鋼鉄の凱歌

2019/03/03

鋼のエヴァンゲリオン

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例の雰囲気で。
真ん中に橋が欲しかったかな。ちゃんとLightWave起動して、普通に3DCG作ればよかった(めんどくさかった)。

 

 

 

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METAL BUILD、エヴァンゲリオン初号機。「ヲ」でなく「オ」なので、新劇場版ではないのでしょう。
初号機が鋼のボディを持っていたら・・・という設定のようで、全身が綺麗な金属装甲に覆われています。

 

 

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鋼の装甲であっても、エヴァらしい筋肉表現は健在。背骨とか実にいい感じです。
なおアンビリカルケーブルは付属しますが、エントリープラグ射出機能は省略されています。

 

 

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口はもちろん開閉、叫び顔にできます。ただこの時、喉の装甲が顎に連動するため、それが干渉して、頭部自体はほとんど左右に回すことができません。

 

 

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その代わりといっては何ですが、他の関節はもうバリバリに動きます。それこそ「人造人間」の名にふさわしい可動っぷり。
股関節は左右に開くと、アスリートの太もものような金属筋肉が連動して現れます。なんかむっちむちだよ。

 

 

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全力疾走・大ジャンプも、可動範囲と強固なスタンドのおかげで、この通り。劇場版思い出しますねぇ。
なおポロリ部品が少ないこのアイテムですが、かかとの装甲のみ、うかつに足首を動かすとすぐどっかへ飛んでいきます。

 

 

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膝裏装甲は膝を曲げると自動的に沈み込み、スプリングで元に戻ります。Wエヴァンゲリオンキーック!
もやりたいなぁ。たぶん出るでしょうが。

 

 

 

 

 

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そして各種武装を取り付けるための、追加装甲も付属します。腿部分は、通常装甲を展開し、隠されていたジョイントに取り付ける仕様。また目の部分を守るため、追加バイザーも交換できます。目つきがさらに悪くなりますが。

普通のアニメだったら、この姿も後半に登場して、スーパーエヴァンゲリオンを名乗ることになったのでしょうね。普通のアニメじゃなかったけど!

 

 

 

 

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台座に各種武装を取り付けたところ。マゴロク・エクスターミネーターソードがいかしてます。

 

 

 

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本体追加装甲には、可動ジョイントを用いて、好きな位置に武装を取り付けられます。やっぱナイフは右肩、拳銃はすぐ使えるように右腰、でもカウンターソードと干渉しないように・・・などと考えながらつけていくのが、実に楽しい!

 

 

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ハンドガンやナイフも持たせられます。プログナイフは迫力を優先したためか、肩アーマー内部に収納することはできません。

 

 

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マゴロク・エクスターミネーターソードと、カウンターソードの二刀流。それほど重さがないこともあり、ぶん回して見得を切らせても、スタンドなしでポーズ保持できます。

 

 

 

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パレットライフルは、グレネードパーツや銃剣パーツなど、先端を交換、3種類に組み替えができます。かなり無理のある状態でも、ちゃんと両手持ちができるところは感動。

 

 

 

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エヴァンゲリオンが「金属製の体」というのは、最初はしっくり来ませんでしたが、遊びだしたらむしろ、金属製だから安心してブンドドできる、よい選択だった気がします。なんせ動かしてて楽しいからね。
他の2機も期待したいところですが、・・・変な転売とかされないといいんだけどね・・・。 

 

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2019/02/03

猛牛と暴象

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今回も説明書から何から全部韓国語なので、相変わらずサッパリわかりません。
しかし前のアレよりは、ずーーーーーーーーっと遊べる楽しいものになっています。

 

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BIG TRAIL。なんちゃらVだかファイブだかわかりませんが、なんかその一派です(適当過ぎる説明)
胸に大きな猛牛のシルエット、腕にはなんかバカでかい文字付きの武器を持っています。

 

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その名の通り、巨大なトレーラーから変形します。変形パターンはシンプルですが、各部の合いはよく、きれいにきちんと変形できます。
  

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変形後は割と、いやかなりカッコ良く、渋くてヒーローロボットらしいフォルムをしています。各関節、材質もかなりしっかりしており、クリック機構でポーズの保持も十二分。 色合いもいいし、これはこれで非常に気に入りました。 

 

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また、凄まじくでかい武器・・・ハンマーなのかコレ?を持たせることができます。かなり大型なのに、ちゃんと腕で持てて立たせてられるのは凄いですね。さすがに、肘を途中の角度で保持させるのは無理ですが。
 

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続いてTROLL。
胸に、象だかマンモスだかのシンボルが見えます。
 

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緑色の、トレーラーだかダンプだかそんなような車に変形します。
というか、いったい何のための車なのか、全く活動場所が見えない・・・。
 

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こっちも関節はがっちりしており、ポーズ保持力は十分です。まぁデザインの関係で、そんなに可動範囲が広くないですが。
腕とか足も、象のそれをイメージさせ、パワフルな雰囲気は出ています。

 
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2機は、車状態での合体が可能です。TRAILの方は後部を展開、TROLLは操縦席をぐっと前に伸ばします。
このまま接合すると・・・。


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超大型トレーラーの完成。実用上の意味があるのかどうかわかりませんが、こういう合体仕様はいいですね。
欲を言えば、後ろのTROLLは自分の腕を運んでいるだけなので、なんかこう、もうちょいやりようがなかったのかと。


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そしてこの2体は、合体して大型ロボになります。TRAILの方は左右真っ二つになり、TROLLは腕を外しておきます。

 

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TROLLはその足に、自分の腕を合体させて脚部を延長。肩に、分断したTRAILを腕として合体させます。 

 

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胸部に牛の顔・・・TRAILのものがそのまま・・・合体し、象の顔は回して冠?にします。TRAILの巨大ハンマーを持たせて・・・。

 

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超巨大合体・猛牛象王の完成!
(なお韓国語読めないので、名前は今勝手につけました)。
おおお結構かっこいい!

関節はラチェットでがっちり、保持力も高く、デカいくせに結構動かして遊べます。なかなかいいんじゃないのコレ?

 

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・・・しかし冷静に見ると、面白いんだけど、何というのか、こう、勿体ない。せっかく巨大合体したのに、プロポーションや胸部分のボリュームに変化がなく、肩が上に伸びただけって、残念過ぎるだろ。
私だったら、この上に伸びた変な肩は、肩関節にして、胸の左右の幅を広げて迫力だしますがね・・・。
そんなこと言っても、仕様がそうじゃないのだから、しょうがない(しゃれ

いや?
もしかして、少し工夫したら、何とかなるか?
 

 
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なので、少しフォルムをいじってみたのがこちらです。
あほらしいほど上に伸びていた肩を降ろし、ボディ全体の横幅を伸ばしてみました。フォルムが逆三角形っぽくなるので、迫力も増します(自画自賛
 
 

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このフォルムのいいところは、普段だと邪魔くさい巨大ハンマーも、後ろに回したTRAILの腕で持たせることができるので、普通に殴り合いする時でも、ちゃんと武器を装備したまま戦えることです。
自分で言うのもアレだけど、こっちの方が絶対かっこいいよね。

ね!  

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また、他にも 「惜しい!」点はいっぱいあります。

とにかくこいつら、どういう理由があるのか知らないけど、
「ビークルモードで頭部が余る」
のです。

正直、余剰パーツ出す時点で「バカかこいつら」と思ってしまうのは、私のいけない癖ですが。
それにしても、日本のアニメとか特撮とかトランスフォーマーを見てきた人間なら、「余らしちゃダメだろ、頭・・・」って思うよね。それが単独で活動するとか、普段はバッジになってるとかならまだしも。(もし本当はそうだったらすいません)

 

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特に牛の頭は、 本来のロボ頭部の裏に、なんか小型ロボの頭部っぽいディテールがついてます。しかし、私の知る限り、今のところ何にも使わない!

「バ・・・(こらえた)」

まぁそれはおいとくにしても。

日本の子供が遊んだら、誰も想像する機能がついていません。

これだけ動物らしいモチーフを選んで、デザインして、わざわざそれに模した頭部を付けて。車に変形して終わりって、お前らほんとうに「バ・・・(こらえた)」

普通・・・アニマルモードつけるだろ?!
というわけで、ねつ造したのが下の写真です。
  

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まずは、バッファローキャノン! もちろんオフィシャルじゃないし、載せてるだけで、まったく部品はくっついていません。
でも、あとジョイント2個新設するだけでできるんですよ?
 
 

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続いて、エレファントタンク!
こっちは普通に変形させるだけでできます。まあちょっと、鼻と牙と耳のボリューム不足ですか!(全部足りない

いやでも、こんな形態さあ、我が国のスーパーヒーロータイムに慣れた子供にちょっと触らせれば、ものの数分で思いつくよ?ちゃんとリサーチしてるのかな・・・。
 
 

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いうわけで、カッコいいし遊べるし、にもかかわらず凄く残念過ぎる、あちらの玩具のお話でした。

別に私や、その大きいお友達の知恵を借りろとは言わないが。
日本の子供に30分遊ばせるだけで、改良点数十か所見つけてくれるんじゃないかな。そうしてよ次は。お願いだから。勿体なさすぎるんだよォォォォォ!

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2019/01/19

F.A.

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ファイナルアンサー? フリーエージェント? ノーノ―、フルアクション!

 

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超合金魂 ボルテスⅤ FA。「FA」は先述の通り、フルアクションの意味です。発売はちょっと前なのですが、本来今日あたり到着し、バリバリに動かして撮影しようと思っていた闘将ダイモスが、まだ届かないので・・・。
とりあえず代役で遊ぶか、などと思って開封したら、代役どころか今日の主役になってしまいました。

 

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「ボールテース、ファイヴ!」

まぁなんせ、とにかくよく動く!
体中に引出し関節があり、劇中のファイティングアクションを再現するために、あっちこっちがものすごい勢いで曲がります。

 

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 ボルテスバズーカ!
 
 

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ガトリングミサイル!

 

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超電磁・ゴマ!

 

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天空剣!

 

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V!

 

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の字!

 

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斬りぃぃぃっ!

 

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あー遊んだ遊んだ。
本来ならこういうポーズは、ダイモスの分野なんですが、まだ来てないので(以下略
しかしこんなに遊べるアイテムだとは気が付きませんでした。もっと早く開封して遊べばよかった。この海のリハク、一生の不覚(30回目くらい

 

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2019/01/01

マクロの空を貫いて

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新年 明けましておめでとうございます。

 

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DX超合金 バルキリーVF-1J。
初代マクロスの主人公、一条輝が乗るカスタム機がついに「DX超合金ブランドで」登場しました。出来栄えはもう、さすがとしか言いようのない、難癖付けるところが全く見当たらない、凄いアイテムです。

 

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1/48サイズ、翼幅は約30㎝。シャープなフォルムに細かいモールド、そしてほんとに「美しい」レベルのマーキング。そして何といっても、その大きさによる存在感と、実機もそうなんだろうなぁという各部の「薄さ」!翼のタラップが可動するのには、ほんとにタマゲました。

 

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コクピットには、輝のフィギュアを乗せられます。なんかどっかで・・・つい昨日見たような気がするサイズなものですから・・・

 

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1/60であるダイアクロン隊員を乗り込ませてみると、あらまぁピッタリ!オープニングの整備兵みたいにディスプレイするにも最適です。

 

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3段変形用のスタンド(写真上)が付属し、好きな形態で飾っておけます。が、せっかくだから初回限定の「ファイター専用台座(写真下)」で飾るのが、粋ってもんです。ファイター専用台座は、3段階に横ロールの角度を替えられます。

 

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倉庫の片づけ中に出てきた、同スケールのやまと版と比較撮影。写真右がやまと版、左が今回のDX超合金です。
当時あれだけ凄まじいと思ったやまと版ですら、DX超合金を見てしまうと、「なんかもっさりしてる」と思ってしまいます。DX超合金の方が、各部が薄くて情報量が格段に多いからですね。

 

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名誉挽回のために、やまと版のスーパーパック装備状態も置いておきます。当時は(今でも)凄かったんですよ。まだDX超合金は、アーマードもスーパーパックもないからね?

 

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さらについでに、かつての玩具版とも対比してみました。輝機が倉庫の奥底だったので、たまたま見つかったマックス機とミリア機です。いや・・・今遊んでも、全く遜色ない楽しさなのって、ほんと凄いね。

 

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さて、本来の目的、今回のDX超合金紹介に戻りましょう。まずは当然の如く、ガウォークへの変形です。
説明書には「上部エアブレーキを展開します」と書いてありますが、、ここは全く変形させる意味がありません。しかし、大気圏内で航空機が秒速変形するためには、絶対必要なんですよ(たぶん)。単に説明書上の記述の話なんですが、ここら辺のこだわりも、実に素晴らしいところ。

 

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ガウォークの完成。旧玩具などと異なり、肩関節のヒンジをいったん機体後方にスライドし、展開後に再び既存の位置へと戻すようになっています。変形時の破損防止とフォルム再現で、うまくバランスをとった、いいギミックです。

 

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腕にしまわれていた手首は、指の関節まできちんと動く上に、手首自体もかなり大きめです。このままガンポッドを保持させ、見得を切らせても、全く問題ありません。

 

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そしてバトロイドへ変形。いろいろカバーパーツの変形などがあるとはいえ、なんせバルキリーの変形なので、マニュアルとか見なくてもそれなりになんとか出来てしまうのが、業というか経験というか。

 

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長らく鬼門だった股関節の移動方法は、やまと版と同様、金属シャフトでスイングするようになっており、変形時もポーズ付け時にも、強力に関節を維持します。
これだけでも、もう十分な気もするのですが・・・。
  

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実は股関節の金属シャフトは、途中から外せるようになっています。また変形の都合上、どうしても隙間が空いてしまう脇腹部分にも、専用パーツをはめ込むことができます。するとどうなるかというと・・・。

 

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股関節の金属シャフトの背中からの接続を外すことで、「綺麗に腰が捻れる」わけです。力強いポーズも十分だぜ!
脇腹部分も専用パーツのおかげで、ちゃんとロボットらしい胴体に見せかけることができます。

 

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ハッタリ多めなポーズをとらせてみてもバッチリ。控えめに言って、最高じゃないの?これ!
少なくとも、今まで出たVF-1Jの立体ものの中で、最も男前なデザインがします。
「完全変形する上に」「バリバリなポーズが取れ」「心底かっこいいと思える」VF-1Jに出会える年が来るとは!

 

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これが本当に、DX超合金で3機並ぶ日は来るのでしょうか。来たらホントに泣いちゃうぞ(財布的な意味でも)。
などと未来に夢を馳せつつ、今年もよろしくお願いいたします。

 

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2018/12/31

烈風の黒鋼戦鬼

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崩せ!砕け!破壊せよ!

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ダイアクロン・バトルバッファローMK.Ⅳ〈ストライカー〉。
最新鋭の、対ワルダー多段戦術戦闘マシンがついに登場しました。今回も3機合体を行いますが、独特の頭部が非常に印象的です。

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頭部となる01.ストライクヘッダー(メックモード)。今回、バトルバッファロー自体には通常のパワードスーツが付属しません。その代わり、頭部自体がパワードスーツで、この形態をタウラスと呼称しています。

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隊員を乗せ、頭部だけでも単独行動を行えるようになっています。広いコクピットハッチは、なんかこう、実にワクワクしますね。

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足を延ばして、本来のストライクヘッダーの形態に。何だか、ザクに蹴っ飛ばされそうな形をしていますが、妙にワカワイイ。

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02.ストライクブレスター。腕部を形成する重機動攻撃機です。腕のツメ=ポッドクラッシャーと、腕部カバーを開いて、スラスターにしています。

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先端のボレットモジュールは分離し、単独行動を行えます。また腕部ジョイントは、今までのシリーズと互換性があるため、他の連中と交換も可能です。

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ポッドクラッシャーを伸ばし、陸上形態のメックモード:ファルコへ変形。上腕部と肩との接合部がやけに硬くて回しづらかったので、念のためシリコンスプレーを吹いたら、とてもいい感じに動くようになりました。

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ストライクヘッダーと合体し、スカイストライカーと呼ばれる攻撃形態に。しかし今更ですが、各形態のバリエーションがこうも多いと、名前を考えるのも大変でしょうね。

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最後は03.ストライクレッガー。前部ボレットビークルと、トレーラーユニットの集合体です。

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トレーラーユニットには、別売のパワードスーツを格納するレイドチェンバーを搭載することができます。説明書には「レイドチェンバー6個搭載!」とか書いてありますが、そんなにたくさんレイドチェンバー持ってるものなのか?

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意外と持ってた(汗

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この展開、発進シチュエーションだけで、年末は当分遊べます。

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立ち上がってメックモード・パイソンの完成。なんとなく「ザ・アニメージ」という言葉を思い出すのは私だけか?

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ストライクヘッダーと合体し、ランドストライカーに。月面探査トレーラー、という感じでいいですね。

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ファルコとパイソンで合体し、中型ロボ・ブルガンナーに。この時、合体した時点では、両者のコクピットが上下になっていますが・・・。

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上段のボレットモジュールコクピットは左、下段のボレットビークルコクピットは右から上にスライドし・・・。

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両者のコクピットが、水平に並びます。どひーたまらん!このシチュエーションだけで年始まで当分遊べます。正直、別にこんなことしなくても全く問題ないんでしょうが、もう気分が全然違いますね。

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そしてポッドクラッシャーを回転、腕部カバー内部から拳を取り出し、頭部が合体して・・・。

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バトルバッファローの完成!
ダイアバトルスとはまた違った、重武装・高火力の武骨な感じが素敵です。

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全弾発射!な感じで。
両腕のストライクFZライフルは、掌のくぼみにきっちりはまるので、指を開いても大丈夫。

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陸上戦艦・メガストライカーにも変形。つま先のジョイントは、腿の部分と共通なので、その気になればいくらでも、バトルバッファロー無限連結合体ができそうです。さすがにやらんが。

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また、ヘッドユニットコネクターを使うと、別売のパワードスーツを頭部として合体させることができます。印象がガラッと変わって面白いですね。

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さて、他の連中と腕とか足とか交換して遊ぶか。それだけでもう、来年まで遊べそうだけど・・・。


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2018/12/16

世界最後の3分間

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奪い返せ!生き残るために!

 

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RIOBOT ゲッターロボ デヴォリューション -宇宙最後の3分間- ゲッター1。
(なんて長い商品名だ)
同名のコミックに登場するゲッターロボで、本編中では「これこそが〇〇(ネタバレのため伏字)」と言われていますが、さて!

 

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特異な形状の肩、つま先など、原典のそれとは大きく形を変えながら、凶悪ですさまじく強そうなゲッターのイメージを、見事にフォルム化しています。

 

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各所の引出し関節などにより、可動範囲は驚くべき広さ。特に脚周りは、膝を大きく曲げると、腿前面の赤い装甲が連動してスライド、関節を隠しながら可動の妨げにならないよう動くようになっています。
股関節が、ちょっと独特な構造をしているので、直感で動かしづらい気もしますが(リボルテックの感じに近い)、慣れればどうということはありません。これだけ動くしね。

 

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飛行状態を支えるスタンドと、ゲッターマントも付属。マントには両端と真ん中にワイヤーが入っており、好きな形でたなびかせることができます。

 

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ゲッタートマホークももちろんついてきて、外連味あふれるファイティングポーズが決まります。なお、武器自体は手首と一体化しており、投げつけることはできません。ちょっと残念な気もしますが、ポロポロ取れるよりはいいか。

 

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肩、そして胸のゲッタービーム発射口は、差し替えで再現できます。頭部も、開口した叫び顔と交換が可能。この「ボルテッカ!」みたいな肩、いいよねー。単体のゲッタービームより迫力が出そうです。

 

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そしてオンライン限定で、別売のオプションパーツ・・・やたらかっこいい羽とか尻尾とかオノのセット・・・があったらしいのですが、受注期間が短かったようで、気が付いた時には終わっていました。
店頭で見て、この商品のカッコ良さに気づく人も多いと思いますので、また受注を開始してもらいたいものですが。

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2018/11/04

真・太陽の使者

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問 : 実は下の写真は、上の写真を大幅改造しております。その内容を答えなさい。

いや絶対分かんねーよ。

 

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Super Metal Action、太陽の使者・鉄人28号。
本体以外に、Vコンや正太郎君たちのフィギュア、ブースターとそのキャリアなどが付属します。

 

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あの伝説の名作・超金属 鉄人28号をオマージュしているのでしょう、かなり多くの金属パーツが使われています。全長30数㎝の巨体と相まって、ずっしりした手応えと美しい表面処理は、実に感動します。

 

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ブースターキャリアは、飛行ブースターを搭載し、鉄人の背中に合体させるシチュエーションが再現できます。

 

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正太郎君の可動フィギュアは、腰から下が動き、クリッパーに乗せる事ができます。しかし正太郎君、これで鉄人について回るときって、どうやって操縦してたんでしょうね。両腕は、鉄人を操るVコンから離せないはずだし・・・。

 

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固定ポーズのしゃがみ正太郎君も付属、鉄人の手に乗せたりもできます。この鉄人の手は、指がフル可動仕様ですが、4本の指は全部同じパーツを流用しています。そのため、なんかちゃんとグーができなかったり、指の装甲が浮いて見えたりしますがご愛敬。

 

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ビジョンコントローラー=Vコンは、アタッシュケース状態から、鉄人の視点でモニターもできるリモコン形態へと変形します。さらにもう一つ、びっくりするギミックがあって、このVコンの右レバー、親指が当たる部分の赤いボタンを押すと・・・。

 

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なんと赤外線連動で、鉄人の目が美しく輝きます。何という無駄な(誉めています)ギミック!

ただ、赤外線連動のために「受信用の穴の開いたABS走行も付属します」と書いてあるのですが、なぜか私の買ったものには、それは入っていませんでした。代わりに、ブースターキャリアの交換用黒キャタピラパーツがついてくるという(説明書には書いてない)謎仕様。

 

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さてそれではいよいよ、なぜ「超金属版のオマージュ」と書いたか、の解説に入りましょう。
このアイテム、実は、前面ほぼ全ての装甲が展開、内部構造をじっくり見せられる仕様だったのです。

 

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各種装甲は金属製ですが、鉄ではないので、超金属版の「バシャッ!」とくっつく快感はありません。しかし、内部の精密な造形と塗装は、それを補って余りあります。

 

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鉄人の腰内部には、展開式の椅子が設けられ、正太郎君がここに座って、各種メンテをモニターすることができます(たぶん)。この椅子は、腰の前面装甲と連動しており、装甲を倒すと勝手に椅子も展開します。

 

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脚部には、クリッパーを収納できるスペースと、メンテナンスロボの08が待機するスペースが設けられています。この空間結構広いもんだから、08を固定するのが非常に難しいという謎仕様2。

 

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「行け!鉄人!」

いやーイイヨこいつ、カッコいいよ最高だよ!

・・・と思ったじゃろ?

私もね、途中まではそう思ってたんですよ。

ところがね。

 

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さっきの写真もそうですが、特にこの写真、よーく見ていると、なんか「あれ?」って思うことがありませんか?

 

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そう、実はこのアイテム、前面装甲・・・特に胸と腰のパーツの固定が異常に難しく、いや、はっきり言ってしまおう、ガバガバなんですよ!
本当は、腕や足の装甲もガバガバなんですが、そっちは装着時にピンで保持されるので、保持力はまだマシです。しかし。

 

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胸は、首周りの装甲の軸と軸受けの穴が緩すぎ、胸正面パーツとかみ合わせようとしても、すぐずれてきてしまいます。肩や胸の正面に隙間ができてしまい、カッコ悪いったらありゃしない。
特に「飛べ!鉄人!」と飛行ポーズをとらせようとして、体を水平に傾けると、とたんに前面装甲がその自重で下にずれてしまいます。飛べないぞ鉄人!
  

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腰に至っては、腰前面装甲が先述の通り、内蔵された椅子につながっています。中の椅子が展開しやすいよう、その回転軸はユルユルになっているのですが、そのため当然、装甲の保持もユルユルです。中の椅子が動くとすぐに、勝手に前面装甲が開いてしまいます。装甲のツメだけでは、しっかり固定し続けることができません。

他の場所ならまだしも、一番目立つ胴体全面、しかもポーズを付けるためにはしょっちゅう触る部分と来ています。腕を回しただけで装甲がずれているようでは、とてもポーズ付けして遊ぶなどということはできません。ここまで、アクションポーズを撮影した写真があんまりないのは、そのためです。

しかし、なんでここまで綺麗に造形しておいて、ツメがちゃんと引っかからないとかいう設計になってるのかな?
まさに「ツメが甘い」(誰がうまいこと言えと

 

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2018/10/14

驚異のロボット誕生

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いつでも彼は やってくる

 

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超合金魂GX-70SP、マジンガーZ D.C.Anime Color。
もうとにかく、この色合いだけで、すべてを物語っています。 付属武器とか説明するより、とにかく雰囲気を味わっていただきましょう。

 

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各種武装はほぼ網羅、安定の可動と遊びやすさを誇ります。また顔パーツと腰前部パーツは差し替えで、それぞれ起動前を再現したり、可動域を広げることができます。

 

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玩具としても非常によく考えられていて、ネジ穴とかほとんど目立たないよう、一個ずつパーツで隠されています。その上、ジェットスクランダーと合体する背中のジョイントは、穴をふさぐパーツなどありません。スクランダーの凸ジョイントを押し込むと、自動的に装甲が引っ込むようになっているのです。なんでしょうこの気配り(落涙

 

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「スーパーロボットらしい超合金」は、今までもいっぱいありました。
「アニメ放映当時の玩具」らしいマジンガーも、たくさんありました。
しかしこの色合いとスタイルで、実はちゃんと超合金というものは史上初!(たぶん)
ずっしりした手応えと、マットな質感のギャップにくらくら来ますが、「あの時の色・スタイル」を忠実に再現したその姿は、本当に心を打たれます。

この気持ち、っていうかこの記事ね、もしかしたら、あの時代を通過した人間にしか分かんないかもしれません。でも、それでも全然かまわないとおもいます。
だってこの雰囲気こそがね、「僕らのロボットなんだ」よ!
今でもこの胸に、ロケットパンチが刺さったままの、「僕らが憧れたマジンガー」なんだよ!

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2018/04/24

ロンリー・ソルジャー・ボーイ

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RIOBOT 1/12 VR-052F、モスピーダ(スティック機)。
琥珀色の男の夢に、新たな金字塔が誕生!と言っても過言ではない、素晴らしいアイテムがやってきました。

 
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モスピーダ本体はもちろん、可動フィギュアの出来も抜群。ライディングポーズもちゃんと決まります。

さて、人馬一体となる変形の開始!
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このRIOBOTの凄いところは、バイク部分の変形に際し、いったん取り外してくっつける・・・という部分が全くないところです(銃は除く)。
当時品はもちろん、今までの全てのモスピーダは、腕や腰のアーマーを外して付け替えるなどの手間が必要でした。
しかしこいつは、それがない!アーマー含むすべてのパーツが繋がったまま、変形と装着が可能なのです。やったよ、やってくれたよ!

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また装着後、腕や腰のアーマーはシリンダーで接続され、ある程度伸縮して、本来のパワードスーツとしての機能・・・パワーアシストを実現しているかのように見えます。ここらへんもシビレるところ、「何のためにアーマーを装着するのか」がちゃんと理解できる設計なのは、本当に素晴らしいです。
琥珀色の男の夢は、どこに行ったのか、探す必要などありません。今ここに結晶しているのですから!

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2018/02/25

独立遊撃隊、出動せよ!

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いや最初は、我慢する予定だったんだよ。
本当だよ。

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ダイアクロンDA-17・ビッグパワードGV(独立遊撃隊Ver.)。
以前ひたすら遊びつくしたビッグパワード、その色違いです。本体部分は、色意外にほとんど変更点がありません。

これは見送って我慢するか・・・と思っていた矢先。このバージョンの手首は、フル可動仕様だという話を聞きました。なんじゃと!

 
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ふざけんな!こんなカッコいいやつ、スルー出来るわけないだろ!
5本の指は全ての関節が可動、親指部分は左右に倒すことで、右左、どちらの手にもなります。おかげで、物凄く表情豊か。

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ずっしずっしと移動するポーズのときにも、拳を握りしめていると、本当に受けるイメージの力強さが違います。やっぱロボは指が動くと、全然違うな・・・。

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もう誰もが思っちゃったこと、書いちゃうぞ。
「最初からこれにしてくれよ!」

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付属するパワードスーツの色分けも、いかにもエース部隊といった感じの派手さになっています。なんか非常にカッコいい。これ単体だけでも、買った意味あったな。
なお、他の仕様や合体パターンは、本家と全く同じなので割愛します。

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というわけで、ロボの指は顔ほどにものを言う(知らんが)、という格言を、見事に証明した商品でした。うん。
やっぱ可動指は大事なんだよ!みんなわかってよ!

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