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2014年11月

2014/11/23

VISUALSHOCK!

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「スタースクリーム、儂で遊べ!」
「どの殿方におっしゃっていらっしゃるのか存じませんが、
 1/6サイズの私たちには、少々大きすぎるようですわ」

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まず箱だけでワクワクしますし。

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フタを開けると、さらにいろんな思いがこみ上げてきます。懐かしいなぁ、この黒光りする機体!

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トランスフォーマー30周年記念、メガドライブ メガトロン
その名の通り、メガトロンがセガ往年の名機、メガドライブに擬態した姿です。

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可動域は結構広く、アクティブなポーズ付けは十分楽しめます。ただデザイン自体がトップヘビーな上に足が細いものだから、安定性には欠けていますがしょうがない。

さて、前から見ればだいたい、どのパーツがどうやってメガドライブに変形するのか想像が付くことでしょう。しかし、3つボタンが印象的なあのコントロールパッドが見当たりません。

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と思ったら、背中についていました(笑)。

ではいよいよ、デバイスモード・メガドライブに変形させてみましょう。

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まずは先述のコントロールパッド。
二つに分かれて、背中に装備されていたものを・・・

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ジョイントを収納して、元に戻します。

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続いて右腕のMDカノン。銃身部分とジョイントをしまい、本体カバーを閉じるだけですが。

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ボリュームなどがついた、コントロール部分に変形します。

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そして本体。
ヒンジと薄い装甲のオンパレード、かなり複雑な変形過程になりますが・・・。

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ちゃんとかっちり、メガドライブ中央部分に変形!
色さえ気にしなければ、初代プレイステーションみたいにも見えますね(禁句

そして全部を合体させて・・・。

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メガドライブの完成!
おお、すげぇ、ホントにあのフォルムだよ!
本体もそうですが、特にこのコントロールパッド、あの独特な固い押し込み感覚が蘇るようです。

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付属の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のミニカセットは、メガトロン状態の時にも胸に差し込めます。
ボリューム部分や電源スイッチは、残念ながら可動しませんが、耀く16-BITのロゴだけでもう大満足。本体の手触りや重さと一緒に、あの頃の思い出まで、ずるずる引きずられて思い出したり。

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正直、誰かが名前だけで思いついた企画じゃないかという気がしますが、しかしちゃんとメガトロン様になってるところがまた凄い。

このシリーズ、次はプレイステーションが変形するオプティマスだそうですね。・・・が、なんかそっちはもう、お互いに何の関係もないような気がしますがサテホホー。

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2014/11/16

恐竜対大猿

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どうやら海中用らしいけど、そんな描写は今のところないので、全く分かりません。

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Metamor-Force、ダイノゲッター3。
恐竜の力を得たゲッターも、ついに第3形態が登場しました。
もちろんオリジナルのゲッター3の意匠を用いながら、うまいこと恐竜っぽくアレンジされています。

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両腕の関節は自在に動き、かつ保持力も結構あるので、ぐにゃらぐにゃらと動かして遊ぶのが、なんか非常に楽しいです。
オリジナルだとキャタピラだった脚部は、バーニアなどを備えながらも4本脚になり、こちらもアクティブに動きます。

話はずれますが、下半身がほぼ固定状態のゲッター3に柔道技を出させていた武蔵って、凄い達人ではないのだろうか(汗

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背部のミサイル、そして尻尾のマシンガンなどを前方に向けて一斉発射!
なんかホントに、今までのダイノゲッターシリーズで、一番恐竜に馴染んでるんじゃないでしょうか。

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胴体の口は開くことができ、鋭い牙が覗きます。イーグル号のデザインを、恐竜の頭部・・・まぁボディだけど・・・にしてしまうのって、凄いセンス。

そして、他の2体がそうだったように、このダイノゲッター3も、恐竜形態への変形機能を備えています。

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双頭の首長竜に変形!・・・は良いのですが、これで変形が合ってるのかどうか、実は良く分かりません(おい
WEBマンガでも良く分からないしね。

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しかし、関節がしっかりしているのと、変形過程が単純なおかげで、純粋に動かして遊ぶ玩具としては結構面白いです。
それに、原典の縛りがあんまりないということは。

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逆にこうやって
「ぼくのかんがえた海中巡航形態(なんかカワイイ)」
で遊んでいても、別に全然問題ないということで(そうか?

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2014/11/09

GET WILD

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ドリフト・カイテーン!
(というらしい)

この記事は、11月8日現在、仮面ライダードライブのネタバレを多く含みますので、本編を楽しみにされる方はご注意下さい。

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TK(タイヤ・コウカン)シリーズ03仮面ライダードライブ タイプワイルド
ドライブの新しい変身スタイル、その名の通り、ワイルドな4WDをモチーフにしていると思われます。

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劇中で変身に使うのは、シフトカー・シフトワイルド
玩具としては、別売の超絶運転・DXハンドル剣(けん)に付属します。

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ハンドル剣、名は体を表すという言葉の通り、まさしく見たまんまのネーミングです。剣としては、トリガーを引くと攻撃音が鳴り、本体中央を押すとクラクションが鳴ります(・・・)。
またハンドルを回すと、「ターン!」と声がします。劇中でやっていた、スピーディーな切り返し攻撃が出来る(つもりになる)わけですね。

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本体背後に、シフトカーをセットするスロットがあり、必殺技モードが発動します。

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またシフトワイルド自体は、他のシフトカーと同様、ドライブドライバーとシフトブレスに対応しています。シフトワイルドをブレスに差し込むと・・・。

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「ドライブ!タイプ・ワイルド!」
とベルトさんが叫び、中央のマークがWに変わります。
またハンドル剣自体も、ドライブドライバーの赤外線通信に対応していて、シフトカーをハンドル剣にセットした状態でトリガーを引くと、さらにベルトのマークが変化します。まぁよく考えるものです。

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さて、そうやってタイプワイルドに変身した姿がこちら。
赤くスマートなタイプスピードとは打って変わり、黒くてごつくて、おまけに肩からタイヤが生えているという力押しなスタイル。

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肩のタイヤ(タイプワイルドタイヤ)は、肩のキャップ部分も一緒に取り外せ、他のタイヤを装着できます。付属するのはランブルダンプタイヤで、肩に取り付けた状態だと、タイヤ部分を回せばドリルも連動回転します。
ドリル部分を外して、手持ち武器にすることも可能です。

・・・まぁ・・・ダンプとドリルに何の関係があるのかは知らないけど・・・。

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普通のライダーだと、同じ人物が変身する場合は、通常形態とその後の強化形態にも、割と共通点があります。しかし、タイプワイルドとスピードではなんかもう別のライダー、1号と2号扱いだと言われても信じてしまいそうです。

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でも実は、背中部分は色こそ違えどデザインラインほぼ同じなんですね。
まぁ、車の裏にそんなに違いはない、みたいなものなんだけどね。

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タイプワイルドももちろん、DXトライドロンに乗せることができます。ただ肩のタイヤが邪魔で、そのままだとなかなか巧く収納できません。
取り外せば、ちゃんと運転席に鎮座できるのですが・・・。タイヤは、降りてから付けるってことなのかな。

まぁ、肩にタイヤ突っ込んだまま運転席に入る人なんていないからね!

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ところで今回の記事のタイトルですが、冒頭の通り
「GET WILD」にするか、それとも
「ワイルドだぜぇ~」にするかで、小一時間悩みました(超どうでもいい

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2014/11/01

導けイマジネーション

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さぁ走れ、俺たちのEXPRESS!

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「戦隊職人」シリーズ、光の路線・レインボーラインセット。
プレミアムバンダイ限定、「烈車戦隊トッキュウジャー」、DXトッキュウオー用のディスプレイアイテムです。

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中に入っているのは、大型のレールが5本、それぞれ主役メンバー5人の色のラインが走っています。このまま横に並列に組み合わせることも、縦1本にすることも出来ます。
それぞれのラインの中にはLEDが内蔵され、後ろの電源スイッチを入れると。

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室内灯の中でもはっきり、美しく5色に点灯します。LEDはどうやら、レールの前後にのみついていて、ラインが発光して見えるのは、クリアパーツが光を伝導しているからだと思われます。

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レールのサイズは、レッドレッシャー1本分くらいで、それぞれの色の烈車と組み合わせると、実に良い雰囲気になります。このままでも、「おお、なかなか綺麗だね」とは思いますが・・・。

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暗闇に持っていくと、もうビックリ。
「すげぇ!ホントにレインボーラインだ!」

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烈車を乗せると、もう感動の嵐。かかかかっこええ!
何だよ、涙出てきたよ!いやマジで!
もう今日は、この夜モードを何枚撮影したことか。

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照り返しも実に綺麗。いや凄いよコレ。

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さらに、もう一つ付属品があります。箱の上に乗っている小さな関節部品がそれで・・・。

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なんと、肘が動かなかったDXトッキュウオー用の、可動肘関節になるのです。肘から先が前に曲がるだけでなく、左右にある程度ロールする優れもの。
ただ、最初からある程度曲がった状態になっていますので、烈車として連結しておくことは出来ません。

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肘部分の追加パーツになりますので、元の体型より、さらに腕が長くなります。しかし、元々くびれのないプロポーションに目を奪われがちだったトッキュウオーなので、それ以外の部分は、あんまり気にならないのが幸い(?)。

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肘を曲げられると、巨大ロボとして説得力が出ますね-。

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もっと動きそうなビルドダイオーにも付けてみましたが。
関節ジョイントの向きがトッキュウオーと異なるため、肘が体の内側(もしくは外側)にしか曲げられず、ちょっと残念でしたかね。

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しかし、夜景に佇むこの雰囲気はサイコー!
今までいろんな「隙間アイテム(本来の玩具を、少しだけ補完する立ち位置のもの)」がありましたが、今回のコレは最高峰じゃないかな。もうホントにウットリです。

こんなに凄いアイテムと知っていれば、せっかくレールが前後に繋げられるんだから、もう2セットくらい買っておいて繋げれば良かったですな!

しかしこの商品は限定品なので、もう注文は締め切られており、残念無念。
まさしく「乗り遅れにご注意」だったよ・・・。

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