2009/07/04

どこから来たのか

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ごくろうさんね。

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BRAVE合金26、タイムメカブトン
いわゆるタイムボカンと聞いて、ほとんどの方が真っ先に思い出すのは、この青いカブトムシ=1号機でしょう。

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機体底面のハッチには、海底用小型メカ・ヤゴマリンが収納されています。
かなりタイトなスペースですが、きちんと格納できます。

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背部の小型戦闘機・テントウキは、付属の台座を使い、潜望鏡モードにすることもできます。こういった小型メカの機能的な扱いは、往年のタツノコプロの得意とするところでしたね。

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分離してオプションを付けたテントウキ。
他にも、マジックハンドやグローブ、小型ドリル、ついでにガイコッツ(笑)など、懐かしい部品が付属します。

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もちろん、飛行形態へも変形可能。
この背中に繋がるラインが、メカなのに有機的で良いんです。

さて、メカブトンは当時から人気も高く、何度も立体化されていますが、今回はこのキャラクターの玩具上、初めてとなる「ある」ギミックが追加されています。
それは、飛行形態時のタイヤ完全格納。
劇中ではムクムクと縮んでしまうだけで、どこに行ってしまうのか分からない不思議部品でした。それを、このBRAVE合金版では、きちんと体内に収納できるように設計されています。

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底面前後のハッチを開け、タイヤを前後にスライドさせて収納します。
ヤゴマリンを一緒に入れるのは無理かな?と思ったのですが、そんなことはありません。
外さなくても、きちんと格納できます。

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蓋を閉めれば、この通り。
きちんと底面が繋がっているのは感動的です。
また、蓋を開いてから水平翼を閉めると、収納されていたタイヤが「ガシャッ」と飛び出します。ここらへんのメカニカルなところも、「合金」玩具らしくて好感が持てます。

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羽根を開いた後ろ姿。
この「機械内部が見える」という、ある意味弱点を晒しながらもカッコ良いところが、タイムボカンのメカの「味」なんですよね。

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ただ1点残念なのが、タイヤを収納する関係なのか、その軸は固定できず、本体を持ち上げるとタイヤ自体がぷらぷらしてしまいます。
まぁ「ぞうさんみたいでカワイイ」(マブ談)という意見もありますが。

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そして、劇中でもっとも印象的な、角が折れるシーン(ええっ?)も再現可能。
ホントにメスカブトみたいだな。

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さあ、ココまでやってくれたんだから、どうしたって「あと1機」が欲しいところです。
タイムボカン3機揃い踏み!というのは、当時から、子供たちの夢の一つでしたからね・・・。

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2009/06/30

トライアタック!

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負けてたまるか!俺たち人間だ!

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メカアクションシリーズ合身戦隊メカンダーロボ(DX Ver)。
ロボットアニメ黎明期の異端児、メカンダーロボが商品化・・・されるなんて夢にも思いませんでした。何せ、番組中盤でメカンダーロボは大破、一体どうなることかと思っていたら、次の回から新型メカンダーロボが投入されるという、当時にしては視聴者の度肝を抜く展開でしたから。
もっとも、異端児扱いされるのは、それだけが理由じゃないですけどね・・・。

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メカンダーロボ(初期型)は、ロボ本体の背中に、原子力エンジンを起動するためのメカンダーマックスが合体して完成します。
写真は、合体してメカンダーマックスとなる戦闘機、メカンダー1、2、3。

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このアイテムでは、一部差し替えながら、メカンダーマックスの合体が再現されています。

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合体!メカンダーマックスが!

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合体!メカンダーロボに!

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無敵の命の灯をともす!

この時点ではまだ、「合身」するのはメカンダーマックスのみで、メカンダーロボ自体は非変形、背中にメカンダーマックスが合体するのみでした。「合身戦隊」の名は、メカンダーマックスに由来していたのです。

この商品では、メカンダーマックスは、メカンダー1~3が合体できる全長10数cmのディスプレイサイズのものと、メカンダーロボに合体する2cm強のミニサイズの2種類が用意され、「合身」遊びと「メカンダーロボへの合体」の、両方が楽しめるようになっています。

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攻防一体となった両腕の武器、メカンダーUFOは、内側に向けて敵を削りまくることもできます。およそヒーローらしくない、強烈なインパクトでした。

また、腕に内蔵されたメカンダー・ロケットガンも、拳を外す以外は完全再現。

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この、みょーにシステマチックなところがまた、たまらないのです。

さて、先述したように、メカンダーロボは一度敵に敗れ、完全に破壊されてしまいます。・・・しかし、こんなこともあろうかと、地球側はすでに新型メカンダーロボの開発に着手していたのでした。

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メカンダーの各パーツを、メカンダープレーンとトライカーが運搬し、切り離して合体シークエンスに入ります。ついに、「合身戦隊」面目躍如となる日が来たのです。

しかし、メカンダープレーンのサイズ自体は、初期型メカンダーのそれと変わりがありません。つまり、このメカンダーロボは、合体しても30m程度のサイズ、ということになります。

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ところが、メカンダーパーツが分離すると、ポリマースチール製の装甲がムクムクと巨大化し(ええっ?)120mのサイズに膨張します。
もちろん、世界最高峰の日本の玩具技術を持ってしても、そんなことの再現は不可能なので、この商品には(ご丁寧に)ミニサイズのプレーンとトライカーが付属します。

そして、各パーツが合体し!

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再び、無敵の命の灯をともす!

・・・って、あれ?
初期型と後期型で、写真同じじゃないの?

と思われるかも知れませんが、その通りです。
だってどっちも、前から見たら、全く同じなんだもん(^^;)。
形も色も武器も、全然変わらないという・・・

ここら辺が、ロボット界の異端児と呼ばれる所以です。凄いですよね。合体方法が変わっただけで、あとは何にも変わっていない新型ロボットって・・・。

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両脚内部には、トライカーや大型魚雷ジョーズなどを格納できます。
また、忌まわしく強烈な印象の「オメガミサイル」まで付属します。

しかし、この商品で一番凄いのは、何といってもパッケージでしょう。

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これこれ!この感覚!
何とも言えない「あの頃」感が漂いまくっています。
初めて見たときは、声を上げて笑ってしまいました。

メカンダーロボ本編は、かなり意欲的、かつ斬新な設定を盛り込んだ番組でした。
ストーリー冒頭からすでにほぼ敵の制圧下にある地球。
メカンダーといえども、補給なしでは満足に戦えないというリアル風味。
そして、原子力で動く全てのものを標的とするオメガミサイルの緊迫感。
放映中のメインスポンサー倒産という逆境にありながらも、制作方の努力もあったのでしょう、何とか最終回を迎えることができたのは、凄いことだと思います。

まぁその分、再放送や総集編などのやりくりも大変だったようで、「あれ?前もこの話見たぞ?」などという困惑に陥ったことも、1度や2度ではなかったですが。

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2009/06/29

06月29日のココロ日記(BlogPet)

これは誰にあてた文章なのかなー。宇宙に向かってるのかなー。って時々思います。

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2009/06/28

絶てぬものなし

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刃馬一体・・・。

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超合金魂GX-46、ダイゼンガーアウセンザイダー
ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズから、まさかのオリジナルロボが、超合金魂に参戦しました。
同シリーズのダイモス並のサイズのキャラが2体セットになっているので、箱も付属品も、半端じゃありません。

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まずは武神装攻ダイゼンガー
アッチコッチが尖りまくったデザインを、そのままパワフルに立体化しています。
メリハリのついたプロポーションは、もうひたすらにカッコ良い。

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もっとも印象的な武器・参式斬艦刀もイメージ通り、超バカでかく再現されています。
しかし「斬艦刀」って、聞いただけで威力を想像できる、凄いネーミングですね。

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刀身が「G」の形をしている(説明書読むまで気が付かなかった・・・)ガーディアンズ・ソードも付属。残念ながら、腕がブッ飛んでいく「ダイナミック・ナックル」は再現できません。

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斬艦刀は、通常の日本刀形態と、展開した幅広の両刀形態、そして大車輪形態の3種類が付属します。剣技に特化したダイゼンガーにふさわしいオプションです。

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もう一体のガーディアン、アウセンザイダー
水蒸気が奔流する頭部のトサカは、クリアパーツで再現されています。

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背部の大型銃、ランツェ・カノーネは、設定通りに変形し、両腕それぞれで構えさせることができます。

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さらに銃後部にアタッチメントを取り付け、肩の装甲部分にジョイントすることで、大型の銃にもかかわらず、楽々保持させておくことができます。
ここら辺が、実に嬉しい「魂」の気配り。

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背を預けられる友、というのは良いですね。

さて、アウセンザイダーの最大の秘密は、ブフェールト・モードへの変形。
ゲームで初めて見たときはビックリしましたが・・・。
この超合金魂版では、ある程度の差し替えが必要ですが、きちんと「馬」に変形することができます。

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肩から先が畳まれ、フレームでスイングし、馬のお尻の部分になります。

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アウセンザイダーの腹部が馬の頭に、脚部が馬の腹部になります。

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ランツェ・カノーネが分離し、4本の脚になって・・・。

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ダイゼンガーとともに駆け抜ける、愛馬へと変形します。
変形時の差し替えは、たてがみと尻尾を取り付け、マントを取り外すくらいで、アウセンザイダーのパーツはほとんどそのまま使用します。

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真横から見たところ。変形の内容がお分かりでしょうか。

また、馬の頭部や脚部、鞍部分は、形状重視の非変形パーツも付属します。
それらを差し替えることにより・・・。

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パワフル、かつ、より「馬」らしい形状にすることができます。

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後ろ足で立ち上がったポーズを支えられるスタンドも付属します。
ここにダイゼンガーが乗るわけですが、「フォルムを崩さすに、フィギュアを馬に乗せる」ということは、実はあまり簡単ではありません。馬の背中と乗るキャラクターの脚部が干渉してしまい、なかなか綺麗な乗馬ポーズが取れないのです。

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そこでこの超合金魂版では、ダイゼンガーの股関節にも工夫が凝らされています。股関節の基部が左右に開き、安定した開脚ができるのです。
これによって・・・。

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竜巻斬艦刀!も、きっちり再現できます。
ダイゼンガーの腰アーマーは、その尖った部分が、鞍に差し込めるようになっているので、普通に遊んでいる分には、ダイゼンガーが落馬したりはしません。

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ゲームオリジナルのロボが、超合金魂になるなんて、ついこの間まで考えもしませんでした。それだけ、ロボットの裾野が広がり、いろんなニーズに対応していけるようになって来た、ということなのでしょう。
ココまで来たら、やっぱり次は「○○×」ですよね?ね?

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「行くのだ、こくおーごー!」
「ポモちゃん、人を踏んだらダメだよ・・・」

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2009/06/25

開発状況06.25

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あれ?
なんか適当に組んでいたら・・・。

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できちゃったけど、いいのか、こんなに簡単で?
まぁ、ここからガワを付けていく方がずっと難しいのですが、少なくとも変形で破綻することはなさそうです。

ただ、自分なりにどうしても我慢できないことがありましてですね。

1.頭部にヘリを収納するスペースがない
2.腕にチェーンを仕込みたい

のは何とかするにしても、

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3.神姫さんにはちょっと大きい

のだけが、どうしても許せなくって(そこかよ)。

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2009/06/21

06月21日のココロ日記(BlogPet)

にゃんにゃん。今日はねこさんの気持ちになって一日過ごしてみました

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歩くライダー図鑑

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なんか違うのも混ざっちゃってますが。

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仮面ライダーディケイドファイナルカメン端末・DXケータッチ
ディケイドをコンプリートフォームに変身させる、新たなデバイスです。
本体に、プラスティック製のカードが2枚、そしてベルト装着用のアタッチメントパーツが付属します。

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見た目もそうですが、大きさも携帯ゲーム機を彷彿とさせるサイズです。
中央の画面部分はタッチパネルになっていて、指先で触れると反応し、音声を発します。カードを挿入せずにパネルに触ると、LEDが綺麗に明滅して楽しませてくれます。

また触れるだけでなく、1秒以上の長押しで音声が変化する機能もあります。
「C」マークは、長押しで音量を調整することができ、夜中に遊ぶのにも便利・・・ですが、あんまり小さくなるわけでもないのは、ちょっと残念。

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「パワーアップモード」のカードを差し込み、画面いずれかのライダーのマークに触れた後、「F」マークを押すと、それぞれのライダーに対応したパワー発動音が鳴ります。
クウガのマークだと「カメンライド・アルティメット!」
アギトだと「カメンライド・シャイニング!」
となるように、おのおのの最強フォームの力を呼び出せるという設定です。
9人のライダーマークを押した後、ディケイドを押すと
「ファイナルカメンライド・ディケイド!」
となり、コンプリートフォームへの変身が完了することになります。

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もう1枚のカードを差し込むと、ナンバーディスプレイモードとなります。
こちらは縦置きにして使うこととなります。
数字キーに触ると、それぞれの番号をただ呼んでくれるだけなのですが・・・。
なんと、ここで平成10人ライダーの番組放映開始年を入力すると、それに対応したライダーの名前を呼んでくれるのです。

「2・0・0・6」と入力し、◎ボタンを押すとカ・カ・カ・・カブト!」
「2・0・0・7」と入力すればデ・デ・デ・・デンオウ!」
まさに、歩くライダー図鑑の面目躍如です。

・・・といっても、図鑑機能はこれだけなんですけどね(^^;)。

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劇中通り、ディケイドライバーのベルトに装着することもできます。その場合、ディケイドライバー本体は、付属のアタッチメントで右腰に付け替えます。タッチパネルの感触が気持ちよく、またLEDの発色も非常に明るくて見やすいので、玩具としては結構面白いものだと思います。

ただこの音声機能に、昭和ライダーや、平成の脇役ライダーたちも全部入っていれば、まさに「ライダー図鑑」と呼ぶにふさわしいものだったと思うのですが。
コンプリートセレクションとかで、大人向けに、そういうのも出して貰えないかなぁ。

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2009/06/17

初夏のリベンジ・3

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時間がかかった割に、何の写真だか、あんまり良くわからなくなってしまいましたよトホホ。
一応「こんな映画だと思う」姿を表現してみたのですが。知らんけど。

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封切り間近の映画「トランスフォーマー・リベンジ」より、オートボットRA-04サイドスワイプ
新たに地球に現れた戦士で、その速度を十二分に生かした攻撃をする・・・んじゃないかなぁ。脚タイヤだし。

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地球での姿は、シボレー・コルベット・スティングレーを模しています。
流れるようなフォルムが・・・。

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ヒロイックなロボットに変形するのは、ちょっと感動。
鳥足形に曲がった脛部分も独特で、いかにもメカニックという印象を与えてくれます。
ある意味、オプティマスプライムよりもカッコ良いかも知れません。

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また、変形の都合上ヒンジが多いため、好き勝手な状態で変形させておけ、玩具好きにはたまりません。写真は、背部に回したボンネット周りを、大きな翼に見立てたところ。

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後部バンパーあたりを頭部に被せて、防御重視の突撃形態とかしてみたり。

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腰部には、脚へと伸びるエネルギーパイプが接続されていますが、軟質素材でできているため、ダイナミックなポーズを付けても動きを妨げません。いやコイツ、カッコ良いなぁ。

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もう一つ、ディセプティコンRD-04サウンドウェーブ
初代トランスフォーマーでは、同名の情報参謀が登場していましたが、今回の彼の役割は何なのでしょうか。

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「サテライトモード」が用意されているところを見ると、やはり情報収集に卓越した能力を持っているのかも知れません。もっとも、これのどこが「サテライト(人工衛星)」なのかは、我々人類には理解しがたいですが。

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フライトモードにも変形可能。
これのどこがフライ(以下略
エイリアンの考えることは良くわからん

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しかし、ロボットモードの格好良さは、サイドスワイプに引けを取りません。
邪悪そうなフェイス、尖りまくった各部、腕が長めの異色のプロポーション。
少なくとも、見た瞬間「ああ敵だ」と分かるデザインは、褒め称えられるべきでしょう。

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肩の巨大スピーカー(?)と、胸部のそれを一斉共鳴発射するの図。
いや、そんな風に戦うのかどうか知りませんが。
こっちも、好き勝手な形態で遊べる優れものです。

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いよいよ日本公開が迫ったこの映画ですが、前作よりもトランスフォーマーたちがかなり多く登場するとあって、玩具攻勢も半端なものではありません。
公開前だけで十数体、その後も毎月ドカドカ発売予定という攻めっぷりです。
この不況に対し、リベンジするつもりなのでしょうか?その心意気や良し!

・・・嬉しくないと言えば嘘になりますが、(お財布に)厳しくないと言っても嘘になりますけどね(^^;)。。

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2009/06/14

06月14日のココロ日記(BlogPet)

腰原仁志さん知ってます!?ダイテンクウは愛が35%と夢少々と55%の子供心でできてるんですって!感情調味料っ♪

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一貫献上

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侍戦隊シンケンジャー変身携帯スシチェンジャー
新たなる6人目の戦士・シンケンゴールドの変身アイテムです。
携帯本体に、秘伝ディスクNO.12が付属します。

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この秘伝ディスクは今までのものと違い、折り畳んで長方形っぽくすることができます。
携帯の変身ボタンを押すと、
「ぇいらっしゃいぃぃぃ!」
という、小粋なお寿司屋さんのセリフを叫び、江戸っ子っぽいBGMが流れ、変身待機状態になります。
その状態で携帯を畳み、上に秘伝ディスクをセットすると。

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変身完了!
美味しそうな、マグロの寿司の出来上がりです。

って、ええっ?何で寿司?(^^;)。

と思われる方もおいででしょうが、シンケンゴールドはお寿司屋さんなんだから、しょうがない(で片づけてしまっていいものなのか?)。

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ショドウフォンフォルダーにもちゃんと入ります。

また変身遊び以外にも、携帯の同じ数字を3回押すと、そのボタンに応じた折神を召還する遊びができます。
「9,9,9, ENTER」
「へいお待ち!烏賊折神ぃ!」
とセリフが流れます。数字は既存の折神に対応していますが、「*」と「#」のみ、合体する折神を連続して呼び出せる「カクシモード」になっています。

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ショドウフォンより一回り大きく、握ったときに掌にすっぽりはまるサイズです。
もっとも、寿司としてはかなり大きいので、これ1個でお子さんならお腹いっぱいになるかも知れません(だからそういう問題なのか?)。

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「今年のスーパー戦隊は、で変身する」
と聞いたときは結構驚きましたが、見慣れると別に違和感ない、というかむしろカッコいい部類に入ります。
「今年の6人目のヒーローは、寿司で変身する」
と聞いたときは耳を疑いましたが、見慣れ・・・慣れ・・・るのかコレ?(^^;)

いつも、私たちの予想の斜め上(か異次元)を行ってくれる、スーパー戦隊シリーズ。
これだからこのシリーズからは、目が離せないのです。

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