2018/01/08

絶叫・俺の腕を返せ!(追記)

さて。

先日発売された、天下無敵の頂上商品・DX超合金魂コンバトラーVですが、どうしても残念なことがありました。

・合体時の手首が差し替え
・可動指が付属しない

です。

だがノープロブレム!
ないものは作ってしまえ!
それがいつものポリシーですので、やっちまいましたよ!

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合体から戦闘まで全てをこなせる、差し替えなしの可動手首だ!
みたかガルーダ、オレアナよ!これがコンバトラーVの力だ!

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どうやって作ったのかというと、大して難しい加工はしていません。必要なのは根性と、ちょうどいいジャンクパーツだけです。

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2018/01/01

V!V!V!ビクトリー!

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今年もよろしくお願いします。

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DX超合金魂・コンバトラーV。
完全変形合体と、ライト&サウンドギミックを満載した頂上商品です。箱だけでファンヒーターくらいの大きさはありますが、前のグレートマジンガーと違って、翼がない分、まだコンパクトで助かります(某秋葉女性店員さん談)。

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箱を開けると、中箱がずらり勢ぞろい。なんかもう、この絵面だけで感動します。

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バトルジェットの箱を取り出すと、意外と機体自体は小さいので、残りは何が入っているんかと思うと・・・。

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オプションパーツの山でした。
それでは、1機ずつ見ていきましょうか。

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バトルジェットはほぼ金属製、内部に3個のボタン電池を使い、尾翼を1回押すとジェット噴射音が鳴ります。今回のDX魂では、サウンドギミックに力が入れられており、クラフト以外の4体にも、それぞれ同じ数のボタン電池を使用します。
両脇のバルカンミサイルも前部に伸長、また差し替えで、機首上部のマグネレーザーと両端のドズブレッシャーを再現できます。

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バトルクラッシャーは、着陸脚を展開、きれいに両腕部に収納することができます。また翼もかなり大きいサイズなのに、中央で降りたため、同様に内蔵可能です。

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バトルタンクは前部のクロー(バトラーブラウ)の展開と収納が可能、差し替えで380㎜戦車砲と、アンカーナックルも再現できます。

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バトルマリンは、膝の着陸脚を出す際に、両脇のすね部分の装甲を取り外し、また戻す必要があります。これはちょっと残念ですが、重量がかかる部分ですし、まぁしょうがないかと。

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バトルクラフトはドリルの収納が可能・・・なんてことより、この左右の合体方法がとても大事です。
なんと懐かしの「磁石合体」を再現しており、いつもの凸凹ジョイントでなく、ちゃんと磁石で合体するのです。もうこれだけで、超嬉しい!。

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マリンの両脇に運搬アームを取り付け、タンクを空中輸送するいつものシーンも再現可能。

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そして台座にディスプレイ。
それぞれ、発進シーンをイメージした角度で並べられるのがポイント高いです。
しかしこの台座には、それ以外の重要な機能があります。

台座の中央に「1」「2」「3」のボタンがありますが、これを押すと例のごとく、各種BGMが始まるのです。
「1」を押すと、出撃のBGMが流れ、このディスプレイ状態に非常にマッチします。
やべぇ!なんか心臓バクバクいってきた!(落ち着け

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可愛いサイズのロペット。パイロット5人の脳波を測定、合体コントロールを行う、重要な役割がありました。これを、台座右側のコントロールコーナーにセットすると・・・。

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「コンバイン、OK!コンバイン、OK!」
と、あの「宇宙で一番つぇぇ奴」の声がし、合体準備に入ります。
そして、「2」のボタンを押すと、
「レーッツ!コンバイーーーン!」
の音声とともに、主題歌アレンジの合体BGMが始まります。
超やべぇ!なんか心臓が(もういい

さあ合体だ!

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2017/12/24

復活のX

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もう25年も経ったのか・・・。

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超合金・ロックマンX GIGA ARMOR エックス。
往年の人気アクションゲームの主人公・ロックマンXと、相棒・ラッシュのセットです。
原典ではラッシュは、割とかわいい子犬のようなデザインでしたが、この商品ではかなりアレンジされ、ラッシュヤークトと命名されています。

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X本体は、実にヒーローらしくスタイリッシュ。かなりの部分が合金で、ずっしりした手ごたえがあります。
各部のディテールやクリアパーツも奇麗で、アレンジがうまいこといってますね。

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可動範囲もかなり広く、膝などは120度以上曲がります。また関節は非常にしっかりしており、ポーズを付けてもヘタレてきません。
フェイスパーツは、本体以外付属しないのが残念です。叫び顔とか、ジャンプした時の「おっ」みたいな顔も欲しかったところ。

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また腕のロックバスターは、差し替えなしで、通常の手首の形態へと変形させることができます。これが両手で可能なため・・・。

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左腕にロックバスターを装備するというのも可能。いいねいいね!なんか心が躍るなぁ!

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ラッシュヤークトの方も、関節部分はフル可動。また、尻尾を引き出すと、背中のリアシート部分がポップアップするというギミックもあります。これは原典のラッシュコイル(背中からデカいスプリングが生えて、乗ったロックマンが大ジャンプする)へのオマージュでしょうかね。

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さらに手足と耳を畳んで、付属のアーマーを装備させると・・・。

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ライドチェイサー(キャバレリー)へと変形!
なんだこれ!無茶苦茶カッコええぞ!
パーツはいずれもしっかりと保持され、ポロポロ取れる部分はほとんどありません。

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もちろん、X本人も登場可能。その際には、穴の開いた専用手首と交換します。また足首(つま先)を90度曲げるため、Xの脚部のバーニアも、移動の際に使用しているように見えます。
いやいやいや。良いんじゃないのコレ!なんか心がメガダンスだよ!(意味不明

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そしてさらに、パージしたG.B.F.アーマーをX本人が装着、GIGA ARMOR エックスとなります。
こちらもデザインは最高!イメージ的にはX5のフェニックスを彷彿とさせますが、翼が大きくなった分、長時間滞空できそうな気がしますね。

ところがぎっちょん。

なぜかこの形態、非常にパーツが外れやすいです。ポーズ付けとか至難の業。
重い翼とそれを保持する背部アーマーはまだしも、両肩のアーマーは、差し込めてるのかいないのか分からないような装着感。左腕のシールドアーマーに至っては、肩のアーマーと干渉しやすいため、どっちかはめるとどっちか外れるという、何じゃそりゃ状態。
ヤークトからライドチェイサーには、全く問題なく装着できていたのに、なんでやねん!?勿体なさすぎるよコレ!

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そこで、取れやすいパーツはすっぱり諦めて、ポーズを付けました。
おお、なんか一番初期のアーマーっぽくっていいや。もうこれでいいや(惨い

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てなわけで。
ロックマンXの可動フィギュア、そしてライドチェイサーのアイテムとしては、バリバリにカッコいい、至高のものが登場しました。

ああん?アーマー?

バカいってんじゃねーよ!
アーマーなんかに頼っていて、ゲーマーと呼べるかよ!(もうヤケクソ
ロックバスターとボスのアイテムだけでクリアするのが、至高のゲーマーってもんさ!(・・・2以降はきついんじゃないかな・・・

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2017/12/18

悪意の再臨

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本来ならこの手前に、サーバインを置くのが当然なのですが、毎度のことながら、どこにしまったのか以下略。
なんてこった!

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ROBOT魂SIDE AB、ズワウス。
OVA「New Story of Aura Battler DUNBINE」に登場したオーラバトラーで、ズワースの直系の後継機です。

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外見は、オーラバトラーというよりも大怪獣。なんすかこの邪悪なオーラ!
翼を広げると、横幅は約60㎝にもなり、まさにド迫力。他のオーラバトラーと違って、翼がムシ系でなく、蝙蝠・・・というより悪魔・・・なのがたまらんですね。

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全身に梨地のモールドがされ、いかにも生物の装甲を加工したという感じの質感になっています。コクピットはスライドして展開します。

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背部オーラコンバータは、まるでデカい蟹のハサミ。金の色分け部分も、1個1個別々に可動するというこだわりよう。もちろん尻尾も、全ての節で動かせるため、ほぼまっすぐにすることができます。

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あまりに大きくて重い体を保持するため、専用スタンドが付属します。これがまた実にスタイリッシュ!
柱部も、まるで脊椎のようなデザインで、雰囲気バッチリです。
大きな翼を支える専用の補助アームも付属しますが、それがなくても、このくらいのポーズでなら飾っておけます。

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オーラソードは、ズワースと異なり、左腕の盾に収納することはできないようです。あのギミックもとても好きだったのですが、剣としての大きさを優先したら、収納しない方が迫力は増しますよね。

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OVAもかなり好きだったのですが、当時の作画では、出渕先生の絵を優先するためか、ズワウス(とサーバイン)自体はあんまり動かなかったのが残念でした。今ならやれるよね、これがバリバリ動くやつも・・・。

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2017/12/12

対話のためのガンダム

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刹那の力だ・・・

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METAL BUILD ダブルオークアンタ。
劇場版 機動戦士ガンダム00に登場した刹那・F・セイエイの専用機で、新型太陽炉を2つ搭載しています。劇中・・・というか、ガンダム史上でほぼ最強のガンダムですが、戦うことが目的でなかった刹那の意志に従い、その能力は、ELSとの対話と外宇宙への大ジャンプに使われました。

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胸の太陽炉はLEDで点灯、中に「000」の文字が読めます。やっぱり、ダブルオーの登場機体はこれだよね。

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造形は言うことなし、METAL BUILDの名の通りのずっしりした手ごたえは満足度120%。各関節も物凄く良く動き、自在にポーズを付けられます。もっともそれは、別に引き出し関節などが内蔵されているわけではありません。もともとのデザインが、例えば肘だったら120度以上動いても装甲に破たんが来ないよう、設計されているからです。コレも凄い事だよね。

巨大なGNソードⅤは、内蔵ジョイントで腕アーマーに直接固定したり、腰から懸架させることも可能です。

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もう一つの太陽炉を内蔵したGNシールドは、各部のソードビットを取り外して・・・。

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クアンタ無双をさせることもできます。台座はいつものごとく、基部と支柱の角度を変えられ、本体をガッチリ支えます。

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さらに、ソードビットとGNソード本体を合体させて、GNバスターソードに。各部の保持は非常にかっちり行え、ポロポロ取れるところはありません。
ただバスターソードはデカすぎて、さすがのMETAL BUILDと言えども、片手で持っているとずりずり下がってきます。そのために台座には、補助支柱が追加できるジョイントが設けられています。

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ソードビットを展開、フィールドエフェクトとリングに取り付けて、量子ゲートも再現。ここに飛び込めば超長距離空間跳躍も可能と、まぁ何でもアリのガンダムですね。そーゆーところ大好きですが!

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そして、GN粒子フル展開のための、クアンタムバースト状態。各種装甲とGNコンデンサーは差し替えで、粒子開放形態を再現します。
ただこのままだと、装甲をパージしてしまうので、再び即時に戦列復帰、というわけには行きません。

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そこで本品オリジナル設定として、バースト状態を保持しながら通常形態に復帰も可能な「クアンタムバースト”タイプレギュラー”」形態が追加されています。装甲は展開するだけで、いつでも元に戻れるというわけですね。
もっとも本編では、戦闘自体を続行しなかったので、このモードも使われることはなかったのですが。でも玩具としては、絶対こっちのほうが楽しいですね。だってカッコいいじゃんな!

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今年は「機動戦士ガンダム00」10周年だそうで、超絶凄いPGのエクシアとかも発売されています。もうあれから10年も経とうとしているのだけれども、まだPGのダブルオーライザー作ってなかったりして・・・。

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2017/11/26

重装巨兵、出撃!

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"POWERD" by DIACLONE!

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ビッグパワードGV。
新生ダイアクロンワールドに、ついに旗艦足るべき重装巨兵が登場しました。その遊び甲斐はもう恐るべきボリュームで、なんせこの記事書くのに、写真100枚以上取りましたからね。ここに載せてあるだけで50枚以上という・・・。

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まずは中核の、ダイアクロン隊員とパワードスーツEタイプ。実に装甲宇宙服っぽいデザインが最高です。

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この隊員が、戦闘指令車に乗り込んで、本体と合体し・・・。

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6連速射破壊砲を装備した、パワード01になります。

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パワードスーツは、後部ハッチを開放し、中に格納することができます。ハッチを閉じると、自動的に内部にパワードスーツが格納されるという、連動ギミック付き。

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また戦闘指令車を外し、パワードスーツを合体させることも可能です。移動砲台みたいな運用でしょうかね。

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ボレットモジュール04、05と合体させ、それぞれ別行動をとらせることもできます。
やべー。
もうここまでで、1時間くらい過ぎた。いかに撮影しながらとはいえ、遊びで過労死しかねない(マテ

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ボレットモジュール02、03とパワード02ブースターが合体した、ボレットファイター。様々なパーツを運搬するためのモジュールのようです。

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腕部ユニットと合体した、パワード02。後部にレイドチェンバーを搭載、パワードスーツを格納できます。

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そして、パワード01と02が合体開始!

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腕部ユニットは下にスライドし、連結部から01の方に移動します。

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02ユニットを運搬してきたボレットファイターが分離、01の肩部分が回転して・・・。

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スカイパワードモードの完成です。

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ボレットファイターを再合体させたり、左右ミサイルハッチを展開したり、ブースターのみ接続したり・・・。肩ジョイントはダイアバトルスと共通なので、腕部ユニットの交換もできます。

やべー。
もうここまでで、1時間くらい(以下略


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続いてパワード03。
マゼラアタックを前半部分でぶっちぎったような戦車です(え

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前部パワークローが展開、また後部にはパワードスーツを懸架できます。

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そして立ち上がり、アームクローを展開。コクピットを前後入れ替えて、メックモード・ランドウォーカーとなります。
小さなお手手がどうにもカワイイ。

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パワードスーツを前に合体させての運用も可能です。パワードスーツが着ているパワードスーツ状態(なんだかよくわからない

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最後はパワード04、05。どちらも形態は全く同じです。

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上部アームを起こし、ハッチとタラップを開いて、リペアベースモードに変形。

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内部でパワードスーツを修理したり、ボレットモジュールを収納したり、さらにはロードヴァイパーを格納することもできます。
なんじゃこの、遊びのワイドさは・・・。

やべー。
もうここまでで、1時間(もういい


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ボレットモジュールをいったん外し、内部にフロントクローラーを展開して収納すると。

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小回りの利きそうな、アタックモードに変形します。

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さらに、クローラー内部からヴィッカースマッシュ砲がスライド、攻撃形態をとることもできます。

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前後左右の合体も自在、また戦闘指令車とも連結でき、いくつあっても困らない(お財布は困る)有能なパーツ。左右の合体ジョイントは、ダイアバトルス脚部のそれと同一なので、相互の合体も可能です。

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パワード03と合体すると、ガイアパワードモードに変形。ってまだあるのか!
そうそう、ここからが本番なんです、こいつら!

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04のリアクローラーを起こして足首にし、どっしり大地に立たせます。

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飛来したパワード02と合体し、腕部ユニットをガイアパワードにスライドさせます。ボレットファイターは分離して、腕部ユニットの手首を展開させると・・・。

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メックモード・ガイアクエイカーの完成。無骨な大型兵器の雰囲気が、実にいいです。

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そしていよいよ、腕部を01に運搬させ、決戦モードへの移行!

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胸部ハッチを開け、中にパワードスーツを乗り込ませます。ハッチを閉めると、自動的にパワードスーツが格納されるのは前と同じなのですが・・・。

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上部ヘッドユニットハッチも開けておくと、連動してヘッドユニットがせり上がります。やっぱコレだよな、ダイアクロンの合体は!

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フェイスガードを展開させ、再度折りたたんで・・・。

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ビッグパワードGV(決戦モード)の完成!!

やべー。
もうここまでで、1日遊んだ。おまけに頬ガード閉じるの忘れた(え


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可動部はかなりしっかりしており、一般的な巨大ロボとしても、可動範囲は十分でしょう。もうとにかく楽しい!

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肩のミサイルランチャーも展開し、一斉砲撃!な感じで。

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ヘッドユニットを使わず、直接ボレットモジュールが合体して運用する、機動要塞モードもできます。ダグラム的な顔を排したデザインも良いですねー。

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さらに倒して、重戦車基地モードにも。

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連結巡行モードにも。

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さらに基地モードへ!
スターコンボイあたりの、なつかしタカラの雰囲気がたまらん。

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というわけで、本来ならダイアバトルスと絡めて何かしようと思っていたけど、そんな気力も残らないほど、単体で十二分に遊び倒せる傑作が誕生しました。
いけねぇ、スチールシートも貼ってない・・・いつまで遊べばいいんだコレ(狂喜乱舞

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2017/11/18

負ける気がしねぇ

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2号ライダーの名前が
仮面ライダークローズ」だということを知って、
やっぱり、万丈龍我は不良枠だったのか」と
思ってしまった皆さんこんにちは。

この記事は11月18日現在、「仮面ライダービルド」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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DXクローズドラゴン。クローズドラゴン本体と、ドラゴンフルボトルのセットです。
両方とも劇中ではかなり初期から登場していて、幾度も戦兎や万丈の危機を救ってくれましたね。

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ドラゴンは、首と尻尾を畳み、「仮面ライダークローズ」に変身するための追加アイテムになります。残念ながら、映像で可愛く羽ばたいていた翼は動きません。
上からフルボトルを差し込み、ボタンを押すと、
「クローズフレイム!」「ウェイクアップ!」といったセリフをしゃべります。なおボトルは何を差しても、音声は変わりません。
そのまま、ビルドドライバーに両足を差し込むと・・・。

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ビルドドライバーからは変身待機音がし、クローズドラゴンは自分の名前を叫びます。そしていつもの・・・。

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「Are you ready?」の後に、ドラゴン本体から
「Wake uo burning! Get CROSS-Z DRAGON!」
と声がして、イェーイ。クローズへの変身完了です。

てっきり、ビルドドライバーでまだ空いているソケット(本体向かって左上)を使うかと思いましたが、そこはまだ後のお楽しみのようですね。

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ドラゴンを表裏ひっくり返してみると、右前脚にのみ、ボトル判別用の出っ張りがあることが分かります。ってことは、ドライバー本体の向かって右ソケットは、今回関係ないんですね。どういう理由か、よくわかりませんが・・・。

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同時発売の、ヒッパレ奏剣・DXビートクローザー。下のロックフルボトルは同梱ではなく、このアイテムを買った人への、限定プレゼント扱いです。
剣の中央に、まるっきり穴が開いているという、珍しいデザインをしています。

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大人の手だとこんな感じ。長剣ではなく、ほぼダガーみたいな感じですね。映像だとどうなるのか、まだ知らないけど・・・。

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中央部分にボトルを差し込むと、必殺技モードになります。また差し込まなくても、剣のグリップエンドを何度か引っ張ることで、攻撃と音声、発光が変化するギミックがあります。

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LED発光はこんな感じ。グリップエンドを引っ張ると、きれいに輝きます。
それで「ヒッパレ奏剣」って名前だったのね。てっきり、「夜のヒットパレード(略して「ヒッパレ」)」なのかとオモッタヨ。

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先ほどのドラゴンフルボトル、そしてロックフルボトルを使うと、
「ベストマッチ!」


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「封印のファンタジスタ!
 キードラゴン! イェーイ!」

と、ビルドもキードラゴンフォームに変身できます。
ドライバーは発光改造版なので、普通はボトルは光りません)

しかしこのロックフルボトル、クローズドラゴン単体を買っても、お店では貰えないんですよね。限定プレゼントの対象となっているのは、ビートクローザーやビルドドライバーなどで、クローズドラゴンは対象外という・・・。

財団Bの野望を感じうっ誰だキサマなにをす(略

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2017/11/12

ラピュタは本当にあったんだ

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「バルス!」(真っ先にそれか

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想造ガレリア・ロボット兵。
映画「天空の城ラピュタ」に登場した無人兵器が、フル可動で蘇りました。

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首や肩、腰に多くの可動部を持つだけでなく、特徴的なあの腕・脚部のジャバラ部分が、全て自在に動くというトンデモ仕様。劇中のように、しなやかな腕の曲がり方が再現できます。
指も1本ずつ独立可動、「不器用な優しさ」を見せられるのが実に嬉しい。

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ワッシャワッシャと走ってくる移動ポーズも、実にそれっぽい。首の付け根というか、胸の内部が上にスライドするため、四つん這いでも頭を起こしていられます。

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肩の付け根も上に上がり、格納ポーズも可能。背部のハッチは開閉し、中にケーブル部品をはめ込めば、ラピュタとの接続シーンもいけます。

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そして飛行ポーズ。腕は、飛行翼の生えた別パーツと交換できます。こっちもまた全部の関節が動き、専用スタンドで保持できます。

しかし何気にコイツ、素晴らしく効率的な兵器ですよね。運用思想もそうだけど、四肢のキャタピラ関節で全てを賄うって、もう天才的な発明!まさに、超ド級の万能兵器です。

まあロボット兵もそうですが、映画自体も超ド級ですね。もう30年以上前の映画なのに、いまだに数年に一回はTV放映され、そのたびに何万人もの人が「バルス!」と叫ぶんだから・・・。

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2017/11/04

王子の帰還

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さて、いよいよ例年のごとく
「ぼくのかんがえた さいきょうがったい」
を遊べる季節がやって来ましたよ!

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キュータマ合体77・DXコジシボイジャー。
って、いきなり番号飛んだぞ!

劇中では、大方の予想通り王子様だったラッキーの、「たった一人の親友」機械生命体・シーザーがその正体でした。

劇中の話ですが

「シーザーが、唯一の友だちだと言うことはわかった。
 だったら、俺は何じゃ?」

「決まってるだろ!頼れる仲間だ!」
「な、仲間か!そうかそうか♪」

って納得しちゃうガルさん、可愛かったですね。
ちょろいぜあのオオカミ(笑)

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そこらの草っ原においても、違和感のないサイズ。もしかして実物大かな、コレ。

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本体は分割し、シシボイジャーと合体します。コジシキュータマも付属しますが、せっかく改造コクピットキュータマがあるので、今回はそっちを使いました。

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スーパーシシボイジャーの完成。
頭部が大きくなり、本体下部にコジシボイジャーの四肢がくっつくので、宇宙船だったシシボイジャーが戦闘メカみたいになります。
頭部は本来のシシボイジャーのものと交換しますが、余ったシシボイジャーのものも、ちゃんと機体下にセットできます。
またこの状態では、他の4体のキュータマも必要とするようです。

さらに組み替え、他のボイジャーと合体して・・・。

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スーパーキュウレンオーの完成!あっ、脚のウイング開いたままだった。

実に正統派のパワーアップですね。正直、立ち位置的に、2番手として出てきてもいいくらいのデザインの気もしますが。
ラッキーが王子様という出自を隠すため、ここまで出番を引っ張ったんでしょうかね。

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頭部は(スーパーシシボイジャーのときからそうですが)トサカ部分を開くと、シーザーの眼の部分が青くなるギミックがあります。どちらの状態でも、それなりにカッコいいですね。

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コジシボイジャーの尻尾は、キャノン砲になります。劇中だと支持俸があって、カジキで砲身を支えていたのですが、玩具ではありません。そのため、ちょっぴり不安定な気がしなくもないですが、まあいいや。
なお砲塔のジョイントは、左右どちらに付けることもできます。

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どうやらこれが最終アイテムっぽいので、やってみましょうか「ぼくのかんがえた以下略」。

今回はそもそも、キュータマ合体の自由度が高いので、かなりいろんなバリエーションが楽しめます。余剰パーツもごっそり出るけどね!そもそも、キュータマ自体が余りまくるという・・・。

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2017/10/29

勇者の皇帝

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地球をも割る激闘!

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スーパーロボット超合金・グレートマジンカイザー。
コミック「真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍」に登場した、グレートマジンガーの後継機です。ゲームオリジナルだったマジンエンペラーGとは、また異なる系統になります。
普通のマジンカイザーが、とんがりまくったデザインになったおかげで、グレートと何が違うのか混乱しそうですが・・・。

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背部から見ると、「やっぱりこれはグレートだ」と納得のデザイン。下に下がったウィングも、マジンカイザーとは大きく異なっています。

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グレートマジンカイザーは、通常のグレートマジンガーが、グレートブースターと合体して完成します。
しかし、この世界のグレートブースターは、私たちの良く知る「超合金の弾丸」ではなく、「グレートマジンガーの能力をさらにブーストさせる」切り札として、登場したのでした。

この設定、最高!もうそれだけで燃え燃えよ!

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カイザーソードは柄から外し、両腕で持たせることができます。超巨大剣は漢のロマンですね!
各種関節も、いつもの通り引き出しギミックがあり、大きな可動域を誇ります。ただスーパーロボット超合金ではありますが、両腕が取り外せる共通ジョイントではありません。このトゲトゲしい両腕を取り外すのは、危なすぎると判断されたのでしょうかね。

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そしてお約束の、サンダーブレーク用の手首も付属。やっぱグレートはコレだよな!

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もしも、マジンカイザーと並び立つのであれば・・・という妄想写真。がっちり握手、というのもいいけど、こういう「拳の裏を合わせる」ってのも、なかなか良いよね。
なお左側のマジンカイザーは超合金魂版ですので、サイズが異なります。

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グレートマジンカイザーは、兜甲児と世界の未来を救うため、僅か数分間の時間稼ぎをするために、魔神と化したZEROに立ち向かいました。
何故、どんな困難が待っていようとも、絶対に諦めないのか?
「勇者だからな!」
どひー!もうカッコ良過ぎ!

その雄姿は、あの作品だけでおしまいにしてしまうには、あまりに勿体ないです。
そう思った方が多かったからこそ、限定販売とはいえ、立体化の機会が与えられたのでしょう。だって勇者だからな!

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