« ヘッドオン! | トップページ | ファイヤー・オン! »

2015/01/31

僕らの地球は美しい

Asx_3831
鉄面党にゃ渡せない!

Asx_3829
ダイナマイトアクション!No.16、レッドバロン。
特撮TV番組「スーパーロボット レッドバロン」に登場、紅健(くれない・けん)の乗り込む巨大ロボットです。
映像では、グラスファイバー製の硬質着ぐるみが、実に(懐かしい)ロボットらしい雰囲気を醸し出していました。
このアイテムでも、その固い素材のイメージ、そして独特のプロポーションを見事に再現しています。よく見ると脚のパーツには、着ぐるみの装甲を止めるための、ほら、あのバチンてはめるやつ、あれも再現されています。

Asx_3843
各パーツは、マグネットジョイントで脱着が可能。引き出し式関節も健在です。
さらに今回、レッドバロンの豊富な武装もかなり再現されています。

Asx_3832
胸部ハッチが開いて発射される、バロンミサイル。写真では右胸だけを開けていますが、もちろん両方とも開閉可能です。
先行商品だったマッハバロンでは、この胸ハッチの展開は差し替え式だったので、この完全再現は嬉しい限りです。

Asx_3837
必殺のエレクトリッガー。展開状態の発射装置は、マグネットで着脱可能です。

Asx_3834
後期追加武装のドリルアロー。飛来して、肩に装着されるミサイル兵器でした。
が、今考えると、どうせ飛んでくるんだったら、そのまま敵にぶつけるだけで良かったんじゃげふんげふん。

Asx_3833
同じく、改造武器のアームミサイル。両拳が展開し、中のマイクロミサイルが見えるギミックを再現しています。
が、今考えると、これどうやってもバロンの指動かなげふんげふん。

Asx_3835
そして最大の支援武器、スペースウイング。(映像だと「スペースウイングス」って言ってたような気がしますが、商品表記はこうなっています)
レッドバロンを宇宙で活動できるようにするための、巨大な翼です。

Asx_3838
こちらもマグネットで背部に装着されます。ただ、両脇の保持ベルトがなぜか、両肩のマグネットジョイントに干渉し、きちんとはまらないのですがご愛敬(おい

Asx_3840
昔のプロップ風に。

Asx_3836
レッドバロンは、話の展開は相当シビアでした。人間爆弾にされながらも、健を巻き込ないように孤独に爆死する同僚とか、敵の首領(前半)を倒すも、更なる敵の基地に連行されることを知って自爆する隊長とか。

レッドバロン自体も、相次ぐ敵の猛攻に劣勢になることもありましたが、新兵器や新合金の開発でピンチを逆転するカタルシスは素晴らしく、私たちも手に汗握って見ていました。

時代はちょうど、マジンガーZと被っていましたが、「絵」でなく「実写」で表現された巨大ロボットは、マジンガーとはまた違った魅力で溢れていたのです。

Asx_3841
ところでこのアイテム、いつものシリーズの引き出し関節もあるので、本来ならバリバリのアクションポーズを付けるところですが。
・・・似合わない(笑)

Asx_3830
こういう、ちょっとしか動きが付いていないポーズの方が、レッドバロンらしいんだよね-。

|

« ヘッドオン! | トップページ | ファイヤー・オン! »

鋼鉄の凱歌」カテゴリの記事

コメント

> 四つぐらいに分解して補助メカと合体

このシリーズの、アトランジャーのパーツでできそうですね。やろうぜひやろう。

・・・どこにしまったっけ(汗

投稿: 腰原仁志 | 2015/05/24 09:02

あ、これ、四つぐらいに分解して補助メカと合体とかしませんか?しないですか。

投稿: 黒竜王V | 2015/05/18 11:57

レッドバロン、シンプル故の力強さがいいですよね。
実は国内版よりも遥かに安価故に(¥7,000弱)海外版DVDを所有してまして、観賞していたら気付いた事が一つ。
スペースウイングスなんですが劇中でレッドバロンパワーアップに言及した際に提示した設計図といいますか予想図の宇宙用飛行ユニットがまるで異なるデザイン。
近いというとバルキリーのスーパーパック。あれが片方だけで垂直尾翼が付いて真っ赤。あのデザイン通りだったら
「スペースブースター」
または
「バロンロケット」
という名前だった筈。スペースウイングスよりも似合いだったかも知れません。
ダイナマイトアクション…アレは出さないのでしょうか…実写で、高田延彦に顔出しで演じて欲しいアストロガンガー!
オプションは手首バリエーション、飛行時背面パーツ&ニセガンガーヘッド、でしょうか…

投稿: 銀河寒風サムイガー | 2015/03/22 23:08

> 買った時点で「関節の金属球が基部から剥がれてる箇所を瞬着で補修」する手間が無かったです

そうそう(笑)
いつものは、肩とかを外そうとすると、「あれ?金属球がボディに付いたままダヨ?」ってことがありましたからねぇ。

>> スペースウィングの件は、箱裏の説明やホームページではしっかり「ウィングス」になってる

あっホントだ(^^;)。ただの誤植っぽいですね。失礼いたしました。

>> アームミサイルの指

だいたい、普通に手の甲を開いてミサイル撃てばいいのに、わざわざ「指の第1関節」と「第2関節」を分離させて開閉する、なんという超絶ムダギミック。

> 「ちょっとしか動きが付いていないポーズの方が、レッドバロンらしい」に思わず同意

ありがとうございます。映像やあの頃の雑誌とかでも、なんかこういう感じの可動範囲でしたよね。
そりゃ全身グラスファイバーで、中の人が入ったら、こうなるよな・・・。

投稿: 腰原仁志 | 2015/02/08 12:43

初めまして。自分ももう何年も楽しく拝見させていただいておりましたが、「ちょっとしか動きが付いていないポーズの方が、レッドバロンらしい」に思わず同意で、初書き込みさせていただきました。

レッドバロン自体の映像は全く記憶にないのですが、幼少の写真にレッドバロンのソフビを握って遊んでるのがあったり、ケイブンシャの大百科を見ながら絵を描いた記憶はあるので、とても思い入れのあるロボでした。

今回のエヴォ版は迷わず自分も購入したんですが、そんな「写真だけの記憶」しかなくても、やっぱり「おとなしいファイティングポーズ」で遊んでます(笑)。

投稿: 歯車ごろー | 2015/02/06 05:31

はじめまして。コメント初ですが、いつも楽しく拝見させていただいております。
このレッドバロン、いいですよね♪ 私も買いましたが、エヴォトイもマイペースで品質上げているなと感じました。自分の買ったダイナマイトアクションでは初の、買った時点で「関節の金属球が基部から剥がれてる箇所を瞬着で補修」する手間が無かったです(笑)
>スペースウィングの件は、箱裏の説明やホームページではしっかり「ウィングス」になってるんで、単なる説明書での誤植かと・・・
>アームミサイルの指は、アイアンギアー下半身の関節と同等技術と信じましょう。マッハバロンと違って、ちゃんと手が開いてる時あるし(笑)

投稿: 天秤ジジイ | 2015/02/01 16:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59744/61064488

この記事へのトラックバック一覧です: 僕らの地球は美しい:

« ヘッドオン! | トップページ | ファイヤー・オン! »