烈車の帝王
この記事は、10月11日現在、烈車戦隊トッキュウジャーのネタバレを含みます。本編をお楽しみにされている方はご注意下さい。
烈車合体・DXハイパーレッシャテイオー。まぁなんて長い名前。
トッキュウレッシャーシリーズのNo.12、最大サイズを誇る大型車両です。
本体となる機関車(?)部分に、コントロールするハイパーレッシャーが付属します。
金色の大型車両は、まるで内部にレッシャーが横に3両くらい、並べて入りそうな大きさです(白々しい
上部にハイパーレッシャーがセットされますが、別にジョイントされるわけではなく、ただ乗っているだけです。
そして、何だか起き上がったらロボになるような形をしていますが(白々し過ぎ
その通りです。
起き上がって、変形させたハイパーレッシャーが頭部となり、完成。
車輪が顔の横に来ているので、何だか中世ヨーロッパの貴族のカツラみたいに見えます(おい
構造上、腕以外に可動部はありません。
巨大な駅、ハイパーレッシャターミナルへと変形!
大きすぎて、撮影台をはみ出(以下略
もちろん、レール上に各レッシャーを配置できます。
なぜかレッドレッシャーが見つからなかったので、今回はサファリレッシャーで代用。
ビバ!基地GUY!
・・・がよく見ると、レールの上に、可動するジョイントがあるのが見えます。
ジョイント部はレバーで上にせり出し、各レッシャーの先頭車両部分を、かっちりはめ込むことが出来ます。
なぜかディーゼルレッシャーの一部が見つからなかったので、ビルドレッシャーで代用(今回こればっか
さてなぜ、こうやって強固に接合する必要があるのでしょう。まさかこのまま立ち上がって、またロボになるわけでもあるまいし。
そのまさかさぁ!
なんとハイパーレッシャテイオーは、その全身に烈車を合体させることで、
トッキュウレインボーとなるのです!
全長約50cm、歴代の合体ロボの中でも、かなり大型の部類に入ります。
恐ろしいほどの棒立ちですが、まぁ駅がそのまま立ち上がっただけですからね・・・。
顔は、この写真だとハイパーレッシャーの部分のように見えますが。
実はそっちでなく、ハイパーレッシャテイオーの胸飾り部分が反転したところに付いています。ハイパーレッシャーは、頭頂部の飾りなんですね。
両脚のキャノン(ハイパーレッシャテイオーの両腕部分)は、取り外してレインボーの腕に装着、武器として使うようです。
ストーリー的にもボリューム満載のトッキュウジャーですが、玩具の方もなんか超ボリューム。今年は全車両合体はやらないかもな、と思っていただけに、このレインボーの登場にはビックリです。
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コメント
玩具でネタバレして数週間、ようやく次回にレインボーの登場のようですね。映像だと、わりとカッコよく見えるんだけど、さてどうなるのか。何せ玩具だと、腰というか脚というか、そこらへんのバランスが長すぎるので。映像なら、中に人が入る関係で、むしろちょうどほどよくカッコ良いものになりそうな気がします。
投稿: 腰原仁志 | 2014/10/26 17:13
ハァ・・・正直こういう全合体は、無いわー。
単体ロボとターミナル形態は素晴らしいです。基地が大型ロボに!それは素晴らしいのですが、レインボーさんはなー。
超々と単体基地ロボで満足なのに、全合体をこういう形で実現するのは。無理しすぎ。
劇中はもっとプロポーション良いかな?
ミニプラは予想外に連動してるのでギュッと締まって良い感じになるかな?さすがに無理かなー
投稿: ズッツトン | 2014/10/12 03:02