超戦隊列伝

2017/07/23

刮目せよ!

Dsc_3203
「なんてこった・・・
 今年は、ミニプラの方が先に最終合体をやってしまうのか!」

なおこの記事は7月23日現在、宇宙戦隊キューレンジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

Dsc_3199
ミニプラ・キュータマ合体シリーズ04、ギガントホウオー。
新戦士・ホウオウソルジャーが乗り込むホウオウボイジャーと、その支援機2機=ホウオウステーションとホウオウベース=のセットです。食玩なので、6個集めて1セットが完成します。

Dsc_3202
中心となるホウオウボイジャーは、巨大なロケットのデザイン。戦隊ものとしては、今までありそうでなかった感じですね。ファイヤーパターンのシールが目を惹きます。
最初は頑張って塗装しようかと思いましたが、ファイヤーパターンが複雑なので、きっぱり諦めました。

映像本編では、冒頭の写真のように、ホウオウベースに乗った状態で岩山から発進し・・・。

Dsc_3201
「カモン・ザ・ドッキング!」
大気圏突破して、宇宙空間でホウオウステーションと合体します。この無駄なシーケンス、素晴らしかったですね。 男の子のハートわしづかみ。

Dsc_3204
ギガントホウオーの完成。
ファイヤーパターンの塗装は止めましたが、それ以外のパーツはちょっと塗装しています。特に腕と胸の金色のパーツは、元が地味な黄色なので、ゴールドで塗装すると格段に見栄えが上がります。
また頭部のマスクはシールですが、そのまま貼ると地の白がとても目立ちます。部品全体を先にゴールドで全塗装してしまうと、シールと部品の色の差が目立たずに、いい感じになります。

Dsc_3205
もちろんいつものフルアクション仕様。剣もマスキングが楽だったので、塗り分けてあります。

さて!
誰もが気になるこの後ですが、やっぱりまだ合体があるのでしょうか!
・・・まぁ、ホウオウベース余ってるしね・・・。

Dsc_3206
案の定、こんな感じでばらけ、キューレンオーと合体します。合体にはキューレンオー本体以外に、今まで登場したメンバーのキュータマ=総勢12個=を、すべて使用します。

Dsc_3207
12人の力を結集!キュータマジン!
(いちおうDX発売前なので、ぼやかしております。やっぱ本家DX見てからの方がいいもんね)

ただこれが最終合体なのかというと、ちょっと疑問があったりします。

・ホウオウベースの後ろ部分が余っている
 (そしてそこに、未使用の凹ジョイントがある)
・他のボイジャーマシンが余っている
・そもそも、リュウボイジャー自体を全然使っていない

などの、ハテナ要素もあるものですから・・・。

まあとにかく、DX玩具発売前どころか、放映前にミニプラでこれだけネタバレされるのも・・・なんというか・・・

「伝説だな」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017/05/27

俺の笛を聴け

Dsc_259w
本週末は出張のため、大慌てでの撮影のみ。

Dsc_258d Dsc_2588ejpg Dsc_258a Dsc_259a
ああっ!
仕事なんかしてる場合じゃないのに!(お

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/03/19

よっしゃラッキー!

Dsc_1773
・・・って、俺が二人いるー?!

Dsc_1766
キュータマ合体・DXキュータマコクピットセット01。
キュウレンジャー最初の5人のミニフィギュアと、それぞれのコクピットとなるキュータマのセットです。

Dsc_1767
ミニフィギュアは腰が可動、座ったようなポーズを付けられます。一人一人造形が異なり、もし色がついていなくても、誰だかちゃんとわかります。
コクピットの方はハッチが開閉、中にミニフィギュアを乗せられます。彼らは、ボイジャーに乗っている時と合体した時で、座り方が異なるため、椅子の造形がどっちに乗せても不自然でないようになっています。
また、「コクピットの水平回転」もできるようになっていて、劇中のアレを再現できます。こういうシステマチックな雰囲気は、ワクワクしますねぇ。

Dsc_1768
カジキとカメレオンに搭載したところ。両者とも、コクピットが水平に90度回っています。
突然「宇宙艇の本物感」が出てきて、良いねコレ!なんかテンション上がって来た!

Dsc_1769
オオカミとオウシ。こいつらはコクピットのハッチの色が暗いので、あんまり良くわかりませんがまぁいいや。

いったんフィギュアを降ろし、前向きにして乗り込ませて・・・。

Dsc_1770
完成!キュウレンオー!

おおお!何だこの、脳内テンションの上がり方!
「よぉぉっしゃラッキーーーーー!!!!」と叫びたくなります。いや叫んだ。

Dsc_1771
目を引く部分のディテールが急に増えるので、なんか男前度が9割増しです(当社比)。
これ!これだよ!ロボット玩具はな!

・・・と、ここであることに気が付きました。
このサイズ、もしかして?

Dsc_1763
そうです、新生ダイアクロン隊員も、ちょうどいい感じなんです。
コッチの方が可動部が多いので、乗り込むのは全く問題ありません。むしろサイズとして、映像イメージに近いくらいじゃないでしょうか。

Dsc_1764
シシボイジャーに乗り込ませると、もう気分は宇宙探検。いや何、この相性の良さ。

Dsc_1772
もちろん合体しても大丈夫。むしろ、両肩の連中の方が貧弱な偽物じゃねーのか?と思えてしまうくらいです(おい

これは困ったね。ダイアクロン隊員、あと4人・・・いや8人か!用意して、改造塗装をしたくなってしまいます。
っていうか買おう。これはしょうがない。うん、しょうがない。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014/11/01

導けイマジネーション

Asx_3288
さぁ走れ、俺たちのEXPRESS!

Asx_3292
「戦隊職人」シリーズ、光の路線・レインボーラインセット。
プレミアムバンダイ限定、「烈車戦隊トッキュウジャー」、DXトッキュウオー用のディスプレイアイテムです。

Asx_3291
中に入っているのは、大型のレールが5本、それぞれ主役メンバー5人の色のラインが走っています。このまま横に並列に組み合わせることも、縦1本にすることも出来ます。
それぞれのラインの中にはLEDが内蔵され、後ろの電源スイッチを入れると。

Asx_3298
室内灯の中でもはっきり、美しく5色に点灯します。LEDはどうやら、レールの前後にのみついていて、ラインが発光して見えるのは、クリアパーツが光を伝導しているからだと思われます。

Asx_3296
レールのサイズは、レッドレッシャー1本分くらいで、それぞれの色の烈車と組み合わせると、実に良い雰囲気になります。このままでも、「おお、なかなか綺麗だね」とは思いますが・・・。

Asx_3279_2
暗闇に持っていくと、もうビックリ。
「すげぇ!ホントにレインボーラインだ!」

Asx_3289
烈車を乗せると、もう感動の嵐。かかかかっこええ!
何だよ、涙出てきたよ!いやマジで!
もう今日は、この夜モードを何枚撮影したことか。

Asx_3277
照り返しも実に綺麗。いや凄いよコレ。

Asx_3299
さらに、もう一つ付属品があります。箱の上に乗っている小さな関節部品がそれで・・・。

Asx_3300
なんと、肘が動かなかったDXトッキュウオー用の、可動肘関節になるのです。肘から先が前に曲がるだけでなく、左右にある程度ロールする優れもの。
ただ、最初からある程度曲がった状態になっていますので、烈車として連結しておくことは出来ません。

Asx_3301
肘部分の追加パーツになりますので、元の体型より、さらに腕が長くなります。しかし、元々くびれのないプロポーションに目を奪われがちだったトッキュウオーなので、それ以外の部分は、あんまり気にならないのが幸い(?)。

Asx_3302
肘を曲げられると、巨大ロボとして説得力が出ますね-。

Asx_3303
もっと動きそうなビルドダイオーにも付けてみましたが。
関節ジョイントの向きがトッキュウオーと異なるため、肘が体の内側(もしくは外側)にしか曲げられず、ちょっと残念でしたかね。

Asx_3308
しかし、夜景に佇むこの雰囲気はサイコー!
今までいろんな「隙間アイテム(本来の玩具を、少しだけ補完する立ち位置のもの)」がありましたが、今回のコレは最高峰じゃないかな。もうホントにウットリです。

こんなに凄いアイテムと知っていれば、せっかくレールが前後に繋げられるんだから、もう2セットくらい買っておいて繋げれば良かったですな!

しかしこの商品は限定品なので、もう注文は締め切られており、残念無念。
まさしく「乗り遅れにご注意」だったよ・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013/10/13

ブレイブを黙らせるな

Asx_0603
いつもチャレンジャー!!

Asx_0597
S.H.Figuartsキョウリュウレッド。
獣電戦隊キョウリュウジャーのレッド、強くて優しくて頼もしいダイゴ=キングが変身した姿です。

Asx_0605
これがなくては始まらない変身銃・ガブリボルバーはもちろん、共通剣のガブリカリバーも付属。手首の自由度が高いので、肩から担ぐポーズも難なくできます。

Asx_0607
聞いて驚けぇ!

Asx_0610
牙の勇者!キョウリュウレッド!
可動範囲と安定感は、全く心配が要らないシリーズですな。

Asx_0600
さらに、交換用の右腕が付属するので、アームド・オン!もできます。

Asx_0606
この状態で自立できるくらいですから、全体のバランスも非常に良いのがおわかりかと。

Asx_0602
やっぱり可動フィギュアは、
「良く動いて」「そのキャラのポーズが決められて
そして
「ポロリと落ちる部品が少ない」
のが推奨条件だと思いますが、これはその点では大満足ですね。ヤッチャオーゼ!

Asx_0615
ついでにオマケ撮影。

「♪ 怪獣~ 王子~ ♪」

・・・何のことだか分からない人は、お父さんかお母さんに聞いてね!
いや、お父さんでも分からないような気がするが!

Asx_0604
キョウリュウジャーは、スピーディーで破天荒、にもかかわらずもの凄い王道な戦隊もので、放映以来人気爆発という感じがありますが。
その一端を担っているのが、キョウリュウレッド・桐生ダイゴ(演:竜星涼さん)のキャラクターであるのは間違いないでしょう。

特に

「荒~れ~る~ぜ~・・・ 止めてみなぁ!」

のセリフとか、ホントに嬉しそうで、なんかこっちまで嬉しくなってくるんですよね。
日曜の朝はああやって、みんなに元気を分けてくれるのが一番です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013/09/14

OH!マツリンチョ!

Asx_0379
野生のガブティラを発見しました。

Asx_0388
変形銃 ガブティラ・デ・カーニバル
獣電戦隊キョウリュウジャーの、キョウリュウレッドの相棒・ガブティラがちびっちゃくなった姿=ガブティラ・オーバーチャージモード(ミニティラ)です。専用獣電池・カーニバルが付属します。

このままでも、いつものガブリンチョ遊びができ、獣電池を入れると
「ガブリンチョ!」
外すと
「コロリンチョ!」
と叫びます。なお、何の獣電池を入れても、このモードでは発音は同じです。

Asx_0383
首を180度捻って、背中から取っ手を出すと・・・。
「クルリンチョ!」

Asx_0384
拳銃モード、ガブティラ・デ・カーニバルに変形。
引き金を引くと銃撃音が鳴りますが、カーニバル獣電池をセットすると、キョウリュウレッド・カーニバルへの変身待機音が鳴り
「OH!マツリンチョ!カーニバル!」
と叫びます。

さらにこのモードだと、他の獣電池と入れ替えることで、様々な特殊攻撃遊びができます。
例えば、カーニバル獣電池の後に、プテラゴードンの獣電池を入れると、
「ドドドドドリンチョ!」
と叫んだ後、ド派手な攻撃音が鳴り響きます。
ザクトールだと「ザクザクリンチョ!」
ブンバッキーだと「ブンブンリンチョ!」。もう何でもあり。

さらに(まだあるのか)獣電池3本を使うと、キョウリュウジンと同じように、合体モードに応じたコンボ音に変化します。
ガブティラとステゴッチとドリケラだと、
「バモラ!カーニバル!オーラ!」

他にも、ウェスタンやマッチョなど、キョウリュウジンのコンボに応じた音声の組み合わせが可能です。

Asx_0381
Asx_0382
オーバーチャージモードからカーニバルモードにすると、自動的にガブティラの目のマークが切り替わり、可愛い瞳から、なんかイッちゃった感じの目に(おい)なります。この切り替えが実にシステマチックで、何かこれだけで十二分に楽しい。

そして最後に、ガブリボルバーと合体させて・・・。

Asx_0387
最強武器・ガブリカーニバルが完成。
以前のガブリカリバーと同じ合体方式なので、同時に合体させることはできません。

Asx_0386
が、合体後は全長約60cmの巨大銃となり、凄いボリュームの武器になります。この状態で、カーニバルにカミツキアクションをさせると、必殺技モードが発動、
「バモラ!カーニバル!(ド派手な攻撃音)」
と叫びます。
まさに「OH!祭り騒ぎ!」な玩具ですね。

キョウリュウジャーは、この玩具に代表されるようにもう、とにかく熱くて叫びっぱなし、盛り上がりっぱなしな番組ですね。既に折り返し地点を過ぎていますが、その勢いは衰えません。
熱さは伝染するものなんだということは、エンディングダンスで一生懸命踊っている子供たち(と大きなお友だち)を見ていても、良く分かりますね・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013/02/17

ガブリンチョ!

(今回の記事は、2月17日現在、「獣電戦隊キョウリュウジャー」のネタバレを含んでおります。
 楽しみにされたい方はお気を付け下さい)

Asa05536 ガブルキャノンDXセット
新番組「獣電戦隊キョウリュウジャー」のなりきり武器で、単品販売の「変身銃ガブリボルバー」と「獣電剣ガブリカリバー」のセット商品です。

Asa05531 今回の戦隊なりきり武器は、単なる攻撃アイテムではありません。
何と、これそのものが変身アイテム、しかもまた良くしゃべる叫ぶ!
オマケにその声が「あの人」と来たもんだ!
(これを書いているのは本放送前なので、一応伏せておきます)

Asa05538 まずはガブリボルバー。
この手の銃としては割と大きめ、大人が持ってもグリップに指が余りません。またギミックが多いので、結構重さもあります。

Asa05530 本体後部のレバーロックを弾きながら、シリンダー後ろのレバーを下げると、恐竜を模した頭部の上顎部分が、ガシャンと上にスライドします。すると銃身部に、丸い装填口が2箇所現れます。
そこに、今回のキーアイテムである「獣電池」を差し込み、レバーロックを解除してレバーを上げると、
「ガブリンチョ!」
と声がして、上顎が電池を食べるように閉じます。その直後
「ガブティ~~~~ラ!」
と、巻き舌の入った超裏返った声で、電池の名前を叫びます。もうこれだけで3分くらい笑いました。

そのままシリンダーを勢いよく回すと、変身モードになり、いきなりサンバのリズムとノリノリのメロディーが流れ始めます。
そしてトリガーを引くと、効果音が鳴って、変身完了!となります。何でも今度の戦隊は、○○ながら変身するそうですが、それは本放送のお楽しみ。

変身後は、シリンダーを回してトリガーを引くと
「バモラー!」
と叫び、電池に対応した攻撃音が鳴ります。
ところでバモラーって何(^^;)。

Asa05532 さて獣電池は、その名の通り、単3電池より一回り大きいくらいの棒形電池の形状をしています。それぞれに恐竜のマークとナンバーが入っており、普段はこの「チャージ状態」で「充電」されているようです。

Asa05521 チャージ状態の恐竜マークは、蓄光素材なので、闇夜でぼーっと光ります。これはデジタル処理の後なので緑色になっていますが、人間の目にはもっと白く見えます。

Asa05533 この状態で、トサカ部分のスイッチを押すと、マークのプレートが反転し・・・。

Asa05534 ブレイブイン状態になります。「獣電池」とは言いますが、内部に電池は入っていません。また、電池の上下にいくつかの突起があり、これで種類の判定をしていると思われます。

Asa05529 獣電池は、ガブリボルバーの下部に1本だけ入れても動作しますが、上下2本を同時に入れると、例えばガブティラとスティメロなら
「ガブリンチョ!ガブティ~~~~ラ!スティメ~~~ロ!」
と、朝っぱらからハイテンションの声が始まります。
2本刺してあると、超必殺技遊びができるので、シリンダーを勢いよく回すと
「バモラムーチョ!」
と叫んで、その後両方の電池に対応した攻撃音が鳴り響きます。
だからバモラムーチョって何(^^;)。

Asa05527 もう一つのアイテム、ガブリカリバー。
こちらは剣として使うアイテムで、変身機能はありません。

Asa05528 ガブリンチョ機能(何ソレ)はあるので、下顎を開いて電池を食べさせます。
そのまま、剣本体のポンプ部分を上下にスライドさせ、ポンプアクションを行うと、またしてもサンバのリズムが始まります。トリガーを引くと
「バモラー!」
と叫んで、必殺技の音が続きます。
だからバモラーって(略

Asa05526 しかし、これで終わりではありません。中央の変形ボタンを押して、剣を畳むと・・・。

Asa05524 大きな銃口に変形します。そのままガブリボルバーと合体させて・・・。

Asa05522 ガブルキャノンの完成。
いきなり番組当初から、パワーアップアイテムのような大きさと重さを誇る巨大銃が登場です。

Asa05523 何だろう、この実に「スーパー戦隊らしい」充足感。まだ番組、始まってもいないのに!

Asa05535 今年もまた、スットんでくれそうな新番組の予感。
何と言っても、序盤のなりきりアイテムだというのに、付属する獣電池の番号が
「1」「14」「17」「18」「19」ですからね。
はいはい、どこまでも付き合いますよ・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/09/13

小さな超可動

Asa04332 普段はあんまりガシャポンの紹介とかしないのですが、これはちょっとワクワクしちゃったもので。

Asa04325 超可動合体グレートゴーバスター
全6種類のガシャポンで、写真はそのうちの3種類を使ったゴーバスターオーです。
可動に特化した、DX玩具ともミニプラとも違ったアプローチをしています。
なお製品にはシールが付属しますが、今後塗装をしたいので、写真は全てシール無貼付の状態です。

Asa04307 まずはゴーバスターエース。実にヒーローロボットらしい、素敵なプロポーションをしています。フォルムと可動にこだわるために非変形で、差し替えパーツもあります。

Asa04319 しかしおかげでこの通り、両手持ちでバスターソードを構えられるというビックリ仕様。ガシャポンなのに!
フロント・サイドの腰アーマーも動き、本気でカッコ良い「単体ロボットとしての」ゴーバスターエースができあがっています。

Asa04315 Asa04316 ゴリラ、ラビットそれぞれ別売。いずれもビークルモードには変形しません。
このシリーズは、すでに3種類で完成する「ゴーバスターオー」としても発売されていたのですが、そのバージョンよりも接続ジョイントの精度が上がり、しっかりくっつくようになったような気がします。

Asa04323 3機が合体、ゴーバスターオーへ。
エースの腕やゴリラの中心部分など、いくつかのパーツが余剰になりますが、ガシャポンのサイズですから許される範囲です。

Asa04324 何せ、ゴーバスターオーなのに、こんなに良く動きますから。もともと良く動くエースがパーツを付けているだけなので、当たり前ではあるのですが、これも非変形に割り切ったおかげでしょう。

Asa04317 さらにこのシリーズでは、フロッグも別売。もちろん合体できます。

Asa04327 なんと!ゴーバスターケロオーのくせにカッコ良い!(おい
剣などを持っていない分、純粋に「エースの強化フォルム」という感じがしますね。

Asa04329 どこの水中専用MSだ、という気もしますが。

Asa04308 さらに別売の(もういい)ゴーバスタービート
こちらも非変形、ロボ形態のみです。

Asa04318 映像やDX玩具のどっしりとしたイメージとは異なり、むしろスリムな感じになっています。
また一応、両脚の前面装甲が展開し、銃に変形するというギミック付き。腕には持てませんが・・・。

Asa04312 Asa04313 そしてスタッグビートル。
これのみ、ちゃんと差し替え無しでビークルモード=アニマルモードに変形します。

Asa04322 バスターヘラクレスに合体!
さすがに頭部は差し替えですが、2体集めるだけで十二分に遊べるという優れもの。

Asa04330 そして5体合体、グレートゴーバスター!

Asa04331 余剰パーツは出ますし、ちょっと緩いパーツもありますが、「動かして遊べる」グレートゴーバスターは、現在の所これとミニプラくらいのものです。DX玩具は「置物」ですからね・・・。

Asa04333 そんなわけで、割り切った非変形とプロポーション、そして可動へのこだわりが琴線に触れたのでご紹介してみました。
難点があるとすれば、「いくら出せば揃うのかは保証できない」ということでしょうかね。
結局、うちにウサギが5匹来ちゃったし・・・(^^;)。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012/09/06

レッツ武士道

Asa04298 真打登場!

Asa04300 PROJECT BM!シンケンレッド
「侍戦隊シンケンジャー」のリーダーにして「殿」、志波丈瑠(しば たける)が、放映から2年以上経て、1/6アクションフィギュアになって帰って来ました。
amazon.co.jp限定商品です。

Asa04295 火のモヂカラを操る象徴、顔面のでかい漢字は、まさしくインパクト抜群。
最初見た時はホントにビックリしたけど、あっという間に慣れましたね。むしろ、これ以上シンケンジャーらしいマスクはないだろうという。

Asa04285 スーツは布製ですが、結構きつめなので、両脚はちょっと可動に制限がかかります。しかし両腕は十二分に可動、両手でも片手でも、シンケンマルを自在に構えられます。

Asa04296 モヂカラを実体化するショドウフォンは、筆状のものと、携帯電話型のものとの2種類が付属。電話型の方は折り畳め、腰のポーチにセットできます。

Asa04286 そして、パッケージを開けてビックリした超巨大な付属品、烈火大斬刀。
柄まで入れれば全長30cmオーバー、ちゃんと秘伝ディスクもセットできます。さすがに大砲形態にはなりませんが。

Asa04290 自分よりでかい、攻防一体の武器を自在に振り回して戦う姿は、まさに無双、天下無敵の侍戦隊!でしたね。
商品では、さすがに構えたまま自立させるのは難しいので、うちでは100円ショップのバナナスタンドで補助をさせています。

Asa04284 Asa04302 凜!として立つ姿のカッコ良さは、歴代戦隊レッドの中で、ダントツに1番じゃないでしょうか。

数えてみたら、もう3代前の戦隊なんですよね、シンケンジャー。時間はあっという間だなぁ。
痛快極まる第1話の殺陣も素晴らしかったし、驚愕のストーリーにも、本当に唸らされました。最初から全部伏線が張ってあったとは・・・。

あれから殿(丈瑠)も、外道衆倒して、平和な日々を送っているようですね。
梅ちゃん先生と結婚しちゃったし(混ざってます

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/04/29

真っ赤な太陽、仮面に受けて

Asa03372 願いは一つ、青い空!

Asa03374 PROJECT BM!アカレンジャー
「秘密戦隊ゴレンジャー」のメンバーですが、今はもう、スーパー戦隊の事実上のリーダーとしても有名ですね。
1/6アクションフィギュアで、メディコム・トイのプレミアムクラブ限定品として発売されました。

Asa03367 元々スーツ素材がジャージ的なこともあり、それをきちんと再現しているこの商品では、腕や脚を大きく動かすことができるので、とにかくポーズ付けが楽ちん&ダイナミック。
また、マントの外側全部にワイヤーが入っており、たなびく様子をいろんな状態で固定しておけるのは、非常に嬉しい仕様です。

Asa03368 アカレンジャーの個人武器、レッドビュートが付属。
ムチ本体は、ゴム紐みたいな素材でできているので・・・。

Asa03369 伸ばした状態で飾っておくこともできます。
「トイヤ!」

Asa03370 後期必殺武器、ゴレンジャーハリケーンも付属します。1人でボール回しするハメになりますが・・・。

ところでこの商品、実はパッケージに、「秘密戦隊ゴレンジャー」というクレジットはありません。代わりに入っているロゴは「海賊戦隊ゴーカイジャー」なんです。
それを象徴するかのように。

Asa03376 アカレンジャーの大いなる力、レンジャーキーが付属します。フィギュアモードとキーモード両方が付いてくるのですが、これを一体どう使うかというと。

Asa03380 もちろん、こうに決まっています。
「ゴーカイ・チェンジ!」

Asa03379 2人並ぶと、35代の時代の変遷・・・というか、プロポーションの変わりよう・・・が良く分かります。ゴーカイレッドのマスクの小さいこと!

Asa03373 じゃあアカレンジャーが格好悪いのかというと、いやもう全然!
むしろ、今になってカッコ良さを再認識したような気がしますよ。シンプルながら個性的、そして1回見れば子供が描けるデザイン!(←ここ重要

私だって、このアイテムが到着してからずっと、頭の中で
「♪ 五つの力を~ 一つに合わせて~ ♪」
が鳴りっぱなし。

彼ら無しでは、ゴーカイジャーを始め、35戦隊の歴史の積み上げなんてあり得なかったんですね・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧