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2018年8月

2018/08/20

鰯雲のなく頃に

我が家は現在、倉庫の立て直し準備のため、お片づけの真っ最中です。
そんな中、私の段ボールからまぁ出るわ出るわ、懐かしいグッズとアイテムの山。こんなの見ていた日には、何年たったって片づけなんかできないよ!

というわけで今回は、その山の中から出てきたアイテムが、いったい「何の何」なのかを当てていただこうと思います。
まずは練習問題。

Q.0
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これは簡単すぎますね。
「機動戦士ガンダムのガンダムハンマー」
です。正しくは「1/60PGガンダムの」ですが、写真じゃサイズは分かりづらいので、キャラ名とアイテム名だけで正解といたします。


さあ、本番はここからですよ。皆様のお知恵を絞ってください。

なお今回、正解(つまり、それを持っているキャラの写真)は載せません。っていうか、今その本体を探している真っ最中なんだよ!

 

Q.1
Dsc_5566
これは簡単ですね。
このキャラはいろんなメーカーで立体化されていますが、このアイテムの後部が「折りたためる」のは例が少ないため、発売メーカーも特定できるかもしれません。

 

Q.2
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これも簡単。少し前、超合金魂にもなりましたしね。

 

Q.3
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まぁ分かりやすい方でしょう。玩具は、映像とはかなり差がありましたけどね・・・。

 

Q.4
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いきなり難しくなりました。
というのも、似たようなアイテムが多すぎて、すぐには判別できないと思われるからです。ちなみにこれ、あるキャンペーンの特典でした。(ヒント)

 

Q.5.
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少し難しいですが、これも以前超合金魂になりましたから、覚えている方も多いでしょう。武器としては割と合理的ですよね、これ。

 

Q.6
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これは、あるキャラの「腕」ではありません。れっきとした「武器」です。(ヒント)

 

Q.7
Dsc_5569
こいつはこぶしの穴に特徴がありますが、難しいですよ。というのも、たぶん「あっち」か「こっち」なんですが、本体出てくるまで、私もどっちかわかんない(笑)という。もしかしたら、両方正解なのかもしれません。パーツ共用だったりしてね。

・・・あ!今思い出した!

これ確か、「あっち」は「両手首が同じ形」だった気がします。左右どっちにつけてもいい、ってやつね。だからたぶん「こっち」だ。

 

いかがですか?時々は、懐かし玩具の思い出をあさるのもいいですね。

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2018/08/15

ジャックポット!

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7・7・ 7!

 

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DXジャックポットストライカー。
ルパンレンジャーVSパトレンジャー、劇場版に登場する新たなVSビークルです。

 

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見ての通り、グッドストライカーの色変え版で、いくつかの追加パーツ(取り外し可)がある以外は、造形はほぼ一緒。ただ、音声ギミックは省略されています。
二人の名声優の掛け合いが聞けるかと思ったので、ちょっと残念。

 

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ダイヤルファイターと合体し、ルパンレックスになります。劇中の巨大な複翼のビームマントは省略されています。

 

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両肩の大きなマント(?)、追加された剣により、ルパンカイザーとはまた違った印象を受けます。ただこの剣、軟質樹脂でできているため、持たせて飾っておいたら、この夏の猛暑のせいか、持ち手の部分がぐにゃんと曲がってしまいました。(直しましたが)

 

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開発の方も、まさかエアコン入れた室内でチョコが溶けるような時代が来るとは、思ってなかったのでしょうね・・・。

 

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警察の連中とも合体できますが、ダイヤルにセットする王冠はもちろん、肩のマントも装着はできません。というのも、このマント部分はVSビークルの下部=VSチェンジャーにセットするジョイントにはめるようになっているため、その部分がロボの合体ジョイント(凹)に対し、90度曲がった位置にあるビークルでないと、変な位置にマントが来てしまうのです。
そして現状、それが可能なのは、ルパンカイザーの両腕になる2機のみなのです。

 

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ジャックポットカイザーVSX(??)にも、一応合体できます。
余談ですが、グットクルカイザーVSX、玩具だとただのバケモノですが、劇中のカッコ良さはとてつもなかったですね。CGもそうですが、あの豪快な戦い方、それぞれのビークルが合体している意味がある(ように思わせる)見せ方は、さすがの一言。

あ、映画でのレックスの活躍も良かったですよ。やっぱり2大戦隊なら、2台のロボが並び立つっていうのは真骨頂ですね。

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2018/08/04

暴れ者さ お祭り野郎


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唸れ、ドラゴンアントラー!

 

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超合金魂GX-78、ドラゴンシーザー。
恐竜戦隊ジュウレンジャーの2号ロボ、超強力電光守護獣が、ついに魂版の超合金として召喚されました。

 

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強力な武器であるしっぽ部分はずっと長くなり、劇中イメージとしても遜色ないサイズになっています。その上、各関節は引き出し・固定が自在に行え、ポーズ付けも実にいい感じに行えます。

 

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もちろん、超合金魂のマンモス、トリケラ、タイガーと合体し、剛龍神になります。変形・合体パターンは当時のものとほぼ変わりませんが、合金製になった上、各関節がしっかりしているので、安心して遊べます。

しかし!

このアイテムの驚愕ポイントは、ただ「超合金魂になった」ということではないのです。

ドラゴンシーザーの胸パーツ=ブレストラーは、剛龍神の時には、巨大な槍ドリル=ドラゴンアントラーの中核になります。当時品は、そこにシーザーの尻尾と、余剰部品である大きな台座を取り付け、ドラゴンアントラーを完成させていました。
ところが!

 

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魂版ではなんと、その「余剰部品だった大きな台座」を、丸ごとブレストラーの中に内蔵しちゃっているのです。このギミックを見た時、正直言って、本気で感動しました。
「スゲェ!」

 

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スゲェのは、余剰パーツを出さないその姿勢だけではありません。尻尾ドリルが長くなった分、合体させると、武器自体も途方もなくでっかくなるのです。
まさに迫力満点!さすがに重くて、構えると保持できないけどね!
「超巨大ドラゴンアントラーはどうだ!」

 

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もちろん魂版のことですから、ちゃんと(?)余剰パーツ=ディスプレイ用台座もついてきます。尻尾も一部を取り外すと、当時の玩具イメージを再現できます。

 

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そして獣帝大獣神に合体。

「大獣神が、倒したドラゴンの皮をかぶっている」ような感じになります。前からそうでしたが、すごいトップヘビー。

 

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そして玩具オリジナル設定だった、両肩に武器を付ける仕様もできます。ここまで来たら、もっとデカいアレを期待せざるを得ません。

値段もそうだけど、置く場所なんか、考えただけでも恐ろしいですが・・・。

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