超弩級要塞
これが届いたら、ビル街と合成しようとかいろいろ考えていたんですが、実物を見たらそれどころではなくなってしまいました。
トランスフォーマージェネレーションズ・TG-23、オートボット移動要塞・メトロプレックス。
あの傑作玩具が、世紀を超えて蘇りました・・・のは良いのですが、まぁとにかく、そのデカさがハンパねぇ!のです。
箱だけで高さ60cm越え、アイテムの巨大さが良く分かります。
「移動要塞」という言葉は、昔から男の子の心をくすぐるものですが、今回はくすぐられたレベルの話ではありませんでした。溢れすぎて撮影台に乗りきらない、という。わははは(もう笑うしかない
頭部と胸にはライト&サウンドギミックがあり、LEDが耀いてセリフを喋ります。英語なので何言ってるのか分かりませんが。
おまけに、そのでかいサイズにもかかわらず、もの凄く良く動きます。肩や股関節が開くだけでなく、指も1本1本独立可動、手首は内側に折りたためるようになっているというビックリ。
撮影台に乗らないのはともかく、でかいものが良く動くので、撮影も大変!
というわけで綺麗な写真も合成もさっさと諦め、これ以降は居間の床で撮影しているのが大半ですが、ご容赦下さい。
そして3段変形。
武器を外してから、移動要塞モード、そしてスクランブルシティモードに変形します。
まずは移動要塞。
非常に洗練されたデザインですが、各部から伸びたり展開する砲座など、当時の玩具のギミックをかなり踏襲しています。あ、頭部のレーダー起こすの忘れた。
また船首(つま先)部分は、戦艦のようなイメージで展開。いいですねこの無骨さ。
こちらはスクランブルシティ。両脚を広げるので、さらに面積がでかくなります。
胸部から伸びるラダー、各部が展開するギミックなど、もう動かしているだけでワクワクが止まりません。
基地玩具大好き野郎=基地GUY (何度も同じ事を書きますが、声に出してはいけません)にとっては、もうヨダレがでそうなアイテムです。EZコレクションもいいですが、こういうのも組み合わせて遊べそうですよ。
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