2019/09/15

非生物型地球外生命体1号

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氷漬けの画像を作ろうと思ったのですが、どうもうまくいかなかったよ・・・。

 

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トランスフォーマー マスターピースムービーシリーズ、MPM-8メガトロン。
劇場版に登場した、氷のような冷徹さを持つデストロンのリーダーです。機械、いや金属生命体らしい得体の知れなさを十二分に再現しています。

 

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複雑な背部には、エネルギーチューブと武器を装備可能。原典とは違うけど、せっかくだからこのチューブを、本体のどこかエネルギージョイントにでも差し込めるようにしてもらっても良かったのにね。
翼は幾重にも折りたたまれ、背部を形成しています。

 

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腕部はそのチューブと手首を接続し、延長して武器のように使うことも可能。ムチって悪いやつの武器っぽくて良いよね(偏見
写真忘れましたが、胸部は展開し、例の諸悪の根源・・・茶色い角砂糖を入れることもできます。

 

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また銃は先端を展開し、長距離砲として使うこともできます。この際は両手首を取り外し、その接続部と銃を直結します。せっかくだからさっきのチューブを、本体のどこかエネルギージョイント(略

 

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それでは変形開始。
脚部はすねを展開し、その間に腿を挟み込むようになります。首の真下には、ジェット機状態の機種が格納されています。

 

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エイリアンジェットの完成!
劇中では唯一(だっけ?)、地球に現存しないビークルモードですが、人類に文明が芽生える前に来ていたんだからしょうがないね。

 

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背部に銃、脚部横にエネルギーチューブを取り付けることができます。複葉機のような下部に支えのある翼とか、異常に長い機首とか、ハッタリがギンギンに効いていて超カッコいい!


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各種ジョイントは、軟質素材が多く使われているため、複雑な機構にも拘わらず、安心して変形させられます。ただ各種ヒンジが非常に多いため、完成はちょっと苦労します。なんせ、誰も見たことがないものに変形するからね・・・。カッコいいんだけど。

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2019/08/31

チェインジ、ゼロワン!

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聞こえてくる!正義の叫び!
(たぶんそういう歌詞ではありません)

この記事は8月31日現在、「仮面ライダーゼロワン」のネタバレを含みます。番組を楽しみにされる方はご注意ください。


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変身ベルト・DX飛電ゼロワンドライバー。令和最初の仮面ライダー・・・ほんとは最初はブレンのような気もするが・・・、「仮面ライダーゼロワン」の変身アイテムです。飛電ゼロワンドライバー本体と、ライジングホッパープログライズキーが同梱されています。


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今回のキーアイテムは、プログライズキーと呼ばれる、生物のデータを内蔵したカードキーです。1号ライダーはバッタ!王道のチョイスですね。


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プログライズキーのスイッチを押してから、ゼロワンドライバーの向かって左側・・・黄色い半円で囲まれている部分・・・に近づけると、電磁誘導で反応して、ドライバーとキーの赤いLEDが連動、「オーソライズ!」と声がします。キーの蓋部分を反転させると、メカニカルなデザインの「ホッパーのアビリティ」が現れます。


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そしてそのまま、プログライズキーを向かって左側のスロットに差し込むと・・・。


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中央のバックルがバシャッと開き、
「プログライズ!」
「飛び上がライズ!ライジングホッパー!」
と音声が流れ、バックル中央に現れたバッタのマークが、様々な色に輝きます。そして最後になんか、やたらカッコいい英語で、ライダーキックがどうのこうの言ってますが、ヒアリングが苦手なので「なんかカッコいい英語」としか表現できません(ぐ

いったんバックルを閉めると、キーが半分押し出された状態になります。このまま別のキーに変えてもいいのですが、それをしないで再度同じキーを押し込むと、必殺技モードになり、豪快な効果音とともに、たぶんライダーキックが炸裂しています(ヒアリング力


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ベルト状態を上から見たところ。本当は後ろのベルト止めは、蛍光イエローです。(ほかのやつと間違えた)
変身ベルトとしてはかなり横に長く、また開閉するバックルに左右で段差があることがお判りでしょうか。

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既発売のフライングファルコンプログライズキー。本体発売前にキーアイテムが出るのは、伝統になってしまいましたね。


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これを使うと、
「フライ イン ザ スカイ!フライングファルコン!」
と声がし、別形態=フライングファルコンに変身したことになるようです。
また、先ほどのライジングホッパーキーを入れたままで、フライングファルコンキーを向かって左側の半円部分にかざすと、パワーアップ必殺技が発動するようです。今回は、キーの入れ替えをしなくても、多様な必殺技が使えるようですね。

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同時発売の、DXプログライズホルダー&ラッシングチータープログライズキー。2個のキーホルダーと、チーターのキーのセットです。

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こちらは「スピーディーナンダー!ラッシングチーター!」と声がします。たぶん足が速い(語彙力
ただどうやら、最初に使うのは別のライダーのようですが・・・。


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お約束の同時発売武器・DXアタッシュカリバー。アタッシュケースから変形する武器です。
もっとも玩具としては、アタッシュケースというより、ハンドバッグのサイズです(これもお約束)。


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中央の黄色いボタンを押しながら、ブレードモードに変形させます。構造は単純ですが、ちゃんと大型剣に見えるところが微笑ましい。
この変形はちゃんと意味があって、ブレードモードにした後、もう一度アタッシュモードに戻すと、「チャージライズ!」と声がして、エネルギーがチャージされるのです。トリガーを押した後の音も変わります。


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また、プログライズキーを背部スロットから挿入すると、必殺技モードになります。
普通に必殺技を発動させると、アバン・・・じゃなくて「カバンストラッシュ!」と音声が鳴ります。
また、チャージしてからのそれは、ギャバン・・・じゃなくて「カバンダイナミック!」と叫びます。大丈夫か著作権。

さて、ここまででしたら、平成ライダーの玩具も普通にやってきた道のりです。
しかし!
令和のライダーは一味違います。
なんと、1号ライダーと2号ライダー、そしてなんと3号ライダーの変身アイテムを、「本放送前に同時発売してしまう」という暴挙(ひどい)に出たのです!


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それがこちらの変身ベルト・DXエイムズショットライザー。2号ライダー(かどうか知らんけど)・仮面ライダーバルカンと、3号・仮面ライダーバルキリーの共通変身アイテムです。


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エイムズショットライザーには、シューティングウルフのプログライズキーが付属します。これを、ライザー後方のスロットに差し込むことで、本体から「Kamen Rider、Kamen Rider」と声が鳴り始めます。


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引き金を引いて
「ショットライズ!」
「シューティング・ウルフ!」
仮面ライダーバルカン シューティングウルフに変身完了、となる模様です。先ほどのラッシングチーターのキーを使うと、今度は仮面ライダーバルキリー ラッシングチーターに変身できます。

ライジングホッパーのキーなども普通に使えますが、変身音のタイミングなどが異なるため、ちゃんと変身できているのかどうかはわかりません。これは本編待ちですね。
またこの状態で、プログライズキーのボタンを押すと、必殺技モードになり、銃の必殺技の音がします。


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そして、専用ベルトのバックルにライザーを差し込んでからプログライズキーのボタンを押すと、今度はライダーキックモードになります。トリガーを弾くことで、ライダーキックも撃てるようです。

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さらになんと、実はバックルにライザーを装着したまま変身もできます。どうやらバルキリーがそういう変身を行うようですが、その際にはプログライズキーを展開せず、普通に箱の状態のまま差し込みます。そして、キーをライザー本体に入れてから表面を起こし、上部スリットから表面を展開して差し込みます。なんか凝ってるな今回!


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なお、ゼロワンドライバーの向かって右側には、あからさまに怪しいスロットが開いていますので、まあそういうことなんでしょう。今年もまた、長くつらく楽しい多々買いの日々が始まるのです。

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2019/08/27

BLAVE BLADE

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あまりにでかすぎて撮影場所が確保できず、しょうがないので玄関で撮影。何やってんだ俺・・・。

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CSM・ブレイバックル&ラウズアブゾーバー&ブレイラウザー。
簡単に言うと「仮面ライダーブレイド・変身セット(大人用)」ですな。
まずは基本となる変身ベルト・ブレイバックル。このシリーズいつもそうですが、今回も凝りまくったギミックが満載で、もはや感動を通り越して呆れるレベル(褒めてます)になってます。

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まず電源をオンにし、チェンジビートルのカードを入れ(右の写真では入ってないけど)・・・ただけでは何も起きません。ベルト部分の自分から見て左側を、バックル本体に入れて初めて、「ベルト出現音」が鳴り出します。劇中でやっていた、あの「カードがパラパラっとベルトを形成する」シーンをイメージしているのですね。続いてベルトの右側を差し込むと、ここでやっと「変身待機音」が始まります。
そこで、レバーをかしゃっと引くと・・・。

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「ターンアップ」の声がして、バックルが回転し、ブレイドに変身完了となるわけですが、先に同梱のオリハルコンエレメントプロジェクターのスイッチを入れておくと・・・。

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プロジェクターがバックルと自動連動し、壁にビートルマークのオリハルコンエレメントを投影します。劇中の畳・・・じゃない、変身時エフェクトを再現してるわけですね。
ピント調整機能があるので、投影個所から距離を取れば、縦1m以上のエレメント再現も可能です。

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ブレイバックル本体ですが、こちらも音声ギミックが満載です。上部にセリフボタン、下部にBGMボタンがあり、いずれも多くのモードを任意でが切り替えられます。
BGMボタンの方は、長押しでスタンバイモードとなり、変身アクションと同時に「覚醒」「rebirth」などのBGMが始まります。

セリフボタンは、もちろん剣崎君のセリフが100種類以上入っているわけで、
「変身!」
「やっぱり一流だよなぁ橘さんは」
「橘さん!なぜ見てるんですか橘さん!」
などの名セリフ(?)を聞くことができます。

セリフは劇中順、劇場版やディケイド出演時、そしてなんとジオウ編でのものまで収録されているので、こう言っちゃアレですが、剣崎君のセリフの成長具合を如実に楽しめます(酷

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続いてラウズアブゾーバー。ブレイドジャックフォーム、そしてキングフォームにエボリューションするためのアイテムです。

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まずカード挿入部に、Qのカードを入れて「アブゾーブクイーン」
スラッシュ部にJを通して「フュージョンジャック」。
が、写真でお分かりのとおり、どのカードをどこに入れても反応は同じです(笑)。

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そしてパネルを差し込んで、ブレイドジャックフォームに変身となります。

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同様にキングフォームにもなるのですが、カードをスラッシュするより先にプレートを取り付けることで、エボリューションキングが発動します。またプレートはありませんが、モード切替で、ギャレンジャックフォームに変身したり、レンゲルキングフォーム失敗音を鳴らすこともできます(酷×2
なおブレイド特殊モードでキングフォームへの変身を13回行うと、禁断のジョーカー変身音が鳴り始めてしまいます・・・。

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最後はブレイラウザー。剣先は、ジャックフォームの際に伸びるディアマンテエッジとの交換も可能です。電源を入れると、スキャン部分のカウンターが初期値「2000」を表示します。

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柄部分のトレイを展開、バララっと円形に形作ります。これは当時玩具でも非常に楽しく、印象的なギミックでしたね。

 

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カードはみな非常にきれいな印刷、これだけでもコレクションアイテムになります。なおブレイド用のものしか付属しないので、枚数は36枚だけです。
カードは同シリーズのドラグバイザーのものとは異なり、中にICチップなどが入っている形跡はありません。おそらく、昔の玩具と同様、カードスキャンで判別をしていると思われます。

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任意のカードを引き抜き、スキャンさせます。2で「スラッシュ」、3で「ビート」などの音声が鳴り、トリガーで効果が発動します。
カウンターは、攻撃系のカードをスキャンさせるたびに数値が減っていき、例えば「タックル」を使うと-800、「キック」を使うと-1000のポイントが減っていきます。残り数値が、必要な攻撃エネルギーを割り込んだ場合、そのカードは使えずエラーとなります。
Jの「フュージョン」を使うことで+2000、Qの「アブゾーブ」で+2400など、数値を回復させることも可能ですが、強力な技は使用ポイントも大きいため、使用回数に限りがあるというわけです。
この仕組みは面白いですね。視聴者が思う「なぜ、たくさんあるカードを片っ端から使わないのか」という疑問のアンサーにもなりますし。
まぁ、本編じゃあんまり描写されていませんでしたが・・・。

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カブトガニ(酷×3

いやー楽しい。やっぱりブレイラウザーのデザインは秀逸ですね。トレイを回しても楽しく、引き抜いて気分が盛り上がり、2枚スキャンして超必殺技!
さらにバックルでBGM「take it a try」を流しながら、セリフの「俺は運命と戦う、そして勝って見せる!」とか流すと、もう最高!

1点だけ残念なのは、このでかいブレイラウザーを「地面に刺した(ように見せて)固定するスタンド」が欲しかったですね。これを立てたまま、「サンダー」「キック」のコンボをやってる気になりたかったじゃんね。

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(8月29日追記)

その後、倉庫から当時玩具やカードセットが出てきたので、互換性があるのかどうか試してみました。
結果から言うと、当時のカード、CSMブレイラウザーですべて使えます!
ブレイドのスペードマークはもちろん、ギャレンやカリス、レンゲルのものもすべて認識し、ちゃんと異なる音声を発します。これは今後、他の3人のカードセットや、CSMギャレンラウザーの発売もあり得る?って期待していいのかな?

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2019/08/15

ドリーム・シフト

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一人じゃないさ!

 

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MODEROID・絶対無敵ライジンオー。GOOD SMILE COMPANY製のプラモデルです。短い夏休みの間に、ちまちま作って完成しました。
プラモデルとしては、堅実できっちり設計された作りで、一部塗装済みだったりと、子供にも優しい仕様です。ただ頭部や上腕部、腹部や腿の合わせ目が結構気になったので、そこを消していたら、結局かなりの部分を塗装してしまいました。黄色い部品と翼以外は、ほぼ全部かな?
また僅かですが、墨入れもしてあります。あんまり汚すとスーパーロボットらしくなくなるし、加減が難しいですね。

 

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合体前の、剣王、獣王、鳳王。いずれもシャープな造形です。

 

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剣王は可動範囲が広く、アクションポーズも決まります。股関節は組み立て不要の引き出し関節になっていて、ライジンオーのポーズ付けにも大きく貢献します。

 

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続いて獣王。尖った角がいかしてます。4本の足も大きめで、迫力があるのですが・・・。

 

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獣王は実はシークレットブーツを履いており(笑)、合体時に見栄え重視のパーツを外すと、このようなチワワのような脚になります。まぁこれはしょうがないわな。
代わりと言っては何ですが、獣王の頭部裏(ライジンシールド内)には、合体後のライジンオーの角を収納できるようになっています。

 

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最後は鳳王。非常に大きな翼が印象的です。この翼も、肩に引き出し関節が内蔵されているため、大きく羽ばたくポーズも付けられます。
なお尻尾ですが、映像でも当時の玩具でも、この部分を取り外して変形させ、ライジンソードにしていました。しかしこのアイテムでは、単なる余剰パーツで、合体後は使用しません。ライジンソードは全くの別パーツです。

 

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合体時には、剣王は頭部の飾りを取り外し、ライジンシールドの裏に収納します。代わりにライジンオーの角を取り出し、頭部に装着します。また腕(ライジンオーの肩)には、追加の肩アーマーを取り付けます。
そして無敵合体!

 

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ライジンオー!
このままでも十分遊べますが、やっぱりちょっと迫力が足りないので・・・。

 

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手首、足首を見栄え重視パーツに交換します。やっぱ、こっちの方がずっとカッコいいですね。
ここまで撮影してから気づきましたが、ライジンオーは白が映えるので、背景が白より黒の方がいいかな?

 

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黒の方が締まるわ。というわけで、これから以降は背景が黒になります。
胸部の飾りは、当時玩具をリスペクトして、ゴールドで塗装してあります。

 

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可動範囲は引き出し関節のおかげもあり、かなり広く、アクションポーズもばっちりです。
ただ鳳王の一部などに脆い部品があるので、変形の際は要注意です。私のは遠くない未来、鳳王のクローが破損しますね・・・。もう固定化しちゃうかな。

 

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ただそういう不満点を補って余りある、迫力のカッコよさ!一番凄いのは、ゴッドサンダークラッシュの際に翼を大きく上に広げて飛び立つ、あのポーズができることですね。
アクションベースが付属しないのは残念なので、なんか代用品探してこないと。

 

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絶対無敵!ライジンオー!

本編も好きでしたが、あの主題歌がまた最高でね。
♪ 夢見る力は 絶対無敵 ♪
という熱くなるフレーズから、
♪ ライジンゥォオーーーー! ♪
と主役メカの名前のロングトーンで締める、素晴らしいカタルシス。空に向かって拳を突き上げたくなるシチュエーションです。

 

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バンダイ製のゴーザウラーと握手!
MODEROIDのシリーズ、次に元気が爆発するあの子も予定に入っているそうなので、エルドラン3勇者のそろい踏みも、そう遠くないかもしれませんね。幻のダイテイオーも、もしかしたらもしかするかも。ライジンオーと金型、流用できるところが多いはずだし(おい)

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2019/07/28

閃光!!進化の果て!

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見てみたい!
ゲッターがどこからきて、どこへ行くのか!

 

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超合金魂GX-87、ゲッターエンペラー。
ゲッターロボサーガの最終章に登場する、究極にしてさらに進化をし続ける「ゲッター線の意志」そのもの・・・らしいです。本当のところは、誰も知りません。なにせゲッターサーガの結末は、石川賢先生がお一人で、因果地平の彼方へ抱えていかれましたので・・・(合掌)。

ただ、ゲッター線に選ばれた人類とともに、すべての敵を薙ぎ払いながら進化の彼方へ向かう存在だとは描かれており、強いとか弱いとかそういう次元ではなく、もうなんかとにかくすごい(語彙力)だそうです。

 

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まずはエンペラーイーグル号。この時点で、普通の惑星より大きいらしいです(げほっ
最初はこれが、ゲッターエンペラーそのものかと思っていました。

宇宙艦隊の旗艦らしく、他のゲッター軍団を率いて宇宙を進軍していましたが、背中のアーチとか、もはや何と言っていいのかわからないデザインが強烈です。

 

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続いてエンペラージャガー号。艦首に、真ゲッター2みたいな頭部が見えます。
まるで虫みたいな羽をもっていますが、頭部と首のまわりの白い飾りも、説明書では「前肢」と書かれています。やっぱ虫なのかな・・・。

 

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最後はエンペラーベアー号。こっちも、艦首に真ゲッター3みたいなモールドが見えます。説明書では「頭」と書かれているので、やっぱそこが頭なんでしょう。ってかいったい何なんだコレ・・・。

 

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ゲットマシン3機をディスプレイ。台座に対して横を向くという、一風変わった展示方式です。

さてそれではいよいよ、ゲッターエンペラーに合体させてみましょう。もっとも本当は、合体を開始すると、潮汐力で周囲の惑星が引き裂かれ、合体完成時に発するゲッター線は、ビッグバンに匹敵するエネルギーを周囲に放出するそうです。合体のたびに、あたりの文明が十数個は滅んでいるんでしょうね。はた迷惑この上ないというか、そもそもこいつに歯向かうの不可能だよね・・・。

 

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まずはエンペラーイーグルの変形。
ヒンジの塊のような構成で、背部の装甲は取り外し、武器の一部になります。構造自体は、イデオンAメカみたいな感じでしょうかね。
各種ジョイントはかなりかっちりしており、よくわからない変形なのに、変形後もしっかり保持できています。

 

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続いてエンペラージャガー号の変形。外した部品は、3機分合わせて、エンペラートマホークになります。
合体後は、背部と腹部、そして胸の一部を構成します。

 

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最後にエンペラーベアー号の変形。トマホークの柄の部分が一緒になっています。
靴部分は全て、すねの中に内蔵されていますが、その際に両脇が縮んで収納しやすくなる工夫がされています。

そして、3機のゲットマシンが合体して・・・。

 

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遂に登場!ゲッターエンペラー!
頭頂部まで約25cm、普通の超合金魂よりは一回り大きい感じです。

合体時、イーグルとジャガーは3か所のジョイントで固定され、非常にしっかり収まります。しかし、ジャガーとベアーの合体が少し、いやかなり難しく、ああでもないこうでもないと、本気で1時間くらい悩んでいました。ちゃんとはまらないと、すぐ外れてしまうんですよね。
いったんやり方が(自分の中で)分かれば、後は割と安心して遊べるのですが。腰の後ろのジョイント(ベアー号の頭部)の軸が非常に固く、ここをちゃんとぐっと押し込んでジャガー号のジョイントを押さえこむことで、確実なホールドができるようになっているようです。

 

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ジャガー号の装甲を開いて、背中のマントにします。この写真でもわかりますが、羽と角と、肩とそのトゲとが結構干渉しあい、どっか折れないように動かすのは割と冷や冷やです。

 

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しかし、その冷や冷やをすっ飛ばすド迫力!何だかよくわかんないけど凄いぜ、エンペラー!

可動域はだいたいこのくらいですが、そもそもエンペラーがこういうファイティングポーズを取るかどうかも、誰も知らないわけですから、いいんだよコレで!

 

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3機の取り外したパーツで構成する、エンペラートマホーク。迫力の刃が綺麗です。
よく見ると柄の正面に、ゲッターエンペラー1・2・3の顔が彫られているのが見えます。もっともゲッターエンペラー2とか3とか、もう誰も知りようがないんですが!

 

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というわけで、素晴らしくカッコよく、また素晴らしくとんでもない、ゲッターエンペラーの紹介でした。普通の作品だと、どんなに強い味方がいても、それに対抗する同等の戦力を持つ敵がいるのが常ですが。ことゲッターサーガに至っては、エンペラーに立ち向かうことなど全く不可能、おまけにどんな敵も味方も結局は一つ(という話になったのではという予想)なので、エンペラーが至高の存在なのは疑う余地もありません。

もっとも、エンペラーが至高の存在ということは、私たちもまた一にして全、エンペラーと同じ存在の一部のはずなので!
その先を見たいがために進化し続ける我々全てが至高の存在、と言ってもよいのでは!ですよね石川先生!
もう知るすべもありませんが・・・(追悼)

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2019/07/14

婚活竜宮王

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意外と切実な問題だった>婚活王。
なおこの記事は7月14日現在、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

 

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竜装合体・DXキシリュウネプチューン。6人目のリュウソウジャー・リュウソウゴールドが操る、海の騎士竜です。
玩具としては、写真左のモサレックス、同じ形で2個あるアンモナックルズ、そしてゴールドリュウソウルで構成されます。

 

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口を大きく開け、リュウソウルに食らいつくことで・・・。

 

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キシリュウネプチューンの完成!
すらっとしたフォルム、青と黄色が主体の配色など、今までの騎士竜シリーズから趣が変わり、とてもいい感じです。

 

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変形自体はこんな感じ。シンプルですが、実は胴体と両足も、さらに分割が可能です。そうするとどうなるかというと、もちろん恒例の強化合体を行うわけですね!

 

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説明書通りに、ディメボルケーノをばらして、組み上げていきます。なんだか人外のものができてしまいそうですが・・・。

 

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本当にそうだった。
ディメボルケーノと合体すると、新たな騎士竜・スピノサンダーになります。

 

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まさか巨大ロボじゃなくて、全く別の騎士竜になるとは思っていませんでしたね。さすが毎回、視聴者の予想の斜め上を行くことでは定評のあるスーパー戦隊。

 

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もちろんキシリュウオーとも合体し、人型になることも可能です。まぁこのシリーズ、ばらけさえすれば、どんなものにでもなるわけですが。
モサレックスの下半身を分割、両足のゲタにします。頭部は右手の武器、両腕は膝の装甲になります。最後にディメボルケーノのひれを展開したアーマーを装着して・・・。

 

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完成!ギガントキシリュウオー!
胸のアーマーはそれほど前にボリュームがないので、ファイブナイツよりはよっぽどコンパクトに見えます。

 

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両腕に巨大な竜の頭部をつけているので、もう何というか、ハッタリ力抜群。
なお、ファイブナイツの残り4体と、ディメボルケーノのパーツの一部は使用しません。この後まだなんかあるのか、それとも自分で好きに作っていいのかわかりませんが、まだ空いてるジョイントは山ほどあります。

 

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なのでとりあえず、全部乗せしました。もう何が何だか全く分かりませんが、この程度なら本編でやりかねないのが、常に視聴者の予想の斜め上を行くスーパー戦隊だからね・・・。

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こちらはモサレックスをベースに、我が青春のアルカディア号・・・を目指していたらゲア・ガリングみたいになった。でも合体自体はかなりかっちりしているので、結構自信作です。このシリーズ、ヘタに人型にこだわるより、好きなもの作っていた方が面白いな。そしてあっという間に2時間くらい過ぎるという・・・。

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2019/07/06

KING OF THE MONSTERS

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最高峰の怪獣映画だったじゃないかああああーん?

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S.H.モンスターアーツ・ゴジラ(2019)。映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に登場した、ハリウッド製の怪獣王です。造形は凄まじい出来栄え、関節もこの体型ながら結構よく動き、劇中の動きをかなり再現できます。

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顎を差し替えて、放射能熱戦発射ポーズが取れます。「威嚇」らしい真上への発射は、首を差し替えることなく可能。いやーコイツカッコいいな!個人的に、前作のゴジラはちょっと頭部が丸すぎて少し残念だったのですが、この「誰かに気合を入れられすぎた」ゴジラの頭はお気に入りです。まぁなんせクソ強いしね!

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こちらは宿敵・S.H.モンスターアーツ・キングギドラ(2019)。こっちはまたクソでかくて、私の撮影台にはまったく入りません。なのでもう、背景を白くするのは諦めて、机の上で撮影しました。

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前身は金色ではなく、茶色がかった黄色の成型色です。首やしっぽの各部はボールジョイントで接続、自在に動かすことができますが、反面非常に外れやすく、ちょっと動かすとボロボロ取れます。ポーズを付けるのも一苦労。
しかしこのド迫力の前では、ほんとにそんなこと、どうでもよくなってきます。(感覚がマヒした)

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翼は一体成型で、基部のみが可動します。しかしちゃんと飛行ポーズにもできます。翼も割とよく抜けるので、とにかく飾るのも大変・・・。

 

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でもマジで、この絡み撮影してたら、そんなことどうでもよくなっちゃった!
映画の興奮が蘇ります。
ゴジラつええ!ギドラこええ!
またしても、首とかすぐ取れますが!

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劇中を簡単に再現できると思えば、腹も立たねぇ!(そんなことない)

 

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いやーしかし、最高の映画でしたね。アンタらほんと、そんなにゴジラ好きなのか?心の底から嬉しいぜ!っていう。

幼少のみぎり、夏休みにゴジラ映画のリバイバルを楽しみにしていた自分に教えてあげたいですわ。
令和の時代にな!ハリウッドがな!昭和のゴジラ映画作るんだぜ!
お前は映画の間中、ニヤニヤしっぱなしだぜ!ってさ!

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2019/06/20

THE IRONFIGHTER

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正義は燃え立つ!
 

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HEAVY MRTAL SERIES、太陽の使者 鉄人28号。
ACTION TOYS社製、とさか部分まで全高38.5cmの、超巨大フィギュアです。
 
 
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全身のかなりの部分が金属製、塗装が非常に美しく、うっとりするような出来栄えです。胸部に電池を入れ、発光用の透明な瞳と交換すると、モニターアイも輝きます。
また物凄い重量とド迫力のアイテムでもあり、最初箱が届いたとき、小型冷蔵庫でも買ったのかと思ったよ。いやマジで。
 

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なんせ、本体重量が驚異の2.6kg!2.6kgと言われてもピンときませんが、生まれたばかりの赤ちゃんと同じくらいの重さの鉄の塊、みたいなもんです。これね、もし名探偵コナンか金田一少年の事件簿に出てきたら、絶対に凶器に使われますよ。
 

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バカみたいな重量を支えるため、専用スタンドの棒部分も金属製、保持ジョイントはねじで締めこむ仕様になっています。ある程度の高さと角度を変更できるよう、さらに別のねじで締め付けるという念の入りよう。
 

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全身の関節はほぼ全部にクリックが入っており、動かすのにも力が必要なくらいがっちりしています。可動範囲はだいたい写真が目安、膝はもう少し曲がりますが、引き出し関節などという軟弱な機構は使っていないため、このくらいが限度です。
 

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また、以前のスーパーメタルアクション版のように、全身の装甲が展開して・・・などというギミックはありません。本体前部の装甲が開き、内部メカが見えるだけです。
 

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だが、それが何だというのだ!
この凛々しさ、逞しさ、そして美しさ!いいんだよこれだけで!
もうほんと惚れ惚れ。カッコいい、カッコいいよ鉄人!
 

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交換用に、フル可動指の拳が付属します。関節1個1個曲げられるので、つかみかかるポーズとか・・・。
 

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正太郎君を乗せた、クリッパーを持つこともできます。正太郎君の顔が邪神っぽいのが、このアイテム唯一の欠点じゃなかろうか。
 

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背部ブースターは脱着可能、中央のスイッチで翼が展開します。しかしこの鉄人は、首は左右に回るだけで、飛行形状態で「頭部が上を向く」ことはできません。
まあ、2.6kgを飛行状態にしようとしたら、大惨事になるのは目に見えてますから、これはしょうがない。
 

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このアイテム、ギミックとしては事実上、

「重い!でかい!カッコいい!」

しか搭載されていない、と言っても過言ではありません。
だが最高だ!重さこそ至高の武器なのだ!
 

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なお余談ですが、本来の映像での太陽の使者鉄人28号は、設定では「身長20m・体重24.8t」とされています。このアイテムは身長38.5cmですので、比率からすると、もし本物と同じ身長になったとしたら、体重は約364tという計算になります。
本物の鉄人は、全身がバカ重い金属ではなく、よっぽど軽量・強化された複合素材で作られているのでしょうな。知らんけど。

話を戻して、364tといえば、ゴライオンの100トンパンチを3.6発分、同時に命中させた威力に該当します。そんなもんで重力下にフライングキックされたら、耐えられるロボットなんて、この世にそうそういないでしょ。重さこそが、まさに至高の武器なのだ!鉄人が最強と言われる所以だ!(えー

まぁ、364tを自在にぶん回せるロケットブースターがあれば、の話ですが。ロケット開発の方がむしろ、独立連動装置作るよりも難しいんじゃないのか?(身も蓋もない

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2019/06/01

力合わせる時

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全員で出撃だ!

 

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超合体超人・DXフルパワーグリッドマン。グリッドマンと、アシストウェポンのフルセットです。

 

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以前も同コンセプトの、アクティビルダーがありましたが、あちらは掌サイズ・・・ミクロマンと同程度の大きさでした。こちらのグリッドマンは全長が十数㎝、どちらかと言えばfigmaやFiguartsのスケールです。

 

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可動範囲は、アクティビルダーよりも随分狭くなっています。肘の可動範囲は90度くらいですし、首も上を向くことはできません。その分、関節は非常にしっかりしており、材質と相まって安心して動かすことができます。

 

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グリッドマンキャリバー、バトルトラクトマックス、バスターボラー、スカイヴィッターの4つのアシストウェポン。材質は硬めでフォルムもシャープ、単体の玩具としてもとってもいい感じです。

 

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まずはバトルトラクトマックス。アクティビルダーと異なり、各部のパイプは内蔵されておらず、合体時に後から取り付ける仕様です。

 

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バトルトラクトマックスの本体が軽めな材質なのと、グリッドマンの強固な関節のおかげで、大きな腕を振り回しても十二分にポーズ時保持できます。また手首は、フル可動のものも付属しますが、組み立てなければならないのでめんどくさまた今度にしました。

 

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続いてバスターボラーの変形。マスクはこのサイズなのに3ピース構成(角を入れれば4ピース)で、割と複雑な仕組みになっています。

 

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バスターボラー本体は、補助のホールドパーツでグリッドマンと合体しますが、それなしでも内部のジョイントで取り付けることができます。その際、ジョイント部はグリッドマンの胸部クリスタルを押し込みますが、外すとクリスタルは自動的に元に戻ります。サイスが大きいフィギュアだからこそできるギミックですね。

 

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最後はスカイヴィッター。パイプを取り付けるのが、ちょっと面倒です。

 

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専用スタンドで、しっかり飛行形態を維持します。基部の角度は変えられないので、正面を向いたままですが。

そして、最後に全員の力を合わせて・・・。

 

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フルパワーグリッドマンの完成!あっ、膝のクローを伸ばすの忘れた。
全長20数㎝に巨大化しますが、かなりの安定度を誇ります。自立させるのにスタンドは不要で、実際この形態用の補助スタンドは付いてきません。
キャリバーは、背部のボラーのグリップに差し込み、背負わせることもできます。

 

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さすがに可動範囲はかなり狭くなりますが、まぁ合体ロボなんてそんなもんでしょう(ロボじゃねぇ

そしてもちろん、アシストウェポンのみで再合体して・・・。

 

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パワードゼノンにすることも可能です。その際、ドリルとマックスの合体用シャッターのみを差し替える必要があります。
フルパワーグリッドマン以上にただの置物と化しますが、もともと腕の肘とかないしね、こいつ。動かなくても劇中通り(え

 

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アクティビルダーが「グリッドマンのアクションフィギュア」だとすれば、こちらは「グリッドマンの合体TOY」ですね。どちらがいいとか悪いとかでなく、同じキャラクターのコンセプトの違う玩具、という感じです。

グリッドマンの2期やってくれないかな・・・。

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2019/05/26

灼熱の幻影

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なんかこんなものもできますが、この後どうなるのか、見当つきません。

 

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騎士竜シリーズ06・DXディメボルケーノ。
リュウソウジャーの新たな騎士竜、マグマの力を持った熱いやつです。メラメラソウルが付属します。
もちろん、いつものようにバラバラになって、キシリュウオーと合体します。

 

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完成!キシリュウオー・ディメボルケーノ!
両肩に大きなキャノン砲を装備、しっぽと背びれをそれぞれの手に持ちます。

 

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大型剣?みたいにして持たせることもできます。色がキシリュウオー自体と同系列なので違和感なく、素直にカッコいいですね。
冒頭の写真のように、背びれとアーマーは左右に展開し、なんか意味深なアレになりますが、今後に期待します。

 

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ってかそもそも、ファイブナイツ紹介してなかった。
まずはブラックの騎士竜、ミルニードル。あっちこっちトゲトゲです。

 

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合体して、キシリュウオーミルニードルに。両腕のトゲトゲハンマーで、がちこんがちこんとぶん殴るのが、いかにも力押しって感じで素敵。

 

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グリーンのタイガランス。しっぽが展開して羽のようになるという、意外なギミックを持っています。

 

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キシリュウオータイガランス。胸飾りがカッコよく、また大きなランスを持つので、割と騎士っぽいフォルムになります。

そして5体の騎士竜が合体し・・・。

 

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キシリュウオーファイブナイツの完成!
あのでかいティラノの頭部、そしてミルニードルの背びれを盾にしているので、構えるのが大変ですが、キシリュウオーと大きくイメージを変えるにはいいんじゃないでしょうか。

 

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もちろん、組み換えであれもこれもできます。こちらはパッケージにも載っている、フォートレスモードの強化版ですが。

 

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こっちはもう、全力で余剰パーツがないように組んだもの。もう何が何だか全然わかりませんが、こういう無駄なものを作っている時間が素敵なんだよ!

この手の玩具は、パーツが増えれば増えるほど、遊び甲斐が「足し算」じゃなくて「かけ算」されていきます。もっとも「1を何回掛け算しても1だ!」ってのには笑った。

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