進め 銀河の果てまでも
RAH・ウルトラセブン。
シャープな造形、ボリュームある素体の内蔵、そして非常に質感の似ているスーツなど、再現度は文句なしです。
上から2番目の写真は、まるで当時のスチール写真のようです(自分で言うなよ)。
いや、そのくらいフィギュア自体の出来が良い、ということですわ。
ウルトラセブンのデザインは、前作のウルトラマンと同じ成田亨先生がされましたが、スーツアクターの体型が(ウルトラマンの中の人よりは)マッシブなのを見て、上半身や肩に意匠を集中させた(脚を長く見せることの出来る)デザインにしたそうですね。
私がその話を聞いたのはもう○十年も前になりますが、その時ですら
「デザインの本質というのは、そういうことなんだなぁ」
と震えたものです。
セブンのデザインは、あれから○十年過ぎた今でも、「王道中の王道」として通用します。
たぶん、あと○十年後でもそうなのでしょう。
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