合体魂

2022/01/08

ドンブラコ!

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AKIRA滑りだ!

この記事は1月8日現在、新番組・・・いやまだ始まってもいないが・・・「暴太郎戦隊ドンブラザース」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意下さい。


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DXエンヤラドン。ドンモモタロウが乗り込む専用マシンです。前情報を全く入れずにお店に行ったので「え?何でもう発売してんの?」と心底ビックリしました。


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エンヤラドンは大型バイクで、左前方に新型のセンタイギアをセットできます。正確に言うと、左後方もたぶんジョイントが同じっぽいので、そちらにもセットできます。
このギアはゼンカイジャーのものとは形状が異なり、裏面には何もありません。凹ジョイントになっています。またそのため、ギアトリンガーにセットしても「セーン・バーン!(でいいのか?)」「ニュー・ヒーロー!」と言うだけです。


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別売のチェンジヒーローズ・ドンモモタロウを乗り込ませることができます。それにしても、来年もセンタイギアを継承するのはまだしも、セッちゃんの顔まで引き継いでいるのはなぜでしょう?なんかちゃんとした理由あるのかな?


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シート部分を開けて背もたれにし、ドンモモタロウを乗り込ませると、とてもヒーローらしくなります。ここんとこしばらくスーパー戦隊は、個々の街中での乗り物=バイクがありませんでしたからね。いつ以来だろう・・・。


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そしてこれで終わりではなく、バラバラになって合体準備を始めます。他のメンバーのメカがないのに?いったい何と?


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なんと、ゼンカイジャーのゼンカイジュランと合体し、ドンゼンカイオーとなるのです。音声ギミックはジュランのものがそのままなので、合体音は「スーパーゼンカイジュラン」となります。


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全身が赤いので、割とまとまって見えます。そして剣に盾と、オーソドックスな武装なので、割とマトモな1号ロボっぽくなります。いや、前の戦隊のロボと普通に合体する時点で、マトモな1号ロボじゃないけどな・・・。


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もちろんゼンカイブルーンとも合体できます。赤と青の左右半身で、ゼンカイオーにはなかったカラーリングなので新鮮です。


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ただ残念ながら、ゼンリョクゼンカイオーになることはできません。腕は径の大きさが異なりますし、脚部には合体時の音声チェンジのための突起が邪魔をして、はめることができません。まあ、デフォルトで前の戦隊ロボと合体っていう時点でおかしいからな!

なおこいつの足の裏には謎のジョイントがありますので、本領発揮はまだまだこの後ということでしょう。


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それにしても、本編放送開始前から玩具を発売するどころか、現行のゼンカイジャー自体がこの時期になっても、最終決戦のピリピリした雰囲気などカケラもない通常運転(いつもの大暴走)ですから。・・・スゲェな今年。たぶん来年もスゲェぞ。

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2022/01/01

迎え撃て!大空魔竜!

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新年、明けましておめでとうございます。


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超合金魂GX-100、ガイキング&大空魔竜。記念すべき100個目には、地球の守護神の巨大移動空母と、その艦載機たちが選ばれました。もう何度も超合金魂になってはいるのですが・・・


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とにかくその存在感だけで納得!これが入っている箱だけで、まるで組立式本棚でも届いたかのような大きさです。
箱を開けると感動的なスリーブ。良いね燃えるね!まあこれを箱から取り出すだけで、また大騒ぎだったんだけど!なんせもう重すぎて、箱から持ち上げられないのよ!ベッドの上に全部ぶちまけたぜ。


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箱をひっくり返して出て来たものは全長約75㎝、そこらの猫よりでかい驚異の移動空母。うちの撮影台(横幅60㎝)には、このままでは乗りません!なのでまず、居間で撮影しています。後ろの青い奴は冷蔵庫だよ!バカじゃねぇのこのサイズ!


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もうとにかくデカすぎ・・・にもかかわらず、見た目ほど本体の重量は重くないです。胴体と尻尾のほぼ全部プラ、負荷のかかる関節だけ金属関節やプッシュ&ラチェット方式になっており、強度が計算されつくされているのが分かります。でも尻尾丸めないと撮影台に乗らないけどね!


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なんせ腕(脚?)だけでこの有様。しかも片方だけでも重っ!なお右腕には音声ユニットがあり、OPとEDの曲を「ささきいさお先生の歌入りで」流すことができます。テンションダダ上がり!


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首の下からは大型ミサイル砲が展開。ボタンで砲身が伸びます。その下の機銃も、クリアパーツで砲座が見えたりして、大型アイテムならではの細かさを堪能できます。


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ぐるりと尻尾を回し、先端のジョイントを展開します。この後、頭部(ガイキングパート3)を外して・・・


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ボリューション・プロテクト!
ジョイント部がパート3を射出した後の凹部にちゃんとはまるので、渦巻防御がより強固になります。ただ両脚だけで支えているので、角度をうまく調整しないと、尻尾のとげが下にブッ刺さります。


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続いて艦載機の連中。恐竜戦隊は3機ともミニポピニカ扱いですが、スカイラーは飛行形態から着陸形態へと変形、ネッサーも翼を畳んだり足を巡航形態にできたりします。バゾラーだけ何にもありませんw


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3匹は体内格納庫に磁石でセットでき、非常に強力に各々の配置に鎮座できます。また腹部格納庫のシャッターは、向かって右側の筒状の突起を回すことで、自在に開閉が可能です。格納庫内部のディテールもしっかりしているのが分かります。


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さらに上半身を展開し、玩具オリジナルの基地モードにすることで、ガイキングパート1・パート2もセットできます。パート3は大空魔竜の頭部なので、接続部品を介して通常頭部と交換できます。

そのパーツが合体して・・・。


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ガイキングの完成!ディテールやプロポーションは文句なし、


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カウンタークロス、カウンターパンチが着脱できますが、可動域は以前の魂版に比べ控えめになっています。引き出し関節もありません。が、今回のメインは大空魔竜みたいなものですから、これでいいのでしょう。


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そのメインの大空魔竜は、首や尻尾は引き出し式のボールジョイントが用いられ、かなり自由に動かすことができます。まさに圧巻。GX-100のナンバーに相応しい、頂上商品と言えるでしょう。


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唯一残念なのが、パート3を付けたときのバランス。ガイキング自体はアニメ準拠のデザインなので、そのままパート3にするとどうしても、大空魔竜の角は短くなってしまうのです。まあこれはしょうがない。

と思って諦めようとした時、私の中で誰かが叫びます。

「本当にしょうがないのか?」

「お前はそれでいいのか?」


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そこで考えてみました。角が小さいのなら、大きくすればいいのです。個人的に、ガイキングの角はよりでかい方がカッコいいんじゃないか、とはずっと思っていました。さっそく設計、3Dプリンタで印刷します。
しかし大空魔竜に合わせるくらい大きくした場合、頭部バランスの見た目はどうなのでしょう。


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試作品を付けてみたところ。
あれ?あんまり違和感がない?


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もちろん、大空魔竜の場合でもバランスが取れます。

これはもしかして・・・いけるのではないか?
磨いて塗装だー!全力全開!


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完成・・・!
いいじゃないのこれ!

最初からこういうものだったと言われれば納得してしまうほど(個人差があります)。むしろ凶悪な面構えになって素敵!(個人差


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もちろん大空魔竜でも問題ありません。ああこれだよ!これが「あの頃欲しかったもの」だ!いざ進め!大空魔竜!

これでパート3を付けたまま大空魔竜が運用できます。全ての形態で余剰パーツがなし!・・・と言いたいところですが、パート3と首を接合するジョイント部品だけが、ボリューションプロテクトの際に余ります。しかし渦巻防御の形態は、必ずガイキングが出撃しているので、お腹の中が空っぽになります。なのでその中にジョイントを放り込んでおけばOK!
大雪の中、サフ噴いて磨いて塗ってコートして、という工程を震えながらやってたかいがあったぜ!

今年も「ないものは作る」精神で参ります。よろしくお願いいたします。

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2021/10/10

全力全開!

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この記事は10月9日現在、機界戦隊ゼンカイジャーのネタバレを含みます。番組を楽しみにされている方はご注意ください。っていうか、前回の予告で盛大にネタバラシしてたけど!


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DXゼンリョクゼンカイキャノン。主人公・介人の父が設計したものを敵・トジテンドが製作、それを奪って晴れてゼンカイジャーのものになった必殺武器です。上の状態は通常モード。もっともこの番組に「通常」なんて言葉は通用しませんが・・・。


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レバーを引いて銃身を展開すると、3連の銃口と45個の顔が付いた側面が現れます。


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開いた中には、スーパー戦隊歴代レッドの横顔がずらりと並んでいます。順番は単に登場順で、アカレンジャーからゼンカイジャーまで繋がっています。


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本体上部には、いろんなマークのついたギアがあります。このギアを、いつものようにくるくる回すと・・・。


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説明がめんどくさいのでそのまま張っておきますが、グループ分けされたスーパー戦隊のいろんなパワーをセレクトした音声が鳴ります。同時にキャノン後部のゼンカイジャーマークが、それぞれの色に合わせて発光します。割とはっきり色が変わるので楽しい。
発声順は「正義のシークレットパワー!」から写真の順番で、ギアをどれかに合わせたから任意の音声が鳴る、というものではありません。ギアを数回回すと、おそらく切り札の「燃やせ!スーパー戦隊パワー!」が鳴り、発光部も8色に「カラフルに」光ります。


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「ダーイゼンカイ!」「バキューン!」「ドカーン!」
音声も非常にやかましい。賑やかなゼンカイジャーにピッタリです。

劇中だと、選んだスーパー戦隊グループ・・・「ジュラシックパワー」とか「ビーストパワー」に該当する戦隊・・・に応じて、レッドの顔から顔へ光が繋がる「スーパー戦隊カテゴリー図鑑」みたいな表現があるのですが、残念ながら玩具には再現されていません。


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また、ひっくり返してジョイントを付けなおすと、ゼンリョクイーグルという戦闘機・・・なんだろうなこれ・・・になります。戦闘機ということは巨大化するんでしょうが、もうこの戦隊に関しては、多少のことでは驚きません。

・・・と思っていた私も、このゼンリョクゼンカイキャノンの登場した回の「次回予告」には本気で驚きました。多分、多くの方がそうだったでしょう。ゼンリョクゼンカイキャノンはなりきり武器であると同時に、スーパー全合体を行う巨大ロボの中核でもあったのです!


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まず、上下2個と左につけておいたジョイントを取り外します。銀色のジョイントは合体後の「膝」に、黒い方は武器をまとめるのに使います。


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そこにいつも陽気な他のメンバーを合体させますが、いずれも巨大合体モードにしてから行います。

ゼンカイジュランは腰から下を分離し、ジョイントを展開します。頭は出たまんまです。


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ゼンカイガオーンはジュランとほぼ同じ。いずれも武器は取り外しておきます。


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ゼンカイマジーヌは、いったん両腕(龍の首)を取り外し、膝のジョイントに付け直します。ブルーンのタイヤ部分はそのまま装着しておきます。


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ゼンカイブルーンも腕を外し、膝ジョイントに付け替えます。先ほどのマジーヌと一緒に、両脚になります。


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それぞれの武器は、黒いジョイントを介して合体武器にします。どう見ても余剰パーツの集合体ですがしょうがない。


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ゼンリョクイーグルを立て、下部両脇に、マジーヌとブルーンを合体させます。この時ゼンリョクイーグルのトリガーを長押しすると、合体待機音が始まります。しかしこの待機音が1分30秒でタイムアップとなり、また後半に行くと急かすかのように音楽が早くなるので、意味もなく慌ててしまいます(笑)。


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肩の部分に、ジュランとガオーンの胴体部分を合体させます。獣の顔部分が、合体後の腕となります。


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さらに肩の上部に、ジュランとガオーンの腕を、前面両脇にマジーヌの翼を装着します。先ほどの武器は、腰のジョイント(マジーヌの両腕が付いていた場所)に取り付けます。


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最後に顔の「45」マークを開くと・・・。


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ゼンリョクゼンカイオーの完成!
翼の先端まで、高さ約45㎝、幅約40㎝の超大型ロボです。


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翼が左右に大きく開いている上、背中はキャノンのグリップが突き出ているため、非常に場所を取ります。だがそれでこそDX戦隊ロボよ!

しかし残念なことに、先ほどの武器は腰に付けたままで、腕に持たせることはできません。ただの突撃装甲扱いです。本編だと腕に持ってたけどね・・・。


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なので、武器のジョイントとジュランの腕を使って、あたかも持っているかのように撮影していますが不安定です。玩具的安定度を優先すると、腰に付けたままがいいということになったのでしょうね。ミニプラなら腕に持たせるだろうと確信していますが!


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しかし、ゼンリョクゼンカイキャノンの発光ギミックはそのまま生きているので、ギアを回すと、ゼンリョクゼンカイオーの目が輝きます。そうです!遂にDX合体ロボ玩具史上初、最終合体ロボの目が光るという快挙を成し遂げたのです!いやーんもう最高!


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うむ!余は久しぶりに、本当に久しぶりに満足じゃ!これほど充実感のある全合体ロボはいつ以来でしょう・・・。

戦隊カテゴリー図鑑みたいななりきり武器というだけで、面白そうだから今回は買っちゃおうかな・・・などと思っていた放映直後!「次カイの~~~ゼンカイジャーは!」で、ゼンリョクゼンカイオーの雄姿を見たときの衝撃!ほんとに「おおお!」と声が出ました。

ゼンカイジャーにはいつもしてやられていますが、今回はまたとびきりでしたね。この情報過多の時代に、最後まで切り札を見せなかったスタッフの姿勢にも感謝です。やっぱDX戦隊ロボはこうでなくちゃ!

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2021/10/03

アクセスコードは何?

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「『GODZENON』だ!」


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THE合体・サンダーグリッドマン(TOKUSATSU EDIITION)。電光超人グリッドマンと、合体電神ゴッドゼノンのセットです。


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グリッドマンは純粋にアクションフィギュアで、各関節は(この後のことを見越して)かなり強固に作られています。肩や股関節にはラチェットが用いられ、負荷がかかってもいいように設計されています。サイズとしては、当時品より一回り小さいくらいでしょうか。


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可動範囲はかなり広く、しっかりしたスタンドで支えることで、ダイナミックなポーズが取れます。このスタンド、余剰手首を付けておけたり、裏に最初からサポート用のパーツがセットされていたりと、かなりの優れもの。


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グリッドマンソード、サンダーアックスを再現することができます。

続いて、ゴッドゼノンの方に移りましょう。


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ゴッドゼノンは、3機のアシストウェポンが合体して完成します。まずはサンダージェット。細かいモールドや塗装が実にゴージャスです。


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続いてツインドリラー。タイヤやドリルが回るギミックはありませんが、造形が細かくてぴっちりまとまっています。


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最後はゴッドタンク。中央の砲身は自在に動き、砲撃シーンを再現できます。
では合体開始!


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ゴッドタンクは中央から二つに折れ、立ち上がって両脚になります。このままでもクラブガンナーみたいに運用できそうですね。


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そこにツインドリラーが、上部から刺さります。かなり強固に保持され、そう簡単には抜けません。


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サンダージェットが展開し、上半身を形成します。こう、腕が広がって機首が畳まれて行くのって、実に燃えますね。


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ツインドリラーの上から合体、機首と腕を下に下ろします。頭部は機首の中に収納されていますが、当時品と違って首などがスライドし、見栄えのいい位置に来るようになっています。


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腕を伸ばし、手首を腕の中から展開して・・・。


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ゴッドゼノンの完成!

肘部分は一段階引き出すことで、左右に回転できるようになります。また手首も、見栄え重視の大型のものと交換が可能です。さすがに膝は動きませんが、まあそれはしょうがない。

これだけきちんと合体ロボでありながら、さらにグリッドマンとの合体をこなすというのが、当時も驚きでした。その雷神合体ももちろん再現できます。


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まずグリッドマンの足裏を、ゴッドタンクの中央にがっちりと合体させます。


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両脚を包むように、ゴッドタンクが展開します。ゴッドゼノンの時とは表裏が反対になるのが芸コマです。またこの際、グリッドマンの足首を引き出して、プロポーションを調整します。


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前後のクローラーとキャノンで、きっちり合体!外れる心配はほぼありません。


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ツインドリラーは分解し、さらに左右に分離して・・・


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グリッドマンの肩と両腕に装着!
この時は、先ほどの足首と同様、グリッドマンの肩部分を伸ばし、軸内のジョイントにドリルの肩を付けます。プロポーションを保つとともに合体を確実なものにする、ナイスアイデアです。


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サンダージェットは先ほどと前後が逆になり、頭部・胸部の装甲に変形し、グリッドマンに覆いかぶさります。


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背部に、ゴッドゼノンの両腕とサンダージェットの機首と折り畳み、バックパックにします。この腕が綺麗に収納されるのが好きでね!

最後にヘルメットの角を起こして・・・。


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完成!サンダーグリッドマン!

両こぶしとつま先は、見栄え重視の大型のものと交換することができますが、なくてもほぼ気になりません。


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当時品と異なり、胸部と腰部の装甲を分離させることができます。そのため腰を回すことができ、グリッドマン本体のしっかりした関節と相まって、劇中よりもアクションはダイナミックじゃないか?というくらいには動きます。また、頭部も僅かですが左右に回転します。


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ただ胸部と腰部の装甲を分離させると、グリッドマンと胸部装甲との接合が背部ジョイントのみとなるので、動かしているうちに外れやすくなります。ここだけは非常に残念、せめて胸部装甲とグリッドマンのクリスタルを合体できるようにしてくれてれば・・・。

しかし難点はそのくらいで、まさかの平成どころか令和に蘇ったサンダーグリッドマンの雄姿には、涙を禁じえません。また綺麗なんだよね塗装が。

そして机の上に、これとアーマードバルキリーとかゲッター號とか並べてると、いったい今が西暦何年なのかわからなくなるという。

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2021/09/26

愛は流れる

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出撃準備!


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DX超合金バルキリーVF-1J対応・アーマードパーツセット。以前発売された至高のバルキリーに、待望のアーマードパーツが配備されました。個人的には、スーパーパックより大好きで、こっちを先に出してもらいたいくらいでした。そういう人間は少ないと思いますが・・・。

とにかく装着を始めましょう。


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まず、変形用の手首を取り外します。後で、アーマードパーツに似合った超大型の手首を取り付けるためです。


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重装甲の脚部アーマーを、前後左右に取り付けます。ピッタリカッチリはまり、不安定な部分はありません。


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アーマードパーツと大きさのバランスをとるため、つま先にも追加装甲を装着します。


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腕の装甲は左右から取り付け、大型手首も取り付けます。装甲がついていないと腕と手首の大きさのギャップがでかいですが、昔のアニメってこんなもんだったような気もしないでもない。

また頭部は、カメラアイのふちがグレーのものと交換します。これこれ!やっぱバルキリーVF-1Jの「玩具」っていったらこっちだよね!


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肩のミサイルポッドを付ける際には、肩の軸を引き出して肩幅を広げます。


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腰も前後左右でバルキリーを覆います。当時のタカトクトイスのアーマードパーツと違い、胸と腰が分かれているので、ある程度腰をひねることもできます。また機首先端のノーズコーンは、折りたたんで装甲内に格納します。


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背部バックパックを取り付けます。バーニア部分はある程度、上下に角度を付けられます。


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最後に、胸部装甲と合体させて完成!


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いやーんなにこのボリューム!迫力!完成度!たまらんなこの逞しさ!


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なんせ玩具的な話とはいえ、「pose+のガオガイガーよりデカいバルキリー」ってすごくね?もう圧倒的ですよ。


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ガトリングガンポッドを使用する際には、本来の手首と交換します。デカい手首の方がカッコいい!と思っていましたが、これはこれでアリかもしれない。


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そしてお待ちかねの全弾発射!胸部ミサイルポッドは、ハッチを引き出すと連動して前にせり出します。


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脚部ミサイルは取り外しもでき、空になった弾倉も再現できます。

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さらに、多分要望が多かったであろう「パイロットが、バトロイド時に外に出るためのシート移動」を再現するためのパーツが付属します。これは実にいい感じ!戦闘時以外のシーンを想像させる小物はありがたいですね。


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いやー堪能しました。バルキリー玩具はそれだけでテンション上がりますが、さらにでかい!重い!ド迫力!と来たらもうたまりません。元のバルキリーのイメージをガラッと変え、スパルタンにも通じるフォルムになるのがまたいいですね。

まあ実戦の運用としては、そりゃあスーパーパックの方が万能ですし、本来のバルキリーの仕事にも合っています。そもそもアーマードパーツ装備したバルキリーを、どうやって前線に送り込むんだ?って話ですが。何?マクロスを守ればいい?いやそのためにデストロイドとかがいるんだろ・・・。
でも、こういう「ちょっとどっか方向性が間違ってるかも?」的な試験的兵器には目がなくてね!

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2021/08/08

大カイジュウの大破壊!

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「ビルー!」(断末魔)

この記事には8月7日現在、機界戦隊ゼンカイジャーのネタバレを含みます。本編をお楽しみにされている方はご注意ください。

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DX超全界合体獣・ゼンカイジュウオー。スーパーゼンカイザーと、スーパーツーカイザーSDのセットです。


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まずは、「人間なのにロボットになっちゃった」スーパーゼンカイザー。確かに顔はゼンカイザーですが、要所に見て取れる部分はドラゴンシーザー、いや剛龍神をオマージュしていますね。


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肩のマークとか剛龍神の膝のマークと同じなんですが、おそらくこちらはゼンカイザーの「Z」なんでしょう。可動部は変形の都合もあり、足腰とか良く動きます。


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こちらはスーパーツーカイザーSD。あの粋なツーカイザーがSDになってしまうのはビックリですね。ゾックスの弟たちは喜んでいたようですが。

さてセットタイトルの通り、この2人(?)が合体して、ゼンカイジュウオーになります。

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スーパーゼンカイザーの足腰を畳み、ゼンカイテンランスを中央からくるっと回します。


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スーパーツーカイザーの方は、胸飾りを外して、ゼンカイジュウオーの頭にします。


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ゼンカイジュウオーの登場!


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ドラゴンシーザーがモチーフなのはもちろんですが、指先のガトリングミサイルや背部の大型キャノンなど、タイムレンジャーのVレックスも混じっていますね。「正義の怪獣ロボ」って久しぶりだなぁ。
あれ?スーパーツーカイザーSDはどこいった?と思っていると。


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背中におんぶされていました。
尻尾は中央で斜めに回転軸が入っているので、横に回した形にもできます。

しかしその尻尾の付け根を見ると、本体にもなんか謎の回転軸があるのがわかります。この正義の大怪獣は、まだ別の変形を残しているのです。


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まずはスーパーゼンカイザーから、キャノンと左のつま先、そして左肩を外します。
ええっ人間なのに、腕取っちゃっていいの?
いいんでしょうゼンカイジャーだもん!


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続いて腰をひねると同時に、右肩を軸ごと90度回します。ええっ人間なのに(2度目


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体を変な方にねじってまとめ、さらに外した左腕を右腕の裏に取り付けると、何かの右半身っぽくなります。外した一方のキャノンには、専用の接続パーツを取り付けます。


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左半身として、つま先とキャノンを取り付けたゼンカイジュランを合体させます。「スーパーガッシーン!」


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顔を開くと、いつもとまた違った合体BGMが流れ・・・・。


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「ゼンカイオー・スーパージュラン!」
人間とキカイノイドの、驚異のコンビネーションが完成します。


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正面から見ると、ゼンカイオーの方が少し大きいのでバランスが変な気もしますが、まあこの番組いつものことだ。


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説明書にはありませんが、ゼンカイオースーパーブルーンになることもできます。ちゃんと専用音声も入っています。しかし、つま先や先ほどのキャノンをブルーンに取り付けることはできません。ゼンカイザー部分につけとけばいいのですが。

またここまで見ると、ゼンカイジュウオーの際に使っていたランスや、スーパーツーカイザーSDなどが余っていることがわかります。こいつらはどうするのかというと。


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ツーカイオーの方で使うわけです。

ツーカイオーの胸の炎のマークを取り外し(取れるなんて知らなかった・・・)、ゼンカイジュウオーの胸パーツと共に、ランスに合体させます。そしていつもの弟分(カッタナー)の代わりに、兄貴のスーパーツーカイザーSDを合体させます。


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スーパーツーカイオーの完成!
本体はあんまり普通のツーカイオーから変わった感じはしませんが、大きなランスの方は胸飾りを付けたことで、より剛龍神の武器っぽくなっています。


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またカッタナーと立場が入れ替わっただけなので、赤い方の弟は丸腰のまま余ります。どうするんだろうなぁこの子。

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なお、8日の放送で突然現れた「ゼンカイジュウドリル」の形態も、大体再現できます。ドリルの取付方向が先ほどとは反対のため、少々安定性に欠けますが、かなりカッコいいですね。なぜか、説明書に何の記載もありませんが!

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ところで、話はゼンカイジャー本編に移りますが。

ゼンカイジュウオーの登場した話は、その一つ前の予告で、この正義の大怪獣がビル街を大破壊、どっかんばっかん爆破していました。やっぱり怪獣ロボット出したなら、そりゃあセットを派手にぶち壊したいよね。
とはいえ、正義の味方がビルをなぎ倒すのは心苦しいし、かといって操られたとか偽物のゼンカイジュウオーだとかでは、ビルを爆破されたら見てる方も悲しい気持ちになってしまいます。

そこで!

ゼンカイジャーでは、ビルを大破壊することに意義を与えました。そうです、たぶん特撮史上初の「悪いビル」(大笑い)の登場です!

この話では、コピーワルドという他のものをコピーできる能力を持った悪役が登場、ゼンカイザーとツーカイザーの偽物を出してみんなを苦しめました。最後に彼は、周りの建物などをコピーし、「悪いビル」「悪い歩道橋」「悪い信号機」を作って、ゼンカイジュウオーの行く手をふさぎます。そうするとどうなるかというと.

当然ゼンカイジュウオーは、ガトリングミサイルや大型キャノンを連射、片っ端からビルを爆破、歩道橋をなぎ倒し、信号機をテールスイングで吹っ飛ばすわけです。そりゃあもう気持ちいくらいに、ドッカンバッカンズバババーン!
まさに「セカイ全壊、オールオッケー」!

いやほんと、「悪いビル」って画期的な発明だよね!考え出した人天才だと思うわ・・・。

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2021/08/01

インパーフェクト

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再び全員の力、合わせる時だ!


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グリッドナイト&ゴルドバーン。先行予約に、幸いにも当選したものが到着しました。


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まずはナイトくんが変身したグリッドナイト。ギミックもサイズもグリッドマンとほぼ同じです。


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関節の可動範囲も強度も必要十分、アクションフィギュアとしてよくできています。合体後はグリッドマンよりも無茶なポーズを強いられますので、結構な関節強度がないと耐えられないのでしょう。


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続いて、飛鳥川ちせの相棒となったゴルドバーン。降着体勢から、首を一度外して差し込みなおすことにより、飛行ポーズも取れます。


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ゴルドバーンは変形し、グリッドナイトの盾になります。この際も、一度首を取り外して付けなおします。


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またナイトと合体し、飛行能力を与えます。尻尾で押さえられるので、スタンドなしで自立するのが地味にありがたいです。


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さらに、ダイナゼノンのダイナソルジャーをダイナミックキャノン状態に変形させ・・・。


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ダイナミックキャノン発射状態を再現できます。キャノンを持ったままでポーズは保持できますが、さすがにバランスが悪いので、スタンドに差し込んで飾ります。

さて!いよいよ最強合体だ!


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まずナイトを合体準備状態にします。人間ではないとはいえ、この後結構我慢を強いられる態勢になります。


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ダイナダイバーのジョイントを展開、背部に固定します。


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ダイナウイングも3か所のジョイントを起こし、ダイナダイバーのジョイントの上から合体させます。


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胸部に変形したゴルドバーンを装着、頭部にヘルメットをかぶせます。


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両腕にダイナストライカーを装着、さらに右肩にダイナミックキャノンを合体させて・・・。


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翼に半透明のマントを装着、超合体竜王・カイゼルグリッドナイトの完成!

合体構造上、右肩を動かすとダイナミックキャノンがあちこちに干渉するので、そうダイナミックなポーズは取れません。っていうかキャノンがすぐ外れます。なので冒頭の写真は合成です。
しかし、それを差し引いても満足するド迫力。やっぱ全合体はいいな!


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さらにダイナレックスとも合体し、必殺灼熱大火炎・バーニンググリッドレックスロアーも再現できます。それにしても長い(厨二病的な)ネーミングだ。


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ナイトとゴルドバーンの間にジョイントを追加、さらに背部に騎乗用支柱を取り付けるようになっているので、合体後の安定感は抜群。むしろカイゼルグリッドナイト状態よりも安心して遊べるくらいです。やっぱ全合体は(略


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この商品、グッドスマイルカンパニーのwebサイトで先行予約抽選に応募するには、ダイナゼノンに入っていた説明書のコードが必要でした。そのため、前作を持っていて、かつ本当に欲しい人しか抽選に参加できなかったのです。これは(今話題の)転売対策としては非常に効果的!玩具を楽しもうとする精神のない奴には売らん!という、固い意志表示でしょうね。こういう姿勢は心から応援します。これからきっと、こういう対策が活発になるでしょうね。へへーんざまーみろバーカバーカ!

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2021/06/27

GRIDMAN UNIVERSE

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「誰もがみんな・・・ヒーローになれる!」


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ダイアクロン・グリッドマンユニバース01、超神合体バトルスグリッドマン。ダイアクロンとアニメ版グリッドマンがコラボした、まさに夢のUNIONアイテムです。


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中心となるグリッドマンは全高約14㎝、フルアクション仕様で関節も非常にしっかりしています。要所にあるジョイント穴は、ダイアクロンシリーズと共通径のものが多く、ちょっとした他の武装もできそうです。


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サンダーソード、サンダーシールドが付属します。これらの軸もダイアクロンのそれと同じなので、バトルスV2の剣とかも問題なく持てます。


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支援メカを統括するボレットファイターには、クリア材質の特別仕様隊員が乗り込めます。人との対比でわかるよう、このグリッドマンは身長70mではなく、本来の力を取り戻してはいない状態のようです。


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ボレットファイターはバトルハンガーを装備し、戦闘支援機となります。翼の基部は上下・左右にある程度回転し、銃座や砲塔も動かすことができます。


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さらにアシストウエポンを追加、バトルハンガーの完成です。翼の基部と下部のウエポンは、スライドレールに沿って移動できます。特に翼下部のウエポン・・・腕部アーマーは、なぜか翼と平行に装着する設計となっており、「これ正面向いた方がカッコいいのに?」と思ったんですが、この仕様には理由があったのでした・・・また後で。


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ハンガー上部にはグリッドマンと、サンダークラッシュキャリバーを搭載することができます。


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グリッドマンの足裏ジョイントで強固に接続できるため、飛行シチュエーションをとらせても、全く問題なくブンドドできます。こういう「待たせたな!」な感じの登場シーンっていいよね!


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そして、アシストウエポンを分離、グリッドマンに装着していきます。肩、腕、胸、腰、そして脚部。それぞれジョイントできちんと接続され、腕はグリッドマンのそれを押し込むと、中から専用の可動手首が押されて出てきます。


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バトルスグリッドマン・Bモード(近接格闘機動モード)の完成!もう完全にあの人です!

脚部両脇から反転させたサブアームは腿の外側を覆い、腰に接続するようになっています。これによって、新グリッドマンですら逃れられなかった「腿が貧弱&股関節が大変」問題をクリアしており、安定した可動とボリュームあるフォルムの実現を成し遂げています。


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さらに背後に、翼の角度を変えたハンガー部分を合体させて・・・。


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Aモード(飛行/砲撃機動モード)の完成です。翼は可動の妨げにならないよう、後ろに回転させることもできます。


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さらに翼と砲身の角度を変え、腕のパワーバイスを展開して、フルアタックモードの完成。いいよね全力砲撃。

ところが、こうやって合体を堪能した後、説明書を読み進めていくと・・・なぜかまた、先ほどのAモードの合体説明が始まります。ん?なんでまた同じモードの説明を繰り返してるんだ?


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と思ったらなんと!

実はAモードのフル合体は、バトルハンガーからアシストウエポンを取り外さず、グリッドマンがハンガーに体を添わせるだけで、全てのウエポンが装着できるようになっていたのです。


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翼の角度を変え、先ほどのレールに沿って、肩と腕のウエポンをスライドさせます。すると肩のウエポンも腕も、ちょうどいい位置に移動できるので、後は押し込むだけで、各部アーマーが装着できるのです。先ほどの「腕部アーマーが翼と平行になっている」のには、こういう理由があったのですね。

脚部は、ハンガーのレールをスライドすることで同様に合体でき、さらにハンガー上部の突起を押し込むことで、ハンガーと脚部アーマーが切り離され、グリッドマンを取り外すことなく、全てのアーマーが装着完了となります。これだよこれ!ダイアクロンの醍醐味は!


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最後に胸アーマーを下ろして・・・


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メットオン!再度、Aモードの完成です。

アニメだったらどういう演出をするのか、考えるだけでワクワクしてきますな。


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想像していた以上にグリッドマンで、かつダイアクロンだった、神設計な感じのアイテムでした。もちろん他のダイアクロンシリーズとも互換性があるので、翼をヴァースライザーに交換とかも問題なく行えます。両方のユニバースの印象的なところをきっちり残してくれる、こういうコラボはいいね!

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2021/06/06

強さならNo Limit

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カッタナーの夕映えが似合うこと!


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界賊合体・DXツーカイオー(ツーカイリッキー&ツーカイカッタナーセット)。ツーカイザーの乗り込む巨大戦艦で、2種類のロボに変形・・・どころじゃなく、実は6段変形をするというもの凄い奴!海賊戦隊の能力をパクったとか言っていましたが、それでよくこんなもの作れるなあの妹!と感心する、凄いアイテムです。

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まずは戦艦モード・クロコダイオー。いつものヨホホイの声が聞こえてきそうです。これで戦艦なのか?という感じもしますが・・・。


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後ろから見ると噴射口とかあって、割と宇宙戦艦なのかな?という気はします。


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そして、タイトルにもいる二人のSD兄弟。写真右がリッキー、左がカッタナー。それぞれ、超力戦隊オーレンジャーのオーレンジャーロボ、侍戦隊シンケンジャーのシンケンオーをモチーフにしています。また各々、自分自身の武器を斜めに担いでいます。


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カッタナーは、分離した上部の戦闘機モード・クロスカイオーに乗り込みます。両腕が動くので、一応ハンドルを持っているかのように見えるのが可愛らしい。後部には、SDロボをがっちり固定するジョイントがあります。


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リッキーは、翼部分が変形したバイクモード・クローリングオーに乗り込みます。背部のガトリング砲を取り外し、バイクの先端にセットしています。下部のスタンドを斜めにすると、車輪で転がし遊びができます。


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それだけでなく!

なんと戦隊の伝統・巨大バズーカモードにも変形します。名付けてクロコダイバズーカ!ガトリング砲は、クロコダイオーの下部(ツーカイオーの右腕)にジョイントされています。左右にSD兄弟が乗り込んでいますが、こっちは特にジョイントはないので固定はされません。
楽しいぞこいつら!子供の夢のてんこ盛りじゃないか!

そしていよいよ、巨大合体ロボモードへ移行します。まずはツーカイオーカッタナー。

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まずワニの口を大きく開け、中からスライドパーツを引き出します。まるで戦闘機のカタパルトみたいでワクワク。そこに、カッタナーを取り付けます。


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そのまま、肩部分のダイヤルをぐるぐると「回せ!回せ!」

すると!


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一瞬にしてバシャっ!とスライドパーツが収納され、前後のパネルが展開し、カッタナーがまるでワニに飲み込まれたかのように、体の中央に移動します。クロコダイオー後部に載せていたリッキーの方は、頭頂部のジョイントに、カッタナーの大剣をセットします。そのまま下に下ろして、リッキーごと左腕を形成します。


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そしてカッタナーの頭部を上に持ち上げ、ちょんまげのようなヘルメットを形成します。シンケンオーの凛々しい武者スタイルから、荒々しい感じになって新鮮ですね。


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ツーカイオーカッタナーの完成!なんじゃこりゃ!超楽しい!
何というか本当に「ワクワク 初めてが止まらない!」気分です。


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背部には、リッキーのガトリング砲をセットできます。ただ分離合体ができる関係上、腰も回転するので、腰を動かすとすぐにガトリング砲が取れてしまうのが玉に瑕。


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なのでバルカン砲は、右腕(クロコダイバズーカの際のジョイント)につけておくと安心です。


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続いてリッキーも合体。変形方法は、リッキーとカッタナーを入れ替え、前後が変わる以外は全く同じです。リッキーの頭部には、ジョイントを前に倒すと、目の部分が隠れるギミックがあります。


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そのまま前後逆にし、頭部背面をひっくり返すと、今度はエジプトのアヌビス神みたいなフェイスが現れます。古代超力の新しい解釈という感じで、こちらもナイス!


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ツーカイオーリッキーの完成!
左腕は通常、ワニの口の中に入っていますが、左肩から先は全く動きません。なので劇中でやっていた、ワニの口で噛みつくやつはできません。


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肩が動かない仕様は、先ほどの収納変形を行うためなので、致し方ありません。こっちは一発変形合体を楽しみ、可動はミニプラに期待というところでしょう。


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いやしかし、こいつ実にいいアイテムです。なんつーか触っていて楽しく、動かして安心、変形させてニマニマ。「DX戦隊ロボ玩具はこうでなくちゃ!」っていう感じの嬉しさです。
番組自体も「スーパー戦隊はこうでなくちゃ!」という、ワクワクならNo Limit!なところが最高ですね。夏の映画楽しみだなぁ。

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2021/05/15

僕らの未来を勝ち取るために

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今 君が必要なんだよ


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合体竜人DXダイナゼノン。現在放送中のSSSS.DYNAZENONに登場する謎のメカです。普段は高校生のかばんに入るくらいのサイズで、主人公たち4人が分担して持ち歩いています。つまりこれは多分1/1サイズ、なりきりアイテムでもあるわけですね。


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まずは中核となるダイナソルジャー。麻中 蓬が主に乗り込む、竜人型の格闘ロボです。


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各関節は非常にしっかりしており、また可動域も広いので、普通にアクションフィギュアとしても十二分に楽しめます。各部は尖りまくっているので、下手なところ持つと痛いですが。


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ウルトラな感じの巨大化シーンも、十分脳内再生できます。丈夫なスタンドが付属するのもありがたいところ。


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続いて、割と謎な女の子・南 夢芽が操るダイナウイング。取り出すときに、長い髪の毛が絡むシーンが実にいいんですよー。


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劇中通り、ダイナソルジャーとウイングコンバインが可能です。接続は2本のジョイントで、強固に合体します。


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ソルジャーは首をある程度上に向かせることができ、またウイングの翼は基部と中間で自在に角度を変えられるため、とてもアクションが映えます。


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無職(・・・)の山中 暦が乗りこむ、ダイナストライカー。缶ビールの空き缶と一緒にたたずむ情景が、じわじわ来ます。


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背部には、今回未使用の謎のジョイント(みたいなもの)があります。まぁ番組自体が「グリッドマンとダイナドラゴンのリメイク」な時点で、まだ何かあることはだれもが疑わないわけですが。


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ダイナソルジャーとストライカーコンバイン。ソルジャーの肘を90度曲げて合体します。フルパワーグリッドマンと同じ合体形式なのは、まぁなんかそういうことなのでしょう。


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全力砲撃のストライカーストームも再現可能。この「手首を曲げると銃口(タイヤだけど)が出る」ってのは、システマチックでとても好きです。


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最後は、謎の青年・ガウマが手にしたダイナダイバー。潜水艦なので、いつも律義に川を航行してやってきます。


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レバーを押し込みスイッチを押すと、バーストミサイルが上から順に1個1個、バシャっバシャっと開きます。いいねえこういう「おもちゃ」って感じの仕組み!玩具魂をくすぐられます。


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もちろん、ソルジャーとダイバーコンバインも可能。ハンドル出して乗ってるだけですけどね。

さてそれでは、いよいよ合体開始!


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まずソルジャーは、手足を折りたたみ、胸の中核へと変形します。


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ストライカーは二つに分離、パネルを上げて合体準備。


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ウイングは翼を折りたたみ、上部からヘルメットを取り外します。


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そのまま、ソルジャーの両脇下から合体!


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肩ごとウイングを回して、胸の方に持ってきます。


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ダイバーは立ち上がり、艦橋部分を左右に開いて、腰アーマーにします。


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そのままソルジャーと合体、ジョイントを押し込んで固定します。


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ストライカーを両腕にして・・・。


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最後にヘルメットオン!


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完成!合体竜人ダイナゼノン!


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手首はストライカーモードの平手と、指のみ動く可動タイプ、表情のついた開き手が付属します。関節はどこも非常に強固で、いくつか干渉する部分があるためソルジャーには及びませんが、かなりダイナミックに動きを付けられます。


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ダイナセイバーのエフェクトが付属、ストライカーのフェンダー部分に装着できます。


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ペネトレーターガンを前に向け、フルバースト!も可能。

しかしもちろん、ダイナゼノンはこれで終わりではありません。まだ「真の姿」があります。


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さらに変形開始!
ソルジャーの胸部を伸ばし、前後から竜の顔を展開します。


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それを上下で合わせ、脚部を腕に見立て、大きなドラゴンの上半身が完成します。


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ダイバーは膝関節が2重に展開、かかと部分を回してツメにします。


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ウイングは前後反転し、翼の先端と内部を展開して、さらに大型の翼にします。ストライカーはウイングを揃える以外ほぼそのままなので省略。

それらが再合体して・・・。


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合体強竜ダイナレックスの完成!


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ストライカーはフェンダー部分だけで合体しているのですが、意外に強固にくっついていて、安心して振り回せます。いや楽しいなコイツ。ほんとよくできてるわ・・・。

しかし、仮にも「ダイナドラゴン」のリメイクであるならば、まだこの先があるはず・・・。

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というわけで、同じグッドスマイルカンパニー製の超合体超人・DXフルパワーグリッドマンを引っ張り出してきました。いろいろ分離させて試していると・・・。


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ダイナウイングは、内部のジョイントで、グリッドマンの胸に合体できることがわかりました。


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またダイナソルジャーの尻尾は、図ったかのようにグリッドマンの武器持ち手にピッタリのグリップになります。ドラゴニックキャノンもやるつもりなのかしら。


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さらに、ダイバーのジョイントをグリッドマンの背後から差し込むことで、ソルジャーの代わりにグリッドマン自身が核となることも可能なのが判明しました。まぁ、ヘルメットどうするのかよく分からないのですが・・・。

さてどうなんのかな!とにかく番組本編が「玩具も楽しんでもらえるように」作っているのがよく分かります。今は製作者の皆さんの掌の上で遊ばれましょう(ウキウキ

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