2016/08/21

魔神皇帝の証

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ファイナルカイザーブレード!

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RIOBOT・R-14、マジンカイザー。
独自のアレンジと超可動で有名なシリーズに、魔神の皇帝が降臨しました。

マジンカイザーは、その出自がいろいろあることでも有名ですが、やっぱり私は
「オリジナル(もしくはプロトタイプ)のマジンガーに、ゲッター線を当てたらこうなった」
という、最大規模のトンデモ設定が大好きです。

だって、いかに作品間クロスオーバーが得意なスーパーロボット大戦とはいえ、元祖スーパーロボットに「ゲッター線を当ててみた」ってもう、考えることが子供の理論だけど、最高じゃないですか!
エヴァ初号機にゴジラ細胞を食わせてみた、みたいなレベル!(誉めてるのか
その設定思いついた人と、一晩お酒を飲みたいよ!

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まぁそれはおいといて。
このアイテム、かなり精密にできていて塗装も抜群に奇麗。背中から見ても、非常にマッシブで複雑な線がカッコいいですね。金のメリハリも効いています。

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可動範囲は非常に広く、さまざまなギミックの関節と分割で、膝立ちも楽々とこなします。そして、足に合金部品を用いるなど、重量配分をうまく考えた材質選択のため、安定して立たせておけます。

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両肩が大きく前後に回せる上に、胸の4枚のファイヤーブラスター発射版は、外側の小さな2枚がスプリングで内側に畳めます。そのため、腕を胸の前でクロスさせても邪魔になりません。

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さらに凄いのが、この膝の裏。普通に立っているとこうなのですが・・・。

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膝を曲げていくと、連動して自動的に膝裏装甲が盛り上がり、パワフルなフォルムになります。

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さらに曲げると、今度は可動の妨げにならないよう、反対に装甲が沈み込みます。なんじゃこの超絶設計は!

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腹部のギガントミサイル発射口は、お腹を反らせるとハッチを開け、ミサイルを装着できます。

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両肩のアーマーは、パーツ交換により、カイザーブレード出現時のエフェクトを再現。

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もちろんブレードは2本付属。やっぱマジンガーの剣は、二刀流が本懐だなぁ。

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エフェクトパーツは、ターボスマッシャーパンチ発射用のものも付属。専用スタンドで保持できます。

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さらに、胸部の飾りから出現する巨大両手剣・カイザーファイナルブレードも・・・。

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先ほどのギミックを生かし、胸の前で両手で構えられます。また手首は、パーツを差し込む軸だけでなく、その基部にもボールジョイントがあって、かなり角度を付けることが可能です。つまり、剣を正面に構えた時、手首を内側に絞り込むような持ち方、あれができるわけです。

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何このド迫力!
やっぱスーパーロボットは、両手剣が本懐だな!(さっきと言ってることが

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そして超絶にデカい、カイザースクランダーも付属。クリアパーツが非常に奇麗です。

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初めて手に取ったときは、ちょっと足が短い?(もしくは胴が長い?)ような気もしましたが。遊んでいるうちに全然そんなことはない、むしろスーパーロボットって、このくらいの方がバランスいいじゃない?と思えるようになりました。もうとにかくよく動きます。そしてまた、遊んでいる時のストレスがほとんどありません。
私の買ったものは、ちょっと肘裏の装甲が取れやすかったのですが、それ以外はほぼ完全無欠の皇帝じゃないでしょうか。

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さあ皆さんご一緒に。
「ターーボ!スマッシャーーー!!パーーーーンチ!!!」

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2016/08/14

巨大な敵を

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撃てよ!撃てよ!撃てよ!

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ROBOT魂・RX-77-2、ガンキヤノンver.A.N.I.M.E。
劇中の動画イメージを再現することに力を注ぐシリーズに、ガンキヤノンが加わりました。
たくましいフォルムが実にいい感じです。

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可動範囲は非常に広く、引き出し式の肩関節は、大きく肩を前に出すのに貢献しています。付属のハンドグレネードを投擲するポーズも、様になります。

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また足首も動きづらそうなデザインなのに、各部で分割され、膝立ちを楽々こなします。お約束のエフェクトパーツも付属、脳内イメージを加速させてくれます。
ただ残念なことに、両肩のミサイルポッドは付属しません。あのバージョンも好きだったんだけどな。

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背後から見ると、とっても「宇宙の戦士」していますね。原典のイメージ通りといったところでしょうか。この感じ、たまらないなぁ。

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最もver.A.N.I.M.Eらしいのは、この手首関節。なんと、この部分まで引き出し関節で、手首から先を60度以上曲げることができます。ガンキヤノンの太い二の腕だからこそ可能なギミックでしょうね。
そして、これをどう使うのかというと。

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初代ガンダムのOPで印象的な、地面で腕立てをしながらのキヤノン砲撃が再現できるわけです。ガンキヤノンと言えばこれですよね。まぁ、本編ではそんなにやらなかったけど・・・。

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個人的に、ガンキヤノンはかなり好きなMSでした。パワードスーツのイメージを色濃く残しているせいもありますが、「巨大な固定武装を残しながら、携行兵器も運用する」ってのがグッと来てね。
今からでは考えづらい話ですが、ガンダムが登場する前のロボットは、内蔵・固定武装がほとんどで、別途運用する銃や盾というもの自体が、エポックメイキングでした。
ガンキヤノンは、まさにその過渡期というか、ガンダムへ新しい運用思想を引き継ぐためのテストケース、それを体現しているような存在ですのでね。 「試作モビルスーツ」的なものが大好きな人間としてはたまらんのです。

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2016/08/06

輝け!不死身のライディーン

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まぁ、見たまんまのタイトルですね。

魔窟をひっくり返していたら出てきた、超合金GA-09RG・ゴールドDX勇者ライディーン。
超合金初期の名作・勇者ライディーンの、ゴールドメッキバージョンです。

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フェイスガードを開いて、ご尊顔を拝見。もう、ほんとに仏像だなコレ。
しかし、エジプト的な古代文明テイストと、日本の烏帽子や兜をうまいこと融合させたデザインは、今見ても確かに美しい。

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変形機能は原典と全く同じなので、もちろんゴッドバードに変形します。スタイルが時代を感じさせるとはいえ、あの頃、武器を外すだけで完全変形というのは衝撃的でした。
なお、大きな鳥の目はシールで再現するようになっていますが、もったいなくて貼れない(小心者

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両腕にゴッドゴーガンとゴッドブレイカーを付けることもできます。できますが、傷が付いたり金色がこすれたりしたらどうしようと思うと・・・怖くて武器、付けられないよ!

人としての器の、メッキがはがれたね!(誰が上手いこと言えと

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背面には、Ⓒ東北新社の刻印が見えます。もうホントに懐かしいねぇ。

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こういったゴールドメッキバージョンの玩具はいろいろありますが、何も考えずにガシガシ遊べないという点では、玩具としてどうかという気もします(何を偉そうに
そうは言っても、「見惚れる」力は圧倒的。やっぱり、黄金の魅力ってのは捨てがたいですからね。

というわけで、なんとか「指紋や傷がつくのを心配しなくていいゴールドメッキ」とかできないですかね。

何?本物の金で作ればいい?それは名案だ!

アホかー!!!

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2016/07/31

伝説の新破壊大帝

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破壊大帝、新生!

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トランスフォーマーレジェンズ・LG23 ガルバトロン
原典では生まれ変わったメガトロンでしたが、レジェンズシリーズでは、「新たにヘッドオンシステムを得たメガトロンが、ジェット機に変形可能なボディと合体した姿」とされています。ロボットモード、SFジェット機モード、SF砲台モードに変形します。

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謎のSF銃だった原典のイメージを残した、SFジェットモード。下の銃がなくても、いや、ない方がジェット機としては成立するような気がするのですが、まあいいや。

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コクピットにはメガトロン様ご本人が乗り込み、運用することが可能です。じゃぁジェットロンとかスタースクリームとか、もういらないじゃんねぇ(お

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メガトロン様本人が使う、SF砲台モードに変形することもできます。

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メガトロン様の造形は結構よくできていて、小さいながらも雰囲気が出ています。 ボディの変形はシンプル、腰を回して立ち上がるだけ(略し過ぎ

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ヘッドに変形したままだと、元のメガトロンの雰囲気をかなり受け継いでいるのですが・・・。

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胸のハッチを開けると、自動的にマスクが跳ね上がり、ヘッドにかぶさります。

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すると、いきなり雰囲気がガルバトロン様に大変化。これはなかなか、うまいことデザインされていますね。

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右腕に銃を取り付け、すごく「今風」な新破壊大帝の完成。

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可動範囲も広く、意外と自重が軽いので、大股で飾っても安定しています。ただ変形のマスクが跳ね上がるギミックのため、首が左右に(そんなに大きくは)回せません。これだけちょっと残念。 キッと見栄張ったポーズもさせたかったですにね。

残念と言えば、原典のSFガンモードにならないのも、結構残念です。

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そこで、無理になんとか片手で持てるように変形させてみました。まぁ、なんとか銃に見えないこともないこともない(どっちだ

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原典=映画以降だと、溶岩風呂に入っていたり、宇宙の○○病院に入れられたりと、「ちょっとどうかしちゃってる」エピソードが山積みでしたが(酷い)、レジェンド版は、そんなお笑いは感じさせない風格があります。
何故か、肩が簡単に真後ろに外れるという謎の仕様もありますが、「メガトロン様のためのヘッドオンシステム」という だけで、なんかもう全部許せちゃうというかね。

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2016/07/24

50th Anniversary

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あの頃、心の目で見た登場シーンは、物凄くカラフルな色が付いていました。たぶん人それぞれ、みんな違う色なんだろうと思うけど。

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S.H.Figuarts、ウルトラマン 50th Anniversary Edition
ウルトラマンシリーズ放映50年を記念した、特別版です。

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可動域の確保はお手の物のこのシリーズだけに、特徴的な初代の猫背ポーズもきまります。首の後ろの背びれ(?)は、首を上に上げると自動的に引っ込むようになっているので、頭が上を向いても自然な流れにできます。
この状態で、スタンドもなしに自立するんだから大したものです。

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表面の質感なども、なんかとってもあの頃の着ぐるみ感が出ていて、好感が持てます。個人的に、ウルトラマンの目は「半透明」なところがポイントだと思うのですが、このアイテムは、そこもかなりよく再現しているような気がします。

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オプションとして、リバウンド光線(ウルトラバリアーね)が再現できる板がついてきます。
なんか「急に大雨が降ってきたけど、家で布団を干してきたことを思い出して、呆然とするウルトラマン」みたいにも見えますが。
ウルトラ5つの誓いを守ったがために、とかさ(酷。

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スペシウム光線発射手首も付属、ポーズをバッチリ決められます。

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さて、この50th Anniversary Editionには、「魂OPTION」として、ACT BUILDINGがスペシャルカラー版で同梱されます。難しいタイトルがついてますが、ようは「一緒に飾れる背景」ですね。
ビルと台座、道路、そしてバルタン成人の円盤が付属します。これとウルトラマンを並べると・・・。

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とたんに、机の上が特撮スタジオに!こ、これは燃える!

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ウルトラマンの背景に置くだけで、雰囲気が全然違います。スケールがあってるのかどうかは、よくわかりませんが。

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ウルトラマンの方も、ぴっちり全身を伸ばして飛行ポーズが取れるので。

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「ありがとうー!ウルトラマーン!」
と、飛び立つヒーローに手を振る、あの頃の子供なら誰もがやりたかった風景が今ここに!

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50年間愛され続けるってのも素晴らしい話ですが、その○十年前の夢を、「今」再現できるとはね。この国は素晴らしいトコロだよ。 いやマジで。

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2016/07/17

一つの命を救うのは

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無限の未来を救うこと!
素晴らしい言葉だが、番組が違ったりする(おい

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トミカハイパーシリーズ・ホワイトホープ
NEXT STAGEと銘打たれた、新たなシリーズが始まりました。

今回は今までのトミカとはちょっと離れ、町に「ウォーカービークル」と呼ばれる、「人型ロボットに変形するのが当たり前」の車が存在する世界のお話・・・のようです。
ホワイトホープの前面にいるパトカー、ホープバイパーは通常のトミカサイズ、分離して普通に走らせることができます。

個人的にですが、今回コレ、何が一番気に入ったかというと。
以前のシリーズは、
「全高数センチ可動ミニフィギュアと、その基地(もしくはそれが乗れるビークル)」、「通常サイズのトミカ」が、同じ世界で暮らしていた(笑)んですよね。
それはそれで、遊びとしては面白いんですが。

なんせスケール統一が全くできていなかったので、じゃあ通常サイズのトミカには、いったい何が乗っているんだ?という、なんか謎めく世界観が出来上がってしまっていました。

今回、そのミニフィギュアを排したことで(今のところ)、よりリアル(というか当たり前)の世界観が復活した、って言いますか(大げさ

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余談はやめて、本来の玩具としての遊びへ。
合体したまま立ち上がり、各所を動かすと・・・。

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ホワイトホープ・ウォーカービークルへと変形!
普通にヒーローメカっぽい端正なたたずまい、いや十分カッコいいんじゃないの。

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大型の注射器銃(!)を持たせ、ポーズを付けられます。可動範囲もかなり広いのに、関節もしっかりしているので、安心して立たせておけます。
首だけ可動域がないので、上下・・・せめて左右には動いてほしかったのですが、これだけ残念。

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各所のパーツは、このように分割可能。ほらね、これで終わりのわけないよね。
ところでどうでもいいけど、ホープバイパー(パトカー)は、どうやって合体位置に乗り上げるのかな・・・。

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それはともかく。
こちらは、ホープと同時発売だったレスキューヘリコプター。

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ホワイトホープとほぼ同感覚の分割機能を持ち、各種装備を交換して、ホープを援護します。
もうこの写真だけで、何ができるかはお分かりとおもいますが。

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手足パーツを交換し、ホワイトホープに飛行(ホバリング)機能を与える「シンクロ合体」が可能です。両手には、プロペラを分割したシザーブレードを装備できます。

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余剰となるホワイトホープの手足は、ヘリ部分にも交換合体が可能。とは言え、色合い自体が変わっていないので、これ普通に救急車だよね・・・。

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なのでこのシンクロ合体の場合は、手足交換してもあんまり印象変わらない・・・っていうか、「ふーん」で終わっちゃうレベルのような気がするね(お
そこだけは、絶対に残念。

もっと色合いとか機能とかハッタリ具合とか、印象が劇的に変わってくれた方が面白いのに。

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ところがですね。
そういう気持ちを分かっているのか、追加となるサポートビークルが発売されました。
まずはハイパーブルドーザー。大きなクローが良い感じ。
上部の作業車、ビルダーイエローハイパーは、もちろん分離と単独走行が可能です。

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そしてハイパーチェーンソー。本体よりアームの方が長いという。

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この2機は2つで1つ、合体して大型重機になります。トミカと言えば、こうやって合体するのはもうお約束だよね。
しかし、このチェーンソーでいったい何を斬るんでしょう。ビルでも真っ二つにするのかなぁ(汗

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両機とも、立ち上がって作業モードに変形が可能です。作業だかジェノサイドだかわかんない気もしますが。
そしてこいつらも、ホープとの合体互換性能があります。また、コントロールするイエローハイパーも付け替えられるので、ホワイトホープと「シンクロ合体」すると・・・。

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新たなイメージの合体が可能です。
前のヘリ合体とは大きくシルエットが異なり、色合いも変わるので、いや素直にカッコいいよコレ。とにかく、顔が男前だしね。

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3体のパーツをがっちりくっつけた「ヘヴィーブレードストロンガー(説明書のまま)」にしてみると。
うわははは!なんか燃えてきたぞ!

そうそう、やっぱ強化合体は「ガラッとイメージが変わる」コレでないとね!

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パーツ交換すると、「チェーンソー両手持ち」って感じの、燃える男の熱いシチュエーションも再現可能。
もっとも、このチェーンソーでいったい何を斬るんでしょう。ビルでも真っ二つ(以下略

たぶんここで終わりではない・・・というか終わってもらったら困る・・・シリーズなので、ぜひ次は「右手にドリル」と、「背中に梯子車(バズーカになる)」を!
(もう用意できてるような気がする

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2016/07/02

ユナイト&ユナイト!

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「お前の顔の皮を剥いでやる!」
「し、司令官、それじゃまるで悪者のセリフです!」
「いいんだよ、あれは司令官の『激情(劇場)モード』だから」
「誰が上手いこと言えとry」

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トランスフォーマー・ユナイトウォーリアーズUW-07、コンバットロン合体兵士ブルーティカス。
本シリーズ最大の戦力とも言うべき合体兵士が、ついに誕生しました。しましたんですが、今回、この記事の中では影が薄いです(おい
ごめん参謀。

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攻撃参謀オンスロート。重厚なビークルモードから、ヒーローメカのようなロボモードに変形します。素立ちでカッコいいロボは大好き。

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差し替え・取り付けパーツは一切なく、そのまま胴体に変形します。大きな頭部もちゃんと再現。

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宇宙兵ブレストオフと、偵察兵ボルター。いずれも貴重な航空戦力ですね。
ブレストオフは、普通なら背中に背負ってしまいそうな翼を、あえて両足に持ってくるという意表を突いた変形。

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両腕への変形は、いつものパターン的な感じ。もちろんスクランブル合体が可能なので、腕にも足にもなります。

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補給兵スィンドルと、狙撃兵ブロウル。上の2機とは打って変わった、無骨なイメージがまたたまりません。

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シンプルに足になりますが、左右で車両の長さが違うため、ブロウルはキャタピラ後部を展開して背部に回し、身長差をなくしています。

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なおブロウルのみ、他のものと変形パターンが異なるため、こうやって「宇宙鉄人キョーダインに出てきた『タンクーダ』ごっこ」もできます(普通の人は知らん

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そしてスクランブル合体!
両肩の合体ジョイントが、胸のエンブレムの翼で隠れるため、ジョイントが露出せずにとてもいい感じになります。

さて、こうやって遊んでいる時、ある友人からとんでもないものが届きました。

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写真手前の、ホットロディマス(あちら版)です。このアイテムはさらに、特製シールで改造が施されているようです。Tさんほんとにありがとう!

背部にいるのは、こちらも別の方から情報をもらってつい買ってしまった、トランスフォーマーアドベンチャーのラナバウト(こっちは日本版)。なんとこいつら、いずれも、先だってご紹介したグランドプライムと合体が可能なのだそうです。

・・・。

なんじゃとー!
なんでそれを、この国では正式に販売しないのだー!おかしいだろー!!!

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というわけで『激情(劇場)モード』に達した私は、ついこんなものもポチってしまいました。
ユナイトウォーリアーズの手首(足首)と互換性のある、PERFECT COMBINER PC-08というものです。(他にアーマーも付属します)
手首→ハンドガン、足首→ガトリングガンへと変形が可能な超絶アイテム。これらを組み合わせるとですねぇ・・・。

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パーフェクトグランドプライムの完成だ!
って、ちょっと待てー!なんかもう、アレとは全然別物だぞ!(笑)

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そうだよねぇ、やっぱり胸がスッカスカなのはおかしいなぁ・・・と思ってたんだ。っていうか、何で最初からこうやって販売しなかったのかと、小一時間ry

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ここまで来たらもう、何でも付けちゃえ!
というわけで、「なんかどっかで見たような剣」も搭載だ!
もう、コンボイだか勇者シリーズだか、区別つかなくなってきたが!

さらに、このままではこの記事、ブルーティカスの影が薄くなりすぎるので。
両手足をスクランブル合体、さらに胸部を先ほどのラナバウトに交換すると・・・。

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全身武器庫の「悪の司令官」も誕生だ!
顔の皮でも何でも、好きに剥げー!(無茶苦茶

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そしてロディマスは叡智を受け継げー!

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はぁはぁ(劇場モードが収まった

その後冷静に考えると、グランドコンボイ本体より、付属品の方が高くつry

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2016/06/25

動物大搭載

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トウサイジュウオー」って、「サイ」はもちろん知ってるけど、「トウ」って動物なんていたっけ?と混乱した皆さんこんにちは((いねーよ

この記事は6月25日現在、動物戦隊ジュウオウジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

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動物合体・DXトウサイジュウオーセット。
キューブライノス(No.9)と、キューブクロコダイル(7)、キューブウルフ(8)のセットです。
すでにライノスは、キューブでも何でもないのですが、もうそんなことどうだっていいや。

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クロコダイルは上下のあごが可動、舌(?)まで作り込まれています。

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ウルフの変形は割とビックリ、単純なのに「どうやって顔出すんだコレ?」と悩みました。

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トウサイジュウオーの名の通り、ライノスは、キューブに変形したアニマルを最大3体搭載することができます。ただジョイントの関係で、搭載できる場所は決められているようです。

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では、トウサイジュウオーへの変形合体。ライノスのトレーラー部分が上半身、先頭車両が下半身になります。

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クロコダイルが右手に、角パーツが左手になり、ウルフが中央に合体して・・・。

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トウサイジュウオーの完成。
シンプルだけどパワフル、しかし妙に横に長い(笑)。異形のフォルムは嫌いじゃないですけどね。

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別売のキューブクマ(手前)と、トウサイジュウオーを購入すると貰えるキャンペーン賞品のキューブパンダ。

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いずれも変形して、手持ち武器のアックスにできます。

さて、ここからが本番。お約束の全合体です。

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ベースとなるのはライノス、ほぼそのまま合体フレームとなります。クロコダイルとウルフはそれぞれ両腕に。ライオンとエレファントが両足にくっつきます。

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胸部の後ろにゴリラ、前にイーグルが合体し、ライノスの角パーツが頭部になります。やっぱり胸の真ん中に「1」って出ていると燃えますね。
さらに両肩に、タイガーとシャークを搭載し、腿の両脇にモグラとかキリンとかクマとかを合体させて・・・。

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驚異の13体合体・ワイルドトウサイキングの完成!
本来は右腿には、未発売のキューブバットだかが合体するのですが、今回はパンダで代用しています。

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右腕にビッグキングソード、左腕にはビッグワイルドキャノンが合体しています。ソードというよりパイルバンカーみたいだけど、却ってカッコよかったり。

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まぁとにかく、上半身に6体が集中していて、迫力は抜群。また胴体部分はキューブじゃないので、ジュウオウジャーロボの「プロポーションのとにかく真四角」なイメージが、がらっと変わっています。

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あんまり上半身が重そうなので、肩の2体を外してみました。ちょっとすっきりしたかな。
しかしこれでは、2匹が余ってしまいますね。

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まぁこのシリーズだから、「余る」ってことはありません。何とでもできます。
しかしこのままだと今度は、下半身が重くなり、持ち上げたとたんに上半身と下半身が分離してしまいます。やっぱダメか。

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てっきり、キューブ形態ばっかり出てきて合体するものだとばかり思っていたので、この方式には一本取られた・・・というか、なんかズルくね?(おい)という気もしますが。
真四角が積み重なったトーテムポールよりは、ずっといいかも知れません。どうせ、まだこの次あるだろうしね・・・。

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2016/06/18

文字通り手足となって

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「諸君、私にいい考えがある」

「司令官、まさか、
  『私の手足となって働くのだ』
とか言い出すんじゃないでしょうね?」
「なぜわかった?(困惑)」

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トランスフォーマー・UW-05、カーロボット合体戦士・コンボイグランドプライム
ユナイトウォリアーズのシリーズで、コンボイを核とし、各々のカーロボットが交換可能な手足となって合体します。
商品名が「サイバトロン合体戦士」でなくて「カーロボット」、さらに「グランド」の冠が入る当たり、やっぱり『スーパーリンク』のシリーズを踏襲しているのでしょう。

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まずはコンボイ。伝統的なトレーラーフォームから変形します。
少し腕は長めですが、グランドコンボイのようなドスコイ体型でなくてよかった。本当に良かった(お

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背部から合体後の巨大な頭部が展開、そのまま前後を反対にし、胸のキャビンを開けて、合体準備完了です。

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アイアンハイド(AWD)とプロール(パトカー)。いずれもモールドが細かく、目の彩色まで奇麗に行われています。

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腕への変形はだいたい似たような感じで、股関節が合体後の肘になるパターンです。武器を拳に変形させて、合体準備完了。

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サンストリーカー(スーパーカー)とリジェ(F1カー)。どっちも、公道を走っていたら目立ってしょうがないのですが、そんなことコイツらに言ってもしょうがない。

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いずれも合体ジョイントは胸部にあり、展開した後、下部に足首を合体させます。全部を組み上げて・・・。

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コンボイグランドプライムの完成!
合体武器を持たせることもできますが、撮影するの忘れた。

関節は堅めですが、なにせ自重があるのとでかいのとで、あまり大きくポーズを付けることはできません。しかし「コンボイが核となる5体合体」というだけで、ジャパニーズトランスフォーマーファンはうるうるじゃないでしょうかね。ハリウッド展開だったら、絶対やりそうもないからな・・・。

ところで合体後、胸部のキャビンを開くのは、とってもグランドコンボイしていて良いと思うのですが。反面、胸部分がスッカスカになるので、ちょっと寂しい気もします。てっきり、ここにもう1台合体するんじゃないのか?と思ったくらい。
そこで、胸を普通に閉めてみると・・・。

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あれ?これで十分なんじゃね?(汗

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もちろん、両手両足を入れ替えた合体もできます。
同じ車だし、あんまり変わり映えしない・・・と思いましたが、割と貧弱だったリジェが上半身に移動したため、安定してバランスが良くなったかも知れません。

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やっぱりジャニーズトランスフォーマーだったら、胸にもう1台合体させても良かったと思うんだ。できれば、ライオンの顔に変形してね!(どんどん違う方向へ

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2016/06/04

覚醒する未来

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まだまだ続くぜ!

というわけで、前回の記事・ダイアバトルスV2の続編です。ここから説明書後半、ということになります。凄い話だよね・・・。

今回は合体・変形バリエーションです。

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まずはスクランブルモード。ダイバトルスからそのまま変形します。
合体後の飛行モード、という感じでしょうかね。

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マニュアルモード。こちらも、ダイバトルスからの直接変形です。まぁ早い話がガウォー(略

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全機・全コクピットが合体した、バトルス・トライザー。余剰パーツ・・・というか、置いてけぼりコクピットがないのは嬉しいです(そこか

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ここからは基本、2機合体モードです。まずは01と03のホッパー。
どっかのゼントラーディのメカのようです(あっ

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ホッパーから脚部を畳んで、クローラー。どっかの量産型ガンタンクのようです(ああっ

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ちなみに腕を付けると、もうどうにも言い訳ができない感じになります(あああっ

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02と03のグライド。
01が間に合わない状況をしのぐ、簡易戦闘モードなのでしょうかね。

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でもまだ、これだけじゃないよ!

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ダイアバトルスV2・プロトタイプ(月面基地Ver.)。タカラトミーモールでの限定版です。
いかにも試作機といった色遣い、しかしシンプルな色合いのために、かえって各部モールドが引き立っています。冒頭の写真のように、背部から光を当てると目が輝きますが、それも非常に奇麗。

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各機の仕様は、通常版と全く同じなので省略。

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隊員のジャケットの色は、黄色と黒が基調で、極秘部隊的な感じになっています。なお隊員は3名しか付属しません。
しかし、ロードヴァイパーの色は、こっちのほうがカッコいいですね。

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「間に合ったか!」
「隊長!」
ってな感じで。

さて、ここからは説明書には(もちろん)ありませんが、2体いたらやっぱりやるよね、グレート合体!

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というわけで、とりあえず片っ端からくっつけたのが「ハイパー・ダイバトルス(仮称)」。
ひねりも何にもないですが、ボリューム感満点。

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しかしこれ、脚部に乗ってる連中はたまったもんじゃないな。

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背部ブースターに足を取り付けた、ケンタウルス。余っているパーツの方が多い気がするが。

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フルバーストしたら、何が何だかわかんなくなった(笑)

まぁとにかく、遊んだ遊んだ。早くまた「この未来の続き」が見たいものです。そしてそう遠くないらしい・・・。

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