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2017年10月

2017/10/15

蒸血!

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なぜこの『ボトル発光』ギミックを、ビルドドライバーに標準搭載しなかったのか、言い訳が聞きたい皆さんこんにちは。

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変身煙銃、DXトランスチームガン。
「仮面ライダービルド」と敵対する謎の組織・ファウストの幹部、ナイトローグとブラッドスタークが使う変身アイテムです。
トランスチームガンにはバットフルボトルが付属、ナイトローグへの変身遊びが楽しめます。

「蒸血!」
ってもう、宇宙刑事みたいなセリフですね。敵のくせにカッコいいじゃないか・・・。

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ボトルを差し込んで
「ミストマッチ!バット・・・バッ、バット・・・ファイヤ!」
の音声とともに変身するのですが、なんと!
ビルドドライバーにはなかった「変身時のボトル発光」ギミックが盛り込まれ、美しく輝きます。
「やりゃできるんじゃねーか!」
と叫んだのは、私だけじゃないでしょう。

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同時発売の、バルブ回転・DXスチームブレード。同じく、敵側の2人が使う攻撃アイテムです。
こちらには、ブラッドスタークが変身に使う(はず)の、コブラフルボトルが付属します。

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こちらはボトル装着機能はありませんが、代わりにバルブを回し、攻撃パターンを変えられるギミックがあります。最初に1とあるロックレバーを上げ、次に2のスライドバーを動かします。最後にバルブを回して、アイススチーム・エレキスチーム・デビルスチームの攻撃音を切り替えます。
といっても、実はレバーのロック機能は全く攻撃に関係なく、上げようが下げようが、バルブを回すと攻撃パターンがループするだけです。
しかし!この無駄な手間が、いかにも「なんか機能を切り替えている」って感じで、良いんですよ。なりきり遊びは、いかに自分の脳内で楽しさを膨らませられるか、ですからね。

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さらにスチームブレードは、中央から分割でき、真ん中にトランスチームガンを挟むことで、ライフルモードに変形が可能です。

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すると、大人でも十分楽しめるサイズになります。ボトルもそのまま装着できますが、銃底からマガジンを装填するみたいで、実にいい感じ。
なおこの2個のボトルは、それぞれ単独扱いとなるようで、ビルドドライバーにどれと装着しても、今のところ「ベストマッチ」にはなりません。

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オフィシャルではありませんが、もちろん前後どちらかだけでも合体出来ます。これはもしかして、まだ追加パーツがあるのかな・・・。
なおジョイントの形が異なるため、ドリルクラッシャーとは合体出来ません。また形状の都合上、トランスチームガンだけで無限合体、というのも不可能です。
しかし序盤から、敵の正体は明かすわ武器は発売するわ、トバしてますねビルドは。スピーディな展開は、見ていてワクワクさせてくれます。次はどんなトンデモ合体するのかな・・・。

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2017/10/09

復活のダイノベース

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「出て来い!メトロフレックス!」

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トランスフォーマーレジェンズ・LG43、ダイナザウラー(ダイノベース)。
かつての巨大玩具・ダイナザウラーが、ヘッドオンシステムを搭載されて生まれ変わりました。それだけでなく、以前のメトロフレックスと渡り合えるサイズにリニューアルされ、まあまたしても、とんでもないデカさ。
なんせ冒頭の写真、下にいるTF=フルチルトが、普通のヘッドマスターサイズですからね?

半径2m四方のスペースでもないと、とてもじゃないですが遊べません。そのため今回は、普通に居間で撮影している写真も多いですが、ご了承ください。
「もうコタツ出したんだ」とか突っ込まないでね!

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コントロールの中心となる、フルチルトのビークルモード。紫単色の、渋いデザインです。どうも装甲車のようですね。

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ヘッドオンシステムで変形しますが、その頭部はダイナザウラーにも合体し、大型恐竜のコントロールも行います。

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ダイナザウラーの頭部に、フルチルトの頭部がヘッドオン(この角度では隠れて見えません)すると・・・。

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連動して頭部のとさか、ビーム砲が展開します。

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また、ユニークな「ヘッドマスターを食べちゃう機能」が付いていて、口の中に他のヘッドマスターを放り込むことができます。

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食べられたヘッドマスターたちは、腹部に回収され、ここでエネルギーを吸われてゴミと化す・・・のでしょうね。

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原典がそうだったように、巨大な基地モードに変形します。
左右に展開した格納スペースは、脚部が変形したものですが、単にヒンジで別れているだけです。そのため、この形態での保持力はほぼなく、持ち上げると脚とかグッチャグチャになります。
変形自体はそんなに難しくないのですが、なにせやたらデカいのと重いのとで、この玩具を「持って」「畳んで」『変形させる」のは、結構力が要ります。

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さらに今回のダイナザウラーには、もう一つビークルモードの変形機能があります。惑星間航行も可能な、宇宙船モードだそうです。
こちらは、各部がロックされるため、持ち上げても形態が崩れることはありません。もっとも重すぎて、持ち上げてるだけで汗が出てきますが。

重いといえばこの状態のサイズですが、普通の猫や小型犬よりはかなりデカく、寝そべった中型犬程度は場所を食います。まぁとんでもないブツだな・・・。

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宇宙船モードの機首は、ダイナザウラーの頭部ではなく、尻尾にあたります。しかしそこもまた大型恐竜の頭部のようにも見え、なかなかデザインが凝っています。機首は展開し、内部にフルチルトを格納することも可能です。

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さてこのアイテム、発売は少し前なのですが、紹介が今頃になったのは理由があります。
自分で貼るシールが同梱されているのですが、その種類なんと、130枚以上!
説明書見てげんなりして、しばらく放置してあったのです。
もちろん、今でも全然貼ってありません。

基地モードや宇宙船、さらに恐竜モードも、各部に他のトランスフォーマーを配置でき、遊んでいると非常に楽しいのですが。
同時に、遊ぶのがやたら疲れるという、大型玩具のいいところと悪いところをすべて具現化したような、そんなアイテムです。いや私は大好きだけどね!シール貼るのだけは嫌なんだよ!

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