合体魂

2021/04/11

ブルとヌヌヌな大変形

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あの声が球場やリングアナウンスだとは思わなかった・・・。

全界合体・DXゼンカイオー マジブルーンセット。機界戦隊ゼンカイジャーの2号ロボです。ゼンカイと同様、2体のロボが左右合体します。

・・・はいいんですが、とうとうこのセットから、紙の説明書が完全になくなりました。全てwebを見る仕様です。うーむ。紙の説明書好きなんだけどなぁ・・・。


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さてまずはゼンカイブルーン。頭の固い知りたがり屋、しかも敵からの裏切り者という、デザインからは想像つかない生い立ち(?)が印象的です。轟轟戦隊ボウケンジャーの力を有しているので、例のピッケルを武器として装備しています。


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体をぐるっと畳み込んで・・・


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ブルーンダンプへ変形。
既存の2体と異なり、コンパクトな形に変わるのがとても愉快です。ピッケルは丈夫に装備し、サーチライトになっています。


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両腕をばらして、体を伸ばし・・・。


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合体準備完了です。


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続いてゼンカイマジーヌ。両肩にマントのようなカバーがあったり、水晶玉を配した杖を持っていたりと、とても面白い良いデザイン。


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こちらの変形は非常にダイナミック、体を思いっきり開いてパーツをばらし・・・。


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マジンドラゴンの完成。魔法戦隊マジレンジャーのマジドラゴンを彷彿させます。わずかですが口が開き、翼も角度を変えられます。


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さらに体を真ん中から畳み込み・・・。


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右半身の合体準備完了。ゼンカイブルーンと合わせることで・・・。


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完成!ゼンカイオー マジブルーン!

ジュラガオーンと比べ、両足に大きなパーツが付いたことで、上半身と下半身の見た目のバランスが非常によくなりました。空飛べるくせにタイヤで疾走するのもアリという、万能ぶり。


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ジュラガオーンと同様、顔の両端のカバーを開閉すると、それぞれの名前を呼んでくれます。こちらも、サウンドユニットは左半身のブルーンのみです。


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ただ翼が腕の真後ろに合体している都合上、腕を前に回すと翼が水平になってしまうというトンチキくん。まぁDXはしょうがないですかね。多分ミニプラならなんとかしてるんだろうなぁ・・・。


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こうしてゼンカイジャーの2大ロボが揃ったわけですが、当然、2体を入れ替えた交換合体も可能です。

しかし何と!

交換合体については、web上の説明書にすら載っていません。ええっ何だよそれ。CMでバリバリ流してるのに!


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なので想像だけで作っています。まずはゼンカイオー ブルガオーン!
ガオーンにあった謎のジョイントは、ここでブルーンのタイヤを装着することに使います。ただ、ガオーンの肩には先述した翼を付けるジョイントはないので、ブルガオーンは走ることに特化した仕様となります。


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ゼンカイオー ジュラマジーン!も可能です。あっ、2体とも持ってる武器違った(今気が付いた)。しょうがないじゃん!説明書ないんだし!
ジュランも足のジョイントはないので、ブルーンのタイヤを付けることはできません。

今回の2体は、先行したジュラガオーンと変形パターンが大幅に異なるので、遊んでいて非常に楽しい!合体遊びが全開になった感じです。

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それにしても、今まで
「戦隊ロボをそろえると、戦隊メンバーの相棒が揃う」
というシリーズはいっぱいありましたが、
「戦隊ロボを揃えると、そのまま(ほぼ)戦隊メンバーが揃う」
玩具というのは初めてですね。こいつらと肩を並べられる、フル可動のゼンカイジャーも並べたくなってしまいます。

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2021/03/21

見る見る変わる姿こそ

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燃えるゴーディアン!


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超合金魂GX-95、闘士ゴーディアン。大ヒットした「DX超合金・分身合体ゴーディアン」から何と40年もの時を経て、快男児ダイゴとその相棒たちが帰ってきました。


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まずは主人公のダイゴ。手足がフル可動、関節は適度な固さで非常によく動き、かつ丈夫にできています。「やるぜ凄いぜクリントも」無可動ですがついてきます。


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第一段階。小型ロボ・プロテッサーを召喚して・・・。


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脅威の分身合体の開始!ダイゴがきちんと内部に収納されて・・・。


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プロテッサーの完成。関節は分身合体の都合上、独特な構造をしていますが、両肩やひじはきちんと動きます。股関節はさすがにちょっと限界がありますが、なんとこの入れ子状態のくせに、腰がある程度回転するという驚異の設計。


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主力にして万能武器・ゴーディアンボムが付属します。ほんとにここまではきっちり、アメフトモチーフなんですね。


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展開して差し替え、緑光剣を再現できます。


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そしてドリルボムにも変形可能。とにかく便利な武器だこと。


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続いてデリンガーの召喚。


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こちらも同様にプロテッサーを収納しますが、プロテッサーはダイゴと異なり、脚部の真ん中に関節があります。プロポーションを保ったままデリンガーの膝を動かすためですね。


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デリンガーの完成。おお、何かコイツカッコいいぞ!すねのきゅっと引き締まった感じが、非常に好みです。


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赤光剣と、斧のマグナムパンチが付属します。デリンガーは、最終合体後も中から分離して敵にとどめを刺すなど、出番の割には戦闘で活躍していた印象があります。


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最後に、巨大なガービンを召喚し・・・。


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最後の分身合体!


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ガービンの完成!

・・・しかし、この完成の瞬間、私の胸にはなんかこう、非常にこみ上げるものがありました。というのも、ガービンの胴体のダイキャストの色合い、重さ、そして手触りが、当時品のDX超合金と非常に近いものがあるのです。推測でしかありませんが、おそらく開発の方々は、あの時の感触を再現するよう努力されたのではないでしょうか。なんかねぇ・・・心からお礼を言いたい!


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多彩な武装が付属、手首も武器持ち手が4個付属します。写真はマイテイライボー。棍か何かかな。


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脚部フットミサイルは、展開して別パーツを取り付けます。


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ドリル状のデュークスクリューは、玩具的には非常に印象深い武器でしたね。


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顔パーツは、前期型のものも付属し、好みで交換できます。これはこれで悪くない感じ。

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そして攻防一体の盾・シャインシェルド。割と重めな楯ですが、実は・・・。


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花弁のように周囲が展開し、ビーム砲発射状態を再現できます。


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最強武器の白光剣も付属。やっぱデッカい武器はいいねぇ。

玩具としてのゴーディアンは、以前にBRAVE合金版も出ていましたが、精度と丈夫さを抜きにしても、この「当時品をリスペクトする」姿勢は超合金魂の方に軍配が上がります。


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こちらが当時品ですが、ガービンのボディの雰囲気と手触りが、魂版のリスペクトぶりを感じさせます。首元に「3」の番号がありますが、これは原典の映像にはありません。もちろん魂版にもありませ・・・


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と思ったらなんと、番号は内部に刻印されていました!これを「愛」と「敬意」と呼ぶんだな!リメイクというのはこうでなければ!

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2021/02/20

ゼンカーイ!

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このポスターだけで先行販売に応募した意味があったよ・・・(感涙

この記事は2月20日現在、「機界戦隊ゼンカイジャー」のネタバレを含みます。放映を楽しみにされている方はご注意ください。


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全界合体DXゼンカイオー・ジュラガオーンセット。新番組「機界戦隊ゼンカイジャー」の1号ロボです。店頭発売は3月ですが、幸いにも先行販売に当選しました。


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まずは黄色いゼンカイガオーン。「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオキングをモチーフにしているそうです。確かに顔や胸に面影がありますね。
変形の都合上もありますが、腕や足がちゃんと動き、それなりにポーズが取れます。


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続いて赤いゼンカイジュラン。「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の大獣神が元で、顔とかそっくりですね。大型の剣と小型の盾が付属します。


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それぞれ体を開いて・・・。


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ゼンカイガオーンは、ガオーンライオンへと変形。なんせ放映前なので、通常形態がロボなのか獣なのかわかりませんが、説明書だとこういう手順になっています。すっごい顎野郎ですね。


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同様に、ゼンカイジュランはジュランティラノに変形。頭が出っぱなしなのはご愛敬。
それぞれ僅かですが両足が開くので、それなりにカッコいい・・・いいかコレ?まぁ可愛らしくはあるかも。


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ティラノは腹部に小型シールドを内蔵するのでまだマシですが、ライオンの方は横から見ると、お腹がスッカスカで、変形がこれで合っているのか心配になるレベルです。

まぁそんなこたどうだっていい!45周年だからな!全開だぜ!合体開始だ!


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合体開始にあたり、まずジュランティラノの口を開けます。すると

「ゼンカーイ!!!!」

という男性の荒々しい雄たけびと共に、ホイッスルでリズムを刻む合体ソングが流れだします。サウンドギミックはジュランティラノだけにあり、ガオーンライオンの方は音は鳴りません。


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動物状態の後ろ脚をボディに畳み、両腕を構成します。



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顎の中から脚を伸ばして・・・


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左右から合わせます。すると

「ガッシーン!!!」

とまた叫び声が入った後に、なぜか事務的に女性の声で

「ゼンカイジュラン」「ゼンカイガオーン」

と冷静なアナウンスが入ります。あまりの温度差に腰が砕けました。


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最後に、それぞれの動物の頭部を開くと、内部から合わさった頭部が出現!

「ゼンカイオー!ジュラガオーン!」

と、決め台詞が合体完成のBGMとともに響き渡ります。


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完成!ゼンカイオー ジュラガオーン!

ロボット時の両腕が、胸のシンボルを形成しているのは面白いですね。


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フォルムとしては、ボリュームが上半身に集中しており、下半身がちょっと頼りなく見えます。左右合体ってこうなりがちですね。しかしどうせ「この後」があるのでしょうから、今後を楽しみにしておきましょう。


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後ろから見ると、ロボットの腕どころか頭まで露出していますがまぁいいや。


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そして当然のように、謎のジョイントも存在しています。両腕が外れるようになっているのは、破損防止か今後の合体用なのか、今のところ不明です。しかしガオーンライオンの脚部にあるジョイントは、かなり強固にできているので、なんか理由があるのでしょう。


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さあ、今年も始まりますよ新戦隊。特に今回は45周年ということで、他の戦隊とのコラボが実に楽しみです。昨年(今もですが)世界は本当に大変だったので、その鬱憤を晴らしてくれるような、全開の大暴れを期待してしまいます!

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2021/01/31

黒騎士の帰還

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魂版に見参!


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超合金魂GX-94・ブラックウイング。「超獣機神ダンクーガ」に登場した黒騎士隊・アランの乗り込む獣戦機です。


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各部は非常にシャープ、黒騎士の尖ったイメージをばっちり再現しています。各種のモールドも細かく、ラインが細くてとても今風です。


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丈夫なスタンドが付属、様々な形態で飾れます。正面のプレートは交換可能です。


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関節もダイキャストを使用してガッチリしており、迫力のポーズが取れます。手首は握り手、武器持ち手、開いた手の三種が付属。


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武装は付属していないのに、なぜ武器持ち手が付いてるかというと、ダンクーガのランドクーガやライガーの武器が持てるからです。腕のアーマーが干渉しそうですが、ブラスターガンのグリップに回転する機能があるため、問題なく持たせることができます。


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ではビーストモードへ変形開始。


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腕を反転させて機首にし、両足を畳んで・・・。


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 ブラックウイング・ビーストモードの完成。


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翼の上下角度は基部で、開く角度はその上で変えられます。


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また台座には、ダンクーガのイーグルファイターを一緒に飾れます。兄弟機の競演という感じでいいですね。


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そしていよいよ、超合金魂ダンクーガ(リニューアルバージョン)との合体開始!専用合体ジョイントを使用します。


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ダンクーガの方は、背部ランチャーを後部に展開、ジョイントカバーを外します。リニューアル前のダンクーガはここららのジョイント方式が異なっているので、ブラックウイングとの合体はできません。


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ファイナルダンクーガの完成!スタンドのパネルは、ファイナルダンクーガのものも入っているので、そちらに付け替えます。

合体後は非常に背中が重くなるので、支えのスタンドなしで自立させるのは無理です。またジョイントはそんな強固なものではなく、とりあえず外れない程度なので、装備させてアクションポーズをさせるのもかなり困難です。ここら辺はちょっと残念仕様。前の千値練製は、きちんと合体できていましたのでね・・・


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しかし、機首を開いてブラックウイングの砲塔を出したり・・・。


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フル武装すれば迫力抜群!やっぱかっこええなぁ、ファイナルダンクーガ!


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ただダンクーガと並べると、ブラックウイングの方が今風でシャープなため、むしろダンクーガの方に違和感を覚えてしまいます。特に各種モールドが細くないため、少々時代を感じるというか。リニューアルバージョンとはいえ、本来設計された元の販売は2003年。20年近く間が空いてるので、しょうがないのですが。

これはそろそろ、超合金魂DXの出番か・・・いやそんなもの、お値段が途方もなく・・・。

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2020/12/27

みんなの笑顔ももう近い

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ボルテーーース、ファーイブ!


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DX超合金魂・ボルテスⅤ。ついに私たちのうちにも、憧れのボルトインボックスがやってきました。完全変形合体に、合体サウンド・ボイス付きのフルボリュームセットです。またこの箱が泣ける・・・。うちの元祖DX超合金は、箱は残ってないですからねぇ。


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内箱も憧れの詰まり切ったギフトセットです。ではさっそく開封して遊びましょう!


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しかし、とりあえず内容品を組み立てて電池を入れるだけで、30分以上かかりました。もう凄まじいボリュームです。
スタンド下部にある1~5のボタンは、それぞれを押すとBGMが流れます。1はもちろん、堀江美都子さんの歌うあの主題歌です。
ボルテスⅤにすべてを賭けて!

涙腺が弱いので、もうここで決壊です。


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ビッグファルコンを模した頂上部分には、指令室からの発進をイメージしたコクピットカプセルをセットできます。盛り上がってくるねテンション!


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これ以外に、鷹メカとボアザン星円盤が付属。鷹メカはいざ知らず、ボアザン円盤には驚かされました。またわざわざ、周りのトゲトゲが回転する仕組みになってるこだわりよう。

ではボルトマシン、各機を紹介しましょう。


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まずは1号機・ボルトクルーザー。司令塔となる長男・剛健一の乗り込む戦闘機です。


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コクピット内に、先ほどのカプセルをセットすることができます。


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鋭角が美しいフォルム。個人的にこの機体は大好きなんだよねぇ。


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翼部分を交換し、クルーカッターも装備できます。本当は機種のクルーブーメランも交換できるのですが、なんかヒンジが固くて怖かったので今回は止めました。


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続いて2号機・ボルトボンバー。峰一平の乗り込む爆撃機です。健一と一平は毎回、OPで喧嘩してたな・・・。


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こちらもカプセルをセットできます。ボルトボンバーは、ほぼ同じ役割のバトルクラッシャーと違って、非常にコンパクトにまとまっているのがいいですね。


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3号機・ボルトパンザー。剛家の次男・大二郎が乗り込み、マッハ15で飛行する重戦車です。なんか言ってることがおかしい気がするがしょうがない。


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これはカプセルを収納する際、コクピット内部の台座が斜めになって、システマチックに収納するギミックがあります。


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パンザーアームも可動、短い手で奮闘する絵面はちょっと楽しいです。


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4号機・ボルトフリゲート。三男・日吉(8歳!)が操縦する潜水艦です。


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噴射口が見えると、実在しそうなメカニックに思えますね。両足の中央には形態を保持するためのバーがあって、合体の際には分離して内部に畳めます。


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最後は、岡めぐみが乗り込む5号機・ボルトランダー。めぐみさんは、怒るとすぐ手裏剣を投げつける、割と辛抱の効かないくノ一です。


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車体前面からドリルが展開するギミックがあります。やっぱ足のメカにはドリルだよね。


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他のマシンと異なり、ランダーにのみ、コクピット部分に独自のギミックがあります。ボルテスⅤへの合体の際は、足首が左右に倒れるのですが、そうするとめぐみさんは真横の状態で乗らなければならないため、映像ではコクピットが回転して、ちゃんと正面を向いていました。


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なんと、このアイテムでもそれは再現されており、ダイヤルを回すことで内部のコクピット部分が回転、合体時もちゃんとめぐみさんが前を剥けるようになっています。(写真はよく見えるよう、ふたを開けています)

それでは、いよいよボルテスⅤに合体!

まずは台座の3のボタンを押すと、BGM「ボルテス・雄姿の出現」より「レッツ・ボルトイン」の部分が流れはじめます。


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クルーザーのボタンを押すと、健一の声でコールサインが始まります。
「V・トゥゲザー!」
そして絶唱
「レェェッツ・ボルトーーー・イーーーン!」

余談ですが、本編ではみんなそうやって長い決め台詞を言ってましたが、第1話のお母ちゃんだけ「レッツ・ボルトイン」って短く言うのがカッコ良くてねぇ(落涙)。

 

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この機首から顔が立ち上がる仕組みは大好きでした。変形途中は、ずっと合体待機音が流れています。

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ボンバーを変形させ、クルーザーと合体!スイッチが入り、合体音が響きます。

 

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続いてパンザーの変形。キャタピラを上下反対に回転させ、中央のジョイントで閉じます。


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上半身を合体させると、今度はパンザーから合体音がします。

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フリゲートのブリッジ部分は、ソナーを倒して中に押し込むと、両脇のスライドスイッチで固定でき、腿の中に綺麗に収納されます。

 

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腰は負荷のかかる部分なので、合体後に腰脇を押し込み、幅を縮めることでロックがかかります。

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ランダーの足首を展開し、先ほどの通りめぐみさん部分も回転させます。

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合体させると、今度はフリゲートの両脚から合体音が流れます。

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腕の内部から手首を引き出します。(待望の可動手首)

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頭部のスイッチを押すと、健一の

「ボールテース・Ⅴ!

の叫び声と共に、目が発光します。ただ前のコンバトラーと違って、点灯時間が短く、割と早く光が消えてしまうのはちょっと残念。


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全長30数㎝、巨大な超合金魂の完成です。


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腰の引き出し関節や、合体ギミックのための肩や足首の関節により、思った以上にダイナミックなポーズがつけられ、しかも安定してます。また胸(肩)の赤い部分を押すと、健一が武器の技名を叫び、胸中央のランプが発光します。
「グランドファイヤー!」「チェーンナックル!」

これなら各種武装も映えそうですね。


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というわけで、まずは両腕のガトリングミサイル。可動手首は腕の中に収納し、その上から手首ジョイントをはめる方式です。


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独特な名乗りが懐かしい、ボルテスバズーカ。映像では右手首を下に折ると、内部から砲身が出てくるという仕掛けでした。このアイテムでは、右手首を動かすと中のバズーカ弾を発射するというギミックがあります。


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両腕のチェーンナックルは、この写真の純粋なチェーン以外に、ロッドとなった部分も付属します。

 


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ベルトのバックルを開くと、グランドファイヤー発射口が展開します。これは面白いんだけど、両脇のベルト部分が、超電磁ストリングになるために外しやすくなっており、バックルを開くと一緒に外れてしまいがちなのが難点。

 


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そしてそのベルト部分を使った、超電磁ストリング。もちろん、超電磁ゴマをセットできます。ムチや持ち手を含め、24個もの部品が入っており、まるでプラレールで線路を組み立てるかのように、自在なフォルムを模索できます。


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物凄い長さのストリングも作れます。このムチを組み立てる工程がなんか楽しくて、30分以上はこれだけで遊んでましたよ。


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そして、ロボットアニメに「剣戟による必殺技」を初めて導入した画期的な発明、天空剣。本来は胸のマークを取り外し、そこから柄と剣が生えてきますが、DX超合金魂版では純粋な大型剣として立体化されています。超合金魂版の「胸と腹部にきちんと内蔵されている折り畳み剣」も凄かったのですが、今回は音声ギミックとか入ってますし、しょうがないでしょう。


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先ほどのサウンドボタンの組み合わせで

「天空剣!」「Vの字斬り!」


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「一文字斬り!」「唐竹割り!」などのバリエーション、さらに超電磁ボール発生音も入っています。
「天空剣!二段斬り!」


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さらに、映像未登場のボルテス重戦車形態も再現。玩具だけの特別形態でしたが、今はなんか、これ再現するのが当たり前になってしまいましたね。まぁコンバトラーと違って、基本的に体当たり攻撃はしないので、ただの移動形態なのでしょうが。


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本当は大型商品だし、じっくり遊んでから来年最初にご紹介しようと思っていたのですが。

台座の1番・主題歌「ボルテスⅤの歌」を聞いていたら、あんなにいろいろなことがあった今こそ、この歌を流さなければならないような気がして、大急ぎで撮影しました。

「地球の夜明けは もう近い」

きっともうすぐだ!みんなの笑顔もうもう近い!

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2020/12/14

遥かなる旅の友

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ちょっとそこまでお買い物。


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オンラインゲーム・ドラゴンクエスト10で、冒険者たちの日々の足となっている乗り物、ドルボードをいくつか、3Dプリンタで立体化しました。まずは、鳥山明先生テイストがじわじわとくる、モノバイクタイプです。


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1/6サイズのドールを乗せると、街乗りにはぴったりなサイズです。各種モニター、ハンドル部のスターターやウインカー、ブレーキランプなども再現しています。


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続いては、最もスタンダードなドワチャッカタイプ。ドルボードは、現在では100種類ほども存在していますが、実は中身は全く同じで、すべて上の写真のような、反重力で浮く三角錐形をしています。しかしドルワーム王国の古代化学力によるホログラムにより、さまざまに見た目を変えられ(ると言う設定になってい)ます。


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こちらは都合上、RKFの仮面ライダーが乗るとちょうどいいサイズ。謎の分割線は現状、気にする必要はありません。


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最後は、なんでこれと上の三角錐が同じものなのか理解できない、レーサータイプ。未来的なデザインが非常にかっこいいです。


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こちらも何とかRKFシリーズが乗れますが・・・


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デザイン的に、COOLGIRLの方が似合いますね。これも雰囲気はばっちりなんですが、肝心のCOOLGIRL協力迎撃部隊の素体の方が、スーツのゴムの弾力に負けて、ポーズをほとんど付けられないトホホぶりだったので、そばに立たせるだけで我慢しています。


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本当はこういう人が乗るんですがね(謎


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さて。

実は3機のいずれにも、驚愕の(わけのわからない)変形機構がありますが、それはまた後日。まだ工程は3/7なので・・・。

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2020/11/01

神の左手悪魔の右手

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なお左手は関係ありません。


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ダイアクロン・ワルダロス ソルジャータイプ。ワルダー軍の新兵器で、ギガンターによく似たフォルムをしていますが、サイズは2周りほど小さめ。トライジェッタークラスで、ダイアバトルスよりは、少し小さい感じです。


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いつもの通り各部は非常によく動き、禍々しい武器も持たせられます。あちこちに共通ジョイントがあり、こちらもいつもの通り、さんざん組み替えて遊べます。


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肩についているトゲトゲのリム・リーパーは、基本は丸い部品で、1個に付き8か所のジョイントがあります。写真の右肩には4本の刃が付いていますが、丸い部分自体が腕に向かってスライドでき・・・。


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攻撃用のクローになります。いいねぇこの武器!なんかすごく気に入りました。

はっ!もしかしてここ、刃の向きを反対にすると・・・。


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ダブルハーケン!とか!


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スクリュークラッシャーパンチ!とかできるじゃん!突然脳内に鳴り響く、宇宙の王者のテーマ!


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さらに、武器としてそれを用いたり、背中にしょわせたりもできます。芸達者だなコイツ!


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「ここは俺に任せて、先に行けー!」と結界を張る係(なんかのフラグ


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コックピットにはワルダロイドを搭乗させられますが、ダイアクロン隊のそれと比べ、居住性能は異常に低そうです。まぁそんなこと気にする連中ではないのでしょうが。


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また単体でも、ツインヘッダーモードに変形します。下の脚が気色悪いですね。


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説明書では先ほどの写真のようにすることになっていますが、上半身・・・いや下半身か・・・を斜め後ろに倒した方が、よりカッコよく気色悪く見えます。


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さらに体をまっすぐにし、拳を合わせるように腕を組み合わせます。すると・・・。


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アヴゾライズ!
ギガンターの腕として交換が可能です。


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もちろんジョイントは共通なので、逆にギガンターの腕を使ったりもできます。既存のワルダレイダーとももちろん互換性があるので、遊びの幅が無限増殖。


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ギガンター自身との合体も可能。デンドロビウムかスペイザーかって感じでボリューミー。


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いや毎度のことながら、ほんとに遊びがワイドだなこいつら。ギガンターとだけで1日くらい遊んでいましたが、他の連中とエヴォライズ始めた日には、日曜日がいくつあっても足りないわ。

 

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2020/10/25

偉大なる不死鳥の力

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「俺たちも、いつかあいつと合体して、もっと大きな巨神になる、そんな夢を見ていた時代があったな・・・」
「あったね・・・」
「昔の話じゃよ・・・」


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魔進合体・DXグレイトフルフェニックス。魔進ハコブーと、魔進オラディンのセットです。オラディンはいつものクリスタル仕様、上部に王家の紋章があります。


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それぞれ飛行形態に変形。ハコブーはジェットモード、オラディンはフェニックスのような形態になります。いずれも尖り気味なデザインで、結構カッコいいですね。


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ハコブーはひっくり返り、立ち上がって合体モードに移行します。翼の両脇は取り外しておきます。


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フェニックス形態のオラディンは、胸のジョイントに上からスライドして合体します。


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そのまま、フェニックスの首を胴体に押し込むと・・・。


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自動的に両脇からマスクがかぶさります。この変形は面白く、よくできています。


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グレイトフルフェニックスの完成。クリスタルが全身に用いられてないので、なんか安心して遊べるような気がします。どうしてもクリア素材は頑丈でないイメージがあってね・・・。


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翼の取り外した両脇は大型の武器になりますが、両腕に1本ずつ構えさせることもできます。


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しかし、ここで終わりではありません。ハコブーはひっくり返り、カーゴモードに変形します。


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パッケージには、「結集せよ!4巨神の力!」とキャッチコピーが書いてあります。
とうとうやるのね!アレを!と期待したのは、私だけではないでしょう。

いざ!結集せよ!


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キラメイ魔進を乗せて出撃!

翼や本体には専用のジョイントがあり、魔進たちを指定の位置に合体させられます。ゴッドフェニックスⅡみたいで、結構いい感じです。


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・・・はいいんですが、実はジェッタのみ、ジョイントも何もなくて、ただ「乗っているだけ」です。持ち上げると落っこちます。
だから「キラメイ魔進と合体!」とは書いてないのね。なんじゃそりゃ。

まぁ他の連中も、ジョイントでの保持力はそんなに強くないし、ショベルだって本当はファイヤーにくっついているので、ハコブーには合体してないんですけどね。

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現場からは以上です。

・・・え?終わり?


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ええ?何?

「4巨神の力を結集」って、ただ普通に集まるだけ?マジか?!

まぁそんな予感はしないこともなかったのですが、本当に今回は、複数合体はありませんでした。気になっていた魔進ファイヤーの足の裏のジョイントも、ハコブーに固定するためにしか使われていません。そして最後まで、ジェッタは余剰パーツ扱いでした。まさかハコブーにすら合体できないなんて、可哀そうすぎるでござる。


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なんというか・・・。

本編がめちゃめちゃ面白い(個人的には、歴代の中でもトップクラスです。「限界は超えないためにある」なんて、目から鱗!)だけに、玩具部分は残念でなりません。よくできているんですけどね。
まぁ今年はとにかくいろいろ異常だったので、そのせいもあるのかもしれませんが・・・。

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2020/10/06

新たな絆(完成版)

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嵐の中で輝いて!(劇中ではやらないと思います


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アースグランナーEG04、バッファゲータ。ガオグランナーバッファローと、ガオグランナーアリゲータのセットです。


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まずはバッファロー。前面のドリルが実に猛々しい。機体左側には盾も装備しています。


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その盾を上部に装備、ハンドル・・・いや説明書だと「手綱」を展開すると、機体に他のロボを乗せてロデオができます。まぁ正直「運転している」というか、無理矢理に乗せている感が満載ですが、この不安定な体勢は、確かにロデオぽいかもしれません。


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続いてアリゲータ。足の間に、大型の斧を挟んでいます。今までの下半身メカと異なり、武器以外に頭部も分離することができます。ワニの頭が前後に長すぎるからでしょうかね。

そして2体が絆合体し・・・。

 

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完成!アースグランナー・バッファゲータ!
さっきのワニの頭は、外して右腕のタイヤに装着するように指定されています。理由はよくわからんが。

なお腰に見えているアリゲータの手は、説明書では畳むようになっています。しかしこのシリーズ、どうしても上半身の方がボリュームがでかく、腰が貧弱に見えてしまうので、それを少しでも解消するよう、私は好みでここを展開させています。

そう言いながら膝のアーマーを展開するの忘れてた。


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また以前のアイテムよりも武装が豊富なので、換装遊びがさらに広がります。まずは標準装備のパイルアックス。
このままだと普通の斧なのですが、両肩のドリルを斧に合体させることにより・・・。


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ランドインパクト!(違
パイルハンマーと呼ばれる武器になります。


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盾に合体させれば、ホーンシールドに。(シール未添付)
この盾についている手綱を展開すると、両腕で盾を装備する純然防御態勢も取れます。


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ドリルを腕につけて、どんどんドリルでるんるんるん。


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さらに盾を組み替えて、嵐の中で輝いて撃ち!とか好き勝手に遊べます。可動域が広くて安定しているのと、武装とそのジョイントが豊富だからこその遊びのワイドさですね。(最初購入したものは、なぜか右股関節の遊びが大きすぎてガタガタだったため、タカラトミーさんに交換してもらいましたが)

しかしホントに、ジョイントは肩とか脛とか腕とか足裏とかやたら贅沢にあるんですが、本体4種類も出ているのに、そのジョイントを埋めるパーツがあんまりないのは勿体ない。前回も同じこと言ったけど!

これから出してくれるんでしょうかね・・・。

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2020/09/27

新たな絆(停止中)

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トミカ絆合体、GG05・ガオグランナーバッファロー&GG06・ガオグランナーアリゲーター。合体して、アースグランナーバッファゲーターになります。

本来なら今日は、コイツをノリノリでご紹介するところだったんですが。

私の購入したこの子は、右足股関節の遊びが異常に大きく、すっごくグラグラしています。この写真撮るために、立たせるのもやっとのほど。アクションポーズが売りのガオグランナーたちにとっては、ほぼ致命傷です。しょうがなく、交換を依頼することにしました。あああ面白いのにコイツ!

というわけでこの記事はしばらくお蔵入りです。


Egumi02

しょうがないので、こっそりと3Dプリンタで作成していた渾身のレジデンスを、ちょっとだけご紹介。

Egumi03x

もう完成していますが、単なるこだわりで、16巻発売の10月2日までは非公開にしておこうと思っていました。と言っても何だかわかる人は少ないと思いますが・・・こっちはちょっと凄いよ(自賛)。ふふふ。

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