2016/12/03

ゆけゆけヒーロー

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♪ ダイアトラ・・・

    ばかもーん!それ以上歌うんじゃなーい!

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FANSPROJECT、ウォーボット・DAI-Z。
ある日我が家に、まるで80年代ロボットアニメに出てきそうなヒーローメカがやってきました。
DAI-Zは、「ダイ・ズィ」と発音するのか「ダイ・ゼット」で良いのか良くわからないのですが、何故か、「ダイ・ゾーン」と呼んでもいいような気がしたりまずかったり。

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ロボットモードは非常に男前、思わず
「♪ なんちゃらフォーマー・ゾーン ♪」
と、歌いたくなるような出来映えだゼーーット!
あっ、他意はないよ?

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巨大な剣と、「リフレックシールド(と勝手に命名した大きな盾)」が付属します。いずれも強固なジョイントで、腕にしっかり保持されます。

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可動範囲は抜群、各部にABSとか(たぶん)用いられ、関節の安定性もばっちり。
思わず
「すすめ星戦士!」
と、叫びたくなるような出来映えだゼーーット!
あっ他意は(もういい

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また、「マグナショット(と勝手に命名した銃)」も付属、こちらも持たせられます。銃は、背中部分にジョイントで装備させることも可能です。
いやー良いなぁ。まさに、「サイバトロン破壊大帝」って感じだよ(何言ってんだ

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しかし、ここからがビックリ。
このDAI-Z、見た目に反し、実は合体ロボットだったんです。ええっ?

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翼を含めて各パーツが分割し、胸と背中のブロックは、小型ロボットに変形します。
ヘッドオンというよりは、アイアコーンという感じですね。いや、何故そんな単語が頭に浮かんだのか分からないが・・・。

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本体は3つに分割、さらに他のパーツを組み合わせると、それぞれの小型ロボが乗り込める戦車(みたいなもの)に組み替えられます。

まずは、胴体部分が変形したドリル戦車(?)。
説明書には名前がないので、仮に「ソニックボンバー」とでも呼びましょうかねぇ(え

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続いて、腕とバックユニットが変形した重戦車(?)。
同じく仮に、「ロードファイヤー」とか呼んでみましょうか。

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最後に、腰から下を変形させたブルドーザー(??)。
仮に・・・いやこれ困ったな・・・
「大アトラス」とかにしておくか(投げやり

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それぞれ、ちゃんと操縦席があり、きちんと小型ロボが乗り込めます。
なお大型ロボは、もしかしたら小型ロボたちのお父さんなのかも知れませんが、説明書にその解説はありません(そうだろうねぇ)。

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さらに、なぜか誰もが想定していた、重戦闘機モードに再合体。
この際は、余剰パーツだった大型の盾が合体用ジョイントになり、また脚部を左右に開いて横幅を広げます。

「だから、ドリルは取れと言ったのだ・・・」

という断末魔が聞こえましたが、無視します。

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他にももう数段階、ドリル戦車とか大型基地でも変形しそうなものですが。残念ながらその機能はないようです。
しかしこの、「3機のメカが合体して大型メカに」っていうのは。
3つ集めると、大型基地が完成したロボのことを思い出して、懐かしくなりますねぇ(いい加減に

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非常に遊び甲斐があり、また良くできたデザインなので、純粋に遊んでいて楽しいアイテムです。
さあ皆さんご一緒に。

「♪ トランスなんちゃら ゾーン (ゾーン) ♪」

だからそれはよせと言っ(略

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2016/11/27

TOY STORY超合体

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初回限定で、絵本も付いてくるぞ!
バリバリネタバレしてるけどね!

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蝶合体大作戦・ウッディロボ★シェリフスター。
おなじみTOY STORYの面々が、なんと超合金になって登場しました。しかも冒頭から堂々と宣言している通り、合体します。
このシリーズには以前、ミッキーマウスドラえもんたちも超合体していましたが、ついに玩具の本家が乗り出してきたわけですね。

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まずは主役のウッディ。ひじょーによくウッディしています。ブーツが少しぶかぶかですが、それはもちろん変形のためです。

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続いて愛馬のブルズアイ。こちらも実にいい雰囲気ですね。

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この2体は、本編…何が本編と言っていいのか、よくわからないが・・・と同様、ブルズアイの背中にウッディを乗せることができます。乗馬状態は、ちゃんとジョイントで保持されます。

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こちらはスリンキー・ドッグ。足がキャタピラに変更されています。愛らしい瞼とかもう、そのものですね。

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さすがに、胴体部分がスプリングというわけにはいきませんでしたが、代わりに胴体が伸長するギミックがあります。

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超合金になっても違和感のない、レックス。このまま日本の特撮番組に出てもいいくらい。

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ブタさんの貯金箱、ハムは、各部に未来ぽいモールドとバーニアなどが追加されています。いずれも本編の雰囲気を損なうことなく、超合金に落とし込んであるのは見事ですね。

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では合体準備と行きましょう。
ウッディは帽子を外し、腕を畳んでブーツを上に引き上げます。このブーツが、合体時の腰と腿になります。

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もっとも複雑な変形をする、ブルズアイ。胴体と右腕になりますが、体内にしまってあった右腕は、ちゃんと幌馬車っぽいデザインになっているところがまた素敵。

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スリンキードッグは、耳を手錠のような手首にし、左腕になります。

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レックスは体を折りたたみ、右足を形成。レックスの両足は、左右に開くヒンジがありますが、今回は使用しません。つまり・・・そういうことです。

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ハムは胴体を開き、内部に頭部を収納して、左足に変形。ピンクの丸っこい胴体と、ごつい黒いつま先がミスマッチしていて面白い。

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ウッディは、ブルズアイの内部に下から合体させます。
「ちょ、ちょっと待ってよー?」
という彼の声が聞こえてきそうな一枚。

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さらに他の3体と合体、胸のふたを閉め、頭部へカウボーイハットを変形させて・・・。

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超合体!ウッディロボ★シェリフスター!
毎度のことながらよくやるな、このシリーズは・・・。

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頭部は、スカーフで顔を覆った西部劇スタイルだったり、胸に誇らしげにシェリフバッジが輝いていたりと、まさにウッディのためのロボですね。

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可動範囲は広くない・・・というか腕しか動かない・・・ですが、いつものことなので気にしません。それよりも。

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冒頭の絵本では、壮絶にネタバレしていますが、この後もちろん、バズとエイリアンたちもやってきます。そして、どこかで見たようなナニカを行うようです(白々しい
中央でドヤ顔決めているバズが、何とも言えず笑わせてくれますねぇ。

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2016/11/20

地を暗黒に染めし黒蝕の竜姫

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まーた厨二っぽいタイトルを記事につけやがったな、と思った皆さんこんにちは。
ところがぎっちょん!これがそのまま商品名だからビックリさ(笑)

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アーマーガールズプロジェクト・モンスターハンター、「地を暗黒に染めし黒蝕の竜姫」。くどいようですが、それが商品名です。

今回は、厨二病を隠そうともしないいたいけな少女と(おい)、モンスターハンターに登場する黒蝕竜「ゴア・マガラ」とのコラボ(?)。ゴア・マガラは、真っ黒い姿と凶悪な攻撃が印象的でした。狩ってて面白かったけどね。
玩具としての設定は、この子が、暗黒の美少女と化したゴア・マガラそのものだそうです。何だよ人間じゃないのかよ!

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でもきゅっと締まったウエストが、とてもラブリーなので許す。可愛ければ、人間でもゴア・マガラでもいいや(えー
ちなみに黒でしたよ(何がだよ!

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付属するダークフレイムパラソル・・・日傘ね(笑)・・・は、展開してバスターモードに変形。
なんだこれはハンマーなのか?よくわからんぞ?でも可愛いから許す(ええー

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さらに追加パーツがあり、シックなドレススカートを接続できます。すっごい重そうだし、明らかになんか企んでますよねコレ。

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尻尾は隠せなかったようだ(笑)。スカートの中にも入れられますけどね。

そして竜姫の彼女自体、ゲームと同様、狂竜化(ウィルスで狂暴化)します。

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手足と髪パーツを付け替え、凶悪な戦闘スタイルにチェンジ!にじみ出る厨二ウィルス!(おい
しかし、これはこれでカッコいい。カッコよければ、人間でもゴア・マガラでもいいや(えええー

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尻尾内部にあったテイルツインダガーのパーツで、弓矢も組みたてられます。いいね何かこういうの!

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さらに皆さんお待ちかね。
さっきのあからさまに厚いスカートをひっくり返すと、ああ、やっぱ何か出てきましたよ。物凄くたくさんのヒンジとジョイントで、折り曲げられた何かが畳まれています。

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展開すると、ゴア・マガラの両腕が完成。変形は非常に複雑、元に戻せるか心配なくらいです。これを竜姫の背中に取り付けて・・・。

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狂竜化状態・怒りモードの完成!何だこの子!スゲェカッコいいぞ!

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ツインダガーを両手に持たせ、双剣乱舞もできます。
各部関節はしっかりしており、ポロリととれるパーツはほとんどないので、ストレスなくポーズ付けができます。むしろパーツの接続がきつ目で、とがった部品が痛いほど。
またでかい両腕も、専用のスタンドアームが付属するので、好きな状態で飾れます。

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商品名見た時は、いったいどうなることかと思いましたが、この子はちょっと凄いんじゃない?個人的には、今までのアーマーガールズの中で、一番のヒットかも知れません。
またこの、隠そうともしない厨二オーラがね、たまらんのですよ(しつこい

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2016/11/13

俺のゴジラが光って唸る

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これ違うゴジラだけどね。

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S.H.MonsterArts、輝響曲(こうきょうきょく)ゴジラ(1989)。
可動怪獣シリーズに、新たなギミックを搭載してゴジラが「また」現れました。

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今回は1898バージョンということで、戦闘的でたくましいフォルムを再現しています。手足や尻尾はもちろん、あごも可動するので、さまざまな雰囲気で飾っておけます。

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そうはいっても、もともとキックやパンチをするキャラじゃない・・・まぁ、昔はシェーまでしてたけど・・・ので、それほどバカスカ動かして遊ぶものでもありません。このアイテムの本質は、胴体を引っこ抜いて、ボタン電池を搭載してから始まります。(この手のものには珍しく、電池は内蔵されておらず、別に買ってこないといけません)

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背中の2番目のひれを押すと・・・。

あの震える叫び声、有名な遠吠えをランダムで数種類放ちます。おおー!急に、私の脳内のナニカが盛り上がって来たぞ!

さらに何度かそこを押していると・・・。

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背びれが美しく、青白く光ります。さらにその後、口内が赤く発光し、放射能熱線を吐く音が響きます。特に背びれの色はホントに奇麗、明滅する様にうっとり。

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さらに、先ほどの背びれを長押しすると、BGM再生も始まります。
曲目は ♪ パーーーーーー パパパパッパーーーー っていう、
人類がゴジラと対峙するあの「ゴジラ対特車隊」と、
♪ ラパパ ラパパ ラパパパパパパパパ の
有名な「ゴジラ・タイトル」の2曲。
任意で、先ほどの咆哮音と熱線を合わせることもできます。
どひーたまらねぇ!やっぱこいつが怪獣王だよ!

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BGMに合わせて、思わず

♪ ゴジラ ゴジラ ゴジラと自衛隊
  ゴジラ ゴジラ ゴジラとアンギラス
  ゴジラ ゴジラ モスラと子のモスラ
  ゴジラ モスラ ラドンとキングギドラに
  ゴジラ ゴジラ ゴジラとメカゴジラ ♪

などと口ずさむ日曜の午後。いかんこの歌終わりがない。

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2016/11/06

Fantastic Time

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今まで見たことない「時空間への突入シーン」を作ってみようとしたら、ただの前衛絵画になりましたとさ。

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ボカンメカ・DXメカブトン。
「タイムボカン24」に登場する主役メカ、懐かしいあのメカブトンがリニューアルして帰ってきました。元祖ボカンメカが、あくまで「昆虫の形をモチーフにしたメカ」だったのに対し、今回は「昆虫ロボ」になっています。
背中の白いタイムボカンマークボタンを押すと、勇壮な音楽とともに「メカブトン・発進!」と叫び、クリアパーツから青いLEDが輝くギミックもあります。

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背中の翼は広げられ、大きくイメージを変えます。 パワフルなフォルムは、実にカブトムシしていて良い感じ。

さて実は、今回のメカブトンは、ロボットモードへの変形機能も持っています。21世紀のメカブトンは、どんな姿に変形するのでしょうか。

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頭部を下に下げ、機体の前後を変えて足を延ばします。大きな角・ビッグホーンを取り外し、開いて胸飾りにすると。

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「モードチェンジ!ロボモード!」
LEDで目が輝き、ロボモードの完成です。

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カッコカワイイ感じのSD体型は、なかなかメカブトンにマッチしていて、いいんじゃないでしょうか。背中の翼は上下反転するため、肩からマントをかけるように見えて、カブトムシの時とはイメージが変わるのも面白いです。

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胸のボタンを押すと、目が緑➡赤に発光します。通常では目は光らず真っ黒なため、シールが付属し、好みで張り付けておくこともできます。

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同時発売のボカンメカ・カットンボ。メカブトンを援護し、強化パーツにもなります。今回のシリーズでは、タイム母艦としてのミニメカ収納機能はないため、他のメカは支援機として別々に発進します。
背中には音声ユニットがあり、白いボタンで「かっとびカットンボ参上!」などとしゃべります。

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強化パーツに分割したところ。なんか意味深なデザインをしています。
こういう、一目見て何だかわかるデザインっていうのが、タイムボカンの魅力でもあるんですよね。
メカブトンのビッグホーン、ヘッドパーツと剣を外して・・・。

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「コスプレ・ドッキング!野球王!」
の完成。コスプレだったのか・・・(汗

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胸のボタンを押すと「めざせ三冠王!」と叫び、目が赤く輝きます。
よく見るとこの目、炎の形をしています。そう、巨人の星のアレです。まぁいろいろ、小ネタ仕込んでいるなぁ・・・(感心

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続いてハチブルーン。ハチ型のヘリコプター、「ブルブルンっと!ハチブルーン!」などとしゃべります。

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ヘリのローターを畳むと、海賊の剣・カトラスみたいになります。こちらも同様にコスプレドッキングして・・・。

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「全速前進!」海賊王の完成です。この写真だと見づらいですが、左手はちゃんとフックになっています。

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ハチブルーンはなぜか、ヘッドパーツが3重構造になっていて、眼帯付きの頭部・丸いヘルメット・その上から帽子を被ることができます。理由は知らん。

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最後はクモモーター。いつもなら、悪玉トリオが乗っていそうなモチーフですが、今回はメカブトン側です。

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音声ユニットと後ろ足を取り外し、6本の足をあっちへやったりこっちへやったり動かすと。

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「スーパードッキング!ボカンパンチ!」
何と今度は、ロボモードではなく、ビークルモードのメカブトンと合体します。おまけに、出来上がるものが巨大なロケットパンチとは。いろいろ意表を突かれました。
普通ですと、ただの強化ロボ合体をしそうなものですが、ビークルモードでも強化することができるとは、目先が変わって面白いですね。

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さてこのメカブトンですが、背中のクリアパーツの中に、いくつものギアが入っているのが分かります。最初はてっきり、変形させるときに連動するのかと思いましたが、全く動く様子がありません。
そこであっちこっちひっくり返していたところ、下半身(カブトムシ状態の前足の付け根)に、ゴムの小さなタイヤが付いているのを見つけました。

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手足を水平にして、地面にそのタイヤが接するように動かしてみると。

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先ほどのギアだけでなく、小さな角を取り外した際に出てくる六角形の凹ジョイントも、連動して回転しているではありませんか。まだきっと、なんかあるんでしょう。
まぁ十中八九、この後、バッタかクワガタムシが出てくるんだと思いますけどね!

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2016/10/30

空が飛びたかった

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D・A・N・C・O・U・G・A!

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METAMOR-FORCE、イーグルファイター。
「超獣機神ダンクーガ」に登場した可変戦闘機で、合体後はダンクーガの頭部になります。
今まで、完全変形した玩具はいくつもありましたが、主にサイズの関係で、イーグルファイターのヒューマロイドモードとして「かっこいい」ものがあったかというと・・・。手足が爪楊枝だったり、イカデビルだったりしたものです。まぁしょうがないんだけどね。

しかし今回、合体のことなんかまったく無視して、純粋に「三段変形するカッコいいイーグルファイター」が登場しました。頭頂部までの全長は、14㎝程度です。

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手首は、平手と握り手、そしてビームガンと一体化したものの3種類が付属して取り替えられます。また翼部分は、変形用のギミックの関係で非常に良く動き、さまざまな状態で飾れます。
こうやって棒立ちさせておくと、ただの細い坊ちゃんなんですが・・・。

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まぁ動かすとカッコいいこと!こういうイーグルファイターを待ってたんだよ!
各部に引き出し、回転関節があるので、ダイナミックなポーズもバリバリです。

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すね部分の装甲は、下に回転させて逃がすことで、膝の可動範囲を格段に広げます。このギミックは、頭部への変形の際にも使用します。

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そして、戦闘機形態へ変形開始。全体の仕組み自体は単純ですが、肩はヒンジやジョイントが集中し、特に複雑な変形過程になります。

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非常にスマートで尖りまくったフォルム。実にあの頃的でカッコいいですね。
なおスタンドは付属しません。今回撮影に使っているのは、うちに転がっていた何かです。

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プリミティブな全体は、どこから見てもまとまっているのですが・・・。

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やっぱ戦闘機は、見上げる構図が一番だね!この怪鳥のような威圧感。

ところでイーグルファイターは、他の3機と違って、明確なビーストモード(アグレッシブモード)を持っていません。変形はせずに、バリアに包まれて体当たりを仕掛けるのが戦術でしたから。
しかし今なら、やっぱもう1段階、アグレッシブモードを入れてみるのが筋じゃない?

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というわけでやってみました。まぁ、ただのガ○ォークですが。
通常の玩具だと、肘まで関節を仕込むのは無理だったので、これもやはりビッグサイズならではですね。

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そしていよいよ「神になる!」
ダンクーガ頭部への変形です。
翼が大きく形を変え、ダンクーガの側頭部になります。

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やってやるぜ!
神々しいまでの凛々しさ、非常に男前です。

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尖りまくった各部も、きちんと装甲を形成します。この写真だと、ちょっと浮いちゃっている部分もありますが、ほんとはジョイントで美しくまとまります。テヘ。

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さて、こんなすごいもので遊んでしまうと、誰もが思うことは・・・。

「胴体から下はどうなるんだ?」

ですね。欲しいのはやまやまですが、どう考えても全長30㎝以上のビッグモスが必要になります。大きさや値段を考えるだけで、クラクラしますね。
それでも、ソフビで全身を作れば何とかなるような気もしますが・・・どうなんでしょう千値錬さん。

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2016/10/23

奴が来たんだ

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「赤いモビルスーツ?!」

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ROBOT魂・シャア専用ズゴックverA.N.I.M.E.。
一見しただけだと、「とてもよくできたズゴック」ですが、動かすととたんに、魅力が通常の3倍に跳ね上がります。

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肩も腰も引き出し構造、デザイン上のハンデをものともせずによく動きます。モノアイは、頭部装甲を外して位置を変えられ、「視線」を感じさせられて実に素敵。
また両腕のクローもワキワキ動かせ、さらに3本爪と4本のそれとを交換できます。

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さらに簡単に、アムロと対峙した際の「ゆっくり膝立ちで立ち上がる」ポーズができるので超感動。

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秘密は、良く曲がる背中と引き出し式の足首にあります。こんなに猫背が似合うズゴックって凄いよね。

さらにもう一つ、今まで立体化されたズゴックにはないギミックが、効果的に使われています。

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写真の丸で囲んだ中、腰部の装甲は、足を前に出すと内側に畳み込まれ、足を降ろすと、装甲部分もスプリングで自動的に戻るようになっています。
これによって、今までのズゴックではできそうでできなかった「腰をひねらずに、大きく足を前に出す」ことが可能になっているのですね。これはホントにすごいわ。

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いつものアニメエフェクトも豊富。腕部メガ粒子砲の発射エフェクトと、バーニア噴射が付属し、「戦略的撤退!」ができます(まず逃げるのか

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もちろん、最初から逃げたりなんかしませんよ。さっきの腰のギミックのおかげで、初登場時、ジムをクローの一撃で貫いた、あのポーズも楽々です。

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足を踏み出す際には、股関節の引き出し構造も役に立ちます。いやほんと楽しいな、コレ。
そして、ジムをぶち抜いたツメのパーツも入っていますので、同シリーズのジムと並べれば、「赤い彗星が帰って来たんだ!」のシーンもいける!

・・・はずですが、実はジムの発売はまだ後だそうで、せっかくのシャア復活劇ですが、まだ再現できません。しょうがないから、ガンダムさんに代役を務めていただきましょう。

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「どうだ!ガンダム!」
「いやズゴックさん、これあり得ないし。やるならこうでしょ」

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「ぎゃーす!」
腕を切り落とされた際の、溶解した骨格と火花パーツも付属します。しょうがないから、しばらくこれで飾るか(酷い

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いやーホント遊べます。このシリーズいつもそうですが、名シーンの再現とかしてると、普通に2時間とか過ぎますねぇ。早く相方(?)のジムが欲しいな。

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2016/10/16

超電動のこの力

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見せてやる 無限大!

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ダイナマイトアクションNo.37、超電動ロボ鉄人28号FX。
新世代の鉄人=Future Xが、マグネットジョイントを持つこのシリーズに登場しました。相棒の17号=フェニックスも同梱されています。

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造形と塗装は非常に奇麗、特にメッキとメタリック塗装は美しく、一瞬「合金製なのか?」と思ってしまうほどです。こういうところはいつも良いんだよな、このシリーズ。

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操縦者の金田正人(正太郎の子供)のミニフィギュアも付属します。小さすぎて、ピントが合わなかったけど。

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飛行ユニット、鉄人17号=フェニックスは、翼を下側に畳むこともできます。写真撮り忘れたけどね。
余談ですが、劇中では1~27号まで、ちゃんと設定が存在し、それぞれ様々な機能を持っていました。あんまり出てこなかったけど・・・。
アレ全部、28号の補完機能を持ち、交換して様々な事象に対処する・・・だったら面白かったんですが。玩具的にね。鉄人のコンセプトとは違ってきてしまうか。

17号の方は、機首と尻尾を畳み、合体状態にして・・・。

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28号に装着。結構なボリュームになります。

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いつもの引き出し関節とマグネットジョイントの効果で、可動範囲はとても広く、ぐっと踏み出すようなポーズも楽々再現できます。
ただ今回、いつもにまして、何故か股関節の保持力が低く、足を上げてポーズを維持するというのはかなり難しいです。脚部が重いというのもありますが、股関節の磁石と鉄球の装着面積が狭いんじゃないかな・・・。

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しかし、胸のプレートを反転させて超電動発動状態を再現できたりと、ギミックと塗装は非常に良くできています。それだけに保持力低下は、ちょっと残念。昔、ミクロマンのロボットマンエースとかで効果のあった、薄いゴム板で強化するやつ試そうかな・・・。

あ、それとは別に、29号=ブラックオックスの発売は熱望します。当時の私の玩具欲しい度は

1.鉄人29号OX = ブラックオックス
2.父さんの鉄人(旧28号)
3.鉄人30号 = ミラクル・ビー

だったからねぇ(FXは圏外かよ

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2016/10/09

ドデカイヨー

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予想していた以上のドデカさ。

この記事は10月9日現在、動物戦隊ジュウオウジャーのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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ジュウオウキューブ10、動物合体・DXドデカイオー。
キューブホエールとカイオースピアのセットです。

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キューブモードは、まぁキューブと言えばキューブかなぁ・・・という程度の四角さですが、これをキューブと呼ぶよりは、まだ無理がありません。

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本体上部の穴に、カイオースピアを差し込むと・・・。

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連動して後部の尾びれが展開、キューブホエールの動物モードになります。スピアは、鯨の潮吹きに見立てられているのですね。
何となく「♪空飛ぶ戦艦 ザイダベック♪」などと歌いたくなったり。

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さらに本体を立て、今度はスピアを90度捻ると、また連動して腕部と頭部が展開します。一発変形を二段階持っているのは面白いですね。もっとも、お腹にモリがブッ刺さっているようにしか見えないんですが・・・。

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展開した頭部の飾りを引き上げると、目と口が現れます。

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スピアを外して腕に装着、ドデカイオーの完成。全高約30㎝、だいたいキューブを4つ縦に積んだくらいの大きさです。

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スピアには伸縮ギミックがあり、ボタンを押すと、伸びたり縮んだりの高速攻撃遊びができます。単純なんだけど、つい遊んでしまいます。

さて、単体遊びはここまで。やっぱり強化合体をしないとね。果たして今回は、全動物合体が可能なのでしょうか!

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まずはキューブをひっくり返します。なんかいかにも、怪しそうなジョイントが出てきましたね。

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ナンバーがない、小型のキューブアニマルたちもすべて使用します。本来はキリン、クマ、モグラ、コウモリを使うのですが、今回はせっかくなので、別バージョンのシマウマ、ヒョウ、カモノハシ、フクロウを使いました。

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そいつらを変形させて、腕となるジョイント部分につけていきます。

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さらに、ホエールから取り外した黒い筒・・・ヒレパーツだそうですが・・・を、がっちりとはめていきます。

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No.9、キューブライノスの先頭車両部分を、上からグサッとブッ刺します。他の8個はどうするのかというと・・・いやまさかとは思うけど・・・。

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番号順に積み重ねます。そのまさかだよ!最近こんなのばっかだな!

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そして、ヒレパーツの黒い筒で、両足を上からブッ刺し・・・。

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キューブホエールの腕部分から顔を展開、マスクとして、スピアの飾りを取り付けます。スピアは肩の上部に取り付け・・・。

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完成!ワイルドトウサイドデカキング!
って、名前長すぎるぞ!こうやって羅列すると、名前をどこで切っていいかもわかんなくなるな!
身長は約45㎝、単純にキューブを縦に8個積んだようなもんだとお思い下さい。毎度のことながらドデカイよー。

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正面から見ると、背部から刺さっているキューブライノスの9のナンバーが、窓から覗けます。番号がきちんと並んでいるのは、なんかいいですね。

反面、ワイルドキャノンやビッグキングソード、さらにはキューブライノスの後部車両とか、全部余剰パーツとなります。
トウサイジュウオーのあの「肩」を、いったいどうやって処理するのかワクワクしていたのですが、まさかまるっきり余るとは思わなかったぜ・・・。

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適当な好き勝手合体は、なんせこういう仕様ですから、いろいろとできます。ただどれも不安定ですが。

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まさかこれで終わり?とか、いろいろ謎めくワイルドトウサイドデカキング(やっぱ長い)ですが。
まだ説明書にないレバーとかもあるので、もしかしたら、この後まだ続くのかもしれません。分からんけど。


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実はそれ以外にも、今までのキューブアニマル合体ロボにはない、エポックメイキングな仕様があるんですよ。
なんと!
DX合体玩具では初めて、両足がちゃんと、股まで分かれているんです!

って、それが誉めるとこなのかーーーーっ!! (落涙

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2016/10/01

レッツゲーム

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メッチャゲーム!ワッチャネーム?
とか言うらしい。

この記事は10月1日現在、仮面ライダーエグゼイドのネタバレを含みます。本編を楽しみにされている方はお気を付けください。

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変身ベルト・DXゲーマドライバー&キメワザスロットホルダー&爆走バイクガシャット。エグゼイドの変身アイテムです。
今度のベルトはカラフルでポップ、今までにない斬新な色遣いとセンスです。なんかとっても「アメリカのオモチャ」って感じですが。

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ベルト本体に電池を使う部分はなく、右側のスロットホルダーに刺さっている「ライダーガシャット」が、変身などの全ての基本となります。この写真だと撮影の都合上、ホルダーからはみ出していますが、本当はもちろん、きちんと奥まで刺さります。

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中核をなすライダーガシャット。左側がマイティアクションXガシャット、右側は爆走バイクガシャットです。いずれもボタンを押すと「マイティアクションX!」などと、やたらけたたましく叫び、LEDが奇麗に輝きます。

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そして、マイティアクションXガシャットを中央寄りのスロットに差し込むと。
「レッツゲーム!メッチャゲーム!
 ムッチャゲーム!ワッチャネーム!」
と叫び、スリットが紫色に輝きます。そして最後に
「アイム ア カメンライダー!」
と決めて、「仮面ライダーエグゼイド・アクションゲーマーレベル1」の変身が完了したことになります。
レベル1ってなんざんしょ、という疑問がわいてきますが・・・。

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これがそのレベル1状態です。商品は同時発売のLvUR(レベルアップライダー)シリーズ01、仮面ライダーエグゼイドアクションゲーマー。
どうも初期状態はゆるキャラのようですね。まぁいろいろ新しいネタぶち込んでくるな・・・。

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レベル1があるなら当然、その上もあります。ゲーマドライバーの向かって左側、マゼンダ色のレバーを開くと、中からスクリーンが現れます。

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すると、「レベルアップ!」の音声に続いて、
「マイティジャンプ!マイティキック!
 マイティマイティアクションX!」
と叫び、同時にスクリーンの中に、エグゼイドレベル2の姿が投影されます。

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こちらがレベル2の姿。先ほどのLvURシリーズのゆるキャラが、2段変身した状態です。
しかしこの変身、玩具ではいったいどうやって行っているのでしょうね。まさかとは思いますが・・・。

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そのまさかだったよ(笑)
レベル1のガワ部分は、全くの余剰パーツになります。

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さて、レベル2があるならさらに上もあります。別のガシャットを、残りのスロットに差し込み、レバーを開くと・・・。

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またいろいろとやかましく叫び、スクリーンの中のエグゼイドの姿もさらに変わります。ドライバー本体に電池がないのに、いったい何をどうやって投影しているのでしょうか。

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実はガシャットの透明パネルは2重構造になっていて、表と裏で違うマークが印刷されています。LEDで発光させたガシャットのマークを、ドライバ内部の鏡で、スクリーンに投影しているようですね。

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ついでに同時発売の、DXガシャコンブレイカー。お約束の手持ち武器ですが、今回はハンマーのようですね。

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Aボタンを押すと、上部から剣先が伸びます。まぁ剣というか、打ち出の小づちというかね・・・。
しかしそれ以外にも面白い機能があり、Bボタン部分を、例えば
「ポン!ポン!ポポポン!ポポンポン!
などとタイミングを変えて押したあと、引き金を引くと。
攻撃音が
「ギャン!ギャン!ギャギャギャン!ギャギャンギャン!」
という感じに鳴り、さっきのテンポとタイミングで、攻撃を発動させることができます。
ゲーマーとして敵の回避を先読みし、「攻撃を置いてくる」感じなんですかね(知らんけど。

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もちろん背部のスリットはガシャットを差し込み、必殺技発動が可能です。

今年もまた、なんかいっぱい詰め込んだ人がやってきました。常に新しいことに挑戦し続けるこのシリーズ、その姿勢がある限り付いていきます(なんとか

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