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2007/02/24

未来派LOVERS

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見るものの心理的効果まで計算されて云々

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BRAVE合金07
警視庁特車二科第2小隊所属・
篠原重工製98式AVパトロールレイバー・
「イングラム1号機」「イングラム2号機」
[MOVIE Ver.]。

商品名には1号機と2号機の名前がありますが、決して2体入っているわけではなく、コンパチブルなパーツが同梱されていて、いずれかを選択して組み立てられるようになっています。

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スタイルは申し分なし、 ただ立っているだけでも充分格好良く、絵になります。
なんか気品があるんですよね、イングラムって。
金属パーツが多く、かなり重量感があるので、立たせていても安定しています。

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可動域も十分、特に膝は2重関節でかなり曲げられます。
デザインの関係上、股関節だけは少々不自由ですが、まぁこれはしょうがない。
それにしても、関節カバーがきちんと布で再現されたイングラムの立体物って、初めてじゃないですかね。

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右腕は、リボルバーカノンを取り出すために伸縮でき、さらに脛のカバーを開くと、連動してリボルバーカノンもせり上がります。
きちんと指で掴める位置まで上がってくるのには、ちょっと感動。

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また、腹部のコクピットハッチが設定通り開閉し、中にフィギュアを搭乗させることもできます。
そのまま、背中のスイッチを上げると。

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シートがせり上がり、操縦者がイングラムの首から頭を出すこともできます。
こういう細かいこだわりは、実に嬉しいところです。

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もっとも搭乗者のフィギュアはこうなので、
・・・正直申し上げて、乗せているのが野明なのか太田さんなのかも怪しい・・・ひろみちゃんにすら見える・・・のですが(笑)。

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そして一番素晴らしいギミックが、このパトライト
背中のスイッチを入れると、音こそ鳴りませんが、強烈に輝きます。
またその点滅パターンが実に綺麗で格好良く、思わず
「おお?凄ぇ!」
と、声を上げてしまうこと請け合い。
個人的には、最も気に入ったギミックです。

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サイズとしては、スタンダードの超合金魂と同じくらいなので、こんな絡ませ方もできます。
なんか意外としっくり来ています。
・・・ちょっと勝てそうにもないですが(^^;)。

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BRAVE合金シリーズは、(その名の通り)勇者ロボなどが主流かと思っていましたので、このイングラムの登場には、少なからず驚きました。
しかしその出来映えは非常に満足のいくもので、ここぞというツボをキッチリ押さえた名作になっていると思います。
リボルテックシリーズなどとはまた違った意味で、遊び甲斐の頂点を極めて貰いたいものです。

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コメント

> この商品でBRAVE合金デビュー

おめでとうございます。お役に立てて光栄です。
パトライトの点灯は、なんか感動的ですらありますよね。

こいつ、元のデザインが無骨というか頑丈なだけに、BRAVE合金との相性は非常に良い、と思います。
他のキャラのBRAVE合金だと、繊細な部分が強度的に心配なところがあるのですが、アルフォンスはシンプルなので一安心。

投稿: 腰原仁志 | 2012/10/17 21:04

腰原様こんにちわ\(^o^)/

自分もつい先日、この商品でBRAVE合金デビュー致しました。(自分のは宮沢模型限定のTV版ですが)
どのレビューサイトでも軒並高評価、素晴らしい商品ですねー。イングラムの、いや、アルフォンスの魅力を余すところなく再現していて、もう今年ナンバーワン玩具決定だ( ^ω^ )まあ商品自体は五年前のものですが…笑

投稿: みんち。 | 2012/10/16 12:17

> うーん、無骨な感じが良いですねぇ。

そう、無骨!この商品には確かに、その言葉が似合います。
リボルテック版のハッタリの効いた格好良さじゃなく、現実に作るとしたらこんな感じ!という。

> しかし、以前よりゲームで展開されています「スーパーロボット大戦」に出て欲しいという要望の高い番組ではありますが…いやぁ、これは無理だなぁとシミジミ思いました。根性だけではどうにもならんですよ太田さん。

まぁ、イングラムで渡り合えるロボットは・・・ダメだ、思いつかない。
ボスボロットにですら、かなわないような気がしますね。野明とアルフォンスならいざ知らず、太田さんじゃあねぇ(^^;)。

> どの宝箱と称するダンボールに入っているのか…整理整頓とは難しいものですねぇ。

全くですね。私も確か旧作を持っていたはずですが、どの段ボール、いや、どの部屋にあるのかさえサッパリです。

> 家も4年前に引っ越した時、LDをダンボールに入れましたが開くスペースを確保できず、何処に何が入っているのやら…

ICのタグかバーコードなんかで、所在場所が分かるようになっているチップとか、誰か作ってくれませんかねぇ。

> むか~しですが、キングギドラの超合金の脛に樹脂製でイングラムの様に開くパーツがあり、アレは何だったのかと今でも頭を悩ませてます♪

そりゃあやっぱり、ギドラの右の首が伸びて、脛に内蔵されたメーザー殺獣光線車を掴むという・・・。

投稿: 腰原仁志 | 2007/02/26 21:50

>どの宝箱と称するダンボールに入っているのか…整理整頓とは難しいものですねぇ。
「たのむからダンボールに何が入っているか書いておいてくれ」
(エリア88より♪)

家も4年前に引っ越した時、LDをダンボールに入れましたが開くスペースを確保できず、何処に何が入っているのやら…


>リボルバーカノンを取り出すために伸縮でき、さらに脛のカバーを開くと…
むか~しですが、キングギドラの超合金の脛に樹脂製でイングラムの様に開くパーツがあり、アレは何だったのかと今でも頭を悩ませてます♪

投稿: MUF | 2007/02/24 20:58

うーん、無骨な感じが良いですねぇ。改めましてこんにちは、弐々です。

 リボルテックシリーズのイングラムが先に発売されていた…と記憶しておりますが、その立ち姿がこれほどちがうとは!イメージ的にリボルテックの方が「洗練されたアニメ風の立ち姿」とするのであれば、こちらは「設定画にある立ち姿」と言った感じなのでしょうか。

 その一つのポーズをもってしても、これほどカッコ良さが違ってくるのかと思ってしまいます。どちらが良いと差をつける必要がないのですね。それぞれの良さを、お言葉を借りるのであれば「遊び甲斐の頂点を極めて貰いたいもの」と私も思います。


 しかし、以前よりゲームで展開されています「スーパーロボット大戦」に出て欲しいという要望の高い番組ではありますが…いやぁ、これは無理だなぁとシミジミ思いました。根性だけではどうにもならんですよ太田さん。


 ちなみに、コンパチ製品と聞いて懐かしいと思ったのは、玩具で最初に発売された商品も確かコンパチであった記憶があります。魔窟をひっくり返せば出てくるかもしれないのですが、どの宝箱と称するダンボールに入っているのか…整理整頓とは難しいものですねぇ。

投稿: 弐々 師走 | 2007/02/24 13:44

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