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2008/07/30

磁石の威力だ!

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ビルドアーップ!

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超合金魂GX-42、鋼鉄神ジーグ
一世を風靡した「鋼鉄ジーグ」の続編で(パラレルワールドですが)、デザインもさることながら、玩具としてのギミックも、かつての名作玩具の意匠を引き継いでいます。

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ジーグは身体の各パーツがバラバラの状態で打ち出され、それぞれが合体(ビルド・アップ)して完成します。
超合金魂版では、両肩と腿、そして首に懐かしき「マグネットジョイント」が装備され、磁石の力で合体します。パーツがガシャーン!とくっつくのはかなり気持ちよく、まさに合体の王道!という気がします。

反面、磁石だけの保持力では、関節としては結構心許なく、上の写真のように立たせていても、だんだん股関節が自重に負けて転んでしまったり。
玩具として何を大事にするかにもよりますが、この超合金魂では「ポーズを付けて飾っておくこと」よりも、「合体させる楽しさ」を優先させたのでしょう。

武器の宝庫だったジーグらしく、付属する武装も豊富です。

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まずは、掌にトゲを生やして相手をしばき倒す「地獄ビンタ」。
凄いネーミングです。

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胸の装甲を展開して、敵を絞め上げる「ジーグブリーカー」。

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専用パーツで再現可能となった、伝統の必殺パンチ「ナックルボンバー」。

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トゲの生えた自分の肩を引っこ抜いて叩きのめす、「ジーグクラッシャー」。
実に豪快な(無茶苦茶な)技です。
もっともジーグに、ムチャでない技なんて一つもないんですが(^^;)。

さらに、両肩のマグネットジョイントで、各種武装を換装できます。

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強烈な破壊兵器、ジーグバズーカ。
割と軽めにできているとはいえ、そのままだとやはり不安定なので、マグネットジョイント以外に、バズーカ本体から別のジョイントを展開させ、ジーグのボディに接続します。

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そして、ある意味最高にジーグらしい技、マッハドリル。
腕を丸ごと巨大なドリルに換装したり、何かというとこのまま敵に体当たりするのも、頭部さえ無事なら残りは消耗パーツも同様である、ジーグならではの攻撃です。

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首はかなり上まで上げられるので、マッハドリルでの「特攻」も様になっています。

このように付属武装はかなり充実していますが、さすがにスカイパーツやマリンパーツなどは付いてきません。
しかし、マグネットジョイント自体は単なる磁石ですので、鉄製のネジとかビスとかさえあれば・・・。

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このくらいのものはチョチョイとできます。
まぁ、こんなネタのためにオトメディウスのパーツに穴を開けてしまう私も、ちょっとどうかしてるような気もしますが・・・。

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コメント

> そのジーグを持って砂場へGO~~~!!!!!!!!

「(ホンモノの)ジーグ最大の強敵は、砂鉄じゃないのかなぁ・・・」などと思っていた、電磁石というものの存在を知らなかったあの頃。
玩具では、致命的な攻撃(^^;)でしたからねぇ。

> この作品の破天荒ぶりは凄かったですよね。

毎回パワーアップ、新兵器のお披露目、ジーグズタボロ(笑)でしたからね。
まぁ全身消耗品、頭部以外は「武器」も同様でしたし。そこがまた、たまらんのですが。

> 2.名物・鋼のダイヤブロックで足りない部分を自作。

ギクギクッ!

・・・ちょっと取りかかって、やっぱり鉄のネジでガシャコーン!の方が気持ち良いやと、ジャンクパーツを探し回っているのが現状です。

> いくら合体を繰り返しても、ジョイントが磨耗しないってステキですよね

とにかく合体が気持ち良いんですよね、マグネジョイントは。
この最高峰は、ミレニアムミクロマンのロボットマンシリーズだと思うのですが。

> 「将来、必ずこの子達は人類に災いをもたらす!」
> ということで、一人残らずスピンストームで焼き殺しちゃった

ああ!何か私も読んだ覚えが!
それにしても、凄い言いがかりだ(笑)。

あの頃、「冒険王」ってやりたい放題(失礼)でしたからね。グレンダイザーなんて、地球滅んじゃうし。

> ・・・・・・いま、どうなんだろ?

この鋼鉄神に関しては、そりゃぁグロいネタもありましたが、基本は
どっかーん!ばっきーん!ざまぁみろ!
です(笑)。

投稿: 腰原仁志 | 2008/08/01 21:51

・・・はぁ、やっとコメできた。

・・・「鋼鉄ジーク」(こちらは「鋼鉄神」ですが)で思い出すのが、「冒険王」(お台場じゃなくて雑誌です・・・てわかりますよね(笑))に連載していた同作品。

尾瀬あきらさんが描かれていて、TVと雰囲気があまりに違うので(絵柄もそう)当時、ショックを受けた記憶が・・・。
(桜多吾作さんの「グレンダイザー」とそう(笑))

確か邪馬台国(敵方)の女王ヒミカ(ヒミコじゃ差し障りがあるから確か、そうよんでいたような・・・・)の子供達(生まれたばかりの赤ちゃんがズラリ)をジーク(司馬 宙)が
「将来、必ずこの子達は人類に災いをもたらす!」
ということで、一人残らずスピンストームで焼き殺しちゃったという話があって、すっげぇショッキングでしたし、最終話のヒミカを道ずれにして自爆(?)して脱出した宙が自分の壊れた脚を美和に見せて、

「ほら見て見ろよ、こんなになっても痛みはないんだぜ。ほんとにロボットになっちまったよ俺、」みたいなこと言っていたのがジークのイメージです。

・・・・・・いま、どうなんだろ?
CSでもATーXなので、うちはそれとは契約していないので見られません・・・・・・DVDでたら見てみるかなぁ。

投稿: 栃木の海坊主 | 2008/08/01 15:50

思いつきました。

1.ガンバスターの腕をつけて「ジーグ・コレダー」
2.名物・鋼のダイヤブロックで足りない部分を自作。
3.ジーグバズーカからウルトラセブン発射。

1と3はともかく2はすでに取り掛かっていそうですが。

投稿: 黒竜王V | 2008/08/01 09:24

ジ~シャ~ック!(違
いくら合体を繰り返しても、ジョイントが磨耗しないってステキですよね

投稿: サバンナ定食 | 2008/07/31 21:32

この作品の破天荒ぶりは凄かったですよね。
ジーグクラッシャーを使った回は、馬形のハニワ原人でその戦いぶりは「牛頭馬頭の戦いだな」といわしめたほど。

マッハドリルにいたっては、その速さの為、換装できなくて真正面から受け止めてボリボリンと両腕を破壊させて、すれ違いざまに換装するというムチャ振りステキです。

出来れば他のパーツと最終話の合体ヴァージョンを出して欲しいものですな。

投稿: もっさん | 2008/07/31 12:06

さぁ~~そのジーグを持って砂場へGO~~~!!!!!!!!


実家裏の砂場には「たぶん、まだ」ゲッター1が埋まっているんではないかなw

投稿: MUF@むろん砂鉄♪ | 2008/07/31 00:05

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