鋼鉄の凱歌

2023/06/03

いでよ神の戦士

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ここに来るまで16話!


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鋼WORKS THE合体・超獣機神ダンクーガ。何度も立体化されているダンクーガですが、その中でも最大クラスの大きさと重さのアイテムです。なんせ合体後の全高は30㎝!


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まずはイーグルファイター。翼幅だけで9㎝もある、合体できるこの機体にしてはかなりのビッグサイズです。またその大きさのおかげで、今までのどの合体イーグルでもできなかった、「肘部分の折り畳み」を可能にしています。腕を真後ろに、棒のように投げっぱなしではないのです!


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エフェクトパーツでアグレッシブモードも再現可能。クリアパーツは、かなりきちんとはまる上にとても綺麗です。


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そして驚愕のフル可動・ヒューマロイドモード!腰や膝どころか、肘や手首まで動くという、合体物としては史上初の仕様です。これ単体でも十二分に遊べます。


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続いてランドライガー、ランドクーガー。ノーマルモードは脚と腕、脚と胴体がジョイントで接続され、きっちりまとまります。

 

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アグレッシブモード(ビーストモード)も迫力十分。後ろ足も、肉食獣の「く」の字に曲がった状態を再現できるように設計されています。

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ヒューマロイドモード形態もばっちり。なんせ大きいので、この状態で1/144ガンプラくらいのサイズです。


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銃を持たせるために、グリップ部分が回転して拳に差し込め、そのあと銃身を回して位置を調整するようになっています。ひっかかって邪魔になりりやすい銃底を逃がすためのいいアイデアです。


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最後はビッグモス。腰関節が斜め後ろにスライドし、さらに腿が斜めに開いて、体形をきちんとタンクらしくできるようになっています。


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アグレッシブモード(ビーストモード)。パワフルな象のフォルムが実にいい感じです。


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ヒューマロイドモード。後のダンクーガの写真と比べるとわかりますが、ダンクーガの時より、胸の飾り(象の鼻)と肩が小さくなっています。それぞれ装甲が折り畳め、モスの状態だと小さく見えるのです。


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ダンクーガ本体の80%を占めるので(当社検証)、関節も重量に負けないよう、物凄くしっかりしています。当然バリバリのフルアクション仕様です。


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それではいよいよ、獣を超え人を超え、今 神になる!


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ダンクーガの完成だ!なんて男前なダンちゃんなんだ!惚れ惚れ……。

イーグルの合体はマグネットが使用され、安定する上に破損の心配も少ない、素敵な仕様です。また足首の2機は、モス足裏の専用合体ジョイントで接合されています。このジョイント基部が丈夫な上によく動くため、飾って安心動かして満足、隙のない作りになっています。


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もちろん飛行ブースターも付属、背部の断空砲を外さずに装着できます。翼は基部で回転、上下反転や背部に畳むことも可能です。


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「断空砲、フォーメーションだ!」

スパロボでおなじみのアレもばっちり。


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しかもさらに驚くことに、差替えなしで口が開き、叫び顔が再現できます。言われるまで全く気が付かなかったほど、開口前の造形が良くできており、普通にモールドかと思っていたら分割線だった!です。


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このデカさでありながらアクションはバリバリ、動かしていて不安な点が全くありません。丈夫なスタンドも付属しますが、普通に立たせておくには全く心配いりません。


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いや本当に凄いなこの子!参りました。

個人的には、このダンクーガの「発売前」「発売後」が分岐点になるんでは、と思うくらい完成度が高く、またエポックメイキングなアイデア山積みな傑作です。素直にスタンディングオベーションします。ブラボー!ブラボー!

 

 

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2023/04/30

お呼びとあらば

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即参上!


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pose+ 銀河旋風ブライガー。以前のバクシンガーに続く海外製、しかし相変わらず愛に溢れまくったメーカーの渾身の作です。


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なんせ内箱のパッケージだけでこのセンス。いやたまらんなコレ。これが愛でなくて何でしょう。


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まずは可動域の確認。動かしづらそうな肩のデザインにもかかわらず、ブライソード両手頭上持ちは、全く問題なくできます。膝と腿もこのくらい跳ね上げられます。


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ブライスピアは中央部が伸長、チェーンパーツを取り付けることもできます。なおスタンドは付属しないので、上の写真も同様ですが、他のものを使用しています。


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背部にブライカノンを装着して……。


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肩から前面に両門を構えるのもできます。鈎爪カッコいいね。


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ブラスターキッドの通り名にふさわしい、コズモワインダーは2丁付属。いずれも戦車(?)から変形します。

そして変形といえば、ブライシンクロン。なんとこの製品では、差替えパーツなしで、ブライスター、ブライサンダーへの三段変形を可能にしています。かつて日本のメーカーでは、ブライスターはともかく、ブライサンダーは差し替えで再現していました。それを可能にしてしまうとは……恐るべき愛!


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まずはブライスター。パーツを一切交換せずに、展開するだけで完全変形です。いくつかおさまりの悪いパーツがありますがまあご愛敬。機首の黒い部分は2段階に折りたたまれ、長さを確保しています。


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造形重視のパーツを被せることで、ボリュームアップし、劇中のイメージに近づきます。この写真もそうですが、胸飾りがひっくり返って上部装甲になる際、きちんと閉まりづらいのがちょっと残念。


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そして最大の驚愕、ブライサンダー。当時玩具では、いったい何がどうなってるのか考えるのすら放棄していた感がありますが、それを差替えなし(マフラー部など、いったん外して付け替えるパーツはあります)で行うのは史上初。

具体的には、腕が真上に跳ね上がり、肩や二の腕や手首からいくつものヒンジで装甲が展開、手首部分を垂直に曲げてフロントカウルにしています。そういうことだったのか……本編映像見てても何が何だかわからなかったぜw

どうしても設計上、車体が前後に長くなり、イデオ・バスタみたいな感じになってしまいますが、これはしょうがないですね。


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こちらも造形重視パーツ(サイドカバーとタイヤ)が付属、はめることでかなりプロポーションが良くなります。造形重視のタイヤは後部タイヤの横から、マグネットで装着。横に広げることで、サイドカバーをつけてもタイヤが見えるようになります。


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ちょっとおさまりの悪い部分はありますが、それでもちゃんとブライサンダーができるとは感無量。いい時代になったものだ!


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もう満点をつけたいこのアイテムですが、ほぼただ一つの難点は「説明書」。パーツ構成と組み換え注意点くらいしか載っておらず、変形の説明はすべて、QRコードで検索してネットの動画で見るようになっています。この動画がまた早くて、細かいところがわかんねー!

今はもうこういう時代なので、詳細な説明書が紙で印刷されて同封されず、PDFでネット上にしかないのは、まあ仕方ないかもしれません。私は心配なのでプリントアウトしてますけどね。

でも、「説明書が動画」というのはまた話が別です。確かに「ここをこう曲げる」というのは動画の方がわかりやすいんですが、「ここをこっちへ差し込む」というのは、静止画でないとわかりづらいのです。そしてこのアイテム、そこが一番の難関だというw

ですので個人的には、「わかりづらい部分だけでも書かれた紙の説明書」と「動画による一連の変形解説」が併用されると、とてもありがたいと思います。コストかかっちゃうんでしょうけどね……。

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2023/03/12

宇宙一の剣豪

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見たか!正式ライセンスの力だ!


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鉄機巧(クロカラクリ)・スターセイバー。ちゃんとタカラトミーのライセンスをもらって、その名を名乗っている品です。全身はかなりの部分が合金、ずっしりした手ごたえで安心の可動を誇ります。変形機構はオミットされ……いや正確に言うと完全にオミットしてるわけではないのですが……、可動とデザインに力を入れたという感じです。


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背中は私たちの良く知るセイバーさんからはちょっと離れ、どこぞのガンダムみたいにも見えます。


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さらに翼まで展開できるので、もう本当にいつのガンダムかと。翼の基部が前後に回転するので、腕の可動の際の妨げにもなりません。


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また変形しない代わりに、頭部を交換して武装をパージ、ノーマルのセイバーさんにもなれます。


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目にLEDが入って発光してるので、この写真だとわかりづらいですが、顔は凛々しく男前で非常にかっこいいです。どこぞの勇者ロボみたいに。

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そして本体以上にビックリなのが、付属の銃剣。これは腰の2丁の武装で、左右の腰アーマーの代わりに装着しています。


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中から剣を引き出せ、鞘部分は銃になります。また剣は鍔部分が展開しますが、その際に金色の宝玉部分がスライドすることで光を取り戻しているように見えるギミックがあります。これが非常に効果的でかっこいい!


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また本来の大型剣と銃にも、変形機構があります。


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大型剣は懐かしいあのデザインに準じていますが、銃の方はかなりアレンジされ、銃架のような部分が展開します。スターセイバーさんが地面に寝っ転がってライフル撃つんですかね。


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これらを構えてポーズをつけても、抜群の安定感。可動域は広く、2重の膝関節はほぼ180度くらいまで曲げられます。動きにくそうな肩も、アーマー部分が独立しているので、二の腕の可動を妨げないよう動かすことができます。


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また実は全身に発光ギミックがあり、目・胸・肩・脚部がそれぞれLEDで輝きます。


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うわーなんじゃこりゃ美しい!


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腰の二丁の鞘から、小型剣を引き出し……。


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構えさせてもびくともしません。丈夫なスタンドが付属しますが、ほぼいらないくらいです。


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もちろん大型剣が一番似合いますが。


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コイツ凄いな!いろんなスターセイバー(と名乗られない人もいたが)の中でも、トップクラスの出来栄えではないでしょうか。


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そして何が凄いって、当然お供の獅子さんがいるらしいんですよ。もちろんアレするんでしょうねアレ。ちゃんと足の裏にジョイントありますしね……。

 

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2023/02/04

俺が信じるお前を信じろ

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天を突け!


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RIOBOT・変形合体グレンラガン。千値練製のアクションフィギュアで、「天元突破グレンラガン」15周年記念モデルだそうです。もうそんなになるのか……。


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ラガンは手足を入れても2㎝にも満たないサイズながら、各関節が動き、肘まで曲がります。もちろんシモンのフィギュア付き。


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パーツの差し替えで、頭部ドームのしまった状態や、各部から生えたドリルを再現できます。


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グレンの方は各部がよく動き、指は全関節が動いて表情をつけられます。こちらも当然、カミナのフィギュア付き。


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ラガンの内部からドリルを展開、グレンの頭頂部のドームを外して合体させます。グレンウイングとヘルメットも取り付けて……。


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手足や肩を伸ばせば、グレンラガンの完成!

変形自体はさほど複雑ではないですが、腰アーマーがきちんと後ろに畳んでいたものが展開したりとか、細かい部分がとてもよくできています。


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胸のグラサンは取り外せ、ブーメラン状態のものを持たせられます。この時グレンの顔が露出しますが、額(眉毛)部分がある程度回転して目を覆うため、片目を吊り上げるような表情にできます。ここはよく考えてあるなあ。


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巨大ドリルは、手首と交換して装着。もちろん両手分があります。


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またそれらを支えるスタンドは(いつものことながら)非常に丈夫、こんな状態でも安定しています。


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体中の穴にドリルを取り付ける、フルドリル形態もできます。が、ドリル自体は全部で44本も付属するため、あまりの多さに今日は腰が砕けました。

あの熱い物語からもう15年も経ったのか……なんかしみじみするな……

 

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2023/01/01

機甲界の夜明け

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明けましておめでとうございます。


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本年最初のアイテムは、ロボ道 ガリアン。「機甲界ガリアン」の鉄の巨神、その名に合わせたのか各部もダイキャストがふんだんに用いられ、ずっしり重い手ごたえを誇ります。

各部はこのシリーズらしい汚し塗装がされていますが、私は好きなアレンジです。ガリアンワールドにはこのくらいの汚しの方が似合いそうだし。


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もちろん飛装型に変形が可能。腕を縮め、バックパックの機首を展開します。腰は単に腿を前に回すだけでなく、股関節が下部にスイング移動、さらに腿部分が折れ曲がって中の噴射口が露出します。ローラーダッシュ部分は回転しません。本体が重いので危ないだろうしね。


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そして最大の武器、ガリアンソードは、剣形態と蛇腹形態のものが付属します。蛇腹の方は非常に長く、実に魅力的です。


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細い部分は金属線なので、各部を自在に曲げたり回したりでき、左腕の中から引き出すようなポーズも付けられます。かっこいいなこれ!


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敵に巻き付く、引っ張る、引き裂くと、自在な使い方ができる武器でしたね。それを振り回す際も、各関節が非常にしっかりしているので安心して動かせます。

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また各部を換装することで、後期の重装改=アサルトガリアンの形態も再現できます。腰の中央部分が黄色から赤になります。


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腿の中間から分離し、上半身はガリアン飛装改に変形します。より鳥っぽくなりますね。番組ラストの突撃が蘇ります。

なおこの際に、噴射口を押しながら腿から下の部分を引っこ抜くのですが、この接続部分のジョイントがものすごく硬く、本当にここを抜いていいのか?と心配にすらなりました。噴射口自体はそんなに力を入れて押す必要はありません。ただ接合部の金属ジョイントがやたらぴっちりはまっています。無敵のシリコーンスプレーを噴いてすら、びくともしませんでした。本当に超力を入れて抜く必要があります。抜いていいのか心配になった皆さん、大丈夫です。全身全霊で抜いてください。


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残った部分は重装砲や巨大盾と組み合わせ、ガリアン自走改に。しかし今まで何となく見ていたけど、これって両足を繋いでいるのは重装砲のグリップだけなんですね。なんて不安定な……。


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盾からはアンカーが伸びるので、重装砲の全力砲撃も再現できます。前半のガリアンは単体攻撃専用……よくて自分の周りだけしか相手できない……みたいなところがありましたので、団体さんのお相手をするには、強力な遠距離用武装は有効でしょう。


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重量感、存在感、そして確実な可動。ガリアンの立体物はプラモ以外だと非常に少ないせいもあり、このアイテムはとても気に入りました。正直、去年のビクトリーセイバーのうっぷんを切り払ってくれたっていうかね……。
海外メーカー製なのに、こんなに我が国のロボを愛してくれるなんて、良い時代になったものですね。

今年もよろしくお願いします。

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2022/12/17

ククルス・ドアンの島

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あのズシンズシン歩いてくるシーンは興奮しましたねぇ。


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G.F.F. METAL COMPOSITE RX-78-02ガンダム。劇場版「ククルス・ドアンの島」版で、改修後の中期型です。


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可動域と造形は折り紙付き、金属製フレームで安心して動かせます。バズーカを腰のラッチに収め、ビームサーベルを抜くシーンもこの通り、実に自然に行えます。


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また安彦先生の描くガンダムを再現することに尽力しているようで、あの正面撃ちの際に肩がわずかに上に曲がるのもできます。眼のふちの赤い部分が広めなのも、先生のデザインを踏襲しています。


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劇場版なので、コアファイターの代わりにコアポッドが付属。僅か3㎝強なのに完全変形です。仕組みが単純なので、純粋にパイロット(と教育型コンピュータ)の回収を願うなら、こっちの方が安全確実でしょうね。


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劇中では、ツインビームサーベルの鬼神のような強さが印象的でした。あの頃のアムロのガンダムはスーパーロボットでしたから、あれでいいんです。またあのシーンのBGMには、本当にしびれましたね。


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映画自体はそりゃあもちろん、賛否両論あるんでしょうが、私は非常に満足しました。なんせ「ガンダムが強い」「BGMがすごい」「アムロが酷い(これ大事)」と、あの頃の思い出がチューンナップされて帰ってきたんですから。

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2022/12/04

ワルキューレはあきらめない

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ゴリゴリだからねっ!


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劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!に登場した、DX超合金VF-31AX・カイロスプラス(ハヤテ・インメルマン機)。そのための強化パーツが届きました。DX超合金VF-31AXカイロスプラス対応アーマードパーツセットです。これを上の写真のカイロスプラスに装着させると……。


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こうなってしまいます。あの未来的な航空機が、問答無用の突貫兵器に!もうこの迫力だけでゴリゴリです。装着にあたっては、ウェポンコンテナをビームコンテナと交換します。


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もちろん、スリムだったガウォークも……。


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ド迫力の全身兵器に変身します。アーマードパーツの肩の部分の装甲は、いったん元の肩部分の薄い装甲を外し、それ自体に取り付けるようになっています。各部のミサイルランチャーはこれでもかというくらいたくさん開き、数の暴力を押し通します。

また両腕に巨大な砲塔を装備しますが、それと背中のビームコンテナを支えるため、専用の保持アームが計3本付属します。まあなくてもある程度は大丈夫なんですが、重くなるのは確かなので。


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最後、バトロイドに至っては……。

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あの貧弱だった私がこんなに!と変な通販の食品を進められそうになるくらい、マッシブなプロポーションになります。いやかっこいいなコレ!これに見慣れてしまうと、元のカイロスプラスが未完成品みたいにすら思えます。

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もちろん全弾発射状態も可能。重装甲、高火力のための超重量を無理やり高機動力でぶん回すという設計ポリシーらしいので、よっぽどうまいパイロットでないと扱えないのでしょうね。
各パーツの装着の合いもよく、ポロリすることはほぼありません。これも長い開発の歴史のおかげでしょうね。

また映画見たくなってきた!

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2022/11/12

さあ甦れ

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ライディーン!ライディーン!


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RIOBOT・勇者ライディーン。ロボットアニメ史上最も美しいと言われる神の力が、独特なアレンジでRIOBOTシリーズに登場しました。丈夫なスタンドと、大型の翼ユニットが付属します。


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武装としてゴッドブレイカー、ゴッドゴーガンがあります。ブレイカーは剣も盾も動かず、差し替えの小型パーツなども付属しません。代わりと言っては何ですが、ゴーガンの方は弓部分が動き、大きく開くことができます。


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可動の際に妨げとなりそうな腿のブレードパーツは基部で回転、また股関節アーマーを引き出すことで、膝を大きく蹴り上げるようなポーズも取れます。


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肘もほぼ180度畳め、腰や胸をそらすことができるので、ゴッドゴーガン発射ポーズも実に決まります。ライディーンの「腿から脚へのブレードのライン」が、綺麗に繋がって見えるとカッコいいですね。


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またゴッドボイスパーツ、交換用叫び顔も付属。頭部のフェイスガードも2重ヒンジなので、首をかなり動かすことができます。


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本当はこのくらいフェイスガード広げないと、ゴッドボイスで自爆してしまう気もするのですが。


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そして最大のギミック、オリジナルデザインのゴッドバードへ差し替えなしの完全変形!翼ユニットを使用します。見慣れるとそんなに違和感なく、こういうものだったと言われれば納得しそうです。


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翼は可動域が広く、大きく広げることもできます。なんかオリジナルとイメージが遠ざかっては行きますが。


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背部に、ゴッドバードの脚が畳まれているのが分かります。それではゴッドバードチェンジ!


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まずはフェイスガードを閉め、肩アーマーを反転させて二の腕をカバーします。またいったん、ゴッドブレイカーとゴーガンは取り外します。


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翼は丈夫なアームで接合されています。それを下ろして……


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ぐるっと前に回します。ヴェスパーみたいでちょっとカッコいい。


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こうやって展開すると、オリジナルのフェードイン前のイメージと重なりますね。この後、脚の関節を少し曲げて翼を広げ、ゴッドブレイカーとゴーガンを下部に装着します。


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ゴッドバードの完成。下腕部は別にカバーされているわけではなく、そのまま普通に見えています。オリジナルとは異なりますが、パーツ交換なしで変形できるのはやっぱり嬉しいところです。


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原典より足を高く上げないため、ちょっと寝っ転がっているだけのようにも見えますが。


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またポピニカ譲りのヘッドアタック&胴体だけの体当たりもできます。オリジナルだと巨大な剣が生えてきたのですが、こちらはドリルに変更されています。


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ドリル特攻状態だとカッコいいですね。これはこれでアリだと思います。


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そうは言っても、「なんかゴッドバードらしくない……」と思うので、少々アレンジしてみました。翼の取り付け位置を後ろにずらし、脚部は原典通りに大きく上げてから曲げています。うん、メーカーさんには申し訳ないが、うちはこれで飾ろう。やっぱ私たちのゴッドバードはこうだよね……

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2022/10/30

天上天下一撃必殺

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エネルギー充填120%!


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RIOBOT・R-GUN POWERD。同シリーズの合体SRXと連動するアイテムです。まずはパーソナルトルーパーのパワード形態。全身より長い砲身が圧巻です。


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通常のパーソナルトルーパー状態では全身が非常によく動き、背部のパーツを取り外してビームカタールソードにもできます。そこからあっちこっちを外して付け替え、いろんな差し替えパーツを使って……。


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メタルジェノサイダーモードに変形。変形自体は、腰を90度捻って上半身を背中から開く感じなのですが、そのままだと明らかに強度が足りないので、オプションパーツをふんだんに使います。


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このまま普通に子供のなりきりアイテムにもなりそうなサイズです。後部のグリップはもちろん、後にSRXが持つためのものです。
さらにここに、パワード部分の砲身を付けたすと……。


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HTBキャノンへと変形します。キャノンの全長は約40cmと驚異のサイズ!まあ半分くらいが砲身ですが!

そしてこれを、SRXが持つことで……。


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天上天下一撃必殺砲!が再現できます。ゲーム「スーパーロボット大戦」ではボス戦の切り札、一撃で5万くらいダメージ与えてましたかね。その分EN消費も半端なかったですが。


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これ単体でもなんか戦艦みたいに見えてカッコいいですね。


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SRXまで入れると、その横幅は約60㎝!圧巻の迫力です。撮影台に乗るギリギリでした。なお当然ですが腿がばらけるのを防ぐために、以前3Dプリンタで作った腿カバーを使用しています。自分で言うのも何ですが、これがあるのとないのとでは、撮影の難易度が格段に違います(自賛

こうして千値練さんのSRX計画も一段落ですかね。これでやっとしまえる……。(本音)

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2022/10/29

青い閃光

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疾風のように!


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HI-METAL R・戦闘メカ ザブングル(40th Anniv.)。もうそんなになるのか……。

全長十数cmで関節など各部にダイキャストが用いられ、安定した可動と綺麗な彩色を楽しめます。


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バリバリ動き、背部や腕の部品を差し替えるとジロン機にもできます。またティンプとの決戦に用意した、過剰なほどのフル装備も再現可能です。

この動きができるだけで大満足と言いたいところですが、実は……。


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なんとこのザブングルは、玩具としては史上初!差し替えなしでのブングルスキッパーとローバー、そしてトレーラーに完全変形を実現したのです!

脚部の翼は、見栄え用のものから変形用のものに替えてありますが、その後取り外す必要はありません。また写真左手首は見栄え用、右が通常の変形用にしてあります。翼も拳も違和感ないですね。

ではいよいよ完全変形!


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上半身と下半身を分離させます。手首は腕の中でスキッパーの機首と反転させます。頭部を押し込むと、自動的にスキッパー後部のエンジン部分が押し出されてきます。

ローバーの方は腿を脛に押し込み、翼を展開します。


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それぞれ変形完了!ザブングルの手首とスキッパーの機首を見事に収納できてるのは感動しました。

しかし、ここまでならまだしも……。


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なんと連結形態・ブングルトレーラーも再現。ちゃんとローバーの前部はシャッターが展開するという凝りようです。このシャッター部はザブングル腰の後ろアーマーになっており、正面からではほとんど見えません。また映像ではロープで括り付けて運搬していた(変形時はいちいちほどいて開放していた)ライフルも、ちゃんとローバーの凹ジョイントに差し込めるようになっています。


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まさに完璧!現時点でのザブングル玩具の最高峰アイテムだと断言できます。


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かつては完全変形ザブングル欲しさに、ダイヤブロックで組んだりもしましたが、そんなことしなくても良い時代に(やっと)なったですね。そりゃ40年も経つわな……。

 

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