2017/10/15

蒸血!

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なぜこの『ボトル発光』ギミックを、ビルドドライバーに標準搭載しなかったのか、言い訳が聞きたい皆さんこんにちは。

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変身煙銃、DXトランスチームガン。
「仮面ライダービルド」と敵対する謎の組織・ファウストの幹部、ナイトローグとブラッドスタークが使う変身アイテムです。
トランスチームガンにはバットフルボトルが付属、ナイトローグへの変身遊びが楽しめます。

「蒸血!」
ってもう、宇宙刑事みたいなセリフですね。敵のくせにカッコいいじゃないか・・・。

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ボトルを差し込んで
「ミストマッチ!バット・・・バッ、バット・・・ファイヤ!」
の音声とともに変身するのですが、なんと!
ビルドドライバーにはなかった「変身時のボトル発光」ギミックが盛り込まれ、美しく輝きます。
「やりゃできるんじゃねーか!」
と叫んだのは、私だけじゃないでしょう。

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同時発売の、バルブ回転・DXスチームブレード。同じく、敵側の2人が使う攻撃アイテムです。
こちらには、ブラッドスタークが変身に使う(はず)の、コブラフルボトルが付属します。

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こちらはボトル装着機能はありませんが、代わりにバルブを回し、攻撃パターンを変えられるギミックがあります。最初に1とあるロックレバーを上げ、次に2のスライドバーを動かします。最後にバルブを回して、アイススチーム・エレキスチーム・デビルスチームの攻撃音を切り替えます。
といっても、実はレバーのロック機能は全く攻撃に関係なく、上げようが下げようが、バルブを回すと攻撃パターンがループするだけです。
しかし!この無駄な手間が、いかにも「なんか機能を切り替えている」って感じで、良いんですよ。なりきり遊びは、いかに自分の脳内で楽しさを膨らませられるか、ですからね。

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さらにスチームブレードは、中央から分割でき、真ん中にトランスチームガンを挟むことで、ライフルモードに変形が可能です。

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すると、大人でも十分楽しめるサイズになります。ボトルもそのまま装着できますが、銃底からマガジンを装填するみたいで、実にいい感じ。
なおこの2個のボトルは、それぞれ単独扱いとなるようで、ビルドドライバーにどれと装着しても、今のところ「ベストマッチ」にはなりません。

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オフィシャルではありませんが、もちろん前後どちらかだけでも合体出来ます。これはもしかして、まだ追加パーツがあるのかな・・・。
なおジョイントの形が異なるため、ドリルクラッシャーとは合体出来ません。また形状の都合上、トランスチームガンだけで無限合体、というのも不可能です。
しかし序盤から、敵の正体は明かすわ武器は発売するわ、トバしてますねビルドは。スピーディな展開は、見ていてワクワクさせてくれます。次はどんなトンデモ合体するのかな・・・。

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2017/10/09

復活のダイノベース

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「出て来い!メトロフレックス!」

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トランスフォーマーレジェンズ・LG43、ダイナザウラー(ダイノベース)。
かつての巨大玩具・ダイナザウラーが、ヘッドオンシステムを搭載されて生まれ変わりました。それだけでなく、以前のメトロフレックスと渡り合えるサイズにリニューアルされ、まあまたしても、とんでもないデカさ。
なんせ冒頭の写真、下にいるTF=フルチルトが、普通のヘッドマスターサイズですからね?

半径2m四方のスペースでもないと、とてもじゃないですが遊べません。そのため今回は、普通に居間で撮影している写真も多いですが、ご了承ください。
「もうコタツ出したんだ」とか突っ込まないでね!

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コントロールの中心となる、フルチルトのビークルモード。紫単色の、渋いデザインです。どうも装甲車のようですね。

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ヘッドオンシステムで変形しますが、その頭部はダイナザウラーにも合体し、大型恐竜のコントロールも行います。

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ダイナザウラーの頭部に、フルチルトの頭部がヘッドオン(この角度では隠れて見えません)すると・・・。

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連動して頭部のとさか、ビーム砲が展開します。

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また、ユニークな「ヘッドマスターを食べちゃう機能」が付いていて、口の中に他のヘッドマスターを放り込むことができます。

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食べられたヘッドマスターたちは、腹部に回収され、ここでエネルギーを吸われてゴミと化す・・・のでしょうね。

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原典がそうだったように、巨大な基地モードに変形します。
左右に展開した格納スペースは、脚部が変形したものですが、単にヒンジで別れているだけです。そのため、この形態での保持力はほぼなく、持ち上げると脚とかグッチャグチャになります。
変形自体はそんなに難しくないのですが、なにせやたらデカいのと重いのとで、この玩具を「持って」「畳んで」『変形させる」のは、結構力が要ります。

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さらに今回のダイナザウラーには、もう一つビークルモードの変形機能があります。惑星間航行も可能な、宇宙船モードだそうです。
こちらは、各部がロックされるため、持ち上げても形態が崩れることはありません。もっとも重すぎて、持ち上げてるだけで汗が出てきますが。

重いといえばこの状態のサイズですが、普通の猫や小型犬よりはかなりデカく、寝そべった中型犬程度は場所を食います。まぁとんでもないブツだな・・・。

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宇宙船モードの機首は、ダイナザウラーの頭部ではなく、尻尾にあたります。しかしそこもまた大型恐竜の頭部のようにも見え、なかなかデザインが凝っています。機首は展開し、内部にフルチルトを格納することも可能です。

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さてこのアイテム、発売は少し前なのですが、紹介が今頃になったのは理由があります。
自分で貼るシールが同梱されているのですが、その種類なんと、130枚以上!
説明書見てげんなりして、しばらく放置してあったのです。
もちろん、今でも全然貼ってありません。

基地モードや宇宙船、さらに恐竜モードも、各部に他のトランスフォーマーを配置でき、遊んでいると非常に楽しいのですが。
同時に、遊ぶのがやたら疲れるという、大型玩具のいいところと悪いところをすべて具現化したような、そんなアイテムです。いや私は大好きだけどね!シール貼るのだけは嫌なんだよ!

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2017/09/24

真・メカゴジラ1993

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比率はこんな感じかな?

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超合金・魂MIX・メカゴジラ(生頼範義ポスターver.)。
1993年の映画、「ゴジラ×メカゴジラ」に登場した、Gフォースの切り札です。

しかし映画をご存知の方なら、
「あれ?これ、あのメカゴジラとデザインが違うんじゃね?」
と思われることでしょう。 私は上で嘘つきました。

本当は
「1993年の映画、『ゴジラ×メカゴジラ』に登場しなかった」メカゴジラです。
当時の劇場ポスター(生頼範義先生画)に、どう見ても合体メカとしか思えないものが描かれていましたが、結局映画には出てきませんでした。製作の段階で、メカゴジラのデザインが修正されてしまったのですね。昔はそんなこと、よくありました。

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ところがあれから20数年を経て、その「出てこなかった」メカゴジラを、設定も新たに立体化してしまったのが、このMIX版なのです。
当然変形合体が用いられ、3機のメカに分離して梱包されています。

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まずは主力となる(んじゃないかな)空戦機、ガルーダ。
メカゴジラの首や翼、尻尾となり、翼部は2か所が可動、ローターも角度を変えられます。まるで空中要塞ですね。

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続いて胴体と腕部、ガンダルヴァ。指のロケット砲が印象的です。
しかしケーブルとか露出してますが、こんなんでゴジラに立ち向かって大丈夫なんでしょうか。いや、この方がカッコいいけどさ!

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最後は、下半身を形成するナーガ。後部に砲塔があり、たぶんメーサー殺獣光線が発射できます。膝の部分の砲塔も動きます。

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ガンダルヴァは、下部のキャタピラ部分を折りたたむと・・・。

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ナーガと合体することもできます。全力砲撃!な感じがいいですね。

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少し角度を変えると、ガンヘッド的でこれもまたカッコいい!
なんかすごいな、このアイテム。 おらワクワクしてきたぞ!

それではいよいよ、メカゴジラへの合体シークエンス開始と行きますか。

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ナーガは車輪を各部に収納、各種装甲を展開して、どっしりした下半身になります。普通に戦車っぽかったシルエットが、メカゴジラのフォルムになるのはちょっと感動。

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ガンダルヴァはナーガとの合体モードのまま、さらにいろいろ装甲を回してきて、上半身に変形。

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合体すると、武骨なウォーカーマシンみたいになります。これもこれで、かなり面白いフォルムですね。

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さらにガルーダから、首と尻尾を展開、胸の装甲を前に回して3機合体!

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真・メカゴジラ1993(そんな名前かどうかは知りません)の完成!
うわははは!これ凄い!なんか夢のアイテムだよ!

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各関節は結構動き、メカゴジラらしいポーズなら十分に取れます。翼も基部から動くので、格闘戦の邪魔にはなりません。

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さらにそのまま、飛行モードにも変形できます。首を差し替える必要もありません。
なんかコイツなら、ゴジラをコテンパンにできそうな気がするぞ!

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思い起こせは20数年前。
私はこの「ゴジラ×メカゴジラ」を結構楽しみにしていて、前情報ほとんどなしで、劇場に向かいました。劇中、メカゴジラと人類は危機に陥りますが、私の頭の中には楽勝ムードが漂っていました。

「ふっふーん!へーきへーき!
これでメカゴジラ1号機が大破して、2号機が超然と登場!合体!って手筈だからね!」
と。
もちろん、例のポスターしか頭になかったので、完全にそう思い込んでいたのです。

そして結果は、上述の通り。
あの見終わった後の
「え? え? えええ?」
という気分は、エヴァの劇場版(最初のやつ)見た時と同じくらいだったな・・・。

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しかしその「脳内にしかなかったメカゴジラ」、まさか今!現実のものとなろうとは!
そして多分、あの当時の脳内の予想を遥かに超えた、素晴らしいアイテムになって帰ってこようとは!

あの映画を見た後の、自分に囁いてあげたいです。

「大丈夫!信じて25年ほど待て!」

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2017/09/17

ビルドアップ!

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「バラバラババンバン!
 変身!」

「お嬢さん、お歳がばれますよ!」

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BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ01、仮面ライダービルド・ラビットタンクフォーム。
ビルドの主人公「戦兎」の名の通りの基本フォームが、フォームチェンジ可能なアクションフィギュアで登場です。

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今回、あの特異な変身、そしてフォームチェンジを再現するため、素体は非常に珍しい分割方法を取っています。
頭部左側、胴体のほぼ前面、右腕、左足が、赤いラビットの状態。同じく右頭部、背面、左腕、右足が戦車部分になっています。
分割は、背部のボタンを押して行います。

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左右非対称のため、完成後はどの方向から見るかで、かなり印象が変わります。こういうのは、キカイダーからの素晴らしい伝統ですね。
玩具の構造は非常に複雑ですが、デザイン自体は斜めのラインで統一されているため、ちゃんとまとまって見えるから不思議です。

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ただこの構造のため、首や腰は回りません。そのため、いつものアクションフィギュアとしては少々可動域が狭くなりますが、まぁこれはしょうがないですね。

本編は非常に面白く、久しぶりに「初期平成ライダー」の雰囲気がする、謎が謎呼ぶ展開になっています。にもかかわらず重苦しく感じないのは、主人公・戦兎の明るさのせいでしょうかね。
「見返りを期待したら、それは正義とは言わない」とかもう、素敵すぎますね。被害者を助けた時には、仮面の下で顔がクシャっとなってるそうですが、いつかそれを素顔で見たいものです。

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2017/09/10

さあ、実験を始めようか(ビルドプランB)

本命はこっちさ!

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前回のプランはそれなりに有効なのですが、やっぱり変身のたびにいちいちLEDを抜き差しするというのは、間も悪いし面白くないですね。
そこでとうとう、ドライバー本体に手を出すことにしました。ビルドプランBの実験開始です。
もちろん個人でやっていますので、真似されて破損しても一切責任取れません。っていうかこれは、やったら元に戻らないからね?

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まずは慎重に、全体を分解します。今回のドライバーは、デジタルユニットとアナログギミックが絶妙に連動しているので、本体構造も非常に複雑。もうバラすだけでドキドキです。
元に戻せるか非常に不安だったので、何か外すたびに、必ず写真を撮っておきました。これが後で、物凄く役に立ちます。

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今回は、市販のLEDユニットを使用しました。白色LEDランプと電源スイッチユニットが別売で、1セットの合計が2000円くらいです。輝度は抜群、目が痛いくらい光ります。

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外から電源のオンオフが操作できるよう、ドライバー本体に穴を開け、内側も削って、そこにスイッチを取り付けます。このスイッチの場所ですが、私はボトルを差し込むすぐ下のモールドを選びました。
表から見えない場所でも良いのですが、アナログ的なデザインが楽しいビルドドライバーなら、スイッチが見える位置にあっても面白いと思ったからです。実際やってみると、全く目立ちませんでした。っていうか馴染んでる。


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発光LED自体は、ボトルに直接差し込まれるクランク棒の上部を少し削り、そこに貼り付けます。少し組んでは、ちゃんと作動するか、確認しながら作業します。

LEDの組み込み自体はさほどではありませんが、ユニット接続後の組み立ては非常に苦労しました。なんせこのドライバー、構造が複雑な上に、どっか外すと、わけのわからない部品とスプリングが、びょーん!と飛び出してくるもので。
「え?何コレ?どこにはまってたの?」
と悩んだのも、5回や6回ではありません。
この時、先ほど撮影しておいた写真が物凄く役立ちました・・・。

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一番大変だったのは、LEDを取り付けたクランク棒です。これはハンドルとギアで連動し、ハンドルを回すたびに上下するのですが、そのために取り付け方が異常に難しい!ちょっと触るだけで、スプリングが、びょーん!と(以下略

よくこんなギミック、量産できたな?工場の組み立ててる人たち、凄いな!

悩んだ末、クランク棒を仮置きした上からマスキングテープで部品を固定、蓋を押さえたうえでテープを抜き取るという手法にたどり着きました。

やっと組みたて直せたドライバー(2時間くらいかかった)、その成果を検証しましょう!

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ラビット!

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タンク!

ベストマッチ!!

コレだよコレ!苦労のし甲斐があったよ!

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白色LEDなので、他のボトルにも問題なく対応できます。
見たか!これが本当のビルドドライバーだ!(知らんけど


とは言ったものの、このビルドプランBにも、問題がないわけではありません。

1.お値段が結構かかる(ユニット2個分なら、4000円くらい)
2.本体のABS部分に穴を開けるのが、割と大変

そして何といっても

3.組み立てが死ぬほど大変

もうコレに尽きます。
いかに初見の玩具とはいえ、ネジの開け閉めをした回数は、それこそ50回や60回じゃ利かないよ?ここを組んだらこっちが動かない、何だっけこの部品、ギャーッLED挟んで断線した!
ってな悪戦苦闘。おまけに、ネジが1本余ってるんだけど・・・もう知らん。

しかし、それに見あった楽しさ、美しさ、そして気分の爽快さ!
ぜひ貴方も、このネジ開け閉め地獄をお試し下さい(おい

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さあ、実験を始めようか(ビルドプランA)

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先週のDXビルドドライバー、劇中では変身時に、フルボトルが美しく発光しているではありませんか。遊んでいた時点では(本編放映前だったので)気になりませんでしたが、ああやって映像を見てしまうと、
「なんでコレは光らないの?」
という疑問が出てきて当然・・・いや何でああしなかったんだろう・・・。

というわけで毎度のごとく、
「ないものは作ってしまえ!
 さあ、実験を始めようか」
と、改造作戦の始まりです。

なおこの改造は、個人の判断のみで行っています。万が一真似して破損されても、責任は取れませんのでご了承ください。

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まずはフルボトル自体に着目、これをどうにかできないか考えます。
本体のネジを外すと、内部構造は割と単純、かつ隙間が多いので、電飾を仕込むのも簡単そうです。

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中心となる、液体(?)の部品には、透明な棒が組み込まれています。ここをドライバーのクランク棒が押すことで、液体が上下しているように見えるのですね。

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そこで思い切って、液体部品を割ってしまいます。両側はピンと接着剤で固定されているので、慎重にカッターで切断しました。
ピンはもちろん折れてしまいますが、気にしないことにします(ええっ

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透明な棒は取り外し、代わりにLED発光部品と電池がセットになった「M.S.G.ギミックユニット03」の「LEDソード」もしくは「ミライト」を使います。今回はボトルに合わせ、赤と青をチョイスしました。

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この部品は、押し込むことでLEDが発光します。長さが少し足りないので、適当な棒で延長しました。
先ほどのボトルは、透明部品だけを取り除いたうえで再度組み立て、その蓋の上から、発光させたLEDユニットを放り込みます。

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するとこれだけで簡単に、発光するフルボトルが作成できます。逆さにすればLEDは出てきますので、電源のオンオフも簡単です。
これをドライバーに取り付ければ・・・。

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劇中通りの、輝く変身シーンが再現!
やっぱこれ、光った方が絶対カッコいいよね・・・。

では「実験」ですので、改造結果を検証してみましょう。
この「ビルドプランA」には、以下の利点があります。

1.改造が簡単
2.お値段が手ごろ(ミライト部分だけなら数百円)
3.ボトル単体で光るので、これだけ持っていても絵になる

しかし欠点もあります。

1.変身シチュエーションの際、ボトルとドライバーを斜めにしないと、中のLEDユニットが落ちてきてしまう(つまり、ベルトをしたままでは変身がし辛い)
2.何よりこのプランでは、新しいボトルが出るたびに、改造を行わないといけない

1はともかく、2は結構深刻ですね・・・。どうせまた、週に1本以上はボトルが出るだろうしな!これはまだ、検討が必要です。
というわけで次回に続く!

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2017/09/02

ベストマッチ!

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この記事は9月2日現在、新番組「仮面ライダービルド」のネタバレを含んでいます。
本編を楽しみにされている方は、ご注意ください。

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変身ベルト・DXビルドドライバー
「仮面ライダービルド」の変身アイテム、今回はその名の通り、「作る」、「構築する」、なんか奇妙奇天烈な実験をするライダーらしいです。詳細は本放送見てからね。

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いつものお約束、基幹となるコレクションアイテムは、「フルボトル」と呼ばれる試験管?みたいなものです。赤い方がラビットフルボトル、青がタンクフルボトル
それぞれのボトルの中に、ウサギや戦車のエキスみたいなものが入っていて、それを元に変身するそうです。何を言ってるのか良く分からないと思いますが、私も何を言ってるのか良くわかりません。
玩具は全長数センチ、指でつまんで「振る」と、カシャカシャ音がし、中の液体?みたいなものが上下します。

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同時発売の、フルボトルホルダーをセットしたところ。こちらには緑色の、掃除機フルボトルが付属します。
いつものベルトのホルダーだと、単に余剰アイテムをはめる機能しかありません。が、今回のボトルホルダーにはクリック機構があり、ボトルを「カシャッ」とはめ込んでおくことができます。取り出すときにも、小気味いいクリック感があるので、なんかすごく実用性があるような気がしてきます。

ラビットとタンク、それぞれのボトルをさかさまにし、ビルドドライバー中央に差し込むと・・・。

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「ラビット!」
「タンク!」
「ベストマッチ!」

とベルトが叫び、同時に向かって左側のLEDが七色に輝きます。
そのまま、右手でドライバーの横のレバーをぐるぐると回すと、
「Are you ready?」と声がした後、
「鋼のムーンサルト!ラビットタンク!
 イェーイ!」

と声がし、仮面ライダービルド・ラビットタンクフォームに変身が完了、ということになります。
この時、正面のギアも連動してぐるぐる回ると同時に、ボトルの内部もシャカシャカ上下します。
「レッツら・まぜまぜー!」なアナログ実験的感覚は、今の時代、かえって新鮮ですね。

さらにレバーを回すと、必殺技発動モードになり、
「Rady go!ボルテックフィニッシュ!
 イェーイ!」

とまた、光って叫んでイェーイ。

このイェーイの声ですが、どうも私たち世代にはなじみの深い、ベストヒットUSAのあの方らしいです。道理でしっくり来てるわけだぜ。イェーイ。

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先行販売されていた、DXゴリラモンドフルボトルセット。茶色いゴリラフルボトルと、水色のダイヤモンドフルボトルです。
これらを用いると
「ゴリラ!」
「ダイヤモンド!」
「ベストマッチ!」
と鳴り響き・・・。

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「輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!
 イェイ・・・」

と叫びます。なぜかさっきと、イェーイの口調が違うのが笑えました。

また、この組み合わせはどれでも変身自体は可能らしく、左右、もしくは順番を入れ替えても、ボトルの名前は叫びます。ですから「ダイヤモンド」「掃除機」などもちゃんと発音されます。
しかし、それらの組み合わせでは「ベストマッチ」とは言わず、フォーム名も叫びません。どうやら組み合わせの実験は失敗、ということなんでしょうね。

え?なんでウサギと戦車がベストマッチなのか?ですって?
そんなことは俺が聞きたいわ!

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同時発売の、回転剣銃・DXドリルクラッシャー
別にツッパリ野郎ではありません。
ビルドの使う初期武器で、本体とドリルパーツ以外に、ハリネズミフルボトルが付属します。

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ドリルと本体を組み合わせ、スイッチを押すと、結構な速度でドリルが回転し、本体のメーターもせわしなく動き始めます。なんとこれは、仮面ライダーには珍しい、電動なりきり玩具なんです。
本体後部にボトルをはめると、必殺技が発動します。

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大きさはこのくらい、大人が持つとどうしても、ドリルというかジャイアントコーンというかね。
しかし電動感は結構楽しく、なんか意味もなくギョイギョイ回してしまいます。

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さらにドリルを上下さかさまにし、銃口部分に取り付け、ガンモードにします。ますますジャイアントコーン感が強くなりますが、意外にも、銃としては大きさも重さもバッチリ。
スイッチを押すと、さっきドリルを付けていた部分がくるくる回っていますので、これはたぶん、ここに追加武器が来るんでしょう。

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さて、先ほどのハリネズミや掃除機を組み合わせても、「ベストマッチ!」は叫んでくれません。どうやらまだ、他の組み合わせのためのボトルが必要みたいです。

ボトルのキャップをよく見ると、例えばラビットと戦車には、「R/T」と書かれた同じ色のマークが貼ってあります。ゴリラとダイヤモンドは「G/D」ですね。
掃除機には「L/S」、ハリネズミは「H/S」(両方とも色が違う)なので、おそらく別の相方が必要なのでしょう。

しかし、「S」と「H」って、もしかして「SOUJIKI」「HARINEZUMI」なの?
この実験、日本語準拠なのかよ(笑)

・・・じゃあ何で、戦車だけ「タンク」なんでしょう。
そんなことは俺が聞きたいわ!

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2017/08/27

ダイナミックチェンジR!

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ゲッターロボは今日も行く!(感涙

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ダイナミックチェンジR・ゲッターロボ。
以前に発売された、ダイナミックチェンジシリーズの後継者ですが、今回はなんと!
SD体型をまるっきり排除、あの頃の子供たちなら誰もが夢に見た、「本当に完全変形合体する、リアル体型の」ゲッターロボを出してきちゃったのです。
何ですとー!そんなバカな!
いや、あの会社ならやってくれるのか?!ワクワクが止まらないぜ!

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上からイーグル号、ジャガー号、ベアー号。
一見しただけでも、従前のダイナミックチェンジとは、まるっきり設計が変わっているのが分かります。なんせ、やたらでっかい折り畳み式の説明書が、2枚も入っていますからね。
さすがにこれは、
「悪いな・・・俺たちゃ、目をつぶってても合体できるんだ!」
ってわけにはいきません。

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しかし、その説明書が非常にわかりやすく書かれているせいもあり、変形過程自体は(複雑だけど)かなり着実に行えます。
チェンジ・ゲッター1!スイッチオン!

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見たか合体、ゲッターロボだ!
何という事でしょう!
ちゃんとカッコいいゲッター1だぜ!

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可動域は、変形の都合もあり、かなり広く取れます。ダブルトマホークも付属、構えるポーズを付けても、このくらいだったらヘタレてきませんし、ちゃんと自立できます。
また今回、各所にダイキャストパーツが使われており、合体のためのジョイントはかなり強固にできています。はめるのが結構大変だったりしますが、一度ちゃんと合体させれば、3形態のどれでも安心してブンドドゥできます。

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一番感心したのは、このゲッター1の後ろ姿。ゲッターウィングがちゃんとあるのはまだしも、脚の脛の裏側にご注目ください。
普通に考えると、ここはゲッター3の腕になります。ゲッター3の腕は、映像でも印象的なジャバラ状態なので、ゲッター1の脛の裏側は、ジャバラモールドがあるのが当然です。もちろんこのアイテムでも、そのジャバラは再現されています。
しかしこのアイテム、ゲッター1状態だと、そのジャバラは全く見えません。というのも、ゲッター1の脛が2重構造になっており、くるっと回転させて、ジャバラモールドをしまえるように設計されているのです。
正直こんな場所、ジャバラモールドが出ていても、誰も別に文句言わなかったような気がするのですが。それを敢えてやっちゃうこの商品!

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もうノリノリで次行くよ!
チェンジ・ゲッター2!スイッチオン!

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見たか変幻、ゲッターロボだ!
スマートなフォルムの、ゲッター2の完成です。
背中にしょってるベアー号パーツが重いので、さすがにこの細い脚で自立するのは、このポーズがやっとです。

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しかし、ドリルはデカいは脚は動くわ、まあこのサイズによく詰め込んだな・・・というギミックのオンパレード。
とくに左腕のドリルは、折りたたんで先端を分割収納すると同時に、基部も4分割されて畳まれるという、凄い仕組みになっています。これならきっと、ゲッターライガーも行けるね!(無責任

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最後はもちろん、チェンジ・ゲッター3!スイッチオン!
上から見てお分かりの通り、劇中でのズッシリした下半身を再現するために、ジャガー号は前後にスライドして大きさを確保。その穴埋めに、イーグル号の下半身を差し込むという設計がされています。ほんと巧い事考えたな・・・。

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見たか無敵の、ゲッターロボだ!
独特のデザインで有名な、ゲッター3も完全再現。腕と下半身のバランスも、前述したギミックのおかげで、かなりいい感じです。
あ、この写真、左拳の変形が間違っていました。本来は、先端(ゲッター1のつま先)も手首の中に収納し、ちゃんと拳らしく見えるようになっています。

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リアル体型の完全変形ゲッターロボ、しかも合体が着実に行え、きちんと合体できれば、遊んでもそうそう外れない。
ハードルがいろいろ高すぎるにも関わらず、それを成し遂げたこのアイテムには、本気で称賛を送ります。

ただ1点だけ、私の買ったものだけかもしれませんが、ゲッター1の頭部が外れやすいんですよね。なぜか。
まぁ変形の過程では邪魔なので(おい)別にいいんですが(良いのかよ!

もし改良されることがあれば、その点だけぜひお願いします。

あ!もう1個だけあった!完全再現じゃない部分!
ゲッター2だけ(なぜか)自重が少し軽い、という設定は、残念ながら再現されていないようですね!(バカだろお前

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2017/08/20

人、それをバリエーションという

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見ただけで元のデザインが、どなただかわかるというね・・・。

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マシンロボ・クロノスの大逆襲より、METAMOR-FORCE 'BARI'ATION-・バイカンフー。
製作はいつもの千値練さんですが、デザインから監修まで大張正己先生ご本人がされているそうで、そんな話を聞いたら、買わざるを得ないああ止まらない。

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まずは主人公のロム・ストール。全長10㎝弱にもかかわらず、ちゃんと目に瞳が入っていて、ちょっと感動。

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剣狼、流星、そしてそのツインブレードが付属、アクションポーズを決められます。肩に引き出し関節があったり、あごをきゅっと引けるように設計されていたりと、アクションフィギュアとしてとても良くできています

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ケンリュウを呼び出して・・・。

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合身!
前面パーツ展開の際には、肩アーマーのみ取り外す必要がありますが、それ以外は劇中通りに完全再現。
スマートで実にヒーローらしいロボになります。
脛の下にも可動部があり、ここがバイカンフー合体時の膝に当たります。

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シールドと巨大化した剣狼も付属します。ロムを内蔵する構造上、腿だけはそれほど動かせませんが、両腕の自由度は高くできています。シールドと、巨大化した剣狼も付属します。

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さらに、バイカンフーへとパイル・フォーメーション!

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ケンリュウとは大きくイメージの異なる、パワフルな巨人の完成です。ケンリュウを内蔵する構造上、腿だけはそれほど(以下略

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しかし肩と肘は良く動くので、差し替えの手首と交換すると、迫力の格闘ポーズを取らせられます。

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超巨大化した剣狼と流星が付属、パーツでツインブレードも再現できます。

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また両肩には引き出し関節があるので、中にケンリュウが入ったままなのに、大型剣の両手持ちも可能。いやーたまらんな、この目つき。

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両肩のアーマーは、別イメージのそれと交換することもできます。こっちの方が、なんとなくだけど、大張先生っぽいかなぁ。

超合金魂版と異なり、中に入れるダミー関節が存在しないので、単独で飾っておいたときに隙間が見えますが、大した問題ではありません。
「このデザインで」「多重合体を行い」「バリバリ動かせる」バイカンフーなんてアンタ、あの頃のお子様たちの夢の塊だよ?
なんせTV本編よりカッコ良(以下略

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2017/08/12

星間戦争

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「見よ、地球人!
我が操る偉大な故郷が、貴様らの星を滅ぼす様を!
ウワハハハハ!」

ってなシチュエーションを想像していたら、全くそんなことはなかった件。

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トランスフォーマー・TLK-19、メガトロン。
この夏の映画で活躍する、新しいフォルムの破壊大帝です。
・・・まぁ正確に言うと、「登場」はしたが、「活躍」したかどうかは、意見が分かれるところです。こんなにカッコいいのにさぁ・・・。

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フェイスマスクは、頭部の後ろのレバーで開閉が可能。牙のような装甲はなんとなく、ファンタジーの悪役のオークを思い出します。オプティマスプライムが騎士のイメージでまとめられているのに対し、「蛮族」みたいな感じでデザインされたんでしょうかね。

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かなり複雑な変形過程を経て・・・。

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ビークルモードに変形。スタイリッシュで、実にカッコいい戦闘機になります。先ほどの武骨なオークから、この細身の戦闘機に変形するのは、意表をついてて挑戦的。

各部に古代サイバトロン語(?)が見えますが、
「眼牙斗論 夜露死苦」
みたいな内容なんでしょうかね(違

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後部には、噴射エフェクトパーツも取り付けられます。

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機首はボタン一つで展開、先ほどのエフェクトパーツを取り付けて、超攻撃モードにすることもできます。
今回のメガ様、玩具としてのデザインや可動は申し分ないのですが、なぜかこの機首開閉がガバガバで、少し触っただけで敏感に「バシャッ!」と展開してしまいます。保持ジョイントの造形が甘いんだよね。ちょっと改造するか・・・。

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ロボットモードでもエフェクトは使えるので、敵を火あぶりの拷問にかけるシーンも再現できます。いや、そんなシーンなかったけど。というか、活躍しているシーンがあんまり(略

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こちらは、その名もずばり「サイバトロン」。
トイザらス限定の巨大玩具で、ギャラクシーフォースの創造神プライマスなどのリカラー版です。お値段はなぜか、かなりお跳ね上がっちゃってるけど・・・。

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指が1本ずつ動かせたり、各種武器がフォースチップで展開したり、遊びの楽しさは折り紙付き。やっぱでかい玩具は良いねぇ。体中から出ている針のような武装と相まって、バケモノじみた迫力を誇ります。

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変形のキーとなるチップスクエアは、差し込むとLEDが赤く発光します。これなしでは出てこなかったり、回転できないパーツもありますので、変形の際は必須アイテムです。

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あっちこっちをギゴガゴと畳み込んで・・・。

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プラネットモードの完成!
「サイバトロン」の名の通り、コレがそのまま、サイバトロン星なのです。
トランスフォーマーを生み出した星そのものが、トランスフォーマー。何を言ってるのか良くわからないかもしれないが、俺も何を言ってるのか(また略

星の玩具ではありますが、転がっていかないように、ちゃんと(?)4本の足で本体を支えています。なんだかブタの蚊取り線香を思い出すね。

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さらに、チップスクエアを頭頂部に差し込むと。

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各部が展開して、アタックモードに変形。元のプライマスでは、「スペースシップモード」と呼称されていました。
しかしこのミサイルって、全長何キロくらいあるんでしょうねぇ。

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さらに展開すると、ディフェンスモードにも変形。プライマスでは「バトルステーションモード」と言われてましたね。
各部がしっかりしているうえにギミック満載なので、遊んでいて楽しい傑作です。まぁ、劇場映画には出てこなかったけどね!

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というわけで、
「玩具の出来はとても良かったので期待していたら、
 映画での活躍は・・・」
な二人でした。ネタバレなので詳細は避けますが、もうちょいさぁ、玩具の出来と劇場版での活躍を、リンクさせてくれても良いんじゃねーの?
まぁいつものことだけどね!(おい

それにしても、クライマックスの三つ首竜、せめてあの玩具くらい発売すべきだったんじゃないかな・・・。

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