鋼鉄の凱歌

2023/02/04

俺が信じるお前を信じろ

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天を突け!


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RIOBOT・変形合体グレンラガン。千値練製のアクションフィギュアで、「天元突破グレンラガン」15周年記念モデルだそうです。もうそんなになるのか……。


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ラガンは手足を入れても2㎝にも満たないサイズながら、各関節が動き、肘まで曲がります。もちろんシモンのフィギュア付き。


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パーツの差し替えで、頭部ドームのしまった状態や、各部から生えたドリルを再現できます。


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グレンの方は各部がよく動き、指は全関節が動いて表情をつけられます。こちらも当然、カミナのフィギュア付き。


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ラガンの内部からドリルを展開、グレンの頭頂部のドームを外して合体させます。グレンウイングとヘルメットも取り付けて……。


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手足や肩を伸ばせば、グレンラガンの完成!

変形自体はさほど複雑ではないですが、腰アーマーがきちんと後ろに畳んでいたものが展開したりとか、細かい部分がとてもよくできています。


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胸のグラサンは取り外せ、ブーメラン状態のものを持たせられます。この時グレンの顔が露出しますが、額(眉毛)部分がある程度回転して目を覆うため、片目を吊り上げるような表情にできます。ここはよく考えてあるなあ。


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巨大ドリルは、手首と交換して装着。もちろん両手分があります。


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またそれらを支えるスタンドは(いつものことながら)非常に丈夫、こんな状態でも安定しています。


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体中の穴にドリルを取り付ける、フルドリル形態もできます。が、ドリル自体は全部で44本も付属するため、あまりの多さに今日は腰が砕けました。

あの熱い物語からもう15年も経ったのか……なんかしみじみするな……

 

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2023/01/01

機甲界の夜明け

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明けましておめでとうございます。


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本年最初のアイテムは、ロボ道 ガリアン。「機甲界ガリアン」の鉄の巨神、その名に合わせたのか各部もダイキャストがふんだんに用いられ、ずっしり重い手ごたえを誇ります。

各部はこのシリーズらしい汚し塗装がされていますが、私は好きなアレンジです。ガリアンワールドにはこのくらいの汚しの方が似合いそうだし。


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もちろん飛装型に変形が可能。腕を縮め、バックパックの機首を展開します。腰は単に腿を前に回すだけでなく、股関節が下部にスイング移動、さらに腿部分が折れ曲がって中の噴射口が露出します。ローラーダッシュ部分は回転しません。本体が重いので危ないだろうしね。


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そして最大の武器、ガリアンソードは、剣形態と蛇腹形態のものが付属します。蛇腹の方は非常に長く、実に魅力的です。


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細い部分は金属線なので、各部を自在に曲げたり回したりでき、左腕の中から引き出すようなポーズも付けられます。かっこいいなこれ!


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敵に巻き付く、引っ張る、引き裂くと、自在な使い方ができる武器でしたね。それを振り回す際も、各関節が非常にしっかりしているので安心して動かせます。

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また各部を換装することで、後期の重装改=アサルトガリアンの形態も再現できます。腰の中央部分が黄色から赤になります。


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腿の中間から分離し、上半身はガリアン飛装改に変形します。より鳥っぽくなりますね。番組ラストの突撃が蘇ります。

なおこの際に、噴射口を押しながら腿から下の部分を引っこ抜くのですが、この接続部分のジョイントがものすごく硬く、本当にここを抜いていいのか?と心配にすらなりました。噴射口自体はそんなに力を入れて押す必要はありません。ただ接合部の金属ジョイントがやたらぴっちりはまっています。無敵のシリコーンスプレーを噴いてすら、びくともしませんでした。本当に超力を入れて抜く必要があります。抜いていいのか心配になった皆さん、大丈夫です。全身全霊で抜いてください。


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残った部分は重装砲や巨大盾と組み合わせ、ガリアン自走改に。しかし今まで何となく見ていたけど、これって両足を繋いでいるのは重装砲のグリップだけなんですね。なんて不安定な……。


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盾からはアンカーが伸びるので、重装砲の全力砲撃も再現できます。前半のガリアンは単体攻撃専用……よくて自分の周りだけしか相手できない……みたいなところがありましたので、団体さんのお相手をするには、強力な遠距離用武装は有効でしょう。


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重量感、存在感、そして確実な可動。ガリアンの立体物はプラモ以外だと非常に少ないせいもあり、このアイテムはとても気に入りました。正直、去年のビクトリーセイバーのうっぷんを切り払ってくれたっていうかね……。
海外メーカー製なのに、こんなに我が国のロボを愛してくれるなんて、良い時代になったものですね。

今年もよろしくお願いします。

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2022/12/17

ククルス・ドアンの島

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あのズシンズシン歩いてくるシーンは興奮しましたねぇ。


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G.F.F. METAL COMPOSITE RX-78-02ガンダム。劇場版「ククルス・ドアンの島」版で、改修後の中期型です。


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可動域と造形は折り紙付き、金属製フレームで安心して動かせます。バズーカを腰のラッチに収め、ビームサーベルを抜くシーンもこの通り、実に自然に行えます。


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また安彦先生の描くガンダムを再現することに尽力しているようで、あの正面撃ちの際に肩がわずかに上に曲がるのもできます。眼のふちの赤い部分が広めなのも、先生のデザインを踏襲しています。


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劇場版なので、コアファイターの代わりにコアポッドが付属。僅か3㎝強なのに完全変形です。仕組みが単純なので、純粋にパイロット(と教育型コンピュータ)の回収を願うなら、こっちの方が安全確実でしょうね。


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劇中では、ツインビームサーベルの鬼神のような強さが印象的でした。あの頃のアムロのガンダムはスーパーロボットでしたから、あれでいいんです。またあのシーンのBGMには、本当にしびれましたね。


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映画自体はそりゃあもちろん、賛否両論あるんでしょうが、私は非常に満足しました。なんせ「ガンダムが強い」「BGMがすごい」「アムロが酷い(これ大事)」と、あの頃の思い出がチューンナップされて帰ってきたんですから。

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2022/12/04

ワルキューレはあきらめない

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ゴリゴリだからねっ!


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劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!に登場した、DX超合金VF-31AX・カイロスプラス(ハヤテ・インメルマン機)。そのための強化パーツが届きました。DX超合金VF-31AXカイロスプラス対応アーマードパーツセットです。これを上の写真のカイロスプラスに装着させると……。


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こうなってしまいます。あの未来的な航空機が、問答無用の突貫兵器に!もうこの迫力だけでゴリゴリです。装着にあたっては、ウェポンコンテナをビームコンテナと交換します。


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もちろん、スリムだったガウォークも……。


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ド迫力の全身兵器に変身します。アーマードパーツの肩の部分の装甲は、いったん元の肩部分の薄い装甲を外し、それ自体に取り付けるようになっています。各部のミサイルランチャーはこれでもかというくらいたくさん開き、数の暴力を押し通します。

また両腕に巨大な砲塔を装備しますが、それと背中のビームコンテナを支えるため、専用の保持アームが計3本付属します。まあなくてもある程度は大丈夫なんですが、重くなるのは確かなので。


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最後、バトロイドに至っては……。

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あの貧弱だった私がこんなに!と変な通販の食品を進められそうになるくらい、マッシブなプロポーションになります。いやかっこいいなコレ!これに見慣れてしまうと、元のカイロスプラスが未完成品みたいにすら思えます。

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もちろん全弾発射状態も可能。重装甲、高火力のための超重量を無理やり高機動力でぶん回すという設計ポリシーらしいので、よっぽどうまいパイロットでないと扱えないのでしょうね。
各パーツの装着の合いもよく、ポロリすることはほぼありません。これも長い開発の歴史のおかげでしょうね。

また映画見たくなってきた!

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2022/11/12

さあ甦れ

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ライディーン!ライディーン!


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RIOBOT・勇者ライディーン。ロボットアニメ史上最も美しいと言われる神の力が、独特なアレンジでRIOBOTシリーズに登場しました。丈夫なスタンドと、大型の翼ユニットが付属します。


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武装としてゴッドブレイカー、ゴッドゴーガンがあります。ブレイカーは剣も盾も動かず、差し替えの小型パーツなども付属しません。代わりと言っては何ですが、ゴーガンの方は弓部分が動き、大きく開くことができます。


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可動の際に妨げとなりそうな腿のブレードパーツは基部で回転、また股関節アーマーを引き出すことで、膝を大きく蹴り上げるようなポーズも取れます。


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肘もほぼ180度畳め、腰や胸をそらすことができるので、ゴッドゴーガン発射ポーズも実に決まります。ライディーンの「腿から脚へのブレードのライン」が、綺麗に繋がって見えるとカッコいいですね。


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またゴッドボイスパーツ、交換用叫び顔も付属。頭部のフェイスガードも2重ヒンジなので、首をかなり動かすことができます。


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本当はこのくらいフェイスガード広げないと、ゴッドボイスで自爆してしまう気もするのですが。


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そして最大のギミック、オリジナルデザインのゴッドバードへ差し替えなしの完全変形!翼ユニットを使用します。見慣れるとそんなに違和感なく、こういうものだったと言われれば納得しそうです。


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翼は可動域が広く、大きく広げることもできます。なんかオリジナルとイメージが遠ざかっては行きますが。


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背部に、ゴッドバードの脚が畳まれているのが分かります。それではゴッドバードチェンジ!


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まずはフェイスガードを閉め、肩アーマーを反転させて二の腕をカバーします。またいったん、ゴッドブレイカーとゴーガンは取り外します。


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翼は丈夫なアームで接合されています。それを下ろして……


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ぐるっと前に回します。ヴェスパーみたいでちょっとカッコいい。


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こうやって展開すると、オリジナルのフェードイン前のイメージと重なりますね。この後、脚の関節を少し曲げて翼を広げ、ゴッドブレイカーとゴーガンを下部に装着します。


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ゴッドバードの完成。下腕部は別にカバーされているわけではなく、そのまま普通に見えています。オリジナルとは異なりますが、パーツ交換なしで変形できるのはやっぱり嬉しいところです。


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原典より足を高く上げないため、ちょっと寝っ転がっているだけのようにも見えますが。


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またポピニカ譲りのヘッドアタック&胴体だけの体当たりもできます。オリジナルだと巨大な剣が生えてきたのですが、こちらはドリルに変更されています。


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ドリル特攻状態だとカッコいいですね。これはこれでアリだと思います。


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そうは言っても、「なんかゴッドバードらしくない……」と思うので、少々アレンジしてみました。翼の取り付け位置を後ろにずらし、脚部は原典通りに大きく上げてから曲げています。うん、メーカーさんには申し訳ないが、うちはこれで飾ろう。やっぱ私たちのゴッドバードはこうだよね……

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2022/10/30

天上天下一撃必殺

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エネルギー充填120%!


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RIOBOT・R-GUN POWERD。同シリーズの合体SRXと連動するアイテムです。まずはパーソナルトルーパーのパワード形態。全身より長い砲身が圧巻です。


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通常のパーソナルトルーパー状態では全身が非常によく動き、背部のパーツを取り外してビームカタールソードにもできます。そこからあっちこっちを外して付け替え、いろんな差し替えパーツを使って……。


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メタルジェノサイダーモードに変形。変形自体は、腰を90度捻って上半身を背中から開く感じなのですが、そのままだと明らかに強度が足りないので、オプションパーツをふんだんに使います。


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このまま普通に子供のなりきりアイテムにもなりそうなサイズです。後部のグリップはもちろん、後にSRXが持つためのものです。
さらにここに、パワード部分の砲身を付けたすと……。


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HTBキャノンへと変形します。キャノンの全長は約40cmと驚異のサイズ!まあ半分くらいが砲身ですが!

そしてこれを、SRXが持つことで……。


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天上天下一撃必殺砲!が再現できます。ゲーム「スーパーロボット大戦」ではボス戦の切り札、一撃で5万くらいダメージ与えてましたかね。その分EN消費も半端なかったですが。


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これ単体でもなんか戦艦みたいに見えてカッコいいですね。


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SRXまで入れると、その横幅は約60㎝!圧巻の迫力です。撮影台に乗るギリギリでした。なお当然ですが腿がばらけるのを防ぐために、以前3Dプリンタで作った腿カバーを使用しています。自分で言うのも何ですが、これがあるのとないのとでは、撮影の難易度が格段に違います(自賛

こうして千値練さんのSRX計画も一段落ですかね。これでやっとしまえる……。(本音)

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2022/10/29

青い閃光

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疾風のように!


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HI-METAL R・戦闘メカ ザブングル(40th Anniv.)。もうそんなになるのか……。

全長十数cmで関節など各部にダイキャストが用いられ、安定した可動と綺麗な彩色を楽しめます。


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バリバリ動き、背部や腕の部品を差し替えるとジロン機にもできます。またティンプとの決戦に用意した、過剰なほどのフル装備も再現可能です。

この動きができるだけで大満足と言いたいところですが、実は……。


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なんとこのザブングルは、玩具としては史上初!差し替えなしでのブングルスキッパーとローバー、そしてトレーラーに完全変形を実現したのです!

脚部の翼は、見栄え用のものから変形用のものに替えてありますが、その後取り外す必要はありません。また写真左手首は見栄え用、右が通常の変形用にしてあります。翼も拳も違和感ないですね。

ではいよいよ完全変形!


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上半身と下半身を分離させます。手首は腕の中でスキッパーの機首と反転させます。頭部を押し込むと、自動的にスキッパー後部のエンジン部分が押し出されてきます。

ローバーの方は腿を脛に押し込み、翼を展開します。


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それぞれ変形完了!ザブングルの手首とスキッパーの機首を見事に収納できてるのは感動しました。

しかし、ここまでならまだしも……。


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なんと連結形態・ブングルトレーラーも再現。ちゃんとローバーの前部はシャッターが展開するという凝りようです。このシャッター部はザブングル腰の後ろアーマーになっており、正面からではほとんど見えません。また映像ではロープで括り付けて運搬していた(変形時はいちいちほどいて開放していた)ライフルも、ちゃんとローバーの凹ジョイントに差し込めるようになっています。


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まさに完璧!現時点でのザブングル玩具の最高峰アイテムだと断言できます。


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かつては完全変形ザブングル欲しさに、ダイヤブロックで組んだりもしましたが、そんなことしなくても良い時代に(やっと)なったですね。そりゃ40年も経つわな……。

 

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2022/10/22

最凶合身!

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これより最凶合身を行う!


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METAMOR-FORCE “BARI”ATION、アルティメットグラヴィオン。 「超重神グラヴィオンZwei」に登場した、最凶最後の合体形態です。


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本来はソルグラヴィオンとゴッドΣグラヴィオンが合体して完成しますが、今回はそれらの完全変形はしません。まああの変形はかなり無理がありますからね……。思いっきり割り切って、グランカイザーと合体パーツのセットになっています。


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同梱されているグランカイザーは、以前のソルグラヴィオンのものとほぼ同じですが、首のボールジョイントなど、細かい点が変更されているようです。それがなければきっと、追加パーツだけの販売もあったのかもしれません。


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合身後のプロポーションは、変形をオミットしただけあって見事!全身約30㎝の巨体ですが、多く使用されている金属パーツのせいもあり、合体時の安定感は抜群です。ただその分重いため、専用の台座とスタンドも付いてきます。


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また本編未登場の幻の「超重弾劾剣」も付属します。全長37㎝の本体よりデカい剣!しかし関節ががっちりしているので、保持は全く問題ありません。ただいろんなパーツが干渉して、ポーズが付けらづらいですが、これはもうデザインの問題なのでしょうがない。


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しかし素立ちの状態でも迫力満点、重くてデカくてカッコいい!最初は「完全変形じゃないのか……」とも思いましたが、この完成度なら「純粋な巨大ロボ玩具」として大満足です。
 

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2022/10/08

これが最後の合体だ

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何でそうなのかは後ほど……っていうか見りゃわかるか……


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DX超合金アクエリオン(ゴールドバージョン)。3機のベクターマシンが3形態に変形合体!当時の超合金としては画期的なものでした。金色の限定版が押し入れから出てきたので、久しぶりに合体させてみようかと撮影しました。


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まずは主にアポロが乗るベクターソル。純粋に戦闘機っぽくてカッコいいですね。金メッキに指紋が付きそうでヒヤヒヤですが、後にそんなことはどうでも良くなるほどヒヤヒヤすることとなるのでした……。


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次はベクターマーズ。シリウスとかが乗っていましたね。機首と後部のビーム砲が展開しますが、戦闘機としては変わった形をしています。


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最後はベクタールナ。シルヴィア他の女性陣が多く乗っていました。双胴タイプで細身の機首がなかなか美しいです。

これらの機体が、恐ろしく複雑なヒンジを展開して合体するのがアクエリオン。ロボはまだしも、戦闘機に戻すのは説明書がないと至難の業です。


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まずは最強のソーラーアクエリオン。バランスがとれており、3形態の中ではかなり安定してポーズを取らせられます。無限拳パーツも付属し、1mくらい繋ぎ合わせることができます。


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続いて、素早い特性のアクエリオンマーズ。背部と肩に大きなパーツを配置しているため、手足が細身に見えるのが特徴です。これもまあ、なんとか安定して遊べます。ところが。


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最後のアクエリオンルナ。腕を弓矢に変形させて攻撃することもできます。なぜその写真がないのかは後述します。

色が金なので、3形態の見た目がそんなに変わったように思えないのがアレですが、差し替えパーツを全く使用せずに完全変形合体を行うのは玩具として本当に凄いです。

ただ残念ながら、ゴールドバージョンの宿命というか、金メッキ部分はまだしも、黄土色のパーツは耐久性が異常に低いです。っていうか砕けます。

特にルナは、合体に際し、背部のベクターマーズが物凄く薄い部品で支えるようになっており、合体が危険極まります。いやうちのはもう、半分ヒビ入っています。何でこんな設計なのに、力のかかる部分に黄土色のパーツ使うの!と絶叫したくなりました。

「これが最後の合体だ!」というのはそういうわけです。まあソーラーアクエリオンにしておく分には大丈夫なんですが、もう怖くて触る気になりません。いつもなら「そんなパーツは3Dプリンターで」と言い出すところですが、さすがに金メッキはちょっとねぇ。

なので拝んでから箱に戻しました。勿体ない!こんなに合体面白いのに!しょうがないミニプラ買うか!

 

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2022/09/24

天才の証明

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老兵は死なず、ただ輝くのみ……

 

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DX超合金・YF-29デュランダルバルキリー(マックス機)フルセットパック。「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」に登場した、天才マックス最後の(今のところ)愛機です。

 

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翼を縮め、スーパーパーツを取り付けられます。接続はかなりしっかりしており、ポロリはありません。

 

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ガウォークにもパーツを外さずに変形できます。翼も基部から回転するので、劇中のトンデモアクションも楽しく再現できます。まあ普通の人は、あんな挙動してたら2秒で意識を失うと思いますが……。

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そしてバトロイドへ。銃身は展開してスナイパーモードにもなります。

 

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デュランダルバルキリーとしてはハヤテのものより細部がブラッシュされ、いろんな部分が変更されています。それによりさらに確実なロックがかかるようになっており、変形前後も安定します。

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劇中では天才マックスの名にふさわしく、最新鋭機の小隊を相手取っても全く引けを取らないどころか圧倒する大活躍をしていました。ああいうかっこいい爺さんになりたいですねぇ。女性関係はともかく。

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