2017/12/12

対話のためのガンダム

Dsc_4071
刹那の力だ・・・

Dsc_4046
METAL BUILD ダブルオークアンタ。
劇場版 機動戦士ガンダム00に登場した刹那・F・セイエイの専用機で、新型太陽炉を2つ搭載しています。劇中・・・というか、ガンダム史上でほぼ最強のガンダムですが、戦うことが目的でなかった刹那の意志に従い、その能力は、ELSとの対話と外宇宙への大ジャンプに使われました。

Dsc_4048 Dsc_4050
胸の太陽炉はLEDで点灯、中に「000」の文字が読めます。やっぱり、ダブルオーの登場機体はこれだよね。

Dsc_4052 Dsc_4051
造形は言うことなし、METAL BUILDの名の通りのずっしりした手ごたえは満足度120%。各関節も物凄く良く動き、自在にポーズを付けられます。もっともそれは、別に引き出し関節などが内蔵されているわけではありません。もともとのデザインが、例えば肘だったら120度以上動いても装甲に破たんが来ないよう、設計されているからです。コレも凄い事だよね。

巨大なGNソードⅤは、内蔵ジョイントで腕アーマーに直接固定したり、腰から懸架させることも可能です。

Dsc_4055
もう一つの太陽炉を内蔵したGNシールドは、各部のソードビットを取り外して・・・。

Dsc_4056
クアンタ無双をさせることもできます。台座はいつものごとく、基部と支柱の角度を変えられ、本体をガッチリ支えます。

Dsc_4058 Dsc_4061
さらに、ソードビットとGNソード本体を合体させて、GNバスターソードに。各部の保持は非常にかっちり行え、ポロポロ取れるところはありません。
ただバスターソードはデカすぎて、さすがのMETAL BUILDと言えども、片手で持っているとずりずり下がってきます。そのために台座には、補助支柱が追加できるジョイントが設けられています。

Dsc_4063 Dsc_4064
ソードビットを展開、フィールドエフェクトとリングに取り付けて、量子ゲートも再現。ここに飛び込めば超長距離空間跳躍も可能と、まぁ何でもアリのガンダムですね。そーゆーところ大好きですが!

Dsc_4069
そして、GN粒子フル展開のための、クアンタムバースト状態。各種装甲とGNコンデンサーは差し替えで、粒子開放形態を再現します。
ただこのままだと、装甲をパージしてしまうので、再び即時に戦列復帰、というわけには行きません。

Dsc_4075 Dsc_4077

そこで本品オリジナル設定として、バースト状態を保持しながら通常形態に復帰も可能な「クアンタムバースト”タイプレギュラー”」形態が追加されています。装甲は展開するだけで、いつでも元に戻れるというわけですね。
もっとも本編では、戦闘自体を続行しなかったので、このモードも使われることはなかったのですが。でも玩具としては、絶対こっちのほうが楽しいですね。だってカッコいいじゃんな!

Dsc_4045
今年は「機動戦士ガンダム00」10周年だそうで、超絶凄いPGのエクシアとかも発売されています。もうあれから10年も経とうとしているのだけれども、まだPGのダブルオーライザー作ってなかったりして・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/11/26

重装巨兵、出撃!

Dsc_3977
"POWERD" by DIACLONE!

Dsc_3975
ビッグパワードGV。
新生ダイアクロンワールドに、ついに旗艦足るべき重装巨兵が登場しました。その遊び甲斐はもう恐るべきボリュームで、なんせこの記事書くのに、写真100枚以上取りましたからね。ここに載せてあるだけで50枚以上という・・・。

Dsc_3931
まずは中核の、ダイアクロン隊員とパワードスーツEタイプ。実に装甲宇宙服っぽいデザインが最高です。

Dsc_3932
この隊員が、戦闘指令車に乗り込んで、本体と合体し・・・。

Dsc_3933
6連速射破壊砲を装備した、パワード01になります。

Dsc_3934 Dsc_3935 Dsc_3936
パワードスーツは、後部ハッチを開放し、中に格納することができます。ハッチを閉じると、自動的に内部にパワードスーツが格納されるという、連動ギミック付き。

Dsc_3937 Dsc_3938
また戦闘指令車を外し、パワードスーツを合体させることも可能です。移動砲台みたいな運用でしょうかね。

Dsc_3939
ボレットモジュール04、05と合体させ、それぞれ別行動をとらせることもできます。
やべー。
もうここまでで、1時間くらい過ぎた。いかに撮影しながらとはいえ、遊びで過労死しかねない(マテ

Dsc_3940
ボレットモジュール02、03とパワード02ブースターが合体した、ボレットファイター。様々なパーツを運搬するためのモジュールのようです。

Dsc_3941
腕部ユニットと合体した、パワード02。後部にレイドチェンバーを搭載、パワードスーツを格納できます。

Dsc_3943
そして、パワード01と02が合体開始!

Dsc_3944
腕部ユニットは下にスライドし、連結部から01の方に移動します。

Dsc_3945
02ユニットを運搬してきたボレットファイターが分離、01の肩部分が回転して・・・。

Dsc_3946
スカイパワードモードの完成です。

Dsc_3947
ボレットファイターを再合体させたり、左右ミサイルハッチを展開したり、ブースターのみ接続したり・・・。肩ジョイントはダイアバトルスと共通なので、腕部ユニットの交換もできます。

やべー。
もうここまでで、1時間くらい(以下略


Dsc_3950
続いてパワード03。
マゼラアタックを前半部分でぶっちぎったような戦車です(え

Dsc_3951 Dsc_3949
前部パワークローが展開、また後部にはパワードスーツを懸架できます。

Dsc_3953
そして立ち上がり、アームクローを展開。コクピットを前後入れ替えて、メックモード・ランドウォーカーとなります。
小さなお手手がどうにもカワイイ。

Dsc_3952
パワードスーツを前に合体させての運用も可能です。パワードスーツが着ているパワードスーツ状態(なんだかよくわからない

Dsc_3954
最後はパワード04、05。どちらも形態は全く同じです。

Dsc_3955
上部アームを起こし、ハッチとタラップを開いて、リペアベースモードに変形。

Dsc_3956
内部でパワードスーツを修理したり、ボレットモジュールを収納したり、さらにはロードヴァイパーを格納することもできます。
なんじゃこの、遊びのワイドさは・・・。

やべー。
もうここまでで、1時間(もういい


Dsc_3957
ボレットモジュールをいったん外し、内部にフロントクローラーを展開して収納すると。

Dsc_3958
小回りの利きそうな、アタックモードに変形します。

Dsc_3959
さらに、クローラー内部からヴィッカースマッシュ砲がスライド、攻撃形態をとることもできます。

Dsc_3960 Dsc_3961 Dsc_3962
前後左右の合体も自在、また戦闘指令車とも連結でき、いくつあっても困らない(お財布は困る)有能なパーツ。左右の合体ジョイントは、ダイアバトルス脚部のそれと同一なので、相互の合体も可能です。

Dsc_3964
パワード03と合体すると、ガイアパワードモードに変形。ってまだあるのか!
そうそう、ここからが本番なんです、こいつら!

Dsc_3965
04のリアクローラーを起こして足首にし、どっしり大地に立たせます。

Dsc_3966
飛来したパワード02と合体し、腕部ユニットをガイアパワードにスライドさせます。ボレットファイターは分離して、腕部ユニットの手首を展開させると・・・。

Dsc_3967
メックモード・ガイアクエイカーの完成。無骨な大型兵器の雰囲気が、実にいいです。

Dsc_3968 Dsc_3969
そしていよいよ、腕部を01に運搬させ、決戦モードへの移行!

Dsc_3970 Dsc_3971
胸部ハッチを開け、中にパワードスーツを乗り込ませます。ハッチを閉めると、自動的にパワードスーツが格納されるのは前と同じなのですが・・・。

Dsc_3972
上部ヘッドユニットハッチも開けておくと、連動してヘッドユニットがせり上がります。やっぱコレだよな、ダイアクロンの合体は!

Dsc_3973
フェイスガードを展開させ、再度折りたたんで・・・。

Dsc_3974
ビッグパワードGV(決戦モード)の完成!!

やべー。
もうここまでで、1日遊んだ。おまけに頬ガード閉じるの忘れた(え


Dsc_3976 Dsc_3980
可動部はかなりしっかりしており、一般的な巨大ロボとしても、可動範囲は十分でしょう。もうとにかく楽しい!

Dsc_3979
肩のミサイルランチャーも展開し、一斉砲撃!な感じで。

Dsc_3981 Dsc_3982
ヘッドユニットを使わず、直接ボレットモジュールが合体して運用する、機動要塞モードもできます。ダグラム的な顔を排したデザインも良いですねー。

Dsc_3983 Dsc_3984
さらに倒して、重戦車基地モードにも。

Dsc_3985
連結巡行モードにも。

Dsc_3986
さらに基地モードへ!
スターコンボイあたりの、なつかしタカラの雰囲気がたまらん。

Dsc_3978
というわけで、本来ならダイアバトルスと絡めて何かしようと思っていたけど、そんな気力も残らないほど、単体で十二分に遊び倒せる傑作が誕生しました。
いけねぇ、スチールシートも貼ってない・・・いつまで遊べばいいんだコレ(狂喜乱舞

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2017/11/18

負ける気がしねぇ

Dsc_3925
2号ライダーの名前が
仮面ライダークローズ」だということを知って、
やっぱり、万丈龍我は不良枠だったのか」と
思ってしまった皆さんこんにちは。

この記事は11月18日現在、「仮面ライダービルド」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

Dsc_3914
DXクローズドラゴン。クローズドラゴン本体と、ドラゴンフルボトルのセットです。
両方とも劇中ではかなり初期から登場していて、幾度も戦兎や万丈の危機を救ってくれましたね。

Dsc_3915
ドラゴンは、首と尻尾を畳み、「仮面ライダークローズ」に変身するための追加アイテムになります。残念ながら、映像で可愛く羽ばたいていた翼は動きません。
上からフルボトルを差し込み、ボタンを押すと、
「クローズフレイム!」「ウェイクアップ!」といったセリフをしゃべります。なおボトルは何を差しても、音声は変わりません。
そのまま、ビルドドライバーに両足を差し込むと・・・。

Dsc_3916
ビルドドライバーからは変身待機音がし、クローズドラゴンは自分の名前を叫びます。そしていつもの・・・。

Dsc_3917
「Are you ready?」の後に、ドラゴン本体から
「Wake uo burning! Get CROSS-Z DRAGON!」
と声がして、イェーイ。クローズへの変身完了です。

てっきり、ビルドドライバーでまだ空いているソケット(本体向かって左上)を使うかと思いましたが、そこはまだ後のお楽しみのようですね。

Dsc_3926
ドラゴンを表裏ひっくり返してみると、右前脚にのみ、ボトル判別用の出っ張りがあることが分かります。ってことは、ドライバー本体の向かって右ソケットは、今回関係ないんですね。どういう理由か、よくわかりませんが・・・。

Dsc_3927
同時発売の、ヒッパレ奏剣・DXビートクローザー。下のロックフルボトルは同梱ではなく、このアイテムを買った人への、限定プレゼント扱いです。
剣の中央に、まるっきり穴が開いているという、珍しいデザインをしています。

Dsc_3924
大人の手だとこんな感じ。長剣ではなく、ほぼダガーみたいな感じですね。映像だとどうなるのか、まだ知らないけど・・・。

Dsc_3918
中央部分にボトルを差し込むと、必殺技モードになります。また差し込まなくても、剣のグリップエンドを何度か引っ張ることで、攻撃と音声、発光が変化するギミックがあります。

Dsc_3921
LED発光はこんな感じ。グリップエンドを引っ張ると、きれいに輝きます。
それで「ヒッパレ奏剣」って名前だったのね。てっきり、「夜のヒットパレード(略して「ヒッパレ」)」なのかとオモッタヨ。

Dsc_3913
先ほどのドラゴンフルボトル、そしてロックフルボトルを使うと、
「ベストマッチ!」


Dsc_3911

「封印のファンタジスタ!
 キードラゴン! イェーイ!」

と、ビルドもキードラゴンフォームに変身できます。
ドライバーは発光改造版なので、普通はボトルは光りません)

しかしこのロックフルボトル、クローズドラゴン単体を買っても、お店では貰えないんですよね。限定プレゼントの対象となっているのは、ビートクローザーやビルドドライバーなどで、クローズドラゴンは対象外という・・・。

財団Bの野望を感じうっ誰だキサマなにをす(略

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/11/12

ラピュタは本当にあったんだ

Dsc_3909
「バルス!」(真っ先にそれか

Dsc_3901
想造ガレリア・ロボット兵。
映画「天空の城ラピュタ」に登場した無人兵器が、フル可動で蘇りました。

Dsc_3902
首や肩、腰に多くの可動部を持つだけでなく、特徴的なあの腕・脚部のジャバラ部分が、全て自在に動くというトンデモ仕様。劇中のように、しなやかな腕の曲がり方が再現できます。
指も1本ずつ独立可動、「不器用な優しさ」を見せられるのが実に嬉しい。

Dsc_3906
ワッシャワッシャと走ってくる移動ポーズも、実にそれっぽい。首の付け根というか、胸の内部が上にスライドするため、四つん這いでも頭を起こしていられます。

Dsc_3899 Dsc_3900
肩の付け根も上に上がり、格納ポーズも可能。背部のハッチは開閉し、中にケーブル部品をはめ込めば、ラピュタとの接続シーンもいけます。

Dsc_3907 Dsc_3908
そして飛行ポーズ。腕は、飛行翼の生えた別パーツと交換できます。こっちもまた全部の関節が動き、専用スタンドで保持できます。

しかし何気にコイツ、素晴らしく効率的な兵器ですよね。運用思想もそうだけど、四肢のキャタピラ関節で全てを賄うって、もう天才的な発明!まさに、超ド級の万能兵器です。

まあロボット兵もそうですが、映画自体も超ド級ですね。もう30年以上前の映画なのに、いまだに数年に一回はTV放映され、そのたびに何万人もの人が「バルス!」と叫ぶんだから・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/11/04

王子の帰還

Dsc_3676
さて、いよいよ例年のごとく
「ぼくのかんがえた さいきょうがったい」
を遊べる季節がやって来ましたよ!

Dsc_3673
キュータマ合体77・DXコジシボイジャー。
って、いきなり番号飛んだぞ!

劇中では、大方の予想通り王子様だったラッキーの、「たった一人の親友」機械生命体・シーザーがその正体でした。

劇中の話ですが

「シーザーが、唯一の友だちだと言うことはわかった。
 だったら、俺は何じゃ?」

「決まってるだろ!頼れる仲間だ!」
「な、仲間か!そうかそうか♪」

って納得しちゃうガルさん、可愛かったですね。
ちょろいぜあのオオカミ(笑)

Dsc_3662
そこらの草っ原においても、違和感のないサイズ。もしかして実物大かな、コレ。

Dsc_3674
本体は分割し、シシボイジャーと合体します。コジシキュータマも付属しますが、せっかく改造コクピットキュータマがあるので、今回はそっちを使いました。

Dsc_3671 Dsc_3672_2
スーパーシシボイジャーの完成。
頭部が大きくなり、本体下部にコジシボイジャーの四肢がくっつくので、宇宙船だったシシボイジャーが戦闘メカみたいになります。
頭部は本来のシシボイジャーのものと交換しますが、余ったシシボイジャーのものも、ちゃんと機体下にセットできます。
またこの状態では、他の4体のキュータマも必要とするようです。

さらに組み替え、他のボイジャーと合体して・・・。

Dsc_3663
スーパーキュウレンオーの完成!あっ、脚のウイング開いたままだった。

実に正統派のパワーアップですね。正直、立ち位置的に、2番手として出てきてもいいくらいのデザインの気もしますが。
ラッキーが王子様という出自を隠すため、ここまで出番を引っ張ったんでしょうかね。

Dsc_3670
頭部は(スーパーシシボイジャーのときからそうですが)トサカ部分を開くと、シーザーの眼の部分が青くなるギミックがあります。どちらの状態でも、それなりにカッコいいですね。

Dsc_3664
コジシボイジャーの尻尾は、キャノン砲になります。劇中だと支持俸があって、カジキで砲身を支えていたのですが、玩具ではありません。そのため、ちょっぴり不安定な気がしなくもないですが、まあいいや。
なお砲塔のジョイントは、左右どちらに付けることもできます。

Dsc_3678
どうやらこれが最終アイテムっぽいので、やってみましょうか「ぼくのかんがえた以下略」。

今回はそもそも、キュータマ合体の自由度が高いので、かなりいろんなバリエーションが楽しめます。余剰パーツもごっそり出るけどね!そもそも、キュータマ自体が余りまくるという・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/10/29

勇者の皇帝

Dsc_3651
地球をも割る激闘!

Dsc_3639
スーパーロボット超合金・グレートマジンカイザー。
コミック「真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍」に登場した、グレートマジンガーの後継機です。ゲームオリジナルだったマジンエンペラーGとは、また異なる系統になります。
普通のマジンカイザーが、とんがりまくったデザインになったおかげで、グレートと何が違うのか混乱しそうですが・・・。

Dsc_3640 Dsc_3637
背部から見ると、「やっぱりこれはグレートだ」と納得のデザイン。下に下がったウィングも、マジンカイザーとは大きく異なっています。

Dsc_3635
グレートマジンカイザーは、通常のグレートマジンガーが、グレートブースターと合体して完成します。
しかし、この世界のグレートブースターは、私たちの良く知る「超合金の弾丸」ではなく、「グレートマジンガーの能力をさらにブーストさせる」切り札として、登場したのでした。

この設定、最高!もうそれだけで燃え燃えよ!

Dsc_3647 Dsc_3646 Dsc_3658
カイザーソードは柄から外し、両腕で持たせることができます。超巨大剣は漢のロマンですね!
各種関節も、いつもの通り引き出しギミックがあり、大きな可動域を誇ります。ただスーパーロボット超合金ではありますが、両腕が取り外せる共通ジョイントではありません。このトゲトゲしい両腕を取り外すのは、危なすぎると判断されたのでしょうかね。

Dsc_3643
そしてお約束の、サンダーブレーク用の手首も付属。やっぱグレートはコレだよな!

Dsc_3656
もしも、マジンカイザーと並び立つのであれば・・・という妄想写真。がっちり握手、というのもいいけど、こういう「拳の裏を合わせる」ってのも、なかなか良いよね。
なお左側のマジンカイザーは超合金魂版ですので、サイズが異なります。

Dsc_3653
グレートマジンカイザーは、兜甲児と世界の未来を救うため、僅か数分間の時間稼ぎをするために、魔神と化したZEROに立ち向かいました。
何故、どんな困難が待っていようとも、絶対に諦めないのか?
「勇者だからな!」
どひー!もうカッコ良過ぎ!

その雄姿は、あの作品だけでおしまいにしてしまうには、あまりに勿体ないです。
そう思った方が多かったからこそ、限定販売とはいえ、立体化の機会が与えられたのでしょう。だって勇者だからな!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017/10/22

オーリオーン!

Dsc_3627


本日ベリべり忙しいので、「親子マシン(嘘)」の写真だけ。


Dsc_3629
ミニプラ・キュータマ合体シリーズ06、オリオンバトラー。
ほとんどシールですが、シールだけだとあまりきれいに見えなかった頭部、膝を塗装しています。また金のパーツもスプレー塗装。それだけで、格段に印象が変わります。


Dsc_3632 Dsc_3633
お父ちゃん(嘘)に乗って銀河を邁進。
本当は、戦艦形態でのキュータマ発進遊びが一番面白いんですが、今日は力尽きたよ・・・台風の奴め・・・。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/10/15

蒸血!

Dsc_3602
なぜこの『ボトル発光』ギミックを、ビルドドライバーに標準搭載しなかったのか、言い訳が聞きたい皆さんこんにちは。

Dsc_3606
変身煙銃、DXトランスチームガン。
「仮面ライダービルド」と敵対する謎の組織・ファウストの幹部、ナイトローグとブラッドスタークが使う変身アイテムです。
トランスチームガンにはバットフルボトルが付属、ナイトローグへの変身遊びが楽しめます。

「蒸血!」
ってもう、宇宙刑事みたいなセリフですね。敵のくせにカッコいいじゃないか・・・。

Dsc_3604 Dsc_3603
ボトルを差し込んで
「ミストマッチ!バット・・・バッ、バット・・・ファイヤ!」
の音声とともに変身するのですが、なんと!
ビルドドライバーにはなかった「変身時のボトル発光」ギミックが盛り込まれ、美しく輝きます。
「やりゃできるんじゃねーか!」
と叫んだのは、私だけじゃないでしょう。

Dsc_3608
同時発売の、バルブ回転・DXスチームブレード。同じく、敵側の2人が使う攻撃アイテムです。
こちらには、ブラッドスタークが変身に使う(はず)の、コブラフルボトルが付属します。

Dsc_3610
こちらはボトル装着機能はありませんが、代わりにバルブを回し、攻撃パターンを変えられるギミックがあります。最初に1とあるロックレバーを上げ、次に2のスライドバーを動かします。最後にバルブを回して、アイススチーム・エレキスチーム・デビルスチームの攻撃音を切り替えます。
といっても、実はレバーのロック機能は全く攻撃に関係なく、上げようが下げようが、バルブを回すと攻撃パターンがループするだけです。
しかし!この無駄な手間が、いかにも「なんか機能を切り替えている」って感じで、良いんですよ。なりきり遊びは、いかに自分の脳内で楽しさを膨らませられるか、ですからね。

Dsc_3611
さらにスチームブレードは、中央から分割でき、真ん中にトランスチームガンを挟むことで、ライフルモードに変形が可能です。

Dsc_3612 Dsc_3621
すると、大人でも十分楽しめるサイズになります。ボトルもそのまま装着できますが、銃底からマガジンを装填するみたいで、実にいい感じ。
なおこの2個のボトルは、それぞれ単独扱いとなるようで、ビルドドライバーにどれと装着しても、今のところ「ベストマッチ」にはなりません。

Dsc_3618 Dsc_3616
オフィシャルではありませんが、もちろん前後どちらかだけでも合体出来ます。これはもしかして、まだ追加パーツがあるのかな・・・。
なおジョイントの形が異なるため、ドリルクラッシャーとは合体出来ません。また形状の都合上、トランスチームガンだけで無限合体、というのも不可能です。
しかし序盤から、敵の正体は明かすわ武器は発売するわ、トバしてますねビルドは。スピーディな展開は、見ていてワクワクさせてくれます。次はどんなトンデモ合体するのかな・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/10/09

復活のダイノベース

Dsc_3586
「出て来い!メトロフレックス!」

Dsc_3595
トランスフォーマーレジェンズ・LG43、ダイナザウラー(ダイノベース)。
かつての巨大玩具・ダイナザウラーが、ヘッドオンシステムを搭載されて生まれ変わりました。それだけでなく、以前のメトロフレックスと渡り合えるサイズにリニューアルされ、まあまたしても、とんでもないデカさ。
なんせ冒頭の写真、下にいるTF=フルチルトが、普通のヘッドマスターサイズですからね?

半径2m四方のスペースでもないと、とてもじゃないですが遊べません。そのため今回は、普通に居間で撮影している写真も多いですが、ご了承ください。
「もうコタツ出したんだ」とか突っ込まないでね!

Dsc_3591
コントロールの中心となる、フルチルトのビークルモード。紫単色の、渋いデザインです。どうも装甲車のようですね。

Dsc_3590
ヘッドオンシステムで変形しますが、その頭部はダイナザウラーにも合体し、大型恐竜のコントロールも行います。

Dsc_3588
ダイナザウラーの頭部に、フルチルトの頭部がヘッドオン(この角度では隠れて見えません)すると・・・。

Dsc_3589
連動して頭部のとさか、ビーム砲が展開します。

Dsc_3593
また、ユニークな「ヘッドマスターを食べちゃう機能」が付いていて、口の中に他のヘッドマスターを放り込むことができます。

Dsc_3594
食べられたヘッドマスターたちは、腹部に回収され、ここでエネルギーを吸われてゴミと化す・・・のでしょうね。

Dsc_3597
原典がそうだったように、巨大な基地モードに変形します。
左右に展開した格納スペースは、脚部が変形したものですが、単にヒンジで別れているだけです。そのため、この形態での保持力はほぼなく、持ち上げると脚とかグッチャグチャになります。
変形自体はそんなに難しくないのですが、なにせやたらデカいのと重いのとで、この玩具を「持って」「畳んで」『変形させる」のは、結構力が要ります。

Dsc_3600
さらに今回のダイナザウラーには、もう一つビークルモードの変形機能があります。惑星間航行も可能な、宇宙船モードだそうです。
こちらは、各部がロックされるため、持ち上げても形態が崩れることはありません。もっとも重すぎて、持ち上げてるだけで汗が出てきますが。

重いといえばこの状態のサイズですが、普通の猫や小型犬よりはかなりデカく、寝そべった中型犬程度は場所を食います。まぁとんでもないブツだな・・・。

Dsc_3601
宇宙船モードの機首は、ダイナザウラーの頭部ではなく、尻尾にあたります。しかしそこもまた大型恐竜の頭部のようにも見え、なかなかデザインが凝っています。機首は展開し、内部にフルチルトを格納することも可能です。

Dsc_3587
さてこのアイテム、発売は少し前なのですが、紹介が今頃になったのは理由があります。
自分で貼るシールが同梱されているのですが、その種類なんと、130枚以上!
説明書見てげんなりして、しばらく放置してあったのです。
もちろん、今でも全然貼ってありません。

基地モードや宇宙船、さらに恐竜モードも、各部に他のトランスフォーマーを配置でき、遊んでいると非常に楽しいのですが。
同時に、遊ぶのがやたら疲れるという、大型玩具のいいところと悪いところをすべて具現化したような、そんなアイテムです。いや私は大好きだけどね!シール貼るのだけは嫌なんだよ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/09/24

真・メカゴジラ1993

Dsc_3507
比率はこんな感じかな?

Dsc_3506
超合金・魂MIX・メカゴジラ(生頼範義ポスターver.)。
1993年の映画、「ゴジラ×メカゴジラ」に登場した、Gフォースの切り札です。

しかし映画をご存知の方なら、
「あれ?これ、あのメカゴジラとデザインが違うんじゃね?」
と思われることでしょう。 私は上で嘘つきました。

本当は
「1993年の映画、『ゴジラ×メカゴジラ』に登場しなかった」メカゴジラです。
当時の劇場ポスター(生頼範義先生画)に、どう見ても合体メカとしか思えないものが描かれていましたが、結局映画には出てきませんでした。製作の段階で、メカゴジラのデザインが修正されてしまったのですね。昔はそんなこと、よくありました。

Dsc_3479
ところがあれから20数年を経て、その「出てこなかった」メカゴジラを、設定も新たに立体化してしまったのが、このMIX版なのです。
当然変形合体が用いられ、3機のメカに分離して梱包されています。

Dsc_3486 Dsc_3487
まずは主力となる(んじゃないかな)空戦機、ガルーダ。
メカゴジラの首や翼、尻尾となり、翼部は2か所が可動、ローターも角度を変えられます。まるで空中要塞ですね。

Dsc_3480 Dsc_3485
続いて胴体と腕部、ガンダルヴァ。指のロケット砲が印象的です。
しかしケーブルとか露出してますが、こんなんでゴジラに立ち向かって大丈夫なんでしょうか。いや、この方がカッコいいけどさ!

Dsc_3483 Dsc_3484
最後は、下半身を形成するナーガ。後部に砲塔があり、たぶんメーサー殺獣光線が発射できます。膝の部分の砲塔も動きます。

Dsc_3490
ガンダルヴァは、下部のキャタピラ部分を折りたたむと・・・。

Dsc_3491
ナーガと合体することもできます。全力砲撃!な感じがいいですね。

Dsc_3492
少し角度を変えると、ガンヘッド的でこれもまたカッコいい!
なんかすごいな、このアイテム。 おらワクワクしてきたぞ!

それではいよいよ、メカゴジラへの合体シークエンス開始と行きますか。

Dsc_3493 Dsc_3494
ナーガは車輪を各部に収納、各種装甲を展開して、どっしりした下半身になります。普通に戦車っぽかったシルエットが、メカゴジラのフォルムになるのはちょっと感動。

Dsc_3495
ガンダルヴァはナーガとの合体モードのまま、さらにいろいろ装甲を回してきて、上半身に変形。

Dsc_3497 Dsc_3498
合体すると、武骨なウォーカーマシンみたいになります。これもこれで、かなり面白いフォルムですね。

Dsc_3496
さらにガルーダから、首と尻尾を展開、胸の装甲を前に回して3機合体!

Dsc_3499
真・メカゴジラ1993(そんな名前かどうかは知りません)の完成!
うわははは!これ凄い!なんか夢のアイテムだよ!

Dsc_3504
各関節は結構動き、メカゴジラらしいポーズなら十分に取れます。翼も基部から動くので、格闘戦の邪魔にはなりません。

Dsc_3508
さらにそのまま、飛行モードにも変形できます。首を差し替える必要もありません。
なんかコイツなら、ゴジラをコテンパンにできそうな気がするぞ!

Dsc_3503
思い起こせは20数年前。
私はこの「ゴジラ×メカゴジラ」を結構楽しみにしていて、前情報ほとんどなしで、劇場に向かいました。劇中、メカゴジラと人類は危機に陥りますが、私の頭の中には楽勝ムードが漂っていました。

「ふっふーん!へーきへーき!
これでメカゴジラ1号機が大破して、2号機が超然と登場!合体!って手筈だからね!」
と。
もちろん、例のポスターしか頭になかったので、完全にそう思い込んでいたのです。

そして結果は、上述の通り。
あの見終わった後の
「え? え? えええ?」
という気分は、エヴァの劇場版(最初のやつ)見た時と同じくらいだったな・・・。

Dsc_3510
しかしその「脳内にしかなかったメカゴジラ」、まさか今!現実のものとなろうとは!
そして多分、あの当時の脳内の予想を遥かに超えた、素晴らしいアイテムになって帰ってこようとは!

あの映画を見た後の、自分に囁いてあげたいです。

「大丈夫!信じて25年ほど待て!」

| | コメント (7) | トラックバック (0)

«ビルドアップ!