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2017年4月

2017/04/30

画竜点睛

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私がやらねば誰がやる!

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DXリュウテイオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」、司令官にして10人目のキュウレンジャー・リュウコマンダーが操る2号ロボです。
キュータマ合体10・DXリュウボイジャー、11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー、そしてサソリボイジャーで構成されます。(セット箱販売もあります)

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基本となるのは、キュータマ合体10・DXリュウボイジャー。竜の形のサイボーグマシンだそうですが、まぁとにかく長い!でかい!
コクピットとなるリュウキュータマは、前足に抱えられる形になっているのが面白いです。

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このくらいなら角度をつけて動かすことができますが、固定されないので、飾っておくのはちょっと危ないですね。登場シーンの、太陽を背にくねくね飛んでくるのをやりたかったのですが、さすがにちょっと無理。
余談ですがあの登場シーン、ダイレンジャーの龍星王を彷彿とさせるな・・・と思っていたら、変形自体もアレに準じたものだったので、なんか納得しました。

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同時発売の11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー。史上最年少のメンバー、コグマスカイブルーが操るボイジャーマシンです。

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一輪車に乗った小熊は、親熊と分離が可能、通常行動時は背中にドッキングします。パワフルなフォルムは、 なんか面白いですね。

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他のマシンと同様、腕にも足にも変形が可能です。足になる際は、小熊がいったん親熊から降りて、左右のどちらかに再合体します。

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変形は、先述したように龍星王に準じており、頭部と尻尾がつま先になります。竜の兜は取り外し、ロボの頭部にかぶせて・・・。

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竜に翼を得るがごとし!
リュウテイオーの完成です。

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キュウレンオーと異なり、LED発光や音声ギミックはありません。あの輝きが、いかにも宇宙戦隊らしくて好きだったので、ちょっと残念。
しかし角とか鱗だらけのフォルムは、キュウレンオーの直線とまるで形成されるそれとはまた違っていて、いいですね。

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せっかくなので、リュウテイオーのキュータマを、キュウレンオーで光らせてみました。色合いが結構異なるものですね。

またまた余談ですが、同時発売のキュータマコクピットセット02には、01にはなかった5人分が追加されています。しかし11人目の、コグマブルーのコクピットはありません。
そのため、前やった豪華絢爛改造をしようにも、ブルーがないなら、今やってもしょうがないね!ああよかった(本音


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さて、それでは恒例のアレ、行きましょうか。
スーパー・セイザ・ドッキング!

今回、準備は非常に簡単です。キュウレンオーとリュウテイオーの腕を交換し、リュウテイオーのかぶとを外し、さらにつま先立ちさせます。後は、背中から合体するだけ。

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完成!リュウテイキュウレンオー!
劇中だと、なんか後ろのリュウテイオーがやけにデカく見えて「何だコレ」という気持ちになりましたが、玩具は割とマシ(失礼)、いや、ちゃんとスーパー合体ぽく見えます。
合体方式としては、バスターオーレンジャーロボ、もしくはハイパーゴセイグレートという感じですかね。

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もちろんキュウレンオーのLEDは有効なので、このまま光らせてもカッコいいです。後ろのリュウテイオーも、一緒に光れば最高なんだけどな・・・。

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バランスは結構よくまとまっているので、2体並べても、また合体させても、飾っておいて満足。スーパー合体にしては(失礼)
ただ、この状態であとボイジャーマシンが3つ余ります。また、リュウテイオーの両足部分には、謎の分割ジョイントがあります。
今年のキュータマ合体は、割と拡張しづらい仕組みなので、この後どうなるのか全く分かりませんが、まだまだ楽しみなのは確かです。

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2017/04/15

究極破壊大帝

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あのメット被らせたら、なんか違うキャラのように見えた。

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トランスフォーマー マスターピース、MP-36、破壊大帝メガトロン。
デストロンの元祖親玉が、満を持して、2度目のマスターピース化を果たしました。さすがに感涙の出来栄えです。

旧マスターピースでももちろん完全変形しましたが、ギミックの都合上どうしても、メガトロンになったときの足の薄さ(細さ)とかが気になったものでした。今回のバージョンは、それを見事に払拭しており、メガトロンなのにスタイリッシュ!

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右腕には融合カノン砲を装備できます。ここはサウンドギミックが搭載されており、切り替えによって攻撃音や名セリフ、そして変形音を再生します。
各所の関節は可動範囲が広く、膝立ち砲撃も楽々こなせます。

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コンボイ司令官に致命傷を与えた、ブラスターが付属。写真撮るの忘れましたが、レーザーダガーも同梱されています。

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エナジーメイスは、普通にじゃらじゃらできるもの以外にも、ボールジョイントで自在に動きを変えられる2種類の鎖が付属します。躍動感が出るポーズ付けができるのは、非常に楽しいですね。

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にせコンボイを操る、ヘッドギアも付属します。デザインはともかく、これを被った方が、頭と体のバランスは良いように思います。
交換フェイスは、ノーマル以外に3種、叫び・笑み・ダメージバージョンがついてきます。

さて、それではトランスフォーマーの本分、変形に行きましょうか。

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メガトロンはもちろん、銃に変形します。変形工程の巧みさは、尋常の設計ではありません。トランスフォーマー史上でも、最も複雑かつ難易度が高いと言ってもいいのではないでしょうか。
特に脚部、がっしりした脛が、細いグリップに変形するのは感動です。

反面、ロボから銃にするのに、1時間かかりましたよ。説明書見ながらなのに。
時間がかかったのは、過程もさることながら、各関節が非常に硬いので、「こ、こんなとこ曲げていいんか?本当に?」とビビりながらやっていたからです。そのくらいジョイントがしっかりしている、ということですがね。

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「スタースクリーム、儂を撃て!」
大人の手でもバッチリなサイズに変形。さすがにグリップが少し厚めですが、それ以外は完璧なフォルム。また手ごろなズッシリ感が、本物の銃みたい・・・いや持ったことないけど・・・な威厳を感じさせます。

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ストックとサイレンサーも付属、フル装備のガンモードに変形。大きすぎて、畳の上で撮影する始末。
しかしこのストックには、まだ秘密があって・・・。

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なんと、メガトロン様専用のスタンドにも変形するのです。底部は金属製、さらに途中で曲がる関節もしっかりしているので、安定度は抜群です。

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サイレンサーの方は、途中で折り曲げて背中のバレルに接続、テレスコーピックレーザーキャノンフォーメーション(長い)に変形が可能です。余剰パーツをなるべく出さない思想は、本当に素晴らしいですね。

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さらに両者を接続、パーティクルビームキャノンフォーメーションにも変形。
メガトロン様が、波動ガン撃つんだぜ!セイバートロン星も粉々だ!(おい

まあとにかく、感動しました。至れり尽くせりとはこのことですね。
ただほんとに、説明書なくしたら、二度とガンモードに変形できないような気がします。ロボに戻すのだけでも、最初は40分かかったからねぇ(トホ

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2017/04/09

シルバースターの誇りも高く

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月も火星も遥かに超えて!

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ダイアクロン・ダイアバトラスV2(宇宙機動タイプ)。
宇宙ステーションCX-1の攻撃チーム:シルバースターの最新鋭インターセプター、という設定だそうです。

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基本はV2なので、バトルス01と03にはほとんど変更はありません。しかし本体色のメインが白色に変わったため、非常に上品なイメージになりますね。

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最大の変更点は、もちろんバトラス02。重力化での運用には問題のあった、巨大なアームユニット・ファイヤースラッガーⅢと、コスモリープブースターを搭載しています。

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大きな武器を維持するため、アームユニット懸架のための「Lランチャー」が装備されています。これによって、02本体に最大6本のユニットを装備できることになります。

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01、03と合体し・・・。

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宇宙機動タイプの完成。
なんというド迫力。宇宙世紀に出てきてもおかしくないぞ。
すぐ見てわかる頭部だけでなく、02部分は結構ディテールも変わっています。

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アーム部分は、通常タイプのガトリングガンから、メガブラスタービーム砲とスマッシュクローを備えた、スマッシュブラスターに変更されています。

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ユニットを交換、ファイヤースラッガーⅢを背部から展開させることも可能。ますます、宇宙世紀0123とか言いたくなってきました。
しかし無茶苦茶カッコいい!やっぱ重武装は男のロマン。

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またファイヤースラッガーⅢには、後部に隠し腕があり、展開して格闘モードにすることもできます。4本腕もやれるわけですが、どう使えばいいのか運用が難しいな。

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ブースターなどが追加されたため、01と03の状態でも、組み替えればイメージがかなり変わります。写真は、ボレットコネクターを使用した小型マシン(という名前)。
ボレットコネクターは、通常は03の後部格納庫に収納され、パワードシステムのコンテナを装備することもできます。

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スクランブルモードとマニュアルモード。 重武装になったため、大きくイメージが変わり、単体で基地の殲滅とかできそうになります。
マニュアルモードとか、どこのデストロイドモンスターだ、という感じですね。

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全部載せの、コスモ・トライザー(通常モード)。
全合体の割には、スタイルがかなり良く、とっても好みです。しかしこれ、なんで「通常モード」と言うのかというと、説明書にはまだ「スクラムモード」というのがあって・・・。

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他のV2と、連結合体が可能なのです。
機構上、いくらでも無限合体が可能です。なんという最終合体・マーチャンダイジング!(え

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というわけで、武装を変えたことで、前のものともまた違うV2が登場しました。また色がいいんだわ。たまらんねこの高貴さ。
なんという見事な奥義・マーチャンダイジング・・・(まだ言ってる

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2017/04/02

SUPER GALAXY!

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見たか!これがキュウレンオーの力だ!

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先日の記事で、DXキュウレンオーに新生ダイアクロン隊員を乗せるということをやってみましたが、非常にいい感じでした。
そこでもう一歩踏み込んで、隊員たちもそれぞれのカラーに塗ってあげることとしました。

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ダイアクロン隊員たちはとても小さいため、普通に塗装していくと、皮膜の厚みで動かしづらくなったり、破損してしまう可能性があります。そこで今回、レッド、イエロー、グリーンの3人は、「染めQ」というスプレー塗料を使いました。
何でも分子レベルで「染み込む」塗料だそうで、かなりいろんな素材を塗装することができます。化学は進化しているんだねぇ。

青と黒は、隊員たちの部品を交換するだけで再現できたので、塗装していません。
結果、人外の2人だけちゃんと人の顔という、構成としておかしなものになってしまいましたが、まぁいいわ。それより、カメレオングリーンがちょっと濃すぎたな・・・。もっと黄緑色っぽいものを探すか。

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続いて、コクピットキュータマの方も見直します。
ミニフィギュアを乗せるため、コクピットシートには、その腰の幅の「仕切り」が存在します(写真の黄色い丸の中)。 ダイアクロン隊員の方が、腰の幅が広いため、これがあるとちょっと邪魔です。そこで思い切って、ニッパーと彫刻刀で削り取ってしまいました。

いい感じで座れるようになったので、満足していたところ。
私の中の、二人のヒーローが目を覚まします。

「どうせなら!」
「やっちまえ!」

どうせなライダー」と「やっちまエース」です。この二人が共演すると、ろくなことにならないのは経験上分かっているのですが、今日はその囁きに乗ってしまうことにします。

写真の赤い丸の中、筒状のディテールがあります。ここは劇中では、運用中に白く輝き、キュウレンジャーの「星のヒーローらしさ」を強調するのに、一役買っています。

ああいいとも!やってしまおうじゃないか!

というわけで、まずはコクピットの4か所の赤い丸の中を、裏から3㎜ピンパイスで穴を開けます。そして、3㎜の透明なガラスビーズを1個ずつ、瞬間接着剤で取り付けます。あんまり接着剤の量が多いと、ビーズが曇ってしまうので要注意。

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ただのディテールだった穴が立体になるので、非常に見栄えがします(当社比)。
うむ!テンション上がって来た。

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キュウレンオーに取り付けても、とてもいい感じ。このまま、キュウレンオーの電源スイッチを入れれば、4個のガラスビーズが、背部のLEDで奇麗に輝くはずです。
ではさっそく、スイッチオン!

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・・・あれ?
なぜか、期待したほど光りません。というより、全く光って見えません。
写真は昼光灯の下で撮影していますが、キュータマの外円が赤く光っているのはお判りでしょうか。同様に、4個のガラスビーズ部分も輝くと思ったのですが・・・。

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その原因は、キュウレンオーのLEDは、各キュータマの背後・中心部に1個ずつ付いているだけだからです。普通のキュータマは、発光部分が「面」なので、真ん中の1個のLEDでも十分輝きます。しかしこちらの場合、発光させたい箇所が「4個の点」なので、そこまで光が届かないと、全然輝いて見えないというわけです。

しょうがない、これで我慢するか、と思ったその時。
私の中のヒーローたちが、また何か囁きます。

「待て!お前の武器はそれだけか?」
「ジャンクパーツに、眠っている魂があるだろう?」

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これか!光ファイバーか!

というわけで、余っていた3㎜光ファイバーを、ドライヤーで温めながら、ゆっくり曲げていきます。クランク状のパーツを4本×5個、合計20本作りました。これで、キュウレンオーのLEDから集めた光を、4個のガラスビーズの背後に届けようというわけです。
(最初は、もっと細い0.5mm光ファイバーを使おうかと思ったのですが、束ねるのが意外と大変だったので、手曲げをすることにしました)

穴に差し込む部分は7㎜、そこから中央に伸ばした部分は12㎜程度です。さらにほんの少し上に向け、先端を切り飛ばして出来上がり。

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さらに、そのままだと何か寂しかったので、100円ショップで売っていた女の子のオモチャ・・・組み合わせてブレスレットとか作る奴ね・・・を、それぞれのキュータマの色に合わせてチョイス。光ファイバーの集光部分を、まとめるように接着します。こうすることで。

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エネルギーパイプが下部の集光装置に伸びているように見えます。適当に作った割には、それっぽいな・・・いいんだよ気分の問題だよ!
コクピットが水平回転する、カジキやカメレオンの場合は、下半分がはっきり見えますので・・・。

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下部のスッカスカ感を軽減すると同時に、宇宙船的ディテールを加えることにも成功。これはこれで素晴らしかね?(自画自賛)。

それでは、キュウレンオーを合体させ、コクピットに隊員を乗り込ませてみましょう。

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ギャラクシい
とてもギャラクシいぞ!

いやいやいやいや良いんじゃないの!
やっぱロボ玩具は、情報密度が上がると、興奮度も比例するね!

そしていよいよ、電源スイッチ・オン!すると!

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スーパー・ギャラクシい
素晴らしく
スーパー・ギャラクシいぞ!

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はぁ・・・(大満足)。
改造はいろいろ試行錯誤しましたが、この暗い中で輝く銀河のようなLEDを見ると、全て報われたような気がします。 個人的はもう最高の玩具だよ、こいつ!

ただ、毎度のことながら、「どうせなライダー」と「やっちまエース」の言うことを聞いた後は、収支決算をして現実に戻る必要があります。
案の定、染めQその他で今回かかった費用は、DXキュウレンオーの約半分・・・。

だから、あいつらの言うことに耳を傾けるのはヤメロと(今更

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