俺の笛を聴け
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DX超合金VF-31J・ジークフリード(ハヤテ・インメルマン機)用スーパーパーツセット。
ジークフリードに装着できる拡張パーツが、魂WEB限定で発売となりました。
「バルキリーのDX超合金」で「アーマー装着」となると、むむむ・・・と思うことも多かったんですが(おい)、今回はそういうイメージを払拭する、とっても良い出来栄えになっています。
パーツを全部セットすると、さすがの迫力。上下や前にたくさんのノズルがあり、これならバルキリーの無茶苦茶な機動も納得という感じの素敵なデザイン。
背部バックパックやアーマーは、ジョイントで確実に装着でき、ポロポロ落ちるストレスはほとんどありません。これだけでも相当凄い事(えー
スタンドに乗せず、着陸脚を出すときも、アーマーにはまったく干渉しません。
ガウォークモードにする際も、取り外しが必要なパーツはほんの一部。盾をいったん外さないことには、手首のふたが開けられないとかの玩具的構造を除き、ほとんどは変形に支障がありません。
バトロイドも、非常にボリューミーな、いい感じのプロポーションになります。背部バックパックがとても大きいので、スタンドなしで自立はちょっと無理ですが。
胸アーマーのミサイルポッドも開閉、全弾発射が再現できます。やっぱアーマーと言ったらこれだよね。
変形の際に、あまりパーツが干渉せずに装着が維持できるのは、いくつか秘密があります。パーツのジョイントが、単なる凹ジョイントでなく、上下にスライドできる機構があったりするのです。
これによって、ファイターからガウォークになる際に、普通だったら干渉してしまう腿の装甲も、スライドさせながら逃がすことで、取り外しせずにそのまま変形できるのです。よく考えるよね・・・。
というわけで、「バルキリーのスーパーパーツ」と聞いてモヤッとしていた方も、これはちょっと見直してあげても良いんじゃないでしょうか。常に進化し続けるって大変ですが、素晴らしいことですよね。
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・・・ところでダイラギって何(億万年の疑問)
超合金魂・GX-72、大獣神。
恐竜戦隊ジュウレンジャーの1号ロボ、っていうか神様。
今度のハリウッド映画「パワーレンジャー」に合わせたのか、新たな魂で蘇りました。
当時の玩具もかなり良くできていたのですが、今回は超合金、ズッシリした手ごたえと細かいギミックが満載です。
まずは守護獣・ティラノサウルス。
現代の解釈とは少し異なる2足歩行体型ですが、あの頃はこれで正しかったのだからノープロブレム。
アゴや腕はもちろん、尻尾の各関節が動くので、割と自由にポーズがつけられます。
続いてジュウマンモス。こちらも鼻に3か所の可動軸があるので、鼻を頭の下に丸めたり、伸ばしたりと表情がつけられます。
同じくトリケラトプス。首を回せたり、劇中通りに角をマイクロチェーンで発射できたりと、小さいけれど粋なギミックが搭載されています。
サーベルタイガー。手足や首、頭部がかなり動くので、このメンバーの中では一番動きがつけられる奴です。
最後はプテラノドン。首と翼にしか可動部はありませんが、元祖のものより翼が大きくなっているので、見栄えが良くなっています。
プテラノドンの足?となる重戦車キヤノンは、普段はティラノサウルスの胸部に格納しておけます。余剰パーツがなくなる配慮は嬉しいですね。
他の連中の変形はシンプル、かつ原典の進化合体とだいたい同じなのですが、ジュウマンモスには、肩の装甲の変形ギミックが追加されています。昔はフルオープンだったマンモスの背部が、ちゃんと装甲で覆われるようになったのです。
ダイノタンカーの完成!
獣の顔が全部前を向き、そりゃあもう大騒ぎの迫力です。
冷静に考えると
「この形態、何の意味があるのかな・・・」
となってしまうのですが。
ある説によると、これは
「太古の人々の、お祭りの山車」
ではないかということで、なんか物凄く納得しました。
発動!大獣神!
迫力と満足のプロポーション、やっぱ戦隊ロボってのはこうだろう!
い、いや、別に、ハリウッド相手に、なんか言ってるわけじゃないですよ?
マンモスシールドを左手に持たせ、ゴッドホーンも装備できます。またこのゴッドホーンが、デカくて奇麗で問答無用。
合体ギミック、そしてデザイン上、どうしても下半身の可動が少なめになりますが、まぁしょうがない。超合金だしね。大股にすると、重くて自重を支えきれないという・・・。
さて、魂で大獣神が出た以上、たぶん続く連中もいるのでしょう。ドラゴンシーザーはともかく、ブラキオとかどうするのかな・・・。
物凄いサイズ(とお値段)になってしまう予感がするんだけど。
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「問おう、貴方が私のマスターか」
「お、お婿さんだったらいいです」(おい
アーマーガールズプロジェクト・セイバー/アルトリア・ペンドラゴン&変幻せし「約束された勝利の剣」。相変わらず、物凄い長い名前の商品です。
Fate/Grand Orderに登場する騎士王が、AGPオリジナルのギミックを引っ提げて降臨しました。写真は、説明書で言う所の「第二形態」です。
手甲や胸当ては脱着可、「第一形態」にできます。
普通のセイバーさんですので、気になるお年頃の胸は、ちゃんと控えめに造形されています(おい
肩のアーマー・・・というか膨らんだお洋服・・・は別パーツなので、ある程度制限はかかりますが、それほど可動の邪魔にはなりません。
ただ腰のスカートは、てっきり軟質素材かと思ったら、かなり固めの素材でできています。そのため、下半身の動きはかなり制限されますし、膝とか動かしても、外から全然見えません。
上半身は大丈夫なので、例の有名なポーズも楽々再現。っていうか、ちゃんと両手首を重ねた手首パーツもあったわ(今気が付いた
邪魔なお洋服(おい)をキャストオフすると、素体が出てきます。こちらはとてもよく動き、ダイナミックなアクションがつけられます。なんか、キャラが変わってしまうけどね。
さて、ここからがAGPの本領発揮。本体以外に、大きな板と柄がついてきて、それらを組み合わせることで、騎士王の新たな装甲が出来上がります。
第三形態の、フル装甲バージョン。背後から回したアームに、大きなマントが装着され、王としての威厳が漂います。
なおその王としての証明、美しい王冠は、なんのジョイントもなく、ただアホ毛にひっかかっているだけです。が、アホ毛がアホのように長いため(バカにしてるのか)、きちんと乗っていて全く落ちません。あって良かったね、アホ毛!(本当にバカにしてるのか
下半身は先ほど申した通り、また上半身も、大きなマントで動きが制限され、このくらいのポーズが精一杯です。まぁマント自体も重そうですしね、飛び跳ねてもしょうがないでしょう。
しかし当たり前ですが、このマント、ただの重い飾りではありません。
マントを展開してひっくり返し、背部のグリップアーマーに取り付けていくと・・・。
なんとあのマントが、大剣エクスカリバーに大変身!
ぴっちりとジョイントで固められ、非常に強固な大型剣が出来上がります。内部には芯として、見えない状態のエクスカリバーと、先ほどの王冠が入っています。
ド迫力の大きさは、専用スタンドで保持しないと、いかに剛腕のセイバーさんと言えども、持ちあげるのは全く無理です。
しかしこの、「鎧が剣になる」っていうシチュエーションはカッコいいですね。「ダイの大冒険」のヒュンケルを思い出したり。あっちは槍ですが。
さらに、手甲と腰アーマー、背部の剣先アーマーを外し、先ほどの大剣の内部に取り付けて再合体させると・・・。
超大剣・エクスカリバーの完成!
さっきよりもさらに剣がでかく、長くなり、もはやコレ元は何だったのか、分からなくなるレベルです。
もちろん持っているのは端から無理、どっちかというと「剣に寄り添う」ような状態です。しかし、「守りをすべて捨てて、攻撃に掛ける」っていう意気込みがたまらないね!
っていうか、こんな剣振り回されたら、敵も味方もマスターもたまらないね!
というわけで、可動自体はいろいろ制限されますが、ディスプレイすると非常に楽しいセイバーさんでした。
要望があるとすればただ一つ、
「せっかくだから、胸を拡張する交換パーツを付けて(ゴワシャ
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