2017/03/26

偉大なる魔神皇帝

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グレートブラスター!
ってこんな感じなのか?わかりません!

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スーパーロボット超合金・マジンエンペラーG。
「スーパーロボット大戦V」に登場する新たなマジンガー、グレートの正当な後継機・・・らしいのですが、ゲームをプレイしていないのでわかりません。でも今回の「V」は、かなり面白いらしいですね。

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尖った頭部装甲や角から、確かにグレートマジンガーの直系であるのが分かります。指さしの右手首が付いていて、サンダーボルトブレーカーのポーズも取れる・・・のですがプレイしていないので以下略。

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全身は、グレートよりもさらにマッシブに、メリハリがついたデザインになっています。また、超合金NZ・・・じゃないのかなコレ?の黒い装甲がピカピカで、もうなんかそれだけでウットリ。

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背部の翼はエンペラーオレオール、マントのように可動、大きく横に広げられます。また肩との干渉を防ぐため、後ろにもある程度反れるようになっています。

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胸部のグレートブラスターは、発光エフェクト状態のものも付属します。この放熱板と胸との接続は、引き出し関節とボールジョイントの2重構造になっていて、マジンガー系の問題だった「腕と放熱板との干渉」を、かなり避けることができるように設計されています。これはナイスアイディア。

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巨大なエンペラーソードも付属、引き出し関節のおかげで、しっかりと両手で構えられます。また手首の軸には、強化ワッシャーみたいな部品もつけられ、さらに保持力をアップできます。

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マジンガーシリーズは、スーパーロボット大戦だとどうしてもかなり初期から登場するため、後半になって、機体能力的に見劣りする場面が少なくありませんでした。まぁ、殴れば何でも光にしちゃう奴とか、星を真っ二つに斬ってしまう奴とかと、一緒にされても困りますけどね・・・。

そういう意味でも、「桁違いに強いマジンガー」はファン待望、「待っていたぜ!デビルマシン!」と言いたくなるシチュエーションですね。
個人的には、「グレートブースターでブーストした『グレートマジンカイザー』」も大好きなので、そっちもこのシリーズで出ないかなあ。

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2017/03/19

よっしゃラッキー!

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・・・って、俺が二人いるー?!

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キュータマ合体・DXキュータマコクピットセット01。
キュウレンジャー最初の5人のミニフィギュアと、それぞれのコクピットとなるキュータマのセットです。

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ミニフィギュアは腰が可動、座ったようなポーズを付けられます。一人一人造形が異なり、もし色がついていなくても、誰だかちゃんとわかります。
コクピットの方はハッチが開閉、中にミニフィギュアを乗せられます。彼らは、ボイジャーに乗っている時と合体した時で、座り方が異なるため、椅子の造形がどっちに乗せても不自然でないようになっています。
また、「コクピットの水平回転」もできるようになっていて、劇中のアレを再現できます。こういうシステマチックな雰囲気は、ワクワクしますねぇ。

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カジキとカメレオンに搭載したところ。両者とも、コクピットが水平に90度回っています。
突然「宇宙艇の本物感」が出てきて、良いねコレ!なんかテンション上がって来た!

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オオカミとオウシ。こいつらはコクピットのハッチの色が暗いので、あんまり良くわかりませんがまぁいいや。

いったんフィギュアを降ろし、前向きにして乗り込ませて・・・。

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完成!キュウレンオー!

おおお!何だこの、脳内テンションの上がり方!
「よぉぉっしゃラッキーーーーー!!!!」と叫びたくなります。いや叫んだ。

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目を引く部分のディテールが急に増えるので、なんか男前度が9割増しです(当社比)。
これ!これだよ!ロボット玩具はな!

・・・と、ここであることに気が付きました。
このサイズ、もしかして?

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そうです、新生ダイアクロン隊員も、ちょうどいい感じなんです。
コッチの方が可動部が多いので、乗り込むのは全く問題ありません。むしろサイズとして、映像イメージに近いくらいじゃないでしょうか。

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シシボイジャーに乗り込ませると、もう気分は宇宙探検。いや何、この相性の良さ。

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もちろん合体しても大丈夫。むしろ、両肩の連中の方が貧弱な偽物じゃねーのか?と思えてしまうくらいです(おい

これは困ったね。ダイアクロン隊員、あと4人・・・いや8人か!用意して、改造塗装をしたくなってしまいます。
っていうか買おう。これはしょうがない。うん、しょうがない。

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2017/03/12

命を懸けて 戦う訳は

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友よ、自分の胸に聞け!
って、そんなこと言われてもな!

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ダイナマイトアクションNo.38、スーパーゲッター號。
マグネットジョイントのゲッター號と、Gアームライザーのセットです。

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ゲッター1、2、3の飛行形態に、差し替えパーツで変形を再現できます。かつては完全変形するアイテムもありましたが、このアイテムではゲッター翔や凱への変形機能はないので、その分各機のプロポーションは良くなっています。

ただ、ゲッター3への変形が、どう考えても説明書がちょっとおかしい・・・というか、写真のようでないといけないと思うのですが、そうしろとは書かれていません。

『「悪かったな!俺たちゃ、説明書なんかなくたって変形できるんだ!」
って、威張ってみろ』ってことでしょう(え

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合体後のゲッター號のプロポーションは、実にいい感じです。

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引き出し関節も効果的、可動範囲はかなり広めです。背中のローターは取り外せ、ブーメランソーサーを再現することも可能。

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また今回、股関節がかなり強化されており、レッグブレードを振り回しても、脚をちゃんと空へ伸ばしておくことができます。
まぁマグネット関節の宿命で、これで自立するのは無理ですが。

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ゲッター4とも言える、Gアームライザー。スーパーゲッター號になるための、各種アーマーを搭載しています。

・・・が実は、標準だとこの形態の再現は無理です。というのも、スーパーゲッター號の腰アーマーとなる部分(Gアームライザーだと、両横に飛び出したウィング部分)の軸と、本体の穴との径が合わず、簡単にポロリと落ちてしまうからです。
この写真では、しょうがないから、穴にマスキングテープを詰め込んで、やっと撮影しました。

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アーマー装着後。
3機のゲッターにはなかった「白」のアクセントが加わること、また大きな胸部アーマーなどと相まって、非常にヒーローメカらしい雰囲気を醸し出します。

が実は(またかよ)、腰アーマーは非常に装着しにくく、ちょっと触るだけでポロリ。これね、径もそうだけど、アーマーの接続ジョイントが短すぎるんだと思います。
ちょっと設計がミスっている気がします。製品が完成した後で、会社の人が遊んだことあるのかな?って、疑問に思ってしまうくらい・・・。

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盾と、聖剣ソードトマホークを装備したところ。これは非常にカッコいいのですが、盾を持たせようとするだけで、また腰アーマーが落ちます。

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アーマーパージ後のアームライザーは、翼を引き出して援護形態にすることができます。この機体が余るとはいえ、「変形合体を重視したために弱点となっていた、ゲッターロボの装甲を強化する」という思考自体はいいですね。

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というわけで、毎度のことながら勿体ない!
ホントこのシリーズ、目の付け所は良いんだが詰めが甘い・・・というのを体感しました。それでも、なかなか出ないキャラクターを掘り下げてくれるんで、つい買っちゃうんですがね。

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2017/03/05

1-2-SWITCH!

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今日はゲームのお話。
任天堂の新作ハード、NINTENDO Switchです。
wiiUの後継機ではありますが、遊ぶ形態として3つのモードを持っています。これは通常のTVモード。画面は同時発売の、ゼルダの伝説です。
媒体は小さな・・・3DSのものよりもさらに小さなカセットで、ディスクを読み込む機能はありません(今のところ

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という画像を本体のみで作成・投稿可能です。 画像は次世代機らしく、非常に奇麗。ゲームの方は始めたばかりなのでまだ何ともですが、さすがの出来栄えなのは冒頭から感じます。

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こちらはテーブルモード。充電用ドックから本体を外すと、本体での画面操作に切り替わります。またコントローラは、左右で独立して取り外せ、アダプタで合体させて、手持ち状態で遊べます。

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さらにコントローラを付けると携帯モードになり、一般的な携帯ゲームとしても遊べます。重量はかなり軽く、wiiUのゲームパッドに慣れていると超驚きます。

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そしてテーブルモードですが、実はこれがこの機種の、一番すごいところじゃないかと思います。というのは、この取り外したコントローラがすぐれもので・・・。

位置やジャイロセンサーなどを備えている(と思われる)のですが、同時発売の「1-2-SWITCH」などでは、wiiを彷彿とさせる体感ゲームが遊べます。チャンバラやピンポン、ガンマンの対決、真剣白刃取りなどですね。
しかしこの時、本体の画面とかほとんど見る必要がありません。というか「相手の目を見ろ!」って、ゲーム機本体に言われます。相手の動きを見ていて、フェイント入れたほうが勝てるんです。
自分の画面しか見ることがないことが多い、携帯ゲームやスマホ。それに対する挑戦状でしょうかね。

またこのコントローラ、振動機能が半端なく凄いです。1-2のミニゲームに、「コントローラを箱に見立て、中に入っている球の数を当てる」というのがあるんですが・・・。
この「球が転がっていって、箱の隅に当たる感触」が、コントローラを握っているだけで、凄く良くわかります!最初は2個も3個も区別つかないけど、そのうちに「あ、これ8個だ」とか分かるようになるから、またビックリ。

というわけでこれ、新世代の「TVにも繋げる携帯機」ではなく、「正当なwiiの後継者」なんじゃないかなという気がします。テレビにつなぐ必要もなく、本体を持っていくだけで、お茶の間や友達の家でパーティができるんですからねぇ。

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2017/02/26

唸れ中国戦隊・2

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というわけで、やっと超救号の出番がやって来たのでした。

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巨神戦撃隊・旋天戦撃王。今度は、空の救助隊のようですね。
大型の青い機体は、各所にジョイントやラチェットがあり、これから起きることに期待を持たせてくれます。

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前後に分離し、旋鷹機?・・・いつものようにFメカだ!と、天翼機??・・・Gメカでいいわ!になります。後方から見ると、いかにもなパーツが普通に出ていて、ああこれがそれか、と何かを予想させます。

この2機が再度合体し・・・。

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誕生!旋天戦撃王!
腕のクローが目新しく、またスマートなフォルムもいい感じです。

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ロボになる際は、顔のバイザーが上がり、中からゴーグルをつけた顔が現れます。
お前、なぜそんなに目を大切にしてるんだ?という仕様。

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断然、バイザーを閉めたままの顔の方がカッコいいので、うちではこうして飾っています。

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パーツ分割は凄まじいものがありますが、そのおかげで、俺合体には事欠きません。

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まずはFメカの鳥形態。翼の可動箇所が多いため、羽ばたいているような状態がつけられるのが楽しいです。

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Gメカは、どこかの火星で発掘されたようなモビルアーマーみたいに。

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そして立っただけのロボ(捻れ

しかし一番すごいと思ったのは。

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どう見てもグロイザーX!
この形態だけで、20分くらい遊べましたよ。

さて、やっと3体揃い、そして今まで暇そうにしていた超救号・・・Cメカの出番がやって来ました!


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2017/02/19

唸れ中国戦隊・1

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日本の誇るスーパー戦隊の、最新ロボの後に、どっか他の国のものを見ると、いろいろと感じるものがあるなぁ(意味深

今回、なんせ元の字がさっぱり読めません。
合体説明どころか、名称すら合ってるのかどうか定かでないので、そこらへんは諦めてください。

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巨神戦撃隊・衝鋒戦撃王。
もともとは中国の簡体文字で書かれていますので、そちらの製品(番組?)じゃないでしょうかね。
一応英訳?はついていて、「RESCURE FIGHT GIANT SAVER」って書いてあるんですが、これはいったいどこの部分の訳なのか。

タイトルからだと内容も見当つきませんが、説明書の端々にも「超救」の文字が見えることから、どうやらレスキュー戦隊のようです。

大型消防車(消防列車?)みたいな、○○号・・・ええーい字が分からん!ので、Aメカでいいや! と、未来救急車みたいなBメカで構成されます。

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Aメカは、はしご車っぽい部分が伸縮・・・するんですが、別に先端に放水装置があるわけではなく、下部にミサイルが搭載されています。ずいぶんと物騒なレスキューですね。
デザイン自体は割とカッコよく、未来的なフォルムは結構好みです。ただ、消防車だか列車だかわかんないのがなぁ・・・。
前部と後部で分離するギミックがあるので、やっぱり列車なのかな?という気もしますが、それにしては後輪だけが大きいというのも変。

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Bメカ・・・風磁号?は、それに比べると、まだ救急車っぽい感じがします。

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車体左右からは、ミサイルランチャーっぽいものが展開します。ホントに救急車なのか、自信がなくなって来た。
また上部は自在に可動、展開して剣とか盾になるようです。各部のクリックは割としっかりしていて、かなりちゃんと遊べます。

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Aメカの先端は二つに割れて肩になり、中から頭部が出てきます。その頭部も、最初はガスマスクをかぶった虫みたいな状態なのですが、それがさらに開いて、ロボットの顔が現れます。
Bメカが左腕に、Aメカが右腕と胴体を形成し・・・。

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合体完了!衝鋒戦撃王!
中国語表記だと、いや、日本の感じに直しても、どういう立ち位置のロボなのか、ニュアンスが分かりません。のでもう、名前に関しては放置。

全高は約30㎝、一般的な日本のDX1号ロボと同等のサイズです。各部合体ジョイントは、まぁスポスポ取れない程度にはしっかりしています。

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胸のマトリクス(違う)は、スイッチでLEDが点灯します。ロボットの表情が、そんなにお前の人生はつまらないのか?と聞きたくなるような造形なのですが、・・・まぁいいや。まだマシな方なんですよ、こいつ(もっとアレなのがあるのか

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可動箇所は肩のみ、それも肩の大型アーマーに引っかかって、大してポーズは取れません(汗
しかしまぁこれは、元祖我々の国のものも似たようなもんだから。

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さて、さっき「AメカとBメカで構成される」と書きましたが、実は同じパッケージにもう1機、Cメカ・・・超救号って読める・・・も入っています。
しかしこのCメカ、戦撃王の合体には、何の関係もありません。ギミックも全くありません。

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一応、Aメカと合体して、・・・なんだこれ。ラッセル車か?になることはできます。が、意味が分からない。

我々、日本文化に染まり切った人間からすると

「これってもしかして、最終合体の巨大ロボの胸パーツ(にしか使わない部品)じゃねぇ?」
などと想像するところですが、まさかそんなもの、最初から1号ロボに入れるはずないよね?

・・・そして、そのまさかだったりするあたりが、さすがは中国戦隊なんですがね!

というわけで、これで終わりではありません。
 

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2017/02/12

SAY・THE・ドッキング!

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九人の究極の救世主!

この記事は2月12日現在、「宇宙戦隊キュウレンジャー」のネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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キュータマ合体01.03.05.07.09、DXキュウレンオー。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」の1号ロボ、5機のキュウボイジャーと、5つのキュータマで構成されます。

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今年のアイテムの中核となる、キュータマ。「球玉」と書くと、なんか「丸い円」みたいで、ワケがわからなくなります。
地球儀のような本体に、クリアパーツの半円球が重なっています。それぞれ謎の模様が印刷され、このままでは何だかわかりませんが。

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片方を180度回転させることで模様が重なり、シシキュータマの場合、獅子をイメージした星雲のような模様が出来上がります。今年は宇宙戦隊、それぞれを守護する星座のモチーフになっているのです。シシキュータマはもちろん、獅子座です。
ここで「獅子座って、地球から見るからそうなるだけで、宇宙全体では全然別の方角にある星なんだよね」とか言い出すと、この番組の根底を否定しているも同然なので、大人は黙っていてください。

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まずは、シシレッドの乗り込むシシボイジャー。他のボイジャーとは異なり大型で、ライト&サウンドギミックを持っています。

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カジキイエローのカジキボイジャー。割とまともなSF宇宙船っぽいですね。
しかしいきなりカジキ座なんて、ドマイナーな星座もいいところ。この番組で初めて知った子供も多いでしょうが・・・。

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カメレオングリーンの、カメレオンボイジャー。とたんにワケが分からないメカになった。
口を開けて、劇中でもやっていた「舌を伸ばしてロッド攻撃」もできます。まぁ伸びる長さは、気持ちの問題程度ですが。

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オオカミブルーの、オオカミボイジャー。これも口が開けられます。
ブルーの「戦隊のスーツがもふもふ」ってのは斬新でしたね。

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オウシブラックの、オウシボイジャー。口、首、角が動きます。ブラックの「筋トレするロボット」ってのも斬新(以下略

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それぞれに合体のための変形。カジキとカメレオンは、ほとんど変わらないので省略。

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合体!キュウレンオー!
全身のキュータマが印象的、割とまともな1号ロボですね。好感が持てます。
なんせこのところ、戦隊ロボ好きには、辛い年だったからねぇ(意味深

可動範囲は肩だけですが、いつも通りなのでまったく問題ありません。

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顔がちょっと平べったいのですが、まぁ我慢しましょう。なんせこのところ、戦隊ロボ好きには(以下略

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スイッチを入れると、さまざまな発進・合体音声とともに、全身のキュータマが美しく輝きます。LED自体は白のみですが、キュータマ本体がカラフルなので、それに合わせた色に見えるのですね。

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さらにシシボイジャー以外の4体は、手足・左右を自在に交換でき、かなり違ったイメージでの再合体も可能です。ボリューミーな上半身も面白いですね。

いや、いいんじゃないのコイツ。なんせこのところ、戦隊ロボ(以下超略

しかもね、まだ続きがあります。最初から9人戦隊を明言しているこいつら、ただの1号ロボ合体で終わりじゃないんですよ。

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2017/02/04

超合体大作戦

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偉大なる西部と宇宙の王!(なのかどうか知らん

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超合金・バズ・ザ・スペースレンジャーロボ。
「TOY STORY 超合体大作戦」のもう一つの雄、バズとゆかいな仲間たちが発売されました。もちろん最初からネタバレしていたように、ウッディロボ・シェリフスターと合体します。

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まずはバズご本人。
ライト・サウンドギミックなどはありませんが、フードが可動、また手足もよく動きます。ただ肘だけ、この角度で固定されているので、腕をまっすぐにすることはできません。(関節を横ロールさせて、ある程度角度を変えることはできます)
ザ・ビッグワンも付属し、背中にしょわせられます。シールも貼れますが、めんどくさいので放置。

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愛機・スペースシャトル。合金のズッシリした手ごたえがあり、なかなかカッコいいんじゃないでしょうか。ただサイズの違いもあり、中にバズが乗ることはできません。(ハッチを開けて、上からバズを乗せておくことはできます・・・今回こんな記述ばっかだな)

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三つ目がラブリーな、エイリアン1号と2号。口元とベルトで判断できますね。

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そして合体。 スペースシャトルが胴体になり、バズはその下からくっつきます。バズがいようがいまいが、合体には関係ありません(えー

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エイリアンたちは、非常にエイリアンっぽい変形をして、両腕になります。立てないので撮影していませんが、この後足の裏から拳が出てきます。

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完成!バズ・ザ・スペースレンジャーロボ!
とてもエイリアンとは思えない両腕とか、ズッシリした足首とか、割といい感じですね。
正面にはドヤ顔のバズ、実は胴体むき出しです。

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でも本人、とても嬉しそうなので、まぁこれはこれでいいんじゃないですかね。

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ウッディロボと違って(え)合体がしっかりしているので、割と普通にロボット玩具っぽく遊べます。ちょっとベルトが外れやすいくらいかな、難点は。


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2017/01/29

あきらめるな、そしてためらうな!

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なんという違和感のなさ!
っていうかしっくり来過ぎ!ご家庭に一振り!

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今週は豪華二本立て。
魂Lab・宇宙刑事ギャバン=レーザーブレードです。

家に届いた箱は、子供の身長より高く細長く、高級なランの花でも入っているかのようなデカさでした。もちろんコレが入っていましたので、撮影台に乗せるのは全く諦め、廊下で撮影しています。

全長80㎝近い本体と、それを支える透明な腕の台座付き。電源スイッチでセリフあり、なしが選択でき、セリフのある場合は「宇宙刑事・ギャバン!」と、一条寺烈の叫びが入ります。

手元のスイッチは、BGM開始と攻撃トリガーの2種があり、BGMボタンを押すと「よろしく勇気」の主題歌が流れ始めます。
攻撃トリガーは独立しているので、任意のタイミングで「キン!」「ギュイーン!」と剣戟音を出せます。さらに4回目には、烈のセリフ(ランダム)が入るので、3回切り結んだあと、ポーズを決めて「チュウーーー!」と叫ばせるのがもうたまりません。

BGMも3種類あり、2番目はもちろん、あの「レーザーブレードのテーマ(襲撃Ⅱ)」です。
このブレードの付け根には赤外線センサーがあり、ちょうどこう、右手で柄を持って、左手で剣部分の根元を押さえる「あのポーズ」をすると・・・。

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左手をスライドさせ、赤外線センサーを反応させることで、「レーザーブレード!」のセリフと共に、剣のLEDが輝きながら、柄から剣先に向かって発光していきます。
なんだこりゃ!カッコ良過ぎて、涙出てきたぞ!

なお、上の写真はイメージ合成です。発光途中を撮影するのは無理だった。

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全刀身発光状態はこちら。もう奇麗すぎて、体が震えます。
これだけ光るのに、発光していない状態の刀身では、LEDが内蔵されていることなどほとんど分かりません。凄いなコレ。

さらに先述した赤外線センサーは、3秒以上隠すことで、発光タイミングをゆっくりにさせることもできます。心の中で3つ数えた後、手をゆっくりと刃先にスライドさせると、まるで自分の手が剣先にエネルギーをチャージしているかのように、光を伸ばしていくことができるのです!いや、鏡の前で結構練習したけどね!

発光中に攻撃トリガーを押すと、「ギャバン・ダイナミック!」のセリフと効果音が流れます。
そこでもう一度、BGMボタンを押し、敵撃破時のファンファーレに切り替えて、ポーズを取るのがお約束。

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日本人に生まれてよかった!
この時代に生まれてよかった!

と思える逸品です。ぜひご家庭に一振り。

ありがとう日本の(ある意味無駄な)技術!
ありがとう一条寺烈!!

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2017/01/28

掌の中の未来

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このギュッと詰まった世界観、たまりませんなー。

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ダイアクロン・パワードシステムセットAタイプ。
新生ダイアクロンシリーズの核となる、隊員とそのパワードスーツのセットが到着しました。

パワードシステム本体と隊員、そして格納庫となるレイドチェンバーが付属し、わずか数㎝の空間の中で、未知の冒険が始まります。

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パワードシステムは、手足を折りたたんだ格納モードで、レイドチェンバーの中にピッチリ収まります。追加武装も、チェンバー内部に取り付けられます。

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ハッチを開ければもちろん、隊員が乗り込むことができます。いやーもう、なんか滾って来ちゃうね!

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コクピットハッチを閉め、機動モードへ移行。戦闘は、このスタイルがメインとなります。手足の可動範囲は広く、予想以上にいろんなポーズができます。

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それでいて、このサイズ・・・左側にあるのは、単4電池です・・・。なんでしょう、この充実感!

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腰部分を後ろにスライドさせ、シートを起こすと、メックモードになります。非戦闘時の長距離移動に使用され、狭い空間でのストレスを解消する意味があると書かれています。
見晴らしもよくなるし、単純作業はこちらで行うのもいいでしょうね。

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さらに手足を畳んで、合体モードへ変形すると・・・。

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バトラス02などと合体し、パワードシステムを中核として、大規模戦闘を行うこともできます。パワードシステムの腕が02の腕の横に収納されるので、操縦してる感があって実にいいです。

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チェンバーは、複数個合体させることも、バトラス03に懸架させることもできます。

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チェンバー横のジョイントは、01の腿ジョイントなどと共通なので、こういう合体もできます。運用の幅が(脳内で)広がりますねー。

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さて、ダイアクロン隊員のサイズ自体は、わずか3㎝弱。にもかかわらず、腕・肩・腿・膝だけでなく腰まで動き、足裏にはマグネットが仕込まれています。驚異的な出来栄えと言っていいでしょう。

反面、あまりに自重がないので、パワードシステムに絡ませて立たせておこうとしても、自立させるのはなかなか難しいです。せっかくだから、このように、自分でシステムを整備するとかいう写真も撮りたいですよね。

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そこでDIYストアで買ってきたのが、鉄製の薄いワッシャー(ステンレスだと磁石にくっつきません)。
これを、チェンバーに貼り付けて・・・。

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隊員の足裏磁石で、自立できる場所を作ってあげよう、というわけです。念のためいつでも奇麗に剝がせるよう、水溶性のボンドで接着しています。普通なら接着力に不安がありますが、隊員自体が軽すぎるので、弱いボンドでも全然問題ありません。

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できあがりー!
やっぱり「愛機の横にたたずむ」、ってのはイイですね!
簡単にできて効果抜群なのですが、自己責任でお試しください。


物凄くいい出来のこいつら、可能ならばもっと数を揃えたいところですが、なんか今日って、他にもすごいものが目白押しなんだよねぇ・・・。

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