2017/01/14

バナナはどこだ?

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バビブベバビブヘ、ビーストウォーズ!(それ後の歌

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トランスフォーマー・マスターピースMP-32、サイバトロン司令官コンボイ(ビーストウォーズ)。
一世を風靡したCGアニメの原点・ゴリラコンボイが、当時の映像そのままに帰ってきました。21世紀にバナナを置き忘れたのでしょう(え

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ゴリラ形態は、毛並みも色つやも美しい、男前なゴリラ(何だそれ
腰関節と頭部を引き出すことで、ナックルウォークも可能です。

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変形のギミック上、両肩を引き出すことができるので、ドラミングポーズも楽々。
放映当時の玩具では、レバー一つで胸をボコボコ叩くギミックがありましたが、さすがにアレは省略されています。しかし、映像とのシンクロ具合は段違い。あのアドリブ合戦が、脳内で響きまくります。

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「サイバトロン戦士、へんしん!」
ばっちゃこん、という感じで腰をひねりながら、各部のパネルが開閉する、あのシーンもなんとなく再現。

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今回、変形は非常に凝っていて、ゴリラの胸パネルを胴体に内蔵するところとか、映像再現のためにかなり気を使っています。
中でも、脚部の変形は涙もの。ゴリラの腿が上下左右回転して脛装甲になり、同じく膝がロボットモードの膝下を隠すところとか、合理的な上に、変形前後で全く破たんしていないという素晴らしさ。変形の面白さ、楽しさという点では、数あるトランスフォーマー玩具の中でも、かなり私的ランクが上です。

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頼もしいビースト司令官の完成。
脚のシリンダーとか、実にいい感じですね。

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もちろん全身はフリーポーザブル。(元がゴリラなので)両腕が長く、上半身は迫力抜群。まぁちょっと短足だけどな。

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頭部マスクは3種類を交換でき、白い部分が完全に閉じたものも付属します。これにすると、やっぱり「司令官」という感じがしますね。

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背部のメガ・ブラスターと、両腕に内蔵されたプラズマキヤノンも展開可能。

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腕のキヤノンは、装甲が開いて内部からせり出したうえ、銃身が2段階に伸びるという豪華仕様。
あ、もちろん、中に変なガイコツみたいなハンマーが内蔵されていることはありません。

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サイバー・ブレードは、背部に装着できます。これを付けたまま変形はできないので、その点は、旧玩具の方が凄かったかな。まぁアレは、凄いギミックのてんこ盛りでしたからね。

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ダイノボットと斬り結んだり、メガトロンの腕を切り落としたりと、意外と(失礼)強かったなぁ。

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さらに背部、内蔵されたコンボイジェットも展開可能。サイバトロンには貴重な航空戦力だったし、最初から飛べるコンボイも(当時は)あまりいませんでしたから、新鮮でした。

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さて、これが発売されたのは昨年ちょっと前なんですが、今撮影しているのには理由があります。というのも、私が買ったものは、説明書が入っていなかったのです。
タカラトミーさんに連絡したところ、販売が好調なのか、今交換用の在庫が全くないということで、説明書をいただくのに時間がかかったというわけでした。
いや、説明書なしでもだいたい分かったんだけど、変なところ押して壊れたら、元も子もないからね!(言い訳

そしてこれを書いている1月、ちょっとググっていたら、

「★6月以降に
・タカラトミー トランスフォーマー マスターピース MP-38 コンボイ (ビーストウォーズ) 伝説の総司令官Ver.
(「ライオコンボイ危機一髪!」版)「ダブルブレード」を新規に追加」

っておい!

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2017/01/08

スーパーガンで立ち向かう

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我らは科学特捜隊!

TAMASHI Lab、科学特捜隊光線銃・スーパーガン。
初代ウルトラマンと共に戦ったあの名銃が、1/1スケールでお手元にやってきました。
実物と同様に、いやたぶんそれよりも奇麗な塗装、シンプルかつ実用的なフォルム、もう感動です。

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普段は銃身が格納されており、後部のセーフティロックを解除することで、銃身が伸びます。引き金を引くと、「ジィィィィィィ」という、あの懐かしいレーザー音が流れます。
余談ですがこのスーパーガン、電源スイッチは、持ち手の蓋を開けないと見えない場所に配置されています。1/1プロップにこだわった結果でしょうね。

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手に持つと、このくらいのサイズです。一見、グリップが小さいように思えますが、フジ隊員を始めとして、誰でも取り扱えるようにデザインされています。
実際に持ってみると、非常に取り回しがしやすく、またしっくりきます。実弾系ではなく、「弾倉が必要ない」光線銃だからからこそできたデザインですね。

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台座は、あの頃憧れた流星マーク。あの通信バッジ、欲しかったんよー。

さて。

このスーパーガンには、通常の光線銃モード以外にもう一つ、「怪獣サウンドモード」というのが搭載されています。電源スイッチで切り替えられ、トリガーの半押しで怪獣の声、引き絞ると光線での攻撃音が鳴ります。
そしてこの怪獣の鳴き声が、初代ウルトラマンに登場したすべてが搭載されているという、涙ものの仕様。

誰もが知っている「ボワファファファファ」「ズェットォォン」「ピポペポピポ」から(書かなくてもわかるよね?)。
どマイナーな「スィィィィィィィー」(スフランの音・・・あれって何の音なんだろう・・・)まで、ギッチリと。

そしてその大半が、説明書を見なくても、声を聞いただけで
「ああっ!レッドキングだ!声、かっこええ!(感涙)」
「何だっけ、この悲しそうな声・・・ あっ、シーボーズか!」

と判別できてしまうのが、再放送を10回くらい見ている我々のデフォルト。
まぁ、怪獣の鳴き声が放送順なので、それでだいたい想像ついちゃうんだけどね!(おい

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アタッチメントとして、ピグモンに使用した特殊風船爆弾も付属。
これを付けると、発射音が
「ピグモンの声」「発射音」「命中した音とピグモンの声」
に切り替わります。

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さらに、最強の敵・宇宙恐竜ゼットンを葬った「一発しかないペンシル爆弾」も付属!
こちらはもちろん、ゼットンの声がした後、
「ペンシル爆弾発射音」「命中音」「ゼットンの声と、その大爆発の音」
が流れます。
アラシ隊員でなく、自分の手で、あの宇宙恐竜を倒すことができるのです!

いやもう、泣きそうになっちゃったよコレ。

「地球の平和は、我々科学特捜隊の手で守り抜いていこう!」
と心に決める新年の日。

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2017/01/01

恐れず、怯まず、退かず

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勇気だ!闘志だ!友情だ!

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超合金魂GX-71、百獣王ゴライオン。遥かなるアルテア星・伝説の守護神が、満を持して超合金魂に登場しました。
原典はもちろん、日本のアニメ・そしてDX超合金ですが、海外では「VOLTRON」の名で知られ、リニューアルされた玩具も何度も発売されているくらい有名だそうです。

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映像ではゴライオンは、かつては暗黒の魔物として宇宙の女神に戦いを挑み、5体を引き裂かれて封印されたと説明されていました。
その引き裂かれた姿が、5匹の若獅子の状態です。女神さまも、粋な引き裂き方するねぇ(笑)。
なお獅子たちはリニューアルにあたり、設定画にあるお座りポーズ「蹲み(つくなみ)」ができるように、わざわざ関節が追加されています。

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上から、黒獅子、赤獅子、緑獅子、青獅子、黄獅子。
原典のDX超合金は、合体システムは当時としては非常に画期的でしたが、その反面、各獅子のプロポーションは犠牲にされていました。
誰とは言いませんが、「黒い牛」とか「赤いダックスフント」とか「緑のウナギイヌ」とか、呼ばれていた子もいましたねぇ。

しかし21世紀の獅子たちは、先輩方の汚名を払拭しうる、素晴らしいスタイルで登場しました。手足が大きめになったのはもちろん、四肢が左右に引き出せ、さらに角度をつけることができるようになったので、獣らしいダイナミックなポーズが可能になったのです。また、首が引き出せるようになり、ウナギイヌ形態を脱却したのも大きいです。

もうこれからは、「黒いクマ」とか「赤い柴犬」とか、呼んでやらなくてはね!(結局ライオンじゃないのかよ!

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5頭それぞれの専用武器も、完全再現。また黒獅子を除く4頭は、口の内部のミサイルや、背部の内蔵武器も展開できます。
口に咥えた武器って、獣ならではの攻撃方法でイイですね。まぁ最近は、口に3本目の刀を咥える海賊とかもいますが・・・。

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それでは合体キー解除!
レッツ!ゴー!ライオン!
この掛け声も、シンプルなのにビューティフル、古き良きアニメのテイスト大爆発ですね。

あ、変形過程は想像通りなので省略します。古き良きアニメは楽でいいわ(笑)

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ゴライオン!

各部にダイキャストが用いられ、かなりの重量がありますが、各種ラチェットと引き出し関節によって、安定かつ豪快なポーズがとれます。
合体時の、5頭のライオンがそれぞれ吠えるインパクトが蘇りますねぇ。

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頭部のフェイスマスクは、叫び顔と交換できます。ゴライオンはこのアングルが決め顔なー。

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各部は精密、特に胸のマークはモールドされているうえに塗装も細かく、端正な顔と相まって気品を感じさせます。 なんでも、前作のダルタニアスと差別化するために、あえて雄ライオンらしい「たてがみ」は省いたそうですが、結果的に成功しているんじゃないでしょうか。

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最強の武器・十王剣ももちろん付属。持ちづらそうな手首のデザインですが、グリップに凸ジョイント、口の中に凹ジョイントがあるので、きっちりはめて保持できます。

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元祖DX超合金と並べて撮影したかったのですが、引っ張り出すのが大変だったため、諦めました(えー。 その代わり、たまたまそこらにあった「元祖DX超合金の十王剣」を持たせて、十王剣二連斬で楽しみました。
しかし、今回の魂版の十王剣の方が、元祖DX超合金のそれよりも大きかったという驚き。

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攻防一体の盾・スペースカッターも付属、軸の角度を変えられるので、さまざまな方向に向けられます。
しかし「十王剣」と「スペースカッター」って、どう考えてもまるっきり、語源が違いますよね。
古き良きアニメはこれだから
スペースカッターの方は、ゴライオンの初期装備ではなく、後の世代で開発された追加武装かも知れません(テキトーなことを

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ダブルカッターは、柄で繋げて一本にすることも、分離させて左右の手で持つことも可能です。

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さらに両手首・両足首の、4本のライオンヘッドを射出する「フォーライオンアタック・100トンパンチ」も再現可能。
ただし魂スタンドは別売の上に、ゴライオン自体がでかいため、手首を飛ばそうと思ったら、スタンドの支柱が頭一つにつき3本必要という贅沢仕様。そのため、今回は首1本の「25トンパンチ」で妥協しました。

しかし・・・25トンって、アフリカ象4頭分くらいですよね。
25トンはおろか、100トンでも・・・銀河の王者の技にしては、結構ダメージ弱くねぇ?
古き良きアニメはこれだから

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まぁそんなことを思いながらも、私の頭の中では、あの燃える主題歌がリフレイン。
イントロの
「ワン・・・プラスワン!・・・プラスワン・・・」
の高揚感を、「ゴライオン!」の叫びで興奮度MAXに持っていくところとか、実に素晴らしい。
またあの歌、合いの手のトランペットも物凄くカッコいいんですよね。古き良きアニメソングの、アレンジってのはこうやるんだ!というお手本のような歌。
やっぱ新春カラオケいくか!

オマケ:

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当時品を持っていた子供なら絶対やった
「ケルベロスモード」
21世紀にこれで遊べるとは!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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2016/12/18

一度だけの恋なら

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♪ 光より速くキスをしよう ♪


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DX超合金・VF-31Jジークフリード(ハヤテ・インメルマン機)。
「マクロスΔ」に登場した新たなバルキリーが、最新鋭の変形機構を投入されて超合金になりました。
広い前進翼とスパルタンなフォルムは、前後どちらから見ても実に様になります。各種の印刷も非常に奇麗。


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着陸脚とキャノピーも展開、コクピットにハヤテを乗せられます。また操縦席後部のカバーを外すと、複座用のシートが現れ、フレイアを乗せてあげることもできます。
そしてハヤテはやっぱりノーヘル。


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機体後部(バトロイド時の脛)のドローンハッチも展開、射出状態を再現できます。独自武装のマルチドローンは、開閉2種類が1個ずつ付属します。ドローン乱舞を表現するには、ちょっと数が足りませんね。また魂WEB限定とかで出るのかな。


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この角度たまらんねぇ。

さて、それではいよいよ変形しましょう。まずは、お約束のガウォークモード。


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機体底部を見ると、初期のバルキリーファンが驚くような構造になっています。
「あれ?腕どこにあるの」って。


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よく見ると、翼の一部に、バルキリーの手首で見慣れたマークが入っているのが分かります。ここから手首を起こして・・・。


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腕を展開させます。両腕は、翼の一部として内蔵されていたんですね。
格闘用武装のアサルトナイフも、腕部に収納されています。

しかしこのままでは、腕は薄い翼の一部だったわけなので、細長く平べったいままです。


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そこで、装甲を前と上から折りたたむことで、下腕部分を形成、ちゃんとした腕に見えるように変形させます。上手い事考えましたね。
さらに背部コンテナを前面に展開して・・・。


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ガウォークモードの完成。
腰、膝関節などが非常にしっかりしているので、スタンドなしでも十分自立します。また各部のロール関節で、八の字立ちもバッチリ表現。


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ガンポッドを背部に装着することで両腕が空き、アサルトナイフを持たせることもできます。手首は、変形用のものは可動指になっているので、なんとかナイフを持たせることも可能。でもちゃんと、ナイフやガンポッド保持用の専用手首も付属しています。


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そしてバトロイドへと変形。
変形は非常に複雑怪奇ですが、各種ジョイントがしっかりしているので、ストレスなくカチャカチャできます。


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踊るバルキリーの完成。
スタイリッシュ、かつ主役メカらしい存在感です。


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ガンポッドは背部コンテナから取り外し、持たせることももちろん可能。


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膝や腰関節にはクリックが入っていて、こんなポーズをさせても、全くヘタレてきません。


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各種変形ギミックはとても洗練されて、ヒンジ部分が引き出せたり、破損しないように基部から取り外せたりします。また金属パーツが要所に使われているので、耐久性などもたぶん安心。まさに今までの変形技術の集大成、最新鋭のバルキリーと呼ぶにふさわしいですね。


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2016/12/11

約束された勝利の剣

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なんという見事なシンクロっぷり。

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E.A.V.I.METAL、ジャングルウォーリアー・SIMBA。
そういう名前なんだからねっ?
なんちゃらふぉーまー・Vとか、ビクトリーレ・・・とか言い出したら、承知しないんだからねっ?!

まぁそういうの抜きにしても、非常にカッコいいヒーロー体型。造形も材質も、かなりよく考えられています。

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各関節どころか、指の全ての関節がフル可動。いずれも可動部分はしっかりしていて、むしろ硬すぎるほどです。腰のなんとかロックバルカンも引き出せ、砲撃体制をとることができます。

そして、その各部からだいたい想像がつく通り・・・。

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ビースト・・・もとい、ウイングライオンモードに変形します。本当は尻尾も付属しますが、原典にはなかったんで、付けるの忘れてました。い、いや、何が原典なのか、見当もつかないがっ!。

出来栄えはとても素晴らしく、問題があるとすれば「説明書が不親切」なくらいですかね。変形前のロックジョイントのこととか、全然書いてなかったりするからね・・・。

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口部分は開閉、上あごなんか、歯茎をむき出しにすることもできます(意味があるのか知らん
前足の指も開閉、意外とこういうギミックって少なかったですね。

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また、巡行用のジェットモードにも変形が可能。
この際は、別パーツの機首…ロボットモードだと、盾にしていた部品…を取り付けます。余剰パーツをなるべく出さない姿勢は、素晴らしいですね。まぁライオンだと、余ってるんだけどね!

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追加パーツのおかげで、単に「ブースター」ではなく、単体でも十分にカッコいい飛行形態に見えるのは凄いですね。
い、いや、何のブースターなのか、見当もつかないがっ!

・・・などと書いていると、説明書に気になる文字を見つけました。どうやらこの状態で、「MP24」というものと合体が可能らしいです。

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うちにあるMP24で、思いつくのはこれしかなかったので、とりあえず合体させてみました。
デカっ!邪魔っ!(え

先述の盾…機首パーツは、このときスタンドの台座になります。MP24でも、ロボットモードの盾が台座になっていますので、ちゃんとそれを踏襲しているのでしょう。

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それにつけても、机の上が邪魔なので、分離させて(ええっ)みました。どうやら、さらにMP24と絡められるようですね(白々しい

というわけで、下駄を履かせ、背中にしょわせてみると・・・。

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「勝利の剣!」とか「テックスペック・オール10!」とか
叫びたくなってくるフォームが完成。

ビクトリー!(いや、ただ言いたかっただけ

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もちろんその状態でも、MP24の武器はすべて使えますし、SIMBAの大型銃を持たせることもできます。

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ただ見た通り、巨大なSIMBAの上半身を背中に背負っているので、非常に安定が悪く、すぐ後ろにのけぞってしまいます。まぁこれは、MP24の設計、いやデザインにも関わることなので、しょうがない。

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今なら、SIMBAの顔を胸に持ってくるとか、腰に強化(補助)パーツを付けるとか、いろいろやりようもあるのでしょうが。
当時のデザインならしょうがない。い、いや、何が当時なのか、見当も(もういい

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冒頭の写真もそうですが、パッケージの愛に溢れまくったデザインは、思わず笑いがこみ上げるほどです。
愛なのか、パロなのか、オマージュなのか知りませんけどね。

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一番唸ったのは、このロボの名前でしょうか。

「SIMBA」

これは偶然にも(へっ)、「ジャングル大帝」をパ・・・もとい、オマージュした(とは誰も明言してませんが)、ライオンキングの主人公の名前と同じです。

「こ、このオモチャはオマージュだから、全然問題ないからねっ!
 だって、アレが堂々と許されてるんだから!」

っていう製作陣の主張だと見たが、どうか(おい

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2016/12/03

ゆけゆけヒーロー

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♪ ダイアトラ・・・

    ばかもーん!それ以上歌うんじゃなーい!

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FANSPROJECT、ウォーボット・DAI-Z。
ある日我が家に、まるで80年代ロボットアニメに出てきそうなヒーローメカがやってきました。
DAI-Zは、「ダイ・ズィ」と発音するのか「ダイ・ゼット」で良いのか良くわからないのですが、何故か、「ダイ・ゾーン」と呼んでもいいような気がしたりまずかったり。

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ロボットモードは非常に男前、思わず
「♪ なんちゃらフォーマー・ゾーン ♪」
と、歌いたくなるような出来映えだゼーーット!
あっ、他意はないよ?

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巨大な剣と、「リフレックシールド(と勝手に命名した大きな盾)」が付属します。いずれも強固なジョイントで、腕にしっかり保持されます。

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可動範囲は抜群、各部にABSとか(たぶん)用いられ、関節の安定性もばっちり。
思わず
「すすめ星戦士!」
と、叫びたくなるような出来映えだゼーーット!
あっ他意は(もういい

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また、「マグナショット(と勝手に命名した銃)」も付属、こちらも持たせられます。銃は、背中部分にジョイントで装備させることも可能です。
いやー良いなぁ。まさに、「サイバトロン破壊大帝」って感じだよ(何言ってんだ

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しかし、ここからがビックリ。
このDAI-Z、見た目に反し、実は合体ロボットだったんです。ええっ?

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翼を含めて各パーツが分割し、胸と背中のブロックは、小型ロボットに変形します。
ヘッドオンというよりは、アイアコーンという感じですね。いや、何故そんな単語が頭に浮かんだのか分からないが・・・。

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本体は3つに分割、さらに他のパーツを組み合わせると、それぞれの小型ロボが乗り込める戦車(みたいなもの)に組み替えられます。

まずは、胴体部分が変形したドリル戦車(?)。
説明書には名前がないので、仮に「ソニックボンバー」とでも呼びましょうかねぇ(え

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続いて、腕とバックユニットが変形した重戦車(?)。
同じく仮に、「ロードファイヤー」とか呼んでみましょうか。

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最後に、腰から下を変形させたブルドーザー(??)。
仮に・・・いやこれ困ったな・・・
「大アトラス」とかにしておくか(投げやり

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それぞれ、ちゃんと操縦席があり、きちんと小型ロボが乗り込めます。
なお大型ロボは、もしかしたら小型ロボたちのお父さんなのかも知れませんが、説明書にその解説はありません(そうだろうねぇ)。

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さらに、なぜか誰もが想定していた、重戦闘機モードに再合体。
この際は、余剰パーツだった大型の盾が合体用ジョイントになり、また脚部を左右に開いて横幅を広げます。

「だから、ドリルは取れと言ったのだ・・・」

という断末魔が聞こえましたが、無視します。

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他にももう数段階、ドリル戦車とか大型基地でも変形しそうなものですが。残念ながらその機能はないようです。
しかしこの、「3機のメカが合体して大型メカに」っていうのは。
3つ集めると、大型基地が完成したロボのことを思い出して、懐かしくなりますねぇ(いい加減に

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非常に遊び甲斐があり、また良くできたデザインなので、純粋に遊んでいて楽しいアイテムです。
さあ皆さんご一緒に。

「♪ トランスなんちゃら ゾーン (ゾーン) ♪」

だからそれはよせと言っ(略

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2016/11/27

TOY STORY超合体

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初回限定で、絵本も付いてくるぞ!
バリバリネタバレしてるけどね!

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蝶合体大作戦・ウッディロボ★シェリフスター。
おなじみTOY STORYの面々が、なんと超合金になって登場しました。しかも冒頭から堂々と宣言している通り、合体します。
このシリーズには以前、ミッキーマウスドラえもんたちも超合体していましたが、ついに玩具の本家が乗り出してきたわけですね。

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まずは主役のウッディ。ひじょーによくウッディしています。ブーツが少しぶかぶかですが、それはもちろん変形のためです。

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続いて愛馬のブルズアイ。こちらも実にいい雰囲気ですね。

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この2体は、本編…何が本編と言っていいのか、よくわからないが・・・と同様、ブルズアイの背中にウッディを乗せることができます。乗馬状態は、ちゃんとジョイントで保持されます。

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こちらはスリンキー・ドッグ。足がキャタピラに変更されています。愛らしい瞼とかもう、そのものですね。

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さすがに、胴体部分がスプリングというわけにはいきませんでしたが、代わりに胴体が伸長するギミックがあります。

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超合金になっても違和感のない、レックス。このまま日本の特撮番組に出てもいいくらい。

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ブタさんの貯金箱、ハムは、各部に未来ぽいモールドとバーニアなどが追加されています。いずれも本編の雰囲気を損なうことなく、超合金に落とし込んであるのは見事ですね。

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では合体準備と行きましょう。
ウッディは帽子を外し、腕を畳んでブーツを上に引き上げます。このブーツが、合体時の腰と腿になります。

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もっとも複雑な変形をする、ブルズアイ。胴体と右腕になりますが、体内にしまってあった右腕は、ちゃんと幌馬車っぽいデザインになっているところがまた素敵。

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スリンキードッグは、耳を手錠のような手首にし、左腕になります。

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レックスは体を折りたたみ、右足を形成。レックスの両足は、左右に開くヒンジがありますが、今回は使用しません。つまり・・・そういうことです。

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ハムは胴体を開き、内部に頭部を収納して、左足に変形。ピンクの丸っこい胴体と、ごつい黒いつま先がミスマッチしていて面白い。

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ウッディは、ブルズアイの内部に下から合体させます。
「ちょ、ちょっと待ってよー?」
という彼の声が聞こえてきそうな一枚。

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さらに他の3体と合体、胸のふたを閉め、頭部へカウボーイハットを変形させて・・・。

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超合体!ウッディロボ★シェリフスター!
毎度のことながらよくやるな、このシリーズは・・・。

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頭部は、スカーフで顔を覆った西部劇スタイルだったり、胸に誇らしげにシェリフバッジが輝いていたりと、まさにウッディのためのロボですね。

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可動範囲は広くない・・・というか腕しか動かない・・・ですが、いつものことなので気にしません。それよりも。

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冒頭の絵本では、壮絶にネタバレしていますが、この後もちろん、バズとエイリアンたちもやってきます。そして、どこかで見たようなナニカを行うようです(白々しい
中央でドヤ顔決めているバズが、何とも言えず笑わせてくれますねぇ。

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2016/11/20

地を暗黒に染めし黒蝕の竜姫

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まーた厨二っぽいタイトルを記事につけやがったな、と思った皆さんこんにちは。
ところがぎっちょん!これがそのまま商品名だからビックリさ(笑)

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アーマーガールズプロジェクト・モンスターハンター、「地を暗黒に染めし黒蝕の竜姫」。くどいようですが、それが商品名です。

今回は、厨二病を隠そうともしないいたいけな少女と(おい)、モンスターハンターに登場する黒蝕竜「ゴア・マガラ」とのコラボ(?)。ゴア・マガラは、真っ黒い姿と凶悪な攻撃が印象的でした。狩ってて面白かったけどね。
玩具としての設定は、この子が、暗黒の美少女と化したゴア・マガラそのものだそうです。何だよ人間じゃないのかよ!

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でもきゅっと締まったウエストが、とてもラブリーなので許す。可愛ければ、人間でもゴア・マガラでもいいや(えー
ちなみに黒でしたよ(何がだよ!

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付属するダークフレイムパラソル・・・日傘ね(笑)・・・は、展開してバスターモードに変形。
なんだこれはハンマーなのか?よくわからんぞ?でも可愛いから許す(ええー

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さらに追加パーツがあり、シックなドレススカートを接続できます。すっごい重そうだし、明らかになんか企んでますよねコレ。

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尻尾は隠せなかったようだ(笑)。スカートの中にも入れられますけどね。

そして竜姫の彼女自体、ゲームと同様、狂竜化(ウィルスで狂暴化)します。

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手足と髪パーツを付け替え、凶悪な戦闘スタイルにチェンジ!にじみ出る厨二ウィルス!(おい
しかし、これはこれでカッコいい。カッコよければ、人間でもゴア・マガラでもいいや(えええー

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尻尾内部にあったテイルツインダガーのパーツで、弓矢も組みたてられます。いいね何かこういうの!

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さらに皆さんお待ちかね。
さっきのあからさまに厚いスカートをひっくり返すと、ああ、やっぱ何か出てきましたよ。物凄くたくさんのヒンジとジョイントで、折り曲げられた何かが畳まれています。

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展開すると、ゴア・マガラの両腕が完成。変形は非常に複雑、元に戻せるか心配なくらいです。これを竜姫の背中に取り付けて・・・。

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狂竜化状態・怒りモードの完成!何だこの子!スゲェカッコいいぞ!

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ツインダガーを両手に持たせ、双剣乱舞もできます。
各部関節はしっかりしており、ポロリととれるパーツはほとんどないので、ストレスなくポーズ付けができます。むしろパーツの接続がきつ目で、とがった部品が痛いほど。
またでかい両腕も、専用のスタンドアームが付属するので、好きな状態で飾れます。

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商品名見た時は、いったいどうなることかと思いましたが、この子はちょっと凄いんじゃない?個人的には、今までのアーマーガールズの中で、一番のヒットかも知れません。
またこの、隠そうともしない厨二オーラがね、たまらんのですよ(しつこい

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2016/11/13

俺のゴジラが光って唸る

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これ違うゴジラだけどね。

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S.H.MonsterArts、輝響曲(こうきょうきょく)ゴジラ(1989)。
可動怪獣シリーズに、新たなギミックを搭載してゴジラが「また」現れました。

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今回は1898バージョンということで、戦闘的でたくましいフォルムを再現しています。手足や尻尾はもちろん、あごも可動するので、さまざまな雰囲気で飾っておけます。

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そうはいっても、もともとキックやパンチをするキャラじゃない・・・まぁ、昔はシェーまでしてたけど・・・ので、それほどバカスカ動かして遊ぶものでもありません。このアイテムの本質は、胴体を引っこ抜いて、ボタン電池を搭載してから始まります。(この手のものには珍しく、電池は内蔵されておらず、別に買ってこないといけません)

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背中の2番目のひれを押すと・・・。

あの震える叫び声、有名な遠吠えをランダムで数種類放ちます。おおー!急に、私の脳内のナニカが盛り上がって来たぞ!

さらに何度かそこを押していると・・・。

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背びれが美しく、青白く光ります。さらにその後、口内が赤く発光し、放射能熱線を吐く音が響きます。特に背びれの色はホントに奇麗、明滅する様にうっとり。

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さらに、先ほどの背びれを長押しすると、BGM再生も始まります。
曲目は ♪ パーーーーーー パパパパッパーーーー っていう、
人類がゴジラと対峙するあの「ゴジラ対特車隊」と、
♪ ラパパ ラパパ ラパパパパパパパパ の
有名な「ゴジラ・タイトル」の2曲。
任意で、先ほどの咆哮音と熱線を合わせることもできます。
どひーたまらねぇ!やっぱこいつが怪獣王だよ!

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BGMに合わせて、思わず

♪ ゴジラ ゴジラ ゴジラと自衛隊
  ゴジラ ゴジラ ゴジラとアンギラス
  ゴジラ ゴジラ モスラと子のモスラ
  ゴジラ モスラ ラドンとキングギドラに
  ゴジラ ゴジラ ゴジラとメカゴジラ ♪

などと口ずさむ日曜の午後。いかんこの歌終わりがない。

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2016/11/06

Fantastic Time

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今まで見たことない「時空間への突入シーン」を作ってみようとしたら、ただの前衛絵画になりましたとさ。

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ボカンメカ・DXメカブトン。
「タイムボカン24」に登場する主役メカ、懐かしいあのメカブトンがリニューアルして帰ってきました。元祖ボカンメカが、あくまで「昆虫の形をモチーフにしたメカ」だったのに対し、今回は「昆虫ロボ」になっています。
背中の白いタイムボカンマークボタンを押すと、勇壮な音楽とともに「メカブトン・発進!」と叫び、クリアパーツから青いLEDが輝くギミックもあります。

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背中の翼は広げられ、大きくイメージを変えます。 パワフルなフォルムは、実にカブトムシしていて良い感じ。

さて実は、今回のメカブトンは、ロボットモードへの変形機能も持っています。21世紀のメカブトンは、どんな姿に変形するのでしょうか。

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頭部を下に下げ、機体の前後を変えて足を延ばします。大きな角・ビッグホーンを取り外し、開いて胸飾りにすると。

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「モードチェンジ!ロボモード!」
LEDで目が輝き、ロボモードの完成です。

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カッコカワイイ感じのSD体型は、なかなかメカブトンにマッチしていて、いいんじゃないでしょうか。背中の翼は上下反転するため、肩からマントをかけるように見えて、カブトムシの時とはイメージが変わるのも面白いです。

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胸のボタンを押すと、目が緑➡赤に発光します。通常では目は光らず真っ黒なため、シールが付属し、好みで張り付けておくこともできます。

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同時発売のボカンメカ・カットンボ。メカブトンを援護し、強化パーツにもなります。今回のシリーズでは、タイム母艦としてのミニメカ収納機能はないため、他のメカは支援機として別々に発進します。
背中には音声ユニットがあり、白いボタンで「かっとびカットンボ参上!」などとしゃべります。

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強化パーツに分割したところ。なんか意味深なデザインをしています。
こういう、一目見て何だかわかるデザインっていうのが、タイムボカンの魅力でもあるんですよね。
メカブトンのビッグホーン、ヘッドパーツと剣を外して・・・。

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「コスプレ・ドッキング!野球王!」
の完成。コスプレだったのか・・・(汗

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胸のボタンを押すと「めざせ三冠王!」と叫び、目が赤く輝きます。
よく見るとこの目、炎の形をしています。そう、巨人の星のアレです。まぁいろいろ、小ネタ仕込んでいるなぁ・・・(感心

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続いてハチブルーン。ハチ型のヘリコプター、「ブルブルンっと!ハチブルーン!」などとしゃべります。

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ヘリのローターを畳むと、海賊の剣・カトラスみたいになります。こちらも同様にコスプレドッキングして・・・。

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「全速前進!」海賊王の完成です。この写真だと見づらいですが、左手はちゃんとフックになっています。

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ハチブルーンはなぜか、ヘッドパーツが3重構造になっていて、眼帯付きの頭部・丸いヘルメット・その上から帽子を被ることができます。理由は知らん。

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最後はクモモーター。いつもなら、悪玉トリオが乗っていそうなモチーフですが、今回はメカブトン側です。

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音声ユニットと後ろ足を取り外し、6本の足をあっちへやったりこっちへやったり動かすと。

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「スーパードッキング!ボカンパンチ!」
何と今度は、ロボモードではなく、ビークルモードのメカブトンと合体します。おまけに、出来上がるものが巨大なロケットパンチとは。いろいろ意表を突かれました。
普通ですと、ただの強化ロボ合体をしそうなものですが、ビークルモードでも強化することができるとは、目先が変わって面白いですね。

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さてこのメカブトンですが、背中のクリアパーツの中に、いくつものギアが入っているのが分かります。最初はてっきり、変形させるときに連動するのかと思いましたが、全く動く様子がありません。
そこであっちこっちひっくり返していたところ、下半身(カブトムシ状態の前足の付け根)に、ゴムの小さなタイヤが付いているのを見つけました。

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手足を水平にして、地面にそのタイヤが接するように動かしてみると。

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先ほどのギアだけでなく、小さな角を取り外した際に出てくる六角形の凹ジョイントも、連動して回転しているではありませんか。まだきっと、なんかあるんでしょう。
まぁ十中八九、この後、バッタかクワガタムシが出てくるんだと思いますけどね!

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