金の砂時計
Say Mrk-Ⅱ!
HI-METAL R・エルガイムMrk-Ⅱ。新時代を開いた名機が、最新技術で登場しました。もちろんフル武装、フル可動で完全変形です。
可動域はさすがに広く、肘は120度以上曲がります。両腕に装備されたシールド内には、造形と塗装がされたSマインなども収納されていますが、取り外すことはできません。プラモとかだとよく外れたりしてたので、まぁこれはいいんじゃないでしょうか。
設定画等でおなじみの背部。今回新機構として、背部バインダーの左右が独立して動かせるギミックがあります。このために、大きく腰を落としたり腕を後ろに引いたりしても、バインダーが干渉しません。
やっぱりバスターランチャーはカッコいいねぇ。エネルギーケーブル(シールド)が3本なのも、いかにも最強兵器という感じでたまりません。前も書いたけど、エレキベースのアンプから伸びたシールドを差し込むときには、さんざん真似したものです。電源入ってると故障の原因になるのでやってはいけません。
機能的でありながら美しさを感じるこのデザインは、今でも強烈ですね。裏設定の額のファティマは、製品のモールドにはありません。まぁ劇中準拠だからいいのです。
そしてプローラーへの変形。これもいくつか新設計がされており、腿は膝の後ろくらいまできちんと折りたたまれます。
背部バインダーの左右独立可動は、変形の際にも効果を発揮します。腰後ろアーマー(尾翼)の変形の際にも干渉しません。
新機構のおかげで、プローラー状態は非常に薄く、きっちりとまとまります。ほんとこれも美しいレベル。
手足や各部には、位置をかっちり決めてブンドドするための補助パーツを差し込んでおけますが、それがなくても変形自体には全く問題ありません。完全変形と言って差し支えないでしょう。
また両腕にシールドを備え、中央でバスターランチャーを懸架する飛行モードも可能です。この際はランチャーを保持するパーツを使います。
いやこれは傑作。細部の出来栄えや変形の美しさなど、現状のMrk-Ⅱの最高峰といっていいのではないでしょうか。
サンライズロボット研究所というコンテンツでは、ダンバインやザブングルの実験動画(や新作アイテム)が展開していますが、次あたりはエルガイムが来てもおかしくないですね。
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