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2019年1月

2019/01/19

F.A.

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ファイナルアンサー? フリーエージェント? ノーノ―、フルアクション!

 

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超合金魂 ボルテスⅤ FA。「FA」は先述の通り、フルアクションの意味です。発売はちょっと前なのですが、本来今日あたり到着し、バリバリに動かして撮影しようと思っていた闘将ダイモスが、まだ届かないので・・・。
とりあえず代役で遊ぶか、などと思って開封したら、代役どころか今日の主役になってしまいました。

 

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「ボールテース、ファイヴ!」

まぁなんせ、とにかくよく動く!
体中に引出し関節があり、劇中のファイティングアクションを再現するために、あっちこっちがものすごい勢いで曲がります。

 

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 ボルテスバズーカ!
 
 

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ガトリングミサイル!

 

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超電磁・ゴマ!

 

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天空剣!

 

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V!

 

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の字!

 

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斬りぃぃぃっ!

 

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あー遊んだ遊んだ。
本来ならこういうポーズは、ダイモスの分野なんですが、まだ来てないので(以下略
しかしこんなに遊べるアイテムだとは気が付きませんでした。もっと早く開封して遊べばよかった。この海のリハク、一生の不覚(30回目くらい

 

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2019/01/13

果てなき希望

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届いたのは昨年でしたが、音声を1個1個聞いていたら、紹介は新年になりました(諦

Complete Selection Modification、Vバックル&ドラグバイザー。
仮面ライダー龍騎の変身ベルト&召喚アイテムが、全くの新作大人用アイテムとして、約20年の時を経て蘇りました。

 

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裏面はちゃんと(?)、鏡に映った状態になっています。超バカでかい箱を見ているだけで、涙がこみ上げてきますね。ってかこの箱、大人が両手広げてやっとかかえられるくらいなんですが・・・。

 

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それもそのはず、Vバックル内部だけでこの有様。ベルト以外に、劇中・・・もしくは番外編で登場した、全てのライダーのカードデッキ(17種)と、変身&召喚用のアドベントカード(33種)が付属するのです。

 

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Vバックル本体には、モールドに見立てた「効果音」「BGM」「台詞」「BGM」の3種類のボタンがあり、いつでも任意に音を出せます。

効果音は、「ミラーモンスター感知音」と「Vバックル出現音」があるのですが、まぁこの、感知音の怖いこと(^^;。また長押しで、「ミラーワールド突入音」や「ミラーワールド環境音」も出せますが、環境音はちゃんと9分55秒続くという凝りよう。しかも「ただし、リュウガに変身している場合を除きます」って、凄すぎ!

BGMは、「龍騎・変身!」や「ファイナルベント」、「果てなき希望」「Revolution」などを選べます。さらにBGMスタンバイモードにしておいて、カードデッキを装着した時点でBGMが始まったり、カードを引き抜いた時に流したり、もうテンションがダダ上がりです。
「カード引き抜き3秒後に『Revolution』(そういう設定がデフォルトにある)」とかもう、本当によくわかっていらっしゃる!

台詞に至っては、全部で200種類以上入っており、真司の「俺は絶対に死ねない」から、蓮の「仲間・・・なんじゃ・・・ないのか・・・」など、当時を思い出して落涙するのに事欠きません。まぁシザースのは「ボルキャンサー捕食音」だったり、インペラーは「蒸発音」だったりするわけですが(笑)。

 

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カードデッキは蓋を開け、付属のアドベントカードを2枚まで入れられます。それをバックルに装着すると・・・。

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「変身!」
バックル上部のランプが輝き、それぞれのライダーに変身完了となります。

 

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デッキはこれ以外に、ブランク体の、マークが入っていない黒いものも付属します。デッキそれぞれに異なる小さな凸ポッチがあり、バックルはそこを認識して、音声を替えているものと思われます。

これだけでも、物凄いと思えるのですが・・・。

 

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2019/01/01

マクロの空を貫いて

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新年 明けましておめでとうございます。

 

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DX超合金 バルキリーVF-1J。
初代マクロスの主人公、一条輝が乗るカスタム機がついに「DX超合金ブランドで」登場しました。出来栄えはもう、さすがとしか言いようのない、難癖付けるところが全く見当たらない、凄いアイテムです。

 

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1/48サイズ、翼幅は約30㎝。シャープなフォルムに細かいモールド、そしてほんとに「美しい」レベルのマーキング。そして何といっても、その大きさによる存在感と、実機もそうなんだろうなぁという各部の「薄さ」!翼のタラップが可動するのには、ほんとにタマゲました。

 

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コクピットには、輝のフィギュアを乗せられます。なんかどっかで・・・つい昨日見たような気がするサイズなものですから・・・

 

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1/60であるダイアクロン隊員を乗り込ませてみると、あらまぁピッタリ!オープニングの整備兵みたいにディスプレイするにも最適です。

 

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3段変形用のスタンド(写真上)が付属し、好きな形態で飾っておけます。が、せっかくだから初回限定の「ファイター専用台座(写真下)」で飾るのが、粋ってもんです。ファイター専用台座は、3段階に横ロールの角度を替えられます。

 

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倉庫の片づけ中に出てきた、同スケールのやまと版と比較撮影。写真右がやまと版、左が今回のDX超合金です。
当時あれだけ凄まじいと思ったやまと版ですら、DX超合金を見てしまうと、「なんかもっさりしてる」と思ってしまいます。DX超合金の方が、各部が薄くて情報量が格段に多いからですね。

 

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名誉挽回のために、やまと版のスーパーパック装備状態も置いておきます。当時は(今でも)凄かったんですよ。まだDX超合金は、アーマードもスーパーパックもないからね?

 

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さらについでに、かつての玩具版とも対比してみました。輝機が倉庫の奥底だったので、たまたま見つかったマックス機とミリア機です。いや・・・今遊んでも、全く遜色ない楽しさなのって、ほんと凄いね。

 

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さて、本来の目的、今回のDX超合金紹介に戻りましょう。まずは当然の如く、ガウォークへの変形です。
説明書には「上部エアブレーキを展開します」と書いてありますが、、ここは全く変形させる意味がありません。しかし、大気圏内で航空機が秒速変形するためには、絶対必要なんですよ(たぶん)。単に説明書上の記述の話なんですが、ここら辺のこだわりも、実に素晴らしいところ。

 

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ガウォークの完成。旧玩具などと異なり、肩関節のヒンジをいったん機体後方にスライドし、展開後に再び既存の位置へと戻すようになっています。変形時の破損防止とフォルム再現で、うまくバランスをとった、いいギミックです。

 

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腕にしまわれていた手首は、指の関節まできちんと動く上に、手首自体もかなり大きめです。このままガンポッドを保持させ、見得を切らせても、全く問題ありません。

 

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そしてバトロイドへ変形。いろいろカバーパーツの変形などがあるとはいえ、なんせバルキリーの変形なので、マニュアルとか見なくてもそれなりになんとか出来てしまうのが、業というか経験というか。

 

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長らく鬼門だった股関節の移動方法は、やまと版と同様、金属シャフトでスイングするようになっており、変形時もポーズ付け時にも、強力に関節を維持します。
これだけでも、もう十分な気もするのですが・・・。
  

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実は股関節の金属シャフトは、途中から外せるようになっています。また変形の都合上、どうしても隙間が空いてしまう脇腹部分にも、専用パーツをはめ込むことができます。するとどうなるかというと・・・。

 

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股関節の金属シャフトの背中からの接続を外すことで、「綺麗に腰が捻れる」わけです。力強いポーズも十分だぜ!
脇腹部分も専用パーツのおかげで、ちゃんとロボットらしい胴体に見せかけることができます。

 

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ハッタリ多めなポーズをとらせてみてもバッチリ。控えめに言って、最高じゃないの?これ!
少なくとも、今まで出たVF-1Jの立体ものの中で、最も男前なデザインがします。
「完全変形する上に」「バリバリなポーズが取れ」「心底かっこいいと思える」VF-1Jに出会える年が来るとは!

 

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これが本当に、DX超合金で3機並ぶ日は来るのでしょうか。来たらホントに泣いちゃうぞ(財布的な意味でも)。
などと未来に夢を馳せつつ、今年もよろしくお願いいたします。

 

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