、これから以降は背景が黒になります。
胸部の飾りは、当時玩具をリスペクトして、ゴールドで塗装してあります。

 

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可動範囲は引き出し関節のおかげもあり、かなり広く、アクションポーズもばっちりです。
ただ鳳王の一部などに脆い部品があるので、変形の際は要注意です。私のは遠くない未来、鳳王のクローが破損しますね・・・。もう固定化しちゃうかな。

 

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ただそういう不満点を補って余りある、迫力のカッコよさ!一番凄いのは、ゴッドサンダークラッシュの際に翼を大きく上に広げて飛び立つ、あのポーズができることですね。
アクションベースが付属しないのは残念なので、なんか代用品探してこないと。

 

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絶対無敵!ライジンオー!

本編も好きでしたが、あの主題歌がまた最高でね。
♪ 夢見る力は 絶対無敵 ♪
という熱くなるフレーズから、
♪ ライジンゥォオーーーー! ♪
と主役メカの名前のロングトーンで締める、素晴らしいカタルシス。空に向かって拳を突き上げたくなるシチュエーションです。

 

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バンダイ製のゴーザウラーと握手!
MODEROIDのシリーズ、次に元気が爆発するあの子も予定に入っているそうなので、エルドラン3勇者のそろい踏みも、そう遠くないかもしれませんね。幻のダイテイオーも、もしかしたらもしかするかも。ライジンオーと金型、流用できるところが多いはずだし(おい)

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2019/07/28

閃光!!進化の果て!

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見てみたい!
ゲッターがどこからきて、どこへ行くのか!

 

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超合金魂GX-87、ゲッターエンペラー。
ゲッターロボサーガの最終章に登場する、究極にしてさらに進化をし続ける「ゲッター線の意志」そのもの・・・らしいです。本当のところは、誰も知りません。なにせゲッターサーガの結末は、石川賢先生がお一人で、因果地平の彼方へ抱えていかれましたので・・・(合掌)。

ただ、ゲッター線に選ばれた人類とともに、すべての敵を薙ぎ払いながら進化の彼方へ向かう存在だとは描かれており、強いとか弱いとかそういう次元ではなく、もうなんかとにかくすごい(語彙力)だそうです。

 

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まずはエンペラーイーグル号。この時点で、普通の惑星より大きいらしいです(げほっ
最初はこれが、ゲッターエンペラーそのものかと思っていました。

宇宙艦隊の旗艦らしく、他のゲッター軍団を率いて宇宙を進軍していましたが、背中のアーチとか、もはや何と言っていいのかわからないデザインが強烈です。

 

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続いてエンペラージャガー号。艦首に、真ゲッター2みたいな頭部が見えます。
まるで虫みたいな羽をもっていますが、頭部と首のまわりの白い飾りも、説明書では「前肢」と書かれています。やっぱ虫なのかな・・・。

 

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最後はエンペラーベアー号。こっちも、艦首に真ゲッター3みたいなモールドが見えます。説明書では「頭」と書かれているので、やっぱそこが頭なんでしょう。ってかいったい何なんだコレ・・・。

 

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ゲットマシン3機をディスプレイ。台座に対して横を向くという、一風変わった展示方式です。

さてそれではいよいよ、ゲッターエンペラーに合体させてみましょう。もっとも本当は、合体を開始すると、潮汐力で周囲の惑星が引き裂かれ、合体完成時に発するゲッター線は、ビッグバンに匹敵するエネルギーを周囲に放出するそうです。合体のたびに、あたりの文明が十数個は滅んでいるんでしょうね。はた迷惑この上ないというか、そもそもこいつに歯向かうの不可能だよね・・・。

 

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まずはエンペラーイーグルの変形。
ヒンジの塊のような構成で、背部の装甲は取り外し、武器の一部になります。構造自体は、イデオンAメカみたいな感じでしょうかね。
各種ジョイントはかなりかっちりしており、よくわからない変形なのに、変形後もしっかり保持できています。

 

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続いてエンペラージャガー号の変形。外した部品は、3機分合わせて、エンペラートマホークになります。
合体後は、背部と腹部、そして胸の一部を構成します。

 

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最後にエンペラーベアー号の変形。トマホークの柄の部分が一緒になっています。
靴部分は全て、すねの中に内蔵されていますが、その際に両脇が縮んで収納しやすくなる工夫がされています。

そして、3機のゲットマシンが合体して・・・。

 

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遂に登場!ゲッターエンペラー!
頭頂部まで約25cm、普通の超合金魂よりは一回り大きい感じです。

合体時、イーグルとジャガーは3か所のジョイントで固定され、非常にしっかり収まります。しかし、ジャガーとベアーの合体が少し、いやかなり難しく、ああでもないこうでもないと、本気で1時間くらい悩んでいました。ちゃんとはまらないと、すぐ外れてしまうんですよね。
いったんやり方が(自分の中で)分かれば、後は割と安心して遊べるのですが。腰の後ろのジョイント(ベアー号の頭部)の軸が非常に固く、ここをちゃんとぐっと押し込んでジャガー号のジョイントを押さえこむことで、確実なホールドができるようになっているようです。

 

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ジャガー号の装甲を開いて、背中のマントにします。この写真でもわかりますが、羽と角と、肩とそのトゲとが結構干渉しあい、どっか折れないように動かすのは割と冷や冷やです。

 

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しかし、その冷や冷やをすっ飛ばすド迫力!何だかよくわかんないけど凄いぜ、エンペラー!

可動域はだいたいこのくらいですが、そもそもエンペラーがこういうファイティングポーズを取るかどうかも、誰も知らないわけですから、いいんだよコレで!

 

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3機の取り外したパーツで構成する、エンペラートマホーク。迫力の刃が綺麗です。
よく見ると柄の正面に、ゲッターエンペラー1・2・3の顔が彫られているのが見えます。もっともゲッターエンペラー2とか3とか、もう誰も知りようがないんですが!

 

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というわけで、素晴らしくカッコよく、また素晴らしくとんでもない、ゲッターエンペラーの紹介でした。普通の作品だと、どんなに強い味方がいても、それに対抗する同等の戦力を持つ敵がいるのが常ですが。ことゲッターサーガに至っては、エンペラーに立ち向かうことなど全く不可能、おまけにどんな敵も味方も結局は一つ(という話になったのではという予想)なので、エンペラーが至高の存在なのは疑う余地もありません。

もっとも、エンペラーが至高の存在ということは、私たちもまた一にして全、エンペラーと同じ存在の一部のはずなので!
その先を見たいがために進化し続ける我々全てが至高の存在、と言ってもよいのでは!ですよね石川先生!
もう知るすべもありませんが・・・(追悼)

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2019/07/14

婚活竜宮王

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意外と切実な問題だった>婚活王。
なおこの記事は7月14日現在、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

 

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竜装合体・DXキシリュウネプチューン。6人目のリュウソウジャー・リュウソウゴールドが操る、海の騎士竜です。
玩具としては、写真左のモサレックス、同じ形で2個あるアンモナックルズ、そしてゴールドリュウソウルで構成されます。

 

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口を大きく開け、リュウソウルに食らいつくことで・・・。

 

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キシリュウネプチューンの完成!
すらっとしたフォルム、青と黄色が主体の配色など、今までの騎士竜シリーズから趣が変わり、とてもいい感じです。

 

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変形自体はこんな感じ。シンプルですが、実は胴体と両足も、さらに分割が可能です。そうするとどうなるかというと、もちろん恒例の強化合体を行うわけですね!

 

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説明書通りに、ディメボルケーノをばらして、組み上げていきます。なんだか人外のものができてしまいそうですが・・・。

 

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本当にそうだった。
ディメボルケーノと合体すると、新たな騎士竜・スピノサンダーになります。

 

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まさか巨大ロボじゃなくて、全く別の騎士竜になるとは思っていませんでしたね。さすが毎回、視聴者の予想の斜め上を行くことでは定評のあるスーパー戦隊。

 

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もちろんキシリュウオーとも合体し、人型になることも可能です。まぁこのシリーズ、ばらけさえすれば、どんなものにでもなるわけですが。
モサレックスの下半身を分割、両足のゲタにします。頭部は右手の武器、両腕は膝の装甲になります。最後にディメボルケーノのひれを展開したアーマーを装着して・・・。

 

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完成!ギガントキシリュウオー!
胸のアーマーはそれほど前にボリュームがないので、ファイブナイツよりはよっぽどコンパクトに見えます。

 

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両腕に巨大な竜の頭部をつけているので、もう何というか、ハッタリ力抜群。
なお、ファイブナイツの残り4体と、ディメボルケーノのパーツの一部は使用しません。この後まだなんかあるのか、それとも自分で好きに作っていいのかわかりませんが、まだ空いてるジョイントは山ほどあります。

 

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なのでとりあえず、全部乗せしました。もう何が何だか全く分かりませんが、この程度なら本編でやりかねないのが、常に視聴者の予想の斜め上を行くスーパー戦隊だからね・・・。

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こちらはモサレックスをベースに、我が青春のアルカディア号・・・を目指していたらゲア・ガリングみたいになった。でも合体自体はかなりかっちりしているので、結構自信作です。このシリーズ、ヘタに人型にこだわるより、好きなもの作っていた方が面白いな。そしてあっという間に2時間くらい過ぎるという・・・。

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2019/06/01

力合わせる時

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全員で出撃だ!

 

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超合体超人・DXフルパワーグリッドマン。グリッドマンと、アシストウェポンのフルセットです。

 

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以前も同コンセプトの、アクティビルダーがありましたが、あちらは掌サイズ・・・ミクロマンと同程度の大きさでした。こちらのグリッドマンは全長が十数㎝、どちらかと言えばfigmaやFiguartsのスケールです。

 

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可動範囲は、アクティビルダーよりも随分狭くなっています。肘の可動範囲は90度くらいですし、首も上を向くことはできません。その分、関節は非常にしっかりしており、材質と相まって安心して動かすことができます。

 

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グリッドマンキャリバー、バトルトラクトマックス、バスターボラー、スカイヴィッターの4つのアシストウェポン。材質は硬めでフォルムもシャープ、単体の玩具としてもとってもいい感じです。

 

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まずはバトルトラクトマックス。アクティビルダーと異なり、各部のパイプは内蔵されておらず、合体時に後から取り付ける仕様です。

 

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バトルトラクトマックスの本体が軽めな材質なのと、グリッドマンの強固な関節のおかげで、大きな腕を振り回しても十二分にポーズ時保持できます。また手首は、フル可動のものも付属しますが、組み立てなければならないのでめんどくさまた今度にしました。

 

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続いてバスターボラーの変形。マスクはこのサイズなのに3ピース構成(角を入れれば4ピース)で、割と複雑な仕組みになっています。

 

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バスターボラー本体は、補助のホールドパーツでグリッドマンと合体しますが、それなしでも内部のジョイントで取り付けることができます。その際、ジョイント部はグリッドマンの胸部クリスタルを押し込みますが、外すとクリスタルは自動的に元に戻ります。サイスが大きいフィギュアだからこそできるギミックですね。

 

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最後はスカイヴィッター。パイプを取り付けるのが、ちょっと面倒です。

 

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専用スタンドで、しっかり飛行形態を維持します。基部の角度は変えられないので、正面を向いたままですが。

そして、最後に全員の力を合わせて・・・。

 

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フルパワーグリッドマンの完成!あっ、膝のクローを伸ばすの忘れた。
全長20数㎝に巨大化しますが、かなりの安定度を誇ります。自立させるのにスタンドは不要で、実際この形態用の補助スタンドは付いてきません。
キャリバーは、背部のボラーのグリップに差し込み、背負わせることもできます。

 

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さすがに可動範囲はかなり狭くなりますが、まぁ合体ロボなんてそんなもんでしょう(ロボじゃねぇ

そしてもちろん、アシストウェポンのみで再合体して・・・。

 

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パワードゼノンにすることも可能です。その際、ドリルとマックスの合体用シャッターのみを差し替える必要があります。
フルパワーグリッドマン以上にただの置物と化しますが、もともと腕の肘とかないしね、こいつ。動かなくても劇中通り(え

 

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アクティビルダーが「グリッドマンのアクションフィギュア」だとすれば、こちらは「グリッドマンの合体TOY」ですね。どちらがいいとか悪いとかでなく、同じキャラクターのコンセプトの違う玩具、という感じです。

グリッドマンの2期やってくれないかな・・・。

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2019/05/26

灼熱の幻影

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なんかこんなものもできますが、この後どうなるのか、見当つきません。

 

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騎士竜シリーズ06・DXディメボルケーノ。
リュウソウジャーの新たな騎士竜、マグマの力を持った熱いやつです。メラメラソウルが付属します。
もちろん、いつものようにバラバラになって、キシリュウオーと合体します。

 

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完成!キシリュウオー・ディメボルケーノ!
両肩に大きなキャノン砲を装備、しっぽと背びれをそれぞれの手に持ちます。

 

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大型剣?みたいにして持たせることもできます。色がキシリュウオー自体と同系列なので違和感なく、素直にカッコいいですね。
冒頭の写真のように、背びれとアーマーは左右に展開し、なんか意味深なアレになりますが、今後に期待します。

 

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ってかそもそも、ファイブナイツ紹介してなかった。
まずはブラックの騎士竜、ミルニードル。あっちこっちトゲトゲです。

 

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合体して、キシリュウオーミルニードルに。両腕のトゲトゲハンマーで、がちこんがちこんとぶん殴るのが、いかにも力押しって感じで素敵。

 

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グリーンのタイガランス。しっぽが展開して羽のようになるという、意外なギミックを持っています。

 

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キシリュウオータイガランス。胸飾りがカッコよく、また大きなランスを持つので、割と騎士っぽいフォルムになります。

そして5体の騎士竜が合体し・・・。

 

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キシリュウオーファイブナイツの完成!
あのでかいティラノの頭部、そしてミルニードルの背びれを盾にしているので、構えるのが大変ですが、キシリュウオーと大きくイメージを変えるにはいいんじゃないでしょうか。

 

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もちろん、組み換えであれもこれもできます。こちらはパッケージにも載っている、フォートレスモードの強化版ですが。

 

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こっちはもう、全力で余剰パーツがないように組んだもの。もう何が何だか全然わかりませんが、こういう無駄なものを作っている時間が素敵なんだよ!

この手の玩具は、パーツが増えれば増えるほど、遊び甲斐が「足し算」じゃなくて「かけ算」されていきます。もっとも「1を何回掛け算しても1だ!」ってのには笑った。

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2019/02/17

恐竜万歳!

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これの何が一体神様なのか、当時ですら見当もつきませんでしたが。
とんでもない、あたしゃ神様だよ(昭和感)

 

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超合金魂・GX-85、キングブラキオン。獣騎神の二つ名を持つ巨大恐竜が、超合金魂となって帰ってきました。
英語名は「TITANUAS」だそうで、パッケージにも記載されています。

さぞかしバカでかい箱でやってくるのだろうと危惧していたら、意外と小さく、パンドラBOXレベルの箱でした(小さくねーよ)。

 

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オリジナルの電動歩行機能はありませんが、前足がタイヤに連動してわしゃわしゃ動くギミックは残っています。また無可動だった首も、各関節にボールジョイントが仕込まれ、しなやかに表情を付けることができるようになりました。

 

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テールキャノンを展開し、ドラゴンシーザーのブレストラーと尻尾を取り付けて、超獣戦車キングタンカーの完成。

 

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内部はなぜか、メッキかと思うような非常に綺麗な仕上がりになっています。また、背もたれの部分には専用ジョイントを付け、これから乗り込む連中をがっちり保持します。
ジョイントはなくても別に問題ないんじゃ・・・と思いましたが、これがないと頭部が重すぎる獣帝大獣神がつんのめりますので、実は必需品でした。

 

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前足を籠手として取り付けた獣帝大獣神を乗り込ませ、究極大獣神の完成!

 

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この籠手ですが、ツメ部分が金属製のため、見た目よりずっと重いです。そのため、装着して手綱を引くシーンをさせようとすると、重さに負けて腕が垂れ下がってしまうことがよくありました。
また先述したようにつんのめりますので、背中(ティラノサウルスの尻尾基部)と、ブラキオンの背もたれ部分のジョイントなしでは、自立もほぼできないほどです。

しかしこの(わけのわからぬ)ド迫力!そりゃあ古代の人々は、こんなわけわかんない巨大物体が出てきたら、神様だとしか思えないよねぇ。

 

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なお 原典通り(?)、マンモスの頭部は、余剰パーツとなります。たった1個だけ残るパーツがかわいそうだったので、船首(??)に取り付けて(乗っけてるだけ)みましたが、全く違和感がありませんでした。どこにあるのかさえ、一瞬気が付かないほど。
非余剰合体万歳。

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2018/11/18

天下大将軍

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合体方法も遊び方も今一つよくわからないので、適当にでっち上げてみました超戦艦。

 

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YOUNG TOYS、TANK GUY。・・・だと思うんですが、パッケージがハングル文字なので、英語部分以外は全く何にもわかりません。青くてごつくて、なんか愛嬌があることだけは分かった。

 

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少なくともパッケージ裏のCGは物凄くカッコよく、また他の機体と強化合体をすることも伺えます。そもそもこれが1号ロボなのかどうかすら、全然分かんないが!

 

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ごついフォルムとは裏腹に、可動域は非常に広く、ダイナミックなポーズがつけられます。大きな両腕を支える各関節もクリックで安定可動、遊んでいて楽しい玩具なのは間違いありません。
なお説明書には、砲塔後部に仕込まれたLEDを照射することで、両腕の装甲の色が変わる・・・みたいない図解がありますが、どうも意味が分かりません。別に何にも変わってるように見えないし、そもそも意味が分からない・・・。

 

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気を取り直して大変形。その名の通り、戦車に変形します。この際、腕や装甲が金属軸でスライドして別の位置に動いたり、現在ではあんまり見ない変形をするので、かえって新鮮に感じます。 戦車のデザイン自体もカッコいいしね。

 

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ロボモードの頭部と胸、戦車の前部分は、外してサイ(みたいなもの)に変形します。この状態を「TOKEY」と言うようなんですが、またしても意味は分かりません。それに、「なんか分からないもの」に変形されても困るんだよね・・・。せめて「サイの頭部が付いた小型車両」くらいには見せられなかったものか。

 

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いろんなところで真っ二つになり、この後の合体に備えます。サイも奇麗に開きになり、冠みたいな模様が出てきます。

 

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続いては、いよいよGREAT ADMIRAL=天下大将軍。・・・だと思うんですが、英語部分以外は全く何にも以下略。赤くてデカくて、なんか割とかっこいいことだけは分かった。

 

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またしてもパッケージ裏のCGは物凄くカッコよく、また強化合体も期待できます。しかし、普通に考えたら、こっちが1号ロボじゃないのか?なんで、TANKさんより後に発売されてるんだろう・・・。

 

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各部ディテールも良くできており、実にヒーローっぽいたたずまいです。この「たたずまい」というところに、実はとんでもない欠陥があるんですが、それはまた後で。

 

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武器を組み合わせ、胸のドラゴンを取り外して再合体。すると・・・。

 

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かなりインパクトのある、ドラゴン型宇宙戦艦?に変形します。よく意味は分からないけど、カッコいいぞ結構。
ただ戦艦モードの際に、ロボットの顔が丸ごと上から見えます。隠せよ、せっかくだから・・・。カッコいいフォルムが台無しじゃないか・・・。

  

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艦首にドラゴンのレリーフがある、ってような見立てでしょうかね。なかなか独創的で面白いんじゃないの?

 

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ただパッケージのCGには、我らが旗艦アンドロメダの2門の波動砲みたいなものがあるんですが、玩具ではそれはオミットされています。
ええ?これ宇宙戦艦の主力武器じゃないの?
どうも、この玩具の設計ポリシーが良くわからんな・・・。

 

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各部モールドはよくできていて、側面とかもう、至る所にバーニア(みたいなモールド)があります。こいつ、普通に飛ぶより、横向きで飛んだ方が推力出るんじゃないの?と思わせるほどに。

 

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また艦橋近くには、「1」「2」などと書かれた格納庫っぽい表現もあります。滑走路もあるところを見ると、艦載機でも搭載しているんでしょうか。しかしこの後、戦車と合体することを考えると、サイズ的にはとんでもなく小さいリモコンドローンなのかもしれませんが・・・。

それにしても、地味な艦橋だな・・・。

 

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艦首から分離するこちらのTOKEYは、龍型。ちゃんと手足もついています。

 

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変形後の姿が、どれが正しいのか分かんないので、適当に動かしてみました。やっぱり「なんだかわかるもの」って楽しいね。戦艦部分とドラゴンが、それぞれ別作戦を展開するとか面白そうですね。

 

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さて。
ここまで天下大将軍の写真を見てきたら、何か疑問が湧くかもしれません。
「なんでアクションポーズの写真が、1枚もないんだろう?」

それもそのはず。
実はこの将軍、両肩が全然、前後に動かないんです。ですので、「剣を振り上げる」というような、ロボット玩具として普通の遊び方が、全くできません。
そのため、「今、一番頑張って動いてます!」というポーズが、こちらになります。

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さすがの私も、言葉を失いましたよ。
まさかこの2018年に、両肩が動かないDXロボ玩具(しかも合体前!)に出会うとは・・・。

グレート合体後はどこも動かないロボとか、肩の動かない2号ロボとかならいざ知らず、こんなにカッコいい大将軍が剣を振れないって、設計魂がどうかしているとしか思えません。

 

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どうもそれには理由があるようで、このTANK GUYとの合体写真を見ると想像つきます。そう、こいつの合体は、あのでかいTANKさんの両腕を、大将軍の肩の下から吊るす方法なんです。
そりゃ確かに不安定にもなるし、腕が重くて動かしても保持できないかもしれません。しかし、しかしね、だからといって、省略していいところと悪いところがあるだろう・・・。

 

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また、合体後は腕と足にパーツが追加されるだけで、我が国の誇る戦隊ロボのように、胸や頭部になんか被ったりはしません。辛うじて、先ほどのサイが頭部の後ろの飾り?になるだけです。それも地味すぎてよくわかんない・・・。

 

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いやもう、ほんとにね。
あんな面白そうな題材と凄いCGから、どうやったらこんなに私の心を折る製品ができるのか、ちょっと聞いてみたいですね・・・。
勿体ないお化けって知ってるか?ああん?知ってるのか?

そんなわけで、もし私が玩具開発に関わるようなことがあったら、これらを社訓にしたいと思います。

・肩は動くようにする
・変形前のロボットの顔は、外から見えないようにする
・合体するコクピットは、ちゃんと意味があるものにする
・映像にある武器は、玩具にも盛り込むようにする
・子供が「図で」わからないギミックは、廃止する
・戦艦の艦橋は目立つようにする
・グレート合体するなら、胸とか頭を見ただけでも、「ああ強くなったんだ」ってわかるようにする

・・・なんか、至極当たり前のことを言ってますが・・・。

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そして最後に

・ロボットでもビークルでも、合体できるようにする

なお、画像は乗っけているだけです。こうするだけで、ワクワク感が倍増するのにね・・・。
勿体ないお化けって(略

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2018/10/03

鋼獣の王

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なんだこのカッコ良さ・・・。

 

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トランスフォーマー POWER OF THE PRIMES、プレダキング。
サイバトロンの前に幾度も立ちはだかった、最強合体兵士の獣王が、完全リニューアルされて帰ってきました。

かつての商品は、そのボリュームと遊び甲斐から、プレ値キングと呼ばれるほど人気がありました。しかしこの新作は、それをはるかに上回る出来の良さと遊びやすさ!ちょっと今回感動しましたのよ。いやマジで。

 

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まずは航空部隊、ダイブボム。カラス(?)から人型に変形します。原典よりもかなり翼が大きくされ、また「箱!」という感じだったロボットモードも、かなりヒロイックになっています。ちょっと胴が長いけどね(禁句)。

 

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続いてヘッドストロング。サイから変形します。かなりずんぐりむっくりなサイですが、それはお腹に、合体時の腿と腰になるパーツを畳んでいるためです。今回のこいつは、「膝から下」じゃなくって、「右の腰から下」全部を形成するのです。
ビーストモードの背中のパーツは、合体時に足首と手首を形成するのですが、ロボットモードの時は肩に担いで武器にします。なんだか、海岸でラジカセ担いでる、陽気な外国の人みたいね。

 

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ランページ。ヒョウ(?)から変形しますが、ビーストモードの時、うつむき加減なのが気になります。なんか内気な獣だねぇ。
彼もお腹には、合体時に肩になる関節を、丸ごと抱えています。

 

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先ほどのヘッドストロングの武器ですが、足首パーツの中に、手首が収納されるようになっています。同様のパーツは後述のトロックスと1個ずつ分担、他の連中は純粋な武器だけを携行します。
この足首パーツですが、おのおののロボットモードでは、肩に武器として取り付ける以外の個所はなく、いつも肩から担いでいないといけません。

 

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・・・のですが、実は背中に回した「合体時の腿と腰」のネジ穴に、セットしておくこともできます。説明書には書いてないし、正規の遊び方ではないので、破損しても責任取れません。お試しは、自己責任でお願いします。
後ろにつけると、重すぎて自立が難しいですしね。

 

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しかしそれを逆手にとって、
「俺が持つ!ぶっ放せストロング!」
「頼むぜランページ!うぉぉぉぉ!」
砲撃時には味方に支えてもらうという「戦隊バズーカ」ごっこもできます。

 

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他の連中の紹介に戻ります。
合体時に中核をなす、レーザークロー。鋼鉄のライオンから変形します。やっぱり胸ライオンは、ヒーローっぽい感じになりますねー。

 

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このライオンヘッドの中に、プライムマスター・オニクスプライムが入っていて、マトリクス部分は人型にも変形します。

 

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最後はトロックス。牛から変形し、合体時は左腰以下全部を担当します。構造は、ヘッドストロングとほぼ同じです。

 

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さていよいよ合体。
貴様らにも味わせてやるぜ!プレダキングの恐ろしさをなぁ!

 

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2018/08/15

ジャックポット!

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7・7・ 7!

 

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DXジャックポットストライカー。
ルパンレンジャーVSパトレンジャー、劇場版に登場する新たなVSビークルです。

 

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見ての通り、グッドストライカーの色変え版で、いくつかの追加パーツ(取り外し可)がある以外は、造形はほぼ一緒。ただ、音声ギミックは省略されています。
二人の名声優の掛け合いが聞けるかと思ったので、ちょっと残念。

 

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ダイヤルファイターと合体し、ルパンレックスになります。劇中の巨大な複翼のビームマントは省略されています。

 

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両肩の大きなマント(?)、追加された剣により、ルパンカイザーとはまた違った印象を受けます。ただこの剣、軟質樹脂でできているため、持たせて飾っておいたら、この夏の猛暑のせいか、持ち手の部分がぐにゃんと曲がってしまいました。(直しましたが)

 

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開発の方も、まさかエアコン入れた室内でチョコが溶けるような時代が来るとは、思ってなかったのでしょうね・・・。

 

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警察の連中とも合体できますが、ダイヤルにセットする王冠はもちろん、肩のマントも装着はできません。というのも、このマント部分はVSビークルの下部=VSチェンジャーにセットするジョイントにはめるようになっているため、その部分がロボの合体ジョイント(凹)に対し、90度曲がった位置にあるビークルでないと、変な位置にマントが来てしまうのです。
そして現状、それが可能なのは、ルパンカイザーの両腕になる2機のみなのです。

 

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ジャックポットカイザーVSX(??)にも、一応合体できます。
余談ですが、グットクルカイザーVSX、玩具だとただのバケモノですが、劇中のカッコ良さはとてつもなかったですね。CGもそうですが、あの豪快な戦い方、それぞれのビークルが合体している意味がある(ように思わせる)見せ方は、さすがの一言。

あ、映画でのレックスの活躍も良かったですよ。やっぱり2大戦隊なら、2台のロボが並び立つっていうのは真骨頂ですね。

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