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2008/09/01

ドリーマーズ・アゲン

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今、愛、胸に抱いて・・・。

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魂SPEC・XS-10、ヘビーメタルエルガイム(Mk-Ⅰ)。
プロポーションはもちろん、脚部の伸縮、スパイラルフローの合体などのギミックも完全に再現された「スーパーハイコンプリート魂の継承者」です。
脚部フレームは、装甲を付けたままで、正座もできます。

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パワーランチャー、バインダー、ランドブースターと、エルガイムの武装はほぼすべて付属します。「パワーランチャー3連装」が可能なのは嬉しいところ。
もちろん、武器にエネルギーを供給するケーブルは、腰のコネクタに接続できます。

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さらにオマケで、プラモデルの「リリスガイム」まで付いてきちゃうんですから、まさに完璧。
それにしても、懐かしさを感じさせるパッケージだなぁ。良く作ったっけなぁ、このシリーズ。

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肘内部に装備されたセイバーラック。このままハンドランチャーを展開して、隠し武器的に使うこともできました。
劇中では、このラックが展開してセイバーが発射され、それを掴んですぐさまビームの剣を振りかざす、という一連の動作がステキでした。

このいわゆる「ビームサーベル」のタイプの剣は、いろんなロボットが使っています。しかし収納方法としては、このエルガイムのタイプが、最も機能的で、迅速に取り扱いができると思います。いちいち腕を背中に回したりしなくていいし、何よりシステマチックでカッコいい。

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Mk-Ⅱの武器であるバスターランチャーも付属し、最終決戦を再現することもできます。
バスターランチャーは、エネルギーコネクタを3つとも使用し、Mk-Ⅰではそれでも足りなくて動作不能になってしまうという諸刃の武器でしたが、そこがまたたまらんのです。
バスターランチャーは男の浪漫なのです。

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そして、たぶん立体ものとしては初めて、「両足のランダムスレート展開」が可能になりました。
内部シリンダーのヒンジは、装甲側にだけ付いていて、フレームには這わせて「付いているように見せる」だけの「なんちゃってシリンダー」なのですが、それでもこれがないとエルガイムじゃありませんからね。

かつてエルガイムの立体玩具としては、スーパーハイコンプリートモデルという傑作がありました。スーパーの名に恥じない、素晴らしい出来栄えだったのですが、非常に日焼けし易いという難点もありました。うちのなんか真っ茶色(涙目)。

しかし今、あのハイコンの魂を受け継いでくれたようなエルガイムが「帰って来てくれた」ことは、本当に喜びに耐えません。
まさに「DREAMERS AGAIN」です。

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鋼鉄の凱歌」カテゴリの記事

コメント

> これは、変色しないのでしょうか、バンダイ様(苦笑)

それが唯一の心配ですね。多分長いこと飾っておくものになりそうだし。

> てっきりオージのおもちゃがでたのかと

もしもそうだったら、どんなに嬉しいかと!オージは凶悪で、かっこよかったですからなぁ。

投稿: 腰原仁志 | 2008/09/04 23:00

> L-GAIMなのにドリーマーズ”アゲン”なのはなんでですか?

最終回の主役ロボだし、これ以上ふさわしいタイトルもないかと。
私もココ見て買ってしまいました。
SHCMは憧れのものでしたが、ずーっと手が出なかったので。

投稿: JIMMY | 2008/09/04 01:46

L-GAIMなのにドリーマーズ”アゲン”なのはなんでですか?てっきりオージのおもちゃがでたのかと
興奮して損したキブン

投稿: JOLT | 2008/09/03 23:54

どうしようか迷ったんですが、これ見て
つられて、買ってしまいました(笑)。
昔のハイコンも持ってましたが、皆さん同様変色で(実家のどこかに仕舞ってある)
もう見たくない状態のはず。20年の時間を
超えてよみがえったみたいですね、いい出来です。今回のものは特に外装の質感がすばらしい。これは、変色しないのでしょうか、バンダイ様(苦笑)

投稿: 光明寺雅人 | 2008/09/03 23:31

エルガイムはスタイリッシュでハイセンス、その上機能的と、実にエポックメイキングでしたね。
ロボットはごつい金属と濃淡激しい彩色だった時代に、装甲が白一色のプラスチックにゴム手袋、むき出しになるフレームと、敢えて反対方向を提示したのも鮮烈でした。

> SHCM
どうも素材が非常に変色しやすいものだったようですね。それも全身茶色になるならまだしも、日に当たった部分だけ綺麗に「海水浴に行ったみたいに」日焼けしてくれるんだからたまりません。
それも含めて、今回の「魂」晩には癒されました。

投稿: 腰原仁志 | 2008/09/03 01:52

はやっ!
つい最近、発売になると見掛けたばかりなのに・・・。

しかし、流石にHCMの後継者、進化してますねぇ。

・・・ランダムスレート両開きはただ、ただ感服するばかり・・・。
・・・学生の時、なけなしの小遣い叩いてかいましたよ、HCM。

・・・・・今回は記事で満足します・・・・・・あぁぁ〜!スパイラルフロー塗りてぇぇっ(そこかい!(笑))

投稿: 栃木の海坊主 | 2008/09/02 12:43

おおぅっ!コーラス陛下のジュノーンではないですか…というボケはあちゃらの方へすっ飛ばしまして。

走ってますネェ。これは本当に衝撃受けましたよ。
「走ってるよ!走ってるぅ!」

最近同じ様に衝撃であったのは、ASIMOが走っている姿かな…でも、あちらは衝撃でもあり、笑撃でもありという感じ。


コネクターのジャックを三つ、指で挟むなんていうシチュエーションに燃えたなぁ…。
アップでは手袋をはめている様な感じでしけど、このモデルもその雰囲気がしっかりでていますねぇ。


>バスターランチャーは男の浪漫なのです。

そうそう、こう二つ折になっているのをブンッ!と振り回すように…だから、それは違う話ですな。
だがしかし、このバスターランチャーは永野氏の大発明であると思いますよ。ある意味、持ち運び可能な波動砲。
撃てるものなら撃ってみたいじゃありませんか(危険ですけどねぇ)。


>かつてエルガイムの立体玩具としては、スーパーハイコンプリートモデルという傑作がありました。

今でも中古ショップでお目にかかるものですけど、箱に入れてても、茶色くなっていくのは悲しいものです。
酸化しているんですかね?それとも、かもされているとか。

投稿: 弐々 師走 | 2008/09/02 00:16

 おお、もう出ていましたか。私も欲しいんですがいろいろと出費が多いのでしばらくは買えません。今年はキングスカッシャー、クイーンサイダロン、1/10モスピーダもまだありますし。この三つに比べれば、御大バンダイなら売れ残ってくれると信じて……。

 うちのスーパーハイコンも悲惨なことに。ほとんどカーテン締め切っていたとはいえ二十年近く飾られていたため、同様に前面が真っ茶色になってました。日焼けしやすいのは素材のせいだとどこかで言われてましたっけ。
 去年だかに最近のトイ化の話で取り出してつついていたところ、お腹の中で関節がボッキリ、真っ二つに。だから今回のは買うつもりだったんですが……。

投稿: やずみ | 2008/09/01 11:36

あーーもう発売されてたんですね。やっぱエルガイムは格好良いですな。

プラモに付いて来るデータカードの裏側の挿絵の(ややこしいな)両側のランダムストレートが開いた状態が再現出来るのは本当に素晴らしいです。

オイラはギミック萌えなたちなので、こういうのにはめっぽう弱いです。(笑)

>うちのなんか真っ茶色(涙目)。
エルガイムが原型のガイラムになっちゃったのですね。(違う)

投稿: もっさん | 2008/09/01 02:00

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