« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

2017/07/23

刮目せよ!

Dsc_3203
「なんてこった・・・
 今年は、ミニプラの方が先に最終合体をやってしまうのか!」

なおこの記事は7月23日現在、宇宙戦隊キューレンジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

Dsc_3199
ミニプラ・キュータマ合体シリーズ04、ギガントホウオー。
新戦士・ホウオウソルジャーが乗り込むホウオウボイジャーと、その支援機2機=ホウオウステーションとホウオウベース=のセットです。食玩なので、6個集めて1セットが完成します。

Dsc_3202
中心となるホウオウボイジャーは、巨大なロケットのデザイン。戦隊ものとしては、今までありそうでなかった感じですね。ファイヤーパターンのシールが目を惹きます。
最初は頑張って塗装しようかと思いましたが、ファイヤーパターンが複雑なので、きっぱり諦めました。

映像本編では、冒頭の写真のように、ホウオウベースに乗った状態で岩山から発進し・・・。

Dsc_3201
「カモン・ザ・ドッキング!」
大気圏突破して、宇宙空間でホウオウステーションと合体します。この無駄なシーケンス、素晴らしかったですね。 男の子のハートわしづかみ。

Dsc_3204
ギガントホウオーの完成。
ファイヤーパターンの塗装は止めましたが、それ以外のパーツはちょっと塗装しています。特に腕と胸の金色のパーツは、元が地味な黄色なので、ゴールドで塗装すると格段に見栄えが上がります。
また頭部のマスクはシールですが、そのまま貼ると地の白がとても目立ちます。部品全体を先にゴールドで全塗装してしまうと、シールと部品の色の差が目立たずに、いい感じになります。

Dsc_3205
もちろんいつものフルアクション仕様。剣もマスキングが楽だったので、塗り分けてあります。

さて!
誰もが気になるこの後ですが、やっぱりまだ合体があるのでしょうか!
・・・まぁ、ホウオウベース余ってるしね・・・。

Dsc_3206
案の定、こんな感じでばらけ、キューレンオーと合体します。合体にはキューレンオー本体以外に、今まで登場したメンバーのキュータマ=総勢12個=を、すべて使用します。

Dsc_3207
12人の力を結集!キュータマジン!
(いちおうDX発売前なので、ぼやかしております。やっぱ本家DX見てからの方がいいもんね)

ただこれが最終合体なのかというと、ちょっと疑問があったりします。

・ホウオウベースの後ろ部分が余っている
 (そしてそこに、未使用の凹ジョイントがある)
・他のボイジャーマシンが余っている
・そもそも、リュウボイジャー自体を全然使っていない

などの、ハテナ要素もあるものですから・・・。

まあとにかく、DX玩具発売前どころか、放映前にミニプラでこれだけネタバレされるのも・・・なんというか・・・

「伝説だな」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/07/16

騎士王の帰還

Dsc_3181
思い立ったら宇宙の果てまで行ってしまう僕らの司令官ですが、この夏はまた劇場に帰ってきてくれるようですね。


Dsc_3194 Dsc_3195
トランスフォーマー「最後の騎士王」TLK-15、キャリバーオプティマスプライム。
おなじみのファイヤーパターンのトラックから・・・。


Dsc_3193 Dsc_3192 Dsc_3191
ギゴガゴギ。


Dsc_3183
新たな形態の、オプティマスプライムに変形します。
各部デザインは、今までのどっしり(もっさり)系のオプティマスとはちょっと異なり、スタイリッシュでヒロイックな騎士モチーフになっています。手首とか、実にそれっぽい。


Dsc_3179 Dsc_3177
フェイスマスクは持ち上げて回転、マスクオフモードにできます。この顔の時って、司令官は機嫌の悪い時の方が多いんですよね・・・。


Dsc_3180
左腕に装備している盾・オーバーシールドは、トラックの後輪部分などを変形させたものです。非常に頑丈な盾ですが、これがまた、ちょっと問題がありまして。
なんせ後輪部分とかをそのまま盾にしているので、これ自体がかなり重いです。そのくせ、司令官本体の関節はそう強固でもなく、盾を腕に装備すると、その重さで前のめりに倒れます。
この写真はもう、奇跡的にバランスを取った瞬間のもので、このまま立たせておくことは、まずできません。


Dsc_3185 Dsc_3184
しょうがないので、盾は普段は背部に装着します。
剣とオノは、背部のウェポンラックにまとめて装備させておくことができます。司令官というより、武蔵坊弁慶みたいになっていますが、これはこれでカッコいい。
ただ、この写真だと盾を斜めに装着していますが、これで正解なのかどうかわかりません。というのも、背部に装着した状態の写真が、パッケージにも説明書にもないんですよね・・・。まっすぐ(左右対称に)装着すると、武器と干渉してはめられないので、これしかしょうがないのかと思うのですが。
どーもこの司令官は、設計思想がよくわからん。というか、完成品でちゃんと遊んだのかな・・・。


Dsc_3189
というわけで結局、動かして遊ぶのに有効な武装としては、初回限定のエナジーソードとか・・・。


Dsc_3187
トイザらス限定の、シルバーテメノスソードと、ゴールドベクターシールドになってしまうのですね。ある意味反則的な販促。

というわけでこの夏の映画の司令官、ちょっと心配になって来たんですが、大丈夫でしょうか。なんせ劇中の予告でも、また何かトンチキなことしてたっぽいですからね・・・。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/07/02

ペダン星人のロボット

Dsc_3171
写真出来てから気が付いたけど、セブンが相対した時は、正面から組み敷かれていましたね。こういう「背中から踏まれる構図」ってのは、ジャック兄さんの方が似合うなぁ(酷いよ


Dsc_3169
S.H.Figuarts、キングジョー。
Figartsのウルトラシリーズに、最強と名高い宇宙ロボットが登場しました。シャンパンゴールドの塗装は、美しいの一言。
付属品は(驚いたことに)一切ありません。なんという男気の仕様。


Dsc_3170
可動域も結構なもので、たわんだ装甲と相まって、まるで中に人間が入っているかのように思えます。キングジョーは超合金魂でも発売されていますが、やはり可動域に関しては、コチラの方がはるかに上です。
細かいアンテナや謎の突起など、細部も良くできています。


Dsc_3167 Dsc_3168
腰などは股関節に引き出しギミックがあり、さらに腰の変な突起は、それを覆い隠せるように動かせます。


Dsc_3172
そしてやっぱり、遊びだすと、こういう構図を取らせたくなります。


Dsc_3173
こちらは既発売の同シリーズ、ウルトラセブン。ウルトラマンとはまた違った、たくましい立ち姿が魅力です。


Dsc_3174 Dsc_3175
エメリウム光線、ワイドショットは、専用手首と一緒にエフェクトが付いています。ポロポロ取れないので、この仕様はいいですね。
ただエメリウム光線は、額に指を添えないで発射するエフェクトがないのが、ちょっと残念。セブンのアレは、スマートでカッコよかったのにね。


Dsc_3176
アイスラッガーは、もちろん脱着可能。居合のような立ち回りと、あの掛け声が脳内再生されます。


Dsc_3165
やっぱり「強敵」は、いつの時代でも記憶に残るものですね。時にはヒーローよりも強烈に。
私はセブン大好きなんですが、Figartsはキングジョーが出るまで開けなかったり。なんかどうしても、セットで遊びたかったんですよねぇ。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ