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2018年10月

2018/10/14

驚異のロボット誕生

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いつでも彼は やってくる

 

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超合金魂GX-70SP、マジンガーZ D.C.Anime Color。
もうとにかく、この色合いだけで、すべてを物語っています。 付属武器とか説明するより、とにかく雰囲気を味わっていただきましょう。

 

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各種武装はほぼ網羅、安定の可動と遊びやすさを誇ります。また顔パーツと腰前部パーツは差し替えで、それぞれ起動前を再現したり、可動域を広げることができます。

 

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玩具としても非常によく考えられていて、ネジ穴とかほとんど目立たないよう、一個ずつパーツで隠されています。その上、ジェットスクランダーと合体する背中のジョイントは、穴をふさぐパーツなどありません。スクランダーの凸ジョイントを押し込むと、自動的に装甲が引っ込むようになっているのです。なんでしょうこの気配り(落涙

 

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「スーパーロボットらしい超合金」は、今までもいっぱいありました。
「アニメ放映当時の玩具」らしいマジンガーも、たくさんありました。
しかしこの色合いとスタイルで、実はちゃんと超合金というものは史上初!(たぶん)
ずっしりした手応えと、マットな質感のギャップにくらくら来ますが、「あの時の色・スタイル」を忠実に再現したその姿は、本当に心を打たれます。

この気持ち、っていうかこの記事ね、もしかしたら、あの時代を通過した人間にしか分かんないかもしれません。でも、それでも全然かまわないとおもいます。
だってこの雰囲気こそがね、「僕らのロボットなんだ」よ!
今でもこの胸に、ロケットパンチが刺さったままの、「僕らが憧れたマジンガー」なんだよ!

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2018/10/03

鋼獣の王

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なんだこのカッコ良さ・・・。

 

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トランスフォーマー POWER OF THE PRIMES、プレダキング。
サイバトロンの前に幾度も立ちはだかった、最強合体兵士の獣王が、完全リニューアルされて帰ってきました。

かつての商品は、そのボリュームと遊び甲斐から、プレ値キングと呼ばれるほど人気がありました。しかしこの新作は、それをはるかに上回る出来の良さと遊びやすさ!ちょっと今回感動しましたのよ。いやマジで。

 

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まずは航空部隊、ダイブボム。カラス(?)から人型に変形します。原典よりもかなり翼が大きくされ、また「箱!」という感じだったロボットモードも、かなりヒロイックになっています。ちょっと胴が長いけどね(禁句)。

 

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続いてヘッドストロング。サイから変形します。かなりずんぐりむっくりなサイですが、それはお腹に、合体時の腿と腰になるパーツを畳んでいるためです。今回のこいつは、「膝から下」じゃなくって、「右の腰から下」全部を形成するのです。
ビーストモードの背中のパーツは、合体時に足首と手首を形成するのですが、ロボットモードの時は肩に担いで武器にします。なんだか、海岸でラジカセ担いでる、陽気な外国の人みたいね。

 

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ランページ。ヒョウ(?)から変形しますが、ビーストモードの時、うつむき加減なのが気になります。なんか内気な獣だねぇ。
彼もお腹には、合体時に肩になる関節を、丸ごと抱えています。

 

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先ほどのヘッドストロングの武器ですが、足首パーツの中に、手首が収納されるようになっています。同様のパーツは後述のトロックスと1個ずつ分担、他の連中は純粋な武器だけを携行します。
この足首パーツですが、おのおののロボットモードでは、肩に武器として取り付ける以外の個所はなく、いつも肩から担いでいないといけません。

 

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・・・のですが、実は背中に回した「合体時の腿と腰」のネジ穴に、セットしておくこともできます。説明書には書いてないし、正規の遊び方ではないので、破損しても責任取れません。お試しは、自己責任でお願いします。
後ろにつけると、重すぎて自立が難しいですしね。

 

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しかしそれを逆手にとって、
「俺が持つ!ぶっ放せストロング!」
「頼むぜランページ!うぉぉぉぉ!」
砲撃時には味方に支えてもらうという「戦隊バズーカ」ごっこもできます。

 

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他の連中の紹介に戻ります。
合体時に中核をなす、レーザークロー。鋼鉄のライオンから変形します。やっぱり胸ライオンは、ヒーローっぽい感じになりますねー。

 

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このライオンヘッドの中に、プライムマスター・オニクスプライムが入っていて、マトリクス部分は人型にも変形します。

 

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最後はトロックス。牛から変形し、合体時は左腰以下全部を担当します。構造は、ヘッドストロングとほぼ同じです。

 

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さていよいよ合体。
貴様らにも味わせてやるぜ!プレダキングの恐ろしさをなぁ!

 

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