2017/08/12

星間戦争

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「見よ、地球人!
我が操る偉大な故郷が、貴様らの星を滅ぼす様を!
ウワハハハハ!」

ってなシチュエーションを想像していたら、全くそんなことはなかった件。

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トランスフォーマー・TLK-19、メガトロン。
この夏の映画で活躍する、新しいフォルムの破壊大帝です。
・・・まぁ正確に言うと、「登場」はしたが、「活躍」したかどうかは、意見が分かれるところです。こんなにカッコいいのにさぁ・・・。

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フェイスマスクは、頭部の後ろのレバーで開閉が可能。牙のような装甲はなんとなく、ファンタジーの悪役のオークを思い出します。オプティマスプライムが騎士のイメージでまとめられているのに対し、「蛮族」みたいな感じでデザインされたんでしょうかね。

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かなり複雑な変形過程を経て・・・。

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ビークルモードに変形。スタイリッシュで、実にカッコいい戦闘機になります。先ほどの武骨なオークから、この細身の戦闘機に変形するのは、意表をついてて挑戦的。

各部に古代サイバトロン語(?)が見えますが、
「眼牙斗論 夜露死苦」
みたいな内容なんでしょうかね(違

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後部には、噴射エフェクトパーツも取り付けられます。

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機首はボタン一つで展開、先ほどのエフェクトパーツを取り付けて、超攻撃モードにすることもできます。
今回のメガ様、玩具としてのデザインや可動は申し分ないのですが、なぜかこの機首開閉がガバガバで、少し触っただけで敏感に「バシャッ!」と展開してしまいます。保持ジョイントの造形が甘いんだよね。ちょっと改造するか・・・。

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ロボットモードでもエフェクトは使えるので、敵を火あぶりの拷問にかけるシーンも再現できます。いや、そんなシーンなかったけど。というか、活躍しているシーンがあんまり(略

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こちらは、その名もずばり「サイバトロン」。
トイザらス限定の巨大玩具で、ギャラクシーフォースの創造神プライマスなどのリカラー版です。お値段はなぜか、かなりお跳ね上がっちゃってるけど・・・。

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指が1本ずつ動かせたり、各種武器がフォースチップで展開したり、遊びの楽しさは折り紙付き。やっぱでかい玩具は良いねぇ。体中から出ている針のような武装と相まって、バケモノじみた迫力を誇ります。

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変形のキーとなるチップスクエアは、差し込むとLEDが赤く発光します。これなしでは出てこなかったり、回転できないパーツもありますので、変形の際は必須アイテムです。

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あっちこっちをギゴガゴと畳み込んで・・・。

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プラネットモードの完成!
「サイバトロン」の名の通り、コレがそのまま、サイバトロン星なのです。
トランスフォーマーを生み出した星そのものが、トランスフォーマー。何を言ってるのか良くわからないかもしれないが、俺も何を言ってるのか(また略

星の玩具ではありますが、転がっていかないように、ちゃんと(?)4本の足で本体を支えています。なんだかブタの蚊取り線香を思い出すね。

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さらに、チップスクエアを頭頂部に差し込むと。

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各部が展開して、アタックモードに変形。元のプライマスでは、「スペースシップモード」と呼称されていました。
しかしこのミサイルって、全長何キロくらいあるんでしょうねぇ。

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さらに展開すると、ディフェンスモードにも変形。プライマスでは「バトルステーションモード」と言われてましたね。
各部がしっかりしているうえにギミック満載なので、遊んでいて楽しい傑作です。まぁ、劇場映画には出てこなかったけどね!

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というわけで、
「玩具の出来はとても良かったので期待していたら、
 映画での活躍は・・・」
な二人でした。ネタバレなので詳細は避けますが、もうちょいさぁ、玩具の出来と劇場版での活躍を、リンクさせてくれても良いんじゃねーの?
まぁいつものことだけどね!(おい

それにしても、クライマックスの三つ首竜、せめてあの玩具くらい発売すべきだったんじゃないかな・・・。

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2017/08/07

完全変形・リュウツエーダー

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夏休み特別工作の時間だよ。

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ガシャポン・リュウツエーダーを手に入れたので、楽しく遊んでおりました。
サイズとしては、1/6アクションフィギュアに持たせると、ちょうどいい感じです。しかしただの200円ガシャポンなので、当然ながら、ロッドモード → ガンモードへの変形機能はありません。

余談ですが、通常のなりきり玩具には変形機能があります。しかし、銃としては実にいいサイズなのですが、銃身を伸ばしてもせいぜい「こん棒」が関の山、とても「杖」には見えません。

そこでまた、私の中のヒーローが目覚めます。
「どうせなら」
「やってしまえ!」

というわけで、100円ショップの指示俸・・・金属製でみょーんと伸ばせる奴ね・・・を基に、大改造を行います。
銃身を切り飛ばし、本体の中をひたすらくりぬいて、8㎜くらいの径の穴を開けます。
指示俸の方は、金属リューターで先端と後ろ2段を切り落とし、さらに染めQで黒く塗装します。
するってぇと。

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とてもいい長さの「杖」が完成!
こりゃタマげた!

劇中でもここまでの長さはありませんが、やっぱり「魔法使いの杖」みたいなのは、こう、空に掲げた時に見栄えがする長さが欲しいですからね。

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そこらにいた1/6のおねえさんに持たせると、おお、何か素晴らしくいいバランス。やっぱ「杖」は、このくらいのサイズの方が似合うわ。

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銃身が伸長棒なので、もちろん、縮めるとガンモードに変形できます。染めQで塗装しているので、慎重に伸長させれば(シャレ)、塗装もそうそう剥げません。

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このおねーさんの服装なら、ガンモードの方が似合いますね。持たせやすくするために、グリップ部分をもう少し薄く削ってもよかったかな。

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実は、この夏のトランスフォーマーの映画を見たら、急に「マーリンの杖」が欲しくなってしまったのでした。(キュウレンジャーの方じゃないのかよ!)

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2017/07/30

俺は戦う盾になる!

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この記事は7月30日現在、「宇宙戦隊キューレンジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされる方は、ご注意ください。

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キュータマ合体12、DXギガントホウオー。キュウレンジャーに登場した新戦士、ホウオウソルジャーの・・・って先週も書いたのでもう略。
ようやくDX版の登場ですね。

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もちろんホウオウベースが付属、発進シチュエーションを再現できます。DX版には音声とLEDギミックがあり、発信音や飛行音、さらにBGMを流すことができます。

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製品にはホウオウキュータマが付属しますが、せっかくなので、この間作った改造コクピットキュータマを搭載してみました。(シシレッドのものです)
やっぱり宇宙船は、こっちの方が似合うって。早くホウオウのコクピットも発売されないかな。

合体システム自体は、ミニプラとほぼ同じなので省略し・・・。

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ギガントホウオーの完成。
ミニプラよりもスタイルは玩具的ですが、きれいな塗装としっかりした合体感覚は、やっぱりこっちの方が上ですね。

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胸部のみ、シシボイジャーと同様の発光ギミックがあります。中に俺様が座っていますね。

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一点だけ大きく異なるのは、翼の取り付け部分。DX版では、翼は下腕部にただついているだけなので、腕を回すと翼も付随してしまいます。
ミニプラは、翼を外して背中に付け替えられるようになっているので、アクションはもちろん、プロポーションもアッチの方に軍配が上がります。

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胸部コクピットを改造版に差し替え。やっぱりキューレンジャーのロボは、コクピットから人間が見えたほうがずっといいですね。

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ではいよいよ、合体準備。まずはパーツを分割し。

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シシボイジャー、そして残る仲間のキュータマ12個を全部集めます。
ギガントホウオーの主パーツは背中に合体、ホウオーの脚部を両腕、ホウオウベースを脚部にします。


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この段階ではまだ、マスクから顔が見えないのですが。

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頭頂部にホウオウキュータマを合体させると、押し込まれて顔が出現し・・・。

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完成!キュータマジン!
12個のキュータマが全て見える位置にあり、まさにキュータマの魔神という感じ。

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シシボイジャーのLED・発光ギミックはそのままなので、合体完了しても「シシボイジャー!」としか叫ばないのが難点ですが、やっぱり奇麗。

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余計なパーツを使用しないので、全体のバランスはいい感じです。両腕(手首)が噴射口のまんまというのは、思い切ったデザインだなぁ・・・。
さて、せっかくだからこのキュータマ、以前の改造コクピットと、ダイアクロン隊員に差し替えてみましょうか。

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おおお!
とたんに情報密度が上がります。やっぱ(以下もう略
なおホウオウキュータマのコクピットはまだないので、頭頂部のそれは、リュウボイジャーのものに取り換えています。

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発光ギミックももちろん、シシボイジャーと改造コクピットのそれがそのまま機能します。これなんとか、全身光らせることできないかな・・・。凄まじく奇麗だろうと思うんですが。

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戦隊の最終(?)合体ロボというと、どうしてもいろいろしわ寄せが出るものです。その中でプロポーションも満足のいくものと言ったら、これとカンゼンゴウカイオーくらいかな・・・。

どっちもパーツがダダ余りするのですが、余剰パーツが出なくてカッコ悪いよりもむしろ、割り切ったカッコ良さの方が受けるのかもしれませんね。
私は「バランスグダグダでも、余剰パーツを出さないでくれ」派ですが。

でも、このキュータマジンは気に入りました。少なくとも、「シシボイジャーとギガントホウオーに関しては、余剰パーツが出ていない」ですからね・・・。

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2017/07/23

刮目せよ!

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「なんてこった・・・
 今年は、ミニプラの方が先に最終合体をやってしまうのか!」

なおこの記事は7月23日現在、宇宙戦隊キューレンジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はご注意ください。

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ミニプラ・キュータマ合体シリーズ04、ギガントホウオー。
新戦士・ホウオウソルジャーが乗り込むホウオウボイジャーと、その支援機2機=ホウオウステーションとホウオウベース=のセットです。食玩なので、6個集めて1セットが完成します。

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中心となるホウオウボイジャーは、巨大なロケットのデザイン。戦隊ものとしては、今までありそうでなかった感じですね。ファイヤーパターンのシールが目を惹きます。
最初は頑張って塗装しようかと思いましたが、ファイヤーパターンが複雑なので、きっぱり諦めました。

映像本編では、冒頭の写真のように、ホウオウベースに乗った状態で岩山から発進し・・・。

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「カモン・ザ・ドッキング!」
大気圏突破して、宇宙空間でホウオウステーションと合体します。この無駄なシーケンス、素晴らしかったですね。 男の子のハートわしづかみ。

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ギガントホウオーの完成。
ファイヤーパターンの塗装は止めましたが、それ以外のパーツはちょっと塗装しています。特に腕と胸の金色のパーツは、元が地味な黄色なので、ゴールドで塗装すると格段に見栄えが上がります。
また頭部のマスクはシールですが、そのまま貼ると地の白がとても目立ちます。部品全体を先にゴールドで全塗装してしまうと、シールと部品の色の差が目立たずに、いい感じになります。

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もちろんいつものフルアクション仕様。剣もマスキングが楽だったので、塗り分けてあります。

さて!
誰もが気になるこの後ですが、やっぱりまだ合体があるのでしょうか!
・・・まぁ、ホウオウベース余ってるしね・・・。

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案の定、こんな感じでばらけ、キューレンオーと合体します。合体にはキューレンオー本体以外に、今まで登場したメンバーのキュータマ=総勢12個=を、すべて使用します。

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12人の力を結集!キュータマジン!
(いちおうDX発売前なので、ぼやかしております。やっぱ本家DX見てからの方がいいもんね)

ただこれが最終合体なのかというと、ちょっと疑問があったりします。

・ホウオウベースの後ろ部分が余っている
 (そしてそこに、未使用の凹ジョイントがある)
・他のボイジャーマシンが余っている
・そもそも、リュウボイジャー自体を全然使っていない

などの、ハテナ要素もあるものですから・・・。

まあとにかく、DX玩具発売前どころか、放映前にミニプラでこれだけネタバレされるのも・・・なんというか・・・

「伝説だな」

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2017/07/16

騎士王の帰還

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思い立ったら宇宙の果てまで行ってしまう僕らの司令官ですが、この夏はまた劇場に帰ってきてくれるようですね。


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トランスフォーマー「最後の騎士王」TLK-15、キャリバーオプティマスプライム。
おなじみのファイヤーパターンのトラックから・・・。


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ギゴガゴギ。


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新たな形態の、オプティマスプライムに変形します。
各部デザインは、今までのどっしり(もっさり)系のオプティマスとはちょっと異なり、スタイリッシュでヒロイックな騎士モチーフになっています。手首とか、実にそれっぽい。


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フェイスマスクは持ち上げて回転、マスクオフモードにできます。この顔の時って、司令官は機嫌の悪い時の方が多いんですよね・・・。


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左腕に装備している盾・オーバーシールドは、トラックの後輪部分などを変形させたものです。非常に頑丈な盾ですが、これがまた、ちょっと問題がありまして。
なんせ後輪部分とかをそのまま盾にしているので、これ自体がかなり重いです。そのくせ、司令官本体の関節はそう強固でもなく、盾を腕に装備すると、その重さで前のめりに倒れます。
この写真はもう、奇跡的にバランスを取った瞬間のもので、このまま立たせておくことは、まずできません。


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しょうがないので、盾は普段は背部に装着します。
剣とオノは、背部のウェポンラックにまとめて装備させておくことができます。司令官というより、武蔵坊弁慶みたいになっていますが、これはこれでカッコいい。
ただ、この写真だと盾を斜めに装着していますが、これで正解なのかどうかわかりません。というのも、背部に装着した状態の写真が、パッケージにも説明書にもないんですよね・・・。まっすぐ(左右対称に)装着すると、武器と干渉してはめられないので、これしかしょうがないのかと思うのですが。
どーもこの司令官は、設計思想がよくわからん。というか、完成品でちゃんと遊んだのかな・・・。


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というわけで結局、動かして遊ぶのに有効な武装としては、初回限定のエナジーソードとか・・・。


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トイザらス限定の、シルバーテメノスソードと、ゴールドベクターシールドになってしまうのですね。ある意味反則的な販促。

というわけでこの夏の映画の司令官、ちょっと心配になって来たんですが、大丈夫でしょうか。なんせ劇中の予告でも、また何かトンチキなことしてたっぽいですからね・・・。


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2017/07/02

ペダン星人のロボット

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写真出来てから気が付いたけど、セブンが相対した時は、正面から組み敷かれていましたね。こういう「背中から踏まれる構図」ってのは、ジャック兄さんの方が似合うなぁ(酷いよ


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S.H.Figuarts、キングジョー。
Figartsのウルトラシリーズに、最強と名高い宇宙ロボットが登場しました。シャンパンゴールドの塗装は、美しいの一言。
付属品は(驚いたことに)一切ありません。なんという男気の仕様。


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可動域も結構なもので、たわんだ装甲と相まって、まるで中に人間が入っているかのように思えます。キングジョーは超合金魂でも発売されていますが、やはり可動域に関しては、コチラの方がはるかに上です。
細かいアンテナや謎の突起など、細部も良くできています。


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腰などは股関節に引き出しギミックがあり、さらに腰の変な突起は、それを覆い隠せるように動かせます。


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そしてやっぱり、遊びだすと、こういう構図を取らせたくなります。


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こちらは既発売の同シリーズ、ウルトラセブン。ウルトラマンとはまた違った、たくましい立ち姿が魅力です。


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エメリウム光線、ワイドショットは、専用手首と一緒にエフェクトが付いています。ポロポロ取れないので、この仕様はいいですね。
ただエメリウム光線は、額に指を添えないで発射するエフェクトがないのが、ちょっと残念。セブンのアレは、スマートでカッコよかったのにね。


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アイスラッガーは、もちろん脱着可能。居合のような立ち回りと、あの掛け声が脳内再生されます。


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やっぱり「強敵」は、いつの時代でも記憶に残るものですね。時にはヒーローよりも強烈に。
私はセブン大好きなんですが、Figartsはキングジョーが出るまで開けなかったり。なんかどうしても、セットで遊びたかったんですよねぇ。


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2017/06/24

衝撃のver.C.L.O.V.E.R.

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「ドッキングコンビネーション!
 ガンダム、イン!
 ガンダム、フォロっ!」

当時も意味わかんなかったけど、今でもわからんな・・・。

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ROBOT魂、Gファイター ver.A.N.I.M.E.。
ガンダムの支援機で強化パーツでもあるGアーマー、そのROBOT魂版がリリースされました。写真はGファイター状態です。
シャープなフォルムは、Gアーマーってこんなにカッコ良かったっけ?と、記憶を疑うほどの出来栄え。コクピットは開閉、たぶんセイラさんが乗っています。

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ver.A.N.I.M.E.なので、心を打つエフェクトがてんこ盛り。メガ粒子砲発射エフェクトはともかく、機首ミサイルなんて、あったことすら今まで忘れてイタヨ。

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バーニアエフェクトも4本付属、フル噴射を再現できます。この手のエフェクトは、多くて困ることはないのでありがたいですね。

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そして、発売済みのガンダムを組み合わせるための補助スタンドも付いてきます。腰だけでなく、左右の足首を固定するパーツもあり、場合に合わせて選べます。上部の2枚の尾翼は、ガンダムを乗せる際には、内部に収納することも可能です。
ウキウキしながらガンダムを乗せてみると・・・。

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なんじゃこのカッコ良さ!
Gファイターって、こんなにカッコ良(以下略

なんか、こういう「Gファイターに乗って(カッコよく飛ぶ)ガンダム」のシーンを再現できる玩具は、今までほとんどなかったような気がします。最新のプラモやGFFでも、良くできているアイテムはありましたが、大きくて重いせいもあり、ブンブブーンさせるにはちょっと不向きでしたからね。

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そしてね、ここからが本番なんですよ。
このGアーマーには、ガンダム用の予備の盾が1枚、ハイパーバズーカを背部に装着するパーツ、さらにビームジャベリンとかが付属して来ます。これらを組み合わせると・・・。

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懐かしのガンダムDX合体セット、いや、「ROBOT魂 ver.C.L.O.V.E.R.」が出来上がるのです!(え
さすがにあの変な斧は付いてきませんが、わざわざバズーカを背部から肩に装着できるパーツまであるんだから、これは狙ってやってくれたんでしょう。(知らんけど
担当の方とは、絶対に美味しいお酒が飲める気がするぜっ!

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まぁそれはともかく。
いよいよ、Gアーマー自体を堪能しましょう。パーツ分割後、ガンダムに合体補助パーツを付けて・・・。

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ガンダム、インっ!(もういい
Gアーマーの完成です。補助パーツのおかげでガンダムの見える部分も減り、また合体後も安定するので、非常に安心して遊べます。

同梱のコアファイターがまた屈指の出来で、このサイズで機首まで縮んで完全変形、にもかかわらずちゃんとスタイルが抜群です。
さっきのDX合体セットは、尾翼を取り外す必要がありましたからね・・・。

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組み合わせを変え、GスカイイージーとGスカイへ。ガンダムBパーツがない方がイージーです。
まぁ正直、運搬以外に、ガンダムのパーツを付ける意味なんて全くな(削除

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本体下部は、前後の好きな方向にミサイル発射エフェクトを付けられ、対水中攻撃も再現できます。

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続いて、ガンダムAパーツに図太いカバーパーツを付けて、再合体。

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Gブルイージーと、Gブルの出来上がり。こちらはガンダムAパーツは必需品なので、コアファイターのない方がイージーです。また、イージーと本来のGブルとでは、運用するコクピットが異なるため、進行方向も前後逆になります。

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ガンダム自体を全部組み込んだ、ザクレロ戦のアレも再現可能。これはまだ、実用性がありそうなコンビネーションですね。まぁ、アムロくらいでないと運用は難しいと思いますが。

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というわけで、「ver.A.N.I.M.E.と聞いていたのに、実際はver.C.L.O.V.E.R.だった」素晴らしいGアーマーの紹介でした。あの頃、ガンダムDX合体セットが欲しかった人には、たまらない完成度と満足度です。
もっとも当時、あのDX合体セットが欲しかった人が、そうたくさんいたとは思いませんけどね!(ヒドい

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2017/06/18

ハイパームテキ

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パッカーン!

この記事は6月18日現在、仮面ライダーエグゼイドのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。
っていうか、今日ネタバレ解禁だと思っていたのに・・・おのれゴルフ・・・。

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DXマキシマムマイティXガシャット(向かって右)と、DXハイパームテキガシャット(左)。
エグゼイドの(たぶん)最終パワーアップツールです。マキシマムの方は、ずっと前に発売されていましたが、今回のハイパームテキと組み合わせることで、最後の形態が完成します(たぶん)。

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マキシマムはダブルスロット、ゲーマドライバーの2個のスロットをすべて使います。

Dsc_3021 レバーを開くと
「最大級の パーワフルボディー!
 ダリラガーン! ダゴズバーン!(何だこりゃ)」
と歌いだし・・・。

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ぴょこたんと出ている、エグゼイドの頭部、それを上から押さえつけると。

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「マキシマム パワー X!」
と叫んで、さっきのボディの上にエグゼイドの頭部が登場。仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマーレベル99(長い名前・・・)に、変身したことになります。
ここまでは、すでに劇中で活躍していた通り。

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新アイテムのハイパームテキガシャットは、スロットにではなく、マキシマムガシャットの横のジョイントに取り付けます。
「ドッキングー!」という声が鳴り響くので、天面にある星のマークの、発動ボタンを押します。

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すると、「バッカーン!ムーテーキ!」という音とともに、ハイパームテキガシャットの前面が開きます。

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そして
「輝け!流星のごとく! 黄金の最強ゲーマー!
 ハイパームテキエグゼイド!」
という、もうなんか「ぼくのかんがえたさいきょうのライダー」みたいな名前を呼ばれて、変身完了!となります。

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どうやら、マキシマム状態のボディから、ムテキゲーマーが飛び出した・・・というようなイメージのようですね。
本編見てないからわからんけど! おのれゴルフ!(もういい

なおハイパームテキガシャットには、主人公・宝生永夢の声もいくつか内蔵されており、おなじみの「ノーコンティニューで、クリアしてやるぜ!」などをなりきって再生することもできます。

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また、ゲーマドライバーの1スロットを使って、他の単独ガシャットと併用することも可能です。この場合には、星型のクリアパーツの部分を差し込みます。
通常のマイティアクションXと一緒に差し込むと、正面のスロットに、エグゼイドの背後が輝くような絵が写り込みます。同時に、なんか無敵時間の進行状況を示すような音が鳴るのですが、どうやら無敵時間には制限があるようですね。

エグゼイドは、ライダーもアイテムも、これ以上ないほどふざけたデザインなのに、お話自体は史上1,2を争うほどシリアス・・・という、凄いバランスで成り立っています。
クロノスの技「ポーズ」とか、インチキというか反則レベルなのに、その上を行く「無敵」とかね・・・。ちゃんと「ゲーム世界が舞台」という前提ですべて出来上がっているのが、見事というかなんというか。

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2017/06/04

最終にして原初

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「お前は負けたんじゃない 勝ったんだ」

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スーパーロボット超合金、マジンガーZERO。コミック「真マジンガーZEROvs暗黒大将軍」に登場した、自称「唯一無二のスーパーロボット」です。

「神にでも悪魔にでもなれる」マジンガーZが、ほんとに悪魔になっちゃった、まぁそんなようなものです(大雑把)。しかし別に本人(?)悪気はなく、ただ最強になりたかった、世界の神になりたかったという、割と純粋な奴でした(えー)。
作品タイトルになっている主役ロボなんだけど、その作品のラスボスという、割と珍しい存在でもありましたね。

ゲーム「スーパーロボット大戦Ⅴ」にも登場しましたが、その際は原作コミックの後の話、という設定のようです。甲児君が乗り込んで手なずけていたので、違和感バリバリでビックリしましたが、あれより後の話なら納得です。
ゲーム内ではマジンエンペラーGとも死闘、そして共闘したそうですね。

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各関節は引き出しにより、可動範囲が拡大し、ダイナミックなポーズも楽々。
頭部の複合装甲なども、きれいに再現されています。

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武装はアイアンカッターのみですが、この豪快かつ凶悪な刃を見ると、そりゃあ超合金ニューZを両断できるのも納得です。取付基部が回転するので、大きな刃も可動の妨げになりません。

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印象的なZEROスクランダーも付属。いかにも回転して左右対称にでもなりそうな感じですが、ZEROはこのままの形が通常状態なので、可動部はありません。
なんでこんな形態で空を飛べるんだ、という気もしますが、唯一無二のスーパーロボットなんだからしょうがない。

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ZEROの能力はまさに絶大で、「自己再生」「強化」「吸収」を始めとする7つの魔人パワーは、どれか一つだけでもインチキのような強さでした。中でも「因果律兵器」は、マジンガーの存在するすべての平行世界に瞬時に干渉し、自らが勝つ可能性を、別の世界から強引に引き寄せるというもので。そんなもん、いったいどうやって倒せばいいんじゃい!と笑ってしまうような能力。

その「絶対に負けない可能性」を倒すには、想像を超えた・・・いろんな意味でね・・・攻撃が必要だったわけですが、そのカタルシスはまさに究極!でしたね。閉ざされた世界の終わり、新たに紡がれる幾千の物語の始まり。
未読の方は、前作「真マジンガーZERO」から続けて読まれることをお勧めします。最終回はちょっと(かなり)、想像力が必要だけどね!(意味深


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2017/05/27

俺の笛を聴け

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本週末は出張のため、大慌てでの撮影のみ。

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ああっ!
仕事なんかしてる場合じゃないのに!(お

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