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2007/04/08

私が誰よりイチバン

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PURE STYLE DOLL、うる星やつら・ラム
1/6サイズの可動フィギュアです。
ラムちゃんのフィギュアは、それこそ星の数ほどありましたが、可動タイプは・・・もしかしたら、史上初めての商品かも知れません。

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ソフビ製の頭部は非常に雰囲気が出ていて、とても良い感じ。
眉毛は直接髪の毛に描かれていますが、これはこれで違和感なかったり。

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素体は(多分)オビツボディの改良型で、パッと見ただけでは、どこに可動箇所があるのか分からないようになっています。
胸や腰は軟質素材でできていて、中にABSの骨格があるので、一番目立つお腹の部分にも、変な繋ぎ目が見えることはありません。
特に胸の分割部分はよく考えられており、ちょうどバストの下・・・つまり、ビキニのブラのすぐ下で、パーツが別れています。
そのため、胸を左右に捻っても、それほどシルエットは破綻しません。実に巧いこと設計されたものです。
また、足の裏に磁石があり、付属の鉄板の上に立てても飾れます。

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オマケとしてテンちゃんも付属。
錯乱坊でなくて良かった(笑)。

なお、誰もが気になるキャストオフ機能ですが、ビキニは素体に接着されているので、第1話での「ブラが取れかける状態」を再現することはできません。
ちぇっ(^^;)。


Dsc01438
さらに、友引高校の制服も付属し、着せ替えることができます。
着せ替えの際には、いったん頭部を外し(説明の記述にはありませんが、両腕も外した方が楽です)、セーラー服を着せることになります。
ラムちゃんは、ビキニも良いですが、このセーラー服も結構似合ってますよね。

写真を撮っている間中、名曲「ラムのラブソング」が、頭の中でリフレインしていました。
あの曲には、いろいろ懐かしい思い出があります。

あの頃付き合っていた彼女が、
「♪ ああ 男の人って
   いくつも 愛を持っているのね ♪」

というくだりを聞いて、
「巧いこと言うわね」
と、ポソッと呟いていましたっけ。

え?
私はもちろん、今では妻一筋ですよ?(笑)



ところで、頭部のすげ替えをしていたら、ちょっと思いついてやってみたことがあります。
ご興味のある方は、「続きを読む」でご覧下さい。

コスプレ三昧。

なお、以下の写真には私のいつものコレクションを使用していますが、大きさも色合いも合わなかったので、デジタル処理をしています。
ご了承下さい。


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「こんな時、どんな顔をすればいいのか分からないの」

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「あんたバカ?
 笑っときゃ良いのよ、笑っときゃ!」



うーむ。
冗談でやってみたのは良いが、そのうちホントに、ゲーセンのプライズで出そうだな。

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百花繚乱」カテゴリの記事

コメント

> アキバからうる星やつらのフィギュアが消滅。
> 安売りするでない。

なんですと!承知いたしました。
もちろん、売るつもりなんか全然ないんで大丈夫ですが、

> 首を挿げ替えてオークションに出品している者がいる。

ラムちゃんの首すげ替えて、一体どうするつもりなんでしょうねぇ。「ラムちゃんのコスプレしている誰か」以外の何者にもなれないような気がするんですが。
何にしても、いろんなことがあるなぁ新世紀。
アニメ放映当時は、想像も付かなかったですよ・・・。

投稿: 腰原仁志 | 2008/05/25 20:54

アキバからうる星やつらのフィギュアが消滅。安売りするでない。
首を挿げ替えてオークションに出品している者がいる。注意じゃ。

投稿: ファン | 2008/05/25 15:10

> パンツは脱げるのですから
> キャストオフに関してはオビツボディSBHを購入して

それが残念なことに(おい)、パンツも接着されているんですよ、ちぇっ・・・って俺は何を無意識のうちに言っている!

> このフィギュアは原作よりなんですかね?

そうですね、原作の三白眼(と、尖った瞳)の方に近いと思います。

> 私の印象にあるうる星やつらと言えば、アニメ版のメガネのプロテクトギアです。

やってましたねー。メガネ君は、アニメでなければああも活躍できなかっただろうというキャラですが(実際、原作ではその他大勢だったし)、ああいった「悪ノリ」もまた、うる星の魅力でしたね。

> 拙者宅にも、ラムちゃんが来たでござる。
> 箱が異様にデカイ・・・

弁天様とお雪ちゃんが一緒に入っていても良いくらいの箱でしたね。
何なんでしょうね、このムダな箱のサイズは。

投稿: 腰原仁志 | 2007/04/09 21:23

拙者宅にも、ラムちゃんが来たでござる。
箱が異様にデカイ・・・
無駄にデカイ・・・
シリーズ化してラムのオヤジでも販売するための統一規格サイズの箱でござろうか?
近いうちに当劇団でも紹介予定でござる。

投稿: TF馬鹿一代。 | 2007/04/09 11:16

人形は顔が命…と誰かが言ったとか言わないとか。

高橋先生も自分のキャラクターを愛する方ですが、このフィギュアは原作よりなんですかね?アニメの丸っこい目が印象的だったので、ネコ目っぽく見えるのが新鮮です。

画像をみて関心したのは、指先であったりします。ポーズにおける指の表情って大事なんですよね。それっぽい指の造詣に驚きました。

セーラー服になると今のフィギュアの出来に感嘆しか出てきません。動く事って凄い事…だったんですかねぇ。


私の印象にあるうる星やつらと言えば、アニメ版のメガネのプロテクトギアです。その後に紅い眼鏡で実際に着れる物が作られた時には見入ってしまったものです。

ああいう、ある種のイタズラは昨今、中々出来るものではなくなってしまったのでですねぇ。

投稿: 弐々 師走 | 2007/04/08 22:53

パンツは脱げるのですから
キャストオフに関してはオビツボディSBHを購入して
そちらにブラ以外を移植してヘッド差し替えれば
再現可能だと思います。

投稿: 孔 | 2007/04/08 05:47

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