2019/04/21

夜を告げる鶯

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総帥の愛機に相応しき佇まい。

 

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ROBOT魂 SIDE MS、ナイチンゲール(重塗装仕様)。
「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」に登場したシャアの最終決戦機。サザビーの別バージョンです。

 

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前から見れば、まだサザビーっぽさがあります。しかし異常に目を惹く、両肩の巨大なファンネルコンテナ。明らかにキュベレイの意匠が入っていますが、シャアにしてみれば追悼のつもりなのでしょうか。

 

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後ろから見ると、重モビルスーツというよりはモビルアーマー。いやもう、移動要塞ですらありますね。どでかい羽根にプロペラントタンク四方を向いているファンネルが、禍々しさを感じさせます。

 

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頭部は取り外しが可能、中のモノアイを動かせます。しかしこいつ、どこから首なのかすらよくわからないな・・・かっこよすぎる。

 

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もちろんファンネルは分離可能。コンテナ部分も、かなり可動域が広いにもかかわらず、金属関節のおかげで、大きく動かしてもポーズを保持できます。さらに、広げたコンテナを念のため支えるスタンド軸も付属します。ただ、ファンネル自体をディスプレイするスタンドとかは付属しません。

 

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ビームライフルとシールドを装備させると、やっぱりサザビーだ!という気持ちになりますね。

 

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ビームライフルは、先端のバイポッドを展開して、固定射撃状態にすることもできます。しかしこのMSがそんなことをしなくちゃいけない状況にあるようでは、もう戦争なんかやめて降伏した方がいいんじゃ、という気もします。っていうか、総帥を最前線に出す時点でもうアレか・・・。

 

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ビームアックスは、普段は盾の裏に装備でき、携行しておけます。まだビームサーベルの基部は、手首の裏側に収納されているエルガイム方式。

 

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やいばのエフェクトも、剣のようになったものと、軍配のように展開するものの2種が付属します。しかしこんなMSで、格闘戦とかできるんですかね?

 

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という心配をあざ笑う、例の隠し腕。ジ・オの意匠まで入っているのは「勝つためならなんでもやる」というより、「総帥を守るためならどんな技術でも使う」という姿勢の表れでしょうか。

 

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そして、高速巡航モードへの移行。プロペラントタンクをまとめ、肩のコンテナを後ろに回します。前からと後ろからで、印象がガラッと変わるのは面白いですね。

 

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こいつ、ROBOT魂にしてはむやみやたらに箱がでかく、最初届いたときは、なんか怪しい通信販売のツボでも入ってるんじゃないかと思いました。しかし、それに似合った大迫力と充実の武装。ずっと飾っておきたいところですが、なんせ場所をとってね・・・。

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2019/04/09

帝王の帰還

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お休み前のひと時。
ってかアレ、寝るとき脱ぐんだ・・・。

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トランスフォーマー マスターピース MP-43、デストロン破壊大帝 メガトロン(ビーストウォーズ)。
ティラノサウルスから変形する一世を風靡した傑作玩具が、マスターピースで蘇りました。

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眼球は可動ギミックがあり、後ろを向いたり、変形後に黒目を隠したりと豊富な表情を付けられます。

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ティラノサウルス本体にも、首やしっぽに稼働箇所が追加され、かなり生き物っぽい動きを付けることができます。
付属のスタンドアダプターを使うと、もっとダイナミックな動きができるのですが、今回はある理由で使っていません(後述)。

まあとりあえず

「デストロン!へんしん!」

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変形構造自体は当時玩具とほぼ同じですが、各種ヒンジが大幅に追加されています。しかし説明書にいくつかミスプリントがあり、訂正の紙が付いてきます。
それらを見比べながら、あっちこっちをパタパタと畳んでいくと・・・。

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「俺様は破壊大帝、メガトロンだ!」

非常にスタイリッシュ、また色合いもいい感じで、あの千葉ボイスが聞こえてきそうです。
「悪者は意味もなく、笑いながら登場するのだ!」

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などととぼけたことを言っていますが、実は今回音声ギミックが搭載され、本当にあの当時の千葉ボイスが収録されています。
ティラノサウルスの頭部スイッチを押すと

「度胸だけじゃリーダーは務まらないんだよ!」
「君の頭には脳みそは入っていないと思っていたが、意外だねぇ・・・」
「ナビ子ちゃん!画像を拡大して!」

などの、大アドリブ大会のセリフが再生されます。それどころか、ナビ子ちゃんの

「大きく、大きく、大きくな~れ」

まで始まってしまいます(笑)。これは意表突かれたわ。
また長押しで、ロボモード、ビーストモード、効果音の3つを切り替えられます。

ただ残念ながら、なぜか説明書には、この音声の再生リストがありません。そのため、どうやったら例の「新春シャンソンショー」にいきつくのか、ひたすら試しまくる春の午後。いったい、いくつ音声があるのかもわからないぞ!

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もちろんフルアクション、ハンティングライフルを持たせたりとガンガン動きます。しかし右腕が異常にでかいため、ちょっと動きを付けようとすると安定しません。そのため、ロボ・ビースト、両方の形態用のスタンドアダプターが付属し、ポーズ付けをしても安心して飾れるようになっています。

が実は、肝心のスタンド本体は付属しません。
なんと別売の、マスターピース・ダイノボットに入っている「TFパワーベース」を使うように書いてあります。

いやいやいや。

ここまでやったんだったら、スタンドくらい同梱してよ・・・。
ってかその仕様じゃ、ダイノボットと対峙できないじゃんね?

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問題はまだありましてね。
頭部は交換用フェイスが2種類付属、怒り顔と笑い顔を差し替えられます。しかし。

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またしてもなぜか、交換用ヘッドは合いが悪く、普通に取り付けると隙間が空いてしまいます。フェイス部分を壊れるかと思うほど力いっぱい押し込むと、なんとか入るんですけどね。ここもちょっと、最後の調整を誤った気がする・・・。

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そうは言っても、この美しい背中のたたみ具合とか見てると、もう多少のボケは許してしまいます。多少かどうかは置いといて。

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各種装甲は脱着可能、しっぽを取り外した思索モードや、肩のアーマーまで取ったお休みモードも再現できます。

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そして、意地でも取らない右腕のティラノヘッド。ちゃんとお手入れ用の歯ブラシも付属します。

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なんかこう、「思想と設計はすごいんだけど、最後の最後の詰めが甘かった」ような気がします。
まぁメガトロン様のやることだから、納得しちゃうね!(酷

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2019/03/31

夢のUNION

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君を退屈から 救いに来たんだ!

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アクティビルダー・SSSS.GRIDMAN DXアシストウェポンセット。
平成最後の年に燦然と蘇ったグリッドマン、待望のフル装備玩具がようやく発売されました。

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まずは電光超人・グリッドマン本体。メリハリのあるボディで、墨入れも少し派手目ですが、実にいいプロポーションです。

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各種関節もとてもよく動き、また各部の材質がしっかりしているので、手首などを差し替える際も、破損の心配がほとんどありません。両肩のみ、デザインの都合もあって、左右には大きく開かないのですが・・・。

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なんせ本体、ミクロマンより少し大きいだけのサイズなので、これはしょうがないでしょう。というかこのサイズでよくやるわ、という驚きの方がでかいです。

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それでは、各種アシストウェポンを登場順に紹介しましょう。
まずは電撃大斬剣・グリッドマンキャリバー。人間態は愛想の悪いキャリバーさんで、毎回入り口で剣が引っかかってるのが笑えましたね。

アイテムの方は、硬くて軽い材質のおかげで、非常に持たせるのが楽。片手で十分に振り回せます。本体の関節保持力も大したものですが。

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続いてバトルトラクトマックス。変な格好だけど頼りになるマックスさん、キャリバーさんが引っかかる剣をそっと直してあげてるのがツボでした。上部のキャノン砲が可動、転がし走行もできます。アシストウェポン全てがそうですが、分割パーツは軟質素材のケーブルで繋がれています。

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剛力合体超人・マックスグリッドマン。こんな大きな腕でも、きちんとポーズを保持できるのは凄いです。しかしこのデザインで、きめ技がキックなのがもっと凄い(?)。
なおこの写真以降、グリッドマンの胸のクリスタルを取り付け忘れていますが、ご容赦ください。

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バスターボラー。人間態は、ずっと女の子だと思っていました(騙された)。アイテム本体は、フレームとヒンジの塊です。

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武装合体超人・バスターグリッドマン。いけね、この形態だと頭部の角は出さなくてよかったんだった。
ドリル(パラボラ)が開いて全力砲撃、は実にカッコいいです。ただ両肩のそれが幅を利かせすぎて、頭がうまくセットしづらいのがご愛敬。

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最後はスカイヴィッター。人間態は飄々として憎めない・・・というより、事なかれ主義の人でしたね(酷
アイテム自体は劇中と同様、ヘルメット、本体、脚部に分割されます。ケーブルはスカイヴィッター時、全部本体に収納できる設計になっています。

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大空合体超人・スカイグリッドマン。グリッドマン脚部は、ヴィッターの内部でかっちり保持されています。ヘルメットのキャノピーを開けて合体しているのもカッコいいですね。

そして、全てのアシストウェポンの力を結集した姿が・・・。

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超合体超人・フルパワーグリッドマン。
「もうロボだよね」
そうだよね!

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ヘルメットが、全部集まっているのが分かる背部。フルパワー状態では、さすがに動かしづらいですが・・・。

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全高僅か十数センチなのに、この問答無用のド迫力!


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もちろん、どれか2機だけで合体することもできます。ボラーを外すと動かしやすくなるので、これはこれで格闘向きかもしれません。

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そして、グリッドマン抜きで合体する、合体戦人パワードゼノン。手足がフルパワーグリッドマンと反対になるあたりに、こだわりを感じます。まさか本編で、フルパワーグリッドマンよりも後に出てくるとは思いませんでしたね。

合体の際には、背部と脚部に合体補助パーツを付ける必要があります。また膝関節が横にしか曲がらないので、スタンドを使わないと、すぐ女の子座りをしてしまうのがちょっと笑えます。

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各部材質のチョイスが良いせいか、軟質ケーブルが少し抜けやすい程度で、合体時でもポロリパーツはほとんどありません。さすがにフルパワーグリッドマンの時ははめづらい部品もありますが、このサイズで全合体(しかも、フルパワーグリッドマンは余剰パーツなし)なら大満足でしょう。

これは訓練でもリハーサルでもない!

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2019/03/16

ケボーン!

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キシリュウオー キョウリュウジンモード。(もちろん公式ではありません)
ちょっと待てよ、こんなのいつまで遊んでてもきりがないぞ?

この記事は3月16日現在、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のネタバレを含んでいます。本編を楽しみにされる方は、ご注意ください。

 

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今年も来ました新戦隊。
ど真ん中の変化球(?)だったルパンレンジャーVSパトレンジャーとは一線を画し、今回は王道中の王道・・・となるのかどうかはおいといて。新しいアイテムも発売される時期になりました。
まずは全ての基本となる、DXリュウソウケン。リュウソウジャー5人の武器のようです。剣本体以外に、「リュウソウル」と呼ばれる、恐竜の頭部を模したキーアイテムが付属します。

 

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リュウソウケンに付属するのは、ツヨソウルと名付けられています。恐竜の頭部状態(ソウルモード)で、横のボタンを押すと、一瞬で展開、ナイトモードという鍵に変形します。
この変形は素早い上に手ごたえがあり、変形自体が非常に気持ちいいです。こういうの大事だよね。

 

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剣本体は、トリガーを引くと効果音を発し、刀身がLEDで輝きます。綺麗なんですが御覧のとおり、大人が持つには短剣サイズ。改造してもいいけど、ちょっとテクが必要そうですね・・・。

 

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さて、リュウソウケンのレバーをグリップを引きながら操作すると、柄の恐竜の口が開き、中にリュウソウルを差し込めるようになります。口を閉じると「ツヨソウル!」と叫び、LEDが光ります。
リュウソウルには(いつものように)たくさんの種類があるそうですが、リュウソウケンはその全部のソウルを認識、違う台詞をしゃべるとのことです。

 

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さらにこの時、レバーで何度も口を開閉させると、
「リュウ!ソウ!そう!そう!この感じ!」
と言い出し、「ツヨそう~!」と、セットしたリュウソウルに対応した台詞を叫びます。いつものことながら、このなりきりの楽しさには感服いたします。

ただ今回、このリュウソウケンさん、とにかく超うるさい。なんか凄く音量がデカいんですよ。必殺技の「それ!それ!それ!それ!その調子!剣ボーン!」とかもう、超やかましい!(笑)

 

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同時発売の、リュウソウルセット01。ハヤソウル、ノビソウル、オモソウルが付属します。効果音はだいたい想像がつくでしょうから略。

 

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こちらはリュウソウバックル。定番のベルトで、正面の恐竜の卵みたいなバックルには、リュウソウルを1つしまっておけます。付属するのはフエソウル。

 

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右サイドには、予備のソウルを2個、左にはリュウソウケンを装備できるホルダーがあります。もちろん子供用なので、大人が締めるのはちょっと無理です。まぁこんなこともあろうかと、予備の延長ベルトを用意しておいたけどね!

 

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こちらも定番の変身アイテム、変身ブレス・DXリュウソウチェンジャー。こっちは大人でも、なんとか手首に巻けます。 リュウソウレッドの変身用ソウルが付属します。

 

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右側からリュウソウルを差し込み、恐竜の下あごガード部分を回転させると・・・。

 

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あごガードだったものが頭部のバイザーになり、
「リュウ SO COOL!」
変身が完了します。こちらのレッドリュウソウルをリュウソウケンに差し込むと、「強くて!イケてる!リュウソウレッド!」と、専用の音が鳴ります。

 

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2019/03/03

鋼のエヴァンゲリオン

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例の雰囲気で。
真ん中に橋が欲しかったかな。ちゃんとLightWave起動して、普通に3DCG作ればよかった(めんどくさかった)。

 

 

 

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METAL BUILD、エヴァンゲリオン初号機。「ヲ」でなく「オ」なので、新劇場版ではないのでしょう。
初号機が鋼のボディを持っていたら・・・という設定のようで、全身が綺麗な金属装甲に覆われています。

 

 

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鋼の装甲であっても、エヴァらしい筋肉表現は健在。背骨とか実にいい感じです。
なおアンビリカルケーブルは付属しますが、エントリープラグ射出機能は省略されています。

 

 

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口はもちろん開閉、叫び顔にできます。ただこの時、喉の装甲が顎に連動するため、それが干渉して、頭部自体はほとんど左右に回すことができません。

 

 

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その代わりといっては何ですが、他の関節はもうバリバリに動きます。それこそ「人造人間」の名にふさわしい可動っぷり。
股関節は左右に開くと、アスリートの太もものような金属筋肉が連動して現れます。なんかむっちむちだよ。

 

 

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全力疾走・大ジャンプも、可動範囲と強固なスタンドのおかげで、この通り。劇場版思い出しますねぇ。
なおポロリ部品が少ないこのアイテムですが、かかとの装甲のみ、うかつに足首を動かすとすぐどっかへ飛んでいきます。

 

 

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膝裏装甲は膝を曲げると自動的に沈み込み、スプリングで元に戻ります。Wエヴァンゲリオンキーック!
もやりたいなぁ。たぶん出るでしょうが。

 

 

 

 

 

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そして各種武装を取り付けるための、追加装甲も付属します。腿部分は、通常装甲を展開し、隠されていたジョイントに取り付ける仕様。また目の部分を守るため、追加バイザーも交換できます。目つきがさらに悪くなりますが。

普通のアニメだったら、この姿も後半に登場して、スーパーエヴァンゲリオンを名乗ることになったのでしょうね。普通のアニメじゃなかったけど!

 

 

 

 

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台座に各種武装を取り付けたところ。マゴロク・エクスターミネーターソードがいかしてます。

 

 

 

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本体追加装甲には、可動ジョイントを用いて、好きな位置に武装を取り付けられます。やっぱナイフは右肩、拳銃はすぐ使えるように右腰、でもカウンターソードと干渉しないように・・・などと考えながらつけていくのが、実に楽しい!

 

 

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ハンドガンやナイフも持たせられます。プログナイフは迫力を優先したためか、肩アーマー内部に収納することはできません。

 

 

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マゴロク・エクスターミネーターソードと、カウンターソードの二刀流。それほど重さがないこともあり、ぶん回して見得を切らせても、スタンドなしでポーズ保持できます。

 

 

 

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パレットライフルは、グレネードパーツや銃剣パーツなど、先端を交換、3種類に組み替えができます。かなり無理のある状態でも、ちゃんと両手持ちができるところは感動。

 

 

 

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エヴァンゲリオンが「金属製の体」というのは、最初はしっくり来ませんでしたが、遊びだしたらむしろ、金属製だから安心してブンドドできる、よい選択だった気がします。なんせ動かしてて楽しいからね。
他の2機も期待したいところですが、・・・変な転売とかされないといいんだけどね・・・。 

 

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2019/02/17

恐竜万歳!

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これの何が一体神様なのか、当時ですら見当もつきませんでしたが。
とんでもない、あたしゃ神様だよ(昭和感)

 

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超合金魂・GX-85、キングブラキオン。獣騎神の二つ名を持つ巨大恐竜が、超合金魂となって帰ってきました。
英語名は「TITANUAS」だそうで、パッケージにも記載されています。

さぞかしバカでかい箱でやってくるのだろうと危惧していたら、意外と小さく、パンドラBOXレベルの箱でした(小さくねーよ)。

 

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オリジナルの電動歩行機能はありませんが、前足がタイヤに連動してわしゃわしゃ動くギミックは残っています。また無可動だった首も、各関節にボールジョイントが仕込まれ、しなやかに表情を付けることができるようになりました。

 

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テールキャノンを展開し、ドラゴンシーザーのブレストラーと尻尾を取り付けて、超獣戦車キングタンカーの完成。

 

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内部はなぜか、メッキかと思うような非常に綺麗な仕上がりになっています。また、背もたれの部分には専用ジョイントを付け、これから乗り込む連中をがっちり保持します。
ジョイントはなくても別に問題ないんじゃ・・・と思いましたが、これがないと頭部が重すぎる獣帝大獣神がつんのめりますので、実は必需品でした。

 

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前足を籠手として取り付けた獣帝大獣神を乗り込ませ、究極大獣神の完成!

 

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この籠手ですが、ツメ部分が金属製のため、見た目よりずっと重いです。そのため、装着して手綱を引くシーンをさせようとすると、重さに負けて腕が垂れ下がってしまうことがよくありました。
また先述したようにつんのめりますので、背中(ティラノサウルスの尻尾基部)と、ブラキオンの背もたれ部分のジョイントなしでは、自立もほぼできないほどです。

しかしこの(わけのわからぬ)ド迫力!そりゃあ古代の人々は、こんなわけわかんない巨大物体が出てきたら、神様だとしか思えないよねぇ。

 

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なお 原典通り(?)、マンモスの頭部は、余剰パーツとなります。たった1個だけ残るパーツがかわいそうだったので、船首(??)に取り付けて(乗っけてるだけ)みましたが、全く違和感がありませんでした。どこにあるのかさえ、一瞬気が付かないほど。
非余剰合体万歳。

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2019/02/10

再臨・鋼獣の王

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もう何か違う番組だわコレ。

 

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DNA DESIGN、POTP PREDAKING UPGRADE KITS.。これ以外に大型の翼、剣、背骨?などが付属します。POTPというのは何だか知りませんが、PREDAKINGという名前なら、日本語版ですが似たようなのがいますので、使ってみましょう(白々しい

 

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説明書によれば、まず両腕と思わしき部分を分解し、内部ラチェット部品を付属のものと交換して、組み立てなおすようです。説明書は分かりやすいので、英語が読めなくてもなんとかなるでしょう。まぁネジの大きさの表記が間違ってるような気がするけど、もしかしたら海外版では合ってるのかもしれません。

 

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続いて、カラスの翼を取り替えます。向かって右が本製品版、左は元のままです。羽の先端が、約2倍くらいに大型化し、さらに5か所に可動軸が追加されています。

 

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手首も交換します。左と下が本製品、右上部がもとのパーツです。指はフル可動仕様になったのですが・・・。

 

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元のアイテムと同様、そのまま、つま先部分に収納することができます。

 

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さらになんと、甲の内側から、念願だった拳の棘が展開し、より原典っぽく見せることができるようになりました。

 

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また脇腹と背中に、それぞれボリュームアップパーツが追加されます。両脇のノズル状の物は、カラスの武器として使え、背骨の方は、ライオンの尻尾のようにも見立てられます。説明書だと、ライオン時はお腹に回すようになってはいますが。
これらをすべて装着すると・・・。

 

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少し細めだった腹部に迫力が増し、また翼も大型化するので、非常にボリューミー、かつダイナミックなプロポーションに変貌を遂げます。また、割とスッカスカだった背中もカバーする上に、合体後の安定感も増しました。
プレダキング as NO.1!

 

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さらに最大の付属品として、こちらも念願の、超巨大剣が付属します。

 

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単品でも素晴らしく大きくてカッコいいのですが、実は全7パーツで構成される、合体剣なのでした!

 

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もちろんそれぞれ、ロボモードで持たせることができます。ジョイントはすべて共通なので、勝手にいろんな形態を創造可能。この剣だけで、30分は遊べるよ。

 

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そしてそんな大きなものを振り回しても、先ほど交換したラチェット部品のおかげで、まったく不安定にならず、ポーズの維持が可能です。これが「玩具に対する愛」でなくて何でしょう!

 

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巨大剣は、そのまま背中に背負わせることもできます。まさに「我が王の覇道のための、一振りの剣とならん」を体現したかのような存在じゃないか!

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というわけで、「遊ぶ人のことをとことん考え抜いた」に違いない、素敵すぎるアイテムの紹介でした。まあ、作ったご本人たちが「自分が欲しいから」作ったに違いないですが。
でも、これだよコレ!こういうのを「ファンに寄り添う」っていうんだよ!

いや、どこの何が寄り添ってないって言ってるわけじゃないけどね!最近、そーゆーのよく見たからさ・・・。

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2019/02/03

猛牛と暴象

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今回も説明書から何から全部韓国語なので、相変わらずサッパリわかりません。
しかし前のアレよりは、ずーーーーーーーーっと遊べる楽しいものになっています。

 

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BIG TRAIL。なんちゃらVだかファイブだかわかりませんが、なんかその一派です(適当過ぎる説明)
胸に大きな猛牛のシルエット、腕にはなんかバカでかい文字付きの武器を持っています。

 

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その名の通り、巨大なトレーラーから変形します。変形パターンはシンプルですが、各部の合いはよく、きれいにきちんと変形できます。
  

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変形後は割と、いやかなりカッコ良く、渋くてヒーローロボットらしいフォルムをしています。各関節、材質もかなりしっかりしており、クリック機構でポーズの保持も十二分。 色合いもいいし、これはこれで非常に気に入りました。 

 

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また、凄まじくでかい武器・・・ハンマーなのかコレ?を持たせることができます。かなり大型なのに、ちゃんと腕で持てて立たせてられるのは凄いですね。さすがに、肘を途中の角度で保持させるのは無理ですが。
 

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続いてTROLL。
胸に、象だかマンモスだかのシンボルが見えます。
 

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緑色の、トレーラーだかダンプだかそんなような車に変形します。
というか、いったい何のための車なのか、全く活動場所が見えない・・・。
 

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こっちも関節はがっちりしており、ポーズ保持力は十分です。まぁデザインの関係で、そんなに可動範囲が広くないですが。
腕とか足も、象のそれをイメージさせ、パワフルな雰囲気は出ています。

 
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2機は、車状態での合体が可能です。TRAILの方は後部を展開、TROLLは操縦席をぐっと前に伸ばします。
このまま接合すると・・・。


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超大型トレーラーの完成。実用上の意味があるのかどうかわかりませんが、こういう合体仕様はいいですね。
欲を言えば、後ろのTROLLは自分の腕を運んでいるだけなので、なんかこう、もうちょいやりようがなかったのかと。


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そしてこの2体は、合体して大型ロボになります。TRAILの方は左右真っ二つになり、TROLLは腕を外しておきます。

 

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TROLLはその足に、自分の腕を合体させて脚部を延長。肩に、分断したTRAILを腕として合体させます。 

 

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胸部に牛の顔・・・TRAILのものがそのまま・・・合体し、象の顔は回して冠?にします。TRAILの巨大ハンマーを持たせて・・・。

 

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超巨大合体・猛牛象王の完成!
(なお韓国語読めないので、名前は今勝手につけました)。
おおお結構かっこいい!

関節はラチェットでがっちり、保持力も高く、デカいくせに結構動かして遊べます。なかなかいいんじゃないのコレ?

 

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・・・しかし冷静に見ると、面白いんだけど、何というのか、こう、勿体ない。せっかく巨大合体したのに、プロポーションや胸部分のボリュームに変化がなく、肩が上に伸びただけって、残念過ぎるだろ。
私だったら、この上に伸びた変な肩は、肩関節にして、胸の左右の幅を広げて迫力だしますがね・・・。
そんなこと言っても、仕様がそうじゃないのだから、しょうがない(しゃれ

いや?
もしかして、少し工夫したら、何とかなるか?
 

 
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なので、少しフォルムをいじってみたのがこちらです。
あほらしいほど上に伸びていた肩を降ろし、ボディ全体の横幅を伸ばしてみました。フォルムが逆三角形っぽくなるので、迫力も増します(自画自賛
 
 

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このフォルムのいいところは、普段だと邪魔くさい巨大ハンマーも、後ろに回したTRAILの腕で持たせることができるので、普通に殴り合いする時でも、ちゃんと武器を装備したまま戦えることです。
自分で言うのもアレだけど、こっちの方が絶対かっこいいよね。

ね!  

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また、他にも 「惜しい!」点はいっぱいあります。

とにかくこいつら、どういう理由があるのか知らないけど、
「ビークルモードで頭部が余る」
のです。

正直、余剰パーツ出す時点で「バカかこいつら」と思ってしまうのは、私のいけない癖ですが。
それにしても、日本のアニメとか特撮とかトランスフォーマーを見てきた人間なら、「余らしちゃダメだろ、頭・・・」って思うよね。それが単独で活動するとか、普段はバッジになってるとかならまだしも。(もし本当はそうだったらすいません)

 

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特に牛の頭は、 本来のロボ頭部の裏に、なんか小型ロボの頭部っぽいディテールがついてます。しかし、私の知る限り、今のところ何にも使わない!

「バ・・・(こらえた)」

まぁそれはおいとくにしても。

日本の子供が遊んだら、誰も想像する機能がついていません。

これだけ動物らしいモチーフを選んで、デザインして、わざわざそれに模した頭部を付けて。車に変形して終わりって、お前らほんとうに「バ・・・(こらえた)」

普通・・・アニマルモードつけるだろ?!
というわけで、ねつ造したのが下の写真です。
  

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まずは、バッファローキャノン! もちろんオフィシャルじゃないし、載せてるだけで、まったく部品はくっついていません。
でも、あとジョイント2個新設するだけでできるんですよ?
 
 

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続いて、エレファントタンク!
こっちは普通に変形させるだけでできます。まあちょっと、鼻と牙と耳のボリューム不足ですか!(全部足りない

いやでも、こんな形態さあ、我が国のスーパーヒーロータイムに慣れた子供にちょっと触らせれば、ものの数分で思いつくよ?ちゃんとリサーチしてるのかな・・・。
 
 

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いうわけで、カッコいいし遊べるし、にもかかわらず凄く残念過ぎる、あちらの玩具のお話でした。

別に私や、その大きいお友達の知恵を借りろとは言わないが。
日本の子供に30分遊ばせるだけで、改良点数十か所見つけてくれるんじゃないかな。そうしてよ次は。お願いだから。勿体なさすぎるんだよォォォォォ!

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2019/01/26

気のせいかな

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手首に 温もりを感じるのは・・・

 

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戦隊職人、変身ブレス・デジタイザー&戦闘ブレス・バトルライザー。
「電磁戦隊メガレンジャー」の変身・強化アイテムが、最新技術を投入されて帰ってきました。2つのブレス以外に、バトルライザーをセットする、コクピットをモチーフにした台座が付属します。

 

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まずはデジタイザー。
「悲しい時でも 泣きたい時でも デジタイザーは響く」
メガレンジャーの絆を体現したアイテムです。

 

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ロック解除ボタンで蓋を開けると、中には小さなキーがみっちり詰まっています。現在の変身アイテムと比べると非常に小型なのですが、その小ささがまたいい感じです。戦隊職人ブランドなので、もちろん、大人の手首でも十分負けるサイズのベルトになっています。

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正面から見て背中側、ちょうどこう、通信のために右手を添える(デジタイザーは、左手首に装備するのがデフォルトです)と、右手人差し指が当たるあたりに、マイクボタンがあります。これを押すとLEDが光り、その間にブレスに向かってしゃべりかけると、それに対応した応答ボイスが帰ってきます。
なんとこのアイテム、音声認識システムを積んでいるんです!

応答にはいくつかのモードがあり、最初は「日常モード」と呼ばれる設定になっています。
この時、マイクに向かって、例えば「おっさん」と呼びかけると、ブレスからは久保田博士の「わたしだ!」という声が返ってきます。さらにまた「奴らはどこだ?」と尋ねると、「C地区に向かってくれ!」と博士が応答してくれます。
音声認識はかなりしっかりしており、よっぽどボソボソしゃべらない限り、ちゃんと判別して答えてくれます。

また、最初に「裕作さん」と呼ぶと、今度はメガシルバーの声で「よぅ!どうした?」と返ってきますし、「健太」と呼びかければ、「「俺だ!」とメガレッドの声で返答します。

日常モードでは「オープニングかけて」と言うと、メガレンジャーのOPがTVサイズで始まり、「エンディングかけて」では、名曲「気のせいかな」が流れます。
なんだコレすげぇ!気分は最高!
 
さらに、当然ながら変身遊びもできます。劇中通り、キーの「3,3,5,E」を押しても変身できるのですが、マイクに向かって「インストール!」と叫ぶと、変身効果音が始まりますので、それをやってからキーエンターした方が、気分の盛り上がりも増すというものです。変身最後に「電磁戦隊!」と叫ぶと、名乗りの時の効果音が流れ、ブレスとしては「日常モード」から「ヒーローモード」へ移行したことになります。


なお、ブレスがどのモードなのかは、マイクに「今は何モード?」と尋ねることで、久保田博士が「今は〇〇モードだ」と教えてくれます。もちろん新録ですね。

 

 

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デジタイザーがヒーローモードのまま、「ギャラクシーメガ!」と呼ぶと、今度は「ギャラクシーメガモード」に移行します。「メガフライングカッター!」「サーベル電磁ムチ!」などを叫べば、それぞれの効果音が流れます。
(写真はミニプラ版ギャラクシーメガ)

最後に、「ゲームオーバーだ!」と言ってから、技のどれかを叫ぶと、攻撃音と爆発音が流れ、戦闘が無事終了したことになります。また、「ボイジャーマシン!」と叫んで、「メガボイジャーモード」に移行、同様に戦闘を行うこともできます。

いったんヒーローモードに移行すると、いずれかのロボモードの戦闘が終了しないと、日常モードには戻りません。戦いが終わらないと、日常に帰って来れないんですね。
最初それに気づかず、ヒーローモードのまま、何度も「オープニングかけて」とブレスに話しかけ、「ブッブー」と、冷たいエラー音であしらわれました。

また、BGMと各種返答音を同時再生することはできません。それはちょっと残念・・・と思った皆さん、お待ちください。
何のために、ブレスが二つ付いてるのですか?


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という前振りからの、バトルライザー。ベルトは、通常(変身前)の黒と、変身後(メガレッドの手袋と一体化するため)の銀の2種類が付属します。

 

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こちらもロック解除すると、01~03のナンバーボタンが現れます。ボタンはそれぞれ劇中通り、メガレッドの新たな攻撃パターン、ライザーパンチやライザーバルカンに対応しています。

02を長押しすると、メガレッド=健太のセリフモードになり、デジタイザーのそれとはまた違った音声を聞くことができます。

またこちらにもマイクボタンがあり、「ライザーパンチ!」「ライザーチョップ!」などと叫ぶと、本体はヒーローモードに移行します。

 

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その上で、マイクに「デルタメガ!」と音声入力すると、本体はデルタメガモードに移行します。劇中通り、03の長押しでもデルタメガ召喚は可能です。
(写真はミニプラ版デルタメガ)

こちらでもデジタイザーと同様、バトルモードが発動し、「ゲームオーバーだ!」「ガトリングブラスター!」と叫べば、バトライザーもヒーローモードに戻れます。

 

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さてここで、先ほどの「何でブレスが2個あるのか」という話になります。実はバトライザーには、本体後部にもう1個、「BGMボタン」が搭載されています。

こちらは「名乗り」「絶体絶命」「ギャラクシーメガ」「OP、メガレンジャー参上!」など8曲のBGMが収録されており、当たり前ですが、デジタイザーとはまったく別個に音楽をセレクトできます。BGM流しながら、健太の名セリフを聞いたり、任意のタイミングで変身したりと、もう脳内でむっちゃくちゃ遊べるわけですよ。

そして劇中のように、本体をベルト部分から取り外し、コクピット台座に取り付けると・・・。
 

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バトライザー本体は、スーパーギャラクシーメガモードに移行します。
(写真はミニプラ版スーパーギャラクシーメガ)

この状態で、マイクに向かって「超電磁合体!」と叫ぶと、バトライザーが反応し、合体効果音が流れ、スーパーギャラクシメガの合体完成、となるわけですね。それ以降の必殺技、撃破の一連の流れは、他のモードと同様です。

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応答台詞は、健太や裕作さん、久保田博士を含めて約120種類。それ以外にも効果音、そしてBGMを含めたら、いくつあるのかもう計算が面倒(お

驚いたのは、健太のセリフにちゃんと「やっと俺たちンところに来たな?宇宙海賊!」っていう、ゴーカイジャーの時のあのセリフも入っていたことです。戦隊職人の愛を感じましたよ。

もちろん、一番感動したのは
「みんな、ありがとう!みんなが応援してくれたから、俺たちは勝てたんだ!」
ってのを、もう一度聞けたことですがね。

宇宙!学園!友情!は、どんな時代でも常に1セットさ!

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2019/01/19

F.A.

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ファイナルアンサー? フリーエージェント? ノーノ―、フルアクション!

 

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超合金魂 ボルテスⅤ FA。「FA」は先述の通り、フルアクションの意味です。発売はちょっと前なのですが、本来今日あたり到着し、バリバリに動かして撮影しようと思っていた闘将ダイモスが、まだ届かないので・・・。
とりあえず代役で遊ぶか、などと思って開封したら、代役どころか今日の主役になってしまいました。

 

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「ボールテース、ファイヴ!」

まぁなんせ、とにかくよく動く!
体中に引出し関節があり、劇中のファイティングアクションを再現するために、あっちこっちがものすごい勢いで曲がります。

 

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 ボルテスバズーカ!
 
 

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ガトリングミサイル!

 

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超電磁・ゴマ!

 

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天空剣!

 

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V!

 

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の字!

 

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斬りぃぃぃっ!

 

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あー遊んだ遊んだ。
本来ならこういうポーズは、ダイモスの分野なんですが、まだ来てないので(以下略
しかしこんなに遊べるアイテムだとは気が付きませんでした。もっと早く開封して遊べばよかった。この海のリハク、一生の不覚(30回目くらい

 

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