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2008年12月

2008/12/28

星を巡るよ純情

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君は誰とキスをする?

・・・凄い主題歌だったなぁ。
初めて聞いたときはひっくり返りました。

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DX超合金・GE-42、VF-25F メサイアバルキリー(アルト機)。
マクロスF(フロンティア)に登場する、主力戦闘機です。
もちろん、3段階に完全変形します。

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ファイターは、細身の機体や僅かにしなる機首などが見事に再現され、美しいと言えるようなラインになっています。
玩具として変形を前提にしているのに、それらのパーツも綺麗に繋がっていて、思わず「格好いい・・・」と呟きが。

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開閉可能なキャノピー内にはアルト君が座っています。
各種のマークやラインも非常に綺麗。
ファイター時にはガンポッドのみ、専用パーツを使って接続するようになっています。

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続いてガウォーク形態。
変形に際しては、左手の盾を機体後部からいったん取り外し、付け替えする必要があります。

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某マクロス○風に。

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そして、バトロイド形態へ変形中。
既存のバルキリーの中で、かなり複雑な部類に入る腹部の変形ですが、これによってファイター時とがらりと体型が変わり・・・。

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ヒーローメカらしい、パワフルなプロポーションになります。
ブラボー!
こうなると、最終回を飾ったミシェルの銃も持たせたくなりますね。

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マクロスFは、超時空シリーズの伝統に則って、
「歌」「メカ」「三角関係」をきちんと盛り込んで終了しました。
しかしこの「三角関係」に関しては、言葉から連想されるようなグダグダなものではなく、むしろ
「3人がそれぞれ、三角形の頂点として、お互いを支え合った」
理想的な三角関係だったのではないか、と思います。

まぁ、理想的な三角関係なんて概念があるかどうか、知りませんが(^^;)。

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2008/12/27

熱く戦え!

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クロス・ファイト!ダンガイオー!!

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スタジオ・ハーフアイ製、完全変形ダンガイオー
80年代後期のOVA、破邪大星・弾劾皇(ダンガイオー)の主役ロボで、4機の戦闘機(ダン・メカニック)が合体して完成します。

完全変形シリーズとして世に出るからにはそれなりの理由があり、元々のアニメ(設定)では、4機のメカは伸びたり縮んだり膨らんだり、おおよそ地球上の材質では再現不可能だろう(笑)、というような変形をしていました。
しかし、それを可能にしてしまったのがこのアイテムです。
それでは、その4機のメカと変形過程を見てみましょう。

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ミア・アリス機。リーダーのミアが乗り込む、きゅっと細長い機首が美しい機体です。
ダンガイオーの頭部と、バックパックを形成します。

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ロール・クラン機。合体後は、ダンガイオーの上半身になります。
コクピットの窓は、本来赤いシールドになっているのですが、この写真ではそこを変形させるのを忘れていました。

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ランバ・ノム機。分離して、左右に分離して、ダンガイオーの両腕(肘から先)になります。
ダンガイオーの必殺技の一つ、ブーストナックルは、パイロットが乗ったまま(半身の)機体ごと撃ち出すという、乗ってる方はたまらない恐怖の技でした。

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両脚を形成するパイ・サンダー機。
いずれも、ランディングギア型のスタンドが付属します。

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4機の大きさはかなり異なり、ランバの機体に比べ、ロールとパイのそれはかなりのボリュームがあります。まぁ、さすがにこれはしょうがないでしょう。

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4機はほぼ飛行形態のままでも合体し、巡航形態に変形できます。
なんだかバッフ・クランのメカみたいだなぁ。

さて、いよいよダンガイオーとなるわけですが。
その手順は実に複雑怪奇、よくまぁこうまでして考えましたね、という感じです。
何せ、マニュアルの変形手順は、120段階ありますから・・・(^^;)。

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およその形になったところで。

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ダンガイオーに合体します。
ロール機とパイ機を接続し、左右に分離させたランバ機は腕に捻るようにしてはめ込みます。最後にミア機を合体させ、頭部を背後から重ねると。

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破邪大星の完成。
「サイキック・斬」(剣)も付属します。
プロポーションのメリハリなどは、そりゃぁリボルテック版の方がまとまりとしては上かも知れませんが、何せこちらは「ちゃんと合体するダンガイオー」。
そんなものが存在するというだけで、当時からのファンにはたまりません。

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背部のバックパックもボリューム満点。
正面からも良いですが、こっちのアングルも実に見栄えがします。

さらにハーフアイの通販版には、特典として、「光る!サイキックウェイブ」が付属します。
最初、腕が余計に1本入っていたので、「なんだこりゃ」と思っていたら、なんと。

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そのオマケの腕の内部には、超小型ボタン電池と(たぶん)LEDが内蔵され、スイッチ代わりにネジを締めると、掌のサイキックウェイブ紋章が輝きます。
何という恐ろしいこだわりよう。

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OVA発売当時は、デザインされたスタッフの方ですらも
「(完全変形する玩具は)不可能じゃないでしょうが、もしできたとしても、イデオン奇跡合体みたいなものになるでしょう(笑)」
とおっしゃっていました。
それが!
こんなきちんとしたプロポーションのダンガイオーにまとめられ、しかも
「4機のダン・メカニックが、どれも格好いい!」ものが発売される時代になろうとは。
いろいろ感慨深いものがあります。

そろそろまた、こういう「熱いロボットアニメ」がまた、出てきてくれても良いんじゃないかな・・・。

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2008/12/23

深紅の徒花

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キミノオモイデニ、サヨウナラ。

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魂SPEC夜天光(やてんこう)&六連(むづら)。
劇場版・機動戦艦ナデシコに登場した敵キャラクターです。
魂ネイション2008の時点で試作の展示があったものの、どういう形で販売されるかは未定でしたが、魂WEBの限定商品として発売されました。

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夜天光は、元々のデザインが各関節の動きを妨げないようになっているので、かなり広い可動域を持っています。宇宙空間で「錫杖」という、ミスマッチさも面白い。

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夜天光に付き従う従者、六連。膝下以降がない、独特のプロポーションが目を引きます。
その名の通り、劇中では6機がフォーメーションを組んで夜天光を援護しますが、さすがにこのアイテムには1個しか付属しません。

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夜天光は、膝から下を折り畳み、降着ポーズにすることもできます。
何だかこのまま「飛行形態」としても通用しそう。

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同シリーズのブラックサレナ(の中の人)、エステバリスと比べたところ。
エステバリスより一回り大きく、フォルムとしても異なった進化を遂げたものという感じがします。

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そう言えば、このページではまだブラックサレナの方を紹介していませんでした。
漆黒の、異形のヨロイは非常にパワフルで格好良く、とても主役メカとは思えないような「ワルモノっぽさ」がまた魅力です。
劇中通り、エステバリスにアーマーを装着していく形態なので。

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アーマーパージによる「決着の付いた瞬間」も再現できます。
夜天光の最期はちょっと、あっけなかったような気もしますが。

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「機動戦艦ナデシコ」という番組は、一癖も二癖もあるキャラクターや、ふざけているようでいてもの凄くシビアな展開など、いろんな意味で視聴者の予想を裏切るのが得意でした。
最終回と、それに続く劇場版はその最たるもので、まさかあんな「数年後」が用意されていようとは、思いもよりませんでした。当時は結構ビックリしたものです。
あまりに厳しい境遇に置かれてしまったアキトですが、ラストの潔いルリの台詞で、ずいぶんと救われたような気がします。あの後どうなったのか・・・は、こちらで想像すればいいことなのでしょうね、きっと。

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2008/12/20

ラクロアの希望の元に

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集え!勇者よ!

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SDX騎士(ナイト)ガンダム(烈伝版)。
ナイトガンダムは、ガンダムとRPG世界が融合した・・・というか独特の進化をした・・・デフォルメキャラクターで、今でも綿々と続く「SDガンダム」の、初期の傑作デザインです。
それがこの平成の世に、充実したオプションと抜群のスタイルを持って蘇りました。

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SD体型ではありますが、可動範囲は割と広く、剣戟ポーズなども結構様になります。
剣は盾の中に収納できますが、この写真のように、延長パーツを用い、見栄え優先とすることも可能です。

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後ろに装備する巨大ランス(説明書では「剣A」となっています)。
一見、背中に担いでいるように見えますが、実は専用ホルスターがヘルメットに装着されていて、マントとの干渉を防いでいます。
設定としてはヘンかも知れませんが、見栄えと可動を重視したのでしょう。

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バイザー部分も可動、目を隠すことができます。ランスも伸張式で、見得を切るには十分な長さとなります。
さらに、専用パーツでいくつか差し替えを行うと。

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ナイトガンダムの高速戦闘形態、ケンタウロスモードになります。
今までの写真ではマントを装備させていましたが、このケンタウロスパーツをバックパックに変形させ、背負わせておくことも可能です。

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また、ヘルメットや肩アーマーを外し、軽装状態にすることもできます。
まさに至れり尽くせり。

この軽装状態に、先ほどのケンタウルスパーツ(前足のみ)を付けると。

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どこのGの影忍だ、というものができあがります。(もちろんオフィシャルではありません)
でも何だか、全然違和感ないんですが。

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こちらは、先頃ゲームセンターのプライズ景品としても復活した(リアルタイプガンダムクロス版の)ナイトガンダム。
気高さを感じさせるデザインの妙と相まって今でも人気が高く、私も大好きでした。

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しかし、烈伝版のナイトガンダムの方も実に味があり、格好良さと可愛らしさを兼ね備えた風貌は、SDならではのものです。
ゲームなどでの設定では、このナイトガンダムの世界は「人間とモビルスーツが(同じサイズで)同居している」とされており、ナイトガンダムと謎の騎士シャアが(同じ目線で)語り合うというシチュエーションに、目眩がしたものです。
しかし不思議なもので、人間そんなことにはすぐ慣れてしまいます。今ではその設定でも、別に誰も驚かないでしょう。

まぁ、今時なんか、
「ゼントラーディー(巨人)と人間が、同じ目線で語り合」ったり
携帯電話と人間が、同じ立場で語り合」ったり
ウルトラマンと人間が、同じ立場で語り合」ったりしてますからねぇ。

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2008/12/16

ASSEMBLE!

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緊急発進!

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海洋堂アクションフィギュアの新ブランド、ASSEMBLE BORG(アッセンブルボーグ)。
すっかり有名になったリボルテックシリーズ、そのリボルバージョイントを生かして、ほとんど全てのパーツの組み替えが可能な、新機軸のブロックトイです。

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第1弾は「正義の熱風ミスターアッセンブル
サイズは、既存のリボルテックシリーズとほぼ同じくらいです。
銀色のブレストパーツや、頭部が半透明で中のメカニックが透けて見えることなど、往年のミクロマンや変身サイボーグを彷彿とさせます。

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全身14カ所にリボルバージョイントが埋め込まれ、リボルテックシリーズ伝統の、メリハリがきいたポーズ付けが可能になっています。
また、そのジョイント径は全て共通、付属のパーツと交換して、自在にパワーアップ(したという設定)が楽しめます。

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同時発売の「音速の兵装」、バレルズスピーダー
巨大な砲身の銃を装備したコンバットバイクです。

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もちろん、ミスターアッセンブルを乗せることができますが、ライディング形態はちょっと特殊です。ミスターの足首を、横に凹ジョイントのあるものと交換して、ジョイントでバイク本体と繋ぐようになっています。そのため、絶対にバイクからは落ちません(当たり前だ)。

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スピーダー本体は、このようにバラバラにできます。もちろんこれらはリボルバージョイントで接続されているので、それこそ好きなように再構築することができます。

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これは、オフィシャルサイトで紹介されているパワード・アームズタイプ。アッセンブルシリーズの基本的な組み替えの、お手本のようなものです。
コレを元に、ちょっといじるだけで。

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S.I.C.シリーズのオートバジンみたいなものなら、すぐ作れます。
他にも。

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「超高速で狙い撃つぜ!」みたいな感じのものとかも。
何せ公式に「ブロックトイ」と明言されているくらいですから、その遊び方も無制限。遊びだしたら、きりがありません。

さらに、当然ですが、今までのリボルテックシリーズとも互換性がありますので。

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ただ組み替えるだけで、こんなものも。
何だか、魔神竜バリオンを思い出すなぁ・・・。

もっとも、このアッセンブルシリーズが我が家に配属されて、真っ先に私がしたことは。

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神姫さんを乗せてみることだったわけですが。
それはしょうがないよね。(ええっ?)

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その後作成した「変身サイボーグバイクセット」もどき。
ミスターも心なしか、嬉しそうです(おい)。

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このシリーズ、ブロック好きにはたまらないものがあります。この年末の忙しいさなか、私もマブも、気が付くと2~3時間平気で遊んでしまっていたので・・・。

玩具としては、材質も丈夫で、大きすぎず小さすぎず、遊ぶには手頃なサイズ(とお値段)です。ジョイント径も割ときつめだし、そう簡単にヘタレては来そうもありません。相当グリグリしても大丈夫そうです。
反面、その堅さのために、マブの力ではちょっと入れにくい部品もありました。ここら辺の調整は難しいところですね。

ブロックトイは部品の豊富さが命ですので、これからも意表を突いた展開を続けて欲しいものです。

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2008/12/13

ダブルオーの声

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トランザム!

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HCM-pro・OO GUNDAM + O RAISER
OO(ダブルオー)ガンダムと、新型支援機・オーライザーのセットで、OOガンダムの基本仕様自体は、先に発売されたHCM-proのものと同一です。

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ただ本体の彩色は、設定イメージカラー&デザイナーズマーキングバージョンとして、映像のものとは少々異なったものになっています。シールドに誇らしげに刻まれた、ソレスタルビーイングのマークが、何となく嬉しかったり。

そして、このセットに初めて付属する追加武器が・・・。

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GNソードⅡを、ビームサーベルモードにするためのエフェクトパーツ。GNソードⅡは、実体剣にしては不思議な形をしていると思っていましたが、こういうことだったんですね。

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自分の身長より長い剣というのは、燃えるものがありますな。
ダブルオーの前型機種であるエクシアは、「ガンダムを倒すためのガンダム」としての機能を持たされていましたが、ダブルオーにもその使命があるのでしょうか。

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さて、付属するもう一つの新機能が、このオーライザー。
支援戦闘機としての運用も行えますが、その最大の能力は、ダブルオーのツインドライヴシステムの制御にあります。

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オーライザーは、ダブルオーと合体することによって、二つの太陽炉を制御し、理論値を超えた性能を叩き出すとされています。
両肩のGNシールドを取り外し、代わりにオーライザーの左右サイドユニットを取り付けます。正面からだと、それほどシルエット的には変わっていないように見えますが。

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背部にオーライザーの本体が合体しているので、後ろから見ると大ボリュームの機体となっています。

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サイドユニットのフィンは可動し、翼のように展開させることができます。
このサイドユニットには、さらに何かを取り付けられそうな凹部分があるのですが・・・まだ何かあるのかな?

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ガンダムOOは、半年放映していったんお休みし、後半は半年後という放映方式をとっています。そのため、まだダブルオーは登場したばかりのような気がしますが、よく考えてみると、番組としてはもう結構後半、クライマックスへ向けての準備が始まっているわけです。

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そんな後半戦まっただ中で、ようやく登場する、主役メカの本来の姿。引っ張るなぁもう。
もっとも、こんな後半になってまで、まだ「セラヴィーの後ろの顔」の正体は、明らかになっていないわけですが。引っ張るなぁもう。

追記:
マブのレイアウトによる「今週のオマケ」

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強ぇなぁズゴック(^^;)。

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2008/12/10

ヤッターマンがいる限り

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ボコボコボコ。

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この世に悪は栄えない!

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DXヤッターアンコウ
(今のところ)最後の平成ヤッターメカも、とうとう立体化されました。
キングゾウがこの後に続くのかどうかは、全然知りませんが・・・。

ヤッターマンの3体のメカは、陸上用のヤッターワン、飛行用のヤッターペリカン、そしてこのヤッターアンコウと、場所によって使い分けるのが本筋です。アンコウはもちろん水上・水中用なのですが、機体下部のキャタピラで走行も可能(旧作では空も飛んでいた(^^;))な、まさにビックリドッキリメカです。
デザインは、旧作とは結構趣を変え、他の2体に準じた愛嬌のある顔立ちになっています。

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背中を開けるとコクピットが現れ、ヤッターアクションシリーズのヤッターマン1号と2号を乗せることができます。・・・が、どこにしまったのか見つけられなかったので、ここはいつもの神姫さんたちに乗ってもらいましょう。

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・・・って、(膝下を外せば)乗ることは乗りますが、よく考えたら、
コクピットを閉めたら外からは見えないので、誰が入っていても関係ないじゃん。
アンコウさんはちょっと、神姫さんの乗り物には向かないようです。

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もっとも、口の中で
ドキッ!女の子だけのキャンプの夜
ごっこをさせることはできますが。

だからあたし言ってやったのよ、バカじゃないの?って
うんうん
zzz・・・

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・・・脱線しすぎました。気を取り直して。
背中のハッチを開け、ビックリドッキリメカを縦に3個ずつ、3列収納させることができます。

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そして口を開き、中に畳まれていた発進スロープを展開します。

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本体横のスイッチを押すと、ビックリドッキリメカが同時に3体滑り出し、最大で9個の連続発進が可能です。
今までの3体の中で、もっとも車高(?)が低く、また発進口も広いので、チビメカたちが安定した滑り(笑)を見せてくれます。メカが「次から次へと」発進する光景は、ヤッターマンの見所の一つですが、思わず頭の中であのBGMが流れてしまいます。

平成のヤッターマンは、最初こそ試行錯誤していた感がありましたが、最近はもうすっかり小気味よく「本気でバカを」やってくれています。昭和のくどいギャグを平成のテンポで畳みかける、良い意味で時代に迎合したアニメになったと思います。

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「そうは言ってもこの番組、8割はあたしの人気で持ってると思うけどね?」

(8割かどうかはおいとくにしても)
30年経っても、その(ギャグの)魅力が衰えるどころか、切れと磨きがかかっていますからね。流石だねぇ、りゅうせきだねぇ、ながれいしだよねぇ。

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2008/12/07

響けCASSHERN

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噂に聞こえた凄い彼女・・・。

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COOL GIRL Character tribute seriesCASSHERN in CG
クールガールのシリーズには今までも、アニメなどのキャラクターをCOOL GIRL風にアレンジしたシリーズが存在しました。それらは(当然ながら)女性キャラクターばかりだったのですが、今回初めて、「元ネタが女性でない」キャラクターが参戦したのです。

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それがこのキャシャーン
元々、キャラクターとしてのデザインは細身だったせいもありますが、違和感全くなし。最初からこういうキャラクターだったような錯覚さえするほど、馴染んでいます。

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体を縦に走る黒い線も、女性のボディラインを強調することになり、非常に効果的です。
腰のパルサージェットも可動しますが、「握る手首」が付属しないので、長距離ジャンプのポーズを取らせてもしまらないのが残念。

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戦闘時に閉まる口のマスクは取り外し式。
これだけ見ると何だか、ルナがキャシャーンに変装したエピソードを思い出します。

ルナと言えば、
040832 Kumiko Aso as "Luna" in Cool Girl
映画・CASSHERNのルナも、COOL GIRLになっていましたね。

並べて撮影しようかと思いましたが、たぶん並んでも全くそぐわないような気がしたので、やめときます。


昔もやったネタですが、
ルナとフレンダーとMF銃(ええっ?)。

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このキャシャーンも、ヘルメットを外すとこんな素顔が。
何か、誰かに似てるような気がするんですが・・・思い出せない。

さて、COOL GIRLのキャラクタートリビュートと言えば。
我が家では、ここに配備されるそうそう、首をすげ替えられるのが常となっておりました。

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今まではそんなに違和感なかった(えええっ?)ので、今回もやってみたのですが。

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アスカは髪とスーツの襟が干渉し合い、ちょっと首が長く見えてしまいます。

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レイちゃんの方は、あんまり違和感ありません。
同じ新造人間同士だからかな(おい)。

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この後、Character tribute seriesには、ドロンジョ様も控えているそうです。これからも「おおっ」と唸るような、キャラクターの人選をしていただきたいところです。
コブラのアーマロイド・レディなんか、ホントにピッタリだと思うんですけどね。

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2008/12/04

世界の平和の盾となる

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マシーンブラスター、ここにあり!

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メカアクションシリーズ
ブロッカー軍団Ⅳ マシーンブラスター
 ブロッカーⅠ ロボクレス & ブロッカーⅡ ブルシーザー
(いつもながら長い商品名だ)。
先行販売されたボスパルダー&サンダイオーに続き、ようやく残りの2体が発売されました。
力強い、ある意味時代を感じさせるフォルムは健在で、ブルシーザー(写真右)に至っては、このくらい無骨だと却って格好いい方に入っちゃうんじゃないか、という気がします。

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まずは、リーダー格のロボクレス
どこが目だか分からない、独特のフェイスマスクが印象的です。
両腕には発射状態のエレフンドーを装備でき、劇中でよく使っていたクレスホーク(斧)も付属します。

Asc04876
続いて2号機・ブルシーザー
こいつも、どこが目なのか・・・というか、どこまでが顔なのかすら、よく分からないなぁ(笑)。
映像では、頭部は展開して砲撃系武器を満載した形態になりますが、残念ながらその「フェイス・オープン」状態のものは付属しません。

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その代わりと言ってはなんですが、2体とも分離式コクピット(フリーダムⅠ&Ⅱ)が付属します。ただ、この2体の頭部はボスパルダーなどと違い、変形にかなり無理がありますので、形状重視タイプと交換して遊ぶようになっています。
いつものように、説明書などは付属しないので、この2機の頭部の変形は、原典のアニメを見ていた方でないとかなり苦戦すると思います。

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さて、こうやってようやくマシーンブラスターが勢揃いしました。
こうなればやはり、「アレ」をやらねばなりません。
4体揃って陣形を組む合体攻撃、ブロッカー陣形です。
まずは一番印象深い、円月回転を行いましょう。

円月回転には、4機が順に手で足首を掴み合って丸くなるものと、ボスパルダーとロボクレスは足裏を、ブルシーザーとボスパルダーは手首を合わせるものと、2種類の陣形があります。
このメカアクションシリーズでは、どちらの形態も再現できますが、いずれの場合も手首と専用のすねパーツ(足首も)を差し替えて、組み立てます。今回は、より「円」が安定している、足裏合わせパターンをやってみましょう。
行くぜ!円月回転!

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おお!こんな状態でちゃんと立ってる!
何だかちょっと感動。

・・・とは言うものの、もちろん、このまま回転させることは出来ません。すぐバラけます。
また、この手首とすねの交換は結構大変で、引っこ抜くのにもはめるのにも力がいるわ、他のパーツはばらけてくるわで、かなり混乱気味です。
んで、ようやくはめ終わると
「ああっ!右手と左手間違えてる!」
みたいなことがあったり。この写真撮影するまでに、20分くらいかかりましたからね。

続いて、ブロッカー陣形・武者固め!

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・・・こっちの方が、もっと大変でした。
専用パーツがある円月回転と違い、ただ側に立っているだけなので、下の3体はいざ知らず、ロボクレスは乗せた時点で崩れます(^^;)。
この写真はもう、奇跡のようにバランスが取れた瞬間を撮影しています。
この後すぐ崩れました(笑)。

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そうは言っても、こうやって4機が並ぶと、何とも言いしれぬ感動を覚えます。
マシーンブラスター自体は、さほどメジャー作品ではなく、今まで立体化に恵まれたとは到底言えないからです。放映当時の玩具を含めても、これだけ原典に忠実なアイテムは珍しい(ヘタすると最後)ですからね。
さぁ皆さん、ご一緒に。

「燃える正義の!」「怒りを込めて!」

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