合体魂

2023/02/04

俺が信じるお前を信じろ

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天を突け!


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RIOBOT・変形合体グレンラガン。千値練製のアクションフィギュアで、「天元突破グレンラガン」15周年記念モデルだそうです。もうそんなになるのか……。


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ラガンは手足を入れても2㎝にも満たないサイズながら、各関節が動き、肘まで曲がります。もちろんシモンのフィギュア付き。


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パーツの差し替えで、頭部ドームのしまった状態や、各部から生えたドリルを再現できます。


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グレンの方は各部がよく動き、指は全関節が動いて表情をつけられます。こちらも当然、カミナのフィギュア付き。


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ラガンの内部からドリルを展開、グレンの頭頂部のドームを外して合体させます。グレンウイングとヘルメットも取り付けて……。


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手足や肩を伸ばせば、グレンラガンの完成!

変形自体はさほど複雑ではないですが、腰アーマーがきちんと後ろに畳んでいたものが展開したりとか、細かい部分がとてもよくできています。


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胸のグラサンは取り外せ、ブーメラン状態のものを持たせられます。この時グレンの顔が露出しますが、額(眉毛)部分がある程度回転して目を覆うため、片目を吊り上げるような表情にできます。ここはよく考えてあるなあ。


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巨大ドリルは、手首と交換して装着。もちろん両手分があります。


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またそれらを支えるスタンドは(いつものことながら)非常に丈夫、こんな状態でも安定しています。


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体中の穴にドリルを取り付ける、フルドリル形態もできます。が、ドリル自体は全部で44本も付属するため、あまりの多さに今日は腰が砕けました。

あの熱い物語からもう15年も経ったのか……なんかしみじみするな……

 

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2023/01/29

俺こそオンリーワン

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まさに待望。

「DXドンロボタロウ可動増強版&出陣オプション というセット」 という商品。
ドンオニタイジンの、ドンロボタロウのみが可動域を変更されて発売されました。(プレミアムバンダイ限定)

これと本来のドンロボタロウを交換し、ドンオニタイジンを作るとどうなるかというと。


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よぉー--っ!


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あ!日本いちぃ!

となります。


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具体的には股関節が強化され、横にも動かせるようになったのと、腰アーマーに可動域が追加されたために腿を前にぐっと曲げることができるようになりました。この変更は効果抜群、もう本当にド迫力の可動が楽しめます。


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付属品として、登場時に持っている軍配が新造されました。これで一部の人だけが3Dプリンタで作らなくてもよくなりました。ちぇっ(本音)また腰掛けるための床几、見得を切るための平手、背景の屏風も同梱されています。

なお床几に座るためにか、腰後ろのアーマーが修正され、後部ジョイントが削除されています。これによって、トラドラオニタイジンにはなれますが、極状態では一部の部品をつけられなくなります。


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もちろん最初からこのくらい動いたら言うことなかったのですが、やっぱり小さいお子さんがメインターゲット。ただでさえデカくて重くて危ないので、一般店頭売りのDX玩具としてはリスクを避けたのでしょうね。

何にせよ、次回以降の戦隊ロボもきっと、このくらいバリバリ動くやつを導入してくれそうです。まさにドンブラザーズは革命児でしたね!というおはなし。

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2023/01/21

悪を断つ剣なり

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黙れ!そして聞け!


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超合金魂ダイゼンガー&アウセンザイダーが、GX-46R……リニューアル版として蘇ったのだ!


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14年前の同シリーズと、造形はさほど変わっているように見えませんが、頭部はかなりリニューアルされ、また関節が強化されています。またアウセンザイダーには待望の布マントが用いられ、たなびく表現のために針金も使われています。


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ダイゼンガーは腕関節がしっかりし、さらに股関節の可動域が広がっています。ふくらはぎのカバーパーツを外せば、立膝のポーズもできます。


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また肘から先が分離するようになり、ダイナミック・ナックル用のスタンドと噴射エフェクトパーツが追加されました。この腕飛んで来たら痛いだろうねぇ。


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サンライズパースもばっちり。斬艦刀を片手でもなんとか持てるくらいに、関節はしっかりしています。


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またアウセンザイダーの方は、股関節がより広げられるようになり、踏ん張るポーズもできるようになりました。写真は撮っていませんが、シュルター・プラッテ(盾)を二の腕に装備することもできます。


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頭部も一回り大きくなり、単体でも十二分に見栄えが良くなりました。


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お馬ちゃんのプフェールト・モードにも、もちろん変形が可能です。こちらは見栄え重視の手足を使っています。


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台座を使用して、ダイゼンガーが乗るための大型の鞍に取り替えます。またマント専用パーツを用い、ダイゼンガーに移植します。


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刃馬一体!ド迫力の頼もしいやつらの完成です。以前のバージョンより可動域が広くなって安定度が増し、また布マントによってポーズの自由度も上がっています。


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単なる色替えとマイナーチェンジかと思いきや、新作といってもいいくらいいろんなところがバージョンアップしています。こういうこだわり方はさすがですねぇ。まあお値段もバージョンアップしちゃってますが、昨今のご時世ではもうしょうがないですもんね……(諦観)

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2023/01/14

獅子の誇りを胸に

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我々は3年間待ったのだ!


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PLANET-X、PX-C03・NEMEIOS。かつてご紹介したPX-C02・CADMOSと合体できるという仕様の大型ロボです。……とは言うものの、CADMOS購入後にこちらも予定されていると聞き、予約を入れたのはだいたい3年前。それっきり何の情報もなかったので、てっきり企画がぽしゃったのかと思っていました。というか完全に忘れていました。

それがちゃあんと完成品までこぎつけてもらったのは、非常に嬉しいです。待っただけの甲斐はあったのです。(忘れてたくせに


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各関節は非常にしっかりしており、一斉砲撃ポーズでも安定します。また大型銃もグリップに凹ジョイントがあり、手のひらの凸ジョイントと合わせて武器をホールドできます。


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黄金の獅子に変形!金色が派手でいいですね。また背中の2連砲塔は、単に銃身だけでなく、上部に刃のような装甲があるのも面白いです。


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さらに移動形態にも変形。どっちが前だか後ろだかよくわかんないんですが……。ちゃんと着陸脚が展開します。


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そして、CADMOSの飛行形態と合体して……。


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超大型ジェットになることもできます。この際はNEMEIOSの両肩(飛行形態の先端)からジョイントを出して合体、保持力は万全です。

ではいよいよ、なんか究極っぽい人に合体させてみるかな!と説明書とパーツを見比べていると、NEMEIOSの変形過程の最中に、なぜかCADMOSを分解しろみたいなことが書いてあります。


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言われてみれば、NEMEIOSでは使わない謎用途の部品がごろごろ入っていました。むむ……もしかしてこれは、CADMOSの純正部品と交換しろってことでしょうか。ご丁寧なことに専用のねじ回しまで入ってます……。


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まずは頭部を比べてみました。向かって左がCADMOS本来のもの、右がNEMEIOSの付属品です。デザインは微妙に異なっていますが、何で交換する必要があるのでしょうかね。知らん。


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続いてCADMOSの腰から下を、全部ばらします。マジかよ!足首以外の関節、総とっかえかよ!


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苦戦しながら(なんせ説明書と動画がわかりづらい)完成しました。バネが4本余るけど、ほんっとーにこれでいいのか?(汗

股関節は明らかに強化されました。重いものと合体しても大丈夫でしょう。

ただ、ひざはクリックする部品から、単なる摩擦力で締める部品に代わっています。うーんどうなんだろコレ。別に替えなくても良かったような気もするが……。


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続いてNEMEIOSを分離させます。ここら辺は、なぜか日本の玩具好きなら、何の説明もなくても楽勝でしょう。

と思ったら、この後意外な変形過程が続きます。なんせライオンの頭が分離してるよ?


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さらに、背負った2連砲塔の上部装甲も分離させます。なんか見覚えのあるような銃が出てきました。そして余った装甲は、左右で組み合わせ、CADMOSの実体剣をさらに大型化するパーツに使います。そのためのものだったのか!


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CADMOSの背中にウイング部を合体させます。この時、CADMOSの本来の翼とエンジンは余剰になります。


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両腕には、NEMEIOSの腕を胴体内部に収納した状態の、追加装甲みたいな武装みたいなものを取り付けます。これはなかなかシルエットが新鮮。


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NEMEIOSの下半身が変形した下駄を履かせ、究極総司令官(仮)の完成!この状態でパッケージに載っています。なぜか割と見慣れたシルエットですね。

……なのですが、説明書には続きがあります。もちろん、獅子の頭を使うのです。


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そのためには、なんとCADMOSの本体(小型ロボ)を分離する必要があります。ええっ君、合体時に本体の中にいないの?


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空いた部分に獅子の顔を取り付け、両ウイングを展開して6枚羽にします。


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今度こそ、究極総司令官(仮)の完成!おおおカッコええぞ!やっぱライオンは胸だな!

そして強化されたCADMOSの剣も、伸びた身長に合わせて大型化されているため、迫力は本体に負けていません。


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余ったCADMOS君は何をしているのかというと、ちゃんと大型銃と合体、攻撃の要になっています。良いのかそんな扱いで、という気もしますが、かっこいいからOK!


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今まで「テックスペックオール10の司令官は、背後に回るだけの獅子の頭と体がもったいない」とは多くの方が思っていたことでしょうが、それを堂々と解決してくれたこの製品には、心から感謝申し上げます。やっぱライオンは胸(再掲

欲を言えば、説明書がわかりづらいとか、私のはNEMEIOSの脚部の赤い部品が1個なかったとか、そこらの品質をさらに上げてもらえればありがたいです。いやでもこれは素敵だよ。クラウドファンディングのスターセイバーの悲しみが晴れたよ。

 

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2022/12/24

シュシュっと参上

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年末大掃除のフィナーレ。今回は「忍風戦隊ハリケンジャー」の特集です。


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と言いながらいきなりDX旋風神のブラックバージョン。胸部が展開し、中から秘密兵器を格納したカラクリボール……簡単に言えばガシャポンのカプセルですね……を取り出せます。


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本体のほとんどを占めるハリケンレオンと、頭部となるハリケンホーク、右腕になるハリケンドルフィンで構成されます。


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黒と銀、メタリックグリーンという渋い抑えた色遣いが実にかっこいい。


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続いてはDX轟雷神(ブラックバージョン)。こちらもカラクリボール生成装置を内蔵しています。


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ゴウライビートル、ゴウライスタッグで構成され、いずれも陸上戦力。強固な装甲と砲撃が印象的でした。


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重厚感あふれるボディ。轟雷神自体はもともと黒っぽい抑えた色づかいだったのですが、金が銀になったことでさらに渋さが増しています。


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そして2個のカラクリボールから誕生する、風雷丸(ブラックバージョン)。


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「疾風流」と「迅雷流」の流派を超越し、風雷丸が仲介することによって……


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轟雷旋風神(ブラックバージョン)が誕生します。イルカの首だけ余りますが、胸のレオンの丸い鬣部分を回すと、連動してイルカの体内のガトリング砲も回転します。


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パワフルなボディと渋いデザイン。こいつは本当に大好きでした。


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突然カラフルになりました。飛翔変形DX天空神です。最後まで正体不明の忍者、シュリケンジャーが乗り込んでいました。ヘリのローター部分はゼンマイで勢いよく回転します。


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天空神の戦闘フォルム。足裏がローターになっているロボって珍しい……気がします。


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またそれぞれの流派に合わせて合体し、天空旋風神、天空轟雷神として強化することもできます。天空旋風神の際にはイルカが丸ごと余ります。劇中では余ったこともさほど気にせず、横で拍手してましたね。


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そしてさらに、そこに天空から飛来したトライコンドルを組み合わせることで……


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銀河超越!最強のカラクリ巨人、天雷旋風神が完成します。もうほぼ動かせる部分はないに等しいのですが、ド迫力の姿は感無量。


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背部には旋風神の胸部が見え、腰から上を反転して合体していることがわかります。


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また本来はイルカが丸ごと余るのですが、合体方法を工夫すれば、こうやって何とか適宜くっつけておくこともできます(イルカの頭は、背中の旋風神の胸を展開した部分に乗せています)。デカい手裏剣の武器っていいと思うんだ。持たせるのがやっとだけど。


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そして最大最後のカラクリメカ、リボルバーマンモス(シール未貼付)。電動ギミックがあり、やかましい音を立てながら前進します。


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頭部のリボルバー部分にはカラクリボールを全部で6個格納でき、電動でリボルバーが回転!カラクリボールを連続発射!という遊びができます。


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さらに背部を展開すると、天雷旋風神をその背に乗せたまま歩かせることもできます。この時の重量、なんと6㎏!凄まじい重さの「玩具」です。こんなの子供持てないよ……。

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また本体のあちこちにカラクリウェポンを取り付ると、電動歩行に連動して回転します。まさにカラクリの親分ですね。


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カラクリウェポンはいずれも仕様が凝っており、小さなガシャポンの中に仕込むため、あの手この手で畳んだり捻ったりするギミックを持っています。用途も異なるので、遊びが非常にワイドになります。


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個人的には普通の轟雷旋風神が一番好きかな。

ところでハリケンジャーも、20周年で新映像が製作されるそうですね。あの頃、「20年後にハリケンジャーの新作が作られる」なんて、誰が想像できたことでしょう。そして私も20年近くもおもちゃブログやってるなんて、想像だにしませんでしたねw

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2022/11/26

勇気という名の魔法

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Go!Fight!
今回はマジレンジャー。いつもの倉庫整理です。


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魔神合体・DXマギキング。魔法戦隊マジレンジャーの最初の魔神、5人が合体した姿です。


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マジレンジャー5人がそれぞれマジフェニックス、マジタウロス、マジフェアリー、マジガルーダ、マジマーメイドに変身。大きさもデザインもそれぞれ異なるのが却って面白いです。


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4人が合体して、巨大な翼をもつマジドラゴンに。フェニックスは上に乗り、ちゃんとジョイントで固定されます。武器を含めれば余剰パーツはありません。


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そして完成!魔神合体・DXマジキング。変形過程がとにかく楽しく、さらにドラゴンへの変形もあるために超複雑。合体直後の、帽子のひさしをくいっと上げるポーズもできます。これは本当に傑作玩具でしたね。


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続いてライバル(お父ちゃん)の、黒の魔法使い・ウルザードと愛馬バリキオン。ウルザードは構成自体はほぼマジフェニックスと同じですが、大きな邪眼の盾と、その中に格納できる剣が付属します。


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2体が合体してウルケンタウロス形態へ。この変形過程も複雑で、いろんなところを折って畳んでひっくり返してと、かなり頭を使います。


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さらに合体しなおして、魔神合体・DXウルカイザーの完成。先の2形態と全く異なる形になるのが本当にすごいです。


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またマジフェニックスは、のちに勇気をバリキオンに認められ、その背に乗せてもらえるようになります。


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そして伝説の魔神・ファイヤーカイザーに。このシリーズは互換性がとても高く、これからいろんなアイテムと交換が可能です。


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魔法鉄神・DXトラベリオン。新たな仲間(のちに家族)マジシャインの操る魔法特急列車です。


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限定版とはいえ、自分のDXロボに素顔で登場するヒーローはとてもレアケース。


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5両の車両が合体!手足は展開しますが、合体用ジョイントを兼ねるミニトレインを入れられるだけで、他の機能はありません。


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トラベリオンの完成。ずんぐりむっくりなデザインが特徴的です。LEDが明滅するギミックがあります。


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胸部は互換性があり、マジフェニックス(とマジフェアリー)を、ミニトレインを介して合体させることができます。もちろんウルザードも可能ですし、逆に車両先頭部をマジキングやウルカイザーに装着することもできます。

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そして最強形態、マジファイヤーバード、マジライオンが合体する伝説合神・DXマジレジェンドの登場。マジライオンには電動歩行ギミックがあります。



そして何と、その変形合体は自動!
ガイドに沿って置いたマジライオンが電動歩行し、炎の輪となったマジファイヤーバードの間をくぐると、マグネットで合体し、自動的に変形を始めて立ち上がります。

 


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腕を広げて、マジレジェンドが完成します。この状態でも電動ギミックは生きているので、足に差し込んだ武器・スクリューカリバーが管槍のように回転します。

……が、実は結構合体位置がシビアな上、電動歩行ギミックが割と壊れやすい欠点を抱えています。うちのもこの撮影の後、歩行しないで空回りするようになってしまいました。分解して調整しないと……。


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胸ライオンとカリバーはマジキングに装着することもできます。ジョイントの関係で、これだけほかのロボには付けられません。


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代わりと言っては何ですが、マジライオンにマジフェニックスが乗り込み、ちゃんとジョイントで固定されます。構造の同じウルカイザーでも可能です。

最後のマジレジェンドでちょっと躓いた感がありますが、それまでは遊び甲斐の塊、まさに魔法のような素晴らしい出来ばえのラインナップでした。そういやこれもじきに20周年だな……早いなオイ……

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2022/11/19

ジャッジメントタイム

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「お前たちが、この星のデカレンジャーか?」

なんというセンスオブワンダーに溢れ、かつ一言で世界観を悟らせる、見事なセリフなのでしょうか!


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特捜合体・DXデカレンジャーロボ。「特捜戦隊デカレンジャー」の1号ロボです。なぜ今紹介しているかは、いつもの倉庫漁りだからです。


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5台のデカマシンが変形、合体します。デカレッドのパトストライカーは電飾ギミックがあり、LEDが綺麗に点滅、サイレンが鳴り響きます。


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それ以外にも各メカはそれぞれギミックを備えており、ディスプレイボードを開いたり、ローターがガトリング砲になっていたりします。1対1体でも結構遊べるのが凄いところ。


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特にパトレーラーは、合体前後どちらでもコンテナが展開、中から武器を取り出すことができます。いかにも実際の運用を考えられた警察車両という感じですね。


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デカレンジャーの2号ロボはなんと、いきなり本部基地。超巨大起動・DXデカベースロボです。


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通常はデカレンジャーの基地兼官舎となっており、みんなここで寝泊まりしています。犬の顔をしたビルってお茶目。


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変形してデカベースクローラーに。基地丸ごと出撃、ってのも凄い話ですね。


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各部が展開し、デカマシンが発進。劇中では基地状態でも出撃していましたが、玩具では構造上不可能です。というか、パトストライカーとかいきなり地面に落ちます。


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変形時、拳部分が脚部からアームで展開し、腕に接続されるギミックはよく考えられており、新鮮な驚きを味わえます。また頭部はよく見ると、お座りした犬ちゃんを模しています。自己主張が激しいな、デカマスター……。


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3号ロボ……の前に、劇場版に登場した追加武装・ブラストバギー。怪重機とも単体で渡り合えるほど、大きなデカマシンです。


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分解して巨大な銃と、剣が付いた盾になります。また胸にガードバーが接続されます。


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銃部分を逆手に持ち、盾を支えに「嵐の中で輝いて撃ち」、もとい、フルブラストも再現できます。宇宙統一規格なので、デカレンジャーの武器はどの支部でも使えるそうです。


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ここまで来てようやく、デカブレイクの相棒・3号ロボの登場。特装変形・DXデカバイクロボです。袖から延びたスリープソードが印象的な、スピード自慢の機体です。


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通常はバイク形態をしており、説明書にはありませんが、デカベースクローラーの上部にきちんとセットすることができます。


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そしてデカレンジャーロボと合体し、ライディングデカレンジャーロボに。一見乗っているように見えますが、脚を取り外してバイクに合体させているので、そのまま乗っているわけではありません。しかしこの巨体でどこ走るんだ。

さらにいよいよ、2体でスーパー合体を行ったのが……。


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超特捜合体・DXスーパーデカレンジャーロボ。かなりまとまりが良く、余剰パーツはありません。後ろに回っているデカバイクロボの上半身が重いので、ちょっと安定性に欠けますが。


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武装はそのまま、デカレンジャーロボのものが使えます。パトストライカーの電飾ギミックもそのまま使え、3パターンの明滅が楽しめます。


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なお個人的には、脚や肩が外側に向き、背中のバーニア(デカバイクロボの腕が展開している方が迫力が増して好きなので、こうやって飾っていました。


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最後は特捜合体・DXデカウイングロボ。デカレンジャーもSWATモードにならないと使いこなせない、強力な4号ロボです。


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5台のパトウイングが合体します。パトウイング1は、パトストライカーと同様の電飾ギミックを持っていますが、他の連中はほとんどギミックはありません。また、デカブレイクはハブられているので5台しかありません。


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大型銃に変形、ファイナルバスターを放ちます。引き金は電飾ギミックと連動してるので、発光と発射音が楽しめます。


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パトウイング状態では余剰パーツだった2丁のマグナムは、銃形態の時は台座として使えます。まあパトウイング2の腕に持たせておいてもいいんですが。


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なお例の宇宙統一規格なので、両腕や足の交換もできます。デカバイクロボの腕も外せるので、いろんな組み換えができたのも楽しい思い出。


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久々に遊びましたが、ホントによくできてますねこのシリーズ。特にデカレンジャーロボはギミック満載、マシン単体でも遊べる楽しさは格別です。

デカレンジャー20周年にもまた、何かやってくれるような気がする……。

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2022/11/06

アバレ続けて20年

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まさか20周年の新作が発表されるとは……!


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爆竜合体DXアバレンオー。「爆竜戦隊アバレンジャー」の1号ロボです。これを引っ張り出してきたのはもちろん、冒頭の通り新作が公開されることになったからです。

電動ギミックを備え、スイッチを入れると両肩のジョイント内部が回転し、アバレンオーの場合は左腕のドリルが回ります。


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ティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドンの3体が合体。色鮮やかに分かれていて見栄えも良いですね。


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ドリルとトリケラの頭部、尻尾を外して組み替え、剣と盾にすることもできます。この状態でも電動ギミックは生きているので、トリケラの頭がグルングルン回ります。


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また他の武器爆竜たちと爆竜コンバイン!武装攻撃ができます。これはディメノコドンを右腕に、アンキロベイルスを左腕に合体した状態。いずれもノコとドリル、トゲトゲの盾が回転します。


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こちらはバキケロナグルスが右腕に、パラサロッキルが左腕に合体。がしょん、がしょんとパンチを繰り出し、はさみが上下します。


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続いて最強の敵にして最後の仲間・アバレキラーの操る爆竜合体DXキラーオー。細身で白い悪役というのは斬新です。


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トップゲイラーとステゴスライドンが合体します。ステゴスライドンは電動ギミックがあり、背中のひれを揺らしながら前進・後退します。


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これも同様に爆竜コンバインが可能です。劇中では他の連中を脅し上げたりして強制合体してました。


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2体の戦闘巨人が合体したキラーアバレンオー。普通なら番組中盤でアバレキラーが改心して合体とかやりそうなものですが、この番組は最後の最後でしか「アバレンジャーが5人になる」ことはありませんでした。だからこそ、その瞬間に興奮したのですが。
なのでキラーアバレンオーは本編には登場せず、劇場版とOVAに登場しただけです。


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オマケというか別枠の爆竜ブラキオサウルス。アバレブラックが操る爆竜ですが、巨体で他の爆竜を格納して移動する要塞みたいな存在なので、当然ながら他の爆竜玩具とスケールが異なり、合体はできません。


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そのため、玩具オリジナルのギミックとして首が取り外せ、爆竜ジョイントできるようになっています。


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劇場版に登場した、爆竜合体DXバクレンオー。戦隊玩具史上初の「最後まで悪役だったロボのDX玩具」です。


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アバレンオーのリデコですが、カルノリュータスとカスモシールドンの2体合体に変更されています。


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しかし盾や胸飾りが大型化したため、却って迫力が増してカッコ良くなっています。電動や合体ギミックもそのままなので、他の爆竜を取り込むこともできます。


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劇中ではアバレンオーのドリルを奪い、ツインドリルの猛攻を仕掛けていました。しかもこの状態だと本体は事実上カルノリュータスのみなので、カスモシールドンは個別に攻撃ができるわけです(やってなかったけど)。アバレンオーを大破直前まで追い詰めた強敵でした。


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最後の爆竜グループとなった、爆竜合体DXマックスリュウオー。爆竜スティラコサウルスと爆竜戦車ダイノギャリー、武鋼竜スピノゴールド・ランフォゴールドのチームです。写真はスティラコサウルスがダイノギャリーを牽引する、スティラコギャリー状態。


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スティラコサウルスが変形して上半身に。なんだかイデオンのギド・マックみたい。2個買ってギド・マック・ドゥを(しません


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下半身は見た通り、この後両脇の車輪を取り外して腕にするだけです。サンバルカンロボのブルバルカン的というかね。


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合体してマックスリュウオーの完成。大型で迫力満点、平安貴族のようなデカい帽子が印象的です。


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さらに各部を開いて武器の2体の爆竜を格納、残り2体は腕にします。


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スピノゴールドが頭部になり、マックスオージャの完成!電動ギミックももちろん生きているので、右腕がかしゃんかしゃんと伸縮、左腕の斧がぐるぐる回ります。


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アバレンオーに兜と斧を与え、オオアバレンオーにさせることもできます。写真だとキラー状態ですが、本当はトップゲイラーとステゴスライドンは合体しません。

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最後はアナザーアバレンオーとキラーオー。いずれもノーマル版の色変えです。


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色的にはなんか抹茶あずきみたいな感じで美味しそう(え 色変えと言えばブラックやゴールドバージョンが多い中、新鮮ではあります。おそらくアナザーアースで暮らしていたころは、こういう色だったという事なんでしょうかね。みんな草食恐竜みたいに思えますが。


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しかしまさかあれから20年も経って、新作映像の政策が発表されるとは思いませんでした。しかもいったん俳優を引退された方も、このためだけにわざわざ戻ってきてくれたとか。ダイノガッツよ永遠に!

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2022/10/30

天上天下一撃必殺

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エネルギー充填120%!


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RIOBOT・R-GUN POWERD。同シリーズの合体SRXと連動するアイテムです。まずはパーソナルトルーパーのパワード形態。全身より長い砲身が圧巻です。


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通常のパーソナルトルーパー状態では全身が非常によく動き、背部のパーツを取り外してビームカタールソードにもできます。そこからあっちこっちを外して付け替え、いろんな差し替えパーツを使って……。


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メタルジェノサイダーモードに変形。変形自体は、腰を90度捻って上半身を背中から開く感じなのですが、そのままだと明らかに強度が足りないので、オプションパーツをふんだんに使います。


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このまま普通に子供のなりきりアイテムにもなりそうなサイズです。後部のグリップはもちろん、後にSRXが持つためのものです。
さらにここに、パワード部分の砲身を付けたすと……。


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HTBキャノンへと変形します。キャノンの全長は約40cmと驚異のサイズ!まあ半分くらいが砲身ですが!

そしてこれを、SRXが持つことで……。


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天上天下一撃必殺砲!が再現できます。ゲーム「スーパーロボット大戦」ではボス戦の切り札、一撃で5万くらいダメージ与えてましたかね。その分EN消費も半端なかったですが。


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これ単体でもなんか戦艦みたいに見えてカッコいいですね。


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SRXまで入れると、その横幅は約60㎝!圧巻の迫力です。撮影台に乗るギリギリでした。なお当然ですが腿がばらけるのを防ぐために、以前3Dプリンタで作った腿カバーを使用しています。自分で言うのも何ですが、これがあるのとないのとでは、撮影の難易度が格段に違います(自賛

こうして千値練さんのSRX計画も一段落ですかね。これでやっとしまえる……。(本音)

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2022/10/29

青い閃光

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疾風のように!


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HI-METAL R・戦闘メカ ザブングル(40th Anniv.)。もうそんなになるのか……。

全長十数cmで関節など各部にダイキャストが用いられ、安定した可動と綺麗な彩色を楽しめます。


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バリバリ動き、背部や腕の部品を差し替えるとジロン機にもできます。またティンプとの決戦に用意した、過剰なほどのフル装備も再現可能です。

この動きができるだけで大満足と言いたいところですが、実は……。


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なんとこのザブングルは、玩具としては史上初!差し替えなしでのブングルスキッパーとローバー、そしてトレーラーに完全変形を実現したのです!

脚部の翼は、見栄え用のものから変形用のものに替えてありますが、その後取り外す必要はありません。また写真左手首は見栄え用、右が通常の変形用にしてあります。翼も拳も違和感ないですね。

ではいよいよ完全変形!


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上半身と下半身を分離させます。手首は腕の中でスキッパーの機首と反転させます。頭部を押し込むと、自動的にスキッパー後部のエンジン部分が押し出されてきます。

ローバーの方は腿を脛に押し込み、翼を展開します。


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それぞれ変形完了!ザブングルの手首とスキッパーの機首を見事に収納できてるのは感動しました。

しかし、ここまでならまだしも……。


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なんと連結形態・ブングルトレーラーも再現。ちゃんとローバーの前部はシャッターが展開するという凝りようです。このシャッター部はザブングル腰の後ろアーマーになっており、正面からではほとんど見えません。また映像ではロープで括り付けて運搬していた(変形時はいちいちほどいて開放していた)ライフルも、ちゃんとローバーの凹ジョイントに差し込めるようになっています。


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まさに完璧!現時点でのザブングル玩具の最高峰アイテムだと断言できます。


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かつては完全変形ザブングル欲しさに、ダイヤブロックで組んだりもしましたが、そんなことしなくても良い時代に(やっと)なったですね。そりゃ40年も経つわな……。

 

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