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2018年1月

2018/01/28

神超魂オーバーロード

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オーバーロード・テラ!

・・・というのは、レジェンズ世界のおまけ漫画に出てくる「2体のオーバーロード」合体案で、本製品にはそんな機能はありません。

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トランスフォーマー・ディセプティコンLG60、オーバーロード。
ゴッドジンライのライバルたる破壊大帝が、ヘッドオン能力を得て蘇りました。メガジェットとギガタンクは、ほぼ原典通りのデザインです。元の玩具よりも、サイズ自体は一回り小さくなっています。

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写真向かって、左のヘッドマスターがギガで、右がメガ。二人は夫婦で、原典だといろいろ大変な目にあいましたが、レジェンズ世界では仲良く中華料理屋をやってるようです。

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どちらもジェットとタンクのコクピットに乗り込めます。ギガとメガが反対だったかもしれないが、どうでもいいや(お

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互いにヘッドオン状態に変形が可能、合体したトランステクターに取り付けられます。

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ギガが合体した、オーバーロード・ギガ。左肩にメガチャイルド(ジェットの機首)を装備、胸のアイアコーン装甲を展開した状態となります。

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こちらは妻のオーバーロード・メガ。股関節がかなり内側にも曲がるので、女性っぽい立ち方ができるのが凝っています。

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要塞基地モードにも変形、他の連中ともタラップで接続ができる設計になっているようです。

ところで設計といえば、先ほど「2体のオーバーロード合体機能はない」と書きましたが・・・。

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実はメガチャイルドは、冒頭の写真のように、きちんと胸部に取り付けることができます。しかも左肩につけるときとは別のジョイントが、わざわざ用意されているんですね。

なので「本当は、ちゃんとやる気だったんじゃないのか、コレ?」などと勘ぐってしまうのですが、果たしてどんなもんでしょう。 普通にカッコいいけどね、これでも。

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2018/01/21

スター登場

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「どうもお待たせ!」

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トランスフォーマー・マスターピースMP-39、サンストリーカー。
ランボルギーニ・カウンタックLP500Sをモデルにしたスーパーカウンタックから、三段変形を行います。付属するのは盟友のチップ・チェイス。

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ど派手な色のボディは、スターを自認する彼にふさわしく、非常にきれいな発色です。後部ウイング部を開いて、対空レーザー砲を展開することもできます。

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さて、先ほど「三段変形」と書きましたが、別にジェット機やタンクにもなるわけではありません。このサンストリーカーはなんと、おもちゃ然とした「スーカーカウンタック」から、(ほとんど)本当の「カウンタックLP500S」に変形するのです。
後部を展開、あちらこちらのパネルをひっくり返すと・・・。

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実写に基づいた「ちゃんとした」カウンタックに変形!
印象的な上下に動くシザードア、そしてリトラクタブルヘッドライトも、開閉が可能です。あの頃の子供の憧れだったんですよね、この車。「スーパーカー」と言えば、真っ先に思い出すのは「カウンタック」でしょ?

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背部ウィングは、スーパーカーモードの際は、チャージャー部分を乗せるために、少し後ろに下がっています。またテールライトも、装甲で隠れています。
カウンタックになると、ちゃんとウィングが前に移動し、綺麗なテールランプを見せることができます。なんという凝りよう・・・。

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ではロボットモードに変形。
変形は一見簡単そうですが、ロボモードとビークルモードで最高のバランスをとるために、各部のヒンジの展開が非常に複雑で、もうドキドキです。しかし材質もジョイントもしっかりしているので、一度理解さえすれば、安心して変形を繰り替えせます。

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スタイリッシュなロボモードの完成。
カウンタックの横の窓ガラスが、ちゃんと脚部の内側に動くなど、拘りは生半可なものではありません。素直に関心。

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可動域も非常に広く、肘や膝は、120度以上曲げることができます。男前だよなーコイツ。

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愛用のエレクトロン・パルスガンは、ビークルモードでもロボモードでも、車内(?)に格納しておくことができます。カウンタック状態だとリアコンテナに、そしてロボット状態だと、脚部の内部から展開して取り出せます。そのためこのように、銃撃のために脚部から取り出すというシチュエーションもできます。こういう、システマティックなギミックは大好き。

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銀幕デビュー(?)の、「宇宙から来た悪いロボット」お面も付属します。本人にはあんまり、嬉しくないおまけかもしれませんが。

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最近のマスターピースは、本当に変形ギミックが凝っていて、唸らされます。変形ロボ、特にアニメ媒体のものは、映像のイメージと立体物の整合性が合わせづらいものですが、それを何とか再現しようとする意気込みは、とっても嬉しいところ。ビーストウォーズの連中も控えているみたいで、楽しみが加速するというものです。

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2018/01/08

絶叫・俺の腕を返せ!(追記)

さて。

先日発売された、天下無敵の頂上商品・DX超合金魂コンバトラーVですが、どうしても残念なことがありました。

・合体時の手首が差し替え
・可動指が付属しない

です。

だがノープロブレム!
ないものは作ってしまえ!
それがいつものポリシーですので、やっちまいましたよ!

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合体から戦闘まで全てをこなせる、差し替えなしの可動手首だ!
みたかガルーダ、オレアナよ!これがコンバトラーVの力だ!

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どうやって作ったのかというと、大して難しい加工はしていません。必要なのは根性と、ちょうどいいジャンクパーツだけです。

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2018/01/01

V!V!V!ビクトリー!

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今年もよろしくお願いします。

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DX超合金魂・コンバトラーV。
完全変形合体と、ライト&サウンドギミックを満載した頂上商品です。箱だけでファンヒーターくらいの大きさはありますが、前のグレートマジンガーと違って、翼がない分、まだコンパクトで助かります(某秋葉女性店員さん談)。

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箱を開けると、中箱がずらり勢ぞろい。なんかもう、この絵面だけで感動します。

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バトルジェットの箱を取り出すと、意外と機体自体は小さいので、残りは何が入っているんかと思うと・・・。

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オプションパーツの山でした。
それでは、1機ずつ見ていきましょうか。

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バトルジェットはほぼ金属製、内部に3個のボタン電池を使い、尾翼を1回押すとジェット噴射音が鳴ります。今回のDX魂では、サウンドギミックに力が入れられており、クラフト以外の4体にも、それぞれ同じ数のボタン電池を使用します。
両脇のバルカンミサイルも前部に伸長、また差し替えで、機首上部のマグネレーザーと両端のドズブレッシャーを再現できます。

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バトルクラッシャーは、着陸脚を展開、きれいに両腕部に収納することができます。また翼もかなり大きいサイズなのに、中央で降りたため、同様に内蔵可能です。

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バトルタンクは前部のクロー(バトラーブラウ)の展開と収納が可能、差し替えで380㎜戦車砲と、アンカーナックルも再現できます。

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バトルマリンは、膝の着陸脚を出す際に、両脇のすね部分の装甲を取り外し、また戻す必要があります。これはちょっと残念ですが、重量がかかる部分ですし、まぁしょうがないかと。

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バトルクラフトはドリルの収納が可能・・・なんてことより、この左右の合体方法がとても大事です。
なんと懐かしの「磁石合体」を再現しており、いつもの凸凹ジョイントでなく、ちゃんと磁石で合体するのです。もうこれだけで、超嬉しい!。

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マリンの両脇に運搬アームを取り付け、タンクを空中輸送するいつものシーンも再現可能。

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そして台座にディスプレイ。
それぞれ、発進シーンをイメージした角度で並べられるのがポイント高いです。
しかしこの台座には、それ以外の重要な機能があります。

台座の中央に「1」「2」「3」のボタンがありますが、これを押すと例のごとく、各種BGMが始まるのです。
「1」を押すと、出撃のBGMが流れ、このディスプレイ状態に非常にマッチします。
やべぇ!なんか心臓バクバクいってきた!(落ち着け

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可愛いサイズのロペット。パイロット5人の脳波を測定、合体コントロールを行う、重要な役割がありました。これを、台座右側のコントロールコーナーにセットすると・・・。

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「コンバイン、OK!コンバイン、OK!」
と、あの「宇宙で一番つぇぇ奴」の声がし、合体準備に入ります。
そして、「2」のボタンを押すと、
「レーッツ!コンバイーーーン!」
の音声とともに、主題歌アレンジの合体BGMが始まります。
超やべぇ!なんか心臓が(もういい

さあ合体だ!

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