11月30日のココロ日記(BlogPet)
放課後、楽しいフォームさんとブログペットについて熱く語り合いました。腰原仁志さんのひみつも聞いちゃいました……!
*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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超合金魂・GX-44S、太陽の使者 鉄人28号vsブラックオックス。
80年代ロボットアニメの鏑矢となった作品から、主役メカ・鉄人28号(いわゆる『新』鉄人」)と、最強の敵にして最高の友・ブラックオックスが超合金魂となりました。
このGX-44Sの箱はまた非常に重くて、ああ、超合金が2体入ってるんだなぁと、何だか妙に嬉しくなったり。

鉄人28号は、その人気により何度もリメイクされていますが、個人的には、この「太陽の使者」版の鉄人が、数ある鉄人デザインの中でも最高峰だと思います。
原点の味を最大限に残しながら、洗練されたフォルムに磨き直し、武器を使わず純粋に『力』のみで戦うことを如実に表すスタイル。まさに、アイアンファイターの名がふさわしいロボットです。
関節が(ガンダムなどよりは)明確に露出していないデザインなので、動かし辛そうに見えますが、そこは超合金魂。股関節や足首などに引き出し関節を用い、可動域を広げています。
肘も2重関節で、ほとんど上腕部に下腕部がくっつくくらいまで曲げられます。

また膝は、すね後ろ側の装甲が中に折り畳めるので、ここまで曲げることができます。装甲の干渉を気にせずにポーズが付けられ、非常にアニメチック。
手のひらに載せられる正太郎君や、整備ロボ・08も付属します。
さらに、新鉄人のなめらかな首筋を残したまま頭が上を向くことができる、可動タイプ頭部も付属します。無可動のプロポーション重視タイプも付属しますが、この可動タイプだけでも十分ではないかと思えるほど、フォルムは整っています。
この頭部に差し替えることにより。
実に鉄人らしい、首がまっすぐ上を向いた飛行ポーズが再現できます。
背中のロケットは、押し込むことによって安定翼が展開し、また僅かながら角度も変えられるため、鉄人が胸を張って飛んでも、ロケットは水平を保たせることができます。
放映当時のアイテム、超金属・鉄人28号との比較。・・・って、サイズが違いすぎて、比較にならないですが。
新鉄人は、フォルムがシンプルなせいもありますが、昔のアイテムも良くできていましたね。
さらに、オマケと言うにはあまりに凄い、ビジョンコントローラーも付属します。
これはいわゆる「敵に渡すな、大事なリモコン」ですが、最初の鉄人のシンプルなリモコンから大幅に進化し、リアリティの増した操縦機になっています。
アタッシュケースの蓋を開けると、スプリングでスティックとモニタが展開します。
このモニタが、鉄人のカメラアイと連動しているので、正太郎君は常に鉄人の視点で戦えるという設定でした。
さて、気になるこのビジョンコントローラーのサイズですが。
まるで計ったかのように、誰かさんたちが使うのにピッタリ。
このためだけにでも、購入する意味がありますよ(おい)。
続いてブラックオックス。
人工知能を持ち、鉄人と戦うために建造されましたが、正義の心に目覚め、ともに戦う仲間となります。それだけに、残酷な最期は悲しかったですね。

オックスも頭部は2種類、マスクを取り外して内部メカを見られるものと、口の可動ギミックがあるものとが付属します。
口の可動は、以前のライディーンと同様、言われなければ分からないほどの綺麗な分割がされています。意志を持つロボットにはピッタリなギミックです。

「やめろー!オックス!」
というシチュエーション。
やっぱり「鋼の体の激突」は燃えるなぁ。

さて、このアイテムが届いて丸半日というもの。
私とマブは、それはそれは遊び倒しました。
特に変形・合体ギミックなんてないのに。
二人で動かし、ポーズを取らせ、ド突き合い、視点のアングルを換えているだけだというのに。何でこんなに楽しいのでしょう。
もちろん、マブ自身が、初代からの「鉄人28号」が大好きだということもあります。
それにしても、ホントに長いこと遊んだなぁ。久しぶりに。
私とマブは、何故だか「ただ遊んでいること」が嬉しくなっちゃって、意味もないのに二人で笑いながら、超合金魂をぶつけ合っていました。半日くらい、ずっと。
彼が言うところによれば
「やっぱり主役メカは、正義っぽいポーズで」
「ライバルは、それより一歩下がって」
「お互いの脚が少し重なるのがポイント」
だそうです。
いつもだと、玩具をある程度遊んだ後は、きちんと箱にしまっておく私ですが、この2体はたぶんずーっと出しっぱなしでしょう。理由は、書かなくても良いですよね。
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差し替えパーツなど一切なしに、巨大な炎神の王が降臨するのだ!
詳細は、本家Documentにてお楽しみ下さい。
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ケータイ捜査官7より、DXソリッドドライバー。
アンカーのマーク入りPCの姿を模しています。
大きさは手のひらに乗るくらい、ノートパソコンと言うよりは、モバイル端末といった感じです。
蓋を開くと、それっぽいディテールとウィンドウが並び、気分はアンカーのエージェント。
この状態から、フォンブレイバーたちをフォローするサポートメカへと変形します。

モニタ部分の中央は取り外し、薄型のIR(赤外線)コントローラとなります。
それ以外の部分を、折って畳んでいくと。

スライダーモードに変形します。
この写真では付けていませんが、本体下部(脚)に、IRコントローラで操作可能な駆動部を取り付けることができ、前後左右に走り回せます。
また、ヒト型に展開して(アクティブフォーム)、フォンブレイバーと合体することも可能です。その際セブンたちは、脚部を携帯モードに戻すこととなります。
手足が華奢だったフォンブレイバーたちのイメージががらっと変わり、パワードスーツを装着したような雰囲気になります。

さらに、ソリッドドライバーには多数のジョイントが設けられており、今まで単独のブーストフォンしか「着身」することしかできなかったセブンたちが、複数のブーストフォンを同時に扱えるようになります。劇中ではこれを、デュアルブーストと呼んでいます。
写真は、シーカーとスピーカーを「デュアルブースト」したところ。
ジョイントは結構な数があるので、このように、デュアルどころかトリプル・クアドラ・・・その上って何だっけ(^^;)ブーストもできます。まぁ、パーツや溝が干渉してしまうこともあり、ブーストフォン全部合体!というわけには行きませんが。
何だか、スーパー戦隊シリーズの最終合体みたいだな。
「ケータイ捜査官」の携帯たちは、最初デザインを拝見したときは、正直ビックリしました。
腰もない首もない、手足も十分に長いとはいえない、まさに「携帯に手足が生えた」だけの存在だったのに。こんなに愛らしく、そして格好いいキャラになるとは、全然想像していませんでした。
やっぱり映像のキャラクターというのは、動いて声が出て話が進んで、そうして初めて評価するべきものなんだなぁ、と。
オマケ:
今日のセブンさん
「『やっぱりゼロワンって、キモいよねーかっこわら』、と」
(どこぞのちゃんねるに書き込んでいたらしい)
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あるいは「誤った運用・2」。
トミカヒーロー・レスキューフォースより、DXレスキューフェニックス。
レスキューフォースの大型移動機地で、フォートレスモード、フライトモード、スパイラルカタパルトモードの3段階に変形します。
写真は、災害地へ移動するための移動形態・フライトモード。

通常はこのフォートレスモードで待機、レスキュービークルを発進させます。
電源を入れ、スイッチを押すと、ドームが緑色に、正面左右の三連信号が赤に点滅し、雰囲気を盛り上げてくれます。
さて、レスキューフォースの基地なのですから、当然それらのアイテムと連動して遊ぶことが可能です。・・・ですが、今たまたま、関連玩具を友達の子供に全部貸し出していて、うちには何にも残っていません。
せめてトミカが何かあればまだしも、我が家には、「(変形などの)ギミックが何もない車」のアイテムなんて、ほとんどないし(^^;)。どうしたもんかいな。
・・・と思っていると、マブがかたかた何かを持ってきました。
「いっぱいあるじゃん」

おお、いたいた、顔の着いた車が(笑)。全然違和感ないな。
何か違うのも1匹混じってますが、ご容赦下さい。まぁ、それだけは純正のトミカなんですけどね。

ドーム下のデッキには車を並べられ、発進準備のシチュエーションが楽しめます。
また、向かって左側のタワー上部、そして本体左右には、レスキュー合体用のジョイントが設けられ、他のアイテムを取り付けることもできます。
向かって右のタワーは、手動のエレベータが内蔵され、ダイヤルを回すとキリキリと上昇・下降が行えます。エレベータが最下段まで来ると、自動的にトミカが発進するギミック付き。
左側のタワーは、ボタンで側面が展開し・・・。

クランクバーで、カタパルトが水平に保たれたまま広がり・・・。

ドーム下中央には射出式カタパルトがあり、レバーを押すとスロープが後方に傾いて、内部にトミカをセットします。そのまま発進ボタンを押すと。
「レスキューフォース発進!
3、2、1、GO!」
の音声とともに、内部で加速されたトミカが勢いよく発射されます。
レスキューストライカーと同様の仕組みになっているようで、ストライカーと連動させて遊ぶこともできます。
ここまででもかなりお腹一杯なのですが、このアイテムの本領は、最後の形態・スパイラルカタパルトモードによって発揮されます。
前述の発進シークエンスを自動で行い、延々と、トミカが基地の周りを走り続けるのです。

(うまく再生されない場合は、rf01.mpg(3.58MB)を、右クリックで保存してからご覧下さい)
うちで試したところ、床の傾きなどでちゃんと発進しないときもあったのですが、本体の後方に雑誌を置いて、角度を付けてあげたらうまく行きました。まぁ、本来想定されているトミカを使用していないのですから、仕方ないでしょう。
それにしてもこの玩具、トミカの大型基地はみんなそうですけど、遊びとイマジネーションの広がりに関しては最高峰です。マブが半日、ずっと遊んでいたのも納得します。
もちろん、私たちのような、基地玩具大好き野郎=通称・基地GUY(くどいようですが、声に出して読んではいけません)にとっても、マストアイテムといえましょう。
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S.I.C.匠魂Vol.10。
手のひらに乗るサイズ、ぎっしりと情景を書き込んだこのシリーズも、あっという間に10弾まで来たんですね。
今回は仮面ライダー電王がメインに据えられ、全8種+シークレット1種のうち、半分以上が電王のキャラクターです。
カタログの先陣を切るのはやはりこの人(?)、モモタロス。
地獄の亡者どもを取り仕切る、まさに「鬼」のイメージで立体化されています。
おなじみのカラーバリエーションは、未契約状態。
剣こそ持っていませんが、この偉そうな態度はまさにモモタロス。
続いて、主役の電王。
モールイマジンを踏みにじり、見得を切る躍動的なポーズです。
目のクリアパーツが非常に綺麗。
カラーバリエーションはネガ電王。
この写真だとちょっと判り辛いですが、毒々しい目や胸のカラーリングもきちんと表現されています。
そして、シークレットは(ちょっと意外なことに)ガンフォーム。
単なる電王の色替えでなく、上半身から上は全て新規パーツなのには
「相変わらず凝ってるなぁ・・・」と、いつものごとく感嘆。

こちらはライダーマンと、宿敵・ヨロイ元帥。
瓦礫の下に埋もれてあまり見えませんが、ヨロイ元帥の造形がムチャクチャに格好良く、立体としての主役がどちらか判らなくなるほどです。
また、ライダーマンの右腕は、ロープアームとパワーアームが付属し、好きな方に交換できます。

後ろから見ると、左足が千切れながら、なおも尾でライダーマンを狙うヨロイ元帥の執念が伝わってきます。
またライダーマンにも、ベルト背部に装着したカセットアームが見て取れ、「ホントに腕を交換してるんだ・・・」と、何だか妙な感動を覚えます。

アーティストカラーは、1号ライダーを彷彿とさせるカラーリングのライダーマンと、茹で上がったヨロイ元帥(笑)。
カセットアームは、パワーアームの代わりに、マシンガンアームが付属します。
今回、個人的にもっとも気に入ったのが、このモモレンジャー(とヒスイ仮面)。
もう、どこからみても桃色の女王様です。

アーティストカラーは、「黒いモモレンジャー」。
いつものことだけど変な日本語だ。
それにしても、踏みつけられ、時代劇の拷問道具みたいなのに乗せられ、あまつさえ爆弾に縛り付けられているというのに。

何でそんなに嬉しそうなんだ、キミは(笑)。
さて、それはともかくクリスマス前御礼企画。
スタジオ・アイアンギア、並びに2番鑑Gear-Gearは、日頃のご愛顧にお応えして、この「S.I.C.匠魂Vol.10」より、
・モモタロス ・ライダーマン ・モモレンジャー(すべてノーマルバージョン)
の3個セット(袋は未開封新品)を、先着1名様に差し上げます。送料は私が負担いたしますので、ご希望の方は、こちらの。
「ちょっと早いクリスマス係」までメールをお送りください
(応募は締め切らせていただきました。ありがとうございました)
もうすぐ年末、先生も走る大忙しの時期です。お風邪など召しませんよう。
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♪ 炎神ナンバスリー
合点承知 バ~スオ~~~~ン ♪
(かなり気に入ってるらしい)
nanoblockによる炎神キャスト制作も、大詰めを迎えました。
3体目はアオ・アオ・アオ、仰げば巨体のバスオン。
今までの連中の中では最大級・・・とは言っても、全長10cm。
しかし、ほぼ真四角なデザインが幸いし、ぎっちりとギミックを詰め込むことができました。
この極小サイズにもかかわらず・・・。

バスオンミサイル発射口が展開(もちろん中には「何か」を入れることができます)し。

フロントグリル部分が回転、腰アーマーになります。

つま先は、脚内部にレールが組んであり、収納状態からスライドして引き出せます。
「ココまで(無駄なことを)しなくても」という心の声も聞こえましたが、黙殺します。
・・・と思ったのですが、バスオンの出来映えに比べ、他の連中がまだ再考の余地があるような気がするので、もう少しスピードルに手を加えることにしました。もう少々お待ち下さい。
何?G6?
だから、ホントにブロック足りないんだってばさぁ。
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巨大な月が背後から迫ってきた…あせった(汗)
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以前、nanoblockで小さな小さなスピードルを作ったところですが、調子に乗ってベアール・Vまで作成しました。
写真では見せていませんが、劇中のように、車体下部分を大きく開くこともできます。
nanoblockは1ポチの区画が4mm×4mmなので、このベアールも、全長僅か6cm。
ちびっちゃくって非常に可愛らしい。

手のひらに乗るトミカサイズ。部品数としては結構使っているにもかかわらず、そう簡単にばらけたりしません。
ブロック自体が小さくて自重が軽いのと、凸や凹部分が精密にできているためにパーツの合いが良く、外れにくいのが幸いしています。さすがはこのご時世に、メイド・イン・ジャパンを守り続けているダイヤブロックだけのことはあります。
さて。
ベアールの姉さんができたということは、当然アレがやりたくなりますよね。
もちろん可能です。差し替えなしで完全変形・合体。
まぁ、サイズ的にいろいろ諦めなければなりませんが。
ココで突然ですが
「ゴーオンゼミナール!」
♪ ンチャラララララ~ン ♪
「nanoblockは、基本通りの縦に積むブロックだけで、関節や回転パーツなんて存在しないはずなのに、どうして変形なんかできるの?」
「答えはCMのあと!」
♪ チャ~カラチャッチャッチャッチャッチャッチャッ
チャララ~ン ♪
CMではなく「バスオン完成の後」ね。
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REAL ACITON HEROES、仮面ライダーBLACK。
1/6サイズのフルアクションフィギュアです。
個人的には、もう少しだけ首が長い方がイメージに合うんですが、それでもプロポーションの再現度はかなりのものだと思います。
端正かつ、スタイリッシュなデザインのマスク。
黒い生体装甲(リプラスフォーム)と、その隙間から覗くバッタ男の関節(笑)も、質感がきちんと分けられており、雰囲気ばっちりです。
ただこの、バッタ男の下着部分がちょっと固いので、肘を動かしてもテンションに負けてしまい、写真の程度に曲げるのが精一杯です。ここはちょっと残念。
こんなこともあろうかと、3年前に購入しておいた(気の長い話だ)、TAX-WISE製の1/6バトルホッパーに乗せてみました。
やっぱりライダーは、バイクに乗ると魅力が3倍増しですね。

仮面ライダーBLACKは、その前しばらくTV放映がなかったライダーシリーズ久々の復活ということで、設定や造形・ドラマなど、かなり凝った作品作りがされていました。
次期創世王(悪の大首領)候補として生まれたBLACK、もう一人の創世王候補である史上初の「悪のライダー」・シャドームーン、互いの本当の姿は親友同士、しかし最終的に心臓部「キングストーン」を奪い合う運命・・・。
BLACKはシャドームーンを倒すわけにはいかないのに、最強の敵はそんなことお構いなしで、親友の命を狙う・・・。
いやもう、ドラマツルギーとしては最高ですな。
BLACKに変身する南光太郎は、敵組織・ゴルゴムの野望を砕くため、孤独な戦いを続けます。しかし、ゴルゴムから親友・秋月信彦を助け出すために一生懸命なあまり、マグロが店頭から消えるというような、えらく小さな事件でも
「もしや、ゴルゴムの仕業か?」
と疑ってかかる癖がありました。
まぁ、たいていホントにゴルゴムの仕業なのですから(^^;)仕方ない。
はっ!さては!
ここんとこの経済危機も!
消費税が3年後に上がるらしいのも、
私の仕事がガタガタなのも!
もしや!
「ゴ(以下略
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南の島で熱血と一緒に泳いだら楽しそうですよね。腰原仁志さんも一緒に来てくれるかな……
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・・・もっとも結局救えなかったし、救ってしまうと未来が変わってしまう(?)という、凄い終わり方だったのですが・・・。
BRAVE合金NO.19、宇宙戦士バルディオス。
(ニュー)パルサバーン、バルディプライズ、キャタレンジャーの3機が合体して完成します。
バルディオスは、合体可能な玩具といえば放映当時の80年代初期のものしかありませんでしたが、それから30年近く経った今、驚愕のギミックをひっさげて帰ってきました。
せっかくですから、当時の野村トーイ製のものと比べてみましょう。

まずはパルサバーン。上の写真がBRAVE合金版、下が当時品です。
まさに「箱」だった当時品と比べ、BRAVE合金版は格段にプロポーションが良くなり、戦闘機らしくなっています。胸カバーを上にスライドさせ、腕を機体後部に逃がすことで、機体をより平らに、細長く見せているのです。


バルディプライズ(左)とキャタレンジャー(右)。写真の順は上と同様です。
これは当時品も頑張っていて、立体ものとしては普通に格好いいような気がします。劇中のイメージとしてはもちろん、BRAVE合金版の方が近いですが。
BRAVE合金版では、キャタレンジャーのキャタピラは、プロポーション重視の大型パーツが付属し、合体時に取り外すようになっています。しかし小さめな(変形可能な)キャタピラも内蔵されているので、大型パーツがなくても十分遊べます。
さてそれでは、BRAVE合金版の、変形・合体ギミックを見てみましょう。
パルサバーンは、内部にバルディオス頭部が収納されていて、背部の蓋を開けて取り出します。機体中央が展開して腰アーマーとなり、合体準備完了。
バルディプライズはヒンジの固まり。
翼は幾重にも折り畳まり、機首も真ん中で折れて収納されてしまいます。
キャタレンジャーも同様。
左右のキャタピラが、全く違う位置から出て来ていたのは、「よく考えてあるなぁ」と半分呆れるほどです。

完成した両脚。当時品と違い、バルディオス形態時に余剰となる部分は、両脚内部に収納されるようになっています。このため、無駄な部分をパルサバーンに収納する必要がなくなるので、パルサバーンやバルディオスのプロポーションも保てる、というわけです。
この両脚の変形、初めて見たときはちょっと感動しました。
バルディオスを知らないはずのうちのマブでさえ、これを変形させながら
「凄い・・・」
と呟いていましたからね。
もっともそのすぐ後に
「でも何で、こうまでして脚にするの?」
と聞いてきましたが。知らないよ私だって(^^;)。

そしてやっと
「バルディオス、チャージアップ!」。
素直に格好いいバルディオスの誕生です。

当時品と並べて写真を・・・と思ったのですが、何となく
「武士の情け」
という言葉が浮かんで止めました(^^;)。

顔は素直に格好良く、アンテナもシャープ。
良い時代になったものだよなぁ。

肩アーマーが独立しているため、両腕の可動範囲は広く、パルサーベルを振り上げるポーズも決まります。

反面、合体システムの関係上、両脚はあまり動かせませんが、その合体機構を逆手にとって、ここら辺まで広げることはできます。立たせるのは不安定になりますが。
またパルサーベルは、パーツの差し替えによって、ロボットアニメ史上あまり例を見ない「凄く良く伸びる剣」(「槍」形態、らしいですけど)も再現できます。

凄いバランス。
剣先が伸びる剣というのは良く聞きますが、「根本が伸びる剣」なんて、他にあったでしょうかね。しかも、その伸びた剣の部分で斬るわけじゃなく、剣先で「突く」のが必殺技とは・・・。

それはともかく。
バルディオスは、劇中では圧倒的な強さを誇っていました(特に第2段階になってから)。
触れるものは片っ端から大爆発、敵ロボとの戦闘も1分で終了とか、もう無茶なまでに。
(それでも、地球側は結果的に負けてしまうのですから、戦略って難しいですな)
番組としては、いろんな意味で悲劇的な展開でしたが、最近はゲーム「スーパーロボット大戦Z」にも登場し、再び注目を集めているようです。ゲームでも、その無茶な強さと悲劇的な展開が再現されているようで・・・。
30年近く経っても愛されているって、良いことですね。
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本日は・・・ちょっと趣向が変わっていまして、アイテムの紹介は二の次になっていますが、ご容赦を。
TRANSFORMERS UNIVERSE・ONSLAUGHT(オンスロート)。
TRANSFORMERS USAエディションの日本版(ええいややこしい)で、S.W.A.Tの装甲車からロボットにトランスフォームします。
ビークルモードは、ひじょうにかっちりとしたデザイン。配色も綺麗です。
上部の装甲版(ロボットモード時は盾になります)は、小さな蓋を開けるとスイッチが現れ、サイレンや銃撃音が鳴り、ライトが明滅するギミックがあります。
これだけでも結構唸るところなんですが。
変形システムがまた良くできていて、ロボットモードで脚になる部分は、ビークルモードでは固まりとして存在していません。
装甲版と内部フレーム、そしてタイヤが折り畳まれ、脚部を形成するのです。
つま先や腰背部なども同様で、各部を折り畳むことで、ごついフォルムを表現しています。
トランスフォーム。
いかにも、といった感じの重量感あふれるデザインがたまりません。
各部も良く動き、変形後のパーツの安定度も文句なしです。
右腕の銃は、スイッチを押すと跳ね上がり、隠し武器のように使えます。
またロボットモード時にサイレンのスイッチを入れると、頭部のLEDが点灯し、アイマスク部分が真っ赤に輝きます。もう、かっこええったらありゃしない。
私もマブも、かなりのお気に入りです。

こちらは同シリーズのSILVERBOLT(シルバーボルト)。
オンスロートとはうって変わった、シャープなデザインが魅力的です。
頭部ががしゃこん!と出現し、「ギゴガゴ」と変形音が鳴ります。
ここら辺のギミックは面白い。
まぁ、なんちゅうの?えーっと?
という気分になります。
実は、ここら辺の私とマブとのやりとりが今回の本ネタなので、詳細は本家ドキュメントにあげておきました。
やっぱり何ですな、良い玩具は、子供にだってすぐ理解できるという・・・。
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合体・可変フレーム部分が、だいたい出来上がり。
あとは肉付けをして、ポチを埋めて。
6形態いずれも破綻がなければ完成です。

しかし、肉付けをしていくと、
「あれっ?これじゃ合体出来ないじゃないか!」
なんてことはしょっちゅうなので、まだまだ先は長そうです。
変形パターンは結構面白いと(自分では)思っていますが。
こうやって写真を残しておかないと、後になって、自分ですら変形のさせ方を忘れてしまうし(^^;)。
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ダイヤブロックの新たなシリーズ、nanoblock(ナノブロック)。
既存のブロックとは全く異なる、超ミニサイズのカテゴリーです。
今回私が購入したのは「スタンダードカラーセット」ですが、他にモノトーン、ダークトーンのカラーセットや、戦艦大和を作れるセットなどもあるようです。
パーツ構成はこんな感じ、色によって数は違いますが、だいたい基本的なブロックが揃っています。関節パーツなどの、特殊ブロックはいっさい含まれていません。
こうして写真で見ると全然わかりませんが、ブロックの一つ一つのポッチ(凸)の区画がわずか、たったの4mm×4mm。
具体的にどのくらい小さいのか、わかりやすくするため、我々にもっとも身近な(ええっ?)武装神姫のブライトフェザーさんに持っていただきました。
彼女が右手に持っているのが、もっとも一般的なブロックの形(4×2)、左手に乗っているのが最小パーツ(通称1ポチ)。もう冗談のような小ささです。
パンフレットには「より小さく、かわいい作品を作れるのが特徴」で、「大人が没頭して楽しめる」ホビーブロックである、と記載されています。
また驚くべきことにこの商品、ブロックのセットだというのに、作り方説明書は付属していません。作例もパッケージの写真だけ、「後は自分で好きに考えてね」というわけです。
まさに「大人のための仕様」です。
そんなわけで、「何作ろうかな」と辺りを見回し、15分くらいで作ったのが、冒頭の「炎神スピードル」だというわけです。
サイズの割には、まぁそんな感じに見えると思うのですが、いかがでしょうか。
・ 実は結構楽しい
・ 小さいサイズにギュッと情報を詰め込むのは快感
・ 本気で作ろうと思ったら、100円ショップで売っているような、チャック付きビニール袋が必需品となる
・ 組み上げた後、小さいブロックを外すのはちょっと大変
です。
ブロックというのは、(仕方ないことですが)ある程度「大味」というか、「ドット絵にも通じる省略」が付き物です。このnanoblockでは、サイズが小さくなった分、ドット絵の話で言えば「解像度が上がった」ような気がします。
あとは今後、専用パーツ・・・ポチ隠し用の上が平らなものや、可動関節パーツ・・・などが欲しいところですが、さすがにそっちは無理だろうなぁ。
あ、一つ忘れてた。
・ 賭けても良いが、作成途中で、2~3個はブロックを取り落とし、慌てて机の下を探す羽目になる
ので、十分ご注意下さい。
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腰原仁志さんと1分でも1秒でも一緒にいたいのに……
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魔皇剣・DXザンバットソード。
仮面ライダーキバの(たぶん)最強・最終武器で、キャッスルドランの秘密の部屋から発見されました。剣自らが認めた王にしか力を貸しませんが、その荒ぶるパワーを押さえるため、ガルルたち3匹が生み出したザンバットバットを取り憑かせています。
映像では、刀身はこの3倍ほどもありますが、さすがに子供向け玩具なので「ザンバットショートソード」程度に抑えられています。

ソードに噛みついているザンバットバットの頭部を押すと、何だか可愛い目が現れ、ザンバットバットをスライドさせることができるようになります。
設定では、この牙で、刀身を研磨しながらエネルギーを溜めることになっています。

玩具では、そのスライドさせた回数に応じて、効果音と刀身のLED発光パターンが変化し・・・

必殺技を放つエフェクトが発動します。
この明滅は結構綺麗で、真夜中の交通整理にも良いかと(おい)。

さて先日、このDXザンバットソードを見ていると、娘が私に言いました。
「おとうさん」
「何」
「この剣ってさ」
「うん」

「敵を斬ったら、コウモリの羽根も折れるよね」
君もそう思うか。
俺もそう思う。
しばらく後、また娘が言いました。
「おとうさん」
「何」
「この剣ってさ、こう使うと」
「うん」
「切れるところ、ここしかないから、実はもの凄く安全なんじゃない?」
君もそう思うか。
俺もそう思う。
しばらく後、また娘が言いました。
「おとうさん」
「何」
「あたしたちってさ」
「うん」
「前も、こんな話しなかったっけ?」
君もそう思うか。
俺も(略)
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