2017/06/24

衝撃のver.C.L.O.V.E.R.

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「ドッキングコンビネーション!
 ガンダム、イン!
 ガンダム、フォロっ!」

当時も意味わかんなかったけど、今でもわからんな・・・。

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ROBOT魂、Gファイター ver.A.N.I.M.E.。
ガンダムの支援機で強化パーツでもあるGアーマー、そのROBOT魂版がリリースされました。写真はGファイター状態です。
シャープなフォルムは、Gアーマーってこんなにカッコ良かったっけ?と、記憶を疑うほどの出来栄え。コクピットは開閉、たぶんセイラさんが乗っています。

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ver.A.N.I.M.E.なので、心を打つエフェクトがてんこ盛り。メガ粒子砲発射エフェクトはともかく、機首ミサイルなんて、あったことすら今まで忘れてイタヨ。

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バーニアエフェクトも4本付属、フル噴射を再現できます。この手のエフェクトは、多くて困ることはないのでありがたいですね。

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そして、発売済みのガンダムを組み合わせるための補助スタンドも付いてきます。腰だけでなく、左右の足首を固定するパーツもあり、場合に合わせて選べます。上部の2枚の尾翼は、ガンダムを乗せる際には、内部に収納することも可能です。
ウキウキしながらガンダムを乗せてみると・・・。

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なんじゃこのカッコ良さ!
Gファイターって、こんなにカッコ良(以下略

なんか、こういう「Gファイターに乗って(カッコよく飛ぶ)ガンダム」のシーンを再現できる玩具は、今までほとんどなかったような気がします。最新のプラモやGFFでも、良くできているアイテムはありましたが、大きくて重いせいもあり、ブンブブーンさせるにはちょっと不向きでしたからね。

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そしてね、ここからが本番なんですよ。
このGアーマーには、ガンダム用の予備の盾が1枚、ハイパーバズーカを背部に装着するパーツ、さらにビームジャベリンとかが付属して来ます。これらを組み合わせると・・・。

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懐かしのガンダムDX合体セット、いや、「ROBOT魂 ver.C.L.O.V.E.R.」が出来上がるのです!(え
さすがにあの変な斧は付いてきませんが、わざわざバズーカを背部から肩に装着できるパーツまであるんだから、これは狙ってやってくれたんでしょう。(知らんけど
担当の方とは、絶対に美味しいお酒が飲める気がするぜっ!

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まぁそれはともかく。
いよいよ、Gアーマー自体を堪能しましょう。パーツ分割後、ガンダムに合体補助パーツを付けて・・・。

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ガンダム、インっ!(もういい
Gアーマーの完成です。補助パーツのおかげでガンダムの見える部分も減り、また合体後も安定するので、非常に安心して遊べます。

同梱のコアファイターがまた屈指の出来で、このサイズで機首まで縮んで完全変形、にもかかわらずちゃんとスタイルが抜群です。
さっきのDX合体セットは、尾翼を取り外す必要がありましたからね・・・。

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組み合わせを変え、GスカイイージーとGスカイへ。ガンダムBパーツがない方がイージーです。
まぁ正直、運搬以外に、ガンダムのパーツを付ける意味なんて全くな(削除

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本体下部は、前後の好きな方向にミサイル発射エフェクトを付けられ、対水中攻撃も再現できます。

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続いて、ガンダムAパーツに図太いカバーパーツを付けて、再合体。

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Gブルイージーと、Gブルの出来上がり。こちらはガンダムAパーツは必需品なので、コアファイターのない方がイージーです。また、イージーと本来のGブルとでは、運用するコクピットが異なるため、進行方向も前後逆になります。

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ガンダム自体を全部組み込んだ、ザクレロ戦のアレも再現可能。これはまだ、実用性がありそうなコンビネーションですね。まぁ、アムロくらいでないと運用は難しいと思いますが。

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というわけで、「ver.A.N.I.M.E.と聞いていたのに、実際はver.C.L.O.V.E.R.だった」素晴らしいGアーマーの紹介でした。あの頃、ガンダムDX合体セットが欲しかった人には、たまらない完成度と満足度です。
もっとも当時、あのDX合体セットが欲しかった人が、そうたくさんいたとは思いませんけどね!(ヒドい

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2017/06/18

ハイパームテキ

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パッカーン!

この記事は6月18日現在、仮面ライダーエグゼイドのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。
っていうか、今日ネタバレ解禁だと思っていたのに・・・おのれゴルフ・・・。

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DXマキシマムマイティXガシャット(向かって右)と、DXハイパームテキガシャット(左)。
エグゼイドの(たぶん)最終パワーアップツールです。マキシマムの方は、ずっと前に発売されていましたが、今回のハイパームテキと組み合わせることで、最後の形態が完成します(たぶん)。

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マキシマムはダブルスロット、ゲーマドライバーの2個のスロットをすべて使います。

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「最大級の パーワフルボディー!
 ダリラガーン! ダゴズバーン!(何だこりゃ)」
と歌いだし・・・。

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ぴょこたんと出ている、エグゼイドの頭部、それを上から押さえつけると。

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「マキシマム パワー X!」
と叫んで、さっきのボディの上にエグゼイドの頭部が登場。仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマーレベル99(長い名前・・・)に、変身したことになります。
ここまでは、すでに劇中で活躍していた通り。

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新アイテムのハイパームテキガシャットは、スロットにではなく、マキシマムガシャットの横のジョイントに取り付けます。
「ドッキングー!」という声が鳴り響くので、天面にある星のマークの、発動ボタンを押します。

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すると、「バッカーン!ムーテーキ!」という音とともに、ハイパームテキガシャットの前面が開きます。

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そして
「輝け!流星のごとく! 黄金の最強ゲーマー!
 ハイパームテキエグゼイド!」
という、もうなんか「ぼくのかんがえたさいきょうのライダー」みたいな名前を呼ばれて、変身完了!となります。

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どうやら、マキシマム状態のボディから、ムテキゲーマーが飛び出した・・・というようなイメージのようですね。
本編見てないからわからんけど! おのれゴルフ!(もういい

なおハイパームテキガシャットには、主人公・宝生永夢の声もいくつか内蔵されており、おなじみの「ノーコンティニューで、クリアしてやるぜ!」などをなりきって再生することもできます。

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また、ゲーマドライバーの1スロットを使って、他の単独ガシャットと併用することも可能です。この場合には、星型のクリアパーツの部分を差し込みます。
通常のマイティアクションXと一緒に差し込むと、正面のスロットに、エグゼイドの背後が輝くような絵が写り込みます。同時に、なんか無敵時間の進行状況を示すような音が鳴るのですが、どうやら無敵時間には制限があるようですね。

エグゼイドは、ライダーもアイテムも、これ以上ないほどふざけたデザインなのに、お話自体は史上1,2を争うほどシリアス・・・という、凄いバランスで成り立っています。
クロノスの技「ポーズ」とか、インチキというか反則レベルなのに、その上を行く「無敵」とかね・・・。ちゃんと「ゲーム世界が舞台」という前提ですべて出来上がっているのが、見事というかなんというか。

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2017/06/04

最終にして原初

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「お前は負けたんじゃない 勝ったんだ」

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スーパーロボット超合金、マジンガーZERO。コミック「真マジンガーZEROvs暗黒大将軍」に登場した、自称「唯一無二のスーパーロボット」です。

「神にでも悪魔にでもなれる」マジンガーZが、ほんとに悪魔になっちゃった、まぁそんなようなものです(大雑把)。しかし別に本人(?)悪気はなく、ただ最強になりたかった、世界の神になりたかったという、割と純粋な奴でした(えー)。
作品タイトルになっている主役ロボなんだけど、その作品のラスボスという、割と珍しい存在でもありましたね。

ゲーム「スーパーロボット大戦Ⅴ」にも登場しましたが、その際は原作コミックの後の話、という設定のようです。甲児君が乗り込んで手なずけていたので、違和感バリバリでビックリしましたが、あれより後の話なら納得です。
ゲーム内ではマジンエンペラーGとも死闘、そして共闘したそうですね。

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各関節は引き出しにより、可動範囲が拡大し、ダイナミックなポーズも楽々。
頭部の複合装甲なども、きれいに再現されています。

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武装はアイアンカッターのみですが、この豪快かつ凶悪な刃を見ると、そりゃあ超合金ニューZを両断できるのも納得です。取付基部が回転するので、大きな刃も可動の妨げになりません。

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印象的なZEROスクランダーも付属。いかにも回転して左右対称にでもなりそうな感じですが、ZEROはこのままの形が通常状態なので、可動部はありません。
なんでこんな形態で空を飛べるんだ、という気もしますが、唯一無二のスーパーロボットなんだからしょうがない。

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ZEROの能力はまさに絶大で、「自己再生」「強化」「吸収」を始めとする7つの魔人パワーは、どれか一つだけでもインチキのような強さでした。中でも「因果律兵器」は、マジンガーの存在するすべての平行世界に瞬時に干渉し、自らが勝つ可能性を、別の世界から強引に引き寄せるというもので。そんなもん、いったいどうやって倒せばいいんじゃい!と笑ってしまうような能力。

その「絶対に負けない可能性」を倒すには、想像を超えた・・・いろんな意味でね・・・攻撃が必要だったわけですが、そのカタルシスはまさに究極!でしたね。閉ざされた世界の終わり、新たに紡がれる幾千の物語の始まり。
未読の方は、前作「真マジンガーZERO」から続けて読まれることをお勧めします。最終回はちょっと(かなり)、想像力が必要だけどね!(意味深


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2017/05/27

俺の笛を聴け

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本週末は出張のため、大慌てでの撮影のみ。

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ああっ!
仕事なんかしてる場合じゃないのに!(お

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2017/05/21

インメルマン・ダンス

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「準備はいいんかね?」

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DX超合金VF-31J・ジークフリード(ハヤテ・インメルマン機)用スーパーパーツセット。
ジークフリードに装着できる拡張パーツが、魂WEB限定で発売となりました。
「バルキリーのDX超合金」で「アーマー装着」となると、むむむ・・・と思うことも多かったんですが(おい)、今回はそういうイメージを払拭する、とっても良い出来栄えになっています。

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パーツを全部セットすると、さすがの迫力。上下や前にたくさんのノズルがあり、これならバルキリーの無茶苦茶な機動も納得という感じの素敵なデザイン。
背部バックパックやアーマーは、ジョイントで確実に装着でき、ポロポロ落ちるストレスはほとんどありません。これだけでも相当凄い事(えー

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スタンドに乗せず、着陸脚を出すときも、アーマーにはまったく干渉しません。

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ガウォークモードにする際も、取り外しが必要なパーツはほんの一部。盾をいったん外さないことには、手首のふたが開けられないとかの玩具的構造を除き、ほとんどは変形に支障がありません。

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バトロイドも、非常にボリューミーな、いい感じのプロポーションになります。背部バックパックがとても大きいので、スタンドなしで自立はちょっと無理ですが。

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胸アーマーのミサイルポッドも開閉、全弾発射が再現できます。やっぱアーマーと言ったらこれだよね。

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変形の際に、あまりパーツが干渉せずに装着が維持できるのは、いくつか秘密があります。パーツのジョイントが、単なる凹ジョイントでなく、上下にスライドできる機構があったりするのです。
これによって、ファイターからガウォークになる際に、普通だったら干渉してしまう腿の装甲も、スライドさせながら逃がすことで、取り外しせずにそのまま変形できるのです。よく考えるよね・・・。

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というわけで、「バルキリーのスーパーパーツ」と聞いてモヤッとしていた方も、これはちょっと見直してあげても良いんじゃないでしょうか。常に進化し続けるって大変ですが、素晴らしいことですよね。

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2017/05/14

合体!ダイノミッション!

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♪ ダイラギ ダイラギ 大獣神 ♪

・・・ところでダイラギって何(億万年の疑問)

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超合金魂・GX-72、大獣神。
恐竜戦隊ジュウレンジャーの1号ロボ、っていうか神様。
今度のハリウッド映画「パワーレンジャー」に合わせたのか、新たな魂で蘇りました。

当時の玩具もかなり良くできていたのですが、今回は超合金、ズッシリした手ごたえと細かいギミックが満載です。

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まずは守護獣・ティラノサウルス。
現代の解釈とは少し異なる2足歩行体型ですが、あの頃はこれで正しかったのだからノープロブレム。
アゴや腕はもちろん、尻尾の各関節が動くので、割と自由にポーズがつけられます。

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続いてジュウマンモス。こちらも鼻に3か所の可動軸があるので、鼻を頭の下に丸めたり、伸ばしたりと表情がつけられます。

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同じくトリケラトプス。首を回せたり、劇中通りに角をマイクロチェーンで発射できたりと、小さいけれど粋なギミックが搭載されています。

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サーベルタイガー。手足や首、頭部がかなり動くので、このメンバーの中では一番動きがつけられる奴です。

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最後はプテラノドン。首と翼にしか可動部はありませんが、元祖のものより翼が大きくなっているので、見栄えが良くなっています。

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プテラノドンの足?となる重戦車キヤノンは、普段はティラノサウルスの胸部に格納しておけます。余剰パーツがなくなる配慮は嬉しいですね。

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それではいよいよ、守護獣たちよ、合体の時は来た!

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他の連中の変形はシンプル、かつ原典の進化合体とだいたい同じなのですが、ジュウマンモスには、肩の装甲の変形ギミックが追加されています。昔はフルオープンだったマンモスの背部が、ちゃんと装甲で覆われるようになったのです。

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ダイノタンカーの完成!
獣の顔が全部前を向き、そりゃあもう大騒ぎの迫力です。

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冷静に考えると
「この形態、何の意味があるのかな・・・」
となってしまうのですが。

ある説によると、これは
「太古の人々の、お祭りの山車」
ではないかということで、なんか物凄く納得しました。

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そこから立ち上がり、パーツを組み直して・・・。

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発動!大獣神!
迫力と満足のプロポーション、やっぱ戦隊ロボってのはこうだろう!
い、いや、別に、ハリウッド相手に、なんか言ってるわけじゃないですよ?

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マンモスシールドを左手に持たせ、ゴッドホーンも装備できます。またこのゴッドホーンが、デカくて奇麗で問答無用。

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合体ギミック、そしてデザイン上、どうしても下半身の可動が少なめになりますが、まぁしょうがない。超合金だしね。大股にすると、重くて自重を支えきれないという・・・。

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さて、魂で大獣神が出た以上、たぶん続く連中もいるのでしょう。ドラゴンシーザーはともかく、ブラキオとかどうするのかな・・・。
物凄いサイズ(とお値段)になってしまう予感がするんだけど。

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2017/05/06

誇り高き騎士王

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「問おう、貴方が私のマスターか」
「お、お婿さんだったらいいです」(おい

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アーマーガールズプロジェクト・セイバー/アルトリア・ペンドラゴン&変幻せし「約束された勝利の剣」。相変わらず、物凄い長い名前の商品です。
Fate/Grand Orderに登場する騎士王が、AGPオリジナルのギミックを引っ提げて降臨しました。写真は、説明書で言う所の「第二形態」です。

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手甲や胸当ては脱着可、「第一形態」にできます。 普通のセイバーさんですので、気になるお年頃の胸は、ちゃんと控えめに造形されています(おい

肩のアーマー・・・というか膨らんだお洋服・・・は別パーツなので、ある程度制限はかかりますが、それほど可動の邪魔にはなりません。
ただ腰のスカートは、てっきり軟質素材かと思ったら、かなり固めの素材でできています。そのため、下半身の動きはかなり制限されますし、膝とか動かしても、外から全然見えません。

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上半身は大丈夫なので、例の有名なポーズも楽々再現。っていうか、ちゃんと両手首を重ねた手首パーツもあったわ(今気が付いた

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邪魔なお洋服(おい)をキャストオフすると、素体が出てきます。こちらはとてもよく動き、ダイナミックなアクションがつけられます。なんか、キャラが変わってしまうけどね。

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さて、ここからがAGPの本領発揮。本体以外に、大きな板と柄がついてきて、それらを組み合わせることで、騎士王の新たな装甲が出来上がります。

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第三形態の、フル装甲バージョン。背後から回したアームに、大きなマントが装着され、王としての威厳が漂います。
なおその王としての証明、美しい王冠は、なんのジョイントもなく、ただアホ毛にひっかかっているだけです。が、アホ毛がアホのように長いため(バカにしてるのか)、きちんと乗っていて全く落ちません。あって良かったね、アホ毛!(本当にバカにしてるのか

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下半身は先ほど申した通り、また上半身も、大きなマントで動きが制限され、このくらいのポーズが精一杯です。まぁマント自体も重そうですしね、飛び跳ねてもしょうがないでしょう。

しかし当たり前ですが、このマント、ただの重い飾りではありません。

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マントを展開してひっくり返し、背部のグリップアーマーに取り付けていくと・・・。

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なんとあのマントが、大剣エクスカリバーに大変身!
ぴっちりとジョイントで固められ、非常に強固な大型剣が出来上がります。内部には芯として、見えない状態のエクスカリバーと、先ほどの王冠が入っています。

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ド迫力の大きさは、専用スタンドで保持しないと、いかに剛腕のセイバーさんと言えども、持ちあげるのは全く無理です。
しかしこの、「鎧が剣になる」っていうシチュエーションはカッコいいですね。「ダイの大冒険」のヒュンケルを思い出したり。あっちは槍ですが。

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さらに、手甲と腰アーマー、背部の剣先アーマーを外し、先ほどの大剣の内部に取り付けて再合体させると・・・。

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超大剣・エクスカリバーの完成! さっきよりもさらに剣がでかく、長くなり、もはやコレ元は何だったのか、分からなくなるレベルです。

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もちろん持っているのは端から無理、どっちかというと「剣に寄り添う」ような状態です。しかし、「守りをすべて捨てて、攻撃に掛ける」っていう意気込みがたまらないね!
っていうか、こんな剣振り回されたら、敵も味方もマスターもたまらないね!

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というわけで、可動自体はいろいろ制限されますが、ディスプレイすると非常に楽しいセイバーさんでした。
要望があるとすればただ一つ、

「せっかくだから、胸を拡張する交換パーツを付けて(ゴワシャ

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2017/04/30

画竜点睛

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私がやらねば誰がやる!

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DXリュウテイオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」、司令官にして10人目のキュウレンジャー・リュウコマンダーが操る2号ロボです。
キュータマ合体10・DXリュウボイジャー、11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー、そしてサソリボイジャーで構成されます。(セット箱販売もあります)

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基本となるのは、キュータマ合体10・DXリュウボイジャー。竜の形のサイボーグマシンだそうですが、まぁとにかく長い!でかい!
コクピットとなるリュウキュータマは、前足に抱えられる形になっているのが面白いです。

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このくらいなら角度をつけて動かすことができますが、固定されないので、飾っておくのはちょっと危ないですね。登場シーンの、太陽を背にくねくね飛んでくるのをやりたかったのですが、さすがにちょっと無理。
余談ですがあの登場シーン、ダイレンジャーの龍星王を彷彿とさせるな・・・と思っていたら、変形自体もアレに準じたものだったので、なんか納得しました。

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同時発売の11・DXコグマボイジャー&オオグマボイジャー。史上最年少のメンバー、コグマスカイブルーが操るボイジャーマシンです。

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一輪車に乗った小熊は、親熊と分離が可能、通常行動時は背中にドッキングします。パワフルなフォルムは、 なんか面白いですね。

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他のマシンと同様、腕にも足にも変形が可能です。足になる際は、小熊がいったん親熊から降りて、左右のどちらかに再合体します。

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変形は、先述したように龍星王に準じており、頭部と尻尾がつま先になります。竜の兜は取り外し、ロボの頭部にかぶせて・・・。

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竜に翼を得るがごとし!
リュウテイオーの完成です。

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キュウレンオーと異なり、LED発光や音声ギミックはありません。あの輝きが、いかにも宇宙戦隊らしくて好きだったので、ちょっと残念。
しかし角とか鱗だらけのフォルムは、キュウレンオーの直線とまるで形成されるそれとはまた違っていて、いいですね。

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せっかくなので、リュウテイオーのキュータマを、キュウレンオーで光らせてみました。色合いが結構異なるものですね。

またまた余談ですが、同時発売のキュータマコクピットセット02には、01にはなかった5人分が追加されています。しかし11人目の、コグマブルーのコクピットはありません。
そのため、前やった豪華絢爛改造をしようにも、ブルーがないなら、今やってもしょうがないね!ああよかった(本音


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さて、それでは恒例のアレ、行きましょうか。
スーパー・セイザ・ドッキング!

今回、準備は非常に簡単です。キュウレンオーとリュウテイオーの腕を交換し、リュウテイオーのかぶとを外し、さらにつま先立ちさせます。後は、背中から合体するだけ。

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完成!リュウテイキュウレンオー!
劇中だと、なんか後ろのリュウテイオーがやけにデカく見えて「何だコレ」という気持ちになりましたが、玩具は割とマシ(失礼)、いや、ちゃんとスーパー合体ぽく見えます。
合体方式としては、バスターオーレンジャーロボ、もしくはハイパーゴセイグレートという感じですかね。

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もちろんキュウレンオーのLEDは有効なので、このまま光らせてもカッコいいです。後ろのリュウテイオーも、一緒に光れば最高なんだけどな・・・。

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バランスは結構よくまとまっているので、2体並べても、また合体させても、飾っておいて満足。スーパー合体にしては(失礼)
ただ、この状態であとボイジャーマシンが3つ余ります。また、リュウテイオーの両足部分には、謎の分割ジョイントがあります。
今年のキュータマ合体は、割と拡張しづらい仕組みなので、この後どうなるのか全く分かりませんが、まだまだ楽しみなのは確かです。

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2017/04/15

究極破壊大帝

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あのメット被らせたら、なんか違うキャラのように見えた。

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トランスフォーマー マスターピース、MP-36、破壊大帝メガトロン。
デストロンの元祖親玉が、満を持して、2度目のマスターピース化を果たしました。さすがに感涙の出来栄えです。

旧マスターピースでももちろん完全変形しましたが、ギミックの都合上どうしても、メガトロンになったときの足の薄さ(細さ)とかが気になったものでした。今回のバージョンは、それを見事に払拭しており、メガトロンなのにスタイリッシュ!

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右腕には融合カノン砲を装備できます。ここはサウンドギミックが搭載されており、切り替えによって攻撃音や名セリフ、そして変形音を再生します。
各所の関節は可動範囲が広く、膝立ち砲撃も楽々こなせます。

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コンボイ司令官に致命傷を与えた、ブラスターが付属。写真撮るの忘れましたが、レーザーダガーも同梱されています。

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エナジーメイスは、普通にじゃらじゃらできるもの以外にも、ボールジョイントで自在に動きを変えられる2種類の鎖が付属します。躍動感が出るポーズ付けができるのは、非常に楽しいですね。

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にせコンボイを操る、ヘッドギアも付属します。デザインはともかく、これを被った方が、頭と体のバランスは良いように思います。
交換フェイスは、ノーマル以外に3種、叫び・笑み・ダメージバージョンがついてきます。

さて、それではトランスフォーマーの本分、変形に行きましょうか。

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メガトロンはもちろん、銃に変形します。変形工程の巧みさは、尋常の設計ではありません。トランスフォーマー史上でも、最も複雑かつ難易度が高いと言ってもいいのではないでしょうか。
特に脚部、がっしりした脛が、細いグリップに変形するのは感動です。

反面、ロボから銃にするのに、1時間かかりましたよ。説明書見ながらなのに。
時間がかかったのは、過程もさることながら、各関節が非常に硬いので、「こ、こんなとこ曲げていいんか?本当に?」とビビりながらやっていたからです。そのくらいジョイントがしっかりしている、ということですがね。

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「スタースクリーム、儂を撃て!」
大人の手でもバッチリなサイズに変形。さすがにグリップが少し厚めですが、それ以外は完璧なフォルム。また手ごろなズッシリ感が、本物の銃みたい・・・いや持ったことないけど・・・な威厳を感じさせます。

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ストックとサイレンサーも付属、フル装備のガンモードに変形。大きすぎて、畳の上で撮影する始末。
しかしこのストックには、まだ秘密があって・・・。

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なんと、メガトロン様専用のスタンドにも変形するのです。底部は金属製、さらに途中で曲がる関節もしっかりしているので、安定度は抜群です。

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サイレンサーの方は、途中で折り曲げて背中のバレルに接続、テレスコーピックレーザーキャノンフォーメーション(長い)に変形が可能です。余剰パーツをなるべく出さない思想は、本当に素晴らしいですね。

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さらに両者を接続、パーティクルビームキャノンフォーメーションにも変形。
メガトロン様が、波動ガン撃つんだぜ!セイバートロン星も粉々だ!(おい

まあとにかく、感動しました。至れり尽くせりとはこのことですね。
ただほんとに、説明書なくしたら、二度とガンモードに変形できないような気がします。ロボに戻すのだけでも、最初は40分かかったからねぇ(トホ

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2017/04/09

シルバースターの誇りも高く

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月も火星も遥かに超えて!

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ダイアクロン・ダイアバトラスV2(宇宙機動タイプ)。
宇宙ステーションCX-1の攻撃チーム:シルバースターの最新鋭インターセプター、という設定だそうです。

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基本はV2なので、バトルス01と03にはほとんど変更はありません。しかし本体色のメインが白色に変わったため、非常に上品なイメージになりますね。

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最大の変更点は、もちろんバトラス02。重力化での運用には問題のあった、巨大なアームユニット・ファイヤースラッガーⅢと、コスモリープブースターを搭載しています。

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大きな武器を維持するため、アームユニット懸架のための「Lランチャー」が装備されています。これによって、02本体に最大6本のユニットを装備できることになります。

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01、03と合体し・・・。

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宇宙機動タイプの完成。
なんというド迫力。宇宙世紀に出てきてもおかしくないぞ。
すぐ見てわかる頭部だけでなく、02部分は結構ディテールも変わっています。

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アーム部分は、通常タイプのガトリングガンから、メガブラスタービーム砲とスマッシュクローを備えた、スマッシュブラスターに変更されています。

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ユニットを交換、ファイヤースラッガーⅢを背部から展開させることも可能。ますます、宇宙世紀0123とか言いたくなってきました。
しかし無茶苦茶カッコいい!やっぱ重武装は男のロマン。

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またファイヤースラッガーⅢには、後部に隠し腕があり、展開して格闘モードにすることもできます。4本腕もやれるわけですが、どう使えばいいのか運用が難しいな。

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ブースターなどが追加されたため、01と03の状態でも、組み替えればイメージがかなり変わります。写真は、ボレットコネクターを使用した小型マシン(という名前)。
ボレットコネクターは、通常は03の後部格納庫に収納され、パワードシステムのコンテナを装備することもできます。

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スクランブルモードとマニュアルモード。 重武装になったため、大きくイメージが変わり、単体で基地の殲滅とかできそうになります。
マニュアルモードとか、どこのデストロイドモンスターだ、という感じですね。

Dsc_1955 Dsc_1956
全部載せの、コスモ・トライザー(通常モード)。
全合体の割には、スタイルがかなり良く、とっても好みです。しかしこれ、なんで「通常モード」と言うのかというと、説明書にはまだ「スクラムモード」というのがあって・・・。

Dsc_1957 Dsc_1958
他のV2と、連結合体が可能なのです。
機構上、いくらでも無限合体が可能です。なんという最終合体・マーチャンダイジング!(え

Dsc_1961
というわけで、武装を変えたことで、前のものともまた違うV2が登場しました。また色がいいんだわ。たまらんねこの高貴さ。
なんという見事な奥義・マーチャンダイジング・・・(まだ言ってる

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