仮面の系譜

2019/08/31

チェインジ、ゼロワン!

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聞こえてくる!正義の叫び!
(たぶんそういう歌詞ではありません)

この記事は8月31日現在、「仮面ライダーゼロワン」のネタバレを含みます。番組を楽しみにされる方はご注意ください。


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変身ベルト・DX飛電ゼロワンドライバー。令和最初の仮面ライダー・・・ほんとは最初はブレンのような気もするが・・・、「仮面ライダーゼロワン」の変身アイテムです。飛電ゼロワンドライバー本体と、ライジングホッパープログライズキーが同梱されています。


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今回のキーアイテムは、プログライズキーと呼ばれる、生物のデータを内蔵したカードキーです。1号ライダーはバッタ!王道のチョイスですね。


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プログライズキーのスイッチを押してから、ゼロワンドライバーの向かって左側・・・黄色い半円で囲まれている部分・・・に近づけると、電磁誘導で反応して、ドライバーとキーの赤いLEDが連動、「オーソライズ!」と声がします。キーの蓋部分を反転させると、メカニカルなデザインの「ホッパーのアビリティ」が現れます。


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そしてそのまま、プログライズキーを向かって左側のスロットに差し込むと・・・。


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中央のバックルがバシャッと開き、
「プログライズ!」
「飛び上がライズ!ライジングホッパー!」
と音声が流れ、バックル中央に現れたバッタのマークが、様々な色に輝きます。そして最後になんか、やたらカッコいい英語で、ライダーキックがどうのこうの言ってますが、ヒアリングが苦手なので「なんかカッコいい英語」としか表現できません(ぐ

いったんバックルを閉めると、キーが半分押し出された状態になります。このまま別のキーに変えてもいいのですが、それをしないで再度同じキーを押し込むと、必殺技モードになり、豪快な効果音とともに、たぶんライダーキックが炸裂しています(ヒアリング力


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ベルト状態を上から見たところ。本当は後ろのベルト止めは、蛍光イエローです。(ほかのやつと間違えた)
変身ベルトとしてはかなり横に長く、また開閉するバックルに左右で段差があることがお判りでしょうか。

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既発売のフライングファルコンプログライズキー。本体発売前にキーアイテムが出るのは、伝統になってしまいましたね。


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これを使うと、
「フライ イン ザ スカイ!フライングファルコン!」
と声がし、別形態=フライングファルコンに変身したことになるようです。
また、先ほどのライジングホッパーキーを入れたままで、フライングファルコンキーを向かって左側の半円部分にかざすと、パワーアップ必殺技が発動するようです。今回は、キーの入れ替えをしなくても、多様な必殺技が使えるようですね。

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同時発売の、DXプログライズホルダー&ラッシングチータープログライズキー。2個のキーホルダーと、チーターのキーのセットです。

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こちらは「スピーディーナンダー!ラッシングチーター!」と声がします。たぶん足が速い(語彙力
ただどうやら、最初に使うのは別のライダーのようですが・・・。


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お約束の同時発売武器・DXアタッシュカリバー。アタッシュケースから変形する武器です。
もっとも玩具としては、アタッシュケースというより、ハンドバッグのサイズです(これもお約束)。


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中央の黄色いボタンを押しながら、ブレードモードに変形させます。構造は単純ですが、ちゃんと大型剣に見えるところが微笑ましい。
この変形はちゃんと意味があって、ブレードモードにした後、もう一度アタッシュモードに戻すと、「チャージライズ!」と声がして、エネルギーがチャージされるのです。トリガーを押した後の音も変わります。


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また、プログライズキーを背部スロットから挿入すると、必殺技モードになります。
普通に必殺技を発動させると、アバン・・・じゃなくて「カバンストラッシュ!」と音声が鳴ります。
また、チャージしてからのそれは、ギャバン・・・じゃなくて「カバンダイナミック!」と叫びます。大丈夫か著作権。

さて、ここまででしたら、平成ライダーの玩具も普通にやってきた道のりです。
しかし!
令和のライダーは一味違います。
なんと、1号ライダーと2号ライダー、そしてなんと3号ライダーの変身アイテムを、「本放送前に同時発売してしまう」という暴挙(ひどい)に出たのです!


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それがこちらの変身ベルト・DXエイムズショットライザー。2号ライダー(かどうか知らんけど)・仮面ライダーバルカンと、3号・仮面ライダーバルキリーの共通変身アイテムです。


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エイムズショットライザーには、シューティングウルフのプログライズキーが付属します。これを、ライザー後方のスロットに差し込むことで、本体から「Kamen Rider、Kamen Rider」と声が鳴り始めます。


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引き金を引いて
「ショットライズ!」
「シューティング・ウルフ!」
仮面ライダーバルカン シューティングウルフに変身完了、となる模様です。先ほどのラッシングチーターのキーを使うと、今度は仮面ライダーバルキリー ラッシングチーターに変身できます。

ライジングホッパーのキーなども普通に使えますが、変身音のタイミングなどが異なるため、ちゃんと変身できているのかどうかはわかりません。これは本編待ちですね。
またこの状態で、プログライズキーのボタンを押すと、必殺技モードになり、銃の必殺技の音がします。


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そして、専用ベルトのバックルにライザーを差し込んでからプログライズキーのボタンを押すと、今度はライダーキックモードになります。トリガーを弾くことで、ライダーキックも撃てるようです。

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さらになんと、実はバックルにライザーを装着したまま変身もできます。どうやらバルキリーがそういう変身を行うようですが、その際にはプログライズキーを展開せず、普通に箱の状態のまま差し込みます。そして、キーをライザー本体に入れてから表面を起こし、上部スリットから表面を展開して差し込みます。なんか凝ってるな今回!


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なお、ゼロワンドライバーの向かって右側には、あからさまに怪しいスロットが開いていますので、まあそういうことなんでしょう。今年もまた、長くつらく楽しい多々買いの日々が始まるのです。

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2019/08/27

BLAVE BLADE

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あまりにでかすぎて撮影場所が確保できず、しょうがないので玄関で撮影。何やってんだ俺・・・。

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CSM・ブレイバックル&ラウズアブゾーバー&ブレイラウザー。
簡単に言うと「仮面ライダーブレイド・変身セット(大人用)」ですな。
まずは基本となる変身ベルト・ブレイバックル。このシリーズいつもそうですが、今回も凝りまくったギミックが満載で、もはや感動を通り越して呆れるレベル(褒めてます)になってます。

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まず電源をオンにし、チェンジビートルのカードを入れ(右の写真では入ってないけど)・・・ただけでは何も起きません。ベルト部分の自分から見て左側を、バックル本体に入れて初めて、「ベルト出現音」が鳴り出します。劇中でやっていた、あの「カードがパラパラっとベルトを形成する」シーンをイメージしているのですね。続いてベルトの右側を差し込むと、ここでやっと「変身待機音」が始まります。
そこで、レバーをかしゃっと引くと・・・。

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「ターンアップ」の声がして、バックルが回転し、ブレイドに変身完了となるわけですが、先に同梱のオリハルコンエレメントプロジェクターのスイッチを入れておくと・・・。

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プロジェクターがバックルと自動連動し、壁にビートルマークのオリハルコンエレメントを投影します。劇中の畳・・・じゃない、変身時エフェクトを再現してるわけですね。
ピント調整機能があるので、投影個所から距離を取れば、縦1m以上のエレメント再現も可能です。

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ブレイバックル本体ですが、こちらも音声ギミックが満載です。上部にセリフボタン、下部にBGMボタンがあり、いずれも多くのモードを任意でが切り替えられます。
BGMボタンの方は、長押しでスタンバイモードとなり、変身アクションと同時に「覚醒」「rebirth」などのBGMが始まります。

セリフボタンは、もちろん剣崎君のセリフが100種類以上入っているわけで、
「変身!」
「やっぱり一流だよなぁ橘さんは」
「橘さん!なぜ見てるんですか橘さん!」
などの名セリフ(?)を聞くことができます。

セリフは劇中順、劇場版やディケイド出演時、そしてなんとジオウ編でのものまで収録されているので、こう言っちゃアレですが、剣崎君のセリフの成長具合を如実に楽しめます(酷

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続いてラウズアブゾーバー。ブレイドジャックフォーム、そしてキングフォームにエボリューションするためのアイテムです。

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まずカード挿入部に、Qのカードを入れて「アブゾーブクイーン」
スラッシュ部にJを通して「フュージョンジャック」。
が、写真でお分かりのとおり、どのカードをどこに入れても反応は同じです(笑)。

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そしてパネルを差し込んで、ブレイドジャックフォームに変身となります。

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同様にキングフォームにもなるのですが、カードをスラッシュするより先にプレートを取り付けることで、エボリューションキングが発動します。またプレートはありませんが、モード切替で、ギャレンジャックフォームに変身したり、レンゲルキングフォーム失敗音を鳴らすこともできます(酷×2
なおブレイド特殊モードでキングフォームへの変身を13回行うと、禁断のジョーカー変身音が鳴り始めてしまいます・・・。

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最後はブレイラウザー。剣先は、ジャックフォームの際に伸びるディアマンテエッジとの交換も可能です。電源を入れると、スキャン部分のカウンターが初期値「2000」を表示します。

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柄部分のトレイを展開、バララっと円形に形作ります。これは当時玩具でも非常に楽しく、印象的なギミックでしたね。

 

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カードはみな非常にきれいな印刷、これだけでもコレクションアイテムになります。なおブレイド用のものしか付属しないので、枚数は36枚だけです。
カードは同シリーズのドラグバイザーのものとは異なり、中にICチップなどが入っている形跡はありません。おそらく、昔の玩具と同様、カードスキャンで判別をしていると思われます。

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任意のカードを引き抜き、スキャンさせます。2で「スラッシュ」、3で「ビート」などの音声が鳴り、トリガーで効果が発動します。
カウンターは、攻撃系のカードをスキャンさせるたびに数値が減っていき、例えば「タックル」を使うと-800、「キック」を使うと-1000のポイントが減っていきます。残り数値が、必要な攻撃エネルギーを割り込んだ場合、そのカードは使えずエラーとなります。
Jの「フュージョン」を使うことで+2000、Qの「アブゾーブ」で+2400など、数値を回復させることも可能ですが、強力な技は使用ポイントも大きいため、使用回数に限りがあるというわけです。
この仕組みは面白いですね。視聴者が思う「なぜ、たくさんあるカードを片っ端から使わないのか」という疑問のアンサーにもなりますし。
まぁ、本編じゃあんまり描写されていませんでしたが・・・。

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カブトガニ(酷×3

いやー楽しい。やっぱりブレイラウザーのデザインは秀逸ですね。トレイを回しても楽しく、引き抜いて気分が盛り上がり、2枚スキャンして超必殺技!
さらにバックルでBGM「take it a try」を流しながら、セリフの「俺は運命と戦う、そして勝って見せる!」とか流すと、もう最高!

1点だけ残念なのは、このでかいブレイラウザーを「地面に刺した(ように見せて)固定するスタンド」が欲しかったですね。これを立てたまま、「サンダー」「キック」のコンボをやってる気になりたかったじゃんね。

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(8月29日追記)

その後、倉庫から当時玩具やカードセットが出てきたので、互換性があるのかどうか試してみました。
結果から言うと、当時のカード、CSMブレイラウザーですべて使えます!
ブレイドのスペードマークはもちろん、ギャレンやカリス、レンゲルのものもすべて認識し、ちゃんと異なる音声を発します。これは今後、他の3人のカードセットや、CSMギャレンラウザーの発売もあり得る?って期待していいのかな?

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2019/01/13

果てなき希望

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届いたのは昨年でしたが、音声を1個1個聞いていたら、紹介は新年になりました(諦

Complete Selection Modification、Vバックル&ドラグバイザー。
仮面ライダー龍騎の変身ベルト&召喚アイテムが、全くの新作大人用アイテムとして、約20年の時を経て蘇りました。

 

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裏面はちゃんと(?)、鏡に映った状態になっています。超バカでかい箱を見ているだけで、涙がこみ上げてきますね。ってかこの箱、大人が両手広げてやっとかかえられるくらいなんですが・・・。

 

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それもそのはず、Vバックル内部だけでこの有様。ベルト以外に、劇中・・・もしくは番外編で登場した、全てのライダーのカードデッキ(17種)と、変身&召喚用のアドベントカード(33種)が付属するのです。

 

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Vバックル本体には、モールドに見立てた「効果音」「BGM」「台詞」「BGM」の3種類のボタンがあり、いつでも任意に音を出せます。

効果音は、「ミラーモンスター感知音」と「Vバックル出現音」があるのですが、まぁこの、感知音の怖いこと(^^;。また長押しで、「ミラーワールド突入音」や「ミラーワールド環境音」も出せますが、環境音はちゃんと9分55秒続くという凝りよう。しかも「ただし、リュウガに変身している場合を除きます」って、凄すぎ!

BGMは、「龍騎・変身!」や「ファイナルベント」、「果てなき希望」「Revolution」などを選べます。さらにBGMスタンバイモードにしておいて、カードデッキを装着した時点でBGMが始まったり、カードを引き抜いた時に流したり、もうテンションがダダ上がりです。
「カード引き抜き3秒後に『Revolution』(そういう設定がデフォルトにある)」とかもう、本当によくわかっていらっしゃる!

台詞に至っては、全部で200種類以上入っており、真司の「俺は絶対に死ねない」から、蓮の「仲間・・・なんじゃ・・・ないのか・・・」など、当時を思い出して落涙するのに事欠きません。まぁシザースのは「ボルキャンサー捕食音」だったり、インペラーは「蒸発音」だったりするわけですが(笑)。

 

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カードデッキは蓋を開け、付属のアドベントカードを2枚まで入れられます。それをバックルに装着すると・・・。

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「変身!」
バックル上部のランプが輝き、それぞれのライダーに変身完了となります。

 

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デッキはこれ以外に、ブランク体の、マークが入っていない黒いものも付属します。デッキそれぞれに異なる小さな凸ポッチがあり、バックルはそこを認識して、音声を替えているものと思われます。

これだけでも、物凄いと思えるのですが・・・。

 

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2018/09/01

時空の王に俺はなる

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この記事は9月1日現在、「仮面ライダージオウ」のネタバレを含みます。放映を楽しみにされている方は、ご注意ください。

 

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変身ベルト・DXジクウドライバー。
「仮面ライダージオウ」の変身ベルトで、DXジオウライドウォッチが付属します。

今回珍しく、ライダーの名前が、そのまま変身ベルトに名付けられていません。「ジオウドライバー」じゃないのね。それは、すでに登場がアナウンスされている2号ライダー・ゲイツも、同じベルトを使用するからなのかもしれません。まぁ、ゴーストも同じベルト使ってたけど・・・。

 

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今回のシリーズの中心は、ライドウォッチと呼ばれる時計型のアイテム。向かって左がジオウライドウォッチ、左はDXゲイツライドウォッチ。2号ライダー、ゲイツのアイテムです。
いずれも中心部に、それぞれのマークと年代が書かれており、回転させることで、ライダーの顔を模した状態になります。
上部のリューズみたいなスイッチを押すと、ライダーの名前やその解説文をしゃべります。

 

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まず本体のスイッチを入れると、「ジクウドライバー!」の名乗りとともに、液晶パネルに文字が流れます。見ているだけで満足するほど綺麗ですが、左右から流れて字が現れるため、撮影が結構大変だったり。

 

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いよいよ変身。
まず、顔アイコン状態にしたライドウォッチを、向かって左のスロットに差し込みます。

 

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変身待機音が始まるので、本体のリューズ部分を押し、回転ロックを解除します。そのままドライバーの中心を、ぐるりと360度回します。

あっいけね、この写真、もう右に別のウォッチついてた。まぁサービスサービス(^^♪

 

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定位置でカチャッと止まると、「仮面ライダージオウ!」の名乗りとともに、液晶パネルに「JI-O」の文字が流れ、最後に「2018」を表示して止まります。
写真ブレてるって?撮影大変なんだよコイツ!
最後の数字はもちろん、ジオウがいつの時代のヒーローなのかを表しています。

 

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「いつの時代のヒーローか」などと書いたので、だいたい予想がつくでしょう。ジオウは他のライダーのライドウォッチも所持し、その力を使うことができるようです。
現時点では、ビルド、ゴースト、そしてクローズ(キャンペーン品)が確認されています。

 

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ビルドのライドウォッチを、スロット右側に差し込み、また1回転させます。

 

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今度は、ジオウの名乗りの後に
「ベストマッチ!ビルド!」
と声が追加され、中央の表示も「BUILD」「2017」に変わります。ビルドの力を使っているのでしょうね。

 

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ゲイツも同様に、ジオウとはまた違った変身パターンの表示をし、他のライダーの力を借りることができます。ゲイツの時代は2068だし、最初はゴーストの力を使うようですね。

 

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2017/11/18

負ける気がしねぇ

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2号ライダーの名前が
仮面ライダークローズ」だということを知って、
やっぱり、万丈龍我は不良枠だったのか」と
思ってしまった皆さんこんにちは。

この記事は11月18日現在、「仮面ライダービルド」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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DXクローズドラゴン。クローズドラゴン本体と、ドラゴンフルボトルのセットです。
両方とも劇中ではかなり初期から登場していて、幾度も戦兎や万丈の危機を救ってくれましたね。

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ドラゴンは、首と尻尾を畳み、「仮面ライダークローズ」に変身するための追加アイテムになります。残念ながら、映像で可愛く羽ばたいていた翼は動きません。
上からフルボトルを差し込み、ボタンを押すと、
「クローズフレイム!」「ウェイクアップ!」といったセリフをしゃべります。なおボトルは何を差しても、音声は変わりません。
そのまま、ビルドドライバーに両足を差し込むと・・・。

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ビルドドライバーからは変身待機音がし、クローズドラゴンは自分の名前を叫びます。そしていつもの・・・。

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「Are you ready?」の後に、ドラゴン本体から
「Wake uo burning! Get CROSS-Z DRAGON!」
と声がして、イェーイ。クローズへの変身完了です。

てっきり、ビルドドライバーでまだ空いているソケット(本体向かって左上)を使うかと思いましたが、そこはまだ後のお楽しみのようですね。

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ドラゴンを表裏ひっくり返してみると、右前脚にのみ、ボトル判別用の出っ張りがあることが分かります。ってことは、ドライバー本体の向かって右ソケットは、今回関係ないんですね。どういう理由か、よくわかりませんが・・・。

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同時発売の、ヒッパレ奏剣・DXビートクローザー。下のロックフルボトルは同梱ではなく、このアイテムを買った人への、限定プレゼント扱いです。
剣の中央に、まるっきり穴が開いているという、珍しいデザインをしています。

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大人の手だとこんな感じ。長剣ではなく、ほぼダガーみたいな感じですね。映像だとどうなるのか、まだ知らないけど・・・。

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中央部分にボトルを差し込むと、必殺技モードになります。また差し込まなくても、剣のグリップエンドを何度か引っ張ることで、攻撃と音声、発光が変化するギミックがあります。

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LED発光はこんな感じ。グリップエンドを引っ張ると、きれいに輝きます。
それで「ヒッパレ奏剣」って名前だったのね。てっきり、「夜のヒットパレード(略して「ヒッパレ」)」なのかとオモッタヨ。

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先ほどのドラゴンフルボトル、そしてロックフルボトルを使うと、
「ベストマッチ!」


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「封印のファンタジスタ!
 キードラゴン! イェーイ!」

と、ビルドもキードラゴンフォームに変身できます。
ドライバーは発光改造版なので、普通はボトルは光りません)

しかしこのロックフルボトル、クローズドラゴン単体を買っても、お店では貰えないんですよね。限定プレゼントの対象となっているのは、ビートクローザーやビルドドライバーなどで、クローズドラゴンは対象外という・・・。

財団Bの野望を感じうっ誰だキサマなにをす(略

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2017/10/15

蒸血!

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なぜこの『ボトル発光』ギミックを、ビルドドライバーに標準搭載しなかったのか、言い訳が聞きたい皆さんこんにちは。

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変身煙銃、DXトランスチームガン。
「仮面ライダービルド」と敵対する謎の組織・ファウストの幹部、ナイトローグとブラッドスタークが使う変身アイテムです。
トランスチームガンにはバットフルボトルが付属、ナイトローグへの変身遊びが楽しめます。

「蒸血!」
ってもう、宇宙刑事みたいなセリフですね。敵のくせにカッコいいじゃないか・・・。

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ボトルを差し込んで
「ミストマッチ!バット・・・バッ、バット・・・ファイヤ!」
の音声とともに変身するのですが、なんと!
ビルドドライバーにはなかった「変身時のボトル発光」ギミックが盛り込まれ、美しく輝きます。
「やりゃできるんじゃねーか!」
と叫んだのは、私だけじゃないでしょう。

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同時発売の、バルブ回転・DXスチームブレード。同じく、敵側の2人が使う攻撃アイテムです。
こちらには、ブラッドスタークが変身に使う(はず)の、コブラフルボトルが付属します。

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こちらはボトル装着機能はありませんが、代わりにバルブを回し、攻撃パターンを変えられるギミックがあります。最初に1とあるロックレバーを上げ、次に2のスライドバーを動かします。最後にバルブを回して、アイススチーム・エレキスチーム・デビルスチームの攻撃音を切り替えます。
といっても、実はレバーのロック機能は全く攻撃に関係なく、上げようが下げようが、バルブを回すと攻撃パターンがループするだけです。
しかし!この無駄な手間が、いかにも「なんか機能を切り替えている」って感じで、良いんですよ。なりきり遊びは、いかに自分の脳内で楽しさを膨らませられるか、ですからね。

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さらにスチームブレードは、中央から分割でき、真ん中にトランスチームガンを挟むことで、ライフルモードに変形が可能です。

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すると、大人でも十分楽しめるサイズになります。ボトルもそのまま装着できますが、銃底からマガジンを装填するみたいで、実にいい感じ。
なおこの2個のボトルは、それぞれ単独扱いとなるようで、ビルドドライバーにどれと装着しても、今のところ「ベストマッチ」にはなりません。

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オフィシャルではありませんが、もちろん前後どちらかだけでも合体出来ます。これはもしかして、まだ追加パーツがあるのかな・・・。
なおジョイントの形が異なるため、ドリルクラッシャーとは合体出来ません。また形状の都合上、トランスチームガンだけで無限合体、というのも不可能です。
しかし序盤から、敵の正体は明かすわ武器は発売するわ、トバしてますねビルドは。スピーディな展開は、見ていてワクワクさせてくれます。次はどんなトンデモ合体するのかな・・・。

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2017/09/17

ビルドアップ!

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「バラバラババンバン!
 変身!」

「お嬢さん、お歳がばれますよ!」

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BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ01、仮面ライダービルド・ラビットタンクフォーム。
ビルドの主人公「戦兎」の名の通りの基本フォームが、フォームチェンジ可能なアクションフィギュアで登場です。

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今回、あの特異な変身、そしてフォームチェンジを再現するため、素体は非常に珍しい分割方法を取っています。
頭部左側、胴体のほぼ前面、右腕、左足が、赤いラビットの状態。同じく右頭部、背面、左腕、右足が戦車部分になっています。
分割は、背部のボタンを押して行います。

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左右非対称のため、完成後はどの方向から見るかで、かなり印象が変わります。こういうのは、キカイダーからの素晴らしい伝統ですね。
玩具の構造は非常に複雑ですが、デザイン自体は斜めのラインで統一されているため、ちゃんとまとまって見えるから不思議です。

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ただこの構造のため、首や腰は回りません。そのため、いつものアクションフィギュアとしては少々可動域が狭くなりますが、まぁこれはしょうがないですね。

本編は非常に面白く、久しぶりに「初期平成ライダー」の雰囲気がする、謎が謎呼ぶ展開になっています。にもかかわらず重苦しく感じないのは、主人公・戦兎の明るさのせいでしょうかね。
「見返りを期待したら、それは正義とは言わない」とかもう、素敵すぎますね。被害者を助けた時には、仮面の下で顔がクシャっとなってるそうですが、いつかそれを素顔で見たいものです。

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2017/09/02

ベストマッチ!

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この記事は9月2日現在、新番組「仮面ライダービルド」のネタバレを含んでいます。
本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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変身ベルト・DXビルドドライバー
「仮面ライダービルド」の変身アイテム、今回はその名の通り、「作る」、「構築する」、なんか奇妙奇天烈な実験をするライダーらしいです。詳細は本放送見てからね。

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いつものお約束、基幹となるコレクションアイテムは、「フルボトル」と呼ばれる試験管?みたいなものです。赤い方がラビットフルボトル、青がタンクフルボトル
それぞれのボトルの中に、ウサギや戦車のエキスみたいなものが入っていて、それを元に変身するそうです。何を言ってるのか良く分からないと思いますが、私も何を言ってるのか良くわかりません。
玩具は全長数センチ、指でつまんで「振る」と、カシャカシャ音がし、中の液体?みたいなものが上下します。

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同時発売の、フルボトルホルダーをセットしたところ。こちらには緑色の、掃除機フルボトルが付属します。
いつものベルトのホルダーだと、単に余剰アイテムをはめる機能しかありません。が、今回のボトルホルダーにはクリック機構があり、ボトルを「カシャッ」とはめ込んでおくことができます。取り出すときにも、小気味いいクリック感があるので、なんかすごく実用性があるような気がしてきます。

ラビットとタンク、それぞれのボトルをさかさまにし、ビルドドライバー中央に差し込むと・・・。

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「ラビット!」
「タンク!」
「ベストマッチ!」

とベルトが叫び、同時に向かって左側のLEDが七色に輝きます。
そのまま、右手でドライバーの横のレバーをぐるぐると回すと、
「Are you ready?」と声がした後、
「鋼のムーンサルト!ラビットタンク!
 イェーイ!」

と声がし、仮面ライダービルド・ラビットタンクフォームに変身が完了、ということになります。
この時、正面のギアも連動してぐるぐる回ると同時に、ボトルの内部もシャカシャカ上下します。
「レッツら・まぜまぜー!」なアナログ実験的感覚は、今の時代、かえって新鮮ですね。

さらにレバーを回すと、必殺技発動モードになり、
「Rady go!ボルテックフィニッシュ!
 イェーイ!」

とまた、光って叫んでイェーイ。

このイェーイの声ですが、どうも私たち世代にはなじみの深い、ベストヒットUSAのあの方らしいです。道理でしっくり来てるわけだぜ。イェーイ。

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先行販売されていた、DXゴリラモンドフルボトルセット。茶色いゴリラフルボトルと、水色のダイヤモンドフルボトルです。
これらを用いると
「ゴリラ!」
「ダイヤモンド!」
「ベストマッチ!」
と鳴り響き・・・。

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「輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!
 イェイ・・・」

と叫びます。なぜかさっきと、イェーイの口調が違うのが笑えました。

また、この組み合わせはどれでも変身自体は可能らしく、左右、もしくは順番を入れ替えても、ボトルの名前は叫びます。ですから「ダイヤモンド」「掃除機」などもちゃんと発音されます。
しかし、それらの組み合わせでは「ベストマッチ」とは言わず、フォーム名も叫びません。どうやら組み合わせの実験は失敗、ということなんでしょうね。

え?なんでウサギと戦車がベストマッチなのか?ですって?
そんなことは俺が聞きたいわ!

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同時発売の、回転剣銃・DXドリルクラッシャー
別にツッパリ野郎ではありません。
ビルドの使う初期武器で、本体とドリルパーツ以外に、ハリネズミフルボトルが付属します。

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ドリルと本体を組み合わせ、スイッチを押すと、結構な速度でドリルが回転し、本体のメーターもせわしなく動き始めます。なんとこれは、仮面ライダーには珍しい、電動なりきり玩具なんです。
本体後部にボトルをはめると、必殺技が発動します。

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大きさはこのくらい、大人が持つとどうしても、ドリルというかジャイアントコーンというかね。
しかし電動感は結構楽しく、なんか意味もなくギョイギョイ回してしまいます。

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さらにドリルを上下さかさまにし、銃口部分に取り付け、ガンモードにします。ますますジャイアントコーン感が強くなりますが、意外にも、銃としては大きさも重さもバッチリ。
スイッチを押すと、さっきドリルを付けていた部分がくるくる回っていますので、これはたぶん、ここに追加武器が来るんでしょう。

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さて、先ほどのハリネズミや掃除機を組み合わせても、「ベストマッチ!」は叫んでくれません。どうやらまだ、他の組み合わせのためのボトルが必要みたいです。

ボトルのキャップをよく見ると、例えばラビットと戦車には、「R/T」と書かれた同じ色のマークが貼ってあります。ゴリラとダイヤモンドは「G/D」ですね。
掃除機には「L/S」、ハリネズミは「H/S」(両方とも色が違う)なので、おそらく別の相方が必要なのでしょう。

しかし、「S」と「H」って、もしかして「SOUJIKI」「HARINEZUMI」なの?
この実験、日本語準拠なのかよ(笑)

・・・じゃあ何で、戦車だけ「タンク」なんでしょう。
そんなことは俺が聞きたいわ!

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2017/06/18

ハイパームテキ

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パッカーン!

この記事は6月18日現在、仮面ライダーエグゼイドのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。
っていうか、今日ネタバレ解禁だと思っていたのに・・・おのれゴルフ・・・。

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DXマキシマムマイティXガシャット(向かって右)と、DXハイパームテキガシャット(左)。
エグゼイドの(たぶん)最終パワーアップツールです。マキシマムの方は、ずっと前に発売されていましたが、今回のハイパームテキと組み合わせることで、最後の形態が完成します(たぶん)。

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マキシマムはダブルスロット、ゲーマドライバーの2個のスロットをすべて使います。

Dsc_3021 レバーを開くと
「最大級の パーワフルボディー!
 ダリラガーン! ダゴズバーン!(何だこりゃ)」
と歌いだし・・・。

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ぴょこたんと出ている、エグゼイドの頭部、それを上から押さえつけると。

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「マキシマム パワー X!」
と叫んで、さっきのボディの上にエグゼイドの頭部が登場。仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマーレベル99(長い名前・・・)に、変身したことになります。
ここまでは、すでに劇中で活躍していた通り。

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新アイテムのハイパームテキガシャットは、スロットにではなく、マキシマムガシャットの横のジョイントに取り付けます。
「ドッキングー!」という声が鳴り響くので、天面にある星のマークの、発動ボタンを押します。

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すると、「バッカーン!ムーテーキ!」という音とともに、ハイパームテキガシャットの前面が開きます。

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そして
「輝け!流星のごとく! 黄金の最強ゲーマー!
 ハイパームテキエグゼイド!」
という、もうなんか「ぼくのかんがえたさいきょうのライダー」みたいな名前を呼ばれて、変身完了!となります。

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どうやら、マキシマム状態のボディから、ムテキゲーマーが飛び出した・・・というようなイメージのようですね。
本編見てないからわからんけど! おのれゴルフ!(もういい

なおハイパームテキガシャットには、主人公・宝生永夢の声もいくつか内蔵されており、おなじみの「ノーコンティニューで、クリアしてやるぜ!」などをなりきって再生することもできます。

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また、ゲーマドライバーの1スロットを使って、他の単独ガシャットと併用することも可能です。この場合には、星型のクリアパーツの部分を差し込みます。
通常のマイティアクションXと一緒に差し込むと、正面のスロットに、エグゼイドの背後が輝くような絵が写り込みます。同時に、なんか無敵時間の進行状況を示すような音が鳴るのですが、どうやら無敵時間には制限があるようですね。

エグゼイドは、ライダーもアイテムも、これ以上ないほどふざけたデザインなのに、お話自体は史上1,2を争うほどシリアス・・・という、凄いバランスで成り立っています。
クロノスの技「ポーズ」とか、インチキというか反則レベルなのに、その上を行く「無敵」とかね・・・。ちゃんと「ゲーム世界が舞台」という前提ですべて出来上がっているのが、見事というかなんというか。

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2016/10/01

レッツゲーム

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メッチャゲーム!ワッチャネーム?
とか言うらしい。

この記事は10月1日現在、仮面ライダーエグゼイドのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はお気を付けください。

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変身ベルト・DXゲーマドライバー&キメワザスロットホルダー&爆走バイクガシャット。エグゼイドの変身アイテムです。
今度のベルトはカラフルでポップ、今までにない斬新な色遣いとセンスです。なんかとっても「アメリカのオモチャ」って感じですが。

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ベルト本体に電池を使う部分はなく、右側のスロットホルダーに刺さっている「ライダーガシャット」が、変身などの全ての基本となります。この写真だと撮影の都合上、ホルダーからはみ出していますが、本当はもちろん、きちんと奥まで刺さります。

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中核をなすライダーガシャット。左側がマイティアクションXガシャット、右側は爆走バイクガシャットです。いずれもボタンを押すと「マイティアクションX!」などと、やたらけたたましく叫び、LEDが奇麗に輝きます。

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そして、マイティアクションXガシャットを中央寄りのスロットに差し込むと。
「レッツゲーム!メッチャゲーム!
 ムッチャゲーム!ワッチャネーム!」
と叫び、スリットが紫色に輝きます。そして最後に
「アイム ア カメンライダー!」
と決めて、「仮面ライダーエグゼイド・アクションゲーマーレベル1」の変身が完了したことになります。
レベル1ってなんざんしょ、という疑問がわいてきますが・・・。

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これがそのレベル1状態です。商品は同時発売のLvUR(レベルアップライダー)シリーズ01、仮面ライダーエグゼイドアクションゲーマー。
どうも初期状態はゆるキャラのようですね。まぁいろいろ新しいネタぶち込んでくるな・・・。

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レベル1があるなら当然、その上もあります。ゲーマドライバーの向かって左側、マゼンダ色のレバーを開くと、中からスクリーンが現れます。

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すると、「レベルアップ!」の音声に続いて、
「マイティジャンプ!マイティキック!
 マイティマイティアクションX!」
と叫び、同時にスクリーンの中に、エグゼイドレベル2の姿が投影されます。

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こちらがレベル2の姿。先ほどのLvURシリーズのゆるキャラが、2段変身した状態です。
しかしこの変身、玩具ではいったいどうやって行っているのでしょうね。まさかとは思いますが・・・。

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そのまさかだったよ(笑)
レベル1のガワ部分は、全くの余剰パーツになります。

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さて、レベル2があるならさらに上もあります。別のガシャットを、残りのスロットに差し込み、レバーを開くと・・・。

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またいろいろとやかましく叫び、スクリーンの中のエグゼイドの姿もさらに変わります。ドライバー本体に電池がないのに、いったい何をどうやって投影しているのでしょうか。

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実はガシャットの透明パネルは2重構造になっていて、表と裏で違うマークが印刷されています。LEDで発光させたガシャットのマークを、ドライバ内部の鏡で、スクリーンに投影しているようですね。

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ついでに同時発売の、DXガシャコンブレイカー。お約束の手持ち武器ですが、今回はハンマーのようですね。

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Aボタンを押すと、上部から剣先が伸びます。まぁ剣というか、打ち出の小づちというかね・・・。
しかしそれ以外にも面白い機能があり、Bボタン部分を、例えば
「ポン!ポン!ポポポン!ポポンポン!
などとタイミングを変えて押したあと、引き金を引くと。
攻撃音が
「ギャン!ギャン!ギャギャギャン!ギャギャンギャン!」
という感じに鳴り、さっきのテンポとタイミングで、攻撃を発動させることができます。
ゲーマーとして敵の回避を先読みし、「攻撃を置いてくる」感じなんですかね(知らんけど。

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もちろん背部のスリットはガシャットを差し込み、必殺技発動が可能です。

今年もまた、なんかいっぱい詰め込んだ人がやってきました。常に新しいことに挑戦し続けるこのシリーズ、その姿勢がある限り付いていきます(なんとか

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