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2021年1月

2021/01/31

黒騎士の帰還

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魂版に見参!


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超合金魂GX-94・ブラックウイング。「超獣機神ダンクーガ」に登場した黒騎士隊・アランの乗り込む獣戦機です。


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各部は非常にシャープ、黒騎士の尖ったイメージをばっちり再現しています。各種のモールドも細かく、ラインが細くてとても今風です。


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丈夫なスタンドが付属、様々な形態で飾れます。正面のプレートは交換可能です。


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関節もダイキャストを使用してガッチリしており、迫力のポーズが取れます。手首は握り手、武器持ち手、開いた手の三種が付属。


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武装は付属していないのに、なぜ武器持ち手が付いてるかというと、ダンクーガのランドクーガやライガーの武器が持てるからです。腕のアーマーが干渉しそうですが、ブラスターガンのグリップに回転する機能があるため、問題なく持たせることができます。


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ではビーストモードへ変形開始。


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腕を反転させて機首にし、両足を畳んで・・・。


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 ブラックウイング・ビーストモードの完成。


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翼の上下角度は基部で、開く角度はその上で変えられます。


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また台座には、ダンクーガのイーグルファイターを一緒に飾れます。兄弟機の競演という感じでいいですね。


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そしていよいよ、超合金魂ダンクーガ(リニューアルバージョン)との合体開始!専用合体ジョイントを使用します。


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ダンクーガの方は、背部ランチャーを後部に展開、ジョイントカバーを外します。リニューアル前のダンクーガはここららのジョイント方式が異なっているので、ブラックウイングとの合体はできません。


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ファイナルダンクーガの完成!スタンドのパネルは、ファイナルダンクーガのものも入っているので、そちらに付け替えます。

合体後は非常に背中が重くなるので、支えのスタンドなしで自立させるのは無理です。またジョイントはそんな強固なものではなく、とりあえず外れない程度なので、装備させてアクションポーズをさせるのもかなり困難です。ここら辺はちょっと残念仕様。前の千値練製は、きちんと合体できていましたのでね・・・


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しかし、機首を開いてブラックウイングの砲塔を出したり・・・。


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フル武装すれば迫力抜群!やっぱかっこええなぁ、ファイナルダンクーガ!


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ただダンクーガと並べると、ブラックウイングの方が今風でシャープなため、むしろダンクーガの方に違和感を覚えてしまいます。特に各種モールドが細くないため、少々時代を感じるというか。リニューアルバージョンとはいえ、本来設計された元の販売は2003年。20年近く間が空いてるので、しょうがないのですが。

これはそろそろ、超合金魂DXの出番か・・・いやそんなもの、お値段が途方もなく・・・。

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2021/01/24

紅い決戦機

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やっぱ赤いと、とたんにエース機という気がするね。

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RIOBOT AFC-01Z、レギオス(ゼータ)。以前発売されたエータと同じシリーズです。そのため、今回細かい説明は省略します。

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異なる部分もいくつかあり、手持ち武装をビームキャノンからビームライフルに変更できるパーツが追加されています。従来通りのビームキャンにも交換でき、好きな方を持たせられます。

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一番の変更点は、乗り込むパイロットのフィギュアで、ノーマルのパイロットスーツから女性指揮官用のものに変更されてます。たぶんフーケと、彼女のバートレイをイメージしているのでしょう。ハイヒールがいかしてます。フーケが乗り込める変形機体も発売してほしいですねー。

また、前回懸念だった「ふわふわ関節問題」は解決しており、しっかりポーズをとっていられます。ちょっと首が抜けやすい程度で、普通に遊ぶには十分です。

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ビームライフルは、アーモファイター形態の時にも装備できます。(マガジンを外す必要があります)印象が変わって面白いですね。

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もちろん、アーモソルジャーにも完全変形。角が付いて赤いというだけで買わざるを得ない我々の世代。

そう言えば、今度新しいモスピーダのシリーズも計画されているようですね。今の技術であれをリメイクしたらどうなるのでしょう。ちょっと、いやかなり楽しみです。玩具的にもね。

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2021/01/17

冒険は相棒を乗せて

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♪ いつも一緒さ アステロイドブルース ♪ (関係ない


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ドラゴンクエスト10に登場する乗り物・ドルボード。その中でも初めて(だったか)二人乗りを可能にしたサイドカータイプを、3Dプリンタで立体化しました。1/6ドールが乗れるよう、横幅も奥行きも30㎝以上のデカブツなので、ほぼすべてのパーツが分割印刷。サイドカーの前面ですら、2枚に分割して接着せざるを得ないほどの代物です。


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細部に嘘くさいデカールがありますが、全部ガンプラとかからの流用なので、アストルティア文字ではありません。ごまかすために文字のある部分は、上下反対にして貼ってあります。上下反転すると、意外と文字だと認識できないものです。


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ヘッドライトも点灯可能。内部に、ガンプラMG用のLEDユニットを入れてあります。

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後ろにはブレーキランプやウィンカーもあります。そもそも、魔物相手にブレーキランプやウィンカーが必要なのかどうか知りませんが・・・。

排煙の汚れなども再現してみましたが、ちょっとやり過ぎたかな。


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サイドカー部分はマグネットジョイントで脱着可能。6mmネオジム磁石を2個ずつ使っているので、接続力は抜群です。さすがに持ち上げると外れますがね。


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そしてサイドカー部分は、なぜか大型の盾に変形する機能があります。表面処理が雑ですが、交戦した後はこんなもんだろうと思って適当に削ったり穴を開けたりしています。・・・がよく考えたら、登場時は新品だったはず。いや何の登場時か知らないが!


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次は乗っている人たちのご紹介。オーガ(女性)とキラーパンサー(白)です。


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オーガ(女性)は角と尻尾が特徴的な、ナイスバディの種族です。我々は愛を込めて「オガ子さん」と呼んでいます。彼女はCoolGirlのNo.13の武装を利用、肩の角を3Dプリンタで作成。尻尾は針金を芯に毛糸を巻き、薄めた糊で固めています。


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やっぱオーガは両手剣、ゲームにでてきそうな適当なものを探しましたが、リボルテックのなんか・・・肝っ玉母さんのだったかな・・・がちょうどいい感じでした。


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お供のキラーパンサーは、トランスフォーマーのMPタイガトロンに、毛糸を両面テープで貼り付けただけです。本当はチータスの方がイメージに合うんですが、どこにしまったかわかんなかった。


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現状この世にないものであっても、根性があれば生み出すことができる時代がやってきました。今はみんな巣ごもりをせざるを得ませんが、早く普通に展示会とかできるようになって欲しいですね・・・。

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2021/01/03

見た目に騙されないでね

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明けましておめでとうございます。


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トランスフォーマーマスターピース・サイバトロン/戦士アーシー。ウーマンサイバトロンとして初登場した彼女のビークルモードは、流線型が美しいセイバートロン星のスーパーカーです。表題は彼女の座右の銘。


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車体両脇に武器を取り付けられ、フロント部分にはチキチキマシン猛レースにでも出てきそうなクラッシャーを装備できます。


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車体裏には、みっちりとボディが詰まっています。なんだかいやーんまいっちんぐな感じですね(80年代感)。


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サイズとしては統一されたMPなので、ダイアクロン隊員とかにピッタリです。しかし椅子の下部に空間がないので、足を入れることができません。しょうがないので、マイクロウォーズの隊員の膝から下を外して乗せてみました。


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それではそろそろトランスフォーム!
変形自体はオーソドックスに思えますが、実はなかなかどうしてヒンジの塊。結構大胆な変形パターンです。


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いやーんまいっちんぐな感じ(2度目)。


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いろいろなパーツを畳んで、なるべく変形後を薄くしようという姿勢がじーんときます。特にフロントガラスは、ひねって回して隙間に入れてと、かなり工夫されて背面部分に収納されます。


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ロボットモードの完成。非常に女性らしいフォルムが素敵です。


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フォルムだけでなく、ポーズも女性らしいものができるよう考えられており、膝はほぼ正座できるくらいまで曲げられます。またトランスフォーマーにしては珍しく、手首の軸が上下にも動くので、腕にも細やかな雰囲気を出すことができます。


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腰のホルスターには銃を収納、発射エフェクトパーツも付けられます。銃はジョイントで手のひらにかっちりはまるので、ポロリもありません。


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ロングライフルを構える際には、頭部の内側からバイザーを展開することも可能です。表情パーツもノーマルに加えて、微笑み・驚き・悲しみの4種類が交換できます。微笑みはともかく、驚きと悲しみはよく違いが分からないのですがね・・・。


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でもこのアングル、なんかとっても女性的で好きです。


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さて今年も始まってしまいましたね。

 

密を避けろ、忘年会も自粛しろ、お出かけも遠慮しろ、帰省もちょっと待て。
ここまではわかる。

でも1月4日からは仕事しろ。
ふざけんなバカ(笑)

 

まあとにかく、今年もよろしくお願いします。

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