2016/09/25

「Standing by」

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「Complete」

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Complete Selection Modification、ファイズギア。ライダーベルト史上、最も機能美に溢れたアイテムが、再び大人サイズのコンプリートセレクションに加わりました。
ファイズギアは、すでに一度コンプリートセレクションで発売されていますが、今度の品はさらにパワーアップしています。

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まずパッケージだけで、私たち的には、もう何か変なスイッチが入ってしまいます。そして脳内に「Justiφ's」のイントロが再生されます。ますよね?

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一つ目の箱の、表と裏、そして中のパッケージ。高級感抜群ですね。

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ファイズフォンとベルトバックル。付属のミッションメモリーは、金属製でずっしりした手ごたえがあります。細部の塗装もまた、非常に奇麗。
ファイズフォン自体は、単4電池2本を使用しますが、実はバックルにも電池を入れる必要があります。理由はまた後ほど。

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ファイズフォンは、通常の変身機能・ガンモードの銃撃音のほかに、新たに多くのセリフが追加されています。
5821+ENTERで「オートバジン・カムクローサー!」
5826+ENTERで「オートバジン・バトルモード!」
3814+ENTERで「ジェットスライガー・ゲットイントゥディアクション!」
3846+ENTERで「ジェットスライガー・テイクオフ!」
など8種類。バジンはともかく、ジェットスライガー呼び出しコールまで入っているとはビックリ。

さらにそれだけでなく、乾巧本人の肉声が、約40種類入っています。
「乾巧だ」「戦うことが罪なら、俺が背負ってやる!」などの名セリフから
「俺は冷奴を食う。絶対にな!」などという、どこで使えばいいんだコレというものまでたくさん。

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変形させ、フォンブラスターにすることもできます。その際の「103+ENTER」とか、マニュアル読まなくてもまだできた自分がいます。

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そして、「変身!!」としゃべらせてから、おなじみの「555+ENTER」を入力すると、「Standing by」と変身待機音が鳴り始めます。
そのままバックルに差し込み、90度倒すと・・・

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「Complete」
ファイズへの変身完了です。この時、単に音声が鳴るだけでなく、バックルの正面両脇、赤いフォトンストリーム生成器部分も、真っ赤に輝きます。このために、バックルにも電池が必要だったのですね。
初めて鏡に映してこれをやってみた時、思わず声を上げました。もう脳内では、フォトンストリームが全身に走っちゃってるよコレ!

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もう一つのパッケージ、付随武器のファイズポインターとファイズショットの内容です。

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ポインターの方は、ベルトにも装着できますが、必殺のクリムゾンスマッシュ発動状態用に、足首につけられるアタッチメントも付属します。
なおこの写真だと、もうシリンダーが伸びてしまっていますが、通常は短い状態です。

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フォンブラスターに装着し、強化状態で使うこともできます。さすがに、大人が持っても十分なサイズですね。
なおこの写真だと、もうシリンダーが伸びてしまっていますが、通常は短(略

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しかし、これだけではありません。このアイテムの真価はここからです。
ファイズフォンからミッションメモリーを外してポインターに差し込むと、シリンダーが伸び、「Ready」と必殺待機状態になります。

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このまま、劇中通りにファイズフォンを開いて、ENTERキーを押すと、「Exceed Charge」の音声が流れ・・・。
自動的にポインターと連動、ポインターから必殺音が鳴り響きます。

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同時に、ポインターの銃口部分からファイズのマークが投影され、ターゲットをぶち抜くあのシーンが再現できます。
このマークは結構明るく輝き、日中でも壁の色が暗めなら、2m以上離れても十分見えます。何じゃこりゃ!楽しすぎるぞー!

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ファイズショットと、そのホルダー。細かい部分まで、実によくできています。

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ミッションメモリーを差し込んで、攻撃用のナックルモードにします。こちらもポインターと同様の、連動機能があるので・・・。

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Exceed Chargeをすると、ミッションメモリー部分が輝き、グリップのボタンを押すと、グランインパクトの発動発光が再現されます。

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もう何というかね、装着しているだけで幸せというか、満足というか。当時の玩具もとてもよくできていて、延長ベルトさえ自作すれば大人も装着できましたが、やっぱり重量感が全然違います。
これをガシャッと締めて
「どけ!俺が歩く道だ!」
を再生し、再び前に進む(ような気になる)秋の午後。

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2016/09/18

空飛ぶお巡りさん

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トミカの警察車両は、青と相場が決まっています。

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トミカハイパーシリーズ・ハイパーブルーポリス、ソニックインターセプター。
ボディとなる大型車両と、青いパトカー・ソニックバイパーのセットです。

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ソニックバイパーは、いつものように上部に合体し、ソニックインターセプターとなります。変形も合体パターンも、同シリーズのホワイトホープとほぼ一緒です。

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なので変形後もほぼ一緒。しかし色合いはもちろん、各部のデザインも角ばっていて、頼もしさは180%増量(当社比)

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背部のパトランプは取り外し、手持ち武器のパトランプブーメランとして使えます。
しかし現実問題として、ランプ部分って、ガラスとか強化プラスチックとかだよね?たぶん?
そんなもので、敵をぶっ叩いても大丈夫なのでしょうか(冷汗

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同時発売の、ソニックジェット。高速航空戦力として活躍するのでしょうね。
他のサポートビークルと同様、パーツを外して、インターセプターとシンクロ合体ができます。ソニックジェットの場合には、腕パーツは存在せず、代わりに上部の大きな翼が合体します。

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おお!なんかいかにも、空のヒーローロボという感じになりましたね。
ブルーの配色も冴えています。

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背部の翼は、合体用ジョイント以外にも、固定するための凸パーツがあるので、上下反対につけると不安定になります。
ガオガイガー的な、逆三角翼のイメージもいいかな?と思って試しましたが、前から見ると、肩のラインと翼が被ってしまうため、あんまりパッとしませんでした。だからたぶん、これでいいのだ。

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手持ちの銃は合体させ、大型のライアットガンみたいにすることも可能。やっぱ銃はデカい方がいいな。

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さて今回は本来、別のネタを考えていたのですが、タイミングを合わせてこれにしました。
だいたいご想像が付いていますかね。
そう、「こち亀」がとうとう終了したものですから、なんとかお巡りさんネタをかぶせたかったのです。苦しいけどな!

毎回毎回、手を変え品を変え、新しいネタをぶち込んで、しかも1度も連載が途切れたことがないってもう、スゴいことでしたよね。亀有人情話も、電気自動車も初音ミクも変身サイボーグも、同列に扱うその姿勢が、なんと素晴らしかったことか。
そして最後まで、いつもの両さん(笑)

秋本先生の
「40年も働いた両さんに、有給休暇をあげたかったのです」
という言葉についホロリ。

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2016/09/10

天よ地よ、火よ水よ

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我に力を与えたまえ!

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ヴァルカン・ログ、バイカンフー。
すでに超合金魂でもリメイクされ、「我ら最強マシンロボ」の頂点に立つメカが、お手ごろサイズと超絶尖りまくった造形で帰ってきました。
リボルバージョイントのおかげで、まっすぐ立つのが一番難しいですが(汗

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動き出せばこの通り!
変形も合体もせず、単にカチャカチャ動かせるだけですが、だからこその大張デザインの破壊力!

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膝裏装甲は沈み込み、膝関節の可動域を大幅に拡大しています。また腰パーツの前アーマー部分にも可動軸があるので、足を前に上げても大丈夫。

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正義の盾と、伝説の剣=剣狼も付属。盾は結構サイズが大きいので・・・

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まるでガンダムのような、「盾に隠れて突進」シチュエーションも可能。まぁ、この隙間で体を隠してもしょうがない気もするけど・・・。

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運命の対の剣、流星(ながせ)も付属します。いずれも、単体で持てるものと、柄で合体できるものの2種類があります。

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そのため、二刀一刃の運命両断剣・ツインブレードも再現可能。

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これぞすべてを断つ一刀なり!
まぁ、使っていたのはロムのような気がするけど・・・。

 

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思わず♪バイバイ カンフー バイカンフー♪
と歌い出したくなる21世紀。まだまだいろんな驚きに出会えますように。

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2016/08/30

生れ出た知性

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お前のドリルで天を突(略

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トランスフォーマー・ユナイトウォーリアーズ、UW-08・コンピューティコン。
グリムロックに命と知性を与えられ、彼を父と仰ぐサイバトロンの精鋭たちが蘇りました。
写真はリーダーのスキャッターショット。

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機首と翼を畳み、腕と足を変形させて、ロボットモードの完成です。変形がシンプルな分、可動箇所がしっかりしていて遊びやすい良い出来。

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巨大合体時には上下反転し、ロボモードの肩関節を股関節にします。安定するので、私はこの方が好きだなぁ。
この後胸板を閉め、角を回転させて、合体モードとなります。

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射撃員・アフターバーナ。バイクから変形する、数少ないスクランブル要員です。サイズ的に、何かヘンテコリンな気がしますが言っちゃだめ。

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ついでに言うと、後頭部からタイヤがそのまま生えているのもへんてこりんな気がしたので、反転させて普通に背中にしょわせました。こっちの方がまとまって見えると思うんだけどね・・・。

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狙撃員・ストレイフ。異形な形のジェット機(?)ですが、機首の主砲を取り外せるので、ロボットモードでもいろいろ付け替えが楽しめます。

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上記の2体を腕に変形させ、いつもの万能手首を取り付けて、合体準備完了。

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探索員・ライトスピード。この中では割と普通の乗り物(おい)ですね。いや、他の連中がみんなカッとんでるからね・・・。

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砲撃員・ノーズコーン。王道のドリル戦車から変形します。ごついフォルムと大きなドリルが、とてもいい感じ。

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ドリルは取り外し、腕に取り付けることができます。やっぱドリルは、こう使うべきだよね。

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2体を脚部に変形させ、合体準備完了。

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コンピューティコンの完成です。
色合いが統一されているせいか、かなりまとまった感じがして好印象。

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さすがにでかいので、それほど大きく動かせはしませんが、合体銃とか持たせると迫力抜群。

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もちろん、足と腕を入れ替えたスクランブル合体も可能です。バイクのアフターバーナとか、細いからフォルム的にどうなんだろう、と思いましたが。

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意外と違和感なく、いや十二分にカッコいいです。説明書だと、ドリルは肩からただぶらさがっているだけですが。

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もちろん、手首と交換して「マイトカイザーごっこ」とかも行けます。やっぱドリルはこう(以下略

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手足を構成する連中の機種がバラバラなので、却ってフォルムの変化が面白く、スクランブル合体をしても単体で楽しめます。良い連中を育ててくれたね、グリムロックのお父さん!

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2016/08/21

魔神皇帝の証

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ファイナルカイザーブレード!

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RIOBOT・R-14、マジンカイザー。
独自のアレンジと超可動で有名なシリーズに、魔神の皇帝が降臨しました。

マジンカイザーは、その出自がいろいろあることでも有名ですが、やっぱり私は
「オリジナル(もしくはプロトタイプ)のマジンガーに、ゲッター線を当てたらこうなった」
という、最大規模のトンデモ設定が大好きです。

だって、いかに作品間クロスオーバーが得意なスーパーロボット大戦とはいえ、元祖スーパーロボットに「ゲッター線を当ててみた」ってもう、考えることが子供の理論だけど、最高じゃないですか!
エヴァ初号機にゴジラ細胞を食わせてみた、みたいなレベル!(誉めてるのか
その設定思いついた人と、一晩お酒を飲みたいよ!

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まぁそれはおいといて。
このアイテム、かなり精密にできていて塗装も抜群に奇麗。背中から見ても、非常にマッシブで複雑な線がカッコいいですね。金のメリハリも効いています。

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可動範囲は非常に広く、さまざまなギミックの関節と分割で、膝立ちも楽々とこなします。そして、足に合金部品を用いるなど、重量配分をうまく考えた材質選択のため、安定して立たせておけます。

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両肩が大きく前後に回せる上に、胸の4枚のファイヤーブラスター発射版は、外側の小さな2枚がスプリングで内側に畳めます。そのため、腕を胸の前でクロスさせても邪魔になりません。

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さらに凄いのが、この膝の裏。普通に立っているとこうなのですが・・・。

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膝を曲げていくと、連動して自動的に膝裏装甲が盛り上がり、パワフルなフォルムになります。

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さらに曲げると、今度は可動の妨げにならないよう、反対に装甲が沈み込みます。なんじゃこの超絶設計は!

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腹部のギガントミサイル発射口は、お腹を反らせるとハッチを開け、ミサイルを装着できます。

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両肩のアーマーは、パーツ交換により、カイザーブレード出現時のエフェクトを再現。

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もちろんブレードは2本付属。やっぱマジンガーの剣は、二刀流が本懐だなぁ。

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エフェクトパーツは、ターボスマッシャーパンチ発射用のものも付属。専用スタンドで保持できます。

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さらに、胸部の飾りから出現する巨大両手剣・カイザーファイナルブレードも・・・。

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先ほどのギミックを生かし、胸の前で両手で構えられます。また手首は、パーツを差し込む軸だけでなく、その基部にもボールジョイントがあって、かなり角度を付けることが可能です。つまり、剣を正面に構えた時、手首を内側に絞り込むような持ち方、あれができるわけです。

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何このド迫力!
やっぱスーパーロボットは、両手剣が本懐だな!(さっきと言ってることが

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そして超絶にデカい、カイザースクランダーも付属。クリアパーツが非常に奇麗です。

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初めて手に取ったときは、ちょっと足が短い?(もしくは胴が長い?)ような気もしましたが。遊んでいるうちに全然そんなことはない、むしろスーパーロボットって、このくらいの方がバランスいいじゃない?と思えるようになりました。もうとにかくよく動きます。そしてまた、遊んでいる時のストレスがほとんどありません。
私の買ったものは、ちょっと肘裏の装甲が取れやすかったのですが、それ以外はほぼ完全無欠の皇帝じゃないでしょうか。

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さあ皆さんご一緒に。
「ターーボ!スマッシャーーー!!パーーーーンチ!!!」

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2016/08/14

巨大な敵を

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撃てよ!撃てよ!撃てよ!

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ROBOT魂・RX-77-2、ガンキャノンver.A.N.I.M.E。
劇中の動画イメージを再現することに力を注ぐシリーズに、ガンキャノンが加わりました。
たくましいフォルムが実にいい感じです。

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可動範囲は非常に広く、引き出し式の肩関節は、大きく肩を前に出すのに貢献しています。付属のハンドグレネードを投擲するポーズも、様になります。

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また足首も動きづらそうなデザインなのに、各部で分割され、膝立ちを楽々こなします。お約束のエフェクトパーツも付属、脳内イメージを加速させてくれます。
ただ残念なことに、両肩のミサイルポッドは付属しません。あのバージョンも好きだったんだけどな。

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背後から見ると、とっても「宇宙の戦士」していますね。原典のイメージ通りといったところでしょうか。この感じ、たまらないなぁ。

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最もver.A.N.I.M.Eらしいのは、この手首関節。なんと、この部分まで引き出し関節で、手首から先を60度以上曲げることができます。ガンキャノンの太い二の腕だからこそ可能なギミックでしょうね。
そして、これをどう使うのかというと。

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初代ガンダムのOPで印象的な、地面で腕立てをしながらのキャノン砲撃が再現できるわけです。ガンキャノンと言えばこれですよね。まぁ、本編ではそんなにやらなかったけど・・・。

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個人的に、ガンキャノンはかなり好きなMSでした。パワードスーツのイメージを色濃く残しているせいもありますが、「巨大な固定武装を残しながら、携行兵器も運用する」ってのがグッと来てね。
今からでは考えづらい話ですが、ガンダムが登場する前のロボットは、内蔵・固定武装がほとんどで、別途運用する銃や盾というもの自体が、エポックメイキングでした。
ガンキャノンは、まさにその過渡期というか、ガンダムへ新しい運用思想を引き継ぐためのテストケース、それを体現しているような存在ですのでね。 「試作モビルスーツ」的なものが大好きな人間としてはたまらんのです。

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2016/08/06

輝け!不死身のライディーン

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まぁ、見たまんまのタイトルですね。

魔窟をひっくり返していたら出てきた、超合金GA-09RG・ゴールドDX勇者ライディーン。
超合金初期の名作・勇者ライディーンの、ゴールドメッキバージョンです。

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フェイスガードを開いて、ご尊顔を拝見。もう、ほんとに仏像だなコレ。
しかし、エジプト的な古代文明テイストと、日本の烏帽子や兜をうまいこと融合させたデザインは、今見ても確かに美しい。

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変形機能は原典と全く同じなので、もちろんゴッドバードに変形します。スタイルが時代を感じさせるとはいえ、あの頃、武器を外すだけで完全変形というのは衝撃的でした。
なお、大きな鳥の目はシールで再現するようになっていますが、もったいなくて貼れない(小心者

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両腕にゴッドゴーガンとゴッドブレイカーを付けることもできます。できますが、傷が付いたり金色がこすれたりしたらどうしようと思うと・・・怖くて武器、付けられないよ!

人としての器の、メッキがはがれたね!(誰が上手いこと言えと

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背面には、Ⓒ東北新社の刻印が見えます。もうホントに懐かしいねぇ。

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こういったゴールドメッキバージョンの玩具はいろいろありますが、何も考えずにガシガシ遊べないという点では、玩具としてどうかという気もします(何を偉そうに
そうは言っても、「見惚れる」力は圧倒的。やっぱり、黄金の魅力ってのは捨てがたいですからね。

というわけで、なんとか「指紋や傷がつくのを心配しなくていいゴールドメッキ」とかできないですかね。

何?本物の金で作ればいい?それは名案だ!

アホかー!!!

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2016/07/31

伝説の新破壊大帝

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破壊大帝、新生!

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トランスフォーマーレジェンズ・LG23 ガルバトロン
原典では生まれ変わったメガトロンでしたが、レジェンズシリーズでは、「新たにヘッドオンシステムを得たメガトロンが、ジェット機に変形可能なボディと合体した姿」とされています。ロボットモード、SFジェット機モード、SF砲台モードに変形します。

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謎のSF銃だった原典のイメージを残した、SFジェットモード。下の銃がなくても、いや、ない方がジェット機としては成立するような気がするのですが、まあいいや。

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コクピットにはメガトロン様ご本人が乗り込み、運用することが可能です。じゃぁジェットロンとかスタースクリームとか、もういらないじゃんねぇ(お

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メガトロン様本人が使う、SF砲台モードに変形することもできます。

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メガトロン様の造形は結構よくできていて、小さいながらも雰囲気が出ています。 ボディの変形はシンプル、腰を回して立ち上がるだけ(略し過ぎ

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ヘッドに変形したままだと、元のメガトロンの雰囲気をかなり受け継いでいるのですが・・・。

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胸のハッチを開けると、自動的にマスクが跳ね上がり、ヘッドにかぶさります。

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すると、いきなり雰囲気がガルバトロン様に大変化。これはなかなか、うまいことデザインされていますね。

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右腕に銃を取り付け、すごく「今風」な新破壊大帝の完成。

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可動範囲も広く、意外と自重が軽いので、大股で飾っても安定しています。ただ変形のマスクが跳ね上がるギミックのため、首が左右に(そんなに大きくは)回せません。これだけちょっと残念。 キッと見栄張ったポーズもさせたかったですにね。

残念と言えば、原典のSFガンモードにならないのも、結構残念です。

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そこで、無理になんとか片手で持てるように変形させてみました。まぁ、なんとか銃に見えないこともないこともない(どっちだ

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原典=映画以降だと、溶岩風呂に入っていたり、宇宙の○○病院に入れられたりと、「ちょっとどうかしちゃってる」エピソードが山積みでしたが(酷い)、レジェンド版は、そんなお笑いは感じさせない風格があります。
何故か、肩が簡単に真後ろに外れるという謎の仕様もありますが、「メガトロン様のためのヘッドオンシステム」という だけで、なんかもう全部許せちゃうというかね。

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2016/07/24

50th Anniversary

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あの頃、心の目で見た登場シーンは、物凄くカラフルな色が付いていました。たぶん人それぞれ、みんな違う色なんだろうと思うけど。

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S.H.Figuarts、ウルトラマン 50th Anniversary Edition
ウルトラマンシリーズ放映50年を記念した、特別版です。

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可動域の確保はお手の物のこのシリーズだけに、特徴的な初代の猫背ポーズもきまります。首の後ろの背びれ(?)は、首を上に上げると自動的に引っ込むようになっているので、頭が上を向いても自然な流れにできます。
この状態で、スタンドもなしに自立するんだから大したものです。

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表面の質感なども、なんかとってもあの頃の着ぐるみ感が出ていて、好感が持てます。個人的に、ウルトラマンの目は「半透明」なところがポイントだと思うのですが、このアイテムは、そこもかなりよく再現しているような気がします。

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オプションとして、リバウンド光線(ウルトラバリアーね)が再現できる板がついてきます。
なんか「急に大雨が降ってきたけど、家で布団を干してきたことを思い出して、呆然とするウルトラマン」みたいにも見えますが。
ウルトラ5つの誓いを守ったがために、とかさ(酷。

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スペシウム光線発射手首も付属、ポーズをバッチリ決められます。

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さて、この50th Anniversary Editionには、「魂OPTION」として、ACT BUILDINGがスペシャルカラー版で同梱されます。難しいタイトルがついてますが、ようは「一緒に飾れる背景」ですね。
ビルと台座、道路、そしてバルタン成人の円盤が付属します。これとウルトラマンを並べると・・・。

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とたんに、机の上が特撮スタジオに!こ、これは燃える!

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ウルトラマンの背景に置くだけで、雰囲気が全然違います。スケールがあってるのかどうかは、よくわかりませんが。

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ウルトラマンの方も、ぴっちり全身を伸ばして飛行ポーズが取れるので。

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「ありがとうー!ウルトラマーン!」
と、飛び立つヒーローに手を振る、あの頃の子供なら誰もがやりたかった風景が今ここに!

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50年間愛され続けるってのも素晴らしい話ですが、その○十年前の夢を、「今」再現できるとはね。この国は素晴らしいトコロだよ。 いやマジで。

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2016/07/17

一つの命を救うのは

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無限の未来を救うこと!
素晴らしい言葉だが、番組が違ったりする(おい

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トミカハイパーシリーズ・ホワイトホープ
NEXT STAGEと銘打たれた、新たなシリーズが始まりました。

今回は今までのトミカとはちょっと離れ、町に「ウォーカービークル」と呼ばれる、「人型ロボットに変形するのが当たり前」の車が存在する世界のお話・・・のようです。
ホワイトホープの前面にいるパトカー、ホープバイパーは通常のトミカサイズ、分離して普通に走らせることができます。

個人的にですが、今回コレ、何が一番気に入ったかというと。
以前のシリーズは、
「全高数センチ可動ミニフィギュアと、その基地(もしくはそれが乗れるビークル)」、「通常サイズのトミカ」が、同じ世界で暮らしていた(笑)んですよね。
それはそれで、遊びとしては面白いんですが。

なんせスケール統一が全くできていなかったので、じゃあ通常サイズのトミカには、いったい何が乗っているんだ?という、なんか謎めく世界観が出来上がってしまっていました。

今回、そのミニフィギュアを排したことで(今のところ)、よりリアル(というか当たり前)の世界観が復活した、って言いますか(大げさ

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余談はやめて、本来の玩具としての遊びへ。
合体したまま立ち上がり、各所を動かすと・・・。

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ホワイトホープ・ウォーカービークルへと変形!
普通にヒーローメカっぽい端正なたたずまい、いや十分カッコいいんじゃないの。

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大型の注射器銃(!)を持たせ、ポーズを付けられます。可動範囲もかなり広いのに、関節もしっかりしているので、安心して立たせておけます。
首だけ可動域がないので、上下・・・せめて左右には動いてほしかったのですが、これだけ残念。

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各所のパーツは、このように分割可能。ほらね、これで終わりのわけないよね。
ところでどうでもいいけど、ホープバイパー(パトカー)は、どうやって合体位置に乗り上げるのかな・・・。

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それはともかく。
こちらは、ホープと同時発売だったレスキューヘリコプター。

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ホワイトホープとほぼ同感覚の分割機能を持ち、各種装備を交換して、ホープを援護します。
もうこの写真だけで、何ができるかはお分かりとおもいますが。

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手足パーツを交換し、ホワイトホープに飛行(ホバリング)機能を与える「シンクロ合体」が可能です。両手には、プロペラを分割したシザーブレードを装備できます。

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余剰となるホワイトホープの手足は、ヘリ部分にも交換合体が可能。とは言え、色合い自体が変わっていないので、これ普通に救急車だよね・・・。

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なのでこのシンクロ合体の場合は、手足交換してもあんまり印象変わらない・・・っていうか、「ふーん」で終わっちゃうレベルのような気がするね(お
そこだけは、絶対に残念。

もっと色合いとか機能とかハッタリ具合とか、印象が劇的に変わってくれた方が面白いのに。

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ところがですね。
そういう気持ちを分かっているのか、追加となるサポートビークルが発売されました。
まずはハイパーブルドーザー。大きなクローが良い感じ。
上部の作業車、ビルダーイエローハイパーは、もちろん分離と単独走行が可能です。

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そしてハイパーチェーンソー。本体よりアームの方が長いという。

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この2機は2つで1つ、合体して大型重機になります。トミカと言えば、こうやって合体するのはもうお約束だよね。
しかし、このチェーンソーでいったい何を斬るんでしょう。ビルでも真っ二つにするのかなぁ(汗

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両機とも、立ち上がって作業モードに変形が可能です。作業だかジェノサイドだかわかんない気もしますが。
そしてこいつらも、ホープとの合体互換性能があります。また、コントロールするイエローハイパーも付け替えられるので、ホワイトホープと「シンクロ合体」すると・・・。

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新たなイメージの合体が可能です。
前のヘリ合体とは大きくシルエットが異なり、色合いも変わるので、いや素直にカッコいいよコレ。とにかく、顔が男前だしね。

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3体のパーツをがっちりくっつけた「ヘヴィーブレードストロンガー(説明書のまま)」にしてみると。
うわははは!なんか燃えてきたぞ!

そうそう、やっぱ強化合体は「ガラッとイメージが変わる」コレでないとね!

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パーツ交換すると、「チェーンソー両手持ち」って感じの、燃える男の熱いシチュエーションも再現可能。
もっとも、このチェーンソーでいったい何を斬るんでしょう。ビルでも真っ二つ(以下略

たぶんここで終わりではない・・・というか終わってもらったら困る・・・シリーズなので、ぜひ次は「右手にドリル」と、「背中に梯子車(バズーカになる)」を!
(もう用意できてるような気がする

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