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2020年9月

2020/09/27

新たな絆(停止中)

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トミカ絆合体、GG05・ガオグランナーバッファロー&GG06・ガオグランナーアリゲーター。合体して、アースグランナーバッファゲーターになります。

本来なら今日は、コイツをノリノリでご紹介するところだったんですが。

私の購入したこの子は、右足股関節の遊びが異常に大きく、すっごくグラグラしています。この写真撮るために、立たせるのもやっとのほど。アクションポーズが売りのガオグランナーたちにとっては、ほぼ致命傷です。しょうがなく、交換を依頼することにしました。あああ面白いのにコイツ!

というわけでこの記事はしばらくお蔵入りです。


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しょうがないので、こっそりと3Dプリンタで作成していた渾身のレジデンスを、ちょっとだけご紹介。

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もう完成していますが、単なるこだわりで、16巻発売の10月2日までは非公開にしておこうと思っていました。と言っても何だかわかる人は少ないと思いますが・・・こっちはちょっと凄いよ(自賛)。ふふふ。

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2020/09/20

守るべきもの

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クリアード フォー テイクオフ!


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DXキングジョー・ストレイジカスタム。「ウルトラマンZ」に登場する、地球防衛チーム・ストレイジが操る、対怪獣特空機3号です。もちろんその名の通り、正体はあのキングジョー。地球に来て暴れたのをウルトラマンZが倒し、それをストレイジがちゃっかり回収・大改造して、地球を守る最強の壁にしてしまったのです。地球人ってしぶといよね(誉め言葉)。


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現物の合体分離機能は残しているので、ちゃんと4機に分離、個別に行動します。それぞれのコントロールはこのコアシップから行えるようで、強く優しいヨウコ先輩が主に乗り込みます(今のところ)。


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空飛ぶ砲台・ヘッドファイター。最初何がどうなってるのかと思いましたが、元はキングジョーの頭と背中部分で、普段は頭部が下を向いていることになります。


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同じく砲台のブレストタンク。自立飛行し、この状態でもペダニウム粒子砲は使えるようです。反動でひっくり返りそうですが。


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最後はレッグキャリアー。これは大幅に改造されており、両足部分を前後に展開して、トレーラー状態になります。


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レッグキャリアーは残り3体を乗せて合体し、移動用のタンクモードに変形します。地に足を付けてぶっ放せるので安心ですね。


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殺る気マンマンですなこの子。こういう「拾ったものを、さらに別合体できるように再利用してしまう」姿勢を見ていると、「やっぱ地球人って危ないわ」と異星人が思うのも仕方ない。


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そして当然、分離して再合体!


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キングジョー・ストレイジカスタムの完成です。


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背中のたぶんエネルギーボンベかなんかだった部品は、ペダニウム誘導弾発射装置に改修されています。

背中にはボタンがありますが、これを押すと結構豊富な効果音が鳴ります。長押しでロボットモード、セパレートモード、タンクモードの音声が切り替えられ、それぞれに攻撃音や足音、飛行音などが数種類あります。また切り替えの際には、「クリアード・フォー・テイクオフ!」や「キングジョー ストレイジカスタム、セパレートモード!」などの音声も鳴ります。

最初、説明書には「そのセリフが鳴る」ことしか書いてなかったので、てっきり「これはヨウコパイセンがしゃべってくれるに違いない!なんて神玩具!」と思い込んでいたら、実際に鳴ったのはマシンボイス的な男性の声でした。


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さらに左腕のペダニウムハンマーは、肩のボタンで展開、びにょーんと伸びて敵をぶちのめします。
もう魔改造だよねコレ。やっぱ地球人って危(略


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ウルトラマンZ本編は、個人的には現在のところ、ニューゼネレーションと呼ばれる作品群の中で一番面白い!と断言します。まさかこのストレイジカスタムお披露目の回に、あんなウルトラ重い話をやるとは思いませんでした・・・。凄いわこの番組。

ともかく、ご唱和ください!我の名を!

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2020/09/13

正義に仕え闇を絶て

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我ら騎士竜戦隊!


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リュウソウケン-MEMORIAL EDITION-。すでに放映が終了した「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のメインウェポンですが、このたびまさに「完全版」として復活を遂げました。


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なんといってもそのデカさ!その全長は70数㎝、大人が本当に持ってピッタリのサイズです。あんまりデカいので、持った状態では室内で撮影できませんでした。


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そして、付属のレッドリュウソウルを差し込むことで、劇中通りセリフを叫びます。
「勇猛の騎士!リュウソウレッド!」


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刃の峰の部分が白く発光、順番に明滅し、レバー操作をすることでいつもの「それ!それ!それ!それ!その調子!」を叫び、必殺攻撃が発動します。しかし、なんせMEMORIAL EDITIONですので、これだけでは終わりません。


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柄の後ろの部分には、セリフボタンとBGMボタンがあります。セリフボタンは長押しで、ノーマルモード、リュウソウジャーモード、さらにコウ、メルト、アスナ、トワ、バンバ、そして騎士竜の8種類のモードを切り替えられます。

リュウソウジャーモードでは、劇中の名セリフが順次流れ、5人のそれぞれの変身名乗りから、「正義に仕える5本の剣!」、そして最終回の熱く気高い決意を再現します。


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各メンバーモードでは、それぞれの固有のセリフがたくさん聞けます。
コウモードだけで、セリフが35種類もありますが、中でも
「(コウ)5人集まったら、足し算じゃない!掛け算になるんだ!」
「(メルト)バカ、足し算だと5だが、1を何回掛けても1だ!」
には大笑い。
騎士竜たちのモードもセリフが63種類、ディメボルケーノの強制禅問答まで入っています。

また刀の峰の発光部分も、メンバーに合わせて色が変化します。写真はバンバ、黒い発光は無理なので紫になっています。

なお「リュウソウケン」なので、カナロ固有のセリフはありません。他人のモードにセリフとして入ってはいます。カナロはどうでもいいですが、ちゃんとオトちゃんのセリフもあったのでにっこり(酷い)。


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もう一つのBGMボタンは、3種類のBGMを任意のタイミングで流せます。
主題歌はもちろん燃えるのですが、「ソウルを一つに」・・・あの決戦前に流れる『ジャッジャッ、チャラジャッジャ、チャラジャッジャ、ジャララ~ラ』ってやつね・・・がもう、素晴らしくカッコいい!
これに合わせて、各々の名乗りセリフを流し、変身完了後に主題歌を流す、これこそスーパー戦隊だぜ!あー楽しい!


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当時の(と言っても去年)玩具のDXリュウソウケンとの比較。子供と大人というより、片手剣と短剣ですな。
どうも竜の頭部分の造形はほぼ同じみたいなので、金型は一緒なのかもしれません。にしてもやっぱり、今見るとDX版は「子供向け玩具」なのは否めませんね。


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しかしDXリュウソウケンには、専用のベルトとホルダーがありました。今回のMEMORIALバージョンには、もちろんついてきません。


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では、もしかしたらこのホルダーに、MEMORIALバージョンも刺せるんじゃないか?と思ってやってみましたが、剣の峰の幅がそもそも違うので、全然ダメでした。まぁそりゃそうだ。


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しょうがないので、家にあった工具をベルトに保持できるホルダーを試したところ、運よくバッチリ!
こんなこともあろうかと、ベルトの延長用パーツも用意してありますので、きちんと「リュウソウケンを腰に差す」ことができるようになりました。やっぱ剣は腰に保持したいよね!

なお、さすがにクソ恥ずかしいので装着時の撮影はしていません(理性は残っていた)。


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ところでDXリュウソウケンは、各種リュウソウルを交換し、様々な強化攻撃を行うセリフが搭載されていました。しかしこのMEMORIALバージョンの説明書には、そのことは一言も書かれていません。
もしかして、リュウソウル遊びには対応していないのでしょうか。


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結論から言うと、おそらく全てのリュウソウルに対応し、当時と全く同じセリフを発してくれます。「ナカヨサソ~~~ル」まで喋ってますからね。説明書に記載がないのは、リュウソウルは現行生産商品ではないので、明記しなかったのかも知れません。


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いやあ良いなあ大人サイズ!そして熱いセリフとBGM!
持ってる人5人集めて「正義に仕える5本の剣!」をやってみたいところですが、今ソーシャルディスタンスだし(そうでなくても難しい)。

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