2024/04/10

開発状況04.10

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とりあえずここら辺まではできました。


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開発中の、スーパーミニプラ ライブロボ用・ビッグスケール マシンバッファロー(なんか日本語が変)。ライブロボ自体はライブボクサーと合わせて発売済みですが、母艦のマシンバッファローはどうも一向に発売される気配がありません。

なら!作ってしまえ!

というわけで、超次元プリンタ = FDM式3Dプリンタの力を発揮してもらい、PLA製での開発を始めました。もちろん3機のライブマシンを搭載、前後のハッチが展開し、発進カタパルトが伸縮します。


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背部から見たところ。だいたいいい感じになってますね(自賛)。


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後部ハッチには、原典にはなかったシリンダーの伸縮を盛り込みました。やっぱりただ蓋が開くより、こういうダミーでもあった方が、ミニチュアらしくなりますしね。

実際の動きはこんな感じ。見やすくするために左半分は省略しています。

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まだこの後研磨、塗装、そして楽しい(地獄のような)シール印刷が待っています。やっぱミニプラはシールだしね。


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2024/03/30

だが断る

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まずはいつものローテーション。


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S.H.Figuarts 岸部露伴(「岸部露伴 ルーブルへ行く」版)。普段このシリーズの実在の方々はほとんど買わないのですが、これはもう別格。商品見本見た瞬間にポチりましたw


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なんせこの顔!なにこれスゲー!似てるとかそういう次元じゃない!もう高橋一生さんそのものですよ!


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「ヘブンズ・ドアー!」の顔も付属。もちろん細かい経歴が描いてあります。


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スーツの上半身は軟質ですが、それほどド派手には全身は動きません。まあそういう人じゃないしね。それにしても……。


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「いや違うね」

先生めちゃ楽しそうだな!

眼や唇、歯ぐきのくぼみまでちゃんと再現、塗装されているのは驚きです。


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まさに「この岸部露伴をなめるなよ……」といった感じの素晴らしい出来。本体もですが、顔と指の表情は、たいがいの実在の人物のフィギュアの中でも屈指の出来栄えではないでしょうか。

それにしてもこの顔、いったいどうやって作ったんでしょうね。ご本人を360度から撮影して3Dに起こしたのでしょうが、その間、露伴先生はずっとこの顔を維持し続けたんでしょうか。撮影現場を考えると、なんかやたら心がポカポカしますw

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2024/03/20

気分はバクアゲ

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またこの季節が来ちまったなぁ!


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DXブンブンハンドル。爆上戦隊ブンブンジャーの共通武器、ハンドルでマシンをコントロールする以外に武器にもなる機能があります。


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変形してロッドモードに。第1話でブンレッドがブン回していたのは印象的でしたね。


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また中央にブンブンチェンジャーをセット、やかましいくらいにサトシ(違う)が喋ります。デザイン的にも、ハンドルの真ん中にメーターが来るのっていいよね。


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しかし毎度のことながら、ロッドモードは子供サイズ、全長30㎝に満たない長さです。いや、子供ですらロッドじゃなくってドライバーだろ?というくらい。これはやっぱ……やらねば、なぁ?


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検証のために分解してみると、先端部分がねじ止めされているだけです。基部から延ばしたいところですが、変形のためにかなり丈夫な材質が使われているので、ここをばらして作り直すと、耐久性に欠けるような気がします。


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そこで先端部以降を伸長できるよう、設計に入ります。最近はすっかりblenderばっかり使ってるなぁ。


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基部に2段階の折り畳み部分を入れ、伸ばすことで長さを確保します。回転部にはロック機構があり(丸い部品)、押し込むことでロックが解除、戻すとしっかりラチェットで固定できます。


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他のパーツも超次元プリンタで出力し、磨いてからサフを吹き、メタリックブルーで塗装、仕上げにクリアコートします。


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組み立てて、正面から見たところ。ほとんど前と変わっていません(自賛)。しかし実は……。


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背部に2段階に折りたたまれ、さらに中央からスライドして先端が伸びるギミックがあります。そのため、実際に全部を伸ばすと……。


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とてもじゃないが、室内では撮影できないサイズになります。全長80㎝!しかも先ほどのロック機構に加え、本体をスライドさせて変形部をがっちりとホールドすることができるため……。

変形がとても簡単な上、大人が振り回しても全く問題なく遊べるほど、しっかりした……まあ気持ちの問題だけど!ブンブンハンドルが出来上がり!やったー!

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これでようやくこちらに本腰が入れられます。


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爆上戦隊ブンブンジャー DXブンブンハンドル

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2024/03/17

お姉さま、あれを使うわ

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よくってよ!


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鉄魄・ガンバスター。全身のかなりの部分が合金製、重くてでかくてカッコいい人類の切り札です。


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合体機構はオミットされていますが、各部関節は引き出し可能でかなり良く動き、しかもしっかりしています。例の腕組みポーズですらなんとか可能です。可動指の手首が付属するため、微妙な感じの開き手ができるのもありがたいです。


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両肩にはそれぞれLEDユニットが内蔵、「努力」と「根性」の文字が輝きます。いやべつにこんなことできなくても誰も怒りはしないと思いますが、実にその心意気が素晴らしい。


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バスターシールドは全身を覆えるほどの大きさ、背部ユニットに接続して装備します。右半身のみ、手首の部分に差し込んで前面を覆えるパーツが付属します。


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装甲を展開、パーツを差し込んで、ド迫力のバスターコレダー全開!

短い放電棒は装甲内部から展開、長いものと電磁エフェクトはマグネットで装着できます。見えにくい部分に差し込むので普通ならストレスマッハですが、マグネット装着式なので全然大丈夫です。なんせエフェクト1個1個にまで、磁石ついてますからね。この計らいは粋!


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そして最後の切り札、縮退炉の自爆シーンも再現可能。よく見ると縮退炉が光っていますが、胴体内部の電源ユニットから本当にコードを伝い、縮退炉のLEDを光らせているという凝りよう。普通だったら縮退炉自体に電池まで仕込んだ方が設計が楽そうですが、それをしないところがまた粋!


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合体システムを排除したことで、全身のバランスもよく、安心して遊べ、しかもカッコいいガンバスターの登場となりました。いや凄いね、ここのところの海外勢は。日本製はみんなお値段が爆上がりしてしまってね……。

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CCSTOYS 鉄魄 [MORTAL MIND] シリーズ 『トップをねらえ!』 ガンバスター

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2024/03/09

推参!GX!

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「大丈夫ですか、先輩!」

「こんな博物館行きの骨董品を助けるのにGXを寄こしてくれるとは……」


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遂に登場したダイアクロン隊の最大級アイテム、クラウドアクロス。その名の通り、雲の上に浮かぶ巨大移動要塞です。


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横幅だけで約40㎝のボディは迫力満点、これ持ってるだけで結構重いです。その上にまたしても、ギミックてんこ盛り。


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ミニメカが2機付属、展開するコクピットと合わせて基地遊びもワイドです。コクピットの後ろにはエレベータギミックがあり、隊員を乗り込ませて下部ハッチへ移動することができます。


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肩内部は格納庫になっており、カタパルトが展開・回転、一連の発進遊びができます。実に「飛行空母」らしい雰囲気が満載。


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そして変形し、下半身となる巨大陸上戦艦・グランドダイオンと合体して……。


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新生・ロボットベースGXの完成!


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全高約60㎝、旧型ロボットベースと比べても破格のデカさ、重さ、ド迫力。いや昔のロボットベースって、こんなに小さかったっけ?と脳がバグります。

ここまでデカいと、持たせる武器も相当デカくないと様になりません。そこで……。


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「敵基地に一斉砲撃を行う!」

ちょっと前に買った、NB232・THE KING OF THE GATLINGを引っ張り出してきました。


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これはもともと全高約50cmの巨大ロボ、あちこちがやたらガッチリしっかりできています。

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なんせグランドダイオンと比べてこのデカさ。


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関節はその自重を支えるため、かなりしっかりしており、ダイナミックなポーズでも自立します。ただ両肩などについている銃身部分は、単なる1か所のジョイントでついてるだけなので、割とすぐ外れます。まあそんなのは……。


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この巨大なガトリング砲に変形できるのだから、些細な問題ですね。大人が持っても持て余すようなデカさと重さです。もっともそのために、変形自体は「組み立て」といってもいいレベルで、金属シャフトを抜いたり差し込んだりと、壊れないような工夫がされています。


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実際に上部のレバーを引くと、三連の銃身が回転し、大型弾倉が1個ずつ引き込まれ、ゴム弾を発射できます。とても楽しいけど重い!腕が疲れる!ゴム弾回収するのが面倒!


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なので、ロボットベースGXですら支えるのがやっと。写真はもたれ掛けさせているだけです。まあ迫力だけは釣り合っています。


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最近、こういう家庭の事情を全く省みない玩具が増えてきちゃって……いやまあ買う方もどうかしてるんだけど……。

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ダイアクロン DA-95 ロボットベース:
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5段変身合体

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2024/03/02

バクアゲ合体!

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バクアゲだぜ!

この記事は3月2日現在、「爆上戦隊ブンブンジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。


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 アクセル全開!!ブンブンジャー爆上スタートセットwithブンブンスーパーカー。ブンブンジャーの変身アイテムと、合体ロボのセットです。写真右の黒い車は、初回限定のブンブンスーパーカー。


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まずは変身アイテム・ブンブンチェンジャー。写真右の銀色の部品がアクセル相当で、そこを押すことにより「ブンブンブン!」「バクアゲタイヤ!」などと台詞を発します。声はポケモンのサトシで世界的に有名なあの方。本当に楽しそうに話すので、こちらの気分もバクアゲです。


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続いてブンブンカーたち。写真上がブンブントレーラー、下が左からブンブンオフロード、ブンブンワゴン、ブンブンスーパーカー。現状はスーパーカーのみただのミニカーですが、他の連中はギミック山積みです。


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ブンブントレーラーは展開し、ゲートモードになります。開いたレールにブンブンカーをセット、台座ごと押し込んでゲートをくぐらせると。


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車体下部のスイッチが押され、アタックモードに変形します。オフロードからでかい剣(パイルバンカー?)が出てくるのは面白いですね。なお映像見たら、ドライバーでしたねここ。


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ピンクは大きな左腕みたいなものになります。


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ブンブントレーラーはそのまま左右の装甲を回転し……、


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立ち上がって、サイドカバーを倒します。


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頭部は後輪が展開しますが、左右に分かれて片方のタイヤだけが前に来ます。ブンブンジャー本人たちと同様に、頭の正面に一輪のタイヤが来るデザインなのですね。

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こうしてブンブンジャーロボの基本形態になります。これだけでも十分ロボに見えますが、先ほどのアタックモードに変形した2機を両腕のレールにスライドして……。


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バクアゲ合体の完成!
要は両腕に武装しているだけですが、全体のバランスが良く、白いボディも斬新です。


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なお付属のブンボット……今の時点では何だかわかりません……には、ブンブンジャーロボのための別の顔が用意されています。


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どうやらこの顔は、戦闘状態ではない際の普段の顔らしいですね。なんでそれが別の小型ロボ(?)に内蔵されているのか分かりませんが、本編を楽しみにします。

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可動域はこのくらい。正直、ドンオニタイジンやキングオージャーの可動には全く足りません。しかし今回の方向性は明らかに「子供が楽しめる」方にギヤを入れていますから、これでいいんでしょう。


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またブンブンジャーロボ自体にも、ブンブンチェンジャーを合体させることができます。本編ではロボ自体がサトシの声でしゃべるそうですから、実にぴったりですね。


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なお合体レールは両脚にもあり、そっちは回転するので、こういう4連武装も可能です。


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また開いた下半身は、なんか合体用の上半身みたいにすることができます。いやこんな簡単だとは全然思ってないけど、こういういろんな合体パターンを想像できるのは、この時期だけの特権。また楽しい1年になると良いですね。


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DXブンブンジャーロボ

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DXブンブンチェンジャー

 

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2024/02/24

河を渡って木立を抜けて

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サイクロプス隊、強襲!


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METAL BUILD・ケンプファー。「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した強襲用MS、重火力と高機動力を両立させた上に現地での組み立ても可能という、当時にしてはハイスペック過ぎるシロモノ。その分装甲が薄いという弱点がありますが、どうもそれは後付け設定らしいですね。


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体中に武器を取り付けられ、背部にはチェーンマインラックを装備。このラックにもウェポンジョイントがあるので、好きな部位に好きな武器を用意しておけます。まさに動く武器庫。


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主力武器のポンプアップ式ショットガン。武装の細部もそうなんですが、特にこの「武器保持手首」の指の角度が、なんか非常にしっくりいていてとってもいい感じ。


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背部に装備したバズーカはアームで保持されており、そこから取り外さなくても、腰だめ射撃ならアームに付いたまま可能です。サイコ・ザクもそうだったけど、こういう補助アームで武装を手腕の届くところに持ってくる仕組みっていいよね。


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また、ケンプファーとしてはたぶん史上初、他のMSでもこれができるのはいたかどうか?というギミックが搭載されています。腿の部分ですが、ここにはビームサーベルが内蔵されており……。


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蓋を開け、後ろのレバーを動かすと、ビームサーベルの柄がスライドして出てきます。うわなんだこれ気持ちい!なんと合理的かつ効果的なギミック!


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スタンドは通常のもの以外に、強襲時を再現するための、MSにしては珍しい「飛行状態」を再現できるものもついています。この際、首がかなり上に上がると同時に、ヘルメットの後ろが上に展開し、可動の妨げにならないようにできます。

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そして切り札のチェーンマイン!ラックを展開、巻き付いた状態のチェーンマインを一つ一つ外します。


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チェーンマインのワイヤーは金属製なので、自在にポーズを付けられます。ただ投擲状態で飾るためには他のスタンドがいると思いますが、残念ながらそれは付属しません。いやしかし、残念なのはそのくらい。こんなに満足した玩具はそうそうないですよ。

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大出力のバーニアは、かなりの部分が引き出して展開できます。後ろから見ると大迫力!

正直「何故今頃、METAL BUILDでケンプファー?」とも思いましたが、遊ぶとそんな疑問は一蹴!これはホントに凄い!よくぞMETAL BUILDでケンプファーを出してくれました!という感謝に変わります。悲運の機体にして名機でしたが、この玩具はまさに傑作です。

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2024/02/17

超次元プリンタ

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ブレイバーンじゃないよ!ハイパーガジェットだけど!

今までさんざん働いてくれたうちの3Dプリンタ(光造形式)ですが、先日ついに力尽きました。いくら違うデータを入稿しても、全く同じゴミを印刷するようになったのです。メーカーさんにお尋ねしたところ、どうも基盤そのものがイカレてしまったそうなので、現在は送っていただく基盤待ちです。

光造形プリンタは、自分の中で本当にエポックメイキング。本体の値段の30倍くらいは楽しませてもらいました。ドラゴンクエスト「蒼天のソウラ」に登場するえぐみマーク2作ったり、ドルセリオン作ったり、マシンハヤブサ作ったり、マイトガインの腕カバー作ったり、大人用オージャカリバー作ったり……。個人的に、こんな素晴らしい「玩具」はそうそうなかったですね。

そんな折、以前から興味があったFDM形式のプリンタのカタログが目に留まりました。FDMとは、液体レジンを光硬化させるタイプではなく、プラやABSのフィラメントを熱で溶かしてノズルから噴射、立体物を印刷させる形式です。簡単に言うと、ケーキ屋さんがチョコペンでクリームを一筆書きで描いていくようなもの、でしょうか。

はっ!タイミングよく、新しいパソコンを買うために貯金していた共済貯金が満期に!


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……というわけで、ついに導入してしまいました。2代目の3DプリンタはBambu Labという会社のP1Sという名前、光造形ではないFDM造形形式です。しかもAMS機器(後で説明します)搭載の上位機種!

まずは開封、そこで驚きました。何が凄いって、添付の初期設定説明書が日本語だよ!いやこういうのって大概、英語が中国語だったからね。やっと日本人にも普通にわかるようにしてくれたか……(安堵)。

本体と印刷原料のセッティングは非常に簡単、15分で使えるようになりますと書いてありますが、1時間かかりました(簡単?

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まずは説明書通りに、サンプル品を印刷してみます。この機種はこんな感じに、工程をカメラで見ることができます。


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さらにWi-Fiで繋がっているので、PCでも外出中のスマホでも、アプリでリアルタイムに見られ、印刷完了報告をしてくれます。印刷途中でも、状態がおかしいようなら即座に一時停止、中断もできます。これは非常に、いやめちゃくちゃ便利。

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FDMの印刷は、熱したプレートに、1本のノズルが溶かしたフィラメントを噴きつけることで行います。ノズルを保持しているアームは、すごい勢いで左右にぎゅんぎゅん動き回り、薄い膜を1枚ずつ描いていきます。音は結構うるさく、たぶんこれが動いている部屋で昼寝とかはできないでしょう。印刷開始したばかりのころは、ほんとうに薄焼きのホットケーキか、もんじゃ焼きでも作っているかのようです。

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数分で、ほぼ単色の塊が完成。

なんか良く分からないものができましたが、どうやらスクレイパー(出来上がった印刷物を、プレートからはがすやつ)のホルダーのようです。まだ温度調整をしていないので仕上がりが雑ですが、このくらいなら実用の範囲でしょう。

そして特に何の設定もしていませんが、よく見ると、出来上がったもののロゴに色がついています。どういうことなのかは後述。

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では次に、自分で作ったデータを印刷にかけてみます。まずはSMP・ドライアスの胸パーツ。別に元のパーツに不満があったわけではなく、誤って踏みつぶしてしまったので、設計して3Dプリントしただけです。

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写真左(白)が光造形プリンタによる印刷物、レジン製です。右(緑)はFDM成形プリンタのもの、材質はPLA製です。

上の比較写真だと、一目しただけではあまりわからないかもしれませんが、レジン製(光造形)の方は全体が非常に滑らかです。それに反して、PLA製(FDM成形)のものは積層痕が目立ちます(もう1枚上の写真を参照)。これは造形方法と材質の仕様なので、ある程度仕方ないです。

一方でレジン製は重く、PLA製の数倍の重量があります。部品の1個2個ならともかく、ロボの全身などをオールレジン製で作る場合には、自重との戦いも考慮しないといけません。オールレジンのオールレンジ攻撃……うぷぷぷ。

また印刷時間ですが、レジン製はこのサイズで2時間弱くらいかかります。それに比べて、PLA製はわずか十数分で終了です。新型機種ということもありますが、この速度は圧倒的です。

そしてレジン製はこの後のケア(洗浄、2次硬化)が必須ですが、PLA製はそういったことはあまり必要ありません。サポート材を剥がすだけでも大丈夫です。

どちらがどう優れているかは、作るものによりますね。女性フィギュアなら滑らかなレジン製の方が適していますし、ガンプラの部品作りなら(積層面を削る必要はあるとして)PLA製の方が楽ちんです。

そしてFDMの印刷の細かさは、積層の厚さで決まるようです。先ほど印刷したのは積層が0.4mm。今度はこれを0.2mmにしてみましょう。印刷予想時間は当然ですが倍程度に伸びますが、その分細部は細かくなります。ついでにフィラメントも白(シルクタイプ)に替え、印刷をかけてみると……。

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なんだこれ!やたら綺麗でつやつやぷう!

よ~く見ると積層痕もありますが、非常に滑らかでむしろ美しいほどです。例えて言えば、先ほどの積層痕が「木目」なら、今回のは「絹糸で全身を包んだ」みたいな感じでしょうか。フィラメントの種類でも、仕上がりが全く異なるのですね。

ではもうちょっと、大きなものも試してみましょう。別のデータ、設計中だったマシンバッファローの形状テストモデル(本来の大きさの1/5くらい)を、FDMプリンタに印刷させます。デフォルトのフィラメント設定で印刷させると……。

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形はまだしも、あちこちに隙間が見えており、まるで蚕の繭のようです。これはちょっとがっかり。素材にするならともかく、このまま使うのは無理です。

この失敗は、調べてみるとどうもフィラメントとプレートの加熱温度が影響したようです。今は真冬、こちらはファンヒーターなしでは生きていけないような地域ですので、周りの気温にかなり左右されたのでしょう。FDM形式は温度管理が最重要とは聞きましたが、本当にその通りのようです。

そこで、それぞれの設定温度を5度だけ上げてみました。テストしてみると、今度は表面がきれいに繋がり、うまくいきそうです。ならばさらに踏み込んで、先ほどから話に出していたAMSも使ってみましょう。印刷中の状態は……。

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こんな感じです。おや?

プレートは一枚、印刷ノズルも1個のはずなのに、いろんな色の部品が載っています。しかも部品ごとに色が異なるのならまだしも、同じ1個の部品なのに、途中から色が変わっているものがあるのがおわかりでしょうか。

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それを組み立てたのがこちら。未塗装、研磨もしていない状態の、形状試作版マシンバッファローです。サイズは手のひらに乗るくらい。未塗装なのに、部品がちゃんと色分けされています(色がセブンイレブンカラーなのは、単にその色のフィラメントがプリンタに付属してきたからで、深い意味はありません)。雑ではあるけれど、ラインやマークが入っていますね。

これこそがAMS(オートマチック・マテリアル・システム)の真髄!驚異の「多色同時印刷」なのです!わかりやすく言えば、「ついにおうちで、『色プラ』が作れるようになった」のですよ!な、なんだってー!ジオン驚異のメカニズム!

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それを可能にしているのが、プリンタの上部に載せられた複数のフィラメント。これをAMSが制御し、プリンタの指示通りにフィラメントをとっかえひっかえすることで、多色同時印刷を可能にしているのです。
ノズルは1個なので、積層1層ごとに色替えの指定があるたび、すでにノズル内にある古いフィラメントを排出、新しい色のフィラメントに切り替えて、再度印刷を始めるという仕組みです。そのためフィラメント効率も悪く、時間も単色印刷に比べて数倍……ものによっては十数倍……かかります。

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また、切り替えるたびに排出されたごみフィラメントも、凄まじい勢いで溜まっていきます。(単色の場合にはこんなに出ない)なんだこれ勿体ない、再利用できないのか?と思ってしまうほど。まあプラモのランナーだと思えば腹も立たない……立つわ!

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そしてこの色分けは、付属のスライサーソフトだと結構めんどくさく、なかなか楽に、綺麗には塗分けできません。線が真っすぐ引けないんですよね。(そのために出来上がったものも、ラインがふらついている)なんかいいソフト使えばいいのかもしれないけど……。まだまだ試行錯誤が必要です。

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それでも、たった1度の成形で多色部品の印刷物ができてくるのは感動ものです。うちのはAMS4スロットなので、同時印刷は最高でも4色までですが、この機種は合計4台増設が可能、つまり最大16色同時発色印刷が可能だそうです。AMS16万円くらいするから、絶対やらんけど!

そういうわけで、また新しい扉が開いていく気がする冬の終わりでした。人類の英知に幸あれ!モノ作りは楽しいねぇ。

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Bambu Lab P1S 3D プリンター, 筐体あり, AMS搭載、最大16色同時造形可, 速度 500mm/s, CoreXY構造

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Bambu Lab P1S 3D プリンター, 筐体あり, 16色造形可

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Bambu Lab 純正フィラメント, 1.75mm PLA 線径精度 +/- 0.03 mm, RFID付き

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2024/02/10

シン・ユニバース

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夢のユニオン!(違


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シン・ユニバースロボ。シン・ゴジラ、シン・ウルトラマン、シン・エヴァンゲリオン、シン・仮面ライダーのヒーローたち(?)が総登場!世界を超えたのか混ぜたのかサードインパクトでも起こしたのか、とにかくやっちまった凄い企画の製品です。


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ほぼ全身となるゴジラ。細い前脚とか、あのイヤな背びれやしっぽの先端とか、かなり雰囲気が出ています。眼はまだ第2形態じゃないのかと思うような虚ろな顔つきもたまりません。


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右肩と右足を構成するウルトラマン。スペシウム光線のエフェクトと、そのスタンドも付属します。


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左肩と左足になるエヴァンゲリオン初号機。こちらもATフィールドのエフェクトが付属しますが、真中から外れ、胸飾りと盾に分離します。


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最後は頭部になる仮面ライダー1号。正確には頭部に変形するのはサイクロン号で、1号は乗ってるだけですが、彼が事実上シン・ユニバースロボを動かしているみたいに見えます。


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合体準備状態。変形も組み合わせもシンプルなので、合体も簡単です。ゴジラの尻尾は展開して背中の羽根?になります。この写真だと、ゴジラが「わーい」ってしてるみたいでカワイイですね。


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完成!シン・ユニバースロボ!

胸の中央から、鳩時計みたいにゴジラが「こんにちは」してるのが笑えます。右手に持っているのは、ゴジラの背びれ部品とスペシウム光線を組み合わせたスペシウムソード。


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意外と関節はしっかりしていて、簡単にはばらけず、さほど可動に支障のある部分はありません。あんまり派手に動かすと、頭の1号ライダーが酔うか落っこちるかしそうですが。


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正面からだと「やめろこっち見るな」という悪夢のような造形。夢に出るわ。

シン・ユニバースの4大ヒーロー、1人(?)でもカッコいいのに、4人(?)合体したらもっとカッコいいに違いない!という発想で生まれた(かどうかは知らない)ロボですが!

リュウソウジャーの名セリフ
『俺には仲間がいる!俺達は5人集まったら、足し算じゃない!掛け算になるんだ!!』
『足し算だと「5」だが! 1を何回掛けても1だ!!』

をちょっと思い出してしまったり(酷

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トランスフォーマー マスターピースGシリーズ MPG-07 トレインボットギンオウ

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2024/02/04

超弩級戦艦

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美しき空へはばたけ!


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AMAKUNI機神・キングジェイダー。ホビージャパン通販限定の製品です。注文したのはもう1年半くらい前だったかな?宇宙の王者がようやく降臨しました。全高20数cmの巨体は、とにかくド迫力!かっこええ!


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フレームなどにふんだんに金属パーツが使用され、非常に重量感があります。そのためポーズを付けても安定し、丈夫なスタンドが付属しますが、なくてもほぼ問題ありません。


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指は1本ずつ全関節が動く上、それぞれ根元から水平方向にも曲げられます。右手のジェイクォースは鳥の翼のように全身を展開することもできます。


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また頭部にはLEDが搭載、スイッチで目と口内がピンク色に輝きます。キングジェイダーの咆哮はやっぱりこの色だよね。


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背部はバーニア部分も含めてすっきりまとまっており、スマートなラインになっています。また脚部のミサイルハッチは、前後ともに開閉できます。


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実にいい感じのパワフルボディを楽しんだ後、いよいよJアークに変形を始めます。原典通り、腕と頭部を分離させて再合体させますが……。


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Jバードにする際、頭部はそのまま取り付けるのではなく、写真のボリュームアップパーツに内蔵して合体させます。キングジェイダーの頭部のままだと(つけることもできますが)小さすぎて映像に近づかないためでしょう。もともとキングジェイダーの変形は、そのままだと無理がありますのでね。
がんばって完全変形版を作っちゃった人もいますが!


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話がずれたので、Jバードのディテールアップに戻します。手首を取り外してジョイントを収納すると、プロポーション重視形態の完成です。


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続いて胴体の方ですが、こちらは原典とかなり変形方法が変わっています。驚くほど胴体を伸ばして、各種装甲を展開するのです。背骨のようなフレームは金属製なので、変形前後もとても安定しています。またこのフレームは、キングジェイダーの時も可動域を広げるのに役立っています。

また背中にあったバーニアは、ぐるっと下部に回し、変形のために空いた胸の穴をカバーするようになっています。ここはとてもいいアレンジですね。


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Jキャリアーの完成。写真はちょっと胸が曲がっていますが、本当は綺麗に赤いラインが繋がります。また艦首はキングジェイダーのプロポーションに合わせているため、少々短めです。


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そのため、艦首と上部装甲にボリュームアップパーツを付けることで、Jキャリアーもバランスよくすることができます。上部装甲は、キングジェイダーの手首パーツを隠すためのものですね。


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Jアークの完成!
♪ 超弩級戦艦~ ♪ の曲が聞こえてきそうです。お前と共に戦う!


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ド迫力のフォルム、これは文句なしの宇宙の王者ですね。後ろも細かいディテールやバーニアが綺麗に再現されています。


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なおJアークの機首パーツは、付けたままでもキングジェイダーにできます。肩の可動域(前に曲げる)が少し制限されますが、正直このままでも全く問題ありません。むしろ原典のDX玩具に近づいたフォルムなので、こっちの方が好きなくらいです。


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またJアークも、ボリュームアップパーツを使わず、純粋にそのままキングジェイダーになれるパーツだけで構成すると、こうなります。艦橋が見栄えがしないかと思ったのですが、全然そんなことはありません。元々、艦橋が異常にデカかったのがわかりますw

また手首パーツを隠していませんが、そもそも主力である指先からの5連メーザー砲がJアーク時に使えないのはもったいないし、この方が火力上がるはずですからノープロブレム。

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分離してJバード単体にしても、艦橋と全体のバランスはむしろこのくらいの方が良いくらいです。出たままの手首はちょっとどうかという気もしますが、こういう合体ロボは普通にいるしね。


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ただジェイダー自体は、もうバランス的に全く別物と割り切っているらしく、キングジェイダーの頭部に独立した別パーツの下半身を取り付けて再現されています。つまり製品的には「Jアーク」と「ジェイダー」が並び立っちゃうわけですねw まあご褒美みたいなものです。

というわけでこの製品は、キングジェイダーからJアークにするのであれば完璧!でかい!強い!凄いロボットだ!を心から堪能できるものだと思います。
まあ完全変形版を作っちゃった人もいますが!(何度でも言う)

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