2018/02/18

INFINITY

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「俺は世界を肯定する!
 マジーン・ゴー!」

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METAL BUILD、マジンガーZ。
「劇場版 マジンガーZ INFINITY」に登場したマジンガーZです。細部のデザインがかなり異なっており、密かに建設されていた新型マジンガー・・・かと思いきや!
なんとこれが、あの頃の、「甲児君が乗っていたマジンガーそのもの」なのでした!

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超合金NZの装甲が、今風の各種パネルラインで分割されていますが、フォルム自体は当時のZのままです。映像と比べると、ちょっと口の部分が上下に長いような気もしますが、動かしていくうちに、あんまり気にならなくなりました。

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というのも、こいつ本当によく動くんですよ。フォルムを崩さないまま上手いこと組み合わさっている装甲のおかげで、何の苦労もなく、左手を右手の上腕部に添えて放つロケットパンチもできます。

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肩が大きく後ろに動くので、胸をそらせたポーズも決まります。また胸の排熱版も可動ジョイントで止められているため、腕を回すような動きをしても、ほとんど邪魔になりません。

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特に股関節は、映像上どうやっても足なんか上がらないだろ・・・と思っていたらこのザマ(誉め言葉)ですよ!Zの立体物としては、可動に関しては格段の出来栄えではないでしょうか。

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さらに膝関節は、曲げていくと後部装甲がせり上がり、畳み込まれることによって、120度くらいの可動域を持っています。膝立ちロケットパンチも楽々。

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アイアンカッターは、装甲がスライドし、内部から刃が出る新解釈を採用。装甲部分ごと交換して再現します。
この刃を近接兵器として使うのは、目から鱗でしたね。

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ロケットパンチやアイアンカッターに取り付ける、豪快に大きなエフェクトパーツが付属します。これは後部で分割でき、腕からの発射直後状態や、ロケットパンチ単独飛行を再現できます。


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2018/02/11

快盗VS警察

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この記事は2月11日現在、新番組「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のネタバレを含んでいます。未視聴の方はご注意ください。

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ダブル変身銃・DX VSチェンジャールパンレッドセット)。
快盗戦隊の使用する変身アイテムで、ルパンレッド専用のレッドダイヤルファイターが付属します。

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銃身は、大人が持つには少し小さめです。しかしスイッチを押すと、本体に伸びる赤いクリアパーツが綺麗に輝き、心地よい銃声が響いて、とてもいい感じ。後ろには謎のグリップがありますが、それはまた後で。

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一番上は付属のレッドダイヤルファイター、下の二つは別売の、ブルーダイヤルファイターとイエローダイヤルファイター。もちろんそれぞれ、ルパンブルーとルパンイエローが使用します。
ビークルは全て飛行タイプ、スピーディでトリッキーな戦いをする彼らにはぴったりです。

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このVSビークルを銃身の先からセットすると、それぞれのファイターの色に応じた音が鳴ります。
「レッド!」
その後、期待のダイヤル部分・・・まるでシルクハットのようなデザインで、ご丁寧に0~9の数字が彫られています・・・を、キリキリと3回回すと。
「0、1、0!」
と、それぞれ独自のダイヤルナンバーを呼び、その後に変身開始のセリフを叫びます。
「マスカレイド!」

いちいち、ダイヤル回してロックを解除しないと、変身コードが発動しないようになっているのです。いかにも快盗戦隊っぽい設定で燃えますね!

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そして後部のレバーを引きながら、銃身本体をVSビークルが上に来るように回転させます。すると
「快盗チェンジ!」
の声が始まり、さらにトリガーを引くと
「♪ ルパンレンジャー ♪」 の軽快なスキャットが流れ、変身完了となります。

また変身後に、一度銃身を下に回してから再度上に回転させると、VSビークルの出撃モードになります。
「ゲットセット!レディ?」
の音声の後に、
「飛べ!飛べ!飛べ!」
のセリフが続き、トリガーを引くと、
「レ・レ・レ・レッド!」
など、ビークルに対応した音声が流れます。
劇中では、セットしたダイヤルファイターが飛び出し、巨大化していましたね。

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ブルー、イエローでも同様の変身、出撃が行えます。
うわ何だこれ。すごく楽しい。
変身の手間が結構かかりますが、それだけに「余裕しゃくしゃく」な快盗っぽさが強調され、非常にキャラに合った感じで、良いじゃないでしょうか。

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VSビークルはさらに、アタックモードへの変形ギミックがあります。レッドは本体が中央で折れ、頭頂部からレーザー砲発射口が展開します。イエローとブルーは、上部ダイヤルを回すとロックが解除され、後部が展開して攻撃態勢に入ります。

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またロボモードへの変形機構もあり、レッドは頭部と胸に、ブルーとイエローは腕になるようです。
映像では、ルパンカイザーの頭部には目玉があったのですが、このアイテムでは筋彫りだけされていて、黒目は塗装されていません。どうしようかな塗っちゃおうかな。
どっちにしても、早いところ胴体が欲しいですね。

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2018/02/03

真・バナナはどこだ

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「PERFECT BEAST」だからねっ?
「GORIRA PRIME」だからねっ?

メタルのボディに変身・・・とか、
パワードコンボ・・・とか言い出したら、承知しないんだからっ!

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PE-DX06P、GORIRA PRIME。
Perfect Effectの製品で、無茶苦茶綺麗なメカゴリラです。何かがモチーフになっているのかもしれませんが、オイラ子供だから全然わかんないや!

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材質や関節部は非常にしっかりしており、ドラミングのポーズも楽々行えます。おたけびをあげるため、口を開くこともできます。クリアパーツやメタリック塗装が、とにかく綺麗でござるでしょう!

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背部のキャノン砲を伸ばすと、本家のあっちよりも、ゾイドのアイアンコングみたいな雰囲気になります。い、いや、何が本家のあっちなのか、見当もつかないがごっつんこ!

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変形ギミックが搭載されており、各部は非常に複雑なヒンジが多用されているッス。これをギゴガゴと動かしていくと・・・。

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ロボットモードに変形・・・って、ええっ?
何故にWHY?!驚くほどカッコ良いいぞ?!
ってかアンタ誰(汗

喉のここまで「パワード・・・」とか出かかったけど、アレとは比べ物にならないくらい、男前じゃないか!

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思わず ♪ い~と~巻き巻き ♪ と口ずさみたくなる(そしてその次を思い出せない)、シャープな造形と塗装。エイ♪

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可動範囲が広い上、多くの関節にクリックが入っていて、しっかり安定したポーズが取れます。指は1本ずつ独立、第2関節まで動き、肩も上に開くようになっているんだブーン。

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脚部のミサイルランチャーが開閉、一斉発射状態にできます。また腕の装甲は展開、シールド状態にもできます。こんな武器あったかどうか、記憶にないけど両手で撃つべし!

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さらに変形を開始。まずは、空戦形態のAIR ATTACKモードにしてみるザンス。

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MODE 1:WAVE RIDER。って、良いのかこの名前(汗)。
説明書ではキャノン砲を後部に回すようになっていますが、こうした方がネオバード形態っぽくなって、さらにヤバさが増すぜ、ぎっちょんちょーん!

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MODE 2:AIR ATTACK。
これが本来の姿みたいナンダナー。い、いや、何が本来の姿なのか見当も(以下略

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体内からタイヤを展開、GROUND MODEにも変形するデス!

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腕を機体の前で組む感じにすると、さらに本来の姿みたいッシャー。い、いや、何が本来(もういい

ついでに、本来の姿が何だかわからないのをいいことに、変形パターンをいじってみます。

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翼を上にあげたり、足首の前後を180度回したりすると、実にヒロイックなパワード・・・いや、何かカッコいい人が出来上がりッスよ、ウヒャヒャヒャヒャ!

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この商品、最初「どうせゴリラだしな・・・」と甘く見ていたら、大きな間違いでした!
もうとにかく、どの形態もカッコいい上に、関節やパーツ保持力が抜群。
今年の「買ってよかった殿堂」入りは、間違いありません。

せっかくだから、影山さんの歌をみんなで歌おう!(何言ってるんだ
♪ 争いはSTOP IT (STOP IT)(STOP IT)(STOP IT)(STOP IT)

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2018/01/28

神超魂オーバーロード

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オーバーロード・テラ!

・・・というのは、レジェンズ世界のおまけ漫画に出てくる「2体のオーバーロード」合体案で、本製品にはそんな機能はありません。

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トランスフォーマー・ディセプティコンLG60、オーバーロード。
ゴッドジンライのライバルたる破壊大帝が、ヘッドオン能力を得て蘇りました。メガジェットとギガタンクは、ほぼ原典通りのデザインです。元の玩具よりも、サイズ自体は一回り小さくなっています。

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写真向かって、左のヘッドマスターがギガで、右がメガ。二人は夫婦で、原典だといろいろ大変な目にあいましたが、レジェンズ世界では仲良く中華料理屋をやってるようです。

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どちらもジェットとタンクのコクピットに乗り込めます。ギガとメガが反対だったかもしれないが、どうでもいいや(お

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互いにヘッドオン状態に変形が可能、合体したトランステクターに取り付けられます。

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ギガが合体した、オーバーロード・ギガ。左肩にメガチャイルド(ジェットの機首)を装備、胸のアイアコーン装甲を展開した状態となります。

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こちらは妻のオーバーロード・メガ。股関節がかなり内側にも曲がるので、女性っぽい立ち方ができるのが凝っています。

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要塞基地モードにも変形、他の連中ともタラップで接続ができる設計になっているようです。

ところで設計といえば、先ほど「2体のオーバーロード合体機能はない」と書きましたが・・・。

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実はメガチャイルドは、冒頭の写真のように、きちんと胸部に取り付けることができます。しかも左肩につけるときとは別のジョイントが、わざわざ用意されているんですね。

なので「本当は、ちゃんとやる気だったんじゃないのか、コレ?」などと勘ぐってしまうのですが、果たしてどんなもんでしょう。 普通にカッコいいけどね、これでも。

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2018/01/21

スター登場

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「どうもお待たせ!」

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トランスフォーマー・マスターピースMP-39、サンストリーカー。
ランボルギーニ・カウンタックLP500Sをモデルにしたスーパーカウンタックから、三段変形を行います。付属するのは盟友のチップ・チェイス。

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ど派手な色のボディは、スターを自認する彼にふさわしく、非常にきれいな発色です。後部ウイング部を開いて、対空レーザー砲を展開することもできます。

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さて、先ほど「三段変形」と書きましたが、別にジェット機やタンクにもなるわけではありません。このサンストリーカーはなんと、おもちゃ然とした「スーカーカウンタック」から、(ほとんど)本当の「カウンタックLP500S」に変形するのです。
後部を展開、あちらこちらのパネルをひっくり返すと・・・。

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実写に基づいた「ちゃんとした」カウンタックに変形!
印象的な上下に動くシザードア、そしてリトラクタブルヘッドライトも、開閉が可能です。あの頃の子供の憧れだったんですよね、この車。「スーパーカー」と言えば、真っ先に思い出すのは「カウンタック」でしょ?

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背部ウィングは、スーパーカーモードの際は、チャージャー部分を乗せるために、少し後ろに下がっています。またテールライトも、装甲で隠れています。
カウンタックになると、ちゃんとウィングが前に移動し、綺麗なテールランプを見せることができます。なんという凝りよう・・・。

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ではロボットモードに変形。
変形は一見簡単そうですが、ロボモードとビークルモードで最高のバランスをとるために、各部のヒンジの展開が非常に複雑で、もうドキドキです。しかし材質もジョイントもしっかりしているので、一度理解さえすれば、安心して変形を繰り替えせます。

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スタイリッシュなロボモードの完成。
カウンタックの横の窓ガラスが、ちゃんと脚部の内側に動くなど、拘りは生半可なものではありません。素直に関心。

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可動域も非常に広く、肘や膝は、120度以上曲げることができます。男前だよなーコイツ。

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愛用のエレクトロン・パルスガンは、ビークルモードでもロボモードでも、車内(?)に格納しておくことができます。カウンタック状態だとリアコンテナに、そしてロボット状態だと、脚部の内部から展開して取り出せます。そのためこのように、銃撃のために脚部から取り出すというシチュエーションもできます。こういう、システマティックなギミックは大好き。

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銀幕デビュー(?)の、「宇宙から来た悪いロボット」お面も付属します。本人にはあんまり、嬉しくないおまけかもしれませんが。

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最近のマスターピースは、本当に変形ギミックが凝っていて、唸らされます。変形ロボ、特にアニメ媒体のものは、映像のイメージと立体物の整合性が合わせづらいものですが、それを何とか再現しようとする意気込みは、とっても嬉しいところ。ビーストウォーズの連中も控えているみたいで、楽しみが加速するというものです。

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2018/01/08

絶叫・俺の腕を返せ!(追記)

さて。

先日発売された、天下無敵の頂上商品・DX超合金魂コンバトラーVですが、どうしても残念なことがありました。

・合体時の手首が差し替え
・可動指が付属しない

です。

だがノープロブレム!
ないものは作ってしまえ!
それがいつものポリシーですので、やっちまいましたよ!

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合体から戦闘まで全てをこなせる、差し替えなしの可動手首だ!
みたかガルーダ、オレアナよ!これがコンバトラーVの力だ!

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どうやって作ったのかというと、大して難しい加工はしていません。必要なのは根性と、ちょうどいいジャンクパーツだけです。

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2018/01/01

V!V!V!ビクトリー!

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今年もよろしくお願いします。

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DX超合金魂・コンバトラーV。
完全変形合体と、ライト&サウンドギミックを満載した頂上商品です。箱だけでファンヒーターくらいの大きさはありますが、前のグレートマジンガーと違って、翼がない分、まだコンパクトで助かります(某秋葉女性店員さん談)。

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箱を開けると、中箱がずらり勢ぞろい。なんかもう、この絵面だけで感動します。

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バトルジェットの箱を取り出すと、意外と機体自体は小さいので、残りは何が入っているんかと思うと・・・。

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オプションパーツの山でした。
それでは、1機ずつ見ていきましょうか。

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バトルジェットはほぼ金属製、内部に3個のボタン電池を使い、尾翼を1回押すとジェット噴射音が鳴ります。今回のDX魂では、サウンドギミックに力が入れられており、クラフト以外の4体にも、それぞれ同じ数のボタン電池を使用します。
両脇のバルカンミサイルも前部に伸長、また差し替えで、機首上部のマグネレーザーと両端のドズブレッシャーを再現できます。

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バトルクラッシャーは、着陸脚を展開、きれいに両腕部に収納することができます。また翼もかなり大きいサイズなのに、中央で降りたため、同様に内蔵可能です。

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バトルタンクは前部のクロー(バトラーブラウ)の展開と収納が可能、差し替えで380㎜戦車砲と、アンカーナックルも再現できます。

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バトルマリンは、膝の着陸脚を出す際に、両脇のすね部分の装甲を取り外し、また戻す必要があります。これはちょっと残念ですが、重量がかかる部分ですし、まぁしょうがないかと。

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バトルクラフトはドリルの収納が可能・・・なんてことより、この左右の合体方法がとても大事です。
なんと懐かしの「磁石合体」を再現しており、いつもの凸凹ジョイントでなく、ちゃんと磁石で合体するのです。もうこれだけで、超嬉しい!。

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マリンの両脇に運搬アームを取り付け、タンクを空中輸送するいつものシーンも再現可能。

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そして台座にディスプレイ。
それぞれ、発進シーンをイメージした角度で並べられるのがポイント高いです。
しかしこの台座には、それ以外の重要な機能があります。

台座の中央に「1」「2」「3」のボタンがありますが、これを押すと例のごとく、各種BGMが始まるのです。
「1」を押すと、出撃のBGMが流れ、このディスプレイ状態に非常にマッチします。
やべぇ!なんか心臓バクバクいってきた!(落ち着け

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可愛いサイズのロペット。パイロット5人の脳波を測定、合体コントロールを行う、重要な役割がありました。これを、台座右側のコントロールコーナーにセットすると・・・。

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「コンバイン、OK!コンバイン、OK!」
と、あの「宇宙で一番つぇぇ奴」の声がし、合体準備に入ります。
そして、「2」のボタンを押すと、
「レーッツ!コンバイーーーン!」
の音声とともに、主題歌アレンジの合体BGMが始まります。
超やべぇ!なんか心臓が(もういい

さあ合体だ!

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2017/12/24

復活のX

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もう25年も経ったのか・・・。

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超合金・ロックマンX GIGA ARMOR エックス。
往年の人気アクションゲームの主人公・ロックマンXと、相棒・ラッシュのセットです。
原典ではラッシュは、割とかわいい子犬のようなデザインでしたが、この商品ではかなりアレンジされ、ラッシュヤークトと命名されています。

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X本体は、実にヒーローらしくスタイリッシュ。かなりの部分が合金で、ずっしりした手ごたえがあります。
各部のディテールやクリアパーツも奇麗で、アレンジがうまいこといってますね。

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可動範囲もかなり広く、膝などは120度以上曲がります。また関節は非常にしっかりしており、ポーズを付けてもヘタレてきません。
フェイスパーツは、本体以外付属しないのが残念です。叫び顔とか、ジャンプした時の「おっ」みたいな顔も欲しかったところ。

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また腕のロックバスターは、差し替えなしで、通常の手首の形態へと変形させることができます。これが両手で可能なため・・・。

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左腕にロックバスターを装備するというのも可能。いいねいいね!なんか心が躍るなぁ!

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ラッシュヤークトの方も、関節部分はフル可動。また、尻尾を引き出すと、背中のリアシート部分がポップアップするというギミックもあります。これは原典のラッシュコイル(背中からデカいスプリングが生えて、乗ったロックマンが大ジャンプする)へのオマージュでしょうかね。

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さらに手足と耳を畳んで、付属のアーマーを装備させると・・・。

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ライドチェイサー(キャバレリー)へと変形!
なんだこれ!無茶苦茶カッコええぞ!
パーツはいずれもしっかりと保持され、ポロポロ取れる部分はほとんどありません。

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もちろん、X本人も登場可能。その際には、穴の開いた専用手首と交換します。また足首(つま先)を90度曲げるため、Xの脚部のバーニアも、移動の際に使用しているように見えます。
いやいやいや。良いんじゃないのコレ!なんか心がメガダンスだよ!(意味不明

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そしてさらに、パージしたG.B.F.アーマーをX本人が装着、GIGA ARMOR エックスとなります。
こちらもデザインは最高!イメージ的にはX5のフェニックスを彷彿とさせますが、翼が大きくなった分、長時間滞空できそうな気がしますね。

ところがぎっちょん。

なぜかこの形態、非常にパーツが外れやすいです。ポーズ付けとか至難の業。
重い翼とそれを保持する背部アーマーはまだしも、両肩のアーマーは、差し込めてるのかいないのか分からないような装着感。左腕のシールドアーマーに至っては、肩のアーマーと干渉しやすいため、どっちかはめるとどっちか外れるという、何じゃそりゃ状態。
ヤークトからライドチェイサーには、全く問題なく装着できていたのに、なんでやねん!?勿体なさすぎるよコレ!

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そこで、取れやすいパーツはすっぱり諦めて、ポーズを付けました。
おお、なんか一番初期のアーマーっぽくっていいや。もうこれでいいや(惨い

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てなわけで。
ロックマンXの可動フィギュア、そしてライドチェイサーのアイテムとしては、バリバリにカッコいい、至高のものが登場しました。

ああん?アーマー?

バカいってんじゃねーよ!
アーマーなんかに頼っていて、ゲーマーと呼べるかよ!(もうヤケクソ
ロックバスターとボスのアイテムだけでクリアするのが、至高のゲーマーってもんさ!(・・・2以降はきついんじゃないかな・・・

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2017/12/18

悪意の再臨

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本来ならこの手前に、サーバインを置くのが当然なのですが、毎度のことながら、どこにしまったのか以下略。
なんてこった!

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ROBOT魂SIDE AB、ズワウス。
OVA「New Story of Aura Battler DUNBINE」に登場したオーラバトラーで、ズワースの直系の後継機です。

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外見は、オーラバトラーというよりも大怪獣。なんすかこの邪悪なオーラ!
翼を広げると、横幅は約60㎝にもなり、まさにド迫力。他のオーラバトラーと違って、翼がムシ系でなく、蝙蝠・・・というより悪魔・・・なのがたまらんですね。

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全身に梨地のモールドがされ、いかにも生物の装甲を加工したという感じの質感になっています。コクピットはスライドして展開します。

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背部オーラコンバータは、まるでデカい蟹のハサミ。金の色分け部分も、1個1個別々に可動するというこだわりよう。もちろん尻尾も、全ての節で動かせるため、ほぼまっすぐにすることができます。

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あまりに大きくて重い体を保持するため、専用スタンドが付属します。これがまた実にスタイリッシュ!
柱部も、まるで脊椎のようなデザインで、雰囲気バッチリです。
大きな翼を支える専用の補助アームも付属しますが、それがなくても、このくらいのポーズでなら飾っておけます。

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オーラソードは、ズワースと異なり、左腕の盾に収納することはできないようです。あのギミックもとても好きだったのですが、剣としての大きさを優先したら、収納しない方が迫力は増しますよね。

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OVAもかなり好きだったのですが、当時の作画では、出渕先生の絵を優先するためか、ズワウス(とサーバイン)自体はあんまり動かなかったのが残念でした。今ならやれるよね、これがバリバリ動くやつも・・・。

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2017/12/12

対話のためのガンダム

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刹那の力だ・・・

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METAL BUILD ダブルオークアンタ。
劇場版 機動戦士ガンダム00に登場した刹那・F・セイエイの専用機で、新型太陽炉を2つ搭載しています。劇中・・・というか、ガンダム史上でほぼ最強のガンダムですが、戦うことが目的でなかった刹那の意志に従い、その能力は、ELSとの対話と外宇宙への大ジャンプに使われました。

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胸の太陽炉はLEDで点灯、中に「000」の文字が読めます。やっぱり、ダブルオーの登場機体はこれだよね。

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造形は言うことなし、METAL BUILDの名の通りのずっしりした手ごたえは満足度120%。各関節も物凄く良く動き、自在にポーズを付けられます。もっともそれは、別に引き出し関節などが内蔵されているわけではありません。もともとのデザインが、例えば肘だったら120度以上動いても装甲に破たんが来ないよう、設計されているからです。コレも凄い事だよね。

巨大なGNソードⅤは、内蔵ジョイントで腕アーマーに直接固定したり、腰から懸架させることも可能です。

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もう一つの太陽炉を内蔵したGNシールドは、各部のソードビットを取り外して・・・。

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クアンタ無双をさせることもできます。台座はいつものごとく、基部と支柱の角度を変えられ、本体をガッチリ支えます。

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さらに、ソードビットとGNソード本体を合体させて、GNバスターソードに。各部の保持は非常にかっちり行え、ポロポロ取れるところはありません。
ただバスターソードはデカすぎて、さすがのMETAL BUILDと言えども、片手で持っているとずりずり下がってきます。そのために台座には、補助支柱が追加できるジョイントが設けられています。

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ソードビットを展開、フィールドエフェクトとリングに取り付けて、量子ゲートも再現。ここに飛び込めば超長距離空間跳躍も可能と、まぁ何でもアリのガンダムですね。そーゆーところ大好きですが!

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そして、GN粒子フル展開のための、クアンタムバースト状態。各種装甲とGNコンデンサーは差し替えで、粒子開放形態を再現します。
ただこのままだと、装甲をパージしてしまうので、再び即時に戦列復帰、というわけには行きません。

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そこで本品オリジナル設定として、バースト状態を保持しながら通常形態に復帰も可能な「クアンタムバースト”タイプレギュラー”」形態が追加されています。装甲は展開するだけで、いつでも元に戻れるというわけですね。
もっとも本編では、戦闘自体を続行しなかったので、このモードも使われることはなかったのですが。でも玩具としては、絶対こっちのほうが楽しいですね。だってカッコいいじゃんな!

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今年は「機動戦士ガンダム00」10周年だそうで、超絶凄いPGのエクシアとかも発売されています。もうあれから10年も経とうとしているのだけれども、まだPGのダブルオーライザー作ってなかったりして・・・。

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