« 恐怖の融合進化 | トップページ | 恐竜皇帝 »

2025/04/06

金の砂時計

20250325_184826_321

Say Mrk-Ⅱ!


20250325_183430_908

HI-METAL R・エルガイムMrk-Ⅱ。新時代を開いた名機が、最新技術で登場しました。もちろんフル武装、フル可動で完全変形です。


20250325_185955_983

可動域はさすがに広く、肘は120度以上曲がります。両腕に装備されたシールド内には、造形と塗装がされたSマインなども収納されていますが、取り外すことはできません。プラモとかだとよく外れたりしてたので、まぁこれはいいんじゃないでしょうか。


20250325_184551_999

設定画等でおなじみの背部。今回新機構として、背部バインダーの左右が独立して動かせるギミックがあります。このために、大きく腰を落としたり腕を後ろに引いたりしても、バインダーが干渉しません。


20250325_184459_410

やっぱりバスターランチャーはカッコいいねぇ。エネルギーケーブル(シールド)が3本なのも、いかにも最強兵器という感じでたまりません。前も書いたけど、エレキベースのアンプから伸びたシールドを差し込むときには、さんざん真似したものです。電源入ってると故障の原因になるのでやってはいけません。


20250325_185222_435

機能的でありながら美しさを感じるこのデザインは、今でも強烈ですね。裏設定の額のファティマは、製品のモールドにはありません。まぁ劇中準拠だからいいのです。


20250325_190724_695

そしてプローラーへの変形。これもいくつか新設計がされており、腿は膝の後ろくらいまできちんと折りたたまれます。


20250325_190821_040

背部バインダーの左右独立可動は、変形の際にも効果を発揮します。腰後ろアーマー(尾翼)の変形の際にも干渉しません。


20250325_192050_181

新機構のおかげで、プローラー状態は非常に薄く、きっちりとまとまります。ほんとこれも美しいレベル。


20250325_192100_449

手足や各部には、位置をかっちり決めてブンドドするための補助パーツを差し込んでおけますが、それがなくても変形自体には全く問題ありません。完全変形と言って差し支えないでしょう。


20250325_192501_474

また両腕にシールドを備え、中央でバスターランチャーを懸架する飛行モードも可能です。この際はランチャーを保持するパーツを使います。


20250325_184813_111

いやこれは傑作。細部の出来栄えや変形の美しさなど、現状のMrk-Ⅱの最高峰といっていいのではないでしょうか。

サンライズロボット研究所というコンテンツでは、ダンバインやザブングルの実験動画(や新作アイテム)が展開していますが、次あたりはエルガイムが来てもおかしくないですね。

Amazonのアソシエイトとして、Gear-Gearは適格販売により収入を得ています

2025040018

2025040019


T-SPARK トランスフォーマー マスターピースG
オプティマスプライム Style Gen.

2025040020

超合金魂 六神合体ゴッドマーズ
CHOGOKIN 50th Ver. 

 

|

« 恐怖の融合進化 | トップページ | 恐竜皇帝 »

鋼鉄の凱歌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 恐怖の融合進化 | トップページ | 恐竜皇帝 »