2018/11/18

天下大将軍

Dsc_6034

合体方法も遊び方も今一つよくわからないので、適当にでっち上げてみました超戦艦。

 

Dsc_6019 Dsc_6020

YOUNG TOYS、TANK GUY。・・・だと思うんですが、パッケージがハングル文字なので、英語部分以外は全く何にもわかりません。青くてごつくて、なんか愛嬌があることだけは分かった。

 

Dsc_6042

少なくともパッケージ裏のCGは物凄くカッコよく、また他の機体と強化合体をすることも伺えます。そもそもこれが1号ロボなのかどうかすら、全然分かんないが!

 

Dsc_6021 Dsc_6023

ごついフォルムとは裏腹に、可動域は非常に広く、ダイナミックなポーズがつけられます。大きな両腕を支える各関節もクリックで安定可動、遊んでいて楽しい玩具なのは間違いありません。
なお説明書には、砲塔後部に仕込まれたLEDを照射することで、両腕の装甲の色が変わる・・・みたいない図解がありますが、どうも意味が分かりません。別に何にも変わってるように見えないし、そもそも意味が分からない・・・。

 

Dsc_6025 Dsc_6026

気を取り直して大変形。その名の通り、戦車に変形します。この際、腕や装甲が金属軸でスライドして別の位置に動いたり、現在ではあんまり見ない変形をするので、かえって新鮮に感じます。 戦車のデザイン自体もカッコいいしね。

 

Dsc_6024

ロボモードの頭部と胸、戦車の前部分は、外してサイ(みたいなもの)に変形します。この状態を「TOKEY」と言うようなんですが、またしても意味は分かりません。それに、「なんか分からないもの」に変形されても困るんだよね・・・。せめて「サイの頭部が付いた小型車両」くらいには見せられなかったものか。

 

Dsc_6014

いろんなところで真っ二つになり、この後の合体に備えます。サイも奇麗に開きになり、冠みたいな模様が出てきます。

 

Dsc_6015

続いては、いよいよGREAT ADMIRAL=天下大将軍。・・・だと思うんですが、英語部分以外は全く何にも以下略。赤くてデカくて、なんか割とかっこいいことだけは分かった。

 

Dsc_6043

またしてもパッケージ裏のCGは物凄くカッコよく、また強化合体も期待できます。しかし、普通に考えたら、こっちが1号ロボじゃないのか?なんで、TANKさんより後に発売されてるんだろう・・・。

 

Dsc_6016 Dsc_6017

各部ディテールも良くできており、実にヒーローっぽいたたずまいです。この「たたずまい」というところに、実はとんでもない欠陥があるんですが、それはまた後で。

 

Dsc_6027

武器を組み合わせ、胸のドラゴンを取り外して再合体。すると・・・。

 

Dsc_6036

かなりインパクトのある、ドラゴン型宇宙戦艦?に変形します。

 

Dsc_6035

艦首にドラゴンのレリーフがある、ってような見立てでしょうかね。なかなか独創的で面白いんじゃないの?
ただパッケージのCGには、旗艦アンドロメダのような2門の波動砲みたいなものがあるんですが、玩具ではそれはオミットされています。ええ?これ宇宙戦艦の主力武器じゃないの?どうも、この玩具の設計ポリシーが良くわからんな・・・。

 

Dsc_6033

各部モールドはよくできていて、側面とかもう、至る所にバーニア(みたいなモールド)があります。こいつ、普通に飛ぶより、横向きで飛んだ方が推力出るんじゃないの?と思わせるほどに

 

Dsc_6031

また艦橋近くには、「1」「2」などと書かれた格納庫っぽい表現もあります。滑走路もあるところを見ると、艦載機でも搭載しているんでしょうか。しかしこの後、戦車と合体することを考えると、サイズ的にはとんでもなく小さいリモコンドローンなのかもしれませんが・・・。

 

Dsc_6038

こちらのTOKEYは龍型。ちゃんと手足もついています。

 

Dsc_6039 Dsc_6040

変形後の姿が、どれが正しいのか分かんないので、適当に動かしてみました。やっぱり「なんだかわかるもの」って楽しいね。戦艦部分とドラゴンが、それぞれ別作戦を展開するとか面白そうですね。

 

Dsc_6018

さて。
ここまで天下大将軍の写真を見てきたら、何か疑問が湧くかもしれません。
「なんでアクションポーズの写真が、1枚もないんだろう?」

それもそのはず。
実はこの将軍、両肩が全然、前後に動かないんです。ですので、「剣を振り上げる」というような、ロボット玩具として普通の遊び方が、全くできません。

さすがの私も、言葉を失いましたよ。
まさかこの2018年に、両腕が動かないDXロボ玩具(しかも合体前!)に出会うとは・・・。

グレート合体後はどこも動かないロボとか、肩の動かない2号ロボとかならいざ知らず、こんなにカッコいい大将軍が剣を振れないって、設計魂がどうかしているとしか思えません。

 

Dsc_6013

どうもそれには理由があるようで、このTANK GUYとの合体写真を見ると想像つきます。そう、こいつの合体は、あのでかいTANKさんの両腕を、大将軍の肩の下から吊るす方法なんです。
そりゃ確かに不安定にもなるし、腕が重くて動かしても保持できないかもしれません。しかし、しかしね、だからといって、省略していいところと悪いところがあるだろう・・・。

 

Dsc_6012

また、合体後は腕と足にパーツが追加されるだけで、我が国の誇る戦隊ロボのように、胸や頭部になんか被ったりはしません。辛うじて、先ほどのサイが頭部の後ろの飾り?になるだけです。それも地味すぎてよくわかんない・・・。

 

Dsc_6011 Dsc_6037

いやもう、ほんとにね。
あんな面白そうな題材と凄いCGから、どうやったらこんなに私の心を折る製品ができるのか、ちょっと聞いてみたいですね・・・。
勿体ないお化けって知ってるか?ああん?知ってるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/04

真・太陽の使者

Dsc_5959 Dsc_5991

問 : 実は下の写真は、上の写真を大幅改造しております。その内容を答えなさい。

いや絶対分かんねーよ。

 

Dsc_5950

Super Metal Action、太陽の使者・鉄人28号。
本体以外に、Vコンや正太郎君たちのフィギュア、ブースターとそのキャリアなどが付属します。

 

Dsc_5973

あの伝説の名作・超金属 鉄人28号をオマージュしているのでしょう、かなり多くの金属パーツが使われています。全長30数㎝の巨体と相まって、ずっしりした手応えと美しい表面処理は、実に感動します。

 

Dsc_5954 Dsc_5956

ブースターキャリアは、飛行ブースターを搭載し、鉄人の背中に合体させるシチュエーションが再現できます。

 

Dsc_5955

正太郎君の可動フィギュアは、腰から下が動き、クリッパーに乗せる事ができます。しかし正太郎君、これで鉄人について回るときって、どうやって操縦してたんでしょうね。両腕は、鉄人を操るVコンから離せないはずだし・・・。

 

Dsc_5967

固定ポーズのしゃがみ正太郎君も付属、鉄人の手に乗せたりもできます。この鉄人の手は、指がフル可動仕様ですが、4本の指は全部同じパーツを流用しています。そのため、なんかちゃんとグーができなかったり、指の装甲が浮いて見えたりしますがご愛敬。

 

Dsc_5953 Dsc_5952

ビジョンコントローラー=Vコンは、アタッシュケース状態から、鉄人の視点でモニターもできるリモコン形態へと変形します。さらにもう一つ、びっくりするギミックがあって、このVコンの右レバー、親指が当たる部分の赤いボタンを押すと・・・。

 

Dsc_5951

なんと赤外線連動で、鉄人の目が美しく輝きます。何という無駄な(誉めています)ギミック!

ただ、赤外線連動のために「受信用の穴の開いたABS走行も付属します」と書いてあるのですが、なぜか私の買ったものには、それは入っていませんでした。代わりに、ブースターキャリアの交換用黒キャタピラパーツがついてくるという(説明書には書いてない)謎仕様。

 

Dsc_5949

さてそれではいよいよ、なぜ「超金属版のオマージュ」と書いたか、の解説に入りましょう。
このアイテム、実は、前面ほぼ全ての装甲が展開、内部構造をじっくり見せられる仕様だったのです。

 

Dsc_5958 Dsc_5960 Dsc_5961

各種装甲は金属製ですが、鉄ではないので、超金属版の「バシャッ!」とくっつく快感はありません。しかし、内部の精密な造形と塗装は、それを補って余りあります。

 

Dsc_5963

鉄人の腰内部には、展開式の椅子が設けられ、正太郎君がここに座って、各種メンテをモニターすることができます(たぶん)。この椅子は、腰の前面装甲と連動しており、装甲を倒すと勝手に椅子も展開します。

 

Dsc_5962

脚部には、クリッパーを収納できるスペースと、メンテナンスロボの08が待機するスペースが設けられています。この空間結構広いもんだから、08を固定するのが非常に難しいという謎仕様2。

 

Dsc_5971

「行け!鉄人!」

いやーイイヨこいつ、カッコいいよ最高だよ!

・・・と思ったじゃろ?

私もね、途中まではそう思ってたんですよ。

ところがね。

 

Dsc_5965

さっきの写真もそうですが、特にこの写真、よーく見ていると、なんか「あれ?」って思うことがありませんか?

 

Dsc_5965x

そう、実はこのアイテム、前面装甲・・・特に胸と腰のパーツの固定が異常に難しく、いや、はっきり言ってしまおう、ガバガバなんですよ!
本当は、腕や足の装甲もガバガバなんですが、そっちは装着時にピンで保持されるので、保持力はまだマシです。しかし。

 

Dsc_5987x
胸は、首周りの装甲の軸と軸受けの穴が緩すぎ、胸正面パーツとかみ合わせようとしても、すぐずれてきてしまいます。肩や胸の正面に隙間ができてしまい、カッコ悪いったらありゃしない。
特に「飛べ!鉄人!」と飛行ポーズをとらせようとして、体を水平に傾けると、とたんに前面装甲がその自重で下にずれてしまいます。飛べないぞ鉄人!
  

Dsc_5948
腰に至っては、腰前面装甲が先述の通り、内蔵された椅子につながっています。中の椅子が展開しやすいよう、その回転軸はユルユルになっているのですが、そのため当然、装甲の保持もユルユルです。中の椅子が動くとすぐに、勝手に前面装甲が開いてしまいます。装甲のツメだけでは、しっかり固定し続けることができません。

他の場所ならまだしも、一番目立つ胴体全面、しかもポーズを付けるためにはしょっちゅう触る部分と来ています。腕を回しただけで装甲がずれているようでは、とてもポーズ付けして遊ぶなどということはできません。ここまで、アクションポーズを撮影した写真があんまりないのは、そのためです。

しかし、なんでここまで綺麗に造形しておいて、ツメがちゃんと引っかからないとかいう設計になってるのかな?
まさに「ツメが甘い」(誰がうまいこと言えと

 

» 続きを読む

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2018/10/21

争いはSTOP IT

Dsc_5911

悪役は意味もなく、高笑いして現れるものなのだ。

 

Dsc_5906

Perfect Beast、PE-DX09・MEGA DRAGON。
何故か、千葉繁さんの声が聞こえてきたでござるでしょう。が別に、目がトロンとしているわけではありません。
Perfect Effectの製品で、メタリックレッドのボディが凄まじく綺麗。非常にヒーローチックなカッコよさ、もうワクワク物です。良く知りませんが、どこかの番組の主役メカですかね。間違っても悪の帝王じゃない気がする!
このロボットモードから、ドラゴン型のビーストモード、さらにビークルモードへと三段変形します。

 

Dsc_5919

後頭部から長いドラゴンの尻尾が生えているため、首の可動に少々制限がありますが、そんなことどうでも良くなる美しい後姿。
目がトロンとするより、むしろガンダムがエピにONするような気もする(何言ってんだ

 

Dsc_5912

各部の材質・可動個所は物凄くしっかりしており、ポーズ付けはとても楽しいです。左腕とかかなり重いのですが、こんなポーズも十分維持できます。

 

Dsc_5908

交換用の顔パーツがついており、差し替えるととたんに、千葉ボイスが脳内自動再生され、悪の帝王にしか見えなくなって来ます。何ででしょうねえ。

 

Dsc_5918

右腕には小型の盾があり、中から刺突用のブレードを展開できます。また先ほどの交換フェイスは、この盾の裏側にしまっておけるという巧みさ。

 

Dsc_5914

両方の翼先端は、引き抜いて大型剣になります。ジョイントで手首にしっかりホールドできる上、その手首も、剣を振り下ろすように角度を付けられる、芸の細かさです。

 

Dsc_5920

何となく、同社の別製品と並べてみました。何となくだよ。意味はないよ。

 

Dsc_5922

さて変形開始。
胴体を開き、右腕はお腹に、左腕は頭の方に移動させてドラゴンの首を形成します。この変形、どこかで見たような覚えがあるけど気のせいだね。

 

Dsc_5942

ドラゴンモードの完成!実に凶悪無比、やっぱきっとヒーローじゃなくって悪の帝王の方だな(白々しい)。
変形工程自体はかなり複雑、いろんなヒンジを駆使しますが、各所のジョイントはとてもしっかりしているので、変形後は安心して遊べます。ただ構造の都合上、ドラゴンの首の根元が動かないので、ポーズが限られてしまうのは残念です。

 

Dsc_5940
個人的には、こうやって少し前かがみにさせた方が、怪獣っぽくってお気に入り。

 

Dsc_5928 Dsc_5929
そしてこちらがビークルモード。足を投げ出して腕を上に回し、尻尾と首をまっすぐにするだけですが、体が平らにまとまって見えるため、ドラゴンモードよりカッコいいかもしれません。

 

Dsc_5921

抜群のフォルム、適度なアレンジ、完成度と安心感。愛を感じますねぇ。そりゃもう争いなんか STOP IT しないとね!(火種撒くな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/14

驚異のロボット誕生

Dsc_5852

いつでも彼は やってくる

 

Dsc_5858

超合金魂GX-70SP、マジンガーZ D.C.Anime Color。
もうとにかく、この色合いだけで、すべてを物語っています。 付属武器とか説明するより、とにかく雰囲気を味わっていただきましょう。

 

Dsc_5851 Dsc_5854 Dsc_5855 Dsc_5857 Dsc_5856 Dsc_5859 Dsc_5861 Dsc_5863

各種武装はほぼ網羅、安定の可動と遊びやすさを誇ります。また顔パーツと腰前部パーツは差し替えで、それぞれ起動前を再現したり、可動域を広げることができます。

 

Dsc_5869 Dsc_5871

玩具としても非常によく考えられていて、ネジ穴とかほとんど目立たないよう、一個ずつパーツで隠されています。その上、ジェットスクランダーと合体する背中のジョイントは、穴をふさぐパーツなどありません。スクランダーの凸ジョイントを押し込むと、自動的に装甲が引っ込むようになっているのです。なんでしょうこの気配り(落涙

 

Dsc_5867
「スーパーロボットらしい超合金」は、今までもいっぱいありました。
「アニメ放映当時の玩具」らしいマジンガーも、たくさんありました。
しかしこの色合いとスタイルで、実はちゃんと超合金というものは史上初!(たぶん)
ずっしりした手応えと、マットな質感のギャップにくらくら来ますが、「あの時の色・スタイル」を忠実に再現したその姿は、本当に心を打たれます。

この気持ち、っていうかこの記事ね、もしかしたら、あの時代を通過した人間にしか分かんないかもしれません。でも、それでも全然かまわないとおもいます。
だってこの雰囲気こそがね、「僕らのロボットなんだ」よ!
今でもこの胸に、ロケットパンチが刺さったままの、「僕らが憧れたマジンガー」なんだよ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/10/03

鋼獣の王

Dsc_5818z
Dsc_5794

なんだこのカッコ良さ・・・。

 

Dsc_5785

トランスフォーマー POWER OF THE PRIMES、プレダキング。
サイバトロンの前に幾度も立ちはだかった、最強合体兵士の獣王が、完全リニューアルされて帰ってきました。

かつての商品は、そのボリュームと遊び甲斐から、プレ値キングと呼ばれるほど人気がありました。しかしこの新作は、それをはるかに上回る出来の良さと遊びやすさ!ちょっと今回感動しましたのよ。いやマジで。

 

Dsc_5800 Dsc_5806

まずは航空部隊、ダイブボム。カラス(?)から人型に変形します。原典よりもかなり翼が大きくされ、また「箱!」という感じだったロボットモードも、かなりヒロイックになっています。ちょっと胴が長いけどね(禁句)。

 

Dsc_5803 Dsc_5811

続いてヘッドストロング。サイから変形します。かなりずんぐりむっくりなサイですが、それはお腹に、合体時の腿と腰になるパーツを畳んでいるためです。今回のこいつは、「膝から下」じゃなくって、「右の腰から下」全部を形成するのです。
ビーストモードの背中のパーツは、合体時に足首と手首を形成するのですが、ロボットモードの時は肩に担いで武器にします。なんだか、海岸でラジカセ担いでる、陽気な外国の人みたいね。

 

Dsc_5801 Dsc_5807

ランページ。ヒョウ(?)から変形しますが、ビーストモードの時、うつむき加減なのが気になります。なんか内気な獣だねぇ。
彼もお腹には、合体時に肩になる関節を、丸ごと抱えています。

 

Dsc_5797

先ほどのヘッドストロングの武器ですが、足首パーツの中に、手首が収納されるようになっています。同様のパーツは後述のトロックスと1個ずつ分担、他の連中は純粋な武器だけを携行します。
この足首パーツですが、おのおののロボットモードでは、肩に武器として取り付ける以外の個所はなく、いつも肩から担いでいないといけません。

 

Dsc_5812

・・・のですが、実は背中に回した「合体時の腿と腰」のネジ穴に、セットしておくこともできます。説明書には書いてないし、正規の遊び方ではないので、破損しても責任取れません。お試しは、自己責任でお願いします。
後ろにつけると、重すぎて自立が難しいですしね。

 

Dsc_5814

しかしそれを逆手にとって、
「俺が持つ!ぶっ放せストロング!」
「頼むぜランページ!うぉぉぉぉ!」
砲撃時には味方に支えてもらうという「戦隊バズーカ」ごっこもできます。

 

Dsc_5799 Dsc_5810

他の連中の紹介に戻ります。
合体時に中核をなす、レーザークロー。鋼鉄のライオンから変形します。やっぱり胸ライオンは、ヒーローっぽい感じになりますねー。

 

Dsc_5809

このライオンヘッドの中に、プライムマスター・オニクスプライムが入っていて、マトリクス部分は人型にも変形します。

 

Dsc_5802_2 Dsc_5808

最後はトロックス。牛から変形し、合体時は左腰以下全部を担当します。構造は、ヘッドストロングとほぼ同じです。

 

Dsc_5804

さていよいよ合体。
貴様らにも味わせてやるぜ!プレダキングの恐ろしさをなぁ!

 

» 続きを読む

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2018/09/23

THE SECRET OF BLUEWATER

Dsc_5674

♪ 愛はjewelより すべてを輝かす ♪

 

Dsc_5665 Dsc_5669
超合金魂GX-80、万能戦艦 N(ニュー)-ノーチラス号。
「ふしぎの海のナディア」に登場し、240万年前の古代アトランティス人の宇宙船を回収した戦艦で、ナディアの父・ネモ船長らが操艦します。

以前、新世紀合金で出ていたノーチラス号は純粋な潜水艦でしたが、こっちは満を持して登場した「戦艦」。海底二万マイルどころか、宇宙だって行けちゃいます。

 

Dsc_5670

正式名称は「第四世代型超光速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリオン」という、なんだかどっか他の場所で聞いたことがあるようなもので、ちゃんとそのプレートまでついてくるという凝りよう。

本体と台座に電池を入れ、ライト&サウンドギミックを楽しむことができます。 またこのギミックが凝りまくっていて・・・。

 

Dsc_5667 Dsc_5662

本体のメインノズルを押すと、艦橋の内部が点灯、起動音が鳴ります。

 

Dsc_5663

さらにノズルを押すと、今度は噴射口が音とともに輝き、発進シーンを楽しめます。

 

Dsc_5671
主砲や前部レーザー砲は差し替えで、攻撃状態を再現できます。また本体左側の副砲を押すと、主砲の発射音が響きます。この音がまた、どっかで聞いたような音で・・・そういや確かにコレだったわ・・・。

 

Dsc_5668

Dsc_5673

また潜水艦モードから、飛行モードの翼を開くと、連動して前補助翼と尾翼も展開します。開くとき、閉じるときで違う音が鳴るというこだわりよう。

しかしこの飛行形態も、今更ですが、ダイジョブだったのかなコレ(汗

 

Dsc_5664
さらに台座には、もっと豪華なギミックが盛りだくさん。 メインスイッチは中央のブルーウォーター、これを押すと、台座左のモードランプが点灯し、N-ノーチラスの艦内ブリッジ音が鳴り続けます。

 

Dsc_5666

BGM、SOUND、VOICEの3種のスイッチは、それぞれ独立して任意のタイミングで音を鳴らせます。 OPの「ブルーウォーター」、EDの「Yes,Iwill...」ももちろん歌入りで収録。また音質のいいこと!
BGMの一部「万能戦艦N-ノーチラス号」も、今となっては、どっかで聞いたような・・・まぁこっちが本家だけど・・・という気持ちにさせてくれます。

 

Dsc_5660

SOUNDは各種砲撃音、バリア破壊音(ちゃんとガラスが割れたような音がします)など豊富。さらにセリフに至っては、艦長や宿敵ガーゴイル、さらにノーチラス号の轟沈シチュエーション一連など、思わず聞き入る名シーンを再現できます。

一番感動するのは、電源断の瞬間です。ブルーウォーター部分を再度押すとOFFになるのですが、その瞬間

「シ~クレット ブル~ウォ~タ~♪」

と、あのアイキャッチが再現され、ライトが消えていくのです。 まさにナイスチョイス! いやー堪能しました。ずーっと「♪ Don't forget to try in mind ♪」がリフレイン。

 

Dsc_5672

そういや、うちにグラタン、いやカトリーヌ(笑)の完全変形玩具があったはずだなぁ。腕が蛇腹で伸び縮み、体内に収納できるやつ。
マウンテンサイクル発掘中なので、出てきたらまた写真撮ります。  

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018/09/01

時空の王に俺はなる

Dsc_5632x

この記事は9月1日現在、「仮面ライダージオウ」のネタバレを含みます。放映を楽しみにされている方は、ご注意ください。

 

Dsc_5619

変身ベルト・DXジクウドライバー。
「仮面ライダージオウ」の変身ベルトで、DXジオウライドウォッチが付属します。

今回珍しく、ライダーの名前が、そのまま変身ベルトに名付けられていません。「ジオウドライバー」じゃないのね。それは、すでに登場がアナウンスされている2号ライダー・ゲイツも、同じベルトを使用するからなのかもしれません。まぁ、ゴーストも同じベルト使ってたけど・・・。

 

Dsc_5620 Dsc_5621

今回のシリーズの中心は、ライドウォッチと呼ばれる時計型のアイテム。向かって左がジオウライドウォッチ、左はDXゲイツライドウォッチ。2号ライダー、ゲイツのアイテムです。
いずれも中心部に、それぞれのマークと年代が書かれており、回転させることで、ライダーの顔を模した状態になります。
上部のリューズみたいなスイッチを押すと、ライダーの名前やその解説文をしゃべります。

 

Dsc_5629

まず本体のスイッチを入れると、「ジクウドライバー!」の名乗りとともに、液晶パネルに文字が流れます。見ているだけで満足するほど綺麗ですが、左右から流れて字が現れるため、撮影が結構大変だったり。

 

Dsc_5622

いよいよ変身。
まず、顔アイコン状態にしたライドウォッチを、向かって左のスロットに差し込みます。

 

Dsc_5624

変身待機音が始まるので、本体のリューズ部分を押し、回転ロックを解除します。そのままドライバーの中心を、ぐるりと360度回します。

あっいけね、この写真、もう右に別のウォッチついてた。まぁサービスサービス(^^♪

 

Dsc_5635 Dsc_5632
定位置でカチャッと止まると、「仮面ライダージオウ!」の名乗りとともに、液晶パネルに「JI-O」の文字が流れ、最後に「2018」を表示して止まります。
写真ブレてるって?撮影大変なんだよコイツ!
最後の数字はもちろん、ジオウがいつの時代のヒーローなのかを表しています。

 

Dsc_5617 Dsc_5618

「いつの時代のヒーローか」などと書いたので、だいたい予想がつくでしょう。ジオウは他のライダーのライドウォッチも所持し、その力を使うことができるようです。
現時点では、ビルド、ゴースト、そしてクローズ(キャンペーン品)が確認されています。

 

Dsc_5623 Dsc_5624_2

ビルドのライドウォッチを、スロット右側に差し込み、また1回転させます。

 

Dsc_5636 Dsc_5637
今度は、ジオウの名乗りの後に
「ベストマッチ!ビルド!」
と声が追加され、中央の表示も「BUILD」「2017」に変わります。ビルドの力を使っているのでしょうね。

 

Dsc_5641 Dsc_5643

ゲイツも同様に、ジオウとはまた違った変身パターンの表示をし、他のライダーの力を借りることができます。ゲイツの時代は2068だし、最初はゴーストの力を使うようですね。

 

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/08/20

鰯雲のなく頃に

我が家は現在、倉庫の立て直し準備のため、お片づけの真っ最中です。
そんな中、私の段ボールからまぁ出るわ出るわ、懐かしいグッズとアイテムの山。こんなの見ていた日には、何年たったって片づけなんかできないよ!

というわけで今回は、その山の中から出てきたアイテムが、いったい「何の何」なのかを当てていただこうと思います。
まずは練習問題。

Q.0
Dsc_5570
これは簡単すぎますね。
「機動戦士ガンダムのガンダムハンマー」
です。正しくは「1/60PGガンダムの」ですが、写真じゃサイズは分かりづらいので、キャラ名とアイテム名だけで正解といたします。


さあ、本番はここからですよ。皆様のお知恵を絞ってください。

なお今回、正解(つまり、それを持っているキャラの写真)は載せません。っていうか、今その本体を探している真っ最中なんだよ!

 

Q.1
Dsc_5566
これは簡単ですね。
このキャラはいろんなメーカーで立体化されていますが、このアイテムの後部が「折りたためる」のは例が少ないため、発売メーカーも特定できるかもしれません。

 

Q.2
Dsc_5564
これも簡単。少し前、超合金魂にもなりましたしね。

 

Q.3
Dsc_5567

まぁ分かりやすい方でしょう。玩具は、映像とはかなり差がありましたけどね・・・。

 

Q.4
Dsc_5563
いきなり難しくなりました。
というのも、似たようなアイテムが多すぎて、すぐには判別できないと思われるからです。ちなみにこれ、あるキャンペーンの特典でした。(ヒント)

 

Q.5.
Dsc_5565

少し難しいですが、これも以前超合金魂になりましたから、覚えている方も多いでしょう。武器としては割と合理的ですよね、これ。

 

Q.6
Dsc_5568
これは、あるキャラの「腕」ではありません。れっきとした「武器」です。(ヒント)

 

Q.7
Dsc_5569
こいつはこぶしの穴に特徴がありますが、難しいですよ。というのも、たぶん「あっち」か「こっち」なんですが、本体出てくるまで、私もどっちかわかんない(笑)という。もしかしたら、両方正解なのかもしれません。パーツ共用だったりしてね。

・・・あ!今思い出した!

これ確か、「あっち」は「両手首が同じ形」だった気がします。左右どっちにつけてもいい、ってやつね。だからたぶん「こっち」だ。

 

いかがですか?時々は、懐かし玩具の思い出をあさるのもいいですね。

» 続きを読む

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2018/08/15

ジャックポット!

Dsc_5498

7・7・ 7!

 

Dsc_5494

DXジャックポットストライカー。
ルパンレンジャーVSパトレンジャー、劇場版に登場する新たなVSビークルです。

 

Dsc_5495 Dsc_5492

見ての通り、グッドストライカーの色変え版で、いくつかの追加パーツ(取り外し可)がある以外は、造形はほぼ一緒。ただ、音声ギミックは省略されています。
二人の名声優の掛け合いが聞けるかと思ったので、ちょっと残念。

 

Dsc_5499

ダイヤルファイターと合体し、ルパンレックスになります。劇中の巨大な複翼のビームマントは省略されています。

 

Dsc_5500

両肩の大きなマント(?)、追加された剣により、ルパンカイザーとはまた違った印象を受けます。ただこの剣、軟質樹脂でできているため、持たせて飾っておいたら、この夏の猛暑のせいか、持ち手の部分がぐにゃんと曲がってしまいました。(直しましたが)

 

Dj4ubmtu4aakhyz

開発の方も、まさかエアコン入れた室内でチョコが溶けるような時代が来るとは、思ってなかったのでしょうね・・・。

 

Dsc_5501

警察の連中とも合体できますが、ダイヤルにセットする王冠はもちろん、肩のマントも装着はできません。というのも、このマント部分はVSビークルの下部=VSチェンジャーにセットするジョイントにはめるようになっているため、その部分がロボの合体ジョイント(凹)に対し、90度曲がった位置にあるビークルでないと、変な位置にマントが来てしまうのです。
そして現状、それが可能なのは、ルパンカイザーの両腕になる2機のみなのです。

 

Dsc_5511

ジャックポットカイザーVSX(??)にも、一応合体できます。
余談ですが、グットクルカイザーVSX、玩具だとただのバケモノですが、劇中のカッコ良さはとてつもなかったですね。CGもそうですが、あの豪快な戦い方、それぞれのビークルが合体している意味がある(ように思わせる)見せ方は、さすがの一言。

あ、映画でのレックスの活躍も良かったですよ。やっぱり2大戦隊なら、2台のロボが並び立つっていうのは真骨頂ですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018/08/04

暴れ者さ お祭り野郎


Dsc_5471


唸れ、ドラゴンアントラー!

 

Dsc_5478

超合金魂GX-78、ドラゴンシーザー。
恐竜戦隊ジュウレンジャーの2号ロボ、超強力電光守護獣が、ついに魂版の超合金として召喚されました。

 

Dsc_5479

強力な武器であるしっぽ部分はずっと長くなり、劇中イメージとしても遜色ないサイズになっています。その上、各関節は引き出し・固定が自在に行え、ポーズ付けも実にいい感じに行えます。

 

Dsc_5473
もちろん、超合金魂のマンモス、トリケラ、タイガーと合体し、剛龍神になります。変形・合体パターンは当時のものとほぼ変わりませんが、合金製になった上、各関節がしっかりしているので、安心して遊べます。

しかし!

このアイテムの驚愕ポイントは、ただ「超合金魂になった」ということではないのです。

ドラゴンシーザーの胸パーツ=ブレストラーは、剛龍神の時には、巨大な槍ドリル=ドラゴンアントラーの中核になります。当時品は、そこにシーザーの尻尾と、余剰部品である大きな台座を取り付け、ドラゴンアントラーを完成させていました。
ところが!

 

Dsc_5475

魂版ではなんと、その「余剰部品だった大きな台座」を、丸ごとブレストラーの中に内蔵しちゃっているのです。このギミックを見た時、正直言って、本気で感動しました。
「スゲェ!」

 

Dsc_5469 Dsc_5470
スゲェのは、余剰パーツを出さないその姿勢だけではありません。尻尾ドリルが長くなった分、合体させると、武器自体も途方もなくでっかくなるのです。
まさに迫力満点!さすがに重くて、構えると保持できないけどね!
「超巨大ドラゴンアントラーはどうだ!」

 

Dsc_5472

もちろん魂版のことですから、ちゃんと(?)余剰パーツ=ディスプレイ用台座もついてきます。尻尾も一部を取り外すと、当時の玩具イメージを再現できます。

 

Dsc_5474
そして獣帝大獣神に合体。

「大獣神が、倒したドラゴンの皮をかぶっている」ような感じになります。前からそうでしたが、すごいトップヘビー。

 

Dsc_5477

そして玩具オリジナル設定だった、両肩に武器を付ける仕様もできます。ここまで来たら、もっとデカいアレを期待せざるを得ません。

値段もそうだけど、置く場所なんか、考えただけでも恐ろしいですが・・・。

» 続きを読む

| | コメント (5) | トラックバック (0)

«DANZEN!