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2007年5月

2007/05/30

真夏の夜の悪夢

昨日まで、ブロック好きにとっては一大イベントである、レゴジャパンによる作品コンテスト「マッシュアップコンテスト」が行われていました。
私も、応募しようと思って作っていたものがありましたが、仕事が忙しくてめんどくさくなった(おい)ので、写真と申込書をマブに渡したまま、放っぽらかしてしまいました。
申込書がまだそこに転がっているところを見ると、マブも多分応募なんかしていない・・・と思っていたところ、昨日突然、マブが「ママにたのんでおいた」と言い出しました。
締め切り、いつだか知ってたのかな?
まぁ結果はさておき、せっかくのコンテスト応募記念ということで、ここに発表しておきます。

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独立侵攻型龍騎兵ナハトムジーク
EXO FORCE 8104シャドークローラーと、8105アイアンコンドルを使用して作成しています。

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1機で4形態に変形し、その際の部品の差し替えや取り外しは必要ありません。また、翼にはスライド機構があり、伸縮させて翼面積を変えることができます。
では、それぞれの形態と変形過程をご覧下さい。(ついでに、組み方も少々加筆しておきました)

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2007/05/27

U警備隊西へ

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本当は大きさが違うと思われるのですが、迫力優先で。

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超合金魂GX-37、キングジョー
ウルトラセブンに登場した「ペダン星人のロボット」ですが、4体の飛行物体が合体して完成する、ウルトラ史上初の変形合体ロボでもありました。
今まで、そのムチャな変形は立体での再現は不可能と思われていましたが・・・。さすがは「魂」のブランド、プロポーションを損なわずに、完全変形を可能にしています。
(手首は、飛行形態の形状優先のものと差し替えることができますが、交換しなくても変形は可能です)

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キングジョーの変形で(おそらく)最も敷居が高かったのは、この下半身だと思われます。何せ、太ももからニョッキリと脛と足首が生えてくるのですから。
超合金魂では、膝から下を180度転回することにより、腿の内部にそれらを収納しています。
また、特徴的なアンテナは、フタごと180度ひっくり返し、内部にしまえるようになっています。その基部がスプリングなので、破損の心配が要らない心配りもありがたいところです。

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変形合体の途中。
(この形態は、それはそれで格好良かったりして)
頭部と胸、腹はマグネットで接続され、いかにも「合体ロボット」という感じの合体が楽しめます。平成版ウルトラセブンでやっていた、高速分離バトルを思い出しますね。
もっとも所詮はマグネットなので、迂闊に持ち上げると下半身がスッポ抜けますが。

また、台座にはペダン星人の円盤を収納することができますが、これがまたわざわざ台座にスプリングアクションの「秘密基地」が作ってあり、ボタンを押すと出現するようになっています。

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こうして、神戸港の悪魔が完成。「ゴワッシャ」という機動音が脳内に蘇ります。
独特の変形合体システムにもかかわらず、膝がある程度可動し、また殆ど違和感ないプロポーションを再現しているのは感動しました。
変形合体遊びはもちろん、飾っておいても満足のいく逸品です。

キングジョーは、その圧倒的な強さとデザインで、昭和の時代からずっと「ウルトラ最強の敵の一つ」と、記憶に刻まれてきました。
メビウスに登場しなかったのが不思議なくらいです。
というか、コイツが量産されていたら、さすがにウルトラ兄弟も危なかったと思うのですが・・・。
暗黒四天王やエンペラー星人は、どうやらキングジョーのことを知らなかったようで、良かった良かった。
いや、もしかしたら、OEMのキングジョーより、自社(自星)製品のインペライザーを使いたかったとか。

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2007/05/26

電脳格子王

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竜帝合体キンググリッドマン
電光超人グリッドマンと、そのサポートメカであるキングジェットダイナファイターが合体して完成します。
もう15年くらい前の玩具ですが、ビデオでしかグリッドマンを知らないマブ
「遊ばせて!遊ばせて!」
と、やたら気に入ったようなので、うちのマウンテンサイクル(押し入れ)から引っ張り出しました。

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グリッドマン本体は、音声や発光ギミックを内蔵しており、肩の角度や押し込み方によって音が変化します。
なお写真のグリッドマンはアメリカ版で、それらICギミックは省略されています。

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写真上から、キングジェット、ダイナファイター、そしてその2機が合体したドラゴンフォートレス
サポートメカ同士の合体だけでも、かなり楽しいのですが・・・。

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さらに合体パターンを組み替えると、巨大な電子竜・ダイナドラゴンへと変形します。
(同名の戦隊メカとは関係ありません)
キングジェットの畳まれたボディの隙間を、ダイナファイターの機首が貫き、竜の頭部に変形するのは、合体のカタルシスという点でも秀でています。

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さらにグリッドマンが、いったんバラバラになったキングジェットを、アーマーのように装着すると。

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竜帝キンググリッドマンの完成です。
元のグリッドマンの面影が全くなくなるくらいの重装備ですが、その迫力あるフォルムは十二分に格好良く、往年のタカラデザインの集大成、という感じがします。

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ダイナファイターは、翼を畳み、必殺武器・ドラゴニックキャノンに変形します。
ドラゴンの顎がスライドして砲塔が姿を現すのが気持ちよく、マブも何度も「がしょこん!」と遊んでいました。

今の目で見れば、合体後のプロポーションは、肩幅や腰幅の狭さ、首の短さなどが少々気になります。しかし、玩具としての懐の広さ、遊び甲斐のワイドさは、21世紀のものと比べても、決して見劣ることがありません。 それどころか、片づけてしまうのが勿体なく思えるほどだったり。

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本編じゃこんなことはしませんでしたが、何だかちょっと楽しかったので記念撮影。
グリッドマンの玩具は、もう一つのサポートメカ・ゴッドゼノンも傑作でしたね。

さて、番組本編はというと・・・ちょっと時代を間違えましたかね
あの頃、帝王・カーンデジファーに「電脳世界を支配する」と言われても、今ひとつピンと来ませんでした。「スケールの小さい帝王だなぁ」とか思っていたものです。

しかし今、このネット社会を支配されてしまったら、そりゃ困りますね。
迂闊にネットショップで買い物できなくなるし(その程度かよ)。

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2007/05/22

大ブンブンブン

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いざ天へ、忘我の境地。

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獣拳合体シリーズ02、ゲキバット
見ての通りのコウモリの形をしていて、左右の翼にはそれぞれ2カ所の可動軸があります。これによって翼は結構良く動くのですが、だからといって、所詮はコウモリなので、それほどカッコ良いポーズが取れるわけじゃゲフンゲフン。

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そしてDXゲキトージャと合体し、ゲキバットージャとなります。
拳はそれぞれ、翼の裏側の柄を握り、腕は真横に開いた形がデフォルトとなる、かなり珍しい体型をしています。
ちょうど、白影が凧に乗っているような感じですね(って言って分かるのは、もういい年の方だけなんだろうな)。

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拳を柄から外して、 ポーズを付けることも(一応)できます。これだとシルエットが悪魔っぽくなり、上の写真よりはよっぽど格好良く見えるように思います。
ただ、背中のジョイントでのみ翼を保持することとなるので、かなり安定性に欠けるのが難点です。

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以前の獣拳合体シリーズ・ゲキエレファントと組み合わせて、5体合体をすることも(一応)可能です。
ボリュームとしては割と良い感じになりますが、先述のように翼が不安定なので、おそらく正式な合体とはならないのでしょう。

この獣拳合体シリーズ、今のところ、個人的には正直「・・・?」と考え込んでしまうようなラインナップが続いているんですが・・・。この後どうなるんでしょう。
やっぱり「胸ライオン」が欲しいと思うんですけどね。

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2007/05/16

自由じゃアルゴのNO.1

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アールジェタンは怒れば怖い。

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マシンロボ・ぶっちぎりバトルハッカーズ」より、BH-05アールジェタン
今から20年ほど前の玩具ですが、何で今頃、そんなものを持ち出してきているのかというと、・・・ただ押入を整理していたら出てきただけで、全く理由はありません。

バトルハッカーズの頼れるリーダーで、一応主役メカ・・・のはずなんですが、それにしては発売ナンバーが「05」であったりするのが、この番組の雰囲気を象徴していたような気がします。

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マシンロボシリーズの伝統として、当然のごとく変形を行います。
特にアールジェタンは、リーダーにふさわしく、4つの変形パターンを持っています。
これはジェットタイプ。広げた大きな翼と、きちんと畳まれた両脚により、バランス良い飛行機の形となります。

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・・・しかしいきなり2形態目が「ロボジェットタイプ」って。
もうとにかくそのまんまなんですが。

背中には電池を内蔵し、ケーブルによって武器を接続することにより、電動による射撃アクションが可能です。

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これがタンクタイプ
両脚の膝から下が前後に割れて接地しますが、その際に腿も胴体に収納されるため、車高がそれほど高くはなりません。とは言っても、ガンタンク並みの体型ではありますが。
この変形感覚はとても心地よく、
「気持ちよく遊べるオモチャって良いなぁ」
としみじみ思ったり。

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変形機構のおかげか、可動範囲は非常に広く、片膝立ちもこなせます。
ただ変形機構のおかげか、脛から下がすぐに前後に割れてしまいますが、ご愛敬。

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普段は頭部に収納されている片眼用のスコープを降ろして、照準を付けている状態にもできます。
こうやって撮影していて初めて気が付いたのですが、アールジェタンのデザイン・・・詰め襟に金バッジ・・・って、「学ラン」がモチーフだったんですね(多分)。
アウトサイダーなバトルハッカーズですから、「番長」と言った方が良いでしょうか。


気が付いたといえば、そのネーミングもですが・・・。
初めて「アールジェタン」という名前を聞いた時、アール・デコとか、アール・ヌーボーとか、とにかくそういったような異国情緒が頭に浮かび、
「何だか気品溢れる名前だなぁ」
と思ったものです。

ところが、後で良く聞いてみたら、
「『ロボット(Robot)の頭文字=R』に、
 『ジェット』と『タンク』を付けたもの。
 すなわち ジェタン

だそうじゃないですか。

ああ、私の異国情緒って、その程度のものだったのね(笑)。

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2007/05/12

カッコウのなく頃に

以前に「またやる」と言っておきながら、すっかり忘れていてすいません。

そろそろずいぶんと暑くなり、あちこちでカッコウの声も聞こえるくらいになりました。
そんなこととは関係なく、ちょっとコレクションの整理をしようと思い立ち、押し入れをガサガサとやっていると…
懐かしいアイテムが出てきました。
以前やった企画が(ヤッツケだった割には)好評だったので、ご興味のある方は再びチャレンジしてみて下さい。

さて、ここから問題です。
以下の写真は、いずれもちょっと懐かしい玩具の一部分です。
それらの「キャラクター名」を当ててください。
なお今回はジャンルに法則性がありますので、ご存じの方ならば、1枚目を見たとたんに、残り全部の察しが付くことでしょう。


Q.1 (難易度:

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これは初級編。非常に簡単ですね。
エンブレムがそのままです。

Q.2 (難易度:

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これも割と簡単。特徴的な脚が全部見えてしまっていますから。
カンの良い方は、ここらへんで
「あれっ?今回のって、もしかして・・・?」
と、お気づきのことでしょう。


Q.3 (難易度:

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ちょっと難しくなります。
…が、「キャラクターとしていささかマイナー」なだけなので、まだまだ許容範囲でしょう。

Q.4(難易度:

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そろそろ、マニアックになります(いやみんなそうだけど)。
この写真だけで分かる方は少なくても、今までの問題の流れからすれば、ご想像が付くかも知れません。


Q.5 (難易度:

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難易度Aにしなくても良かったですね。
当時の玩具としては、かなり遊び甲斐がありました。


Q.6 (難易度:

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単体の写真で見れば、難易度最高峰・・・かも知れませんが、ここまで読み進めていらっしゃったのでしたら、もうお分かりでしょう。この発進シーンは、かなり好きでした。


さて、いかがでしょう。何問お分かりになりましたか?
全問正解の方には、…これといって何もありませんけど、お楽しみ頂ければ幸いです。

答えは、<続きを読む>の
カッコウのなく頃に祭・解」で。

続きを読む "カッコウのなく頃に"

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2007/05/09

開発状況05.09

LEGOEXO FORCE シリーズでは今、マッシュアップコンテストというキャンペーンが行われています。(5月31日まで)
EXO FORCEのどれでも2箱のみを使って、オリジナルのロボットを作ろう!というものです。
ブロックロボット大好きな私たちにとって、こんなキャンペーンに燃えないわけがありません。さっそく2種類を選定して、買ってきました。

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私とマブが選んだのは、8104シャドークローラー(上の写真)と、8105アイアンコンドル(同下)です。
そりゃあやっぱり、「黒い敵メカ」の方がカッコいいですからね。
いずれも、新しいボールジョイント関節が便利で、適当に組み立てていてもかなり遊べます。

・・・とは言っても、実際問題としてEXO FORCEシリーズでは、(たとえマッシュアップコンテストでなくても)2箱くらいはないと、それなりの大きさのロボットは作りづらいのが現実です。
以前のシリーズで、3箱を使ってヒント集を元にロボットを組んでみたこともありましたが、それでも結構、部品が足りなくなるのには苦労されられました。
今回は2箱というルールがありますし、どんなもんかな、と思っていたのですが。

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少ないなら少ないなりに、結構面白いものが作れるものですね。
これは、見ての通りの飛行形態。
この状態から・・・。

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差し替えなしで、○○○○形態に変形します。
しかも、この後さらに、4形態に変形できます
特に最終の○○形態は、
「何これ?!やたら格好良くねぇ?」
と、マブと二人で、うっとり見惚れるほどですよ・・・ってまぁ、自分で良く言うわね。

実は、これを応募するつもりはないのですが・・・ホントはもっと、メカメカしたモノが作りたいし・・・、変形させる過程の楽しさ、そしてそれを考え出す時の陶酔感、これがたまりません。ブロック玩具の醍醐味ですね。

部品の数とかは大した問題ではなく(いや、そりゃたくさんあった方が楽ですけど)、どうやって使うか、そしてどうやって楽しむかを模索するのも至福の時です。

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2007/05/04

まさしく仰天合体

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「・・・認めたくないが・・・
 やっぱりお前は天才だ」

「おだてても何にも出ないぜ、先輩?
 クーックックックックッ・・・」

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仰天合体!ケロロベース」。
食玩の組み立てキットですが、1個380円というお値段の割には、凄いボリュームの部品が入っていて圧倒されます。
しかし、本当に仰天するのはまだまだこれから。

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全部で5種類のパーツに別れており、それぞれにケロロ小隊の小さい人形が付属します。
まずは隊長・ケロロと、中央官制ユニット及び隊長専用緊急待避システム
ケロロの位置するコクピットを前方にスライドさせると。

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コントロールユニットごと、ケロロがシューターに落ち、下に待機していたフライングソーサーに乗り組みます。
隊長が真っ先に逃げ出してどうする、という気もしますが。

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続いては、ギロロ伍長と、対空機砲及び非常事態簡易居住区
背後のバズーカには、ミサイルを差し込んで、発射することができます。

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タママ二等兵と、対地球人装備換装ポッド
本体全部のハッチを開き、タママを本体の上部に乗せ、横のつまみを捻ると。

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ケロロの基地ギミックと同様、ペコポン人型スーツにタママが搭載されます。
カタパルトが内部からスライドしてきたり、細かい遊び甲斐があります。

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クルル曹長と、水陸両用工作マシン及びメンテナンスルーム
スイッチにより、カタパルトが斜めに傾き、工作マシンが発進します。

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もちろんその中には、ケロン人を搭載することができます。
それにしても、イカれたイカしたデザインですね。

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最後は、ドロロ兵長と・・・何だこれ(^^;)。
名称は、「D66自走式強襲メカ」だそうです。
何だか「遊星からの物体X」を思い出しちゃったりして。


そして、この基地(?)たちが合体すると・・・。

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巨大なケロロが出来上がってしまうのです。
全長約20数㎝、スタンドを使って立たせておくこともできますし、可愛らしくお座りさせることも可能です。
これこそまさに仰天合体!

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更にもちろん「ケロロベース」ですので、基地としてもそのまま機能します。
上の巨大ケロロの状態から、全く差し替えなしでここまで展開することができるのには、またまた仰天。
内部にごちゃまんと詰められた機器類が、実にワクワクさせてくれます。

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ギミック類もほぼそのまま使えるので、人形を頭部のシューターから降下させ、胴体内部の工作メカに乗り込ませることもできます。
ここまでいろんなアイデアを盛り込みながら、それでいていかにもクルルが作りそうな、そしてケロロが喜びそうなものに仕上がっているのには脱帽です。

玩具として、「傑作」と呼べるものはままありますが、その上に「」を付けても良いと思えるものは稀です。
しかし(あくまで個人的にではありますが)、この仰天合体には
」を3つくらい付けても良いと思っています。

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さて、ここからはオマケ
このゴールデンウィークに、実際にあった話です。


「吾輩が今回、一番驚いたのはですな」
「何ですか、軍曹さぁん」
「これを買いにコンビニに行ったところ、他の4人のはたくさんあったんでありますが、ある1人のだけが、売り切れていたのであります。
吾輩もそれが真っ先に欲しかったので、地団駄を踏む思いだったであります。
さて、ここで問題です。売り切れていたのは、誰のでしょう!
はい、アタック・チャンス!」

「も、もしかして・・・お・・・俺のか?」
「もちろん、ボクのに決まってますぅ」

「ブブーッ!二人とも、残念!
正解は、なんと!・・・ドロロくんのでした!」

「え・・ええっ!ボクの?ほ、ホント?」
「ドロロ先輩のが、真っ先に売り切れるなんて」
「こんなこと、もう2度とないかも知れんな」
「自分で買い占めたんじゃないんですかい?
クーックックックックッ・・・」

「ひ、ひどいやみんな・・・(泣)」


(少なくとも、私の行動範囲の中では)
ドロロのメカが最初に売り切れていたということだけでも、仰天すべきアイテムでした(大変に失礼)。

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2007/05/03

大ガンガンガン

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激獣エレファント拳・奥義、大頑頑丸(だいがんがんがん)!

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獣拳合体シリーズ01・ゲキエレファント。DXゲキトージャと「獣拳武装」する、新たな合体用パーツ(と言うのか何と言うのか)です。
今回は、食玩の「ゲキレンジャー・パワーアームズ」と一緒にご紹介しております。記事冒頭の写真は、DX玩具でなく、ミニプラの方です。

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まずこちらは、DX獣拳合体シリーズのゲキトージャと合体した、ゲキエレファントージャ。
ゾウの鼻先をエレハンマーボールに差し込んだ武器を持つ、ゲキトージャのパワーアップバージョンです。
ゲキエレファントのボディを、まるで肩当てのように着込ませているのが印象的です。ゲキトージャ自体は、元々下半身にもボリュームがあったので、バランスとしてはちょうどいいくらいです。

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このまま本体の電動スイッチを入れると、豪快な勢いでボディが回転し、ハンマーボールを振り回します。ボールは滅多なことで抜けないよう、しっかりと差し込まれるようになっていて、お部屋の中で遊んでも安心。
それにしても、何というのか、豪快無比な玩具ですねぇ。
マブが飽きもせずガンガンガン回していますが、何だか気持ちは良く分かります。

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こちらは、ミニプラのゲキトージャが「獣拳武装」した、食玩版ゲキエレファントージャ。 (ガンプラマーカーで塗装してあります。ちょっと塗る場所、間違えちゃってるところがありますけどね)
肩のアーマー接続パーツが2重になっており、やたら良く動くと評判だったゲキトージャの可動域を妨げないよう、工夫されています。
ここら辺は、さすがにミニプラといったところ。

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個人的には、端正な感じの「ゲキトージャ自体の顔」が好きなので、ゲキエレファントージャ用マスクを外して、立たせてみました。
やっぱりミニプラ版はカッコいいです。

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DX玩具とミニプラでは、サイズとしてはかなり差があるので、このように「ゾウの内部にまたゾウを」まるごと収納することもできます。
まさに「おやこメカ」 ですな。

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「わーいわーい」
大きさの比較、ゾウ使いの少年。

ところで、「ゾウと鉄球」といえば、個人的には「オッペルと象」とかを思い出してしまい、あんまりいい連想が湧かないのですが・・・。
今の子は、そんなことないのかな。

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