合体魂

2020/12/27

みんなの笑顔ももう近い

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ボルテーーース、ファーイブ!


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DX超合金魂・ボルテスⅤ。ついに私たちのうちにも、憧れのボルトインボックスがやってきました。完全変形合体に、合体サウンド・ボイス付きのフルボリュームセットです。またこの箱が泣ける・・・。うちの元祖DX超合金は、箱は残ってないですからねぇ。


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内箱も憧れの詰まり切ったギフトセットです。ではさっそく開封して遊びましょう!


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しかし、とりあえず内容品を組み立てて電池を入れるだけで、30分以上かかりました。もう凄まじいボリュームです。
スタンド下部にある1~5のボタンは、それぞれを押すとBGMが流れます。1はもちろん、堀江美都子さんの歌うあの主題歌です。
ボルテスⅤにすべてを賭けて!

涙腺が弱いので、もうここで決壊です。


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ビッグファルコンを模した頂上部分には、指令室からの発進をイメージしたコクピットカプセルをセットできます。盛り上がってくるねテンション!


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これ以外に、鷹メカとボアザン星円盤が付属。鷹メカはいざ知らず、ボアザン円盤には驚かされました。またわざわざ、周りのトゲトゲが回転する仕組みになってるこだわりよう。

ではボルトマシン、各機を紹介しましょう。


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まずは1号機・ボルトクルーザー。司令塔となる長男・剛健一の乗り込む戦闘機です。


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コクピット内に、先ほどのカプセルをセットすることができます。


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鋭角が美しいフォルム。個人的にこの機体は大好きなんだよねぇ。


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翼部分を交換し、クルーカッターも装備できます。本当は機種のクルーブーメランも交換できるのですが、なんかヒンジが固くて怖かったので今回は止めました。


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続いて2号機・ボルトボンバー。峰一平の乗り込む爆撃機です。健一と一平は毎回、OPで喧嘩してたな・・・。


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こちらもカプセルをセットできます。ボルトボンバーは、ほぼ同じ役割のバトルクラッシャーと違って、非常にコンパクトにまとまっているのがいいですね。


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3号機・ボルトパンザー。剛家の次男・大二郎が乗り込み、マッハ15で飛行する重戦車です。なんか言ってることがおかしい気がするがしょうがない。


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これはカプセルを収納する際、コクピット内部の台座が斜めになって、システマチックに収納するギミックがあります。


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パンザーアームも可動、短い手で奮闘する絵面はちょっと楽しいです。


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4号機・ボルトフリゲート。三男・日吉(8歳!)が操縦する潜水艦です。


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噴射口が見えると、実在しそうなメカニックに思えますね。両足の中央には形態を保持するためのバーがあって、合体の際には分離して内部に畳めます。


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最後は、岡めぐみが乗り込む5号機・ボルトランダー。めぐみさんは、怒るとすぐ手裏剣を投げつける、割と辛抱の効かないくノ一です。


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車体前面からドリルが展開するギミックがあります。やっぱ足のメカにはドリルだよね。


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他のマシンと異なり、ランダーにのみ、コクピット部分に独自のギミックがあります。ボルテスⅤへの合体の際は、足首が左右に倒れるのですが、そうするとめぐみさんは真横の状態で乗らなければならないため、映像ではコクピットが回転して、ちゃんと正面を向いていました。


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なんと、このアイテムでもそれは再現されており、ダイヤルを回すことで内部のコクピット部分が回転、合体時もちゃんとめぐみさんが前を剥けるようになっています。(写真はよく見えるよう、ふたを開けています)

それでは、いよいよボルテスⅤに合体!

まずは台座の3のボタンを押すと、BGM「ボルテス・雄姿の出現」より「レッツ・ボルトイン」の部分が流れはじめます。


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クルーザーのボタンを押すと、健一の声でコールサインが始まります。
「V・トゥゲザー!」
そして絶唱
「レェェッツ・ボルトーーー・イーーーン!」

余談ですが、本編ではみんなそうやって長い決め台詞を言ってましたが、第1話のお母ちゃんだけ「レッツ・ボルトイン」って短く言うのがカッコ良くてねぇ(落涙)。

 

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この機首から顔が立ち上がる仕組みは大好きでした。変形途中は、ずっと合体待機音が流れています。

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ボンバーを変形させ、クルーザーと合体!スイッチが入り、合体音が響きます。

 

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続いてパンザーの変形。キャタピラを上下反対に回転させ、中央のジョイントで閉じます。


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上半身を合体させると、今度はパンザーから合体音がします。

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フリゲートのブリッジ部分は、ソナーを倒して中に押し込むと、両脇のスライドスイッチで固定でき、腿の中に綺麗に収納されます。

 

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腰は負荷のかかる部分なので、合体後に腰脇を押し込み、幅を縮めることでロックがかかります。

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ランダーの足首を展開し、先ほどの通りめぐみさん部分も回転させます。

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合体させると、今度はフリゲートの両脚から合体音が流れます。

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腕の内部から手首を引き出します。(待望の可動手首)

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頭部のスイッチを押すと、健一の

「ボールテース・Ⅴ!

の叫び声と共に、目が発光します。ただ前のコンバトラーと違って、点灯時間が短く、割と早く光が消えてしまうのはちょっと残念。


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全長30数㎝、巨大な超合金魂の完成です。


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腰の引き出し関節や、合体ギミックのための肩や足首の関節により、思った以上にダイナミックなポーズがつけられ、しかも安定してます。また胸(肩)の赤い部分を押すと、健一が武器の技名を叫び、胸中央のランプが発光します。
「グランドファイヤー!」「チェーンナックル!」

これなら各種武装も映えそうですね。


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というわけで、まずは両腕のガトリングミサイル。可動手首は腕の中に収納し、その上から手首ジョイントをはめる方式です。


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独特な名乗りが懐かしい、ボルテスバズーカ。映像では右手首を下に折ると、内部から砲身が出てくるという仕掛けでした。このアイテムでは、右手首を動かすと中のバズーカ弾を発射するというギミックがあります。


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両腕のチェーンナックルは、この写真の純粋なチェーン以外に、ロッドとなった部分も付属します。

 


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ベルトのバックルを開くと、グランドファイヤー発射口が展開します。これは面白いんだけど、両脇のベルト部分が、超電磁ストリングになるために外しやすくなっており、バックルを開くと一緒に外れてしまいがちなのが難点。

 


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そしてそのベルト部分を使った、超電磁ストリング。もちろん、超電磁ゴマをセットできます。ムチや持ち手を含め、24個もの部品が入っており、まるでプラレールで線路を組み立てるかのように、自在なフォルムを模索できます。


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物凄い長さのストリングも作れます。このムチを組み立てる工程がなんか楽しくて、30分以上はこれだけで遊んでましたよ。


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そして、ロボットアニメに「剣戟による必殺技」を初めて導入した画期的な発明、天空剣。本来は胸のマークを取り外し、そこから柄と剣が生えてきますが、DX超合金魂版では純粋な大型剣として立体化されています。超合金魂版の「胸と腹部にきちんと内蔵されている折り畳み剣」も凄かったのですが、今回は音声ギミックとか入ってますし、しょうがないでしょう。


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先ほどのサウンドボタンの組み合わせで

「天空剣!」「Vの字斬り!」


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「一文字斬り!」「唐竹割り!」などのバリエーション、さらに超電磁ボール発生音も入っています。
「天空剣!二段斬り!」


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さらに、映像未登場のボルテス重戦車形態も再現。玩具だけの特別形態でしたが、今はなんか、これ再現するのが当たり前になってしまいましたね。まぁコンバトラーと違って、基本的に体当たり攻撃はしないので、ただの移動形態なのでしょうが。


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本当は大型商品だし、じっくり遊んでから来年最初にご紹介しようと思っていたのですが。

台座の1番・主題歌「ボルテスⅤの歌」を聞いていたら、あんなにいろいろなことがあった今こそ、この歌を流さなければならないような気がして、大急ぎで撮影しました。

「地球の夜明けは もう近い」

きっともうすぐだ!みんなの笑顔もうもう近い!

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2020/12/14

遥かなる旅の友

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ちょっとそこまでお買い物。


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オンラインゲーム・ドラゴンクエスト10で、冒険者たちの日々の足となっている乗り物、ドルボードをいくつか、3Dプリンタで立体化しました。まずは、鳥山明先生テイストがじわじわとくる、モノバイクタイプです。


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1/6サイズのドールを乗せると、街乗りにはぴったりなサイズです。各種モニター、ハンドル部のスターターやウインカー、ブレーキランプなども再現しています。


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続いては、最もスタンダードなドワチャッカタイプ。ドルボードは、現在では100種類ほども存在していますが、実は中身は全く同じで、すべて上の写真のような、反重力で浮く三角錐形をしています。しかしドルワーム王国の古代化学力によるホログラムにより、さまざまに見た目を変えられ(ると言う設定になってい)ます。


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こちらは都合上、RKFの仮面ライダーが乗るとちょうどいいサイズ。謎の分割線は現状、気にする必要はありません。


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最後は、なんでこれと上の三角錐が同じものなのか理解できない、レーサータイプ。未来的なデザインが非常にかっこいいです。


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こちらも何とかRKFシリーズが乗れますが・・・


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デザイン的に、COOLGIRLの方が似合いますね。これも雰囲気はばっちりなんですが、肝心のCOOLGIRL協力迎撃部隊の素体の方が、スーツのゴムの弾力に負けて、ポーズをほとんど付けられないトホホぶりだったので、そばに立たせるだけで我慢しています。


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本当はこういう人が乗るんですがね(謎


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さて。

実は3機のいずれにも、驚愕の(わけのわからない)変形機構がありますが、それはまた後日。まだ工程は3/7なので・・・。

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2020/11/01

神の左手悪魔の右手

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なお左手は関係ありません。


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ダイアクロン・ワルダロス ソルジャータイプ。ワルダー軍の新兵器で、ギガンターによく似たフォルムをしていますが、サイズは2周りほど小さめ。トライジェッタークラスで、ダイアバトルスよりは、少し小さい感じです。


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いつもの通り各部は非常によく動き、禍々しい武器も持たせられます。あちこちに共通ジョイントがあり、こちらもいつもの通り、さんざん組み替えて遊べます。


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肩についているトゲトゲのリム・リーパーは、基本は丸い部品で、1個に付き8か所のジョイントがあります。写真の右肩には4本の刃が付いていますが、丸い部分自体が腕に向かってスライドでき・・・。


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攻撃用のクローになります。いいねぇこの武器!なんかすごく気に入りました。

はっ!もしかしてここ、刃の向きを反対にすると・・・。


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ダブルハーケン!とか!


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スクリュークラッシャーパンチ!とかできるじゃん!突然脳内に鳴り響く、宇宙の王者のテーマ!


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さらに、武器としてそれを用いたり、背中にしょわせたりもできます。芸達者だなコイツ!


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「ここは俺に任せて、先に行けー!」と結界を張る係(なんかのフラグ


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コックピットにはワルダロイドを搭乗させられますが、ダイアクロン隊のそれと比べ、居住性能は異常に低そうです。まぁそんなこと気にする連中ではないのでしょうが。


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また単体でも、ツインヘッダーモードに変形します。下の脚が気色悪いですね。


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説明書では先ほどの写真のようにすることになっていますが、上半身・・・いや下半身か・・・を斜め後ろに倒した方が、よりカッコよく気色悪く見えます。


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さらに体をまっすぐにし、拳を合わせるように腕を組み合わせます。すると・・・。


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アヴゾライズ!
ギガンターの腕として交換が可能です。


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もちろんジョイントは共通なので、逆にギガンターの腕を使ったりもできます。既存のワルダレイダーとももちろん互換性があるので、遊びの幅が無限増殖。


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ギガンター自身との合体も可能。デンドロビウムかスペイザーかって感じでボリューミー。


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いや毎度のことながら、ほんとに遊びがワイドだなこいつら。ギガンターとだけで1日くらい遊んでいましたが、他の連中とエヴォライズ始めた日には、日曜日がいくつあっても足りないわ。

 

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2020/10/25

偉大なる不死鳥の力

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「俺たちも、いつかあいつと合体して、もっと大きな巨神になる、そんな夢を見ていた時代があったな・・・」
「あったね・・・」
「昔の話じゃよ・・・」


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魔進合体・DXグレイトフルフェニックス。魔進ハコブーと、魔進オラディンのセットです。オラディンはいつものクリスタル仕様、上部に王家の紋章があります。


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それぞれ飛行形態に変形。ハコブーはジェットモード、オラディンはフェニックスのような形態になります。いずれも尖り気味なデザインで、結構カッコいいですね。


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ハコブーはひっくり返り、立ち上がって合体モードに移行します。翼の両脇は取り外しておきます。


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フェニックス形態のオラディンは、胸のジョイントに上からスライドして合体します。


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そのまま、フェニックスの首を胴体に押し込むと・・・。


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自動的に両脇からマスクがかぶさります。この変形は面白く、よくできています。


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グレイトフルフェニックスの完成。クリスタルが全身に用いられてないので、なんか安心して遊べるような気がします。どうしてもクリア素材は頑丈でないイメージがあってね・・・。


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翼の取り外した両脇は大型の武器になりますが、両腕に1本ずつ構えさせることもできます。


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しかし、ここで終わりではありません。ハコブーはひっくり返り、カーゴモードに変形します。


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パッケージには、「結集せよ!4巨神の力!」とキャッチコピーが書いてあります。
とうとうやるのね!アレを!と期待したのは、私だけではないでしょう。

いざ!結集せよ!


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キラメイ魔進を乗せて出撃!

翼や本体には専用のジョイントがあり、魔進たちを指定の位置に合体させられます。ゴッドフェニックスⅡみたいで、結構いい感じです。


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・・・はいいんですが、実はジェッタのみ、ジョイントも何もなくて、ただ「乗っているだけ」です。持ち上げると落っこちます。
だから「キラメイ魔進と合体!」とは書いてないのね。なんじゃそりゃ。

まぁ他の連中も、ジョイントでの保持力はそんなに強くないし、ショベルだって本当はファイヤーにくっついているので、ハコブーには合体してないんですけどね。

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現場からは以上です。

・・・え?終わり?


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ええ?何?

「4巨神の力を結集」って、ただ普通に集まるだけ?マジか?!

まぁそんな予感はしないこともなかったのですが、本当に今回は、複数合体はありませんでした。気になっていた魔進ファイヤーの足の裏のジョイントも、ハコブーに固定するためにしか使われていません。そして最後まで、ジェッタは余剰パーツ扱いでした。まさかハコブーにすら合体できないなんて、可哀そうすぎるでござる。


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なんというか・・・。

本編がめちゃめちゃ面白い(個人的には、歴代の中でもトップクラスです。「限界は超えないためにある」なんて、目から鱗!)だけに、玩具部分は残念でなりません。よくできているんですけどね。
まぁ今年はとにかくいろいろ異常だったので、そのせいもあるのかもしれませんが・・・。

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2020/10/06

新たな絆(完成版)

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嵐の中で輝いて!(劇中ではやらないと思います


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アースグランナーEG04、バッファゲータ。ガオグランナーバッファローと、ガオグランナーアリゲータのセットです。


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まずはバッファロー。前面のドリルが実に猛々しい。機体左側には盾も装備しています。


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その盾を上部に装備、ハンドル・・・いや説明書だと「手綱」を展開すると、機体に他のロボを乗せてロデオができます。まぁ正直「運転している」というか、無理矢理に乗せている感が満載ですが、この不安定な体勢は、確かにロデオぽいかもしれません。


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続いてアリゲータ。足の間に、大型の斧を挟んでいます。今までの下半身メカと異なり、武器以外に頭部も分離することができます。ワニの頭が前後に長すぎるからでしょうかね。

そして2体が絆合体し・・・。

 

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完成!アースグランナー・バッファゲータ!
さっきのワニの頭は、外して右腕のタイヤに装着するように指定されています。理由はよくわからんが。

なお腰に見えているアリゲータの手は、説明書では畳むようになっています。しかしこのシリーズ、どうしても上半身の方がボリュームがでかく、腰が貧弱に見えてしまうので、それを少しでも解消するよう、私は好みでここを展開させています。

そう言いながら膝のアーマーを展開するの忘れてた。


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また以前のアイテムよりも武装が豊富なので、換装遊びがさらに広がります。まずは標準装備のパイルアックス。
このままだと普通の斧なのですが、両肩のドリルを斧に合体させることにより・・・。


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ランドインパクト!(違
パイルハンマーと呼ばれる武器になります。


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盾に合体させれば、ホーンシールドに。(シール未添付)
この盾についている手綱を展開すると、両腕で盾を装備する純然防御態勢も取れます。


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ドリルを腕につけて、どんどんドリルでるんるんるん。


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さらに盾を組み替えて、嵐の中で輝いて撃ち!とか好き勝手に遊べます。可動域が広くて安定しているのと、武装とそのジョイントが豊富だからこその遊びのワイドさですね。(最初購入したものは、なぜか右股関節の遊びが大きすぎてガタガタだったため、タカラトミーさんに交換してもらいましたが)

しかしホントに、ジョイントは肩とか脛とか腕とか足裏とかやたら贅沢にあるんですが、本体4種類も出ているのに、そのジョイントを埋めるパーツがあんまりないのは勿体ない。前回も同じこと言ったけど!

これから出してくれるんでしょうかね・・・。

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2020/09/27

新たな絆(停止中)

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トミカ絆合体、GG05・ガオグランナーバッファロー&GG06・ガオグランナーアリゲーター。合体して、アースグランナーバッファゲーターになります。

本来なら今日は、コイツをノリノリでご紹介するところだったんですが。

私の購入したこの子は、右足股関節の遊びが異常に大きく、すっごくグラグラしています。この写真撮るために、立たせるのもやっとのほど。アクションポーズが売りのガオグランナーたちにとっては、ほぼ致命傷です。しょうがなく、交換を依頼することにしました。あああ面白いのにコイツ!

というわけでこの記事はしばらくお蔵入りです。


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しょうがないので、こっそりと3Dプリンタで作成していた渾身のレジデンスを、ちょっとだけご紹介。

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もう完成していますが、単なるこだわりで、16巻発売の10月2日までは非公開にしておこうと思っていました。と言っても何だかわかる人は少ないと思いますが・・・こっちはちょっと凄いよ(自賛)。ふふふ。

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2020/09/20

守るべきもの

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クリアード フォー テイクオフ!


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DXキングジョー・ストレイジカスタム。「ウルトラマンZ」に登場する、地球防衛チーム・ストレイジが操る、対怪獣特空機3号です。もちろんその名の通り、正体はあのキングジョー。地球に来て暴れたのをウルトラマンZが倒し、それをストレイジがちゃっかり回収・大改造して、地球を守る最強の壁にしてしまったのです。地球人ってしぶといよね(誉め言葉)。


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現物の合体分離機能は残しているので、ちゃんと4機に分離、個別に行動します。それぞれのコントロールはこのコアシップから行えるようで、強く優しいヨウコ先輩が主に乗り込みます(今のところ)。


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空飛ぶ砲台・ヘッドファイター。最初何がどうなってるのかと思いましたが、元はキングジョーの頭と背中部分で、普段は頭部が下を向いていることになります。


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同じく砲台のブレストタンク。自立飛行し、この状態でもペダニウム粒子砲は使えるようです。反動でひっくり返りそうですが。


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最後はレッグキャリアー。これは大幅に改造されており、両足部分を前後に展開して、トレーラー状態になります。


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レッグキャリアーは残り3体を乗せて合体し、移動用のタンクモードに変形します。地に足を付けてぶっ放せるので安心ですね。


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殺る気マンマンですなこの子。こういう「拾ったものを、さらに別合体できるように再利用してしまう」姿勢を見ていると、「やっぱ地球人って危ないわ」と異星人が思うのも仕方ない。


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そして当然、分離して再合体!


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キングジョー・ストレイジカスタムの完成です。


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背中のたぶんエネルギーボンベかなんかだった部品は、ペダニウム誘導弾発射装置に改修されています。

背中にはボタンがありますが、これを押すと結構豊富な効果音が鳴ります。長押しでロボットモード、セパレートモード、タンクモードの音声が切り替えられ、それぞれに攻撃音や足音、飛行音などが数種類あります。また切り替えの際には、「クリアード・フォー・テイクオフ!」や「キングジョー ストレイジカスタム、セパレートモード!」などの音声も鳴ります。

最初、説明書には「そのセリフが鳴る」ことしか書いてなかったので、てっきり「これはヨウコパイセンがしゃべってくれるに違いない!なんて神玩具!」と思い込んでいたら、実際に鳴ったのはマシンボイス的な男性の声でした。


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さらに左腕のペダニウムハンマーは、肩のボタンで展開、びにょーんと伸びて敵をぶちのめします。
もう魔改造だよねコレ。やっぱ地球人って危(略


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ウルトラマンZ本編は、個人的には現在のところ、ニューゼネレーションと呼ばれる作品群の中で一番面白い!と断言します。まさかこのストレイジカスタムお披露目の回に、あんなウルトラ重い話をやるとは思いませんでした・・・。凄いわこの番組。

ともかく、ご唱和ください!我の名を!

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2020/08/30

対立する絆

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野生の本能ってめんどくさいね(台無し


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トミカ絆合体アースグランナー・EG03、サーベルパンサー。絆合体のラインナップに、ダークスピナーの尖兵として立ち塞がる強敵・サーベルパンサーが追加されました。
まずは上半身となる、ガオグランナーサーベル。


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パーツを組み替えることで、ドリフトサンダー・グリップブリザードに形態を変えることができます。ガオグランナーレオのタイプにキバが追加されたことで、より攻撃的で荒々しいフォルムになりました。


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また今までの絆合体にはなかった、飛行タイプが同梱されています。その名もガオグランナークロウ。


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翼が基部から回転、高速飛行体型になるだけでなく・・・。


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実は四枚羽なので、上下で回転し、クロスシザー、クロスブーメランといった更なる形態に変形します。こいつ単体だけで遊んでいても、非常に楽しくてウッキウキ。


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さらにサーベルとも合体、どこからどう見てもこのまま突貫してくるんだろうな・・・という形態になります。
「最強の牙にひれ伏すがいい!」

・・・と書いていますが、実はこのセットではそのセリフをしゃべりません。本来合体するコアグランナートミカは、黒いサーベルトミカなのですが、このセットとは別売りなのです。ななななんてこった!てっきり同梱されてるかと思い込んでいたぜ・・・。


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気を取り直して絆合体の準備。変形パターンは、レオとほぼ一緒なのですが。


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クロウが背面に合体することでイメージが一新し、レオチーターよりもむしろヒーローメカらしくなります。


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下半身となるのは、ガオグランナーブラックパンサー。こちらもチータと同様の変形ですが、武器は付属しません。


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しかし、腰の裏側にボンネットとサーベル部分が装甲として合体し、こちらも大きく印象が変わります。


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そして絆合体・ガオグランナーサーベルパンサー!うわカッコええ!


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自在に動かせる大きな翼が印象的ですが、先述の後部装甲のおかげで、下半身も上半身に負けないボリュームがあるため、プロポーションはとても綺麗にまとまっています。


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もちろんレオチータと同様、フルアクション仕様なので、バリバリに動かせます。レオチータの時に感じた、下半身のボリューム不足もありません。もうお前が主役で良いよ(酷

あっ膝の装甲立てるの忘れた。


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必殺のホイールチャージ・フルスロットル!も、可動翼のおかげで迫力アップ。やっぱ「必殺技の時に翼が展開する」っていうのは、ヒーローメカの王道ですね。もうお前が主役(略


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さらにクロウを武器に変形させ、ブーメランとして装備させたり。


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シザーとサーベルファングを剣と盾に見立てたり、遊びがさらにワイドになっています。それだけポーズを付けても、安定して立たせていられるのがまたスゲェ。


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レオチーターの時もたまげましたが、これはさらに惚れ込みました。デザインもいいですが、カッコよく良く動き、遊びのバリエーションが増えたのはとても嬉しいです。しかもこのシリーズ、もう3体も出ているのに、肩だの膝だの腕だのに未使用の拡張用ジョイントがいっぱい残っているということは、まだこれからなんかやってくれるんですよね?

まぁとにかくこうしてはいられない、早いところコアグランナー買ってこないと・・・。

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2020/08/09

ぶっちぎり岩石恐竜

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意外なことに結構かっこよかった。

マシンロボBH-04、ガッタイザウラー。
BHのナンバリングでもお分かりのとおり、「ぶっちぎりバトルハッカーズ」のラインナップです。倉庫から出てきたので久々に組み立てました。4体の岩石超人が変形合体、プロテクターを装着することで、ガッタイザウラーとなります。


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まずは頭部となるヘッダー。全般的に、股関節などには金属部品が用いられ、変形の際にも極力破損を防ぐようになっています。またそれぞれ個人武器が付属しますが、合体後は使いません。人型だったら、小型武器を集めて巨大武器を抱えるくらいのことはしたかもしれませんが、合体後は恐竜ですからね。。


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足腰を担当するレッガー。胸が開いて腕を収納したり、結構大胆な変形をします。

ヘッダー、レッガーと来たら、次は・・・


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アバラー。「トラングー」じゃないのかよ!と突っ込んでいただいた皆さんこんにちは。もちろん腕とあばら骨になります。

人型ならここで終わりですが、出来上がるのが恐竜なので、もう1体います。

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尻尾となるテイルガー。一見して、どこが大きな尻尾になるのかわからない変形は結構凄いです。

彼らがそれぞれ変形し・・・。


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合体準備完了。上の写真と見比べると、やっぱりテイルガーの変わりようは見事ですね。

これらを組み上げて・・・。


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ガッタイザウラーに!


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ヘッダーが自分の腕で、いっしょうけんめいアバラーに合体している健気さがお判りでしょうか。

しかし正直、このままでは貧弱な坊や恐竜です。冒頭の写真のようになるためには、各種アーマーと武装を取り付ける必要があります。


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アーマーを装着するとこの通り、強力な岩石恐竜の登場です。右腰のザウロサンダーからは、6mmBB弾を発射することができます。


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ところで、なんで今これを紹介しようと思ったかというと。

現役の岩石超人たち(ひどい)がいるじゃないですか。あいつらは今のところ、石ころからメカになって合体し、ロボが単独で活躍するだけなので、巨大合体好きとしてはちょっと寂しい現状です。そして多重合体とかしないで、あれで終わりそうな気配がします。

全合体とかしなくても、こうやってアーマーとか付ければ、また印象も変わるんじゃないかと思いまして・・・。いやどうなるのかわからんけど!

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2020/07/26

太陽のグラヴィオン

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進め炎の中を!


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METAMOR-FORCE "BARI" ACTION、ソルグラヴィオン。
超重神グラヴィオンZweiに登場した、深紅のグラヴィオンです。


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中核となるグランカイザー。以前のゴッドグラヴィオンに同梱されていたものより、可動部や腕のジョイントなどが見直されて改良されています。


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股関節など、重要な可動箇所は非常にしっかりしているので、バリバリ動かしても安心の千値練製。


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そしてお供のGEOシリーズ。


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ゴッドグラヴィオンと最も異なるのは、両腕となるGEOジャベリン。ドリルとミサイルランチャーを装備した航空戦力になっています。


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両脚のGEOキャリバーとGEOスティンガーは、ほぼ構造が一緒。機体下部には脚部装甲が畳まれており、ロボと戦闘機でフォルムが変わるようになっています。


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装甲を兼ねるGEOミラージュ。下部の砲塔は伸縮します。

ソルグラヴィオンの特徴として、GEOシリーズだけで合体し、巨大戦闘機Gグラディウスになることが挙げられます。その上にグランカイザーが乗って飛んでくるのはド迫力でしたね。

しかしあれは映像のマジックもあり、本当のサイズだと、さすがにミラージュの上にカイザーが乗ると、かなり迫力不足というか・・・落ちそうで危ない。


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そこでなんとこのソルグラヴィオンでは、もう一回り・・・いや三回りほど大きいGEOミラージュが付属します。


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その下に本当のミラージュを合体させることで、巨大な台座となります。これはナイス判断!

翼の上の黒い部品は、グランカイザーの足を固定するための足場で、強力に足をロックします。全部の機体が合体すると・・・。


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Gグラディウスに乗ったグランカイザーが完成!


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この台座は物凄くしっかりしているので、このまま飾っていても大満足。ですがもちろん、さらに再合体して・・・。


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ソルグラヴィオンの完成!

どでかい胸部装甲と、長い砲塔が目を惹きます。


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巨大な赤い胸部装甲は、可動の妨げになりそうですが、かなり上まで回転することができるので・・・。


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このくらいまでなら、腕を上げたポーズも可能です。


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超重剣・大張一刀流の両手持ちもいけます。あれ今気が付いたけど、本来のゴッドグラヴィオンのレビューしてなかった・・・。なんか書いたような気がしてたんだけど。


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さて気になる「この次」ですが、さすがにこのまま最凶合体!というわけにはいかなそうです。なんせ全身の金属割合が大きく、非常に重いので、ここにまたあのパーツをそのまま足すのは・・・という感じです。足の裏にジョイントはないし、スタジオ・ハーフアイさんの最小合体でも、割と多めなパーツが差し替えでしたからね。

しかし最後の3体目もアナウンスされていますし、もしかしたら?という期待もしてしまいます。せっかくだから、ほぼ置物と化すとしても、最後の合体を見たいものですが、さて!

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