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2017/03/05

1-2-SWITCH!

Dsc_1715
今日はゲームのお話。
任天堂の新作ハード、NINTENDO Switchです。
wiiUの後継機ではありますが、遊ぶ形態として3つのモードを持っています。これは通常のTVモード。画面は同時発売の、ゼルダの伝説です。
媒体は小さな・・・3DSのものよりもさらに小さなカセットで、ディスクを読み込む機能はありません(今のところ

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という画像を本体のみで作成・投稿可能です。 画像は次世代機らしく、非常に奇麗。ゲームの方は始めたばかりなのでまだ何ともですが、さすがの出来栄えなのは冒頭から感じます。

Dsc_1716
こちらはテーブルモード。充電用ドックから本体を外すと、本体での画面操作に切り替わります。またコントローラは、左右で独立して取り外せ、アダプタで合体させて、手持ち状態で遊べます。

Dsc_1717
さらにコントローラを付けると携帯モードになり、一般的な携帯ゲームとしても遊べます。重量はかなり軽く、wiiUのゲームパッドに慣れていると超驚きます。

Dsc_1718
そしてテーブルモードですが、実はこれがこの機種の、一番すごいところじゃないかと思います。というのは、この取り外したコントローラがすぐれもので・・・。

位置やジャイロセンサーなどを備えている(と思われる)のですが、同時発売の「1-2-SWITCH」などでは、wiiを彷彿とさせる体感ゲームが遊べます。チャンバラやピンポン、ガンマンの対決、真剣白刃取りなどですね。
しかしこの時、本体の画面とかほとんど見る必要がありません。というか「相手の目を見ろ!」って、ゲーム機本体に言われます。相手の動きを見ていて、フェイント入れたほうが勝てるんです。
自分の画面しか見ることがないことが多い、携帯ゲームやスマホ。それに対する挑戦状でしょうかね。

またこのコントローラ、振動機能が半端なく凄いです。1-2のミニゲームに、「コントローラを箱に見立て、中に入っている球の数を当てる」というのがあるんですが・・・。
この「球が転がっていって、箱の隅に当たる感触」が、コントローラを握っているだけで、凄く良くわかります!最初は2個も3個も区別つかないけど、そのうちに「あ、これ8個だ」とか分かるようになるから、またビックリ。

というわけでこれ、新世代の「TVにも繋げる携帯機」ではなく、「正当なwiiの後継者」なんじゃないかなという気がします。テレビにつなぐ必要もなく、本体を持っていくだけで、お茶の間や友達の家でパーティができるんですからねぇ。

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コメント

ゼルダいいですよねー。何でしょう、この「どこでも行ける」開放感のすばらしさ。
まぁ序盤から、木の枝でゴブリンと殴り合いとか、何にも知らずに放り出されるんですが、それもまた醍醐味。

そしてなんかこれ、やったら世界広いですね。まさかあれで「旅立ちの大地」だとは思わなかったぜ・・・。

投稿: 腰原仁志 | 2017/03/12 09:07

ゼルダが面白すぎて、他のゲームで遊べてません。
オープンワールドが好きで、これまで色んなゲームをやってきたけど
仕事が忙しいこともあり、一通り散歩が終わった段階で
ほとんどのゲームは挫折してました。

だけど、このゼルダはけっこうな時間遊んでも
まだワクワク感が持続してます。
それなりに世界が厳しくて死にまくるけど、
無茶をすればそれなり遠くまでいけないこともない。

その爽快感と緊張感のバランスが素晴らしい。
特に滑空できるようになってからは
仕事に支障が出そうなほどハマってます。

投稿: KK | 2017/03/06 11:47

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