« 唸る巨体 神の化身 | トップページ | 君にかける魔法 »

2006/02/15

嵐を呼ぶ復古列伝

本日は少々趣向を変えまして。

dsc03961

超特急合体グレートマイトガイン・パーフェクトモード
・・・ですが、今回の本題はそこではなく、超勇者復古列伝・マイトガンナー改造例です。
本来、マイトガンナーは、超伝導砲というよりはミサイルランチャーみたいなものに変形します。
それをあえて(初登場時のように)超大型砲に直して装備させるというのがポイントです。
この改造は某掲示板で教えて頂いたのですが、ビスを外してバラして組み替える(マイトガンナーの左のつま先とトリガーを交換する)だけで出来上がりです。

dsc03960

あくまで個人的な感覚ですが、やっぱり
バスターランチャーは男の浪漫
なので、変に四角くまとまったものより、扱いづらいほどデカイ大砲の方が燃えます。
本来のパーフェクトモードより、ずっと格好いいと(個人的には)思います。
別にどこかを削っているわけではないので、気に入らなければ、いつでも元に戻せるのも嬉しいところ。

ただこの形態だと(写真だと、わざと隠し気味に撮影していますが)、頭部の巨大な角はキャノン砲に干渉してしまい、きちんと水平にならないのが弱点です。
頭部の角を、もう一回り小さく改造するという手もありますが、そこまでしなくてもなぁ・・・という気もしますし。
また時間が空いたら考えてみましょう。

ところでこうしてみると、やっぱりグレートマイトガインはカッコ良いですなぁ。
巨大なドリルが展開する胸の紋章など、ハッタリの固まりみたいなものですが、そこがまたたまりません。
両腕がもう少しバランスよければ、最高だったのですが。

|

« 唸る巨体 神の化身 | トップページ | 君にかける魔法 »

それでこそ勇者だ」カテゴリの記事

コメント

> 前作の、グレート ダ・ガーンGXは、複雑な変形合体に加えて、なんと電動歩行(!)・電動砲撃アクションまでこなしながら、すばらしいプロポーションをも両立させた、大傑作でした。

アレは、プロポーションばっちり!
しかも玩具としての遊び方もガッチリ!
という、グレート合体のお手本のようなものでしたね。
グレートゴルドランも、プロポーションとしては文句ないのですが、ライオンの上半身全部武器というシステムが…ちょっと納得いかなかったり…。

> ブラック・ノワールこと高松シンジ監督は、魁(さきがけ)エヴァンゲリオンとでも言うべき、かの「嵐を呼ぶ最終回」を作ってしまったわけで…。(;_;)

「だからドリルは止めろと言ったんだ…」

あの最終回は驚愕でした。
「悪いの俺たちかい!」

>  そして、
> ブラック・ノワール監督が、(のちのゴルドランも含めて) あ そ こ ま で やったにも関わらず

「必殺・『マーチャンダイジング』!」

…名台詞が多いなぁ(^^;)。

> ……結局、たわけた因果が身に報い、おトミさんにグレート吸収合体されてしまいましたとさ…。 σ(^-^;)

♪ 死んだはずだよ おトミさん ♪
(あまりにも古っ…)。

> ただ、勇者シリーズ、特にマイトガインが好きな、僕としては、ただ!マイトガンナーは、確かに!巨大砲ですよね!って感じ。

やっぱり肩から担いで撃って欲しいですね。
巨大砲は。

>  ……、MPで、いつか、ガイスター(五人)とドライアスとレッドガイスト、轟竜、出たら良いなあ…。

轟竜は出て欲しいですね。
だからドリルを(以下略)。

>  って、よく考えたら(調べたら)、イカロスって、スーパーライブロボ以来、四品目なのね、初期、ですか?

そうですね、初期と言うにはちょっと語弊がありましたかな。
その後、獣帝大獣神、バスターオーレンジャーロボ、スーパーギャラクシーメガ、マックスビクトリーロボ、タイムロボシャドウα(β)、風雷(天雷)旋風神、スーパーデカレンジャーロボと今に至る(ただ翼が付くだけの連中は除外)わけですが。
この中に並んでも、プロポーションならひけを取りませんね。

投稿: 腰原仁志 | 2006/02/16 21:00

 ただ、勇者シリーズ、特にマイトガインが好きな、僕としては、ただ!マイトガンナーは、確かに!巨大砲ですよね!って感じ。
 まあ、ウチに有った玩具なんて、フラッシュタイタンと、スーパーターボロボ(箱ロボだよ、こいつは)とグレートファイブロボ(兄ちゃんの)と、ドライアスと、バクリュウオー(単品)とガンバルガーぐらい…。
 ……、MPで、いつか、ガイスター(五人)とドライアスとレッドガイスト、轟竜、出たら良いなあ…。
 金型流用が元でも、やっぱり、好き。
 って、よく考えたら(調べたら)、イカロスって、スーパーライブロボ以来、四品目なのね、初期、ですか?

投稿: ぼうとるれ | 2006/02/16 13:48

> どうしてもプロポーションの悪さが目立ちます。

 前作の、グレート ダ・ガーンGXは、複雑な変形合体に加えて、なんと電動歩行(!)・電動砲撃アクションまでこなしながら、すばらしいプロポーションをも両立させた、大傑作でした。
 ですから、マイトガインだけを見て、「勇者ロボは戦隊ロボに比べて…」と判断してしまうのは早すぎるのではないでしょうか…。


《余談》
 …じゃあ、なんでわずか数ヶ月でこれほどまでにレベルが大暴落したかといえば…
あくまで憶測ですが、スポンサーの 「東京都青砥にあるTR(トレジャー・ロボテック)社」 の人事異動で、“中の人”が代わったためじゃないでしょうか。

 さらには、その“中の人”達が、そうとうナメたことをしたために、ブラック・ノワールこと高松シンジ監督は、魁(さきがけ)エヴァンゲリオンとでも言うべき、かの「嵐を呼ぶ最終回」を作ってしまったわけで…。(;_;)

 そして、
ブラック・ノワール監督が、(のちのゴルドランも含めて) あ そ こ ま で やったにも関わらず、当のトレジャー・ワルザック陛下は、蚊に刺されたほどにも感じなくて……
……結局、たわけた因果が身に報い、おトミさんにグレート吸収合体されてしまいましたとさ…。 σ(^-^;)

投稿: ヨモスエ | 2006/02/16 03:55

> ハッタリの利かせ方は勇者シリーズの中でもピカイチですよね!

あらゆるところに、尖ったものとデカイ羽根がくっついて、最後は胸のドリルが開いてエンブレムになる、もうムチャクチャ(笑)ですがド迫力です。

> MP化が楽しみですね。

やって欲しいですねぇ。
今がエクスカイザーですから、それこそ後4年ほど待たないと、出番が来ないのかも知れませんが。

> 戦隊ロボ(withグレートイカロス)から入った私にはどうしてもプロポーションの悪さが目立ちます。

グレートイカロスは、2体合体する戦隊ロボの中でも、結構初期のものにもかかわらず、非常に良いプロポーションでしたからね。
肩幅、腰、腕や足の長さ、全てをきちんとバランスよくパワーアップしている傑作でした。
また遊びたくなってきたなぁ。

投稿: 腰原仁志 | 2006/02/15 22:54

ハッタリの利かせ方は勇者シリーズの中でもピカイチですよね!
なんと言うか「問答無用!」な感じが大好きです。
MP化が楽しみですね。

しかし。
戦隊ロボ(withグレートイカロス)から入った私には
どうしてもプロポーションの悪さが目立ちます。

あくまで「ハッタリ重視」って事なんでしょうか。。

投稿: サバンナ | 2006/02/15 22:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59744/8678382

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐を呼ぶ復古列伝:

« 唸る巨体 神の化身 | トップページ | 君にかける魔法 »