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2014年3月

2014/03/30

エフェクト大爆発

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「クリリンのことかー!」(違


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S.H.Figuarts、仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)。
すでに同シリーズで発売されていた人気ライダーが、新たに「真骨彫製法」でリファインされて登場しました。


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パッケージからして、既存のFiguartsと異なり、なんか高級感が漂っています。
付属品はカブトクナイガンのガンフォームとアックスフォーム、そして差し替え用手首。手首は、軸の部分で上下に動かせるため、掌を外に向けたり内側に畳んだりという動きも可能です。
またそれをはめる台座がまた良くできて、2個取り付けられる小さな部品が組み合わせられるようになっています。しまっておくにもかなり便利ですが、今後他のキャラを出す時に、手首の数が増えても対応できるようにしてあるのでしょう。


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可動範囲はさすがの仕上がりで、もう超ダイナミックに動かせます。


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特に肘と手首は、先述した使用のおかげで、手首が肩に付くくらい動かせます。またお腹の部分のアーマーや腰ベルトが別パーツ、動きを制限しないよういろいろ工夫が凝らされています。


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何せ、スタンドなしでもこのポーズで自立するのですから、バランスの良さが分かりますね。


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全ライダー中でも珍しい「迎撃ライダーキック」のポーズもバッチリよ。


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もちろん、あの手首も付属。名台詞を思い出しますね。

・・・と、ここまで持ち上げておいて何ですが、今回の記事のメインは、このフィギュアではありません(えー


Asx_1822_2
別売の、こっちの瓦礫の方ね。
魂EFFECT IMPACT(Beige ver.)。
その名の通り、大地を砕くインパクトの瞬間を模した、エフェクトパーツです。
内容物はこの瓦礫パーツのみで、スタンドなども全て別売です。


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ただ置いておくだけでも「反撃の瞬間!」みたいで、カッコ良いのですが。


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真ん中のパーツをはずすだけで、いきなりドラゴンボールの世界みたいになります。
「クリリ(もういい


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さらに、スタンドを使って立て掛けると、壁をブチ抜いた瞬間になり!


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分割して置いておくと、地面にライダーパンチを叩き込んだ瞬間になります。
どひえー楽しすぎ!


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というわけで、脳内ブンドドゥには、その名の通り大きなインパクトを与えてくれる、素晴らしいパーツのご紹介でした。いや、カブトのできも素晴らしいよ?


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2014/03/22

一、十、百、千、無量大数

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カチドキって、まさかホントに・・・カキなの?

この記事は、2014年3月22日現在、仮面ライダー凱武のネタバレを含んでいます。
本編を楽しみになさる方は、ご注意下さい。


Asx_1530
DXカチドキロックシードと、スクラッチ装填・DX火縄大橙(ひなわだいだい)DJ銃。
それぞれ別売です。


Asx_1531
まずはDJ銃。巨大な火縄銃(・・・)で、トリガーを引くと銃撃音、中央のターンテーブル部分が3色LEDで耀きます。


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透明なターンテーブルは、それを回してスクラッチすると、ビート音が鳴ってまた点灯します。これで強力な攻撃を放つことができるようです。 また、グリップのそばにはスピードコントロールの摘みがあります。それを捻ることで、攻撃音とLEDの点灯は3段階に変化します。ビート音が遅いと大砲攻撃、中間で火縄銃攻撃(普通)、最も早くするとマシンガン攻撃。
戦況に合わせて、攻撃を選択するのでしょうね。


Asx_1534
続いてカチドキロックシード。
どうも「カキ」に見えるんだけど、合ってるのかな?
もちろん戦極ドライバーにはめ込むことができ、
「カチドキアームズ、いざ出陣!エイエイオー!」
と音声が鳴ります。これで、カチドキアームに変身できるようです。


Asx_1535
しかしどうも、コレで終わりではないようで。
本体向かって右側には、謎のソケットがあり、さらにそこが回転するようになっています。なんかまだくっつくんでしょうね・・・。


Asx_1536
取りあえず現状は、これをDJ銃に装填します。「カチドキチャージ!」と音が鳴り、必殺技発動モードになります。


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さらに、DJ銃の砲身前部を回転させると合体ジョイントが現れます。


Asx_1539
これも別売の、無双セイバーをとりだして・・・。


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砲身の前から合体させると、今までグリップだった部分から刃が飛び出し・・・。


Asx_1542
大剣モードの完成!
実際に持つには、無双セイバーのグリップと、銃口だった部分の下側のグリップ両方を持つようになっています。扱いとしては、両手剣になるのでしょうか。
カチドキロックシードをはめると、
「ロックオン!」
の後に、
「イチ!ジュウ!ヒャク!セン!マン!オク!チョウ!
 無量大数!」
と音が鳴り、必殺技発動モードとなります。
まぁ・・・無量大数とはまた・・・でかく出たなぁ・・・。

ちなみに他のロックシードだと、「チョウ!」の後が「フルーツバスケット!」となります。


ここまで強力そうな武器を持つことになる凱武ですが、たぶんこの春の映画では、ヒヨッコ扱いなんだろうなぁ。

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2014/03/16

宇宙に煌めくエメラルド

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いや、昔、マンガ「マカロニほうれん荘」(たぶん)で、こういうネタがあってね・・・

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ULTRA-ACT、ウルトラマンレオ。
広い可動域と精密造形のこのシリーズに、ある意味最もふさわしい、ウルトラマンレオの登場です。

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胸と腰の分割、二重関節の肩などの構造により、思いっきりカッコ良いレオが再現できます。手首も拳法家らしく、交換用が10個も付属。

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ウルトラマンらしいポーズももちろん大丈夫。肘がこれだけ曲げられると、気持ちいいです。

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股関節の可動域も広いので、きゅっと腿を上げても破綻しません。パッケージと同じポーズをさせたんだけど、なんかちょっと締まらない(汗

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数あるウルトラマンの中でも、最も複雑と言って良いであろう頭部の飾りも劇中通り。角度を変えて見ると、印象がかなり変わりますね。

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レオヌンチャクは、可動式の繋ぎ部分が鎖のものと、振り下ろした状態で固定されているものの2つが付属。

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そして、子供心にも
「いや・・・どうなんだろコレ・・・」
と思った、レオブレラも付属(^^;)。

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春雨じゃ、濡れていこう。(今の子供はそんなフレーズ知りません

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まぁ一番ウレシイ付属品は、これらのエフェクトパーツですよね。

Asx_1523
光線よりも肉弾戦を得意としたレオですから、こういうオマケがあるとこっちも燃えます。

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ところでウルトラマンレオは、初期のウルトラシリーズで唯一、前期と後期でオープニングの歌が変わった番組でした。

私はもちろん、初期の歌

「♪ 突然 嵐が 巻き起こり~(巻き起こり~) ♪」

の方が好きだったのですが、なんかまぁいろいろ理由があって、交換となってしまったようです。

しかし当時の私、そして私の友達の間では、初期の歌は

「レオの歌、カッコ良いよな!」
「(当時までの)ウルトラマンの歌の中で、一番好きかも!」
と大人気でした。

「♪ レオ!レオ!レオ!レオ!レオ!
   燃・え・ろ レオ!燃えろよー ♪」


の畳みかけるところなんか、最高じゃないですか。
もちろん撮影中も、この歌が脳内リフレインをしておりました。

やっぱり歌っていいね。リリンの文化の極みだよ。
可動フィギュアもいいよね。リリンの(略

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2014/03/09

荒野の対決

Asx_1505
ホントは、対決する相手が違いましたが。


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トランスフォーマージェネレーションズ、TG-31・ライノックス。
初代ビーストウォーズに登場した「至高のNo.2」こと、頼れる副官・ライノックスが、最新技術とアレンジで蘇りました。


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もちろん当時と同様、ビーストモードはサイ。当時はCG映像と玩具とで結構な差があって、子供たちと大きな子供たちはみんな、脳内保管をしたものです。
しかし21世紀のライノックスは、外の皮も見事に繋がって、とってもサイになっています(何だこの日本語


Asx_1495
トランスフォーム!
変形過程は、当時の玩具やCGに最大限の尊敬を払いながらアレンジが加えられ、実に見事なトランスフォームを行います。また材質も良く考えられてあって、ガワをくっつける上で負荷がかかりそうなお尻の部分などは軟質素材、変形の際の破損を防ぐ工夫がしてあります。


Asx_1506
どっしりしたフォルムは迫力抜群。両手のガトリングガンは、レバーを押すと勢いよく回転、玩具としての楽しさも忘れていません。


Asx_1504
嘘だ!
ライノックスが、こんなにカッコ良いわけないよ!(おい


Asx_1498
続いて、同シリーズのワスピネーター。(日本での名前はワスピーター)
「ぶーん」という口癖を思い出しますね(日本版はね


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こちらも、原典のイメージそのままに、合理的な変形をして・・・。


Asx_1496
トランスフォーム!




Asx_1501
尻尾の先は取り外せ、手持ちの銃になります。


Asx_1503
嘘だ!
こんなにカッコ良いの、ワスピーターじゃ(略
どちらも原典への愛に溢れ、そしてちゃんと紡ぎ直した良い玩具だと思います。


Asx_1475
今年は、新たなトランスフォーマーの映画が上映されるとのことで、玩具者的にも期待が高まっています。
そのトップバッターが、上の写真のオププティマスプライムだったのですが、・・・うーむこっちはどうだろう。
何というか、変形も造形もシンプルで。
・・・まぁ。何だ。
仕切り直し、なのかねぇ。もう少し様子を見ますが・・・。


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