合体魂

2020/10/25

偉大なる不死鳥の力

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「俺たちも、いつかあいつと合体して、もっと大きな巨神になる、そんな夢を見ていた時代があったな・・・」
「あったね・・・」
「昔の話じゃよ・・・」


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魔進合体・DXグレイトフルフェニックス。魔進ハコブーと、魔進オラディンのセットです。オラディンはいつものクリスタル仕様、上部に王家の紋章があります。


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それぞれ飛行形態に変形。ハコブーはジェットモード、オラディンはフェニックスのような形態になります。いずれも尖り気味なデザインで、結構カッコいいですね。


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ハコブーはひっくり返り、立ち上がって合体モードに移行します。翼の両脇は取り外しておきます。


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フェニックス形態のオラディンは、胸のジョイントに上からスライドして合体します。


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そのまま、フェニックスの首を胴体に押し込むと・・・。


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自動的に両脇からマスクがかぶさります。この変形は面白く、よくできています。


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グレイトフルフェニックスの完成。クリスタルが全身に用いられてないので、なんか安心して遊べるような気がします。どうしてもクリア素材は頑丈でないイメージがあってね・・・。


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翼の取り外した両脇は大型の武器になりますが、両腕に1本ずつ構えさせることもできます。


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しかし、ここで終わりではありません。ハコブーはひっくり返り、カーゴモードに変形します。


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パッケージには、「結集せよ!4巨神の力!」とキャッチコピーが書いてあります。
とうとうやるのね!アレを!と期待したのは、私だけではないでしょう。

いざ!結集せよ!


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キラメイ魔進を乗せて出撃!

翼や本体には専用のジョイントがあり、魔進たちを指定の位置に合体させられます。ゴッドフェニックスⅡみたいで、結構いい感じです。


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・・・はいいんですが、実はジェッタのみ、ジョイントも何もなくて、ただ「乗っているだけ」です。持ち上げると落っこちます。
だから「キラメイ魔進と合体!」とは書いてないのね。なんじゃそりゃ。

まぁ他の連中も、ジョイントでの保持力はそんなに強くないし、ショベルだって本当はファイヤーにくっついているので、ハコブーには合体してないんですけどね。

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現場からは以上です。

・・・え?終わり?


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ええ?何?

「4巨神の力を結集」って、ただ普通に集まるだけ?マジか?!

まぁそんな予感はしないこともなかったのですが、本当に今回は、複数合体はありませんでした。気になっていた魔進ファイヤーの足の裏のジョイントも、ハコブーに固定するためにしか使われていません。そして最後まで、ジェッタは余剰パーツ扱いでした。まさかハコブーにすら合体できないなんて、可哀そうすぎるでござる。


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なんというか・・・。

本編がめちゃめちゃ面白い(個人的には、歴代の中でもトップクラスです。「限界は超えないためにある」なんて、目から鱗!)だけに、玩具部分は残念でなりません。よくできているんですけどね。
まぁ今年はとにかくいろいろ異常だったので、そのせいもあるのかもしれませんが・・・。

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2020/10/06

新たな絆(完成版)

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嵐の中で輝いて!(劇中ではやらないと思います


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アースグランナーEG04、バッファゲータ。ガオグランナーバッファローと、ガオグランナーアリゲータのセットです。


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まずはバッファロー。前面のドリルが実に猛々しい。機体左側には盾も装備しています。


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その盾を上部に装備、ハンドル・・・いや説明書だと「手綱」を展開すると、機体に他のロボを乗せてロデオができます。まぁ正直「運転している」というか、無理矢理に乗せている感が満載ですが、この不安定な体勢は、確かにロデオぽいかもしれません。


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続いてアリゲータ。足の間に、大型の斧を挟んでいます。今までの下半身メカと異なり、武器以外に頭部も分離することができます。ワニの頭が前後に長すぎるからでしょうかね。

そして2体が絆合体し・・・。

 

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完成!アースグランナー・バッファゲータ!
さっきのワニの頭は、外して右腕のタイヤに装着するように指定されています。理由はよくわからんが。

なお腰に見えているアリゲータの手は、説明書では畳むようになっています。しかしこのシリーズ、どうしても上半身の方がボリュームがでかく、腰が貧弱に見えてしまうので、それを少しでも解消するよう、私は好みでここを展開させています。

そう言いながら膝のアーマーを展開するの忘れてた。


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また以前のアイテムよりも武装が豊富なので、換装遊びがさらに広がります。まずは標準装備のパイルアックス。
このままだと普通の斧なのですが、両肩のドリルを斧に合体させることにより・・・。


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ランドインパクト!(違
パイルハンマーと呼ばれる武器になります。


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盾に合体させれば、ホーンシールドに。(シール未添付)
この盾についている手綱を展開すると、両腕で盾を装備する純然防御態勢も取れます。


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ドリルを腕につけて、どんどんドリルでるんるんるん。


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さらに盾を組み替えて、嵐の中で輝いて撃ち!とか好き勝手に遊べます。可動域が広くて安定しているのと、武装とそのジョイントが豊富だからこその遊びのワイドさですね。(最初購入したものは、なぜか右股関節の遊びが大きすぎてガタガタだったため、タカラトミーさんに交換してもらいましたが)

しかしホントに、ジョイントは肩とか脛とか腕とか足裏とかやたら贅沢にあるんですが、本体4種類も出ているのに、そのジョイントを埋めるパーツがあんまりないのは勿体ない。前回も同じこと言ったけど!

これから出してくれるんでしょうかね・・・。

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2020/09/27

新たな絆(停止中)

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トミカ絆合体、GG05・ガオグランナーバッファロー&GG06・ガオグランナーアリゲーター。合体して、アースグランナーバッファゲーターになります。

本来なら今日は、コイツをノリノリでご紹介するところだったんですが。

私の購入したこの子は、右足股関節の遊びが異常に大きく、すっごくグラグラしています。この写真撮るために、立たせるのもやっとのほど。アクションポーズが売りのガオグランナーたちにとっては、ほぼ致命傷です。しょうがなく、交換を依頼することにしました。あああ面白いのにコイツ!

というわけでこの記事はしばらくお蔵入りです。


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しょうがないので、こっそりと3Dプリンタで作成していた渾身のレジデンスを、ちょっとだけご紹介。

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もう完成していますが、単なるこだわりで、16巻発売の10月2日までは非公開にしておこうと思っていました。と言っても何だかわかる人は少ないと思いますが・・・こっちはちょっと凄いよ(自賛)。ふふふ。

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2020/09/20

守るべきもの

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クリアード フォー テイクオフ!


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DXキングジョー・ストレイジカスタム。「ウルトラマンZ」に登場する、地球防衛チーム・ストレイジが操る、対怪獣特空機3号です。もちろんその名の通り、正体はあのキングジョー。地球に来て暴れたのをウルトラマンZが倒し、それをストレイジがちゃっかり回収・大改造して、地球を守る最強の壁にしてしまったのです。地球人ってしぶといよね(誉め言葉)。


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現物の合体分離機能は残しているので、ちゃんと4機に分離、個別に行動します。それぞれのコントロールはこのコアシップから行えるようで、強く優しいヨウコ先輩が主に乗り込みます(今のところ)。


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空飛ぶ砲台・ヘッドファイター。最初何がどうなってるのかと思いましたが、元はキングジョーの頭と背中部分で、普段は頭部が下を向いていることになります。


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同じく砲台のブレストタンク。自立飛行し、この状態でもペダニウム粒子砲は使えるようです。反動でひっくり返りそうですが。


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最後はレッグキャリアー。これは大幅に改造されており、両足部分を前後に展開して、トレーラー状態になります。


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レッグキャリアーは残り3体を乗せて合体し、移動用のタンクモードに変形します。地に足を付けてぶっ放せるので安心ですね。


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殺る気マンマンですなこの子。こういう「拾ったものを、さらに別合体できるように再利用してしまう」姿勢を見ていると、「やっぱ地球人って危ないわ」と異星人が思うのも仕方ない。


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そして当然、分離して再合体!


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キングジョー・ストレイジカスタムの完成です。


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背中のたぶんエネルギーボンベかなんかだった部品は、ペダニウム誘導弾発射装置に改修されています。

背中にはボタンがありますが、これを押すと結構豊富な効果音が鳴ります。長押しでロボットモード、セパレートモード、タンクモードの音声が切り替えられ、それぞれに攻撃音や足音、飛行音などが数種類あります。また切り替えの際には、「クリアード・フォー・テイクオフ!」や「キングジョー ストレイジカスタム、セパレートモード!」などの音声も鳴ります。

最初、説明書には「そのセリフが鳴る」ことしか書いてなかったので、てっきり「これはヨウコパイセンがしゃべってくれるに違いない!なんて神玩具!」と思い込んでいたら、実際に鳴ったのはマシンボイス的な男性の声でした。


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さらに左腕のペダニウムハンマーは、肩のボタンで展開、びにょーんと伸びて敵をぶちのめします。
もう魔改造だよねコレ。やっぱ地球人って危(略


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ウルトラマンZ本編は、個人的には現在のところ、ニューゼネレーションと呼ばれる作品群の中で一番面白い!と断言します。まさかこのストレイジカスタムお披露目の回に、あんなウルトラ重い話をやるとは思いませんでした・・・。凄いわこの番組。

ともかく、ご唱和ください!我の名を!

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2020/08/30

対立する絆

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野生の本能ってめんどくさいね(台無し


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トミカ絆合体アースグランナー・EG03、サーベルパンサー。絆合体のラインナップに、ダークスピナーの尖兵として立ち塞がる強敵・サーベルパンサーが追加されました。
まずは上半身となる、ガオグランナーサーベル。


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パーツを組み替えることで、ドリフトサンダー・グリップブリザードに形態を変えることができます。ガオグランナーレオのタイプにキバが追加されたことで、より攻撃的で荒々しいフォルムになりました。


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また今までの絆合体にはなかった、飛行タイプが同梱されています。その名もガオグランナークロウ。


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翼が基部から回転、高速飛行体型になるだけでなく・・・。


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実は四枚羽なので、上下で回転し、クロスシザー、クロスブーメランといった更なる形態に変形します。こいつ単体だけで遊んでいても、非常に楽しくてウッキウキ。


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さらにサーベルとも合体、どこからどう見てもこのまま突貫してくるんだろうな・・・という形態になります。
「最強の牙にひれ伏すがいい!」

・・・と書いていますが、実はこのセットではそのセリフをしゃべりません。本来合体するコアグランナートミカは、黒いサーベルトミカなのですが、このセットとは別売りなのです。ななななんてこった!てっきり同梱されてるかと思い込んでいたぜ・・・。


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気を取り直して絆合体の準備。変形パターンは、レオとほぼ一緒なのですが。


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クロウが背面に合体することでイメージが一新し、レオチーターよりもむしろヒーローメカらしくなります。


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下半身となるのは、ガオグランナーブラックパンサー。こちらもチータと同様の変形ですが、武器は付属しません。


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しかし、腰の裏側にボンネットとサーベル部分が装甲として合体し、こちらも大きく印象が変わります。


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そして絆合体・ガオグランナーサーベルパンサー!うわカッコええ!


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自在に動かせる大きな翼が印象的ですが、先述の後部装甲のおかげで、下半身も上半身に負けないボリュームがあるため、プロポーションはとても綺麗にまとまっています。


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もちろんレオチータと同様、フルアクション仕様なので、バリバリに動かせます。レオチータの時に感じた、下半身のボリューム不足もありません。もうお前が主役で良いよ(酷

あっ膝の装甲立てるの忘れた。


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必殺のホイールチャージ・フルスロットル!も、可動翼のおかげで迫力アップ。やっぱ「必殺技の時に翼が展開する」っていうのは、ヒーローメカの王道ですね。もうお前が主役(略


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さらにクロウを武器に変形させ、ブーメランとして装備させたり。


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シザーとサーベルファングを剣と盾に見立てたり、遊びがさらにワイドになっています。それだけポーズを付けても、安定して立たせていられるのがまたスゲェ。


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レオチーターの時もたまげましたが、これはさらに惚れ込みました。デザインもいいですが、カッコよく良く動き、遊びのバリエーションが増えたのはとても嬉しいです。しかもこのシリーズ、もう3体も出ているのに、肩だの膝だの腕だのに未使用の拡張用ジョイントがいっぱい残っているということは、まだこれからなんかやってくれるんですよね?

まぁとにかくこうしてはいられない、早いところコアグランナー買ってこないと・・・。

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2020/08/09

ぶっちぎり岩石恐竜

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意外なことに結構かっこよかった。

マシンロボBH-04、ガッタイザウラー。
BHのナンバリングでもお分かりのとおり、「ぶっちぎりバトルハッカーズ」のラインナップです。倉庫から出てきたので久々に組み立てました。4体の岩石超人が変形合体、プロテクターを装着することで、ガッタイザウラーとなります。


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まずは頭部となるヘッダー。全般的に、股関節などには金属部品が用いられ、変形の際にも極力破損を防ぐようになっています。またそれぞれ個人武器が付属しますが、合体後は使いません。人型だったら、小型武器を集めて巨大武器を抱えるくらいのことはしたかもしれませんが、合体後は恐竜ですからね。。


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足腰を担当するレッガー。胸が開いて腕を収納したり、結構大胆な変形をします。

ヘッダー、レッガーと来たら、次は・・・


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アバラー。「トラングー」じゃないのかよ!と突っ込んでいただいた皆さんこんにちは。もちろん腕とあばら骨になります。

人型ならここで終わりですが、出来上がるのが恐竜なので、もう1体います。

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尻尾となるテイルガー。一見して、どこが大きな尻尾になるのかわからない変形は結構凄いです。

彼らがそれぞれ変形し・・・。


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合体準備完了。上の写真と見比べると、やっぱりテイルガーの変わりようは見事ですね。

これらを組み上げて・・・。


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ガッタイザウラーに!


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ヘッダーが自分の腕で、いっしょうけんめいアバラーに合体している健気さがお判りでしょうか。

しかし正直、このままでは貧弱な坊や恐竜です。冒頭の写真のようになるためには、各種アーマーと武装を取り付ける必要があります。


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アーマーを装着するとこの通り、強力な岩石恐竜の登場です。右腰のザウロサンダーからは、6mmBB弾を発射することができます。


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ところで、なんで今これを紹介しようと思ったかというと。

現役の岩石超人たち(ひどい)がいるじゃないですか。あいつらは今のところ、石ころからメカになって合体し、ロボが単独で活躍するだけなので、巨大合体好きとしてはちょっと寂しい現状です。そして多重合体とかしないで、あれで終わりそうな気配がします。

全合体とかしなくても、こうやってアーマーとか付ければ、また印象も変わるんじゃないかと思いまして・・・。いやどうなるのかわからんけど!

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2020/07/26

太陽のグラヴィオン

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進め炎の中を!


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METAMOR-FORCE "BARI" ACTION、ソルグラヴィオン。
超重神グラヴィオンZweiに登場した、深紅のグラヴィオンです。


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中核となるグランカイザー。以前のゴッドグラヴィオンに同梱されていたものより、可動部や腕のジョイントなどが見直されて改良されています。


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股関節など、重要な可動箇所は非常にしっかりしているので、バリバリ動かしても安心の千値練製。


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そしてお供のGEOシリーズ。


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ゴッドグラヴィオンと最も異なるのは、両腕となるGEOジャベリン。ドリルとミサイルランチャーを装備した航空戦力になっています。


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両脚のGEOキャリバーとGEOスティンガーは、ほぼ構造が一緒。機体下部には脚部装甲が畳まれており、ロボと戦闘機でフォルムが変わるようになっています。


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装甲を兼ねるGEOミラージュ。下部の砲塔は伸縮します。

ソルグラヴィオンの特徴として、GEOシリーズだけで合体し、巨大戦闘機Gグラディウスになることが挙げられます。その上にグランカイザーが乗って飛んでくるのはド迫力でしたね。

しかしあれは映像のマジックもあり、本当のサイズだと、さすがにミラージュの上にカイザーが乗ると、かなり迫力不足というか・・・落ちそうで危ない。


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そこでなんとこのソルグラヴィオンでは、もう一回り・・・いや三回りほど大きいGEOミラージュが付属します。


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その下に本当のミラージュを合体させることで、巨大な台座となります。これはナイス判断!

翼の上の黒い部品は、グランカイザーの足を固定するための足場で、強力に足をロックします。全部の機体が合体すると・・・。


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Gグラディウスに乗ったグランカイザーが完成!


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この台座は物凄くしっかりしているので、このまま飾っていても大満足。ですがもちろん、さらに再合体して・・・。


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ソルグラヴィオンの完成!

どでかい胸部装甲と、長い砲塔が目を惹きます。


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巨大な赤い胸部装甲は、可動の妨げになりそうですが、かなり上まで回転することができるので・・・。


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このくらいまでなら、腕を上げたポーズも可能です。


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超重剣・大張一刀流の両手持ちもいけます。あれ今気が付いたけど、本来のゴッドグラヴィオンのレビューしてなかった・・・。なんか書いたような気がしてたんだけど。


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さて気になる「この次」ですが、さすがにこのまま最凶合体!というわけにはいかなそうです。なんせ全身の金属割合が大きく、非常に重いので、ここにまたあのパーツをそのまま足すのは・・・という感じです。足の裏にジョイントはないし、スタジオ・ハーフアイさんの最小合体でも、割と多めなパーツが差し替えでしたからね。

しかし最後の3体目もアナウンスされていますし、もしかしたら?という期待もしてしまいます。せっかくだから、ほぼ置物と化すとしても、最後の合体を見たいものですが、さて!

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2020/07/05

貫きシャイニング

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この記事は7月5日現在、「魔進戦隊キラメイジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。


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魔進変形・DXギガントドリラー。新メンバー、キラメイシルバーと共に戦う魔進です。本体と、キラメイストーンが付属します。

他の魔進は、キラメイストーンが変形して各メカになりますが、これのみストーン自身は変形せず、本体はキラメイシルバーが乗り込む巨大な支援機です。


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先頭の三連ドリルは、転がすと連動して回転します。左足部分に回転のコロがあり、ギアが噛み合って他の2本も回る仕組みになっています。


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実際に運用するには、まずアームを後ろに回して、キラメイストーンをがっしと掴みます。


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そのままくるっと持ち上げて・・・。


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機体中央にセットします。そのままキラメイストーンを押し込むと、本体下部のLEDが光り、キラメイストーン自体が輝いて見えます。

完成!魔進ドリジャン!


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そしてそのまま、機体下部を起こして立ち上がり・・・


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腰を正面に回します。


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続いて、自分のドリルで、自分の肩のスイッチを押します(!)。


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するとスプリングで、自動的にポコッ!とクリスタルな頭部が伸びます。
この一連の「自分でストーンを持ち上げて、自分でスイッチを押す」というのが、実に戦隊チックで微笑ましい。


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胸のバイザーを上げて、顔みたいにすると・・・。

 

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完成!ギガントドリラー!

オレンジの配色と、クリアパーツがとても綺麗で、武骨なデザインは男の子受けしそうな気がします。


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可動範囲はこの程度、肩と腰、脚部が回るくらいですので、そんなにガシガシ動かして遊ぶものではありません。まぁDX玩具だしね。


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別売の魔進マゼラン&魔進ダストン。写真左がマゼラン、右がダストンです。


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それぞれ変形して、ミキサー車・ゴミ収集車になります。ああ!それで「混ぜらん」「ダストん」だったのか!いいねこのネーミング。
相変わらずクリアパーツとホロシールは綺麗で、特にマゼランはミキサー部分のクリスタルカットが効果的、非常に輝いて見えます。


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さらに武装モードに変形します。マゼランは、なんか混ぜたものを発射するのでしょうね。ダストンは・・・これまさかハンディ掃除機か?


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本当にそうだった。毎度のことながら、想像の斜め上というか異次元というか・・・。

さて!

キラメイジャーのロボも3体目、武装魔進も揃ってきた!となれば、そろそろ超巨大合体の時期ですね!

私もてっきりそう思い込み、ワクワクしながら買ってきたのですよ。ところが・・・。


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説明書には、巨大合体の「きょ」の字も載っていません。しょうがないので、自分でいろいろ組み替えましたが、この程度が関の山です。
ええっマジ?もしかして今年は、全合体しないの?

怪しいジョイントや構成もあるにはあるんですが、とても人型・・・いや多重合体をしそうな配置ではありません。せいぜいが腕や一部の組み換えができるだけで、この後どうなるのか、いやホントにこの後があるのかすら、見当がつきません。ここからまさかの全合体したら本気で尊敬しますが、どうなんだろう・・・。


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ちょっと、今年はどうなってんの?まさか、3体目の追加戦士のロボまで単独だとは思わなかったぜ・・・。
まぁ、本編面白いからいいけど!

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2020/04/26

キズナ合体!

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俺様にはお前しかいない!

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GG01-ガオグランナーレオ。
「トミカ絆合体 アースグランナー」に登場する、大型車両です。ドライブヘッドなどの救急車両シリーズとは異なり、レーシングカーのような面持ちをしています。

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鋭角なデザインが目を惹きます。フロントのバンパーからはタテガミファングを展開、突撃形態にすることもできます。とたんに往年のタツノコメカみたいな雰囲気に見えますが。

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大型トミカなので、内部にシリーズ専用のトミカ・コアグランナーシリーズを搭載することができます。写真は別売のレオトミカ。

コアグランナーは、音声と発光ユニットが内蔵されており、上部のボタンを押すとレオの紋章が浮かび上がり、「俺様についてこい!」などと、様々なセリフをしゃべります。どうせ合体させるんだから、ガオグランナーに同梱してもいいような気もするのですが、小さなおともだちは単品で欲しいと思う子もいるので、そのための配慮でしょう。


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別売のGG03-ガオグランナーチータ。こちらもF1カーのような雰囲気。
上部には、アクセルソードとアクセルガンを合体させた武器を搭載しています。


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立ち上がるとこんな姿に。とたんに往年のザ・アニメージみたいな奮起になりますが、まさかこれで戦うことはないでしょう。

見た通り、絆合体するロボの下半身になります。


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レオの方は、各種パーツを分割、バンパーは背中に背負う形になります。リア部に装着されていたクローウィングは、チータのつま先に取り付けます。


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上下で合体し、内部にレオトミカを搭載すると、連動して紋章が発光します。さらに頭部を押し込むと、なんか歌を歌いだします。
「キズナ・キズナ!絆合体!」


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「アースグランナー・レオチータ!」
非常にヒーローらしい、ストレートなカッコよさに溢れたロボの完成です。

フォルムもさることながら、可動機構は非常に優れています。力のかかる関節部分にはクリックが仕込まれ、肘も膝も二重関節と、安定しながらも子供向け玩具としてはかなり攻めた作りになっています。また足首は、左右ロール軸があって、どっしり大地に立たせることができます。


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アクセルガンは、内部にソードが仕込まれているので、それぞれ剣と銃として持たせたり・・・。


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狙ってかどうなのかわかりませんが、両こぶしのジョイントを利用することによって、ライフルの両手構えもできたりします。


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いや何かコイツ、合体玩具としてだけでなく、アクションフィギュアとしても凄いぞ!
フォルム的には、少々上半身の方が大きめな気もしますが、たぶんこの後まだ何かあるのでしょう。足の裏にもジョイントあるしね・・・。


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さらに別売のGG02-ガオグランナーイーグル。こちらは航空戦力ですね。もちろん下部にはタイヤもありますので、玩具として地上走行も可能です。


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武器の取付位置を変えたり、翼を動かすことで、エアロトルネード・スクリューウェーブなどの状態も再現可能。


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こちらも別売のコアグランナー・イーグルトミカを搭載することで、音声が発動します。ただ音声はトミカにしか内蔵されていないので、ライダーベルトとかの音量に慣れた人間には、音がかなり小さめに感じられます。まあ、子供はこれでも十分聞こえるのでしょう(歳を認めた発言)。

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もちろんこちらも、絆合体が可能です。
イーグルトミカのフロントウィンドウに紋章が光り・・・。

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ガオグランナー・イーグルチータの完成!

ただこれはオマケというか、後日発売のガオグランナーシャークと合体させるのが、本来の絆合体のようです。

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こちらもなかなかヒーローロボしていますね。翼も基部から大きく動かせるので、イメージが変えられるのもポイント高いです。

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いや、かなり凄いんじゃないですか、こいつら。可動範囲も広くて今どきのロボらしい立ち方ができるのに、王道の合体ロボですよ!

個人的に昨年と今年は、スーパー戦隊のロボが割とイロモノ系というか、「安定した合体を楽しめる玩具」とはちょっと違うように感じていたので、そのうっぷんもあってか、非常に好感を持てます。やたら多い、体の各種ジョイントも気になりますしね・・・。

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2020/04/18

正義大連結

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この記事は4月18日現在、「魔進戦隊キラメイジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

残念ながらこういう合体はしません。乗ってる(ついてる)だけ。

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魔進合体・DXキングエクスプレスセット。写真左の2個が、魔進エクスプレスのキラメイストーン、右が魔進ジョーキーのキラメイストーンです。

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それぞれ変形し、列車モードになります。魔進ジョーキーの方は3パーツに分割されますが、全部連結すると全長50㎝程度にもなります。

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魔進ジョーキーの先頭車両は、恐竜と蒸気機関車を混ぜたようなデザインです。ああ!それで「ジョーキー(機関車)」だったのか。今気がついた。

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魔進エクスプレスはそのセンスがガラリと変わり、先鋭の新幹線といった感じになります。多分ですが劇中では、デザインを思いついた人が違うんでしょうね・・・。

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ジョーキーは中央車両を折りたたみ、恐竜のボディにします。さらに先頭と後方車両を連結、ボディ部分に合体し、最後尾から回転のこぎりを展開します。

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闇のパワーを持つ、黒いイマジネーション・スモッグジョーキーの完成!
恐竜や列車モチーフは、戦隊シリーズにもいろいろありましたが、これはまた独自でカッコいいですね。非常にワルモノっぽい感じが素敵です。

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しかしもちろん、鋼のキラメンタルがそうそう折れるはずもありません。魔進エクスプレスが後部に合体、(たぶん)ジョーキーのコントロールを奪って・・・。

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バラバラになって再合体します。

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エクスプレスの頭部を展開し・・・。

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闇をも飲み込む光の魔進・キングエクスプレスの完成!

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可動部はほとんどなく、肩がちょっと回る程度です。それも、これ以上腕を上げると、胸から上がすっ飛びます。まぁDX玩具はしょうがないね。

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そしてキラメイジンとの連携!

・・・をすると思ったのですが、やっぱり共通ジョイントは肩部分くらいにしかありません。

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そのため現状では、まぁこのくらいなのかな、という程度の組み換えしかできません。冒頭の写真は申し上げた通り、乗ってるだけでジョイントは使っていません。肩もはまってはいますが、どうも不安定なので、正規の合体ではなさそうです。ご自身の責任でお試しください。

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絶対この後まだ何かあると思うのですが、まあそれはもう少し後のお楽しみにしましょう。

今、日本、いや世界もこんななので、「小夜ちゃん5さい」みたいな話を見るとほんとに和みます。キラメイジャーはあれでいい、いや世界のためにもあのまま進んでくれ、と思います。

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