合体魂

2018/01/08

絶叫・俺の腕を返せ!(追記)

さて。

先日発売された、天下無敵の頂上商品・DX超合金魂コンバトラーVですが、どうしても残念なことがありました。

・合体時の手首が差し替え
・可動指が付属しない

です。

だがノープロブレム!
ないものは作ってしまえ!
それがいつものポリシーですので、やっちまいましたよ!

Dsc_4328
合体から戦闘まで全てをこなせる、差し替えなしの可動手首だ!
みたかガルーダ、オレアナよ!これがコンバトラーVの力だ!

Dsc_4236
どうやって作ったのかというと、大して難しい加工はしていません。必要なのは根性と、ちょうどいいジャンクパーツだけです。

続きを読む "絶叫・俺の腕を返せ!(追記)"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2018/01/01

V!V!V!ビクトリー!

Dsc_4235b
今年もよろしくお願いします。

Dsc_4196
DX超合金魂・コンバトラーV。
完全変形合体と、ライト&サウンドギミックを満載した頂上商品です。箱だけでファンヒーターくらいの大きさはありますが、前のグレートマジンガーと違って、翼がない分、まだコンパクトで助かります(某秋葉女性店員さん談)。

Dsc_4195
箱を開けると、中箱がずらり勢ぞろい。なんかもう、この絵面だけで感動します。

Dsc_4197
バトルジェットの箱を取り出すと、意外と機体自体は小さいので、残りは何が入っているんかと思うと・・・。

Dsc_4198
オプションパーツの山でした。
それでは、1機ずつ見ていきましょうか。

Dsc_4199 Dsc_4201
バトルジェットはほぼ金属製、内部に3個のボタン電池を使い、尾翼を1回押すとジェット噴射音が鳴ります。今回のDX魂では、サウンドギミックに力が入れられており、クラフト以外の4体にも、それぞれ同じ数のボタン電池を使用します。
両脇のバルカンミサイルも前部に伸長、また差し替えで、機首上部のマグネレーザーと両端のドズブレッシャーを再現できます。

Dsc_4203 Dsc_4204
バトルクラッシャーは、着陸脚を展開、きれいに両腕部に収納することができます。また翼もかなり大きいサイズなのに、中央で降りたため、同様に内蔵可能です。

Dsc_4206 Dsc_4207
バトルタンクは前部のクロー(バトラーブラウ)の展開と収納が可能、差し替えで380㎜戦車砲と、アンカーナックルも再現できます。

Dsc_4208 Dsc_4209
バトルマリンは、膝の着陸脚を出す際に、両脇のすね部分の装甲を取り外し、また戻す必要があります。これはちょっと残念ですが、重量がかかる部分ですし、まぁしょうがないかと。

Dsc_4210 Dsc_4211
バトルクラフトはドリルの収納が可能・・・なんてことより、この左右の合体方法がとても大事です。
なんと懐かしの「磁石合体」を再現しており、いつもの凸凹ジョイントでなく、ちゃんと磁石で合体するのです。もうこれだけで、超嬉しい!。

Dsc_4212
マリンの両脇に運搬アームを取り付け、タンクを空中輸送するいつものシーンも再現可能。

Dsc_4213
そして台座にディスプレイ。
それぞれ、発進シーンをイメージした角度で並べられるのがポイント高いです。
しかしこの台座には、それ以外の重要な機能があります。

台座の中央に「1」「2」「3」のボタンがありますが、これを押すと例のごとく、各種BGMが始まるのです。
「1」を押すと、出撃のBGMが流れ、このディスプレイ状態に非常にマッチします。
やべぇ!なんか心臓バクバクいってきた!(落ち着け

Dsc_4215
可愛いサイズのロペット。パイロット5人の脳波を測定、合体コントロールを行う、重要な役割がありました。これを、台座右側のコントロールコーナーにセットすると・・・。

Dsc_4216
「コンバイン、OK!コンバイン、OK!」
と、あの「宇宙で一番つぇぇ奴」の声がし、合体準備に入ります。
そして、「2」のボタンを押すと、
「レーッツ!コンバイーーーン!」
の音声とともに、主題歌アレンジの合体BGMが始まります。
超やべぇ!なんか心臓が(もういい

さあ合体だ!

続きを読む "V!V!V!ビクトリー!"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017/11/04

王子の帰還

Dsc_3676
さて、いよいよ例年のごとく
「ぼくのかんがえた さいきょうがったい」
を遊べる季節がやって来ましたよ!

Dsc_3673
キュータマ合体77・DXコジシボイジャー。
って、いきなり番号飛んだぞ!

劇中では、大方の予想通り王子様だったラッキーの、「たった一人の親友」機械生命体・シーザーがその正体でした。

劇中の話ですが

「シーザーが、唯一の友だちだと言うことはわかった。
 だったら、俺は何じゃ?」

「決まってるだろ!頼れる仲間だ!」
「な、仲間か!そうかそうか♪」

って納得しちゃうガルさん、可愛かったですね。
ちょろいぜあのオオカミ(笑)

Dsc_3662
そこらの草っ原においても、違和感のないサイズ。もしかして実物大かな、コレ。

Dsc_3674
本体は分割し、シシボイジャーと合体します。コジシキュータマも付属しますが、せっかく改造コクピットキュータマがあるので、今回はそっちを使いました。

Dsc_3671 Dsc_3672_2
スーパーシシボイジャーの完成。
頭部が大きくなり、本体下部にコジシボイジャーの四肢がくっつくので、宇宙船だったシシボイジャーが戦闘メカみたいになります。
頭部は本来のシシボイジャーのものと交換しますが、余ったシシボイジャーのものも、ちゃんと機体下にセットできます。
またこの状態では、他の4体のキュータマも必要とするようです。

さらに組み替え、他のボイジャーと合体して・・・。

Dsc_3663
スーパーキュウレンオーの完成!あっ、脚のウイング開いたままだった。

実に正統派のパワーアップですね。正直、立ち位置的に、2番手として出てきてもいいくらいのデザインの気もしますが。
ラッキーが王子様という出自を隠すため、ここまで出番を引っ張ったんでしょうかね。

Dsc_3670
頭部は(スーパーシシボイジャーのときからそうですが)トサカ部分を開くと、シーザーの眼の部分が青くなるギミックがあります。どちらの状態でも、それなりにカッコいいですね。

Dsc_3664
コジシボイジャーの尻尾は、キャノン砲になります。劇中だと支持俸があって、カジキで砲身を支えていたのですが、玩具ではありません。そのため、ちょっぴり不安定な気がしなくもないですが、まあいいや。
なお砲塔のジョイントは、左右どちらに付けることもできます。

Dsc_3678
どうやらこれが最終アイテムっぽいので、やってみましょうか「ぼくのかんがえた以下略」。

今回はそもそも、キュータマ合体の自由度が高いので、かなりいろんなバリエーションが楽しめます。余剰パーツもごっそり出るけどね!そもそも、キュータマ自体が余りまくるという・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/08/27

ダイナミックチェンジR!

Dsc_3353
ゲッターロボは今日も行く!(感涙

Dsc_3327
ダイナミックチェンジR・ゲッターロボ。
以前に発売された、ダイナミックチェンジシリーズの後継者ですが、今回はなんと!
SD体型をまるっきり排除、あの頃の子供たちなら誰もが夢に見た、「本当に完全変形合体する、リアル体型の」ゲッターロボを出してきちゃったのです。
何ですとー!そんなバカな!
いや、あの会社ならやってくれるのか?!ワクワクが止まらないぜ!

Dsc_3330 Dsc_3328 Dsc_3329
上からイーグル号、ジャガー号、ベアー号。
一見しただけでも、従前のダイナミックチェンジとは、まるっきり設計が変わっているのが分かります。なんせ、やたらでっかい折り畳み式の説明書が、2枚も入っていますからね。
さすがにこれは、
「悪いな・・・俺たちゃ、目をつぶってても合体できるんだ!」
ってわけにはいきません。

Dsc_3331
しかし、その説明書が非常にわかりやすく書かれているせいもあり、変形過程自体は(複雑だけど)かなり着実に行えます。
チェンジ・ゲッター1!スイッチオン!

Dsc_3341
見たか合体、ゲッターロボだ!
何という事でしょう!
ちゃんとカッコいいゲッター1だぜ!

Dsc_3336 Dsc_3335
可動域は、変形の都合もあり、かなり広く取れます。ダブルトマホークも付属、構えるポーズを付けても、このくらいだったらヘタレてきませんし、ちゃんと自立できます。
また今回、各所にダイキャストパーツが使われており、合体のためのジョイントはかなり強固にできています。はめるのが結構大変だったりしますが、一度ちゃんと合体させれば、3形態のどれでも安心してブンドドゥできます。

Dsc_3342
一番感心したのは、このゲッター1の後ろ姿。ゲッターウィングがちゃんとあるのはまだしも、脚の脛の裏側にご注目ください。
普通に考えると、ここはゲッター3の腕になります。ゲッター3の腕は、映像でも印象的なジャバラ状態なので、ゲッター1の脛の裏側は、ジャバラモールドがあるのが当然です。もちろんこのアイテムでも、そのジャバラは再現されています。
しかしこのアイテム、ゲッター1状態だと、そのジャバラは全く見えません。というのも、ゲッター1の脛が2重構造になっており、くるっと回転させて、ジャバラモールドをしまえるように設計されているのです。
正直こんな場所、ジャバラモールドが出ていても、誰も別に文句言わなかったような気がするのですが。それを敢えてやっちゃうこの商品!

Dsc_3343
もうノリノリで次行くよ!
チェンジ・ゲッター2!スイッチオン!

Dsc_3344
見たか変幻、ゲッターロボだ!
スマートなフォルムの、ゲッター2の完成です。
背中にしょってるベアー号パーツが重いので、さすがにこの細い脚で自立するのは、このポーズがやっとです。

Dsc_3349
しかし、ドリルはデカいは脚は動くわ、まあこのサイズによく詰め込んだな・・・というギミックのオンパレード。
とくに左腕のドリルは、折りたたんで先端を分割収納すると同時に、基部も4分割されて畳まれるという、凄い仕組みになっています。これならきっと、ゲッターライガーも行けるね!(無責任

Dsc_3351
最後はもちろん、チェンジ・ゲッター3!スイッチオン!
上から見てお分かりの通り、劇中でのズッシリした下半身を再現するために、ジャガー号は前後にスライドして大きさを確保。その穴埋めに、イーグル号の下半身を差し込むという設計がされています。ほんと巧い事考えたな・・・。

Dsc_3354 Dsc_3355
見たか無敵の、ゲッターロボだ!
独特のデザインで有名な、ゲッター3も完全再現。腕と下半身のバランスも、前述したギミックのおかげで、かなりいい感じです。
あ、この写真、左拳の変形が間違っていました。本来は、先端(ゲッター1のつま先)も手首の中に収納し、ちゃんと拳らしく見えるようになっています。

Dsc_3332
リアル体型の完全変形ゲッターロボ、しかも合体が着実に行え、きちんと合体できれば、遊んでもそうそう外れない。
ハードルがいろいろ高すぎるにも関わらず、それを成し遂げたこのアイテムには、本気で称賛を送ります。

ただ1点だけ、私の買ったものだけかもしれませんが、ゲッター1の頭部が外れやすいんですよね。なぜか。
まぁ変形の過程では邪魔なので(おい)別にいいんですが(良いのかよ!

もし改良されることがあれば、その点だけぜひお願いします。

あ!もう1個だけあった!完全再現じゃない部分!
ゲッター2だけ(なぜか)自重が少し軽い、という設定は、残念ながら再現されていないようですね!(バカだろお前

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/08/20

人、それをバリエーションという

Dsc_3311_3
見ただけで元のデザインが、どなただかわかるというね・・・。

Dsc_3295
マシンロボ・クロノスの大逆襲より、METAMOR-FORCE 'BARI'ATION-・バイカンフー。
製作はいつもの千値練さんですが、デザインから監修まで大張正己先生ご本人がされているそうで、そんな話を聞いたら、買わざるを得ないああ止まらない。

Dsc_3319
まずは主人公のロム・ストール。全長10㎝弱にもかかわらず、ちゃんと目に瞳が入っていて、ちょっと感動。

Dsc_3324
剣狼、流星、そしてそのツインブレードが付属、アクションポーズを決められます。肩に引き出し関節があったり、あごをきゅっと引けるように設計されていたりと、アクションフィギュアとしてとても良くできています

Dsc_3296
ケンリュウを呼び出して・・・。

Dsc_3297
合身!
前面パーツ展開の際には、肩アーマーのみ取り外す必要がありますが、それ以外は劇中通りに完全再現。
スマートで実にヒーローらしいロボになります。
脛の下にも可動部があり、ここがバイカンフー合体時の膝に当たります。

Dsc_3315 Dsc_3316
シールドと巨大化した剣狼も付属します。ロムを内蔵する構造上、腿だけはそれほど動かせませんが、両腕の自由度は高くできています。シールドと、巨大化した剣狼も付属します。

Dsc_3301 Dsc_3302
さらに、バイカンフーへとパイル・フォーメーション!

Dsc_3303
ケンリュウとは大きくイメージの異なる、パワフルな巨人の完成です。ケンリュウを内蔵する構造上、腿だけはそれほど(以下略

Dsc_3309
しかし肩と肘は良く動くので、差し替えの手首と交換すると、迫力の格闘ポーズを取らせられます。

Dsc_3305
超巨大化した剣狼と流星が付属、パーツでツインブレードも再現できます。

Dsc_3308
また両肩には引き出し関節があるので、中にケンリュウが入ったままなのに、大型剣の両手持ちも可能。いやーたまらんな、この目つき。

Dsc_3321
両肩のアーマーは、別イメージのそれと交換することもできます。こっちの方が、なんとなくだけど、大張先生っぽいかなぁ。

超合金魂版と異なり、中に入れるダミー関節が存在しないので、単独で飾っておいたときに隙間が見えますが、大した問題ではありません。
「このデザインで」「多重合体を行い」「バリバリ動かせる」バイカンフーなんてアンタ、あの頃のお子様たちの夢の塊だよ?
なんせTV本編よりカッコ良(以下略

| | コメント (2)

2017/07/30

俺は戦う盾になる!

Dsc_3217
この記事は7月30日現在、「宇宙戦隊キューレンジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされる方は、ご注意ください。

Dsc_3216
キュータマ合体12、DXギガントホウオー。キュウレンジャーに登場した新戦士、ホウオウソルジャーの・・・って先週も書いたのでもう略。
ようやくDX版の登場ですね。

Dsc_3215
もちろんホウオウベースが付属、発進シチュエーションを再現できます。DX版には音声とLEDギミックがあり、発信音や飛行音、さらにBGMを流すことができます。

Dsc_3214 Dsc_3213
製品にはホウオウキュータマが付属しますが、せっかくなので、この間作った改造コクピットキュータマを搭載してみました。(シシレッドのものです)
やっぱり宇宙船は、こっちの方が似合うって。早くホウオウのコクピットも発売されないかな。

合体システム自体は、ミニプラとほぼ同じなので省略し・・・。

Dsc_3208
ギガントホウオーの完成。
ミニプラよりもスタイルは玩具的ですが、きれいな塗装としっかりした合体感覚は、やっぱりこっちの方が上ですね。

Dsc_3210
胸部のみ、シシボイジャーと同様の発光ギミックがあります。中に俺様が座っていますね。

Dsc_3209
一点だけ大きく異なるのは、翼の取り付け部分。DX版では、翼は下腕部にただついているだけなので、腕を回すと翼も付随してしまいます。
ミニプラは、翼を外して背中に付け替えられるようになっているので、アクションはもちろん、プロポーションもアッチの方に軍配が上がります。

Dsc_3212
胸部コクピットを改造版に差し替え。やっぱりキューレンジャーのロボは、コクピットから人間が見えたほうがずっといいですね。

Dsc_3219
ではいよいよ、合体準備。まずはパーツを分割し。

Dsc_3220 Dsc_3221
シシボイジャー、そして残る仲間のキュータマ12個を全部集めます。
ギガントホウオーの主パーツは背中に合体、ホウオーの脚部を両腕、ホウオウベースを脚部にします。


Dsc_3222
この段階ではまだ、マスクから顔が見えないのですが。

Dsc_3223
頭頂部にホウオウキュータマを合体させると、押し込まれて顔が出現し・・・。

Dsc_3228
完成!キュータマジン!
12個のキュータマが全て見える位置にあり、まさにキュータマの魔神という感じ。

Dsc_3226
シシボイジャーのLED・発光ギミックはそのままなので、合体完了しても「シシボイジャー!」としか叫ばないのが難点ですが、やっぱり奇麗。

Dsc_3230
余計なパーツを使用しないので、全体のバランスはいい感じです。両腕(手首)が噴射口のまんまというのは、思い切ったデザインだなぁ・・・。
さて、せっかくだからこのキュータマ、以前の改造コクピットと、ダイアクロン隊員に差し替えてみましょうか。

Dsc_3235
おおお!
とたんに情報密度が上がります。やっぱ(以下もう略
なおホウオウキュータマのコクピットはまだないので、頭頂部のそれは、リュウボイジャーのものに取り換えています。

Dsc_3232
発光ギミックももちろん、シシボイジャーと改造コクピットのそれがそのまま機能します。これなんとか、全身光らせることできないかな・・・。凄まじく奇麗だろうと思うんですが。

Dsc_3229_2
戦隊の最終(?)合体ロボというと、どうしてもいろいろしわ寄せが出るものです。その中でプロポーションも満足のいくものと言ったら、これとカンゼンゴウカイオーくらいかな・・・。

どっちもパーツがダダ余りするのですが、余剰パーツが出なくてカッコ悪いよりもむしろ、割り切ったカッコ良さの方が受けるのかもしれませんね。
私は「バランスグダグダでも、余剰パーツを出さないでくれ」派ですが。

でも、このキュータマジンは気に入りました。少なくとも、「シシボイジャーとギガントホウオーに関しては、余剰パーツが出ていない」ですからね・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/05/14

合体!ダイノミッション!

Dsc_248x
♪ ダイラギ ダイラギ 大獣神 ♪

・・・ところでダイラギって何(億万年の疑問)

Dsc_2502
超合金魂・GX-72、大獣神。
恐竜戦隊ジュウレンジャーの1号ロボ、っていうか神様。
今度のハリウッド映画「パワーレンジャー」に合わせたのか、新たな魂で蘇りました。

当時の玩具もかなり良くできていたのですが、今回は超合金、ズッシリした手ごたえと細かいギミックが満載です。

Dsc_2484
まずは守護獣・ティラノサウルス。
現代の解釈とは少し異なる2足歩行体型ですが、あの頃はこれで正しかったのだからノープロブレム。
アゴや腕はもちろん、尻尾の各関節が動くので、割と自由にポーズがつけられます。

Dsc_2485
続いてジュウマンモス。こちらも鼻に3か所の可動軸があるので、鼻を頭の下に丸めたり、伸ばしたりと表情がつけられます。

Dsc_2493 Dsc_2510
同じくトリケラトプス。首を回せたり、劇中通りに角をマイクロチェーンで発射できたりと、小さいけれど粋なギミックが搭載されています。

Dsc_2486
サーベルタイガー。手足や首、頭部がかなり動くので、このメンバーの中では一番動きがつけられる奴です。

Dsc_2488
最後はプテラノドン。首と翼にしか可動部はありませんが、元祖のものより翼が大きくなっているので、見栄えが良くなっています。

Dsc_2489 Dsc_2492
プテラノドンの足?となる重戦車キヤノンは、普段はティラノサウルスの胸部に格納しておけます。余剰パーツがなくなる配慮は嬉しいですね。

Dsc_2483
それではいよいよ、守護獣たちよ、合体の時は来た!

Dsc_2494 Dsc_2495 Dsc_2496
他の連中の変形はシンプル、かつ原典の進化合体とだいたい同じなのですが、ジュウマンモスには、肩の装甲の変形ギミックが追加されています。昔はフルオープンだったマンモスの背部が、ちゃんと装甲で覆われるようになったのです。

Dsc_2498
ダイノタンカーの完成!
獣の顔が全部前を向き、そりゃあもう大騒ぎの迫力です。

Dsc_2497
冷静に考えると
「この形態、何の意味があるのかな・・・」
となってしまうのですが。

ある説によると、これは
「太古の人々の、お祭りの山車」
ではないかということで、なんか物凄く納得しました。

Dsc_2499 Dsc_2500
そこから立ち上がり、パーツを組み直して・・・。

Dsc_2501
発動!大獣神!
迫力と満足のプロポーション、やっぱ戦隊ロボってのはこうだろう!
い、いや、別に、ハリウッド相手に、なんか言ってるわけじゃないですよ?

Dsc_2504 Dsc_2505
マンモスシールドを左手に持たせ、ゴッドホーンも装備できます。またこのゴッドホーンが、デカくて奇麗で問答無用。

Dsc_2507
合体ギミック、そしてデザイン上、どうしても下半身の可動が少なめになりますが、まぁしょうがない。超合金だしね。大股にすると、重くて自重を支えきれないという・・・。

Dsc_2503
さて、魂で大獣神が出た以上、たぶん続く連中もいるのでしょう。ドラゴンシーザーはともかく、ブラキオとかどうするのかな・・・。
物凄いサイズ(とお値段)になってしまう予感がするんだけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017/04/30

画竜点睛

Dsc_2144_2
私がやらねば誰がやる!

Dsc_2158
DXリュウテイオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」、司令官にして10人目のキュウレンジャー・リュウコマンダーが操る2号ロボです。
キュータマ合体10・DXリュウボイジャー、11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー、そしてサソリボイジャーで構成されます。(セット箱販売もあります)

Dsc_2154 Dsc_2155
基本となるのは、キュータマ合体10・DXリュウボイジャー。竜の形のサイボーグマシンだそうですが、まぁとにかく長い!でかい!
コクピットとなるリュウキュータマは、前足に抱えられる形になっているのが面白いです。

Dsc_2156
このくらいなら角度をつけて動かすことができますが、固定されないので、飾っておくのはちょっと危ないですね。登場シーンの、太陽を背にくねくね飛んでくるのをやりたかったのですが、さすがにちょっと無理。
余談ですがあの登場シーン、ダイレンジャーの龍星王を彷彿とさせるな・・・と思っていたら、変形自体もアレに準じたものだったので、なんか納得しました。

Dsc_2140
同時発売の11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー。史上最年少のメンバー、コグマスカイブルーが操るボイジャーマシンです。

Dsc_2139
一輪車に乗った小熊は、親熊と分離が可能、通常行動時は背中にドッキングします。パワフルなフォルムは、 なんか面白いですね。

Dsc_2138
他のマシンと同様、腕にも足にも変形が可能です。足になる際は、小熊がいったん親熊から降りて、左右のどちらかに再合体します。

Dsc_2150
変形は、先述したように龍星王に準じており、頭部と尻尾がつま先になります。竜の兜は取り外し、ロボの頭部にかぶせて・・・。

Dsc_2143
竜に翼を得るがごとし!
リュウテイオーの完成です。

Dsc_2142
キュウレンオーと異なり、LED発光や音声ギミックはありません。あの輝きが、いかにも宇宙戦隊らしくて好きだったので、ちょっと残念。
しかし角とか鱗だらけのフォルムは、キュウレンオーの直線とまるで形成されるそれとはまた違っていて、いいですね。

Dsc_2137
せっかくなので、リュウテイオーのキュータマを、キュウレンオーで光らせてみました。色合いが結構異なるものですね。

またまた余談ですが、同時発売のキュータマコクピットセット02には、01にはなかった5人分が追加されています。しかし11人目の、コグマブルーのコクピットはありません。
そのため、前やった豪華絢爛改造をしようにも、ブルーがないなら、今やってもしょうがないね!ああよかった(本音


Dsc_2136
さて、それでは恒例のアレ、行きましょうか。
スーパー・セイザ・ドッキング!

今回、準備は非常に簡単です。キュウレンオーとリュウテイオーの腕を交換し、リュウテイオーのかぶとを外し、さらにつま先立ちさせます。後は、背中から合体するだけ。

Dsc_2133 Dsc_2134
完成!リュウテイキュウレンオー!
劇中だと、なんか後ろのリュウテイオーがやけにデカく見えて「何だコレ」という気持ちになりましたが、玩具は割とマシ(失礼)、いや、ちゃんとスーパー合体ぽく見えます。
合体方式としては、バスターオーレンジャーロボ、もしくはハイパーゴセイグレートという感じですかね。

Dsc_2132
もちろんキュウレンオーのLEDは有効なので、このまま光らせてもカッコいいです。後ろのリュウテイオーも、一緒に光れば最高なんだけどな・・・。

Dsc_2135
バランスは結構よくまとまっているので、2体並べても、また合体させても、飾っておいて満足。スーパー合体にしては(失礼)
ただ、この状態であとボイジャーマシンが3つ余ります。また、リュウテイオーの両足部分には、謎の分割ジョイントがあります。
今年のキュータマ合体は、割と拡張しづらい仕組みなので、この後どうなるのか全く分かりませんが、まだまだ楽しみなのは確かです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/03/12

命を懸けて 戦う訳は

Dsc_1740
友よ、自分の胸に聞け!
って、そんなこと言われてもな!

Dsc_1743
ダイナマイトアクションNo.38、スーパーゲッター號。
マグネットジョイントのゲッター號と、Gアームライザーのセットです。

Dsc_1734 Dsc_1735 Dsc_1736
ゲッター1、2、3の飛行形態に、差し替えパーツで変形を再現できます。かつては完全変形するアイテムもありましたが、このアイテムではゲッター翔や凱への変形機能はないので、その分各機のプロポーションは良くなっています。

ただ、ゲッター3への変形が、どう考えても説明書がちょっとおかしい・・・というか、写真のようでないといけないと思うのですが、そうしろとは書かれていません。

『「悪かったな!俺たちゃ、説明書なんかなくたって変形できるんだ!」
って、威張ってみろ』ってことでしょう(え

Dsc_1731
合体後のゲッター號のプロポーションは、実にいい感じです。

Dsc_1730
引き出し関節も効果的、可動範囲はかなり広めです。背中のローターは取り外せ、ブーメランソーサーを再現することも可能。

Dsc_1744
また今回、股関節がかなり強化されており、レッグブレードを振り回しても、脚をちゃんと空へ伸ばしておくことができます。
まぁマグネット関節の宿命で、これで自立するのは無理ですが。

Dsc_1738
ゲッター4とも言える、Gアームライザー。スーパーゲッター號になるための、各種アーマーを搭載しています。

・・・が実は、標準だとこの形態の再現は無理です。というのも、スーパーゲッター號の腰アーマーとなる部分(Gアームライザーだと、両横に飛び出したウィング部分)の軸と、本体の穴との径が合わず、簡単にポロリと落ちてしまうからです。
この写真では、しょうがないから、穴にマスキングテープを詰め込んで、やっと撮影しました。

Dsc_1726
アーマー装着後。
3機のゲッターにはなかった「白」のアクセントが加わること、また大きな胸部アーマーなどと相まって、非常にヒーローメカらしい雰囲気を醸し出します。

が実は(またかよ)、腰アーマーは非常に装着しにくく、ちょっと触るだけでポロリ。これね、径もそうだけど、アーマーの接続ジョイントが短すぎるんだと思います。
ちょっと設計がミスっている気がします。製品が完成した後で、会社の人が遊んだことあるのかな?って、疑問に思ってしまうくらい・・・。

Dsc_1727
盾と、聖剣ソードトマホークを装備したところ。これは非常にカッコいいのですが、盾を持たせようとするだけで、また腰アーマーが落ちます。

Dsc_1737
アーマーパージ後のアームライザーは、翼を引き出して援護形態にすることができます。この機体が余るとはいえ、「変形合体を重視したために弱点となっていた、ゲッターロボの装甲を強化する」という思考自体はいいですね。

Dsc_1728
というわけで、毎度のことながら勿体ない!
ホントこのシリーズ、目の付け所は良いんだが詰めが甘い・・・というのを体感しました。それでも、なかなか出ないキャラクターを掘り下げてくれるんで、つい買っちゃうんですがね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/02/26

唸れ中国戦隊・2

Dsc_1536
というわけで、やっと超救号の出番がやって来たのでした。

Dsc_1550
巨神戦撃隊・旋天戦撃王。今度は、空の救助隊のようですね。
大型の青い機体は、各所にジョイントやラチェットがあり、これから起きることに期待を持たせてくれます。

Dsc_1546 Dsc_1548 Dsc_1551
前後に分離し、旋鷹機?・・・いつものようにFメカだ!と、天翼機??・・・Gメカでいいわ!になります。後方から見ると、いかにもなパーツが普通に出ていて、ああこれがそれか、と何かを予想させます。

この2機が再度合体し・・・。

Dsc_1556
誕生!旋天戦撃王!
腕のクローが目新しく、またスマートなフォルムもいい感じです。

Dsc_1557
ロボになる際は、顔のバイザーが上がり、中からゴーグルをつけた顔が現れます。
お前、なぜそんなに目を大切にしてるんだ?という仕様。

Dsc_1559
断然、バイザーを閉めたままの顔の方がカッコいいので、うちではこうして飾っています。

Dsc_1555
パーツ分割は凄まじいものがありますが、そのおかげで、俺合体には事欠きません。

Dsc_1545
まずはFメカの鳥形態。翼の可動箇所が多いため、羽ばたいているような状態がつけられるのが楽しいです。

Dsc_1549
Gメカは、どこかの火星で発掘されたようなモビルアーマーみたいに。

Dsc_1547
そして立っただけのロボ(捻れ

しかし一番すごいと思ったのは。

Dsc_1544
どう見てもグロイザーX!
この形態だけで、20分くらい遊べましたよ。

さて、やっと3体揃い、そして今まで暇そうにしていた超救号・・・Cメカの出番がやって来ました!


続きを読む "唸れ中国戦隊・2"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧