遥かなる旅の友
ちょっとそこまでお買い物。
オンラインゲーム・ドラゴンクエスト10で、冒険者たちの日々の足となっている乗り物、ドルボードをいくつか、3Dプリンタで立体化しました。まずは、鳥山明先生テイストがじわじわとくる、モノバイクタイプです。
1/6サイズのドールを乗せると、街乗りにはぴったりなサイズです。各種モニター、ハンドル部のスターターやウインカー、ブレーキランプなども再現しています。
続いては、最もスタンダードなドワチャッカタイプ。ドルボードは、現在では100種類ほども存在していますが、実は中身は全く同じで、すべて上の写真のような、反重力で浮く三角錐形をしています。しかしドルワーム王国の古代化学力によるホログラムにより、さまざまに見た目を変えられ(ると言う設定になってい)ます。
こちらは都合上、RKFの仮面ライダーが乗るとちょうどいいサイズ。謎の分割線は現状、気にする必要はありません。
最後は、なんでこれと上の三角錐が同じものなのか理解できない、レーサータイプ。未来的なデザインが非常にかっこいいです。
こちらも何とかRKFシリーズが乗れますが・・・
デザイン的に、COOLGIRLの方が似合いますね。これも雰囲気はばっちりなんですが、肝心のCOOLGIRL協力迎撃部隊の素体の方が、スーツのゴムの弾力に負けて、ポーズをほとんど付けられないトホホぶりだったので、そばに立たせるだけで我慢しています。
本当はこういう人が乗るんですがね(謎
さて。
実は3機のいずれにも、驚愕の(わけのわからない)変形機構がありますが、それはまた後日。まだ工程は3/7なので・・・。
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