ククルス・ドアンの島
あのズシンズシン歩いてくるシーンは興奮しましたねぇ。
G.F.F. METAL COMPOSITE RX-78-02ガンダム。劇場版「ククルス・ドアンの島」版で、改修後の中期型です。
可動域と造形は折り紙付き、金属製フレームで安心して動かせます。バズーカを腰のラッチに収め、ビームサーベルを抜くシーンもこの通り、実に自然に行えます。
また安彦先生の描くガンダムを再現することに尽力しているようで、あの正面撃ちの際に肩がわずかに上に曲がるのもできます。眼のふちの赤い部分が広めなのも、先生のデザインを踏襲しています。
劇場版なので、コアファイターの代わりにコアポッドが付属。僅か3㎝強なのに完全変形です。仕組みが単純なので、純粋にパイロット(と教育型コンピュータ)の回収を願うなら、こっちの方が安全確実でしょうね。
劇中では、ツインビームサーベルの鬼神のような強さが印象的でした。あの頃のアムロのガンダムはスーパーロボットでしたから、あれでいいんです。またあのシーンのBGMには、本当にしびれましたね。
映画自体はそりゃあもちろん、賛否両論あるんでしょうが、私は非常に満足しました。なんせ「ガンダムが強い」「BGMがすごい」「アムロが酷い(これ大事)」と、あの頃の思い出がチューンナップされて帰ってきたんですから。
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