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2019/05/12

宇宙海賊X1

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こんな威風ですが、将来の夢はパン屋さんです。

 

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METAL BUILD、クロスボーンガンダムX1。
発売はちょっと前ですが、忙しくて開封していませんでした。そして開封したが最後、怒涛のような遊び甲斐に埋もれることとなるのでした。

 

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定番の強靭なスタンドが付属、宇宙航行状態も楽々ディスプレイできます。細部は相変わらず見事にシャープ、METAL BUILDのずっしりした手応えに満足感が高まります。

 

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背部のスラスターもフル可動、1本1本独立して動くのとは別に、基部自体を下ろし、ABCマント装着時も邪魔にならないように動かせます。またすねの裏側には、ヒートダガーの柄が内蔵されています。

 

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印象的な頭部は、後頭部を持ち上げるとフェイスカバーが展開するギミックがあります。非変形の頭部、さらに眼帯付きアンテナも付属するので、好きな状態をチョイスできます。

 

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コアファイターは、差し替えなしで合体形態へと変形が可能。いかにも宇宙長距離航行用、というデザインがたまりませんね。合体時には、ビームサーベルの基部が上に回り、ガンダムの肩からビームサーベルの先端が見えるようになります。

 

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バスター・ガン、ビームザンバーも腰に装備可能。装着時以外は、腰のアーマーの半円部分が回転し、ジョイントを隠すように配慮されています。

 

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広い可動範囲で、腰のザンバーを抜くポーズも楽々。ザンバーには、海賊のカトラス剣みたいなエフェクトと、通常の太いビームサーベル刃の2種類を、選んで取り付けられます。

 

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肩には引き出し関節があるのですが、それ以外にも、肩アーマー自体が上にせり上がり、また前部アーマーが前に開くギミックがあります。そのため、腕を大きく上にあげても、肩のシルエットを崩さないままポーズ付けができます。こういう機能は、アニメ的なポーズの再現の上で、ほんとにありがたいですね。

 

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ビームザンバーとバスター・ガンを合体させた、ザンバスターも再現できます。ちゃんと両手持ちしながら、上半身のフォルムが崩れないのは、先述の肩の機構のおかげです。

 

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まだまだギミックが続きます。
腰アーマーを展開する、シザー・アンカーも、チェーン部分を取り付けるだけで再現可能。

 

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シザー・アンカー射出!
この武器は、数あるクロスボーンの武装の中でも、特に海賊らしい気がして、個人的にとても好きです。

 

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本編でやっていた、ビームザンバーをシザー・アンカーで振り回すのも再現可能。スタンド基部に補助スタンドを取り付けて、保持できます。

 

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攻防一体の万能装備・ブランド・マーカーは、差し替えなしで変形、前面に展開できます。攻撃用のブランド・マーカーエフェクトと、ビームシールドが2個ずつ付属します。

 

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さらに、先ほどのすね裏のヒートダガーを持たせたり、足裏にその刃を取り付けることもできます。こういう不意打ち武器は最高ですねー。

 

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そして、クロスボーン最大の印象的な装備・ABC(アンチ・ビーム・コーティング)マント。ちなみに組み立て難易度も最高峰を誇り、マントウェイトとストッパーを付けていくだけで30分くらいかかりました・・・。

 

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新規設計の鳥型ロボ・ビリー。偵察・支援小型メカのようですが、翼が動き、肩に止まらせることができます。やっぱ海賊ってのは、肩になんかいつも鳥が止まってるものなのかね。

 

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いやー堪能した。
もう基本的にこのガンダム、あっちこっちに「こんな秘密武器、あったらいいね」を片っ端から詰め込んだ、「男の子の好きな最強ガンダム」みたいなもんだから(極論)。触っていて、楽しくないわけがありません。そしてまたそれを、遊びやすさと丈夫さを両立させながら、みんなブチ込むその技術力!
いつの時代になっても、「宇宙海賊」って、最高に魅力的なパワーワードですね!

まぁ最近は「宇宙怪盗」っていう、新しいジャンルに心惹かれているわけですが(え

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