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2014年8月

2014/08/31

マッハビジョン!

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・・・というような事をするのかどうかは知りません。

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METAMOR-FORCE、ダイノゲッター2。
ゲッター1に続いての登場です。

恐竜に変形できるというコンセプトなので、本来のドリルとハサミの腕は、ティラノサウルスの尻尾と頭に置き換えられています。
フォルム的には(ビーストウォーズの)メガトロン様、いやヱヴァンゲリヲン弐号機みたいにも見えますが。

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体中が尖りまくっているので、動かすのも指が痛いくらい。
両脚は可動範囲が広く、赤いつやつやもとても綺麗です。
反面、両腕はそんなに動かすことが出来ないのですが、それには理由があります。

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なんと、ティラノサウルスの首の中には、もう1本腕が入っているのです。
上腕部の装甲を開き、さらにティラノ頭部のアゴを前にせり出して、サブアームを取り出します。

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もちろん、尻尾の中にも腕が入っています。この細さの中に、さらにまた細い腕がちゃんと入っているからビックリ。
これらの腕を展開して・・・。

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リア・サブアームモードの完成。
ティラノ頭部と尻尾はそのままに、背中からもう2本腕が生えることになります。
サブアームには、装着しているマシンガンを持たせることも出来ます。
また、サブアームを前に展開し、肩ごと入れ替えると・・・。

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フロント・サブアームモードの完成。ティラノ頭部と尻尾を背中に回し、銃撃戦を行うのでしょう。

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そしてさらに、一見単純、実は複雑怪奇な変形を行うと・・・。

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ティラノモードの完成。
でかい頭は迫力あります。

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膝は鳥足状態に折り込まれるのですが、その際に膝装甲が自動的に畳まれるのはちょっと感動。

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WEB上では原作?マンガが展開しているのですが。
なんかそこでは、ティラノモードへの変形だけでなく、「オープン・ゲット!」もやっていました。
まさか立体物でそこまではやらないと思うのですが、・・・いやどうかなあ。

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2014/08/23

ダイエックス・ジャンクション

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ズギャギャギャギャギャギャガ!
エックス・ボンバー!

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ダイナマイトアクション ビッグ・ダイエックス。
特撮人形劇・「Xボンバー」に登場した巨大ロボ、3機のメカ・トリプルアタッカーが合体して、完成します。「主役メカ」と書かないのは、主役はタイトルにもなっている母艦・Xボンバーの方なのかな、と思ったため。

このシリーズ伝統のマグネットジョイントが各所に用いられ、変形合体と共に、ダイナミックな動きを可能にしています。

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まずは頭部になる、ブレインダー。
ダイエックスの頭の皮が真っ二つに横に裂け、宇宙船だかナニカに変形します。
特撮史上、最もわけが分からないデザインと言っても過言でないでしょう(お

ロボになる際は、ブースター部分を取り外すだけで、他に関しては完全変形です。

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続いて、胴体になるジャンボディー。っていうか、胴体以外の何物でもないな、コレ。
しかし各部に剥き出しのメカ、装甲に直接取り付けられたミサイルなど、細かい「あの頃の」SF的感覚は、ちょっと好きです。

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脚部・レッグスターのみ、別パーツを取り付けて戦車モードにもなります。割と重量感が出て、戦車っぽくなりますね。

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8月31日:追記

リクエストがあったので、脚部背面を。

脛の裏のカバーは、変形の際には取り外してから脚部を畳みます。
また、かかとにはカバーを装着することもでき、見栄えを良くするとともに、転びにくくなります。写真はカバー装着状態。

なお、そのカバーを取り外すための専用パーツも付属します。
その名も「カカトリムーバー」(本当

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変形時には、腰部分が丸ごと脛の中にすっぽり収まります。つま先部分も、脛の中にぴったり入れられます。

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ちなみにこちらは当時品、ジャンボディーの変形が、このアイテムとは全く異なることが分かります。しかしやっぱり、頭部は真っ二つ(笑)。

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完成!ビッグ・ダイエックス!
赤と白、銀の対比が分かりやすく、箱形のボディも「いかにもロボ」という感じです。しかし現代風アレンジのおかげで、なんか一周回って未来っぽい・・・ような気も。

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こっちは当時品の合体図ですが、はっきり時代を感じます。玩具としては、変形過程がとても面白かったんですけどね。

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さて、ダイナマイトアクション版に戻ります。
「顔の大きな×」がやたら目を惹きますが、細部のモールドは良くできています。

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いつもの引き出し関節、そしてマグネットのおかげで、アクションポーズもダイナマイトな感じに(何ソレ)。
もっとも、映像ではこんなにガンガン動かなかったですけどね・・・。

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胸部シャッターを開いて、ブレストミサイル発射!も可能。やっぱり巨大ロボは、内蔵兵器がないとなー。

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ところで今更ですが、このロボの名前。
ビッグ・ダイエックス
って、何だか
プリキュア・爆弾ボンバー
と同レベルじゃないかな、などと思ったり(えー

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2014/08/20

超合金・・・?

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本日は趣向を変えて・・・というか、お片付けしていたら出てきた、懐かしいものをご紹介。
超合金・マジンガーZ、ゴールドバージョンです。

嘘です。

これはその名も「カプセル超合金」。ガシャポンに入っていた、超合金のレプリカです。
今からもう10年以上前の商品ですが、そのこだわりと再現力は、今見てもびっくり。
なんせこれ、箱の大きさは、全長5cmですよ?

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最初のシリーズは全4種類、第1弾はやっぱりマジンガーZです。
上記のゴールドバージョンは、そのシークレットでした。

大きさ(小ささ)もさることながら、写真程度では本物かと混同してしまう程の(言い過ぎ)精密さ、再現度はもう感動的。
何が凄いって、ロケットパンチの発射ボタン(両腕の黄色いポッチね)まで、ちゃんと塗り分けてあるんですよ?もう、どうかしているとしか言いようが。

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ロケットパンチ、胸のミサイルは脱着可能。さすがに発射はしませんが。
さらに、両脚部分は重量感を出すために、ダイキャスト製になっているというこだわりようです。

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続いて、何でコレが超合金になったのか今でも良く分からない、仮面ライダーアマゾン。
独特の色とラインも、きちんと再現されています。こちらも脚部がダイキャスト、さらにマフラーは綺麗な布製。

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本物は、左腕のギギの腕輪がロックされており、何故か刻まれている数字を合わせると腕輪が外れるギミックがありました。当時も今も、全く意味が分かりません・・・。

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続いて、超電磁ロボ コン・バトラーV(こういう表記になっている)。
スタンダードサイズなので、合体はしませんが・・・。

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キャタピラを降ろして、グランダッシャーに変形、さらに頭部のバトルジェットが取り外せます。本物は、ボタン一発で飛び出したんですよね。そしてどこかへなくしてしまったという・・・。

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最後は、これのみ変形機能を備えている、黄金戦士ゴールドライタン。
4cm程度の小さな箱状ボディなのに、クリスタルカットがちゃんと再現されているあたり、涙ものです。

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さすがに原典通り、完全変形とは行きませんが、体の前後を外して、組み替えると・・・。

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無敵のロボが完成!
こんなラインナップを、1個300円(だっけ)でやってしまうとは、もうほんとにどうかしていたとしか(誉めています

このシリーズ、まだまだ後が続くのですが、そちらもほぼみんな発掘できました。またネタがない時に載せます(おい

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2014/08/10

ロストエイジ

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いや面白かったよ。映画。

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トランスフォーマー・ロストエイジ、AD20・ブラックナイト グリムロック。
ダイノボットと呼ばれる、太古の恐竜の姿をした機械生命体ですが、詳しくはネタバレになるので申し上げません。

各部の金メッキ、軟質素材など、いろいろと新しいアプローチをしているこのシリーズですが、中でもこのグリムロックは象徴的かも知れません。

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ロボットモードへの変形は、胴体をぱっかりひらいて、その部分を裏返して脚にし、首も真っ二つに開いて肩アーマーにします。ギゴガゴキ。

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グリムロック・ロボットモード。
鎧をまとった騎士のような姿は、非常にカッコ良く、メッキも見栄えがします。

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胸から肩に回るオレンジ色の部分が軟質素材なので、恐竜の頭部分だったアーマーを動かしても追従し、可動を妨げません。

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続いてもう1匹、ダイノボットのストラーフ。双首のプテラノドンという、考古学を真っ向から否定する形態をとっています(おい
背中には、ボウガン状の武器を装着することも出来ます。

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劇中ではほとんど、こうやって飛んでいましたね。

しかし、ただ「映画に登場した」だけで、わざわざこの子をチョイスして紹介したのではありません。
ロボットモードに変形すると・・・。

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何だキミ、このカッコ良さは!どこのゲームのラスボスなんだ!

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可動も十二分、翼を広げると迫力満点!
手首なんか、下に曲がる回転軸が付いているので、剣を真っ直ぐ、ほぼ腕と並行に伸ばすことが出来ます。
ちょっとキミ、出る映画、間違えてない?(おい

・・・というかこの形態、何で映画に出て来な(略

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ところで、映画自体は非常に面白かったです。

映画を見たからこそ、ちょっと前に発売されたグリムロックを、そしてストラーフを今、ご紹介しているわけですね。
この子たちを、どうしても紹介してあげたい気持ちになった、そう汲み取って頂けると幸いです。
だって、もう少し出番があ(略

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