超戦隊列伝

2021/04/25

ユカイツーカイ海賊くんは

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機界戦隊の新キャラだい!

この記事は4月25日現在、「機界戦隊ゼンカイジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

ツーカイザー・ツーカイなりきりセット。「機界戦隊ゼンカイジャー」の謎の新キャラ・ツーカイザーが使う武器で、DXギアダリンガーと、ツーカイバックルのセットです。専用のセンタイギアが3個付属します。

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付属するのはこの3個、一つはNo.35(ゴーカイジャー)の顔が入っています。しかし後述しますが、どうやら本物のゴーカイジャーのではなく、ツーカイザー専用のギアのようです。
また残り2個も、No.33のシンケンジャーとNo.19のオーレンジャーの番号が入っていますが、いずれも見知らぬロボの顔・・・シンケンオーとオーレンジャーロボに似てはいますが、微妙に違う気がする・・・がついています。


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ギアダリンガーは通常はこのガンモードで、センタイギアNO.35をセットし、背部の舵輪を回転させて変身します。変身BGMが始まりますが、本体の中には振動センサーがあるようで、その最中に本体を振ると「ヘイ!」と合いの手を入れてくれます。踊って変身したり戦ったりするようですね。
この「ヘイ!」のタイミングは結構難しく、音に合わせてあの人のようにちゃんと合いの手を入れるのは、割と慣れが必要です。
引き金を引くと「ヨーソロー!ツーカイにレ~~~~ボリューショ~~~ン!」と叫んで、変身完了。

さらに、先ほどの残りのセンタイギアの表(ヒーローサイド)をセットすると、フォームチェンジを行い、別の姿に変身が可能です。33番でツーカイカッタナー、19番でツーカイリッキー。シンケンジャーでカタナ、オーレンジャーで超力なのでしょう。それらを使うと、変身BGMも変わり、さらに掛け声も「ソレ!」と「オーレ!」に変わります。「シ~~~ンケンに、レ~~~~ボリューショ~~~ン!」


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ギアダリンガーは、本体横の刃を起こすと、ソードモードになります。特に音が変わるなどのギミックはなく、この状態でも引き金を引くと、銃撃音が鳴ります。


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裏は確かに舵輪。ここが盾の代わりになるんだったら、攻防一体の武器なのですが果たして。


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さて、センタイギアをひっくり返して機界サイドにすると。ゴーカイジャーだと思っていた35番の裏には、海賊のマークではなく、ゼンカイジャーのマークがついています。海賊戦隊の海賊版なのでした。


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この35番を機界サイドでギアダリンガーにセットし、舵輪を回すと戦艦召喚モードとなり、「クロコダイオー!オペレーション!」とセリフが流れます。パッケージにはすでにクロコダイオーの写真があり、ワニ型の宇宙戦艦みたいなものが映っています。
さらに舵輪を回すとセリフが変化し、召喚名が「クロスカイオー」「クローリングオー」と変化します。別の機体なのか、クロコダイオーの別フォームなのか、現状ではわかりません。

また33番、19番の機界サイドを使うと合体指令となり、「ツーカイオーカッタナー!オペレーション!」「ツーカイオーリッキー!オペレーション!」と、それぞれ別のロボを呼び出すようです。写真見た限りだと、クロコダイオーが違うパターンで変形したのか、それともさらに何か合体ししたのか、まだ詳細は不明です。なんかスゲェな!どうなるんだコレ!


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しかしまだ始まって2か月だというのに、バトルジャパンをモチーフにした敵のライバル的新幹部は出る、かと思ったら翌週にゴーカイジャーをモチーフにした新ヒーロー?が出る、という怒涛の展開。いやホントに最初っから全力全開だな!

シン・ヱヴァンゲリヲンのネタバレが怖いために、初日1回目に見に行ったような私ですが、何故かゼンカイジャーのネタバレは許しちゃうんですね・・・むしろ「まさかそう来るとは!いいぞもっとやれ!」ってなっちゃうものだから。そしていつも、想像の遥か斜め上を全力で飛んでるわ、この番組・・・。

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2021/04/11

ブルとヌヌヌな大変形

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あの声が球場やリングアナウンスだとは思わなかった・・・。

全界合体・DXゼンカイオー マジブルーンセット。機界戦隊ゼンカイジャーの2号ロボです。ゼンカイと同様、2体のロボが左右合体します。

・・・はいいんですが、とうとうこのセットから、紙の説明書が完全になくなりました。全てwebを見る仕様です。うーむ。紙の説明書好きなんだけどなぁ・・・。


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さてまずはゼンカイブルーン。頭の固い知りたがり屋、しかも敵からの裏切り者という、デザインからは想像つかない生い立ち(?)が印象的です。轟轟戦隊ボウケンジャーの力を有しているので、例のピッケルを武器として装備しています。


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体をぐるっと畳み込んで・・・


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ブルーンダンプへ変形。
既存の2体と異なり、コンパクトな形に変わるのがとても愉快です。ピッケルは丈夫に装備し、サーチライトになっています。


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両腕をばらして、体を伸ばし・・・。


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合体準備完了です。


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続いてゼンカイマジーヌ。両肩にマントのようなカバーがあったり、水晶玉を配した杖を持っていたりと、とても面白い良いデザイン。


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こちらの変形は非常にダイナミック、体を思いっきり開いてパーツをばらし・・・。


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マジンドラゴンの完成。魔法戦隊マジレンジャーのマジドラゴンを彷彿させます。わずかですが口が開き、翼も角度を変えられます。


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さらに体を真ん中から畳み込み・・・。


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右半身の合体準備完了。ゼンカイブルーンと合わせることで・・・。


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完成!ゼンカイオー マジブルーン!

ジュラガオーンと比べ、両足に大きなパーツが付いたことで、上半身と下半身の見た目のバランスが非常によくなりました。空飛べるくせにタイヤで疾走するのもアリという、万能ぶり。


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ジュラガオーンと同様、顔の両端のカバーを開閉すると、それぞれの名前を呼んでくれます。こちらも、サウンドユニットは左半身のブルーンのみです。


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ただ翼が腕の真後ろに合体している都合上、腕を前に回すと翼が水平になってしまうというトンチキくん。まぁDXはしょうがないですかね。多分ミニプラならなんとかしてるんだろうなぁ・・・。


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こうしてゼンカイジャーの2大ロボが揃ったわけですが、当然、2体を入れ替えた交換合体も可能です。

しかし何と!

交換合体については、web上の説明書にすら載っていません。ええっ何だよそれ。CMでバリバリ流してるのに!


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なので想像だけで作っています。まずはゼンカイオー ブルガオーン!
ガオーンにあった謎のジョイントは、ここでブルーンのタイヤを装着することに使います。ただ、ガオーンの肩には先述した翼を付けるジョイントはないので、ブルガオーンは走ることに特化した仕様となります。


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ゼンカイオー ジュラマジーン!も可能です。あっ、2体とも持ってる武器違った(今気が付いた)。しょうがないじゃん!説明書ないんだし!
ジュランも足のジョイントはないので、ブルーンのタイヤを付けることはできません。

今回の2体は、先行したジュラガオーンと変形パターンが大幅に異なるので、遊んでいて非常に楽しい!合体遊びが全開になった感じです。

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それにしても、今まで
「戦隊ロボをそろえると、戦隊メンバーの相棒が揃う」
というシリーズはいっぱいありましたが、
「戦隊ロボを揃えると、そのまま(ほぼ)戦隊メンバーが揃う」
玩具というのは初めてですね。こいつらと肩を並べられる、フル可動のゼンカイジャーも並べたくなってしまいます。

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2021/02/20

ゼンカーイ!

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このポスターだけで先行販売に応募した意味があったよ・・・(感涙

この記事は2月20日現在、「機界戦隊ゼンカイジャー」のネタバレを含みます。放映を楽しみにされている方はご注意ください。


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全界合体DXゼンカイオー・ジュラガオーンセット。新番組「機界戦隊ゼンカイジャー」の1号ロボです。店頭発売は3月ですが、幸いにも先行販売に当選しました。


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まずは黄色いゼンカイガオーン。「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオキングをモチーフにしているそうです。確かに顔や胸に面影がありますね。
変形の都合上もありますが、腕や足がちゃんと動き、それなりにポーズが取れます。


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続いて赤いゼンカイジュラン。「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の大獣神が元で、顔とかそっくりですね。大型の剣と小型の盾が付属します。


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それぞれ体を開いて・・・。


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ゼンカイガオーンは、ガオーンライオンへと変形。なんせ放映前なので、通常形態がロボなのか獣なのかわかりませんが、説明書だとこういう手順になっています。すっごい顎野郎ですね。


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同様に、ゼンカイジュランはジュランティラノに変形。頭が出っぱなしなのはご愛敬。
それぞれ僅かですが両足が開くので、それなりにカッコいい・・・いいかコレ?まぁ可愛らしくはあるかも。


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ティラノは腹部に小型シールドを内蔵するのでまだマシですが、ライオンの方は横から見ると、お腹がスッカスカで、変形がこれで合っているのか心配になるレベルです。

まぁそんなこたどうだっていい!45周年だからな!全開だぜ!合体開始だ!


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合体開始にあたり、まずジュランティラノの口を開けます。すると

「ゼンカーイ!!!!」

という男性の荒々しい雄たけびと共に、ホイッスルでリズムを刻む合体ソングが流れだします。サウンドギミックはジュランティラノだけにあり、ガオーンライオンの方は音は鳴りません。


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動物状態の後ろ脚をボディに畳み、両腕を構成します。



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顎の中から脚を伸ばして・・・


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左右から合わせます。すると

「ガッシーン!!!」

とまた叫び声が入った後に、なぜか事務的に女性の声で

「ゼンカイジュラン」「ゼンカイガオーン」

と冷静なアナウンスが入ります。あまりの温度差に腰が砕けました。


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最後に、それぞれの動物の頭部を開くと、内部から合わさった頭部が出現!

「ゼンカイオー!ジュラガオーン!」

と、決め台詞が合体完成のBGMとともに響き渡ります。


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完成!ゼンカイオー ジュラガオーン!

ロボット時の両腕が、胸のシンボルを形成しているのは面白いですね。


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フォルムとしては、ボリュームが上半身に集中しており、下半身がちょっと頼りなく見えます。左右合体ってこうなりがちですね。しかしどうせ「この後」があるのでしょうから、今後を楽しみにしておきましょう。


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後ろから見ると、ロボットの腕どころか頭まで露出していますがまぁいいや。


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そして当然のように、謎のジョイントも存在しています。両腕が外れるようになっているのは、破損防止か今後の合体用なのか、今のところ不明です。しかしガオーンライオンの脚部にあるジョイントは、かなり強固にできているので、なんか理由があるのでしょう。


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さあ、今年も始まりますよ新戦隊。特に今回は45周年ということで、他の戦隊とのコラボが実に楽しみです。昨年(今もですが)世界は本当に大変だったので、その鬱憤を晴らしてくれるような、全開の大暴れを期待してしまいます!

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2020/09/13

正義に仕え闇を絶て

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我ら騎士竜戦隊!


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リュウソウケン-MEMORIAL EDITION-。すでに放映が終了した「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のメインウェポンですが、このたびまさに「完全版」として復活を遂げました。


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なんといってもそのデカさ!その全長は70数㎝、大人が本当に持ってピッタリのサイズです。あんまりデカいので、持った状態では室内で撮影できませんでした。


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そして、付属のレッドリュウソウルを差し込むことで、劇中通りセリフを叫びます。
「勇猛の騎士!リュウソウレッド!」


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刃の峰の部分が白く発光、順番に明滅し、レバー操作をすることでいつもの「それ!それ!それ!それ!その調子!」を叫び、必殺攻撃が発動します。しかし、なんせMEMORIAL EDITIONですので、これだけでは終わりません。


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柄の後ろの部分には、セリフボタンとBGMボタンがあります。セリフボタンは長押しで、ノーマルモード、リュウソウジャーモード、さらにコウ、メルト、アスナ、トワ、バンバ、そして騎士竜の8種類のモードを切り替えられます。

リュウソウジャーモードでは、劇中の名セリフが順次流れ、5人のそれぞれの変身名乗りから、「正義に仕える5本の剣!」、そして最終回の熱く気高い決意を再現します。


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各メンバーモードでは、それぞれの固有のセリフがたくさん聞けます。
コウモードだけで、セリフが35種類もありますが、中でも
「(コウ)5人集まったら、足し算じゃない!掛け算になるんだ!」
「(メルト)バカ、足し算だと5だが、1を何回掛けても1だ!」
には大笑い。
騎士竜たちのモードもセリフが63種類、ディメボルケーノの強制禅問答まで入っています。

また刀の峰の発光部分も、メンバーに合わせて色が変化します。写真はバンバ、黒い発光は無理なので紫になっています。

なお「リュウソウケン」なので、カナロ固有のセリフはありません。他人のモードにセリフとして入ってはいます。カナロはどうでもいいですが、ちゃんとオトちゃんのセリフもあったのでにっこり(酷い)。


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もう一つのBGMボタンは、3種類のBGMを任意のタイミングで流せます。
主題歌はもちろん燃えるのですが、「ソウルを一つに」・・・あの決戦前に流れる『ジャッジャッ、チャラジャッジャ、チャラジャッジャ、ジャララ~ラ』ってやつね・・・がもう、素晴らしくカッコいい!
これに合わせて、各々の名乗りセリフを流し、変身完了後に主題歌を流す、これこそスーパー戦隊だぜ!あー楽しい!


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当時の(と言っても去年)玩具のDXリュウソウケンとの比較。子供と大人というより、片手剣と短剣ですな。
どうも竜の頭部分の造形はほぼ同じみたいなので、金型は一緒なのかもしれません。にしてもやっぱり、今見るとDX版は「子供向け玩具」なのは否めませんね。


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しかしDXリュウソウケンには、専用のベルトとホルダーがありました。今回のMEMORIALバージョンには、もちろんついてきません。


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では、もしかしたらこのホルダーに、MEMORIALバージョンも刺せるんじゃないか?と思ってやってみましたが、剣の峰の幅がそもそも違うので、全然ダメでした。まぁそりゃそうだ。


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しょうがないので、家にあった工具をベルトに保持できるホルダーを試したところ、運よくバッチリ!
こんなこともあろうかと、ベルトの延長用パーツも用意してありますので、きちんと「リュウソウケンを腰に差す」ことができるようになりました。やっぱ剣は腰に保持したいよね!

なお、さすがにクソ恥ずかしいので装着時の撮影はしていません(理性は残っていた)。


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ところでDXリュウソウケンは、各種リュウソウルを交換し、様々な強化攻撃を行うセリフが搭載されていました。しかしこのMEMORIALバージョンの説明書には、そのことは一言も書かれていません。
もしかして、リュウソウル遊びには対応していないのでしょうか。


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結論から言うと、おそらく全てのリュウソウルに対応し、当時と全く同じセリフを発してくれます。「ナカヨサソ~~~ル」まで喋ってますからね。説明書に記載がないのは、リュウソウルは現行生産商品ではないので、明記しなかったのかも知れません。


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いやあ良いなあ大人サイズ!そして熱いセリフとBGM!
持ってる人5人集めて「正義に仕える5本の剣!」をやってみたいところですが、今ソーシャルディスタンスだし(そうでなくても難しい)。

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2020/03/11

ひらめキング!

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のっけから石です。石。

DX魔進ローランド&魔進リフトンセット 。キラメイジャーの追加ウェポンで、キラメイジンとのセット販売もあります。


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変形して、フォークリフトとローラー車になります。映像ではきっと、またやかましく喋るんでしょうね。


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さらに変形し、それぞれフォークみたいな武器と、ハンマーになります。これをキラメイジンに武装させ・・・。


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魔進武装の完成!となるのでしょう。
てっきり、変形して別の腕にでもなるのではと思っていたので、ちょっと意表を突かれたというか、拍子抜けしたというか。


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それはともかく、この状態だとすでに魔進ジェットが余るんですよね。腕を交換するわけではないので。

と思ってよく見ていきますと。


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こいつら、他に合体するためのジョイントが一切見当たりません。ウェポンとして手に持たせるときの軸以外、キラメイジンと絡ませることはできないのです。
いつものパターンなら、まさか武器だけであとは使い道がない、などということは考えられません。きっと後で、何らかの合体を行うことになるのでしょう(といいな
しかしジョイントがない以上、通常の組み上げ合体は不可能です。するってぇと・・・。


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コイツみたいに、可動フレーム内部にストーン状態を収めるか。もしくは。


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コイツみたいに、セミの抜け殻状態で本体にくっつくか(おい)ではないかと思われます。さてどうなんのかな・・・。

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2020/02/23

煌輝の巨神

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この記事は2月23日現在、新番組「魔進戦隊キラメイジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされる方はご注意ください。


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魔進合体・DXキラメイジンセット。キラメイジャーの1号ロボの合体パッケージです。
「魔進」は、意思のあるマシンのことだそうですが、普段は鉱物のような「キラメイストーン」の形態をしています。たぶん。
本編全く始まっていないのでわかりません。

何せ今回は、抽選で先行販売があり、幸い当選したので本日入手出来たところです。なので放映後になんか間違っていても、ご笑納ください。


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こちらが魔進(マシン)形態。写真上段左から、魔進ジェッタ、魔進ファイヤ、魔進ショベロー、魔進ヘリコ。下段が魔進マッハという名前だそうです。いずれも現用車両、または航空機を模した形態です。今回はメカ戦隊なんですね。


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キラメイジンには何段階かの変形・合体パターンがあります。まずは、車両形態の3機を合体させましょう。
ファイヤが胴体と下半身、そして右腕になり、ショベローが左腕、マッハは頭部と右肩になるという、あまり例のない変則的な分割がされています。


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3体合体・ランドメイジ!
ショベルカーのアームが単独で腕になっているので、左右の腕のバランスがちょっと気になりますが、まぁどうせすぐ見慣れるでしょう。


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あっちこっちのクリアパーツ、そしてホログラムシールが非常に綺麗で、煌輝の巨神という呼び名がピッタリですね。


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続いて、航空戦力の2機も合体します。ヘリコの後部が腕になる、こちらもあまり見かけないパターンです。


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2体合体・スカイメイジ!
頭部にタケコプターがついてるような感じですが、これで空飛ぶんでしょうかね。腕には前後の回転軸はないので、腕をパタパタさせるくらいしかポーズは付けられません。


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そしてさらに、キラメイジンへ!

魔進ジェッタは武器(剣)に、魔進ヘリコは胸飾りに変形します。ヘリコのローターは後部の溝にきちんとはまり、Vの字に固定されます。


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さらに、魔進マッハに隠されていたもう一つの顔を回転、覆いかぶせて・・・。


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5体合体・キラメイジン!
ランドメイジとさほどイメージが変わるわけではないですが、大きな胸飾りが追加されたことで、格段に主役ロボっぽくなりました。


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可動箇所は肩くらいで、あとはほぼ置物状態です。まぁ伝統芸ですからね。


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ただ、伝統芸の多重合体は当然用意されているようで、足裏などにはまた謎のジョイントがあります。全体のバランスからしても、まだまだきっとなんかくっつくでしょうね。


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ジェッタの剣は、左腕で持つことも可能です。ただでさえ左腕の方が細くて迫力不足なので、最初から左腕に装備させておいてもいいかもしれません。
また右腕のファイヤのはしごギミックはそのまま使えるので、長い獲物に見立てることもできそうですが、本編でもやるのかな?


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こちらは初回限定のおまけ・赤いスポーツカー魔進(そういう商品名)。魔進マッハの色変えなので、変形・合体ギミックはそのまま残っています。


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そのため、魔進マッハの代わりに頭部と肩を構成させることもできます。これはこれでカッコいいですね。


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まだ本編が始まっていないので、どういう活躍をするのか全く分かりませんが、今回も楽しめそうです。

ただ今年、先ほどの先行販売もそうですが、玩具の販売方法としてちょっと「今までにない」感じがします。何とこのキラメイジンパッケージ、説明書が2ページしかないんです。キラメイジンへの合体説明があるだけで、キラメイストーンへの変形はおろか、ランドメイジ・スカイメイジへの変形、いやそもそも魔進形態への変形説明すら載っていません。

ではいったいどうするのかというと、説明書には、「詳しくはweb取説を確認しよう!」と、2次元バーコードが載っているんです。他の変形・合体パターンは、web見ないと正しい方法がわからないんです。そういう時代が来たか!

まさかスーパー戦隊のDX1号ロボで、「詳しくはwebで!」をされる時代が来るとは思いませんでしたが、これも令和・新世代の始まりということでしょうかね。

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2019/03/16

ケボーン!

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キシリュウオー キョウリュウジンモード。(もちろん公式ではありません)
ちょっと待てよ、こんなのいつまで遊んでてもきりがないぞ?

この記事は3月16日現在、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のネタバレを含んでいます。本編を楽しみにされる方は、ご注意ください。

 

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今年も来ました新戦隊。
ど真ん中の変化球(?)だったルパンレンジャーVSパトレンジャーとは一線を画し、今回は王道中の王道・・・となるのかどうかはおいといて。新しいアイテムも発売される時期になりました。
まずは全ての基本となる、DXリュウソウケン。リュウソウジャー5人の武器のようです。剣本体以外に、「リュウソウル」と呼ばれる、恐竜の頭部を模したキーアイテムが付属します。

 

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リュウソウケンに付属するのは、ツヨソウルと名付けられています。恐竜の頭部状態(ソウルモード)で、横のボタンを押すと、一瞬で展開、ナイトモードという鍵に変形します。
この変形は素早い上に手ごたえがあり、変形自体が非常に気持ちいいです。こういうの大事だよね。

 

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剣本体は、トリガーを引くと効果音を発し、刀身がLEDで輝きます。綺麗なんですが御覧のとおり、大人が持つには短剣サイズ。改造してもいいけど、ちょっとテクが必要そうですね・・・。

 

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さて、リュウソウケンのレバーをグリップを引きながら操作すると、柄の恐竜の口が開き、中にリュウソウルを差し込めるようになります。口を閉じると「ツヨソウル!」と叫び、LEDが光ります。
リュウソウルには(いつものように)たくさんの種類があるそうですが、リュウソウケンはその全部のソウルを認識、違う台詞をしゃべるとのことです。

 

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さらにこの時、レバーで何度も口を開閉させると、
「リュウ!ソウ!そう!そう!この感じ!」
と言い出し、「ツヨそう~!」と、セットしたリュウソウルに対応した台詞を叫びます。いつものことながら、このなりきりの楽しさには感服いたします。

ただ今回、このリュウソウケンさん、とにかく超うるさい。なんか凄く音量がデカいんですよ。必殺技の「それ!それ!それ!それ!その調子!剣ボーン!」とかもう、超やかましい!(笑)

 

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同時発売の、リュウソウルセット01。ハヤソウル、ノビソウル、オモソウルが付属します。効果音はだいたい想像がつくでしょうから略。

 

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こちらはリュウソウバックル。定番のベルトで、正面の恐竜の卵みたいなバックルには、リュウソウルを1つしまっておけます。付属するのはフエソウル。

 

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右サイドには、予備のソウルを2個、左にはリュウソウケンを装備できるホルダーがあります。もちろん子供用なので、大人が締めるのはちょっと無理です。まぁこんなこともあろうかと、予備の延長ベルトを用意しておいたけどね!

 

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こちらも定番の変身アイテム、変身ブレス・DXリュウソウチェンジャー。こっちは大人でも、なんとか手首に巻けます。 リュウソウレッドの変身用ソウルが付属します。

 

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右側からリュウソウルを差し込み、恐竜の下あごガード部分を回転させると・・・。

 

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あごガードだったものが頭部のバイザーになり、
「リュウ SO COOL!」
変身が完了します。こちらのレッドリュウソウルをリュウソウケンに差し込むと、「強くて!イケてる!リュウソウレッド!」と、専用の音が鳴ります。

 

続きを読む "ケボーン!"

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2019/01/26

気のせいかな

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手首に 温もりを感じるのは・・・

 

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戦隊職人、変身ブレス・デジタイザー&戦闘ブレス・バトルライザー。
「電磁戦隊メガレンジャー」の変身・強化アイテムが、最新技術を投入されて帰ってきました。2つのブレス以外に、バトルライザーをセットする、コクピットをモチーフにした台座が付属します。

 

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まずはデジタイザー。
「悲しい時でも 泣きたい時でも デジタイザーは響く」
メガレンジャーの絆を体現したアイテムです。

 

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ロック解除ボタンで蓋を開けると、中には小さなキーがみっちり詰まっています。現在の変身アイテムと比べると非常に小型なのですが、その小ささがまたいい感じです。戦隊職人ブランドなので、もちろん、大人の手首でも十分負けるサイズのベルトになっています。

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正面から見て背中側、ちょうどこう、通信のために右手を添える(デジタイザーは、左手首に装備するのがデフォルトです)と、右手人差し指が当たるあたりに、マイクボタンがあります。これを押すとLEDが光り、その間にブレスに向かってしゃべりかけると、それに対応した応答ボイスが帰ってきます。
なんとこのアイテム、音声認識システムを積んでいるんです!

応答にはいくつかのモードがあり、最初は「日常モード」と呼ばれる設定になっています。
この時、マイクに向かって、例えば「おっさん」と呼びかけると、ブレスからは久保田博士の「わたしだ!」という声が返ってきます。さらにまた「奴らはどこだ?」と尋ねると、「C地区に向かってくれ!」と博士が応答してくれます。
音声認識はかなりしっかりしており、よっぽどボソボソしゃべらない限り、ちゃんと判別して答えてくれます。

また、最初に「裕作さん」と呼ぶと、今度はメガシルバーの声で「よぅ!どうした?」と返ってきますし、「健太」と呼びかければ、「「俺だ!」とメガレッドの声で返答します。

日常モードでは「オープニングかけて」と言うと、メガレンジャーのOPがTVサイズで始まり、「エンディングかけて」では、名曲「気のせいかな」が流れます。
なんだコレすげぇ!気分は最高!
 
さらに、当然ながら変身遊びもできます。劇中通り、キーの「3,3,5,E」を押しても変身できるのですが、マイクに向かって「インストール!」と叫ぶと、変身効果音が始まりますので、それをやってからキーエンターした方が、気分の盛り上がりも増すというものです。変身最後に「電磁戦隊!」と叫ぶと、名乗りの時の効果音が流れ、ブレスとしては「日常モード」から「ヒーローモード」へ移行したことになります。


なお、ブレスがどのモードなのかは、マイクに「今は何モード?」と尋ねることで、久保田博士が「今は〇〇モードだ」と教えてくれます。もちろん新録ですね。

 

 

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デジタイザーがヒーローモードのまま、「ギャラクシーメガ!」と呼ぶと、今度は「ギャラクシーメガモード」に移行します。「メガフライングカッター!」「サーベル電磁ムチ!」などを叫べば、それぞれの効果音が流れます。
(写真はミニプラ版ギャラクシーメガ)

最後に、「ゲームオーバーだ!」と言ってから、技のどれかを叫ぶと、攻撃音と爆発音が流れ、戦闘が無事終了したことになります。また、「ボイジャーマシン!」と叫んで、「メガボイジャーモード」に移行、同様に戦闘を行うこともできます。

いったんヒーローモードに移行すると、いずれかのロボモードの戦闘が終了しないと、日常モードには戻りません。戦いが終わらないと、日常に帰って来れないんですね。
最初それに気づかず、ヒーローモードのまま、何度も「オープニングかけて」とブレスに話しかけ、「ブッブー」と、冷たいエラー音であしらわれました。

また、BGMと各種返答音を同時再生することはできません。それはちょっと残念・・・と思った皆さん、お待ちください。
何のために、ブレスが二つ付いてるのですか?


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という前振りからの、バトルライザー。ベルトは、通常(変身前)の黒と、変身後(メガレッドの手袋と一体化するため)の銀の2種類が付属します。

 

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こちらもロック解除すると、01~03のナンバーボタンが現れます。ボタンはそれぞれ劇中通り、メガレッドの新たな攻撃パターン、ライザーパンチやライザーバルカンに対応しています。

02を長押しすると、メガレッド=健太のセリフモードになり、デジタイザーのそれとはまた違った音声を聞くことができます。

またこちらにもマイクボタンがあり、「ライザーパンチ!」「ライザーチョップ!」などと叫ぶと、本体はヒーローモードに移行します。

 

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その上で、マイクに「デルタメガ!」と音声入力すると、本体はデルタメガモードに移行します。劇中通り、03の長押しでもデルタメガ召喚は可能です。
(写真はミニプラ版デルタメガ)

こちらでもデジタイザーと同様、バトルモードが発動し、「ゲームオーバーだ!」「ガトリングブラスター!」と叫べば、バトライザーもヒーローモードに戻れます。

 

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さてここで、先ほどの「何でブレスが2個あるのか」という話になります。実はバトライザーには、本体後部にもう1個、「BGMボタン」が搭載されています。

こちらは「名乗り」「絶体絶命」「ギャラクシーメガ」「OP、メガレンジャー参上!」など8曲のBGMが収録されており、当たり前ですが、デジタイザーとはまったく別個に音楽をセレクトできます。BGM流しながら、健太の名セリフを聞いたり、任意のタイミングで変身したりと、もう脳内でむっちゃくちゃ遊べるわけですよ。

そして劇中のように、本体をベルト部分から取り外し、コクピット台座に取り付けると・・・。
 

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バトライザー本体は、スーパーギャラクシーメガモードに移行します。
(写真はミニプラ版スーパーギャラクシーメガ)

この状態で、マイクに向かって「超電磁合体!」と叫ぶと、バトライザーが反応し、合体効果音が流れ、スーパーギャラクシメガの合体完成、となるわけですね。それ以降の必殺技、撃破の一連の流れは、他のモードと同様です。

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応答台詞は、健太や裕作さん、久保田博士を含めて約120種類。それ以外にも効果音、そしてBGMを含めたら、いくつあるのかもう計算が面倒(お

驚いたのは、健太のセリフにちゃんと「やっと俺たちンところに来たな?宇宙海賊!」っていう、ゴーカイジャーの時のあのセリフも入っていたことです。戦隊職人の愛を感じましたよ。

もちろん、一番感動したのは
「みんな、ありがとう!みんなが応援してくれたから、俺たちは勝てたんだ!」
ってのを、もう一度聞けたことですがね。

宇宙!学園!友情!は、どんな時代でも常に1セットさ!

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2018/02/11

快盗VS警察

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この記事は2月11日現在、新番組「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のネタバレを含んでいます。未視聴の方はご注意ください。

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ダブル変身銃・DX VSチェンジャールパンレッドセット)。
快盗戦隊の使用する変身アイテムで、ルパンレッド専用のレッドダイヤルファイターが付属します。

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銃身は、大人が持つには少し小さめです。しかしスイッチを押すと、本体に伸びる赤いクリアパーツが綺麗に輝き、心地よい銃声が響いて、とてもいい感じ。後ろには謎のグリップがありますが、それはまた後で。

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一番上は付属のレッドダイヤルファイター、下の二つは別売の、ブルーダイヤルファイターとイエローダイヤルファイター。もちろんそれぞれ、ルパンブルーとルパンイエローが使用します。
ビークルは全て飛行タイプ、スピーディでトリッキーな戦いをする彼らにはぴったりです。

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このVSビークルを銃身の先からセットすると、それぞれのファイターの色に応じた音が鳴ります。
「レッド!」
その後、期待のダイヤル部分・・・まるでシルクハットのようなデザインで、ご丁寧に0~9の数字が彫られています・・・を、キリキリと3回回すと。
「0、1、0!」
と、それぞれ独自のダイヤルナンバーを呼び、その後に変身開始のセリフを叫びます。
「マスカレイド!」

いちいち、ダイヤル回してロックを解除しないと、変身コードが発動しないようになっているのです。いかにも快盗戦隊っぽい設定で燃えますね!

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そして後部のレバーを引きながら、銃身本体をVSビークルが上に来るように回転させます。すると
「快盗チェンジ!」
の声が始まり、さらにトリガーを引くと
「♪ ルパンレンジャー ♪」 の軽快なスキャットが流れ、変身完了となります。

また変身後に、一度銃身を下に回してから再度上に回転させると、VSビークルの出撃モードになります。
「ゲットセット!レディ?」
の音声の後に、
「飛べ!飛べ!飛べ!」
のセリフが続き、トリガーを引くと、
「レ・レ・レ・レッド!」
など、ビークルに対応した音声が流れます。
劇中では、セットしたダイヤルファイターが飛び出し、巨大化していましたね。

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ブルー、イエローでも同様の変身、出撃が行えます。
うわ何だこれ。すごく楽しい。
変身の手間が結構かかりますが、それだけに「余裕しゃくしゃく」な快盗っぽさが強調され、非常にキャラに合った感じで、良いじゃないでしょうか。

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VSビークルはさらに、アタックモードへの変形ギミックがあります。レッドは本体が中央で折れ、頭頂部からレーザー砲発射口が展開します。イエローとブルーは、上部ダイヤルを回すとロックが解除され、後部が展開して攻撃態勢に入ります。

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またロボモードへの変形機構もあり、レッドは頭部と胸に、ブルーとイエローは腕になるようです。
映像では、ルパンカイザーの頭部には目玉があったのですが、このアイテムでは筋彫りだけされていて、黒目は塗装されていません。どうしようかな塗っちゃおうかな。
どっちにしても、早いところ胴体が欲しいですね。

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2017/07/23

刮目せよ!

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「なんてこった・・・
 今年は、ミニプラの方が先に最終合体をやってしまうのか!」

なおこの記事は7月23日現在、宇宙戦隊キューレンジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

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ミニプラ・キュータマ合体シリーズ04、ギガントホウオー。
新戦士・ホウオウソルジャーが乗り込むホウオウボイジャーと、その支援機2機=ホウオウステーションとホウオウベース=のセットです。食玩なので、6個集めて1セットが完成します。

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中心となるホウオウボイジャーは、巨大なロケットのデザイン。戦隊ものとしては、今までありそうでなかった感じですね。ファイヤーパターンのシールが目を惹きます。
最初は頑張って塗装しようかと思いましたが、ファイヤーパターンが複雑なので、きっぱり諦めました。

映像本編では、冒頭の写真のように、ホウオウベースに乗った状態で岩山から発進し・・・。

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「カモン・ザ・ドッキング!」
大気圏突破して、宇宙空間でホウオウステーションと合体します。この無駄なシーケンス、素晴らしかったですね。 男の子のハートわしづかみ。

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ギガントホウオーの完成。
ファイヤーパターンの塗装は止めましたが、それ以外のパーツはちょっと塗装しています。特に腕と胸の金色のパーツは、元が地味な黄色なので、ゴールドで塗装すると格段に見栄えが上がります。
また頭部のマスクはシールですが、そのまま貼ると地の白がとても目立ちます。部品全体を先にゴールドで全塗装してしまうと、シールと部品の色の差が目立たずに、いい感じになります。

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もちろんいつものフルアクション仕様。剣もマスキングが楽だったので、塗り分けてあります。

さて!
誰もが気になるこの後ですが、やっぱりまだ合体があるのでしょうか!
・・・まぁ、ホウオウベース余ってるしね・・・。

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案の定、こんな感じでばらけ、キューレンオーと合体します。合体にはキューレンオー本体以外に、今まで登場したメンバーのキュータマ=総勢12個=を、すべて使用します。

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12人の力を結集!キュータマジン!
(いちおうDX発売前なので、ぼやかしております。やっぱ本家DX見てからの方がいいもんね)

ただこれが最終合体なのかというと、ちょっと疑問があったりします。

・ホウオウベースの後ろ部分が余っている
 (そしてそこに、未使用の凹ジョイントがある)
・他のボイジャーマシンが余っている
・そもそも、リュウボイジャー自体を全然使っていない

などの、ハテナ要素もあるものですから・・・。

まあとにかく、DX玩具発売前どころか、放映前にミニプラでこれだけネタバレされるのも・・・なんというか・・・

「伝説だな」

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