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2009/01/15

麗しのSPINNING BIRD

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画像は百烈脚の方ですが。

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REAL ACTION HEROES春麗(CHUN-LI)。
一世を風靡したゲーム、STREET FIGHTERシリーズ(春麗が登場したのは「Ⅱ」からですが)の、元祖・戦うヒロインが、可動フィギュアとして立体化されました。
引き締まったウエスト、対照的にボリュームのある太股など、彼女の特徴を実に良く捉えています。

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人形は顔が命。女性キャラとなればなおさらです。
春麗は対戦格闘ゲーム初の女性プレイヤーキャラということもあり、非常に多くの立体ものが存在しますが、このアイテムはその中でもかなり良い感じで「凛々しいヒロイン」を表現していると思います。

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頭のおリボンは、根本からボールジョイントで動かせます。
またスカート(?)の両脇にはワイヤーが入っており、ポーズに合わせて自在にたなびかすことができます。

さらに驚くべきは、その可動範囲。
今まで結構な数の「可動(女性)フィギュア」がありましたが、こんなに良く動いて、またビシッ!とポーズが決まる女性フィギュアを、私は知りません。

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ふーっ。

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STREET FIGHTERは、格闘ゲームのまさに草分けであり、そして今でも現役であるという驚くべきシリーズです。
私も、ゲームセンターから始まってPCエンジン、スーパーファミコンなど、様々なハードで遊んだものです。一番使ったのは、やっぱりこの春麗(どうしても勝ちたいときだけリュウ(笑))。
対戦相手はコンピュータよりも、人間の方がずっと面白いということを開拓したのも、このゲームの大きな功績ですね。
皆さんの持ちキャラは誰でしたか?

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パッケージにある「20th Anniversary」を見て、もの凄く懐かしくなったり。
もうあれから、20年も経つのか。歳を取るはずだ・・・。

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百花繚乱」カテゴリの記事

コメント

> ストⅡは指にゲームタコを作ったくらいハマッたゲームでしたねぇ(^^)。

私も私も。飛び道具がない春麗は・・・後で気孔拳とか追加されたけど使い物にならなかったし・・・厳しいものがありました。でも

> Butベガ倒したのは春麗が一番早かったんですがw(壁を後ろに斜め後ろ大ジャンプキック)

そうそう、もうほとんどこれ(のみ)でクリアしましたっけ(笑)。

> ちなみに春麗は腕で投げてませんよ!
> あのリストバンドで引っかけてるんです

春麗で戦いながらも
「このトゲ、絶対自分の服に引っかかって破くよな・・・」
と思ったものでした。

> すっかり忘れかけてましたがこんな映画も今年公開なんですよね・・・

今日、ファミ通で読んで初めて知りました。何だか使ってる技が、キャミィの方が近いような気が・・・。

投稿: 腰原仁志 | 2009/01/17 22:43

すっかり忘れかけてましたがこんな映画も
今年公開なんですよね・・・

青い瞳の銀鈴もとい春麗ですw


http://streetfighter-movie.gyao.jp/

投稿: Yam! | 2009/01/17 14:37

ちゅんりさんとの出会いはAMショーでしたね♪

その時点で「あの太腿はねぇよ!」と言ってたんですが慣れというのは・・・こんなにも良い物だったかw


使用キャラはダル公にブランカでした…Butベガ倒したのは春麗が一番早かったんですがw(壁を後ろに斜め後ろ大ジャンプキック)


ちなみに春麗は腕で投げてませんよ!
あのリストバンドで引っかけてるんです、だからあの異様なまでの判定の広さがあるんですよw

投稿: MUF | 2009/01/17 10:09

> タイトルのスピニングバードキックは?w

なぜか丸ごと1枚、写真を漏らしていました(^^;)。

> おお、ハルウララ(マテ

あっ本当だ(笑)。

> こんなに髪の毛が薄い、というか、細い、ヒロインもいませんよねぇ。

思いっきり髪を引っ詰めていますからね。そう言えば彼女のデザイン、ターンエーのあきまん先生だったのは、ずっと後になって知りました。当時から非常にエポックメイキングでしたねぇ。

> 春麗をチュンリーと読むのを知らず
> しばらくの間「しゅんれい」と
> 読んでいたのも懐かしい思い出です・・・

ああっ私も私も(笑)。
桜玉吉先生のマンガ「のんきな父さん」で、丸めたタオルを頭に乗せて「ちゅんりー」と言ってるのを読んで、初めて知ったり(おい)。

> 多少、腕が細いのでは…と思うのは私の勘違いでしょうか。バランス云々ではなく、イメージ的にという意味で少し細いなぁと思うのですけど。

私もそれは思いました。もう少し太くないと、ザンギエフなんか投げられそうもないような(笑)。
しかし、この細い腕で戦うギャップがまたたまらん!という気もするので、これはこれでOKかも知れません。

投稿: 腰原仁志 | 2009/01/16 21:43

おぉーなんと美しい!

ストⅡは指にゲームタコを作ったくらいハマッたゲームでしたねぇ(^^)。
ちなみに自分も春麗使いでした。
いやーイラストの太股の見事さにKOされましてね(笑)。
ゲーセンではリュウ使いにボコボコにされるヘタレでしたが(^^;

あの頃はゲーセンが熱かったなぁ。

投稿: カモタロー | 2009/01/16 21:40

持ちキャラはダルシムでした。


ストⅡ…ターボ’にはいい思い出がなーいっ!…という個人的な感想は置いておきまして。

人形は顔が命、得心得心。本当によく特徴を捉えていますよネェ。
多少、腕が細いのでは…と思うのは私の勘違いでしょうか。バランス云々ではなく、イメージ的にという意味で少し細いなぁと思うのですけど。


百列…もとい百烈脚は画像で見事に処理されております…が、やはり代表技といえば、スピニングバードキックではなかろうかと。

大抵は、その形に整えての竹とんぼのように回すのが普通ではないかと思うのですが。
怖い考えとしてモーター軸を頭に…ギャーッス!
下手をすればエクソシストになるじゃないですか。

え?、心配しなくても、そんな無謀な事はしない………当然ですよネェ~。

投稿: 弐々 師走 | 2009/01/16 20:06

春麗をチュンリーと読むのを知らず
しばらくの間「しゅんれい」と
読んでいたのも懐かしい思い出です・・・

わたしはケンを使ってましたね~
後にリュウとの区別化で一撃必殺に特化していったのも好みでしたね

(でもストIIが流行ってた頃一番
やっていたゲームは横スクロールアクションのキャプテンコマンドーでしたw)

投稿: Yam! | 2009/01/16 13:13

おお、ハルウララ(マテ

こんなに髪の毛が薄い、というか、細い、ヒロインもいませんよねぇ。

投稿: 黒竜王V | 2009/01/16 09:52

春麗・・・

懐かしいですね。ストⅡはキャラは一通り触りましたが最初がガイルで、やっぱりリュウかな?
でも敷居が高くてゲーセンでは対戦はあまりできませんでしたw

さてこの稼動フィギュア・・・確かによく動き、かっこいいですが気になることがひとつ

タイトルのスピニングバードキックは?w

気になって今夜は朝方にしか寝れません

投稿: えいしん | 2009/01/16 01:21

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