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2010年10月

2010/10/31

広がる未来

Asc00132 ロボットマンあやうし!(幼児誌風に

Asc00142 ミクロマン・ジャイアントアクロイヤー
宿敵・アクロイヤーが開発した大型メカで、ディーンエンデバーと同様の超磁力システムを持っています。

Asc00128 Asc00134 システムの中核をなす、アクロアルファ。小型ロボから、ビークルモードに変形します。
ヒーローメカと言われても納得してしまうようなカッコ良さ。

Asc00129 アクロベータ。
右腕はウィンチ付きの鉄球、左腕は折りたたんで伸縮可能なマジックハンド。

Asc00130 アクロガンマ。両脇の4脚は、前後に畳まれて、大きな脚部になります。

Asc00141 この3体が合体したのが、ジャイアントアクロイヤー。まさに異形の巨大戦士です。
全身が重いためか、各関節は(ディーンなどとは違い)、磁力接合より、、鉄球をジョイントで挟み込んで合体している箇所の方が多いです。そのため、各部の保持も割としっかりしています(股関節を除く)。
両肩の巨大なマルチジョイントユニット・大車輪が目を惹きますが・・・。

Asc00135 ずっしりと重いこの車輪は、実はそれだけでも十分に遊べる機能を持っています。
付属のジャイアントブレード(ジャイアントアクロイヤーの剣になります)を、本体下の溝に刺して、勢いよく引き抜くと・・・・。

Asc00138 気持ちいい手応えとともに、内部のフライホイールが回転して、自立・回転を始めます。
そう!この車輪ユニットは、それだけでベイブレード(どっちかというと「すげコマ」ですが)になっちゃうんです!なんという遊びのワイドさ!

Asc00146 武器などを全てくっつけた「ジェノサイドモード」。問答無用の迫力がステキです。

ただ、先述したように(何故か)股関節のみ磁力で合体する仕組みになっており、そのために、素立ち以外での自立力がほとんどありません。この写真では大きく股を広げていますが、かなり不安定です。
こういう悪役こそ、がっしり腰を落としたポーズをとって飾りたかったところですが、非常に残念。これさえなければ完璧だったのになぁ、この玩具・・・。

Asc00155

Asc00156 しかし、小型・中型ユニットでの使い勝手は天下一品。
わけの分からない「いかにも悪者」なメカがガンガン作れます。ここらへんは、ミクロマンシリーズの面目躍如。

こうして遊んでいくと、磁力合体の楽しさがやみつきになってきます。
悪役ばっかり、楽しい合体が増えていくのも残念なので、ミクロマン側もパワーアップさせましょう。名付けて・・・。

Asc00148 エンデバー改!
右腕に大型回転ノコギリ、左腕にエネルギーバルカンを装備した、対アクロイヤーシステム(という脳内設定)です。

Asc00153 材料は、そこらにあったレゴのパーツに、鉄製のネジとナットをねじ込んだだけ。製作時間数分、材料費5円くらい。

Asc00149 Asc00151 巨大銃の肩口と、エネルギーチューブの先端にネジが付いているので、マグネユニットで自在に合体できます。やっぱり「体内からエネルギーを回す」とか燃えますからね。

Asc00150回転ノコギリの方も、手動でぎんぎん回せます。レゴブロックはプラ製なので自重が軽く、磁力接合が気持ちよく「がちゃん!」とはめられるのも魅力的。

Asc00152 色合いはエンデバーに合わせていますが、余り気味なオレンジのブロックに、使い道があってよかった(笑)。

Asc00147 机上の大決戦。
やっぱりこういう「鋼鉄の巨人の激突」は良いよねぇ。

久しぶりに遊んでいると、そこら辺のジャンクパーツを、片っ端からマグネユニット化してみたい衝動に駆られます。なんせ、ネジを差し込むだけで済むし(笑)。
こういった遊び、いや空想の可能性のワイドさこそが、このシリーズの持っていた「未来」だったのでしょう。

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2010/10/27

ジオフロントは俺の城

Asc00121 ずもももーん。

Asc00116 食玩・エヴァンゲリオン「ようこそNERV基地」。
全5種のラインナップで、全部集めて合体させると、巨大なピラミッド型・ネルフ本部が完成します。
そのまま、各部を展開すると・・・。

Asc00120 可愛らしい「ぷちえう゛ぁ」キャラが活躍する、本部内部が見られます。
各部は全て塗装済みで、シールなどを貼る必要はありません。組み立ても至って簡単です。

Asc00103 基地の入り口、ターミナルゲート。レイちゃんのフィギュアが付属します。
入り口のシャッターは、ボタンで開けられるようになっています。

Asc00104 さらに、ギアを回すとエスカレータが昇降するギミック付き。
周囲の柵も、収納時にはきちんと倒れてしまえるよう計算されています。

Asc00107 続いて第7実験場。大きなエントリープラグが見えます。

Asc0010a 横のレバーでハッチオープン、中にアスカのフィギュアを入れられます。
脇には自販機もあるのですが、全部ちゃんと「UCC」になっています(笑)。

Asc00114 シンジ君と第7番ケイジ。
初号機がプールの中にたたずみ、起動を待っています。
横にちゃんとベッドがあり、包帯だらけの人を運んできそうです。

Asc00115 初号機の頭部を前に倒すと、連動してエントリープラグが跳ね上がります。

Asc00109 最上階、第1発令所とゲンドウ司令。
横に冬月さんが欲しかったところです。

Asc00110 シートを後方にスライドさせると、前部のモニターパネルが斜め前にリフトアップします。

Asc00106 最後はセントラルドグマと、第2実験場。レバーでセントラルドグマの中央を開けると・・・。

Asc00105 中にはもちろんアレが。ちゃんとロンギヌスの槍を刺すようになっています。
また、後ろの壁の向こうには、零号機のフィギュアがあり、レバーを押すと、どんどん!と壁を叩きます。強化ガラスにはヒビまで入って、何だか怖い(^^;)。
なんというムダな(誉めてます)ギミックでしょう。

Asc00118 Asc00119 展開ギミックはもちろん凄いのですが、各種シチュエーションの再現という点でも目を見張るものがあります。キャラはカワイイのに、忠実に原作を再現してる分、やってることは結構怖い(^^;)という。

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2010/10/22

重なる未来

Asc00091 グレートロボットマン(仮)。

Asc00085 ミクロマン=マグネパワーズ、そしてロボットマン エンデバー。
先に紹介したディーンの兄弟機で、もちろんマグネシステムの塊です。
ディーンとは全くラインの異なる、無骨なデザインがまたたまりません。

Asc00084 胴体部・エンデバーモービル。

Asc00083 両腕、エンデバーバズーカとエンデバークレーン。

Asc00082 両足になる、エンデバードーザーとエンデバータンク。
いずれも先端部は、フォークリフトやパワーアーム(のようなもの)に取り替えることができます。

Asc00089 両足の可動域はディーンよりずっと広いので、どっしり落ち着いたポーズも取れます。ただ上半身も重いので、あんまり安定して立っているわけではありません。

Asc00069 うちのマブが作った、マグネシステムによる組み替え例。名付けて
「『アバター』に出てくるようなロボ」
だそうです。
うむ確かに、納得するネーミングだが、少しは捻れ。

Asc00095説明書には、「ロボットマンディーンとの合体の仕方」が載っています。そう、ディーンと組み合わせて、スーパーロボットマンにすることができるのです。

Asc00090 これが、説明書に記載されている「スーパーロボットマン」。
見ての通り、2体で合体するというよりは、いいとこ取りでパーツを交換しただけなのですが、印象が結構変わって面白いです。
また、各種マグネジョイントは交換のし放題なので、その気になればいくらでも、バリエーションの異なるスーパーロボットマンが作れます。

しかし、せっかく2体のロボがあるとなれば、ただのパーツ交換でなく、正式な合体にチャレンジしたくなるのが男の子の常。
当時、この2体を買った人のほとんどがチャレンジしたと思うのが・・・。

Asc000942体合体・「グレートロボットマン」。
なるべくパーツを余らせずに、2体のロボを合体させるのです。もちろんオフィシャルではありません。私の作例は、こういうディーンのイメージが強いものでしたが、買った方それぞれに、異なるグレートロボットマンが存在したことでしょう。

Asc00088ミクロマンが、遊びの引き出しを広げてくれたことは間違いありませんし、今でも十分に通用するアイテムであることも、うちのマブの熱中ぶりからして保証済みです。
またいつか、強力に遊びがワイドなアイテムをひっさげて、帰ってきてくれることを祈っています。

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2010/10/19

小さな未来

Asc0007a ハイパーロボットマン(仮)。

Asc00061 ミクロマン=マグネパワーズと、ロボットマン ディーン。
倉庫を整理していたら出てきた、今からもう10年以上前のアイテムですが、洗練されたデザインと遊び甲斐の凄さは、今の玩具にも全く引けを取りません。
ミクロマンは全長7cm程度の「小さな巨人」ですが、このシリーズの彼らは両足と左腕に強力な磁石を内蔵し、鉄製の壁などにくっつけて遊ぶことができます。
ロボットマンは、同様の磁石システムで、自在に変形・合体、組み替え遊びができます。

Asc00079 胴体部・ディーンジェット。

Asc00081 両腕となるディーンブラスターとディーンキャノン(ちょっと改造してあります)。

Asc00080 脚部、ディーンバイクとディーンスピーダー。
これらが合体して・・・。

Asc00068 ロボットマン ディーンとなります。同シリーズに「エンデバー」という建機ロボもあるのですが、それはまたいつか。

Asc00062 ディーンの胸のコクピットが開き、中にミクロマンを乗り込ませることができます。わざわざ2段階に開く上部キャノピーなども、システマチックで非常に凝っています。

Asc00064 透明キャノピー越しに中のミクロマンが見えるのが、何とも言えないリアリティを感じさせます。

Asc00065 背部には専用の盾と、飛行ユニットを装着可能。いずれも磁石と鉄球で接合されているので、組み替えも自由自在。

Asc00066磁石で接合するタイプだと、各関節は保持力が甘い場合が多いのですが、ディーンは肩や腰に溝があり、磁力だけでなく、はめ込んだ後にしっかり角度を固定できるようになっています。ここら辺の気配りも嬉しいところ。さすがに、あんまり重装備になってくると不安定になりますが。

Asc00067 ただ、個人的に唯一残念なのが肩の仕様。なぜかここだけ、ただのボールジョイントで腕を接続するようになっていて、すぐに緩くなってしまいます。
またデザイン上、二の腕がかなり横に広がった位置から接続されているので、少々体型がずんぐりむっくりな感じに見えます。

Asc00072 そこで、レゴブロックの部品で関節を作成、中にネオジウム磁石を仕込んで、ガッチリポーズを保持できるようにしました。(肩の部品に穴を開けてはめてあるだけなので、いつでも元に戻せます)
ついでに、腿にエンデバーの部品を拝借し、脚部も延長しました。
名付けて、ハイパーロボットマン!
プロポーションは割と「今風」になったと思いますが、いかがでしょう。

Asc00076 さらに、ここからがマグネシステムの真骨頂。
そこらへんに余っているジャンクパーツに、鉄製の丸ネジをねじ込むだけで・・・。

Asc00077 オリジナルロボットマンの完成!
先日の週末は、うちのマブと二人で、ジャンクパーツに片っ端からネジをはめていました。マグネットの「カシャッ」とはまるときの気持ちよさがたまらんのです。
ネジ一本あれば何でもくっつけられるのですから、まさに無限のバリエーション。しかも改造の単価が安い!(笑)

Asc00071 エンデバーの拳を使うと、いろんな武器を持たせることもできます。ガンプラなら、1/100位のサイズがちょうど良いですかね。

Asc00074_2 このロボットマン、倉庫を整理していたら出てきたので、久しぶりに遊んだのですが・・・。
今見ても全く色あせない、プレイバリューの素晴らしさ。
マブはホントに感心していました。
「これが、今から10年前のオモチャ?」って。

ミクロマンは、いつも未来を見ていたんですよ。あの頃からずっと、ね。

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2010/10/11

クツワムシのなく頃に

前回のクイズ記事から、ずいぶんと時間が経ちました。そろそろ、恒例の地元のバザーが開かれる頃です。
今年もマブと倉庫をひっくり返していると・・・。思いも寄らないものたちが出てきましたので、撮影を兼ね、またしてもクイズを並べてみました。
なお、ひ・ど・く・底意地の悪い写真ばかりなので、ヒントを出しておきます。

『今回、「ロボ」はいません。(似たような材質のはいますけどね・・・)』
『ジャンル的に共通点があります。(番外編除く)』


ご興味のある方はチャレンジしてみて下さい。

さて、ここから問題です。

以下の写真は、いずれもちょっと(かなり)懐かしい玩具の一部分です。
それらの「キャラクター名(もしくは商品名)」を当ててください。
なお写真はジャンクみたいなものが多いので、色落ちや傷、足りない部品、貼ってないシールなどがありますが、ご容赦下さい。

それでは、張り切ってどうぞ。



Q.1
 (難易度:D

Asc00040

これは簡単。ほぼ唯一の、印象的な部分がそのまま写っていますから。難しいとしたら、キャラクターとして・・・少しマイナーかな、今となっては、というところでしょうか。
玩具としては本編と色が違いすぎるので、(オモチャとしてはこちらが正解だと思いますが)映像しかご存じでないと、違和感があるかも。

 

Q.2 (難易度:C

Asc00049

これも簡単でしょう。番号出てますしね。
問題は、もうどんどんとマイナーな方へ走ってきてしまってることで・・・。

 

Q.3 (難易度:B

Asc0005a

わっビックリした(^^;)。
いくら何でもこれじゃ・・・という気もしますが、まぁ有名どころですし。

 

Q.4 (難易度:A

Asc0004a_2

実は今回の記事、『これ』が見つかったので、企画しようと思い立ちました。
なぜなら、これこそは『今が旬』だからです。
TV本編しかご存じでない方には、何のことだかサッパリ・・・だと思いますが。

 

番外編 (難易度:S

Asc00046

難易度最高峰。っていうか、似たようなものあり過ぎ(^^;)。
また、今までの連中とは全然ジャンルが違うので、面食らう方も多いでしょう。
今回の記事に入っているのは、単に、「しまっておいた同じ箱から出てきた」というだけのことです。
私は、番組大好きだったですけどね-。

さて、何問お分かりになりましたか?
全問正解の方には、例のごとく何もありませんけど、お楽しみ頂ければ幸いです。

答えは、後日「クツワムシのなく頃に:解」にて。

続きを読む "クツワムシのなく頃に"

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2010/10/10

光速の聖騎士

Asd00022 燃えろパラディン!

Asd00026 VARIABLE ACTIONリューパラディン・ロードゼファー
リューナイト・ゼファーが「クラスチェンジ(階級転位)」した姿で、アースティア世界では最高位のリューとなります。

Asd00023 フォルムはまさにTVイメージ通り、翼のような肩アーマーの塗装や、両足の緑色のクリアパーツなどがとても綺麗で目を惹きます。可動域も十二分ですが、あっちこっち尖って出っ張っているので、やっぱりクラスチェンジ前の方が良く動きます。

Asd00020 後頭部から伸びた、竜の尾のようなパーツもきっちり再現。・・・は良いのですが、さすがにこのパーツ大きいので、首を下に向かせても、すぐに重さで戻ってしまいます。まぁこれはしょうがないか。

Asd00027 剣と盾を合体させた必殺技、メテオザッパー用の剣も付属。巨大ぶりが非常に良い感じ。
柄部分の両脇に広がる青いトンガリは、普段は収納しておけます。

Asd00028それまで、RPGなどでしか一般的でなかった「クラスチェンジ」という言葉を、TVアニメで聞いたときは、かなり感動しました。「Wizardry」とか大好きだったですから。
もっとも、リューナイトのそれは、上位職へ転職する(そして普通は元には戻らない)イメージとは違って、どっちかというと仮面ライダーの「究極フォームへの変身」に近かったですけどね。

Asd00030TV放映以来、立体化されることが少なかった(主役なのに)リューパラディンですが、十数年経て、こんなに当時のイメージ通りのものが発売されるとは・・・。まさに感無量。

しかしこのシリーズ、爆裂丸とかダークナイトとかデリンガーとか、かなりツボを押さえたラインナップで非常に嬉しいのですが・・・。
「何で先にマジドーラを出さないんだ!」と思っているのは、私だけでしょうか。

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2010/10/06

疾風の翼

Asc00021 製品にマントは付属しません。

Asc00001 REAL ACTION HEROESKamen Rider WING KNIGHT
もちろん我々日本人にとっては、「龍騎」に登場した「ナイト」です。

Asc00007 1/6スケールだけあり、特徴的なバイザーとクラッシャーも細部まで再現。エッジが立ったシャープな造詣がカッコいいですなぁ。
翼召剣・ダークバイザーは、展開状態を差し替えで表現。この柄の開閉くらいは差し替えなしでやって欲しかったような気もしますが、強度などを考えると致し方ないかも。

Asc0008a 最大の武器・ウィングランサーは、柄まで入れれば、ほぼナイト本体と同じ長さ。にもかかわらず、素体の間接がしっかりしているので、片手でも構えて保持させておくことができます。 ランサー本体の自重も相当軽いのですが。

Asc00014またスーツも、同シリーズの龍騎と同じように柔軟性に富んでいるので、腿や膝はかなり大きく広げることが可能です。長い間ポーズを取らせていると、変なところが伸びてしまわないか心配ですが。

Asc00013ナイトは、「仮面ライダー龍騎」の、もう一人の主人公と言っても過言ではなく・・・実際、TV本編とSP版では、事実上の最後のライダーを勤め上げました。シンプルながらストイックなフォルム、そして何よりも、龍騎の「友」としての存在。今なお印象に残るライダーの一人です。
これはやっぱり、龍騎と二人並び立たせ、決戦に向かうあの姿を撮影するというものですね。

Asc00015・・・と、意気込んでいたにもかかわらず。
たった数ヶ月前に買った龍騎をしまった場所が思い出せないって、もうどういうことでしょう>私の部屋。
ミラーワールドなんかより、よっぽど混沌としてるんですがトホホ。

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2010/10/02

究極の奇跡

Asc10001 いや、普通に必殺技を再現してみただけなんだけど、何が何だかもう全然分からない(^^;)。

Asc09996 天装合体・DXゴセイアルティメット
天装戦隊ゴセイジャーの4号ロボ・・・ダチョウとか入れなければ・・・が、またしても強烈なインパクトを持って登場しました。
Asc00004 通常はマシンモードで飛来します。
ほぼ正三角形の飛行形態は、ちょっとタイムジェットγを思い出したり。
うちのマブが「・・・おにぎり?」と呟いていましたがその通り。

Asc09999 胸部には5つのヘッダージョイントがあり、付属のミラクルゴセイヘッダーを取り付けることができます。このヘッダーたちは、今までの連中よりも一回り小ぶりで、全員頭部の上が金色に輝いています。
何でこんな仕様になっているのかというと・・・。

Asc09998そのヘッダーたちを閉じると、何と、胸部が丸ごと、巨大な「顔」になってしまうのです。よく見ると、眉毛に鼻筋、唇まで再現されています。これにはビックリ・・・と言うかもう、言葉を失いました。
しかし、ヘッダーの上部が合わさると唇になるデザインとか、良く考えたものだなぁ。ちょっと感心。感心したから格好いい、というわけではありませんが(^^;)。

Asc00002 ジョイント部分は共通なので、既存のヘッダーも片っ端からくっつけられます。他の部品に干渉して、うまく取り付けられない連中もいますが。

さて。
今までのゴセイロボがそうだったように、当然コイツも、ゴセイグレートとの合体機構を備えています。
合体後の姿は、10月1日現在、まだ本編では未登場。
ここから以降、ネタバレがありますのでご注意ください。

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