2017/11/18

負ける気がしねぇ

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2号ライダーの名前が
仮面ライダークローズ」だということを知って、
やっぱり、万丈龍我は不良枠だったのか」と
思ってしまった皆さんこんにちは。

この記事は11月18日現在、「仮面ライダービルド」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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DXクローズドラゴン。クローズドラゴン本体と、ドラゴンフルボトルのセットです。
両方とも劇中ではかなり初期から登場していて、幾度も戦兎や万丈の危機を救ってくれましたね。

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ドラゴンは、首と尻尾を畳み、「仮面ライダークローズ」に変身するための追加アイテムになります。残念ながら、映像で可愛く羽ばたいていた翼は動きません。
上からフルボトルを差し込み、ボタンを押すと、
「クローズフレイム!」「ウェイクアップ!」といったセリフをしゃべります。なおボトルは何を差しても、音声は変わりません。
そのまま、ビルドドライバーに両足を差し込むと・・・。

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ビルドドライバーからは変身待機音がし、クローズドラゴンは自分の名前を叫びます。そしていつもの・・・。

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「Are you ready?」の後に、ドラゴン本体から
「Wake uo burning! Get CROSS-Z DRAGON!」
と声がして、イェーイ。クローズへの変身完了です。

てっきり、ビルドドライバーでまだ空いているソケット(本体向かって左上)を使うかと思いましたが、そこはまだ後のお楽しみのようですね。

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ドラゴンを表裏ひっくり返してみると、右前脚にのみ、ボトル判別用の出っ張りがあることが分かります。ってことは、ドライバー本体の向かって右ソケットは、今回関係ないんですね。どういう理由か、よくわかりませんが・・・。

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同時発売の、ヒッパレ奏剣・DXビートクローザー。下のロックフルボトルは同梱ではなく、このアイテムを買った人への、限定プレゼント扱いです。
剣の中央に、まるっきり穴が開いているという、珍しいデザインをしています。

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大人の手だとこんな感じ。長剣ではなく、ほぼダガーみたいな感じですね。映像だとどうなるのか、まだ知らないけど・・・。

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中央部分にボトルを差し込むと、必殺技モードになります。また差し込まなくても、剣のグリップエンドを何度か引っ張ることで、攻撃と音声、発光が変化するギミックがあります。

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LED発光はこんな感じ。グリップエンドを引っ張ると、きれいに輝きます。
それで「ヒッパレ奏剣」って名前だったのね。てっきり、「夜のヒットパレード(略して「ヒッパレ」)」なのかとオモッタヨ。

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先ほどのドラゴンフルボトル、そしてロックフルボトルを使うと、
「ベストマッチ!」


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「封印のファンタジスタ!
 キードラゴン! イェーイ!」

と、ビルドもキードラゴンフォームに変身できます。
ドライバーは発光改造版なので、普通はボトルは光りません)

しかしこのロックフルボトル、クローズドラゴン単体を買っても、お店では貰えないんですよね。限定プレゼントの対象となっているのは、ビートクローザーやビルドドライバーなどで、クローズドラゴンは対象外という・・・。

財団Bの野望を感じうっ誰だキサマなにをす(略

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2017/11/12

ラピュタは本当にあったんだ

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「バルス!」(真っ先にそれか

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想造ガレリア・ロボット兵。
映画「天空の城ラピュタ」に登場した無人兵器が、フル可動で蘇りました。

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首や肩、腰に多くの可動部を持つだけでなく、特徴的なあの腕・脚部のジャバラ部分が、全て自在に動くというトンデモ仕様。劇中のように、しなやかな腕の曲がり方が再現できます。
指も1本ずつ独立可動、「不器用な優しさ」を見せられるのが実に嬉しい。

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ワッシャワッシャと走ってくる移動ポーズも、実にそれっぽい。首の付け根というか、胸の内部が上にスライドするため、四つん這いでも頭を起こしていられます。

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肩の付け根も上に上がり、格納ポーズも可能。背部のハッチは開閉し、中にケーブル部品をはめ込めば、ラピュタとの接続シーンもいけます。

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そして飛行ポーズ。腕は、飛行翼の生えた別パーツと交換できます。こっちもまた全部の関節が動き、専用スタンドで保持できます。

しかし何気にコイツ、素晴らしく効率的な兵器ですよね。運用思想もそうだけど、四肢のキャタピラ関節で全てを賄うって、もう天才的な発明!まさに、超ド級の万能兵器です。

まあロボット兵もそうですが、映画自体も超ド級ですね。もう30年以上前の映画なのに、いまだに数年に一回はTV放映され、そのたびに何万人もの人が「バルス!」と叫ぶんだから・・・。

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2017/11/04

王子の帰還

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さて、いよいよ例年のごとく
「ぼくのかんがえた さいきょうがったい」
を遊べる季節がやって来ましたよ!

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キュータマ合体77・DXコジシボイジャー。
って、いきなり番号飛んだぞ!

劇中では、大方の予想通り王子様だったラッキーの、「たった一人の親友」機械生命体・シーザーがその正体でした。

劇中の話ですが

「シーザーが、唯一の友だちだと言うことはわかった。
 だったら、俺は何じゃ?」

「決まってるだろ!頼れる仲間だ!」
「な、仲間か!そうかそうか♪」

って納得しちゃうガルさん、可愛かったですね。
ちょろいぜあのオオカミ(笑)

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そこらの草っ原においても、違和感のないサイズ。もしかして実物大かな、コレ。

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本体は分割し、シシボイジャーと合体します。コジシキュータマも付属しますが、せっかく改造コクピットキュータマがあるので、今回はそっちを使いました。

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スーパーシシボイジャーの完成。
頭部が大きくなり、本体下部にコジシボイジャーの四肢がくっつくので、宇宙船だったシシボイジャーが戦闘メカみたいになります。
頭部は本来のシシボイジャーのものと交換しますが、余ったシシボイジャーのものも、ちゃんと機体下にセットできます。
またこの状態では、他の4体のキュータマも必要とするようです。

さらに組み替え、他のボイジャーと合体して・・・。

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スーパーキュウレンオーの完成!あっ、脚のウイング開いたままだった。

実に正統派のパワーアップですね。正直、立ち位置的に、2番手として出てきてもいいくらいのデザインの気もしますが。
ラッキーが王子様という出自を隠すため、ここまで出番を引っ張ったんでしょうかね。

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頭部は(スーパーシシボイジャーのときからそうですが)トサカ部分を開くと、シーザーの眼の部分が青くなるギミックがあります。どちらの状態でも、それなりにカッコいいですね。

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コジシボイジャーの尻尾は、キャノン砲になります。劇中だと支持俸があって、カジキで砲身を支えていたのですが、玩具ではありません。そのため、ちょっぴり不安定な気がしなくもないですが、まあいいや。
なお砲塔のジョイントは、左右どちらに付けることもできます。

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どうやらこれが最終アイテムっぽいので、やってみましょうか「ぼくのかんがえた以下略」。

今回はそもそも、キュータマ合体の自由度が高いので、かなりいろんなバリエーションが楽しめます。余剰パーツもごっそり出るけどね!そもそも、キュータマ自体が余りまくるという・・・。

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2017/10/29

勇者の皇帝

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地球をも割る激闘!

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スーパーロボット超合金・グレートマジンカイザー。
コミック「真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍」に登場した、グレートマジンガーの後継機です。ゲームオリジナルだったマジンエンペラーGとは、また異なる系統になります。
普通のマジンカイザーが、とんがりまくったデザインになったおかげで、グレートと何が違うのか混乱しそうですが・・・。

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背部から見ると、「やっぱりこれはグレートだ」と納得のデザイン。下に下がったウィングも、マジンカイザーとは大きく異なっています。

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グレートマジンカイザーは、通常のグレートマジンガーが、グレートブースターと合体して完成します。
しかし、この世界のグレートブースターは、私たちの良く知る「超合金の弾丸」ではなく、「グレートマジンガーの能力をさらにブーストさせる」切り札として、登場したのでした。

この設定、最高!もうそれだけで燃え燃えよ!

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カイザーソードは柄から外し、両腕で持たせることができます。超巨大剣は漢のロマンですね!
各種関節も、いつもの通り引き出しギミックがあり、大きな可動域を誇ります。ただスーパーロボット超合金ではありますが、両腕が取り外せる共通ジョイントではありません。このトゲトゲしい両腕を取り外すのは、危なすぎると判断されたのでしょうかね。

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そしてお約束の、サンダーブレーク用の手首も付属。やっぱグレートはコレだよな!

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もしも、マジンカイザーと並び立つのであれば・・・という妄想写真。がっちり握手、というのもいいけど、こういう「拳の裏を合わせる」ってのも、なかなか良いよね。
なお左側のマジンカイザーは超合金魂版ですので、サイズが異なります。

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グレートマジンカイザーは、兜甲児と世界の未来を救うため、僅か数分間の時間稼ぎをするために、魔神と化したZEROに立ち向かいました。
何故、どんな困難が待っていようとも、絶対に諦めないのか?
「勇者だからな!」
どひー!もうカッコ良過ぎ!

その雄姿は、あの作品だけでおしまいにしてしまうには、あまりに勿体ないです。
そう思った方が多かったからこそ、限定販売とはいえ、立体化の機会が与えられたのでしょう。だって勇者だからな!

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2017/10/22

オーリオーン!

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本日ベリべり忙しいので、「親子マシン(嘘)」の写真だけ。


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ミニプラ・キュータマ合体シリーズ06、オリオンバトラー。
ほとんどシールですが、シールだけだとあまりきれいに見えなかった頭部、膝を塗装しています。また金のパーツもスプレー塗装。それだけで、格段に印象が変わります。


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お父ちゃん(嘘)に乗って銀河を邁進。
本当は、戦艦形態でのキュータマ発進遊びが一番面白いんですが、今日は力尽きたよ・・・台風の奴め・・・。


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2017/10/15

蒸血!

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なぜこの『ボトル発光』ギミックを、ビルドドライバーに標準搭載しなかったのか、言い訳が聞きたい皆さんこんにちは。

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変身煙銃、DXトランスチームガン。
「仮面ライダービルド」と敵対する謎の組織・ファウストの幹部、ナイトローグとブラッドスタークが使う変身アイテムです。
トランスチームガンにはバットフルボトルが付属、ナイトローグへの変身遊びが楽しめます。

「蒸血!」
ってもう、宇宙刑事みたいなセリフですね。敵のくせにカッコいいじゃないか・・・。

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ボトルを差し込んで
「ミストマッチ!バット・・・バッ、バット・・・ファイヤ!」
の音声とともに変身するのですが、なんと!
ビルドドライバーにはなかった「変身時のボトル発光」ギミックが盛り込まれ、美しく輝きます。
「やりゃできるんじゃねーか!」
と叫んだのは、私だけじゃないでしょう。

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同時発売の、バルブ回転・DXスチームブレード。同じく、敵側の2人が使う攻撃アイテムです。
こちらには、ブラッドスタークが変身に使う(はず)の、コブラフルボトルが付属します。

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こちらはボトル装着機能はありませんが、代わりにバルブを回し、攻撃パターンを変えられるギミックがあります。最初に1とあるロックレバーを上げ、次に2のスライドバーを動かします。最後にバルブを回して、アイススチーム・エレキスチーム・デビルスチームの攻撃音を切り替えます。
といっても、実はレバーのロック機能は全く攻撃に関係なく、上げようが下げようが、バルブを回すと攻撃パターンがループするだけです。
しかし!この無駄な手間が、いかにも「なんか機能を切り替えている」って感じで、良いんですよ。なりきり遊びは、いかに自分の脳内で楽しさを膨らませられるか、ですからね。

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さらにスチームブレードは、中央から分割でき、真ん中にトランスチームガンを挟むことで、ライフルモードに変形が可能です。

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すると、大人でも十分楽しめるサイズになります。ボトルもそのまま装着できますが、銃底からマガジンを装填するみたいで、実にいい感じ。
なおこの2個のボトルは、それぞれ単独扱いとなるようで、ビルドドライバーにどれと装着しても、今のところ「ベストマッチ」にはなりません。

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オフィシャルではありませんが、もちろん前後どちらかだけでも合体出来ます。これはもしかして、まだ追加パーツがあるのかな・・・。
なおジョイントの形が異なるため、ドリルクラッシャーとは合体出来ません。また形状の都合上、トランスチームガンだけで無限合体、というのも不可能です。
しかし序盤から、敵の正体は明かすわ武器は発売するわ、トバしてますねビルドは。スピーディな展開は、見ていてワクワクさせてくれます。次はどんなトンデモ合体するのかな・・・。

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2017/10/09

復活のダイノベース

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「出て来い!メトロフレックス!」

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トランスフォーマーレジェンズ・LG43、ダイナザウラー(ダイノベース)。
かつての巨大玩具・ダイナザウラーが、ヘッドオンシステムを搭載されて生まれ変わりました。それだけでなく、以前のメトロフレックスと渡り合えるサイズにリニューアルされ、まあまたしても、とんでもないデカさ。
なんせ冒頭の写真、下にいるTF=フルチルトが、普通のヘッドマスターサイズですからね?

半径2m四方のスペースでもないと、とてもじゃないですが遊べません。そのため今回は、普通に居間で撮影している写真も多いですが、ご了承ください。
「もうコタツ出したんだ」とか突っ込まないでね!

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コントロールの中心となる、フルチルトのビークルモード。紫単色の、渋いデザインです。どうも装甲車のようですね。

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ヘッドオンシステムで変形しますが、その頭部はダイナザウラーにも合体し、大型恐竜のコントロールも行います。

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ダイナザウラーの頭部に、フルチルトの頭部がヘッドオン(この角度では隠れて見えません)すると・・・。

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連動して頭部のとさか、ビーム砲が展開します。

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また、ユニークな「ヘッドマスターを食べちゃう機能」が付いていて、口の中に他のヘッドマスターを放り込むことができます。

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食べられたヘッドマスターたちは、腹部に回収され、ここでエネルギーを吸われてゴミと化す・・・のでしょうね。

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原典がそうだったように、巨大な基地モードに変形します。
左右に展開した格納スペースは、脚部が変形したものですが、単にヒンジで別れているだけです。そのため、この形態での保持力はほぼなく、持ち上げると脚とかグッチャグチャになります。
変形自体はそんなに難しくないのですが、なにせやたらデカいのと重いのとで、この玩具を「持って」「畳んで」『変形させる」のは、結構力が要ります。

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さらに今回のダイナザウラーには、もう一つビークルモードの変形機能があります。惑星間航行も可能な、宇宙船モードだそうです。
こちらは、各部がロックされるため、持ち上げても形態が崩れることはありません。もっとも重すぎて、持ち上げてるだけで汗が出てきますが。

重いといえばこの状態のサイズですが、普通の猫や小型犬よりはかなりデカく、寝そべった中型犬程度は場所を食います。まぁとんでもないブツだな・・・。

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宇宙船モードの機首は、ダイナザウラーの頭部ではなく、尻尾にあたります。しかしそこもまた大型恐竜の頭部のようにも見え、なかなかデザインが凝っています。機首は展開し、内部にフルチルトを格納することも可能です。

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さてこのアイテム、発売は少し前なのですが、紹介が今頃になったのは理由があります。
自分で貼るシールが同梱されているのですが、その種類なんと、130枚以上!
説明書見てげんなりして、しばらく放置してあったのです。
もちろん、今でも全然貼ってありません。

基地モードや宇宙船、さらに恐竜モードも、各部に他のトランスフォーマーを配置でき、遊んでいると非常に楽しいのですが。
同時に、遊ぶのがやたら疲れるという、大型玩具のいいところと悪いところをすべて具現化したような、そんなアイテムです。いや私は大好きだけどね!シール貼るのだけは嫌なんだよ!

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2017/09/24

真・メカゴジラ1993

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比率はこんな感じかな?

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超合金・魂MIX・メカゴジラ(生頼範義ポスターver.)。
1993年の映画、「ゴジラ×メカゴジラ」に登場した、Gフォースの切り札です。

しかし映画をご存知の方なら、
「あれ?これ、あのメカゴジラとデザインが違うんじゃね?」
と思われることでしょう。 私は上で嘘つきました。

本当は
「1993年の映画、『ゴジラ×メカゴジラ』に登場しなかった」メカゴジラです。
当時の劇場ポスター(生頼範義先生画)に、どう見ても合体メカとしか思えないものが描かれていましたが、結局映画には出てきませんでした。製作の段階で、メカゴジラのデザインが修正されてしまったのですね。昔はそんなこと、よくありました。

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ところがあれから20数年を経て、その「出てこなかった」メカゴジラを、設定も新たに立体化してしまったのが、このMIX版なのです。
当然変形合体が用いられ、3機のメカに分離して梱包されています。

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まずは主力となる(んじゃないかな)空戦機、ガルーダ。
メカゴジラの首や翼、尻尾となり、翼部は2か所が可動、ローターも角度を変えられます。まるで空中要塞ですね。

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続いて胴体と腕部、ガンダルヴァ。指のロケット砲が印象的です。
しかしケーブルとか露出してますが、こんなんでゴジラに立ち向かって大丈夫なんでしょうか。いや、この方がカッコいいけどさ!

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最後は、下半身を形成するナーガ。後部に砲塔があり、たぶんメーサー殺獣光線が発射できます。膝の部分の砲塔も動きます。

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ガンダルヴァは、下部のキャタピラ部分を折りたたむと・・・。

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ナーガと合体することもできます。全力砲撃!な感じがいいですね。

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少し角度を変えると、ガンヘッド的でこれもまたカッコいい!
なんかすごいな、このアイテム。 おらワクワクしてきたぞ!

それではいよいよ、メカゴジラへの合体シークエンス開始と行きますか。

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ナーガは車輪を各部に収納、各種装甲を展開して、どっしりした下半身になります。普通に戦車っぽかったシルエットが、メカゴジラのフォルムになるのはちょっと感動。

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ガンダルヴァはナーガとの合体モードのまま、さらにいろいろ装甲を回してきて、上半身に変形。

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合体すると、武骨なウォーカーマシンみたいになります。これもこれで、かなり面白いフォルムですね。

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さらにガルーダから、首と尻尾を展開、胸の装甲を前に回して3機合体!

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真・メカゴジラ1993(そんな名前かどうかは知りません)の完成!
うわははは!これ凄い!なんか夢のアイテムだよ!

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各関節は結構動き、メカゴジラらしいポーズなら十分に取れます。翼も基部から動くので、格闘戦の邪魔にはなりません。

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さらにそのまま、飛行モードにも変形できます。首を差し替える必要もありません。
なんかコイツなら、ゴジラをコテンパンにできそうな気がするぞ!

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思い起こせは20数年前。
私はこの「ゴジラ×メカゴジラ」を結構楽しみにしていて、前情報ほとんどなしで、劇場に向かいました。劇中、メカゴジラと人類は危機に陥りますが、私の頭の中には楽勝ムードが漂っていました。

「ふっふーん!へーきへーき!
これでメカゴジラ1号機が大破して、2号機が超然と登場!合体!って手筈だからね!」
と。
もちろん、例のポスターしか頭になかったので、完全にそう思い込んでいたのです。

そして結果は、上述の通り。
あの見終わった後の
「え? え? えええ?」
という気分は、エヴァの劇場版(最初のやつ)見た時と同じくらいだったな・・・。

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しかしその「脳内にしかなかったメカゴジラ」、まさか今!現実のものとなろうとは!
そして多分、あの当時の脳内の予想を遥かに超えた、素晴らしいアイテムになって帰ってこようとは!

あの映画を見た後の、自分に囁いてあげたいです。

「大丈夫!信じて25年ほど待て!」

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2017/09/17

ビルドアップ!

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「バラバラババンバン!
 変身!」

「お嬢さん、お歳がばれますよ!」

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BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ01、仮面ライダービルド・ラビットタンクフォーム。
ビルドの主人公「戦兎」の名の通りの基本フォームが、フォームチェンジ可能なアクションフィギュアで登場です。

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今回、あの特異な変身、そしてフォームチェンジを再現するため、素体は非常に珍しい分割方法を取っています。
頭部左側、胴体のほぼ前面、右腕、左足が、赤いラビットの状態。同じく右頭部、背面、左腕、右足が戦車部分になっています。
分割は、背部のボタンを押して行います。

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左右非対称のため、完成後はどの方向から見るかで、かなり印象が変わります。こういうのは、キカイダーからの素晴らしい伝統ですね。
玩具の構造は非常に複雑ですが、デザイン自体は斜めのラインで統一されているため、ちゃんとまとまって見えるから不思議です。

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ただこの構造のため、首や腰は回りません。そのため、いつものアクションフィギュアとしては少々可動域が狭くなりますが、まぁこれはしょうがないですね。

本編は非常に面白く、久しぶりに「初期平成ライダー」の雰囲気がする、謎が謎呼ぶ展開になっています。にもかかわらず重苦しく感じないのは、主人公・戦兎の明るさのせいでしょうかね。
「見返りを期待したら、それは正義とは言わない」とかもう、素敵すぎますね。被害者を助けた時には、仮面の下で顔がクシャっとなってるそうですが、いつかそれを素顔で見たいものです。

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2017/09/10

さあ、実験を始めようか(ビルドプランB)

本命はこっちさ!

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前回のプランはそれなりに有効なのですが、やっぱり変身のたびにいちいちLEDを抜き差しするというのは、間も悪いし面白くないですね。
そこでとうとう、ドライバー本体に手を出すことにしました。ビルドプランBの実験開始です。
もちろん個人でやっていますので、真似されて破損しても一切責任取れません。っていうかこれは、やったら元に戻らないからね?

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まずは慎重に、全体を分解します。今回のドライバーは、デジタルユニットとアナログギミックが絶妙に連動しているので、本体構造も非常に複雑。もうバラすだけでドキドキです。
元に戻せるか非常に不安だったので、何か外すたびに、必ず写真を撮っておきました。これが後で、物凄く役に立ちます。

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今回は、市販のLEDユニットを使用しました。白色LEDランプと電源スイッチユニットが別売で、1セットの合計が2000円くらいです。輝度は抜群、目が痛いくらい光ります。

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外から電源のオンオフが操作できるよう、ドライバー本体に穴を開け、内側も削って、そこにスイッチを取り付けます。このスイッチの場所ですが、私はボトルを差し込むすぐ下のモールドを選びました。
表から見えない場所でも良いのですが、アナログ的なデザインが楽しいビルドドライバーなら、スイッチが見える位置にあっても面白いと思ったからです。実際やってみると、全く目立ちませんでした。っていうか馴染んでる。


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発光LED自体は、ボトルに直接差し込まれるクランク棒の上部を少し削り、そこに貼り付けます。少し組んでは、ちゃんと作動するか、確認しながら作業します。

LEDの組み込み自体はさほどではありませんが、ユニット接続後の組み立ては非常に苦労しました。なんせこのドライバー、構造が複雑な上に、どっか外すと、わけのわからない部品とスプリングが、びょーん!と飛び出してくるもので。
「え?何コレ?どこにはまってたの?」
と悩んだのも、5回や6回ではありません。
この時、先ほど撮影しておいた写真が物凄く役立ちました・・・。

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一番大変だったのは、LEDを取り付けたクランク棒です。これはハンドルとギアで連動し、ハンドルを回すたびに上下するのですが、そのために取り付け方が異常に難しい!ちょっと触るだけで、スプリングが、びょーん!と(以下略

よくこんなギミック、量産できたな?工場の組み立ててる人たち、凄いな!

悩んだ末、クランク棒を仮置きした上からマスキングテープで部品を固定、蓋を押さえたうえでテープを抜き取るという手法にたどり着きました。

やっと組みたて直せたドライバー(2時間くらいかかった)、その成果を検証しましょう!

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ラビット!

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タンク!

ベストマッチ!!

コレだよコレ!苦労のし甲斐があったよ!

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白色LEDなので、他のボトルにも問題なく対応できます。
見たか!これが本当のビルドドライバーだ!(知らんけど


とは言ったものの、このビルドプランBにも、問題がないわけではありません。

1.お値段が結構かかる(ユニット2個分なら、4000円くらい)
2.本体のABS部分に穴を開けるのが、割と大変

そして何といっても

3.組み立てが死ぬほど大変

もうコレに尽きます。
いかに初見の玩具とはいえ、ネジの開け閉めをした回数は、それこそ50回や60回じゃ利かないよ?ここを組んだらこっちが動かない、何だっけこの部品、ギャーッLED挟んで断線した!
ってな悪戦苦闘。おまけに、ネジが1本余ってるんだけど・・・もう知らん。

しかし、それに見あった楽しさ、美しさ、そして気分の爽快さ!
ぜひ貴方も、このネジ開け閉め地獄をお試し下さい(おい

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