超戦隊列伝

2019/03/16

ケボーン!

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キシリュウオー キョウリュウジンモード。(もちろん公式ではありません)
ちょっと待てよ、こんなのいつまで遊んでてもきりがないぞ?

この記事は3月16日現在、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のネタバレを含んでいます。本編を楽しみにされる方は、ご注意ください。

 

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今年も来ました新戦隊。
ど真ん中の変化球(?)だったルパンレンジャーVSパトレンジャーとは一線を画し、今回は王道中の王道・・・となるのかどうかはおいといて。新しいアイテムも発売される時期になりました。
まずは全ての基本となる、DXリュウソウケン。リュウソウジャー5人の武器のようです。剣本体以外に、「リュウソウル」と呼ばれる、恐竜の頭部を模したキーアイテムが付属します。

 

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リュウソウケンに付属するのは、ツヨソウルと名付けられています。恐竜の頭部状態(ソウルモード)で、横のボタンを押すと、一瞬で展開、ナイトモードという鍵に変形します。
この変形は素早い上に手ごたえがあり、変形自体が非常に気持ちいいです。こういうの大事だよね。

 

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剣本体は、トリガーを引くと効果音を発し、刀身がLEDで輝きます。綺麗なんですが御覧のとおり、大人が持つには短剣サイズ。改造してもいいけど、ちょっとテクが必要そうですね・・・。

 

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さて、リュウソウケンのレバーをグリップを引きながら操作すると、柄の恐竜の口が開き、中にリュウソウルを差し込めるようになります。口を閉じると「ツヨソウル!」と叫び、LEDが光ります。
リュウソウルには(いつものように)たくさんの種類があるそうですが、リュウソウケンはその全部のソウルを認識、違う台詞をしゃべるとのことです。

 

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さらにこの時、レバーで何度も口を開閉させると、
「リュウ!ソウ!そう!そう!この感じ!」
と言い出し、「ツヨそう~!」と、セットしたリュウソウルに対応した台詞を叫びます。いつものことながら、このなりきりの楽しさには感服いたします。

ただ今回、このリュウソウケンさん、とにかく超うるさい。なんか凄く音量がデカいんですよ。必殺技の「それ!それ!それ!それ!その調子!剣ボーン!」とかもう、超やかましい!(笑)

 

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同時発売の、リュウソウルセット01。ハヤソウル、ノビソウル、オモソウルが付属します。効果音はだいたい想像がつくでしょうから略。

 

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こちらはリュウソウバックル。定番のベルトで、正面の恐竜の卵みたいなバックルには、リュウソウルを1つしまっておけます。付属するのはフエソウル。

 

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右サイドには、予備のソウルを2個、左にはリュウソウケンを装備できるホルダーがあります。もちろん子供用なので、大人が締めるのはちょっと無理です。まぁこんなこともあろうかと、予備の延長ベルトを用意しておいたけどね!

 

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こちらも定番の変身アイテム、変身ブレス・DXリュウソウチェンジャー。こっちは大人でも、なんとか手首に巻けます。 リュウソウレッドの変身用ソウルが付属します。

 

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右側からリュウソウルを差し込み、恐竜の下あごガード部分を回転させると・・・。

 

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あごガードだったものが頭部のバイザーになり、
「リュウ SO COOL!」
変身が完了します。こちらのレッドリュウソウルをリュウソウケンに差し込むと、「強くて!イケてる!リュウソウレッド!」と、専用の音が鳴ります。

 

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2019/01/26

気のせいかな

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手首に 温もりを感じるのは・・・

 

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戦隊職人、変身ブレス・デジタイザー&戦闘ブレス・バトルライザー。
「電磁戦隊メガレンジャー」の変身・強化アイテムが、最新技術を投入されて帰ってきました。2つのブレス以外に、バトルライザーをセットする、コクピットをモチーフにした台座が付属します。

 

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まずはデジタイザー。
「悲しい時でも 泣きたい時でも デジタイザーは響く」
メガレンジャーの絆を体現したアイテムです。

 

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ロック解除ボタンで蓋を開けると、中には小さなキーがみっちり詰まっています。現在の変身アイテムと比べると非常に小型なのですが、その小ささがまたいい感じです。戦隊職人ブランドなので、もちろん、大人の手首でも十分負けるサイズのベルトになっています。

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正面から見て背中側、ちょうどこう、通信のために右手を添える(デジタイザーは、左手首に装備するのがデフォルトです)と、右手人差し指が当たるあたりに、マイクボタンがあります。これを押すとLEDが光り、その間にブレスに向かってしゃべりかけると、それに対応した応答ボイスが帰ってきます。
なんとこのアイテム、音声認識システムを積んでいるんです!

応答にはいくつかのモードがあり、最初は「日常モード」と呼ばれる設定になっています。
この時、マイクに向かって、例えば「おっさん」と呼びかけると、ブレスからは久保田博士の「わたしだ!」という声が返ってきます。さらにまた「奴らはどこだ?」と尋ねると、「C地区に向かってくれ!」と博士が応答してくれます。
音声認識はかなりしっかりしており、よっぽどボソボソしゃべらない限り、ちゃんと判別して答えてくれます。

また、最初に「裕作さん」と呼ぶと、今度はメガシルバーの声で「よぅ!どうした?」と返ってきますし、「健太」と呼びかければ、「「俺だ!」とメガレッドの声で返答します。

日常モードでは「オープニングかけて」と言うと、メガレンジャーのOPがTVサイズで始まり、「エンディングかけて」では、名曲「気のせいかな」が流れます。
なんだコレすげぇ!気分は最高!
 
さらに、当然ながら変身遊びもできます。劇中通り、キーの「3,3,5,E」を押しても変身できるのですが、マイクに向かって「インストール!」と叫ぶと、変身効果音が始まりますので、それをやってからキーエンターした方が、気分の盛り上がりも増すというものです。変身最後に「電磁戦隊!」と叫ぶと、名乗りの時の効果音が流れ、ブレスとしては「日常モード」から「ヒーローモード」へ移行したことになります。


なお、ブレスがどのモードなのかは、マイクに「今は何モード?」と尋ねることで、久保田博士が「今は〇〇モードだ」と教えてくれます。もちろん新録ですね。

 

 

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デジタイザーがヒーローモードのまま、「ギャラクシーメガ!」と呼ぶと、今度は「ギャラクシーメガモード」に移行します。「メガフライングカッター!」「サーベル電磁ムチ!」などを叫べば、それぞれの効果音が流れます。
(写真はミニプラ版ギャラクシーメガ)

最後に、「ゲームオーバーだ!」と言ってから、技のどれかを叫ぶと、攻撃音と爆発音が流れ、戦闘が無事終了したことになります。また、「ボイジャーマシン!」と叫んで、「メガボイジャーモード」に移行、同様に戦闘を行うこともできます。

いったんヒーローモードに移行すると、いずれかのロボモードの戦闘が終了しないと、日常モードには戻りません。戦いが終わらないと、日常に帰って来れないんですね。
最初それに気づかず、ヒーローモードのまま、何度も「オープニングかけて」とブレスに話しかけ、「ブッブー」と、冷たいエラー音であしらわれました。

また、BGMと各種返答音を同時再生することはできません。それはちょっと残念・・・と思った皆さん、お待ちください。
何のために、ブレスが二つ付いてるのですか?


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という前振りからの、バトルライザー。ベルトは、通常(変身前)の黒と、変身後(メガレッドの手袋と一体化するため)の銀の2種類が付属します。

 

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こちらもロック解除すると、01~03のナンバーボタンが現れます。ボタンはそれぞれ劇中通り、メガレッドの新たな攻撃パターン、ライザーパンチやライザーバルカンに対応しています。

02を長押しすると、メガレッド=健太のセリフモードになり、デジタイザーのそれとはまた違った音声を聞くことができます。

またこちらにもマイクボタンがあり、「ライザーパンチ!」「ライザーチョップ!」などと叫ぶと、本体はヒーローモードに移行します。

 

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その上で、マイクに「デルタメガ!」と音声入力すると、本体はデルタメガモードに移行します。劇中通り、03の長押しでもデルタメガ召喚は可能です。
(写真はミニプラ版デルタメガ)

こちらでもデジタイザーと同様、バトルモードが発動し、「ゲームオーバーだ!」「ガトリングブラスター!」と叫べば、バトライザーもヒーローモードに戻れます。

 

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さてここで、先ほどの「何でブレスが2個あるのか」という話になります。実はバトライザーには、本体後部にもう1個、「BGMボタン」が搭載されています。

こちらは「名乗り」「絶体絶命」「ギャラクシーメガ」「OP、メガレンジャー参上!」など8曲のBGMが収録されており、当たり前ですが、デジタイザーとはまったく別個に音楽をセレクトできます。BGM流しながら、健太の名セリフを聞いたり、任意のタイミングで変身したりと、もう脳内でむっちゃくちゃ遊べるわけですよ。

そして劇中のように、本体をベルト部分から取り外し、コクピット台座に取り付けると・・・。
 

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バトライザー本体は、スーパーギャラクシーメガモードに移行します。
(写真はミニプラ版スーパーギャラクシーメガ)

この状態で、マイクに向かって「超電磁合体!」と叫ぶと、バトライザーが反応し、合体効果音が流れ、スーパーギャラクシメガの合体完成、となるわけですね。それ以降の必殺技、撃破の一連の流れは、他のモードと同様です。

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応答台詞は、健太や裕作さん、久保田博士を含めて約120種類。それ以外にも効果音、そしてBGMを含めたら、いくつあるのかもう計算が面倒(お

驚いたのは、健太のセリフにちゃんと「やっと俺たちンところに来たな?宇宙海賊!」っていう、ゴーカイジャーの時のあのセリフも入っていたことです。戦隊職人の愛を感じましたよ。

もちろん、一番感動したのは
「みんな、ありがとう!みんなが応援してくれたから、俺たちは勝てたんだ!」
ってのを、もう一度聞けたことですがね。

宇宙!学園!友情!は、どんな時代でも常に1セットさ!

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2018/02/11

快盗VS警察

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この記事は2月11日現在、新番組「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のネタバレを含んでいます。未視聴の方はご注意ください。

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ダブル変身銃・DX VSチェンジャールパンレッドセット)。
快盗戦隊の使用する変身アイテムで、ルパンレッド専用のレッドダイヤルファイターが付属します。

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銃身は、大人が持つには少し小さめです。しかしスイッチを押すと、本体に伸びる赤いクリアパーツが綺麗に輝き、心地よい銃声が響いて、とてもいい感じ。後ろには謎のグリップがありますが、それはまた後で。

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一番上は付属のレッドダイヤルファイター、下の二つは別売の、ブルーダイヤルファイターとイエローダイヤルファイター。もちろんそれぞれ、ルパンブルーとルパンイエローが使用します。
ビークルは全て飛行タイプ、スピーディでトリッキーな戦いをする彼らにはぴったりです。

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このVSビークルを銃身の先からセットすると、それぞれのファイターの色に応じた音が鳴ります。
「レッド!」
その後、期待のダイヤル部分・・・まるでシルクハットのようなデザインで、ご丁寧に0~9の数字が彫られています・・・を、キリキリと3回回すと。
「0、1、0!」
と、それぞれ独自のダイヤルナンバーを呼び、その後に変身開始のセリフを叫びます。
「マスカレイド!」

いちいち、ダイヤル回してロックを解除しないと、変身コードが発動しないようになっているのです。いかにも快盗戦隊っぽい設定で燃えますね!

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そして後部のレバーを引きながら、銃身本体をVSビークルが上に来るように回転させます。すると
「快盗チェンジ!」
の声が始まり、さらにトリガーを引くと
「♪ ルパンレンジャー ♪」 の軽快なスキャットが流れ、変身完了となります。

また変身後に、一度銃身を下に回してから再度上に回転させると、VSビークルの出撃モードになります。
「ゲットセット!レディ?」
の音声の後に、
「飛べ!飛べ!飛べ!」
のセリフが続き、トリガーを引くと、
「レ・レ・レ・レッド!」
など、ビークルに対応した音声が流れます。
劇中では、セットしたダイヤルファイターが飛び出し、巨大化していましたね。

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ブルー、イエローでも同様の変身、出撃が行えます。
うわ何だこれ。すごく楽しい。
変身の手間が結構かかりますが、それだけに「余裕しゃくしゃく」な快盗っぽさが強調され、非常にキャラに合った感じで、良いじゃないでしょうか。

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VSビークルはさらに、アタックモードへの変形ギミックがあります。レッドは本体が中央で折れ、頭頂部からレーザー砲発射口が展開します。イエローとブルーは、上部ダイヤルを回すとロックが解除され、後部が展開して攻撃態勢に入ります。

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またロボモードへの変形機構もあり、レッドは頭部と胸に、ブルーとイエローは腕になるようです。
映像では、ルパンカイザーの頭部には目玉があったのですが、このアイテムでは筋彫りだけされていて、黒目は塗装されていません。どうしようかな塗っちゃおうかな。
どっちにしても、早いところ胴体が欲しいですね。

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2017/07/23

刮目せよ!

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「なんてこった・・・
 今年は、ミニプラの方が先に最終合体をやってしまうのか!」

なおこの記事は7月23日現在、宇宙戦隊キューレンジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

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ミニプラ・キュータマ合体シリーズ04、ギガントホウオー。
新戦士・ホウオウソルジャーが乗り込むホウオウボイジャーと、その支援機2機=ホウオウステーションとホウオウベース=のセットです。食玩なので、6個集めて1セットが完成します。

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中心となるホウオウボイジャーは、巨大なロケットのデザイン。戦隊ものとしては、今までありそうでなかった感じですね。ファイヤーパターンのシールが目を惹きます。
最初は頑張って塗装しようかと思いましたが、ファイヤーパターンが複雑なので、きっぱり諦めました。

映像本編では、冒頭の写真のように、ホウオウベースに乗った状態で岩山から発進し・・・。

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「カモン・ザ・ドッキング!」
大気圏突破して、宇宙空間でホウオウステーションと合体します。この無駄なシーケンス、素晴らしかったですね。 男の子のハートわしづかみ。

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ギガントホウオーの完成。
ファイヤーパターンの塗装は止めましたが、それ以外のパーツはちょっと塗装しています。特に腕と胸の金色のパーツは、元が地味な黄色なので、ゴールドで塗装すると格段に見栄えが上がります。
また頭部のマスクはシールですが、そのまま貼ると地の白がとても目立ちます。部品全体を先にゴールドで全塗装してしまうと、シールと部品の色の差が目立たずに、いい感じになります。

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もちろんいつものフルアクション仕様。剣もマスキングが楽だったので、塗り分けてあります。

さて!
誰もが気になるこの後ですが、やっぱりまだ合体があるのでしょうか!
・・・まぁ、ホウオウベース余ってるしね・・・。

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案の定、こんな感じでばらけ、キューレンオーと合体します。合体にはキューレンオー本体以外に、今まで登場したメンバーのキュータマ=総勢12個=を、すべて使用します。

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12人の力を結集!キュータマジン!
(いちおうDX発売前なので、ぼやかしております。やっぱ本家DX見てからの方がいいもんね)

ただこれが最終合体なのかというと、ちょっと疑問があったりします。

・ホウオウベースの後ろ部分が余っている
 (そしてそこに、未使用の凹ジョイントがある)
・他のボイジャーマシンが余っている
・そもそも、リュウボイジャー自体を全然使っていない

などの、ハテナ要素もあるものですから・・・。

まあとにかく、DX玩具発売前どころか、放映前にミニプラでこれだけネタバレされるのも・・・なんというか・・・

「伝説だな」

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2017/05/27

俺の笛を聴け

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本週末は出張のため、大慌てでの撮影のみ。

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ああっ!
仕事なんかしてる場合じゃないのに!(お

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2017/03/19

よっしゃラッキー!

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・・・って、俺が二人いるー?!

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キュータマ合体・DXキュータマコクピットセット01。
キュウレンジャー最初の5人のミニフィギュアと、それぞれのコクピットとなるキュータマのセットです。

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ミニフィギュアは腰が可動、座ったようなポーズを付けられます。一人一人造形が異なり、もし色がついていなくても、誰だかちゃんとわかります。
コクピットの方はハッチが開閉、中にミニフィギュアを乗せられます。彼らは、ボイジャーに乗っている時と合体した時で、座り方が異なるため、椅子の造形がどっちに乗せても不自然でないようになっています。
また、「コクピットの水平回転」もできるようになっていて、劇中のアレを再現できます。こういうシステマチックな雰囲気は、ワクワクしますねぇ。

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カジキとカメレオンに搭載したところ。両者とも、コクピットが水平に90度回っています。
突然「宇宙艇の本物感」が出てきて、良いねコレ!なんかテンション上がって来た!

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オオカミとオウシ。こいつらはコクピットのハッチの色が暗いので、あんまり良くわかりませんがまぁいいや。

いったんフィギュアを降ろし、前向きにして乗り込ませて・・・。

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完成!キュウレンオー!

おおお!何だこの、脳内テンションの上がり方!
「よぉぉっしゃラッキーーーーー!!!!」と叫びたくなります。いや叫んだ。

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目を引く部分のディテールが急に増えるので、なんか男前度が9割増しです(当社比)。
これ!これだよ!ロボット玩具はな!

・・・と、ここであることに気が付きました。
このサイズ、もしかして?

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そうです、新生ダイアクロン隊員も、ちょうどいい感じなんです。
コッチの方が可動部が多いので、乗り込むのは全く問題ありません。むしろサイズとして、映像イメージに近いくらいじゃないでしょうか。

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シシボイジャーに乗り込ませると、もう気分は宇宙探検。いや何、この相性の良さ。

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もちろん合体しても大丈夫。むしろ、両肩の連中の方が貧弱な偽物じゃねーのか?と思えてしまうくらいです(おい

これは困ったね。ダイアクロン隊員、あと4人・・・いや8人か!用意して、改造塗装をしたくなってしまいます。
っていうか買おう。これはしょうがない。うん、しょうがない。

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2014/11/01

導けイマジネーション

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さぁ走れ、俺たちのEXPRESS!

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「戦隊職人」シリーズ、光の路線・レインボーラインセット。
プレミアムバンダイ限定、「烈車戦隊トッキュウジャー」、DXトッキュウオー用のディスプレイアイテムです。

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中に入っているのは、大型のレールが5本、それぞれ主役メンバー5人の色のラインが走っています。このまま横に並列に組み合わせることも、縦1本にすることも出来ます。
それぞれのラインの中にはLEDが内蔵され、後ろの電源スイッチを入れると。

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室内灯の中でもはっきり、美しく5色に点灯します。LEDはどうやら、レールの前後にのみついていて、ラインが発光して見えるのは、クリアパーツが光を伝導しているからだと思われます。

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レールのサイズは、レッドレッシャー1本分くらいで、それぞれの色の烈車と組み合わせると、実に良い雰囲気になります。このままでも、「おお、なかなか綺麗だね」とは思いますが・・・。

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暗闇に持っていくと、もうビックリ。
「すげぇ!ホントにレインボーラインだ!」

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烈車を乗せると、もう感動の嵐。かかかかっこええ!
何だよ、涙出てきたよ!いやマジで!
もう今日は、この夜モードを何枚撮影したことか。

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照り返しも実に綺麗。いや凄いよコレ。

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さらに、もう一つ付属品があります。箱の上に乗っている小さな関節部品がそれで・・・。

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なんと、肘が動かなかったDXトッキュウオー用の、可動肘関節になるのです。肘から先が前に曲がるだけでなく、左右にある程度ロールする優れもの。
ただ、最初からある程度曲がった状態になっていますので、烈車として連結しておくことは出来ません。

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肘部分の追加パーツになりますので、元の体型より、さらに腕が長くなります。しかし、元々くびれのないプロポーションに目を奪われがちだったトッキュウオーなので、それ以外の部分は、あんまり気にならないのが幸い(?)。

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肘を曲げられると、巨大ロボとして説得力が出ますね-。

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もっと動きそうなビルドダイオーにも付けてみましたが。
関節ジョイントの向きがトッキュウオーと異なるため、肘が体の内側(もしくは外側)にしか曲げられず、ちょっと残念でしたかね。

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しかし、夜景に佇むこの雰囲気はサイコー!
今までいろんな「隙間アイテム(本来の玩具を、少しだけ補完する立ち位置のもの)」がありましたが、今回のコレは最高峰じゃないかな。もうホントにウットリです。

こんなに凄いアイテムと知っていれば、せっかくレールが前後に繋げられるんだから、もう2セットくらい買っておいて繋げれば良かったですな!

しかしこの商品は限定品なので、もう注文は締め切られており、残念無念。
まさしく「乗り遅れにご注意」だったよ・・・。

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2013/10/13

ブレイブを黙らせるな

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いつもチャレンジャー!!

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S.H.Figuartsキョウリュウレッド。
獣電戦隊キョウリュウジャーのレッド、強くて優しくて頼もしいダイゴ=キングが変身した姿です。

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これがなくては始まらない変身銃・ガブリボルバーはもちろん、共通剣のガブリカリバーも付属。手首の自由度が高いので、肩から担ぐポーズも難なくできます。

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聞いて驚けぇ!

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牙の勇者!キョウリュウレッド!
可動範囲と安定感は、全く心配が要らないシリーズですな。

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さらに、交換用の右腕が付属するので、アームド・オン!もできます。

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この状態で自立できるくらいですから、全体のバランスも非常に良いのがおわかりかと。

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やっぱり可動フィギュアは、
「良く動いて」「そのキャラのポーズが決められて
そして
「ポロリと落ちる部品が少ない」
のが推奨条件だと思いますが、これはその点では大満足ですね。ヤッチャオーゼ!

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ついでにオマケ撮影。

「♪ 怪獣~ 王子~ ♪」

・・・何のことだか分からない人は、お父さんかお母さんに聞いてね!
いや、お父さんでも分からないような気がするが!

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キョウリュウジャーは、スピーディーで破天荒、にもかかわらずもの凄い王道な戦隊もので、放映以来人気爆発という感じがありますが。
その一端を担っているのが、キョウリュウレッド・桐生ダイゴ(演:竜星涼さん)のキャラクターであるのは間違いないでしょう。

特に

「荒~れ~る~ぜ~・・・ 止めてみなぁ!」

のセリフとか、ホントに嬉しそうで、なんかこっちまで嬉しくなってくるんですよね。
日曜の朝はああやって、みんなに元気を分けてくれるのが一番です。

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2013/09/14

OH!マツリンチョ!

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野生のガブティラを発見しました。

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変形銃 ガブティラ・デ・カーニバル
獣電戦隊キョウリュウジャーの、キョウリュウレッドの相棒・ガブティラがちびっちゃくなった姿=ガブティラ・オーバーチャージモード(ミニティラ)です。専用獣電池・カーニバルが付属します。

このままでも、いつものガブリンチョ遊びができ、獣電池を入れると
「ガブリンチョ!」
外すと
「コロリンチョ!」
と叫びます。なお、何の獣電池を入れても、このモードでは発音は同じです。

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首を180度捻って、背中から取っ手を出すと・・・。
「クルリンチョ!」

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拳銃モード、ガブティラ・デ・カーニバルに変形。
引き金を引くと銃撃音が鳴りますが、カーニバル獣電池をセットすると、キョウリュウレッド・カーニバルへの変身待機音が鳴り
「OH!マツリンチョ!カーニバル!」
と叫びます。

さらにこのモードだと、他の獣電池と入れ替えることで、様々な特殊攻撃遊びができます。
例えば、カーニバル獣電池の後に、プテラゴードンの獣電池を入れると、
「ドドドドドリンチョ!」
と叫んだ後、ド派手な攻撃音が鳴り響きます。
ザクトールだと「ザクザクリンチョ!」
ブンバッキーだと「ブンブンリンチョ!」。もう何でもあり。

さらに(まだあるのか)獣電池3本を使うと、キョウリュウジンと同じように、合体モードに応じたコンボ音に変化します。
ガブティラとステゴッチとドリケラだと、
「バモラ!カーニバル!オーラ!」

他にも、ウェスタンやマッチョなど、キョウリュウジンのコンボに応じた音声の組み合わせが可能です。

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オーバーチャージモードからカーニバルモードにすると、自動的にガブティラの目のマークが切り替わり、可愛い瞳から、なんかイッちゃった感じの目に(おい)なります。この切り替えが実にシステマチックで、何かこれだけで十二分に楽しい。

そして最後に、ガブリボルバーと合体させて・・・。

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最強武器・ガブリカーニバルが完成。
以前のガブリカリバーと同じ合体方式なので、同時に合体させることはできません。

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が、合体後は全長約60cmの巨大銃となり、凄いボリュームの武器になります。この状態で、カーニバルにカミツキアクションをさせると、必殺技モードが発動、
「バモラ!カーニバル!(ド派手な攻撃音)」
と叫びます。
まさに「OH!祭り騒ぎ!」な玩具ですね。

キョウリュウジャーは、この玩具に代表されるようにもう、とにかく熱くて叫びっぱなし、盛り上がりっぱなしな番組ですね。既に折り返し地点を過ぎていますが、その勢いは衰えません。
熱さは伝染するものなんだということは、エンディングダンスで一生懸命踊っている子供たち(と大きなお友だち)を見ていても、良く分かりますね・・・。

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2013/02/17

ガブリンチョ!

(今回の記事は、2月17日現在、「獣電戦隊キョウリュウジャー」のネタバレを含んでおります。
 楽しみにされたい方はお気を付け下さい)

Asa05536 ガブルキャノンDXセット
新番組「獣電戦隊キョウリュウジャー」のなりきり武器で、単品販売の「変身銃ガブリボルバー」と「獣電剣ガブリカリバー」のセット商品です。

Asa05531 今回の戦隊なりきり武器は、単なる攻撃アイテムではありません。
何と、これそのものが変身アイテム、しかもまた良くしゃべる叫ぶ!
オマケにその声が「あの人」と来たもんだ!
(これを書いているのは本放送前なので、一応伏せておきます)

Asa05538 まずはガブリボルバー。
この手の銃としては割と大きめ、大人が持ってもグリップに指が余りません。またギミックが多いので、結構重さもあります。

Asa05530 本体後部のレバーロックを弾きながら、シリンダー後ろのレバーを下げると、恐竜を模した頭部の上顎部分が、ガシャンと上にスライドします。すると銃身部に、丸い装填口が2箇所現れます。
そこに、今回のキーアイテムである「獣電池」を差し込み、レバーロックを解除してレバーを上げると、
「ガブリンチョ!」
と声がして、上顎が電池を食べるように閉じます。その直後
「ガブティ~~~~ラ!」
と、巻き舌の入った超裏返った声で、電池の名前を叫びます。もうこれだけで3分くらい笑いました。

そのままシリンダーを勢いよく回すと、変身モードになり、いきなりサンバのリズムとノリノリのメロディーが流れ始めます。
そしてトリガーを引くと、効果音が鳴って、変身完了!となります。何でも今度の戦隊は、○○ながら変身するそうですが、それは本放送のお楽しみ。

変身後は、シリンダーを回してトリガーを引くと
「バモラー!」
と叫び、電池に対応した攻撃音が鳴ります。
ところでバモラーって何(^^;)。

Asa05532 さて獣電池は、その名の通り、単3電池より一回り大きいくらいの棒形電池の形状をしています。それぞれに恐竜のマークとナンバーが入っており、普段はこの「チャージ状態」で「充電」されているようです。

Asa05521 チャージ状態の恐竜マークは、蓄光素材なので、闇夜でぼーっと光ります。これはデジタル処理の後なので緑色になっていますが、人間の目にはもっと白く見えます。

Asa05533 この状態で、トサカ部分のスイッチを押すと、マークのプレートが反転し・・・。

Asa05534 ブレイブイン状態になります。「獣電池」とは言いますが、内部に電池は入っていません。また、電池の上下にいくつかの突起があり、これで種類の判定をしていると思われます。

Asa05529 獣電池は、ガブリボルバーの下部に1本だけ入れても動作しますが、上下2本を同時に入れると、例えばガブティラとスティメロなら
「ガブリンチョ!ガブティ~~~~ラ!スティメ~~~ロ!」
と、朝っぱらからハイテンションの声が始まります。
2本刺してあると、超必殺技遊びができるので、シリンダーを勢いよく回すと
「バモラムーチョ!」
と叫んで、その後両方の電池に対応した攻撃音が鳴り響きます。
だからバモラムーチョって何(^^;)。

Asa05527 もう一つのアイテム、ガブリカリバー。
こちらは剣として使うアイテムで、変身機能はありません。

Asa05528 ガブリンチョ機能(何ソレ)はあるので、下顎を開いて電池を食べさせます。
そのまま、剣本体のポンプ部分を上下にスライドさせ、ポンプアクションを行うと、またしてもサンバのリズムが始まります。トリガーを引くと
「バモラー!」
と叫んで、必殺技の音が続きます。
だからバモラーって(略

Asa05526 しかし、これで終わりではありません。中央の変形ボタンを押して、剣を畳むと・・・。

Asa05524 大きな銃口に変形します。そのままガブリボルバーと合体させて・・・。

Asa05522 ガブルキャノンの完成。
いきなり番組当初から、パワーアップアイテムのような大きさと重さを誇る巨大銃が登場です。

Asa05523 何だろう、この実に「スーパー戦隊らしい」充足感。まだ番組、始まってもいないのに!

Asa05535 今年もまた、スットんでくれそうな新番組の予感。
何と言っても、序盤のなりきりアイテムだというのに、付属する獣電池の番号が
「1」「14」「17」「18」「19」ですからね。
はいはい、どこまでも付き合いますよ・・・。

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