2010/02/07

ブルーウォーター

Asc08289君の瞳に、いっぱいの未来。

Asc08293新世紀合金・1/500SCALE ノーチラス号
不思議の海のナディア」に登場した、万能潜水艦です。

Asc08283中破した宇宙船を元に、ブリッジ周りを18世紀の技術で復元したという設定ですが、オーバーテクノロジーで固められた全体のデザインはワクワクするものがあります。

Asc08281この商品は、淡いグレーで塗装された「海上イメージカラーver.」と、濃いブルーの「潜水イメージカラーver.」があります。私が購入したのは後者の方、やっぱりノーチラスのイメージは「青」ですから。

Asc08300オプションとして、ミニサイズのオートジャイロと、万能タンク・グラタンが付属します。
どちらも劇中での思い出深いアイテムですね。
グラタンは、後部ハッチ(写真右に見える丸い部分)に格納が可能です。

Asc08284艦首上面の飛行爆雷発射装置は、写真横のレドーム部分を押し込むと、「パシャッ!」と勢いよく開きます。内部造形も細かくて、とても「潜水艦」な感じ。

Asc08285また後部ホムガード(対魚雷用撤甲弾)発射口は、スライドする扉部分を横に広げると、発射装置がスプリングの力で勢いよく押し出されます。装甲部分と面一で繋がる構成は、実に綺麗です。

Asc08288さらに、後部ブリッジ部分は取り外せ・・・。

Asc08296メインブロックが分離して、独自行動を取れる小型艇になります。
機体下部の潜水球は、長短のロッドを差し替えることで、調査モードを再現できます。
また、長いロッドを使えば、ノーチラスとの合体時でも潜水球を出しておくことができます。
個人的にですが、この潜水球のデザインは、実にジュール・ベルヌ的で好きでした。

Asc08297メインブロックの甲板は取り外せ、ブリッジを移動させて、潜水モードにすることもできます。至れり尽くせり、なのですが。

「海上イメージカラー」と「潜水イメージカラー」では、付属するオマケ部品が異なり、海上カラーには中型サイズのグラタンが付属します。
この潜水カラーには、何が付属するのかというと。

Asc08301ネモ船長のフィギュア。
出来は良いし、これに対して、特に文句を付ける点などないのですが。

いや。
何か付けてくれるとしたら、やっぱり
ナディアかエレクトラさんだろう?
って。

「不思議の海のナディア」も、強烈なインパクトを残した作品でした。
メカもですが、キャラクターも実に立っていて、印象深いです。
ノーチラス号を眺めて、思い出すキャラたちは・・・。

わがまま上等、カワイイけど、時々さすがに愛想を尽かしたくなるヒロイン・ナディア
アニメ史上、これほど良いボーイフレンドも少ないだろうという主人公・ジャン
そして、ファンクラブまである看護婦さん(ええっまずそっちなの?)。

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2010/02/03

永遠の孤独

Asc08256天駆ける孤独な騎士・・・。

Asc08257アーマープラステッカマンブレード
全長約十数cm、以前発売となった「魂SPEC」付属のブレードよりもかなり大きめのサイズです。その分、プロポーションや細部のディテールは格段に上がっており、メリハリとエッジの効いたデザインにはメロメロです。
デカい肩、張り出した胸、尖りまくった手脚。ブレードはかっこええなぁ。

Asc08255このシリーズのコンセプトは「素体に鎧を着せていく」ことにありますので、もちろんこのブレードでもそれが再現されています。
鎧の装着時には、脚部が3分割され、それぞれに上下からアーマーをはめていきます。
「テック・セット」完成時に、角の伸びた頭部は差し替えとなります。

Asc08260アーマー装着後。
肩や胸の装甲の一部には合金が使われており、ずっしりした重量感が、いかにも「騎士」という感じで大満足。パーツの合いも非常に良く、各関節も適度に硬く、ポロポロ落ちるパーツはありません。むしろ手首のはめ込み軸などは固すぎて、付け替えに難儀するほどです。
また、腰背部のアーマーは取り外せ、劇中通りに「テックシールド」「テックワイヤー」を装着することができます。

Asc08262ボルテッカ発射態勢も、もちろん再現可能。クリアパーツが非常に綺麗です。
緑色のイクラみたいで(誉めてるのか?)。

Asc08258「宇宙の騎士テッカマンブレード」は、リメイクブームの中にあって、原典と同等、もしくはそれ以上のハードSFテイストを貫き通した作品でした。
設定もきついけど話もきつい、家族も友人も仲間も敵に回しながら、過酷な戦いを続けるDボゥイ・・・。今考えても、名作だったなぁと思います。

このシリーズ、次にはいよいよテッカマンエビルも予定されているようで、早く兄弟対決を再現してみたい・・・でもちょっと可哀想な気もする・・・です。

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2010/01/29

Re.FIRE!!

Asc08246俺の歌を聴け!

Asc08232VF HI-METAL、VF-19改・ファイヤーバルキリー
マクロス7に登場した、正式名称「エクスカリバー・熱気バサラスペシャル」ですが、ファイヤーバルキリーの方が通りが良いですね。
真っ赤なカラーリングと、切り裂くような前進翼が印象的な機体でした。

このアイテムは全長約十数cm、手のひらに載せることができるくらいのコンパクトサイズですが、いくつかの差し替え部品を使いながらも、バルキリー・ガウォーク・バトロイドの3形態に変形させることができます。

Asc08229コクピットには、もちろん熱気バサラが搭乗。
小さいながらも、ちゃんとギター型のコントローラを持っているのが目にとれます。

Asc08233下のピンク色のスタンド=魂stageスタンドは、商品には付属せず、それに組み合わせて使える透明なディスプレイパーツのみが付属します。
ファイターでも十二分にカッコ良いので、それを支える何かは、同梱してくれても良かったような気がします。

Asc08234ガウォークへと変形。
頭部の大きなアンテナ、手首のシャッターなどが交換パーツで、また頭部カバーやシールドなどは、いったん外して再度付け替える方式をとっています。

Asc08236バトロイド形態。
各部の変形後、頭部耳横の2本のアンテナを差し込んで、完成となります。

差し替えパーツが結構あるのは少々残念ですが、3形態でのバランスを保つためと考えれば、致し方ないかも知れません。何せファイヤーバルキリー(エクスカリバー)は、変形の複雑さと、各形態でのプロポーション調整の難しさでは、定評のある(?)機体ですから。

Asc08245しかし、肩アーマーを跳ね上げられるようになっていたり、脚のラインが綺麗に繋がるようにパーツ構成がされていたりと、いろいろ工夫がされており、かなりカッコ良いポーズ付けができます。少々外れ易い部品もありますが。

Asc08369 また、変形の都合上薄っぺらくなってしまう足の裏側を隠すため、プロポーションアップパーツも付属します。(写真左が取り付け状態)
これらをはめると、当然変形はできなくなってしまうのですが、ないよりはあった方が、やっぱりスタイルは良くなります。

Asc08237

Asc08238さらに、頭部全面を差し替えにより、クローズフェイス(口のシャッターを閉めた状態)にすることもできます。この方が、確かに(普通の)バルキリーっぽく見えます。

が、しかし。
初めてファイヤーバルキリーを見た時は
「バルキリーに、目がある? 口がある!?」
と驚きを感じたものですが、バサラの生き様を見ていくに従い、だんだん「口がなきゃ変だよな」と思えてきてしまうのですから、不思議なものです。

ところで、この記事のタイトル「Re.FIRE!!」ですが。
これは、昨年発売された、ファイヤーボンバー(熱気バサラがボーカルの超人気バンド)、15年ぶりの新作アルバムの名前です。
本編では、自分の歌い方を求めて銀河へ旅立ってしまったらしいバサラですが、ヒロイン・ミレーヌは(たぶん)その帰りをずっと待っていたのでしょうね。
まだバサラは帰ってこなくて、銀河ネットワークを通じた遠距離セッションでの録音、という設定なのですが・・・。

15年経ったバサラの声も、ミレーヌの声も、年月を経たものだけが持つ「厚み」を増しており、ああ、まだ彼らは熱く生きているんだ、ということを感じさせてくれました。いいアルバムでしたよ。

さぁ皆さんご一緒に。

「FIRE!」
「BOMBER!」

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2010/01/26

命の限り戦うわ

Tv01

とっても時間がかかりましたが、ようやく正式にお披露目できることとなりました。
「完全変形・電人 The Vorger - for 武装神姫・大門結花 -
出撃!でございます。

いつものように、細かい工夫や無駄な努力(おい)を見て頂くため、本家ドキュメントにページを作成しました。(最初は回線が混み合っていて、なかなか繋がらず、ご迷惑をおかけしました。今は軽いサーバとサムネイルに差し替えたので、きちんと表示されてると思います)

今回は、写真や文章だけでは伝わりきらない、差し替えなしの完全変形を楽しんで(笑って)頂こうと、なんと!
プロモーションビデオも作成しました!(ええっ(^^;))。

本当は、変形過程をコマ撮りアニメで撮りたかったのですが、途中で意識を失いそうになった・・・っていうか、よく考えたら俺、3DCGでモデリングした方が早いぞ?・・・ので、結局はコマ割りでごまかしていますが、ご容赦下さい。

ラストカットには、これを作成するに当たって、いろんなご意見を頂いた皆様に、私からほんのちょっとした「感謝の言葉」が入れてあります。また何かご意見がありましたら、どうぞご遠慮なく、ブログやこの映像にでも、お書き込み下さい。
何せこの後、まだ「大一番」が控えていますので・・・ね。

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2010/01/25

振り切るぜ!

Asc08206
「変・・・・・・身っ」

変身ベルト、DXアクセルドライバー
仮面ライダーWの2号ライダー、アクセルに変身するためのデバイスです。
付属はアクセルメモリ。もちろんボタンを押すと「アクセル!」と叫びます。

Asc08208
その名の通り、バイクのハンドルを模したドライバーは、右のスロットルを回せ、左のクラッチレバーを握れるギミックがあります。
アクセルメモリを刺すと
グゥコココォ(イグニッションの回る音)」
ブゥォォ、タタタタタタ(エンジンのアイドリング音)」
スロットルを回すと「ブゥオォーン!
という効果音が流れ、バイク乗りにはたまらない雰囲気を醸し出します。

クラッチレバーを握ると、Wのそれらと同様、マキシマムドライブが発動します。
また、メモリが刺さっている状態だと、ベルト中央のランプが輝くのですが、それがまた実に綺麗に明滅します。アクセルメモリだと赤ですが、サイクロンだと緑色、メタルなら銀色。トリガーの青が一番好みかな。

Asc08201
こちらは、同じくアクセル専用武器・エンジンブレード。
エンジンメモリが付属し、トリガーを引くたびに4種類の効果音が流れます。

Asc08202
銃に弾丸を装填するように、メモリを差し込みます。
このアクションは非常にハードボイルドな感じで、何だか妙に楽しい。

まぁ、劇中でやっていたような「生身の人間では持つのも容易でないほど、巨大で重い剣」ではなく、(大人の手に持てば)ダガーサイズになっていますが。

Asc08204
中核をなす二つのメモリ。
もちろん、既存のメモリと互換性がありますので・・・。

Asc08203
こんな変身もできます。
「エンジン!」「アクセル!」

しかし、それぞれ本来は単独で使うメモリのため、自分の音の合間にブロンブロンがなり立てるものですから、互いの音が良く聞こえません。自己主張の激しいヤツだなぁ。

新しいライダー、アクセルは、初めて見た時

「・・・レスキューフォースの方ですか?」

と思ったものですが、またいつものように、すぐ慣れてしまうんだろうなぁ。

Asc08207
最後の写真は、「託されたもの」。合掌。

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2010/01/21

夢色チェイサー

Asc08144
Chase !  Dead Heat !

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MAX合金ドラグナー1
機甲戦記ドラグナーの主役メカですが、オープニングに登場する有名な「大張版」のスタイルで立体化されています。

MAX合金はこれまでも、ゴーダンナーとかマジンカイザーとかジェネシックガオガイガーとか、こう言っちゃ何だけど、どっちかというとちょっとマイナー?好きな人は大好きなんだけど?というラインナップでした。
作っている方々が、「自分が好きだから、このキャラを作るんだ!」というスタンスを貫いているのでしょうね。多分。

Asc08139
そのせいなのか何なのか、プロポーションはもう文句なし。
どこから見てもカッコ良く、マッシブでメリハリの効いたボディラインがたまりません。
アンテナなんか、尖りまくっていて痛い(^^;)。そのため、伝統の白手袋ももちろん付属します。

Asc08138
関節は実に良く動き、その適度な固さも申し分ありません。膝アーマーやスラスターカバーの可動など、動きを妨げない工夫も練られています。
また、一般のロボットフィギュアにはあまりない、胸が前後にスイングする機構もあり、これによって「ぐっと下を見下ろす」ような、発進シーンのポーズも再現できます。

Asc08142
発売予告から、かなり待たされた感のあるこのアイテムですが、その価値は十分にあるか「でかくて固くてカッコ良い」D-1を、手にすることができました。
D-3(電子戦用)も、出してくれないかな。あっちも凄く好きだったんだけど・・・。

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2010/01/17

怒りの電流迸る

Asc08039
「コンテナにミニメカを収納して・・・
 これで、後は『あの子』さえくれば、撮影が始められるわ」

「えっ?『あの子』って?」

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「遅くなりました、姉様!」
「あっ、この子が・・・」
「はい!」

Asc08038
「TYPE=秘密刑事、大門 結花 (だいもん ゆか)です!」

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「行け! The Vorger!」

突如現れた謎の神姫!
果たして、その正体は?

Asc08043
・・・えーと、実は、この子を作成したのは私ではありません。
私の実弟が「こんなこともあろうかと」こっそり、私が頼んでもいないのに、作ってくれていたのです。皆さんも驚いたかも知れませんが、一番驚いたのはこの私です(笑)。

Asc08041
衣装は後期戦闘服仕様、ご丁寧にヘルメットの指揮マイクまで可動。
製作は今まで私にも秘密にしており、おまけにザボーガー・・・もとい、The Vorgerのロールアウトのその日に届けてくれるとは、こんなに嬉しいサプライズはありません。

しかし、私は弟に何にも言っていないのに、こんな子を用意してくれているとは。
なんつーか、もう、まさに、
お前は 兄弟なのさ」
ってヤツですな。

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2010/01/15

紅いシグナル

Asc08035
「あたしと貴方は姉弟なのよ」

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やっと完成しました。(長かった・・・)
今回はちょっと変わった「見せ方」を考えているので、全貌は今しばらくお待ち下さい。

あんまり引っ張るのも何なので、追加ギミックを少し公開しましょう。

Asc08034
脚部マシンコンテナからは、高速追跡用デバイス・マウスカーがスロープで発進。
コンテナは左右にあり、その気になればいろんなものが入れられます。
マブが楽しそうに、チビメカを作っていました。

Asc08036
「マウスカー、発進!」
「ちゃんとスロープ内に収納されてるんですね。
 あれ?
 オリジナルのマウスカーって、胴体
左右が真っ二つになっている車が両脚に入っていて、走りながら合体するんじゃなかったでしたっけ?
 マスター、どうして再現しようと思わなかったんでしょうね?」

「あんな離れ業、やってもしょうがないと思ったんじゃない?」
「(誰が巧いこと言えと・・・)」

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2010/01/13

秘伝ディ・ス・ク

Asc08026
「皆の者!
 クリスマスなら、キャラデコだ!」

「ぎょい」

いよいよクライマックスを迎えている「侍戦隊シンケンジャー」ですが。
ここらへんで、番組の中心的アイテムであった「秘伝ディスク」を振り返ってみましょう。
ロボや武器が増えるたびに、そのディスクも増えていったシンケンジャーですから、私の部屋にも、いつの間にか凄い数のディスクがたまっていました。

Asc08017
まずはシンケンオーを形成する5枚のディスク、写真左上から熊ディスク、その右が龍ディスク、中央が獅子ディスク、左下が亀ディスク、右が猿ディスク。(以下、特に説明のない限り、その順番で列挙します)
秘伝ディスクは、いずれもシンケンマルに装着すると簡易アニメーションが再生されるのですが、中でも獅子ディスクの「疾走」は、ダイナミックで生き生きとしており、初めて見た時は思わず声を上げたものです。

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獅子ディスクは、主役級の扱いをされていることもあり、光沢シールや背景の模様が違うものなど、4種類が確認されています。

Asc08019
続いて、ダイテンクウとダイカイオーを形成する、兜ディスク、舵木ディスク、海老ディスク、烏賊ディスク、虎ディスク。
海老ディスクの裏がダイカイオーの4つの顔になっているのですが、「ディスクが顔になる」というのも、当時は驚いたなぁ。今はもう、シンケンジャーに関しては、大概のことでは驚きはしませんが。

Asc08022
上から、侍合体ディスク、疾走ディスク、竜巻ディスク。一番下の段は雷撃ディスクですが、左が通常のもの、右がその強化版となっており、絵柄も変わっています。

Asc08021
上の段は、ダイゴヨウの助太刀ディスクと攻撃ディスク。
中央がインロウマルのスーパーディスク。
下は秘伝シールドディスクと共通ディスク。
シンケンマルで再生できるアニメは、8コマの繰り返しとなるため、割と単純でゆっくりな動き・・・スーパーディスクや共通ディスクのような、マークが回転するものなど・・・の方が、綺麗に見えます。

Asc08023
ゴールド斬りディスク、斬撃ディスク、スーパーシンケンジャーレッドディスク、シンケンジャーレッドディスク、ゴールド斬りディスク。何故か同じ名前で、全然違うアニメーションのものがあります。
上で書いたように、アニメの動きはゆっくりな方が見やすいのですが、ここに載せたものはそれを逆手に取り、コマを省いている分動きが素早く見えます。
中でも、下のゴールド斬りディスクは、シンケンゴールドの居合い抜きを、少ないコマでちゃんと再現していて、かなりそれっぽくて面白いです。

Asc08027
ダイカイオーディスク、大回転ディスク、天下御免ディスク、火炎の舞ディスク。
大回転ディスクは、アイキャッチでおなじみの「並んだ5人が平行回転する」アレなのですが、ちょっと動きが早すぎて、何が何だか分からないところもご愛敬。

Asc08020
最終奥義ディスク、恐竜ディスク、サムライハオーディスク、折神獣ディスク、全侍合体ディスク。最終決戦には欠かせない連中ですね。

そして、今回また何でこんな「ディスク特集」を始めようかと思ったかというと。
とある方々から、こんなものを頂いたからです。

Asc08024
左がケーキ「キャラデコクリスマス・シンケンジャー」に付属する、ミニ秘伝ディスク。
サイズは、通常の秘伝ディスクより一回り小さいのですが、台座の部分が取り外せ、ちゃんとトナカイが走るアニメが再生できます。・・・だから何だ、とか言わないように。

右はトイザらス限定の、シンケンマル&インロウマルセットに付属する、スーパーシンケンジャーレッドディスク。強化変身後の、背中に「真」の文字がバシッ!と決まるシーンが再現されていて、非常にカッコ良い。お譲り頂いた皆さん、ありがとうございました。

本編はまさに最高潮、戦隊史上希に見る驚天動地の大一番となっているわけですが、こうやってみると、良くつき合ってきたなぁ・・・という気持ちになります。これだって、全部揃ってるわけじゃないんですけどね・・・。

次の戦隊も、またこんな「何かいっぱい集めなきゃいけない」ような連中だったらどうしましょう。そうならないことを祈りたいですけど、またきっと何かあるんでしょうね。たぶん。

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2010/01/08

本当の終わり

Asc08013
「通りすがりの仮面ライダーだ」

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PROJECT BM!シリーズ、仮面ライダーディケイド
つい先日、映画で「本当の終わり」を迎えたライダーが、1/6サイズのアクションフィギュアとなりました。

Asc07998
誰もが最初は目を回した「バーコード型頭部」や、ヒーローらしからぬピンク(「マゼンダ」だそうですが)のカラーリングなど、その強烈な特徴は見事に再現されています。
何だか、ちょっとカッコ良いような気がするのは、私の目もどうかした、もとい、すでにこのデザインに慣れて来てしまったということでしょうか。おのれディケイド!

Asc07999
ライドブッカー・ソードモードを手で撫でる、おなじみのポーズ。

Asc08004
ガンモードのパーツも付属しますが、全て別パーツで、玩具のように3形態に変形はしません。もっとも、その方がたぶんアイテムとしては正解=迫力が出る、と思いますが。

さて、ここまでの写真で、ベルト中央のディケイドライバーにマークがないものがあるのにお気づきでしょうか。

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実は、同スケールのライダーカードが付属し、ディケイドライバーに差し込む遊びができるようになっているのです。

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ベルト横が開いた状態の、台座差し替えパーツが付属し、それと交換することで、ディケイドライバーを回転させることができます。ドライバー自体はベルトとマグネットで装着され、自由に取り外せます。
上の隙間からカードを差し込んで・・・。
「カメン・ライド!」

Asc08007
再びベルト台座部分を交換して
「ク・ク・ク・クウガ!」
カードの長さはわずかに1cm強、なんという遊びのきめ細やかさ。
おのれディケイド!

Asc08009
カードはもちろん、ディケイドを含めて10人のライダーのものが付属しますが、さらにベルトとディケイドライバー自体も、もう1本ずつ予備パーツが入っています。

何でまた、ベルトもう1本あるんだ?と思ったら・・・。
これは、同シリーズの平成ライダーたちに装備させることができるので、これで、ディケイドが変身したライダーたちを再現できる!というわけですね(たぶん)。
何といういかした心配りでしょう。おのれディケ(もういい)

Asc08011
「じゃぁな」

仮面ライダーディケイドは、10年のお祭りに相応しく(?)、好き放題に暴れて(引っかき回して)また旅に出てしまいました。正直、TVシリーズできちんと終わってくれていれば・・・という思いもあるにはあるのですが、・・・まぁいいや。
何せ、この作品がなければ、「お父さんが、仮面ライダーBLACKの魅力について、子供に熱く語る」なんてことは、そうそうなかったかも知れませんからね。

うちじゃ、よくあることなんだが!

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