2023/02/04

俺が信じるお前を信じろ

20230202_171753_579

天を突け!


20230202_165101_413

RIOBOT・変形合体グレンラガン。千値練製のアクションフィギュアで、「天元突破グレンラガン」15周年記念モデルだそうです。もうそんなになるのか……。


20230202_151445_546

ラガンは手足を入れても2㎝にも満たないサイズながら、各関節が動き、肘まで曲がります。もちろんシモンのフィギュア付き。


20230202_163503_286

パーツの差し替えで、頭部ドームのしまった状態や、各部から生えたドリルを再現できます。


20230202_151245_361

グレンの方は各部がよく動き、指は全関節が動いて表情をつけられます。こちらも当然、カミナのフィギュア付き。


20230202_164148_131

ラガンの内部からドリルを展開、グレンの頭頂部のドームを外して合体させます。グレンウイングとヘルメットも取り付けて……。


20230202_170228_682

手足や肩を伸ばせば、グレンラガンの完成!

変形自体はさほど複雑ではないですが、腰アーマーがきちんと後ろに畳んでいたものが展開したりとか、細かい部分がとてもよくできています。


 20230202_165828_231

胸のグラサンは取り外せ、ブーメラン状態のものを持たせられます。この時グレンの顔が露出しますが、額(眉毛)部分がある程度回転して目を覆うため、片目を吊り上げるような表情にできます。ここはよく考えてあるなあ。


20230202_171452_739

巨大ドリルは、手首と交換して装着。もちろん両手分があります。


20230202_171946_714

またそれらを支えるスタンドは(いつものことながら)非常に丈夫、こんな状態でも安定しています。


20230202_165716_936

体中の穴にドリルを取り付ける、フルドリル形態もできます。が、ドリル自体は全部で44本も付属するため、あまりの多さに今日は腰が砕けました。

あの熱い物語からもう15年も経ったのか……なんかしみじみするな……

 

| | コメント (0)

2023/01/29

俺こそオンリーワン

 20230125_180124_804

まさに待望。

「DXドンロボタロウ可動増強版&出陣オプション というセット」 という商品。
ドンオニタイジンの、ドンロボタロウのみが可動域を変更されて発売されました。(プレミアムバンダイ限定)

これと本来のドンロボタロウを交換し、ドンオニタイジンを作るとどうなるかというと。


20230125_180625_897

よぉー--っ!


20230125_180532_806

あ!日本いちぃ!

となります。


20230125_181323_314

具体的には股関節が強化され、横にも動かせるようになったのと、腰アーマーに可動域が追加されたために腿を前にぐっと曲げることができるようになりました。この変更は効果抜群、もう本当にド迫力の可動が楽しめます。


20230125_180033_623

付属品として、登場時に持っている軍配が新造されました。これで一部の人だけが3Dプリンタで作らなくてもよくなりました。ちぇっ(本音)また腰掛けるための床几、見得を切るための平手、背景の屏風も同梱されています。

なお床几に座るためにか、腰後ろのアーマーが修正され、後部ジョイントが削除されています。これによって、トラドラオニタイジンにはなれますが、極状態では一部の部品をつけられなくなります。


20230125_180411_358

もちろん最初からこのくらい動いたら言うことなかったのですが、やっぱり小さいお子さんがメインターゲット。ただでさえデカくて重くて危ないので、一般店頭売りのDX玩具としてはリスクを避けたのでしょうね。

何にせよ、次回以降の戦隊ロボもきっと、このくらいバリバリ動くやつを導入してくれそうです。まさにドンブラザーズは革命児でしたね!というおはなし。

| | コメント (0)

2023/01/21

悪を断つ剣なり

20230121_112940_013

黙れ!そして聞け!


20230121_081504_780

超合金魂ダイゼンガー&アウセンザイダーが、GX-46R……リニューアル版として蘇ったのだ!


20230120_071422_143

14年前の同シリーズと、造形はさほど変わっているように見えませんが、頭部はかなりリニューアルされ、また関節が強化されています。またアウセンザイダーには待望の布マントが用いられ、たなびく表現のために針金も使われています。


20230121_081817_326

ダイゼンガーは腕関節がしっかりし、さらに股関節の可動域が広がっています。ふくらはぎのカバーパーツを外せば、立膝のポーズもできます。


20230120_072108_512

また肘から先が分離するようになり、ダイナミック・ナックル用のスタンドと噴射エフェクトパーツが追加されました。この腕飛んで来たら痛いだろうねぇ。


20230120_072816_191

サンライズパースもばっちり。斬艦刀を片手でもなんとか持てるくらいに、関節はしっかりしています。


20230120_071601_900

またアウセンザイダーの方は、股関節がより広げられるようになり、踏ん張るポーズもできるようになりました。写真は撮っていませんが、シュルター・プラッテ(盾)を二の腕に装備することもできます。


20230121_081743_337

頭部も一回り大きくなり、単体でも十二分に見栄えが良くなりました。


20230121_110152_110

お馬ちゃんのプフェールト・モードにも、もちろん変形が可能です。こちらは見栄え重視の手足を使っています。


20230121_110042_609

台座を使用して、ダイゼンガーが乗るための大型の鞍に取り替えます。またマント専用パーツを用い、ダイゼンガーに移植します。


 20230121_112638_864

刃馬一体!ド迫力の頼もしいやつらの完成です。以前のバージョンより可動域が広くなって安定度が増し、また布マントによってポーズの自由度も上がっています。


20230121_112838_674

単なる色替えとマイナーチェンジかと思いきや、新作といってもいいくらいいろんなところがバージョンアップしています。こういうこだわり方はさすがですねぇ。まあお値段もバージョンアップしちゃってますが、昨今のご時世ではもうしょうがないですもんね……(諦観)

| | コメント (0)

2023/01/14

獅子の誇りを胸に

20230114_110333_472_20230114160101

我々は3年間待ったのだ!


20230114_073911_496

PLANET-X、PX-C03・NEMEIOS。かつてご紹介したPX-C02・CADMOSと合体できるという仕様の大型ロボです。……とは言うものの、CADMOS購入後にこちらも予定されていると聞き、予約を入れたのはだいたい3年前。それっきり何の情報もなかったので、てっきり企画がぽしゃったのかと思っていました。というか完全に忘れていました。

それがちゃあんと完成品までこぎつけてもらったのは、非常に嬉しいです。待っただけの甲斐はあったのです。(忘れてたくせに


20230114_074936_092

各関節は非常にしっかりしており、一斉砲撃ポーズでも安定します。また大型銃もグリップに凹ジョイントがあり、手のひらの凸ジョイントと合わせて武器をホールドできます。


20230113_190513_502

黄金の獅子に変形!金色が派手でいいですね。また背中の2連砲塔は、単に銃身だけでなく、上部に刃のような装甲があるのも面白いです。


20230113_192355_416

さらに移動形態にも変形。どっちが前だか後ろだかよくわかんないんですが……。ちゃんと着陸脚が展開します。


20230114_040246_048

そして、CADMOSの飛行形態と合体して……。


20230114_035130_464

超大型ジェットになることもできます。この際はNEMEIOSの両肩(飛行形態の先端)からジョイントを出して合体、保持力は万全です。

ではいよいよ、なんか究極っぽい人に合体させてみるかな!と説明書とパーツを見比べていると、NEMEIOSの変形過程の最中に、なぜかCADMOSを分解しろみたいなことが書いてあります。


20230114_040650_309

言われてみれば、NEMEIOSでは使わない謎用途の部品がごろごろ入っていました。むむ……もしかしてこれは、CADMOSの純正部品と交換しろってことでしょうか。ご丁寧なことに専用のねじ回しまで入ってます……。


20230114_041233_373

まずは頭部を比べてみました。向かって左がCADMOS本来のもの、右がNEMEIOSの付属品です。デザインは微妙に異なっていますが、何で交換する必要があるのでしょうかね。知らん。


20230114_044339_166

続いてCADMOSの腰から下を、全部ばらします。マジかよ!足首以外の関節、総とっかえかよ!


20230114_074311_964

苦戦しながら(なんせ説明書と動画がわかりづらい)完成しました。バネが4本余るけど、ほんっとーにこれでいいのか?(汗

股関節は明らかに強化されました。重いものと合体しても大丈夫でしょう。

ただ、ひざはクリックする部品から、単なる摩擦力で締める部品に代わっています。うーんどうなんだろコレ。別に替えなくても良かったような気もするが……。


20230114_080716_825

続いてNEMEIOSを分離させます。ここら辺は、なぜか日本の玩具好きなら、何の説明もなくても楽勝でしょう。

と思ったら、この後意外な変形過程が続きます。なんせライオンの頭が分離してるよ?


20230114_075319_061

さらに、背負った2連砲塔の上部装甲も分離させます。なんか見覚えのあるような銃が出てきました。そして余った装甲は、左右で組み合わせ、CADMOSの実体剣をさらに大型化するパーツに使います。そのためのものだったのか!


20230114_082003_170

CADMOSの背中にウイング部を合体させます。この時、CADMOSの本来の翼とエンジンは余剰になります。


20230114_082146_240

両腕には、NEMEIOSの腕を胴体内部に収納した状態の、追加装甲みたいな武装みたいなものを取り付けます。これはなかなかシルエットが新鮮。


20230114_083418_033

NEMEIOSの下半身が変形した下駄を履かせ、究極総司令官(仮)の完成!この状態でパッケージに載っています。なぜか割と見慣れたシルエットですね。

……なのですが、説明書には続きがあります。もちろん、獅子の頭を使うのです。


20230114_083723_954

そのためには、なんとCADMOSの本体(小型ロボ)を分離する必要があります。ええっ君、合体時に本体の中にいないの?


20230114_083955_928

空いた部分に獅子の顔を取り付け、両ウイングを展開して6枚羽にします。


20230114_090044_173

今度こそ、究極総司令官(仮)の完成!おおおカッコええぞ!やっぱライオンは胸だな!

そして強化されたCADMOSの剣も、伸びた身長に合わせて大型化されているため、迫力は本体に負けていません。


20230114_110037_005

余ったCADMOS君は何をしているのかというと、ちゃんと大型銃と合体、攻撃の要になっています。良いのかそんな扱いで、という気もしますが、かっこいいからOK!


20230114_110139_817

今まで「テックスペックオール10の司令官は、背後に回るだけの獅子の頭と体がもったいない」とは多くの方が思っていたことでしょうが、それを堂々と解決してくれたこの製品には、心から感謝申し上げます。やっぱライオンは胸(再掲

欲を言えば、説明書がわかりづらいとか、私のはNEMEIOSの脚部の赤い部品が1個なかったとか、そこらの品質をさらに上げてもらえればありがたいです。いやでもこれは素敵だよ。クラウドファンディングのスターセイバーの悲しみが晴れたよ。

 

| | コメント (0)

2023/01/09

進めよ修羅の道

20230108_135609_439

3Dプリントによる、大連王F.A.(フルアクション)計画。サイズはガンプラ1/100MG程度です。

もともとは海外の方が自作の大連王を設計していたのを見て、なるほどこういう切り口もあるのかとダウンロードしてみました。が、どうも我々の知っている大連王とは違うものwだったので、結局下絵程度にしか使っていません。いろいろ設計し直したので、元の残っているのは全体のバランスや可動部の位置程度でしょうか。

そして出力はしましたが、気に入らないところが多くて……


20230108_135441_614

・もっと上半身が左右にデカい方が好き
・目は光らせたい
・普段は余剰パーツとなるダイジャベリンにギミックを追加したい

など色々ありますが、一番は

・プラモレベルで遊んでも壊れない関節を作りたい

ことですね。安心して動かせる骨格を新規に作って……もうここはレゴでもいいか……同時に装甲をもっと軽くしないといけません。

先は長いですがまあゆっくりと。

20221227_070418_874

それに先立ち、丈夫なレジンを調合してフル可動手首を作りました。手の甲の横幅1.2cmのミニサイズですが、全ての指と手首の関節が動きます。


20221226_183755_643

1/100ガンプラMGや、G.F.F.のサイズに合わせているので雰囲気はばっちりです。


20221226_183513_601

ビームサーベルを掴んで切りかかろうとするのもできます。指自体にポーズ保持力以上のものはないので、実際に武器を持たせることはできません。そんなの専用手首に持たせた方が安心だしね。


20221226_184304_899

「逃げれば一つ、進めば二つ」もできます。しかしあんなヒキで4月まで待たせるのかー!スレッタ・マーキュリーぃぃぃぃ!


20221226_183022_640

しかしやっぱ弾性のある材質はいいなぁ……上の大連王は普通のレジンで作ったので、ちょっと落としたら足もげたからなぁ(汗

| | コメント (2)

2023/01/07

惑星重機

20230105_225555_605

全く撮影台に乗るとかどうとかいう話ではない。

かつてのメガロコンボイが、ジェネレーションズ レガシー版タイタンクラス「サイバートロンユニバース メトロプレックス」として帰ってきました。全長60cm弱、かつてのメガロさんもデカかったですが、メトロプレックスは輪をかけてデカいです。そして重い!クリック硬い!


20230103_090025_673

まずは基本のショベルカーに変形させます。ここまででだいたい52ステップだそうです。バ(略

そしてデカさと工程の長さもそうですが、先ほど言ったように重くて、その全身を支えるために各関節がやたらめったら硬いため、変形には物凄く力を使います。真冬だというのに汗出てきたよ。

しかし各関節の自由度と変形の好き勝手ぶりは健在なので、さっそく昔のように、俺変形をさせて楽しみましょう。


20230105_064436_437

まずはちいちゃいロボでエコノミーモード。脚部を畳めるのは前からそうですが、今回は頭部に新たなカバーなどが設けられており、「別の顔」みたいに見立てて遊べます。このくらいのサイズが一番取り回ししやすいですね。


20230103_085613_744

メガロザウルス。4つ足なのもあり、非常に安定しています。

20230103_141437_432

いかにも重機然としたウォーカーマシン。荒野を拓くって感じでいいですね。


20230103_173311_394

ボウガンモード。なんか四股踏んでるようにも見えるが。
持ち上げて構えて撮影しようかと思いましたが、片手で持つのも危険なほど重いのでやめました。

そしてここまでやるだけで、物凄く体力を消費しました。いや私も年を取った……ってのもありますが、とにかくこれ疲れるんだよ!遊ぶのに!なんか玩具として本末転倒じゃないのか?と思うくらい。


Fqwxncpaiaqmbud

なのでこの後のバリエーションは、かつてのメガロさんの写真でお茶を濁します。いやほんと遊べる玩具。でももっと軽くて小さくてもいいんだよ……日本の住宅向けには。

 

| | コメント (1)

2023/01/01

機甲界の夜明け

20230101_082520_437

明けましておめでとうございます。


20230101_075711_786

本年最初のアイテムは、ロボ道 ガリアン。「機甲界ガリアン」の鉄の巨神、その名に合わせたのか各部もダイキャストがふんだんに用いられ、ずっしり重い手ごたえを誇ります。

各部はこのシリーズらしい汚し塗装がされていますが、私は好きなアレンジです。ガリアンワールドにはこのくらいの汚しの方が似合いそうだし。


20221231_165644_726

もちろん飛装型に変形が可能。腕を縮め、バックパックの機首を展開します。腰は単に腿を前に回すだけでなく、股関節が下部にスイング移動、さらに腿部分が折れ曲がって中の噴射口が露出します。ローラーダッシュ部分は回転しません。本体が重いので危ないだろうしね。


20230101_080247_480

そして最大の武器、ガリアンソードは、剣形態と蛇腹形態のものが付属します。蛇腹の方は非常に長く、実に魅力的です。


20230101_080559_570

細い部分は金属線なので、各部を自在に曲げたり回したりでき、左腕の中から引き出すようなポーズも付けられます。かっこいいなこれ!


20230101_081913_012

敵に巻き付く、引っ張る、引き裂くと、自在な使い方ができる武器でしたね。それを振り回す際も、各関節が非常にしっかりしているので安心して動かせます。

20230101_074227_213

また各部を換装することで、後期の重装改=アサルトガリアンの形態も再現できます。腰の中央部分が黄色から赤になります。


20221231_171254_515

腿の中間から分離し、上半身はガリアン飛装改に変形します。より鳥っぽくなりますね。番組ラストの突撃が蘇ります。

なおこの際に、噴射口を押しながら腿から下の部分を引っこ抜くのですが、この接続部分のジョイントがものすごく硬く、本当にここを抜いていいのか?と心配にすらなりました。噴射口自体はそんなに力を入れて押す必要はありません。ただ接合部の金属ジョイントがやたらぴっちりはまっています。無敵のシリコーンスプレーを噴いてすら、びくともしませんでした。本当に超力を入れて抜く必要があります。抜いていいのか心配になった皆さん、大丈夫です。全身全霊で抜いてください。


20221231_172408_009

残った部分は重装砲や巨大盾と組み合わせ、ガリアン自走改に。しかし今まで何となく見ていたけど、これって両足を繋いでいるのは重装砲のグリップだけなんですね。なんて不安定な……。


20230101_075243_692

盾からはアンカーが伸びるので、重装砲の全力砲撃も再現できます。前半のガリアンは単体攻撃専用……よくて自分の周りだけしか相手できない……みたいなところがありましたので、団体さんのお相手をするには、強力な遠距離用武装は有効でしょう。


20230101_082035_000

重量感、存在感、そして確実な可動。ガリアンの立体物はプラモ以外だと非常に少ないせいもあり、このアイテムはとても気に入りました。正直、去年のビクトリーセイバーのうっぷんを切り払ってくれたっていうかね……。
海外メーカー製なのに、こんなに我が国のロボを愛してくれるなんて、良い時代になったものですね。

今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2022/12/31

痛恨の総司令

20221231_071713_257

年末最後のご紹介は、トランスフォーマーレガシー・ビクトリーセイバー。クラウドファンディングで製作されたスターセイバーとビクトリーレオのセットです。
本来なら今日は、これを堪能して年末をうっとりし続ける予定だったのですが。

2022120070

なんとうちのスターセイバーさんは欠陥品!

スターセイバーの両足内部の蓋が、左右とも同じ部品が使われています。別に大した問題じゃないように思えますが、実はここに刻まれているモールドが、上からビクトリーレオを差し込んで合体しVスタージェットにする際の、ジョイントになっているのです。

写真右側の円内が正しい部品で、上からビクトリーレオのジョイントが溝に沿ってスライドし、凹部のジョイントにはまります。しかし左側は間違っているので、上からジョイントをスライドさせることができません。またできたとしても、ジョイントの高さが違うためにはまりません。なんてこった!

さっそくタカラトミーさんに泣きのメールを入れましたが、なんせ年末、まだ自動返答のそっけないご挨拶しか返ってきていません。クラウドファンディングでこれはちょっとねぇ……。可動部とか触らなきゃわからない部分はまだしも、一目見てわかるのは、検品の体制に疑問を持ってしまいます。

かなり楽しみにしていたために心のダメージもデカく、私がうる星やつらを見逃すくらいにはショックでした。

というわけで、もよよーんとした気分のまま、今年のブログを終わります。こんな記事で締めてすいません。うわーん。うる星やつら見たかったよぉ(そこか

| | コメント (9)

2022/12/24

シュシュっと参上

2022120048

年末大掃除のフィナーレ。今回は「忍風戦隊ハリケンジャー」の特集です。


Dscn5655

と言いながらいきなりDX旋風神のブラックバージョン。胸部が展開し、中から秘密兵器を格納したカラクリボール……簡単に言えばガシャポンのカプセルですね……を取り出せます。


Dscn5652

本体のほとんどを占めるハリケンレオンと、頭部となるハリケンホーク、右腕になるハリケンドルフィンで構成されます。


Dscn5654

黒と銀、メタリックグリーンという渋い抑えた色遣いが実にかっこいい。


Dscn5659

続いてはDX轟雷神(ブラックバージョン)。こちらもカラクリボール生成装置を内蔵しています。


Dscn5657

ゴウライビートル、ゴウライスタッグで構成され、いずれも陸上戦力。強固な装甲と砲撃が印象的でした。


Dscn5658

重厚感あふれるボディ。轟雷神自体はもともと黒っぽい抑えた色づかいだったのですが、金が銀になったことでさらに渋さが増しています。


Dscn5661

そして2個のカラクリボールから誕生する、風雷丸(ブラックバージョン)。


Dscn5660

「疾風流」と「迅雷流」の流派を超越し、風雷丸が仲介することによって……


Dscn5663

轟雷旋風神(ブラックバージョン)が誕生します。イルカの首だけ余りますが、胸のレオンの丸い鬣部分を回すと、連動してイルカの体内のガトリング砲も回転します。


Dscn5664

パワフルなボディと渋いデザイン。こいつは本当に大好きでした。


20221217_130106_180

突然カラフルになりました。飛翔変形DX天空神です。最後まで正体不明の忍者、シュリケンジャーが乗り込んでいました。ヘリのローター部分はゼンマイで勢いよく回転します。


20221217_162958_238

天空神の戦闘フォルム。足裏がローターになっているロボって珍しい……気がします。


 20221217_130335_89120221217_130534_409

またそれぞれの流派に合わせて合体し、天空旋風神、天空轟雷神として強化することもできます。天空旋風神の際にはイルカが丸ごと余ります。劇中では余ったこともさほど気にせず、横で拍手してましたね。


20221217_125906_735

そしてさらに、そこに天空から飛来したトライコンドルを組み合わせることで……


20221217_153603_139

銀河超越!最強のカラクリ巨人、天雷旋風神が完成します。もうほぼ動かせる部分はないに等しいのですが、ド迫力の姿は感無量。


20221217_153532_656

背部には旋風神の胸部が見え、腰から上を反転して合体していることがわかります。


20221217_164844_863

また本来はイルカが丸ごと余るのですが、合体方法を工夫すれば、こうやって何とか適宜くっつけておくこともできます(イルカの頭は、背中の旋風神の胸を展開した部分に乗せています)。デカい手裏剣の武器っていいと思うんだ。持たせるのがやっとだけど。


20221217_160931_285

そして最大最後のカラクリメカ、リボルバーマンモス(シール未貼付)。電動ギミックがあり、やかましい音を立てながら前進します。


20221217_161850_021 20221217_160826_516

頭部のリボルバー部分にはカラクリボールを全部で6個格納でき、電動でリボルバーが回転!カラクリボールを連続発射!という遊びができます。


20221217_161025_736

さらに背部を展開すると、天雷旋風神をその背に乗せたまま歩かせることもできます。この時の重量、なんと6㎏!凄まじい重さの「玩具」です。こんなの子供持てないよ……。

20221217_155858_517

また本体のあちこちにカラクリウェポンを取り付ると、電動歩行に連動して回転します。まさにカラクリの親分ですね。


 20221217_125514_85120221217_125234_651

カラクリウェポンはいずれも仕様が凝っており、小さなガシャポンの中に仕込むため、あの手この手で畳んだり捻ったりするギミックを持っています。用途も異なるので、遊びが非常にワイドになります。


20221217_165439_796

個人的には普通の轟雷旋風神が一番好きかな。

ところでハリケンジャーも、20周年で新映像が製作されるそうですね。あの頃、「20年後にハリケンジャーの新作が作られる」なんて、誰が想像できたことでしょう。そして私も20年近くもおもちゃブログやってるなんて、想像だにしませんでしたねw

| | コメント (2)

2022/12/17

ククルス・ドアンの島

20221122_045131_828

あのズシンズシン歩いてくるシーンは興奮しましたねぇ。


20221122_050110_563

G.F.F. METAL COMPOSITE RX-78-02ガンダム。劇場版「ククルス・ドアンの島」版で、改修後の中期型です。


20221122_043805_352

可動域と造形は折り紙付き、金属製フレームで安心して動かせます。バズーカを腰のラッチに収め、ビームサーベルを抜くシーンもこの通り、実に自然に行えます。


20221122_044613_525

また安彦先生の描くガンダムを再現することに尽力しているようで、あの正面撃ちの際に肩がわずかに上に曲がるのもできます。眼のふちの赤い部分が広めなのも、先生のデザインを踏襲しています。


20221122_050507_251

劇場版なので、コアファイターの代わりにコアポッドが付属。僅か3㎝強なのに完全変形です。仕組みが単純なので、純粋にパイロット(と教育型コンピュータ)の回収を願うなら、こっちの方が安全確実でしょうね。


20221122_045414_459 

劇中では、ツインビームサーベルの鬼神のような強さが印象的でした。あの頃のアムロのガンダムはスーパーロボットでしたから、あれでいいんです。またあのシーンのBGMには、本当にしびれましたね。


2022120046

映画自体はそりゃあもちろん、賛否両論あるんでしょうが、私は非常に満足しました。なんせ「ガンダムが強い」「BGMがすごい」「アムロが酷い(これ大事)」と、あの頃の思い出がチューンナップされて帰ってきたんですから。

| | コメント (0)

«A.I.の鼓動