命の行方を照らすため
光の明日を導け!
S.H.Figuarts ウルトラマンブレーザーと、同アースガロン。あの最終回を見てしまったら撮らざるを得ません。
この記事は「ウルトラマンブレーザー」のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。
まずはブレーザー。放映前はミステリアスな気高いウルトラマンという感じでしたが、実物を見たらウルトラ蛮族(ひどい)。全く予想していないキャラクターでしたね。
戦いの前にタイ式キックボクシングみたいな奉納の舞をする、あのための手首(?)も付属します。
可動域はやたら広く、ワイルドかつダイナミックなブレーザーのアクションも十二分に再現できます。今気が付いたけど、ブレーザーってウルトラマンにしては珍しく、つま先が「靴」ではなく「足袋」なんですね。
チルソナイトソードを抱えて「ありがたや」となんかに祈る、あれも様になります。チルソナイトソードは、中央のガラダマの部分が回転します。
ブレーザーはこれに加え、通常は光の槍・スパイラルパレードや、レインボー光輪などで戦っていました。ウルトラマンを代表する攻撃である、光線技は持っていないものと思われていましたが……。
最終回にまさかの登場を果たした、ミサンガ光線(仮)にはびっくり!たぶんこの設計者の方もご存じなかったでしょうね。当然フィギュアーツには付属しないので、ウルトラマンZのプラモに付属するエフェクトを流用してみました。ブレーザーの構えは初代ウルトラマンのスペシウム光線とは、左右反対です。スペシュッシュラ光線ですな。
アースガロンは、地球を守る特殊部隊「SKaRD」の切り札である特殊戦術機甲獣。中盤からAIも搭載され、会話が可能になったのも印象深いです。
フィギュアーツの方も良い出来ばえ、特に玩具では再現されなかった足首のシリンダーがちゃんとあるのは嬉しいところです。MOD2、MOD3の拡張パーツも欲しいところですね。
劇中では度々ブレーザーに助けてもらいながらも地球を守り抜き、特に最終回では悲劇を未然に防ぐ大殊勲を挙げました。
半壊しながらもブレーザーに「ありがとう」と手を振るアーくん。
ブレーザーは、名エピソードが連続する……っていうか、そうでない回ってあったっけ?くらいの珠玉の作品でした。ほんと毎週驚かされましたね。
最終回は、これもまた他のウルトラシリーズとは大きく異なり、普通に来年Part2が続いて始まってもおかしくない話でした。
「遠く続いてく 僕らの世界のために」をそのまま映像化したような。
眩い銀河のブレーザー!
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コメント
ミサンガ光線はともかく、アースガロンの追加パーツは早いとこ欲しかったですね。でもおっしゃるとおり、背中には特にジョイントがなく、丸ごと外して取り替えるしかない感じです。ここらは打ち合わせなかったのかな……。
まあ本編面白かったからよし!まさか令和にセミ人間の話出てくるとは思わなかった……。
投稿: 腰原 仁志 | 2024/01/28 07:40
特撮もアニメもたびたびライブ感覚で名シーン作っちゃってスポンサーが知らないキミックや能力出してきますよね。
その結果玩具は良いタイミングで発売になったのにアレないの!みたいな。後発アイテムで流用可能な追加パーツ出してくれたりするけど。
アースガロンのアーツ、追加装備は追加パーツタイプなのかまるっと別商品なのか。レビューで背中のパーツ外せるってのは見かけましたがはずすのがぶっ壊し気味で直したらまた外しづらい事になるって⋯、外せる商品でなく外す事もできるけど。な気がする。
投稿: ズッツトン | 2024/01/22 21:49