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2005/11/06

彷徨うベルト

dsc03586

S.I.C.vol.30、仮面ライダーカイザ&デルタ

アレンジは独特ですが、ファイズのシリーズには似合っていると思います。
クリア成形のフォトンストリームや、各種ギアの細かい作り込みなど、造形はいつものようにうっとりするほどの出来。
可動についても、肘や膝は120度ほど曲がりますし、ライダーキックをするにも申し分ありません。

ただカイザの顔が、仮面をはっきりと×で区切っていないため
(「×」というよりは「><」)
なーんとなくおマヌケさんに見えてしまいます。
本編での殺伐としたカイザよりも、愛嬌があって良い・・・のかな・・・。

仮面ライダーファイズ本編では、この2人を含め、主役のファイズですら何度も装着者が代わるという、仮面ライダーとしては他にあまり例を見ない展開がされていました。
そのため、本来の意味での「仮面劇」が、かなり有効に演出されていたと思います。
見ている私たちでさえ、「本当に、あの仮面の下はタックンなのか?」と疑ってしまうことが何度もありましたから。

そうは言っても、やはり一番「そのベルトが似合う」人はいるものです。
ファイズギアは絶対にタックンだし、カイザはどうしても草加くんですよね。

え?デルタですか?
木村沙耶・・・かな・・・。

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