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2011/08/09

草加雅人なら大丈夫

Asa00849 ・・・って、全然大丈夫じゃないぞ、この写真。

劇場版での、彼のラストシーンっぽく。
ホントはTV版風にしようかとも思ったのですが、さすがにあんまり気の毒なので止めました。

Asa00854 RAH・草加雅人
仮面ライダー555に登場した、多くのライダーに変身した強烈なキャラクターです。しかし、一番印象が強いのは「カイザの中の人」としてでしょう。
付属品ももちろん、カイザへの変身ギアが付属します。

Asa00856 いつもですと、超絶に実際の役者さんに似ているこのシリーズですが、今回は、うーむ、どうなんだろう。似ているのは間違いないんですが、草加雅人より、南光太郎に似ているような気がしないでもない。
いや、かなりカッコ良いんですけどね。

Asa00853 アタッシュケースの中には、カイザブレイガンを始め、カイザギアが1セット納められています。ベルトだけは、畳まれた無可動のものと、実際に腰に巻けるものの2種類が付属します。

Asa00860 あの「ジャラッ」とベルトを取り出すポーズ。
スマートブレイン社製のベルトは、他のライダーとは違い、バックルだけでなくベルト部分も常に持ち歩くタイプでしたね。その存在感が独特で、とても良かったんですが。

Asa00858 「変身!」
この角度が一番似てるかな。

Asa00859 ベルトのバックルはもちろん可動、カイザフォンを装着してくるっと回すことも出来ます。

Asa00861 「お前、死にたいんだってな?」

草加雅人というキャラクターは、主人公の乾巧にとって、敵でも味方でもなく、ライバルでも仲間でもないという、非常に珍しい立場の存在でした。巧=タックンは、最終的には「仲間」だと思っていたようですが、草加くんもそう思っていたようには見えませんでしたしね。

かといって、立ち位置がぶれたというわけではなく、最初から最期まで、「自分(と園田真理)のためだけに」戦う姿は、ある意味立派だったというか、何というか。

まぁ「自業自得」という言葉は、避けて通れない人でしたね・・・。

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コメント

> 口元を片方ちょい吊り上げてあの皮肉笑いを

やっぱり彼のイメージは「あの表情」ですからねぇ。あの後、ウルトラマンメビウスにGUYSオーシャンの隊長役で出た時も、予告が「あの顔」だったのでつい笑ってしまったり。

投稿: 腰原仁志 | 2011/08/13 03:14

草加さん…ある意味不器用なほど一途な男でしたね。俺は好きでした。たまぁに目がイッちゃってるとこも含め(笑)

個人的には口元を片方ちょい吊り上げてあの皮肉笑いを再現してほしかったです(^o^)/

投稿: みんち。 | 2011/08/12 11:37

> 嫌らしい微笑みが

そうそう、私もアレばっかり印象が強かったので、開封して最初に思ったのが
「・・・誰?」
でした。あの顔、交換パーツで付けてくれれば最高だったのに。(思い出の中の)草加と言えばアレ、ですからねぇ。

投稿: 腰原仁志 | 2011/08/11 21:37

顔の印象が「あれ?」な感じなのは、髪のボリュームや
輪郭のゴツさ、眉の太さなどが微妙に違うのが寄り集まって
そうなってるのでしょうかね。

それにしても、表情は2chスレで見かける画像でお馴染みの、
ウヴァさんと2ショットのあの嫌らしい微笑みがぜひ欲しかったですw
あの顔があれば、印象に残ってるシーンはほぼ再現できるという、
汎用性高すぎる表情だと思うんだけどなあ(^血^;)
死ぬときも確かあれだったしw

投稿: バウンゼル | 2011/08/10 02:27

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