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2008/03/04

徐々に奇妙な一句

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ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ある日届いた、上品な和紙の箱。
その中身は・・・。

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ギャ

これがッ!
これがッ!

ジョジョの奇妙な百人一首」だッ!

これは、「ジョジョの奇妙な冒険」を題材にした百人一首(?)です。
作品の名台詞やシチュエーションが、上の句と下の句に別れて札になっています。
遊び方はもちろん、普通の百人一首のように、出題者が上の句を詠んだら下の句の札を取ればいいのですが、なんせ

(上の句)
「ふるえるぞハート!」

(下の句)
「燃えつきるほどヒーーート!」

ですから、ジョジョ度が低いと、どうしようもないでしょう(笑)。

練習や競技用に、読み上げCDも同梱されており、芸人のケンドーコバヤシさんが朗読しています。これが結構はまり役で(ご本人も大ファンだそうですし)、聞いているだけでつい笑いがこみ上げてきます。

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そしてまた、そのチョイスしてある台詞群がたまりません。

(上)「さすがディオ!
    
おれたちにできないことを平然とやってのけるッ」
(下)「そこにシビれる!あこがれるゥ!」

(上)「我々はこの老人を知っている!いや!」
(下)「このまなざしとこの顔のキズを知っている!」

(上)「てめーの敗因は・・・たったひとつだぜ・・・DIO・・・
    たったひとつの単純な答えだ・・・」

(下)「てめーはおれを怒らせた」

いずれ劣らぬ名台詞、ジョジョ好きならピピッ!と下の句が浮かぶことでしょう。
もっとも

(上)「いいだろう・・・
    俺の『魂』を賭けるぜ」

(下)「グッド!」

(上)「『魂』を!賭けよう!」
(下)「グッド」

みたいに、どう区別しろってんだコレ(笑)、みたいなものもありますが。

これはぜひ密かに練習して、友人と対戦し、大差を付けて勝ちたいものです。
その時の勝ち台詞は、もちろん・・・

(上)「花京院 きさまこのゲームやり込んでいるなッ!」
(下)「答える必要はない」

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コメント

バオーのOVAは良くできていましたよね。
短い時間に、上手くエピソードをまとめて。
確かバオーの声が、星矢の一輝兄ちゃん(と剣桃太郎)だったかと。

投稿: 腰原仁志 | 2008/03/09 17:34

バオー・・・・

あ~あのデッドリースポーンですね♪
と書いて検索してみたら画像が出ないw

ある意味名作なんだけどな~特に最後が♪


あ・もちろんバオー自体も好きですよ原作&OVAも共にいい味出てましたしね。

投稿: MUF | 2008/03/08 19:07

あと、弐々 師走さんと弟さん、コソーリ直しておきました(^^)。差し出がましかったらごめんね。

投稿: 腰原仁志 | 2008/03/06 23:29

> ・・・でも゛バオー〜゛は好きだったなぁ

私も大好きでした。荒木先生の独特なネーミングも。
「メルティッティンパルム・フェノメノン!」

> 実は百人一首でも下の句(あり?上の句だったかな?)が一緒の和歌が二枚ありまして、お手つきの常習になっておるのですよ。

なるほどねぇ。そこをわざと突いたとは!
ご教授ありがとうござい・・・いや、
グラッツェ!(ありがとう)ロギンズ!

> 基本的には3部までのものを…ということなんでしょうかね?

そのようです。第1部から第3部までですね。
4部以降も名台詞のオンパレードなので、第2弾も期待したいところです。

> …場がただで済まない事は十分に予想できますね。

その場合は、自分の目を潰してスイッチを(おい)。

> お手つきを指摘されたら・・・
> 「イグザクトリー(その通りでございます)」と謝ります(笑)。

「どんな手を使おうが・・・最終的に・・・
 勝てば良かろうなのだァァァァッ!」
と開き直ります(おいおい)。

> そんな訳で今度勝負に行きます。

「にーちゃん!
 こんどっていまさ!」

いや夜中だし(笑)。

それはそうと、全然関係ないですが、
「オーッ!ノーッ!
 俺の嫌いな言葉は一番が『余剰パーツ』で
 二番が『差し替え変形』なんだぜーッ!」

投稿: 腰原仁志 | 2008/03/06 21:20

・・・わたしは姉がいますが、トーゼン嫁に往っちゃってますし、私のコアな趣味に合う人間もそうそういないので、相手してくれる人はないのですが・・・


・・・弟さん、もしかすると、腰原さん(お兄さん)は、やろうにも自分とやるようなものなので、結局決着付かず、不毛な結果になることが判っているので、敢えてお誘いがないのでは?

だって同じ趣味・思考(嗜好?)同士がやれば・・・ねぇ(笑)

投稿: 栃木の海坊主 | 2008/03/05 01:57

兄は遊び応えのある玩具をもとめて世界中を旅し、
大金をかせぎオモチャをコレクションしては
自分の生きがいこそ玩具にあると思っていた。
しかしこの私に対して、生まれてこの方一度として

『おい弟よ…いっちょ…百人一首勝負をしてみようぜ』

と…言ってきたことはなかった。
普通兄弟だったらゲームくらいするだろう?
格好の相手がいるのに一度としてないんだ。
一度としてね。

なぜだと思うね?


答…百人一首が無かったから。


そんな訳で今度勝負に行きます。

…いや、実は俺も買っちゃったんだけど(笑)。

投稿: 腰原 (弟) | 2008/03/05 01:10

お手つきを指摘されたら・・・

「イグザクトリー(その通りでございます)」と謝ります(笑)。

投稿: 九太郎 | 2008/03/04 22:22

>どう区別しろってんだコレ

実は百人一首でも下の句(あり?上の句だったかな?)が一緒の和歌が二枚ありまして、お手つきの常習になっておるのですよ。
だからこそ、それが再現されている事がすばらしぃ!


基本的には3部までのものを…ということなんでしょうかね?

当然、勝負のときにはゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

狙っていた札を取られた時には「貴様!いったい今、何をした!何をしたと聞いているっ!」

相手への牽制は「あぁ、すまなかったねバービィ君」

読み手が間違えた時は「おい、ばあさん。どうして俺が承太郎だと知ってる…」

ワイングラスを片手に「これは波紋(札)探知機…」


…場がただで済まない事は十分に予想できますね。

「おおおおぉぉれぇぇぇのぉ、ふだぁぁぁがぁぁぁぁ…あぁぁぁぁんまりいぃぃぃだぁぁぁぁぁ!」
…取られて激高した時には是非、泣いて冷静になりましょう。

投稿: 弐々 師走 | 2008/03/04 21:23

・・・偶然 CSで同名やってて第二部のOVAでした。

・・・ノリスゲーっ!
まさしくあのセリフですねぇ。

・・・でも゛バオー〜゛は好きだったなぁ
あの変なノリ(誉めてます)(笑)

投稿: 栃木の海坊主 | 2008/03/04 19:31

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