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2015年2月

2015/02/15

忍ぶどころか暴れるぜ!

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なんじゃなんじゃ。
ニンジャニンジャ。


この記事は2月15日現在、未放映の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の、玩具的ネタバレを含んでいます。本放送を楽しみにされる方はご注意下さい。

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シュリケン合体・DXシュリケンジン
手裏剣戦隊ニンニンジャー」の主役ロボ・・・だと思いますが、諸般の事情により放送がまだ始まっていないので、詳細は省略。

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今回のキーアイテムはその名の通り、忍(にん)シュリケン
コアとなる丸い本体は、音声や発光、変形ギミックが仕込まれており、各種アイテムと連動するようです。シュリケンジン付属のものは「オトモ忍シュリケン」と呼ばれ、発光はしませんが、赤と青のブレードを交換できるようになっています。

ニンニンジャーは、その忍シュリケンを使って、「オトモ忍」を呼び出すようです。まぁ子分というか、召喚獣と言うか、そんなものなのでしょう。
では合体前のオトモ忍を呼び出してみましょう。

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まずはシノビマル。予告でニンジャ走りをしていた、人型のオトモ忍ですね。膝と肩、頭部に可動箇所があります。
シュリケンレッドの分身、または子分みたいなものなのかな。

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続いてオトモ忍・ドラゴマル
お供がドラゴンとは、エキゾチックというか戦隊的というか。でも、ドラゴンがお供の忍者なんて、いかしてますね。

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オトモ忍・ワンマル
まぁ忍犬とかいるし(そうなの?)、これも良いんじゃないかな。

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オトモ忍・ダンプマル。オトモダンプですね。

・・・はぁ?

と思わず声を上げてしまったのは、私だけではないでしょう。

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オトモ忍・ピュンマル。オトモ電車ですね。
・・・もう完全に吹っ切れています(笑)。

下忍、竜、犬と来て、何で次がダンプと電車なんだ?

これだから、スーパー戦隊時空の斜め上ぶりはたまりません。

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それでは合体開始!

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ダンプマルは、全部と後部で分離、運転席部分は独立して右腕に変形します。タイヤを折り畳むと拳が出てくるのは、システマチックでイイ感じ。

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ピュンマルが下半身、ダンプマルが胴体と右腕となって合体します。ワンマルは畳んで、ピュンマルの後部(左脚)の空洞部分に合体します。

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ドラゴマルは翼と尻尾を取り外し、剣と盾にします。本体は左腕となって合体。
そして、ダンプマルの中央に座る形で、シノビマルがそのまま乗り込みます。この時、ダンプマル内部のクロー部分が展開して足置きになり、さらに操縦桿部分をシノビマルが握ることが出来ます。
合体後は、シノビマル自身がシュリケンジンを操縦する、というイメージなのでしょう。

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そして、赤いブレードを装着した忍シュリケンを、頭部として胴体に取り付けます。
すると
「ソイヤ!ソイヤ!ワッショイニンジャ!」
という、ジャニーズの応援歌か?みたいな音声が、忍シュリケンから流れ・・・。

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シュリケンジンの完成!

・・・なんというか、非常に独特なデザインですね。まさか忍シュリケンが、そのまま頭になるとは思わなかったよ。
何だか今川焼きを、頭に乗せているみたい(黙れ

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忍シュリケン自体は、別売の忍者一番刀に付属するものなどと互換性があるので、頭部を別の顔に取り替えることも出来ます。写真は、アカニンジャーシュリケンを装着したところ。
なんかドラクエ10に、こんなザコモンスターがいたな・・・。

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シノビマル搭乗コーナーは、だいたい1/12サイズのフィギュアだったら何でも乗れます。パワーローダーみたいで楽しい。

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また本体各部には、未使用のジョイントが(いつものように)盛りだくさん。足の裏にもありますよ。
普通だったら、
「じゃぁ、次のパワーアップ合体はどうするのかな?」
となるところですが。

実はシュリケンジンは、もうすでに、別の戦闘形態を持っているのです。

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何と基本合体状態から、シノビマルとドラゴマルが入れ替わり、ドラゴマルが操縦を、シノビマルが左腕を担当します。
頭部のブレード(赤)を、青に差し替えて再合体させると、
「ド・ラ・ゴ!ワッショイ!ド・ラ・ゴ!ワッショイ!」
(「ラッシャイ!」かも知れません)
という、何じゃそりゃな音声が流れて・・・。

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登場!シュリケンジンドラゴ

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真ん中と左腕が交替しただけですが、割とイメージが変わります。
非常に遊び心満載で良いですね。
まあ、頭部は今川焼きのままですが(お

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毎年、手を変え品を変え、私たちを楽しませてくれる戦隊シリーズですが。
今回は定番の忍者モチーフ、しかも通算3番目とあって、毛色を変えるのに苦労されているのではと(余計な)心配をしていましたが。
実際に遊んでみると。

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困るどころか、目一杯暴れてるぜ!
という感じでしたね。今年も楽しみです。

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2015/02/08

ファイヤー・オン!

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命を燃やす時が来た! 

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メタルアクション02・ブレーンコンドル
以前、ゼロテスター1号機が発売されていたシリーズに、グレートマジンガーのこれが加わりました。本体と、合体用頭部のセットです。

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ボディはずっしり重い合金製、ポピニカのあの興奮が蘇ります。コクピットの鉄也もきちんと彩色されていて感動。

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合体のために90度本体を傾けると、当時品ポピニカと同様、操縦席だけがぐるんと正面を向きます。この仕組みがカッコ良くてね!あの頃も、何度も脳内BGMをONにして遊んだものです。
当時品は、離陸脚を180度転回して合体状態を支えていましたが、本商品ではその代わりに、炎の形をしたスタンドが付属します。

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そのまま、グレート頭部に飾っておくことも出来ます。

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合体状態。
大きな尾翼が、グレートの張り出したトサカになるところとか、今見ても秀逸なデザインですね。

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ただ当時品もそうだったのですが、この商品も、コクピットの回転機能は単に重しが入っているだけで、固定されません。そのため、本体を持ってブブンドゥドゥさせていると、コクピットがフラフラ動いてしまって、ちょっとみっともない。
何かスイッチで固定と回転を切り替えできるようにしてくれていれば、最高だったのですが。

とはいえ、マジンガーZのパイルダーに比べ、割と立体化の機会が少ないブレーンコンドルですので、この存在感を放つものが手に入れられるのは素直に嬉しいです。流れるようなラインもカッコ良いしね。

♪ みんなのために みんなのために 未来を開け!

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